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2011年1月

相模原北公園の冬景色

2011.01.31(月)sun気がつけば1月は今日でお仕舞い、そして明日はもう如月。一月があっという間に思える。

  bud 実り bud

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あちらこちらから芽を出し育ったワイルド・ストロベリーがあちらにもこちらにも白い花が咲き、やがて可憐な赤い実になる。そのままにしておくと又落ちて芽が出て増えてゆく。なるべく摘んでやらなければいけないけれど、これが又いつの間にか朽ちて仕舞い・・、

 cd 今日のJAZZは note 

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久し振りに“Gloomy  Sunday”。矢野沙織のアルト・サックスが歌うビリー・ホリディの世界が切々と迫ってくる。若い彼女の感性は素直に、そして見事にホリディを表現する

 clover 北公園  clover 

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北公園紫陽花広場の丘の上のベンチには、大山丹沢を背景に仲のいい熟年のご夫婦や冬の夕暮れ前のひと時を楽しむ人の姿が見える

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太陽が山々を照らし

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少しずつ山の高さに近付いて

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やがて山の向こうに沈んでゆくのだろう

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紫陽花広場の斜面では枯れた姿の紫陽花や桜が芽吹く季節を待っている

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池には枯れた木々が身をひそめ

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斜面の上から流れてきた水は光を浴びて、きらめき落ちる最後の時間

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薔薇の季節は賑やかな石段の冬は、葉を落としたメタセコイアの木立が何とも言えない風情を漂わせ、石段を上る足取りは軽やかに

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梅園の手前には蝋梅が

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最初の梅園まで戻ってきた。しだれ梅の枝が紅梅の前で蕾を膨らませていた

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梅の花とももうお別れの時、楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。今度は薔薇の咲くころに、紫陽花や菖蒲も観に来ようconfident 

 

 

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相模原北公園はお楽しみが一杯♪

2011.01.30(日)sun 青空が広がっている日曜日。すぐ下の公園からは幼女たちの笑い声が聞こえてくる平和な朝。寒さが緩まないので日射しがとても有難い。こんな静かな穏やかな日々が当たり前のように続く世の中であってほしいと思う。雪国では相変わらず雪が降り続いているようで、春の訪れが少しでも早くなりますように。

 cherry 春の恵み cherry 

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先週に続いて昨夜も息子が届けてくれた伊勢原の大きな摘みたて苺!よく熟して甘い果汁が口いっぱいに広がりそう。「お昼にたっぷり頂くわ。アリガトウsign01

 clover 相模原北公園の冬 clover 

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奥の茶色いシルエットはメタセコイア。ふっと茶色い風景の中に紛れ込んでみたくなるような静かな佇まい

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反対側に目をやれば、丹沢の山々の稜線と、大きな雲の間に青空と千切れた雲がぽっかりぽっかり浮かび、手前には「三俣」の花が咲いている。見る角度によって、あるいは立った場所に寄りこんなにも違う風景。初夏には三俣の下の斜面は沢山の薔薇で彩られる。

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椿の葉の上に積もるメタセコイアの落ち葉が、冬枯れの景色を更に茶色く染めてゆく

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dog公園内をウオーキング途中に出会った黒の柴ちゃん、赤い首輪がよく似合う。お散歩デビュー間もないようで、歩くことは出来るのに、お外では独り立ち出来ないようだ!こうして地面に伏せて動かない、「外歩きに慣れれば直ですよ!」待て!と言っても走りたくなるのがワンコの習性ですものwink 

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池には鴨が泳ぎ

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水辺の遊具で遊ぶ子供達。寒さなんてなんのその

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その先には、初夏に沢山の菖蒲が見られる冬の菖蒲園。やがて豊かな水で潤い、いつか見たように又素晴らしい菖蒲を見る事が出来そう

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ブラシの木には赤いブラシの花が咲いていた

 cafe ティータイム cake

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ウオーキング途中見つけた公園内の掲示板に、体育館内のこのお店で季節限定梅シフォンケーキが食べられるというお知らせを見つけて、梅を観に来たのだから梅を食さねばと勇んでやってきましたrun 

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広い店内、メニューはお茶だけではなく、お食事もできるようで10名くらいの女性グループがコースでお食事をされていた。大きな窓からは丹沢の山々、左のガラスの中央から見えるのは大山。窓から眺める景色は最高!大山寺詣で以来、ずっと大山と繋がっているみたい・・・confident (ここでちょっと嬉しい連絡がmobilephoneに入ったり)色々不思議なご加護を頂いているのかも。

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大きなシフォンケーキに生クリーム、そのトッピングに苺、アイスクリームも、梅のゼリーの上に柔らかな梅の実が二つも。cameraパチリする前に手が出てしまった~coldsweats01 「お預け」がきかないのでワンコに生まれ変わることは出来そうもないなぁ~wink シフォンケーキのやさしさとクリームや梅の相性良くペロリとお腹に収まってしまった!お茶はお気に入りのアールグレイ、梅の花の季節に甘い梅の実を食べられるなんてとってもタイムリーheart04 この日ウオーキングで消費したカロリーは再び元に戻ったかもしれないけれど、まっいっかとすぐに思いなおし・・・sweat01 

KAZUカフェカズ 相模原北公園地続き 北総合体育館内3F

☎042-760-3555 AM11:00 ~PM17:00

シフォンケーキ 480円 アールグレイ 400円

ランチタイム 11:00~14:00 平日ランチ580円の札があった!

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体育館内は、外周の廊下はジョギングコースになっていて、雨の日でも屋内で走ったり歩いたり出来るし、外に出れば、沢山の人が真剣にジョギングやウオーキングをされている。季節の移り変わりを日々肌に感じながら、豊かな自然の中でのウオーキングは健康にはもってこいrun もう少し近かったら嬉しいけれど欲は言わず、今度は子供たちとワンコも連れて来てみたいと思う。

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大山寺からの帰り道

2011.01.29(土)sun 晴れてはいるけれど、外は決して暖かくない。早めに洗濯物を干すと乾きが早くて助かるが、やはり空気が相当乾燥しているのだろう。それでも毎日洗濯ものが普通に乾いてくれることには感謝をしなければ。

鹿児島と宮崎の県境、霧島連山・新燃岳の52年ぶりの噴火による被害をTVで見ていると現地は本当に大変なことになっているようで、降り積もる火山灰による被害だけでも様々な2次災害を引き起こしそうな、車も安全には乗れないような事態。目や喉の痛みなどの健康面も心配だし、農作物の被害も起きて・・・、畜産・養鶏・農産物と次々に起こる災害に被害、そして今度は火山の噴火まで何故?と言いたくなるくらいの出来事の連続でお気の毒などという甘い言葉では慰めにもならないけれど、せめてお力だけは落とされないようにと祈るばかりです。

 sign05 大山寺詣での帰り道 sign05 

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お寺から童子に守られて降りた場所のすぐ下にもお堂があるようで、二つの屋根が見えた。

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大黒天のような石仏に見送られて

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赤い橋を渡ってロープウエイ乗り場まで戻る

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お不動様の赤い旗が立ち並ぶ崖縁の細い道、柵があるので安心して歩くことができた

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途中には道祖神のような石仏が並んでおられ、みんな誰かに似ているような・・・、

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大山寺から、あるいはこの大山全体から、目には見えない大きな力が授けられたようなそんな清々しい気持ちで歩く事が出来た。山の冷気は心の中まで浄化してくれるように澄み渡っている。

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無人の駅から線路を見下ろし、線路の上にロープが無い方が次の下りになるということで、来た時と同じこちら側のホームで待つことに。

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大山寺反対側ホームを眺めながら待つこと5分程

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下りのケーブルカー間も無く到着

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ロープウエイを降りれば寒桜のお出迎えが嬉しい。ここから駐車場まで又宿坊や土産物屋さんの続く参道を下る。平日なので宿坊も名物の豆腐料理屋さんなどお休みのところが多く、土産やさんものんびりしたムードで静かだった。

