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2010年11月

金戒光明寺拝観

2010.11.30(火)sunでした。今頃になって少し旅の疲れが出てきたようで、テレビを見たりぐずぐずしたりの〝のんびりデイ” 11月も今日が最後となり明日から師走。気ぜわしい季節の到来です。一年経つのが早いsign03 

 bus 車内食 bus 

さて旅の2日目は、湖東三山を巡った後は全員バスに戻り、先ずは用意されたお昼のお弁当の時間。

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名古屋名物 「コーチンわっぱめし」 を頂きながら、バスは次の目的地京都まで。

 maple 金戒光明寺 maple  

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午後バスは京に入り平安神宮の赤い鳥居を眺めながら、こちらのお寺に案内された。

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rain午後も雨は止まず傘の列・・・ 

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御影堂に

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参拝

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黄葉と傘が飾る大殿

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大殿が1枚のフレームに治まらず分割となってしまいましたsweat01 

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境内の鐘楼際から、雨に霞む京の市内と平安神宮の大鳥居を望む

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梵鐘の音は聞けなかったけれど、ここは市内を見下ろす絶好の場所のようで足を止める人が多い。

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ここから堂内を拝観に上がる。靴と傘を袋に入れて。

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時間が押して、美しいお庭の景観も急ぎ足の拝観となった。

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山門には五色幕がかかり、紅葉と傘が彩る

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お庭を眺めながら、金戒光明寺を後にしました。

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浄土宗大本山 紫雲山・くろ谷 金戒光明寺

宗旨=浄土宗 開山・宗祖=法然上人(源空)       

本尊=阿弥陀如来 唱える言葉=南無阿弥陀仏

>くろ谷の地は、法然上人四十三歳の承安五(一一七五)年比叡山の修業を終えてこの地で念仏をされた時紫雲全山にたなびき、光明があたりを照らしたことから浄土宗最初の念仏道場を開かれた場所である。浄土宗七大本山の一つで、山越阿弥陀図(重文)など数多くの文化財を所蔵する。 以上お寺のパンフレットからの引用

〒606-8331 京都市左京区黒谷121

TEL 075-771-2204

http://www.kurodani.jp 

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この後は、自由散策となり、一番近いお寺銀閣寺から哲学の道を通り、南禅寺にある夕食のお店まで歩くことに。銀閣寺は前に訪れているので、今回はパスをして哲学の道をゆっくり歩くことにした。

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一人乗り、二人乗りもある人力車。バスで同行のご夫婦が二人で30分のコースに乗られて、観光案内方々、途中記念のスナップを写してもらいながらの料金は15,000円だったそうな。

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結果的に銀閣寺は大変な混雑だったようで、入場することも出来ないまま皆さん戻ってこられた。

次回は〝哲学の道”を散策します。  

後から追い付いた方達に追い抜かれながら、のんびり歩き始めた哲学の道。少し先輩の方達が多いのに、皆さん健脚でいらっしゃる。

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金剛輪寺の紅葉② から釈迦山 百済寺へ

2010.11.29(月)sun 室内にいると眠くなってくるような暖かな陽気が続いている。 

 maple 金剛輪寺 maple 

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maple湖東三山真ん中に位置するお寺。真っ赤に色づいた紅葉が彩る山門をくぐる。

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近江西国第十五番札所・本尊生身の聖観音菩薩像   湖国十一面観音第十一番霊場・近江七福神霊場                          神仏霊場滋賀三番・近江湖東二十七名刹第十番

聖武天皇と行基菩薩により天平13年(741年)に開山された天台の巨刹 秘仏本尊聖観音さまが本堂内に。その聖観音さまは行基菩薩が観音様を拝みながら彫られたところ、木肌から一筋の血が流れ落ち、粗彫りのまま本尊として祀られたという。その縁起により、後世本堂周辺の鮮やかな紅葉が「血染めの紅葉」と呼ばれるようになったとのこと。

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mapleそのいわれ通り明寿院さんは確かに深紅の世界でありました。                       

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maple苔むした灯籠に散り紅葉

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maple燃え盛るような景観を眺めているうちにバスに戻る時間が近づき、奥まで拝観することができませんでしたが。

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天台宗 金剛輪寺

〒529-1202 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873番地     

TEL(0749)37-3211

URL http://www.kongourinji.jp/

写真の順番を勘違い致しまして昨日UPした記事のお寺は、金剛輪寺の庭園であります。本日タイトルを訂正させて頂きました。

湖東三山は割合近く三寺の写真を連続して写してしまいましたため、間違いがありましたら失礼をお許しくださいませ。続いて伺いましたのは

maple 釈迦山 百済寺でしたmaple

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maple雨粒にけぶる紅葉も

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maple雨の中から見る参道の景色の美しさも格別で、雨降りの寺院紅葉は素晴らしいものだった

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maple参道の景色を楽しみながらの散策が続く

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maple 古刹の道は苔むして、歴史の重みをかみしめながらファインダーをのぞく

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雨が霧のように景色を霞ませて

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maple濡れた葉が光る中

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maple奥を目指すと

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弥勒様がおられた。落ち葉を膝に受け、光背のように黄葉が輝いていた。

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みつまたの葉に

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maple雨の滴で紅い散り紅葉がしがみつき

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maple更に奥に分け入れば見事な錦秋が待ち受けていた

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仏さまが造られた景色は

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mapleこんなにも美しく輝く

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maple輝くみつまたの葉の上で、紅い葉がひっそり滴の重みに耐えていた

【国史跡】釈迦山  近江西国第十六番札所 百済寺

>・・・・近江最古級の古刹、1400年の法灯

当山は、推古天皇の御代に、聖徳太子の御願により百済人のために創建された古刹で開創当時のご本尊は、太子御自作の「植木の観音」であったと伝えられる~

以上略歴の出だしからの短い引用です。「植木の観音」の観音様がどんなお姿だったのか興味がわいてきます。こちらでも素晴らしい参道を歩かせて頂きました。

バスの時間までの60分の拝観時間では古刹の一部分しか歩くことが出来ず、紅葉ばかり眺めていた気がします。お寺は一寺ずつゆっくり時間をかけて拝観したいもので、心残りではありますが、これで湖東三山にお別れです。

〒527-0144 滋賀県東近江市百済寺町323

TEL (0749)46-1036

URL http://www.hyakusaiji.or.jp/

               (全て11月22日撮影)

                           

  

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金剛輪寺の紅葉①

2010.11.28(日)sun 小春日和の朝、眩しい太陽の光で、我が家のテラスにある寒暖計は狂ったように30度を指す。公園の地面には落ち葉が増え、比例して木々の黄葉した葉の隙間が空いてくる。

朝は非凡な演奏を聴かせてくれるブラッド・メルドーのピアノソロを聴きながらnote 

    maple 金剛輪寺の赤の世界 maple 

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明寿院の間

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玄関先には鉢仕立ての大輪の菊

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maple外に広がる錦秋を襖がフレームとなって魅せる

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maple池に落ちた紅葉と映る紅葉が、水面を尋常ではない赤色に染めてしまう

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maple晩秋の紅葉は最後のエネルギーの噴出のように燃え盛る

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maple苔むしたワニの背のような石橋も紅葉がやさしく飾り付ける

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蓮の葉と水苔色に心落ち着かせ

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maple再び赤の世界に

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maple落ち葉は落ちる場所など選んでいないのに、こうして絵にしてしまう絶妙さ。

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maple竹林の深い緑の上でさえ今は主役のように踊り出る

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maple今の季節だけの贅沢を

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maple味わいつくそう。雫の重みに耐えながら枝に残る紅葉に感謝しながら

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秋の紅い実は鳥達のおやつ?それとも人の心を温めるためかしら?

