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2010年9月

港を見に横浜へ

2010.09.30(木)rain 9月最終日。やっと秋らしい日々が訪れて、紅葉の季節も近づいてきた。紅葉情報も目が離せない。

 japanesetea一段落した後のお茶japanesetea

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久し振りに猫の湯飲みでお番茶を。

ship急に港が見たくなって横浜までドライブcar

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heart01昨日午後、横浜の空にはheart01heart01heartheart04 

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丁度この辺を車で通りかかった瞬間に風船が放たれた模様で、よく見るとheart04 の形。毎日のことなのか、何かの記念日なのかは不明ですが、何だかしあわせheart 

 ship車を止めて先ずは氷川丸を見に山下公園へ ship 

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2010年4月25日、今年は氷川丸生誕80年だそうです。青い横断幕が誇らしげにかけられていました。子供達が小さいころに船内も見物しに来ましたっけ。観光でこられた中国の人達の姿が沢山目につきます。尖閣問題で観光が減っているとは言っても、みなさん楽しげにカメラを向けたり散策したり。

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立派!

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遊覧船が帰ってきました

clover隣接する公園と港を行ったり来たり

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緑豊かな公園はオアシス

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小規模ながらバラ園もあります。

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氷川丸をのぞみながらしばらく薔薇を楽しむ

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愛らしい霞のような薔薇

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薔薇越しにマリンタワーを

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ピンクの薔薇達がとてもきれい

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公園の少女達の彫刻越しにも氷川丸

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もう一度夕暮れの氷川丸を見に。

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一旦お茶を飲みに行こうと港から戻ろうとすると、外国からの観光客の一団がガイドさんに案内されて、

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夕方の港の景色をカメラに収めていました。横浜は観光名所なのですね。観光バスが何台も走っていました。

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高く噴出する公園の噴水を眺めながら

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clover

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お茶を飲んでから又灯が入った港を見に来るつもりで、一旦通りに出ました。

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雨降りの日は、ジャズを聴きながら・・・♪

2010.09.28(火)rainザーザーぶりの雨。窓を閉めて少し重ね着。合いの布団が丁度良くなった。一日雨ともなると余り外にも出たくない。

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公園に降る雨

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雨の日のミニ薔薇

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穂紫蘇が雨降りの外に顔を出している

  cd リー・コニッツを聴きながら note 

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前に紹介したかもしれないけれど、今日は久しぶりに聴いてみたいと思った、リー・コニッツ(As)ローラン・ド・ウイルド(P)アイラ・コールマン(B)ディオン・ゲイリー(Ds)ケイコ・リー(Vo) 1997年の「DIG DUG DOG」をpcmusicで聴く。

この中でケイコ・リーは3曲参加していて、中でもビリー・ホリデイも歌っていた〝ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー”が特にお気に入り。最後の曲〝DUG”はリー・コニッツがスキャットを聴かせてくれる。トリスターノ派の知的な風貌からは想像しにくいお茶目な感じが伝わり、DUGでのライブの雰囲気そのままのようなリラックスした演奏が、スタジオ録音されている。アルバムの写真は勿論中平氏。

  clover 散歩道の花達 clover 

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ガーベラが道端で「こんにちは」していた

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塀際に植えられたガーベラに心和む散歩道

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ルドベキア

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カッシア(アンデスの乙女)に蝶がひっそりとぶらさがっていた。

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稲穂も実る秋

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むくげ咲く

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ルドベキアはあちらこちらで見られた

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今年は2度目の瓢箪との出会い。カメラ目線の高さが違う夫が撮影coldsweats01

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ピンクのむくげも

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真っ赤な鶏頭も咲いていた。よく見れば本当に鶏のとさかみたい・・・eyesign01 

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槿から後の写真は痛んだ桜並木の緑道。切り倒し予定だった桜が根元近くから切り倒されていた。根元近くは空洞になって痛んでいた様子が分かる。すでに脇芽が出て成長し始めていた。すべての桜では無かったようで一安心confident 

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手入れのいい花壇にはコリウスがまっ盛り。

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薔薇が空に向かって風に揺れ、楽しげにダンス・ダンスnote 

散歩道で出会う花達は、持ち主の方がきちんとお手入れされた季節の贈り物、無言の花達が微笑み、時にはお庭の持ち主さんと語り合える心癒されるひと時。

ひとまず雨が上がった午後は・・・・・。

 

 

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青紫蘇ジュース作りとジャズタイム♪

2010.09.27(月)rainで外気温20度!長かったこの夏の暑さは、9月半ばを過ぎても熱中症が心配された。異常だった暑さも去ってみれば淋しいような・・・。

一昨日の朝刊連載漫画「コボちゃん」にも、一気に涼しくなったと言って、「バカだよね」と言いながらサウナで汗をかくお父さんの姿が。寒い位の陽気が、あの暑さでも懐かしいという気持ちがよく出ていて思わず納得happy01

  wine 最後の紫蘇ジュース作り wine

墓参りから鎌倉に行った日はまだ暑く、携帯用の魔法瓶に氷と一緒に入れた赤紫蘇ジュースが、汗をかくたび喉を潤し、クエン酸効果で疲労も回復した。そのジュースもガラスボトルにあと少しとなり心細くなったけれど、赤紫蘇は手に入らず、「青紫蘇でもできますよ」とおっしゃった以前のお得意様だった奥様の言葉を思い出して、テラスの青紫蘇の葉をむしった。

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大きな葉は痛んで落ちて、もう最後の小さい葉と

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穂紫蘇が沢山。

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葉だけをむしって集めたらやっと50gありました。この後きれいにあらって(何しろ青物が好きな青虫に、蜂やヤモリなどの姿を確認しているので)買ったものより(?)真剣に洗いますcoldsweats01 ヨーグルトについてきたお砂糖はもう100gほど溜まり、クエン酸もばっちり!

