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2011年2月

「薬師池の梅その2」と買い物のこと等々

2011.02.28(月rain (sun日曜日、暖かくて穏やかな朝。外は静かだ)と昨日書き始めた日記の出だし、そのまま下書き保存されていて、今日になったら朝からの雨sweat02 

昨日は昼前から夫の新しいパソコンを見に家電店に出かけた。モデルチェンジ期の旧型お買い得でもあればと思ったけれど、台数僅かだったのか2・3軒回った店は売り切れで店舗での購入は取りやめに。

結局いつもと同じメーカーのサイトからカスタム仕様で、メモリー、ハードディスクの容量などをチョイスしながらネットオーダー。こういう用事は私の役目で朝からちょっと疲れましたcoldsweats02

 clover 薬師池の梅その2 clover 

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25日の梅の開花はこんなだったけれど、今日はもっと開花が進んでいるかしら?

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池にかかる太鼓橋の下にはいつもボートが一台舫う。群れから離れた鴨が一羽こちらに泳いできた。

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池にはいつものように沢山の鴨の姿、そして鯉が泳いでいる。

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この季節は椿も咲いている

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ちょっと渋い椿は「西王母(セイオウボ)」

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うっすらピンクの梅も

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可憐な梅も

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しだれ梅も咲いていた。

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囲いの向こうに牢名主のように座る猫。この日薬師で会えたニャンコは一匹だけ。後は入り口付近で「ニャァニャァ」鳴き声すれど姿を見せない猫の気配のみだったcat 残念sign01 

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猫には会えなかったけれど、

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春を迎える薬師の様子に胸弾ませて

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梅を眺める

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青い空、白い雲、紅梅と白梅が咲いて

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「もう春だよ!」梅の花達のおしゃべりが聞こえてくるよう

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寒気は緩んで 穏やかな気配が梅園に漂い

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薬師池にも春の気配が!あとふた月もしないうちに池の周囲は桜が彩る季節になる。

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木の葉の少ないこの季節は小鳥の囀りを枝にとまる姿とともに聴くことができた。

 rain 昨日の暖かかった陽気とは一変して今日の外は10度を下回り冷たいみぞれのような大粒の雨。一時大粒の雪も舞い寒いこと!昨日は娘の所の引っ越しだったので暖かないいお天気でよかった。先ほど娘に電話を入れてみたら引っ越しで疲れた様子ながら弾んだ声が帰ってきたので一安心。まだ片付かないけれど昨夜は初めての新居でぐっすり眠れたとのこと。新居に移動したパソコンの設定をしながらの中しばらくおしゃべりmobilephone 

昨日の家電店回りの後、買い物に寄ったスーパーで小耳に挟んだ河津桜の情報に気持ちが動いてしまい、そのままcarで大和の「泉の森」までドライブ。桜咲いていましたcherryblossom河津桜の開花は梅の開花から間も無くのようで、梅と一緒に咲いていた。余リ出かけたくない日曜日だったが、お天気も良く暖かったので結果散歩もできていい日曜日を過ごすことが出来た。 

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町田市薬師池公園の梅(2011)

2011.02.26(土)sun 今日もいいお天気。予報では寒くなるということだったが、思ったほどでは無くて有難いこと。

昨日25日は朝から南寄りの強い風邪が吹いて春一番が観測されたそうだ。朝からの強風に「今日は春一番じゃないのかしら?」と思っていたらやっぱりでした。都内では午前中最大13.6mの風が観測されたとか。

 clover 薬師池の梅 clover 

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暖かった昨日は梅の開花が進んだのではないかと思い、少し遠いけれど町田の薬師池公園に観梅散歩に。今年も又少し早かったようで3・4分咲き位だったろうか。それでも早咲きの紅梅や白梅に目を楽しませもらいながら歩き回ってきた。

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梅の木の下で仲の良いご夫婦が梅観の宴を開いておられた。

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甘酸っぱい梅の香りがただよい鼻をくすぐる

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季節ごとのお楽しみがある日本って幸せな国だと思う。人は花のあるところに集い、季節を肌に感じながら生ある喜びを知ることができる。

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暖かな日暮れ前のひと時は、親しみを覚えるご年代のぺアの方達が多い。

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ふっくらと咲く紅梅

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梅林の側には薬師のお茶屋さん。甘酒やお抹茶が頂ける。

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薬師を見下ろす道路側の木立も直に新緑色に変わっていくことだろう。

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古民家のある庭には白梅が咲いていた。

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春一番の強風にあおられて折れたのか、まだ瑞々しく結構大きな梅の枝が水辺に向かって落ちていた。拾ってきたかったけれど花泥棒と誤解されてもと思い遠慮することにcoldsweats01 

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薬師池を囲む丘の上の木立も春を過ぎれば青々とした木々に変わる。薬師の四季はいつ来ても見あきる事が無い。

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梅を楽しみながら歩く(ニャンコも探しながらwink

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白い雲が浮かぶ青空に白梅の枝が伸び、薬師の梅はこれからが見頃を迎える。今日は又少し開花が進み、この連休は沢山の観梅客が訪れているかもしれない。

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梅林からのぞむ薬師池の太鼓橋は春霞の中から浮かび上がっているように見えた。(続く)

                       (2月25日撮影)

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2月末のお買い物

2011.02.24(木)cloudちょっぴりお湿りがあったり薄日が差したりしながらも曇りがちなお天気。

昨日は久しぶりにデパートに買い物に行き、はきやすい靴を一足購入。短いブーツ型の厚底シューズ。最近は散歩で歩き回ることが多いので消耗が速くて小一年前に買った履きやすい靴の底にもう亀裂が走ってしまった。履きやすい靴はそればかり履いてしまうので酷使し過ぎたかも知れない。同じメーカーで似ている形で履きよさそうなというと冬もの処分品の中にあったそれ一足。お値段も1万円をわずかに切ってお安くなっていた。

ついでに履いて行ったお気に入りの靴も修理を依頼。全国から集まってくる順番になるそうで「修理は急がせますが最長40日はかかるとのこと」。メーカー修理であれば靴底が同じものでそっくり交換可能なので「なるべく急いで欲しい」と言うことを伝えた。以前お気に入りのエアーシューズを町の修理やさんに頼んだら、当然同じ底の持ち合わせは無く、全く別物の履き心地となって帰ってきてがっかりした。お値段も今回のメーカー修理と500円くらいしか違わなかった。それにしても本体がバーゲン価格で1万円をきっているのに、靴底の交換5千円以上はちょっとお高いなぁ。履き心地が気に入っているのでまだ履いていたい靴だから仕方ないけどthink 

  clover 散歩道の梅の花 clover 

2月は1年の中で一番日数が少ない月。逃げるように時が流れ、今月もあと4日。寒い寒い言いながらも春は近付いている。散歩に出ればあちらこちらに梅が咲き、いい香りを漂わせている。

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夕方のご近所散歩中。

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梅の花の撮影は難しい。

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いつまでたっても上達しないなと思いながら

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枚数ばかり増えて

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今のカメラが来てからもう1年もたとうというのに、相変わらずいい写真と思えるものを写すことができず下手の横好きで・・・・sweat02梅の花に「下手でごめんね」しながら、

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椿もパチリ!

