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極上のジャズを聴きながら♪海や猫に思いをはせる

2011.02.13(日)sun 昨日までの曖昧なお天気を払拭するような好天の日曜日。連休最終日への天からの贈り物かもconfident 

tv 午前中から昨夜録画しておいた秋吉敏子さんの上海コンサートの1時間半番組を、思わず感激しながら観てしまったnote 秋吉さんとご主人のルー・タバキンと元のバンド仲間が集まりビッグバンド演奏に、マンディ満ちるさんの歌、中国からは曲により琴がニ胡が、太鼓が加わり、素晴らしい演奏を聴くことができた。それはそれは極上の秋吉さんの魂のこもった演奏会ともいえる内容だった。、そしてタバキンの素晴らしいフルートと中国の琴との即興のセッションにはわくわくしながら感動し,同じくタバキンのサックスと中国の太鼓とのセッションにも大満足で、勿論秋吉さんのピアノに心弾ませ、その指揮の的確さ、曲作りの思いが素直に曲から伝わり、メンバーのソロもオーケストレーションも楽しめるという、改めて秋吉さんの足跡が偉大な力となって生れた音楽に素直に酔いしれた。中国の若きミュージシャン達が奏でる演奏、琴からは想像もつかないパーカッブな音がつむぎだされ太鼓は勿論、ニ胡の音色は胸に迫り、秋吉さんがイメージしたジャズ空間にまさしくピタリとはまってしまいましたnotes 

こんな演奏を聴いた後は、どうしようと、CD棚の前で悩みながらも、目についたのは、

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cd“THE GUITAR TRIO” 名手3人が織りなすギターの調べはパーカッシブで、太陽の光が降り注ぐ室内で聴くには持ってこいだった。つかの間冬を忘れ胸かきむしられる。久し振りに聴く「黒いオルフェ」も新鮮に耳に響いた。

 ship 城ケ島の海と猫 cat  

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海は広い

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太陽の光が波間を照らし

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残照がきらめく春の海

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岩を取り巻く真珠のような粒粒

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こんな海辺に住む猫達は人慣れして逃げる事もなく。けれど仲間との戦いの証か、この子も目が開かない・・・

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陽だまりでこんなにおっとりしているのに、戦いの本能を忘れることは無いのかもしれない。みんな満ち足りてお腹をすかせている様子もないのに。

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白い子が守るグループの子達は安心して眠っている。あちらにもこちらにも猫の姿が見られ

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とりわけ無防備だったニャンコ。陽だまりでぬくぬく眠り、撫でたリさすったりしても身をくねらせながら、眠りの世界でsleepy 余りの可愛さに思わず連れて帰りたくなった位・・・catface 

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公園内にも公園駐車場の周りにも、松と水仙。何しろ60万本という花の数。

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花壇内の通路を歩けばむせかえるような水仙の香り。贅沢な香りのシャワーを浴びているうちに、反対側には又又沢山の猫の群れがいる。楽しみは尽きず・・・・happy01 

runさて、午後からは、散歩を兼ねて母の顔を見にゆこう。

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