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maple紅葉を愛でる人の姿は絶える事なく続く。日本に生れた幸せ。所変われば春も秋も無い国もあるという。そこにいる日本の人が、今更ながら故郷である古都の紅葉を懐かしんでいるという。

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maple錦秋の紅葉に秋明菊も花を添えていた

                 (全て11月22日撮影)

   

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西明寺

2010.11.27(土) 2日目湖東三山巡り

 maple 龍應山 西明寺 maple 

西国薬師第三十二番霊場 神仏霊場滋賀第四番霊場 湖東三山 天台宗のお寺。

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二日目は予報通り朝から雨。rainrainrain

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参道は傘の列

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紅く染まった木々の間を傘をさし、お寺備えつけの竹の杖をついて本堂を目指す。

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雨でしっとり湿った景色が続きます

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雨でレンズも曇り、写真はピンボケが多くてsweat01 息をのむような美しさが半減してしまい・・・ 

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maple 切り倒された木は桜だろうか? 

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maple 切り株が見る角度に寄り、不思議な造形を見せ、カエデの葉が飾る。

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maple 苔むした地を、散り紅葉が紅く彩る。

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maple 平安の昔、 承和元年(834年)に三修上人が、仁明天皇の勅願により開創されたお寺。

>平安、鎌倉、室町の各時代を通じて祈願道場、修験道場として栄えていて山内には十七の諸堂、三百の僧坊があったといわれている。 源頼朝が来寺して戦勝祈願をされたと伝えられている。 戦国時代に織田信長は比叡山を焼き打ちしてその直後に当寺も焼き打ちをしたが、幸に国宝第一号指定の本堂、三重塔、二大門が火難を免れ現存しているのである。江戸時代天界大僧正、公海大僧正の尽力により、望月越中守友閑が、祈願、修行道場として復興され現在に至っている。 以上西明寺略縁起より引用

(写真は全て11月22日撮影)

本尊は薬師如来である。古い歴史のある寺は広く美しく、もう少し続く予定です。

滋賀県犬神群甲良町26 ℡(0749)38-4388

URL http://www.saimyouji.com

        

 

 

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香嵐渓から宿泊先へ。

2010.11.27(土)sun今日も小春日和。

旅行中の歩行は毎日17000歩以上、普段の生活の3倍位になるだろうか。それも古都のお寺は何段もの石段や斜面を登り降りする所が多く、その連続。後半2日位の夕方は太ももからふくらはぎがパンパンになった。仏様が歩かせて下さったのか、この年になってよく歩けたものという思いがしみじみ湧いてくる。いい修行になったに違いない。帰宅してから、もっとぐったるするかと思っていたけれど、思いのほか動けているのが有難いことで、昨日も母のところに京都の土産を届けがてらしばらくおしゃべり。帰りはその足で自宅の周りをぐるっと散歩など出来た。

 maple 香嵐渓の心残り maple

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行きがけの狭い道路際で見たのぼりの美味しそうなみたらし団子を食べ損ねたことthink 

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maple 決して紅葉より団子というわけではないけれど、日暮れも近付きお腹もすき始め・・・・sweat02 

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名古屋東急ホテル ホテル前のイルミネーションがきれいだったが、それはまた後日に。

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restaurant食事はフレンチのコースということだったが、サーモンのオードブルとステーキのみが配膳され、スープ・サラダ・パン・デザートはバイキング形式だった。メインのお料理がなかなか出てこなくて、目の前に置かれた途端にパクパクしてしまい気がついたらお腹の中。

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レストランの窓から見えた水が流れるイルミネーションがきれいだった

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室内は広々、セミのツインルーム。ホテルライフを楽しむ間もなく、一旦外に買い物に出たり、翌日の準備にシャワーと忙しく、朝の出発8時に合わせて 朝食をとらなくてはならないので、6時前起床の予定で、11時前にはsleepy 眠りに落ちていた。

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窓から見た名古屋の夜明け。急いで支度を済ませ、朝食バイキングへ。旅館と違ってパンにサラダにフルーツにシリアル、卵料理の種類も多く、しっかり腹ごしらえをしてホテル前から昨日と同じバスで出発bus 

この後は湖東三山を巡ります。   

 

 

 

        

 

 

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香嵐渓の紅葉 ②

2010.11.26(金)sunい~ぃお天気sign01 お洗濯ものがよく乾きそう t-shirt denim 

今朝は、ショーン・スミスの曲〝ジャパニーズ・メイプル”を聴きながら香嵐渓の写真整理camera 似たような写真ばかりだけれど、どれも捨てがたく。ショーンの曲の中でメープルが風に吹かれて、サラサラ~と舞っているnote maple note 

 maple香嵐渓maple 

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maple1634年(寛永11年)香積寺の三栄和尚がカエデや杉を植えたのが始まりとされている又昭和5年、当時の住職と町長が大阪毎日新聞社社長に命名を乞い〝香嵐渓”と名づけられたという。

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maple 錦絵のような赤や黄色に緑 

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maple 燃える紅

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mapleお茶屋さんに立つきれいどころのお姉さん方の頬も紅に染まる。紅葉に緋毛氈、赤い傘と和服が良く似合う。

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maple 錦秋を愛でる

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maple 晩秋の燃え立つような紅に圧倒され

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maple 山肌を見上げる。山肌も黄や赤に染まり

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maple 落葉の進んだイチョウが緑を背景に美しい。

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maple 紅葉色に溶け込んだ土産もの屋さん

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maple ここから先のお屋敷は有料だったかと。バスに戻る時間が迫り断念。更に上のお寺もcoldsweats02 残念ながら

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maple 渓流に影を落とす真っ赤な紅葉

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maple渓流を見下ろしながら食べたソフトクリームの美味しかったこと! 

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maple 見事なグラデーションを見せてくれるカエデ

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maple ソフトクリームを食べたお茶屋さんだったような・・

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maple バスに戻る時間が近づいて

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maple 渓流を見下ろしながら

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maple 山の木々の色が溶け込んだ川面、橋にも河原にも人が一杯

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maple 帰路につく者、これから訪れる者と狭い道をすれ違いながら、鮮やかな赤に誘われて最後の渓流を見下ろし香嵐渓ともお別れ。こんなに美しく見事な紅葉を見られたことは滅多にないので感激もひとしおでした。(全て11月21日撮影)

この日の予定はここでお終い。この後はバスで宿泊先の名古屋のホテルに向かいました。

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香嵐渓の紅葉 ①

2010.11.25(木)sun 

しばらくのご無沙汰でした。21日(日)の朝出発して、昨夜無事帰宅しました。まだ少し疲れが残り、軽い風邪気味ながら朝から旅行中の洗濯や片づけに追われていました。

介護中の母の状態も落ち着いているので、紅葉がきれいなこの時期、留守を子供たちに託して、3泊4日の関西方面へのバス旅行に行ってきました。丁度紅葉が一番の見ごろを迎えていた時期にあたり、思いきり写真を撮ってきました。まだ整理もつかないのですが、初日の分からぼちぼちUPしてまいりますので、お付き合い頂けましたら幸いです。