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駐車場で待っていた車に乗ろうとしたらウインドーに山の景色がきれいに映りこんでいたsign01

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車で走りながら車内からパチリ!この橋を渡ると何があるのか気になるけれど、いつかこの辺も散策してみたい・・・

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帰りは246号線に出て厚木渋谷方面を目指して帰路に。夕焼けが行く先の道路を照らし、気持ちのいいドライブだったcar 

 bud テラスに咲く花 bud 

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昨年のお正月用寄せ植えのプリムラ・ポリアンサを小鉢に植え替えておいたら数日前から蕾が膨らみ咲き始めてくれた。小さな可愛らしい花bud 

            

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「相模原北公園」早咲きの梅

2011.01.28(金)sun 晴天の乾燥続く日よりかな 窓辺の花も室内の緑も水やり必須、水を得た魚ならぬ水を得た花達は素直に首をもたげて嬉しそう。

  clover 観梅 clover 

に、昨日carで午後出かけてみた。行き先は「相模原北公園」いつか薔薇を見に行って以来になる。冬の北公園はどんなか興味もあり、お昼は車内でコンビニのお結びを頬張りながら車外の景色も楽しみながら。いつも行く「相模原麻溝公園」を通り越し、少し遠いけれど県内なので小一時間で到着。

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駐車場に隣接してすぐに梅園。早咲きの白梅紅梅が一部だけれどきれいに咲いているsign03 駐車場から思わずパチリ!左の木の枝には小鳥が一羽とまっているeye

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北公園もメタセコイアの木が並び、この季節はすっかり葉を落とし、茶色いシルエット。

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香りのいい白梅

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紅梅は青空に映えて美しい

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匂やかな乙女のように愛らしい花が咲いている!

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まだまだ寒いけれど

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春は来ている

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寒桜のような梅の花。寒桜は花がもう少しまばらだったかな 

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丹沢の峰々を背景に、梅の蕾が次の開花を待っている。寒い時期に咲く梅には凛とした風情が漂う

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梅に元気を与えられて、北公園内を歩いてみることに。

                        (1月28日撮影)

相模原北公園 相模原市下九沢2368-1

           電話 042-779-5885

駐車場:無料 AM8:00~PM6:00(10月~4月)AM8:00~PM7:00(5月~9月)

2月中旬から3月上旬が見頃とか。100本の梅の木があり、それぞれに名札も付いていた。現在は早咲きの梅が写真のように目を楽しませてくれる。カメラや携帯で写真を写す人の姿も多く見られた。

 sun 朝日が登る sun  

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いいお天気を予想させる太陽が昇りかけているところを朝のテラスからパチリcamera 

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春の花達が元気♪

2011.01.27(水)sun 今日も眩しい朝shine 

昨日は母の誕生日だったので、ケーキより和菓子の好きな母に「鉢の木」の和菓子を持って訪ねた。幾つになったのか母本人には定かでなくなっていたけれど、和菓子と持参した温かい生姜湯に舌鼓を打ち「美味しいわね~」と大喜び。インフルエンザの予防注射も効いているようで、ユニットのお仲間全員とともに風邪にもかからず元気にしている。

 bud 花達元気! bud 

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葉ボタンと本物の「アレナリア・モンタナ」 というのも、以前ある展覧会で展示されていた花にその名がつけられていた。我が家に名前のわからない同じ花があって、長らくその花の名を勘違いしていた。昨年暮れ、「アレナリア・モンタナ」の花の名前が付いたこの苗を見つけて、我が家にあった花の名が違うかもと疑問に思っていたことの謎が解けてとてもうれしかったnote 

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昨年夏、あの暑さで葉が白々と焼けてしまいどうなるかしらと思っていたら、最近又元気を取り戻し、次ぎ次ぎに沢山の赤い花を咲かせているゼラニウム

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こぼれ種育ちの金魚草も満開!クリスマス・ローズもうつむきながら沢山の蕾が!

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ビオラの「シュシュ」とプリムラ・メラコイデスの「春子」その左後ろにパンジーも。右後ろには以前剪定後小さな枝先を気まぐれに挿しておいた「ゴールド・クレスト」が3本も根付いて育ってきてしまったsign01嬉しいけれど、この狭さの中でどうしようと悩むところ。いたいけな苗が元気に育っているのに、まさか枯らして捨てるわけにもいかず・・・・・think 今の大きさより小さかった苗を1000円位で買ってきたのが、ここに越してきたばかりの24・5年前10鉢あったものが、6本枯れてしまい、大きい木は現在4本、その子供なのだ。昨年は可哀そうだったが剪定後の枝はさすがにすべて処分した。今度は小さな鉢のまま大きくならないように育てられるか、もうしばらく様子をみていようかしら。

  bud 大山参道に咲く花達  bud

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香りのいい「蝋梅」が冬っぽく枯れ葉をまとい

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寒椿咲き

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生垣に植えられた「赤い実」は何かな?

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そして今の季節の花「日本水仙」も咲いていた。

秋の紅葉を愛でた時は、四季の中では秋の美しさが一番と思い、春が来れば芽吹き咲き始める花達の生命力に感動し、桜が咲けば狂い、いつだって自分勝手に四季を楽しんでいるおめでたい性格なのだと節操無い自分にあきれながらも、自然界からの四季それぞれの贈り物に感謝の気持ちは絶えることなく。

今日は梅の花の咲き加減を見にどこかにに行ってみようかな。

mobilephone夫の携帯のベルが鳴った!孫娘の運転免許が合格したという息子からの連絡。免許証交付待ちにつき合っているという。娘・息子達が神奈川に来てすぐに免許を取り、それから20数年、昨年は孫息子が、そして今年は孫娘が。まずは「おめでとう!」孫息子は昨年中古の車を手に入れ、今のところ無事故のようだが、孫娘はどうかしらと又しばらく心配だけれど、とにかく安全に注意して優良ドライバーになってほしいと願っている。

これで私以外は全員運転ができる人達に。自分でも運転出来たらと思ったことがあり、「免許を取ろうかしら」と言ったときに、息子達が「家族みんなが運転出来るのに、いらないじゃない、絶対いらないよ!」と言われてそのままになってしまった。最近その話をしたら「だから危険なリスクも無く今までこれたんじゃない」と又息子に言われてしまい、内心納得しながらも、今では同居の家族は夫が一人、機動力の無い自分も何だか可哀そうかなぁ~と・・・catface 

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大山寺を下る&最近の出来事など

2011.01.26(水)sun 宮崎に続いて鹿児島も鳥インフルの疑いが確実となり、渡り鳥を介した強毒性インフルの蔓延が恐ろしくもあり、季節ごとにこうして鳥インフルに悩まされる養鶏場や渡り鳥の飛来地では大変な事態になっている。殺処分される鶏達は哀れだし、その被害たるやと思うと産地の方々の無念やご苦労が身につまされる。更に言えば一般の消費者にとっても食卓の問題に直結するし、人間に感染の恐れだってある筈で、有効な対策が早く見つけ出されることを祈らずにはいられない。

関東は寒いけれど日中は過ごしやすく雨が少ない晴れた日が続いているが、近県の農家の作物には生育の遅れが出、野菜の出荷量不足に、高値も続くようだ。雨が少なく乾いた気候は当然ながら作物にいいわけはなく産地の方達の苦労に報いる収益さえも脅かされる。又雪国では除雪作業もままならないほどの積雪という。人手も無い高齢世帯などの安全も懸念されるし、昨夏の暑さといい、この冬の寒さと雪に鳥インフルなど、自然災害は簡単には対策を見つけようも無く、様々な被害が拡大してゆく。

 cherry 我が家の簡単ランチ cafe 

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昨日のランチに早速出来たてのジャムをパンに塗りクリームチーズをのせて食べたらとろーり甘く超美味だったdelicious 神戸屋のさつまいもたっぷりのセサミポテトパンとハムとトマトの自家製サンドに苺と珈琲、定番メニューに苺と苺のジャムが加わり楽しいランチcherry 

