« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

皆様良いお年をお迎えください!

2010.12.31(金)sun 今年も残すところ3時間をきり、2010年とのお別れももうじきです。

この1年拙ブログ上でお付き合い下さった皆様に、心からの感謝とお礼を申し上げます。

有難うございました。

来るべき年が素晴らしい一年でありますように、

皆様のご健康とお幸せを心からお祈り申し上げます。

個人的には、この一年は、実の親の介護が大きく変化した年でもありました。年の前半は色々ありましたが、こうして無事に新年を迎える事が出来るだけで、本当に有難いと心から思える年の暮れでした。

新しい年もこれまで通りお付き合い頂けましたら幸いです。どうぞ末長く今後ともよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すっかり押し詰まりました!

2010.12.30(木)cloud 薄日は指しているものの、雨の予報が当たってしまうのかしら。もう泣いても笑っても今日と明日で今年もお終いだ。

今朝の新聞に大きく踊る文字。

「レアメタル」初の人工合成 快挙ですねsign03

中国からの輸入が停止したり、少なくなる中、科学的な合成で出来ないものかしらなどと、我が家でも、つい最近話題に上ったばかり。それが、京大の北川宏教授達により成功したとのこと。両隣の元素から パラジウム似の新合金が!!!「産業のビタミン」と呼ばれ、埋蔵量の少ない物質で、輸入に頼らざるを得なかったものが科学の力で作れるようになったら素晴らしいimpact 

bud 葉ボタン元気!

2010_1229_090935dsc_9040

pc年末もあと3日となった昨日は娘から電話があり、「新しいパソコンを買うことにしたので、ママのところのちょっと見せて」と、フルーツケーキを手土産にやってきた。テレビ機能付きのデスクトップパソコンのXPを何年使ったろう。6年位だろうか。テレビに録画など相当ハードに使ったようで、最近は液晶の大型TVに替え、パソコン機能のみの使用となったが、それでも回復しない調子の悪さに、ついに決断したようだ。現在夫が使っているXPと同じくらいの時期から。そのパソコンも不調が続いている。5・6年が寿命だとしたら、余りにも勿体無い。我が家のヴィスタは3年超で不調になったbearing

すでに家電店でpcを見て、後はメーカーをどうするかの所で迷い、我が家の機種でじっくり使用感を試してみたくなったとのこと。

丁度昼時だったので、久し振りに娘を交えての昼食。何時になく賑やかにおしゃべりが弾み、午後の時間はあっという間に過ぎてしまった。それぞれがみんな忙しく滅多に無い貴重な時間だったようで、年末であることを忘れていたが、さすがに最後にお正月の予定や買い物の分担などの打ち合わせも済ませる事が出来たが。

今日はこれから買い出し。お正月用の花や食材。帰宅して飾り付け。掃除は洗面所とお風呂にキッチン周りのみを残すところまでこぎつけてある。例年通り楽勝とまではいかないけれど、お風呂はまだ新しいので、ささっと掃除でOK.!洗面所は白い床を少し丁寧に。キッチンは壁や冷蔵庫が済み、ガス台回りと流し台回りの壁にレンジなどでお終い。そうそう今年は流しの蛇口をかっての職場の同僚に教わった方法で磨いてみた。

2010_1230_105511dsc_9041

手で触れた汚れや水滴などですぐに曇ってしまう水道の蛇口。中に浄水フィルターが入っているので、洗剤をかけながらジャージャー洗うわけにもいかず、思い出したのがこの方法。ジーンズ布で磨く!幸い今年買ったジーンズの裾上げ後の端切れが取ってあった。水分を絞ったスポンジで軽くこすり、乾いた布で拭いてからジーンズ布でこする。何故かピカピカと光り出してきれいになったshine 洗面所の蛇口もこれでいけるwinksign01  

その位で今年は終われそう。お正月2日家族集合時の主食はお寿司を届けて貰うように手配が済んだ。後はいつも通り紅白を観ながらのきんとんやお煮しめ造りなどが明日の予定。今日は黒豆と数の子を仕込みと、頭の中の段取りは進んでいるのだが・・・・bleah 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

芹が谷公園の噴水!

2010.12.28(火)sun眩いくらいの太陽に感謝!今日も残りの掃除が待っている。いつも後回しの寒い北側水回りと玄関回り。リビングの古い方のエアコンと照明器具は夫が済ませてくれた。これは自分では絶対に出来ない高さ。エアコンのフィルターがきれいになった途端、暖房の設定温度が2度ほど低く済むようになった。

年賀状の投かんは25日に済ませ、お供え餅やお正月用飾りものは買ってある。後は松や花を買えばいいし、買い物はお正月用などを買えばお仕舞い。今日を入れて今年も後4日となり、ここまで来たらあせらず段取り良くをモットーに頑張ろうwink 

 clover 芹が谷公園の噴水 clover  

2010_1222_160256dsc_8875

bud芹が谷公園の葉ボタン

2010_1222_160448dsc_8878

仲良し兄弟が水辺で元気に遊ぶ。「落ちないでね~!」

2010_1222_160730dsc_8882

公園内に進んでゆくと、高い所から水が流れ落ちてくる。坊や達のママが水のカーテンの向こうで先に到着した弟くんと、お兄ちゃんが来るのを待っている。

2010_1222_160734dsc_8883

広い公園を走り回った坊やは喉が渇いてしまったようだ!

2010_1222_160905dsc_8886

しかし何て壮大な噴水かしら?

2010_1222_160908dsc_8888

シーソーのように軸を挟んだ両側の2本の長い棒のような箱から、水がザザザ~っと落ちてくる。

2010_1222_160926dsc_8890

一定の動きなのかどうなのか、ちょっと把握できなかったけれど、夏なら涼しげでこの下で遊ぶ子供達は楽しいに違いない!

2010_1222_161008dsc_8892

噴水の回りは水で濡れ、夏は涼しい事だろう

2010_1222_161248dsc_8896

暑い夏に、噴水の下で水しぶきを浴びながら遊んだならどんなに爽快で楽しいことか、日暮れが来ても帰りたくなくなりそう。

“飯田善国作”「彫刻の噴水シーソー」は、初冬の季節に暑い夏を思い起こさせた。

2010_1222_161629dsc_8898

ピンクの花の下を同じ色の服をまとった子供が風のように走り抜けて行った。もしかしたら公園の花の精だったのかもしれない?

2010_1222_161925dsc_8903

芹が谷川へそそぐ源流部であるこの湧水地は豊かな水に恵まれ、サワガニなども棲むという。

2010_1222_161643dsc_8899

公園内に静かに咲く花の下で、ひと時のくつろぎ時間が楽しめる。

水源の側のトンネルををくぐると、まだ向こうに豊かな自然空間が広がっている。楽しい時間はもう少し続いたclover 

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暮れの独り言&初冬の公園♪

2010.12.27(月)sun 穏やかな天候の年の暮れ、そうは云ってもそれはここ神奈川の話で、福島では大雪の為、日帰り予定の車が国道で立ち往生し車中泊となっているようで、その数300台にも上るとか。明日以降は再び寒気が流れ込んでくるという予報もあるので、暮れの用事は早めに片づけるに越したことはないかも。

 bud 寄せ植え bud 

2010_1227_100057dsc_9028

bud一昨日植えた葉ボタンや南天、ビオラ、春子ちゃんなどが、お日様の光を浴びて生き生きup 

2010_1227_100109dsc_9029  

budすみれも元気そうだ!エアコン工事の予定がいつまでも未定だったため、草花を植えるのも控えていたので、こうして少しでも花が増えると気分も華やぐ。今年は年末遅くに買いにいったせいか、葉ボタンも小さめのしかなく地味だけれど、これから育ってくれる筈なので、ささやかでも今は我慢。

昨日は一日片付けとお掃除に買い物。夫の今年のクリスマス・プレゼントはどうやら目に見えない「お掃除チケット」だったようで、私は「毎日の愛情たっぷりごはん」をプレゼント!おかげで元気で精がでる。この年齢になると欲しいものが余り見当たらず、必要な時に必要な物は調達して居るので、形の見えないプレゼントについありがたみを感じてしまう。もっとも、大きなdiamondダイヤなどが目の前できらめいていたら話は変わるかもしれないけれどwinkそれとても毎日身につけられるわけでもないし・・・・happy01 そのようなわけで、少しずつながら室内もこざっぱりとしてきた。

tv昨日は夫が夜中に密かに録画しておいてくれた「名古屋のジャズコンサート」の番組を観る事が出来て大感激note まさかと思うようなメンバーが登場してびっくりするやら、テレビの前でのりまくるやら。渡辺貞夫・日野皓正・山下洋輔・佐藤允彦・峰厚介・渡辺香津美・ケイコ・リー(敬称略)などなどの日本を代表するような超豪華メンバーばかりが。そしてそれぞれがメンバーをひきいての演奏。どの演奏も素晴らしく、中でも山下洋輔&渡辺香津美のデュオは圧巻で、その上、可笑しくなる位なスタイルでの熱演に思わず大笑いしながら聴き入ってしまった。忙しい年末故、演奏部分ばかりを観ていたので、年が明けたら又全編通してゆっくり観るのを楽しみにheart04 

tv夜は、女子フィギュアを録画しながら、放送時間が長いのでコマーシャルを飛ばし飛ばし観戦!実力のある若手の台頭が著しく、又々目が離せなくなりそうな中、期待の浅田真央が暫定1位に輝くもベテラン安藤美姫が安定した演技で202・34の得点をだして見事1位を飾り、2位浅田、3位に若手ホープの村上佳菜子が輝いた。若手の選手達の演技や安定したジャンプ力の見事さに驚かされた全日本選手権最終だった。

  maple 晩秋の公園にて maple 

2010_1222_164058dsc_8945

maple 仲間とともに地面に落ち損なった紅葉が枯れ枝の間に。

2010_1222_164026dsc_8944

maple散り紅葉が真っ赤に染めた小道

2010_1222_161119dsc_8894

maple落ち葉が飾る木のベンチ

2010_1222_160540dsc_8879

掃き集められた落ち葉が山もり一杯!