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maple 初日はお天気に恵まれて、東名高速の富士川SAだったと思うのですが、真っ赤な紅葉の向こうにくっきりとした富士山の美しい景色を観ることができたfuji   

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車窓から見えた海と空がどこまでも青く、太陽の光が海面を眩しい位に白く照らしだすshine 

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直角に曲がった腕の影は

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座りつかれた誰かさんの体操姿

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富士山はやっぱり日本一の霊峰ですfuji 

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busは時折トイレ休憩を挟み、車外の景色を眺めながら初日の目的地愛知県豊田市足助町の香嵐渓に向かいます

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maple道路際の木々の葉は赤に黄色に緑など、

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車窓から見える渓流には小柄なサギでしょうか、ひっそりと岩陰に立っていました

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maple町田を8時頃に出発し、朝オプションで頼んだお弁当を車昼食してから香嵐渓到着は3時近かった。駐車場から見える山は見事な紅葉に彩られ、大型バスが一杯busbus

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maple身動きならないほどの人人人。狭い道をすれ違いながら待月橋を渡る。

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mapleさすがに紅葉の名所だけあって見事な色付き具合。いい時期に来られたことに感動!

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maple橋の上からの景色も絶景!   

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camera川原ではツアー客全員での記念撮影があった

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maple 赤や

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maple 黄色が彩る

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maple 渓谷の美

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矢作川支流巴川が作る渓谷は愛知高原国定公園の一角にあって、その風光明媚なさまには誰しも心を奪われるに違いない。(全て11月21日撮影)

初日の香嵐渓の様子はもう少し続きますのでお付き合いくださいませ。その翌日は湖東三山を巡り京都に行きます。

 

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明日から数日ブログお休みいたします

2010.11.20(土)sun 今日もお天気がいいのは嬉しいけれど・・・・、今良すぎるのもなんだかなぁ~などと勝手なため息wobbly 

明日から久し振りに小旅行に出かける。目的地の天気予報を見ると月火と降水確率50%前後。一番メイン予定の日取りのお天気が良くないようで、そんなに日頃の行いが悪かったかしらとちょっとがっかり。でも雨なら雨の良さもあるかも知れないし、あとは天の神様の気まぐれに期待をかけると致しましょう。

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二人分の持ち物の準備もできた。今夜はなるべく早く寝て明日は早起き。朝は息子が来て出発の場所までcarで送ってくれるという有難い申し出があったので甘える事に。娘夫婦からは別の形の心遣いで背中を押してもらった。退職前から続く母の介護で旅行どころでは無かった両親への子供たちの優しい思いやりが素直に嬉しい。留守の間の草花の水やりや自宅を守るのは息子が、施設の母に何かあった場合の対応も娘と息子に託すことが出来た。勿論何もないことを祈りながら。

そのようなわけで、明日から数日ブログをお休みさせていただきます。帰宅してブログ再開の折には是非またブログでお会いできますように元気で行ってまいります。

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眩しい太陽!

2010.11.19(金)sun 秋から冬へ向かうというこの季節、今朝は眩しいくらいの太陽の光がベランダにさしんでshine 

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今年2つ目のハイビスカスの蕾が日増しに大きくなってくる。このまま咲いてくれるのかしら?

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斜面を下り谷の広場を歩くと、陽光が木々を眩しく照らしていた

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夏椿らしい花を見つけて思わず傍まで駆けていったらrun 転んだ!しまった!足が弱くなっていることを痛感coldsweats01

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純白の薄い花びらが清楚、花期はこんなに遅くまでなのだろうか?それとも今年の気象が花の時期を狂わせているのかしら?そういえば今年の我が家のハイビスカスの蕾だって育つ時期が遅すぎるsign02  

今朝の陽光は眩しすぎて、カーテンをひいて室内の明るさを調節。パット・マルチーノのギターが室内に流れるnotes

あんまりまったりしていてもいけないhappy02 時はあっという間に過ぎてしまう・・・・・・coldsweats01 

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雨の昨日は母を訪ねた

2010.11.18(木)sun昨日の寒さが和らぎ太陽の光が眩しいshine 

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昨日午後、幾らか小ぶりの雨の中、買い物前に母を訪ねる。

施設の花壇に皇帝ダリヤが咲いていた。昨年はあちこちでよく見た花だけれど今年は初めて気がついた。お天気が良ければここでおしゃべりもいいのだけれど雨降りで残念!

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ユニットのリビングに入ってゆくと、お仲間たちとの和やかな時間が流れていた。ハワイ出身のRさんがウクレレを弾きながらハワイアンや日本の古い流行歌を歌い、みんなで手拍子と共に一緒に口ずさんだりnote 現地バージョンの「カイマナヒラ」も初めて聴かせていただいた。Rさん、ウクレレは3本も持っておられるとか。60年以上前に日本に来られてすぐに、懐かしの「カンカン娘」を覚えたそうで、wink 日本語もとてもお上手scissors 

カラオケ大会だったり誰かが得意な楽器で歌ったり、毎日こうして楽しい時間が流れているようだ。今の母はここが自分の住みかだとはっきり思っている。

髪の毛を施設出入りの美容師さんにカットしてもらいさっぱりした母の後ろ姿hairsalonちょっと短いけれど、お正月を迎えるころには丁度良くなりそう。

よく眠れているのかご機嫌も上々の母。けれど先日の子供や孫たちの来訪がすっぽり記憶の中からリセットされていたけれど、ある日突然思い出してくれれば何より。なるべく早く写真を印刷して持って行かなければcamera 

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先週みんなで訪ねた時はまだ髪が長かった。(孫娘撮影)

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みんなで母を訪ねた帰り道、畑の近くにいつもの仲良し白は居なかったけれど黒が居た!相変わらずよく寝た後のようで、寝ぼけまなこに目の周りが目ヤニだらけcatface 

   

 

 

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師走が近い!「家族みんなで母を訪ねた日」

2010.11.16(火)sun 昨日は寒く、午後から冷たい雨が降ってきた。用事があって町田まで出かけ、雨の駅周辺を傘をさして歩いた。

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街はすっかりクリスマス模様。通りすがりにパチリ!

 もうじき師走xmas 

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一年があっという間sign01 小田急デパートの書店には、もう来年のカレンダーが並んでいた。我が家の2011年猫カレンダーはこれに決定catsign03 色んなニャンコと会える来年が楽しみになったlovelyまだセロファンの袋入り。

   wheelchair みんなで母を訪ねた日 wheelchair

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母にとっての孫5人、ひ孫3人、子供2人と連れ合い1人、孫の友人と、母を交えて13人の集まりとなった。可愛いい孫息子と手を握り合い再会を喜ぶ母。みんなの表情が笑顔ばかり。身内っていいなぁと思えるとき。このほかに他の用事で8人が参加出来なかったのが残念だったけれど。

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昨日の演奏疲れも見せず、姪のボーイフレンドも一緒に来てくれた。(孫娘撮影)

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13人の集まりに母の居室では狭いので、来客用の広い部屋に移動して2時間近い時を過ごす。家族の間に多くの言葉は要らない。みんなが無事で元気であれば。母の顔は終始破顔一笑。家族の集まりが母の心を元気にする。

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しあわせな時をなるべく多く持たせたい。そんなみんなの思いが結集。この後はみんなで持ち寄りのおやつタイムを過ごす。

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カメラ担当の母にとっての2人目のひ孫は、三脚とタイマーを使って家族全員の集合写真を写真家のように撮り、家族一人一人の表情を的確にとらえた写真も沢山出来たcamerasign03お疲れ様!