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これは名前がわからないお花。

最近、我が家の近くには大型のショッピングセンターが開店したり、これからオープンする大型店もあり、昨日は街を走ると建設予定地などが結構目についた。幾らかほんの幾らかは景気の動向にも兆しらしきものが見えてきているのだろうかと半信半疑ながら、良い兆しであることを願いたくなった。

  

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今朝のニュース&城ケ島最終回

2011.02.23(水)sunsign01 

昨日からのニュースで報道されているニュージーランドの大地震、日本人の語学校留学生の滞在するホテルも倒壊ということで、その安否が気遣われている。TV画面に映し出される惨状は身震いしたくなるような状況で、地震の多い日本にとってはよそ事とは思えない本当に恐ろしい惨事といえる。一人でも多くの方が助かり、これ以上の被害が出ないことを祈ることくらいしか出来ないけれど。

 birthday 今日は

皇太子殿下の51歳のお誕生日だそうです。美智子さまが作られたあの「なるちゃん憲法」のなるちゃんがもうそんな御年にと、自分の年も忘れて感慨深い。

春の気配濃厚な今日はどこかに行きたいなあ~と思いつつ、このところのジャム作りなどで結構疲れてしまい、今日は外回りの用事を片づけに出かけられるくらいかな。

 car 城ケ島最終回  ship           

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横横道路衣笠インターを出て、城ケ島に向かう道路。手前に見える紅い花があちらこちらに咲いていた。建物に貼られたトタンなどがさびている。海風が当たる海辺の風情となって懐かしい景色。

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海辺の町、学生の下校時間帯だったのか、こんな姿の女学生さんの姿が沢山見られた

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三浦半島は大根畑や苺農園が多く、広大な農地が広がっている。温暖な三浦ならではのこの季節は苺狩りにみかん狩りが出来るようだ。夏には美味しい三浦西瓜も。夏の西瓜はとても美味しいdelicious

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城ケ島に渡る橋の上から停泊中の船が見えたship 

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こんな海を毎日眺めながら暮らしていたら人生観も変わってしまいそう。

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水仙の花に囲まれて眠る猫はどんな夢を見ているかしらなどと思う

2011_0210_154906dsc_0283 2011_0210_150338dsc_0212_2 もしかしたらトンビに油揚げをさらわれた夢でも見ていたかしら。先日息子に聞いた話によると、猫の目の傷は、仲間通しの喧嘩ばかりではなく、とんびに餌を横取りされるときの傷ということもあるという。そういえば江の島に行った折、立ち食いの出来る串刺しの食べ物を売っているお店の表には、「トンビに食べ物を取られないに注意」の張り紙があった。孫娘によれば、小学校の遠足の時にお友達がおにぎりを取られたとか。城ケ島の猫達、おっとりしているのに、写真の猫も、その他の何匹もの猫達も同じように右目のあたりを怪我をしていた。悔しかった夢を水仙の香りに包まれながら休息していたニャンコは見ていたかも。トンビは高い所から下界を見下ろし、餌を見つけると飛来して横取りするという。トンビは猫達の天敵なのかもしれない。そういえば我が家の前の公園では時に猫とカラスの争う姿も・・・・・catface 

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空高くピーヒョロロ~と鳴きながら飛んでいると雄大な空を大らかな姿と見えるけれど、生き物はみんな生きることに必死なのだsign01 

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まだ傷の無い懐っこいトラちゃんも

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片足を痛めていたニャンコも

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餌を食べるときは、トンビに狙われないように木陰でお食べ!

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今は静かに休息を

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懐っこかったトラちゃんももう少しゆっくりお休みsleepy 又遊びに来るねsign03 

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城ケ島大橋の上には夕暮れの時が近付いていた。

                        (2月10日撮影)

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わんこ達との交流が続く。ジャム作りにもはまってしまい・・・、

2011.02.21(月)sun 今朝は風がまだ少し冷たい。

昨夜の四大陸フィギュアやりましたね~up安藤美姫選手優勝、浅田真央選手2位という快挙。両選手ともミスのない素晴らしい演技で滑り切りましたshine 表彰台には国籍はちがうけれど3位のアメリカの長洲未来選手と日本人の顔が3人並び誇らしくなりました。男子の方は録画したまままだ見ていないけれど、こちらも1位に高橋大輔選手、2位には弱冠16歳の羽生結弦選手、4位に小塚崇彦選手とこれも快挙でした。小塚選手223・52点という高得点でも4位とは世界のレベルの高さに驚きですが、そんなハイレベルの中のトップアスリート達、日本勢の力強さは本当に驚異でした。

 dog お久し振りです dog 

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後ろ向きで失礼しますcoldsweats01 

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久し振りに遊びに来ました!ワンコ姉です。バーバの腕の中で和んでます~♪

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今では柴ワンコの方がすっかり大きくなってしまったけど、あたしの方が年上なのよsign03 

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だって、ピー猫兄さんのことだって知っているもの。

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catそう、この日は偶然にもピー・ぶちゃまるの命日だった。あの日は孫娘が立ち寄りピーの亡骸を見て涙を流してくれたっけ。でも今はきっと可愛がってもらったシェットランド犬のアビ兄さんとお空の上で仲良くしているねcatdog

