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2011年9月

自然豊かな大和「泉の森」に秋桜を見に♪

2009.09.30(金)sun窓の外で吹く風が、公園の大きな木の黄葉を散らし始めている。直に落ち葉の季節がくる。午前中は夏の名残を思わせる暑さだったが、風はは爽やか、9月最後の一日。

洗濯物を干し、テラスの落ち葉を掃除して一息。先日M子さんからコメントで教えて頂いたマイルスの番組を先日観た。今夜は行方不明になっていたというそのマイルスの東京公演の模様が放送される筈で、午前1時40分からのNHK番組を録画予約。マイルスの音色が聴きたくなって、“死刑台のエレベーター”を流しておいた。映画の画面を見ながら即興で演奏したと、昔何かで読んだ気がする。マイルスの宇宙は、透明感ある音で物語を追う様に、静かに、そして激しく緊迫感ある音が流れる。共演者もいるけれど、マイルスの音だけは、時空を超えている。

  clover 泉の森 clover

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マリーゴールドが迎えてくれる花園

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垣根で囲われた花壇の中も菊科の黄色い花が一杯咲いて

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花壇を囲む地面には秋明菊

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自然のままに咲いているような

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白い彼岸花と秋明菊。秋を物語るに相応しい花達

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秋海棠(しゅうかいどう)ベゴニアによく似たこの花の名は昨年東慶寺で教えて頂いた。今年はお寺の境内では見つけられなかったけれど。

ベゴニアによく似ているのは当たり前で、ベゴニア属の花だった。花の名はやはり秋に相応しく。

  snail 蜘蛛の巣

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これは!花壇の蜘蛛“女郎蜘蛛”花壇の空中に浮かぶように巣を作り手足を広げていたsign03

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蜘蛛はこちらがじっと見ているだけでは動くことも無く、生きているかも不明なようだが、一たび人の手などが近付くと、一瞬で上のようなポーズに変わってびっくりsign03夫の腕が近づいたので、いつも平和な花壇のアクシデントに蜘蛛の方こそ驚いたのでしょうhappy01ところで女郎蜘蛛にかまれると微量ながらも毒があるということで、気をつけなければいけない。今頃の季節は蜘蛛の巣があちらにもこちらにも。

  tulip 秋桜

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コスモスを見たくて、昨年と同じ広場に

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昔ながらのこの優しい風情ある花が好きで、今年も見たくなった

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白や薄いピンクの花が揺れる様子は、幼いころの祖母の花壇の思い出

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開花の時期には少し早かったようで、花の数はまばらだった

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数日経てば見頃を迎えそう

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秋桜の花壇近くには彼岸花も咲いていた。秋の花達note

        大和市泉の森にて (9月28日撮影)

泉の森の秋は、自然豊かで気持ちがいい。この後もしばらく散策が続きますnote

 

 

 

 

 

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北鎌倉「東慶寺」境内にて。その2

2011.09.29(木)sun 昨日に続いて、今日も爽やかな秋晴れで動けば暑いけれど、午後になると幾らか気温も下がり始める。明日からのお天気は下り坂に向かうとか。

  clover 東慶寺境内にて  clover

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今年の秋の境内はピンクの房がたわわに実り、丈の高いその房はとてもダイナミック。ピンクの方が「大毛蓼」白っぽい方が「さくら蓼」ということを、お花のお手入れをする女性に教えて頂いた。

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お釈迦様の後には二色の蓼が咲いて、何とも云えない風情のある美しさ

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蓼の手前には夕顔が咲く

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お釈迦様には菊のお花が供えられ、周りを水ひきが飾っていた。

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秋のお庭の蓼の花は派手では無く、何気に美しい彩りとなって

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宝蔵前の水鉢にも活けられた大毛蓼

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本堂にお参り

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本堂の門

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本堂境内から見える書院

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お参りを済ませ境内散策もう少し

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白壁の美しい宝蔵

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夕顔のバックの大毛蓼は丈が高いため先日の台風で倒されてしまったとのこと。

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昨年と同じ場所にあったほおずきが長いツルを伸ばして地面に這い

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水ひきのある地面近くにも秋が忍び寄る

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山門近くには酔芙蓉(?)が頃合いの色で咲いていた。

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山門近くの古木桜の黄葉が、深まりゆく秋を告げ、

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名残惜しいお暇の時間

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来たときと同じように、秋明菊のお見送り。

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かって多くの女性が駆け込んだというお寺、東慶寺は今でも門前を通れば、ふと立ち寄りたくなる風情が漂い、境内を歩けば心和む空間に癒しのひと時をいただくことが出来る。

 

 

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かまちゃんのこと&呑気な父さん猫♪

2011.09.28(水)気持ちの良い青空、爽やかな秋の風sun 季節が廻る。残暑に台風と色々あったけれど、過ぎて見れば短かった9月長月。

この9月は我が家にとっても忘れられない、小さいけれど貴重な日々だった。それは小さな一匹のかまきり、かまちゃんが居た夏の終わりの楽しかった思い出。

 snail かまちゃん

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かまちゃんが居た日の最後のショットは少しボケてしまったが、呼びかけに応えるように、しっかりこちらを見たかまちゃんの顔が写っている。

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その数日前は、朝遅く帰ってきて、床から壁を登り「そっちに行くよ~」と合図を送りながら此方へ移動してきた。この日は移動の様子のショットをコマ送りのように写したものが80枚近く残っている。

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40分後位には、わずか三つ位の大ぶりの鉢を移動して、かまちゃんとしては我が家のテラスの中で最大の移動の様子をを見せてくれた。この日は床を歩き回る姿も見せて、行動半径の広がりを見せていた。この4日後位から姿を見せなくなり、

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その又翌日、文字通り“虫の知らせ”のごとく、秋茜が初めて我が家のテラスにやって来て羽を休めた。まるで、かまちゃんからの言伝を持ってきたように。この秋茜の姿を見て、もうかまちゃんには会えないのではないかと、ふと頭をよぎったのだった。かまちゃん新天地を目指して飛び立ったのか、"いい人”のいる別宅に居ついてしまったのか。

寅さんのように忘れたころにふらりと戻ってくるかもと、今日のようなかまちゃん日和のお天気の日はちょっぴり期待しながらテラスの繁みの奥をついつい覗いてしまう。

かまちゃんの居なくなった後のテラスは、常駐していた虫達も全く見かけなくなり、蟻一匹いなくなってしまった。かまちゃんが、夜を徹っして一匹残らず食べてしまい、食糧危機を見越しての引っ越しとなったのかもと、想像も逞しくなるけれど、淋しくなってしまったことに変わりは無く・・・・coldsweats02

  bud ミニ薔薇も

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離れた場所からかまちゃんの存在を気にして居たようで、ブルーな気分でうなだれているsweat02

  cat オジサン猫 cat

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先日の墓参の折、墓地の手前の石材屋さんの前にいたニャンコcat 黒い眉毛にちょび髭が生えかかり、ちょっと呑気な父さん風でhappy01 

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こちらに来るかと思ったら

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目の前を通り抜け

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石段を駆け下りて崖下に行ってしまったsign03 もしかしてこちらの勘違いで、女の子だったのかも?気を悪くしたならごめんネcoldsweats01

猫も虫も同じ生き物と思うと愛おしい仲間達。かまちゃんも抱きしめてやりたい程可愛かったのに、そこまでの仲に進む前に居なくなってしまった。せめて食料のある草むらで元気に暮らせますように。

我が家のアイドルだったかまちゃん、そしてブログ上でも愛されたかまちゃんの、多分最後のご報告となりそうです。かまちゃんに変わって、お礼申し上げます。

みなさま有難うございましたpaper

 

 

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北鎌倉「松岡山」東慶寺の境内にて

2011.09.27(火)cloud~晴れますように。 めっきり涼しい朝が続き始めた。もう薄がけの布団では少し物足りないけれど、まだ気温が上がるかも知れない予報に、代えることもままならず、昨夜は薄がけの上からタオルケットを掛けてしのいだ。

  clover  東慶寺の秋の花 clover

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今年も、入り口付近に咲く秋明菊が迎えてくれた。

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山門をくぐり境内には木の実が二つ

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彼岸に咲く赤いヒガンバナが律儀に咲いて迎えてくれる

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白い秋明菊にも出会えた。

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今年はコスモスが思いのほか少ないようで・・・、その代わりのように

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境内中央の花壇には、真っ赤な彼岸花が見事に咲いていた。そのヒガンバナに黒い大きなアゲハ蝶が近づき、

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花に止まるなり勢いよく蜜を吸い始めたので、

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しばし赤と黒の競演を楽しんでしまったsign03昨年はコスモスが風に揺れ、ヒガンバナは少なかったけれど

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紫式部もたわわに咲き

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お寺の紫式部は素敵な秋の気配を醸し出し

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境内から振り返った景色にも深まりゆく秋色が見える。

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ほんの少し奥まで歩くと、石仏がひっそりとおられ

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その近くの石塔は

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「桜塚」とあった。

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ほんの少しだったが、コスモスも。最近はキバナコスモスを見る事が多く、近所でも昔ながらの風情のコスモスを見る事が少なくなった。

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けれど、今年はこの見事な彼岸花との出会いも嬉しかった。茎は手でぽきりと折れるそうで、あの強力な台風の風にも負けず、余り折れなかったと、お花の手入れをされる女性の方にうかがった。