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出来あがったジャムの瓶詰め。左はいつものブルーベリージャムの空き瓶に当面食べる分を入れた。今朝はヨーグルトに混ぜて食べたらナチュラルで上等なお菓子のように美味しかった(手前みそながらcoldsweats01)右の写真は昨年暮れ前に芋虫にきれいに食べられた後から見事に復活して育ってきたパセリ!一昨年だったか薬師池公園の菊花展のときに買ってきた苗が今でもこうして収穫をもたらせてくれているbud 

   sign05 大山寺においとまを告げ sign05 

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本堂正面前の石段からロープウエイまで戻ることに急な石段は中央の手すりにつかまりながら慎重に下る。紅葉の季節だったら燃えるような紅葉の下を降りられたろう。

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石段の途中で振り返り本堂にご挨拶。我が家の近くのあちこちからいつも見える守護神のような大山にある大山寺、そして大山神社にもいつかまたお参りに来よう。

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石段の両側に沢山の童子がおられて一緒に石段を降りて下さるようだ

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今は枯れた木々の向こうにはまだ青空が広がっていて山の澄んだ空気で一呼吸

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童子のお姿はそれぞれ違う 見上げても

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見下ろしても 童子の姿があり心強い

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一緒に下ってきたような

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見送りを受けているような気がしないでもなく

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少し離れて見れば

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規則的な童子像の隊列だけれど、蹴上げの大きな急な石段の登り降りを安全に見守って下さるようで有難かった。

この後はロープウエイに戻る道に向かう。

                       (1月20日撮影)

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大山寺「倶利伽羅の滝」&ジャム作り

2011.01.25(火)sun昨晩もお湿りあれど今朝は晴れ 

乾燥した気候のまま、気休めのように晩方に降る雨も長続きしない。朝から眩しいような太陽が射し込み、お陰さまで今のところは暖房要らずが有難い。

 cherry ジャム作り cherry 

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cherry 大山の麓で作られた大量の苺を土鍋でジャム作り、まるで苺鍋sign01

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cherry 昨夜の中に袋の苺のへたと傷んだ部分を全て取り、きれいに洗いキッチンペーパーで拭いてから計ったら900gのジャム用苺が残った。砂糖は300gレモンの搾り汁半個分をまぶして冷蔵庫に。朝になったら苺から抽出された汁が鍋一杯に。火にかけること約2時間と少し。最初の1時間位は、沢山出てくるあくをすくいながら目を離さずに、後半は時折残りのあくをとったりしながら弱火でことこと煮詰めて。うっかり目を離したすきにちょっとなべ底で焦げてしまったcoldsweats01 火を止めてしばらくするうちに、水っぽいかしらと思っていたシロップも固まりかけジャムらしい状態になってきたので完成up 煮ている間は苺を煮る甘い香りが部屋中に充満して豊かな気分になれた。思えばこんなに大量の苺でジャムを作ったのは初めて。手のかかった豊かな恵みを加工して頂くジャムは、朝のヨーグルトに混ぜたり、市販のジャムとは又違う贅沢な気持ちで頂けそう。「沢山の苺をありがとうsign01

    sign05 大山寺「倶利伽羅の滝」 sign05 

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「倶利伽羅の滝」を見下ろす倶利伽羅龍王像

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には苔むした石の島らしきがあり、水面は凍ったまま

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何か願い事をしたものだろうか、氷の間をぬって浮かぶものが

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山の気温は相当低いのだろう。厚い氷が割れて

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水面に浮かぶ祈りの船?

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池の上手にはしめ縄が巻かれた石

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石の小さなお社もあり

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こんなに厚い氷も!

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寄せたまま凍った波のよう

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「倶利伽羅の滝」の世界を眺めて自然の厳しさを思い知り、その厳しさに捧げる祈りを垣間見て、

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目を転ずれば、青空や山の姿に木々、地蔵菩薩の姿も目に映り、大自然と仏と、その懐に生かされている自分でさえも、今は只生ある自然の一部でしかないのだと感じずにはいられなかった。

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大山寺境内を歩く。雨降山の恵みも♪

2011.01.24(月)sun昨夜は久し振りにお湿りがあったが、今朝起きて見れば相変わらずの上天気。乾燥した空気も相変わらず。

  cherry 大量の苺 cherry 

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つい先日行ってきたばかりの伊勢原の苺。甘くて美味しい苺が山ほどsign03 手前は日持ちがするけれど、奥は熟れすぎているのでジャム用にと、それでももぎたて。お値段無料impact 息子が知り合いの苺農園に遊びに行き、苺の収穫を手伝い、おみやげに山ほど頂いてきたとのこと。農園主さんの手が足りず、余れば処分になってしまうとのこと。娘の家と我が家と山ほど分けて貰い、さらにご近所にお分けしてもまだ大量の苺が残って、息子は持ち帰りジャムを作るという。袋の中の苺だって瑞々しく甘くてお砂糖もミルクも要らないくらい美味しいdelicious それでも二人家族で生で食べきることは出来ないので、午後はジャム作りに励みますup  昨日は娘がお米を10Kも持ってきてくれるし、当分食べるのに困らないなぁと、何だか有難い日だったconfident ついでながら伊勢原は様々な果物の宝庫。農産物も沢山あって、大山に行く途中の農家の庭先には取れたて野菜や果物が無人販売でおかれ、先日も美味しそうなみかんがたっぷり袋に入って200円とか300円だった。スーパーで買ったら1000円以上はしそうな量で、買いたかったけれど、お正月の残りがまだ北側の部屋に残っていたのを思い出し、残念ながら買わずにきたけれど

 sign05 大山寺続き sign05

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新年早々お腹が不調だったので、「厄除け」ですね

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向こうのお山に憤怒のお顔のお不動様が力強く立っておられる

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「笑ゥ門ニ八福来タル」不動様を望む場所にこの札が。心しなくては

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ここから厄除け祈願のかわらけを投げ、

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あの赤い輪をくぐれば更に願いが成就するとか

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「青銅の塔」香花を供えて右回りに塔の周りを3度回ると願いがかなうという

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「出世稲荷大明神」境内には縁起のいいお社もあり福が近づいてくるような気がしないでもないけれど、そんなに沢山の願いがかなってしまっては身が持たないかもしれないので、欲をかかずほどほどでいいかと思いなおし

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有難く境内を歩かせて頂く

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山のお寺は空気が澄み、心洗われるような清々しさで一杯になった。この後は池の方に回ってみることに。

                     (1月20日撮影)

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真言宗 「雨降山大山寺拝観」

2011.01.23(日)sun 花達が微笑みながら「お日さまありがとう!」と喜んでいるbud 

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パンジーにはうらうらと

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うつむいて咲くクリスマスローズには太陽の光が花の上から直撃sign01 寒いけれど春の日射しだ!

 sign05 大山寺にお参り sign05

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ロープウエイ「大山寺」駅からお寺までは4・5分

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赤い柵に守られた参道から大山寺を目指した

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→の指示に従い、右から行こうと

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見上げるような石段が続いていたけれど、歩き慣れてきたのか、そんなにつらくなく登りきれたup 右側に設けられたスロープよりも石段の方が上がりやすかった。

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参道から渡ってきた橋を見下ろしてみた

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念願だった大山寺本堂前に到着

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本堂にお参り

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本堂内入り口付近

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本堂左手から一人300円の拝観料を箱に入れて御開帳されていた御本尊のお不動さまにお参りをすることが出来た。奥には立派な不動明王の像がおられた。お不動様のご真言を唱えながらお参りを済ませ、本堂内順路を歩きながら弘法大師や阿弥陀如来などにもお参り。

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平日のお寺は静かだ。時折山登り中の人が境内に立ち寄ったり、参拝客が訪れる。

