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我が家と近所の花達!

2011.05.05(木)cloud 鯉のぼりちょっと淋しい曇り空。

子供達の歓声が余り聞こえてこない「子供の日」今日はみんなお出かけかな?行楽地は予想を超えた賑わいを見せている場所もあるようで、みんなが少しずつ元気をとりもどしつつある。被災地ではまだライフラインの復旧もままならない中ご苦労が続いている様子もあるけれど、まずはそれぞれの立ち位置の中で最良の時間を過ごせるようにならなければ、復興の兆しも遠いものになってしまうだろう。

日々届くニュースから考えさせられる事が多い今日この頃、焼き肉店の生肉を食べて命を落とされた男児お二人、子供の日を目前に楽しい計画があったかもしれない。その後更に大人の方達の命も奪われた。日常の幸せな食事時間の中から予測しようもない不幸な出来事が起こってしまう。これも想定外の事故だろうか。被害が出てみなければ、このまま経済だけが優先されて続いていた筈で、起きてみて初めて危険を認識するような甘さは、今回の原発の事故と重なって見えてくる。世界で起こる出来事の中にも、もしかしたらとてつもない間違いはあるのかもしれない・・・・・。

 bud 我が家の花達 bud 

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ミニ薔薇2輪目の開花。蕾が多い今年は楽しみにしていたのに、白いうどん粉病が蕾や葉に広がってしまった。何とかしなければsweat01 

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ラベンダーにも蕾が出来てきた

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木香薔薇は満開に近いbud 昨年花が少なかったのは、思えば建物修繕が終わり、1階の疎開先から自宅へ戻す時に、思い切りよく伸びた枝を切ってしまい花芽を自分でつんでしまっていたことを思い出した。今年はそれを取り戻すような勢いが嬉しいけれど、ほっておけが幾らでも大きくなりそうなので、頃合いを見て早めに剪定しなければ。

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暮れる前のこでまりを木香薔薇越しに室内から覗いてみた。

camera 母の部屋に写真を飾る camera 

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ホームの母の部屋の壁が白くて殺風景なので、以前秋の紅葉の写真を飾って置き、そのままになっていた。最近母がそれを「きれい、きれい」というので、先日の近所のお花見写真を印刷して壁に飾ったら大喜びだった。「桜がきれい、嬉しいなcherryblossom壁があんまり淋しくてもねぇ」と言われて、もっと早くすればよかったと思わず後悔、高齢で車椅子生活の今の母にとって、自由に外に出ることはかなわず、朝目覚めてベッドの枕の位置から見える写真は窓のように外界を思い出させるものだったに違いない。つたない写真が役立ってくれていたのかもしれない。

 clover その日の帰り道 clover 

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自宅に戻る途中には、ツツジや山吹

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大輪の椿が咲き

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黄色い木香薔薇がたわわに咲いていた。不自由なく歩き、花や景色を当たり前に見られる日常が叶わない高齢になった母のような境遇の人もいる。せめてカメラで写して見せてあげよう。

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近いのに、立ち居が不自由な母を、もうそう簡単に我が家に連れてきて上げることも出来なくなった。いつか花が沢山咲いている窓の外を見せたら手を合わせて喜んだ母に「家の花はこんなに大きくなったよbud」って、写真でいいから見て貰おうconfident 

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コメント

起こってしまってからオロオロする事が多すぎますね。
何か見落としていることがあるのでしょう。
私たちの傲る気持ちへの警鐘として、何か基本的なものを修正する必要があるのかもしれませんね。

私自身でもじっくり考える時期がきているんだな・・・と思ったりしています。

chisa_pie さんの言葉にはいつもハッとさせられます。

投稿: yuriko | 2011年5月 6日 (金) 10時45分

yurikoさん
こんにちは!

被害にあわれた方達にとっては不測の事態
ですが、調理に係る人間なら誰でも知っている、
充分に予測出来得る事故ですね。
亡くなられた方の命の重さが、はかなく消えてしまう
恐ろしい現実です。
原発しかり、
最近とみに敏感に反応してしまいますが、
愚かさは自分の中にも勿論ある筈で、
人間一人ひとりが、人の命の重さという原点に戻り
生きて行動する努力をしなければいけないということを
教えられます。
この1年以内に限っても、これまでには
考えられないような災害に事故ばかり、
それらが意味する警鐘を無駄にしないような
賢さを持たなければと思います。


投稿: chisa_pie | 2011年5月 6日 (金) 12時13分

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