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光源氏がひと房折ってまいれと所望したという、竹垣にツルが絡んだ夕顔の花。

境内を歩いていると、何とも言えない透明な邪気の無い気持ちになれるから不思議です。お寺の様子はもう少し続きます。

〒247-0062
神奈川県鎌倉市山ノ内1367 0467-22-1663

 www.tokeiji.com/ 

拝観料
1名100円(一律)
拝観時間
通常8:30~17:00 冬季(11~2月) 8:30~16:00
休み
なし
所要時間
15分以上
撮影
境内自由、堂内禁止 ただし三脚禁止
山号・宗派
松岡山・臨済宗円覚寺派


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秋彼岸は妹の墓参から北鎌倉へ

2011.09.26(月)cloudrain 急に肌寒い朝を迎えた。曇り空に怪しい雲が漂っていたので、早めの買い物に出た途端の雨。一番近くのスーパーに少し多めの食糧の買い物。急な雨に傘を持たない人の急ぎ足姿が目立った。昼時の車の外気温は19℃だった。

  clover 秋のお彼岸は  clover

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今日26日まで。連休最後の昨日午後、妹のお墓参りに。

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花と線香を手向けて手を合わせる。妹が他界してから2度目の兎年。早いもので24年の歳月が流れた。誰かが先に来られていたのか、ピンクのジュースが供えられ線香のたかれた跡があった。姪か仲の良かったご友人か。語りかける言葉とて見つからない。唯、生きていれば、子育ての終わった姉妹の楽しい時間があったものと、そればかりが心に残る。

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空いている日は墓地の近くに車をつける人もいるけれど、我が家は竹やぶのあるこの駐車場に。午後のこの時間は貸し切り状態だった。

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北鎌倉が近いので、残りの時間はそちら方面に。

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車は円覚寺の駐車場にお願いして。円覚寺門前の池を覗いてみる。芙蓉の花などはすべて終わり、少し殺風景な池の周り、水面には青空と雲が浮かんでいた。

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円覚寺門前を走る湘南新宿ライン

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参拝客の足が途絶える事の無い円覚寺の石段を上ってみた。山号が掲げられた総門から、

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三門を見上げる。秋の風情が漂い始めている。広い円覚寺を小1時間では勿体無いので、日を改めることにして門前からの参拝とした。

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山門を下り、北鎌倉駅ホーム方面を眺めながら

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踏切を渡った。

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鎌倉駅の前まで行ってみた。この駅を利用したのは2度ほどだったかしら。それも随分昔のこと。

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駅前に豊島屋さんがあったので、

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おやつ用に鳩サブレーを購入。

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古い石塔のある円覚寺方面に戻り、もう少し先まで足を伸ばすことに。

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サブレーは先ずは自宅の仏様にお供えした。

soccer 昨日の出がけは、南林間駅近くのスタンドでガソリンを入れて出発。駅方面から抜ける予定で車を走らせると規制がかかって迂回することに。駅前でお祭りという話も聞いていないし、もしかしたらと思いだした。少し前に駅前の立て看板に「なでしこジャパン凱旋パレード」の文字が躍っていた。川澄選手たちの地元大和でのパレードだった!南林間から鶴間方面まで普段とは違う人手に驚いた。今日のニュースに寄れば1万人以上の人出だったそうだ。

 

 

 

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薬師池までの車道から

2011.09.25(日)sun爽やかな朝。いつの間にか賑やかだった蝉の音は聞こえなくなり、ニイニイ蝉のような鳴き声が、何だかせわしない秋の鳴き声のように聞こえてくる。

残暑が厳しかった9月、そして大きな台風に脅かされているうちに、日々移ろう季節の変化に鈍感になっていた。台風の爪痕は我が家のように小さなものでも、いつもの日常とは違うようで、恐怖の中での対策や後片付けだけでも気力が抜けてしまうような疲れを覚えた。ましてや、浸水や土砂崩れなどの被害に遭われた地域の方達のお気持ちはどんなだろうとお察しするにも余りある。3月の震災からこちら、各地での自然災害の多いこの年は原発の事故も含めて、日々の暮らしの中に、ある種の緊張が常にどこかにあるような気がしてならない。神経が妙にとがっていたり、或いは鈍磨していたり。せめて今年後半の数か月だけでも、穏やかな日々が続き、新しい年に引き継いでくれることを。鬼に笑われそうだけれど、つい願ってしまう。

  clover 薬師への道 

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一昨日の夕方、薬師に向かう道路の前方に額に入ったような小さな空

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高層ビル前に広がる空には暗雲が見え始め

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空が早くも暗く

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ドラマチックな夕方の空だったsign03

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だから前を走る車の後方ウインドーの中にミニチュアのように収まっていてくれたらと思いながらのドライブcar

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秋の実りは台風の風で折れてしまったのか

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ちょっぴり淋しげ

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途中の道路沿いにあるまだ新しく見える高い石垣にモミジの葉が重なった。薬師はもうじき

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薬師の蓮の葉はまだ田に残っていた。水路にいるザリガニやカエルを捕まえた少年が「蛙だよ、カエル!持って帰りたいな」というと、「最後は逃がしてあげるのよ」とたしなめるママとの会話も聞こえてきた。それがこの辺の子達のお約束なのだ。田に水は無く、乾いた泥の表面が蓮の葉の下に見えた。畦の木の葉も色が変わり葉を落としている。

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蜘蛛の巣に落ち葉が一葉絡まって、秋の序章が告げられていた。

 

 

 

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薬師池の彼岸花、カワセミの姿も♪

2011.09.24(土)sun朝から爽やかな秋晴れ。台風でBS放送が受信できなくなっていたアンテナ。頼んでおいた電気屋さんから専門の人が来て、調整して再び写るようにしてくれた。テラスの柵に取り付けまではできたけれど、方角の調整が上手くゆかなかったが、専門家は、機械でアンテナの方向を調整し、TVとの接続もきちんと直してくれて元通りBSの映像をみることが出来るようになった。

  maple 彼岸花 tulip

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秋の彼岸に赤く咲く、ヒガンバナ(曼珠沙華)

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ほんの少し見に来るのが遅かったのか、或いは台風15号で痛めつけられたか。いずれにしても嵐が吹き荒れたあの日位が一番の見頃だったのかもしれない。

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何本かの茎は地に近く倒れていたが、花の生命力は意外に強く、細い茎一本ですっくと立っているものの方が多い。

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最近は、白く咲く曼珠沙華を見ることも

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白い花の風情も悪くないけれど、

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この季節、彼岸花の赤く咲いた風情が先祖を思う心に灯される色としてはなじみ深い。

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田の畦などに豊作を祝うように真っ赤に群生していたりすることも。そんな風景は身近に見ることが出来ないので、薬師池の見頃をねらってきたけれど、一昨日も近くまで来ていながら、雨で立ち寄れず、昨日夕方にやっと訪れることが出来た。昨日も夕方は濃い色の雲が大空に広がり、いつもよりあたりが暗くなるのが更に早く。駆け足で園内のポイントを回る。

chick カワセミが居たeyeheart04

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薬師池の奥の古民家敷地内にも咲いているかしらと行ってみた。

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古民家前の池から伸びた枝に、久しぶりにカワセミの姿があったeye”水面も暗く、カワセミの美しい羽の色は少ししか出ていないけれど、瑠璃色の羽とお腹の方にオレンジ色が見えた。

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古民家敷地内に彼岸花は見当たらず、茅葺屋根から生えた草の緑色がきれいなのでパチリsign01

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軒下には、薪が積まれている。ガスや電気などが無い昔は、囲炉裏に火を起こした後にくべる、そして煮たきの釜戸にもくべられた大切な燃料。

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夕暮れの古民家探索中の方もおられた。こんな時間の風情も懐かしいものがある。

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時間的に遅く、家の周りは板戸がぐるりと閉まっていたので、写真は屋根ばかりcamera

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古民家の門前には赤い彼岸花の姿があった。

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日暮れ前の鴨達の競泳

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蓮田に下る少し手前にも彼岸花が咲いていたけれど、さすがに暗かったcoldsweats01 

                      (9月23日撮影)

台風後の、アンテナ取り付け調整が終わり、お陰でテラスも大分片付いた。ガラス拭きがまだすべて終わらないまま、この程度のことで、ちょっぴり疲れてしまいましたthink


 

 

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赤とんぼ♪

2011.09.23(金)sun

やっと秋らしいお天気になって、朝から台風ではずれたBSアンテナを夫が取り付け始め、補佐をしながら鉢を動かしたりのお手伝い。

アンテナがはずれてぶらさがり、風に吹かれいる間にこれまでの向きが変わってしまっったようで、夫が取り付け調整してもBS放送の受信が出来ず、結局電気屋さんに頼んで明日来てもらうことになった。

 snail珍しく、かまちゃんが一日顔を見せず

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その代わりに秋茜が、テラスの手すりに羽を休めにやってきた。拡大して見ると赤いボディに透き通った羽がとてもきれいsign03

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蝶々や蝉はよく来るけれど、トンボが羽を休めに来たのを見たのは初めてのことeye急いで窓越しにパチリ!赤とんぼというのも何だか嬉しいheart04

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そーっと網戸を開けたら、すぅ~と飛んで行ってしまったsign03