「あんなに淋しがっていたパパとママも今では元気にしているよ!」辛い別れも犬や猫と暮らした30年近い歳月がいつしか楽しかった思い出に変わり、今では子供達がすっかり動物好きな家族になって、そのワンコ達にも癒されている。

 cherry 苺が届いた! dog

仕事が休みだった息子が孫娘とワンコ姉を連れて、サークル仲間の苺農園のお手伝いに行き、「帰りにジャム用の苺を届けるよ」というmobilephoneが入り、たっぷりの苺が届いた。電話とともに、こちらはビーフシチューを作り始めて待つことに。久し振りにパピヨンワンコ姉ともご対面となった。ドッグフードの無い我が家、ワンコは畑仕事のお付き合いで腹ペコちゃん。良く煮えたシチューのお肉と人参を水洗いして細かく刻み足が弱くダイエット中というので、レタスとご飯をほんの少し混ぜて、ワンちゃん用に。

 cherry ジャム作り cherry

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朝摘みの良く熟した苺、届いた翌日まで冷蔵庫に保管したので更に熟成が進んでしまい、ヘタとりと溶け始めた表面を取り除くのに1時間以上かかった!ジャム作成前に計ったら1.7kの苺の量。砂糖500gをまぶしてから買い物に出たり、夕食後はテレビでフィギュアスケートを見たり。苺の汁がたっぷり上がった時点で国産レモン半個分の搾り汁とともに火にかけて、2時間ほどあくを取りながら煮込んだ。

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大鍋で煮た1・7Kの苺はジャムにするとこんな量に。

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最初に作った苺ジャムは昨日の朝で食べ終わり、残り少なくなった時点で、自家製のジャムの美味しさにすっかリ目覚めてしまい、つい先日リンゴジャムも作ってしまったsign01これはバターを塗ったパンにたっぷり乗せてシナモンを振りかけて軽くトーストしても美味しいし、シチューやカレーに入れても味が良くなる調味料としても使えて便利。ハーベストセサミという薄いビスケットに乗せておやつにしたりと色々。それでも今朝食べた新しい苺ジャムはりんごより高級感のある味でやっぱり美味しいdeliciousすっかりジャム作りにはまっているこの頃です。

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大きな苺!これはジャム用では無くデザート。一粒で十分満足delicious 

作物の実りは何より嬉しい。そんな幸せ感を目の当たりにして、息子は苺農園のお手伝いが楽しくて仕方ないようだ。本業に趣味にジムにと忙しい日々。孫娘の成長で子育ても一段落。とはいえ、苺のプレゼントはうれしいけれどちょっと忙しすぎないかしらと少々心配になるという複雑な親心think  

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谷戸山散歩続き!

2011.02.19(土)cloud 今朝は何だか肌寒い。この季節、寒暖の訪れが交代で、暖かな春の日々が待ち遠しい。

 clover ワンコとの谷戸山散歩その2 dog 

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夕日を受けた「おたふく南天」が真っ赤sign01

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この先にはワンコが走り回れる広場がある

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広場に面した大根畑にはまだ雪が残っていた。

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残念ながらお友達ワンコが誰もいなくて、雪をめがけて走って行ったdash 

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「じーじと遊ぼう!」 と広場を走り回り、

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まだまだ若いワンコは、大して息を切らすこともなく

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「もっと走りたいよ~」

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「後はお散歩しよう」田んぼや萱場、水辺の道を歩きながら

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西日が照らす水面の一瞬の輝きを眺めたりしながら、緩やかな山道を登り、

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歩いてきた谷底を見下ろすと、近くで見たより広い雪景色が広がった!

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元気なのは一番若いワンコup、飼い主の娘は次に元気、こちらは少々息切れ気味。「もっと遊びたいな~」そんなワンコの様子。それでも1時間程のお散歩ができた。

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側には蝋梅が 静かに咲いて、いい香りが漂っていた。

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娘の車の後部に乗せられお別れとなりました。「バイバ~イまた来ようね!」

pc ネットでお買いもの cd 

昨日は久し振りに新譜のCDを2枚ネットオーダー。発売日の違う予約販売なので、1枚1枚分けてオーダーを入れた。早い方は数日後、後の方は1か月ほどかかる。

CDの数がいつの間にか増えてしまい、CDラックに入りきれなくなってきた。一度に聴ける枚数は精々2・3枚までが限界で余り聴いていなかったり、忘れていたり。時折探し出して聴く盤も多く十分とまでは言えないけれど不自由というほどでは無い。もとより好みに絞った作品ばかり。それでも聴いたことのない新作が、好きなプレーヤーの作品だとつい欲しくなってしまう。

問題はスペース!もう物は増やしたくないし、整理をしていかなければならない年代なのに。好み優先で集めたジャズのCDばかり。息子や娘がいつの日にか引き取ってくれるだろうか。そんな心配をしながらもつい手が出てしまうcoldsweats01 

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ワンコと一緒に谷戸山散歩♪

2011.02.18(金)cloud はっきりしないお天気だけれど、今のところ余り寒くなくて大助かり。元気に育ち始めた雑草がはびこっているのを見つけて、可哀そうだけれど草むしり。散らかっていた枯れ葉を掃いて集め、腐葉土作りようにこれまで集めた袋に入れて保存。

 clover 早春の谷戸山公園 clover

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雪が残る谷戸山の伝説の丘付近から。春を予感させるのどかな景色が広がっている。ここはいつ来ても心いやされる風景。

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六地蔵の周りの雪は随分解けていた。

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夕日を浴びて梅が枝を広げ

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松竹梅が見えるsign01 

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青空に梅、鶯はいなかったけれど

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竹林をバックに、

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これは?屋根に積もった雪が残りこんな模様を作っていた

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長屋門入り口前にも寄せられた雪が残り

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長屋門此方側から外を見ると、西日が当たった梅が見える。塀に掛けられたポスターが目立つなぁ・・・。門の手前には誰かが作った雪だるまのあとかしら?

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「ナンダロウ?」ワンコは興味津津でクンクンdog 

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枯れすすきが茂る向こうにfullmoonが見えた

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ワンコのペースで歩きながら、足元を見ると雪の残る枯れ草の上に赤い実と緑の葉がきれいで!

16日の谷戸山公園にはまだ雪が残っていた!

 tvニュースからは

毎日政権党のごたごたが報じられている。日本の国のリーダーとして、選ばれた党としての責任も自覚もないのかしらと情けない思い。党利党略以前、自己保身、自分勝手の集団のようにしか見えてこない。党としてのまとまり、そして政治家としての潔さも力強さも発揮されないまま日本をどうしようというのだろうか。

けじめをつける、潔く身をひくなどいうことが出来ない人達の下で動き出した人たちの姿も余りに・・・・sign02 

いらだちながらも不思議な気持ちで見ているしかない国民が一番悲しく哀れかもしれない。何も出来ない無力な我が心の中にも、静かな怒りだけは湧いている。

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家族交流&城ケ島猫のドラマ編!