2010_0922_163136dsc_4957 赤紫蘇ジュースと同じ手順で作りました。煮出す水の量を少し増やして。それでもボトルにこんな量ですが。クエン酸を入れても赤のようにきれいに発色しないのが残念!きれいなグリーンに発色すれば楽しいのに。希釈して氷を浮かべると酸味のきいた味は同じよう。希釈して食事時に頂くのも美味しい飲み物になりました。

 cd 今朝はモンクス・タイム note 

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2010_0927_111429dsc_4979_2 今朝もまた再び、1947年・48年に録音された30歳頃のモンクのアルバム全21曲をすべて聴いている。19曲目まで来た。〝INTROSPECTION(内省)”モンクの精神世界。高僧と呼ばれたモンク。音楽に対するモンクの熱いほとばしるような発露が伝わってくる。MJQで活躍したミルト・ジャクソンのヴァイブがモンクとのコラボで一段と名演となって、こんなに素晴らしいジャズがあった。こんな名盤が21曲も収録されて、今ではワゴンに入って777円なんて信じられないthink

簡単に買える値段は今は有難いけれど、60年代半ばに、エアメールで買う輸入レコードは1枚2700円位だったと記憶している。高価なものだったから、当時は「ジャズ喫茶」という営業形態も充分に成り立つ時代だったのだ。音楽を聴く環境も時代とともに大きく変貌して、今では一曲ずつ購入することさえできるし、どこにいても音楽を聴いている事が出来る。ある種幸せな時代ではある。けれど、どんなに欲しくても手にすることも出来なかった時代は、手に入れたいという欲望も大きく、飢えた感情は夢や希望にもつながった。

進化してゆくことの良さと、失われてゆくものに対する哀惜は常に人の心の中でせめぎ合う。冒頭の「コボちゃん」の漫画のように、ゆく夏さえ惜しむ感覚と少し似ているかもしれない。

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北鎌倉東慶寺拝観最終回

2010.09.26(日)sun昨夜は肌掛けと合掛けを代えて寝た。今朝は又幾らか気温が高いけれど、思い切りよく自分の肌掛けはお洗濯。夫はせっかく変えた合掛けが、朝には念のため側に置いておいた肌掛けに戻っていた!気の済むようにいたしましょうhappy01 

 clover 東慶寺拝観最終回 clover

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山に生い茂る木々も、そして石も苔むし、シダの葉は蒼く

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岩肌までも苔が覆う。

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墓地と境内の境目近くには純白の〝ジンジャー”が見事な花をつけていた。鼻が悪いのかいい香りを聴くことができなかった。

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茶室に向かう石畳だったと・・・、

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本堂の塀の上には秋の紅葉を待つ葉が茂り、その奥には春に咲くしだれも。四季を通じて訪れてみたい。

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鐘楼の茅葺を見おさめて、

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暑かった夏の名残が。この日はまだ必需品だったかもしれない。受付の方に拝観のお礼を申し上げ、

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山門出口から外に出ます

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受付側が山門入り口

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石段下に流れる小川に、なにやらひたすら口をパクパクする鯉。魚とは思えない威厳ある顔がまるで経を唱えるか説法でもするかのように見上げている。思わずかしこまりながらもパチリ!

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拡大してみました。もしかしたらこれが人面魚???

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石段を下った左手に喫茶店があったので、珈琲でもと思い行ってみると「申し訳ありません、4時半がオーダーストップで5時までなのですよ」と、わざわざ中から出てきて教えて下った。鎌倉の店じまいは早い!お寺さんと同じ。

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もう一度鯉の説法を聞いて帰ろうかと戻ってみると、「もうおしまいだよ」と踵を返していた。

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円覚寺の駐車場に戻り、最後にもう一度池を眺める。一日花の芙蓉がその姿を閉じ終わるころ。秋の日はつるべ落とし、思い切りよく帰路に就いた。

 

〒247-0062 鎌倉市山ノ内1367
TEL 0467-22-1663 / FAX 0467-22-7815
拝観料          1名100円(一律)
拝観時間        通常8:30~17:00 冬季(11~2月) 8:30~16:00
休み           なし
所要時間        15分以上
撮影           境内自由、堂内禁止 ただし三脚禁止
山号・宗派       松岡山・臨済宗円覚寺派

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東慶寺さんの秋の花達♪

2010.09,25(土)sun 爽やかな秋空が広がった。

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久し振りに我が家から眺める空。猛暑の夏は、やはり彼岸までだったようだ。暑かった夏の疲れを癒すように、やっと涼しい夜が安眠をもたらしてくれるようになった。

 clover 東慶寺の秋の花達 clover

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“赤い花なら曼珠沙華~”と、子供のころに叔母が歌うのを聞いた記憶がある。最近は白い彼岸花も見られるけれど。そういえば白い花を初めて見たのはやはり鎌倉だった。

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何といってもコスモスが一番多い。夏の暑さの後に咲く優しい秋の花。花のお手入れをされる女性達の姿が見える。

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女性達が、花音痴に。“秋海棠”という花の名を教えて下さった。

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祖父母が健在だった頃の田舎の庭にも毎年のように咲いていたコスモス。

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何気なく、

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さりげなく秋の季節を彩る

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さざれ石の前にも

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鬼のように暑かった夏の後の癒し。

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3時過ぎに咲くという“夕顔”は、囲いがあって近くまで寄れず、チビの私には写すことが出来なくて、夫のデジカメで写してもらいました。

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私はしゃがんで“夕顔”の手前の盛りを過ぎた“鬼灯”を写しました。

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”夕顔”越しに宝物蔵をパチリ!

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山門近くの萩の花。まだまだ名前を知らないお花も咲いていましたが、東慶寺さんのお花特集はこの辺で。

 bud 我が家の花も元気です bud

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瑠璃祭りもそろそろかしら?沢山の花をつけている。

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穂紫蘇が沢山出てきて花が咲き始めましたが、何か利用法があるかしら?青紫蘇の葉は先日摘んで、青紫蘇ジュースを作ってみました。赤のようにきれいな色になりませんが、さわやかな飲み物になりました。

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我が家のミニ薔薇は秋が元気!秋はうどんこ病にならないみたいで。今年は新しい花苗をなにも増やさずにやってきました。それでもテラスは一杯。うっかり挿した紫陽花やコニファーが根付いてしまい、頂きもの花束に入っていたアイビーも根付いているし、嬉しいような困ったような・・・・・coldsweats01 

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北鎌倉東慶寺拝観その2

2010.09.24(金)cloud、終日雨の予報ですが、今のところ止んでいて今日も涼しくて嬉しい。数日前の墓参から鎌倉行きの日の暑さが嘘のよう。お陰で快適な眠りが得られ、今朝はベッドから抜け出すのに苦労しましたcoldsweats01 

 clover 東慶寺 その2 clover 

花々の季節はきちんと巡り、お寺の境内にはコスモスや彼岸花が。

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暑い日でしたが、秋の気配がただよい

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彼岸花にコスモスが優しく揺れ、

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清涼感溢れるこの青い色を見ているうちに、暑さを忘れました。