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余り赤い実がつかなかったチロリアンランプが、いつの間にか幾つかの実をぶら下げていた。秋茜はこの赤いランプに魅かれてきたのかしら?それともかまちゃんの変わりに来たのかなsign02 

テラスの植物達も秋めいてきたmaple



 

 

 

 

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台風一過!嬉しい朝♪

2011.09.22(木)sun 

日本列島各地で猛威をふるった台風15号は北海道まで進み、無事に抜けてくれたようだ。

 台風の被害に遭われた地域の皆さまには心からのお見舞いを申し上げます。

 台風一過sign03

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青空が広がったsun

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今朝一番は、テラスの掃除&昨日室内に取りこんだ鉢ものや奥側に移動してあった鉢を戻したり、外から飛んできた葉と我が家の折れた枝や葉の掃除。やっと少し目鼻がついたところ。サッシの溝も水を流して掃除。その後洗濯物を干し、かまちゃんがいつもいる辺りの鉢物を直してからその辺も掃除。かまちゃんの姿は無かったcoldsweats02

 snailけれど

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小一時間後に、台風の昨日は一日見かけなかったかまちゃんが、どこからともなく帰宅して紫陽花の鉢の中にeyeゆっくりゆっくり移動しているのを見て感動lovely「強風に飛ばされることなくよく帰れたね!かまちゃん」

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又一時間後位に網戸越しに覗いてみたら、かまちゃん紫陽花の枝に足をかけ、ゆらゆらぶら下がりながら休んでいた。あの大型台風にも負けなかったかまちゃんは逞しいsign03テラスにいる蟻や小さな虫くらいしか餌とてないと思うのだが、元気に生き延びている。なすやきゅうりを食べてくれるなら狭い虫籠で屋内でもと思わないではないけれど、生きた虫しか食べないかまちゃんにとっては、安全地帯である外での暮らしの方が自由でいいことは間違いない。かまちゃんが初めて我が家に来るようになってから、じき1ヶ月が経つ。

typhoonこれまでにない大型の台風が残した爪あとは大きく、被害を受けた地域の復旧が残された。亡くなられた方、行方不明の方もおられる。家屋の浸水被害、樹木がなぎ倒されたりと。今後まだ台風の発生はあるかも知れず、自然の脅威に立ち向かうすべが無いことが悔しい。

我が家はBSアンテナが外れた位の被害で済んだので、テラスの後片付け位に文句は言えない。容赦なく吹きつけた雨粒で窓ガラスの汚れも相当なものだけれど、今日は暑いので、もう少し涼しい日に先送りcoldsweats01

 




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台風15号近付く&麻溝の可愛いニャンコ達♪

2011.09.21(水)rain関東地方のここ神奈川も昨夜からの雨が、断続的に急に強く降ったりしながら続いている。風も強くなってきているが、今のところ外に出ることは可能だ。用心のため昨日の中に、買い物など大事な用事は済ませておいた。

昨日からの台風のTV情報を見ていると、名古屋市内にも信じられない程の水が溢れ、車は水没、駅構内にも水がたまり、雨による被害の大きさが伝えられている。昨年秋、関西旅行をした折に、市内をバスで走り名古屋のホテルにも一泊した。初めての名古屋は都会と変わらない景色だった。前回の台風に引き続き、この台風15号と秋雨前線に寄る雨量は、各地に甚大な被害をもたらしている。関東は今日午後3時位に到達予定とのこと。都内にも危険な場所が多いという。故郷渋谷区の駅周辺も谷底にあたる地形で、子供のころは、大雨が降ると鉄砲水のような水が坂の上から流れて来て、膝下くらいまでは浸かりながら歩いた記憶が何度かあった。まとまった雨量の水はあっという間に水かさを増す。どこにいても注意をしなければいけない。学校帰りのお子様たち、お仕事で外に出ておられる方々も、くれぐれもご用心なさいますように。そしてこれ以上の被害が広がりませんように。

  tulip 麻溝の花壇はオアシス cat

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麻溝公園のこの入り口付近では、この時期はたわわに咲いた仙人草の白い花が迎えてくれる。

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 白いセージ系の花や真っ赤なサルビヤ、これらの花の下で眠るのは確かに気持ちが良さそう。

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この日、入り口から花壇までの間、珍しくニャンコに会うことが無かった。夕方のひと時、心地いいまどろみの中にいたゆめちゃんが、人の気配を感じて驚いたのも無理はないことだったかも。

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花壇には

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見事に育った二色のキバナコスモス

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人の気配を察して、どこからともなく出てくる仔はアビちゃん

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 アビちゃんの姿を見て安心して出てきたゆめちゃんは、この後は心ゆくまで撫でさせてくれた。

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夢ちゃん、まだ眠り足りないのか暑い一日に参っていたのか、ゴロンタしてしまい

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お気に入りの花壇から

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動こうとしなかったcatface

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近付く台風の不穏な空模様に帰宅を急ぎ始め、出口を目指すとパンダが居たので、「パンちゃん」と呼んでみた。パンちゃんはこの後お食事タイム。両方が気になって一瞬動かない。この後のお食事は、マイケルと2匹並んで、とても贅沢な献立を供されて美味しそうに食べていたdelicious この日は短時間の滞在で、ニャん丸には会えなかったけれど、元気にしているかしら?石段を登り、猫達の方を振り返ると食事の終わったパンダがいつものようにこちらを見上げているように見えた。「バイバイ、また来るね」

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公園近くの道路に植えられた街路樹の、この間まで青々としていた葉は散ってしまい、台風前の荒れた空の下で秋の気配を感じさせていた。この街路樹には、手ごろな大きさの実が沢山生っていて、何の木なのか前から気になっているけれど、未だに分からないまま、
いつも車で通り過ぎてしまう。

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帰り道、道路沿いから少し入った土地の建物の屋根には大きなカブトムシ、何頭かの馬や鷲が居る楽しい風景。台風に飛ばされないように、みんな気をつけてね。

typhoon対策で、テラスにある花台の小物鉢を夫が奥側の一か所にまとめてくれた。今日はまだ帰らないかまちゃんの棲みか辺りは、大きな鉢なのでその辺は余り変化させていないので、かまちゃんが帰宅しても迷わなくて済みそう。

impactたった今、正午を過ぎた途端、空は暗くなり、強烈な風雨に変わった。これまでに経験の無いような荒れj模様。

皆様も、くれぐれもお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

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母を訪ねてから麻溝公園へ&かまちゃん

2011.09.20(火)rain ゆっくりしたスピードの台風15号が、いよいよ本州上陸も近いという。前回の台風で被災された地域は今回も上陸の恐れがあり、東日本とともに警戒が必要とのこと。そんな無情な嵐の勢力が少しでも弱まることを祈ります。そして昨日はくらくらする程の残暑だったのに、今日は一変して秋らしく、半袖姿で外に出るとひんやりする位の気温の差。そういえば9月も後半に入り、10日もすれば早10月を迎える。

wheelchair 敬老の日だった昨日は、用意しておいた絵本を2冊持って母を訪ねた。母の居室で絵本を渡すと嬉しそうに声を出して読み始めた。「笠地蔵」が気にったようで、絵を見て絵の情景も説明しながら読むので時間ががかる。けれど、読みやすい大きな文字の絵本は読書を忘れかけていた今の母には丁度良い読み物になりそうで、又何か探さなくては。敬老の日の昼食はお刺身や天ぷら等の特別食が並び、「Tさん、お昼美味しそうにパクパク食べたわね」と職員さんに声を掛けられると、嬉しそうに「有難うございます」と返事をする母は、相変わらず上機嫌だった。

    tulip麻溝公園のニャンコに会いに cat 

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真っ赤なお花の向こうに、「だ~れかな?」

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「久し振りだね、ゆめちゃん!」しばらく会わないうちに、ゆめちゃんの身辺には何かあったのか、ちょっぴり警戒心が強くなり、前回会ったときとは様子が違い、少し控えめな位。

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薔薇の花咲く花壇は夢ちゃんお気に入りの場所のようで、3度目の出会いはここだった。

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花壇には、ミソハギや百日草が咲き、花々の下のお昼寝はいい香りに包まれて気持ちがいいに違いない。いつかはパンダもここで和んでいたっけ。

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花壇の後ろの草むらにヒガンバナを見つけ、花壇の通路から見に行こうとしたら、急に飛び出してきて逃げ出したのは夢ちゃんだった。これまでに見たことの無い位の慌てよう。世間の荒波にもまれ始めたのだろうか。

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後方のヒガンバナ咲く、草むらに逃げ込むほどの警戒心。ややもしてこちらを思い出したのか、ウインクしてくれたけれどwink目の周りに傷は見当たらないけれど、もしかしたらウインクというより、目を少し痛めていたのかも。他の写真も片目を細めているショットが多かった。カラスとけんかでもしてつつかれたかしら?

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夢ちゃんは相変わらず表彰台好きで、直にお気に入りの場所でポーズをとってくれたけれど・・・、

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近付こうとすると、ヒガンバナが咲く奥の細道に逃げてしまう。

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この後は草むらに潜り込み、けれど気を取り直して最後は出てきて撫でさせてくれた。その間も以前と違って、人影が近づいてくると警戒したり・・・、この後の様子は又次回に。

  snailかまちゃん

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空を飛ぶsign03そんなわけでは無く(実はかまちゃん、ほとんど飛べないようで)、我が家の網戸に張り付いて

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時折眠りながらsleepy(???)ゆっくりノロノロ進行中

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後ろからかまちゃんによく似た優しいパパが見守る中、ちょっと緊張して固まっていたかな?この後はずっと部屋の中を覗きこんだままじっとしていたけれど、その様子を確認してから外出。

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昨日の朝は、こんな穏やかな様子で紫陽花の鉢から壁伝いに登り始めたし、

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一昨日は鉢の縁でこんなひょうきんな姿も見せていたのに、昨日夕方外出から帰宅後から今日は昼近くなってもまだ姿を見せないかまちゃん。「台風が来るから早くかえっておいで!」

 

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向日葵の花咲く散歩道で♪

2011.09.18(日)sun気温33℃、厳しい残暑が今日もsign03風があるのが幾らかの救い。昼過ぎまでの外の暑さに、きょうはさすがに堪えましたsweat023連休中でも出かける気分も起きないまま。かまちゃんのおっかけと、午後はメセニーのギターアルバムを聴きながらのんびりnote

wheelchair昔は新聞や読書が大好きだった母だが、最近は文字を読むことに余り興味を示さない。新聞のチラシの大きな文字などを指さして読むこともあるので、絵本ならどうかしらと、母の好きな赤ちゃんが主人公の内容の物などを2冊、昨日買い物の折に買っておいた。明日は「敬老の日」なので届けてあげよう。

  clover  買い物前の夕方散歩  tulip

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9月11日の夕方の雲。この日、アメリカでは同時多発テロから10年目を迎え、日本ではあの震災の日から半年が経ち、二つの事件と事故のその後のニュースが一日流れていた。どちらも忘れる事の出来ない出来ごとであり、その後に続く苦難の始まる日でもあったわけで、深刻な事態は今なお続いている。

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この日夕方の散歩道には、向日葵が元気に咲いていた

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夏の暑さに強く、太陽に向かって咲くこの花の元気は希望の証として、今年は全国から被災地に種が送られ、被災地にも沢山の向日葵が元気に花開いたという。

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その向日葵には放射性物質の除去にも役立つという情報もあり、被災地の土壌の為にもいいということも話題になった。しかし先日、予想したほどの効果は無かったというようなニュースも報道されたようだ。それでも被災地の方々の中には、沢山の向日葵の花に勇気づけられたという声もあったとも。日々報道される事がらにたった一つの真実を求めることなど出来ないということを、このところはとりわけ、日々痛感する。

  beer 散歩道のお店

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この日も暑い日で、途中ここでアイスクリームをぺロりdelicious 

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市民交流の場として最近出来たという場所の半分(?)が上のお店。いつもの桜並木の途中にある。

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ご主人の趣味のようで、店内には懐かしい看板やレトロな品物などが飾られている。

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このポスターは記憶にないけれど、やはり昔っぽいsign03

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この日、外でアイスクリームを食べながら、焼き上がりを待っていたおばちゃんがいらした。よく買いに来られるようで、伺ってみたら、「正宗生煎包」というそうで、ご主人に見せていただいたら美味しそうなので、我が家も4つ注文。焼き上がりまでの15分は散歩にあて、受け取りに寄ったら、ご主人、洋服を汚すといけないのでと言って、必ずお皿の上で箸で小さくしてから食べて下さいと教えて下さった。その位肉汁がたっぷりとのこと。夕食の一品として食卓に。二つずつでも結構お腹にずっしり。ひとつ120円4個からの販売とのこと。

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いつものさくら並木の散歩道。他のお花は又次回に。

  snail かまちゃん

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昨日遅い朝帰りのかまちゃんは、気がついたらG・クレストの枝で、枝をハンモックにして気持ちよさそう

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すっかりくつろいで・・・

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しばらくたったら、枝から枝へのやんちゃぶり。夕方前から又姿を消したかまちゃん。

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今朝、今日こそは帰ってこないと思っていると11時過ぎにご帰還のようで、初めて床を歩いているところを夫が発見eye、そして壁伝いに登り始め

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いつもの鉢よりずっと此方の鉢に来て眠り、午後には再び床の上を歩きまわって、又消えてしまったsign03

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どこに消えていたのか、夕方見に行ったら琵琶の木の高い場所の葉の上で、風に揺られて、何だか得意そうに「ここにいるよ」ですってhappy01 段々行動半径が広がってきて、人間はテラスに出たら、踏んでしまわないように気をつけて歩かないと・・・・・coldsweats01 

 

 

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秋のジャズ♪&かまちゃんの一日&お惣菜一品!

2011.09.16(金)suncloudsunと目まぐるしいけれど、大空に白い雲が浮かび青空広がってきたsun今日も暑い!この暑さももう少しの辛抱sweat02

 cdnote 今日の音楽は

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先日注文して届いたリー・コニッツ(A
s)、ブラッド・メルドー(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、ポール・モチアン(ds) による新譜は2009年12月ニューヨークの老舗バードランドでのライヴ演奏だった。それは上質の大人のジャズが展開されるnote 知的でクールなトリスターノ派のコニッツは82歳、ポールは78歳、オーネットなどと活動していたヘイデン72歳、ピアノのメルドーだけが39歳という4人は、個個のセッションはあっても4人揃うのは初めての演奏という。それが、息の合った見事なコンビネーションでつむぎあげるスタンダード・ナンバーは新たに生まれた曲のような新鮮な響きを持って迫ってくる。誰もが名手でありながら、誰もが崩すことなく重なり合い、バランスとスピードと、メンバーへの信頼が、それぞれ非凡でありながら温かみに満ちている。クール派と言われたコニッツのアルトにも熱が入り、モチアンの太鼓はエネルギッシュ、ヘイデンのベースはよく響き温かみがあるし、名手メルドーのピアノは当然非凡でありながらも突出しない、見事な4人の調和の形に酔わされる。

写真の右に少し写りこんだアルバムはヘイデンのリーダーアルバム。2000年ゴンサロ・ルバルカバ(P)との共演の“ノクターン”これも大好きな一枚note秋は音楽をしみじみ聴くのによい季節。

  snail かまちゃん

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昨日昼帰り中のかまちゃん。お隣の塀を越えて、同じくらいの高さの琵琶の木に移り、降りてきた。「いけない、みつかったかな?」というような仕草でhappy01

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室内からもパチリsign01話しかけると、頭の上の触角が反応してピクピク動く。どこで遊んできたのか、この後は小さい木の幹にぶらさがり、しばらくお昼寝タイムに入ったので、そっとしておいた。

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午後見に行ったら、長い昼寝から目が覚めていたようで、琵琶の根元でこちらを見上げていたけれど、この後はどこかに出かけてしまったかまちゃん。

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今朝見に行ったら、この枝に逆さにぶら下がって眠っていた。夜の中に帰っていたのか、他所で遊んできたのか定かでは無く。しばらくして見に行ったら、起きて枝の間から此方を覗いていたので、「かまちゃん、今日は暑いからそこで寝ていなさい」と言い聞かせ

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しばらく後に室内の網戸越しに覗いてみたら、逆さになって風に揺られながら大人しくお昼寝中だった。今日のお昼寝はとても長い。夜中じゅう、“いい人”と遊んでいたのか、それとも夜間動きまわって、餌を探して食事をしていたのか不明だけれど。かまちゃんもこの暑さは堪えているかも。2時近くなってもまだ起きないのは、かまちゃんは夜行性なのか?それとも体が弱っているのか、口を開いてくれないのでまったくわからないままsign02

わかるのは、我が家の小さな木の幹に逆さになって寝るのが快適な様子だけ。こうして居つくようになってもう半月以上になる。すっかりカメラ慣れして様々なポーズや表情を見せてくれて、かまちゃんカマキリ界の一流モデルとしても充分通用しそうよsign03虫嫌いだった自分がすっかりかまちゃんの魅力にはまってしまっているhappy01heart04

  restaurant 食欲の秋 wine

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ウエイトが気になりながら、天高い秋は食欲がついつい出てしまい、テレビのお料理番組もついつい見てしまい、美味しそうでありながら簡単そうだと、ついつい作りたくなってしまう。

これはポークのイチジク赤ワインソース。ポークに塩とB・ペッパーと小麦粉を振ってオリーブオイルで焼いてから、いったん取り出し、そのままの鍋で刻んだイチジクを炒めて赤ワインをたっぷり入れて、しばらく煮詰め、醤油、塩コショウで味を調え、もう一度お肉を戻してソースをくぐらせてから盛りつけ、鍋に残ったとろみのついたソースを掛けたもの。付け合わせは、パブリカとピーマンといんげんがあったので、最初にオリーブオイルで、塩コショウして炒めておいた。レンジで蒸したカボチャもあったので一切れ焼いて付け合わせ。”知りたがり”の最後のお料理番組で見ていて、材料のメモをとらなかったので、うろ覚えのまま目分量で作ってみたところ、美味sign03で、すっかり気に入ってしまい食卓に上るのはもう2度目sign03イチジクの甘みが赤ワインと合わさりポークによく馴染む。ポークは、表面に焼き色がついたら、ふたをして中までよく火を通す。これはお気に入りのメニューに。テレビ番組のお料理メニューはデジカメで画面の材料を写しておくと便利なのにcamera今回ばかりは写しそこねてしまったけれど・・・・・・coldsweats01記憶を頼りに自己流でも美味しかったのでよしとしよう。

snailところで、かまちゃんのお昼寝、もう夕方4時も過ぎるというのに、まだ木にぶら下がったまま、風に吹かれて揺れながらも寝ている様子。ちゃんと生きているのか心配になってしまう。最近の朝帰り、昼帰りで相当疲れがたまっていたのだろうか。