2011.02.17(木)cloud 昼に近い時間になると薄日が差してきたsun 雨の予報に取りやめていた洗濯をすればよかったとちょっぴり後悔だけれど、今日はさぼってしまおうcoldsweats01 

 dog 家族交流 run

昨日夕方、散歩に出ようとした所に娘から電話があり、「散歩に行くなら一緒に行こうかな」というので、公園の駐車場で待ち合わせることに。自宅を出て車に乗ろうとすると、何と息子が立っている。「車で前を通ったら二人が丁度出てくるところだったから」とのこと。息子の車は孫娘が運転者で息子は助手席。キョロキョロ出来たわけで、しかも娘の家からの帰りだった。滅多にないのにこんな日もあることにびっくり!息子親子とつかの間立ち話をし、用事のある彼らとはそのまま別れた。孫の運転する車を後ろから見送る。息子の話では孫の運転は日増しに良くなっているとのこと。安全運転であれば申し分ない。

2年少し前に引っ越しをしたばかりの娘達一家が今月末に又引っ越すことになり、近くを通った息子が今の家に立ち寄ったとのこと。しかも前に2・3度訪れているのに間違えて別のマンションのお宅を訪ねてしまったという笑い話までついたhappy01 

娘家族の今度の新居は今のところからそう遠くない同じ市内。これまでより広くなりワンコもOKという条件で決まった。新規物件ではないが、きれいにリフォームされて、家族三人とワンコなら十分な広さ。設備も新しく娘念願の対面式のオープンキッチン。娘達は一目で気に入ってしまったようだ。

二人の子供達の住まいの丁度真ん中位に我が家はあるので、何があっても不安が無くこれからも安心して暮らしてゆけそう。一緒に散歩をしながら、新しい住まいという希望の春のスタートとなる娘の様子も晴れやかで何だか嬉しそう。ワンコもみんなで散歩が嬉しそうに走り回る。1時間近くワンコのペースに合わせて山道を歩いたので、今日はちょっと疲れが出てのんびり。

 dog すっかり大きくなりましたよ dog 

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ダイエット中でお腹周りも少しすっきりしてきて大人びてきた。散歩の様子は又今度!

 cat 城ケ島の猫達ドラマ編 cat

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城ケ島公園駐車場の両側にも水仙が咲き乱れ、猫達はオアシスのように憩う

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一匹二匹とどこからともなくやってきて集会が始り、真ん中の白黒はこの中のボスなのか、それぞれに親愛の情を示したり、最後にやってきた

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黒には一声う~と言いながら顎で修行を申しつけたり、

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松の木の下で大人しく寝ていた2匹のとらを威嚇するようにと

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茶とらはおびえて高い枝に

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よじ登り

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下を見下ろし

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一段下ではグレーのとらが番をする、茶とらの母猫だろうか?追いつめるところまでが黒のお仕事のようだった!

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この子はあの可愛い眠り猫、水仙の花の真ん中で仲間達の様子を眠そうな目をして見ていた。

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片目のこの白黒がボスなのか?良く似た白黒が沢山!この他にも見た猫もいて一体何匹位いるのだろう?沢山の可愛い猫達。けんかをしないで仲良くしてねwink 

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夕暮れ近い猫達の休息タイム

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潮風を浴び海を眺めながら猫と遊べて

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花を愛でる。いつかまた猫達に会いに来たい城ケ島公園

  

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母の介護認定更新申請の面談に立ち合う

2011.02.16(水sun 今日も春めいた暖かな日射し。春を迎える前のウオーミングアップのようなつかの間の雪だったけれど、つかの間の雪景色が春を待つ期待にもなり、近隣の畑には、餌を探す小鳥たちが何羽も見られ、生き物達の営みも活発になっている様子。

  run歩いて母の施設まで          

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青空と雲を背景に咲く紅梅。小鳥たちの囀りを聞きながら、雪解け道を歩いて昨日は母の施設に。

母の今年の介護認定更新の立ち合いに。約束の時間は施設の昼食が終わって間も無く。皆さんは自室に戻られたのかリビングのテーブルの前には母が一人で座っていた。機嫌よく笑顔で迎えてくれた母は「ごはんは?」と私達を気づかう。「もう済んだのよ」と応え、ケアマネさんが車椅子を押して、一緒に母の自室に行く。

決められた質問事項が母に向けられる。ここで助け船は出せないので黙って見守る。問いかけに対する理解が昨年に比べて更に弱くなっている。「忘れちゃったわ~」「そんな難しいことを?」とか素直な発言。もとより簡単な季節のことや名前、今日は食事を何回したかとか、日常の中の短い記憶の様子を含めての質問、何か言おうとすると話がそれていくが恥じる事もなく嬉しそうな様子で話をしている母の表情は穏やかで、不満や不安らしきものが何一つ見当たらない。

わずか1年位前までの写真を見ると、時に険しい表情をしていることもあった。日々の安全に対する先行きへの不安や不満、いらだちなども見られたけれど、施設の暮らしに馴染むにつれて日増しに穏やかな表情に変わってきている。今の日々が母の晩年の安心な世界であることが伝わってくる。曖昧になった記憶は不安感などの記憶も遠のいているのだろう。「何か要るものは?欲しいものはある?」と聞いても「無いわよ。何にも要らないわ」「痛い所は無いの?」と聞けば「どこも痛いところは無いわね~」骨の薬も副作用の方が心配され中止となり、服薬しなければならない薬一つない。そして欲も得もない日々を過ごしている母にとっての理想的な老後の日々。

birthday 

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ついこの間87歳になった母への職員さん達からのプレゼントの色紙が飾られていて、それを手に取り皆さんからのメッセージを嬉しそうに読んでいる。真ん中には母より何十歳も年下の男性の職員さんと二人仲良くscissorsサインを出したツーショットの写真が貼られている。

