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2011年8月

高円寺阿波踊り後の街

2011.08.31(水)sunrain 一日まあまあのお天気だったが、夕方6時を過ぎると待ってましたというような大粒の雨。今日も夫が台風に備えて、夕方になってテラスを片付け始めた矢先のこと。わずか10分程で公園には水溜りができるほどの雨量。大型の台風が近付いている。今後に注意しなければ。昼前には娘が遊びにきた。、昼食を一緒にしてから、久し振りのことなので、午後もしばらく3人でおしゃべりの花を咲かせた。

娘が帰った後は、何だか急に眠くなり遅い昼寝。過ごしやすくなった陽気に夏の疲れが急に出たようでsleepy

今しがた地震があり震度は3とのこと。娘が大きな地震が来そうで怖いといって帰ったばかり。明日は防災の日でもある。大きな地震に繋がりませんように。

  snail 植木鉢にかまきりが居た!

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のろのろのろのろ、ゆっくり動く。

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しばらくたって見に行ったらハイビスカスの葉の上を渡っていた。その後は見かけないけれど、我が家に初めて来たカマキリの様子でした。

 sign05 高円寺阿波踊りの後 sign05

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商店街に行ってみた。昔と違って洒落たお店が増えている。

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アーケードに吊るされたポスターで、やっと阿波踊りらしい姿を見ることができたnote

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祭りの後は、かき氷

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坊やたちも喉が渇いた!並んでかき氷をちゅるちゅるちゅるdelicious

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側では、踊り手のお嬢ちゃん達の元気な打ち上げ風景がみられたscissors

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大きな商店街から左にあるエトアール通りを歩いてみることに。

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祭りの雰囲気が盛り上がる阿波踊りのぼり旗がはためく。

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その旗の下の通りは、縁台が出て通り中が宴会中のような熱気

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店々の前には露店が立ち、

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ヨーヨーすくいのプールも!

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夏の宵、外でのビールも美味しそうbeer

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活気あふれる賑やかな通りを抜けて、この後は少し静かな通りに向かうことに。

                  (8月28日高円寺にて)


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高円寺阿波踊り最終日の最後を見物♪

2011.08.30(火)sun今夜からはお天気も崩れるとの予報。今日は気持ちのいいお天気だったnote

昨日に続き、今日は首相指名選挙があり、野田氏が95代目内閣総理大臣となった。山積した課題に先ずはしっかりと取り組んでほしい。未来に向かう国民の為にsign03 

   sign05 高円寺阿波踊り sign05

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「さあ、これからよ~!」そんな掛け声を掛けているのだろうか。美しい踊り子さんの笑顔が晴れやかで素晴らしいshine

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藍の色が目に爽やかな大人色

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鳴り物を担ぐ若者が振り返る

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踊り子さんが通る。

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少女の澄んだ瞳も、踊りへのステージを真剣に見つめている

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後20分程で終了する。沿道には観客がびっしり!今年もスタート地点より先には行けずsweat01

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後ろから観る踊りも中々いいものです・・・・・note

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出を待つ間合いもいいものだし

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次の出を待つ連が、スタート地点に続々と集結・・・・・

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青梅街道手前を目指して

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踊る阿呆に 観る阿呆 同じあほなら踊らにゃそんそん


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踊り手の背で、仏も舞う 今年は復興を願う特別な年、祈りを込めて

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幼子の手を取り「さあ、踊ろう!」

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やっとさ~やっとさ~

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踊りの輪、鳴り物の音に思わず踊りたくなる 

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最後の三味線の音が響くnotes

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夕闇が近づき、祭りが終わる。

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駅方面に歩き出す人々

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青梅街道方面から引き揚げてくる沢山の連。いつもの年なら開始の時刻

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sign05 汗を拭き拭き、

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sign05 お疲れさまsign03東日本復興支援の2011高円寺阿波踊りが終わった!

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sign05 鳴り物を担ぐ人も踊り子さんも観衆も、みんな一緒に戻る道は、 

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じきに交通規制が解除されて、車が通る道路に変わる。

いつにない明るい時間の阿波踊り。それでも熱気は充分伝わった。最後の30分弱だったけれど、やはり来てよかった。又来年も元気に見にきたい。

次回は、阿波踊り終了後の通りを歩きます。

                       (8月28日撮影)







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民主党の新しいリーダーが決まった!

2011.08.29(月)sun

午後、新しい民主党代表選が行われた。5人の立候補者のなかから1回目選挙で過半数を獲得する候補者が出ず、2回目選挙において1回目に優勢だった海江田氏を大きく引き離した野田佳彦氏が代表に決まった。党員による選挙は小鳩連合の押す海江田氏より野田氏を支持した。この2年で3人目のリーダーを選ぶ党代表選、民主党員にも現在の党に対する危機感がこうした選択をもたらした。党員資格が停止となっている人の力がいつまでも及ばないことを願う国民の心も反映される結果となった。主義主張を巧みな弁舌で力強く述べる野田氏の、「ノーサイドにしましょう、もう」の言葉通り、挙党一致で日本の未来がより良い方向を目指す政治をしてほしいと、政権交代2年後の失望感を払しょくできるようなリーダーシップを発揮されることを願ってやまない。

wheelchair夕方に一人で施設の母を訪ねた。最近声が出にくくなっているようで、今日は一段と小さな声でのおしゃべりは、母の顔に此方の耳を近づけてear

リビングでのおしゃべりだったので、途中から同じユニットに入所のアメリカ人男性のRさんが、「あなたのお母さん、いいお友達。だけどいつも入れ歯を外しちゃうのよ。入れるととても可愛いのに惜しいよ。僕だってほら!ちゃんと入れているよ」と上の歯を少しずらして見せてくれた。母の年も、そのお隣の方の年も何でもよくご存じのRさん。「僕、あなた大好きよ」と母にいうと、母は年がいもなく、「まあ~、どうしましょう、そんなこといわれちゃって」と満更でもない様子が、何だか可愛らしかった。いいお友達も出来て日々平穏に暮らしている様子が伝わってくる。

typhoonニューヨークのハリケーンが、大変な被害をもたらしているようだ。日本列島も水曜日頃から二つの台風が近付く予報。大きな被害が出ないことを祈りながら、明日中には台風に備えておかなければ。

  sign05 高円寺阿波踊り sign05

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今年は、震災後の節電を受けて、これまでの夜の開催が、午後3時から6時開催に変更された。2日目最終日の昨日午後になって、どうしようか迷いながらもやはり行ってみようということになり、お終い間際の30分程前にぎりぎり到着。阿波踊りの雰囲気だけは味わうことができた。その様子は又次回に。

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蝉しぐれとジャズと遊びに来た蝉♪

2011.08.28(日)sun嬉しい晴れですsign03夏はまだ終わっていない、そんな気がする朝だった。蝉はここぞとばかりに、にぎやかに鳴いている。此方も負けじと

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上原ひろみの元気な「VOICE」を掛けて対抗cdnote

 

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昨日の夕方、急に近くから聞こえてきた蝉の音。窓の外を見る我が家のとトマトの枝に蝉がとまって鳴いている。我が家の蝉博士に訊いてみたら油蝉とのこと。「左の羽の内側が切れているから、もしかしたら一度鳥につかまったかもしれないよ」ホントだ!可哀そうに、それでもうまく逃げることができたのね。よかったことsign01鳴き終わるとすぐに公園の大きな木に飛んで帰って行った。