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バレーボール女子世界選手権対アメリカ戦に勝利!!

2010.11.14(日) バレーボール女子世界選手権対アメリカ戦、日本最後のメダルをかけた戦いは、見事に日本の勝利となりましたscissors

今回の世界大会、これまでの日本のレベルが、更に高いものとなり、世界を相手にひるむことなく堂々とした戦いぶりを見せてくれました。最初の方の試合こそ見逃していましたが、後半強豪相手の試合は勝ち負けを問わず、見事なチームプレーの中で、それぞれの役割を見事に果たした、そんな試合展開を見る事が出来て、はらはらどきどきしたり安心しながら見ていたりと楽しむことができる貴重な大会だったと思います。

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18-25 25-23 21-25 25-19 15-8 フルセットの戦いで見事に3-232年ぶりのメダル獲得(銅)となりましたshine       

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真鍋監督おめでとう!選手たちに感謝しているという監督の言葉。選手たちの目にも涙がj光っていました。TVにカメラを向けているこちらの目もかすみ、写真はピンボケばかりweep 

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素晴らしい成績を残した選手の皆さんおめでとう!エース木村沙織の活躍、そして竹下選手の絶妙のトス、荒木キャプテンのサーブや力強いスパイクも見逃せません。誰一人欠けてはいけない素晴らしい日本女子チームです。昨日のあの長い試合を負けたとはいえ戦い抜き、今日又世界2位の強敵アメリカを下すことが出来た力は、監督以下チーム全員の結束の固さと不断の努力のたまものであることの証明です。

感動の試合を日々観られたことに感謝です。

真鍋監督以下選手の皆さま、本当にお疲れ様でしたfuji 

    shine shine shine 

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新宿「J」でジャズを聴く♪

2010.11.14(日)cloud 昨日は親類が大挙して母を訪ねてくれた。そして前夜祭のように一昨日の夜は急な決定でジャズを聴きに行くことになり、久し振りに電車に乗って新宿まで出かけた。

行き先は老舗ジャズスポット「J」弟からの誘いで待ち合わせ。

「J」に伺うのも何年ぶりだろう。友人と行って以来10年近く経つだろうか。マスターにお会いするのもそれ以来。久し振りの電車はやはり車よりずっと早い。何とかファーストステージ前に到着。もうひと組、浅草見物に出かけてから来るという姪とボーイフレンドよりも先だった。アメリカに留学後そのまま住み着いて8年になる姪の帰国、ごく親しいボーイフレンドも一緒。しかも姪はピアノ、彼はアルト・サックスを吹く。月曜日に帰国してしまう彼らの演奏を聴くことが無いままというのも淋しい。

「J」で飛び入りで演奏をさせてもらえれば彼らの演奏を聴くことができるかもしれないという誘い。急なことなので、もとより聴けなくて元々、先ずはジャズを聴きながら会うことが一番嬉しいことで、長い我が家の歴史の中で、弟も一緒にジャズを聴き、仕事を手伝ってもらったこともある。そんな自分たちの歴史の発端が、姪のアメリカ留学に繋がり、無事卒業して今ではアメリカで生徒を大勢抱えてピアノを教えたり、ジャズの演奏をするまでになったような気がしないでもない。彼の方もドクターで学びながらプロを目指している様子。

そして「J」は早稲田出身のマスターや早稲田OBのファンが多く、弟もその一人。この夜もファンと思える早稲田OBのグループが大勢いらしていた。

  note 

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noteこの夜の出演はボーカルの大橋美加さんと、遠藤征志(p)上羽康史(b)松尾明(Ds)(敬称略)軽快なピアノトリオの演奏2曲から1セット目が始まる。大橋美加さんのボーカルを聴くのは初めてだったが、丁寧に歌い上げるボーカルは素晴らしい。そして合間のトークも大変お上手で、英語の発音も素晴らしく、ボーカルも日本人が、という感覚なく聴かせて頂いた。

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大橋さんの最新盤CDを弟と一枚ずつサイイン入りで購入。そして夫のリクエストはいつもながら季節を問わず「サマー・タイム」の冬バージョンだった。2セット目の最後の方で、情感たっぷりに歌いあげてくださった。多くのミュージシャンに演奏され続けるガーシュウインの「サマー・タイム」この夜の美加さんの歌もこの上なく上等な、そしてトリオの皆さんも熱の入った演奏で更に盛り上がり堪能させて頂いた。2セット目最後はビリー・ホリデイのアルバムでよく聴いている「月光のいたずら」これも軽快に素晴らしい歌唱で2セット目が終了しました。今日ゆっくり自宅で聴くアルバムは上等な大人のボーカル、日曜日の午前中室内に流れる美加さんの歌に聴き惚れました。

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姪とボーイフレンドも到着して、一緒に観賞。マスターの幸田さんにお話をしてあり、2セット目にもうひと方ギターを弾く方がおられるので、1曲皆さんと演奏させて頂けることになりました。

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姪とAkeem アルト持参で浅草見物をした帰り。

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美加さんは、ちっともきどらず大変気さくにこちらの席まで来て下さって、英語でAkeemと打ち合わせなど。チーズがたっぷりのった美味しいピザで腹ごしらえも済み、楽しみな時間が来ました。

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noteはっとり こうじさんという大変お上手なギターリストの方も共演で「枯れ葉」が演奏されました。

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note 初めての場で初めて出会ったミュージシャンといきなり演奏が出来るって、ジャズはやはり素晴らしい!大した打ち合わせもなしですごい!!

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note 真剣なAkeemとピアノの前の姪。

 cd そして彼らからのプレゼント cd 

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note なんて嬉しい贈り物 present 

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cd Akeem達、若者のCDが手渡された。アルバムデザインと中で一曲姪がボーカルで参加している。前衛的な要素もあるが、若さ溢れるアルバム。

AKEEM MARABLE(SAX) JACOB DEATON(G) KEVIN SCOTT(B) CHE MARSHALL(Ds) 勿論AKEEMには盤にサインを入れて貰いました。

久し振りの「J」での生ジャズをたっぷり堪能して、美加さんとのスリーショットまでさせていただきましたcamera遠方帰宅の足が心配で、最終ステージは心残りなまま、一足先に失礼させて頂いたけれど、この夜はいつになく心地いい眠りにつけたのでした。

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2010世界選手権女子バレー対ブラジル戦

2010.11.13(土)sun 

最近猫の記事ばかりが続いているので、言われてしまいました〝日々の暮らしあれこれ”はやめて、〝猫の暮らしあれこれ”に代えたらどうかと!catface まあ可愛いニャンコのことゆえ、猫バカさんが又~と、どうか笑って読み飛ばして下さいませ(ペコリです)

 さて、

女子バレー期待の対ブラジル戦。日本中の応援を受けながら試合が始まると、あの世界1位を誇る最強のブラジルと互角の戦いが続くではありませんか。そして、そして、なんと!1セット目15-22 そして2セット目35-33で日本2連取scissors この時点で感動のあまり思わず胸は震え涙しましたウルルンsweat02 これまでの世界での最長試合は33-31が最高だったそうで、今回の35-33がその記録まで抜いたという素晴らしい戦いが続きました。