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本堂の前は見晴らしがよく、伊勢原方面を望む。

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本堂前、石段脇の童子像、灯籠の穴からも拝見出来る

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境内の崖際には立派な六地蔵、(4体しか写すことが出来なかったけれどthink )

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本堂左側、六地蔵前方にも若々しい立派なお地蔵さま(?)がおられた。

次回は本堂の周りの境内を。

                      (1月20日撮影)

 大山寺:神奈川県伊勢原市大山724

    ☎:0463-95-2011

    

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春めいた日射しの中の思い&大山へドライブ

2011.01.22(土)sun好天続きの毎日が続いている。植物の生育も盛んで、今年は桜の開花が早いかもしれないとのこと。“梅は咲いたか~桜はまだかいな”と歌われたように、春は花や植物への期待が募る季節。人間の世界も新年度へ向けて希望を持って踏み出す季節でもある。昨今の就活のきびしさで厳しい春を送っている若者も多いようだが、就職希望先の偏りが就職難を助長させている面もあるという報道も。

我が家の孫娘も今年は高校を卒業の年、高校からの推薦を得て専門学校への入学も決まっている。父親の仕事と同じ専門分野を目指して、2年間勉強をするという将来への道筋を自分で決めた。目下は車の免許取得を目指して自動車学校に通い、免許取得まであと少し。孫にとっても眩しい春は、希望に向かって羽ばたく季節である。昨日は忙しい孫娘は来られなかったが、息子が一人でやってきて、食事をともにしながら、孫のことなどもふくめて話が弾んだ。父と娘の二人三脚でよく無事にここまで来られとしみじみ感慨深い。

 car 大山へドライブ car

一昨日病院へ行き受診。お腹の調子もだいぶ良くなり特に検査等も無し、又続くようなら検査をしましょう。当面は調子が悪かったらいつでも来てくださいということで、今回は投薬も無く一安心。たまたま病院のコンピューターシステムが故障していて、診察券を通す機械も使えず手書きの受付で消化器内科へ。院内はごった返している。コンピューターシステムの故障は電子カルテも使えないし、全てにおいて大変な事態になるという現場に初めて遭遇。それでも40分程待つ間にシステムが回復したとのアナウンスがあり、順番が来て上記のような診断で無罪放免となった。

一昨日も外は青空で晴れ渡っていた。先週に引き続き外でランチを済ませてから大山までドライブを決行car 

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先週の厚木森の里七沢のまだ先だが、車も混んでいなくて快適なドライブで到着。ロープウエイ乗り場近くまでは門をくぐりまだしばらく走り

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入り口に一番近い駐車場に車を止めて、さあここからロープウエイ乗り場まで気合を入れて歩こう。駐車場は時間制限なしで600円。

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写真中央に見える緑の屋根がロープウエイ乗り場。宿坊や土産物やさんの続く長い参道の坂道の石段を登る

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参道際の寄せ植えなどを楽しみながら、一息つきつつ上を目指し

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駅に近付くと、寒の桜が咲いていたcherryblossom

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病み上がりだから、疲れたらリタイヤあり、そこで引き返そうと言い合いながらフーフー言いながらも登った甲斐があるような嬉しい桜のお出迎え、ここまで約15分。平坦地の15分と違い結構疲れたが、若い人なら10分もかからないかもしれないが。

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駅舎下の広場のお社。

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発車時間に近く真っ赤な車体が待っていた。この日の切符は途中の大山寺まで、往復2枚、一人470円。

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駅登り口の窓からも寒桜が咲いているのが見えた。桜の下は渓流の谷cherryblossom

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この時間の上りは贅沢にも貸し切りで、乗客は二人だけ。

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大山寺で下車。駅から遠く伊勢原の街並みから相模湾付近がうっすら見える。この後は大山寺を目指し又斜面を歩く。いつも眺めている神奈川の霊峰大山の上の空気は清々しく澄み渡り、大きく深呼吸。胸一杯にきれいな空気が充満して気持ちがよかった。

cd今日はモンク&コルトレーンの抑えたジャズが心地よく胸に響くnote 

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暇な一日を退屈もせず・・・・、

2011.01.19(水)sun 何だか外に出る気がしないまま、テレビを見たりジャズを聴いたり一日ぐずぐず。昨日は誕生日の近い母のところに、暖か衣類を届けに行き、帰りにデパートまで行って歩いた位だったけれど。

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伊勢丹をぶらぶらして、食器の売り場で見つけたお湯のみを二つとブナ材のスプーンを2本購入。今朝は紅茶ラテを入れてみた。高台が高く手にしっくり馴染み、ほっこりと温かな気分になれた。お茶を飲むによし、ちょっとした小鉢にしてもいいかなと、最近は手ごろなお値段で食器戸棚の邪魔にならない小物ばかりをちょこっとwink こんな小さなお買い物で幸福感を味わえる、なんて安上がりな私。バーゲンの始まった洋服売り場ものぞいて見たけれど、これと行って欲しいものも見つからず、というか必要にして充分足りているのかも。

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家にいる時間は外を眺めたり、窓越しに

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青空に泳ぐ雲で綿あめを作ってみたり

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急がないと雲は千切れて行ってしまい、

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離れた場所で美味しそうに固まっていたりだけれど

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枯れ枝に去年カラスが作った巣がまだあることを確認したり(今年も使うのかしら)sign02 余計なお世話だけど・・・happy01 

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bud木香薔薇の葉が枯れて散り、小さな新芽が出ているのを見つけたりと、そう退屈もしないで休養していられるのは年相応かしらと思ったり、いずれにしてもなんだかスローペースなこの頃。

cd 聴いているジャズもサッチモ、エリントン、チェット・ベーカー、ヘレン・メリルなどちょっと新しくてもマイルスやコルトレーン、ここ数日はオールド・ジャズばかりがしっくり。

寒い間もう少し、ちじこまっているのもいいかなcoldsweats01 

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鎌倉小町通りで食事♪

2011.01.18(火)sun今朝も眩しい太陽!体調が戻り始めたので、昨夜は寝る前の体操をして寝たらぐっすり眠れたsleepy ちょっとした不調を味わうことで健康であることがどんなに大切かということをしみじみ思う。元より丈夫な体質で、これといった大きな病気もしたことも無いのだから、大病を患った方から見たら何を大げさなと言われてしまいそうだけれど。お腹の不調が、常にお腹の存在を不快な気分で意識させられるなど、一日二日ならともかく10日以上続くなんて思ってもみなかっただけに、五体のどこかを意識せずにいられることは健康である証拠と当たり前のことを今更ながら考えさせられた。健康であることを維持できるように体を大切にしなければ罰が当たるかもしれない。

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5日の鎌倉詣での小町通りの様子がまだ残っていたcoldsweats01 寒くてお腹がすいていたのでのんびり歩いたわけではないけれど、建長寺から小町まで歩き、食事を済ませてから鶴ケ丘というコースだった。鎌倉も毎度お馴染のコースになってしまった。

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建長寺から小町通りへ向かう道、秋の名残を見ながら

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鶴ケ丘に近ずくに連れ車も人の波も増えて直線で歩けば小町なのに、何故か波にもまれて左にそれて段蔓方面に。角のお店にはお正月らしい履物とお扇子が

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何を食べようか、どこにしようかと迷いながら結局落ち着いたのは小町通りのこのお店。席から覗いた小町通りのお向かい。

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やはりご縁のあるところに行きついて前に一度食事をした「八倉」さん。お客さんが入れ替わり立ち替わり

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熱々のシラスあんかけ丼を。小皿に入った南高梅の梅干しが絶妙の組み合わせで美味しかった!シラスあんかけはとろろもかかり量が多く良心的、さすがに丼一杯は食べきれなかったけれど。茶わん蒸しも美味しいdelicious 