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不安定な天候が続く&麻溝の猫達も♪

2011.08.27(土)cloud~? 朝方はまだ雨が降っていたのかしら?今朝はすっかり寝坊をしてしまい、起きた時は曇り空。暑さもやわらぎ久し振りの熟睡sleepy このところの不安定なお天気!昨日は朝の中は青空も広がっていたのに、午後になると徐々に雨雲が増え、

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夕方4時過ぎには、雷が鳴り始め、我が家の窓から見える南の空が暗くなった。遠く離れた空が細くボーダー状に明るさが残り、暗い雲の下に我が家のあたりはすっぽり包まれた。

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そのうちに我が家から見える空全体がすっぽり雨雲に覆われ、強い東からの風に吹かれたどしゃぶりの雨が、公園の木々に容赦なく吹きつけ揺さぶったsign03 

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盛りを過ぎたミニトマトにも容赦ない雨粒が

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4時過ぎなのに、外は暗くなってずっと雨rain

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朝の中に収穫した上のトマト。これまでで50個前後の収穫、残る枝には20個弱。わずかな収穫だけれど、プランターに植えた一苗84円で夏の間成長を見ながら楽しめた有意義な体験だった。

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最後にもう一枚、ボケてますが・・・・・・coldsweats01

 clover 麻溝公園の愛すべき猫達  cat 

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ゆめちゃんで~すcat

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ニャんマルは相変わらずよく寝る仔で・・・・・、どこか悪いかしらと心配になるほどsweat02

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この日は、茶とらと3匹だけの集会。ニャンマルは時折薄眼を開けながら参加sleepy

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3匹とも個性は違うけれど、無防備と言えるほど人懐こく可愛い仔達catcatcat

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夢ちゃんは、ホントにやんちゃな甘えん坊。ごろごろすりすり、猫なのに名前を呼ぶと吠えるような大きなニャア~の連発sign03やっぱり最初の出会いの時の鳴き方と変わらず、「ゆめはここだよ!」の合図は忘れていない。

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3度目に夢ちゃんと出会った花壇から、もう少し先まで歩き、

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クレマチスを見ているうちに雨がぱらつき始めて、急いで戻り始めたら

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夢ちゃんが待っていた!もっとゆっくりしたかったけれど、雨が心配でこの日はここでお別れ。夢ちゃんの定位置はここに決まったのかなsign02前からここにいたように、主人公みたいな振る舞いで、やっぱり金かなshine この日も沢山パチリしたのに、色々な設定になれようとcameraをいじくりまわした揚句に失敗作ばかりで・・・・・weepいつまでたってもカメラ音痴のまま、先に進まなくてsweat01それでもめげずに頑張りますがcatface 

                麻溝公園にて (8月24日)

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まだ雨がひどくならない帰り道、車内から見えた植木屋さんの庭園のような中に、百日紅や立派な植物

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ルドベキアがお洒落で

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何気に風情ある姿で咲いていた。

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青空には白い雲と雨雲が交差し、遠くの空は雨雲が覆う、そんな夕方の空。この日もこの後は大雨だった。日本では台風が二つも近付き、アメリカでは大型の台風アイリーンが発生して、休暇を一日早く切り上げたという大統領のコメントまで発表されている。

今年のいつにない不安定な気候、豪雨による被害も深刻で、急に変わる天候に用心しながら暮らさなくてはと思います。

皆様もくれぐれもご用心下さいませ。

 

 

 

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宮ヶ瀬湖の美しい夕方♪

2011.08.26(金)sun~?朝は気持ちのいい青空が広がり、この辺の朝遅い蝉達が朝から賑やかな大合唱notes 蝉のなきがらが外廊下などに転がっているのを見かけるようになってきた。蝉も今は必死で鳴いて子孫を残さなければ、夏ももうじき終わってしまうよhappy01

  clover 宮ヶ瀬湖の夕方  clover 

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湖面にかかる木の橋の上で人だかり。つられてそちらを見ると、大きな魚がなんとも神々しく、すらりと美しい姿でゆったりと泳いでいた。いつもよく見る鯉かしら?

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大吊橋の下では、魚もおおらかに品よく育つのかもしれないsign01

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ピクニック広場の遅い午後、人々はまだ集っていた。

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西日が対岸を美しく染めるころには、

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遊覧船も最後の湖廻りを終えて停泊していた。

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鯉の泳ぐ湖の堰から流れ落ちた水は、

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遊覧船の走る大きな湖に、文字通り堰を切ったように流れ落ちる

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水の流れこむにも動じず、満々と水をたたえた湖は夕陽を受けた静かな湖面を見せていた。

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大噴水「虹の妖精」近くまで戻ってきた。

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湖畔近い湖面の水の色、しおれかけた紫陽花だけれど、

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夕陽が照らす時間の湖はメルヘンのように美しい

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その色の変化の楽しさにうっとり見惚れてしまったnote

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目を転ずれば、山陰になった場所はシルエットとなり

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気がつけば大吊橋下まで歩いていた。

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対岸を見れば、照らし出された草木が黄金色に輝いている。そういえば最近こんなにきれいな水辺の景色を観ること無かったような気がする。

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山の間から射す光が湖面を照らすと

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それはまた別の表情となり深みを増した。ちょっと来るのが遅かったかしらと思った時間が、思いがけなく美しい夕陽が魔法のような味方をしてくれたようで、まだしばらく夢中でレンズ越しの湖を見つめていた。

               宮ヶ瀬にて(8月14日撮影)

蝉しぐれ賑やかな午後、少し空が暗くなってきた。今日も又雷雨となるのでしょうかcatface

 

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夏の終わりの白い花とこれから育ちゆく花♪

2011.08.25(木)raincloudsun 8月後半、空も秋の気配を漂わせ始めた。

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昨晩の激しい雨、排水溝はごぼごぼと音を立て、夜中になっても雷鳴轟き、どこかに落ちたのではないかと心配になる程。外はまさしく豪雨だった。今朝も雨は残っていた。

  clover 麻溝公園の白い花達 clover

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真っ白の花は何の花だろう?麻溝公園の入り口近くに咲いていた花。家に帰り調べてみたら「仙人草」の花ということが分かったflair夕方に白い花はよく目立っていた。

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公園の少し奥まで歩くと、純白のクレマチスと深紅の花のコラボnote

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紫色ともコラボレーションnoteクレマチスは仙人草属ということがわかり、

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仙人草はクレマチスと同じキンポウゲ科ということもわかりましたflair確かによく似た花と葉の形。

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少し高いフェンスから仙人草の花がたわわに飛び出していた。

ツル性のクレマチスは、夏の入り口からずっと園内各所にも、公園を囲むフェンスにもさりげなく咲き彩っている。毎年夏のお楽しみnote

短い公園散歩が、昨日は急な雨のぱらつきで更に短くなって急いで車に戻ることにcar

  bud 我が家の白い花 bud        

昨夜の豪雨から一夜明けた今日

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昼ごろはまだ風が強く、フェンス越しに見る窓の外の公園の大きな木は、風に吹かれて、ゆっさゆっさと揺れていた。

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数日前から目立っていたバジルの先端の蕾が綻んで、白い花が咲き始めた。ミニトマトと一緒に買ってきたバジル。その後毎日のように、イタリアン風の炒め物や、スパゲティ、サラダにと葉をむしっては食卓に上ってくれた。こんなにきれいな花が咲くなんてsign03

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ダリア園で買ってきたとうがらしの花も小さな白い花が愛おしくてheart02

