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2010年10月

台風14号による強い雨風!

2010.10.30(土)raintyphoonが気になる一日。今日はジャズでも聴きながらひきこもりましょうか。

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超久し振りにキースとピーコックとディジョネットの「スチール・ライブ」を。1枚目出だしの「マイ・ファニー・バレンタイン」に思いがけずノックアウトされる。2曲目「枯れ葉」もピーコックのベースソロがよく歌いあげ、太鼓も盛り上げる。3人のドライブ感が素晴らしい。よく知られた曲ばかり、息のあった密度の濃い演奏で聴かせてくれる。1986年ドイツでのライブ録音2枚組。アルバム写真のメンバーがとても若いshine

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テラスに咲いてくれた花達に感謝をこめて鋏を入れ、飾った♪

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日曜日、買い物前のひと時、車で谷戸山まで散歩に出かけた。雨がぽつぽつと降り出していたけれど。いつもの芝生のワンちゃんたちの遊び場。最近は柴犬の姿がとても多く、この日は、柴ばかりが飼い主のお父さん達に連れられてきていた。

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お父さんに連れられた柴ちゃん同志のご挨拶は勇ましい。がっちり組み合ってのご挨拶!娘のところの柴子は見当たらず残念!

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谷底まで傘をさしてどんどん降りながら歩く。池には水鳥は一羽もいなかったけれど。

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ここに下る斜面も池の周りも木道になっていてとても歩きやすい。

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谷底に闇が迫ってくる

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お天気が良ければ、向うのベンチはいつも人が座っている。

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余り暗くならないうちにと広場に戻ると、もうとっぷり暮れて雨が地表を濡らしていた。

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この日集められた枯れ葉の入った袋達。

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花壇には、これからがきれいなすみれかビオラかの苗がきれいに植えこまれていた。

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大きな雨粒まで写り込んだ雨の夕暮れ時。

今週の日曜日は上のような雨が降り、今日も遅い時期の台風を心配しながらの雨。室内にヒーターが入って3日目。そういえば10月も残すところ後一日となった。

数日前に行ったホームセンターでは、明日のハロウインを待たずにハロウイン・グッズは片隅に追いやられて、クリスマスのオーナメントが光り輝き、園芸売り場には葉ボタンやビオラが並んでいた。11月に入ればあっという間に師走がきてしまいそうだsweat01 

寒くなったので、夫が強い雨のなか雨合羽を着て、母のところに膝かけとセーターを届けに行ってくれた。傘が飛ばされそうになったとのこと。

帰宅した夫と遅い昼食の後、録画してあったお気に入りの番組をのんびり観てから再び音楽を聴くうちに忘れていた台風。今外の様子を見たら、相変わらずの雨と風。これ以上ひどくなりませんように。

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相模原公園から眺めたまんまるのお月さま!

2010.10.29(金)cloudsun 台風14号は明日関東地方にも上陸の予報も。気温は低いし台風は来るしで、異常な気象はなお続いている。 

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彫刻や噴水広場を後にして、芝生広場のある入り口に戻る。

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広場というに相応しい。本当に広々!ワンちゃんのお散歩がとても多い!

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目に優しい円形にタイルが敷かれた場所は何か催し物にも使われるのだろうか。

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芝の上には丸太のベンチ。くりぬかれたくぼみにすっぽりお尻が入り中々座り心地がいい。

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寒桜の枝葉と松。寒い季節がやってくる。この早咲きの寒桜は何月ごろに見られるだろう。

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子供たちの遊具がある遊び場。土曜日の夕方は結構多い家族連れやワンちゃんの散歩。

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fullmoon 黄色い花を眺めながら、ふと空を見るとオレンジ色の太陽が見えた。これから沈むのかと思ったらそうではなくて、初めての場所で一瞬方向が分からなくなってしまっていた。太陽では無く月が昇るところでしたcoldsweats01  

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暗さが増すにつれ、徐々に高く上がってゆく大きなfullmoon 

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5時少し過ぎにはもうこんなに暗くなって、木々の向こうの月の光を眺めながら駐車場へ。先週の土曜日23日はお天気も良く、こんなにきれいなお月さまを見る事が出来ました。

お問い合わせ :相模原公園管理事務所 

相模原市南区下溝3277 TEL042-778-1653

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相模原公園での彫刻との出会い

2010.10.28(木)rain 一昨日の夜は東京にも木枯らし一号が吹いたという。北からは雪の便りも聞かれて。急激な寒さがやってきて、昨夜はこの秋初めての暖房を入れた。鈍くなった記憶をたどってみても10月に暖房を入れた記憶は余りないような気がする。今朝も朝から厚手のカーディガンを着こみ、しっかり暖房を入れている。

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秋を通り越して一気に冬が来てしまうわけではないと思いたい。けれど秋を惜しみ、今朝はもう何度目かの「ジャパニーズ・メープル」を聴いている。ショーン・スミス氏の日本人以上に研ぎ澄まされた感性で造られた秋の名曲決定版と思いたい。ギターとピアノとベースのトリオが奏でるアルバムは、静かに散りゆく紅葉の情景をしっとりとうたいあげ、他に収録された曲へと更にいざなう。聴く耳に、震えるような感動を残しながら。

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相模原公園内の散歩道には幾つかの彫刻が自然の中に溶け込みながら展示されている。ミニ彫刻の森といった風情。何かのモニュメントのような存在感のある彫刻から

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心惹かれるモダンな作品など。この作品は特に心惹かれて

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女子美の生徒さんだろうか、感性豊かな2体の像に込められた作者の深い精神世界が感じられた。

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メタセコイヤ並木を背景にした、芸術の秋にふさわしい静かな散策路

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逆方向側からも写してみた。展示作品が変わることなどがあるのだろうか。折に触れ行ってみたくなる空間。

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いつも反対側から見ていたフランス風庭園噴水広場。見事な造形美。水の噴出しない噴水もいいものだと思う。

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メタセコイヤの並木が水に映り、向こうには温室が見える。

彫刻も庭園も詳しいことは何も知らない。けれど人が造り上げた造形も、洋風でも和風でも創り上げられた庭園の美も、秋は特に心に染みこんでくるように感動を与えてくれる。今この季節にあったジャズを聴きながら、改めて画像を通して感動の記憶を呼び覚まし、芸術の秋を楽しむ至福の時。

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彫刻の森を出てから散策路に戻り

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サルビヤの咲く広場に戻る道。

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相模原公園正門から

2010.10.27(水)sun 冬の近さを思わせる朝。今朝の気温は15度あるかないか。外の木々が大きく風に揺れている。今日は貴重な晴れ間のようで洗濯日和。

先週土曜日、施設の母を訪ねた帰り、久しぶりに相模原公園に出かけた。いつもの猫の入り口でも無く、他の入口でも無い。女子美のグランド前の大きな正門まで行き駐車場へ。いつも止める広い駐車場は無料なのに、正門側は土・日・祭日は駐車料金が300円。それでも見慣れない公園の様子は何時もと違うという期待感でわくわくしながら入場。

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公園を取り巻く桜並木の葉が黄や赤に染まり始めていた。

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母のおやつが済んで、しばらくおしゃべりをしてからなので、もう4時を過ぎていた。ワンコの散歩姿がとても多い。駐車場入り口付近。

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公園入口の植え込みは季節感溢れる菊の花

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園内広場の花壇にも黄色い花

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芝生の広場の真ん中に紫のサルビヤの花の塊が幾つか並んでとてもきれい!

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「サルビヤ・レウカンタ」サルビヤは種類が多く、とても覚えきれないけれど、大きな名札が親切についていました。きれいな紫色。別名「アメジスト・セージ」シソ科の植物。

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向うに見える高い塔は何の塔だったかしら?

