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神木山にお参り

2012.2.27(月)sun今年の2月は閏年。いつもの年より一日多い。今日を入れて後3日で弥生3月。寒い冬だっただけに暖かな春が待ち遠しい。

昨日日曜日は、二子玉川で人と会いランチタイム。帰りは高島屋をぶらぶらして、帰路に就く。途中、夫の提案でいつもご加護を頂いているお寺にお参りをしていこうということになった。

  sign05川崎市 神木山 等覚院sign05

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駐車場から見上げたお寺。別名つつじ寺と言われるつつじの名所。つつじが斜面にこんもり。

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山門は改修工事中だった。風雪に耐えた年月で、雨漏りなどするようになっているとか

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仁王様の間を抜けて山門をくぐり

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本堂への石段を上る

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つつじに囲まれた執務室から客間に至る客殿

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石段を上ると美しい本堂の屋根が見えてくる。

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本堂廊下に上がらせて頂き、お参り。左手にお不動様が、天井まで届く火炎を背に憤怒のお顔でこちら見ておられた。前にはいらっしゃらなかったお不動様の余りの大きさと立派さにびっくり。手前には2体の童子。何だか気持ちがしゃんと強くなるような力を授けられたような気持ちに。反対側には「おびんずるさま」がおられて、暮から不調だったお腹周りを撫でさせて頂いた。お陰で今日は胃の不快感も無く快調。

奥からご住職が来られて、本堂でお経をあげるので、おはいり下さいとお誘い頂き、先客の方たちとご一緒に本堂内でお参り。先代住職の特徴のあるお経を思い出すようなお経をしみじみお聴かせいただき、心に沁みいる。

本堂右手には新しく毘沙門天さまがご安置されていて、そのお姿もとてもご立派で、本堂全体が以前にもまして、力がみなぎってくるような様相で、大きなご加護を頂けたような気持ちが更に強まる。

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本堂の入り口にかかる「神木山」の山号額

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本堂入り口

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本堂を後にして、境内散策をさせていただくことに

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無垢水と書かれた重い手水鉢は、4体の鬼がいつもこうして持ち上げている「ご苦労様」

次回は春の近い植物の様子を。





 

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