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2011年5月

大和市「ふれあいの森薔薇園」♪

2011.05.31(火)cloudsun 久し振りのお天気が嬉しい一日。

台風2号の爪痕が、震災の被災地にもおおきな被害を残した。異例に早い梅雨入りと5月の二つ目の台風のもたらした災禍。今年の自然界の掟はとてつもなく厳しく冷たい。

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昨日の空は雲が大きく動き、台風が去って一時の晴れ間が出るも

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雨がぱらついたり、夜は恐ろしいくらいの強風が吹き荒れた。

 clover ふれあいの森 clover 

今日は昼前に出た晴れ間が嬉しく、「ふれあいの森薔薇園」に行ってみた。

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昨年秋「コスモス畑」だったあたりに薔薇の花壇があって、少しだけれど薔薇が咲いていた。

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丈の低い小さな薔薇が可憐に咲き、

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虫や蝶もヒラヒラ、蝶は肝心の薔薇に止まってくれず・・・、止まっていた虫は何でしょう?

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雨に打たれた後なのに、健気に咲いていてくれて、有難うsign01tulip 

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薔薇の名前はわからないけれど、それぞれ個性があって可愛いnote 

ここの薔薇はこの位にして、反対側の薔薇園に移動。

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薔薇園で「シャクナゲ」が暗がりに咲いて目立っていた。

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白いミニ薔薇には花がびっしりnote 

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アーチに絡むピンクのツル薔薇note 

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黄色い薔薇は、何故か豊かな気持ちにしてくれるheart04 

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白いミニ薔薇が一番元気溌剌sign03 

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薔薇の香りに誘われたのか、虫が一匹花弁の真ん中でもぞもぞしていたeye 

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アーチに絡んだツル薔薇がアクロバットsign03 

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ふっくらとしたクリーム色の薔薇で、今日は薔薇園とお別れ。これで2度目になるけれど、中々ピッタリといい時期に来ることは難しいcoldsweats01 それでも何種類かの薔薇との出会いが嬉しい。薔薇の名前がわかったらもっと楽しいだろうなぁと思いながら、最近は知った途端に忘れてしまう記憶力を思えば、薔薇の咲く季節を覚えている居るだけで良しとしようwink 

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気持ちよさそうに空を飛び回る小鳥に誘われて、森に戻って散歩をすることに。

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広場には、遠足の小学生達が元気に遊んでいた。

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薔薇の花壇を通りからパチリ!「泉の森」に続く「ふれあいの森」は、とてつもなく長く広い。この後は「泉の森」方面に向かったけれど、それはまた楽しい散歩道だったnote 

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音楽も花々も、晴れた空さえも感動で胸がふくらむ♪

2011.05.30(月)cloud ~sun風が強いsign03

 tv 上原ひろみの日々 note

昨夜のTV番組「ソロモン流」で、ジャズ・ピアニスト上原ひろみの素晴らしい演奏とともに、その活動の一旦が紹介された。その活動の幅の広さにより、演奏自体をゆったり聴くという構成では無かったが、私生活部分も含めて、彼女の生き方のすさまじいエネルギーが、そのまま彼女のピアノの音となってほとばしり楽しませてくれているということが素直に伝わってきた。一年に150回ともいう海外での演奏をこなし、300日以上を海外で過ごす生活が、日本に帰ってきて日本人ならではの心に触れた時は涙が出るほどの感動があるという豊かな感受性。番組中圧巻だったのは、イタリアのオーケストラと演奏するガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」リハーサル中に指揮者と自分の持つ楽譜が違うことに即座に気付く、そして自分のソロを入れたい部分を指揮者に伝え、指揮者の納得のゆくソロをこなして本番へという流れが鮮やかに心に残った。全曲通して聴くことが出来ないのが残念ではあったが、その素晴らしさは感動を呼ぶに充分な位伝わってきた。国際社会の中でもトップクラスを行くような活動をこなす彼女のような存在が日本人であることが誇らしい。ファンとしてほんの少し気になったのは、ハードなスケジュールが彼女の健康を損なわないでほしいという思いだけだった。

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今朝も彼女のピアノを聴く。聴いた者の笑顔を見ることを幸せとして、ピアノに命をかけるように一筋の生き方を貫く彼女の音は、聴く者にしてみれば神がつかわした手のようにも思える。2枚のアルバムの間にもう一枚スタンリーとのアルバムがあるようで、昨年のグラミー賞はそのアルバムであったのかしら。そのアルバムも手に入れなければnotes 

 bud 雨の滴が bud 

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bud 昨日の雨に打たれて、蕾や葉に滴が溜まり

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bud 南天の葉にも

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bud 薔薇の葉も滴がキラキラshine 

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bud5月に入る前に咲いたアネモネも仲間にしてねnote 

 tulip 麻溝公園の花  tulip

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青紫色のクレマチス

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華やかなピンク色の競演

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ケシもピンクの花びらを広げて見上げていた

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catパンダの前に咲くお花は何かニャッ?楽しみネッsign01 

 sun このあとのお天気はsign02 

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台風一過か青空が広がったsign03 雲の流れは速く風が強く吹いている。

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ラベンダーが強い風に揺れているbud

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谷戸山夕方の景色。

2011.05.29(日)rain農作物には恵みの雨と分かっていても、降り続く雨と新聞の天気予報欄にズラ~ッと並んだ雨マークを見ると気分はちょっと憂鬱気味。

梅雨前線の活動は活発に。台風2号は本州に接近との予報。自然の脅威、大雨、土砂崩れ、河川災害等による被害が少ないことを祈りたい。

cd雨の日はジャズタイムnote こんな時はしっとりと、デクスター・ゴードンのサックスがとうとうと吹き歌いあげる「ドント・エキスプレイン」。それから、チェット・ベーカーとマリガンをしみじみ聞く。マリガンはいつだってイカしているし、チェットは歌もいいけれど、トランペットも素晴らしい。もう十分オールドジャズとなった演奏が心に染みいる季節notes  

  clover 谷戸山の夕方 clover 

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谷戸山公園長屋門前から見えた!小田急線が走り抜けるtrain 

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駐車場を目指して歩く。

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竹やぶのの見える道

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森の中が見える道

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森の奥に届く残照を眺めながら

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carの待つ場所についたrun 

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日が伸びてきているsign01木々の向こうにはまだ明るい若葉が

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アオキの葉が繁る向こうが明るいshine 

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駐車場にはエゴの木の花が咲き 

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サツキが赤く燃え

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山ぼうしの木は爽やかな風を運ぶ

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駐車場から見える山のシルエットは

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大山。わずかに立つ位置を変えると違うものが見えてくる。

晴れたら、谷戸山の空気を吸いに行きたいと思いながら。

 

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自然豊かな谷戸山公園の黄菖蒲♪

2011.05.28(土)rain 昨日、早くも関東も梅雨入りしたとのことで、今日も朝からしとしと雨模様。買い物は昨日早いうちに済ませ、小雨がぱらつく前のひと時散歩もしておいた。今日は片づけものでもしようかしら。

 bud ミニ薔薇が開花したけれど bud 

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赤い花が咲き始めたと思ったら又虫がついてしまったsweat01 薬を少しかけてみたけれど・・・・・、きれいな子には虫がつきやくてthink そんなこんなしながらも、25年程前に深大寺で買い求めてきてからずっと我が家で咲き続けている丈夫なミニ薔薇。虫退治上手くいきますようにbud 

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チロリアンランプは丈夫だけれど、小さなプランターでは余り赤いランプが付かなくて今はたった一つになってしまった貴重なランプ。

 clover 谷戸山湿性生態園  clover 

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水辺には黄菖蒲が鮮やかに咲いていた。菖蒲はやはりこの雨季と水辺に似合う花。

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森の奥にはまだ日の光が届き、照らし出す夕方

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水面に映リ溶け込む黄菖蒲の群生が、ステージで合唱している乙女達のよう

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眼を上げれば後方に色とりどりの花が咲く木が立っていた

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近くで見ても同じ木に咲く花。後で調べてみたら「箱根うつぎ」という名がわかった。白→ピンク→赤の順番で色が変わって行くという。花が咲いていない時期であれば通り過ぎていたろうに、花の持つ華やぎは、必ず人を引き付けてやまないものがある。

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ごく自然な植物の中に咲く菖蒲も何気なくて

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水辺の散歩も楽しみが尽きない

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日々刻々と表情を変えてゆく谷戸の景色は訪れる度に、胸が高鳴るような感動に満ち溢れる。

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ツリフネソウ科「キツリフネ」花期は6月~8月。花が咲いて初めて目に留まるconfident 