2010_1222_160618dsc_8880

さざんかが季節の交代を黙って見つめていた

2010_1222_160333dsc_8876

あと少しの間、初冬の公園を温もり色で彩っている健気な木々

2010_1222_164215dsc_8948

枯れた立木が水面に沈むように映り、枯れ葉が見守る

2010_1222_163849dsc_8940

「大丈夫よ!今日を境に陽が又ほんの少しずつ高くなるし、年が明ければ直に春!又芽吹く日が来るわ!」山茶花が静かにつぶやいていた。

(12月22日撮影)

町田市立 「芹が谷公園」

町田市原町田5-16 町田駅から徒歩約10分

市立国際版画美術館を目指してゆくと自然に公園内に入ってゆきます。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

☆クリスマス気分は今夜でお終い☆

2010.12.25(土)sun 今朝は寒く、冷たい風が吹いていた。クリスマス寒波は関東にも。昨日のイヴは夕方carでケーキを買いに出た。大通りに出る前から何時にない渋滞。クリスマスの混雑なんて考えてもいなくて近所に行くだけの予定が、空いた道路に迂回しながらも大幅に遠回りになってしまったthink 

お陰で、

2010_1224_173227dsc_8990_2

すっかり暗くなり、東林間の方まで回るはめになってしまった!突き当りに駅前広場のツリーのイルミネーションが見えてきたので、「まっ、いっか」と思いなおすことが出来た。

2010_1224_173628dsc_9003

xmasイヴの夜のツリーを見るには暗くなくちゃcoldsweats01 

そして、その先には大きなホームセンターがあるので、翌日の予定にしていたお正月用の花の苗や土を買って帰ることに。一日早く用意が出来てラッキーだったが、更にケーキを買って家に帰った頃にはお腹はぺこぺこ。急ぎ鶏もも2本を焼き上げる事に専念。他のメニューは全て割愛。簡単なクリスマスディナーと相成ったのでした。

2010_1224_201402dsc_9008_2

大きめのチキンとパン、カロリーの高そうな大きなケーキで取りあえず十分に満腹となりました。

そして

2010_1225_090921dsc_9017

昨日買ってきた、葉ボタンやパンジー、南天などの花の苗を、今朝は想定外の風のあるテラスで植え込んだbud 写真はまだ買い物したままのビニール袋の中の苗一袋分。午前中いっぱいかかって、鉢を動かしたり、土を入れ替えたり植えこんだりの作業で、何とか3つのプランターが出来上がった。少しずつ気温も上がったのか、終了した時は汗をかいて暑くなってしまい、室内に戻るなり、ペットボトル500mlのレモンジュースをほぼ一本飲み干してしまったsign01 お正月、母が来たら窓辺に座って眺めて貰うのが今から楽しみになってきた。

後は室内の掃除の残りが大分あるけれど、明日から又再開予定。

 note クリスマスソングのデュオ note 

2010_1205_180155dsc_864_2

12月5日相模原公園のグリーンハウスで、ヴォーカル&ギターでクリスマス・ソングを聴く事が出来た。 

2010_1205_184956dsc_8660_2_2

飯島志帆さん&小山大介さん。ジングルベルなどのクリスマスソングをたっぷりnote イルミネーション見物を兼ねたジャズコンサート、会場の席は一杯で、吹き抜けの2階手すりからもジャズボーカルとギターの演奏を楽しむ方達でにぎわっていた。

2010_1205_182316dsc_8655_2

館内にはクリスマスモード一杯の植物が飾り付けられていた。

2010_1205_192052dsc_8669_2

デュオを楽しんだ後は、心も温かくなり夜空を見上げながら、公園内の灯りを楽しみながら、会場で仲良くなった方たちともお別れとなった。

今年は、早くからイルミネーションやらクリスマスソングで盛り上がり、自宅のクリスマス飾りも忘れたまま、そのクリスマスも今夜でお終い。母のところへは、夫が一人で家族の写真入りフォトスタンドのプレゼントを届けてくれた。夫の携帯で母からの電話を受け、しばしおしゃべり。

明日からは、ちょっぴり本気モードで年末の掃除とお正月準備に取り掛からなくてはwink 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜はクリスマス・イヴ♪

2010.12.24(金)sun クリスマス寒波がやってくるという予報は北の国の方かしら?関東地方の今朝はまだ過ごしやすい。公園の樹木に選定の鋏が入り、枝の太い木には、チェーンソーが、大きな音が朝から聞こえてくる。お昼休みで静かになった!お天気でよかった事! 一番大きな公園の真ん中の木は葉がほとんど落ちて冬景色。今年カラスが針金ハンガーなどで作った巣が枝にそっくり残っているのが何だか可笑しい。

bellメリー・クリスマスbell 

2010_1205_180324dsc_8648

☆今夜はクリスマス・イヴwinewine乾杯sign01 

2010_1222_164539dsc_8954_8

「今夜の予定は整いましたか??サンタさん!」「あそこの家にここの家。しかし煙突はどこじゃろう、フー

2010_1222_164834dsc_8962

「この道のむこうの家々も煙突が少ないぞ!」

2010_1222_164621dsc_8957_3

「あそこにも、可愛らしいお嬢ちゃんが居そうじゃが・・・」

2010_1205_174703dsc_8606

「せめて大きなツリーを飾っておいてくれればいいのじゃが」

2010_1222_164922dsc_8965

「こんな目印では?」

2010_1222_164158dsc_8946

「そうじゃな、あの明るい灯りが消えたころに」

2010_1222_155940dsc_8870

「こうしてそーっと置いてこれそうじゃ」

2010_1205_180155dsc_8644

夜の帳が降りれば、今夜は一年中で一番忙しいサンタさん

2010_1205_180308dsc_8647

様々なツリーがサンタさんが来るのを待っている

2010_1205_191838dsc_8662

イブの夜のパーティが

2010_1205_180424dsc_8649

静かに終われば、

2010_1222_170026dsc_8973

「サンタが街にやってくる」 ジングルベル~ジングルベル、鈴を鳴らしながらbell 

2010_1205_191939dsc_8665

night静かな静かな

2010_1205_174622dsc_8605

night「サイレント・ナイト 」

xmasさて、サンタクロースが来てくれそうもない我が家は、チキンとwineで、静かなイヴをすごしましょう。今年は美味しいcakeも奮発しようdelicious 又明日から少しダイエットすればいいかな~なんてhappy01 チャーリー・パーカーの“ホワイト・クリスマス”でも聴きながらnote 

xmaswine皆様もどうぞ素敵なイブの夜をお過ごしくださいwinexmas 

(12月5日の相模原公園イルミネーション+12月22日町田市立国際版画美術館付近で撮影した写真などで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆相模原公園メタセコイアライトアップ☆

201012.23(木)sun 空が青く雲ひとつないお天気、暖かい師走が今日も。そういえば今日は祭日、オフィスも工場もお休み、子供達の冬休み入りも今日からかしら。

いつまで続くかしらと思いながら始めたブログ日記が、早いもので年が明ければ4年目に入る。こうしてブログを書いていられるのも、読んで下さり、励まして下さる方達のお力も大きく、有難いことと感謝の念に堪えません。

そして、今日は自分にとり記念すべき1000番目の記事をUPすることになりました。とりわけ変わったことも無いのですが、明日はクリスマスイブ。この前見物してきたライトアップ写真を眺めながらxmas気分を盛り上げたいと思います。

shine xmas ライトアップ xmas shine 

噴水広場を囲む色付いたメタセコイア並木。その木々をライトアップし、中央の噴水の色が変化して彩られます。

2010_1205_174806dsc_8609 

xmas 高い木々にライトが当たり浮かび上がる様は壮大な光景sign03いつもそこにあったものか何であるかも不明だが、光の当たった木々を映し出す大きな金属の壁が前衛的な効果をみせていた。

2010_1205_174308dsc_8604_2

xmas 

2010_1205_174817dsc_8610

xmas 

2010_1205_175009dsc_8616

xmas 暗い足元には灯ろうが置かれ

2010_1205_175038dsc_8618

xmas 噴水の色は赤く

2010_1205_175148dsc_8620

xmas 青く、ピンクから紫に

2010_1205_175342dsc_8622

xmas 又赤く、幾つかの噴水がそれぞれに色の変化を見せ

2010_1205_175815dsc_8635

xmas 小さくなったり

2010_1205_175843dsc_8636

xmas 又大きくなったりの変化が

2010_1205_175905dsc_8638

xmas メタセコイアのライトアップも変化しながら、多く人のカメラに収められた。

2010_1205_175945dsc_8640  

xmas イルミネーションを堪能し、帰路に着く人や、次のステージを目指す人達

2010_1205_180209dsc_8645

xmas 金属の天井板に映しだされたメタセコイアの模様が年輪のようだ!

2010_1205_192012dsc_8667

xmas 振り返れば光の競演はまだ続いている 

2010_1205_191957dsc_8666

xmas この夜がライトアップ最終日。メタセコイアと木々の間に浮かび上がるクリスマスツリーxmas 

明日のイブは、もう少しクリスマスツリーを沢山アップしようと思っています。

   (12月5日相模原公園ライトアップ最終日の撮影)

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

暮れの用事が一件、落着。

2010.12.22(水)sun 暖かい一日で今日ばかりは大助かり。予定通り朝の9時前からエアコン交換工事が始まった。窓を開けたままの工事、隣室であっても寒い日は辛いかもと覚悟をしていたけれど、暖かな陽気のお陰でそんなに寒い思いをすること無く、無事に2台のエアコンと2台の換気扇交換工事が12時前に終わった。年末の気忙しい時期で億劫な気分だったけれど済んでみれば新年を前にすっかりきれいになった器具を見ていると、暮れの中でよかったと思ったことだった。

2010_1222_121149dsc_8849_2

器具が余りに白いので、むしろクロスや天井の古さが目立ってしまったのが気になるけれど、仕方が無い。

2010_1222_115838dsc_8848

こちらは母が使用していた部屋。換気扇のダクトが大きいのがいつも気なるけれど、これも仕方が無い。そのうちに目が慣れるかと。

2010_1222_115338dsc_8839

室外機も2台とも新しくなったshine 

2010_1222_115351dsc_8840

視線を下に落とすと、まだ窓の汚れが残っていることに気がついた。これもきれいにしなくちゃcoldsweats02 

2010_1222_121220dsc_8850

工事屋さんのお兄さんがプランター類を動かして仕事をし、又戻してくれたけれど、一つ手すりに残っていた。自分で掛けると落ちそうでうまくゆかなくて床においていたのが、屈強な力で押しこんだようなので、安心して掛けておけそう。プランターの日当たりが良くなっていいかもですbud 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