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トウガラシの花よりパチリしやすいバジル。 

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夏は青紫蘇とバジルが食欲落ちる夏のお助けだったnote年は苗を二つに増やそうdelicious

 noteもう一輪、育ちゆく我が家の可愛い花tulip

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毎日忙しい孫娘。パパが一人で来ることも増えた。先月パパと二人で来た時は、途中疲れて眠ってしまい、起きたと思ったら窓辺で鏡を覗いている。いつの間にか大人びてきた様子。パパが一人で来た時は、彼女のご飯も余分に作り容器に詰めてお土産に。すると可愛いお礼のメールが送られてくる。今が青春真っ盛りnote

 

 

 

 

 

 

 

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心和む夏の花咲く散歩道♪

2011.08.24(水)sun午後になり暑くなってきた。このところの気温の変化についていけない体力が情けない。汗をかき暑いかと思えば、すっと冷えたりと、一日おきに喉の調子がおかしくなってしまうsweat01外の公園では夏を謳歌するような 蝉しぐれ。

 notecdnote 

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先日届いたCDの中の一枚。パット・メセニーの新譜「ホワッツ・イット・オール・アバウト」を聴いている。往年の60年代頃にヒットした曲をメセニーのソロギターがカバー。1曲目、あの時代よく耳にしたサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」がスピーカーから聞こえた時は思わず「すごい!」と呟いてしまった。よく知った曲ばかりなのに、メセニーのソロの世界から流れ出すと、「イパネマの娘」などはよく聴いていないと分からないうちに、次の曲にいってしまう。けれど懐かしい時代が心に蘇り、ギターの音がしみじみ心に染みいってくる。ボーナス・トラックが2曲。そのうちの1曲はモンクの「ラウンド・ミッドナイト」

同じギタリスト渡辺香津美さんが曲ごとに楽しくも詳しい解説文を書かれている。

  tulip 花のある散歩道 tulip 

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鳩ポッポ歩く散歩道

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槿

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咲く道

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足元を見れば、ヤブランが頭をもたげていた。

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公園で最初に目に入ったのはホオズキ。

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土管トンネルの向こうにはたわわな花々

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芙蓉かむくげか相変わらず難しい花の見分け方

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時に学校帰りの子供達が憩うトンネル

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今年も咲いていた白ゆり

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清楚でありながら豪華な大輪の花

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頭の上で、ヒヨドリがピ~ィと鳴いた

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風に揺れていた今年初めて写したノウゼンカズラ

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ザクロの実も

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朝顔もあった!

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芙蓉と思いながら

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背の高い植物や猫じゃらしが新しい建物の前で揺れていた。

                    (8月20日撮影)

いつも、季節の花が迎えてくれる桜並木の散歩道。近隣に住まう方々の花作りとお手入れで、心和む季節の散歩を楽しませて頂いていることに感謝ですnote

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WG女子バレーロシアを下す&宮ヶ瀬の湖畔

2011.08.23(火)cloud今日から又暑さが戻るという予報、朝の中は曇り空の下はまだ涼しく過ごしやすかったが、日が高くなるにつれて暑くなってきたsweat01昨夜は涼しかったので、ぐっすり眠れて快適な朝を迎える事が出来たsleepy

tv一昨日のことになってしまいましたが、WG女子バレー対ロシア戦、素晴らしい試合を観る事が出来ましたscissors チーム全員が一致団結、一人一人の選手が伸びやかにプレイを、それは勿論技術に裏打ちされた危なげのないプレイで、応援するものには嬉しいプレイぶり。サーブ・レシーブ、スパイクが炸裂して、あの高いロシアを押し込んでゆく胸のすくような試合展開には思わず興奮しました。25-23 25-19 25-19 3-1の圧勝でした punchscissors 真鍋監督はこの日48歳のお誕生日だったということで、選手たちからの素晴らしい贈り物になったことは間違いありませんねheart04若手の台頭もしっかりキープされ、ベテラン勢との意思の疎通もバッチリのようで、優勝決定戦でも是非頑張ってほしいものです。

  clover 宮ヶ瀬のレジャーtrain     

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下から見上げる水の郷大つり橋は高くて雄大!

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入り口から少ししか歩かなかったけれど、ずっと渡ると揺れるのだろうか?いつか時間のある時は渡ってみたい。

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つり橋の右手には静かな湖面が広がり、トンボが沢山飛んでいた。

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湖畔にはまだ紫陽花の花が残っていた。向こうに見える大噴水は「虹の妖精」

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道路の上を向こうからおとぎの電車がやってきた。線路は無くても走れる電車「ミーア号」

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乗ってみたいなぁheart04次回のお楽しみが出来ちゃったhappy01

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遊覧船乗り場近くが停車場になっていた。乗客は多いsign01

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停車場付近から見る景色はメルヘンのよう、

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広場を散策もいいなnote

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向こうの方にはテントが張られ広場でくつろぐ人たち。ピクニックが出来るのかも。

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ワンちゃんを遊ばせる人の姿も。湖と山と自然に囲まれた素敵なレジャー。夕方になっても訪れる人の姿が絶えない。

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紫陽花越しにもう一度「虹の妖精」をcamera 

この後は少しずつ日暮れが近くづく湖の周りを散策しながらの戻り道に続きます。

               宮ヶ瀬にて (8月14日撮影)

  bud伏見トウガラシ

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小さな白い花が更に沢山咲いたtulip

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bud下から花の様子をパチリcamera ふ~、ちょっと苦しかったcoldsweats01sign03

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WG女子バレー2011韓国を下す。散歩道で会った猫♪

2011.08.21(日)raincloud涼しいを通り越して夏の姿ではチョッピリ肌寒い。お天気にに振り回されるこの夏の陽気に体を順応させるのも難しく・・・・・think 今日はネットオーダーしておいたCD3枚が予想より早く届いたので、まずはながら聴きをcdnote

tvそして昨夜録画しておいた女子バレーWG2011日本対韓国戦を観戦!25-19 25-22 29-27 火の鳥日本3-0で韓国を下し、今夜は対ロシア戦。日本女子、課題を確実に克服して実力の伴う試合ぶりで、胸のすくようなシーンが続出up 日本女子強いですshine 全試合観たわけではないけれど、アメリカ戦に0-3で敗れたころから観はじめて、その後は善戦が続いている。今夜のロシア戦が楽しみ。これまでの結果はこちらから 

www.tbs.co.jp/volley-wgp/

  clover 散歩道のニャンコ  cat

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おしろい花が咲く公園。いつもの桜並木で買い物前の散歩を。

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夏の花や夏草が生茂る散歩道の真ん中を悠々と散歩中の黒猫発見sign03勿論即カメラを構えて後を追いましたよhappy01

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季節の花々が植えられた花壇の反対側の横道に追われているのを察知したのか、ニャンコは入って行った!