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林の斜面を抜けて、

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里山体験館を見下ろす場所まで戻ってきた。

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竹やぶの葉ずれの音が聴こえてくる里山の景色を楽しみながら歩く。自然の恵みを味わえる幸せ、負荷のかかる斜面を歩ける幸せは、健康であることを確認出来る幸せでもある。ここは多くの人々が集い、健康づくりのウオーキングやジョギングに、ワンコの散歩にと利用されている。すれ違えば会釈をしたり挨拶を交わしたり出来る。みんなの心が自然により癒され、邪気が吹き飛んでしまう場所なのだ。

tv

最近はこうした里山を楽しむTV番組も多く、気がつけばそうした番組を観ているけれど、自分達のように散歩をしながら景色を味わい写真を写すだけではなく、本当の里山で暮らしを楽しむ人たちも増えているようで、ログハウスを建てたり、60代になっても木登りを楽しんだり、木々とともにヨガをする人などが、先日も紹介されていた。

身近にある自然豊かな谷戸山に癒される日々が、今は真から有難い思いで一杯heart02   

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谷戸山公園はマーガレットが花盛りだった♪

2011.05.27(金)cloud時々雨~cloud

cat 105円の無駄遣い?coldsweats01

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我が家の新入り番猫黒ちゃんcat 用途は「猫や鳥よけ」だったけれど、そんなことは全く期待しない!黒ちゃんに誘われてニャンコが遊びに来たら大歓迎だニャァhappy01 

 club 散歩道の花  tulip 

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今年も咲いていた真っ赤なガーベラ

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名前を知らない、こんな清楚で可愛らしい花も見かけた。

 clover 一昨日の谷戸山散歩 clover 

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いつもと違う駐車場に車を入れて、斜面の段々を上がると伝説の丘への近道。

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森の緑がわずかに深まり始め

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門番は枝の上のカラス

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マーガレットがあちらにも

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こちらにも

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爽やかに群生

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森の中にはすいかずらも咲き、

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草むらに咲くマーガレット。この季節の彩りは清楚なホワイトが爽やかconfident 

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里山体験館(資料館では無かった)へ上がる斜面も花盛り

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もうじき田植えが始まる田んぼを見下ろす斜面の上、「忙しそうですね~!」

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散歩中2度も出会ったワンちゃん達dogdog

田植え前の田んぼは、回りをロープで囲われていた。このあとは湿性生態園方面に散歩run 

       

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薬師池の蓮田散歩♪

2010.05.26(木)cloud~?G8によるサミットがフランスで今日から開幕するからだろうか?ここ数日上空がやかましい。開幕当日の今日の上空は更にやかましい。米軍の基地に近いこの辺の飛行機による騒音、時には結構なものでTVの音など聞こえなくなることもthink 

 clover 薬師の蓮池 clover 

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夏に丈高く育つ大賀蓮前回来た時は2月の末で、まだ水も無い泥の田だったけれど、水がひかれ水草とともに大きな蓮の葉が目立っていた。

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薬師の緑も鮮やかで、トンネルには育ち始めた萩の若葉も。

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薬師の紫陽花は、もうこんなに開き始めていたsign01 

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2月に来て、初春の花と香りを楽しんだ梅園の梅の木も緑濃くなり始めている。そういえば、翌月にあの大きな震災があり、梅観以降に薬師池には来ていなかった。

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薬医門から古民家の周りも新緑が覆う季節に変わっている。

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お休み処の縁台を囲むように掛けられた車輪を見て、最近観た古い映画『無法松の一生』を思い出した。

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花壇には色とりどりの金魚草が咲いていた。

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蓮田近くのエゴの木にも白い花が咲いていた。

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ゲロゲロゲロゲロ聞こえるカエルの鳴き声

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雨上がりの蓮の葉の上には水滴がキラキラ輝く。

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蓮の葉は水に戯れながら

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夏にはあの丈高い「大賀ハス」となり、2000余年前の太古の姿を再現する。

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大賀博士の発掘に寄り、3個の蓮の実から発芽した実はたったひとつ!

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蓮田の畦に花の終わった「熱海寒桜」枝にはもう可愛らしい実が生りcherryが出来ていた。心安らぐ楽しい囀りを聴かせてくれる小鳥達の美味しいおやつ。

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蓮田の木道を散歩道のように歩く人

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そして少年達が豊かな自然の中で、日暮れ近くまで遊び学ぶ薬師の水辺。

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我が家の紫陽花もほんの少し綻びかけてきたbud 

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薬師池夕方散歩♪

2011.05.25(水)sun嬉しい晴れ間。明日からはもう曇り予報で、27日は雨マークも。梅雨入り近し。

 clover 薬師池公園の水辺 clover 

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池の傍まで歩いてゆくと、いきなりグワァ~と大きな鳴き声sweat01 思わず「何~~」とつぶやいたら、「あひるですよ」と側にいらした奥様が教えてくださった。「アヒルは番犬よりいいですよ」とも。アヒルを飼っていらしたそうで、あひるの姿を楽しんでいらした様子。姿の見えないあひるを待って池のふちまで行ってみた。いつものような群れでなく、この一羽のアヒルが顔を出した。そしてグワーァ~グワァ~と言いながら泳いで行った。

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池の反対側には広大な菖蒲園があるので行ってみた。花はまだごくわずか。

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早咲きの黄菖蒲がちらほら。

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ずーっと奥まで菖蒲田が続く。運悪く毎年満開の時に来たことが無い。

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後方の建物は水車小屋。

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昨日は、池には鴨やあひるの数が少なく、鴨やあひるの休息場所にはカラスが居た。蓮田の近くで遊ぶ少年達が、走り回りながら「カワセミ」と叫ぶ声を聞いたので、カラスの視線の先にあるカワセミ指定席の枝を眺めてしばらく待ったけれど、姿を見かける事が出来なかった。

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秋に素敵な紅葉を見せてくれた「もみじ」はまだみずみずしい青さで水面を染めていた。

昨日の夕方買い物前のひと時、町田の薬師池まで車を飛ばして、梅雨入り前の薬師池を楽しんできた。昨年のこの季節は、まだ藤の花が残るころだったけれど、少しずれた季節を味わうのも又楽しい。

 bud プランター菜園 bud

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レタスの苗を今日も2株植えてみた。野菜の苗の値段って今まで気にしていなかったけれど、レタスもバジルもミニトマトも一苗84円と缶ジュースよりお安く、思わず二つくらいずつ買ってしまう。小さなプランターで育つ大きさと収穫は余り期待できないけれど、前に買ったレタスは葉っぱが育つたびに摘んで、ランチのお皿に2・3枚位ずつ、前からあるパセリとともに彩りを添えてくれている。

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2色のマーガレットの一番花はすべて咲いてしまい、はながらを全て切り詰めたら、小さな蕾からニ番目の花が咲き始めた。花はこぶりになったが、まだしばらく楽しめそう。

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今年も赤赤と咲いたゼラニウム。放っても置いても律儀に咲いてくれる丈夫な花。我が家にはランディも含めて3種類のゼラニウムがあるけれど、毎年見事な花を咲かせてくれる優等生。そして蚊などの嫌うにおいが虫よけになってくれるので、夏の我が家の蚊が少ないのはこの花達のお陰scissors 

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梅雨入りが近そう!

2011.05.24(火)rain~? 九州南部が平年より8日早い梅雨入りとなり、今年は例年になく関東の梅雨入りも早いとの予想が。早ければ今月27日とも。「え~え~っ!気持ちのいい五月晴れと、そんなに仲良くしていないうちに~」しかも梅雨明けは7月21日頃と、こちらは平年並みとか。今日も梅雨冷のような肌寒さ。午後には回復するとの予報で、洗濯物干しはそれからにしようと先伸ばしcoldsweats01sweat01

  car 5月の車内から clover 

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爽やかな五月晴れの日は散歩と同時にドライブも楽しい。通りやよそのお庭に咲く花のカラフルな美しさに思わずパチリcamera 

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この季節らしい鮮やかな花の色note 

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夕暮れ近く、葱畑の向こうに灯された室内の明かりflair 

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買い物で車を止めた駐車場のお隣の建物の色と屋根の形状が面白くてcameraハテナ?何やさんだったかしら?

 run 5月の散歩道で clover 

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ロン毛の不思議ハウスsign02 

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ツツジの色と形が素敵に彩るお庭sign03 

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道路に面して飾られた花達note 

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とっても大きな木だけれど、南天のように見えた。葉が色々に変化してsign03  

散歩道にもドライブ道にも素敵が沢山ある爽やかな5月を、梅雨が余り早ければ楽しんでいる間もなくなってしまいそう。

季節がこんなに早く駆け足で通り過ぎてしまうなんて淋し過ぎるなぁ~catfacesign03 

 

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谷戸山公園の木々や植物♪

2011.05.23(月cloud~? ぐずついたお天気が今日も続くのかしら?気温も20度をきり肌寒い。

5月も後半に入った。木香薔薇の花がらが散らばり、こでまりの白い花びらはとうに散っている。気がつけば紫陽花の蕾が大きく育ち始めて、梅雨の季節を予感させる。

 clover 谷戸山散歩続き clover 

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谷戸山を照らした太陽が恋しい。日の光は元気を与えてくれる。