暮れの仕事

2010.12.21(火)suncloud~?天気予報が当たっていたら夜は雨降りかしら?皆既月食は早い時間帯に見られそうなので楽しみにしていたのに雨になってしまうと残念だなぁ~。

2010_1220_163045dsc_8838

fullmoon昨日はこんなにきれいな月が出ていたのに。月の兎はお餅をついているように見えた。もう幾つ寝るとうさぎ年~note 

ぼちぼちとお掃除に手がつき始めた。先ずは何年も手を付けていなかった窓のサッシ周りの酷い汚れを落としながら。

2010_1220_122137p1100734 2010_1220_124756p1100736

アルミの細い溝はマイナスドライバーが活躍。黒くなっていた溝から、黒い汚れが面白いように掻きとれる。如何にきちんと掃除をしていなかったかと、恥ずかしながら・・coldsweats01 サッシ窓の縦の溝や、レールの上の細い溝はおでんなどに使う竹串がベリーグッドでした。レールから出てくる黒い汚れの中には、☆になってしまった愛猫ピーの黒い毛も交じっているようで、汚いものなのに捨てる前の一瞬、ちょっぴり感傷的になってしまったcatface 

2010_1220_131729p1100740 2010_1220_131817p1100743

雑巾の入らない細い溝は水を流して竹串にティッシュを巻いてごみをかき出し拭いた。溝に残った黒い汚れは、ドライバーでごしごししていくうちに

2010_1220_131745p1100741

ほぼきれいになり、アルミ色に戻りました~ scissors ガラスは大半を夫が磨いてくれたので、テラス側の窓拭きは昨日のうちにほぼ完了。

wheelchair 昨日は、マスクをかけて母を訪ね、母のおしゃべりにお付き合い。クリスマスプレゼントは先日ユニクロの柄入りのお洒落なレギンスを渡してあるし、お正月は例年通り我が家で新年会。忘れてしまうかもしれないけれど、そんな予定を伝えておいた。最近の母はとても素直で、笑顔で「忘れたわよ」の連発!「この間大勢でお母さんを訪ねてきて賑やかだったでしょう」と言っても「忘れた!」「そうだったかしら?」などなど・・・・。今現在の時間がとても大切なのだと思う。ふとした瞬間に温かい気持ちが一瞬でも蘇ってくれれば、それで良しとしなければ。

ご近所からの工事の音がここ数日次第に大きく聞こえるようになって、いよいよ我が家のエアコン工事は明日になった。今日は2部屋を工事がしやすいように準備して明日に備える。工事が済んだ後は少し落ち着いてもう少し片づけなくては。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

薬師池公園の素敵な夕闇♪

2010.12.20(月)sun 年末の暖かいお天気が有難い。外回りの片づけには大助かり。窓拭きの仕上げは夫に、レールの掃除は自分でしよう。明後日の工事に備えて鉢物も動かしておかなければ。

maple窓越しに見る外の公園の葉は、ほとんど落ちてしまい冬景色が整いました

2010_1220_084221dsc_8836_2 

bud今朝のsunが眩しく照らす我が家のコニファー。狭い場所なのでもう少し枝を詰めなくてはならないかも。

 night 夕暮れの薬師池  night 

2010_1207_162612dsc_8714

薬師池のさざ波と太鼓橋は静かな時を得て。やがて寒い冬が来れば紅い木の葉はみんな散ってしまう

2010_1207_162848dsc_8720

その前のひと時、枯れ木に残る紅葉が池の上にも夕暮れのタンゴのような賑わいを見せる

2010_1207_163038dsc_8723

赤い木々の色と裏山にほんのり見える赤い色があたたかい

2010_1207_163357dsc_8728

池に写る灯りは長くのび、木々とのコラボレーション♪

2010_1207_163506dsc_8729

闇の中で緑の植物もダンス・ダンス♪

2010_1207_164545dsc_8741

出口が近付いてきた。赤い楓を街灯が照らす

2010_1207_164826dsc_8747

とっぷり暮れた闇の中のよう

2010_1207_164851dsc_8748

到着した時間に写した写真の30分程後には、同じ場所がこんなに違う景色になっていた。日暮れの早い今の季節ならではのマジック。まだ5時にはほんの少し早い時間だったwatch 

| | コメント (4) | トラックバック (1)

薬師池公園の夕暮れ

2010.12.19(日)sun お天気の良さそうな日曜日。ちょっとはどこかに行きたいなぁ~。軽い風邪気味を長引かせないために、近所の買い物に行ったくらいの数日。夫の窓拭きの協力もあって、幾らか進んでいる新年の準備。テラスの伸びた枝などは自分で切った。年賀状もすべて刷り終わった。22日のエアコン工事が済めば、お正月用の花の苗の準備も出来る。それにしても今年も残すところ後10日余り。やっと少し気忙しい気分になってきた。

 bud 金魚草 bud

2010_1219_085354dsc_8830

bud風知草のプランターから伸びてきた金魚草が大きくなって、黄色い花を沢山咲かせてくれた。花の少ない年末が少し賑やか。風知草の枯れた葉は全て切り取ったので、金魚草も少し伸び伸び。

night 夕闇の公園 night 

2010_1207_161712dsc_8695_2

日暮れが早く、この日用事を済ませて到着したのは4時を少し回ってしまい、薬師の入り口にはもう灯りがともっていた。

2010_1207_161919dsc_8697

薬師の紅葉を観ないうちに日が暮れてしまうと焦りながら、猫と遊んだりしているので、

2010_1207_162345dsc_8708

刻一刻と暗闇が近づいてきてしまった。

2010_1207_162553dsc_8713

何度も何度も訪れている薬師の池を、こんなに暗くなってから眺めたのは初めて。紅葉の季節、橋の向こうの紅葉が一点灯りのように輝いていた。

2010_1207_162631dsc_8715

闇が完全に支配する前に、夕方の紅葉を何とか観ようと

2010_1207_162658dsc_8716

5時前というのにこんなに暗いなんて、見渡せば池の向こうに灯が浮かび上がる

2010_1207_162833dsc_8719

ほんの少しの紅葉が群青色の湖面を彩り

2010_1207_162910dsc_8721

池の上に、水から上がった鳥がくつろぐ人口の小島のすすきや枯れた枝が、浮かび上がった。

思いがけず夕闇の公園も悪くないと思えた。(続く)

                   (12月7日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夕暮れの「薬師池の猫達」

2010.12.18(土)sun 今日は又温かい朝が戻ってきた。太陽の恵みだけは公平だ。

今年の年末も明るいニュースが少ない中、希望を持てる世の中の方向が中々見えてこないいらだちと絶望感からか、自らの命を、あるいは他人を巻き込む事件などが絶えない。来年の干支の兎のように、世の中にも跳ね上がるような元気が出て来てほしいと思うけれど・・・・。

 cat 温もりの下で cat

2010_1218_093333p1100732_2 

白猫父さんがまあるくなって寝ていた。怪我の多い父さんだけれど、今朝は見たところ傷は無いようで、しばしの間縄張り争いが収まっているのかもしれない。

 cat 夕暮れの公園猫と子鴨達 cat 

2010_1207_162119dsc_8704

cat 初めて会った賢そうなトラちゃん

2010_1207_162208dsc_8706

cat 毛艶も良くて、まるで飼い猫みたいだった。立ち去り際に振り向いたので思わず「また会おうね!」

2010_1207_163717dsc_8732

cat 池に近いこの辺では、兄弟猫か白黒ニャンコばかりが目に付いた。

2010_1207_163913dsc_8735

chick まだ小さい体で泳ぎまわるこの子たちは今年孵った鴨達かも。

2010_1207_163925dsc_8736

chick 静かになった公園の池は今宵最後の鴨達の運動場run 

2010_1207_164622dsc_8742

cat 紅葉の下は、白黒ちゃんの居場所。「仲間のニャンちゃん達はどうしたの?」

2010_1207_164635dsc_8743_2 

「真っ赤な紅葉の下で待ち合わせ?」数匹ずつの猫グループの居場所はそれぞれに決まっているようだけれど、いつもみんなに出会えるわけではなくて、時にはこうして一匹だけひっそり出てきたり・・・・・。

町田薬師池公園の可愛い猫達catcatcatcatcat

                       (12月7日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆名古屋のイルミネーション☆

2010.12.16(木)cloud 師走らしい寒い一日だった。各地で雪の便りも聞かれて、今日は室内の暖房も中々効いてこない。早い時間に駅前まで用事があって出かけたが、年の瀬らしい賑わいも感じられないまま、用足しと食料品など調達して帰宅。髪の毛をカットしようと思ったら今日は美容院がお休みだった。

 shine イルミネーション shine 

2010_1121_200449dsc_7303

11月の半ば過ぎ、

2010_1121_200510dsc_7304

名古屋のホテル前はこんなにきれいなイルミネーション

2010_1121_200411dsc_7300

思わずわくわくしてしまい、外に出て見物しながらパチリ

2010_1121_200440dsc_7302

雪とトナカイが本番のその日を待っている

2010_1121_200411dsc_7300_2

建物前のアプローチは一足早いChristmasxmas 

2010_1121_200526dsc_7305

彫刻の星座が並ぶ噴水もライトアップされ、キラキラ星が飾る

2010_1121_200610dsc_7307

イブの夜、胸に飾りたいコサージュのようなポインセチア

2010_1121_200730dsc_7311_3 

街のネオンを胸に下げたら素敵なペンダントshine 

2010_1121_200742dsc_7312_2

ホテル前の商店街にひと時観たイルミネーションshine 

2010_1121_201200dsc_7317 

ほっこり温かな気持ちになってホテルの部屋に戻ることができたconfidentheart02 

        (11月21日名古屋東急ホテル前にて撮影) 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夜の公園

2010.12.15(水)sun 今年も残すところ2週間ほどになってしまった。今日から年賀状の受付が始まった。やっと年賀状作成に手を付け始めて、印刷というところまでこぎつけた。中々思い通りの年賀状を作ることが出来ないままだけれど・・・・coldsweats02 毎年のことながら年末は年賀状作りが済まないと先に進まない気がする。