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境内の奥には沢山の仏様が眠っておられます。

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墓地に向かう小道はあくまでも蒼く、木々に苔の色

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ひとつの墓がひとつの宇宙をなし、

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墓が点在する山全体が、更に大きな宇宙であり、大自然の伽藍の中にいるような、不思議な心の鎮まりを感じる事が出来ました。

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高く伸びた木々は天を目指し、墓地のある森はあくまでも鬱蒼とした空間となり、苔むした岩や墓石。蝉の音には時すでに遅く静か。

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右の十三重の石塔が日本画家前田生邨画伯の筆塚。

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石碑に花が添えられ、

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何とも言えない優しいお顔の観音様が守るお墓が、あちらこちらに見受けられ、

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又墓所の一角に苔むした岩や石などが配されていたり、一朝一夕には出来得ない歴史と風格というものに、思わず手を合わせてしまいました。

2010_0921_160803dsc_4815五世後醍醐天皇皇女 用堂女王の墓地にもお参りをさせていただきました。用堂尼以来松ヶ岡御所と言われ明治に至るまでは男子禁制の尼寺であったのです。

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皇女用堂尼の墓がこちらと思われる。

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左に並ぶこちらが、覚山志道尼の墓所でしょうか。(間違っていましたらごめんなさい)

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続く広い墓所には、お坊様達の墓が並び、

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一段高い場所のお釈迦様を囲んでおられるようでした。

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用堂尼の墓所を下ります。

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山の自然の地形を活かした墓地の拝観は心に染みいる素晴らしい体験でした。

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高い石段を下り、境内に戻れば、真っ赤な彼岸花。思わず生きている心を取り戻し、こちらにいる間は元気でありたい、そうしてこのような歴史の中に生きている事に感謝をしながら日々を全うしなければと思いました。

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北鎌倉「松岡山 東慶寺」拝観

2010.09.23(木)rain 秋雨の「秋分の日」気温も上がらないようで、ほっとする。一昨日の墓参り中、斜面で右足の先をひねってころび、今日もまだいくらか痛みが残っている。休養するには丁度いいお天気。

昨日は中秋の名月だったのに、夜の空を仰ぐのを忘れてしまって残念!一日早い月を鎌倉で見たので良しとしましょう。

 clover 東慶寺 clover

前から一度お訪ねしたいと思っていたお寺。

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北鎌倉駅に近い、松岡山東慶寺 明治のころまでは、女人駆け込み寺として、この寺に駆け込めば離縁出来たという女人救済で有名なお寺。1285年北条時宗夫人覚山志道尼開創のお寺。

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かけこみ寺旧跡を見てから、山門を見上げる。開創から600年程の間に幾多の女性がこの石段を駆け上り、救いを求めたことだろう。山門の向こうには、救いとともに瑠璃色に輝く自由への希望が見えたのかもしれない。

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山門をくぐると左手に古木に囲まれた茅葺屋根の風格ある鐘楼が。

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歴史を感じる鐘楼の姿に圧倒される。

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白萩が咲く境内入り口付近。

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芙蓉が

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青空に映えて美しい。

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梵鐘の近くまで行ってみる。

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見事な彫り物が施されていた。

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東慶寺本堂

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ご本尊のお釈迦様

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境内にもお釈迦様。奥の方にはご住職らしきお姿が。3時から咲くという「夕顔」の花を壇信徒さんとお話されながら御覧になっていました。

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宝物蔵入り口には秋の花コスモスが優しく風に揺れ、

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コスモスが

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春に咲くしだれの前でも丈高く伸び、咲いていました。

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「さざれ石」“君が代”にうたわれた“さざれ石”は、このように苔をとなる石だそうです。

歴史あるお寺の境内は、高い木々や古木の下に秋の花々が咲き、更に奥に入れば素晴らしい景観が待っていました。続きは又次回に。

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妹の墓参りから北鎌倉へ

2010.09.22(水)sun 33度sweat02今日も暑いです。

お彼岸中の昨日、妹の墓参りに行ってきました。暑い日でした。携帯用魔法瓶に持参した氷入りの紫蘇ジュースで喉を潤しながら、

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いつもの横横道路を通り、カーステレオから流れるショーンさんのトリオ演奏を聴きながら、おしゃべりをしているうちに、「あれ~sign01

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出るべき出口を通り過ぎてしまい、気がついたら逗子の方まで・・・、そのまま走れば逗子や三浦海岸までいけてしまうけれど、もう一度今来た方向の入り口を通り、一路目的地までcoldsweats01 

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「證菩提寺」の鐘楼がある空き地に車を止めて、

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大野屋さんでお花や線香を買い、

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お水を汲んで、

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お墓参り。長い間妹一人が眠っていたお墓には、彼女のお義母さんが新しく入られていた。92歳の天寿を全うされて、不思議なことに妹の命日と同じ日に他界されている。お墓に花を手向け、お線香をあげながら、思わず妹に「よかったね、もう淋しくないね」とつぶやいていた。

お参りを済ませたあとは、遅くなった昼食の場所を探しに、北鎌倉まで。

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円覚寺の駐車場に車を止めている間に、円覚寺入り口の池を見る。白い芙蓉がまだ閉じないで花の姿をとどめていた。

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池の表面は藻が発生するのか緑色に染まっている。

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涼やかな池の緑を眺めるうちに、しばし暑さも忘れそう。

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ピンクの芙蓉も花の姿をとどめ、彩りをそえていた。この後は、昼食の場所を探さなくては。定休日や昼時を過ぎて休憩に入ったり、閉店の早い店もあるので、難しい時間になってしまった。

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円覚寺沿いを鶴ケ丘方面に数分歩いて、営業中の札を見つけました。「新とみ」さん。急げ!中に入れば、「どうぞ」と案内されて一安心。

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豊富なメニューの中から、お刺身三種盛りのセットと、親子丼セットを注文。お味噌汁が切れてしまったのでと、トン汁を出して下さった。三種盛りのお刺身も一つをいかに代えて貰ったり、付け合わせの小鉢には、さつまいものレモン煮がたっぷり!甘くて超美味しい。トン汁は種類豊富な具だくさんで美味しいし~delicious、香のものはパリパリの大根が美味!お刺身は新鮮で、大根のつまも、みょうがのつまも自家製で、すべてが良心的で家庭的なお味が嬉しい昼食となりました。夫の頼んだ親子丼もとてもいいお味で、付け合わせも全く一緒。グレープフルーツのデザートまでついて、何と1200円と1000円でした。他には、握り寿司やお稲荷さんに海苔巻、麺類など多数用意されています。