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夫の天重も半端ではない量、これで1800円(内税)!上のシラスあんかけ丼は1580円(内税)。天ぷらもかりっとして美味しいとのこと。「海老を一本どう?」と取りわけてくれそうになったけれど食べ過ぎそうで遠慮した

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catcat階段を上がったこの前と同じ場所でニャンコ達が元気に待っていた。寒い季節は暖かそうな襟巻を巻いて、「またきたよ!」「ようこそ」と嬉しそうなニャンコ達と無言の会話をhappy01 

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階段上の灯り、おなかも膨れて

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八倉さんのお隣あたりの和紙のお店の小さなショー・ウインドーには和紙を使った絵のような作品

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風情あるうどんやさん

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そしてお蕎麦やさんと、天ぷら屋さんがとても多い。更に焼きながら売っているおせんべいやお団子にソフトクリームなどを歩きながら食べる人も多く、それだけでもお腹が一杯になりそうdelicious この後は鶴ケ丘八幡宮に参拝、お札も求めて

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建長寺駐車場まで、素敵なケーキ屋さんの前などをとぼとぼ歩き

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巨福呂坂のトンネルまで着いたころはもうあと少しとホッとした。車の明かりで照らされた歩道が気に入って思わずパチリcameraトンネルを抜ければ直に建長寺の駐車場だった。

春になったら妹の墓参りも兼ねて、今度は違う鎌倉を歩いてみよう。

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ほんの少し春の気配が♪

2011.01.17(月)sun 今朝も眩しいくらいのお日さまが燦さんと。室内は温室のように暖かい。愛知の方では雪が降ったというコメントをいただいた。神奈川の我が家の周りでは、まだ雪景色を見る事が出来なくて、好天続き、その分空気が乾燥していて、一日中加湿器のお世話になっている。お陰で今のところ風邪らしき兆候は出ないで済んでいるけれど、夫が歯科医に通い、自分はお腹の不調でお医者にかかりと、年齢とともに病院のお世話になることも増えてくる。

   bud 我が家の植物達 bud

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チロリアンランプ。小さめのプランターに植えてあるので、余り成長しないけれど、こうして赤いランプが幾つかずつついて楽しませてくれる。テラスの手すりにかけてみた。

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昨年は、珍しく沢山花が咲いたと思ったら、小さな実が沢山育ってきた琵琶の木。地植えでは無いし、この木に対しては大きさも足りない鉢植えで栄養も悪いのに、今年は一段と丈高く成長してしまった。実の方はどのくらい大きくなるかしら?種から育って20年以上は経ってしまい、いずれにしても今年は実が終わったら枝を少し落とさなくては。琵琶の木は生命力が強く丈夫で、実家の玄関先に妹が植えた琵琶の種も芽吹き育って何十年後には大木となってしまった。昨年はご近所から「見通しが悪い」と苦情まで頂いてしまい、業者さんに頼んで切ってもらったけれど、その後再び根元付近から芽が出てきていた。そういえばそれらの点検にも行かなければと思っているけれど・・・・coldsweats01 

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暮れに植えたプリムラ・メラコイデスの白い花「春子」とフリル咲きビオラ「シュシュ」

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葉ボタン「ベルサイユ」や南天の紅い葉も生き生きと、まだまだ長い花期を楽しませてくれそうconfident 

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クリスマス・ローズも咲き

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蕾も沢山、こぼれ種から育った金魚草も黄色い花をたわわに咲かせ

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パンジーも日焼けをおそれてか、眩しそうに此方を向いて咲いている?

人間は「寒い寒い」とちじこまりながらも、日は少しずつながら確実に延び、日差しも春の日差しに変化してきている。狭いベランダの花達は、きちんと季節を理解して咲きだしている。少し離れた場所にあるマーガレットも白い花が一輪咲き始め、白とピンクのマーガレットにも小さな蕾が沢山見られる。猫達は毎朝テラス下の枯れ草の上でまどろんでいるし、やはり春を感じずにはいられない。

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今日の空も抜けるように青く澄んでいる。

たった今外出から戻った夫が、外は結構寒いとのことhappy02車からの外気温は7℃~8℃だとか。やはりまだ油断は出来ないかなcatface 

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県立七沢森林公園続き

2011.01.16(日)sun 相変わらず寒い日が続き、今年はこれまでになかった寝室の暖房を付けて寝るというくせがついてしまった。夜間トイレに行きたくなり目覚めた時は軽く起き上がれるのが有難く、但しトイレは北側の寒い廊下にある。上着を羽織ってトイレに入ってさえしまえば、便座も温かく設定が出来るので、これも有難く文明の恩恵にあずかりながら、ちょっとエコに反してもう後少しの間だけと・・・sweat01 

 clover 七沢森林公園続き  clover 

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民話館を出てから裏手の山道を登ってみた。太陽が低くなリ木立の向こうで輝いていた

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山の斜面の葉を落とした灌木の枝咲きに、上からの落ち葉が鳥の巣のような塊りになって積もっていた。冬景色の中、余り寒さを感じることも無く歩くことができたのは

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手持ちの中では一番ヘビーな昔のダウンと下にはヒートテックの下着にタートル・フリースに、ヒートテックのレギンスなどが防寒には最適だったため!病院だけのつもりが思いがけず厚木の森林公園に来てしまい、お陰でいつにない厚着に身を助けられ

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「いこいの丘」あたりまで登りこの日はリタイヤ。病院帰りの身にはちょっとハードすぎたかな?行きは上ることに専念して目に入らなかった景色を楽しみながら下る。けれど気分は爽快になり、新緑の季節には是非また来たいと思いながら冬景色を楽しむ事が出来た

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東屋に立ち寄ってみた

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側には蝋梅が冬枯れの木立の中で、つんといい香りを漂わせていた。

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「寸草亭」の額がかかる東屋

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今は枯れた景色が広がるが、新緑から紅葉の時期には素晴らしいお休み処となるだろう

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東屋の近くの「ししおどし」が規則正しく水の流れが溜まると石を打ち、カーンという澄んだ音を立てる。夫が音と音の間隔は19秒?だったと言っていたかな?そういえば山には鹿もいるらしく、運が良ければ会う事が出来るとか。猿やまむし、熊にも注意の札が管理事務所のところに貼ってあったが気がついたのは帰る時だったcoldsweats01幸か不幸か人間と散歩中のdog以外の動物には会うことが無かったけれどsweat02 

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民話館の裏手の広場、広場の上の方まで斜面を登り下ってきた。新年は余り歩いていない割には足は嫌がらず歩くことができた。元気な時ならもう少し上を目指したかった!

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山の上から流れてくる小川沿いには大きな石が幾つも置かれている。この石はまるで滝の流れのような波紋が面白く

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公園名を彫った石が池の近くに

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池の周囲も風情があって

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水面に映る木立、水中には何か小さな生き物がいるような様子がうかがえる

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池の畔には立派なしだれ桜が。今は枯れた姿でも、春が来れば見事な景色を見せてくれることだろう。

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花の少ないこの季節、水仙が凛とした姿でしだれの根元に咲いていた。

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管理事務所の手前から出口を見る。赤い葉が彩りを添えている

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駐車場に戻る道には山茶花かあるいは椿かしら?何本も植えられていて、寒い冬に咲く花の色に心がホッと和んだheart04 

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厚木市「県立七沢森林公園」

2011.01.15(土)sun 大陸からの寒気に覆われ寒さは続くと云う予報。今朝の我が家の周りは薄日がさしているが、夜になると寒さが結構応える。このところちょっとお腹の不調が続き、さすがに一昨日は病院に行き診てもらった。、胃腸炎ではないかとのことで、整腸剤を処方された。

病院の帰り、軽い昼食を外で取り、ちょっと気晴らしのつもりでドライブcar は厚木市にある『県立七沢森林公園』に。初めての場所に何だかわくわくheart01

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「森のかけはし」には大きなリボンが掛かり、車をウエルカムしてくれた。

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「森のかけはし」をくぐり、駐車場に車を止めてから振り返ると「大山」の稜線が見えた