それにしても、10日もしないうちにxmasクリスマス・イブがやってくる。夜の街のイルミネーションはどうかしら?最近は陽の落ちた後の住宅街でも、びっくりするほど立派なイルミネーションが見られ盛り上がっている。買い物の折などでも目の保養となって楽しい。

 shine 夜のとばりが下りると shine   

2010_1205_192629dsc_8678

公園の照明は幻想の世界へいざなってくれる

2010_1205_174115dsc_8601

人口池の水の揺らめきも美しく

2010_1205_192134dsc_8670

池に落ちた落ち葉さえ別世界のように浮かび上がる

2010_1205_192608dsc_8677

漆黒の闇の中に浮かびあがる灯り

2010_1205_192154dsc_8672

照らし出された水面

2010_1205_192727dsc_8679

公園の夜は大人の時間。闇は灯りに助けられ初めて闇としての意味に深みが増してくるshine 忘れかけていた魔法の世界が心の中にもほんのりと浮かび上がってくる。

            (相模原公園にて 12月5日撮影)

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉の旅最終日

2010.12.14(火)rain~ cloud 昨日からの雨が一晩降っていたようだが、空が明るくなって晴れそうな気配。昨日の休養が効いて喉の痛みが随分治まった。熱も咳も出ないので、このまま元気になれそうだけれど・・・。think何だかとってもボケてしまったようで、エアコン工事の日程を間違えて思いこんでいて、明日では無く来週だということが今朝夫に言われてわかった。今日はちょっと焦って片づけなくてはと思っていただけにcoldsweats01 間違った思いこみ・確認ミスなど、気をつけなくてはと反省think 

sweat02 雨後  sweat02 

2010_1214_110518dsc_8785

ベランダ手すりに残った水滴sweat02 

2010_1214_110554dsc_8787_2

bud

2010_1214_110635dsc_8789_2

budこぼれ種から育った今一番元気な金魚草とリーガル・ベゴニヤのWさん。

 maple 旅の最後 maple 

愛知県の香嵐渓から始まった紅葉を巡る旅は、滋賀湖東三山、京都、最後の奈良となり、長谷寺拝観が最後、いずこも素晴らしいお寺と見事な紅葉との出会いが心に残る旅となりました。

2010_1124_120627dsc_8320

maple紅葉の美は多くの人の心とカメラに収められた cameraheart01

2010_1124_115557dsc_8315

mapleうらうらと、コートもいらない陽気に恵まれた旅の最後

2010_1124_115818dsc_8317

帰りは緩やかに思える登廊を下ってきた。この少し後の正午から鐘が鳴り、法螺貝の音が響き渡るのを聴いた。千年の昔から絶えることなく続いている長谷寺の習わしだそうです。近燐在住であれば毎日聞ける鐘楼の鐘の音と法螺貝の音。

2010_1124_120711dsc_8321

陽が高く登り、斜面の紅い実や葉が輝く

2010_1124_121421dsc_8326

もう一度三門を振り返って観た

2010_1124_121433dsc_8327

足の疲れも忘れ、名残惜しい時を過ごす

2010_1124_121711dsc_8329

ほんの束の間ではあったけれど

2010_1124_122007dsc_8331

長谷寺から下り、駐車場に戻る道すがら、

2010_1124_122213dsc_8332 

側道を見上げれば、竹林の竹がさわさわと風に揺れていた。

 bus バスに乗り帰路に就く bus 

2010_1124_132122p1100680

斑鳩の里の美しい景色を眺めながら、長い道のりを

2010_1124_133659p1100694

ずっと付き合ってくれたカメラも休ませてから、お昼ご飯は「柿の葉ずし」夕食は「和風のお弁当」と2食の車内食。お茶のボトルもいつの間にかこんなにたまって・・・

2010_1124_141010dsc_8335

途中立ち寄ったサービスエリアでやっと出会えた遷都君

2010_1124_142240dsc_8336

顔を隠したヤジさんとサングラスをかけたキタオジ(ィ)サンにも出会えたしhappy01 

2010_1124_142338dsc_8338_2

car 楽しいバス旅行からの帰宅は、夜の9時近かったけれど、足の疲れ以外は不愉快なことは一つも無く、楽しい旅の終わりを迎える事が出来ました。

3泊4日の短い旅行なのに、夢中で写した沢山の写真をうまくセレクトできず、長い旅行記となってしまいましたが、お付き合い下さった

皆様本当にありがとうございました。

                    (全て11月24日撮影)

xmasこの後はもう一度名古屋のイルミネーションが、Christmas気分でどこかでお目見えいたします。そして近場のイルミネーションなどを交えて、年末を過ごしてゆきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

奈良 「長谷寺」にお参り

2010.12.13(月)rain 久し振りの冷たい雨に寒い朝。油断をしていたら、喉に違和感があり目が覚めた。今年はネギとショウガを沢山食べて予防をしていたのに、風邪っぽい感じがちょっぴり悔しい年の暮れ。

明後日はこんなに押し詰まってからのエアコン工事が2台。旧機との交換工事に、朝から4時間位みてほしいとのこと。工事をする部屋の片づけは明日に延して、今日は休め信号と思い、薬をのんで休養日となった。

 maple 奈良の長谷寺にお参り maple

2010_1124_112056dsc_8259_2

maple 奈良の「長谷寺」仁王門を目指して坂道を登る。旅行最終日はお天気も良く暖かい。坂道を持参の杖で登られる方達の姿も。

2010_1124_112141dsc_8260_2

maple こちらは紅葉を楽しむことができそうで・・・

2010_1124_112322dsc_8264

仁王門までは又石段を登り

2010_1124_112431dsc_8265_2 

よだれかけやわらじ、千羽鶴などが掛けられた仁王門の内側。わらじはお寺の仁王門に必ず掛かっているけれど、歩いてお参り出来る事への感謝かしら?

2010_1124_112440dsc_8266

重要文化財である登廊。聞いてはいたけれど三九九段の石段sign03 

2010_1124_112754dsc_8277

あそこまで、周囲の景色を楽しみながらえっちらおっちら

  2010_1124_113124dsc_8285_2 2010_1124_113158dsc_8288_2

途中仏様が無事に登りきれるように拝んでくださるし、お坊さんがあちらこちらの拝観客に声をかけて励まして下さる。頑張らなければ。ファイト~sign01 

2010_1124_113318dsc_8290

風雅な長谷型灯籠は二間おきに吊るされているという

2010_1124_114228dsc_8295_2 2010_1124_113552dsc_8292_2

 

無事本堂に到着!途中で見た花は寒桜だったと

2010_1124_114144dsc_8293

本堂前の舞台からの眺めも絶景!!

2010_1124_114149dsc_8294_2

maple 先ずは本堂にお参り

2010_1124_114419dsc_8298

mapleこの旅行の最後の地、「花の御寺長谷寺」舞台から見える見事な景観に圧倒される。

2010_1124_114740dsc_8304

maple 四季折々のこの舞台からの眺めはきっと素晴らしいものに違いない!遷都1300年のこの年の晩秋に、古都奈良に来ることができたのはとてもありがたいことだったsign03 

2010_1124_114914dsc_8306 2010_1124_114428dsc_8299

maple 豊かな自然の中のお寺の屋根は美しい。右は大黒様の御堂。

2010_1124_115256dsc_8309

maple 昭和29年、戦後日本に初めて建てられたという「五重の塔」周囲の豊かな彩りの中にくっきりと昭和の名塔と言われる堂々とした姿を見せていた。(続く)

真言宗豊山派総本山 西国観音霊場第八番 長谷寺

〒633-0193 奈良県桜井市初瀬731-1

TEL 0744(47)7001

http://www.hasedera.or.jp 

                    (全て11月24日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「多武峰 談山神社」にお参り

2010.12.12(日)sun 好天が続く日曜日。そろそろ年末の仕事にかからなくては。

昨夜は久し振りに息子親子が立ち寄ったので4人で夕食。仕事が忙しい息子はちょっと疲れた表情が気になった。孫娘は学校・バイト・ジム・と多忙な中、今は自動車教習所に通い仮免合格と順調にこなしている。自分の身内ながら、なんて忙しい親子だろうと、彼らの体調が心配になり栄養たっぷりの食事を用意した。初めて作ったさつまいものレモン煮も大好評。(お正月の栗きんとん作りをやめて、これで手を抜こうかという考がフト頭をよぎり始めた)coldsweats01

 maple 京都から持ち帰った散り紅葉一葉が maple 

2010_1211_230844dsc_8776

すっかり乾いて、待ち受け携帯の飾りになったmaple  

 restaurant 関西旅行最終の朝食 cafe 

2010_1124_072411p1100661

大阪シェラトン都での朝食バイキングはこの照明の下で。パンにサラダ、フルーツ・ヨーグルト・シリアルと玉子にミルクと、お腹を一杯にして一旦部屋に戻り、

2010_1124_072714p1100664

支度をしたら、エレベーターにてフロントへ、そしてバスに乗り最後の観光地「奈良」に向かうため大阪を8時出発bus 

  maple 談山神社 maple 

2010_1124_093744dsc_8193

藤原鎌足公が御祭神の「大和多武峰 談山神社」に到着。こちらの木々は紅葉よりも黄葉した樹木が多く見られた。

古の世、後の天智天皇と後の藤原鎌足がこの多武峰(とおのみね)の山中に登り、「大化の改新」の談合を行ったため、談山神社と呼ばれるようになったという。

2010_1124_093833dsc_8194

大きな鳥居の向こうの石段は140段。最終日のこの日は足の疲れをものともせずに、ひるむことなく登りましたよsign03 

2010_1124_094200dsc_8198_2 2010_1124_094320dsc_8201

maple 苔むした石どうろうに散紅葉、黄葉が影を映す水面が京都とはまた違う風情を見せていた。

2010_1124_094336dsc_8202

途中小さなお社がありました!