鎌倉で、こんなに真心こもったお食事が手軽で安価にできるなんて思わなかったので大感激。帰り際におかみさんとしばしおしゃべり。ご家族で切り盛りなさっておられるということで、小じんまりした温かな雰囲気のお店でした。休日は水曜日で午後の休憩は無いとのこと。体格のいい息子さんと、ご主人が板さんのようでした。「また来ますね」と挨拶をして。

  • 住所:神奈川県鎌倉市鎌倉市山ノ内376 1F
  • 電話:0467-22-1226
  • 平均予算:999円
  • 営業時間:10:30〜17:00
  • 休業日:水曜日
  • 「新とみ」さんの情報をネットで調べたら、上記の情報がありました。紫陽花祭りや、大きな催し物があるときは、水曜営業の時もあるとおっしゃっていました。場所は北鎌倉円覚寺すぐ側です。

    この後は、すぐ近くのお寺を拝観しますが又次回に。

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    拝観を終えて、帰路に就く横横道路はいつも混んでいます。まだ6時をまわったばかりなのに日暮れが早まっています。行きはよいよい帰りは~の道路。昨日は行きも小一時間ロスってしまいましたが・・・・think

    それにしても今日も暑いです。“暑さ寒さも彼岸まで”という言葉は死語になってしまうのでしょうか。外の太陽は真夏のようです。

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    敬老の日、そして改めて“ジャズに感謝”

    2010.09.20(月)cloud 秋の彼岸の入り。そして敬老の日。

    昨日夕方施設の母のところに行き、一緒に折り紙を折ったり、とりとめのないおしゃべりをしたり、入所の皆さん達と同じテーブルを囲んで、賑やかにおしゃべりをしながら母に対する心ばかりのお祝いをしてきました。今日は昼食時に特別食が出て、いつにないメニューが並び、ユニットの皆さんとご馳走に舌づつみをうっていることでしょう。

    wheelchair夏の骨折時の入退院を経て、しばらく落ち着かなかった母、最近は落ち着きを取り戻し穏やかに過ごしているようで、昨日もそんな様子が見て取れたことが嬉しかった。退院した頃から、急に声が小さくなり、言葉が聞き取れなくて苦労するけれど、母の顔に耳を近づけて聞くのも親孝行かもしれない。足の痛みはひいたようでも、車椅子の生活になってしまっているので、車に乗せるのもままならず、最初の頃のように外に連れ出すことも出来なくなってしまったけれど、今の母は施設での暮らしにすっかり満足しているようで、私達が帰る時も、後を追うことも、引き留める事もしなくなっている。母にとっての一番望ましい日々なのだ。

     cd 今日のジャズ・タイム note 

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    左から、守屋純子さん、小山太郎さん、ショーン・スミスさん参加アルバムに、メセニー&メルドーを聴いた。それぞれの個性あるアルバムが午前中の室内を素敵な空間に変えてくれる。ジャズを聴きながら、先日「TUC」に飾られていたモンクの写真の事を思い出して、確認するために、

     camera 写真集を取り出した camera 

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    プロの写真家であると同時に、新宿DIGやDUGなどのオーナーをされていた中平穂積氏の写真集。この中にセロニアス・モンクの写真がありました。そしてポストカードもあります。間違いなく・・・、ヴィレッジヴァンガードの演奏を終えた後のモンクの胸の汗まで撮っている中平さんの写真です。

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    2005年1月に、古い友人との約束の場が中平さんのお店でした。何十年ぶりかの友人夫妻と、中平さんと私達夫婦の再会の時でした。ジャズの世界から遠のき、サラリーマン共働きの生活を送るうちに、ジャズとの関わりはCDとごくたまに演奏会場に足を運ぶ位で、すっかりご無沙汰をしていたのでした。その日、中平さんが奥に行かれたかと思うと、重そうな本を抱えてこられて、下さったのがこの直筆サイン入りの写真集で、ポストカードも2枚添えて下さったのでした。“ジャズに感謝”の言葉が身に染みるのは、同業者だったからばかりではなく、ある種趣味の延長で、好きなジャズを生業として生きて行けたらという夢をかなえて、同時代を生きた者としての感慨が伝わるからでした。古い友人はこのころに、「新宿DIGDUG物語」を出版したころで、それが縁での再会だったのです。その彼にも初期のころには随分お世話になったのでした。

    今日改めて、本当に丹念に写真集を最初から最後までゆっくり見ているうちに、不思議な感動を覚えていました。前に拝見した時は何を見ていたのだろう?と思うほど、この5年の間の自身の心の変化にも気付かされたのでした。1961年から2002年までの間に写されたジャズマン達の写真が、しきりに心に語りかけてくるような、一度も会った事が無くても、彼らの音楽が語りかけてくるのです。これらの年月が懐かしくて懐かしくて仕方が無くなりました。お店でジャズを聴かせるだけではなく、写真を使ってまでジャズを聴かせてくれる中平さんのジャズに対する愛情のこもった写真集であることに気がついたのです。生業におけるジャズの現場にいなくても時を経てこうしてジャズと繋がっている幸せをしみじみと味わい、又中平さんに会いに行きたくなりました。20歳前のころ、渋谷にあったDIGにはどれほど通ったかしら、友人達と、そして一人でも。

    そんな店内で学生だった夫が他のジャズ喫茶でアルバイトをしながら、DIGの店内で休憩時間まで使ってジャズを聴いている姿を初めて見かけて、それが今の私達の馴れ初めでもありました。その頃の私たちから見たら、中平さんは充分立派な大人でいらして、ジャズ喫茶のオーナーとして憧れの存在でした。

    そんな偉大な先輩である中平さんの“ジャズに感謝“の一言が添えられたサイン入りの写真集はかけがえのない宝物です。ご長男にお店の経営を任せて引退をされたと言っても、お店に出ておられる事が多く、ごくたまにしか伺わないのに温かいおもてなしが待っています。親の介護も一段落付いてきたので、そんなに遠くない日に伺いたいものです。

    自分たちなりの日々の暮らしに溶け込んだジャズのある生活、何かのきっかけが、又別のきっかけになるという、生き方自体もジャズのセッションみたいな気も致します。

    “ジャズに感謝”素敵な言葉と思いませんか。

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    新装なった銀座三越を探検!