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「森のかけはし」を反対側から、前方横断歩道を右に渡ると公園入り口

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あちらこちらにさざんかの木が植えられ紅い花が冬を彩っている

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公園内には民話館があった

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資料館奥の中央に掛けられた絵の作者は誰だったかしら?と鈍い記憶を探るけれど・・・coldsweats01

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富士の絵の右手には綿とりをするおばあちゃん

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囲炉裏端には家事仕事の道具が展示され

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七沢の民具が左手に

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懐かしいお手玉も置かれ、幼いころに叔母の手作りのお手玉で遊んだ記憶が蘇り、昭和の20年代、母の実家の田舎の様子などが懐かしく思い出された。

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木で作られたとは思えない生き生きとした「いのしし」

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森のクラフト作品

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ここでクラフト用のパーツを選び、作ることが出来るようだ。民話館では生の民話を聴くことができたり、様々な催しがあるようだった。

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民話館前では出迎えの馬の親子が待っている。

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“森林セラピー基地エリア”は広い。緑の少ない冬の山道であったが、空気は澄み気持ちのいい時を過ごす事が出来たので、その様子は又次回に。

 県立七沢森林公園 TEL:046-247-9830

 http://www.kanagawa-park.or.jp/nanasawa/

 健康づくり村~東丹沢温泉郷~

 豊かな自然 散策の里 七沢

小田急線「本厚木駅」から神奈川中央バス「七沢または広沢温泉」行き「広沢温泉入り口」または「七沢病院入り口」下車

駐車場あり。シーズンにより有料

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建長寺拝観続き

2011.01.13(木)sun 

 clover 建長寺続き clover

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「方丈」内部を拝観

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きれいな花が飾られていた

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方丈の縁から見る庭園

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開山大覚禅寺作庭の庭園

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腰をおろしてしばらくお庭を拝見。風が冷たく寒かった

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方丈内廊下

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方丈内には宝冠釈迦如来像が安置されている

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外廊下を走るrun 外廊下の床はよく拭きこまれ、すべすべ気持ちがいいけれど、転ばないでね!

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真っ赤な緋毛氈が敷かれた上がりかまち廊下

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方丈入り口付近 外の唐門は工事中で拝見する事が出来なかった

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方丈「龍王殿」前景

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寒い中にも春の気配が、梅がほころび始めていた

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「栢槙の木」(新日本銘木百選)創建当時から750年の柏槙の古木7本。びっくりするくらい大きな木だった!

                        (1月5日撮影)

それにしても寒中、さすがに朝晩冷えること!昨夜は夫が夜中にヒーターと加湿器を点けてくれたようで、朝起きたら寝室とリビングが暖まっていて嬉しい朝だった。今夜も寒いdespair ちょっと贅沢でも夜中に目覚めて震えるのもつらいし、文明の利器のお世話になってしまおうかしら・・・coldsweats01 

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鏡開き・成人の日への思いなど。

2011.01,11(火)sun 成人の日が終わり、今日は鏡開き。昨日は盛り場方面に行かなかったので、生(なま)新成人の姿を見る事が出来なかった。テレビなどで見る限りはつまらない騒ぎも起こらず、堅実な成人の日だったようだ。

景気の回復も難しく政治の世界も展望が見えにくい世の中、将来に対しての夢を持ちにくい時代かもしれない。それでも人間は決して無欲にはなりきれない。食欲もあればそれぞれが望む物欲もあり、こうなったらいいなという期待が無くなることは無い筈で、くよくよしないで明るい未来があることを願いながら前進してほしいと思う。

戦後のあの物の無い時代から見事に復興し、著しい成長を遂げた後にバブルがはじけ、失われた20年後が今の時代、そのような中にあっても、あらゆる分野での進化は目覚ましい。20年ほど前、今年の新成人の方たちが生まれたころに、国民の大半が個人用の電話を持ち、いつでもどこでも歩きながらでさえ携帯して話が出来、メールのやり取りや、ネットの世界を見る事が来ようなどと想像することができただろうか。その分野一つとっても便利に楽しく、次から次へと新しい機能が追加されている。コンピューターにしてもパーソナルになって、こんなにみんなが当たり前に使えるものになるなんて思いもよらなかった筈。

次の世の中では一体何が起こるのか、何ができるのか、そう考えただけでも何だかわくわくしないでもない。平和な世界を目指す一方、新たな進歩を目指して新成人の方達に夢を持って進んで頂く事が出来るなら、次世代の素晴らしい何かが生まれてくることを期待しながら、此方は精々お荷物にならないように楽しみに待っていたい。

  ○ 鏡開き ○

昔のように、お米屋さんにお鏡とのし餅を注文し、暮れに届けられたものを丁寧に供えたり、のし餅を切ったりという手間暇が無くなり、パックになったお鏡もお供えを下ろし片づけるだけの作業だけれど、朝の中に済ませる事が出来た。松も片づけなくてはと思うけれど、毎年青々している松を処分するのは忍びなく、しばらくの間未練がましく残してしまう。潔くないけれど。

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干支の兎は仲睦まじく今年一杯いて貰おう。「いつも心に有難う猫」は定番として居座ってもらおう。

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机上の右手には、お仏壇から下がってきた葉ボタンを短くして飾った。愛犬と愛猫の写真に昨年おいでになったお地蔵さんも。

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肝心のお供えの跡がまとまらずcoldsweats01

「久保田」の残りが、お正月の名残を残したままなのは、夕食時、時折おちょこに一杯くらいずつ冷酒をちびりちびりbottle 和食にはやはり日本酒が合う。けれど昔のように飲みすぎる事も無く、年齢相応食事のお伴で決まりのいい量をほんの少々(微量)となっている。

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昨日は母のところに、お正月の写真をA4用紙に印刷しパウチして届けた。一緒に眺めながら、おしゃべり。「これだあれ」と指さす人は母本人だったりするけれど、記憶の片隅にあるものが、ふっと蘇ってくれればいいのだからと、ひとつひとつ説明しながら時間が過ぎる。

note

新年はtvcdなどで明け暮れた。音楽は相変わらずジャズばかりだけれど、昔聴いていた懐かしい時代のモンクやマイルス、更にビリー・ホリディやヘレン・メリルなどなどからメルドー、キース、そしてサッチモにジョニ・ミッチェルなど、相変わらず雑多に聴きながら、やはり筋の通った音楽はどれも素晴らしいと思い感動することしきり。今年も節操無く何でも聴いてしまおうと欲深ばっている。

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鎌倉「「鶴ケ丘八幡宮」に初詣で

2011.01.09(日)sun 3連休2日目。外も静かな今日はお出かけが多いのか、明日は「成人の日」

お正月疲れというほどのことは何もしていないけれど、今日ものんびりテレビ曜日。昼前から2011年の景気の動向番組を見たり、午後は「新婚さんいらっしゃい」の40周年SPを観て大笑い。女性司会者は何代も変わっても桂三枝さんの司会は40年という長寿番組。歴代の女性司会者の中には知らない人もいる位。三枝さんのつっこみとまみちゃんのフォロー、そして出演者の方達の笑いを誘う新婚ご夫婦のお話などにいつも笑わされる。退職をしてから夫のお付き合いで見るようになった日曜日の番組。

明日の祝日までは我が家もお正月休みを延長してのんびりの予定。

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建長寺から小町通りまで歩き、お腹を満たしてからこちらの鳥居をくぐり八幡宮にお参り。お正月の縁日で出店が沢山。お腹は膨れてしまったあとなので通り抜け、

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義経を想う静御前が“吉野山峰の白雪ふみ分けて いりにし人の跡ぞ恋しき しづやしづしづのをだまき繰り返し 昔を今になすよしもがな”と舞ったと言われる「舞殿」その歌の説明を初めて耳にしたのはこの場所で、中学の遠足で訪れた時だったかと遠い記憶。

舞殿は下拝殿でもあり、参拝や写真を写す方などが多い。

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夫は御祈祷受付の向こうまでお札を求めに。

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左手にあった大銀杏が無くなり、何だかさっぱりしてしまった大石段。迎春の文字と大きな破魔矢が迎えて下さる

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大銀杏の後は今はこんな風に。

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倒れた大銀杏は3つに切断されたそうで、7m離れた場所に移植されていた。すでに若芽が出て育ち始めていた。大銀杏の前は足を止めて見る人の姿も多く

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大銀杏の側では、こんな大きな絵馬が応援している

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大石段の上から見下ろすと大銀杏のもとの位置はこんな風、大切に守られている。

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拝殿にお参りに上がる。赤いコートの人達は警備の人たちだろうか。あちらこちらに。ちょっとびっくりする姿だけれど、神社には案外似合う赤いコート姿!