2010_1124_094412dsc_8203_3

お社の右端に大きなかえるが鎮座している。

2010_1124_094426dsc_8205_2

その奥で光る白いものは沢山の硬貨。石の上に沢山置かれて光っていた。かえるかしらと呟きながら硬貨を一枚のせてみた。いつか大きくなって帰ることを信じて・・・・coldsweats01 

2010_1124_094737dsc_8208

お寺のような神社。こちらにもお参りを

2010_1124_094748dsc_8209

maple 葉を落とした枝も

2010_1124_094754dsc_8210

maple 葉を残す枝も、あと少しの、晩秋の社の屋根を彩っていた。

2010_1124_094819dsc_8211

maple 社の屋根を苔のようなものが覆い、余り赤くない楓の葉が何層にも囲む

2010_1124_094827dsc_8212

maple 社の朱塗りを際立たせるかのような見事な楓の色合いに見惚れた。

2010_1124_095117dsc_8215

白鳳7年(678年)鎌足公の遺骨の一部が多武峰山頂に、長男・定慧和尚に寄り改葬され、この十三重の塔と講堂を建立し妙楽寺と称されていた。更に、大宝元年(701年)方三丈の神殿を建て、鎌足公のご神像を安置したことが、談山神社の始まりとのこと。お寺と神社が一体となったような趣は古の歴史の中から始まっていたのですね。

2010_1124_095400dsc_8221

風格ある塔は奈良の地に古の歴史を刻み続け、訪れるものに無言のうちにその重みを語りかける。享禄五年(1532年)に再建された。高さ約17mというこの十三重の塔は鎌足公の供養の塔である。

2010_1124_095636dsc_8228

神廟拝所(旧講堂)十三重の塔とともに定慧和尚により建立されたもので、その後、寛永八年(1668年)に再建されている。(十三重の塔と共に重要文化財)

2010_1124_100203dsc_8240

幾つもある社のすべてはまわりきれなかったし、修理中の本殿へのお参りも叶わなかったが、古の歴史ある神社へのお参りはとても有意義なものだった。

大和多武峰 談山神社  

 大化の改新発祥地

〒633-0032 奈良県桜井市多武峰319

TEL 0744-49-0001  

http://tanzan.or.jp  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都 「南禅寺 順生」 

2010.12.11(土)sun 風が強い!そろそろ年末気分を 盛り上げなければ。昨日はいつもより遅くなった暮れのご挨拶用の買い物に相模原伊勢丹まで。

お歳暮売り場は、時期が遅いので縮小されたのか、こじんまりとした売り場がバーゲン売り場に押されていた。景気が下降したまま迎える年の瀬のデパートは平日とはいえ静かだったけれど、エレベーターに乗り合わせたご婦人の幾つものプレゼントの包みを大きな袋に入れた姿に出会い、少し心が和んだ。そういう自分達は大した買い物でも無く、お正月飾りの追加買い位で買い物終了。

  bottle 「順正」にて湯豆腐 bottle 

南禅寺から歩いて数分の場所にある湯豆腐の店「順生」外から見ると敷居が高そうな雰囲気だけれど

 2010_1122_181946dsc_7817

門構え、お庭も建物もとても立派。哲学の道散策後のグループ全員で湯豆腐の夕食。

2010_1122_173648p1100607

広間には沢山の卓が並べられ全員着席。足を伸ばしてから正座をすると歩き疲れた足が心地よく圧迫されて気持ちが良かった。湯豆腐の鍋に火がつけられ、

2010_1122_174201p1100609

程よく煮えた熱々を薄味のたれにつけて頬張ってみる。関東のたれとは違う京都らしい味が口いっぱいに広がった。お豆腐は少し堅めの木綿豆腐か。

2010_1122_174221p1100610

からりと揚がったお野菜の天ぷら一番美味しかったdelicious 

2010_1122_174501p1100611

白みそ仕立ての田楽のお味も品がいい。この後にごはんと小鉢に香の物などのシンプルなコース、それでもお腹は満腹!湯豆腐は量がたっぷりで向かい合って座った私達には二人で一鍋は勿体無いけれど食べきれなかった!

2010_1122_181346dsc_7791 2010_1122_181455dsc_7794

2010_1122_181511dsc_7796 2010_1122_181553dsc_7799

広間での食事を終えて、湯豆腐で火照って熱くなった体を冷やしたくなり外に出ながら、和風の素敵な建物内を

2010_1122_181517dsc_7797

玄関付近のしつらえ

2010_1122_181643dsc_7801

闇を照らす建物からの光。食事をしたのは2階のあの広間

2010_1122_181653dsc_7802_2

敷地内庭から眺める別の建物にあるお店。

2010_1122_181730dsc_7805

立派な庭園にはところどころに灯りがともり、美しく照らしだされていた。

2010_1122_181911dsc_7815

土産ものやさんかもしれない。夜の闇は現実をほんのり浮かび上がらせながらも、敷地の広さも全容の実態までもは教えてくれない。

天保十年シーボルトの弟子であった蘭学者「新宮涼庭」が開設した医学校「順正書院(国の登録有形文化財)」由緒ある遺構を受け継いだという「湯豆腐の南禅寺順正」、その建物もそのまま残されているようだけれど、広く暗い庭園内のその場所を見つける事が出来なかった。いつか又京都をゆっくり訪ねる事が出来たら、明るい時間に南禅寺とともに訪れてみたいお店の庭園。

2010_1122_182000dsc_7819

 京都市左京区南禅寺草川町60  

 075-761-2311 「順正」 

不定休11:00~21;30 (オーダーストップ20:00)

           

| | コメント (2) | トラックバック (1)

☆平等院鳳凰堂ライトアップ☆

2010.12.10(金)sun 今日もいいお天気。温室状態の中で、ウーンとノビ~sign01 ゴンサロ・ルバルカバのとろけるようなピアノの音が心地いい。

  flair 平等院ライトアップ flair 

参加したツーリストのグループが幾つも集合しての貸し切りライトアップの拝観。

2010_1123_181844dsc_8163

flair 灯籠が導く橋を歩いて

2010_1123_182715dsc_8165

flair 幻想の夜の拝観へ。その前に、「大根だき」が全員にふるまわれた。

2010_1123_183602dsc_8166

flair 平等院南門はすでにして劇的な様相を見せていた

2010_1123_183801dsc_8170

maple 闇の中に浮かぶ紅葉は燃えていた

2010_1123_184343dsc_8174

flair 池の上に浮かび上がった阿弥陀如来座像

2010_1123_184527p1100645

flair 実像の阿弥陀如来と池に写る阿弥陀如来を、同時に有難く拝観。明るい日中の拝観とは別物の世界が静けさをたたえて目の前に広がった。

天喜元年(1053年)時の関白藤原頼道によって建立された鳳凰堂。世界遺産にも登録された国宝である。今日はお財布から幾つかの10円玉を取り出してみた。小さな丸い硬貨の中の鳳凰堂は、少し新しい方が輝いて美しく見えた。

2010_1123_184039dsc_8171

flair 燃える紅葉は池にも飛び火し

2010_1123_184641p1100647

flair なお一層、闇夜を焦がすように燃え盛る

2010_1123_184659dsc_8177

flair しかし池の周囲に燃える紅葉とは別世界のように、阿弥陀さまが祀られた鳳凰堂は静かなたたずまいのまま、1000年の歴史の重みを阿字池の中島に漂わせていた。

2010_1123_190321dsc_8187

art ライトアップ拝観後は【平等院ミュージアム鳳翔館】見学。時間が足りず駆け足の見学となってしまいましたが、国宝級の展示物を拝見出来ます。

bus 平等院見学後はバスに戻り、この夜の宿泊先大阪の「シェラトン都ホテル大阪」まで夜道をドライブ。

 xmasシェラトンの Christmas treexmas

2010_1123_202011p1100658

xmas 長かった一日の最後の安息場所への到着。やっと休めるconfident ホッ! 

2010_1123_205557dsc_8189

tvで天気予報を確認。翌日も晴れを確認し、翌朝出発の準備を済ませる。車内の焼きそば夕食の品のいい量がお腹をすかせてしまったため、持ち合わせのお菓子でおやつタイム。シャワーを浴びたら早々にベッドに潜り込みじきにsleepy sleepy 

3箇所泊ったホテルのベッドは自宅のシングルより広いセミダブルかワイドシングルと幅広で、慣れない場所で落ちる心配も無く快眠出来た。又枕がどこもとても感じのいい硬さと高さで、特にこのシェラトン都のツインピローの寝心地は、二通りの高さの低い方がベストマッチで快適な寝心地でした。

                   (全て11月23日撮影)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

相模原公園の秋景色

2010.12.09(木)sun 太陽の光が燦々と室内に射し込み温室のように暖かい。お陰で暖房要らずが有難いこと!季節外れに咲いたハイビスカスはさすがに昨日午後最後の花を落としたweep 

2010_1209_093659dsc_8771

このきらめくぬくもりがあと数時間、幸せなひと時に心から感謝!

bus先月の旅行は盛りだくさんの予定だったが、何とかこなして帰宅をしてから2週間近くが経つのに、旅行記はまだ3日目の最終と4日目がUPできずに残っている。写した結構な枚数の写真をセレクトしながら、疲れたけれど楽しかった旅の余韻を楽しみながら、もう少し頑張ろうcoldsweats01