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森の木々には、まだ赤い葉があり、よく見ると蔓がからみついているようだ。赤い葉から緑に変わって行くのだろう。我が家の真っ赤だった「初雪蔓」も大部分の赤みが薄れ緑色に変化している。紅葉で散るもの、色だけが変化するもの、あるいは変化も見せない常緑の木もあり、植物の世界も好奇心を持って見てみると色々な事に気づかされる。

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ヒメジオンの群生の向こうにはいつもように六地蔵さまが此方を見まもっている。

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森の中には何種類の植物があるのだろう。

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エゴの木に咲いた白い花を今年は初めて見る事が出来た。

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短め散歩の予定通り伝説の丘から、来た道を戻る。息子の話によると、この谷戸山のあたりが座間市内で一番高い地点だとか。

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言われてみれば、伝説の丘付近からも周囲を見渡してみれば市内の景色が遠くの方まで一望できるsign03 

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夕陽ががけ下から伸びた木々を照らす。やがて神秘の闇に包まれる森の中。

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途中で見かけたこんな植物。調べてみた見たけれど名前がわからないsweat02

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秋を過ぎたころだったろうか、桑の木の枝をばっさばっさと落としていたのは。ついこの間まで葉の無い太い幹だけだったのに、いつの間にか「おかいこさん」大好物の葉がたっぷりと繁り始めていた。

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広場に降りる辺りはツツジのピンク

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名前のわからない同じ植物がここにも!

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駐車場で車に乗り、道路に出る所からいつも見えている道の向こう側の木に花が咲いていた。逆光で暗い写真をここまで明るくしてから調べてみたら、どうやらこれがあの高価な桐箪笥になる桐の木のようだった。こんな花が咲くなんてびっくり!

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3月に一度アップした写真だけれど、このひょうひょうと芽吹いたばかりの木が桐でしたcoldsweats01 女の子が生まれると桐の木を植え、その子が成長して嫁ぐときには箪笥にして持たせるという桐の木sign03 

谷戸山の自然は、知らなかったことがいかに沢山あるかを教えてくれる。

 

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谷戸山公園に咲く花達♪

2011.05.22(日)sun~予報では雨?今日も風が強いことsign01 

 bud  小さな畑 bud 

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空いているプランターにミニトマトとスィートバジルの苗を植えてみたbud 上手く育つかどうか?バジルは青虫にきれいに食べ尽くされたことがあるので自信が無いけれど。

昨日前日に作ったジャムを娘のところにおすそ分けに持って行ったところ、家族揃って相変わらず寝付くほどでもないながら、風邪っぽいような不調との間を行ったり来たりと言うことで、親子して何だか同じような状態。よく休むように言って買いものへ。

 clover  夕方の谷戸山散歩 clover 

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公園管理等前に咲く「山ぼうし」

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小さくて可愛らしいピンクのお花。奥に見えるまあるい綿のようなものは、しおれ始めたアヤメ。

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「紫蘭」もたわわ

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春、雪柳やレンギョウが咲き乱れていた斜面は一面の若緑色。一番奥の畝はこれからサツキが咲くのだろう。

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ツツジのピンクも鮮やかsign01 けれど実際にはツツジとサツキの違いが実はよくわからず、これから咲くのが「サツキ」かなと?・・・。

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「マーガレット」が風に揺れる。

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「エゴの木」の花を見るのは初めて。

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花は落ちてもなおしばらく、地面を飾っている。

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素朴で優しげな野の花「ヒメジオン」の群生はあちこちに見られるけれど、この花も「ハルジオン」との違いがよくわからないままsign02 

昨日は花や木を眺めながら「伝説の丘」までを短い散歩。冬から春を経て、初夏になり谷戸山の景色もすっかり変化している。散策するのが楽しくなるくらい花は咲き、木々の緑も増している。お陰で気分はすっきり!体調がやや不調な連れに合わせて早めに引き上げたけれど、車内から眺める景色もカラフルな花々があちらこちらにheart04 

体調管理が難しいのは年齢のせいか気候によるものなのか、又は気がつかないうちに震災後の生活の変化やニュースなどから何らかのストレスを受けているのだろうかと、家族みんなの不調が気になるこの頃。

昨日今日は地震も多くて・・・・think 

 

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土曜日を家で過ごしながら・・・♪

2011.05.21(土)sun 土曜日午前中の公園はにぎやかだnote 

近所の保育園の子らが15人程、3人の保育士の女性に連れられてやってくるheart04 みんないい子で見ているだけで此方の顔も綻んでくる。

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ブランコで遊ぶ子

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「集合」一声で、藤棚の下に集まり

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お行儀よく並んでみんなで喉を潤したら、

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手をつなぎ合い、一列になって園に帰ってゆく。

公園はみんなに愛される場所

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ほんのちょっとの間にシーンは変わり、藤棚の下はもう少し大きい子達のおしゃべりの場

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ブランコ近くでは、賑やかなシャボン玉遊び。ピストルから飛び出す大量のシャボン玉が命中impact 「参った!」

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最近は武器を持つのも女子の役目sign02 みんなが楽しそうなひと時を過ごした後は

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次のお客さんが来るまでの間は静かな公園に戻ってしまう

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何故かうなだれがちな我が家のラベンダーは、公園の様子を日々見下ろして楽しんでいるからかな?

午後になったら今度はもう少し大きな男の子達がグループでやってきて、小さなゴム風船に水を入れてぶつけ合う爆弾遊びimpact 暑い季節がやってきたのだsign03 ふと見ると午後のラベンダーは胸を張っていた!

   clover 大きな公園には猫も居て cat     

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麻溝の公園出口付近で、ニャん丸君に会えたけれど、

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寝起きのグルーミングに忙しそうで・・・・・・cat 

子供が集い、猫好きが猫と遊びに行くこともあり、森林浴や季節の花も楽しめる。公園はそれぞれの個性を持ち、気がついてみるととても楽しい場所だったconfident そんな場所があちらこちらにあることの楽しみと幸せheart04

 delicious 昨日作った苺ジャム delicious 

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 cd 今日のジャズは  note 

爽やかなこの季節に聴きたくなる「ジョニ・ミッチェル」のアルバムnoteチャーリー・ミンガスの誕生祝いから始まり、車椅子でベースが弾けなくなったミンガスに変わり、ベースはジャコパス。骨太の空間が室内に広がり、ジョニの爽やかな歌声が吹き抜ける。ミンガス達が交わす会話を聞くうちに選ばれた次のアルバムは、ベーシスト ミンガスが弾くソロピアノアルバム。それは誰でも無い、まさしくミンガスにしか弾けないピアノの音。

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heart02至福の時は、今に照準が合ったジャズを聴く時note 

 

 

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公園猫と我が家の花達とひよどり♪

2011.05.20(金)sun 今日の外は暑いsweat02 リビングの窓を開けようとしたらサッシに枯れ葉や土などが溜まってしまい片側が閉まらなくなってしまい、慌ててサッシの溝を大掃除。寒かったり風が強かったりで余り開けなかった窓。暮れの大掃除からもう5カ月。その後の分のゴミが充分に溜まっていたcoldsweats01

 bud 我が家の残り花 bud 

掃除をしながら鉢の間から見えたeye 

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まだ咲いている青いホタル蔓bud 

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葉ボタンの花がまだ残り、咲いている。アブラナ科のこの花はもしかしたら放射性物質のセシウムを吸うだろうか?菜の花やひまわりがセシウムを吸収するのに役立つことを最近知ったけれど。

 cat 相模原麻溝公園の猫達 cat 

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パンダちゃんはすっかりお馴染になっているのに、側に来て仲良くしてくれなくて・・・。

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マイケルの方が人慣れしてるようで、cat  

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松ぼっくりがおかれた花壇の側を通り、

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クレマチスの蕾を眺めながらお散歩

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森の猫達の仲間のもう一つのテーブル席。下にいる三毛はこれで3度目の出会い。割合人慣れした子達catcat

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お食事待ちの一休みかな。

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三毛ちゃんは眠いのねhappy01 

 chick 昨日のひよどり chick 

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こうして我が家のワイルドストロベリーをついばんでゆく。

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小さな苺をひとつ咥えて、手すりでパクパク。我が家の小さな実りは、小鳥の餌になっている。「せっかくだから沢山お食べ」

 bud 今一番鮮やかに咲いているランディ  

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ついつい毎日パチリしてしまうcoldsweats01 ラベンダーの紫色の花越しにcamera 

本当に珍しく持病以外は風邪ひとつひかなかった丈夫印の見本のような夫が、うっすら風邪っぽいようで静かにしている。息子が苺を届けてくれたので、今日はジャム作りの日にするのに丁度いいかな。

  