草むらには、餌になりそうなコオロギや秋の虫は一杯いそうなのに、コンクリートのマンション暮らしが好きなんて風変わりなかまちゃん!精々蟻と小さな虫位しかいない筈の我が家。それでも鉢植えの木の枝はかまちゃんにとっては安眠安息の安全地帯なのかもしれない。

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『大鹿村騒動記』&原田芳雄さんのLP♪

2011.09.15(木)sun蝉の鳴き声も力なく聴こえてくるのに、この暑さsweat01 テラスの床にも蝉の亡き骸が転がり始めた。予報では来週彼岸入り位には秋めいてくるのではないかと。

  movie 久し振りの映画鑑賞 movie

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近くの映画館で一週間限定で公開された『大鹿村騒動記』を朝一番の一回だけの上映だったが、どうしても観たくなり、昨日朝夫と二人で出かけた。

主演の原田芳雄さんが最後の力をふりしぼってこの映画の舞台あいさつに車イスで登場された姿をテレビで拝見して、その余りに美しく浄化されつくしたような風貌に打たれたからだった。最近までのドラマなどで拝見していたどっしりとした風貌では無く、悟りを開いた高僧のような細くて透明なお姿が目に焼き付いていた。

映画は、主演の原田芳雄そしてベテラン俳優達全ての好演技によって素晴らしい映画となって、大鹿村の歌舞伎の練習から公演の日までを、村に起きる様々な出来事を織り込みながら、大らかなドラマとして進行する。原田さんは病であることなど感じさせない様子で、しかし俳優としての大きさをまざまざと感じさせる演技は最高のものであったのではないかと思えるほど。そして彼の後姿がスクリーンに映し出された時は、何故かブルースだと思えて仕方なかった。それもとりわけ骨太のsign03

観ているうちに自分も大鹿村の仲間になっているような奇妙な感覚に襲われながら最後まで飽きることなく観る事が出来た。奇妙に可笑しい役者さん達の台詞のやり取りが客席を笑わせる。何だか懐かしいアングラ的な感じを受けなくもない。最後の歌舞伎の場面も文句無く素晴らしい。製作者俳優さん達の熱意のこもった見事な映画が1本、原田さんの遺作のように残された。こんな素晴らしい映画が1000円という料金で公開されている。

  note 原田芳雄さんがブルースを歌う

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note そんな貴重なLPが1枚我が家に在った。

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note1981年当時、手に入れる前はもっと骨太な感じと思っていたけれど、意外に繊細な感じを受けたような記憶があった。原田芳雄、大木トオル、宇崎竜童、ダウンタウン・ファイティング・ブギ・ウギ・バンドによる作品。

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中に入っている歌詞カード兼ライナー・ノートの表裏面の写真。

針を落としてみた。当時よく聴いていた時のままの歌声が聴こえて来た。歌よりも原田さんの人間性が醸し出す写真や作品がブルースを思わせるのだ。

原田芳雄さん、今年7月19日に惜しくもこの世を旅立たれた。わたくし事ではあるけれど、奇しくもこの日は妹の命日でもあった。

原田芳雄さんのご冥福を心からお祈り申しあげます。

  note 映画館の外に出ると

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ルイ・アームストロング

note

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マイルス・デイヴィス

ビルの4階映画館前にマックがあった。その店内の壁に、何故か往年の巨匠と言えるジャズマンの絵が2枚飾られていた。どこのマックにも飾られているのだろうか。年のせいかマックを利用することは少なくって久しい。サッチモやマイルスへのオマージュのように飾られた作品に惹かれて、昼食用のバーガーやフィレオ・フィッシュを買いに入り、写真撮影の許可を頂いた。

素晴らしい才を持ち合わせた巨匠達も今はこの世に無く、しかしその才能が多くの作品を残し、今でも新鮮な感動を呼び覚ましてくれる。天才達の奏でる音は決して古びることはない。帰宅して、昼食をとりながらマイルスやサッチモのジャズに耳を傾けたのは言うまでも無い。

そして、その前に観た大鹿村の映画は、すでに懐かしい場所の記憶のように自分の中に息づき始めていた。たくまざる演技で映画の中に出てきた可愛い2頭の鹿達に会うことが出来るなら行ってみたい気がする大鹿村。

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映画館の駐車場からの景色。夏の暑さが残る空の青さ。いつもは2階までの駐車場しか利用していないので、4階から見える景色は新鮮だ。

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我が家から車で10分とかからない映画館。もっと利用しなければ。暑い時期の冷房が辛いけれど、対策用の上着を持って、又出かけてこよう。



 


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母を訪ねてから季節の花探しへ♪

2011.09.14(水sun午後、風もあり秋めいた涼しさが漂ってきたが、午前中は暑かったsweat02毎度お馴染になってしまったかまちゃんですが、

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朝帰りしてきたところを見っけ~eyesign03

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この後は紫陽花の葉に移り、その後昼過ぎにはもう姿を消してしまい、夕方になってもまだ戻らず。どこか居心地のいい場所を見つけたのかなsign02

  wheelchair 母元気 wheelchair

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母が居住するユニットのあるエレベーターホールに、懐かしい秋が来ていたmaple赤とんぼ、ヒガンバナ咲く野原に赤いよだれかけの地蔵さん。ポチも一緒に何をお願いしているのかしら?コスモスも風に揺れている。

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夕方のひと時、施設のお庭を車椅子を押しながらお散歩タイムwheelchair

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花壇に植えられた白い花は“玉すだれ”というそうで、この花もヒガンバナ科だそうな。

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車イスを交互に押しながら

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いつもの大きな花壇に。回りには他のユニットの方々や前に担当だった職員さんもおられて、しばしの交流。この後は風が出てきたので、リビングに戻りしばらくおしゃべり。母はいつになく会話が弾み、上機嫌。「又来るわね」と暇を告げると、お隣で眠っているようだった93歳のFさんが代わって、「どうぞ~」と答えて下さったhappy01

  tulip買い物前に秋の花探しを

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百日草の丈が高く伸び、まだ元気な姿

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姫向日葵も生き生きと風に揺れ、

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黄色い花は元気な気分に

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もしかしたら個人のお宅の花壇かもしれないと思いながら,開放された通路に時折遠慮なくお邪魔させて頂いて季節の香りを頂いている。

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残暑の厳しい今年は、さるすべりもまだきれいに咲いている

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向日葵の元気も衰えない

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美人の槿が風に揺すられ、ふわりとよろめいた

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百日草と向日葵がコラボnote

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名前を知りたいきれいな葉

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青空と雲をバックに百日紅のシルエット!

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秋の花というよりまだ夏の花花が元気な花壇だったけれど、とりどりの花が咲き乱れる花壇の癒しに感謝しながらお別れです。

  fish 最後は初物

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昨晩は、北海道さんまの塩焼き。今はグリルで焼くので煙も出ないが、昔は通りの裏に七輪を持ちだし、焼き網に秋刀魚を並べて、団扇で煽ぎながら焼く煙が通りに流れた。秋になると食卓に上がる庶民のご馳走delicious

 

 

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薬師池の萩の花♪今日のかまちゃんも!

2011.09.13(火)sun秋の虫の音も聴かれるというのに、今日も真夏のような暑さsweat02

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今朝のかまちゃんは、窓辺の小さな木の枝に逆さにぶら下がり、ぐっすり眠っているのか風に揺られながらひっそり。隣のプランターを動かした途端、素早い反応で起き上がり危険と思ったのか動き出し紫陽花の葉の上に逃亡中。その後、どこに行ったのか姿がみえなくなってしまったsweat01のんびりやのかまちゃんだけれど、危険を察知した時の反応の素早さは見習うべきものがある。とにかく逃げるsign03だけど、大きな地震などが起きた時、人間はこんなに素早い行動を身一つで出来るだろうかsign02 かまちゃんは、多分お隣との境の塀を越えていったのだろう。お隣のテラスに緑は無いのできっとまた帰ってくると思うけれど。

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かまちゃんが定住している反対の端には、バジルの白い花が風に揺れている。かまちゃんは今のところここまで来ることは無く。

  clover 薬師の萩もう一度 clover 

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駐車場への戻り道、蓮田を見下ろす石段の上から見ると

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萩の群生

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今年はとりわけ萩が好きになったnote

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みはるかす蓮田は、花の終わった葉に覆われている。夏の終わりの深み見せながら、やがて刈り取られる己を知っているだろうか。

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萩も

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幾らか花の数は減り始め

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今日の命を精いっぱい咲かせ

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この季節を現しながら、やがて移ろう季節を

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ひそやかに教えてくれる。萩の石段を下り、もう一度振り返る。来年も又美しい花を見たい。一番いい時を選んで来てみたいsign01夏の終わりの物さびしさを味わいながら萩とお別れ。

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上空を飛行機が飛んでいくairplane

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蓮田の畦には雑草が茂る。少年達のザリガニ捕りもお終いの声が聞こえる。

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この日出会った2匹目のニャンコ。臆病そうなこの仔はいつもここにいて、もう何度もあっているのに人慣れしてくれない。


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次回はヒガンバナの咲くころにsign03 蓮田はまだこのままの姿でいるかしら?