今日は3日目最後のライトアップの“不出来な写真”の予定だったが、お外があんまり明るいので次回に譲り、相模原公園の続きに変更です。

 maple 相模原公園の秋景色 maple

2010_1203_150704dsc_8489

maple秋を今年ほど好きになった年はかってない程今年の秋は美しかった。相模原の公園も絵のように美しく輝いていた。

2010_1203_145250dsc_8463

maple入り口近くの花壇には冬を飾る花の苗が植えられ、散りゆく木々の葉と共存していた。

2010_1203_145447dsc_8466

xmas左にあるクリスマスツリーが似合わない程の陽気、この日12月3日の最高気温は23度位まで上がったsign03 

2010_1203_145212dsc_8462

強い風に抵抗しながら、木々に残る秋色の葉

2010_1203_151143dsc_8495

パティオ内の壁をはう植物が、平面に木の形を作りながら天上を目指していた。

2010_1203_153311dsc_8527 

光がふんだんに射し込むここの紅葉の色づきはとてもいい。

2010_1203_153955dsc_8542

どうだんつつじも真っ赤に染まり

2010_1203_154024dsc_8543

ヤブランだった・・・と、枯れ葉に囲まれ、

2010_1203_154122dsc_8544

新陳代謝!枯れ葉の間からワイルド・ストロベリーが顔をだして「交代ですよ」って。

2010_1203_154426dsc_8548

今はこんなに赤く可愛い姿でも、やがては土に帰ってしまう・・・

2010_1203_154309dsc_8546

秋は見慣れた景色をメルヘンの世界に替えてしまう魔法使だったのかもしれない。

 shine 

太陽の光が、年の瀬を思い出すことを許さないので、まだのんびり気分のまま。

都合よくなすりたくなる年の暮れ です。 

               (12月3日撮影) 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

清水寺拝観

2010.12.08(水)sun 明け方まで雨が降っていた様子、起きた時には雨はすでに止んでいて太陽が顔を出しかけていた。今はすっかり晴れて、日射しが眩しい。琵琶の白い花の周りに数匹の蜂が蜜を吸いに毎日やってくる。ハイちゃんは色だけは瑞々しく、紅いしぼみかけた姿のまま健在。まだまだ震えるような寒さはやってこない。

 maple 清水寺拝観 maple 

松風や音羽の滝の清水を 結ぶ心はすずしかるらん  (清水寺の入場券に書かれた御詠歌)観音様を心に念ずれば観音様は共に歩いてくださるという。

2010_1123_160642dsc_8110

清水寺西門と三重塔 (共に重要文化財)

2010_1123_160655dsc_8111

西門を目指して石段を上がる。

2010_1123_161204dsc_8115

着門閣

2010_1123_161532dsc_8120

自身2度目の清水寺にきました!亡父と母が先の戦時中に、軍服とめいせんのもんぺ姿を清水寺で写した若き日のモノクロ写真の記憶が蘇り、その時代から思えば今のこのにぎやかでカラフルな様子は夢のよう。

2010_1123_161558dsc_8122

舞台からは絶景が見えている筈 こちらからも絶景なり

2010_1123_161927dsc_8125

清水の人気はこの舞台鈴なりの賑わいでよくわかります。本堂舞台から、勿論こちらも鈴なりで・・、

2010_1123_162218dsc_8130

御本尊は十一面千手観音さま。鰐口の下でお参りを。

2010_1123_162344dsc_8133

出世大黒 「俺、出世したいよ~」の声も聞こえてくる・・・

2010_1123_162651p1100624

舞妓さんが通る。

2010_1123_162838p1100631

清水の舞台から飛び降りる事は出来ないけれど、見下ろすことは出来る。境内は見事な紅葉で彩られていた。

2010_1123_162902p1100634

清水の舞台から見た残照が美しく輝く

2010_1123_162919p1100635

maple 今一度舞台から見下ろせば、すぐそばまで紅色が迫り、炎が燃え上ってくるような迫力

2010_1123_162953dsc_8139

五時の閉門が近い。バスまでの時間も迫り早くも下りながらの小休止

2010_1123_163038dsc_8141

ここのお庭も美しく去りがたいけれど

2010_1123_163317dsc_8144

用を済ませて手を洗う。手水鉢を飾る紅葉が一葉

2010_1123_164137dsc_8151

下りながら、縁結びを願うおみくじか、結ばれた札が雪のように白い。少し早いが、雪の清水を思い浮かべながら・・。

2010_1123_164238dsc_8153

京都は和服が良く似合う。この季節は紅葉模様ばかりが目について、季節通りのお支度をするゆかしい風情もたまらなく素敵!

2010_1123_164319dsc_8155

結局本堂付近以上は行くことができずに戻り始めるが、まだまだ沢山の参拝客とすれ違う。一旦閉門の後ライトアップされるとか。修学旅行以上の清水寺のほんのさわりだけで、この夜の次の予定は平等院のライトアップflair それまでに夕食を済ませなければならないが・・・・?

2010_1123_165728dsc_8160

京都タワーを眺めながら駐車場に戻る時間位しかなく、ホテルに着くころはホテルの夕食もオーダーストップが予想されるということで、どうしましょうcoldsweats02 土産物屋さんの続く坂には勿論コンビニなど一軒もなく。

2010_1123_170339dsc_8161

バスの駐車場から見えた灯りに向かって夫が走りだし何とか夕食の焼きそばをバスのお仲間達と一緒に調達してきて車内夕食となりました。

朝一番の光明寺に始まり、嵐山・嵯峨野散策、午後の東福寺に清水寺と、よく歩いたもので、もう足はパンパンになり、重い足をひきずるようにバスに乗り込みました。

観音様がともに歩いてくださればこそですconfident バスは次の目的地に向かいます。

                    (全て11月23日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

相模原公園の紅葉

2010.12.07(火)sun 幾らか気温も下がっているような気配。今夜位からはぐっと冷えてくるとの予報に、そろそろ掛け布団も冬用に替えられるよう仕舞う方の合い掛け布団を干した。テラスのハイちゃんは、ちょっとうなだれ気味の姿勢でまだ頑張っているbud ケナゲsign01

さて、京都のシリーズが長く続いているので、途中休憩で近くの相模原公園の秋の様子を

 maple 晩秋の相模原公園 maple 

2010_1203_145742dsc_8469

maple入り口近くのこの景色!近くにもこんな素敵な紅葉があることがすごく嬉しい気分note 古都の紅葉とは一味違う軽やかさ。

2010_1203_145849dsc_8471

そちらはよそのお宅の庭園では?「きてごら~ん」の声に

2010_1203_150027dsc_8473

houseお邪魔してみると、窓のある素敵なお宅が。でも何か変。人の気配がしないsign02 そう、ここはヨーロッパの路地の様子を模した場所。不思議な街を歩いてみた。

2010_1203_151244dsc_8496

石造りの外壁のある路地空間。

2010_1203_151313dsc_8497

広いパティオに水がはられた池があった!まだいくつかの建物の外壁が並ぶ、やがて和風の庭園などに続いてゆく。いつかまた違う季節に来てみよう。

 2010_1203_151935dsc_8505

maple公園の紅葉も楽しもう。

2010_1203_152028dsc_8508

初めて見た「カクレミノ」

2010_1203_152103dsc_8509

maple色とりどりの紅葉が迎えてくれる

2010_1203_152358dsc_8514

maple しだやツツジ、どうだんつつじなどの和風庭園なのに、どこかにライオンが隠れているような、ちょっとルソーを思い出させる空間のような・・・

2010_1203_153119dsc_8520

maple遠くには前に見たサルビヤセージの群生が見える広場。ここにも真っ赤な楓が枝を延す。

2010_1203_153245dsc_8526

maple奥のメタセコイアの色づきを見に行ってみた。山茶花の花の向こうの茶色はメタセコイア。

2010_1203_153517dsc_8532

maple紅い楓の向こうのメタセコイアも燃えている。

flairこの3日の夕方にメタセコイアのライトアップ点灯があるとのこと。

2010_1203_153704dsc_8535

flair4日5日もライトアップされることを知り、5日の夕にライトアップ見物に出かけ、グリーンハウス内でジャズギターとヴォーカルのデュオを聴いて来ることが出来たnote 

                      (11月3日撮影)

それにしてももう7日、何時までも暖かな陽気に暮の準備には程遠い気分、まだお尻に火がつかない。今年もばたばたしそうな年の暮coldsweats01

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

臨済宗大本山 東福寺拝観

2010.12.06(月)sun 

 maple 東福寺拝観 maple 

2010_1123_135004dsc_8050

mapleこの日は前日の雨と打って変わった好天に恵まれ、京の紅葉の青空に映える美しさを満喫。

2010_1123_135111dsc_8051

maple京都の紅葉は幾ら観ても見あきる事がない。それほどに美しい。

2010_1123_135203dsc_8052

maple人の入らないショットを狙おうと思うと勢いレンズの先は空に向かう

2010_1123_135340dsc_8053

mapleけれどなかなか難しい

2010_1123_135730dsc_8060

mapleたまにはまぐれもあるけれど

2010_1123_135847dsc_8061

maple京都のお寺は何故こんなに美しいのだろうと思う程。

2010_1123_141602dsc_8071

臨済宗大本山 国宝東福寺拝観。 三門「玅雲閣」から

2010_1123_141605dsc_8072

何とも立派な

2010_1123_141611dsc_8073

巨大な三門に圧倒されながら境内に。

2010_1123_142430dsc_8085

振り返れば、大きなお寺にふさわしい大らかな青空がどこまでも高く広がり、小さくなりかけた心も大きくふくらむような気がした。

2010_1123_142446dsc_8086

風格のある本堂にお参りを。

2010_1123_142520dsc_8087

広い境内を法衣を着たお坊さんが駆けるように歩いてゆく。

2010_1123_142542dsc_8089

自分が住む近燐のお寺で、二人連れのお坊さんをこうして身近に拝見することは少ないので、ある種新鮮な美しさを感じた。

2010_1123_142820dsc_8093

竹のまっすぐさには、曲がりかけた背筋を思わず伸ばさずには居られなくなる。心だって捻じ曲げないようにしなければ・・・

2010_1123_142925dsc_8095

mapleシーズン一番の紅葉が、青空に向かって「待った!」をかけるように取り囲んだ。

2010_1123_143321dsc_8098

小さなお堂の中にはお地蔵様が祀られていた。

2010_1123_143425dsc_8099

maple菊鉢が黄葉を背に秋を彩る中、次の目的地に向かう。

2010_1123_144157dsc_8100_2

道沿いの地酒の試飲販売には明るいうちから左党らしき男性方が賑やかな呼び込みに誘われていた・・・・・confident 

2010_1123_144937dsc_8101

maple赤も黄も松の緑も、冴えた青空に映える

2010_1123_145022dsc_8102

この風格ある山門も京都五山のひとつ。東福寺の塔頭である「萬寿禅寺」 非公開の為、門前にて。

2010_1123_145102dsc_8105

maple 美しい白壁の塀が続く

2010_1123_145225dsc_8107

maple 東福寺から萬寿禅寺まで、どこもかしも秋の美しさが満ち溢れていた。

臨済宗東福寺派大本山 慧日山 東福寺

 〒605-0981 京都市東山区本町15丁目778

 TEL 075-561-0087

 http//www:tofukiji.jp

                    (全て11月23日撮影)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

嵐山散策

2010.12.06(月)sun 暖かな師走が続いている中、昨夜は相模原公園のライトアップ最終日の模様を見に行ってきた。中々楽しい催し物で、その様子はいずれまた。

