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2011年10月

都立小山田緑地内散策♪

2011.10.31(月)sun10月も今日でお終い。昨夜来の雨は上がり、穏やかないいお天気。

今月は、ちょこちょこ出かけた折や買い物のついでに立ち寄った公園で写した写真が大幅に溜まってしまった。そのうち法事や友人と会った折の、メールで送れない写真などは、フォトショップに頼むことになる。昨夜は久し振りに写真を選びながらネットオーダー。折り返し注文を受けた旨のメールが届き、1時間もしないうちに出来あがりのメールが届いた。今日はは大型スーパー内の写真屋さんに買い物がてら写真を受け取りに。

  bud 花達も活き活き note

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太陽の光が燦々と射し込み、外に出ると眩しい位。室内から見ていると、左のバジルの葉先がキラキラして思わずパチリしたけれど、目で見たようには写らず残念sweat02春過ぎ位から、スパゲティやチーズをのせるトーストに使ったり、イタリアン系のメニューに大活躍してくれたバジルは、まだしばらく活躍しそうだし、そのお隣の伏見とうがらしも何度目かの花が活発に咲き、小さな実が少しずつ目立ち始めた。太陽の恵みのような収穫はわずかな事でもとても嬉しい。

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先日買ってきた“初恋草”他にピンク色などもあったけれど、大好きなパープルを“初恋草”という長らく忘れかけていたロマンチックな名前に惹かれて選んだ。今日花のラベルの裏側を見ると開花期は10月~5月、更にこの色の花の固有の名前は“ブルースマリー”何だかジャジーなネーミングが嬉しいnote我が家の環境に馴染んで長く咲いていてほしい。

 clover 自然豊かな小山田緑地内散策 maple 

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園内に入ると、いきなり沢山の樹木に光が当たる景色が目に飛び込んできた。

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その木々の根元は池になっていて地上の木々の葉も、水面に写りこんだ木々の葉もキラキラキラキラ沢山の粟粒のように光り輝き、思わず息をのんだshine 

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空は青く、高い木々が額縁のように囲む細い樹木。気持ちのいい空気に誘われて思わず歩が進み緩やかな斜面の道を登り始めていた。

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秋色の葉が道しるべのように石畳の上に。踏まないように

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歩きながら、傍らに目をやれば、落ちた葉の親木が目に入り、枝に残った兄弟の葉達が直行くよ!と言いたげに微風に揺れた。

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しばらく行くと左手には竹林が現れ、爽やかな気分で

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“石畳の道”の標識がある斜面を森林浴しながら歩く

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秋空の下にはススキの穂がゆれる

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“カントウヨメナ”が山の斜面に咲き

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ヨメナや枯れ葉の上にそびえる大木達は雄大だ!

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大きな石柱の上に秋茜が止まったsign03

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少し離れた場所にある分園にトンボ池があるそうで、赤とんぼが結構飛んでいた。

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“薬師草”という黄色い小さな花が咲いていたので、少し高い位置だったが望遠でパチリcamera

緑地内の小高い道を下ると道は二手に分かれ、右に行くと一般道。谷戸の地形は、谷戸山公園とよく似ている。管理棟が設けられていたので、中に入り公園内の地図を頂いた。ここで一旦一般道に出て、近隣を歩いてみたのだった。

秋の午後、初めて訪れた長閑な谷戸の公園は、森林の空気や近隣に広がる豊かな里山の景色に心癒される一時となった。我が家から1時間弱で来られる秋探しの午後は幸せな気分で一杯になった。続きはいずれ又。

多摩丘陵の原風景 都立小山田緑地にて(10月28日)

〒194-0202 東京都町田市小山田町361-10

TEL:042-797-8968 FAX:042-797-9749

 お客様サポートセンター

TEL:03-3232-3038

(8:30~17:30 土日・祝日・年末年始除く) 

 

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秋植えの花&菩提寺散策

2011.10.30(日)sun 雲が多いけれど、まだ明るい空。日曜日の公園は子供達が、スーパーの買い物時に渡されるようなビニール袋に糸を付けて風を受けながら、凧上げのように遊んでいた。

bud 新入りの花

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秋になって、窓辺の景色を少し華やかにしたくなって、
ミニ薔薇のお隣に“ビデンス(ウインターコスモス)”を二色となでしこを植えてみた。その隣にあるヘリオトロープも紫の花を咲かせ、手前のキャッツ・テイルにも赤い花(?)が増えてきた。別の場所に、パープルの初恋草と、前のが痛んでしまったグリーンネックレスを新たに置いた。ささいな事だけれど、こんな変化が日々を楽しくしてくれるnote

  clover 菩提寺境内を散策

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法事が済んでお寺の門前の駐車場へ

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境内には可愛らしいケイトウが3本彩りを添えていた

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門前で兄弟達と挨拶を交わして別れ、

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門前の桜の木を眺めながら、我が家は息子と3人で境内をもう少し散策。いつも忙しい孫娘は車に残って一休み。

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門をくぐり左手には

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御大師堂がある

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御大師堂側に祀られたお地蔵さま達

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境内にあった石鉢は苔むして、水面に浮いた一葉を輪ゴムが囲んでいるのは誰かのいたずらかしら?

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午後の陽を浴びた竹が眩しい

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墓地に向かう門をくぐると

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小さなお社があった

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木々が少しずつ染まりはじめ、

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秋の深まりゆく気配が照らし出された木々を見上げたり

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百日紅の木の陰で苔むした灯籠を眺めたりしながら

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夫のご先祖の墓所前庭まで歩いた。

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墓地内でお参りを済ませてふと見ると節の面白い木があり、春に芽吹いたのか、緑と赤の葉が、まるで季節のバトンタッチを見せる標識のように伸びていた。

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石鉢の水には高い木々が影を落とし

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水面に影を落とす木々を見上げて深呼吸。静けさの墓地が思いがけない心の休養となった。


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虫に好かれた今年の秋は楽しくもあり、里の秋にも虫が一杯!

2011.10.29(土)sun昨日今日は秋晴れが気持ちのいい一日だった。

 bud 瑠璃祭りは

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これでお終いかしらと思っていたら、まだ幾つか蕾があった。もう少しの間楽しめそう・・・・note

 snail今年の我が家は、虫付いているようで

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花達に水やり中の夫の背中をめがけて、いきなりバッタが飛び込んできた。かまちゃんの変わりかしらと、しばらく様子を見ていた。背後の水やりにも動じずガラスに張り付いたsign03

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ガラスに張り付き、結構長らくの滞在。ガラス越しに指でつついても逃げないし、かまちゃんのように居つくのかしらと

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急に楽しくなって、

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良く見るとお目目がパッチリして可愛い顔をしているので、しばらくバッタを観察しながら遊んでしまったhappy01 夫がネットで調べたら“背黒イナゴ”ということがわかった。

その後、外出の予定があり、支度をしたりしているうちに、いつの間にか居なくなっていた。

  car 町田の小山田方面へドライブ

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目的地に到着。ススキやせいたかあわだちそうが咲き、更に田や畑の景色が広がる自然豊かな里。ススキの群落を歩いてみた。赤とんぼが飛びかい、足元にはそれこそバッタが豊富に飛び跳ねている。踏みつぶさないように気をつけなら・・・sign03この景色の奥には“小山田緑地”という自然公園がある。

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先ずは近隣の景色からご紹介。民家の低い塀越しに秋明菊の花が束になって咲いていた。

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しばらく歩くと小川が流れていて、そこには秋明菊もあり、こんなお花が咲き

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小川の上には笹の葉が揺れていた。

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木の葉が秋色に染まり、

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木の枝に吊るされた実は秋の収穫でしょうか

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もう一度秋明菊を、バックには紫式部の実。園の外には人の匂いのする里の秋が広がり豊かな自然を満喫。公園内の様子は後日に譲り、

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帰り道、いつもパチリしたかった、おでん屋さんの前の大きな招き猫を車窓から写すことができたscissors

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西の空に太陽が沈みかけて、何だかとても幸せな気分で帰りのドライブも楽しむことが出来た。

  snailそして今朝、

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何と!昨日のいなごが、我が家の木香薔薇の枝にぶら下がって寝ていた。かまちゃんの後がまのように居つくのだろうかsign02 