エース木村、そして今日もお誕生日かしらと思うほどの活躍で得点を挙げる江畑選手、守護神リベロ佐野のレシーブ、竹内の的確なトス、井上、山口他の選手たちの活躍とともに見事な試合となりました。後1セット取ればと大きな期待がかかるなか、3セット目以降惜しくも22-25 22-25 11-15とフルセットの戦いとなり惜しくも惜しくもブラジルに2セット連取の逆転負けとなりました。。負けていながらも見事な戦いぶりにはらはらどきどきしながら、そして残念な結果でしたが、日本女子よく善戦したと思います。サーブのミスなどが無かったらとか結果を見れば思いながらも、2セット目のあの長い試合をこなした後、選手の皆さんの疲れも相当だったことと、まずは監督以下選手の皆さんに、今日の試合お疲れ様でした。明日はこれまた強い対アメリカ戦。モチベーションを落とさず明日も是非いい試合を見せてほしいものです。明日もテレビの前で応援してますsign03

頑張れ日本女子up

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夕暮れのモノトーン猫達❤

2010.11.13(土)sun 麻溝公園の最後のお楽しみは、ニャンコ達との触れ合い。カメラにも慣れてパチリも嫌がらない可愛いお友達catcatcatcat 

 cat 猫達 cat 

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見返り白黒ちゃん

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新入りニャンコはエルちゃんという名前だとか。人慣れしたニャンちゃん

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いつもの懐っこいグレーのとらちゃん

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いつもシャイで、中々慣れてくれない白黒ちゃんだけれど、やっとモデルを務めてくれるところまで馴染んできた

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こうして近くまで走ってきて

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ょこんとお座り、いい感じheart04 

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「あたしだってモデル出来るでしょ」必ず出てくるグレーのとらちゃん。「わかってるわよ~」思い切り撫で撫でしちゃいましたheart04

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「さあ、今日はこれでバイバイ!又来るね!」2匹のニャンコに見送られて出口を目指すと、

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出口付近の茂みから 「はじめまして」と、恐る恐る顔を出した見慣れないこ。「これから仲良くしようね」新顔との出会いは2匹も!けどあのスタイルのいい黒猫ちゃんには会えなくて残念だったニャァcatface

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相模原麻溝公園の秋の植物♪

2010.11.12(金)sun 今朝は風が少し強く、外には風で飛ばされた枯れ葉が舞っている。

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maple 猫の居たカフェからの散歩の続き。大きな雲がゆったり流れるその下には中央に時計を囲む花壇、斜面を歩いたり階段を上がったり下りたり、ゆるやかな起伏を生かした地形の中、運動を兼ねて退屈すること無く歩ける公園。 

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maple ワンちゃんのお散歩も多い。ワンちゃん達が走り回れる広い広場もある。紅葉にすすき、秋の風情がいっぱい! 

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maple 「シモツケ」という花の名前がやっとわかりましたcoldsweats01 

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maple 黄から赤色に深まりゆくこの季節。寒い季節を迎える前のこの色合いが心に染みる。時に淋しげだったり、寒さに向かう前の一時温もりに満ちて見えたり・・・・maple 

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maple サルビヤの花に囲まれた大きな穂が風に揺れる花壇のアレンジメント。

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maple 反対側には赤と紫のデュオがとてもきれい!

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maple 赤はサルビヤ・グレッキー、パープルは先日見たサルビヤ・レウカンサ(アメジスト・セージ)と同じよう。

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maple 秋が賑やかに彩られる

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サルビヤは種類が多く、名前はとても覚えきれないけれど、こうして群生しているととても素敵だ!しばらく見とれてしまった。

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今度来るときはどんな色の公園が見られるだろう。

サルビヤの群生も見てそろそろ帰りの出口が近づいてきた、まだもうひとつのお楽しみが待っているwink 

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女子バレーロシアに敗れ残念!&夕方の公園散歩!

2010.11.11(木)sun 小春日和の11月。

昨夜の女子バレー日本対ロシア戦。21-25 14-25 25-23 13-25 1-3で惜しくも敗れた。けれどあの身長2mを超すガモア選手達を相手によく善戦した試合だった。1セット目はかなりいい感じで試合が進み、もしかしたらというところまであのロシアを追い上げるシーンもあったし、2セット目から江畑に代わって入ったバックアタックが得意と言う迫田選手、どんな選手かしらと思っていたら強力なバックアタックをロシアにたたきつけるが、さすがにロシア1・2セットを先取されてしまった。しかし3セット目は日本が好調で後半ロシアが追い上げるなか、日本がロシアを下す!期待の迫田も頑張ったが、このセットでの木村沙織の得点も大きく貢献。4セット目はさすがに疲れも見えて滅多にない木村の選手交代もあったけれど、2mを超す選手達のレベルの高い攻撃に対して、チーム全体よく頑張った試合だったと思う。

しかし勝負の世界は厳しく、今朝の新聞によればロシアに完敗の文字。しかしまだメダルに向けて13日には世界一位のブラジル戦が待っている。世界の壁は高いけれど、日本にも木村のような選手が、そして江畑、まだ未熟さも残るが迫田のような選手も育ってきている。チームの連携も決して悪くない。最後まで粘りある試合で、頑張って欲しいと思っている。

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県立相模原公園と一体化している麻溝公園内の夕方散歩に。

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car を止めて入り口方面を見ると、木々の黄葉とアプローチに植えられたマリーゴールドが金色の世界、思わず息をのんだ!

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公園内にも紅葉が進んでいる。

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20日ほど前に来た時は、まだほんのり黄ばんだ位だったのに。

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展望台の色が秋の空によく似合う

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「ツクバネガキ」いつか鎌倉で見た「ロウアガキ」と同じようだけれど、盆栽では無いので、大きな木に赤い実がびっしり!

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秋色を眺めながら、広い園内を歩く。

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森のカフェには猫がお店番cat 

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「そろそろ店終いだよ!」 紅葉した木々の向こうに「グリーンハウス」が見える。

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そして、赤い花とグリーンが造る宇宙。その下にはいつか見た瓢箪のパーゴラ。もうすっかりきれいに片付き、下の花壇も新しい苗が植えられるのを待っているようだ。このあとはこちらの斜面を下りて、向こうの斜面の赤い星の方まで歩いてみる事に。

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強いぞ!日本女子バレー!!

2010.11.10(水)sun ぬくぬく余りあったかいので、外のテラスの寒暖計を見にゆくと何と!34度を指している。室内の窓辺の寒暖計は27度。確かに夏の暑さとは違うけれど、コンクリートの床の上に立つと熱気でくらくらするし、じりじり日に焼けそう。外の寒暖計もこんな陽気に狂ってしまったのか、あるいは正しいのか・・・・sign02 

 good バレーボール世界選手権女子大会 scissors 

昨日の韓国戦も日本女子圧勝でしたね。25-22 25-17 25-19の連取 3-0でベスト4入り決定!

前回トルコ戦は25-19 23-25 25-19 25-13 2セット目こそ取られたものの3-1、圧倒的な強さでトルコを下している。当日21歳の誕生日を迎えた江畑選手の活躍が目覚ましく、そこにエース木村沙織以下全員の力が結集して、文句ない戦いぶりだった。こんな素晴らしい試合を観戦して、昨日の韓国戦はどうかと思えば、これが又安心して見ていられる試合ぶり。相変わらず若手の江畑の活躍が目をひくけれど、井上・山口の活躍も目が離せない。竹下のトスも守護神佐野も誰一人として無駄のない素晴らしいチームとしての活躍。こんなに強い自国の試合を見られるなんて超嬉しいですね。ストレスなく観ていられました!今夜は対ロシア戦、強豪揃いのベスト4の試合が又楽しみ。tvの前で応援してますよ~!頑張れ日本sign03

 bud 小さな実り bud 

2010_1107_154336dsc_6708 ワイルドベリーに白い花が咲き、あちこちに赤い実が出来ている。毎日幾つかずつ収穫できる。今年は小鳥もこないし虫もあまりいない。収穫の楽しみが味わえる。最近はパセリやセリの葉を芋虫に一夜にして丸裸になるまで食べられてしまったけれど、パセリとセリも負けてはいない。数日うちに、新しい葉がでてきている。植物の生命力も旺盛だup ワイルドベリーは芋虫の標的ではないようで安心。

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bud 

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正真正銘自家製神奈川産の実り!陶器市で買ってきた小さな葉っぱ型の小皿にちょっぴりだけど、仏壇にお供えしてから、ヘタを取りお砂糖をまぶしてつぶしレンジで数秒チン!ごく少量の苺ジャムの出来上がり。小さなクッキーに乗せて食べましたdelicious 

実りと言えば、

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母の施設からの帰りに通る裏手にある畑。次々に植えられ収穫される野菜の間にお花畑もあって、ネギやサトイモの間にこんなお花が。ここはニャンコ達も遊ぶ楽しい畑。

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素朴な小菊もたわわに咲いていました。

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風の強い日、午後は母を訪ねる。

2010.11.09(火)sun 西からの強い風が断続的に吹き、黄色く色付いた葉を散らす。

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maple バラバラバラ~

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公園には黄色い枯れ葉がいっぱい!

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千切れ雲が流れゆく青空

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カラスが毎年巣を作るこの大木の葉はあと一月もすると丸裸になってしまう。

午後からは幾らか風も弱まった。気温は割合高く気持ちの良い日、母のところへ散歩がてら歩いてゆく。ヘアブラシが見当たらなかったので、新しいものを買って届け、しばらくおしゃべり。今日は割合元気でおしゃべりも弾む。時折違う方向に行ってしまう話も、そのまま続けたり、修正したり。忘れかけていることをふっと思い出してもらったりしながら、今はそんな風な時を共に過ごすことが大切な気がする。週末には弟家族の都合がつけば母に会いに来たいとの連絡があったので、忘れてしまうかもしれないがそんなことも伝えておいた。施設からは、16日母の体調が良ければ、インフルエンザの予防注射を受ける予定とのこと。また食事も最近は自力で箸を使いながら食べていること、お風呂も術後の機械浴がリフト浴に変わり、トイレもスタッフがついてくださり出来るところまで戻っているという報告があった。穏やかな日々を過ごしている母の様子に安心して、ケアマネさんにも感謝をこめて頭を下げた。

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いつもの黒ちゃん。先日母を訪ねて帰宅した夜、暗闇で寝ているところを通りかかったら邪魔そうな目で「何ですか~」と、睨まれてしまったcatface

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悲しいニュース

2010.11.09(火)sun

この季節、1階の陽だまりは、朝のうちの猫達の休息場所。どうやら白黒父さんがくつろいでいるようだ。

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平和であること、安心して付き合える仲間や家族が居る事、この猫達にも少なくなったとはいえ、結束の固い家族のような仲間が居る。孤独は動物だって辛いに違いない。まして年はの行かない少女であれば。

   **********

仲間外れにされ、一人で給食を食べていたという少女に、クラスの中で声をかける思いやりのある子は一人も居なかったのかと思うと可哀そうでならない。残された死の少し前にノートに描いたという漫画をニュースで見た。自分の思いがクラスメートに伝わらず孤独の中で短い命を散らしていった少女。どんなに孤立して淋しかったことか。残された作品のひとつひとつが立派なものであるだけに、これから成長してゆく娘さんの姿を見る幸せを突然奪われたご両親も余りにお気の毒だし、何よりも死を選ぶしかなかったお嬢さんに手を合わせたいと思う。

そして、教育機関はただの職場では無く、人を教え育て導く大切な場であることを忘れないでほしいと思う。死を選ばざるを得なかった子も、追いつめてしまった側に対しても、心を育てる教育を忘れないでほしいと思う。2度とこうした悲劇が繰り返されないためにも教師自らの心をしっかり見つめてほしい。

教育の現場は忙しいかもしれないが、一人離れて食べる給食の寂しさを泣きながら訴えた少女の言葉をどんな気持ちで聞いていたのか。すぐに解決できないならみんなが前をむいて食べる給食時間があってもいい筈、クラスのだれもが孤立した思いを抱かない方法を考える事も時には必要だろう。そうした工夫も心で聞き、心を砕くことから生れてくる。悲劇はいつどこで生まれてしまうか分からないけれど、心の目で見ていれば小さな芽はきっと見つかる筈で、大きくならないうちに上手に導くことこそ教育というものの役目ではないだろうか。

勿論家庭においても他者を思いやる心を育ててゆかなければいけないし、又孤独は決して怖いことではないことも教えておかなければならない。そして命はかけがえが無いことも。

   

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小さな紅葉と小さなお地蔵さん♪

2010.11.07(日)sun 今日もいいお天気。のんびり外を眺めながら過ごしている。

昨夜の女子バレー対中国戦、23-25 23-25 29-27 25-12、1-4で中国に勝ちを譲った。実力は互角かと思えるような戦い振りと日本が追い上げる場面もあったが、やはり中国は強豪だった。今夜は日本対トルコ戦、今夜もいい試合が見たい。

 bud 小さな紅葉 bud 

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maple 初雪かずらの葉はほとんどが赤く染まってしまった maple

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我が家の小さな秋・・・・confident 

 maple 近くの紅葉探しドライブ maple

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文化の日、三輪緑山までドライブ。町田の市内を通って。

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街路樹の黄葉がはじまっていた

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陽が当たると木々が金色に輝く

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午後

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先日通りすがりに知った「大陶器市」を覗きに。食器戸棚の現状を知る夫はしぶしぶ「見るだけ」ということで、carアッシーを務めてくれたcoldsweats01 

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三輪の緑山TBSスタジオ内の敷地が会場。中は広~い敷地

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駐車場も広々。奥の方にはマウンテンバイクの練習場でもあるのか、裸でbicycleに乗る少年の姿も。青空は広く心は晴れ晴れshine 

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cute 

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織部の掘り出し物があれば欲しかったけれど、いいものばかりでちょっと手が出ず、普段使いの小皿や猫模様の湯飲みを夫の視線をちょっと痛く感じながらも購入wink超破格値でしたscissors そして最後に気になっていた手作りのお地蔵さんのところに戻って写真を写させてもらいました。そして我が家にも一つ

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やってきたのはこのお地蔵さんでした。

町田市三輪緑山の陶器市は今日7日まで。

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猫達が1階敷地に帰ってきた♪

2010.11.06(土)sun 秋晴れが続く週末。

一般に公表されていなかった尖閣ビデオの流出、何故こんなことが起こってしまうのか、ネット時代の管理の難しさが改めて思い知らされる。更に同じ内容のDVDまで誰でも手に入れられる場所に放置されていたという報道もあった。

それにしてもビデオをTVで見た限りでは何故公表が躊躇われていたのかが不思議で疑問が残る。もう少し早くに公表されていてもよかったのではないかと、隠されてしまっては、真偽のほどが分からないままになってしまう。与党が何故あれほどまで公表に踏み切ることを恐れていたのかしらと不思議な気がする。

 cat 秋晴れの下 cat 

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チロリアンランプが見つめるテラスの下の草むらに

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白と黒のまあるい物体が?

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よく見れば、いつもの白黒コンビが丸くなって寝ている姿だったcat cat  

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大分後になって見に行くと、白はすでに起きてウオーミングアップを済ませ、近所の散歩に出かけるところ。

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大きく伸びをして、いざ出発!

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てくてくお向かいの建物まで行き、柵から潜り込み、エントランス周辺を一回り

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じきに公園に出てきてこちらに戻ってきた。

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仲良し黒は陽だまりに移動してまだお昼寝中。この子は何時でもよく寝る子。白は優しく見やり

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黒が目を覚ますのをじっと待っている。白は優しいお姉さんで、黒はちょっぴりぐうたらの甘えん坊だけれどいつも一緒の白黒コンビ。後で又見に行ったら、いつの間にか2匹の姿はなかった。

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その又大分後、今度は外からギャーギャーという猫がけんかをする声が聞こえてくる。どうやら敷地内の木の上で、ギャーギャーごそごそやっている様子。

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そのうち普段見掛けないトラ猫が木から下りてきて木の下で追いつめた猫の番を始めた。

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追いつめられた木の上にはどのニャンコが居るのか不明。又白猫とうさんだろうか?

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追いつめた猫は長期戦を覚悟したのか、箱座りになって態勢を整えたところに、喧嘩の声を聞きつけたご近所の奥さんが来て、フェンス越しに追い払ってくれた。

猫の世界も縄張り争い、人間の世界には尖閣や北方領土と争いの種は尽きない。

せめて猫の間くらい平和であってほしいニャア、せっかくニャンコ達の朝の陽だまりでの休息が楽しめる季節がきたのだから。heart04 

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秋の太陽がいっぱい!

2010.11.05(金)sun 気持ちのいいお天気heart04 こんな日は穏やかな気分で過ごせそうです。

hospital 昨日はインフルエンザの予防注射を二人揃って済ますことができた。昨年は新型騒ぎで、いつもの病院にワクチンが足りなくて、それぞれ別の病院で受けたのだった。今年は新型も含んだHAワクチン(3価ワクチン)(国産)が接種された。シーズン始まったばかりなので、まだ少ない患者のほかに病院の職員さん達も次ぎ次ぎに接種して居た。

母の分は、施設の方で、受けられるということで申し込みを済ませてある。自分たちと同じ病院から施設担当医が出向いて接種をしてくれるので安心していられる。昨年までの渋谷まで出向いて病院まで連れて行っていたことを思うと本当に有難いことです。

昨夜夫が息子に用事で電話を入れ、ついでに予防接種の話をしたら「えっ、もう~!早いな~、まだ9月位の気がしていた」とのこと。残暑が長かった分季節の感覚がずれてしまっているのかもconfident

 bud 久し振りに今朝の我が家の花達 bud

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赤いミニ薔薇が盛んに咲くので、黄色のミニも後から追いかけるように咲いてくるsign01ルンルン~

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チロリアンランプもやっと赤い実が目立つほどになってきた。

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赤く染まり始めたランプも

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お隣のプランターまで枝を伸ばしている子も

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我が家の紅葉は初雪蔓の葉。ほとんど真っ赤に!!

 clover 散歩道の花も! clover

10月末、買い物ついでに寄ったデジカメ散歩。いつもの桜並木通りの秋の花。camera 

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白い水ひきにおしろい花が道路にはみ出し

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紫式部

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ほととぎす

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ピラカンサス

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秋明菊は風にそよそよ揺れて、いつでもパチリが難しい

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千日紅

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ブラシの木

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これは何の花?シソ科の植物かしら?秋はパープルの花が多いなあheart04 

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そして赤い花も

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トンネルの向こうにもお花畑

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こぼれ種から芽を出し咲いたのか、鶏頭の花が一面にちらばっていいた。

sun今日の窓辺はぬくぬく陽だまり気持ちがいいheart04 

noteギタートリオの秋の曲が、明るい室内に心地よく充満しているnotes 

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スポーツに紅葉探しに秋も忙しい季節!

2010.11.04(木)sun 

昨日夜は、今大会中始めて女子バレーボール対セルビア戦を途中からTV観戦。3-1で日本勝利scissors 強豪セビリアと接戦が続く中の勝利。2セット目から観はじめて日本女子選手の顔触れが少し変わっている事に気がついた。荒木、栗原の姿が無いコート上には、変わって井上、山口などの活躍が見られ、更に木村沙織の活躍に目を見張るものがあった!絶妙の位置に打ち込むボールの確かさが点を稼ぎ乱れることなく安定していた。そして井上のブロックや時間差攻撃の絶妙さは素晴らしいし、チーム全体のまとまりもいい感じ。5戦連勝という快挙だそうだ。この後の試合も是非頑張ってほしい。

今朝の新聞一面は〝オバマ民主 大敗の文字”が大きな見出しとなっている。下院過半数割れと云うことは今後のオバマ政権の運営の厳しさとともに、2年後の大統領選挙にも大きく影響されることになる。中国との関係の難しさは今回の選挙にも表れている。日中問題と同じく中国との関係は世界中が注目してゆかなければ、どんなことになってゆくのだろうと心配になってくる。

 clover 今回の生田緑地探訪最終回 clover 

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緑地の中に電車があった!美術館に向かう途中のこと。更に奥にはD51らしき姿も見え隠れしていた。猫と遊んだあと、車両まで関わっていると美術館行きが遅くなるので、この日はD51は諦めました。目的が無く遊びに来ても退屈することなく何かしらが待っている生田の緑地だsign03 

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現在何かの工事中だったけれど、木々が赤や黄色に染まり始めていた。

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清々しい位の高い木々

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池もあり、

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池の向こうには民家園が見える

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そして岡本太郎美術館に到着となりました。

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太郎美術館のエレベーター乗り場に向かう通路

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美術館の庭園風景

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「母の塔」がある広場から入り口付近を見おろす

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美術館内をじっくり観て回ると1時間や2時間ではとても足りない。入場までに少し時間を取りすぎて、閉館時間まで居てもまだ心残りだったが、急ぎ出口に向かうと外はもう暗く、出口に向かう石段にあかりが灯っていた。

緑地の中は、まだまだ広く展望台や伝統工芸館、青少年科学館などもある。前回全部見ていない民家園も心残り。我が家からは車で1時間以上かかるけれど、又猫達に会いに来たいし、美術館も民家園にも。

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生田緑地の可愛い猫達♪

2010.11.3(水)sun眩しい位のいいお天気sun 今日は文化の日。

今日は何の日カレンダーを見ると「レコードの日」とあるし、昨日近所のスーパーのチラシを見ていたら「サンドイッチの日」ともあったhappy01 131と並べ替えるとサンドイッチっぽいし、1と3という数字がサンドイッチのサンとイッチと一致するからかしら?ともあれ今日は祭日の上、好天に恵まれた行楽日和。文化祭など催し物も多いことと思われます。

 cat 生田緑地のニャンコ達 cat 

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古民家園や岡本太郎美術館に行く時に止める緑地の駐車場内付近にはお馴染の猫の門番がいて、その猫達に会うのも嬉しいお楽しみheart02 

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「これこれ」石のようにうずくまり居眠りしながらのお仕事かい?