    2010.09.19(日)sun32度sweat02 今日も暑いです。

    今日の傑作は、テラスでいつもより遅い洗濯ものを干していると、一羽の子ガラスがすぃーんと羽を広げてお向かいの建物の屋根の手すりに帰ってきた。嘴よりずーっと大きな餌を咥えて。手すりでは安定が悪そうで、塔屋に上る階段に着地して餌を食べ始めると~、家族が次々帰宅してきて春に巣を作った公園の木の中に戻ってゆく。大小合わせて4羽、大きな餌を咥えているのが2羽、分け合って食べるのだろうか。

    階段の子ガラスはeye最初の1羽を見つけるなり、慌てて塔屋の向こうに姿を隠したhappy01sign01後から文字通り何食わぬ顔をして出てくるのかなdelicious そういえば栄養が悪いのか一番のおチビさん。カラスの昼食も人間と同じように12時前には餌を調達しているようで、一連の営みは、見ているだけで何だか可笑しかった。

     diamondbagringrouge デパート restaurant

    銀座三越デパートがリニューアルして、9月11日にグランド・オープンとなり、各マスコミのニュースで随分取り上げられていた。一昨日TACのライブに行く前に、せっかくなので、小1時間時間があったので、二つ手前の駅で降りて、ホームから続く三越銀座店の地下に入店。なるほどTVのニュースで見たとおり、地下1階が化粧品・アクセサリーの売り場になって、食品はさらにその下になっているようだ。買い物の目的は無いので、店内をさーっと下から上までエスカレーターで上がり、店内の雰囲気を探検。混んでいるけれど、買い物よりも新装なった三越店内を歩きながら楽しんでいるお客さんらしき人も結構多いように感じられた。

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    銀座三越の1階ショーウインドウ、さすがにモダンでお洒落です。

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    人通りが多くて、中々写真も写せませんでしたが。売り場には秋から冬へのディスプレーが施されて、中々モダンでお洒落でした。ひとつひとつゆっくり見ている暇はないので、横目で見ながら取りあえず上階まで。1階では大勢の案内係りが立ち、インフォメーションまで行かなくても、その場で三越のご案内パンフレットを渡しながら、場所の案内をして貰える。久しぶりに丁寧な独特のデパート言葉を聞きました。

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    東館9階まで来ると、売り場では無く何だかゆったりくつろげる空間が広がっていた。

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    銀座テラス。ここでカフェのお茶を飲んだりもできるようだ。

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    店内でもテラスでもくつろげる。この階には全農が営む「みのる食堂」と「みのりカフェ」があった。この辺で軽く腹ごしらえをして、「TUC」に向かわないと遅くなってしまう。最初は食堂の前で並んで待っているうちに時間がどんどん経過してゆき、一人が並んだままカフェの方を偵察。入り口付近の混みようはジェラートの売り場に群がる人であることが分かり、ファーストフードなので、軽くお腹を満たすには丁度好さそうなので、カフェに変更。

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    お茶だけでもいいし、スープ付きのサンドイッチセットもあって、

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    赤いビーツやポテトが入ったトマト味のスープと、ブロッコリーのサラダにサンドイッチ、全農の新鮮なお野菜で作られたビーツのスープやサラダがとても美味しく体に優しいお味。お昼時なら、毎日でもいいかも。これで一人前980円位だったかな?

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    テーブル席の側の多目的カウンターには子供の書いたいたずら書きがあったり楽しげ。

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    カウンター上の緑も新鮮。

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    お腹がちょっと物足りないよというので、珈琲にカボチャのプディングを追加。とてもナチュラルな美味しさでした。

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    テラスで銀座の夕暮れを楽しむ人々。

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    外のお席は中々空かないようです。

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    お腹が満たされたので、急いで神田に行かなければ、東京メトロ銀座線に乗るために、1階東館から西館地下に戻ります。

    短い時間内駆け足で銀座三越の一部を見てきました。やっぱりデパートは楽しい場所でした。いつか時間を作ってゆっくりと行ってみたくなりました。

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    守屋純子さんのトリオ演奏を聴いて♪

    2010.09.18(土)sun30度を超えて日中は暑かったです。今日から3連休ということですね。

    cd 昨日買ったアルバム cd 

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    cd 「GENE  BERTONCINI WITH  BILL CHARLAP                               AND SEAN SMITH」

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    右上が冒頭のアルバム内のCD盤、その下がライナーノーツに写っているアルバムリーダーGENE(g)と、右がサインを書いて頂いた、ショーン・スミス氏。左は守屋純子さんの今年春発売の一番新しいアルバム「THREE AND FOUR」ショーン氏は、このアルバムでベースを。純子さんにはすでにサインを頂いているので、アルバム表紙にも、ショーン氏のサインを頂きました。

     event ライブ note 

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    昨夜は神田「タック」での守屋純子トリオを聴いてきました。

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    この夜のもう一人のメンバー小山太郎氏がたたくドラムセット。(ステージが始まる前にお店の方に許可を頂いて撮影させて頂きました)

    昨夜の3人の演奏は素人の私の耳には満点とも言える内容で、2セットともに密度の濃いセッションが展開されました。最新版守屋純子トリオ「THREE AND FOUR」+αを聴いた様な気がします。勿論最新版は、昨夜の「TUC」の空間のみに存在したものなのですが。

    純子さんリーダー作6枚目の「THREE AND FOUR」は初めてのピアノ・トリオアルバムです。長いこと待っていた初めてのトリオ演奏盤、それはニューヨークで録音、ニューヨークのメンバーにも恵まれた素晴らしい仕上がりでした。録音は昨年11月。アルバムが出来た途端に奏者にとっては過去のものになるという言葉が良く聞かれるそうですが、まさに、更に前進しているトリオ演奏を昨夜は聴くことが出来たのでした。ドラムスはアルバムメンバーでは無く、小山太郎氏。新百合のコンサートとこれで2度目の生を聴くことができました。