人の晩年の幸せな姿を実の母の中に見られることは、自分たちにとっても大きな安心感となって感謝の念に絶えない。

この後はしばらく母の自室でおしゃべり。

平日の火曜日午後はボランティアの男性が一人来られて、入所の皆さん一同がwheelchairのまま、広い部屋に集まり、良く通る声で、絶やすこと無い笑顔の男性から昨日今日のお天気や外の季節の様子、仏教の教えの中からの日々に即したお話を、参加者に問いかけたり、返事が返ったりしながら、ごく自然に体を動かす体操や、大きな声を出すようにみんなが知っている歌の歌詞を書いた大きな紙を黒板に貼り、声を合わせて歌うようにいざなう。又歌詞から季節に絡めた話題へと振り、次の歌につなげたりという、見事な流れで参加したお年寄りとのコミュニケーションが続いてゆくレクリェーションの時間を共に体験させて頂いた。

母の様子を後ろから見ていると、どうやら一緒に歌い、手を上げたり足を上げたり、首を動かしている様子や、一心に話を聞いている様子が見て取れる。勿論参加の皆さんも一緒だ。職員さんの話では「おかあさまは毎週楽しみに参加されていますよ」ということで、これも有難い見学体験をさせて頂いた。

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施設のエレベーターホールに飾られている今月の貼り絵。寒ボタンに兎,小鳥に赤い実。いつも季節感溢れるそれぞれの貼り絵が各階に飾られて目を楽しませてくれる。入所の方々も一枚一枚貼って立体感ある作品を作り上げているようだ。

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帰路につく道。雪解け道は水溜りになって我が家のある建物が逆さまに映り込んでいる。

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帰りも紅梅が見下ろす小道を歩きながら、心の中も春のようにほっこり温まっていたheart01 

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春の雪景色♪

2011.02.15(火)sun 寒かった雪の昨日とはなんて違うのかしら。春の気まぐれのような目まぐるしいお天気の変化eye 期待した雪景色は寝る前には外されてしまい・・・・catface 

 snow 春の雪 snow 

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昨夜0時を回って寝る前には、雪はやんでいたsweat02

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今朝はお日さまキラキラshine 

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雪は

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所により解けはじめ

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dog仲良しコーギー達が喜び駆けまわるdog

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bud「雪の上のブランコは子供がくるのを待っているよnote」  

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「早くしないと解けちゃうよsign03」 

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bud南天おじさんと葉ボタンおばさんが公園を眺めながらささやき合っていたconfident 

clockとともに、公園の日当たりのいい場所や、ブランコの下の雪も解けはじめ、公園前の車道はすっかり乾いている。有難いと言えば言えるのだけれど、今朝もささやかな雪景色だった・・・・coldsweats01 

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一昨日は晴れて夕方の大山はこんなにくっきり見えた。昨日は雪で今日は春の日射しが燦さん。三寒四温を繰り返しながら日増しに春の足音が近付いてくるheart04  

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極上のジャズを聴きながら♪海や猫に思いをはせる

2011.02.13(日)sun 昨日までの曖昧なお天気を払拭するような好天の日曜日。連休最終日への天からの贈り物かもconfident 

tv 午前中から昨夜録画しておいた秋吉敏子さんの上海コンサートの1時間半番組を、思わず感激しながら観てしまったnote 秋吉さんとご主人のルー・タバキンと元のバンド仲間が集まりビッグバンド演奏に、マンディ満ちるさんの歌、中国からは曲により琴がニ胡が、太鼓が加わり、素晴らしい演奏を聴くことができた。それはそれは極上の秋吉さんの魂のこもった演奏会ともいえる内容だった。、そしてタバキンの素晴らしいフルートと中国の琴との即興のセッションにはわくわくしながら感動し,同じくタバキンのサックスと中国の太鼓とのセッションにも大満足で、勿論秋吉さんのピアノに心弾ませ、その指揮の的確さ、曲作りの思いが素直に曲から伝わり、メンバーのソロもオーケストレーションも楽しめるという、改めて秋吉さんの足跡が偉大な力となって生れた音楽に素直に酔いしれた。中国の若きミュージシャン達が奏でる演奏、琴からは想像もつかないパーカッブな音がつむぎだされ太鼓は勿論、ニ胡の音色は胸に迫り、秋吉さんがイメージしたジャズ空間にまさしくピタリとはまってしまいましたnotes 

こんな演奏を聴いた後は、どうしようと、CD棚の前で悩みながらも、目についたのは、

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cd“THE GUITAR TRIO” 名手3人が織りなすギターの調べはパーカッシブで、太陽の光が降り注ぐ室内で聴くには持ってこいだった。つかの間冬を忘れ胸かきむしられる。久し振りに聴く「黒いオルフェ」も新鮮に耳に響いた。

 ship 城ケ島の海と猫 cat  

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海は広い

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太陽の光が波間を照らし

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残照がきらめく春の海

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岩を取り巻く真珠のような粒粒

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こんな海辺に住む猫達は人慣れして逃げる事もなく。けれど仲間との戦いの証か、この子も目が開かない・・・

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陽だまりでこんなにおっとりしているのに、戦いの本能を忘れることは無いのかもしれない。みんな満ち足りてお腹をすかせている様子もないのに。

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白い子が守るグループの子達は安心して眠っている。あちらにもこちらにも猫の姿が見られ

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とりわけ無防備だったニャンコ。陽だまりでぬくぬく眠り、撫でたリさすったりしても身をくねらせながら、眠りの世界でsleepy 余りの可愛さに思わず連れて帰りたくなった位・・・catface 

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公園内にも公園駐車場の周りにも、松と水仙。何しろ60万本という花の数。

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花壇内の通路を歩けばむせかえるような水仙の香り。贅沢な香りのシャワーを浴びているうちに、反対側には又又沢山の猫の群れがいる。楽しみは尽きず・・・・happy01 

runさて、午後からは、散歩を兼ねて母の顔を見にゆこう。

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城ケ島の猫と海

2011.02.12(土)snowsun 天気雨は知っていたけれど、天気雪はこの年になって初めて見たような気がする。太陽が顔を出しながら雪が降っている。正午近くなると雪はほとんど溶けてしまい、雪の降り方もちらりほらりと。小鳥たちがつかの間囀りながら飛んで行った。このあとのお天気どうなるのかしらsign02 

 snow 雪景色? snow 

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朝6時過ぎの自宅前公園は色の無い世界だったけれど、申し訳のように雪はうっすら。空はうっすら朝焼けだった!(右下写真↓)

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曇りがちだけれど太陽が顔を出し雪も降っていて不思議な気分。 道路は車も走れるし、近隣は思ったほどの不便はなさそうで一安心。

 clover 城ケ島公園内を歩く clover 

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門をくぐると大きな葉ボタンと水仙が迎えてくれた

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そうそうこの景色懐かしいなぁ~!20年以上昔、夫と母、そして結婚前の娘も一緒に来たことがあった。そして舟遊びなどをしたっけ。その前には夫と二人でも来ている。両側の松の木はその頃よりすっかり大きくなって、松の下では水仙がずーっと先まで咲いている。

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しばらく歩き広場に出ると、ベンチの上に座るニャンコと出会う。右目が開かないようだ。どっしりと落ち着いた様子はボス猫かな?

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水仙が匂やかに咲きその先には

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白猫の姿も(この子も貫録十分、又この次にでも・・・cat)

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保護色のような色合いの草むらでは茶とらがすやすや眠る。おっといけない!猫ばかりでなくそろそろ

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海を観に行こう。

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枯れ草の向こうの 春まだ浅い海、白い波しぶきをたてて漁船が走る

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釣り人の姿も見える安房崎の岩礁地帯。その先端には安房崎の灯台。

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海は広く雄大で

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何処までも広い海の先には遠く房総半島も見える。潮の香りで胸を満たしながら、心の中まで広々するような爽快な気分。

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大空にはトンビが輪をかき、ピーヒョロロと鳴く。春、巣作りの季節か小枝を咥えたトンビが飛び立った!

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久し振りの雪景色!

2011.02.11(金)久し振りに朝からの雪snow 夜になっても静かに降り続いている。雪景色を余り見る事が出来ない関東地方では、たまに雪が降るとちょっぴり心が躍る。真っ白の銀世界、色も音も失ったような静かな雪の朝なんて滅多にないし。けれど午前中は降ってもほとんど積もらず、午後もあんまり・・・・・sweat02 明日の朝は銀世界かしら?

 bud 寒いけれど bud

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2輪目、3輪目もそろそろ咲くころと思っていたけれど足踏み中、だけど少しの辛抱、春に向かう為の雪だそうよ!

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クリスマス・ローズの向こうには降りしきる雪と、それにしてもささやかな雪景色

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金魚草もフルフルふるえ

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その割にはこんなつもり具合。この後に子供達が雪の上に足跡を付けに来たけれど、雪合戦も雪だるま作りにも至らず終い。それにしても寒いので、風邪をひかないように致しましょうねconfident 

 car 海辺にドライブ car

夫の提案で出かけた昨日は海の側の公園。連休前の1日、お天気もよく丁度いいドライブ日和となった。

 cat そこには可愛い猫達が cat 

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水仙の花が60万本咲くという公園には人慣れした可愛い猫が一杯lovely 水仙の花とのコラボを楽しませてくれたり、お楽しみがいっぱいで猫好きとしては“花より猫”に夢中になってしまいパチパチするのもcatが多くなりcamera

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ベンチの下で居眠りしたり

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仲間の猫に追われて木に登ってしまったり、1日見ていても飽きないニャンコ達heart04 まだまだ沢山のニャンコ達との出会いがあり、水仙や海を眺めながらも最後まで猫に夢中になれた楽しい公園。ここの猫達、きっと訪れる人達みんなに愛されているに違いない。みんな丸々太っておっとりしていた。

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ここは三浦半島の先端にある「城ケ島公園」

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大橋を渡ると城ケ島。

海や花の様子は又次回に。

城ケ島公園管理事務所:神奈川県三浦市三崎町城ケ島地内 

                 ☎046-881-6640

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夕暮れ時の「冬の花」

2011.02.10(木)今のところsun は燦さん。連休はお天気も荒れ模様となりそうで雪の予報も出ている。買い物などで不自由すると困るので、昨日の中にまとめ買いの買い物を済ませた。今朝はいいお天気なので、どこかにドライブでもと地図好きな夫は丹念に眺めている。今日の中にどこかに気晴らしドライブいいかもしれない。

 clover ご近所の花 clover 

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夕方の買い物の折、車を止めてから桜並木の公園を散歩。赤い木瓜の花を見つけた

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花壇には可憐な白い花。他にはパンジーや葉ボタンなどが植えられ、我が家と同じ

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赤い実つやつや

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梅に水仙

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蝋梅も咲き

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草むらには小さな黄色い花

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椿に

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日本水仙

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白梅

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紅梅

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もう一度木瓜の花。寒さの中でも花はこんなに赤く、そして白もピンクも黄色い花も、あちらにもこちらにも咲いていた。

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草むらには臆病な子猫ちゃん。このあと兎のようにピョンピョン跳ねて走りだした dash 夕暮れ時、買い物ついでの花散歩、可愛い子猫ににらまれるのも楽しく、気持ちもほころび足取り軽く歩くことができた。

bud おまけは

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最近お気に入りの春子ちゃんbud 

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.花の寺「常泉寺」の石仏さま達と花

2010.02.09(水)cloudsun 夜半は雪では無く雨が降ったのだろうか。昨夜は寒かったので、朝の目覚めとともにカーテンをひいてみたら雪景色では無く、雨の後のような湿った景色だった。昼前には晴れて眩しいお天気に。この後の連休のころには荒れた空模様になりそうとか。

 bud 毎度お馴染みの花達 bud 

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公園の木々は久し振りのお湿りの後葉にたまった水滴をキラキラ光らせながら生き生きshine家の花達は太陽の光とともに、明るくのびのびbud

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春子にもシュシュにも嬉しい光shine 

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昨日はひっそりしていた葉ボタン

 sign05 常泉寺境内を歩く sign05 

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千手観音菩薩さまに、千の手を持って引き寄せてくださるようにお願いをさせて頂いた。境内には縁結び菩薩もおられるし、お願いをしだしたらきりがないけれど、新しい春のスタートを目指す子供や孫達のことを祈る。

「3月中頃を過ぎるとしだれ桜が咲いてきれいですよ」庭師の方が教えて下さった。千手さまの後ろにも桜の枝が舞うのだろうかcherryblossom 

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境内の足元には冬のあやめがひっそりと咲き天を見つめていた

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香りのいい日本水仙の花を前に、厳しいお顔の菩薩さまが子を抱いておられ

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仲睦まじいお姿も水仙の陰におられる

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お寺の入り口付近には笑顔で迎えて下さる石像もいらっしゃるし

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境内には遊び疲れた子を背負う幸せそうな母子の像も

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ひたすら祈り続けるお地蔵さまのお姿に勇気を頂き

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こちらの地蔵堂の前には温かそうな身支度をした子供像が門前に座り

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六地蔵さま達も赤いよだれかけの上にお揃いのケープを肩にかけ冬のお支度で見まもっておられる 

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羅漢さまも白い椿の下で祈っておられた

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紅の椿も境内を彩リ、

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枝を伸ばした紅梅の先には春の息吹が感じられた。

仏と花に小鳥のさえずり、花をいとおしむ平穏な空気漂う境内の気に触れる事が出来る早春の常泉寺。穏やかな心和むひと時。

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花のお寺「常泉寺」の梅

2011.02.08(火)cloud 厚い雲の間から時折お日さまの光は射すけれど、何だか寒い朝。それでも春は希望に燃える季節でもある。

閉塞感に満ちた世の中であっても、小さな幸せや喜びはいつでも身近にひそんでいる。道端に咲く花にふと気づいたり、巡る季節に咲く花達との出会いに感動したり、つましくとも日々美味しいと思って食べられることの有難さ。身近な人達に起こる幸せさえ嬉しく感じる春。そんな気持ちを忘れずに過ごせる日々は幸せだ。

 clover 常泉寺にお参り clover 

大和市にある花のお寺に観梅をかねて訪ねてみた。

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本堂の手前に、縁結びの願い事をかなえてくれるという、『縁結び菩薩さま』がおられた。人は様々なご縁で結ばれている。いいご縁に導かれることもあれば、悪しきご縁のあることも。出来れば良いご縁を願いたいのも人の常。本堂へのお参り後に、よいご縁を願ってお参りし、頭を撫でさせて頂く。(縁結び菩薩さまは「せんとくん」を作られた藪内佐斗司先生とご住職のこラボによって生まれたそうです)

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梅は開花してまだ間もなく、初々しい姿で迎えてくれた

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見頃というには少し早いけれど、春の気配は濃厚で、この日も花木のお手入れの方々が、乾燥した空気の中、木々に水やりお手入れに精を出しておられた。

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しだれの白梅越しに本堂を

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紅梅のしだれも花がまばらに咲いて

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赤いよだれかけの石仏の頭の上にも

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衆生の無事を祈るお地蔵さまの肩先にも枝が伸びて、花開いた喜びを告げるかのように

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静かな境内は花鳥の楽園。木々の間を小鳥が飛び交い、

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嘴にまあるい実を加えた小鳥の姿が

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しだれる梅花がシャワーのように

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春まだ浅い季節、馥郁たる香りの梅が咲き始めたお寺の境内。見頃を迎える頃には境内も混み合うかもしれない。少し早いこの時期は、まだゆっくり境内を歩かせて頂くことが出来た。

永平寺、総持寺を本山とする曹洞宗の禅寺

創建1588年(天性6年) 清流山 常泉寺

ご本尊 聖観音菩薩  

神奈川県大和市福田2176 ☎046-267-8789

 高校生以上 一人300円 無料の駐車場あり

        www.jousenji.com 

                     (2011.02.06撮影)

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相模原麻溝公園「ポニー広場」

2011.02.06(日)sunすっきりとは晴れてこない日曜日。久しぶりにセロニアス・モンクの「ミステリー・オーソ」を聴きながら、今日はどうしようかな~とちょっと贅沢な思案中sign02 

 horse ポニー広場 horse 

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真っ白のポニーちゃん

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夕日を浴びて颯爽と

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ポニーをつないだり

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きれいにしたり

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何頭ものポニーが繋がれている

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手入れが済み鞍を付けられたポニーをひいて馬場に出てゆき

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馬場の中で調整中?

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ポニーに乗る練習中。ふれあい動物広場のお楽しみ。乗馬だけは有料で一人100円で馬場を一周することができる。閉園4時からは近隣のボランティアの子供達がポニーの手入れや乗馬体験などをすることができるようで、帰り間際にそんな様子を見る事が出来た。

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こんな楽しい体験が出来る広場は子供達に大人気!カラスも楽しそうに飛んでいたsign01

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お兄さんやお姉さん達が手入れも含めて優しく指導してくれるようだ。

子供は動物が大好き。そして子供に帰りつつある自分達にとっても無垢な動物とのふれあいは心が癒される。「ふれあい動物広場」は楽しいオアシスだった。

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動物広場入り口を入るとこんな馬車も置かれていた。

                         (1月10日撮影)

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昨日のお買いもの♪

2011.02.05(土)sun 幾らか春めいた陽気、今日は近場の梅でも見に行こうと思いながら昨日の買い物疲れで一日のんびり。ちょっと体力落ち気味なので早く挽回したいのだけれど。

moneybag少し離れた大きなSCの専用カードを持っていると請求書と一緒に一日ご優待券とか食料品5%割引券などが同封されてくる。いつもお財布に入れておいて期日が過ぎてしまうのがならいだけれど、昨日はしっかり思い出した。前日にガラスのティーポットが割れてしまった(もう3つ程壊している)despair 瀬戸物のポットがあるけれど、お茶を入れてくれる夫はガラス製がお気に入り。昨日は一番に台所用品売り場に直行。そんなに沢山の種類は無かったけれどパイレックスのガラスポットが電子レンジで温められるのとお値段が安いので迷わず決定!形はレトロだけど今時680円なんて嘘みたい!その上10%の割引つきconfident 

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ついでにペンギンみたいなガラスのお醤油さしも購入。どちらも同じお値段!

一つ下の階では衣類がお安く50%OFFまであって更に10%の割引あり。思わず売り場をくるくるまわり、普段着用のセーターを1枚。それから下の階で食料品を買いもの。これはすべて5%OFF!レシートに印字されたお買いもの品の一点一点に割引額がダイナミックに印字されお得感一杯のお買いものデーだったimpact 

紅茶のアールグレイとハーブティーがきれていたので、輸入食品の店で3種類ほど買って帰る。今日は早速新しいポットで紅茶やハーブティーを入れてみた。珈琲担当の私にはドリップだての珈琲をそのままレンジで温められたらとっても便利cafe 

珈琲も無くなりそうなので、今日は一杯分ずつ個包装されたいつものブルックス珈琲180袋入りをDMのはがきで注文。

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bud外出しない日は窓辺の「シュシュ」が慰めてくれる。

今日はミニ薔薇の枝の古い葉を落とし枝に鋏を入れたり、新芽が出始めた木工薔薇も枯れた葉をみんな落とした。夕方洗濯ものを取り込みにテラスに出てミニ薔薇の鉢を見たら、枝の様子が昼間と違うので、何気に触ってみたらふにゃっとした手触りに思わず「キャー」、葉を落とした枝と同じ色の芋虫だったcoldsweats02 その後勿論割りばしで挟んで取り除いたけれどcoldsweats01

 

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風邪気味だったけれど・・・

2011年02月04日(金)sun立春heart01 寒さともそろそろお別れの季節。この後の寒さは寒の戻りだ、一日一日暖かな日に近付いてゆくlovely 

一昨日からちょっとぼーんやりしていて、昨日朝は「あ~風邪をひきそうだったのだ」ということに気がつき、感冒薬を服用して一日ぼんやり休養。昼間のテレビ映画を観たりうつらうつら眠ったりして過ごした。食事はおでんやチャーハンの残りなどがたっぷりあったので、それでしのいだ。いつもながら食欲だけは衰えることが無く、お陰で今日は割合元気な気分に戻れたup

 wheelchair 

実家のある区から母の介護認定更新申請の通知が届いていた。昨年までは実家近くの病院に連れてゆき検査を受け、医師の意見書とともに区内の施設から提出という段取りだった。今年は入所しているホームの方で医師の意見書も含めて提出してくれる事になっていて、昨日ホームの担当から電話があり夫に書類を持っていってもらった。昨年は2月20日に病院に行き、帰りに千駄ヶ谷の駅近で3人で食事をしたっけ。あれから一年、その一カ月後位に母は神奈川に来た。それからの忙しかった日々。一年経つのが早いこと。今では母自身ホームが自分の家だと思って暮らしている。以前までの一日仕事もこうして解消してゆき、お陰で随分楽になリ、少し落ち着いて暮らせるようになっている。

日射しも強く暖かそうなのでどこかに行きたいけれど、今日は食品の買い出し位で抑えよう。

  cherry 果物 banana

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冬の間楽しんだみかんもそろそろお終いかな。果物は大好物なので果糖を心配しつつもついつい食べ過ぎてしまうdelicious 

 bud 我が家の植物 bud 

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戸棚のガラスに窓と一緒に映ったパキラ

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白マーガレットが咲いて蕾もいっぱい!

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ワイルド・ストロベリーも花と実が沢山

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クリスマス・ローズもうつむき加減の蕾が沢山!

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プリムラの春子は上から覗くと冠のように咲いているし、巡りくる春、花の季節が嬉しいheart04 

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無垢な動物や花達との触れ合い

2010.02.02(水)sun 今朝は少し寒い。雨が降らない日が2月に入ってもそのまま続いている。

昨日は娘の誕生日、夜その娘夫婦が用事を兼ねて来ることになっていたのでビーフシチューを作っておいた。時間が遅くなりそうなので先に済ませ、娘達二人分は用意をしておく。案の定お腹をすかせたまま二人がやってきた。温めたシチューとほうれん草の胡麻和え、デザートは生ブルーベリーにヨーグルトと苺ジャムのせて。どちらも腹ペコさんたちには好評だった。娘が結婚して以来の誕生日を一緒に過ごすことが出来たのも初めてなので、久し振りに嬉しい夜だった。

息子に後から貰った苺は半分娘に、そして我が家の分の残りは少量だったけれど又ジャムに変身させた。ところで、息子に聞いたところによると「苺」の名前の語源は日本では1月から5月までの間に収穫出来ることから「いちご」というのだとか。なるほどsign01 

  aries ふれあい動物広場 horse  

いつも行く麻溝公園には動物広場があり、先月行った折に覗いてみた。もう20年ぶり以上になる

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ヤギさん広場 食事の時間が近いようだ

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集団で走る羊達

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仲良しあらいぐまちゃんのチュッkissmarksign01 

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リスざるは餌の時間

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鹿もいますよ!

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こんなきれいな鳥も。小規模だけれど可愛い動物達と触れ合える楽しいミニ動物園。次回はポニーの広場に。

 cat 動物広場の外には猫 cat 

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いつもの白黒ちゃん

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行ったのは1月の10日。猫達が居る近くにはわらで巻かれた木の姿も見られ

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すぐ近くの枯れた紫陽花の枝陰にはいつもなら懐っこいトラ猫ちゃんが休息中で知らん顔されてしまい

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こっちのトラちゃんもお昼寝に余念がなく。この日出会った猫はみんな夕方の陽だまりの下最後の一休み中だったsleepycatsleepycatsleepycatsleepy

 bud 春の花の楽しみ bud 

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大好きなパープルが良く似合うフリル咲きのビオラシュシュ

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プリムラには蕾が沢山でてきた!一番に開花した花はピンクに染まり

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春子は爽やかに純白の花を咲かせ

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真上から見ると、一番最初に高く伸びて咲いた花を中心に同じ形の花達がまるであがめるかのように曼荼羅の如く囲み咲いている

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パンジーも大きく花びらを広げ

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花オレガノは枯れた小枝の下から小さな花芽がびっしり顔をのぞかせていたnote 無事に巡る季節が嬉しい、暖かな春の近付きが更に嬉しい。

朝娘から電話があり「昨日はご馳走さま」とのこと。電話の向こうから「キヤイーン、クイ~ン」とワンコの鳴き声が聞こえる。dogの散歩の時間のようで、公園について車の中からのmobilephone。ワンコにとっては見慣れた散歩道を見て「早くお外に出してヨ~」の意志表示のようで、長電話になると恨まれそうなので早々にきりあげたhappy01 

 

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彦坂禮三 和紙ちぎり絵原画展 のご案内

2011,02,01(火)sun

昨年は幾つかの大きな賞に輝き、益々活発な活動をされておられる彦坂禮三さんからの新年のご挨拶とともに「和紙ちぎり絵原画展」のご案内が届いておりました。

 art 和紙ちぎり絵原画展のご案内 art  

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今日から2月27日まで開催されています。お近くの方やお好きな方はお出かけになられてはいかがでしょうか。素晴らしい風景がちぎり絵という気の遠くなるような手法で見事な作品となって驚かされる事と思います。  

   

 

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