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グリーンや花をテーマにしたパーク。草花の疑問に答えてくれる相談所もあった。芝生の上にもプランターに植えられたベゴニヤなどが。屋根のある休憩所が自然に目に入る。

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和風庭園があったので入ってみた

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様々な植物が植えられる中、今は入り口付近右手に「ほととぎす」が満開

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灯籠などもあり和風の庭園造りのお手本のよう

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風情ある木戸、

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こんな柵も

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「蓑垣」

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「建仁寺垣」

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こんな門もありました

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門をくぐれば、灯ろうに苔むしたつくばいや石、やがてもみじが赤く色づけば違う表情を見せてくれそうで、是非また来たい~heart02 

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南天の赤い実と葉がいい感じに色づき始めているその向こうには子供の遊び場。カラフルな 遊具が透けて見えた。

広大な公園内、順番に歩いて回る。何度も来ているのに、こちら側には全く知らない風景が広がっていて、新鮮で楽しい散歩となった。

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「ちぐさアーカイブス」がTVで放送されたようで・・・

2010.10.26(火)cloud ひんやりとした朝の空気。窓側の公園の木々も部分部分が黄色く色付き、散り始めている。これから2カ月近くは、公園内は掃いても掃いても散る落ち葉との戦いになる。これから師走までの風物詩maple

「今日は何の日」カレンダーを見たら、「サーカスの日」とのこと。

昨日、ネットのニュース記事で「キグレサーカス」が事業停止になったという記事を読んだばかり。木下サーカスともう一つあるサーカスと、今ではその三つのサーカスしかないそうで、そのうちの一つの灯が消える。かって、サーカスが来ると言えば、特別なことであり胸躍るような期待感が膨らんだものだった。親に連れられて行った後楽園で見たサーカスなどが記憶に残るし、子供たちを連れて家族で見に行ったこともあった。時代が変わり、娯楽の質も大きく変化した。海外のサーカスなども家庭に居ながら大画面のTVで見られるようになってしまい、映画しかり、音楽しかり、展覧会しかり、本物の臨場感には及ばずとも美しい画面で雰囲気は充分味わえる時代なってしまい、余程の工夫とインパクトが無いと難しい時代になっているのかもしれない。

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昨日夕方、古い知人から夫に電話があった。「横浜のちぐさはご存知でしたか」という内容で、側で聞こえる会話から、古いジャズ喫茶の話題で盛り上がっているようだった。日本のジャズ界に対して大きな貢献を果たしたジャズ喫茶の草分けともいえる「ちぐさ」。

電話が鳴る少し前にTVでその「ちぐさアーカイブス」のことが放送されて見たというその知人は、急に夫が懐かしくなったようだった。生憎TVの放送は気がつかなかったけれど、先日野毛に出かけ、復刻版「ちぐさ」さんもお訪ねしてきたばかり。当時横浜に住んでいた夫が学生時代から社会人となり結婚するまで、時折ジャズを聴きに出かけた店。私もデートの時に連れて行ってもらった。まだまだジャズ喫茶が全盛の時代だった。そしていつの間にか、自分達もそんな世界に足を踏み入れてしまい・・・・・、いまだに聴く音楽はジャズばかりnote 

当時のジャズ喫茶は、まだまだオーディオ装置などが一般家庭に浸透していない時代に、よい音で音量も大きく、毎月のように新譜が入荷し、ファンにとっては、つい足を運んでしまいたくなる場所で、暇さえあれば入り浸るという方が当たっていたかもしれない。趣味を同じくする友人知人との出会いの場でもあった。

けれど、高度成長の波に乗って日本の姿は大きく変貌を遂げてゆく。アナログからやがてはデジタルの時代に。当時は一般には中々買えなかったレコードも手に入り始め、戦後の焼け跡からの復興は思ったより早く、工業化の波に乗って所得も増え、多くの人が中流の意識を持って暮らせるようになった。家電もテレビも当然オーディオ装置も、車でさえ個人が所有することのできる時代が急速に訪れるにつれ、人々の志向は物を持つことや、もっと幅広く行動する文化に発展してゆき、その後にはいつでも耳に当てれば音楽もパーソナルに楽しめる時代までやってきた。ジャズ喫茶という文化が栄える時代が、徐々に遠のき始めて何軒ものジャズ喫茶が店を閉めた

気がつけばコンピューターまでもが一般家庭に入って久しい。音楽はライブで聴く時代に移行し、新たにCDやMDの時代を迎え、今では簡単な操作でパソコンや携帯からダウンロードをして購入できるようになり、一人で好みの曲を聴く事が出来るという、ライブとはまた別のとてもパーソナルな時代にもなった。

そんな中、野毛にあった「ちぐさ」を愛する方達が立ちあげた「ちぐさアーカイブプロジェクト」がオーナーの(故)吉田さんから受け継いだ多くのレコードなどを用いて、今後どのように活用されてゆかれるかは、興味深いものがある。単なる郷愁では無く、ひとつの文化として継承されていくなら素晴らしいことだと思う。

冒頭に取り上げたサーカス、残る日本の2大サーカスは新しい工夫を取り入れて、まだまだ健在とのこと。

ジャズもその音楽の誕生から100年以上経ち、成熟した音楽としての道を歩んでいる。今後更に、ジャズ愛好の士が増えて、これからの時代の「ちぐさ」や、新しい形態のジャズカフェなどのあり方が模索されてゆくことを心から願いながら、自分たちにとってのこれからのジャズを更に楽しんでゆきたいと思っている。

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谷戸山の夕暮れ時

2010.10.25(月)sun 昨日夕方から降った雨はいつの間にか止んで、少し遅めに起きた朝には晴れていた。昨日も夕方の買い物前、谷戸山まで車を飛ばして散歩に。到着した途端に雨がパラパラ。めげずに傘をさし、30分ほどかけて谷底の方まで降りてから戻った。鬱蒼とした森の中は5時前には暗闇になるが、森林の空気は新鮮で気持ちがいい。5時を過ぎると公園にはパトロールのおまわりさんが入る事は何度か目撃済み。谷戸山でウオーキングする人たちは、すれ違いざまに大抵の人が「こんにちは」と挨拶を交わし合うのも安心感がある。

散歩帰りは、車でスーパーに回り買い物。お買い得衣類が更に10%OFFのプライス表示に普段の帽子とセーターなど購入。後は食料品などの買い出し。野菜にお肉にお魚牛乳卵にヨーグルト、食パン、おやつと一通り。新鮮な秋刀魚が美味しそうなので、昨夜は塩焼きに決定。秋刀魚はやはり塩焼きが一番かもと、昨夜は舌づつみをうちながら食が進んだdelicious 

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22日に谷戸山に行った日、長屋門側からも入ってみたら、刈り入れの終わった稲が干されて、干された稲は案山子が見張りをしていた。

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暗闇が迫る中、白い案山子の姿は目立つ。

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豊かな実りを

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しっかり見守る案山子

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稲刈りの終わった田には、もう何か植わっているようにも見えるけれど未確認のまま、

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畦に咲く素朴なコスモスに目が移り、コスモスの側に行ってしまった

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あぜ道の向こうにはすすきの穂が揺れる。これらのすすきも昔は茅葺屋根の材料になった。貴重な建築資材として大切に育てられていたことを、この前に行った野津田公園の萱場で知った。

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稲を守る案山子さん達ご苦労さん!懐かしい景色を有難う!

脱穀の済んだ稲藁は、田舎では叔母に教わりながら縄をなった記憶がある。藁草履も出来たかもしれない。無駄にすること無く使われていた貴重な資源。里山には伝承されてきた人々の暮らしの原点があった。ここで見る限りは豊作に見える稲。所が今年の稲作は例年より米の質が落ちているそうで米の価格は下がっているという。

秋刀魚の塩焼きには大根おろしをたっぷり添えて、米のご飯が一番美味しい、秋ならではのご馳走fish 

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谷戸山の夕暮れ散歩

2010.10.24(日)cloud 朝の気温が大分下がってきて、今朝は20度を下回っている。

秋の彼岸に妹の墓参に行った折、軽い足の捻挫をしてから一月経った。大したこと無いと思っていたら、大したことが無い割には、長時間歩くと捻挫した部位や足首が痛んだりすることもある。捻挫のせいというよりは、長年にわたる重い体重による負荷かもしれないとの思いもあって、歩けるうちは退化を防ぐ意味でも、又ウエイトコントロールを幾らかでも促せるように、なるべく外に出て歩く努力をしようと改めて思い始めた。

最近出かける大きな公園は、実は歩くためにはとてもいい環境が整っている。何よりも車が通らないこと、各公園には様々な工夫が凝らされ、自然の地形を生かした遊歩道があり、樹木や折々の草花は美しく自然豊かだ。季節の変化を一番初めに教えてくれる。

公園は、子供や若い家族連れだけではなく、私達世代から更に上の年代まで多くの人たちに利用されている。夕方には中高年カップルの散歩姿も実に多くみられる。

先週は昨日まで、時間の許す限り、近場のあちらこちらの公園に出かけてみた。日毎に深まりゆく季節の移ろいを感じながら、歩く時間も少しずつ長くなり始めた。お陰で夜はぐっすり眠れるという副産物までconfidentsleepy

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公園管理等脇のガマズミに真っ赤な実が沢山!

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秋の赤い実は小鳥がついばむと云うけれど、ガマズミの赤い実も好物かしら?