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居ないかな~と思いながら覗いてみると、ニャンコが物陰からこちらを覗いている

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「黒ちゃん、ちょっとは遊ぼうよ~!」18年以上我が家にいた、ピー・ブチャマルにそっくりな顔立ちと小柄な体系に思わず胸キュンheart02

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警戒心が強いのとシャイな性格は黒猫の特徴かも。半分逃げ出しそうな警戒ぶりだけれど、

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黒ちゃん、何か縁を感じ取ってくれたのか、すっとお座りしてくれたlovely

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見れば見るほど、ピーたんそっくりな仔heart02「お~い、早くしないとおそくなるよ~」と後ろから連れの声がする。せっかく仲良しになれそうなところだったけれど・・・・・sweat02買い物から帰るころには息子がやってくることになっていた。「残念だけれど必ず又会おうね」sign03 短い時間だった。懐かしい愛猫を思い出したひと時lovely

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向日葵の季節も終盤に近付き

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ブラシの木には真っ赤なブラシがたわわ

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昨日は可愛い猫との出会い、そして秋の実りも見る事が出来たsign01

通りに咲くお花は又今度に。

夜になったら、窓の外は雨に変わっている。明日もこんな秋雨のようなお天気かしら・・・catface 

 

 

 

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宮ヶ瀬湖にドライブ&我が家の花達・・・

2011.08.20(土)cloud昨日は大雨、今日は一転して秋が来たような涼しい朝を迎えた。半袖のTシャツ1枚で外に出るとひんやりする。昨日の朝方位までは、ちょっと動くと衣服はすぐに汗ばんだ。今日のテラスに置いた寒暖計は28℃、36~7℃などという高い気温の後の10℃の差の大きさを実感。

  bud 夕方の可愛いお客さん chick 

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雨の様子を見ようと、隣の部屋の窓を開けて外に出ようとしたら、テラスの花台に何か見慣れないものがあった。生き者のような?室内に戻り花台の前の窓から見てみると、小鳥の姿が見えた。雨を逃れて我が家の花台にねぐらを見つけたのか、うつむいて眠りこんでいるようで、ガラスのこちらの動きなど我関せずで、身動き一つしない。それでも急いで、そ~っとデジカメを手にパチリ!

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もう一枚、一眼でフラッシュを使ったら目を覚ましてしまい、もそもそと動き始めて、公園の木に飛んで行ってしまった。雀くらいの大きさの小さな小鳥ちゃん。もっとゆっくり休ませてあげればよかった・・・・ごめんね!

   car 宮ヶ瀬湖へドライブ  clover

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先日の父の墓参の帰り、宮ヶ瀬が近いことを思い出して、昼食後にドライブがてら行ってみることに。随分久しぶりなので、ちょっと遠回りをしてしまったけれど、道路は混んでいないし快適なドライブcar

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しばらく走るとこんなトンネルが!

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トンネルを抜けると

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又トンネル

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幾つかのトンネルをくぐり、目的地を目指すcarトンネル内の写真が好きで思わずパシャパシャcamera

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無事に宮ヶ瀬湖に到着scissors駐車場から見下ろせば、おとぎの国のような電車が走っていたtrain

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遊覧船乗り場から最後の遊覧船が出発していったship

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大つり橋途中まで歩いてみた。揺れる!結構揺れる!

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恋人同士も

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家族連れも

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渡る。雄大な自然の中のひとコマとなって!

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つり橋の右手は静かで穏やかな湖面が広がり

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左手には噴水があり、山の間からの残照を受けて輝いているshine

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早く湖の側に行ってみたいheart02はやる心のまま斜面を下りることにsign03(続く)

  宮ヶ瀬湖 www.miyagase.com/

  bud 最後は我が家の夏の花 bud

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この夏も結構咲いてくれたミニ薔薇の花達、有難うnote

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伏見とうがらしの小さな白い花、見えるかしら?トウガラシの実がぶら下がる通りに花もうつむき加減で、下から覗きこまないと顔を見せてくれない内気な様子。小さな桔梗のような可愛い花bud 

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久し振りの雨に猛暑も一服

2011.08.19(金cloudrain昼前から風が強くなったと思ったら空が暗くなり、雷鳴とともに大粒の雨。強い風に木々が揺れ、横殴りの雨が吹き荒れる。昨日の今頃は気温36℃という暑さだったが、目下の閉めた窓際の室温30℃。この雨で猛暑一服となるでしょうか。

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さすがに、この猛暑には耐えられず、日中は窓を開けて扇風機が大活躍up 夜は寝室のエアコンでは強すぎるので、隣室のエアコンを高めの温度設定で間仕切りのドアを開けて使用。節電の夏なのに情けないのですが、この暑さにはさすがに耐えがたく・・・・・sweat01

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cdどこかに迷い込んでいて、最近ひょっこり出てきたカサンドラ・ウイルソンのヴォーカルを聴く。2002年の作品ということは随分長いこと聴いていない。ニーナ・シモンを思わせるような歌いぶりのカサンドラを意識しながらnote2000年頃、カサンドラが好きで結構何枚か購入した中の一枚「belly of the sun」パーカッションの音と彼女の低い声とギターの音が、雨の室内に心地よく響く。

昨日は欲しかった少し大ぶりのT- faLのフライパンを買いに出かけたついでにきれかけていた日用品や食料なども買い込んできたので、今日は自宅で音楽を聴きながら静かな休養日がいいかもnote

  clover 谷戸山散歩続き clover

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土手の上にある「里山体験館」前の棚には夏の風物詩。百日紅の花 
瓢箪 風鈴sign03

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土手の下に広がるのは、青々した稲が繁る田んぼと畦道

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稲穂がみのる光景まではそう遠くは無い。案山子の出番も近い

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再び里山体験館を見上げてから、来た道を戻らずに一旦長屋門から園外に出る。

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道路際には、道祖神や

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お地蔵さんおられる心和む散歩道

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竹は青空を目指しすくすくと!

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再び公園内の道に入ると、萩が迎えてくれた。

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秋の七草のひとつ

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万葉の昔から愛され続けた萩の花の一枝

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愛らしくもあるその姿heart02

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美しい夕焼けが空をあかく染めていた

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すぐに変化して往く雲の色と形が夏の終わりの近さを思わせる

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園内に戻れば、又別の場所で狐のカミソリの群生に出会う

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草むらを覗くと夕陽が届いた場所には赤く輝く植物

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陽を浴びた木々の斜面を、駐車場目指して急ぎ足dash

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駐車場の木々の間から見えた茜色の空。日暮れも早くなってきた。

       谷戸山公園にて  (8月11日撮影)

rain通り雨で済むかしらと思っていたら、どうしてしっかりとした雨が降り続いている午後。

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我が家の夏の花、谷戸山の「狐のカミソリ」

2011.08.17(水)sun8月も半ばを過ぎた。暑さは続くけれど、秋の訪れが早いかもしれないとの予測も。暑いのはつらいけれど、去りゆく夏が余り早いのも淋しい気がして、ああならこう、こうならああと勝手な人間の気持ち。蝉だけは往く夏を惜しむかのように、昼ごろから夜中まで賑やかな蝉しぐれがなお一層の盛んさだ。節電の夏は、お盆休暇も長いのだろうか。

昨日の日中、母の用足しに出た街の車道は空いていて、夕方前に寄った映画館のあるSCはめずらしく駐車場が一杯で店内も混み合っていた。先ほど出先から帰った夫が立ち寄ったスーパーは、今日も同じように混んでいたという。

  bud 我が家の植物 bud

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夏になって、盛んに咲き出したミニ薔薇の中の一輪が珍しい形だった。今月7日は花弁の真ん中に蕾があった。

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少し前に見に行ったら、10日経った今はこんな風。二重に咲いた花弁ももうじきお終い。

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こんな花が咲いた!すでについていた赤い実と青い実は、もいで食べてしまった。少し前から丸くて小さな白い実のようなものが点々とあちこちに出てきて、そのまま実になるかしらと思っていたら、