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木香薔薇の葉が黄色くなり始め、ここ数日葉が枯れ始めていた。見苦しいので、枯れた葉をむしっていたら見つけた背黒イナゴ。ここ数日我が家に来て居たのだろうかsign02

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室内から見ていると、枝を移動しながら口をパクパク、木香薔薇の枝を美味しそうにかじり細い枝先は、かじった後の筋がつき、かじりとった枝先が土の上に落ちるのが見えたsweat01 かまちゃんは我が家の主のように居た大蟻達を退治してくれたので、我が家にとっては益虫だったけれど、イナゴはもしかしたら我が家にとっては困ったチャンかもしれない。

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毎年の秋、木香薔薇の葉はこんなに枯れた状態になったろうかと、記憶をたどるが確証はないまま、やはりイナゴくんにはお引き取り願おうと。夫に頼んで割りばしで掴んで1階の草むらに落としてもらおうとしたら、箸の間からするりとに抜けて、それは敏捷な動きを見せてテラス内を飛び回り消えたdash しかし、後で見に行ったら、フェンスに近いプランターの後ろから茶色い頭が覗いたので、今度は箒で押しだそうとしたら、又もやすごいスピードで飛び出し、しばらく飛び回ったと思ったら上階のテラスに飛び込んで行ったsign03 イナゴは稲藁位の高さしか飛ばないと思っていたけれど、どうして、空中高くを飛ぶことができること、稲だけでは無く、木香薔薇の枝も美味しそうにかじることなど生物の学習の秋の日だったcoldsweats01 木香薔薇が駄目になりませんように、大事な我が家の植物も生き物なのでやはり守らなければならず、今回はイナゴ君と仲良くすることは出来なかった。「ゴメンネ!イナゴ君。君の賢そうな黒い瞳と枝にぶら下がり目をつぶって眠る可愛い顔は忘れないよ」と言いつつ、明日も居たらどうしようcoldsweats01 

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チロリアンランプの赤い実が増えてきた。

今年は妙に虫に縁の深い秋となっている。ちなみに、背黒イナゴは平成に入って数が激減し、各地で絶滅が心配されている種類の一つということがウイキペディアに書かれていた。

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法事の後は菩提寺の境内散策など

2011.10.27(木)sun昨日は東京に木枯らし一号が吹いたとか。そして今日は又穏やかな好天の朝を迎えた。朝干した洗濯物も直に乾きそう。秋咲きの薔薇達もうらうらと気持ち良さそうに揺れている。今朝は我が家の遅咲きのハイビスカスに蕾が出来ているのを発見bud

  clover 今日は義父の祥月命日

先の日曜日は義父の命日を前に、兄弟や甥姪など共に集まることができて、

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菩提寺の本堂において無事に13回忌の法事を執り行うことができた。血縁だけの回忌法要は、13回忌ともなると幾らかリラックスした気分も出て、先に逝った親から与えられた身内どうしの和みのひと時ともなった。

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会食後は客殿から庫裏等を拝見させて頂いた。

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庫裏出入り口から外が見える

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明治26年に建てられた庫裏はほぼ当時のまま保存され、今も使われている。見上げるほどの高い天井。しっかりとした木組み、写しそびれたけれど、太く立派な柱が建物を支えていた。100年以上経ってもゆるぎない風格を保っている。

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土間の真ん中にある釜戸。

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土間からの上がりかまちでは、今でも火鉢が使われている。

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傾斜した天井の下、廊下の突き当たり

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奥にも手洗いが設けられている。手前の彫りのある張り出しの下は障子が入っていた。

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いつも使わせて頂く、お手入れの行き届いた手洗いの内部も古風で趣がある。

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客殿廊下側を外から拝見。明治26年に建てらた細川公爵邸の建物が寺に移築され客殿となり、庫裏とともに使用されている。客殿と庫裏は区の有形文化財に指定されている。

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境内から本堂屋根と客殿屋根を

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お寺の由来などが記されいる。

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本堂に向かって右手には鐘楼

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その少し手前には、大きな石に彫られたお不動様

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お不動さまの前には大きな石の鉢

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境内の左手は、墓地になる。杉並区の保護樹林などの古木もあり、高い木々を見上げていたら、木々が囲む青空に松の木が姿を見せた。

何度も伺っている菩提寺の境内や建物内部をこんなにきちんと拝見したことが無かったので、法事の後も貴重な時間を過ごすことができました。

この後は境内などもう少し散策が続きます。

 

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相模原北公園の薔薇その2

2011.10.26(水)sun お天気はいいけれど、強い風が吹くと冷たい。寒暖の差が激しい季節。

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いわし雲は秋の雲。

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秋の空は高く、青く、窓外の空は変わりやすく、一瞬たりともじっとしていない。空が澄んでくると、美味しいものの季節。鰯の煮つけも美味しいなぁ~とdelicious天高く私肥える秋でもあるcoldsweats01

  clover 北公園の薔薇続き tulip

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秋の夕暮れの白薔薇は清楚で近寄りがたい。名前を忘れてしまったが、プリンスの名がついていたかもしれない。

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まだ蕾でも

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じきに花開き、

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花の命は短いけれど

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季節が廻れば、花は又無心に咲いてくれる。

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薔薇の香りだけでなく

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それぞれの花の言葉も聴いてみたい。

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色とりどりの薔薇達のおしゃべりが賑やかに聴こえそうな

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今年も同じ場所に咲いていた“正雪”は何を語るのか

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深紅の薔薇の心のうちには秘めたる熱き情熱が・・・

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ソロもコーラスも楽しい薔薇達の奏でる音楽note

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日が短くなり

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やがて鬱蒼とした森と一体になり夜を過ごす薔薇達に、明日も元気な朝が訪れますようにnote

  bud おまけの薔薇は

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我が家のミニ薔薇でhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

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相模原北公園の薔薇園♪

2011.10.25(火)sun朝からの快晴で、カーテン越しの明るい光で目が覚めた。今日は9月初旬並みの気温まで上がりそうな夏日とか。そして明日位からは又気温が下がるとも。着るものを選ぶのも厄介な寒暖の差だが、体調管理に気をつけなければ。

  bud 薔薇・バラ・薔薇・・・・ bud

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我が家のミニ薔薇が程良く咲きだした。秋の薔薇が一番きれいな季節かもしれない。久し振りに相模原北公園の薔薇園に行ってみた。

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洋風の東屋からバラ園を見下ろてみた。斜面は煉瓦造りの緩やかな階段。そこに色とりどりの薔薇が植えられている。

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思った通り、秋の薔薇の最盛期note 通路をふさぐほどツルを伸ばして咲いている。花には遠慮して遠回りして向こう側に回りましょう。

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ふっくらと花開き始めた薔薇

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仲良し3姉妹はお年頃notes

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グレーデーション花やかな子も

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ふっくら蕾が綻びはじめ、

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ピンクの小さな花達も精いっぱい咲いたnote

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少しはなれた場所で、大人色した薔薇が横を向き、凛とした誇り高さを見せていた。薔薇の花園の奥からは、フルートの音色が薔薇達の心を鎮めるかのように聴こえてくる昼下がりの午後。

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ピンクの縁取りがお洒落な花も笛の音に耳を傾けるnote

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白い薔薇は

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“スワニー” ジョージア州を流れる河の名、ガーシュウインの曲名でもあり、花の風情もジャズっぽいnote 広いお庭があったなら周囲一面をスワニーで囲んでみたい・・・confident

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煉瓦壁の前で房になって咲く小さな薔薇も愛らしいheart04

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離れて咲いても

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並んで咲いても、薔薇の美しさは変わることなく人の心を射止めてしまうheart02

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薔薇の咲く最初の斜面の石段下近くまで降りてきたら、先刻来フルートの音に交じって聞こえてきたトランペットの

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音色の持ち主の姿がニューヨークの公園の景色のように見えて、思わず“スワニー”をリクエストしたくなった。けれど何故か唱歌や軍歌のレパートリーが多かったので遠慮してしまった。生楽器の音色も聴こえる薔薇見物はとても楽しいlovely 

         相模原北公園にて(10月20日撮影)
   

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我が家の剪定した黄色いミニ薔薇を一輪、机の上のアビやピーの写真の側に飾ったheart01




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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法事の日曜日

2011.10.24(月)cloud 昨日はトルコでM7.2の大地震が起きた。タイの水害も信じられない位の状況で、災害は忘れない頃にやってくるような昨今。日本の震災だけでは無く、地球上の多くの国が災害に苦しめられている。

 shadow法事

昨日日曜日は義父の13回忌法要のため、夫の兄弟とその家族が菩提寺に集まった。今回は夫の一番下の弟家族の都合が悪く欠席だったが、それでも生れて間も無い赤ちゃんも含む21名の集まりとなった。

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一番到着組がまず向かうのは客殿。法要開始には間があるので、先ずは一息。

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兄弟達と孫子が順に集まり始めた。仲の良い従兄妹どうしの触れ合いは見ていても微笑ましいくらい。この子達のパパ・ママもこんな時代があって、いつの間にか我が子も含めて、親と同じように子を持って育てている。

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いつも最後の一人まで、入り口で迎え、帰りもここでこうして送って下さるお坊さま。(息子撮影)

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いつもお世話になるお部屋。(息子撮影)

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部屋の向こうは1間はある廊下。奥にはお手洗い。

1時から本堂で法要が始まった。高齢になられたご住職に代わって副住職と先のお坊様が法事を執り行ってくださり、全員が仏前でお焼香。

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法要後は、全員で墓所に向かい、先ずは副住職が手を合わせ祈りと焼香、

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以下家族が順に墓前でお焼香をして手を合わせた。

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本堂から新しいお塔婆が運ばれ、すでに墓石の後ろにたてられていた。

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凡字が書かれた球体の墓石を

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代わる代わる水で清めた。この年の最後が安泰である事も願って。

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後はお地蔵さまのお守りをお願いして、みんなでお部屋に戻る。

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昼食はお寺のお部屋で懐石弁当を。この他に鮮度のいいお造りとお吸い物でお腹が一杯に。義父母が元気でいたころは、毎年、年の初めに集まって、賑やかに過ごしたものだったが、兄弟それぞれに家族が増えて、それぞれの家庭での正月になって久しい。賑やかな事が好きだったという他界した義父母が回忌の折々に集めてくれるので、みんなが元気な顔を合わせる事が出来て、年を追うごとに和やかな時間の中に名残惜しい時を迎えるようになっている。

そして上は19歳から生後半年の乳児まで、義父母のひ孫はこの日だけでも8人。来られなかった子が3人。本堂で仏前に立ち、手を合わせる子供達を見るにつけ、その子達の父母が子供だった頃の姿が重なって、過ぎたる日々の速さと、未来へ向かう子らの姿が交錯して、胸が一杯になってしまった。

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年代を感じる灯籠や

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照明器具が今でも灯されることがあるのかしら?

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食後は客殿の廊下に出てみた。

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今回は超親族だけなので、すこしゆっくり建物内を拝見させていただくことに。

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大和の秋と少し前の世田谷の秋♪

2011.10.22(土)raincloudsun何だか忙しいお天気だけれど、この後はsign02 明日は法事があるので、お天気が回復してくれると有難いのだけれど。

  maple 秋が

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温もり色を連れてくる。寒い冬が来る前の秋の季節の贈り物。

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常緑だと思っていたクスノキも部分的に紅葉する葉があった。それは真っ赤でお洒落なアクセントのように。枝葉には防虫効果もあるので樟脳の元ともなり、太い幹は家具や仏壇の材料にもなる。楠のタンスは扉をあけると特有の香りがあり、防虫効果は抜群。板目はごつかったように記憶している。その香りの好きな人は、箪笥のみならず、ダイニング・セットや小物家具に至るまで揃える人もいるけれど、手に入れたはいいけれど、稀にどうしても馴染む事が出来ない人も居るようだ。個人的には、気持が落ち着く香りが好きで、置く場所さえあれば、一つ位はあってもいいと思える家具。その原木を大和の市民病院で見る事が出来た(木に名札がつけてあるのがとても親切sign03

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まだ少し若い楠の実。やがて色濃く変わってゆく。

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べにすももの赤も初めて見る事が出来た嬉しい秋の日note

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スーパーの敷地の外には、今頃、黄色い花を高々と咲かせているセイタカアワダチソウが、スーパーの倉庫か何かの青い壁をステージにして、まだ花をつけない姿で、丈低く群生していた。

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秋の紅葉のこのぬくもりが年々好きになり、紅葉前線を追いかけて飛んでゆきたくなるけれど、こうして身近な紅葉にも充分な感動がある。

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“ピラカンサス”の赤い実もこの季節ならではの風物詩

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秋桜と言われるコスモス。街中の街路樹の根元などに咲くコスモスはキバナコスモスが多くなった。

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“なでしこ”は今年一番の注目だが、花は素朴で優しげでscissors

        (神奈川県大和市にて 10月19日撮影)

  car 世田谷「蘆花恒春園」を後にして 

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駐車場出口から正面に見えたお庭がお洒落shine

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かって住んだ駅近くのマンションに車を走らせて、建物前の公園に寄ってみた。マンション敷地内で建物を囲む桜の木が一段と立派になっていた。公園内の遊具などが少し変わっていたが、ここで夏休みの夜、子供達と父兄が集まり、高学年の子が仕掛けを作り、建物の周りを、肝試しのお化け大会をしたりお食事会、花火大会などをしたことも懐かしい思い出 night

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公園内のさるすべりの花

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公園入り口のプランターに咲いていた花。

かって住んだ建物の周囲はすっかり変貌して、裏手にあった古かった団地群は建て替わり、駅前からの道路沿いにも立派なビルが建ち、見違えるような景色に変わっていた。今月12日、恒春園の外の世田谷はまだそんなに秋では無かった。そういえば、先に寄った蘆花恒春園内は「カラスがとても多かったわね」と連れに言ったら、「ここは烏山だよ」と言われた。そうそう、芦花公園の次の駅は千歳烏山。芦花公園の駅前辺りの地名は南烏山だったことをすっかり忘れかけていたcoldsweats01 

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帰りは東名に乗らず246号線で、多摩川を超えて

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一路神奈川を目指した帰り道。

 

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芦花公園隣接の八幡さまにお参り

2011.10.21(金)cloud 昨日位から、秋の深まりをぐっと感じられるようになって、少し厚手の上着をひっかけないと外に出られなくなってきた。10月も日々が通り過ぎていくかのごとく早いこと。

  clover 芦花公園の庭から八幡様へclover

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恒春園を出ると、芦花公園になり、コスモス咲く広場には、テーブルにベンチもあり、子供を遊ばせながら若いママ達のおしゃべりも弾んでいるようだ。

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ここは運動広場も兼ねているようで、写真のようなユーモラスな形の背中のマッサージが出来る道具や、他には、摑まって腰をひねったりする道具など、いくつか初めて見る遊具とは違うものが備えられていて、大人の運動不足解消にもとてもよさそうだった。

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広場の近くにはドッグランも完備。ワンコ達が安心して走り回れるdog 

  sign05広場から一旦、道路に出て

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敷地隣の粕谷八幡宮にお参り。

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昭和34年に放火により焼失した年に新しく建てられたお宮は、まだそんなに古びた感じがしない。

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手水舎は、かなり昔に奉納されたものかもしれない。柄杓も何もなく天水が溜まったものか、自然の中にさりげなくあった。

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八幡宮の左手には木造の小さな社があった。

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社の前には古びた狛犬

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対をなすもう一頭のこまいぬの隣には招き猫も居て何だか楽しいnote

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村の鎮守さまのような小さい社の全景。背後には竹林が広がり、その向こうは芦花公園。

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社の前の古い石畳を下り、振り返ると狛犬と並んだ招き猫がさよならの合図をしているようで心が和んだ。

八幡宮の中には、一本の杉の木があったようで、蘆花が訪れた客人をそこまで歩いて送り別れを惜しんだようで、蘆花が“別れの杉”と名付けたという。春日八郎の歌った歌とは違うようだが、歌の歌詞の中には、“~石の地蔵さんのよ~村はずれ”などという歌詞もあったように記憶しているが、そんな歌の文句の光景がふと頭をよぎったnote

蘆花の旧宅の前にきれいな間隔で3本植えられた“シラカシ”の木やお地蔵さまの側の3本の松。ちょっと気になって調べてみたら敷地内に3本の樹木を植えるのは縁起のいいことのようだった。マンション住まいばかりが長かったこともあり知らなかったけれど、そういえば我が家のテラスにもコニファーが3本残っていたと思ったら、勘違いで10本あったうちの6本が枯れて、4本残っていた。ちょっと縁起が悪いかなsign02 でもその後、剪定後の枝先を挿しておいたものが2・3本すくすく育ち始めてしまっている・・・・・・うーんthink

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小さな社の下の出入り口から再び芦花公園に戻ると、大毛蓼が鮮やかなピンク色で、しだれていた。

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駐車場から見えた広い芦花公園園内は昔子供達と来た公園。遠くに遊ぶ子供達の姿が見えて、中に遊ぶ我が子達もいるような懐かしい錯覚がふと湧きあがってきた・・・

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園内の木々も黄葉が始り、秋本番に向かい始めていた。

    世田谷区粕谷 芦花公園にて(10月12日撮影)

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夫の通院付き添い。&蘆花旧居に残された道具など。

2011.10.19(水)cloud 外に出ればひんやり、室内も決して温かくない、秋の深まりを感じる今日の冷え込み。

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昨日朝、夫のかかり付け医から電話があり、一昨日採血した内容が心配なので、前に紹介された血液専門に観て貰って下さいとのことで、昨日は病院との連絡や何やかやでごたつきながら、今日の午前中に市民病院に予約を入れておいた。市民病院は相変わらずの混雑で、採血と診断に2時間を要した。

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採血後の結果が出るまでの間の小一時間、時間が空いたので、夫を残し病院の周りの散歩に出かけた。駐車場の木々も赤く色づき始めて秋が来ていた。

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“べにすもも”こんなにきれいな赤色に染まって駐車場をぐるり囲んでいた。

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病院に行くまでの道路沿いに見つけたコスモス畑まで行ってみた。広い畑に一面のコスモス。市内の農家の方々が丹精しておられる観光農園だった。

コスモス畑の近くを歩きながら、大和の自然を楽しみ30分程で、再び病院待合室に戻った。じきに夫の名前が呼ばれた。診察室から出てきた夫の表情はいつも通りで、先生の話では心配するほどのことでは無いとの見解を伝えられたとのこと。投薬も何もなく、これまで通り、定期的に検査に来るようにとの指示だけだった。病気と言うより、夫の体質に由来するような特有の数値という、そんな大らかな診たてが、夫を喜ばせた。連絡を下さったかかりつけ医は専門外故の心配からの指示で当然のことではあった。

clover先日行った蘆花宅内に残されていた道具達clover

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昔懐かしい五右衛門風呂

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廊下には沢山の火鉢。各部屋の暖をとるためにはこれでも少ないかもしれない。

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今見ると可愛らしい形をした電話機。

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和室のしつらいに、洋風の家具が置かれ

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親交のあったロシアの文豪トルストイを招いたときは、これらの家具でもてなしたのだろうか。

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廊下には簡易な飾り棚や壺にすり鉢などが置かれていた

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田舎の祖母が使っていたのと同じような石臼もあった

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屋外に出て、屋根を見上げてみると茅葺の上に一面の落ち葉。古い民家に当時の道具も残されて、蘆花夫妻の暮らしがしのばれる貴重な家屋。大切に保存されることを願いながら、庭を散策したのだった。


 

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映画「ミリキタニの猫」鑑賞

2011.10.18(火)sun 季節は廻り、10月も半ばを過ぎた。相変わらず今年の地球環境は、日本だけでは無く世界のあちこちで、水害に悩まされている。タイのアユタヤ、首まで浸かる程の水。被害に遭われた現地の人々とともに、日本企業はまたも苦しめられている。どこまでも治まることを忘れたかのような気象の暴れ方。タイの水害の、一日も早い収束が訪れますように天に祈るしか術もない。

  bud 秋は薔薇の季節 bud

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春・夏・秋と良く咲いてくれるミニ薔薇達。黄薔薇も元気に咲き始めた。

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ちょっと秋っぽい我が家のテラス。

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夕方のケイトウが、初雪カズラの赤い葉がボケて赤く燃えたshine

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本当はちょっぴり淋しい秋の夕暮れ昨日は朝から軽い風邪症状で、そういうときの為に処方されている弱い風邪薬を飲んだら、一日だるくなってしまい時折外を眺めたりしながらの仮眠など、ボーっとした一日を過ごしていた。

夜、今日の午後のテレビで放映される映画の事を、友人がメールで知らせてくれた。録画担当の夫に頼んで早速録画予約。

今日は朝から電話が入り、ちょっとごたごたした午前中を過ごした。軽い風邪は昨日一日養生したお陰ですっかり抜けてくれたので大助かり。

  bread ランチ cafe 

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遅めのランチは定番のサンドイッチと珈琲と果物。ハムサンドと蒸した南瓜と生バジルのチーズトーストにスイートコーンの豆乳スープ。テレビの前で、1時から始まった映画を追っかけ再生しながら鑑賞。

  movie 「ミリキタニの猫」 tv

ニューヨークの路上で絵を描きながら暮らしていたジミー・ツトム・ミリキタニ氏の絵を買ったことから彼のドキュメントを撮り始めた女流監督のこの作品は、2007年に日本でも公開されていたようで、多くの賞を受賞している。ご覧になられた方も多いかもしれない。

知らなかった自分は友人からのメールの、先ずは“猫”がつくだけでも興味をそそられてしまい、思いがけず素晴らしい映画との出会いとなった。“事実は小説より奇なり”という言葉があるが、これほどの生涯を送ったミリキタニ氏と出会い、あの同時多発テロの起きたニューヨークの街から、自分の家に引き取り、彼の生きる為の今後に手を尽くしながら、素晴らしいドキュメンタリー映画を作り上げたということも奇なることとの深い感慨を覚えた。

その内容の素晴らしさは、主人公がご本人であることで更なる味わいの深さを増してゆく。つくりものでは無い事実の過去にさかのぼりながら、現在が進行してゆくなかで、かって起こった戦争の無情や悲惨、戦禍に翻弄された主人公の怒り、そして許すことが出来る日がくる過程は、映画を撮りながら真剣にミリキタニ氏の晩年の方向を共に作った監督たちの偉大な力も見落とすことは出来ない。ミリキタニ氏、映画の中で80歳から81歳を迎えていた。衰える事の無い頭脳と体力で、これまでのことを正確に語り、絵描きである日々を全うしてゆく。

友人からのメールの中に、ミリキタニ氏は老人ホームで、ご健在と書き添えられていた。

アメリカ国籍でありながら、今の日本人が忘れかけている気骨を持った誇り高い日本男児でもあった氏のご健康が、いつまでも続きますように。

  tv テレビ離れが進んでいるsign02

と言う記事を見かけた。特に今年は3月のあの大きな震災・原発事故がらみの番組も多かった。視聴者の都合では無い地デジへの移行もあったけれど、我が家は今年ほど、真剣にニュースを見た年は無かった。そして衰えつつある体力は、テレビ視聴の時間もついつい長くなりがち。この秋は、幾つか気になるドラマを見始めている。今日のようないい映画も、そして大好きなジャズ番組、恒例の「東京ジャズ」4時間半もリアルで視聴してしまったnote感想を書く暇などない位、結構充実した番組が目について時間が割かれている始末coldsweats01




        

 

 

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蘆花恒春園の庭を歩く♪

2011.10.16(日)sun気持ちのいい秋晴れ!洗濯ものを干すにも眼に眩しい程の日の光shine

tv今朝はNHK朝のTV番組で、“永六輔”戦いの夏を見た。難病と言われるパーキンソン病と、前立腺のがんを併発しておられるというお身体を、この夏の永六輔さんの活動をカメラが追ったドキュメント。78歳という年齢を微塵も感じさせないお元気そうなお姿に病の影を感じることなど難しい位の行動力に脱帽でした。この春の震災後も、そしてニュー・オーリンズのハリケーンの後にも歌い演奏された“上を向いて歩こう”は永六輔さんの作詞。パーキンソン病の治療のための歩行訓練の時に、外国人の訓練の方が、「永さん、日本にはいい歌があります。知っていますか?」と言ったというエピソードで、「知りません」と応えたと、笑わせて下さる相変わらずの永さんの話術。「もう少し上を向いてと・・・・」上を向いて歩けば、涙もこぼれず、足がぐらつくことも無いかもしれない名曲。病に負けずにいつまでもお元気でいて下さることを願っています。

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廊下から見えたお地蔵さまの後ろ姿。蘆花の庭によく似合う。

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まだ青い楓が彩る「梅花書屋」真っ赤な紅葉の季節はもうじき。秋の深まりとともに、見事な紅葉が見られそうだ。

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「秋水書院」

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廊下から見えたお地蔵さんは「秋水書院」の前におられた。側の立て札に“地蔵さまが欲しいといっていたら、甲州街道の植木など扱う男が荷車に乗せてもってきて庭の三本松の陰に据えてくれた・・・」とあった。八王子の方の六地蔵のうちの一体だとか。クリスチャンであった蘆花が地蔵さまを祀る。宗派を超えた大らかさだ。大逆事件で処刑された幸徳秋水への鎮魂でもあったのだろうか。

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昔ながらの窓ガラスから見える屋内

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蘆花が自ら植えたといわれる竹林

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竹林の向こうに「蘆花記念館」の建物が見えた。

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中には、貴重な資料が沢山展示されていて、故人となった人の生きた証を見ることによって、より身近に感じられる事が出来た。ましてかって住んだ住まいの近隣ともなれば、全く無縁の方とは思えなくなる。夫妻が聴いていたという音楽を聴くこともできて、“からたちの花”のボタンを押してみた。館内に若き日の藤原義江の歌声が静かに流れた。

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資料館入り口付近。

閉園時間を過ぎてしまい、心残りのままだったが、又訪れるための嬉しい宿題が出来たnote

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茅葺屋根の上を覆うような松の緑と、ピンクに咲く花は何だろうsign02後で回ってみよう。

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日本古来の美しい茅葺屋根。いつまでも美しく保たれて欲しいと願う。

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旧宅の前にはシラカシの大木が3本お行儀のいい間隔をあけて天高く伸びていたけれど、地蔵さんの側の3本の松の大木と言い、蘆花宅の3本のシラカシを見ていると、3本の木と言うものには何か深い意味があるのだろうかと素朴な疑問が湧いてきた(ひとつ前の記事最初の写真をご参照ください)小学校中学年の時、三本杉先生という恩師がおられた。”別れの一本杉”という歌もあったけれど、余り関係ない・・・confident。上の写真右手の門を出ると向かい側が蘆花夫妻の墓所となる。

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蘆花夫妻が植えたのであろう。百日紅の大木が根元から何本にも別れ天を目指し、

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さすがに天まではまだ遠いけれど、記念館近くから見えた茅葺屋根を覆うほどの高さとなり、秋に移行する木々の間で夏の名残の花を咲かせていた。庭木は見上げるほどの大木が多く、当時植えられたものがそのまま保存されているように思えた。

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旧宅入り口外から見えた花は、山茶花かしら。屋内に残る当時使われた道具など、又このあと蘆花宅から近い八幡さまにも寄りお参りをした。次回か、少し先に又。

 

所在地 世田谷区粕谷一丁目
→さらに詳しい地図を見る
交通 京王線「芦花公園」または「八幡山」下車 徒歩15分
京王線「千歳烏山」、小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で、「芦花恒春園」下車 徒歩7分
駐車場(有料)
問合先 TEL 3302-5016
蘆花恒春園サービスセンター
〒157-0063
世田谷区粕谷1-20-1

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世田谷区“蘆花恒春園”を訪ねてみた♪

2011.10.14(金)suncloud朝のうちは穏やかな日射しが室内に差し込んでいたが、お天気は下り坂に向かうのか、風が出て少し曇ってきた。

  clover 蘆花恒春園   clover

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徳富蘆花旧宅。

世田谷区粕谷にある“蘆花恒春園”を訪ねてみた。24年前まで、この蘆花の名を冠した京王線芦花公園の駅近くに11年暮らしていた。二人の子供達の育ち盛りの頃だった。先日は中学の同期会で懐かしい渋谷区桜丘近辺を歩いてきた。 そして前居住地の芦花公園。行く機会が余り無く、徳富蘆花の旧宅があるこの公園は、子供達や生前の妹達と、又当時飼っていた犬の散歩などに行ったきりで、旧宅は前を通りながら一度も中に入ったことが無かった。商売の裏方、子供達のPTA活動、趣味の習い事など一番忙しく暮らしていた時期でもあった。思い切って出かけて、懐かしい景色の中を歩き、蘆花の旧宅を見学することが出来た。

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旧宅の向かい側の広い敷地内の奥まった、


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しかし風通しのいい気持ちの良い場所に夫妻の墓があった。左に兄蘇峰が書いた愛子夫人の墓誌、写真に入らなかったが右手には同じく蘆花の墓誌がたっていた。数え60歳(今時なら50代の終わり)に逝った弟への言葉の最後には、“兄徳富蘇峰六十五歳 涙をぬぐいつつ書く”と記されている。ここで手を合わせてから旧宅へ。

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墓所内に居た猫cat 

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時に猫が紛れて入ってしまうことがあるのかもしれない。中に入り扉を閉めてお邪魔した。屋内に人の姿は無く、上がりかまちにノートが一冊置かれて、記名出来るようになっていた。さすがに防犯カメラは設置されている。

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入ってすぐの土間に設けられた釜戸の上に往時に使用されていたと思われる古い釜があった。

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土間から上がったすぐの部屋の小さな囲炉裏。右手には五右衛門風呂があり

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左手の次の間には、箪笥。上にある小箪笥は愛子夫人に蘆花が買い与えたと書いてある。

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箪笥の後ろの部屋は2畳間。蘆花の書いた作品“みみずのたわごと”の中に、引っ越してきた年に風呂と女中部屋を建て増したとあった。

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部屋を照らす灯り

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順路に沿って廊下を歩くと、昔ながらの歪んだようなガラス越しに、次々建て増しされていった家屋の向こうや中庭が風情ある様子で見えてくる。

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蘆花夫妻が慈しんだであろう庭の景色

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廊下の隅にあったオルガンは、日露戦争以前のもので、国産としては日本最古の教会オルガンで西川製、大変貴重なものであるという新聞記事が、次に立ち寄った記念館の中に貼られていた。

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蘆花の写真の前に、蘆花が休んだ古風な寝台が置かれている。

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その次の間には、両肘の付いた足を伸ばしてくつろげるソファがあり、大勢で集まれる大型のテーブルと椅子もしつらえてあり、モダンな生活スタイルがしのばれた。晴耕雨読の生活の中でのくつろぎには、このようなスタイルは畳に座るよりどんなに楽であったことか。

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立派な書体で書かれた“梅花書屋”の額が掛けられた書院

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廊下を歩きながら外を眺めれば、蘆花夫妻の愛した庭は豊かな自然が一杯で目に眩しい程の緑が飛びこんでくる。40歳で青山の借家から当地に越してきて、晴耕雨読の日々を過ごしながら文章を書き、村の人達との交流、夫妻で世界旅行に出かけたりなど20年間暮らしたという旧居。その生涯は今の時代であれば短いけれど、敬虔なクリスチャンであったという蘆花の生涯は幸せなものであったにちがいない。蘆花が亡くなった10年後に、愛子夫人が東京市に土地、建物、蘆花の遺品一切を寄付して、その後生れた“蘆花恒春園”という公園。死してなお、その魂は粕谷のこの地に夫妻で眠り続けていた。

若いころに訪れていたなら、今回のような感想を持つことも無かったかもしれない。今の年齢になって初めて共感出来る暮らし方への感慨、それも縁というもので、遅ればせながら蘆花の書物にも触れてみたくなった。次回は庭を歩いてみます。