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拝殿に詣で家内安全と家族の無事を祈った。拝殿前は撮影禁止の札が見えたので、次の列に譲り、こちらの出口から出る事に。巫女さん達の姿に沢山の絵馬の奉納。破魔矢を持った初詣で帰りの姿もお正月らしい。

scissors願い事がかないますようにscissors 

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沢山のおみくじが結ばれた。

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お腹は空いていないのに何だか美味しそうな光景に後ろ髪引かれながら、この後は建長寺駐車場に置いた車まで歩いて戻る。

                      (1月5日撮影)

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建長寺拝観

2011.01.08(土)sun 日中は抜けるような青空。夕暮れ前は真っ赤な夕焼け。満天の星とはいかないけれど夜は星空。昨日はそんなお天気だった。今朝も上々の好天、室内は少し寒いが、テラスは暖か。洗濯ものを干し終わり、久しぶりに花が終わったミニ薔薇の手入れや草むしり。

 mail 年賀状 mail  

今年の年賀状を一枚一枚ゆっくり丁寧に読み返した。「今年こそお会いしたいですね」「遊びに来て下さい」などの言葉が新年のご挨拶に続く。その位年賀状だけのお付き合いになっている方が多くなり、こちらからの文面も同じようだった筈で、いつでも会えるからいつかという気持ちが年齢が上がるとともに、お会いしておかなければという気持ちにかわりつつある。青春時代に通った専門学校時代の遠くの友人からもそんな文面とともにメルアドが書かれていたので、ご無沙汰のあいさつを兼ねてメールを送った。彼女からも折り返しの返事をいただき、今年は上京しようかという文面だった。すでに40年以上お会いしていない。新年の賀状で近況を伝えあっているけれど、元気でおられるようで、それが何より嬉しいことで、願いがかなえば、昔に却っておしゃべりしたいと思う。

それからかっての職場の同僚達のほぼ全員が、「今年こそ集まりましょう」とか「会いましょう」勿論夫の年賀状にも同じような文面が多く、共通の知人が多いので、それも嬉しく拝読。今年はそんな時間も作りださなければという気持ちが例年よりも強くなった。

  cute 建長寺 cute  

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総門をくぐり拝観料を。総門のこちら側が駐車場

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総門内すぐの御朱印を頂く場所には、巨福だるまやお守りなどが置かれて販売されている。

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三門を望む

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正式には巨福山「建長興国禅寺」という。北条時頼が1253年(建長5年)落慶供養した本格的な禅寺様式。臨済宗建長寺派の大本山。

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鐘楼、その向こうには「本派専門道場」が見える

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「西来庵」開山大覚禅師を祀る塔頭。現在は「本派専門道場」を兼ね、雲水の修業道場として使われている(非公開)

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梵鐘の重さは2.7t (国宝)

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仏殿に安置された地蔵菩薩ご本尊。仏殿内は身が引き締まるような威厳に満ちている。

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地蔵菩薩を囲むように沢山の和尚様のお名前が

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法堂

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法堂の奥には千手観音像と、その前方には「釈迦苦行像」が安置されている。

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法堂天井の雲竜図 

昨年晩秋に訪れた京都のお寺、特に清水の人の多さと賑わいを思うと、日取りのせいかとても静かにゆったりと参拝することができた。この後は「方丈」内から庭園の拝観に向かう。それはまた後日に。

 建長寺 鎌倉市山ノ内8番地  0467-22-0981

       拝観料 大人300円 駐車場1時間600円

  catcatcat ニャンコ達日向ぼっこ cat 

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今朝も白が仲良くごろごろニャンニャンじゃれあって、フェンスの外は白猫父さん。少し離れたところに黒もいたけれど。最近黒は落ち着いて一人寝をしていることが多いcat 

 

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一日のんびり♪

2010.01.06(木)sun 毎日いいお天気が続いている。

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明るい日射しが室内に入り過ぎるので、レースのカーテンを引いておいたらパキラの葉を通してレース模様が見えた。

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古いレースのカーテン模様、パキラはずっとこうしてあったのに、初めて気がついた光景。

 impact カラスの交通整理 impact 

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カラスは賢い!信号が赤だと「ストップ!」の合図!まだ発車しないようにと教えてくれるsign01 

 car 初詣で car 

ちょっと元気になった昨日やっと鎌倉まで出かける事が出来た。trainにしようかcarにしようか迷った挙句、多分今日は車は混まないという直感があたり、

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自宅から横横道路を通り、鎌倉に近付いてもこの通りの道路状況にホッ!

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何度もお参りしている円覚寺の側を通り、昨日はお参りしたことが無かった鎌倉五山第一位のお寺に。それからその先の鶴ケ丘八幡宮の予定で。ここまで約1時間ちょっと、普段の平日よりすいている感じ。この先が少々混み合ったけれど、松の内としては上々だった!

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建長寺は遠足の時などに拝観した記憶が無いので、多分初めて。昨日はお天気は良いものの風は冷たく結構寒かった。そして建長寺拝観から鶴ケ丘までは車をお寺の駐車場に置いて歩いてゆき、途中小町通りで食事までしたので、久し振りのちょっとハードな散歩にすっかりくたびれてしまったcoldsweats02 暮れからお正月にかけて、余り歩いていないので、ちょっと足が退化してしまっている!せっかく関西で歩きまわって少し自信がついていたのに残念!この後の写真の整理も終わらず又次回に。

 tv ドラマ tv 

昨夜は、今話題の「トイレの神様」がドラマになって放送されたので、途中から観はじめたら、中々の内容で、出演された俳優さん達の好演に結構ひきこまれて、久し振りに見応えのあるドラマを観る事が出来た。主演のおばあちゃん役の岩下志麻さんが素晴らしかったし、主役の子役の女の子の演技がどうしてそんなにうまいのかしらと思うほどだった。暮れの紅白を前半でリタイヤしてしまったため、「トイレの神様」を一曲通して聴いたことが無かったけれど、ドラマを見る事が出来て良かった。家族との繋がりの大切さなどが素直に伝わってきた。コマーシャルが多いことに閉口したけれど、トイレやバスなどドラマとのつながりも無い訳では無いので・・・・。

ロカビリー・ブームの折、大人気だった山下敬二郎さんが亡くなったという訃報を新年早々知った。昨日5日7時55分。胆管がんによる腎不全だったそうだ。71歳という年齢はまだまだ惜しい気がする。つい数日前の「インペリアル・ジャズ」というテレビ番組で、衰えない歌声とお姿を拝見したばかり、お年を召しても艶のある歌声はとても魅力的で素敵だっただけに。

ご冥福をお祈りいたします。

昨日の疲れが出たのか、今日はちょっと体調不良で一日のんびり。食料は冷蔵庫を開ければ「早く食べて」と残り物の合唱が聞こえるので、買い物にも出ずtvを観たりして過ごした。

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のんびり正月継続中!