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ススキも丈高く生茂る。

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木々の葉が徐々に黄ばみ枯れ葉が散り始めている。

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木々の間から高い鉄塔が見える場所、その先まで歩くと

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谷あいを望む石段の途中に六地蔵さんがおられる。

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そして伝説の丘の周りを歩くと視界が開ける場所に出る。柿の木が葉を落とし、鳥たちの餌になるのか、残り少ない実のついた柿の木々。この道は本堂坂。ここを下り、いったん公道に出る。

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公道にも、地域を守る石塔が並ぶ場所があり、栗の実や小銭などが備えられている。すぐ近くには、お地蔵さんもいらしたり、この地域の信仰の篤さがうかがえる。

道の反対側には、畑がある長閑な景色を眺め、里の秋を満喫しながら長屋門までの短い距離を歩く。

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地域の歴史を知る散歩道

2010.10.23(土)sun久し振りの秋晴れsign01 室内に挿しこむ太陽の光が眩しい位sun これから迎える寒い季節には嬉しい太陽の光だけれど、昨日までの涼しさとは違って、今日は少し暑さを感じる。 

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ふれあいの森近くに、熊野神社があったのでお参り。鳥居からは高い急な石段で、通りすがりに鳥居の前で手を合わせるおばあちゃんが「石段は危ないですよ」と教えて下さり、右手にある坂道から上がった。2匹のワンちゃんを散歩させる男性がリードを離すと、ワンちゃん2匹がその石段を駆け上って行った。石段の上につき、下を見下ろしているけれど、男性は坂の方から上がって行った。上で待ち合わせかしらと思ったら、どうやらワンちゃんは神社で飼われているようで、神社敷地内で待っていた。そして男性とともに神社の脇の建物に入って行った。男性は神主さんだったのかもしれない。

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古いお札や破魔矢をなどを納める箱 が境内に置かれていた。

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参拝を済ませて、神社から再び坂道を下る道の左側は鬱蒼とした森。道路近くに赤い水ひきが枝を伸ばしていた。

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引地川の流れ

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その川べりすぐそばに建つ、これは中国の料理屋さんか何かの記念碑と思い、敷地内に入ってみたら、先の大戦の歴史を語るためのものでした。

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栗原に軍需工場があったことは知っていましたが・・・。神奈川には基地も多く、風化してはいけない戦争の記録があちらこちらにあります。

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引地川の鴨達

2010.10.22(金)cloud 朝晩めっきり涼しいというか、肌寒く感じられるようになり、いよいよ秋が深まってきた。

pc 久し振りにパソコンで困った!

昨日、ウインドウズ7のライブメールUPデートの通知があり、素直にウインドウズメール2011にUPデートをしたら、メール受信は問題なく出来るけれど,送信の方がエラーとなってしまい何度試みても送信することが出来ない。メールソフトの使用感も変わってしまい、はてどうしたものか???と、昨日はそのままに。今日はどうかとテストメールなど試みても相変わらず送信は出来ないので、マイクロソフトさんに電話をして相談。セキュリティ系に問題があったようで、今回はUPデートをしない方向で指示を仰いで、2011を削除して、元のメールソフトをダウンロードして元の状態に戻すことができた。便利そうな機能もあるようだけれど、今は元のソフトで充分なので、一見落着となりほっとした。

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コスモス広場から引地川沿いを歩いてみると、川には鴨が沢山いる。岸辺に上がっている鴨の番

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同じ音が同時に聞こえるのか、同時に同じ方向を向き、

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同じ方向に歩いて行く姿が微笑ましい。

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川の中の鴨はあちら

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こちらに

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突然、水中に顔をつけバシャバシャバシャしたかと思うと

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立ち上がり羽を広げて水を飛ばしているのだろうか

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薬師池の鴨では見たことが無かったのでしばらく見物。よく見ると羽の色がきれい!

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そして何事もなかったように、すいすいと

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自然豊かな森の中、野生の鴨達を近くで見るのも楽しいひと時。

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そして、これはカラス。森の中に餌を撒く人が居るそうで、ワンコや人が側に来ても、逃げる事なく、まるで自分のお庭のように。

自然豊かな公園は、心落ちつき心が豊かになる空間。散歩を兼ねてあちらこちらの公園巡りがとても楽しい。夫が最新の神奈川の地図を買いこんできたので、まだまだ沢山の公園があるようで、楽しみは尽きない。

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引地川公園「ふれあいの森」に咲くコスモス♪

2010.10.21(木)rain 秋雨がしとしと降っている。10月も後半に入り、さすがに肌寒さも覚える朝。

奄美大島では豪雨が続き、大きな災害となっている。TVには目を覆いたくなるような惨状が映しだされる。孤立しているという小中学生の安否も心配されている。無事を祈るばかりです。今年も自然災害が後を絶えない・・・・。

明け方久し振りにベッドから飛んだsweat01 掛け布団ごとひらりと飛んだと思った瞬間着地して目が覚めた。長い人生の中、記憶では3度目のベッドからの落下。布団がかばってくれたのか幸い怪我も無くちょっと膝が痛かった位で済んだけれど、「ベッド・ガードを買った方がいいよ」と、用心深い夫が言う。その彼はすでに2本のガードを両サイドにつけている。何故って、学生時代に夢中で頑張った柔道を、いまだに夢の中でやっているようで、度々のベッドからの落下。ガードのお陰で最近は落ちる事が無くなっているwink経験者の忠告を聞いた方がいいのか悩ましいところですthink 

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林の向こうに見えるのは3万本の花が咲くというコスモス畑

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真近に見るコスモスの群生に思わず「わぁ~きれい!」と歓声が飛び出してしまう。

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風に揺れるコスモスを

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無心にカメラで追う

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仲良しの白ちゃんたちは双子ちゃん?

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橋の向こうには少年たちの明るい未来が待っていますように・・

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老いも若きも

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目を細め、幸せそうな表情でファインダーをのぞくheart02cameraheart02

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この幸せの瞬間を切り取りながら胸に収める

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コスモスの向こうの林では、若者たちのバーベキューが始まるようだ

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コスモス 秋桜

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公園内を散策した後に見た夕暮れのコスモスは、幽玄な風情を漂わせていた。(10月19日撮影)

青空の下のコスモスが見たいと思いながら、日頃の行い悪く、今日もあいにくのお天気。コスモスはまだ無事に咲いているだろうか。

*大和市下草柳 「引地川公園ふれあいの森」コスモス広場

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秋は里にもやってきて・・・、

2010.10.20(水)cloud 気温が幾らか下がり、秋がほんの少しずつ深まってゆく。窓の外で鳴く虫の音にも、ひところの勢いはなく物悲しく聞こえてくる。

 maple 秋を探しに maple 

迷わないように出かけた。

「引地川公園ふれあいの森」我が家からは「ゆとりの森」よりずっと近い。東名高速下から、「泉の森」と繋がっていた。中には広場があり、コスモスが咲き、バーベキューができる広場ありと、多目的ながら、自然がいっぱいで、散策にはもってこいの公園。

薔薇園があったので入ってみた。

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花の終わったアーチをくぐると、細長い薔薇園が見渡せる。薔薇の花はほとんど終わっている。けれど歩いてみたくなる秋の景色があったので、緩やかな斜面を歩いてみた。

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園内にある丸太で出来たテーブルの上を枯れ葉が飾る

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木々を見上げれば、秋色に染まり朽ちかけた葉が、深まりゆく季節の案内をしていた。

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木立の葉は散り、紫の花が一輪はかなげに残る。

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小さな花壇には色鮮やかな花も残るが、薔薇の花壇の薔薇はもう一輪も咲いていない。

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変わりに、湿った空気が漂う薔薇園の奥のしげみに、秋明菊がお茶目な子猫の手がおいでおいでするように咲いていた。

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薔薇のように華やかではないけれど、野にあって、

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しっかり主張する自分を知っている、そんな花。

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もっと多くの花の姿を望んではいけないのかも知れない。

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精いっぱい咲いた花にはお礼を言わなければ。

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花壇の一隅に咲く千日紅にも少し疲れが見える。生あるものに、永遠に輝く美など無いことを無言の花が教えてくれる。

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花壇に咲く花達も季節が変われば又別の花達が出迎えてくれるのだろう。

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花が終わった薔薇園は静かだ。薔薇の花の無い薔薇園に一人立ち寄った男性が淋しげに立ち去って行った

所在地 大和市下草柳 

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引地川公園ゆとりの森

2010.10.19(火)cloud 朝の気温が幾らか低くなってきた。外の気温21度。異常ともいえる暑かった今年の夏から秋には、驚き悩まされたけれど、人間だけではなく、動物や植物などの生態系にも何らかの変化が起き始めているのかもしれない。

今年は例年にない多さで、各地で熊が里に下りてきて人間が被害を受けたり、熊が街中を悠々と歩いていたり、熊は麻酔銃どころではなく、悪徳者のように銃殺される事態も増えている。餌が少ないとはいえ、人間と動物達との境目を動物達が無視し始めているのか。それぞれ均衡のとれた平和な場所での暮らしが成り立たなくなり始めている事が怖い。