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連休谷間の麻溝には人にも花にも猫達にも平和な時間が♪

2011.10.12(水)sunが続いている、どこかに行きたくなる気分一杯carsign03

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植えたばかりのペチュニアも

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このお花も(名前を忘れてしまって・・・、)元気up

  clover 連休の麻溝公園は cat

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子供連れで大賑わいnote


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サルビアレウカンサ

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キバナコスモスなどが咲く、花壇奥は少女たちの秘密の花園tulip

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反対側の石段沿いには、酔芙蓉がたわわに咲いていた

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蜂が蜜を吸いにやってきたsign03

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こんもりまあるく緑色だったコキア(ホウキ草)も真っ赤に染まり、酔芙蓉とお見合いしていた。ここのコキアもやがて箒の穂先になるのだろうか。

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“ししがしら”という名の八重咲きの酔芙蓉

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こんな花壇の側で遊ぶ子達が大人になった時、きっといつまでも心に残る素敵な記憶となることだろうnote

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花一杯の公園は、素敵なカップル達の和みの空間heart01

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石段を上がれば時計台のある広場、麻溝の表玄関や、グリーンハウスにも通じるけれど、やはり気になるニャンコ達の居る出入り口方面に足は向かってしまう

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ニャンコ達、優しい方からご飯が与えられていた。マイケルはもう済んだのか、順番を待っているのか、何故かいつも体色に似た保護色のような煉瓦の前に居る事が多い大人しいニャンコcat

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そして、この子達は仲良く同じ餌を食べる仲間達。“ひとつ釜の飯”が強める絆なのか、争う姿は見たことが無い。奥には見慣れないキジ猫ちゃん。アビちゃんの残りは、この後起きてきた夢ちゃんが食べていた。猫達の平和な時間が流れているcatcat

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連休の谷間のこの日の公園は、日暮れ近くまで家族連れで賑わっていたnote

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猫達にさよならして、公園の外に出ると、満月の近い月が雲間から顔を出したfullmoonnote

 

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麻溝の猫達との触れ合いタイム♪

2011.10.11(火)sun 凌ぎやすい日々が続いている。こんな季節は草むしりをしたり花達の手入れが楽しいbud

連休は、近場の公園散歩などで過ごし、施設で流行っている風邪を考慮し控えていた母の見舞いに。昨日様子を見がてら顔を出してみた。職員さん達も次々風邪で休んだりとインフルエンザではなかったようだが、母のお仲間も含めてやっと回復してきているようだった。母はまだいくらか咳が残り、病み上がりの顔をしていたが元気は回復してきているので、こちらはマスク掛けで防備しながら、姪の結婚の話題などで盛り上げた。

  clover 麻溝の仲良しニャンコ達 cat 

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連休中は、入れ替わり立ち替わり猫達にご飯を届けにに来たり、遊びに来たりするファンが絶えない人気者達。来た時は全く姿を見せなかった猫達は、ご飯の匂いで草むらから出てくるようだ。

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じきにご馳走さましたアビちゃん

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散歩のワンコが通ったので、慌てて草むらに逃げ込んだパンダちゃんsweat01

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相変わらず臆病だねwink

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チェリーセージ咲く花影に逃げたのは、

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アビちゃんsweat01 赤いヒガンバナがまだ元気に咲いている。「そういえば夢ちゃんはsign02

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アビちゃんお返事をせず、爪とぎを始めてしまったsign01「スタイリッシュだね、アビちゃん!」

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気を良くしたアビちゃんの視線の先は・・・・・eye

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セージの花咲く後ろ・に・・、夢ちゃんが寝ていたsleepy 最近の夢ちゃんは寝込みを襲われるとえらく臆病で逃げ回ったり、

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機嫌が悪い。

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「お役目務めたでしょう」って、アビちゃんは瞑想中。夢ちゃんのファンだと思っているみたいでcoldsweats01 けれど最近はアビちゃんのファンでもあるし、パンダも可愛いし、

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ちょっとお腹が膨れて、機嫌が良くなり甘える夢ちゃんは可愛いけれど

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ここで一番最初に懐いてくれたのは、夢ちゃんのすぐ後ろにいるニャン丸だった。最近は急に大人びてしまい、逃げることも無いけれど最初の頃のように甘えることも無く妙に分別臭い仔になってしまったけれどcatface一番後ろはパンダちゃんとのスリーショットcat パンダも側でくつろぐ位までは懐いてきた。どの子もみんな同じように可愛い公園猫達。

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夕暮れのモノトーン猫達は三々五々くつろぎタイムとなったようでcat

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ベンチ上にはアビちゃんと、下にはマイケルcat 5匹みんな揃ってくつろいでいる。もう一匹、見慣れないキジ猫が居たけれど、余り人慣れしていないのかご飯が済むと、草むらに消えて行ってしまった。公園の猫はどの子もおっとり、訪れる人達のアイドルとなっている。余り長居をしてしまうと、次の順番を待つ人が居るのでこれでお別れ。休日は優しい大人が、代わる代わる猫達のお食事当番となって来てくれる幸せな猫達。ここで触れ合う猫達とのひと時に多くの人が、私たち同様癒されているにちがいない。この日も麻溝のニャンコ達に有難うのひと時だったheart04

 

 

 

 

 

 

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薬師池は、秋の夕暮れも美しく楽しい♪

2011.10.10(月)sun久し振りに真面目に家事をすると汗ばむ陽気の連休最終日。昨日は近くの公園のニャンコに会いに行ったり、帰りはSCに寄り母の買い物や、カメラ用に欲しかった軽いバッグを見つけて購入。機能優先のバッグにカメラを入れて出かけるのが楽しみになったcamera

  bud ダリア園の花 bud

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ダイニングの座った位置から見えるように、先日買った花を植え込ンだプランターを置いた。優しげに揺れる花を眺めながらの朝食は楽しいheart04

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7月にダリア園で買ってきた伏見トウガラシは、順調な生育で次々実を付けてくれる。緑の葉の間を見過ごしてしまうと、実はあっという間に大きくなってしまう。炒めものにしたり、昨日はブリの照り焼きの付け合わせに、フライパンで焼く照り焼きの途中から鍋のあいた部分でころがして炒め、みりんと醤油のブリの付け汁を仕上げに、ブリとともにたれを絡ませて、一緒に盛り付けてみた。照り焼きに大根おろし、緑のししとうが皿の上を爽やかに彩ってくれた。焼いたり天ぷらでお馴染のししとうは甘辛味でも美味でしたdelicious

  clover 夕暮れの薬師  clover

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赤い実が深まりゆく秋を教えてくれる

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秋の花の中でも、様々な風情を見せてくれる萩の花。常緑の松とのコンビも素敵

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蜘蛛が、月より高くsign03 月に網を掛けるように巣を作っていた。

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日暮れの早い、この日は池までゆかないで公園出口への戻り道。大賀蓮の葉の大群を見るのも今年最後かもかもしれない。

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こんな萩の風情にも

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今年はもうさよならかもしれない

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繁みの奥にも蜘蛛の巣sign03この時期は子孫を残す最後のころだろうか。蜘蛛の巣がとても多い。思わずフラッシュをたいてしまった!「蜘蛛ちゃんごめんね」coldsweats01

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ススキの穂が月明かりならぬ文明の灯りに映えたflair

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数珠玉は今頃の実りだったのだsign01

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園の内側の水路沿いの金木犀。水路の水がキラリshine

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薬師の帰りにいつも出口付近にいるニャンコは、お食事中だったcat

夕暮れの公園散歩は、日中とは違う表情を見せてくれて、この日も短い時間だったが、この季節ならではの心に残るひと時を過ごすことが出来た。

        町田薬師池公園にて    10月6日撮影

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ダリア園から薬師へ♪

2011.10.09(日)sun連休中日。朝、近くの学校から運動会開催のパンパ~ンという音が聞こえてきた。この時期は運動会の季節。そして紅葉の便りも聴かれる季節到来。

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我が家の“初雪カズラ”の葉もいつの間にか真っ赤に染まり始めた。

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新入りのケイトウ“きもの”

  clover 夕暮れ近い薬師池公園  clover

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ダリア園の帰り、せっかく近くまで来たのだからと、リス園の前を通り、

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carは薬師の駐車場まで。前回会ったトラちゃんが駐車場の番人のようにお座りしていた。すぐに近くまで来てゴロニャン甘え始めたcat