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今日はこんな可憐な白い花が2輪花開いていた。伏見トウガラシの花。今は余り丈が高くないので、下から覗くようにパチリ!この花の後にトウガラシが出来るのだろうか。右手に小さく写るミニトマトは葉がかなり落ちてしまったけれど、可愛いトマトの実が、赤い実青い実合わせて40個以上ついている。

  clover 谷戸山散歩 clover

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暑い日の夕方の短い散歩は谷戸山公園が一番。テニスコートの方から管理棟脇に射し込む夕日はまだ暑そうだし、

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管理等前の広場の少年達も一休み中。ピンクや白の百日紅が広場の周りを囲んでいる

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空にはこんな雲がeyesign01

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西陽射す園内、奥を目指して歩く。夕方は大人たちの体力作りの場。皆さん真剣に斜面の道を歩き走る。

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斜面を覆う木々は、初夏の新緑でもなければ秋色でも無く、やはり夏色かしら

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豊かな森林の中には沢山の生き物たちの営みがあり、きれいな蝶になる前に、沢山の蟻につかまっている青虫の可哀そうな姿があった。自然の世界に手助けするすべも無く通り過ぎた・・・weep

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草むらに真っ赤な花が沢山!

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夕陽を浴びた蜘蛛の巣がキラキラと輝くshine 

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木々の間から日暮らしのカナカナカナ~~と鳴く合唱が、往く夏への哀惜のようにも、又一瞬の涼ともなって沁みいる蝉しぐれ。

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歩く先で再び出会った赤い花は「狐のカミソリ」最近図鑑で見た花のようだ。

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ヒガンバナ科。そういえばもうじき彼岸花の季節もくるけれど、狐のカミソリなる名前の花との初めての出会い。

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水辺の道から望む大山方面

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花ミズキには実がついていたが

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畦の向こうの稲にはまだ穂は見えない。刈り入れは10月とのこと。美味しいお米が出来ますようにsign03

              谷戸山公園にて(8月11日撮影)

先日、急に背中を襲った痛みは筋肉の凝りから来たものだったようで、湿布を貼りながら様子見しているうちに、今日はほとんど収まってきた。姿勢の悪さが原因だったようで・・・・coldsweats01

 

 

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お墓参り

2011.08.15(月)sun 66回目の終戦記念日。各地で式典も催されている。

戦後生まれではあるが、終戦後の日本を知る者にとっては、今ですら物が溢れ豊かな時代に思えていた。

春に起きた地震・津波・原発事故と、未曽有の震災による自然災害のきびしさと同時に復興を阻む原発事故の恐怖は計り知れないものと、身を持って知った。日々出てくる放射能による汚染の現実が、何十万年も先まで消し去ることが出来ない原子力の持つ威力を示し、人々の心を脅かし、又次に何が出てくるのか分からない不安が疑心暗鬼となりストレスを生む。世の中全体がその不安に振り回されているかのよう。先祖の御霊を弔うという厳粛な行事でさえ、放射能汚染による事実の有無で世間を騒がせた。震災以前と以後では人々のものの考え方や見方、暮らし方までを変えようとしている。戦争で広島・長崎で受けた原爆以上の恐怖が徐々に姿を表し始めている。

   clover お墓参り car

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一昨日取りやめた墓参だったが、昨日は幾らか体調も戻ったので、父の眠る墓地に出かけた。豊かな自然が広がるドライブ道を走りながら、車内にある外気温を示す計器を見ると37℃超を指して車外は暑そうsweat01

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厚木方面に向かう座架依橋から見える橋の下は広大なひまわり畑。ここの向日葵祭りは来たことが無いけれど、通り過ぎる道路の柵越しに見ると、今が見頃のような満開の花。

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お酒の好きだった父の為に、途中でワンカップのお酒を買うのが習わしで、酒の文字を見つけたので車を止めて、夫が店に買いに行ったら

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「もう一軒先ですよ」と言われたそうで、酒は酒でも酒まんじゅうのお店屋さんだった。せっかくなので、おまんじゅうを買えばいいのに、誰かさんに甘いものを食べさせたくないということで・・・「いいださん、申し訳ありません。」

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墓地に向かう道路際のお庭には季節の花々が咲き、車内からの眺めが楽しい♪

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お寺の墓地と違って宗派に関係ないメモリアルパークの自由な雰囲気がとてもいい。

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お花とお線香を買って供え、お参りを。母が来られなくなって何年になるだろう。40年近く、母は一人でも、渋谷からこの厚木の山の上まで電車とバスを乗り継いで、父の墓参を重ねた。「お父さん、お母さんは歩けなくなってしまって来られないけれど、元気よ」と報告した。

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一番近い我が家の二人が、母の代理も兼ねての墓参。昨年は帰りに大雨に見舞われたけれど、昨日は炎天下しみじみ暑かったです~sweat02 

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帰り道の民家の庭先に咲く花

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今の季節の通り沿いあちこちには、さるすべりが咲き、

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民家の門口に咲く花はみんな何気に風情があって、楽しみながら、遅い昼食を食べるファミレスを目指したのだった。

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今夜も窓を開ければ、賑やかな蝉の大合唱。午前中余り鳴かないのは、夜中にこうして鳴いているからかしら?

 

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自然の営みに癒される公園散歩♪

2011.08.13(土)cloud~昨夜まさに日付が変わろうかという位の時間に「蝉が鳴いているのかい」と言われて、耳を澄ませてみた。秋の虫の音とも違って、それはニイニイ蝉の大合唱notesお盆の最中の蝉の合唱は、やはり先祖への鎮魂かとも思ったが、調べてみたら夜鳴く蝉もいるとのこと。そういえば、昨日は月もまあるく闇夜では無かったし。

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満月ではないけれど右手に月が、沢山の小鳥の集団が林に向かって飛んでいる。その集団が幾つも飛来する。昨日海老名からの帰り道で目撃した。林の木の枝で眠る時間だろうか。鳥も蝉も木々の中で休む。そんな自然の営みが今年はとりわけ目につく。

昨夜鳴いていたニイニイ蝉か、昼近くなってやっと鳴き始めた。外で鉢ものに水やりをする夫が「ごめん、ごめん」と呟くと、ジジジ、ジジジと鳴く蝉の音。こでまりの根元から慌てて飛び立っていったようで。公園に隣接する我が家のテラスの小さな木々も蝉にとっては同じ木々の仲間に見えているのだろう。この2・3日、テラスに活発にやってくる蝉達。

  clover 薬師に棲む癒しの生き物や花達 chick 

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薬師で見た蝉の抜け殻。桜の幹にまるで生きているようにしがみついていた。まだ孵化したばかりの抜け殻かもしれない。

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薬師は、池にも生き物が沢山棲んでいて、大きな鯉や亀に水鳥達も。太鼓橋の下で餌に群がる亀達。

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亀と鯉の群れの中に、餌を求めてアヒルが一羽!