2011.01.04(火)sun 世間は今日から動き出しているだろうか。仕事というものから離れて、早3年半近い時が経ち、年々世の中の動きに疎くなりつつある最近は、こうした日々にすっかり馴染んでしまい、これはこれで残りの人生の過ごし方としてはとても有難いことだと思えるようになってきた。毎日が日曜日のような日々がどんな日々か想像もつかなかった現役時代があったからこそ、今がとても大切な時であるということが実感できる。今年はのんびりゆったり生きて行ければそれもいいかなと、大きな夢も欲も無い年の初め。

2日の新年会はついつい食べ過ぎてしまい、ちょっぴり体が重くなってしまう。その上、テレビを観ながらのんびりしているので、これもいけない。そんなわけで昨日のお夕食は

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作りすぎたおせちと、2日に作る予定だった牡蠣グラタン用の牡蠣とお吸い物ようにとってあったお出しを使って牡蠣雑炊!シイタケに三つ葉、今年初めて目にして買った愛知県産砂糖ザヤをたっぷり入れて熱々を。美味しく、なおかつヘルシーで温まったdelicious もう少しヘルシーにしなければと思いながらも、冷蔵庫にはまだ黒豆・きんとん・数の子など、そしてお煮しめは作りすぎてしまい、まだたっぷりのこっていて、片づけていくのもちょっと大変coldsweats01 お年賀に頂いたお菓子もあるし・・・・・・sweat02 寝る前に体操をして少しでも元に戻しつつ、更に減らさなければいけない我が体重・・・・・・coldsweats02  

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cat昨日はひと塊りになっていたニャンコ達。寒い夜もきっとこうして温め合いながら寝ているのだろう。白猫が1匹足りないけれど仲良し家族のニャンコ達の結束は固いcatcatcat

 clover 年末の芹が谷公園 clover 

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12月に訪れた町田芹ガ谷公園の池と東屋付近。春には桜が咲き見事な景色が見られそうcherryblossom

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赤い実が寒い季節を彩っていた

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トンネルのあちら側に上の写真の東屋がある。左手には子供の遊べる遊具もあった。

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そしてこちら側に戻る

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まだまだ人影の多い公園

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もう一度噴水の側を通って版画美術館の方へ戻る。春になったら桜を観に来ようと思いながらcherryblossom 

お天気がいいので、大山寺に初詣に行きたいと思い、大山に詳しい息子に様子を聞いてみたら、大山の初詣は有名で、山道を上るならいいけれど、多分ロープウエイは長蛇の列だよと言われて、あっさりあきらめた。鎌倉も車で行ったら混むだろうなあと重い腰が持ち上がらなくなってしまい、もう少し先延ばし中。そういう息子は自転車で鎌倉に行っている筈・・・think 

             

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恒例家族の新年会♪

2011.01.03(月)sun 今日は少し寒かったろうか。洗濯ものを干しながら、テラス下を見たら、久し振りに白2匹と黒と三毛が身を寄せ合い、まあるくなって昼寝をしていたcatcatcatcat

どこかに行こうかと思いながら、何だか億劫になり今日はtvのジャズ番組を観たり、うたた寝をしたり一日のんびり。

 fuji 新年会 fuji 

テーブルの上に何時も居座る2台のpcも片付き、一年ぶりにすっきりした食卓の上eyesign01 

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好天に恵まれた2日は恒例の家族だけの新年会。今年からは朝の10時位に迎えに出て、3時ごろに到着という、母の渋谷までの迎えと夜の送りが無くなり、近所の施設に迎えに行けばよくなり、その分大幅に夫の協力が得られるようになった。それでも歩行が困難となった母の迎えは、息子と孫と夫の3人で。2011_0102_132224dsc_9115

今年も当日まで全ての支度を終える事が出来なかったけれど、みんなが到着するまでの間、ぼちぼちと。

器やグラスを並べて貰ったり、一人より二人の準備の方がやはり格段に速い!

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黒豆にお煮しめは自家製!

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そして、栗きんとん作成中に到着した娘たち一家。紫イモの裏ごしは娘の旦那さんが「僕やったことがありますから」と言って、手伝ってくれましたcoldsweats01 大晦日にさぼってしまったばかりに・・・think 栗とシロップを半分ミキサーにかけて、味醂と合わせて、木べらで練るのをちょっぴりはしょってしまったら、照りがでなくて、味はまあまあながら見栄えが悪かった・・・sweat01 

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後はスペアリブとローストビーフを焼いておいたので、何とか全員が集合してしばらくのちには準備が整いました。みんなの笑顔が嬉しい新年の顔合わせ。母もニコニコ笑顔が絶えず

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父と息子

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もうひと組の父と息子

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娘と息子の娘

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ビールとノンアルコールビール、未成年はジュース、飲める人は日本酒をちびりちびりしながら、賑やかに早めのお食事会。暮れに注文しておいたお寿司の到着が遅くて、母を送るのが6時半までなのでちょっと焦りましたが、当日作る予定だった残りのメニューは、取りやめにしてそのまま腰をおろしてしまいましたcatface 

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そのうち、全員でおしゃべりしながらパクパクムシャムシャ、お寿司が来るならと合間に休憩しながらも食べっぱなしとなり、人数分届いたお寿司も全員でほぼ完食!更にケーキまでdelicious 途中から写真を写すことも忘れ、後で気がついたら自分の写真が一枚も無く、夫が写したムービーの中にわずかにあるかもしれないけれど、母とのツーショットも無いまま。母の帰宅時間を考え、慌ただしく全員の記念撮影も出来ないままという心残りなことに。次回からは最初に記念撮影をしなくてはと猛反省coldsweats02

それでも、こうして全員が元気で無事に集まれた事が、一年のスタートに当たっては何よりも嬉しいことでした。母の送りは男性4人がかりでwheelchair夜道を懐中電灯で照らしながら万全な安全体制で、後ろから見送っていても頼もしい限りでした。

その後は、施設に送った母以外の全員でのおしゃべりで盛り上がり、楽しい新年会の夜は更けたのでした。

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みんなを送り出し、後片付けも全て終わった後のひと時。テーブルに飾った金魚草を眺めながら、ひと時のんびり。

今朝はアメリカの姪から、おばあちゃんにも見せてねと、年賀メールが届いた。暮れに住まいの大改造をしたので、いつか是非遊びに来てほしいとの嬉しいコメントが。はいはいと気軽に歩いてゆける場所で無いのがちょっぴり残念だけれど、いつかそんな日を迎える事が出来るかもしれないと楽しみに。

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今日は午後から新年会♪

2011.01.02(日)sun新年2日目、神奈川は暮れからずっと穏やかな天候に恵まれてる。今日は午後から母を施設に迎えに行き、wheelchairで我が家まで連れてきて、例年通りの新年会。wheelchairでの往復を考えると、一番気になっていたお天気故、本当に有難い。

母を迎える玄関には少し華やかに

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黄色い薔薇やカスミソウを。

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お花の下には縁起物を。ちょっとごやごちゃと2011_0101_002654dsc_9053

奥の和室にはお供えと松。お酒は娘の旦那さんの好きな「久保田」

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ご先祖様のお花はこんな感じでお供えして

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卯年のうさちゃん達も、みんなが来るのを待っている。

さあ、これからがちょっと忙しくなるcoldsweats01 

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新しいうさちゃん年を迎えました!

2011.01.01(土)sun 

  fuji 明けましておめでとうございます fuji

 皆様のご健康とご多幸をお祈り申しあげます  

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今年は卯年。兎のように跳ねて飛躍、発展の年となりますように!暮れに届いたDMに、赤い目は魔除けになるとされていると書かれていました。又耳が長いことから「色々な情報をキャッチ出来る」「聞き上手になれる」そして月と兎の組み合わせは「ツキを呼ぶ」とも。

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聞き上手な仲良しうさちゃん達何を語り合っているかしら?素敵なツキを呼んでねsign03

今年こそ、明るい希望が見える年になりますようにと願わずにはいられません。せめて心だけでも明るく、今この時ををいつも大切にしていきたいと思っています。

   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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