それから、安全と思い買って食用になるしいたけなどのキノコの中に、毒キノコが交じっていたら・・・・、これも恐いことで、勿論注意をしながら調理はするけれど、経験の少ない人間であれば見過ごしても不思議では無く・・・・、これも少し前までは余り考えられなかったような出来事。安全や安心の神話が、目に見えて少しずつひびが入りかけているような気がする。世界中で起きていることから比べたら、小さなことのようでも、身近な危険には神経がとがってしまう。

 clover 初めての公園 airplane 

近隣の公園に出かけて季節の変化を見たり感じたり、そんな時間を過ごすことが最近は生活の中の大きな楽しみになっている。昨日もドライブがてら、行き先を間違えてしまい、行った先は、まだ公園工事が続いている若く新しい公園。

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私の公園名称確認が間違ってしまい、走るcarは目的地とは全く違う場所を走り、目的地に着いても、そこはやはり間違っているという、とってもボケたドライブでしたが、それはそれで、到着は遅い時間になってしまいながらも、ちゃんと楽しんでくることができましたcoldsweats01 

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夕方の太陽が西の空に沈み行く時間。平成26年度末を完成予定にした「引地川公園ゆとりの森」に到着。敷地面積18.7ha、スポーツ施設も兼ね備えた広大な公園が出来上がるようです。

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刻一刻と夕方の景色は変化します。沈みかける太陽の左方向の空に黒い影が見えます。

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真新しいサッカー場もある広大な公園。あちらこちら工事中でも、この入り口付近は近代的な設備が徐々に整いつつあって、小さな子連れの若いママ達の集団や、ワンコの散歩など、普通にウオーキングを楽しむ人などで、結構賑わっています。5時に駐車場が閉まるので、おまわりさんが数名で見回っていました。

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ばたばた音がするので、見上げるとヘリコプターが頭上を通過。

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向うからも飛行機が。

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飛行機が断続的に何機も飛んできます。

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植樹された若い木々の向こうに小さな残照が見える公園の静かな時間。

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時間差で小型の飛行機が何機も飛んできます。望遠レンズで写していますが、結構近いです

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少し奥の広場では、小さな子とママが芝生の上で、サッカーボールで遊んでいました。大きなサッカー場を備えた公園、今からサッカーボールに親しんで、将来はサッカー選手もあるかなsoccer 

「5時に駐車場が閉まります」のアナウンスが流れると、おまわりさん達が園内を見回りながら、顔を合わせると「こんにちは」と優しい笑顔で挨拶してくれます。思わず「ご苦労様です」と応えちゃいましたconfident

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carに戻り座った途端に、遠くから又飛行機

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思わずcameraを構えて、土手の上を散歩する人達のすぐ真上を飛んでゆくところを

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この辺の人たちは、飛行機が飛んできても見上げるでもなく、普通に歩いています。電車の側を歩いているのと同じような感覚かしら?

これらの飛行機は、公園のお隣にある厚木基地の飛行場へ帰ってきたのでしょう。この辺では日常的な風景のようです。我が家の近くを飛行機が飛んでいても、こんなに広い大空を飛ぶ姿は見る事が出来ないので、子供のように夢中になってしまいましたhappy01 

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秋の花を見に出かけてきた公園は、思いがけず飛行機見物になってしまいましたが、公園入り口にはキバナコスモスが群生していました。キバナコスモスはここ数年流行りのようで、道端や駅周辺、道路沿いのあちらこちらを秋色に染めていました。

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飛行場が近い公園は高い木々も少なく空が広い。公園入り口はまるで海浜公園のように見えました。

「引地川公園ゆとりの森」
「〒242-0025」神奈川県大和市代官四丁目20」
大和市には、この他に引地川をを源流とした川沿いに、「引地川公園泉の森」、「引地川公園ふれあいの森」、「引地川公園遊びの森」があるとのことで、(「泉の森」以前に行き、古民家などがある自然豊かな公園でした) 似たような名称の公園が4つあり、その他に引地台公園という名称の公園もあるようで、昨日はちょっと迷ってしまいました。出かける前には、きちんとチッックしなければと思いながらも、昨日は「まっ、いっか!」と終わりよければすべてよしで、「めでたしめでたし」となりましたbleah 

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秋晴れが続く♪

2010.10.18(月)sun 爽やかな秋晴れ。テラスの花達が元気にお日様の方を向いている。今日は午後から、貯水槽清掃の為3時間程断水となってしまう。お天気がいいので、ランチを食べがてら秋の花でも探しに出かけましょうか。

music  TALES cd 

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午前中は、久しぶりにマーカスのベースにしびれながら、新しいと思っていたけれど、95年の作品だから、もう15年も経っている。そういえば98’のパソコンで聴いていたこともあった。マイルスの肉声などが入る。ビリー・ホリーディが歌った〝奇妙な果実”ではバスクラを吹いているマーカス。去って行った天才達へのマーカスの真摯なオマージュ。

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bud 午後のハイビスカス bud 

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一日花のハイビスカス、夕方には花弁はくるりと巻いて閉じてしまう。もしかしたら今年は一輪しか咲かないかも知れないので、昨日午後にもう一度パチリ!秋空では無く、

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やっぱり、暑い夏に似合う花。

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あちらこちらから芽を出すワイルド・ストロベリーにも、いつの間にか赤い実が。小さな白い花もあちこちに咲いている。

〝何だか庭の隅に並んで咲いた 小さな葉を広げて青空見てた”こんな歌詞の苺の歌を習った記憶がある。

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野津田公園薔薇広場

2010.10.17(日)cloud~ 今年始めてやっと咲いたハイビスカスは、一日花の使命通り正しく昨日夕方までには花弁を閉じて、今朝は固い蕾の姿に戻っていた。長い時間をかけてやっと咲いたのにと思うとちょっと淋しい。何といっても大輪の真っ赤な花は、緑色の草木の中では圧倒的な存在感だっただけにdespair 

 wheelchair 昨日午後は、母のところに。

頼まれていたお菓子や、先日出かけた薬師池の写真をA4用紙に8枚印刷し、ラミネートフィルムでパウチをしたものを届け、これまでの写真のバインダーに追加して閉じてから母に渡した。もう写真屋さんに頼んだ標準的な大きさでは、母にとって余りインパクトが無い事と、写真を取り出し、たたんだりしてくしゃくしゃにしてしまうので、目下のところはこれが一番母にとっては丈夫で保存状態も保たれてベストな方法となった。

今回の写真は、秋色に染まり始めた薬師池公園を背景に、滞在中の母の嬉しそうな笑顔ばかりの写真。同行した息子と私とそれぞれのカメラで写したのに、すべて笑顔。一人でも、家族と居る時も。

「又、どこかに行こうね」というと写真を見ながら嬉しそうに顔がほころんだ。

母の施設の帰りは、価格高騰の折りから、お野菜が安いというジャスコに行ってみた。きゅうりもトマトもレタスも根菜類も、久しぶりに見るプライス表示に思わずあれもこれもと買い込み、カートの上のバスケット2籠が一杯になってしまった。野菜や果物がない食卓は淋しいのでhappy01。夕食に二つ買った大きなレタスの外葉とセロリと竹輪の薄切りをお肉の付け合わせようにたっぷり炒めた。

 clover 野津田公園の薔薇広場 clover 

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この秋、初めてともいえる薔薇園。山下公園は小規模だったので、嬉しい薔薇達との出会い。平日の午後遅い時間、見物客の姿は少なく、日暮れまでの時をじっくり薔薇見物。満開の時期ではなかったけれど、花壇の周りは一面柔らかな芝生が敷かれていて、気持のいい踏み心地を楽しみながらの散策。甘い香りも漂って。

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〝知床の岬にハマナスの咲く頃~ ”と歌われたハマナスの花。薔薇園にあるので不思議な気がしたけれど、ハマナスはバラ科バラ属で、ジャパニーズ・ローズとも呼ばれていることを、この年になって初めて知りました。お恥ずかしいはなしですがcoldsweats01 

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ハマナスの実、ローズヒップ。ハイビスカスの花とともにビタミンC豊富なあの赤いローズヒップティーなどに。いつも飲んでいるお茶の原料がハマナスからも取れるなんて!感謝です。

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薔薇の名前は覚えきれないので割愛ですが、名札はきちんと付いていましたよ。

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黄薔薇も

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こんな薔薇のコーナーも幾つかあり

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深紅の薔薇もこんなにきれいなのに、寡黙にひっそりと咲き

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こちらの薔薇には甘い香りりに誘われて、蜂が近づく

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4時半ごろまでは、薔薇園にはお手入れの職員さんが沢山いらした。