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初夏の小鳥や花は元気!母も元気で一安心♪

2011.05.19(木)sun 穏やかなお天気の中、今日もひよどりが「来たよ~」と合図をするかのようにピ~ィピ~ィと囀りながらやってきた。

  camera 急ぎカメラを持って窓際にdash 

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今日は少し長居ができるようでベランダ内をキョロキョロ覗きこむeye 

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いつもは番いで来るのに今日は1羽・・・・。中に入りこんだと思ったら、すぐに飛び立って行った。まあるい目が案外可愛いかったchick 

 wheelchair 昨日はホームに母を訪ねた。

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数日前に髪の毛をカットしてもらってさっぱりhairsalon。しばらくお仲間とみんなでおしゃべりした後は車椅子を押して庭に出た。

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花壇には新しい花の苗や野菜が育ち始めている。

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外気に触れた母はとても気持ちよさそうconfident ホームで暮らすことが一番安心できるようで、「ここはいいところで幸せよ」と言う母。日々穏やかに機嫌よく暮らしている。

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お花もニコニコlovely 

 bud 我が家の花達も機嫌よく bud 

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小さなプランターで咲き続けるランディbud 

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ラベンダーも日増しに延びてきたbud 時折蝶もくるけれど、ヒラヒラヒラヒラ動きが速く、なかなかパチリに至らず残念coldsweats01 

 

  

 

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森の猫物語♪

2011.05.18(火)sun 今日は「言葉の日」だそうです。

「人生が描けない」

これは今日の朝刊の中にあった福島の住民の方が、自宅に帰れない現実を語る中での言葉。いつになるか明確にならない不安といらだちは、確かに明日も明後日もその先の日々も自分で選ぶ人生を描くことなど出来ないかもしれない。地震・津波・原発事故による運命に翻弄されている方々の偽らざる心境がこの一言に込められている。

   cat 森の中の猫達のショートショート cat

一昨日、外での用事を片づけた後の夕方、散歩を兼ねて猫達の顔が見たくなり、相模原麻溝公園まで。いつもの場所でいつものニャンコ2匹と出会い、散歩をしながら動物広場近くまで歩いてみた。

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いたいた~heart04森の中のテーブル席に初めて見る猫達が

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「特等席だね」って声をかけたら

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よく似た3匹の白黒ニャンコ3匹。思い思いくつろぐ中、リーダー格のニャンがこちらに気がつき、ひと鳴き「ニャァ~」

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他の2匹に比べて、周囲の様子に敏感に反応する様子は母猫のようだ。3匹の中でもとりわけの器量良し。きっとまだ若いママニャンコに違いないcatcatcat

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3匹の中で、無防備な他の2匹と違い、落ち着きがあって、一人(一匹)周囲に注意をめぐらし

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仲間を配下に従えて

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カメラ目線で強いヒロインを演じているmovie 

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「見たところ、悪者じゃなさそうよ!」とこちらに背を向けるゆとりもあって

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緊張が解けたようで、みんなでのびやら大あくび

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そのうち何やら内緒話が始まったみたいで「いつものように、ネッ!」

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話がまとまり、チョビ髭ちびちゃんも納得したようで、どうするのかしらと見ていたら、

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ニャンココンテスト「金・銀・銅」ポーズを見事に決めてくれましたupdiamondshine 

「まぁ~!楽しませてくれたのね有難う」sign03 森の中の猫達の、その役者ぶりに思わず感動のひと時でしたnotehappy01

時にこんな出会いもあるので、公園散歩はやめられません。

同じようなボケた写真ばかり、最後までご覧いただきましてありがとうございました。いつもながら猫好き以外の方にはお退屈様でした。(パチリした本人にはセレクトすることがどうしても出来ませんでした。お許しのほどcoldsweats01) 

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美しい初夏の季節に・・・・。

2011.05.17(月)予報通り今しがた雨が降り出し、遠くで雷が鳴り始めたthunder 

  bud 草花の手入れ bud

今日は早めにテラスの草花の手入れ。あちこちの鉢から芽を出した青紫蘇が伸び出したので、一つのプランターにまとめて植えかえた。上手く根付き育ってくれたら爽やかな青紫蘇ジュースを作ろうdelicious 

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暮れに植えたパンジーもいよいよ最後の花となり、今日はプランターからすべて抜いて、最後の花を飾った。ほぼ5カ月随分長いこと楽しませて貰った。有難うbud 

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テラスではランディやラベンダーがこれからの季節を彩っているbud 

 clover 相模原公園噴水広場に clover 

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紫色の帯模様は桔梗だろうか。紫蘭の紫に合わせるかのように薄紫のパラソルとともに通り過ぎていった。

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メタセコイア並木に囲まれた広場の噴水が、この日は勢いよくしぶきを上げて天を目指して高く高く噴出shine  

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池の側では水しぶきがかかる。これからの季節、涼感たっぷりの遊び場だnote 

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若緑の芝生に寝転がって噴水の飛沫を浴びながら、のんびり青空を眺めるのもいいかもしれない。

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メタセコイアに負けじと、その高さに届かんばかりの噴水のしぶきshine

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暮れにジャズを聴いたグリーンハウス。今度は温室の花を観に行こうtulip 

 bud 薔薇の季節

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通りを走れば美しい薔薇が今を盛りと咲き誇る季節。各地の薔薇園もそろそろ見頃を迎えている頃。

 tv悲しいニュース

初夏の美しい季節、植物は植物の使命を忘れることなく果たし、花は美を、作物は人の命への恵みとなって支えてくれる。人の手で畑を耕し手入れをし、出来あがった作物の嬉しさ有難さは何物にも代えがたい喜び。新茶の季節であれば、淡い緑色で香りのいい新茶もこの季節の貴重な楽しみのひとつ。丹精込めて摘まれた一番茶の葉からセシウムが検出され、出荷制限となった。それも原発事故の場所からは大分離れた神奈川県産足柄茶から。放射能が風に乗って飛んできて汚染された。

そして今度は東北・関東7県にまたがり牧草から規制値を超す放射性物質が相次いで検出されているというニュース。牧草を食べて乳を出し、肉牛となる大切な牛達の食糧までがこんなに広い範囲で汚染されているということは、まだまだ他にもありはしないかと不安が募る。

一体何を信じて毎日の献立を考えたらいいのか。高齢期を迎える自分たちならまだしも、これから成長する乳幼児から子供達、美味しい牛乳とお肉をお腹一杯食べたい元気な子供や若者達の食糧が汚染されてゆく現実は、便利と快適と経済の成長を追い求め過ぎた原発のしっぺ返しだとしたら余りに大きすぎる代償だ。

もはや東電が賠償金を支払えばいいという話では無い。それすらもやがては限界がきてしまうだろう。そんなことより、安心して安全な食料を作りたい生産者の素朴な願いさえ脆くも崩れてゆき、何よりも大切で安全な食の確保さえ覚束なくなってしまったら・・・・・・。

原子爆弾により被爆した日本の国のエネルギーが、原子力でという皮肉な政策が1963年の最初の原子力発電所の稼働からもう50年近くにわたって行われてきた事実が余りに重くのしかかっている。

      

 

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相模原公園の花と蝶にカラス♪

2011.05.16(月)うすcloud気味で、昨日に引き続き風が強くあまり外にでたくないなぁ。そうは言っても用事があれば出なければならず・・・。

 clover 公園の花に群がる蝶       

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公園内に戻ると、初めて見る花「ばいかうつぎ」が咲いていた。清楚な白い花。

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その清楚な花に、カラフルな蝶が蜜を吸いにやってきた。

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蝶は2匹で仲良くひらひら飛び回り、動きが速くて此方のカメラの腕ではついてゆけないsweat01 

 chick カラスの水飲み場 chick 

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しばらく歩くと、大きな水溜りでカラスが水を飲んでいたsign03 

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水飲み場を移動しながら美味しそうに

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余程喉が渇いていたようで・・・・・・bleah 

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大きな水溜りには新緑の木々がくっきりと映り込む。小鳥やカラスがうっかり空と見間違うことは無いかしら?

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沢山のパンジーが咲き、

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紫蘭の花の

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群生も見られた。紫に交じって白色の紫蘭も。

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公園内あちらこちらの花壇は花盛りnote 

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相模原公園菖蒲園を出ると注連縄があった!