    純子さんのトリオ演奏は何度もライブハウスで聴いているのですが、その都度目覚ましい進化を遂げていることが私の耳にも伝わってくるのです。

    先に書いたように、満点の☆(天にあらず)でした。アルバムからの曲とショーン氏の曲を織り交ぜた構成で、1セット目に演奏されたショーン氏の作曲“Japanese Mapple”がとてつもなく素晴らしく、その曲の入ったアルバムが欲しくなり購入したのが冒頭の写真のアルバムです。このアルバムは今朝から何度か聴いているのですが、しみじと心に響くアルバムでした。ショーン氏は的確にリズムを刻みながらも内に秘めた情熱を感じる素晴らしい音を聴かせてくれました。そして作曲にも素晴らしい才能を発揮しておられます。

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    1セット目が終わって休憩中にCDを買い、ショーン氏にサインをいただいたり、写真を写させていただいたり、ところが昨夜はいつも以上に写真をうまく写すことができず・・・焦りましたsweat01 

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    ショーンご夫妻と。奥様は気さくな日本の方でした。とても仲のよさそうな素敵なご夫婦です。

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    純子さんが日本人女性として、セロニアス・モンクの名を冠した作曲賞を受賞して何年になるかしら。その後も素敵な曲が生まれ、更にピアニストとしても着実に精進されている様子を、純子さんがピアノを弾く後ろから、モンクが見守っているようでした。

    2セット目の最初の2曲が終わった時点で、ニューヨーク帰りというフルートの奏者ゆかりさんが特別ゲストに加わり“オール・ザ・シングス・ユー・アー”と、もう一曲。その後は再びトリオ演奏に戻り、皆さんの熱演が続きました。最後に純子さんのアルバムタイトル曲が演奏され,これが又すごい熱演で、後半の小山太郎さんのドラムソロが目の前で、ダイナミックかつ繊細に演奏され、感動もの。まさに圧巻でした。

    ステージを降りた小山さんと握手をしながら、写真を写させて頂くタイミングが合わず残念でしたが、サイン入りのアルバムはお気に入りとなって手元にあるので、又いつの日か。

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    ショーン氏にカメラを向けておられる方がいらっしゃるので、便乗して横から写させて頂きました。演奏中では無いのに、ベースを抱えていらした。サービス精神旺盛な素敵な方です。

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    モンクの前で、純子さんとの3ショットになりました。もとよりモンクが大好きなので、この写真はすごーく嬉しい一枚です。モンクの写真はもしかしたら中平さんの作品ではないかしら?と思いました。

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    楽しかった2度目の「TUC」でのライブ、いつかまた足を運びたいお店。今回はピアノの音が素晴らしかった気がします。お店の雰囲気も大人で、落ち着いて演奏を楽しむことができました。

    cd

    今日もまたショーン氏のアルバムから純子さんのアルバムに、モンクのアブストラクトな「ブリリアント・コーナーズ」などを聴きながら、ジャズ漬けの一日となりました。

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    ジャズ・タイム♪

    2010.09.17(金)sun いいお天気で~すnote 

     cd ジャズ・タイム note 

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    japanesetea朝食の後は、セロニアス・モンクを聴きながらお茶の時間。抜粋版だと思うけれど、若いモンクのピアノの音色、ミルト・ジャクソンのヴァイブも素晴らしいnote余りにご機嫌で堪能でした。

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    昨日のお茶の時間はジンジャーティーとチョコレートをひとかけら。

    Photo

    メルドーのソロを聴きながら♪♪♪素晴らしい音楽に浸るひと時は至福の時間clock 時さえ忘れて・・・・・note 

     shine 

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    キッチン磨きがすっかり遅くなりましたが、ジャズとお茶とチョコレートで元気が出て、やりましたよhappy01 換気扇のオイルキャッチには油がびっしりwobbly 思い切って換気扇もお掃除、ついでに油だらけだった壁もシンクもぴかぴかに。これで暮までは何とかいけそうです。

     bud 薔薇が咲いた、薔薇が咲いた bud 

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    真っ赤なバラが~、赤も黄色も蕾がまだまだい~っぱい!♪

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    青空に白い雲、今日も暑いけれど、もう秋、あちこちのバラ園もいい時期を迎えているかもしれない。

    今夜は久し振りにライブを聴きに行く予定。遠いので早めに出なければ。

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    民家園探訪1

    2010.09.16(木)rain~ 昨日夜から急に肌寒いような陽気になって、さすがに秋を感じます。夜からの雨で、今朝もひんやり、外は23度くらい。今日は少し片づけものなどいたしましょうか、しばらく手抜きをしたキッチンも汚れが目立ってきましたし・・・・・coldsweats01 

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    三輪緑山、ここは大好きな道路。豊かな緑のトンネルをくぐり抜け、川崎市の生田緑地まで。まだ暑さが残る秋晴れの9月10日。

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    民家園の宿場探訪。

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    「ヤブラン」

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    立派な門構え

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    名古屋から移設されたようです。

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    手前の屋根の建物を

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    立派なお庭に石灯籠

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    畳が3枚敷きの門番部屋

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    宿泊客が使った籠のようです

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    籠の向こうには鎧もあるので、泊り客はお侍さん?囲炉裏で暖をとり食事を済ませて

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    お座敷にお泊まりでしょうか

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    お庭のつくばいには、もみじの葉が一枚浮かんでいました

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    雨が上がったこの後は、お天気回復してくれるのかしら?

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    民主党代表決定!

    2010.09.14(火)sun 幾らか秋めいてきたかしら?それでも日中はまだ暑いですね。

    民主党代表選の熱い戦いにも決着がついて、菅首相が代表に選ばれた。国会議員票の差は僅差だったかもしれないが、サポーター票が圧倒的に小沢さんを上回り、国民の多くが望む結果となったのでは。これで民主党が一丸となって、日本をより良い国に導いてくれるのか、菅首相のリーダーシップと民主党全員の総意が問われることになる。今度こそ安定した基盤の上で、国民にとって頼もしい政治が行われますようにと、誰しもが望んでいます。

    cd CDが昨日届いた cd 

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    御大モンクの「ブリリアント・コーナーズ」それにブラッド・メルドーのアルバムが3枚。「ブリリアント~」は夫が好きで、結婚前のまだ10代のころからジャズ喫茶で何度聴いたことか、出だしの一音から記憶の中にしっかり刻まれている。そしてどの曲も思わず口ずんでしまう。その後あったレコードは手放し何十年ぶりにもなるのに、今聴いてもやはり面白い。当たり前ながらいいものはやはりいいということが証明される。