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早めに「ご馳走さま~」した鴨が一羽遠くへ泳いでゆく。

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あひるは周りを威嚇するかのように羽を広げて

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鯉や亀との餌取り合戦!鯉の口の大きいことsign03

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いつも大人しそうに見えるあひる君、案外やんちゃな無法者カモ!でもみんな生きるために必死で共存しているのね。

 catcat花の終わった菖蒲田の向こうに

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仲良しニャンコの姿が見えたeyecamerascissors

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黒猫ちゃんも菖蒲田の中から出てきましたよnote

優しいお父さんお母さんが来てくれて、夕ご飯を食べられるriceball 前日は午後の夕立で来られなかったというお父さんお母さん。お腹をすかしていたニャンコ達が集まりディナータイムになりました。家には7匹のニャンコとワンコが居て、中にはここから連れて行った仔もいるそうで、こうして猫達の宅食まで来られて、その動物愛護のお心に頭が下がるばかり。薬師の猫も公園の外の車に轢かれたり、余り増えることが無いという。

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猫達とお父さんお母さんにさよならして、藤棚から太鼓橋を眺めながらの戻り道

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広場近くに咲いていた鬼百合

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萩も

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優しく

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もう終わりかけのシモツケも、やすらぎの空間を形作り

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心癒される薬師の散歩もこの日はこれでお終い

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今日明日位で、大賀ハスの見頃はお仕舞いを迎えそう。

           町田薬師池公園にて(8月8日撮影)

この後は、お墓参りの予定を立てているけれど、急に背中の左の筋がつってしまい、湿布の効果を待ってからになりそうだcoldsweats01 


 

 

 

 

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暑さが続く日々。薬師の夕方散歩で一息♪

2011.08.11(木)sun 溶けそうな暑さsweat02昼近くなって鳴き出すミンミン蝉の苛立ったように聞こえる鳴き声が更なる暑さをいやますthink 昨年は暑さに対して、もう少し辛抱がきいたような気がするが、今年は全く意気地が無くなっている。

一つには、暑い夏であると同時に節電への協力が叫ばれ、その反動から熱中症予防が不足しないようにとの警戒の報道も余りに多く、いつにない神経質な暑さへの恐れとなっているような気がしないでもない。実際、昨日も熱中症に寄り命を落とされた方や、搬送された人の数も多い。そして此方の年齢が上がってきているのですよと、教えられるように、親類・知人との会話の中に「熱中症に気を付けて下さいよ」との言葉も沢山かけられるようになっている。自分の年など平素忘れて暮らしていても、こんな時に自覚が迫られているようでちょっと複雑な気分ですけれど・・・・・coldsweats02

節電であろうとなかろうと、エアコンの冷たさが嫌いで滅多に使わなかったのに、今年は逆に、寝る前の寝室の除湿にエアコンを、日中は窓を開け放ち、扇風機の風という文明の利器を使用して熱中症の予防に取り組んでいる始末。

ソファに腰をおろしていたら、冷たく搾ったタオルを夫が渡してくれたので、額と目の上に乗せてみたら、余りに気持ちが良くて昼前からうつらうつらしてしまった。暑い夏は充分な睡眠も大事な要素でしたsleepycoldsweats01 

  clover 薬師池周囲の景色 clover 

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秋の七草のひとつ“萩”が咲き始めていた。萩のトンネル入り口付近。トンネル全体が花で覆われるのはいつごろだろう。

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ほんの少し色付いた葉が、秋を予感させる薬師の池

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斜面の東屋前には真っ赤なカンナが咲いている。毎年盛夏に鮮やかに咲く。

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池の周りを、景色を眺めながらぐるりと歩くと、突き当る閉店後の薬師茶屋さんのたたずまい。

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茶屋の前に夕方咲く花は朝顔のようだけれど・・・・?

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季節が少しずつ交差し始めている

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枝垂れ桜の枝の向こうの方に小さく見えるのは、最近浮島の鳥舎にいつもいる鵜が飛び回り始めたところsign03

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見上げれば、緑色濃い楓の葉

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目を転ずれば、色づき始めた楓の葉も

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水面を彩る楓は爽やかで、木々の季節の移ろいは一定では無いのだと思う

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歩いてきた池の向こうはまだ青々と水面が染まる。これから秋支度が始まり、その時が来れば目にも鮮やかな紅葉に包まれる薬師の池。

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鳥たちの数も少なく、静かな夕方の散歩。何度来ても飽きることの無い景色が迎えてくれる。

          町田薬師池公園にて(8月8日撮影)


 

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真夏の昼のジャズ♪

2011.08.10(水)sun暑いです~sweat02 今日はさすがに窓を全開。汗で湿った夏掛けを干すもじきにカラっと、その後に干した洗濯物も間も無く乾く。世は真夏。そしてお盆の最中近隣も静かだ。暑い日中は扇風機を回し冷たい紫蘇ジュースで喉をうるおし古いジャズを聴く。

cd昨日は「サマー・タイム」アルトサックスの音色を矢野沙織って上手いなあと聴きながら、しばらくして、「あれっ?これって本家チャーリー・パーカーじゃない?」と、自分の耳の悪さを思い知ったけれど、それはそれとして、矢野沙織がそれほどパーカーを勉強していたんだということを実感した。今日は、1944年のアート・テイタムのピアノ・トリオを聴いた。テイタム(p)タイニー・グライムス(g)スライム・スチュアート(b)超絶技巧派と言われたテイタムのスインギーなピアノに、ギターも最高!歌うベーシストと言われたという元祖弓弾きベーシストのスライム・スチュアートの最強のトリオ演奏note全20曲65分50秒の演奏を退屈する間もなく聴き終えた。

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自分が生まれるより前に、こんなにすごい演奏があったとういことだけでも感動もので、夫が10インチ盤のレコードで持っていたものを友人にプレゼントした後に、何年か前に夫が廉価版のCDを見つけて購入してあったものだ。税込わずか777円。何と1曲38.85円sign02ワーオsign03そんなお値段で聴かせて頂けるなんて、勿体ないですconfident

1曲目はガーシュウインの「アイ・ガット・リズム」上原ひろみが良く取り上げて弾く曲の原型がここにある。先のパーカーやテイタム、勿論その後の偉大な天才達のDNAがどんなに進化したとはいえ、現代のジャズに継承されて息づいていることがやはりうれしい。暑い夏、外に出ればくらくらしそうだけれど、暑い時間は冷風を浴びながらのジャズ・タイム、古きを訪ねて、新しきをも、悪くないかなnoteconfident 

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2011年度 見頃は後少し、薬師の蓮池♪

2011.08.09(火)sun 暑い日が続いている。蝉の音もひと際賑やかになり、自宅前の公園で遅くまで遊ぶ親子たちの歓声と相まって賑やかな夕方。

昨日は、久し振りに町田の薬師まで。自然豊かな薬師池の周りの森の木々にはさすがに生息する蝉の数は我が家の周りとは雲泥の差、それでいてその蝉しぐれにはやかましさは無く、幾種類かの蝉の音に日暮らしの音も交じり深みがある。暑さがふっとひいてゆくような涼しい気分になった。そして暑さの中に秋への準備が始まる景色を、わずかながら観る事が出来た。

  clover 薬師の蓮田 clover

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今年も夕昏まじかの蓮見物になってしまった。大きな葉の間から閉じた花が頭を覗かせていた。朝気持ちよく開花した時間に訪れることが中々出来なくて・・・・

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開花した様子はどんなにきれいかしらと思いながら

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こんな姿ばかりパチリしてごめんねしながら、「でもとってもきれいよ!」蓮田の周りには、まだ蓮を見物する人々の姿も見られた。

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途中、カメラを持ったお兄さんとすれ違う時、「今年の薬師の蓮はあんまりよくないですよ」と話しかけられた。「いつもなら、葉がもっと高く伸びて、蕾も一杯なのに、今年は葉も低いし蕾が少ないでしょう」と。「朝はどうかしら?」と聞いてみたら、「蕾の中から枯れていたり」と、今一つの様子。確かに蕾の数も少ないけれど、

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そういえば蓮の葉が一部低くて、下の水面が良く見えるかな?

けれど、昨年観に来たのは、もう少し早い時期、7月中頃だった。今年は春からの天候異変もあり、見ごろを終えるのも早いのかもしれない。

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古民家に繋がる薬医門前への小道に大きな蓮鉢が幾つか置かれていたが、この蓮にも花の姿が一つも見られ無くて残念だった!

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最初の開花後、3日から4日位開閉を繰り返し、最後は花が落ちて、

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種の入った花托を残してくれる

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それでも、今年も薬師の蓮田を観る事が出来た!蕾の姿でも十分満足♪

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蓮田の畦に咲いていた花

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この日最後に観てお別れした蓮の花。明日も開花して美しい姿でお客様の目を楽しませてねnote

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薬師池の上空には直に暮れそうな青空が広がり、幾らか短くなってきた日暮れの時を教えていた。

      町田市薬師家公園 (08月08日撮影)

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暑い日のジャズ♪散歩道の花続き♪

2011.08.08(月)薄sun~変わりやすい最近の夏の空、この後はどうかしら?

それにしても、昨夜は久し振りに寝苦しく暑い夜だった。治りかけの風邪用心で長袖のトレーナーを着て休んだら、夜中に汗びっしょりで目が覚めてしまい、慌てて起きて長袖を脱ぎ、水分補給をした。幸い再び朝までぐっすりsleepy年齢を考え、熱中症にも気をつけなければと思ったことだった。

 cd 夏のお気に入り note 

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1975年のジム・ホール(g)の「コンチェルト」 4曲目ホアキン・ロドリーゴ作のアランフェス協奏曲」は圧巻。R.ハナ(p)R.カーター(b)S・ガッド(d)P・デスモンド(As)C.ベーカー(tp)との共演でしみじみ聴かせてくれる。ジャズファンには、マイルスの「スケッチ・オブ・スペイン」やMJQとローリンド・アルメイダ(g)の「コラボレーション」などでも馴染み深い名曲。

そして、ギターの音がもっと聴きたくなると30年後の2005年に録音されたP・メセニーとB・メルドーのデュオに手が伸びる。「アランフェス」が入っているわけではないが、上質な音の空間が作り出され、名手メルドーは比較的表に出ず、名手メセニーのギターがつむぎだす音とともに、先のコンチェルトとの間にある30年の歴史が継承されているような気がする素晴らしい2枚のアルバムに、暑い夏の宵、静かに耳を傾けていたくなる名盤達note

  clover 散歩道の花続き tulip

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群生するサルビア・ガラニチカ

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夏のブルーは涼しげnote

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ミソハギもこの季節には欠かせない

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色付いた楓の葉、その上には青々した楓の葉が重なったがそれは暗くなってしまったcoldsweats01

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真っ赤なサルビアも夏の大事なアクセントtulip 

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オオハンゴンソウと青いサルビアのコラボnote

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チェリーセージが可憐に揺れた散歩道。一年中季節の花が歩く人の目を楽しませてくれる素敵な散歩道。

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やっと賑やかに鳴き出した蝉が桜の幹に止まっていたところをパチリ!短い夏、かまきりなどに食べられないように地上での日々を大切にしてね!

 bud  我が家の     

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変異したミニ薔薇の蕾が咲き、今朝はこんなふう。赤も黄色も夏の蕾が出てきて、花も咲き始めたが、こんな形の花は25年ほどの我が家のミニ薔薇歴史の中で初めてのことeye

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夏の花咲く散歩道♪

2011.08.07(日)sunrainsunrain 夏休みの子供が遊ぶ声が賑やかに聞こえていた2時過ぎ、突然大きな雷鳴が響き出し、しばらく大きな音が続いた後に大粒の雨がザーザーrain、その後晴れるも夕方再び雷鳴と雨。蝉は合間をぬってジージーと鳴く。雨降りの前までは久し振りに蒸し暑く、外からの風と水分補給をしながら暑さをしのぎ、扇風機も弱風で回した。そんな暑さしのぎが夏らしくて何だか嬉しかったのに、慌てて洗濯ものを取り込み窓を閉めと、お天気の変化に振り回された。

  clover 散歩道の花 tulip 

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夕方の買い物時散歩。道端に咲く可憐な花。名前を調べてみたら一番似ている花は花弁が6枚のオーニソガラム・ウンベラカム (?)

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桔梗も爽やか

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部活帰りの少年達の帰り道の桜並木に、公園散歩と季節の花探しに。

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オオハンゴンソウが風に揺れて

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「くまんばちが居るから気をつけろよ」と言われたのに、思わずレンズを向けた。写真手前の緑の葉蔭の向こう中央付近でセージの蜜を吸っている。

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この花は相変わらず名前が分からないけれど、草むらにひっそりと咲き、

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花が終わるとこんな風に?ほんの少し離れた所で見かけた。

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もう少し歩くと、見上げるほど丈高く育った向日葵。夕方カメラに顔を向けてくれた一輪

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白い柵に白の鉢に植えられた白い花。取ってもおしゃれ。建物も白かった。

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キバナコスモスが揺れている。やっと夏と思うけれど、コスモスが咲く季節もじきにやって来る。

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アメリカ芙蓉(草芙蓉)の蕾

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夕方は閉じてしまうのか、こんな姿しか見られなかった

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真っ赤なサルビア

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グラジオラスなどが咲く散歩道。もう少し先まで歩いたので、その続きは又次回に。


 

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夏空が広がった!合歓の花にも我が家の紫陽花にもお別れの時期

2011.08,05(金)sun時々cloud~?

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こんな夏空が、時に一転かき曇る。

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夏空になっても、何度か開花が盛り返してくるランディの花。晴れ間を感知した蝉の音が断続的に聴こえてくる。蝉とっても今年の夏は短いことだろう。「一生懸命鳴きなさい!丈夫な子孫を残す為にも」sign03

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食べごろに色づいた今日の実り。伸びた枝の先にも、次に色付く青い実があり、その次に実となる黄色い花もあちこちに。

   clover 麻溝公園の合歓の花

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花の時期も終わりに近づいたようで、木に咲く花は随分少なかった。

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この日、「忘れないでね」というように咲き残っていた花達。合歓の花。夜になると葉が合わさって眠るようになるところから、中国では夫婦円満の象徴ということで、合歓の木の名前がついたという。又蝶の好物の食草となるとも。そういえば、この前に合歓の花が咲いていることに気付いたのは蝶が飛んでいたからだったflair 

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合歓の木をこんなにきちんと見たことが無かったので、今年はそれだけでも嬉しい収穫だった。

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私にとっては、忘れられることなど出来ない花となりそう

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夕方の合歓の花大好きheart04 今年はこの日でもうお別れかもしれない。「又来年会おうね」♪

                      (7月29日撮影)

  bud 墨田の花火の枝を落とし

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わずかに白い額が残っていたので、捨てられなくて花の部分を集めて花瓶に活けて机の上に置いた。白い額がまだ爽やか。切り落とした後の元株にはもう来年の花芽が出来て大きくなりかけている。我が家の紫陽花も又来年のお楽しみbud

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麻溝の花壇の花とニャンコ♪

2011.08.04(木)sunrainsun~? 今日は朝から元気な蝉の音。まだしぐれというほどでは無いけれど頼もしいsign03

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我が家の窓から見た外は真夏の空。実は、写真には写らない雨がすぐ目の前でザーザー降っていた。まさしくゲリラ豪雨では無く、今朝の天気予報ではピンポイント豪雨と言っていたが、スコールのような。直にやんでしまい、雨雲は西の方向に去り、今では真夏の青空が一面に広がっている。今年のお天気は目まぐるしいeye

  clover 麻溝公園  tulip 

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色濃くなった柏葉紫陽花咲く麻溝のスロープ下には

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季節の花咲く花壇がある

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青い花、ツルニチ草かも

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盆花とも呼ばれるミソハギ。この花で供物に水をかける風習が今でもあるそうだ。

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百日草から蜜を吸う虫、お花はちょっと疲れ気味

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西洋風蝶草

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色違いか、色が変化したものか不明だけれど、風情ある姿に目がひかれる

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柏葉紫陽花がまだ勢いよく咲いている。

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この日初めて出会った可愛い茶とらちゃんに又会えますようにcat

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アナベル咲くこの辺は、紫陽花や花とともに、猫達の楽園cat

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catこの日最後の出会いはこの仔。マイケルだったかな?ちゃんとポーズを決めてくれて有難う。ちょっと怖そうな顔をしているけど、大人しいニャンちゃん。

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マイケルの見つめる道路を目指す帰り道。名残惜しいけれどこの日は愛すべきニャンコ達と、美しい花達ともお別れ。

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マイケルの視線の先、公園外の道路のプランターからもピンクの花が溢れるように咲いていた。

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しばらく見送ってくれていたマイケルは仲間のいる場所に戻って行った。

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石段下のアーチの下には、いつものようにパンダの姿が小さく見えた。

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道路を渡って駐車場入り口には向日葵が咲き、「お帰りはこちらですよ」って、親切に首を向けて教えてくれる。

                     (7月29日撮影)

おや、またまた通り雨が降ってきた、と思う間もなくやみそうだ。
 

 

 

 

 

 

 

 

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家で過ごす日々

2011.08.03(水)suncloudrainsun予報通り午後からはゲリラ雨が強く降り通り過ぎて行った。昨日は一鳴き、今日は昼過ぎに、短くはあったが蝉しぐれを聴いた。どんなにやかましくても、季節通りに廻っている証が無いと淋しい。今年は春先の低気温や、梅雨入りや明けの早さ、気温の異常が、蝉の地上へ出るタイミングを狂わせていたようだ。夕闇が迫ろうという頃になって、再び賑やかな蝉しぐれ。

 bud ちょっと変かな、ミニ薔薇ちゃんの蕾?

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ミニ薔薇に夏の蕾が出来てきた。萼にくるまり赤い花弁の蕾が開花を待っている。

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上の写真の蕾は申し訳のような小さな萼と花弁、その中に又蕾がある不思議な形sign02

         delicious 夏のご馳走 delicious

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一昨日、お友達の畑で採れたという土付きの西瓜が手に入ったと言って、大きな西瓜の半分を「重かった~」と言って娘が届けてくれた。昨日まではまだ寒気が抜けず食指が動かなかったが、

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今日は午前中の作業を終えて、汗ばんできたら「西瓜があった~!」flair冷蔵庫で冷たく冷えた西瓜は、甘くて滴り落ちる程の水分が乾いた喉を潤おしてくれて大満足delicious 午後の通り雨ががやんだ後、風邪気味の私は留守番、夫が一人で母の施設を訪ねて、雨上がりの庭にwheelchairを押して出て、散歩をしながら母とおしゃべりをしてから汗ばんで帰宅。再びの西瓜タイムとなったdelicious 

   bud 瑠璃祭り bud 

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窓の外の瑠璃祭りが揺れる

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初夏から秋まで長い花期を咲き続けてくれる。どんな狭い場所でもツルを伸ばして花をつける。冬用タイヤを積み上げた片隅の上でも咲いている。丈夫な、涼を呼んでくれる夏の花。

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風に揺れる様を見ていて、思わずパチリパチリcamerasign03

  clover 麻溝公園の

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花壇に咲いていたキバナコスモスtulip 公園の花の続きは又次回に。

このところの涼しい夏に、すっかり体調を崩してしまい夏風邪と耳の痛みが同時に。迷った末ににやはり耳鼻科が先と一昨日診て頂いてきた。耳は耳掃除のしすぎで外耳が赤くなり、更に、耳あかを奥に押し込んでしまっていたようで、きれいに取ってくださった。喉が赤いので、それも診ていただき、耳と風邪両方の薬と点耳薬が処方された。朝晩の点耳薬はベッドの上で横になり、両の耳にシュッシュッ!余り気持ちのいいものではないけれど。耳の痛みと不快感は収まり、風邪も今日の午後位から幾らか落ち着いてきた。

明日、今日よりもっと賑やかな蝉しぐれが聴けたら、こちらの体調ももっとよくなるかも。蝉君達、明日は元気に鳴いて頂戴sign03

 


 

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麻溝の可愛いお友達ニャンコ達♪

2011.08.01(月)cloud 夏本番の8月を迎えた。幸い気温が低めで過ごしやすい。昨夜から午前中にかけては寒いような陽気で、久し振りに長袖の寝巻を着て休んだ。それは自分の体調のせいもあるかもしれないけれど。風邪薬をのんで、幾らか寒さを感じなくなった。

  cat 私は誰でしょう cat

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みっけ~sign03 花壇の通路に置かれたご飯を食べる仔はだ~れかなsign02

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ご飯を残して此方にやってくる仔。「私は誰でしょう」って、

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悠々とした歩きぶりはさすがsign01 

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「僕だよ!」「わかるわよ~!最初から分かったわよ~!」

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3度目の出会いは、親愛の情に満ち溢れて、ごろにゃんごろごろ「撫でて頂~戴」までhappy01

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撫でてあげたら喜んで、自分でもカイカイしてる

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「夢ちゃんでしょ!夢見る夢ちゃん!」」森のカフェのニャンコ・コンテストで金・銀・銅の金賞に輝いたshineあの日の出会いですっかり夢ちゃんファンにlovely 後で森のカフェまで行こうと思っていたら、パンダやニャン丸のいるグループ近くでの出会い。

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ちょっとニャン丸似で、同じくらい人懐こい仔で、気風もよさそうな。「これからも仲良くしようね~heart04

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夢ちゃん、何を思ったかいきなり立ち上がったかと思うと、草むらを覗きこむ。何かを見つけた様な機敏な動き

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夢ちゃんの好奇心は旺盛で、どんどん草むらに顔が入り込んで、

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(あっちからせめようかな)納得したのか、頭が出てきたら、「なんか夢ちゃん頭の後ろはさっぱりして淋しいね」happy01

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夢ちゃんの視線の先は、チェリーセージが咲き乱れて

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その花の後ろの斜面を登って行ってしまった・・・wink

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斜面には白い花やヒシバデイゴが咲き、夢ちゃんの好奇心を満たす何かが居るのだろう。「又ここで会おうね」若い夢ちゃんの行動半径はどんどん広がっているようで・・・・

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クレマチスのアーチにはこんな花が。次は最近ニャンコが和む花壇を見物に。

パンダにニャン丸、黒猫のリリ、初対面の茶とらに、夢ちゃん、まだこの後に出会うニャンコも含めて、みんなフレンドリーな可愛い仔達。この日のニャんコふれあい散歩は短い時間だったけれど、終始顔がほころびっぱなしの楽しい時間を過ごせて、ストレス解消でしたheart02

          相模原麻溝公園にて(7月29日撮影)



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