2011.05.15(日)sun 風が強いけれど嬉しい太陽。この季節らしい日々がやっと来ている。朝の1階敷地フェンスにカラスが止まり、ガァ~ガァ~と喧しい。カラスの視線の先を鼻黒三毛が歩いている。カラスは三毛をめがけて敷地内に無断侵入eye 猫の唸り声は聞こえないので、上手くかわせたのかしばらくするとカラスが公園に向かって飛んで行った。

 clover 菖蒲園から~ clover 

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目に鮮やかな新緑。菖蒲の花を待つ田の周りには様々な木があるけれど、ツツジやこでまりなどが周囲を彩っていた。

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こでまりの白い花と菖蒲の葉の緑がさわやか

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きれいなピンクの花が咲く木も、

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こでまりの枝が猫の尻尾のようにあちらこちらに伸びてお茶目happy01 お向かいは春紅葉の赤色が菖蒲田を囲んでいた。

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青々した菖蒲の葉の先に花が咲くころは、周りの木々の景色も変わるはず。きっときっと見にこようnote 

  sign05   

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菖蒲園から歩道に出て、公園内にもどるには車道を渡るようになった。渡る前の道路沿いに注連縄が下がり

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神社があった。車で通行しているだけでは気づかない位ひっそりとしていた。

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どのようないわれのある神社かわからないまま、公園と地続きの神社に日頃の恵みに感謝をこめてお参り。

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お参りをしたあとは

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鳥居をくぐり若葉がいざなう外の世界へ向かう

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振り返れば、ひっそりとした中にも木々を背後にしたお社が、歴史を重ねたであろう堂々とした威厳を感じさせる姿で此方を見ていた。束の間ではあったが、心地いい癒しを頂ける素敵な神社だった。

この後は再び公園を目指して歩くrun 歩くrun 

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初夏の相模原公園♪

2011.05.14(土)sun いいお天気が嬉しいけれど風が強い。こでまり、木香薔薇の白い花びら、ランディのピンク、ゼラニウムの真っ赤な花びらなどが強風に吹かれてテラスの床に散らばっている。つい数日前は大雨が降り、大きなな被害が起きた地域もあり、相変わらず自然災害の脅威を見せつけられた。

 bud 

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bud降り続いた雨の日は、自宅で休養しながら雨景色を眺めながらひと時を過ごした。

雨の滴が、チロリアンランプの枝にたまったsweat02

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雨に打たれ太陽の恵みを受けて、赤いランプが少しずつ増えてきた。

 clover 初夏の相模原公園 maple 

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晴れて暑くなった昨日はリりちゃんのいる公園に出かけた。

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菖蒲の季節が近づき、今年は初めて水無月橋を渡って菖蒲園(水無月園)の方に行ってみた。上から眺めた菖蒲田には満々の水と、田の中にはびっしりと菖蒲の青い葉が続いていた。

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ツツジが見下ろすきれいにお手入れされた菖蒲園。お手入れ中の職員さんに「何時頃が見頃ですか」と聞いてみた。「5月末から6月にかけて咲くでしょう。6月11日・12日は菖蒲祭りがありますよ」と教えて下さった。

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そんな会話を交わしたすぐそばに、可愛らしい赤い花咲く楓の木。「あっちの方に早咲きの菖蒲が少し咲いていますよ」と女性職員さんが教えて下さった!

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そちらの方に歩いてゆくと、植え込みの陰から三毛ニャンが出てきたcat 残念なことに顔も見せないうちに木道の下に隠れてしまった!

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ニャンコの隠れた橋下近くに、黄菖蒲がまばらに咲いていた。幾つかの田を見てもまだ黄菖蒲しか見られなかった。「実際に何時が見頃かは天気次第なんでね~」とも言われたので、6月には必ず来てみようlovely 

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菖蒲田は奥が深く、木道のその先まで歩いてみた。

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緑の林の中に、真っ赤な葉を茂らした木が生き生きと立っているsign03 斜面の道を、急ぎ近くまで飛んで行ったrun 

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見上げれば真っ赤な春紅葉が緑の若葉と重なり合うように見事な枝を広げていたmaple ほんの短い期間のお楽しみmapleheart04  

初夏の相模原公園もわくわくするくらい素敵な植物と出会える素敵な公園だったheart02 

camera そして昨夜は息子がやってきて久し振りに3人で夕食。メニューは鶏団子や根菜、きのこなどを煮込んだ最近お気に入りの豆乳シチューをメインに。孫娘が学校の研修旅行で三日間留守だそうだ。食後は一向にカメラに慣れない母親へのカメラ操作のレクチャーとなったcoldsweats01sweat01  

 bud 今日の我が家の花が bud 

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「今の中に写しておいてくれないと、散ってしまうよ」って

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ランディも散らした花びらを見下ろしながら、「全く同感」って

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ラベンダーが、穂の先の花を綻ばせ始めたbud 

  

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花と猫との出会いが楽しい散歩道♪

2011.05.12(木)rain 太陽が恋しいけれど、お天気同様ちょっぴりはっきりしない体力には、こんな陽気でひきこもっているのがいいかな。

娘に電話をしたら娘のところも家族が順番に風邪だったようで、今は娘が治りかけ状態とのこと。こちらも風邪とまで言い切れないけれど、鼻水にくしゃみとめずらしく夫までが。のんびりテレビで映画を観たり、昨日はジャムを作ったりそんな時間の過ごし方には丁度いい。今日は久ーし振りにぐっすりとお寝坊まで・・・・winksleepy

 cat 散歩道の猫と花 bud 

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「猛犬に注意」の札が貼られた散歩道のお宅の門。目をやると長毛種らしき動物の黒いお尻が見えた。初めてのことで思わず動物の動きを追いながらお庭の周りを。鬱蒼としたお庭の奥に猛犬では無く、長い毛がふさふさした大きな黒猫ちゃんがこちらを怪しげに見つめていたcat 「お母さんはお元気ですか?」いつかお花を頂いたお家の番ニャンコ♪

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薬師池の藤棚を観に行きたいと思いながら今年はちょっと無理そうなので、ご近所で藤の花を楽しませて頂いている♪

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ツル薔薇がおニ階の窓まで伸びている。スゴイ♪

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楓の若葉と楽しげなツル薔薇のコラボ♪

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日焼けを避けるように電信柱の陰で、シャクナゲが咲き

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繊細な美貌を見せてくれた♪

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クレマチスと木香薔薇も仲良しだった!日焼けなど何のその!お日さま浴びた元気な花達♪

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石塀の前に咲くこの木のお花は何かしら?

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クレマチスが

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垣根一杯に咲いていた!沢山のお花、素晴らしいなぁ~heart04 

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散歩と買い物を終えて自宅駐車場に戻ると、すぐ後ろの屋根の上で白猫がうるさそうに起き上がり大きな伸びとあくびをしたと思ったら、すぐにお尻を向けて又クークーと昼寝の続きsleepy ついこの間までは帰宅後の温もりの残る車上を狙って寝ていた猫達、温かくなってきたので、しばらく卒業してくれるようで助かるニャンcatface 

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『名もなく貧しく美しく』を観た♪

2011.05.11(水)rain やまない雨の中、小鳥達が賑やかにさえずりテラスの手すりに飛んでくる。毎日のように姿を見せる番いのひよどり。公園の緑の色が深まってきた木の枝ではカラスの雛が孵っているのだろう。親鳥2羽が雨の中も一日中忙しく飛び回り餌を運ぶのか、頻繁に巣のある場所に飛んでゆく。

 catとカラス

先日の朝早く、外から猫とカラスがギャーギャー、グァーグァーと喧しい鳴き声が聞こえてきたので見に行くと、

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公園の高い木の枝から白猫が下りようとしていた。ツーショット出来ないのが残念だったが、同じくらいの高さのすぐ右手の木の上にはカラスが一羽、猫を見張っていた。そーっと窓を開けた途端カラスはどこかに飛んで行ってしまい、

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残った猫はこの後しばらく木の上に残り、ゆうゆうと木から下りた途端、どこかで見ていたカラスが猫をめがけて飛んできたけれど、地上の猫の駆け足は早く植え込みの中に逃げ込んだ。猫はどうして高い木に登ってカラスと戦うつもりだったのかしら? 雛を守るカラスは神経質で、前にも黒猫が雛のいる木の側の木に登ろうとして、カラスと喧嘩になっていたのを見たけれど。今回は隠れる場所とてない丸裸の木のてっぺんに・・・?カラスにとっても地上戦の方がやりやすいから木の上に登ったのか???それにしても子を想う親心はカラスとて尋常ではないものがある。

2011_0507_104433p1120082_2 大分後から公園を見下ろすと、頭に来たカラスの仕業か、大きな排泄物が朝の木の近くのブランコの下に これ見よがしに落とされていた。猫に対する威嚇の為か、稀に見る大きさeye

公園のカラスとマンションに棲みつく野ら達はこの季節、まるで天敵のように仲が悪い。

  movie 最近観た映画 movie   

BSプレミアムで最近放映された高峰秀子主演の2本の映画。最初が『浮雲』2本目が『名もなく貧しく美しく』 幸いなことに、名作と言われたこの2本の映画は一度も見たことが無く、新鮮な気持ちで観る事が出来た。もし一度でも観ていたら、今回は見過ごしていたかもしれない。そして若いころに観ていたら、今回ほどの感動を得ることが無かったかもしれないとも思った。