    そしてメルドー、先ずは写真左上の2003年日本公演「ライブ・イン・トーキョー」の録音から聴いてみた。メルドーのソロを聴くのは初めてかもしれない。このアルバムを聴く限りは、滅多にない鳥肌ものの素晴らしさでした。アルバムの音質自体がいいので臨場感満点。

    メルドーの溢れんばかりのイディオムが繰り出す音に圧倒される。モンクの曲“モンクス・ドリーム”御大の曲が、これまた素晴らしい。重厚かつ見事な曲の展開となり、ピアノ1台たった一人のソロ演奏で、これ程濃密な音が繰り出せるなんて、両の手が縦横無尽に動き回る!そしてモンクの音を思い起こさせる音も生きている!!ライブで聴いていたら、どんなだったろう。胸かきむしられて涙ものだったかも。当分の間のお楽しみが出来て大満足ですnote 

     cat cat ニャンコファミリー cat cat

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    cat

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    cat 

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    cat 

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    cat 

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    cat2010_0912_185115dsc_4548

    久し振りにお揃いでした。鼻黒三毛ちゃんだけが見当たらず残念でしたが。何時でも心がしっかり繋がっているようなニャンコファミリーheart04 フォーメーションがすぐに変化するさまが面白くて、パチリパチリしてしまいましたcamera白が3匹、黒が1匹、三毛1匹、この5匹が仲良し一族。一時は白だけでも9匹位、黒も数匹いたことがあって、そのニャン達が毎夜公園の砂場を囲んで集会を開いている様は壮観だったけれど、いつの間にかこの5匹だけになり、もう子孫が増える事が無い。出来るだけ長く元気でいてほしい。

     またまた、猫好きさん以外には、お退屈様でございましたcatfaceペコリ

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    介護施設のお祭り♪

    2010.09.13(月)sun 寝不足をした翌日の昨夜はさすがにぐっすりよく眠れました。気温33度、水分補給は怠れません。

      event 介護施設のお祭り event 

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    ジュースに枝豆、焼き鳥におでん、フランクフルトに焼きそば、ビールに冷やしお汁粉、無料のかき氷に綿あめと豊富なメニュー。先ずは食券を申込んで、早めに夕食確保。

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    夕食第一弾は枝豆にフランクフルトと焼きそばにお汁粉。後は息子達が来てから。

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    職員さんのゆかた姿に交じり、車椅子の母も先ずは踊りの輪に参加。

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    ちょっと疲れたので、見物です。

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    浴衣姿の職員さんに「あら~焼きそばを食べたのね、お口の周りに青のりがついているわよ」 「あら、いやだ!」

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    続いて、忙しい介護の仕事を終えた後に練習したという若手職員さん達に寄る。「ソーラン節」です。

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    揃いの赤いハッピが元気で勇ましい。振付もかっこいこと!

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    それぞれ違う持ち場の皆さんが集まっての群舞の練習はさぞ大変だったことでしょう。

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    “ソーラン ソーラン”“ドッコイ ドッコイ”周りからも掛け声がかかります。みなさんの熱演にすっかり元気な気分になりました。この後は、再び盆踊りとなり、続いてラストの花火の前に、ソーラン節のアンコール公演。後から来た息子達も2度目のソーラン節を楽しむことができました。

      impact いよいよラストの花火大会 impact

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    赤いハッピを脱いだ若手の皆さんが、花火師に変身して火が点きましたimpact

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    impact 楽しかった花火も終わり、施設側からのご挨拶があって、年に一度のお祭りがお開きとなりました。入所の高齢の方達は、疲れて早めに戻る人もありましたが、最後まで楽しんだ方達も多く  最後は指示に従い、各ユニットごとに順番に居室に戻ります。母も最後はさすがに疲れたようで、居室に戻るなりベッドにもぐり込んだようです。

    施設が出来てから今年で3年目を迎え、3回目となったホームのお祭り、7月に入所した母とともに初めて参加させて頂いて、職員さん達の手作り感あふれる、温かな雰囲気のお祭りでした。こんな行事を通して、余り交流の無かった他のユニットの職員さん達のお顔も分かり、家族にとっては有意義で楽しい秋祭りとなりました。

    改めて、日頃お世話になっていることも含めて、感謝の思いでいっぱいです。

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    普段の日々

    2010.09.12(日)sun 今日も暑い!35度はありそうなsweat02 明け方になって暑くなり、薄での布団が暑くるしくまといつくような感じで目が覚めた。急いで布団をはいで起き上がり、水分で喉を潤した。お陰で、せっかくの日曜日にすっかり寝不足です。think 

    car 

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    汚れた車をスタンドの洗車機で洗車中です。車内から。

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    bag膝の上に、お気に入りのマイバッグ。軽くて色々入れて持ち歩くのに丁度いいアディダスのスポーツバッグ。

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    愛すべき 白黒コンビ。「代わってくれる~?」白から声がかかれば、カナブンの番のお役目に出てきた黒ニャン。右を見て、左を見て、(とられないようにしなくちゃ~いけないニャン!)

     

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    買い物前にSCの近くを散歩。途中にあった公園で一休み。

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    ベンチの上を見上げてみたら、藤棚だった。

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    桜の葉がはらりと散り、

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    ほんの少し秋の気配は漂うものの、この日も暑かった!

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    買い物を終えて駐車場に戻れば、とっぷり暮れていたnight 

    今朝はマンション駐車場の使用場所入れ替えの為の抽選日。夫が集会室に行き、抽選したら、今回も1階の場所が当たりました。この年になると、ラッキーなことですconfident 

    夕方からは母の施設でお祭りが。どんなお祭りになるのか楽しみです。

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    日本民家園を見学

    2010.09.11(土)sun秋が少し遠のいたかな?今日は暑い!9日完成予定だった公園工事が、台風の影響か、一日遅れて昨日やっと出来上がった。今日午前中は、小さな子供が3人ほど、新しい滑り台を使って遊んでいた。そんな声を聞きながらお買いもの。

    pc ネットでお買いものなので、暑い中外に出る必要も無く、じっくり品選び。こればかりは便利なので、お店屋さんに足を運ぶことがほとんどなくなってしまった。不便なのは全商品の視聴が出来ないこと。cdの新譜は必ず視聴してから買いたいけれど、それが出来ない方が多いので、半分かけのように買ってみて、時には思わぬ失敗もあるけれど。今日はメルドーの新作+旧作2枚と、レコードを手放して手元に無かったモンクを1枚。久しぶりの大人買い(?)と、云う程のことではなく、指定の盤を3枚買うと30%OFFの文句につられてしまったのでしたが、数日中に配達されてくるので楽しみheart04 

      clover  日本民家園    clover 

    昨日は夫の提案で、川崎市立日本民家園に行ってみた。場所は生田緑地内にある。

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    clover 一般入り口。ここで入園料大人500円を支払い入場します。