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秋明菊が風に揺れてそっと「お客様ですよ」と囁くと

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「あらいけないッ」と慌てて居ずまい正すけれど、瞳はまだうつろ。「いいのよ、いいのよそこにいるだけで、でも紅葉は始まっているかしら?」

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ニャンコが見つめる方向を見ると真っ赤なベゴニヤの向こうがうっすら赤く色づいている。菖蒲園のあるほうだ。「有難う、行ってみるね。」

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園の中を歩いていると斜面の枯れ葉の絨毯の上には、案内係のニャンコがやっぱりお昼寝中。側まで行っても微動だにせずsleepy あっぱれニャンコ!

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部分的に色づき始めたかえで、紅葉にはまだ少し早い

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右手の斜面にもパンダのような三毛が座ったまま居眠り。「繁みの絨毯は寝心地がいいの?」

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おや、ベンチの上からは眠そうな子が慌てて起き上がる

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相模原の一番懐っこい公園猫にそっくりなとらちゃん。この子もやっぱり人懐っこいheart04 ここの猫達は餌をきちんと与えられているようでおっとりしている。ベンチの猫は初対面だけれど、他の猫達は前回あっているのでお馴染ニャンコ達ばかり。門番猫の居場所など持ち場が決まっているようで、それも可笑しいhappy01 ニャンコ達にバイバイして、

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一旦、菖蒲園の外に出てから、古民家園の方を眺めながら美術館を目指したのでした。美術館まで歩く間にニャンコ以外のお楽しみがある散策路がまだしばらく続きます。

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カフェテリア 太郎

2010.11.02(火)sun穏やかな朝の日差しが嬉しい。

今朝はモンクの「ブリリアント・コーナーズ」を聴きながらshine note 

 art  カフェにて art 

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太郎美術館に入る前に、カフェで軽い昼食。紅葉が始まったお庭は最高のご馳走scissors 

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外のテラスもいいなと思いながら、奥のコーナーも捨てがたくこちらの席に。

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家族連れが和やかにティータイム。右手にあるショップから、あるいは外から、お客さんがふらっと入ってくる。ススキの穂も見える外を眺めながらくつろいだ気持ちになれる。

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形意匠も違うテーブル

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ショップを覗いてみる

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ひたすら明るい空間は心も透明になりそう。

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壁には太郎の作品フォト

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はーい、この日お昼は蟹とトマトのスパゲティ。珈琲カップは〝TARO”のロゴ入り。

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ご馳走さま!いざミュージアムへGo!

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ミュージアムには草むらからカマキリも遊びにきてもてなしてくれる。小さな子が「懐いてる~!」と大喜びだったhappy01

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石段を上がるのが億劫な人はここから入場

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岡本太郎美術館

2010.11.01(月)心配された台風14号、取りあえず我が家のテラスには何も影響無かった。しかし台風一過というあの気持ちのいいお天気には恵まれず、昨日もしょぼいお天気だった。今日はどうかしら?と思っていたら昼前から青空が見え始め、午後にはすっかりいいお天気に。夕方のsunは眩しい位だった。

 art  美術館   art 

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小雨がほんの少しぱらついた昨日日曜日午後、川崎の生田緑地まで出かけた。ほんの少し色付き始めた木々の間を抜け、古民家園の前を通り過ぎ、更に奥深くまで森林浴をしながら歩くと、ありました目的のミュージアムが。緑地の景観を決して損なわないモダンな景観の建物を見て思わずわくわくheart02 

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右端に水が流れ落ちる石段を上がり、更に又石段を上がると巨大な彫刻が見えてきます。美術館のシンボルとも云える「母の塔」

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モダンな塀に赤く色付いた木々の色が映える。

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高さ30mの塔には9体の人物像が様々なポーズで万歳している。この塔は1964年、太郎が母かの子の為に建立した多摩川河畔にある碑と向かい合うように建っているそうだ。この塔の上で万歳している人物像は太郎が母親に手を振っている姿だろうか。太郎の母に対する思いの様々が想像される。

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彫刻も建物も不思議に周りの景観と見事に調和した美しさ。こんないい季節に来られたことを、誘ってくれた夫に感謝scissors  

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さあミュウジアムにはいりましょう!

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芸術?そんなものはケトバシてやれ!」「好かれる芸術なんて本物じゃない。」「芸術は爆発だ!」又、絵画・彫刻・文筆・カメラ・様々なパフォーマンスで知られた「岡本太郎美術館」は生田緑地の緑の中にあって、自然に負けることなく、堂々と見事な調和を保っていた。

内部は撮影出来ない為、岡本太郎の作品で一番好きな「痛ましい腕」のポストカードを買ってきた。ミュウジアムに入ってすぐの部屋に展示され、強烈な印象を放っている。

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1936年26歳の時の作品。パリにいて、若さゆえの苦悩と、リボンの真っ赤な色に見えるのは何ものにも負けまいという不屈の闘志とともに、その奥にすでに内面にある自信が伝わるような、そんな印象を受ける。

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展示作品の中には岡本一平・かの子の作品なども展示され、それらも素晴らしいもので興味を持って観る事が出来た。太郎の抽象画・彫刻・焼き物・写真・家具など広い館内を丁寧に見ているといくら時間があっても足りない。そして何箇所かに太郎氏の顔ばかりのビデオやパフォーマンスのビデオがあり、すべて観る事は出来ないけれど、太郎さんが生前完成を見る事が無かったというミュージアムの中には太郎さんの息遣いが感じられるような気がするのが不思議だった。館内で写真と同じ椅子や有名な「座ることを拒否する椅子」などに座ってみて、写真を写したかった、思いは通じるもので、出口に撮影用の場所が設けられていた。手のひらの椅子は太郎の手のひらか、父一平が晩年仏教に帰依した妻かの子をかのこ観世音菩薩とあがめたというが、かの子の手のひらだろうか。長時間座れなくても何故か心が平らになりそうな座り心地。

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左の椅子はちょっとくつろげる気がする座り心地の椅子でした。

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太郎の代表作のミニチュアも。

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館内のあちらこちらに等身大の太郎さんが居る。自身は職業を問われれば「人間」と答えたという太郎。しかし岡本一平・かの子夫妻の子として、宿命のように芸術の道をあゆみ、才を発揮した幸せな生涯を送った人という印象は拭えない。今年は生きていれば99歳。来年は生誕100年となる岡本太郎氏。この後様々な企画展が他の美術館でも催されるようだ。

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このミュージアムでは太郎の常設展以外にも企画展があり、今回は「池田龍雄展」を同時に観る事が出来た。こちらも素晴らしい抽象の世界が繰り広げられる展示で閉館まで見てもまだ見あきない位だった。時間が許せばもう一度行きたい、あるいはこの場所には何度でも行きたくなるようなそんな素晴らしい時間を過ごせる空間だった。

川崎市生田緑地内

入場料 大人800円 

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