『浮雲』は戦後、妻のいる愛する者を追うように日本に帰国し、一途にその愛の為生き、最後に成就するかもしれないという時に命を落とすヒロインを演ずる高峰秀子の演技の旨さに驚き、2本目の『名もなく~』もごく自然に観ることになった。監督はご主人の松山善三。主演が高峰秀子と小林圭樹。舞台は戦後から昭和の31・2年頃までだろうか。

耳の聞こえない者同士の純粋な愛の形が余すところなく描かれた、本当に美しいとしか言いようのない内容に感動。白黒映像のカメラワークの素晴らしさ、出演者達の演技の見事さが、名もなく貧しい暮らしを美しく表現してゆく。手話で交わす夫婦の会話、二人が相手を指し示す手の動きの清らかな美しさにも心打たれた。

戦後のあの時代なら、誰しも苦労をしながら復興を目指した、そんな中ハンディを背負った二人の苦労は更なるものであった筈。やがて生まれた子供は親二人の耳が聞こえない故に一人を亡くし、後から授かった男の子が元気に腕白に成長してゆく。その腕白は親のことをかばえばこその腕白であり、大きくなるにつれ親思いの子の姿に変わってゆく。そんな日々の中に起こる出来事や事件を淡々と描きながら物語はクライマックスに向かう。決してハッピーエンドでは無い終わり方でありながら、だからと言って絶望だけが残るわけではなく、子が受け継ぎ、引き継がれゆく未来を示唆したラストを描いて結ぶ。

高峰秀子のセリフは耳の聞こえない人しかしゃべれないようなセリフまわしで耳障りにならず、そうした役柄を夫役の小林圭樹と二人で自然に美しく演じ、とりわけ電車の車両に二人がそれぞれ別に乗り、車両越しに手話で語り合い、夫の説得を受け入れる妻のシーンは名画と呼ぶにふさわしい美しさが漂った。

山田洋二監督が選ぶ日本映画の名作を、こんな年になって初めて観るなんて恥ずかしい限りだけれど、今だからこそ素直に味わいつくせる名作と言われる作品の重みと思わずにはいられない。

この後に予定されている『無法松の一生』も小学生の時学校から観に行った『二十四の瞳』も、そのほかの作品も、もう一度じっくり観たいと思う。昨年だったろうか高峰秀子さんが他界されたのは。遅ればせながらのファンとなりました。

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青山からの帰り道スナップ♪

2011.05.11(水)rain 予報通りのお天気にがっかりthink 早くも台風1号が発生しているようで、5月の気候も何だか変だ。気温の変化も大きくて体調管理が難しい。

  building 青山からの帰り道ドライブ car 

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空中にそびえる四角い鉄パイプの窓から南青山の空をながめたら、車に乗りこみ

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街を流すと目に入るお洒落なショーウインドーbag 

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曲面のある菱形のガラスが不思議な乱反射diamond 車道を走る車が映り込む。

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洒落たバッグが並ぶショップ内部を眺めながらbagbagbag

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carは、青山通りを目指す。

通りに出る信号待ちとなるも、次々後部に停車する車の列が長くなっていったcarcarcarcarcar

聞こえてくるのは、太鼓の音や人々の歓声、そして交通停滞の注意を促す声など。10分以上信号が変わらず、待った。歩道沿いに見える通りは表参道から青山通りを出て渋谷方面に向かう隊列。車の荷台でリズミカルに太鼓を叩く姿も見えた。何かのデモsign02 

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やっと渡れた表参道の反対車線側歩道はお祭りのよう

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震災後の原発事故への怒りのデモ?

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デモ隊が歩いている

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警察も出動、お囃子入りの賑やかなデモ隊は母体が解らないまま、通過する車の中から眺めながら

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原宿駅の反対方面に抜けた。

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明治神宮の森を眺めながら

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オリンピック競技場跡脇を通ると、TVコマーシャルでお馴染みの『K00ZA』の看板が。

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首都高入り口に向かう道路に出るところで薄いビルの姿が目に入り

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思わずもう一枚パチリ!いつも通る道なのに意識したのは初めて!

この後は、首都高から東名と、思ったほどの渋滞もなく

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横浜町田インターを出る事が出来た。しばらく走ると真っ赤な「ツツジ」や

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「ナガミヒナゲシ」が咲いて、通り沿いから迎えてくれた。

           (5月7日青山から帰りの車内から)

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初夏の花咲く散歩道♪

2011.05.10(火)cloud空の後、小雨ぱらつき又曇りながら雨かしら?この後数日も雨予報が続き、五月晴れはしばらくお預けかな。こんな日は買い物にカメラ散歩と、早々と飛び出すのが最近の決まり!

 tulip 近所に咲く初夏の花 tulip 

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母のホームの庭に咲く芝桜を観ていたら、初夏の花を探し散歩に行きたくなった!

 catようこそ、花いっぱいの町内にsign03 

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ニャンコが、かしこまって出迎えてくれたいつもの散歩道

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藤が見事に枝垂れるお庭

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ツツジは今が盛りと咲き誇る

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そのあでやかさって言ったら

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アヤメが敵わないって、ひっそり・・・・・・

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何しろ結構丈高く育ち、どの木も見事に花を咲かせて

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きれいなシャガも「この季節はね」って、

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「ツツジちゃんが今咲かなくてどうするの!」って、姫シャラが大らかにほほ笑みあっていたnote 

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「家の花達、もう終わりそうだから写真に写しておいて~」と、気さくに声をかけて下さるお母さんにお会いした。ついでに教えて貰った花の名前は「都忘れ」

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今、あちらこちらに咲くオレンジ色のこの花も少し咲いていたので、名前を聞いてみたけれど「これは何だろう。ポピーでもないし、けしかなぁ?」帰ってから調べてみたら「ナガミヒナゲシ」ということが分かった。お母さん当たりです。けし科のお花。今年はお庭にも道端にも、街路樹の下にも、外に出れば毎日でも出会う可愛いお花。

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「そっちのはしらん(紫蘭)よ~!」そういえば今日も紫蘭を沢山見かけたsign01 

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丸く仕立てられた大きなツツジが堂々と咲く散歩道。

毎年桜が散って葉桜になるころは、あ~あ今年の桜が終わってしまったとちょっとセンチになりかけるけれど、どんまいどんまい、季節はめぐり花は次々開花して楽しませてくれる。

花達の旺盛な生命力に、元気を貰いながら歩ける幸せな散歩道に感謝です。以上8日の散歩道、今日はコースを変えて別の通りを歩いてみたら、少し違う種類の花達との出会いがあったbudheart04 

 

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南青山カフェ&花やさん続き♪

2011.05.09(月)cloudsun GWが終わった。最終日の昨日は暑い一日だったsweat01 外を歩けば久し振りに汗ばむという感覚を思い出した。

「母の日」だった日曜日午後は母のところへ。リビングでお仲間とくつろぐ母は「あら~!」とにっこり!それを見ていた職員さんが「いいですね~、お嬢さんの顔が分かるのは、もうお分かりにならなくて、がっかりされる方もいらっしゃるんですよ」と後でおっしゃった。いつかはそんな日も来るかもしれない。

高齢の母のこの1・2年の変化はこの間のアルバムを繰ってみれば歴然で、人が生れて1・2年で目覚ましい成長の変化をとげるのと同じくらいのスピードで、逆の変化が訪れている。昨年は赤いカーネーションの鉢を持って行き、部屋に飾ったけれど、花をちぎってトイレに流して困るので片付けたという報告を受けて、今年は花の写真を室内に飾るにとどめた。最近は「何か欲しいものはある?」と幾ら聞いても「何にも要らないわ。」「どこかに行きたい?」と聞いても「そうね~、容易じゃないわね」と、欲も望みもほとんど無いようで、日々穏やかに唯々今を、あるがままに受け入れて暮らしていてくれる母の様子は、思えば子にしてみれば安心でこのうえない有難さと感謝をする日々ではあるのだ。

 tulip フラワーショップ・カフェ続き bicycle 

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珈琲タイムを済ませてから、2階の突き当りに用足しに行く階段をのぼる。階段右手には一段ごとにキャンドルのように見えるけれど節電対策かも?振り返ってみると

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1階のフラワーショップのアプローチが見える。消火器、非常口の目印も明確

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そして薄暗い建物の階段室に外光が差し込みモダンな空間が広がった

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シンプルでいながら無駄のない美しさ

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帰りもカフェ側の扉から外のアプローチに出た。お天気のいい日は、テラスでお茶も出来るようなしつらえ。その道路への出口に、訪れたときには無かった見慣れない乗り物があった。

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真っ黒で窓があって、雨粒が残り

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オフィスのロゴが入り

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前に2輪後輪1輪の三輪車。花を運ぶためのものだろうか。一仕事終えた帰りかもしれない。環境に優しいこんな乗り物で、お花が戸口まで配達されたら嬉しいかも~heart04と勝手な想像をしてみた(あくまで個人的な想像で実際の用途は知りません)

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建物もインテリアも家具に什器も、すべてがシンプルで無駄が無く、フラワーショップの花達の彩りも決して過剰さが無く美しくあしらわれ、〝フラワー&デザイン”のロゴに相応しい空間美は、少々ボケかかった頭脳に久し振りに心地いい刺激を与えてくれた。

そして、自分達の今の暮らしからは程遠いけれど、北欧のシンプルなデザインは若いころは大好きだったことも思い出したconfident  

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南青山の美空間にて♪

2011.05.08(日)sun 連休最終日は太陽が微笑んでくれている。「日の光」これ程素晴らしいものは無い。

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そんな素晴らしい『日の光』を冠した素敵な写真展が最終日を南青山のギャラリーで今日迎えている。入場無料で、午後の16時まで。お近くの方は是非お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。詳細はこちらから http://kirafune.exblog.jp/ 又は拙ブログ昨日の記事にてご覧くださいませ。

小雨降る昨日は素敵な出会いと素敵な写真の数々で心を満たしてから、しばらく南青山付近を散策。

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通り近くにきれいな花が置かれ、あっという間に目に飛び込んできた!花は美の代表tulip

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モダンで素敵なお花やさんに目を奪われた!お隣はカフェのようだ!