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駐車場を出て町田駅方面に向かう。夕陽が沈みかけて空をオレンジ色に染めはじめていた。

         薬師池公園にて (9月8日撮影)


 

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薬師池の畔散歩と、嬉しい朝♪

2011.09.12(月)sun夏のような青空がひろがり、今朝からじりじり、9月の猛暑sign03そして、昨夜0時ごろと、早朝に小さいけれど地震の揺れを感じた。そんな朝の始まりの中、

 lovelyちょっぴり感動

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やはり自分探しの旅だったのか、旅先で解決を見出すことが出来たのか、今朝は旅立ち前と同じように、琵琶の幹に逆さに止まっいるかまちゃんを発見sign03朝一番に、やっぱりもういない・・・と、プランターなどを確認していて、最後にふっと眼に入った琵琶の幹にeyesign01思わず胸キュンheart01後から起きた夫も、そのままかまちゃんに会いにhappy01 午前中はずっとこの場所から動かない。そして、かまちゃん不在中は機敏に動き回っていた大蟻の姿が一匹も見当たらない。かまちゃんが全部食べたのか、蟻がかまちゃんの気配を察して身を隠したのかsign02ともあれ、かまちゃんに又会えて何だか嬉しい朝でした。

  soccerなでしこジャパン優勝flair

最後の試合は対中国戦。オリンピック行きも決まり、ゆとりの日本。出場選手は若手が起用されて、キックオフ。双方決めてとなるシュートが決まらないまま、後半戦に。後半日本からの得点が入り、中国の追い上げ叶わず1-0でなでしこの勝利が決まりましたflairそれにしても、雨が降り、芝の状態も決して良いとは言えないピッチを走り回る選手たちの仕事ぶりはすごいの一言!おめでとうなでしこジャパンsign03

  clover 薬師の鴨達  clover

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薬師池から出口方面への帰り道、

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蜘蛛の親子達かしら?空中でゆれていたsign02

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太鼓橋の此方の池では、仲良し鴨達が

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夕方最後の鴨レースだったり

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和んでいたり

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そろそろ帰ろうと、連れだって鳥舎に帰宅の様子は

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仲睦まじい家族のようで、微笑ましい。薬師の池は鴨達にとっても優しいホーム・グランド。

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途中花壇の花を

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パチリしながら、

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夕暮れ前、出口を目指して歩いていたら、木々の間から美しい女性が此方を見ていた。この後もまだ、ちょっぴり寄り道しそうですが・・・・coldsweats01

                         (9月8日撮影)


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薬師池に小さな秋が始まった♪

2011.09.11(日)sun一時rainsun 通り雨が去った後に、かまちゃんが居なくなったプランター周りにたまった落ち葉掃除。あのひっそりひょっこり顔を見せていたかまちゃんが居なくなって残念だけれど、いずれ来る別れが早かっただけと割り切らなければ。強い日差しの下の掃除に汗びっしょりsweat01残暑が厳しい・・・・thinksweat02

11日の今日は震災から半年、テレビの放送も震災後の被災地を取材した番組が多い。そしてニューヨークの同時多発テロからは10年という節目。世の中は相変わらず混沌としていて、明るい兆しを簡単に見つけられない状況のまま、新たな不幸が襲う。

そして発足したばかりの民主党新内閣の中から、経産省大臣が早くも辞任という事態。本質を見失った軽いノリでの発言が重い事態を招く。もっと大人に、責任ある立場を自覚し、重みある発言を。一人一人が、つまらない失言で停滞している暇などないことを、きちんと自覚して頂きたいもの。

  maple 薬師池の畔散歩 maple

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薬師池の畔には一足早い秋が来ていた。

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赤く色づき始めた楓を、鵜ちゃんが見上げる

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突然の羽ばたき

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直に何事も無かった如く。唯、立ち位置を変えただけだったsign01夕方池の上を飛びまわる姿を一度だけ見たことがあるけれど、おおむね浮島の鳥舎の定位置にいる鵜ちゃん。余程ここが気に行って棲みついたであろう鵜ちゃん。「これから木々の色が美しく変化していく様子が日々見られるよ!」maple

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鵜ちゃんが眺める前方には、仲良し鴨君達のレースが始まっていたeye

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水面には、夏が遠のいてゆく色が溶け込み始めている

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夏と秋の端境であることを知らせる水面

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やがて赤く染まる日が来るのもそう遠くは無くなったsign03

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池の畔からとうに花は終わった菖蒲田を望む。又来年も粋な花を咲かせてねnote

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さっき見た一番に紅葉する楓が池の向こうにmaple

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赤いのぼり旗は薬師堂へ登る道。そして参拝された方が下る道。

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ほんのほんの少し黄ばみ始めた楓

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水面は素直に染まる。相手色に染まる池の柔軟さも潔い。池の左の方に一本飛びだした木立はいつもならカワセミがとまるポイントnote

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薬師の四季はいつでも美しく、訪れる者の心に沁み入ってくる。

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大きな藤棚を支える柱の間から、始まったばかりの黄葉が屏風絵のように見えたsign03

                    (9月8日撮影)


 

 

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薬師池散歩♪

2011.09.10(土)sun残暑が戻ったようで今日も暑いことsweat01

  bud 朝の収穫 bud

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伏見トウガラシを5本。今日は副菜に利用して何か一品delicious

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5本収穫しても、まだ小さめの実や生りかけの実、白い花が一杯!その上、結実後の成長の早いこと!あっという間に大きくなってしまう。ミニトマトが終わり、代わってとうがらしがしばらく食卓に上ってくれる事にdelicious

  clover 薬師の萩と水辺 clover

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蓮田の後は、池に向かう。その手前には萩のトンネルがある。萩の枝が覆いかぶさる石段を登り、

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トンネルをくぐろう。萩の盛りはとうに過ぎてしまったようで、花の数は少ない。

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ほんの少しでも

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大好きな萩の花

トンネルを抜けると広場があり、そこを抜けると

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見えてくるの薬師池の水面のキラメキ

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太鼓橋に梅園越しの古民家の屋根。

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藤棚の親子かも、手前が元気な子供藤棚。

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薬師の池に棲みつき始めて、まだ1年にはならないだろうか。鵜のような黒い鳥。此方側から見れば左側の浮島のテラスが彼(彼女?)のお決まりの居場所。ここの住み心地が余程いいに違いない。早くも黄葉が始まった銀杏の葉が池を覆う。

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池には、大きな鯉や大きなすっぽんも!鯉に亀も、大小おびただしい数が、餌やりの人達が訪れる太鼓橋付近に群れる。

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池の周りの一番紅葉はこの楓maplesign03

この後は小さな秋を見つけながら、池の周りを歩きます。

                      (9月8日撮影)

 

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薬師池で、夏の終わりのお楽しみを見物♪

2011.09.09,(金)sun蒸し暑い一日だった。今日は朝からちょっと悲しいことがcoldsweats02 

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10日ほど家の子だったかまちゃんが、どこにも居ないsign03何度見に行っても見当たらず、上の写真がかまちゃん最後のスナップになりそう。昨夜は外出から帰宅して、すぐにいつもの窓辺を見に行ったら、網戸に張り付いていたのにsweat02明け方になって自立の旅に出たのかもしれない。「帰りたくなったらいつでも帰っておいで」といいながら、毎日かまちゃんを探してしまいそうで・・・・・weep

soccer なでしこジャパン

昨日は、若い韓国選手との3戦目。午後のリアル放送が見られないため、録画をして出かけ、夕食は、なでしこが勝つように、帰りにトンカツ弁当を買って帰宅、beerを飲みながらtv観戦。双方とも点が入らず、後半最後になってやっと日本からの1点が入った。思わず拍手sign03これでオリンピック行き確実と思った途端、最後の最後に相手からのシュートが決まり、1-1の引き分けで試合終了。何とも悔しく惜しい結果だったが、夜の部のオーストラリア対中国戦で、オーストラリアが中国を下したため、その時点でなでしこジャパンのオリンピック出場が決まりました。残すは明日の中国戦。悔いの無い試合でありますようにsign03

 clover 薬師池に car 

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通りすがりの垣根越しに見えた実りは柿の実。「小さい秋見つけた!」

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薬師池の駐車場に車をとめると最初に見える景色

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車を降りた途端、懐っこいトラちゃんが出迎えてくれたcat

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この前は、蓮の花の終わりに近いころに来たのだったsign01ニャンコとバイバイして、園内に向かう。

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蓮田には大きな葉だけがたわわに繁り、さすがにもう花の蕾も見当たらない。橋の上から田を覗きこむ少年達sign03何をしているのかと思ったら、

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少年達の真剣な表情sign03

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「どんどん釣れるんだよ!」って、大きなザリガニが何匹も!