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ソロパートの薔薇note 

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可憐な薔薇のコーラスが聴こえてくるようなnote 

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一つとして同じではなく

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美を競いあう

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clover 

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丈高く育つ黄色い薔薇も

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地面近くに咲く薔薇も

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地を這うように伸びたツル薔薇も、美しさに変わりなく。けれど、実物の美しさを伝えられる程きれいな写真が写せないのが心残りでしたが、楽しいひと時はあっという間。

余談になりますが、今頃は蜂の襲来が多い時期、どこの公園でもお手入れ作業の近くには蜂退治用のスプレーが用意されて、蜂に注意の張り紙なども目につきます。

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小野路屋敷脇の来た道を下り、駐車場へ

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駐車場には明かりが灯り、じきに夕闇が訪れるころになっていました。

   町田市野津田町2035

電話   042-736-3131(野津田公園事務所)

交通   町田バスセンター21番バス乗場から野津田車庫行き20分位「野津田車庫」下車徒歩10分     または  鶴川駅から野津田車庫行きバスで「野津田車庫」下車徒歩10分

料金   入園無料

時間   午前6時~午後8時

休日   無し

駐車場  有り 

 

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朝の感動♪

2010・10・16(土)sun今朝も暑い!テラスの気温29度sweat01 

 bud 真っ赤なが咲きました bud 

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多分2年ぶりに咲いたハイビスカス。昨年は一つも咲かなかったような記憶が。数日前から目立って大きくなってきた蕾に、今か今かとカウントダウン。今朝見たら今年始めての開花でした!感動ですnote一日花のハイビスカス、蕾は余り見当たらないけど、あと何輪咲いてくれるかしら。

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赤く色づいてきた初雪かずら。外では丈夫なツルがどんどん伸びる。一本切って水に挿しておいたら、根が出てきた。土に挿したら又増えてしまうので、室内で一本だけ水耕栽培中。

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朝の空、まだらな雲が素敵な模様にshine 

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少し遅い朝の空気の中、深呼吸でした。

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再び野津田公園に

2010.10.15(金)cloud 気温は余り低くないので助かるけれど、夜間睡眠時に使用する合掛けの羽毛布団がまだ暑く感じて寝苦しい。

チリ落盤事故で地中に閉じ込められいた33人の最後のリーダーが昨日日本時間10時ごろにはすべて救出されたというニュースをtvをつけた途端見る事が出来た。事故による不安のある長かった地中での生活が、どんな様子で地上に帰還するのかという興味といったら失礼ではあるけれど、無事な帰還を願いながらも片隅にはあって、それが全員思ったより元気な様子で最後まで大きな障害も無く救出できたという幸運に素直に拍手!誰しもが世界中の人々が大きな拍手を送ったことと思う。

今朝の朝刊一面には〝精鋭レスキュー「任務完了」の見出しが大きくトップに!緻密な計画と連携による生のドキュメントが、地球上に蔓延する停滞した空気を覆うように、この間の大きな希望となっていたようにも思える。

 clover 野津田公園までドライブ clover 

母からお菓子を買ってくるように頼まれていたので、昨日は相模大野の伊勢丹に買い物。地下の中村屋さんで、高齢の方たちに優しそうな柔らかい新作のお菓子をベテラン店員さんが上手に説明してくださり購入。余分なものは見ないので、お菓子の買い物はすぐに済んだ。

car町田が近いので、先日初めて行った野津田公園探索のドライブも兼ねて。町田の市内から薬師池、小野路と町田の奥に車は進み、野津田公園北入り口に到着。

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木々の枝先に小さな秋があった。

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公園内案内板に従って、芝生広場の反対側にある小野路屋敷に向かう。広場の左側は広大な競技場。大がかりな改修工事中だった。競技場の上空の太陽。

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芝生広場の先の森の方に小野路屋敷の門が見えた。門の中にはちょっときつそうな斜面が待っている

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鬱蒼とした斜面を上がると、建物らしいものが木々の間から見えてきた。

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左側の建物がお屋敷?そこに行く道は、人一人が通れる細い細い斜面の道。

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お庭にたどりつきましたが、建物全景を写すスペースが見つからず、又この屋敷のいわれなどを記した案内も見当たらず、玄関前に今月18日から建物の耐震工事が始まるお知らせや、市民が利用できる案内などが貼られていました。工事は来年2月位まで続くそうで、その間の利用は出来なくなるとのこと。昨日は若い子供連れのママたちが中で集っていらした。

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建物はどこかから寄贈されたものなのか、相当古いように見受けられました。

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外は灯ろうなどがつられ、とても風情があります。

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これが正門かもしれません

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何ヵ所かの入り口があります茅葺の入り口に石灯籠、植え込みや踏み石の上に落ち葉が散り始めて秋の風情漂い、

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建物の際を流れる池は石で囲われ、屋内から眺めても一服の絵になるような

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何かに利用された石だろうか、丸い石が面白い

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建物の広縁。角材の縁はお寺で見るような処理が施されています

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苔むした庭の左先には東屋のような展望台

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展望台から谷の下にもお庭が造られているようでしたが、昨日はここまでで。表門側から外に出ると舗装された立派な道路がありました。もっと楽に来られる道もありそうなことが分かりました。この後は、その道路からバラ園に行ってみることに。

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チリ落盤事故救出ニュース&白鳥ファミリー

2010.10.13(水)sun 今日も何だか蒸し暑い。明け方から合いの布団が暑苦しくなり寝が浅くなってしまった。窓辺の気温29度。

tv 午前中はニュース番組にくぎ付けで、最初の救出を今か今かと待ちわびました。無事に最初の救出を見る事が出来て感激でした。両目は黒いサングラスで覆われていましたが、思ったより元気そうな様子に見えました。待ちかねていたお子さんが泣き出すシーンもありました。本人も、そして無事を信じて待ち続けた家族もどんなに嬉しかったことか。世界中の人々がテレビの前で固唾をのんで見つめた一瞬だったと思います。最後の一人まで無事に救出されますように心から願っています。

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沢山の亀や鯉が泳ぐ池には

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白鳥の家族が住む館もあるのです

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家族の団欒が終われば、池に降りてひと泳ぎ

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白鳥の姿は水面に映ると美しいバレリーナのよう

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スピーディ

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池のほとりに近付くと

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池の上の鳩を見つけて、

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鳩を下から突いておどろかせて、可哀そうな鳩くんはびっくり!!

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白鳥の家族は総出で夕食前の遊泳を

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家族仲良く

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睦まじく、夕食前のひと時を過ごし、

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さあ、そろそろ帰ろうか

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泳ぎ着かれた亀さんは、公園で顎を出していましたbleah 

相模原市の鹿沼公園に8月に行った時は、この白鳥ファミリーと、以前ご紹介した白鳥のカップル二家族の姿が見られました。

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母再び転倒

2010.10.12(火)cloudsunが出てきました。気温も上がり始めているようです。

昨日も汗ばむほどの好天で、どこかに行きたくなる陽気だったけれど、先週の外出続きの疲れを癒す為に自宅でのんびりしていた。午後3時前に滅多に鳴らない自宅telephoneが鳴った。最近はmobilephoneが鳴ることが圧倒的に多く、自宅用は電話セールスが大半なのだが。

電話は母のお世話になっている施設の担当の方からだった。母が車椅子から一人で立ち上がり、ころんで膝の近くを打ったという連絡だった。骨は折れていないようだけれど、様子を見ていますとのことだった。

急いで行ってみると、ベッドに横たわる母は、思ったより元気でケロッとしている。担当の方の説明を聞くと、一番端の席からコップを手に持ちながら立ち上がり、テーブルの脚に膝をぶつけてそのままころんだ模様。少し赤くなっているけれど、経過を見ているということで、横になったままおしゃべり。

そのうちリビングに出たそうに何度も入り口付近を見るので、職員さんにお願いすると、医務の方などが来られ、様子を見ながら大丈夫でしょうとのことで、職員さん二人がかりで、車椅子に乗せて下さり皆さんのいるリビングに。

ベッドの上では、職員さんや医務の女性の方が、母の足をさすってくださったり、膝にチュッしてくださったり、甘えん坊の母に最大限にやさしい。母は幸せそうにしている。後で母に聞くと、同席する入所の方達も含めて「みんないい人ばかり、今度お菓子を買ってきて」と云う。「みなさんと一緒にでしょ」と聞くと頷く。もうすでに熱も血圧も計られ、異常な様子は見られない中での経過観察。家庭では出来ないような介護の現場の連係プレーに頭が下がりました。

元より、一人で立ち上がらなければころぶことも無いので、車椅子についている安全ベルトを使用することは出来ないのかという兼ねてからの疑問を担当の職員さんに聞いてみた。母の家庭用簡易車椅子の安全ベルトは、外では必ずかけていたので、施設でも使えば簡単なのにという単純な疑問だったのだが。

