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芦花公園隣接の八幡さまにお参り

2011.10.21(金)cloud 昨日位から、秋の深まりをぐっと感じられるようになって、少し厚手の上着をひっかけないと外に出られなくなってきた。10月も日々が通り過ぎていくかのごとく早いこと。

  clover 芦花公園の庭から八幡様へclover

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恒春園を出ると、芦花公園になり、コスモス咲く広場には、テーブルにベンチもあり、子供を遊ばせながら若いママ達のおしゃべりも弾んでいるようだ。

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ここは運動広場も兼ねているようで、写真のようなユーモラスな形の背中のマッサージが出来る道具や、他には、摑まって腰をひねったりする道具など、いくつか初めて見る遊具とは違うものが備えられていて、大人の運動不足解消にもとてもよさそうだった。

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広場の近くにはドッグランも完備。ワンコ達が安心して走り回れるdog 

  sign05広場から一旦、道路に出て

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敷地隣の粕谷八幡宮にお参り。

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昭和34年に放火により焼失した年に新しく建てられたお宮は、まだそんなに古びた感じがしない。

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手水舎は、かなり昔に奉納されたものかもしれない。柄杓も何もなく天水が溜まったものか、自然の中にさりげなくあった。

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八幡宮の左手には木造の小さな社があった。

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社の前には古びた狛犬

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対をなすもう一頭のこまいぬの隣には招き猫も居て何だか楽しいnote

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村の鎮守さまのような小さい社の全景。背後には竹林が広がり、その向こうは芦花公園。

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社の前の古い石畳を下り、振り返ると狛犬と並んだ招き猫がさよならの合図をしているようで心が和んだ。

八幡宮の中には、一本の杉の木があったようで、蘆花が訪れた客人をそこまで歩いて送り別れを惜しんだようで、蘆花が“別れの杉”と名付けたという。春日八郎の歌った歌とは違うようだが、歌の歌詞の中には、“~石の地蔵さんのよ~村はずれ”などという歌詞もあったように記憶しているが、そんな歌の文句の光景がふと頭をよぎったnote

蘆花の旧宅の前にきれいな間隔で3本植えられた“シラカシ”の木やお地蔵さまの側の3本の松。ちょっと気になって調べてみたら敷地内に3本の樹木を植えるのは縁起のいいことのようだった。マンション住まいばかりが長かったこともあり知らなかったけれど、そういえば我が家のテラスにもコニファーが3本残っていたと思ったら、勘違いで10本あったうちの6本が枯れて、4本残っていた。ちょっと縁起が悪いかなsign02 でもその後、剪定後の枝先を挿しておいたものが2・3本すくすく育ち始めてしまっている・・・・・・うーんthink

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小さな社の下の出入り口から再び芦花公園に戻ると、大毛蓼が鮮やかなピンク色で、しだれていた。

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駐車場から見えた広い芦花公園園内は昔子供達と来た公園。遠くに遊ぶ子供達の姿が見えて、中に遊ぶ我が子達もいるような懐かしい錯覚がふと湧きあがってきた・・・

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園内の木々も黄葉が始り、秋本番に向かい始めていた。

    世田谷区粕谷 芦花公園にて(10月12日撮影)

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