 bud ハイビスカスワープ bud 

2010_1205_120651dsc_8598

我が家のハイビスカスが雪の南禅寺山門前にeye 12月5日、3日目を迎えた我が家のハイビスカスはついに、ワープまでsign01 「カメラを持ってきて!」テラスから聞こえる夫の声に急いで行ってみると、夫が12月のカレンダーを持って立っていたhappy01 で、パチリsign01camera  思わず遊んで・・・・、季節外れに咲き続けるハイちゃんの様子は毎日の観察と我が家の共通話題になっている。さすがに今日は閉じかけているように見えるけれど、後から起きる夫がベッドの中から「まだ咲いてる~?」happy01 

 maple 観光気分一杯の桂川周辺 maple 

2010_1123_105843dsc_7965

桂川を渡る渡月橋の上から向かって右側に広がる絵葉書のような光景。紅葉の下の舟遊びも楽しそうだ。

2010_1123_114801dsc_7973

「先ずは腹ごしらえでもなされては」

2010_1123_114850dsc_7974

そうそう、この日は自由昼食の日。先ずはこちらで。

2010_1123_112646p1100617           2010_1123_112652p1100618

お勧め定食とうな重をそれぞれ。

2010_1123_115543dsc_7987

お腹が膨れて、しばしの散策

2010_1123_115909dsc_7992

真言宗のお寺 法輪寺をお訪ねしてみた。

2010_1123_120113dsc_7997

石段を上がりしばらく境内を眺めさせて頂き失礼することに。この後は夜のライトアップまでまだ三つのお寺巡りがあるので、そろそろ体力の温存を。

2010_1123_120947dsc_8010

渡月橋をもと来た通り戻りながら風情ある川遊びの様子を眺める。

2010_1123_121022dsc_8013

保津川を下り、船着き場に乗船客を下ろした舟が帰ってきた。これから橋をくぐり、又引き上げられて上流に移動してゆくのだろう。

2010_1123_121309dsc_8018

暖かな日差しを受けて川岸散策を楽しむ人も多い

2010_1123_115022dsc_7979

こちらも保津川下りの舟のよう。背景がやはり京ならでは

2010_1123_121727dsc_8023

川には鷺の姿も見られる

2010_1123_104739dsc_7957

橋のたもとの交差点は人の波!

2010_1123_104811dsc_7958

多くの人が集まりたくなる古都

2010_1123_121928dsc_8026

山肌を覆う紅葉

2010_1123_122027dsc_8027

通りは人で溢れ

2010_1123_123032dsc_8031

人力車は走る

2010_1123_123436dsc_8039_3 

もう一度、エノキの葉が舞う渡月橋を眺めながら集合場所に戻る

2010_1123_123635dsc_8045

「おたべ」屋さんの可愛らしい車が通る。集合時間までにお土産も買わなくては・・・wink 

ということで、嵐山でお買い物をしてから、午後のお寺巡りに出発bus 

                       

| | コメント (2) | トラックバック (0)

桂川風景

2010.12.05(sun)暖かい朝!

bud開花して3日目のハイビスカスは今朝も元気に咲いている。長い時間蓄えて蕾となり、急な気温の上昇に気付き開花した。夏であれば一日目の夕方に花はしぼみ落ちてしまうのに。けなげに咲く姿は力強いup 

 maple 嵐山嵯峨野散策 maple 

2010_1123_104119dsc_7942

桂川。渡月橋を挟んで、嵐山に向かって左側の景色、川岸はまだ静か

2010_1123_102826dsc_7939

美しい景色にたたずみ眺める人も

2010_1123_104313dsc_7946

川の中州に揺れるすすき

2010_1123_104335dsc_7948_2 

突然鳥が舞たち

2010_1123_104336dsc_7949_2

目を楽しませてくれた。

2010_1123_103729dsc_7941

“区民の誇りの木 エノキ”と書いた札が下がる 大木の向こうは渡月橋。あの橋を渡って向こう岸まで行ってみることに。

2010_1123_104451dsc_7953

京ではこんな由緒正しげなワンちゃんにも出会えてびっくり!剣を背負った姿がりりしい!お勤め御苦労さま!

2010_1123_105115dsc_7961

橋の上から眺める景色

2010_1123_105125dsc_7962

川面はきらめき

2010_1123_105202dsc_7963

水は流れる

2010_1123_105225dsc_7964

渡月橋の上から“エノキ”を振り返って見た。

2010_1123_115145dsc_7982

向こう岸につき、通りを歩いていると突然横町から巨大なものが現れ

2010_1123_115210dsc_7985

驚かされたsweat01 どうやら舟のよう。保津川下りの船が下った後にこうして引き揚げられて又船着き場に戻されるのだろう。保津川を下った帰りの船は後で見る事が出来た。

2010_1123_123222dsc_8033

戻りに見た先ほどの向こう岸は人出が増え賑わっていた。

2010_1123_123330dsc_8034

鴨は食後の一休みかな

2010_1123_123347dsc_8036_2

渡月橋を挟んだ左側の桂川風景。右側にはこちら側とは全く違う観光気分漂う景色が広がって、それはまた楽しい光景でしたが、次回に続きます。

                (全て11月23日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都 光明寺さんの紅葉

2010.12.04(土)sun 暖かく気持ちのいい朝。公園からは子供達の幸せそうなささやき声が聞こえてくる。温もりは子供の心も明るくする。

 bud 我が家のハイビスカスその後 bud 

2010_1203_124301dsc_8456 2010_1203_215905p1100710

bud昨日午後の咲き加減、夜も花弁を開いたままだった!

2010_1204_113554dsc_8582

bud 今日の気温に体内時計が狂ったままなのか、枯れ葉色を背景に、元気な姿で精一杯咲いている。頑張れ!ハイちゃんup 

 maple 京都光明寺さん続き maple 

2010_1123_091934dsc_7898

maple落葉は所選ばず散り積もる。

2010_1123_091911dsc_7896

maple 箒と大きなちりとりを持つ姿はこの季節の風物詩。掃いても掃いても、それは冬が来るまでの間だけ・・・・、この美しい自然の贈り物のひとつ

2010_1123_091951p1100615

maple堂を埋め尽くす広大な紅葉のグラデーション!

2010_1123_092154dsc_7903

maple 集合場所への時間も近付き、この極楽のような美しい景観を見下ろしながら、瑣末な日常をふと忘れされたことに感謝をしながら下る。

2010_1123_092303dsc_7907

maple瑣末で在りながらも愛おしい日常に戻りながら空を見上げた。暖かな秋ではあるけれど葉を落とした枝が、やがて来る冬の季節を示していた。

2010_1123_092800dsc_7914 2010_1123_092805dsc_7915

土産物屋さんで、笑顔の素敵なお二人をパチリ!何気ない触れ合いに和むナイス・トリップなひと時。

2010_1123_092840dsc_7916

bud見事な葉ボタン、お正月の準備に欲しいところだけれど、旅の道連れにはちと重く。

2010_1123_092848dsc_7917

bud 立派なお庭があれば大切に育ててみたい。京に住んでみたくなる時・・・。

2010_1123_093051dsc_7921

これからが本番、準備万端整え中

2010_1123_093006dsc_7920

京の緋毛氈に心誘われながら、時間が押す

2010_1123_093059dsc_7922

京で買った「丹波の黒うす甘納豆」は子供達と我が家ように。甘すぎず黒豆の歯応えがしっかりとして後をひく。

2010_1123_093303dsc_7928

maple山門出口を目指す

2010_1123_093310dsc_7929

maple 朱に交われば赤くなるというけれど・・・・、

2010_1123_093328dsc_7930

maple この大自然がもたらす恵みの季節を

2010_1123_093417dsc_7931

maple かさこそかさこそ踏みしめながら、音を立てて歩く。

2010_1123_093703dsc_7933

maple 美しい楓の葉っぱさん達、至福のひと時を有難う。沢山の人たちが美しいあなた達を拾い集めていましたよnote

                  (全て11月23日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

西山浄土宗 総本山 光明寺

2010.12.03(金)午後は気温が上がり23度位まで上がっていたとか。久し振りに相模原公園に出かけてきた。うっかりすると今は何月かしらと思うような陽気。風が強く落ち葉が風に飛ばされて舞い上がり、サングラスを外すことが出来ない程。

帰りは母のところに寄り、おしゃべり好きの母の話をひたすら聞き役。

 bus 京都光明寺へ maple 

3日目の朝は大津を出発して一番目の参拝はこちらのお寺に。大津から京都は近かった!

2010_1123_084047dsc_7838

こちらも紅葉が美しい浄土宗のお寺。

2010_1123_084059dsc_7839

maple 山門をくぐると手作りの和雑貨のお店

2010_1123_084510dsc_7844

maple お店の準備に忙しそう

2010_1123_090046dsc_7852_2

maple 女坂をゆるゆると上がりながら、見上げてみれば見事な紅葉が参道を覆っていた。

2010_1123_090218dsc_7854

maple 石段下には淡い色合いのカエデの木も

2010_1123_090523dsc_78602010_1123_090516dsc_7859

うつし世の 楽土静けし 花に鳥

maple女坂を上ってゆくと左手に塩田紅果の句碑があった。見事な散り紅葉が句碑を彩っている。

2010_1123_090539dsc_7861

maple境内には、ほっこりと心休まる風情が漂い

2010_1123_090625dsc_7862

maple晩秋の空気が満ち溢れ

2010_1123_090933dsc_7869

maple 御影堂前には法然上人の立像がおられた。

2010_1123_090949dsc_7871

maple 手水舎

2010_1123_091227dsc_7875

maple 阿弥陀堂

2010_1123_091356dsc_7877

maple 

2010_1123_091409dsc_7878

maple

2010_1123_091438dsc_7880

maple 阿弥陀堂の周りの紅葉も見事でした!