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夢中で田の中を覗きこみながら

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大きな蓮の葉の下には、沢山のザリガニが居るようで、

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目星をつけて

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名人たちが糸を垂らす。糸の先の餌はするめだそうで、そんな美味しそうなものならすぐに釣れるのかもしれない。

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それぞれの箱に10匹以上は釣れているザリガニだけれど、どうするのかなと思っていたら最後はすべて田に戻すという。日暮れ近くまで、こうして夢中で生き物相手に過ごしている少年達は本当に幸せそう。

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蓮の花托はまだ見ることが出来た。

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爽やかな夕暮れ前のひと時、花は終わっても蓮田を散歩する人は多かった。少年達のママもザリガニの糸を垂らして何匹も釣り上げて応援していた。何だかとってもいいなぁと羨ましい光景だった。

この後は、足の調子がいま一つの夫はベンチに残り、独りで奥の池の周りを散歩することに。                     (9月8日撮影)


 




     

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車窓から見た街の景色♪かまちゃんも!

2011.09.08(木)sun大空は雲の少ない青空が広がり、久し振りに夏の暑さが戻ってきたsweat02

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昨日網戸クライミングをしていたかまちゃんは、夕方には近くのテラス一番奥の琵琶の木に到達していた。信じられないくらいのユックリズム。こんなにゆっくりした動きだと、一日は短いのだろうか?長いのだろうか? ♡型の顔が可愛らしいかまちゃんはメスかしら?どこかに卵を産むかしら?と色々気になってしまう。

  car 車窓から camera 

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いきなり前方からジョン・レノンが視界に飛び込んできたので思わずパチ~リsign03

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雲の飛行機もキュイーンと飛んでくるairplane

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しばらく走れば、キリマンジャロのような積乱雲sign02

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雨雲と雲が交り合い千切れて流れる大空のロケーション

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車は狭い道に入り町田を目指して走る。通りすがりの鹿島神社。祭礼が近いようで、神社前にはテントが張られていた。

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小田急の駐車場に車を止めて、足の痛みがまだ完全に抜けない夫は車内で待機。小田急デパートと、もう一つの用事を急いで済ませながら、通りから見かけた昔懐かしい井戸を見つけてパチリ!

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再び車内に戻り、自宅方面に。空は夜に向かって暗くなり始めmoon2が雲間から出てきた。レンズに映った赤い模様がカメラに入り、月とともに夜空に舞ったnote

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来た道を戻れば、再び鹿島神社が反対方向から見えて、赤い灯籠に灯が入り闇を照らしていた。

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途中超高層のマンションの灯りがきれいなのでパチリ!信号が変わり、車が走りだしてしまって灯りが揺れたthunder

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16号線沿いのマックの灯りflair

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国道が真っ赤に染まり、

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激しくもアブストラクトな空間を楽しませてくれたart

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市場に寄り買い物を済ませた後に見上げた空、雲の穴の真ん中にぽっかり浮かぶ月

車内から見える景色は刻々と変わる。車の移動で、ぶれてしまうこともあるけれど、歩きながら立ち止って見る景色とはまた違う面白さで、助手席に座っている楽しさを満喫出来た一昨日の外出だったnote 

 book 移動図書館

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今日は木曜日。自宅前の公園に市の移動図書館がやってきた。本好きさん集合sign03

  snail 今日のかまちゃんは

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いつものワイルド・ベリーのプランターやその近くに見当たらず、ついに1階の草むらに帰ったかしらと思っていた。後で見に行ったら昨日夕方に移動していた琵琶の木の葉蔭で、ここだよとしきりに合図をしていた。暑そうなのでカップに水を汲み,鉢の上に置きながら一番近い葉の上にも水滴を落としておいた。8月31日に初めて見つけてから、もう9日が経つ。その前から来ていたとしたら10日前後、我が家の子猫の額で過ごしているかまちゃん。生虫の餌は不足していないのかもしれない。可愛いうちの子heart04

 

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介護施設のお祭りその2

2011.09.07(水)sun朝から久し振りの上天気note

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忘れかけていた青空が広がったsign01台風一過の贈り物。蝉の鳴き声も元気にミーンミーンミーン、ミィィィィ~ィ、夏を惜しむ鳴き声。

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キャッツテイルが覗く下の庭は、夏草が生い茂り、最近は猫達のくつろぐ姿が無く淋しい。

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夏から秋にかけて元気なミニ薔薇も久し振りの太陽がいっぱいに眩しげ

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チロリアンランプの枝は、キャッツと反対に青空を目指して一直線sign03

   wheelchair 介護施設のお祭りその2 sign05

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今年はフラダンスのお楽しみもnote

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女性職員さん達によるフラダンスnote

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ハワイの海辺で無いのだけが残念だけれど、

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いつもお世話になっている皆さんの熱演は1曲だけだったが、フラダンスも楽しい出し物で、もう少し長く楽しみたかったかなぁ~。忙しい介護の仕事の合間に、お祭りの準備にダンスの練習、お祭りの合間も、浴衣にダンスの衣装に仕事着にと歌舞伎役者さんも顔負けの早変わり。皆さん本当にタフで、頼りがいのある方達ばかり。

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フラダンスの後は、盆踊りの続き。母もお仲間と一緒に輪の中に。

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母の前では、可愛らしい女の子が踊っているnote

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ここ数年、赤ちゃんや小さな子が大好きになってしまった母は大喜びlovely

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wheelchairを孫に押して貰っているのも忘れて楽しげな様子

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おばあちゃまのwheelchairの側で、ジャンプしながら踊る様子は、母でなくても思わず可愛いheart04

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楽しいお祭りの2時間はあっという間に過ぎて、最後は打ち上げ花火で閉めとなりましたflair花火が夜空に上がり、一瞬輝くその美しさに見とれて、シャッターを押し忘れてしまいましたcoldsweats01

 snail 今日のかまちゃん

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今朝は紫蘇の葉の上でひっそりしているところで対面して、2時間程後に見に行ったら網戸をクライミング中だった。段々やんちゃになってくるようで、sweat01


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網戸をずらしてみても動ずることなく、今のところ我が家の環境をお気に召して頂いている様子で、まだしばらく家の子でいてくれそうなhappy01 

 

 

 

 

 

 

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秋の気配

2011.09.06(火)cloudsunrainsun今日もまだ安定しないお天気、蝉の音の精いっぱいの鳴き声も、幾らかの物悲しさを感じさせ、忍び寄る秋の気配を感じる。

  snail家の子になった

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もう一週間近く、このプランターで過ごしているカマキリ。水やりを始めると、のろのろ顔を出し、日がな一日この近辺で過ごしている。名なしでは可哀そうなので、名前をつけてあげた。ごくシンプルに「かまちゃん」名前の頭に「お」は決して付けないで、シンプルに「かまちゃん」と呼ぶ。かまちゃん、じっと動かず、こちらを見ている。時には、前足なのか手なのかわからないが、交互に動かして顔を洗うような仕草を見せたり、話しかけても大人しくしている様子が、意外に可愛い。草花の害虫を食べてくれるならと、当分家の子にsign01

 bud 実りが早いsign03

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昨日は一つしか見つけられなかった「伏見とうがらし」の実。横からよくよく覗いたら、4・5本の実が出来ている。上の方にも実になりそうな様子のものがまだ幾つか。緑の実は、カマキリの保護色と同じように見つけにくいcoldsweats01買って来た時は、赤と緑と2色の実がついていたが、その違いはなんだったのだろうsign02 

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金魚草の花が又咲き始めた。風知草の根の間から芽を出し、しっかり根付いて育ってしまい、未だに風知草と同居中。どうして別れさせたものかと思案するばかりで、正直手ごわい結びつきに手を焼いていながら、花が咲けば嬉しくて・・・・・coldsweats01

 soccerなでしこジャパン

昨日の試合も1-0でオーストラリアを下し、ここまで3連勝という快挙punch後2戦、中二日休んで、次は北朝鮮との試合が待っている。オリンピックに王手がかかり、更に期待が高まってしまう。

 typhoon

午前中は、テラスに溜まった枯れ葉などの掃除で汗をかき、午後は買い物に行かなければ。数日前は台風のせいか、野菜がお高かったけれど、今日はどうかしら?この台風で農作物の被害も大きかったのではないかしら?稲などがなぎ倒されてしまうとお米も心配。作物だけでは無い、人も車も家も道路も、今回の大雨による土砂災害の大きさも並大抵でない爪痕を残している。3月の地震津波に続いての災害、天に神さまがいるならば、もう少し穏やかにしていただけないでしょうかと祈りたいです。



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今年も施設のお祭りに♪

2011.09.05(月)raincloudやっと風も治まり、我が家の近くは幾らか落ち着きを取り戻しそうな気配。東北、北海道はまだ大雨の予報がでている。関東は明日位からお天気も回復してきそうだけれど。今回の台風の影響で起きた災害も半端では無いようで、言葉もありません。

  bud実り

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伏見とうがらしの実が出来始めている。葉と同じ色の実は目立たなくて、うっかりすると見落としがち。2・3日前には苗の下の方から3本収穫して、その日の中に炒めて食卓に。今日は上の方に1本見つけた。白い花は少しずつ減ってきて実りへと。

 wheelchair 介護施設の秋祭り sign05

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降ったり止んだりのお天気にやきもきしたけれど、4時半開始から6時半のお祭りの間はピタリとやんで、日射しまでさしたsun空を見上げれば怪しげな雲が時折流れていくけれど、施設の上空だけは避けてくれたのかもしれないscissors 足を痛めている夫は今回参加出来ず、一人で出かけた。息子が一人後から駆け付けてくれて、少し賑やかに。

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焼きそば、焼き鳥、ハッシュドポテトにたこやき、枝豆に飲み物。そして無料の綿あめにお団子などが用意されて。母は枝豆と焼き鳥がお気に入り。綿あめは、「はじめて作ったよ!」と言って、後から息子が機械で作って持ってきてくれたsign03

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次の出番を揃いの衣装で待つボランティアの方達が見守る中

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職員さん達に寄るソーラン節が始まったnote

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中央ではボランティアの方達の盆踊り。同じユニットのRさんはこの日もお洒落な母国のアロハシャツ姿。いつもウクレレ片手に歌い奏でているRさんのお気に入りのアロハかも。そんなRさんの、元気な声援が踊り手さん達にかけられる。回りは手拍子を打ちながら応援!