拘束をしないというくくりの中に、入所者の自由を損なわないという意味で、安全ベルトを使用すると拘束に当たるとの理由から使用出来ないとのこと。ベッドから一人で降りて危険だからと言って、ベッドの柵を片側一杯に2本使用は認められていないということは以前に聞いている。(これも今の母にはとても危険なのだけれど・・・・。)

確かに一日中拘束されることは誰しも望まないけれど、少ない人員で、1ユニット10名の入所者を見ながら、様々な用事をこなし、合間には居室にいる入所者からコールがあれば飛んでゆかなければならない現場において、時と場合に応じての処置は認められてもという思いは残った。

一律であることが、公平ということだろうか。お役所には介護の現場の状況を、改めてきめ細かく把握して欲しいと思うこともあるし、又それが拡大して不当な拘束につながらなような方向を、せめて検討してみてほしいとも思う。

    clover 施設の帰り道 cat  

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畑の側に先日から紫のきれいな花が咲いていて気になっていた。幸いまだ咲いていたので夕暮れの中パチリ!「デュランタ」というそうだ。

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その足で公園を通っての帰り道。マンション敷地内に白が居た。フェンス越し、白が通り過ぎる所にカメラを向けて「しろっ!」と呼ぶと、さっとお座りしてポーズをとってくれる。モデルであることを承知して居るかの様子に心が通い合っているようで嬉しい瞬間heart04 時には自分たちの写真を見るため、猫パソコンのブログで見ていてくれるのかしら?などと思うこともhappy01 

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猫はかわいいheart02 写真が暗いので器量よしの白がちょっとこわそうかな?

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帰宅して、洗濯物を取り込むためテラスに出て空を見ると、きれいな三日月が出ていた。急いでパチリ!雲が動いて、三日月の端と中央を隠されてしまったけれど。

夕暮れの暗い写真が続いたので、

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明るい時間の我が家のミニ薔薇と

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紫のヘリオトロープ。左のミニ薔薇の赤はご愛敬♪

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薬師池梅林の近くに咲いていた花はなんでしょうか。変わった意匠が施されていた。

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女郎花に

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姫向日葵が9月下旬の散歩道にはまだ咲いていた。

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横浜雨の夜景

2010.10.11(月)sun 超秋晴れですsign01何と、窓辺の寒暖計は30度、外は31度位を指しています。夏のように暑い朝。 

チリ鉱山の落盤事故の救出が13日にも行われるという報道があった。長かった地下での苦しい生活、事故当事者の方々のご苦労はどんなだったろう。順調に作業が行われ、無事救出されることを祈らずにはいられない。

そして、中国の軍事禁区を違法撮影したとして拘束されていた「フジタ」の5人のうちの最後の社員、高橋さんも解放されて無事帰国となった。

 rain 雨の横浜風景 rain 

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馬車道の近くに車を止めて野毛まで歩く道すがら、川辺の景色パチリ!

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普段余り目にすることが無い景色、傘をさしながらの写真撮影はとても難しい・・・sweat02

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昔ながらの石畳が懐かしい野毛の飲食街。

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店内外ともに、個性的なお店が多く

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こだわりのあるお店の意匠が目につきます

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飲食街から大通りに出た橋の上、

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みなとみらいの大観覧車の灯と通過する電車の灯りが見えて、

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信号や街灯の色、観覧車の灯りが、濡れた道路に映り込んで魔法のようにきれいです。

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車の中からもう一度パチリ!久し振りに美しい雨の夜景を見られたので、雨降りも悪くないかなと思いながら横浜にお別れでした。

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横浜「野毛に〝ちぐさ”があった!」に♪

2010.10.10(日)sun 今日は雨マークだと思っていたら、予想が外れていいお天気。

最近はハッピー・マンデー制度とやらで、明日が「体育の日」だとか。昔は今日が「体育の日」で、東京オリンピックの開催記念日。この日のお天気が崩れた記憶は余り無い。3連休の2日目、行楽地は混み合っているかもしれない。こんな日に自宅休養日は贅沢かも・・・coldsweats01 

note 懐かしのジャズ喫茶「ちぐさ」 note 

この9日・10日は「横浜ジャズ・プロムナード」が開催されている。その中のプログラムのひとつである「野毛に〝ちぐさ”があった!」に行ってみた。昨日はあの悪天候の中、会場には大勢のちぐさファンが訪れていた。

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1933年に吉田衛さん(故人)がオープンしたジャズ喫茶の名門。吉田さんが94年に亡くなられて、とうに閉店されていたと思っていたお店は、07年1月まで常連客だった方達の手で運営されていたそうで、それも閉店した今年になり、約5000枚のレコードやカウンターの天板、スピーカー、椅子・テーブルなどが野毛の街づくり会に寄贈されたとのこと。更に6月には常連客や当時を知るジャズ関係者、地元の方たちに寄り「ちぐさアーカイブプロジェクト」が発足。遺品を使って店舗をそっくり復元して、今回のイヴェントが開催されている。

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入り口を入ってすぐ右手は、何とも懐かしいジャズ喫茶のカウンター。大昔訪れた頃とカウンターの位置が変っていた。その後に改装されていたようだ。昔来た時は正面がカウンターで、今左手に見えるドアの向こうにトイレなどがあり、プライベートな香りが漂う場所だったと記憶している。お店がもう少し広かったような気がするのは、当時は現状のカウンター部分にも客席があったからかしら?

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テーブル席

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店内左側奥には特大のスピーカー。左が秋吉敏子さん、真ん中にオーナーの故吉田さん、右には渡辺貞夫さんのパネルが飾られていた。

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ターンテーブル

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サイフォンでたてる珈琲

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店舗を復元された若き建築家の方が、カウンター側から店内の様子を撮影して下さった。有難うございました。

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壁面一杯に懐かしいレコードのジャケットが飾られ、雰囲気は上々。この時間は店舗部分の外で、ジャズ評論家の瀬川昌久氏と文筆家の高田達也氏のトーク・タイムであり満席のお客様。店内にジャズの音は流れていない。

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カウンターの中でレコード選びが始まっているようだ。この少し後に、会場のトーク・タイムが終わり、音が流れだした途端、トークの席を立たれた多くのお客様が会場内の店舗「ちぐさ」に向かってこられる。長居をさせて頂いたので、お席を空けて失礼することに。会場の壁面には、貴重な写真や資料が展示されている。

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珈琲一杯10円の時代から高価な輸入盤の新作レコードを聴かせる店として知られたという、一般には中々手に入れられない時代のジャズ喫茶の役割は貴重なものだった筈。パネルが飾られている渡辺貞夫さんや秋吉敏子さん、日野皓正さんなども最新のジャズを学びに通われたとか。

横浜ジャズは今日までだが、

野毛に〝ちぐさ”があったは10月8日~10月17日(日)

 11:00~19:00

問合せ先

野毛Hana*Hana内

「ちぐさアーカイブプロジェクト」

〒231-0063 横浜市中区花咲町1-42-1

TEL&FAX 045-325-8123

入場料:1000円

JR横浜線 「桜木町」下車、徒歩3分

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雨の土曜日

2010.10.09(土)rain 一日冷たい雨降りでした。

日本の科学者が2名ノーベル化学賞受賞という快挙がもたされて、閉塞気味の日本には名誉ある受賞が明るいニュースとなって人々の心を照らしてくれた。そしてお隣の中国では、中国民主活動家に平和賞がもたらされた。しかし名誉ある受賞に対して中国は猛反発をしているとのことで、中国では中継テレビ画面が突然真っ黒になったそうだ。その後ニュースは中国中に伝わったのだろうか。「人権闘争の象徴」として授与される名誉が、中国にとっては大変迷惑な受賞となるようだ。不思議な事がまかりとおる国のようだ。

cd を聴きながら note

2010_0918_101024dsc_4633 ショーン・スミスの作曲した〝ジャパニーズ・メープル”を。題名通り秋に聴くにふさわしいしみじみ心に染みいる作品。

9月に聴きに行った神田タックでの守屋純子さんのトリオ演奏で素晴らしい生の演奏を聴いて、CDは内容も確認しないで、ショーンさんの奥様に何枚かあったショーンさんのアルバムから〝ジャパニーズ・ピープル”の入ったアルバムを教えて貰い手に入れて、本当によかったと思える大人の作品。そう滅多には無い出会い。リーダーのギターとビル・チャーラップのピアノとショーンさんのベースが絶妙のトリオ演奏を聴かせてくれる。この秋、我が家の一番のヒットnote 再び取り上げてしまいましたが、他の曲も全編通して素晴らしくて、折に触れ聴き惚れている貴重な1枚となりました。

clover秋の夕暮れ

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風に揺れるコスモス

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ダチュラも風に揺れて、いい香りを放っていた。

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野津田公園入り口は何箇所かあり、車に乗り帰りがけに北入り口側からも入ってみた。