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日暮れが早くなり始めて、蓮池の側に遊ぶ子らの姿は無かった。

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夕暮れ時は秋の気配が淋しく感じられ、葉を落とした桜もわびしげだ。

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大好きな花の終わった萩の生茂る石段を上がる。

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最後の花が一枝、一抹の面影を残して揺れていた

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萩越しに左へ行こうか、東屋の方に行こうか、いつも迷う・・・

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東屋の方へ歩くと、思いがけない萩の花

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地面近くには、真っ白のヒガンバナも咲いていた。

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そして、甘く香る秋の花、金木犀の花が満開。この花の咲く時期に来たのは初めて。見渡せば何本もの木があって、見事に花が咲いている。いつも香り始めて、その存在を知る金木犀。今年は、その花を薬師で見る事が出来た。

cd 秋のJAZZ

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秋の風情には、“ジャパニーズ・メイプル”がお似合い、室内にギター、ピアノ、ベースの落ち葉を舞わせてみる。      

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町田ダリア園のお花屋さん♪

2011.10.08(土)sun過ごしやすい陽気が続いている。窓の外の掃除、花が少なくて、何だか淋しいテラスの為に、花の苗を植えこんだり、そんなことをしたくらいで何だか疲れて、今日もお昼寝sleepy テレビを見たりで、あっという間に夕方になってしまったsweat01

一昨日は、駅前での用事や買い物、行きつけの美容院で伸びていた髪の毛のカットhairsalonで、さっぱりconfident その後は時間的にちょっと遅いかなと思いながら町田のダリア園まで、花の苗を見に。

  tulip 町田ダリア園の花やさん bud

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ダリア園入り口は解放されて無人だったので、入り口近くから覗いてみたら園内のダリアはまだまだきれいに咲いていた。入り口から少しだけパチリcamera

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お天気が良かったので早く来たかったのに、

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用事があって遅くなり残念!ダリア園の上空も秋の空

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ダリア園入り口

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園の外にはカンナや

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千日紅

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パープルの花も首をかしげて咲いていた。

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大変!お花やさんも店じまいしてしまいそうsweat01 いそげ~

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ペチュニア、ケイトウなど、お正月用の苗までの間持ってくれればいいので、

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ケイトウ“キモノ”と

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このお花とピンクのペチュニアを選んだ。3っつ買っても全部で550円と、とてもリーズナブルsign03

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丁寧に苗のお手入れをされる職員さん達。

ダリア園入場は4時半までだった。目的は、きれいで可愛い小さめの花の苗が欲しかった。この前に買った伏見とうがらしは丈夫で、日々実を付けて収穫出来、まだ食卓に上っている。ケイトウは種が落ちて、上手くゆけば来年も芽が出てくるかもとのこと。それも楽しみheart04

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ダリア園の周囲に咲く小ぶりの花々が、「又来てね」というように風にそよいでいた。

 

 

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姪の結婚の日が決まった♪

2011.10.07(金)sun 一昨日昨日と外出が続き、ちょっぴり疲れた今日は家に引きこもり。久し振りに昼寝までしてしまったcoldsweats01

  sun秋の空

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遠い空には飛行機が飛び、

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天高く秋空青く雲が往く 

昨日は、そんな書き出しをしながら、昼から外出となり、ついに日記もおさぼり。今日は又やや暑いくらいの陽気だ。

  car 神宮前に結婚祝いに present

一昨日、この日の目的地は弟のオフィス

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ゴーヤやベゴニアが植えられた弟のオフィスのウインドーから。

姪の結婚式の日取りが決まったという連絡が少し前にあり、日取りは今月15日、場所はアメリカ。こちらからは親である弟夫婦と、甥たちが後から合流して出席するということで、8日に日本を立つという。その姪への祝いを兼ねて弟のオフィスを訪ねたのだった。6月には末っ子の甥が結婚、長男はすでに結婚して二人の子が居る。そして真ん中の姪はアメリカの地で新生活スタートとなった。ジャズの道を目指すアルト・サックスプレーヤーとの結婚。姪もライブに出たり、生徒にピアノを教えている。彼とは来日の折に3度程会ったけれど、物静かで真面目な好青年だった。遠い地での長女の結婚は弟にとってはちょっぴり淋しいものではあるけれど、こればかりは本人の意思によるものなので、幸せを願い見守るのが親の務めと、弟もやっとそんな心境になってきたようだ。今日は久し振りに姪の夫となる彼のCDを聴いたnote

  car 神奈川から渋谷へcar

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神奈川から東名入り口に向かう

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東名から東京方面へ

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首都高通過中。いつものように池尻のインターを出て

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渋谷を通過

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道玄坂から宮益坂を登り青山へ。子供のころから見ていたNTTビルが何だかきれいだけれど、建物は昔と変わったのだろうか?1年生2学期まで通った小学校への通学路。当時は大きな建物に見えていたが、今は更に大きなビルが建ち並ぶ青山通り。手前のキラー通りを左に折れて、

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神宮前のパーキングに車を止めて、目的地まで。信号近くの建物から電線まで伸びたツルに、紫色の花がたわわに咲いていた。

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昼顔科の花“オーシャン・ブルー”

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裏原宿の小道を歩いていると、ニャンコがこちらを見ていたのでパチリ!きちんと首輪をつけている飼いネコちゃん。場所がらお洒落なニャンコは、番犬ならぬ番catsign02

帰りは、弟と同業で、この日は本業を離れて手伝いに来ていた息子も一緒の帰路となり、途中久し振りに3人で食事。息子が、「3人で外で食事するって初めてじゃない?」と言い出した。そういえば子供達が二人、まだ結婚前の自宅にいた頃は、必ず4人揃って出かけていた。外食も必ず一緒。二人の姉弟が順に早い結婚で居なくなり、3人で外でという機会は無かったかもしれない。外で食事となると、一気に孫も居たり家族全員か親族の集まりの時などとなって久しい。この日は、弟のオフィスで、後輩にアドバイスをしながら、コンピューターに向かい仕事をする姿なども見る事が出来て、何だか有意義な日でもあった。


 

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引地川沿いの彼岸花と白鷺♪

2011.10.05(水)rain朝から冷たい雨がしとしとsweat0210月初旬とは思えない今朝の肌寒さ。昨日はお天気も良く用事で実家近くまで出かけたけれど、行きは快適なドライブだった。大物の洗濯などは昨日済ませておいたので、今日はお洗濯なし。早くお天気が回復して秋晴れの日々になりますように。

  clover “曼珠沙華”咲く引地川沿いの土手 clover

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彼岸のころから咲き始めるヒガンバナ。場所に寄ってはまだ見頃の場所もあり、昨日も道路沿いのあちこちのお庭に赤く咲くヒガンバナを見る事が出来たが、これは先日行った引地川沿いに咲く曼珠沙華。

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花の傷みの少ない場所を選びながらパチリ!

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パチリcamera

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白の彼岸花も風情ある姿で、

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やや見頃を過ぎて傷んだ花もあったけれど、

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これから咲く蕾もまだあった!

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揺れる曼珠沙華は別名“天上の花”ともいわれる。

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土手一面に咲いた花の満開の時はさぞ見事な景観だったことと。夕方前のひと時は、近隣の人々の散歩道になっていて、皆さん笑みを浮かべながら、幸せそうなお顔で歩いておられた。

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土手の反対側の引地川には、白鷺が相変わらず美しい立ち姿を川面に映して見せていたが

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ちょっと疲れたのか、首をすくめてしゃがみこんだ。

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公園内ハーブ園と池を眺めてお別れの時。

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帰り道に咲いていた“たち葵”の花。

秋には秋の、季節ごとの美しさがある自然豊かな神奈川の暮らしは、早24年の歳月が流れた。24年前の夏に越してきたころは、まだ今のような日々が来ることなど想像だに出来ない頃、豊かな自然を楽しむ事も、目を向けることさえ知らなかった。今こうして四季折々の時の移ろいを自然に教えられながら暮らせる日々は、有難い心のよりどころとなっていることに感謝の気持ちで一杯sign03

 大和市“泉の森”から引地川沿いにて(9月28日撮影)


 

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中学同期会の日、そして懐かしい渋谷南口近辺を歩いた♪

2011.10.03(月)微妙な空模様の朝。さすがに少し厚手の夜具に代える決心がついた朝。季節が錦秋に向かい始めたmaple

10月の初日は、3年ぶりの中学の同期会だった。卒業以来、?十年という記念すべき年にあたり、恩師もお二人出席され同期生も40名以上、賑やかな総会となった。80歳になられた恩師のお若いこと、そして大半が現役を退いている今年の出席者の顔は和やかで、穏やかな雰囲気が流れる楽しいものだった。会場は渋谷駅南口近く、今は無い我が小学校母校跡地に出来た渋谷区の施設、「大和田文化センター」1階のイタリアンレストランrestaurantwine「ベルマーレ・カフェ」シンプルでモダンな店内は貸し切りで、テーブルに並ぶお料理の美味しいことdelicious、懐かしい友人達とのおしゃべりが弾み、お料理は2の次、写真撮影も友人のショットを数枚写したきりで3の次となってしまったけれど、みんなの元気な顔と時間の流れはしっかり頭の中のフィルムに焼きついた。近くの店での2次会も大半の人が参加、席の周りの友人の顔触れも変わり、今回は沢山の同期生との会話が実り多く、あと何度このような機会が持てるのだろうかと思いながらのお別れとなった。

  camera 渋谷南口付近 camera

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南口のさくら通りから大和田のセンターに向かう歩道には秋桜が植えこまれ風に揺れていた。このさくら通りのあたりは、小学校時代の登下校路にもあたり、その頃はまだ“さくら通り”という名前も無かったと思うが、小学校を卒業する2・3年前位から道路も整備され飲食店街などが出来て、その頃に植えられたと思われる桜の木が大きく育ち見事な桜並木となっている。両側には近代的なビルや店も増え、更にここ3・4年の間にはワンウエイだった車道が狭くなり、歩道が広く張り出し洒落た安全なガードレールが施され、歩くことが楽しい通りに変貌していた。違法駐車が全くできないこんな取り組みは、短い区間ではあるけれど素晴らしい。その代わりのように、有料の駐車場も出来ていた。

胸が詰まる程懐かしい近隣を、同期会が始まる時間より早めに来て散策。子供のころを思えば随分変わってしまったけれど、まだあった~と思える古い店も何軒かあり、地形は変わらない。歩くたびにこみあげてくる懐かしさで胸が一杯になり、続く同期会で再会した小学校1年生のころからのクラスメートとの出会いは、更に増幅された懐かしさで胸が一杯になったことだった。「ここに牛乳屋さんがあったよね」「○○牛乳よね!」?十年前もの記憶が普通に会話として通用する、そんなひと時の充実感は何年かに一度の同期会なればこそのものだった。

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秋桜の植え込みを眺めながら、さくら通りの坂道を登る。突き当りの通りに出た左右には大きくて立派な建物がある。その右側が会場のあるビルなのに、後で写そうと思いながら、ついに映しそびれてしまったので、母校の歴史が展示された場所もあるようなので、いずれ近いうちに又こよう。屋上はプラネタリウムだ!突き当りの通りを突っ切ってみた。ここにも洒落たお店が建ち並び上のようなお店や

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アプローチの素敵なお店も。そして、

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何と、カフェの店頭に2頭のヤギさんsign02“桜カフェ”というお店。入り口付近はテラス席でお客様がおられてパチリ出来なかったけれど、この可愛いヤギさん達には参ってしまい

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思わずパチリ!

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パチリでしたsign03 人慣れした大人しいヤギ達に渋谷のこのような場所で出会えるなんてびっくりsign03最近観た映画「大鹿村騒動記」の中で印象的だった2頭の鹿のシーンを思い起こした。

その昔、小学校3年か4年生のころ、母校の校庭で月の輪の子熊が飼われていたことがあって、子熊との触れ合いの楽しい時期があった。前後はわすれたけれど、ある日校庭に設けられた舞台で北海道から来られたアイヌの踊りを見る機会があって、その頃に大きくなり始めた子熊は、小学校での飼育は危険が伴うからか、北海道に引き取られていった。何故熊が母校にいたのか、自分自身の中では定かでは無く、もしかして母校の歴史の中に刻まれているのならなお見に行きたい。当時少女雑誌の取材などもあり掲載されたような記憶もかすかに・・・。

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お花のきれいなアプローチはマンションの入り口だったか、

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狭かった小道も随分整備され大きなビルが立ち並び、ビルの谷間から写してみた母校屋上のプラネタリウムはほんの少しだけ頭を出してくれた。

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再び坂道を下り、レトロな飲食街を覗くと、突き当りの屋根の上にニャンコがcat

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少し離れた左の方にももう一匹いたが、ツーショットならず

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三毛ちゃん一匹だけがモデルにcat

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屋台のように張り出した小さな店舗の屋根の上の猫。このレトロな飲食店街の店舗も大半が無くなり、残る数件が昔ながらの雰囲気をほんの少し残しながら営業、店の主の方々の高齢化も進んでいるのだろう。取り払われた店舗の跡地は駐車場になっていた。

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更に山の手線の線路の方まで歩いてみた。一駅先は恵比寿。昔この通りの少し先に中古レコードの店があり、「都堂」という屋号だったか。何度かお邪魔してはジャズのレコードを買いに通った。そのもっと昔は遊び友達の家もあった。

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反対側は渋谷駅へ。すぐ先は小さな渋谷駅南口の改札口だったが、その後国道246号線が通るようになり無くなってしまったが、電車で出かける時の一番近い改札口だったのだ。この線路の反対側に、今でも渋谷川は流れているだろうかと思いながら、再び会場方面に戻る。

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線路沿いには、ギターやさんやスタジオが何軒も出来ていてそれらしき人達も多い。

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ジャズを聴かせる店や、こんなこだわりを感じさせる店もあり

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けれど、線路近くから見る景色は昔ながらのようで・・・・・confident 

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夜になり、2次会の終わった後に一枚上の写真の方を坂の上から見ると、やはり立ち並ぶ店店は知らない店ばかりだけれど、ここも坂を上がって通う通学路だったのだ。同期会の日は、久しぶりに何十年も昔にトリップ出来た、稀有な思い出深い一日となりそうで・・・・。

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映画のことを記事に書いたのがきっかけで、最近行かれた山荘の近くで売られていたという“大鹿村産のジャム”を同期でいつも丁寧にブログを読んで下さる友人から頂いた。

一夜明けた昨日、“大鹿村産”のブルーベリーのジャムを、かまちゃんの居なくなった後、やっと枝を落とすことが出来た紫陽花の一枝とミニ薔薇と一緒にパチリcamera 大好物のブルーベリー・ジャムは朝の食卓に欠かすことなくヨーグルトと一緒に。ふたを開ける日が楽しみでdelicious 

現在の実家のある渋谷から一駅程離れた、その前に住んでいた渋谷は同期会の感激とともに個人的にはとてつもなく懐かしいもので、思わず長い記事になってしまいましたが、今の渋谷の南口近辺の景色だけでもお楽しみいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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引地川沿いを歩く♪

2011.10.01(土)sun10月初日は好天でスタート!気持ちのいい朝。今年後半は今日のお天気のように、気持ちのいい日々が続いてゆきますように。

  clover 泉の森から引地川沿いを歩く clover

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一輪の薔薇は

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コスモス畑のすぐ下の花壇に咲いていた。

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花畑のすぐそばを流れる引地川

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鴨が泳ぐ

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川沿いを歩く

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公園の柵を一旦出ると、しばらく川沿いを歩くことが出来て、中古の自動車屋さん風のお店があったりする、その建物に人の気配がしたと思ったらコックさんが立っていたcoldsweats01

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釣り堀近くの川には、白鷺がたたずんでいた。

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白鷺の居る川沿いの土手には、思いがけなく目を見張るような彼岸花の群生tulip

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見頃からは少し外れていたようだが、まだいくらかの蕾も見られた。白いヨメナに囲まれ可愛らしいブーケ姿の彼岸花も

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引地川には沢山の鴨が居る。親がもに子がもの群れがあちらこちらに。

今日は午後から渋谷まで。









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