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お隣側に回ってみるとどうやらお花やさんと繋がったカフェのようで、地下にもカフェかレストラン席があるようだ。

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ゆったり広々した店内は、花々でディスプレーされた素敵なインテリア♪

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ガラス天板下には木の枝などがあしらわれたそれぞれのテーブル。そこにガラスカップに入ったホット珈琲とマフィンが運ばれてきた。ミルクは牛乳瓶のまま。北欧風のおもてなし。

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窓辺には、桜がたわわに飾られ、どこに目をやっても退屈しない美空間!

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店内のキャンドルが祈りにも似た雰囲気を盛り上げているような 中で

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頂く珈琲タイムは、極上の気分heart04フラワーショップの光景は映画のワンシーンみたい!

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モダンなデザインのスツール上には無造作に雑誌が置かれていた。日常を忘れられるような憩いのひと時を過ごすにはもってこいの異空間だった!shine 

ニコライ・バーグマン フラワー アンド デザイン フラッグシップストア
東京都港区南青山5-7-2
Tel.03-5464-0716
営)フラワーショップ:10時~20時 
カフェ:8時~20時(月~金) 10時~20時(土、日)
不定 http://www.nicolaibergmann.com/ 

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チャリティー写真展「日の光」を観に♪

2011.05.07(土)rain しとしと雨模様のGW後半,その連休もいよいよ明日でおしまい。

幾らか風邪も良くなってきたので、夫の運転で随分久し振りに都内にお出かけcar 東名、首都高は思いの他空いていて快適なドライブ。

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池尻インターで降り、渋谷道玄坂から宮益坂まで「「がんばろう日本」の旗が道路両脇にはためいていた。

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青山児童館前には鯉のぼりが泳いでいた。

 camera 写真展「日の光」 art 

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いつも素敵な写真で楽しませて頂いている  雲母舟さんと11人のお仲間たちの「東日本大震災チャリティー写真展」 会期は明日の16時までとぎりぎりの日取りとなりましたが、何とか今日伺うことができました。

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ギャラリーサロン・ド・フルール

港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山1F

03-5485-8748 地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅下車 B1出口より2分という好立地 AM11:00~16:00(8日最終日) 

お洒落な青山で、個性豊かな作品の素敵な写真展。お仲間のSkyさんに会場をご案内頂き リラックスした雰囲気の中拝見させて頂くことが出来て楽しかったです。更に 皆様のお写真がとてもお上手なので、大変勉強になるひと時でもありました。Skyさん、温かなおもてなしを有難うございました!そして素敵な素敵な企画を立てられた  雲母舟さんとお仲間の皆さまにもお礼申し上げます。

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皆様の作品がポストカードになって販売されていたので、頂いてきました。お代金は義援金箱に入れるのです。皆様の熱い思いが伝わりました。

駐車場に戻る道すがら、ぶらぶら歩きながらお洒落なカフェでお茶を飲んだり、久し振りの都会散歩とドライブを楽しむ事が出来たので、数日風邪で引きこもりしていた分の最良の気晴らしとなった。

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catcat会場近くの建物前で和んでいたニャンコ2匹。カメラが遠かったので表情が伝わらないのが残念!

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車内から、お洒落な青山をパチリ、

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パチリ!と、カルチェのまわし者ではありません・・

たまには都会の景色もいいものですね。

 

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季節が巡る楽しみ♪

2011.05.06(金)cloud~? 余り暖かくない朝で、夫婦揃ってカーディガンをひっかけて、室内をうろうろ・・・・sweat02

 bud 花達は元気 bud 

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ランディが微笑み

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多肉が満開の花を咲かせ

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紫陽花の蕾は大きくなってきた。

 cherryblossom 小鳥に藤に八重桜 chick 

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4月末に娘の家を訪ねて帰ると、自宅住まいの敷地内に沢山の小鳥の姿が見られた。ムクドリがオレンジ色の嘴で地中をつつき、餌を探しながら歩き回り、時折顔を持ち上げる可愛らしい姿が目撃された。

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ムクドリを見たその足で、住まい裏手に回りしばらくお散歩。すぐ裏のお宅には白い藤の花が咲き、

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少し先には、白・ピンク・紫色と3色の藤が咲いていた。3色がバランス良く並んでいないのが残念だけれど・・・・・

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更に歩けば菊桃が咲き

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少し向こうには八重桜がたわわに咲いているcherryblossom 

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思わず近寄りパチリ!

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パチリ!

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パチリ!

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お稲荷さんに今年も八重桜を見る事が出来たことのお礼を言って、

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初夏の生垣沿いを歩いて家路についた。

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自宅に戻ると、敷地内にはまだムクドリがいた。美味しい虫さん達はいたかな?お腹が膨れたようにみえるなぁsign03

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我が家と近所の花達!

2011.05.05(木)cloud 鯉のぼりちょっと淋しい曇り空。

子供達の歓声が余り聞こえてこない「子供の日」今日はみんなお出かけかな?行楽地は予想を超えた賑わいを見せている場所もあるようで、みんなが少しずつ元気をとりもどしつつある。被災地ではまだライフラインの復旧もままならない中ご苦労が続いている様子もあるけれど、まずはそれぞれの立ち位置の中で最良の時間を過ごせるようにならなければ、復興の兆しも遠いものになってしまうだろう。

日々届くニュースから考えさせられる事が多い今日この頃、焼き肉店の生肉を食べて命を落とされた男児お二人、子供の日を目前に楽しい計画があったかもしれない。その後更に大人の方達の命も奪われた。日常の幸せな食事時間の中から予測しようもない不幸な出来事が起こってしまう。これも想定外の事故だろうか。被害が出てみなければ、このまま経済だけが優先されて続いていた筈で、起きてみて初めて危険を認識するような甘さは、今回の原発の事故と重なって見えてくる。世界で起こる出来事の中にも、もしかしたらとてつもない間違いはあるのかもしれない・・・・・。

 bud 我が家の花達 bud 

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ミニ薔薇2輪目の開花。蕾が多い今年は楽しみにしていたのに、白いうどん粉病が蕾や葉に広がってしまった。何とかしなければsweat01 

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ラベンダーにも蕾が出来てきた

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木香薔薇は満開に近いbud 昨年花が少なかったのは、思えば建物修繕が終わり、1階の疎開先から自宅へ戻す時に、思い切りよく伸びた枝を切ってしまい花芽を自分でつんでしまっていたことを思い出した。今年はそれを取り戻すような勢いが嬉しいけれど、ほっておけが幾らでも大きくなりそうなので、頃合いを見て早めに剪定しなければ。

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暮れる前のこでまりを木香薔薇越しに室内から覗いてみた。

camera 母の部屋に写真を飾る camera 

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ホームの母の部屋の壁が白くて殺風景なので、以前秋の紅葉の写真を飾って置き、そのままになっていた。最近母がそれを「きれい、きれい」というので、先日の近所のお花見写真を印刷して壁に飾ったら大喜びだった。「桜がきれい、嬉しいなcherryblossom壁があんまり淋しくてもねぇ」と言われて、もっと早くすればよかったと思わず後悔、高齢で車椅子生活の今の母にとって、自由に外に出ることはかなわず、朝目覚めてベッドの枕の位置から見える写真は窓のように外界を思い出させるものだったに違いない。つたない写真が役立ってくれていたのかもしれない。

 clover その日の帰り道 clover 

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自宅に戻る途中には、ツツジや山吹

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大輪の椿が咲き

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黄色い木香薔薇がたわわに咲いていた。不自由なく歩き、花や景色を当たり前に見られる日常が叶わない高齢になった母のような境遇の人もいる。せめてカメラで写して見せてあげよう。

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近いのに、立ち居が不自由な母を、もうそう簡単に我が家に連れてきて上げることも出来なくなった。いつか花が沢山咲いている窓の外を見せたら手を合わせて喜んだ母に「家の花はこんなに大きくなったよbud」って、写真でいいから見て貰おうconfident 

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「思いで」が届いた♪

2011.05.04(水)sun 今日は「みどりの日」外は長閑で気持ちのいいおてんき。余り気持ちが良くないのは自分の喉だけcoldsweats02 朝起きたら声が、声がいつもの美声(?)では無く、だみ声に変わり果てていたsweat01 うがいに風邪薬、屋内でもマスクをかけて潤いを保ちながらじっと静かに・・・・・・sweat02 

テレビから流れる上野公園のパンダ見物待ちの長い行列、高速道路の渋滞、思ったより人は沢山動いているようで、羨ましいやら情けないやら。後1日2日で回復なりますようにconfident 

 postoffice 連休前に素敵な荷物が届いた。送り主は昔お世話になった設計事務所の方から。中身は懐かしい写真やお酒にCD。今回の震災で浦安に住むお住まいが被害に遭われたことを知って、夫が直後にお見舞いのお電話を差し上げたばかり。やっと水道などが復旧してきたようで、一旦疎開されたご実家から帰られて間もないとか。そんな中のお心遣いに恐縮してしまいながら、改めて時折の長いお付き合いとなった彼からの贈り物が我が家に無かったものだけに、嬉しく心に染みいった。

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昭和の昔に何軒か展開した店舗の最後の店を設計監理してくださり、オープン初日の様子を写真撮影しておいてくださった。何枚かは既に頂いてあった中、残りの写真をCDに収めて下さり、大きく印刷までされた2枚の写真。

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狭い店だったけれど、思い出深い。その前も後にも最初の店の改装なども手掛けて頂いた。数年前に、近くの現場のお仕事の時に、夫が外で会ったあとも、ずっと年賀状や時折メールでのやり取りが続いていた。思えば最初の店のオープンの時にお隣の建築事務所に勤めておられ、ジャズがお好きだったため常連客なられて以来のお付き合い。とうの昔に独立された今も間が空きながら40何年もの歳月が流れている。

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上の写真と共に箱に入れられていたウイスキー。いつもジャズにちなんだ銘柄を選んでくださる。「ありがとうございます」

そして最初の店のオープンから使っていた、トレンチ、バースプーン、シェーカー、メジャーカップなど、幾つか思い出の品として取ってあったものと記念撮影。

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このシェーカーとメジャーカップ、バースプーンは成人を迎える孫息子のところへ行くことが先日の夕食会の時に決まった!カクテルを作ってみたいそうだbar wink

長く生きている間には、思いがけないことがあるもので、こうして記憶の中から忘れかけていたことがふぃと目の前に現れる事があって、これまで生きてきた証のかけらのように、往時の貴重なひと時が蘇る shine 

記事を書いている間に、幾らか声が出るようになってきた。マスクのお陰で喉が潤ったかしら? 

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花ミズキとツツジ咲く砧公園♪

2011.05.03(火)cloud 憲法記念日の祭日。ゴールデンウイークたけなわ、高速は渋滞の列のようで、こんな日は家でのんびり休養に限るかも知れない。

米軍によるビン・ラディーン殺害のニュースが、昨日世界を駆け巡った。2001・9・11のあの衝撃的な映像が夜のTVニュースに流れた日からおよそ10年が経つ。これで終わりになるなら何よりだが、むしろこれから、報復テロなどの行動に注意しなければならず、こうした争いが終結に至ることの難しさが予測されてしまうことは残念なことで、今は勝利に沸くアメリカだが、今後の世界に及ぼす影響は決して小さくない筈。人の流れや経済に大きな停滞が起きないことを祈りたい。

平和を望みながら相反する道もあるこの世の中の不条理が情けないと思いながら、そうした世界が続いている現実。先日の日本の震災、最近ではアラバマの竜巻被害と、自然災害だけでも人間の手には負えない敵もいるのに・・・・・。

 clover 砧公園の花ミズキとツツジ clover 

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この季節、外に出ればあちらこちらの街路樹として咲く花ミズキ。砧の公園内も花盛り

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桜ほどのインパクトは無いけれど、ここ10数年、いやいやもっとになるかもしれない。あちらこちらで見られるようになってきた。

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青空と雲に負けじと天高く咲く白い花も

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ピンクの花も今では初夏の風物詩

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そしてツツジの季節。ミツバツツジも最近あちこちで見られるようになって

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ツツジと言えば余り高くならずに咲き、低めの街路樹や山の斜面などを彩るこの季節の優等生。

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テラスに日陰を作るパーゴラとツツジのコラボも初夏!

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誰が集めたのか、祈りを捧げるような自然の恵みが。子供が遊んだおままごとは思えないようなおごそかな様子で並んでいた。

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季節が鮮やかに

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そして爽やかに

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吹き抜けるように巡りゆく。      (4月29日撮影)

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砧公園内、世田谷美術館「白州正子展」は5月8日まで。

 birthday 今日は祝日であるとともに、息子の誕生日でもある。生憎の体調で今日は会えないけれど、「おめでとう!」子供が無事に年齢を重ねてゆくことの有難さが心から嬉しい。これまで以上に元気な息子であることを願ってwine 

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世田谷美術館付近の景色♪

2011.05.02(月)sun 昨日まで吹き荒れた風もやみ、穏やかな連休の谷間。今日あたりは外出日よりなのに、何だか元気が出ない。しばらくぶりに喉ががさがさして、ちょっと休養の指示が出てしまったthinksweat01

  clover 砧公園内美術館付近 clover 

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cloverさて目に染みいる爽やかなグリーンの上には四角いアーチのような造形物、その向こうには楽しそうに遊ぶ子らの姿が見られた。「白州正子展」の帰りに寄った美術館内のお店、ティータイムを過ごす席待ちの廊下から、思わず見物wink  

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写真にコメントなんて要らないですね。無垢な童女の彫刻との触れ合いが余りにも可愛いらしい。長い間忘れかけていた幼かった頃の心を思い出しましたheart04 

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席が空くまでのひと時も贅沢な時間でしたsign01 

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全面ガラス窓の店内、cafe暖かい珈琲を飲みながら外を見やれば溢れる緑のご馳走clover

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レジではカエルがお洒落をして、名刺を渡してくれました。中々有能なカエルさん。

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「LE JARDIN」という屋号です

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爽やかな緑と対照的な照明が灯るアプローチ

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お店を出ればツツジ咲く庭園

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清楚な白いツツジ

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花ミズキやツツジとコラボするレストラン

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大きなヒマラヤ杉や花ミズキに囲まれて。

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馬の彫刻はリアルでグリーンの上を闊歩しているようだ。背中に腰掛ける動物は不明だが、ヒマラヤ杉の景色によく似合い見ているだけで爽快な気分horse 

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あと数日もすれば、ツツジが満開を迎えて花盛りの中の「しゃがむ女」になりそうnote 

bud我が家のベルフラワ(オトメギキョウ)ーが 

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5月に入ると同時に小さな蕾を綻ばせ始めたconfident 

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初夏の世田谷区 「砧公園」♪

2011.05.01(日)cloud 薫風の5月を迎えた。今日は強風吹き荒れる5月入り。

4月最後は、女子フィギュア世界選手権フリーで盛り上がりましたね~impact 安藤美姫選手、ショートで1位だったキム・ヨナ選手を破っての嬉しい金メダル獲得shine 男子は小塚くんが2位と日本フィギュアの実力はすごいsign03この快進撃に、観ているこちらも気持が明るくなりました!

 clover 5月に向かう砧公園内 clover 

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園内に咲いていたミツバツツジ

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若葉に囲まれた八重桜が散らずに

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美しい花を見せてくれたcherryblossom 

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八重の前にはすでに何万本もの桜が咲き、見事なお花見が楽しめた筈cherryblossom 

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ミツバツツジの側に立つ人、歩く人達

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芝生の上の彫刻、龍のようにも見えるし・・・・・、

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園内のあちらこちらに花ミズキが咲き

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これから見頃を迎えるつつじが咲きはじめた。まだまだ花の季節は続く。

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若葉と和むモダンな彫刻は

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「そりのあるかたち」

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美術館近くの自転車置き場からニャンコが見えたcat 

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cat人慣れしているのかフェンスの防護を知っているのか、上から覗いても微動だにせずじっとこちらを見ていた。「また会おうね!」 

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美術館側の八重桜は最後の役目を微笑みながらはたしているようだcherryblossom 

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バトンタッチmaple 「秋までは引き受けるよ!」楓の声が聞こえるようだear 

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銀杏の若葉も艶艶生き生きclover 木々のみなぎる生命力に季節の変わり目を見た。

                       (4月29日撮影)

 

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