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秋空がまだ明るかったので、つい立ち寄ってみたけれど、とても短時間では回りきれない大きな公園のようで、

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入り口付近の見学時間を過ぎ雨戸も扉も閉められた古民家の外側だけ眺めて帰路につく。お彼岸に捻挫をした後の右足首が最近になって少々疲れやすくなってしまい、少し長い時間を歩くのがきつくなってしまった。この日は帰宅して湿布を貼って養生でした。

 

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買い物帰りに秋のススキを見てきました

2010.10.08(金)sun 気温が高く、我が家のテラスは29度近い。半袖のTシャツでも充分な陽気。今日は一日自宅で過ごそう。ちょっぴり足も疲れてしまった。

我が家の好物野菜や果物の価格が高くなってスーパーに行く度、「えーこんな値段なの~」と、呟きながらも買わずにはいられない困った昨今。昨日はお野菜が特別にお安い広告を見つけた。我が家の今年初物になる好物の柿も一個98円。その上衣料品などが、10%から20%プライスよりの値引きがあり、更にその店のカード客に送られてくる一日優待券で、そこから又10%の割引もある。昼食前に出かけましたよ~scissors 

まずは衣料品から。母の厚手のジャージのパンツも必要だし、自分のこれからの季節にはく普段のパンツも欲しい。売り出し初日は思ったより混んでいない店内で、母の衣類探しと自分のパンツの試着と。最近はサイズが豊富で、私のように縦はチビでも横はおっきめ体型でも何とかなるサイズがあるので本当に有難いですね。すぐに見つかったパンツを試着して丈詰めを注文。仕上がりが3時頃になるというので、1階に下りて、パン屋さんでパンと珈琲で昼食を済ませてから野菜などの買い物。母の分と合わせて3本のパンツを20%近くお安いお値段でゲットしました。レシートをみても10%+そこから10%の値引きが打たれているので、倹約主婦としては何だかすごく得した気分でルンルンnotedenim 

お天気もいので買い物帰りは、行き先は夫にお任せのドライブでしたcar 

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carはいつの間にか町田の薬師の先を走っていました。車の窓から見える景色は刈り入れが終わった稲が干されて。有難い実りの秋を見る事が出来ました!

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農家の方が走るように藁の束を抱えて畦を歩いていました。農家の秋は忙しそうです。

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車がついたところは、以前一度近くを通り、いつかこようと思っていた野津田公園でした。始めての場所なので、先ずは車を降りて探検。立派な野球場があり、その先には一面のススキが秋真っ盛りを告げています。そういえば箱根仙石原のススキもしばらく見ていないので、ススキ見物をすることにしました。

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ススキは夕方から月の出る夜によく似合うnight

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昨日の朝刊の「よみうり五行歌」にこんな歌が掲載されていました。

〝すすきと月をみたい どこへ行ったら見られるかしら 私は歩けない そうだすすきと お月さまの絵を書こう” 横浜の坂本 愛子さんの作品です。

坂本様のお目に留まることがありましたら嬉しいです。未熟な写真で、月はありませんが横浜からそう遠くない町田市野津田にある萱場です。私の母も今は歩けなくなり、ここまで連れてくることは出来ません。そういう自分自身も足首が弱くなり、いつまでこうして歩くことが出来るのか不安な年齢にもなりました。坂本様の歌を拝見して、見られるうちにしっかり見ておこうと思います。

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この土手の上にはもっと沢山のすすきの群生があったかもしれませんが、夫は足の裏、私は足首が悲鳴をあげて、ここまでの高さでリタイヤですが。

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秋風にゆれるススキ

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秋の風に吹かれて、ススキの群舞

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秋風に揺れる穂が

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あちらを向いたりこちらを見たり

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秋の花コスモスも風に揺れながらしっかりと花を咲かせていましたよnote 

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秋色に染まり始めた薬師池公園

2010.10.06(水)sun 我が家の日中のテラスの気温は28度くらいある。何だかまだ夏みたい。暑いせいか、いえいえ昨日の母との外出疲れが出たのか、昨夜はぐっすり眠った筈なのに、午前中から眠気が襲い、昨夜録画しておいた「東京ジャズ2010」を見ながらも、目がくっついてしまい、うつらうつらsleepy sleepy隣のソファーを見れば若干もう一名sleepy sleepy夢うつつの模様。年を感じずにはおられません。情けないけれど、ちょっとしたことですぐに疲れてしまいます。

 car 母との外出 wheelchair 

日曜日に会った母のリクエストを聞いて、施設の担当スタッフの方に足の様子を聞いてみているうちに、もしかしたら車に乗せる事が出来るかもしれないと思えるようになった。それまでは介護タクシーや車椅子付きのレンタカーなどを検討していたのだが、息子にでも応援を頼めば何とかなるかもと、夫が息子に「いつか都合のいい時間があったら頼むよ」と連絡しておいた。昨日朝、「今日は昼ごろから5時まで時間があるけど」と早速息子から電話があった。すぐに施設に連絡をして、今日は外出大丈夫そうとのことで、昼食の終わる時間1時に、3人の昼食は我が家で済ませて、母を迎えに。リビングには支度をして頂いた母が帽子をかぶり嬉しそうに待っていた。母をwheelchairから一度立ち上がらせてから夫と息子と二人掛かりで、何とか息子のプリウスの後部座席に母を座らせることができて、第一の難関を突破できてほっとした。

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目的地に到着。車いす用の駐車場に向かうスロープを下りて町田薬師池に。車椅子は薬師池に備え付けをお借りした。久し振りの外出に上機嫌で笑顔の絶えない母。

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人なつこい鳩が「ようこそ」しながらも、ベンチを取られてしまった!

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イチョウの黄葉が始り秋の気配が漂い始めた薬師池の周りを息子と夫が交代で車椅子を押しながら散歩。菖蒲田の葉はまだ青々。色づき始めた薬師の池を写生仲間の方達が描いていたり、カメラの同好会らしき人々も。単独でカメラを持った人も多く、昨日もカワセミを写していた年配の男性が、「カワセミが居ますよ」と教えて下さった。我が家の望遠レンズでは届きそうもないので、お礼を言って諦める。

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部分的に色づき始めた木々、紅葉にはまだ早かったけれど、高齢の母との付き合いは、タイミングが大事なので、思い立ったが吉日なのかも。一瞬でも立位が取れるようになった最近は、もう一人でベッドから降り初めているようで、ベッド下の踏むと音が出るセンサーが鳴ることが増えているとのこと。いつまたころんで怪我をしてしまうかわからないのだ。

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ガマズミに赤い実が沢山!黄葉色が池の水に溶け込んで。

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カエデの色も緑が少なくなって、

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薬師の四季は何度見ても飽きる事がない。

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訪れるたびに色が違い、漂う空気も違うような、

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藤棚方面を黄色いイチョウが飾る。

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その藤棚の周りは、藤の木の根元を痛めないように囲われていた。

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鳥舎のカモ達も、

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今年雛から孵ったような小ぶりの鳩達も橋の欄干とイチョウの枝の上でくつろぎタイム。薬師の自然は、木々も花も、鳥や虫、亀や鯉など、みんなの平和な日々を穏やかに見守っている。そういえば昨日会えなかったニャンコ達も薬師の仏様達が見守っている。

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池の鯉やカモを見てから、芝生の周りの花壇に母を。きれいな花に大満足の母を息子がパチリ!

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続いて、おやつタイムは今年最後の赤紫蘇ジュースとクッキーなどで。この後は息子から10分程、カメラのレクチャータイム。

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何の花の蕾だろう?秋景色にどんな花を咲かせるの?