2010_1123_091558dsc_7884

maple青い帽子によだれかけのお地蔵さん並んでおられた。

2010_1123_091652dsc_7886

maple 何処から眺めても美しい秋の景色

2010_1123_092427dsc_7910

maple 

2010_1123_092618dsc_7911

maple こちらは紅葉がひと際赤く美しく、それにしても時間が足りなくて、すべてを回ることはできませんでしたが、本当に温かく美しいお寺でした。バスに戻るまでの境内が又楽しいので次回に続きます。

浄土門根元地 

西山浄土宗 総本山 光明寺

〒617-0811 京都府長岡京市栗尾

TEL 075-955-0002 

http://www.komyo-ji.or.jp/

                    (全て11月23日撮影)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節外れのハイビスカス&琵琶湖のホテルの朝

2010.12.03(金)rainsun 今朝6時過ぎごろ、雨が降る音で目が覚めた。遠くで雷も鳴っているようだった。建物の構造上、滅多に雨音で目覚める事は無く、起きてまだ薄暗い外を見ると、ザーザー降りの雨。まだ眠かったので、もう一度ベッドにもぐり込むなりじきに眠りに落ちてしまった。相当お寝坊して起きると太陽が眩しく光を射し込み始めた。外を見ると昨日まで足踏みをしていたハイビスカス2輪目の蕾が待ってました!というように大きく膨らんでいる。

bud 

2010_1203_104022dsc_8450

bud 昼前のこの時間まだ花開かない。たった一日しか咲いていることが出来ないハイビスカス。今夜は気温が低くなるという予報も。今日中に花開けばいいけれど。季節外れの我が家のハイビスカス。

 cafe 我が家の昼食に新しいニャンコが cat 

2010_1202_140548dsc_8436

一昨日、小田急に行き食器売り場をうろつくうちに、目にとまった岩崎ちひろの絵入りのカップ。中でこの「青い眼の猫」のマグがどうしても欲しくなり、まずは一つだけ我が家へ。戸棚を整理したら後一つ買ってもいいとのことで・・・・・sweat01 あとはお正月の箸や飾り物などを。マグは早速昨日のお昼に使用。相変わらずのサンドイッチランチにニャンコが加わり嬉しいheart04 テラスに出来たW・ベリーと買い置きのブルーベリーを半分このカボチャプリンにあしらったスイーツ付きdelicious 

 building 琵琶湖の湖畔ホテル窓辺から building 

2010_1123_060532dsc_7828

2箔目の大津プリンスホテル上階の窓から、夜明けの琵琶湖風景。朝の支度をしながら明けてゆく外を時折見ると、湖畔を散歩する人やジョギングをする人の姿が見えた。この後は、朝食バイキング後、8時出発予定。朝食のレストランは美味しくスムーズに済ませる事が出来、前日より早いペースで準備ができた!

2010_1123_074824dsc_7834

琵琶湖の畔に建つ33階建てのホテル。宿泊した階は11階位で丁度良かった。高所恐怖症なのでcoldsweats01 

2010_1123_074834dsc_7835

エントランスを出れば、大型バスが何台も観光客の集合を待っている。日本人以外にも中国やインドなどから観光の団体客も多い。朝食などで一緒になったが、一様に皆さんマナーがよくて感じのいい朝食の時間を楽しむことができた。この後は京都光明寺に向かい出発です。それはまた後ほどに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

哲学の道から南禅寺までの道

2010.12.02(木)sun 今朝もいい塩梅に暖かい。午後からのお天気が心配だけれど。

 maple 哲学の道から南禅寺まで maple 

2010_1122_162526dsc_7749

途中疲れて、こちらのお店に。

2010_1122_161103p1100604

ひたすら歩いているような一日。夫はトマトジュースを、私は香嵐渓での心残りのみたらし団子の記憶冷めやらずに注文しましたよcoldsweats01 お団子!出されたお皿には3本も!関東のみたらしより小ぶりで串も長いこと。一口食べてみたら3本位軽いという美味しさdelicious 品のいいお味が口いっぱいに広がりました。夫と仲良く半分こ。

2010_1122_162046dsc_7747

紅白の招き猫が可愛くて、パチリさせて頂きました。

2010_1122_162543dsc_7751

関東より薄味のみたらし団子は又いつか食べたい・・・、腹ごしらえと喉の渇きもいえて、もうひとふんばりてくてくと・・・

2010_1122_163517dsc_7762

目印の熊野若王子神社まで到着。外からお参りをさせて頂きました。

2010_1122_163924dsc_7768

若王子神社を左に見ながら右手に下る道には京都らしい風情が雨の中に現れ

2010_1122_163955dsc_7770

しっぽり濡れたその静謐なたたずまいに思わずパチリです。

2010_1122_164013dsc_7771

反対側には招き猫の看板が掲げられた土産屋さん。猫好きには外せないポイントcamera この坂を下り左手に行くと南禅寺のようです。まっすぐ先の前方には人ごみが見え、交通整理の人もでているようだが、ここまでの道は静かに歩ける素敵な散策路でした。

2010_1122_164251dsc_7772

白壁の塀に紅葉を見る事が出来る時間

2010_1122_164843dsc_7775

右手を見れば「野村美術館」がありました。大きな門前には立派な車が止まり、由緒ある雰囲気が漂う。そういえば南禅寺別荘群はこのすぐ近く。一般には見る事が出来ないような財閥達の別荘を、以前NHKの放送で見たことを思い出した。琵琶湖からひかれた疏水が広大な別荘内にもひかれ、立派な建物同様見事な庭園が造られていた。水をたたえた広い池や植栽に石、借景を含めて贅を尽くしたものだった。いつかあのあたりも歩いてみたい。

2010_1122_164921dsc_7776

この晩秋に、贅沢な別荘の近くを歩く幸せを味わいながら

2010_1122_165224dsc_7780

通りを歩く

2010_1122_165404dsc_7781

南禅寺に近ずくと見事な紅葉にマッチしたカフェが現れた。思わず立ち寄りたくなるような。けれど集合の時間が近い。歩きながらピンボケ写真をパチリするのみcatface 

2010_1122_165701dsc_7785

じきに南禅寺の駐車場の前に無事到着。途中お団子休憩をはさみながら、カメラで立ち止まりながらも、ここまでの道のりたっぷり1時間半以上かかりました。

2010_1122_165757dsc_7786

さすがにこの辺で又歩くように言われたら、乗りたくなるような停車中の人力車です。

2010_1122_165828dsc_7789

南禅寺内を見物したり拝観は出来ないまま、ここから近い南禅寺名物湯豆腐のお店に歩いて移動となりました。素敵なお店だったので、いずれ日を改めて。

2日目は一日雨の中を歩き回り疲れましたが、何とか歩きとおすことができたことが翌日への自信ともなり、又雨の中の写真撮りもそれなりの難しさを覚えながらも楽しいものでした。

2010_1122_200209dsc_7823 2010_1122_200220dsc_7824

夕食後は再びbusに乗り、大津プリンスホテルに宿泊です。このホテルのバスルームだけが日本式に洗い場が設けられていたので、洋式の浴槽にたっぷりお湯を張り、とっぷり浸かりながらの入浴タイム。自宅の浴室のようにお湯が溜まると「お湯が溜まりました。蛇口の栓を閉めてください」の音声案内が無いのがちょっと不便でしたが、我儘は言えません。

翌日も朝食後8時出発。3つのお寺拝観に嵐山散策など盛沢山の予定。外に広がる日本一大きい湖、琵琶湖の景色をカーテンをひいてチラリしただけで、テレビの天気予報だけは外さず好天を確認。朝の準備を整えてベッドにもぐりこみ、じきにsleepy眠りに落ちていました。

           (全て11月22日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

〝哲学の道”を歩く

2010.12.01(水)sun 暖かな師走入り。太陽がキラキラ光り眩しい!

2010_1128_135437dsc_8368

bud我が家の小さな秋。黄金色に染まった風知草の葉の間に、こぼれた種が育ち黄色い金魚草の花が咲いた!奥に見える琵琶の木には来年の実の収穫を知らせる花が沢山。

  maple 哲学の道を歩く bud 

2010_1122_152558dsc_7691

哲学の道入り口付近に銀閣寺に奉納されたお地蔵さん。観光客の安全を祈願して下さっているのかしら

2010_1122_152656dsc_7693_2

銀閣寺下は、客待ちの人力車と人の多さが・・・・・

2010_1122_152846dsc_7695

凡人は深く思索するほどのことも無いまま、唯ひたすら静かな疏水沿いの散歩道を、京ならではの景観を味わいながら歩いてみる。

2010_1122_154148dsc_7716

mapleここでも雨に濡れた紅葉が、雨の滴を集めしっとり美しい風情を見せる。

2010_1122_153230dsc_7700

幸せ地蔵尊

2010_1122_153841dsc_7710

bud赤い木の実があちらこちらに、ここはひと際まとまった美しさを疏水沿いに見せていた。

2010_1122_153910dsc_7711

水の流れを挟んだ向こう側にはお茶屋さんが多い

2010_1122_154115dsc_7715

maple苔むした水路

2010_1122_154617dsc_7726

舞妓さん達も立ち寄るのだろうか?扇屋さんは京ならでは

2010_1122_154657dsc_7729

静かな通りながら、人気店の前と思われる橋の上には人の列

2010_1122_154754dsc_7730

maple大津から取水されて流れ込む疏水には、鯉や水辺の生き物も豊富なようで、蛍の季節には自然に生息しているゲンジホタルを見る事ができるとか。南禅寺から銀閣寺までの間を秋はこの美しい紅葉が、春は桜、初夏にホタルと楽しみが尽きない散策路のようです。

2010_1122_155108dsc_7731

向こう側に見える甘味処にひかれながら、もう少し先まで散策を楽しむ

2010_1122_160041dsc_7743

美しい白壁はお寺さんでしょうか。塀越しの赤が見事

2010_1122_160131dsc_7744

都会では見る事が出来ない門前のたたずまい

2010_1122_160155dsc_7745_2 

こんな石碑も

2010_1122_162637dsc_7752_3   

途中一休みをしてしまい、この後はひたすら目的地を目指して歩く。

2010_1122_163358dsc_7758_4 

mapleこのあたりの紅葉も見事でした。

しかし朝の湖東三山から始まって、金戒光明寺に拝観し、東山の麓もよく歩きました!哲学の道も後半を迎えましたが、南禅寺の集合場所まで、まだしばらく歩かなくてはsadsweat01そこまでの道も京ならではの風情があるので、又次回に・・・・wink 

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »