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花のお寺「常泉寺」の梅

2011.02.08(火)cloud 厚い雲の間から時折お日さまの光は射すけれど、何だか寒い朝。それでも春は希望に燃える季節でもある。

閉塞感に満ちた世の中であっても、小さな幸せや喜びはいつでも身近にひそんでいる。道端に咲く花にふと気づいたり、巡る季節に咲く花達との出会いに感動したり、つましくとも日々美味しいと思って食べられることの有難さ。身近な人達に起こる幸せさえ嬉しく感じる春。そんな気持ちを忘れずに過ごせる日々は幸せだ。

 clover 常泉寺にお参り clover 

大和市にある花のお寺に観梅をかねて訪ねてみた。

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本堂の手前に、縁結びの願い事をかなえてくれるという、『縁結び菩薩さま』がおられた。人は様々なご縁で結ばれている。いいご縁に導かれることもあれば、悪しきご縁のあることも。出来れば良いご縁を願いたいのも人の常。本堂へのお参り後に、よいご縁を願ってお参りし、頭を撫でさせて頂く。(縁結び菩薩さまは「せんとくん」を作られた藪内佐斗司先生とご住職のこラボによって生まれたそうです)

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梅は開花してまだ間もなく、初々しい姿で迎えてくれた

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見頃というには少し早いけれど、春の気配は濃厚で、この日も花木のお手入れの方々が、乾燥した空気の中、木々に水やりお手入れに精を出しておられた。

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しだれの白梅越しに本堂を

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紅梅のしだれも花がまばらに咲いて

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赤いよだれかけの石仏の頭の上にも

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衆生の無事を祈るお地蔵さまの肩先にも枝が伸びて、花開いた喜びを告げるかのように

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静かな境内は花鳥の楽園。木々の間を小鳥が飛び交い、

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嘴にまあるい実を加えた小鳥の姿が

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しだれる梅花がシャワーのように

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春まだ浅い季節、馥郁たる香りの梅が咲き始めたお寺の境内。見頃を迎える頃には境内も混み合うかもしれない。少し早いこの時期は、まだゆっくり境内を歩かせて頂くことが出来た。

永平寺、総持寺を本山とする曹洞宗の禅寺

創建1588年(天性6年) 清流山 常泉寺

ご本尊 聖観音菩薩  

神奈川県大和市福田2176 ☎046-267-8789

 高校生以上 一人300円 無料の駐車場あり

        www.jousenji.com 

                     (2011.02.06撮影)

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コメント

chisa_pie さん

おはようございます。
小鳥のさえずりは、
気持ちを明るくさせてくれます。
枝垂れ梅はいいですね。
結構咲いています。
お互いに、かわいい春が見つかりましたね^^
三寒四温でこれからどんどん
本物の春が近づいてくるようです。
楽しみですね♪

投稿: 雲母舟 | 2011年2月 9日 (水) 07時08分

雲母舟さん
おはようございます!
今朝は雪景色かしらと楽しみにカーテンを開けてみたら
ただの湿った朝でしたhappy01
ホッとすると同時に、ちょっと残念!
小鳥やカラスの動きはすでに活発な動きを見せ始めています。春に向かう活気を感じますheart01
三寒四温を繰り返すうちに気がつくと
爛漫の春がすぐそこに、
梅に桃に桜の季節と続きますねcherryblossom
楽しみですnote

投稿: chisa_pie | 2011年2月 9日 (水) 09時35分

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