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ここにも。蜘蛛が糸をかけて織物中、

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今年最後の見納めヒガンバナ。

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公園管理棟の屋根を飾る赤く色づいた葉。

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管理棟裏の駐車スペース側に一足早い秋を見つけた。秋の入り口のドアは開いたので、池の周りが一面赤く色づく日も近い。

母の滞在時間は1時間と少しだったけれど、十分満足をしたようで、往復の時間3時間位が、母の疲れ方を考えると限界のようだ。帰りの車の中から、お寿司屋さんの看板が見えると「お寿司・・・」と呟くので「食べたい?」と聞くと「そうね、いいわね。たまには街も見たいし」というので、次回はお寿司を食べに行く約束を。息子の助けを借りて決行出来た母の外出は、お天気にも恵まれて絶好の一日となりました。

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ここ数日の事

2010.10.04(月)cloud 昨夜は久しぶりに熱い日光浴をしたせいか、快眠を得てぐっすり眠れたsleepy 

お天気が良かった昨日は、昼前に母の施設を訪ね、ユニットの皆さんと合同の昼食時、母の隣で、食事時の母の様子を確認するため、70代から90代の皆さんのテーブルに同席させて頂いた。同じメニューを人に寄り、普通食であったり、きざみであったり、すりつぶしてあったりとそれぞれだけれど、90を過ぎてもお元気な女性は、食に対しての意欲も旺盛で、ご自分でしっかりスプーンを握り口元に運び、次々お皿のおかずやごはんを平らげてゆく。時には冗談まで言い周囲を笑いに誘いながらhappy01 時にボケぶりをみせながらもしっかり状況を判断しながら暮らしている様は何時もお見事と感心させられ、現役時代にはさぞしっかりと生きてこられた方という印象を受ける。

最近母の食が細くなり、「一度食事の様子を見て頂きたい」との要望もあってのことだった。最近は食事の途中から飽きてしまうのか、全量完食とはいかないことが多いとのことだったが、昨日は全量食べ終えてくれたので、ほっとした。毎日の記録では、夜の食事を残す傾向が出ている。それでも、つい昨年位までの外での夕食時は私などより健啖家だったなあと思うこともしばしばあった位なので、この夏の足の骨折以来、車椅子生活となり、運動不足で食も細くなってしまったかもしれない。それとともに何かに対する意欲が以前より少なくなっているように見える。それでも昨日は、「あなた達のところとか、どこかに行きたいわねぇ」というリクエストが聞けた事が嬉しい収穫だった。

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食後は 車椅子を押して屋外の空気を吸いに。ポタジェのアーチに絡んだ朝顔もまばらになり、

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稲穂が秋の実りを見せてくれていた。そして次の作物のえんどうまめの苗が植えられていた。秋の午後の日差しは思ったよりじりじりと熱く、夫と3人施設備えつけの麦わら帽をかぶり陽をよけながらも、太陽の熱が長袖のTシャツ越しに浸み込んでくるようだった。

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実りの秋といえば、先日息子と孫娘が立ち寄り、山のような枝豆を持ってきてくれた。彼らも他所から頂いたとのことで、実だけで5・6Kはあったようだ。その半分が我が家に。翌日は半量弱をゆでて、そのうちの一部を。残りは容器にに入れて冷蔵庫に。新鮮でぷりぷりした食感が美味!

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茹でた翌日の昼食には、枝豆とチリメンじゃこを残りご飯にたっぷり入れたお粥にして、横浜で買ってきた肉まんの残りとともに頂いた。

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その又翌日にもう一度、生の豆を塩もみしながら洗い、今度は大き目の鍋に湯を沸かし塩も入れて残りを全部ゆでました。ゆでている間は室内一杯に枝豆のにおいが充満。ゆで上がり、塩を振った豆を団扇で煽いで冷まし、風邪気味で調子が悪いという娘のところにパックに詰めた枝豆を夫が届けに行きました。2回分に分けてパックにして渡したのですが、娘から後で電話があり、「家は一回で食べられちゃう」とのこと。まだまだ食べ盛りの孫息子とのオッキイ系の3人家族の事、さすがwink 我が家は一回分程パックに詰めて冷凍庫に。枝豆をあまり食べなかった我が家ですが、今回のことで、すっかり好物になってしまいましたdelicious 

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さて、今日の窓の外はこんなお天気。昨日一昨日の好天気とはうってかわり、

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こんなお天気の方が、湿気もあって薔薇は嬉しいのかしら?何だかご機嫌よさそうに、まだまだ蕾が次々出来てくる。

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横浜のマリンタワーを見上げてから中華街へ

2010.10.02(土)sun爽やかな秋晴れに恵まれて、洗濯ものの乾きが早い!タオルケットもダウンの肌掛けもパリッ!9月中旬過ぎまではこんなに秋らしい日が来るだろうかと思っていたけれど、時には手違いのような名残を見せながらも四季はきちんと巡ってくる。

 cd 洗濯が済めばジャズタイム note 

今日の選曲はマスターを指名しておまかせ。自分で選べば同じような傾向ばかりを聴き続けてしまうので、これは「あっ!忘れてた~、やっぱりいいね~♪」というアルバムが選ばれるので結構楽しみな時間。長年の経験から、時と場を選んだ選曲はさすがと思うことがしばしば。

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ジム・ホールが好きで、そして「哀愁のマタドール」が聴きたくて、手に入れた頃は好んで聴いていたのに、すっかり忘れて仕舞いこんでいたアルバム。曲によってサイドのメンバーが変わるけれど、ジムのギターの巧みさはいずれの曲も変わらない。

そして「哀愁の~」は、イタリアの作曲家、トマソ・アルビノーニが書いたバロックの名曲。メンバーはジム・ホール(G)トミー・フラナガン(P)アート・ファーマー(Fh)ロン・カーター(B)アラン・ガンリー(Ds)ジョン・ラバーバラ(ヴォイス)エロール・ベネット(Prc) アレンジの良さとともに名曲を往年の名人達が演奏すると、より素晴らしい曲となり胸に響いてくる。トミー・フラナガンもアート・ファーマーもロン・カーターもしびれる巧さnotes我が家におけるジャズタイムの至福のひと時が今日もheart01 

 ship 夜の港町 ship 

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この日は、マリンタワーまで足を延ばすことに

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ニュー・グランドの夜景を見ながら

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マリンタワーの建物の中にも入ってみた。山下清画伯の描く港の絵がタイル画になって壁面を飾っていた。前に子供たちと展望台は上っているので、今回はそのまま外に。

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もう一度、しっかりマリンタワーを見上げて。高さ106mでも充分高い!展望台が91mの高さ。高所恐怖症としては、今は足がすくんで窓辺までは寄れないかも。それにしても建設中のスカイツリーは完成時には634mだとか。機会があっても多分見上げるだけで充分な気がしていますcoldsweats01 

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タワーからの帰りがけもう一度、ニューグランドの中庭の夜景をパチリ !

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通りすがりに実りの秋のディスプレ-もパチリ!

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せっかくなので中華街にも足を延ばしてみたら、いつ来ても人が一杯の筈の通りが何だか閑散としている。最近の様子がいつもこうではないのかもしれないけれど、何だか淋しい光景。不景気のあおりか、尖閣問題なのか・・・。店々からの客寄せのチラシを配る人が多くなっている。むいた甘栗をあちこちで「どうですか」と、購入を勧める人たちも。

横道に入り、こじんまりした庶民的なお店を見つけて、おそばを食べて帰ることに。入り口には沢山の料理がのった夜のセットメニューの見本がおかれていて美味しそう。お値段も980円という驚くべきお値段!しかしその量はケーキの後のお腹には多すぎて。お隣の席に出てきたそのメニューは看板に偽りがあるどころか、デザートまでついていたhappy01 さすがにご婦人は半分位残されていたけれど。こちらは五目焼きそばとジャスミンティーだけでも充分美味しく満腹でしたdelicious 

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秋の夜は早い・・。帰路を急ぐため中華街の前に止めた車に戻ります。

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帰り道、ほんのちょっぴり道路を間違えたかな?wink 

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夕暮れの山下公園界隈

2010.10.01(金)cloud今年もあと3カ月になってしまった。誰にでも公平に与えられいる時間であり、のんびり暮らしているつもりでも、何だかスピーディに時が流れてゆく。

 cake ニューグランドでお茶を cafe

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山下公園の向かいにある「ホテル・ニュー・グランド」

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珈琲にケーキを頂く。ホテルのケーキはみんな小ぶり。一番大きなロールケーキをぺロりdeliciousし終えて満足。

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お茶の後、中庭に出て見た。

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左はカジュアルな雰囲気のレストラン。前に子供たち家族とランチを。

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昭和初期からの歴史あるホテル。廊下のショーケースに展示されていた洋食器や文献などがその歴史を物語る。

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エントランスホール。昔の建物なので天井が低く、あくまでもクラシカル

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ハロウィーンが近いので、ホテル内の店の廊下側はハロウィーンのディスプレーがあった。歩道に面した窓辺には魔女が。

 ship 夕暮れ時の船 ship

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灯りがともされた氷川丸を見に戻る。夕暮れの港のベンチは恋人達の時間。

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みなとみらいにも灯が入り、

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横浜港をクルーズする船だろうか。10年以上前、ディナークルーズに母を誘い、デッキに出た途端、漆黒の海を見て「夜の海は怖いわ」とひどくおびえた事を思い出す。

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マリンタワーにも灯が入り、木々の向こうの街並みからも灯りが見える。

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灯りがひと際きれいに輝き始めるころ、氷川丸とお別れして

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マリンタワーの近くまで行ってみる事に。

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山下公園にも薄暮が訪れ、もうじき闇につつまれる。

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