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曲の名前のアナウンスを聴き逃してしまいましたが・・・

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きっと名のある踊りなのでしょうnote

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昔ダンスをされていたようで、前にもリビングで女性職員さんと上手にダンスのステップを踏むのを拝見したことがあるおばあちゃま。足が弱くなられたのか、職員さんに抱えられながら、それでもずっと踊っていらして、何とも言えない雰囲気を醸し出しておられたnote

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Rさん、楽しそうに

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母がちょっと飽きてしまったようなので、踊りの輪に参加することに。その前にせっかく息子が記念撮影をしてくれたけれど、顔がカメラに向いていなかったcatface

まだ楽しい催し物が続きますが又次回に。

今日この後は、初戦、2戦目と勝ち越しているなでしこジャパン対オーストラリアの試合をTV観戦ですsoccer


 

 

 

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大型台風の余波は今日も続く。8月宮ヶ瀬の夕暮れ時。

2011.09.04(日)cloud~?今後の台風の進路はどうなったかしら?のろのろ台風は各地におおきな被害をもたらし、犠牲になられた方達も。ご冥福を祈るとともに、早く台風の勢力が弱まり、穏やか気候に戻りますように。

今日は、夕方から母の介護施設のお祭り。お天気が心配される中、仮に雨天であれば屋内での行事となるそうで、今年も見物に行く予定だが、生憎昨日から夫の足首が腫れあがってしまい、杖をつきながらの歩行となっている。時折あることだが、ここ数年は無かったので忘れかけていたけれど、昨夜から冷やしたり湿布を貼ったり、今日は氷水に足をつけて冷やしたりと、幾らか回復してきたけれど。

  clover 宮ヶ瀬湖の夕暮れは  clover 

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山陰に落ちてゆく太陽の残照が湖面を美しく照らし出す。大噴水虹の妖精が一番美しい時間かもしれない。

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斜面を登り、余り暗くならないうちに帰路に就こう。

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さざ波きらめく湖水の上空をトンボが飛び交う

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一日の終わりの日の光を、一身に集めた「虹の妖精」にさよならしたら、コケティッシュに首をかしげて、なお一層の輝きを見せてくれた。

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やがて湖も闇に包まれ、静かな眠りに落ちる

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今度来た時は大釣り橋を向こうまで渡ってみよう

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虹の妖精がある湖水を囲む山のシルエット越しに、最後の残照が湖面を照らしだしていた。

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斜面の上の駐車場の傍らには、カンガルーや

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コアラの親子が暑そうに寝そべっていた。そうこの日はとてつもなく暑い日だった。車の温度計が37度を記録していたのだsign03

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何かの倉庫だろうか。最後の西日が照り返し湖の上の方はまだ暑そうで・・・・sweat01

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倉庫から抜け出してきたのか、動物たちが、草むらでジュースを飲みながら集会だsign02それにしても暑そうだけれどcoldsweats01sweat02

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陽のあるうちに車に乗り込み家路を急ぐ。帰り道では、次回来てみたいスポットも発見sign03自分達が住む近くには穴場が一杯!まだまだ知らないところばかり。越してきたばかりの頃は、この宮ヶ瀬も湖底に沈む前の工事中にも訪れたり、随分探訪したものだった。あの頃のように、第2の故郷神奈川廻りを再開してみたくなっている。

                      (8月14日撮影)

窓の外 テラスの手すり 急に鳴り ほんの短い 雨音響く

わずか5分も続かない大きな雨音。今年の通り雨の特徴だ。晴れた空の合間に小さな雨雲が通りかかり降らせる雨。夕方からのせっかくの施設のお祭りは屋内になってしまうのだろうか。浴衣を着た職員さん達と、wheelchairのまま、炭坑節を踊るのを楽しみにしていた母達だけれど。


 


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阿波踊りの帰りはいつもの店で。虫のこと。そして野鳥の様子が変?

2011.09.02(金)suncloudraincloudrain~???青空に、入道雲や千切れ雲、そして小さな雨雲が発達すると、にわかに風が吹き、ほんの短い通り雨。これまであまり経験したことのない気まぐれに変わりやすいお天気。通り雨の向こうは青空だったりsign02雨がやめば、大急ぎで始まる蝉の合唱notes気がつけばもう9月。暑かった夏も秋に向かう季節となった。のろのろ大型台風に脅かされながら、買い物に出たり、洗濯をしたり。海の向こうアメリカのハリケーンの様子をテレビの映像でちらりと見たが大変な惨状で、今回も免れない日本の豪雨といい、今年は世界のあちこちの天候による大きな被害がとりわけ多いような気がする。

民主党の新しい閣僚も午前中には決まったようだ。せめて人間がコントロール出来る世界だけでも、停滞の無いスムーズに物事が運ぶ社会であってほしい。

  snail 覗きeyesign02

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網戸越しにふと感じる視線は、かまきりだったeye とうに居なくなったと思っていたら、葉の繁った鉢の間を移動しながら、我が家の大きな蟻達やくちなしの葉を食い荒らす青虫などを捕まえて食べていたようで、どうやら居ついてしまっていたみたい。アクロバットのように逆さまに網戸にしがみつき、室内を覗きこむ。ちょっと慌てて着がえの手を止め、・・・・happy01ナーンテ、マサカネ(笑)

最近大きな蟻が増えて困っていた。殺生はしたくないし、ほっておいたらかまきりが来て、自然界の掟通りの結果のようで、今日は一匹も見当たらない。蟻には可哀そうだけれど、ちょっと感謝の気持が芽生えています。(PM2:00記)

  sign05 高円寺「ブリキの時計」 sign05

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阿波踊りが終わり、賑やかな商店街を抜け、西口商店街方面に歩いてゆくと、高架下から一本手前すぐにある「ブリキの時計」マスターが切り盛りする静かな雰囲気が、祭りで高揚した街での気分を癒してくれそうで、今年も此方で一息beer

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オープン間もない時間

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店内には、静かな音で大人のジャズ・ボーカルが流れnote

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大きなテーブルは予約席のようで、

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ランプが灯る奥の席も悪くないflair

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温もり色の灯り

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ミニチュアの洋酒ラベルコレクション

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そのボトルのコレクションも。

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ビアズリーが描いた愛をほのかな灯りだ照らしだしていた。

カウンター席に座って、この不思議に落ち着くレトロで洒落た空間で注文したのはカンパリソーダ。ライムの香りが鼻をくすぐり気持ちよく喉を潤おしてくれた。マスター手作りのおつまみにマスターとのおしゃべりを楽しんだ後、「又来年来られたら・・・」と暇を告げた。

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駅に向かう西口商店街、高架よりの道路は祭りの宵が続き、熱気溢れる人の群れ

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さて駅まで歩いてゆけるのでしょうか?

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祭りを楽しむ人達がこんなに沢山いるsign03その熱気が伝わってくる通りを何とか駅まで歩いた。

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駅北口の阿波踊りの提灯の向こうも人が沢山。例年ならまだ阿波踊りの鳴りものと踊りの列が続いている時間。来年はいつも通りの時間に開催となりますように。

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滅多に乗ることの無くなった電車に乗る。車を止めた一駅先まで

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中野サンプラザ前

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何かの公演が終わったようで、沢山の人が溢れるように劇場を出てきている。一歩手前で通過することが出来た。

                      ( 8月28日撮影)

午後は、短い通り雨や強い風が吹いて、いつにない不穏なお天気。日暮れになってもいつもなら鳴きやまない蝉しぐれをしのぐように、公園の大きな木からは鳥たちの大合唱が木を揺らしながら近隣に響き渡っている。時折窓の外を見ると、何千羽、或いは何万羽という小鳥の群れが、大きな公園の木を群れで移動。直に又もう一方の木に群れてゆきの大合唱は暗くなっても止むことなくまだ続いている。小鳥の群れがそんなに飛んで往復するのも異常なら、このさえずりの合唱も木が唸りをあげているようで、初めてのこと。台風か、地上に起こりそうな何かに怯えてでもいるのだろうかと、此方も不安になってくるような、そんな鳥たちの様子。

「小鳥達、早く枝に止まってお休み。何事も無いことを祈りながら早く寝ようsign03」そんな声など聞こえるわけも無く、強い風が吹き、木が揺さぶられると、さすがに飛び立つ事はしなくなったが、又ひと際大きな小鳥の合唱となって。 (PM6:50記)

 

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