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    clover こちらは団体専用入り口。入り口には気さくな守衛さんがいらした。

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    clover 一般入り口から入ると、民家にあるような道具の小物飾りの前を通り資料館に。

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    clover 時間が無いので、資料展示は駆け足で。

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    clover このお屋敷は内部も解放されている。

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    clover 入り口

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    clover 「ガォー」大きな寅がお出迎え。

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    clover 格天井に立派なシャンデリヤ

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    clover入り口左手には織機や糸車などの道具がありました

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    clover 奥座敷。廊下との仕切りは涼しげな簾の入った建具、外の緑が目に鮮やか

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    clover 書院づくりの奥座敷

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    clover 広いですsign01 数えてくるのを忘れましたが、一階だけでも7・8部屋はゆうにsign03 

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    clover 洗面室の古風なガラス。建具のガラスはすべて古い昔のままのようで、透明ガラスも少し歪んだような感じがして、それもまた風情を感じます。

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    clover 頑固で丈夫そうな、何代にもわたって使えそうな収納庫です。

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    clover向こうのお庭までが遠いeye 

    clover 古い掛け時計の時は止まっていました。 

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    clover 火の入っていない火鉢のそばに座り、しばし時の経つのを忘れてみました。

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    clover ついたてが何箇所か置かれていた。視線を遮ったりちょっとした仕切りにと便利な建具。これも広い空間なればこそ。

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    clover 手前から奥までの建具の格子と窓ガラスの格子が見事に美しい!

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    clover こちらの門から外に出ました。

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    clover 建物全景を写しそびれましたが、立派な造りのお住まいで、完成まで22年を要したとか。1911年(明治44年」の完成だそうです。お2階は別の目的で使用されているようで、見学は出来ませんでした。

    園内部は広く、とても一時間位で見て回れるような規模ではありませんでしたが、この後も時間内回れるだけ駆け足で。5時の閉園時間に外に出てから外の立て看板にある地図を観て、びっくり!昨日はほんの一部しか見ていないことが分かりました。何と20軒以上の建物があったようです。

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    秋が近い!

    2010.09.10(金)sun お天気良好。二日続けて久し振りに寝苦しくなかった。朝8時台は、まだ25度くらいの気温だったが、10時過ぎに確認したら30度を超えてきている。今のところは秋の風情も感じられる爽やかさ。

    台風の被害も各地で出たようだけれど、昨日は台風一過の爽やかな陽気だった。お陰で暑さで手抜き気味だった掃除や大物の洗濯などが、テキパキと片付き気持ちがよかった。

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    budミニ薔薇達、蕾が沢山出来て花が次々ほころぶ。

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    budミニ薔薇はほころびかけるころが一番きれいかも。

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    家事が片付き、冷たいお茶を入れて、久し振りに我が儘なジャズ喫茶タイム。 マスターのお気に入りだけがセレクトされた壱時間。ブラッド・メルドータイムが始り、各盤からマスター推奨の曲がチョイスされて、音が流れだす至福のひと時。

    メルドーのリーダー作は何枚になるのだろうか。我が家には数えてみたら6枚あった。今年は2枚組が出ているので、早速近いうちに購入予定となった。

    しかしマジシャンのようにメルドーワールドに誘い、決して寡黙な音ではない豊かなピアノの音は全く退屈させることなく、聴く者の心に響く落とし所を承知しているかのように、ありきたりでは無い非凡な音の運びで展開されて、こちらもいつの間にか彼の音の世界でもて遊ばれている。有名な「シークレット・ラブ」「ビー・ウィッチ」「クライ・ミー・ア・リヴァー」など、ポピュラーな曲であっても、決して飽きさせないメルドーのマジカルな作曲がほどこされていて、新鮮で感動を呼ぶ曲想となる。ポップな曲をそのまま演奏されたら、多分直に飽きてしまうだろう。そうはさせないテクと彼の才が、胸深く入りこんで、だからたまに聴いていると、目くらましのように虜になってしまうのだ。

      

     

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    久し振りに涼しい!

    2010.09.08(水)rain 何十日ぶりかの涼しい朝。気温が30度を下回っている。しっとりとした雨模様にもほっとする思い。エアコンを消して窓を閉めていても暑くない感じが、妙に新鮮ですが、台風9号が11時過ぎに福井県に上陸したとのこと。今しがた、ざーっと、大粒の雨が降り出した。

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    しっとり雨模様の空気の中に、黄色いミニ薔薇が咲いた。 

     clover 公園工事 clover 

    工事は佳境にはいっています。

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    昨日は遊具の下に、茶色い四角なものが敷かれた。

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    ブランコの下にも。クッション性のある素材に見える。

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    今日はあいにくの雨。作業場所はブルーシートで覆われて中で何か作業をしている音。

     cat ご近所猫 cat 

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    暑い夕方で駐車場の車の下でのびていた。先月の25日、久しぶりの鼻黒三毛と白ニャンと・・、少し離れて、

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    仲良し3兄弟の黒ニャンも。車が入ってきてもそう簡単にはどかない子たち。「もう~、かんべんしてよ~!」この夏の暑さは、猫も参ってしまう位暑かったのだsweat02 

    30度以下の急な涼しさに、夏の疲れがどっとでるような気がするけれど、まだまだ油断の出来ない暑い日が続きそうな予報です。

     

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    母を訪ねてからお散歩

    2010.09.07(火)sun西から強い風が吹いている。気温は高いけれど、幾らか過ごしやすいかな。今朝がたは、弱めにかけたクーラーが余り効かなくて寝苦しかった。寝不足のまましぶしぶ起床。昨日は、用事を片づけたり母を訪ねたりしてあるので、今日はのんびりお昼寝しよう。

     wheelchair 母を訪ねる clover 

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    少し前から、母の住む施設の廊下は秋模様。入所の皆さんがみんなで造られたのか。秋の虫達が月夜の音楽会。虫達は3D画像のように浮き上がっている。

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    マリーゴールドが咲くポタジェの庭に母を誘い、夕方の散歩。

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    駐車場を兼ねた広い庭をwheelchair を押してゆっくり一回り。

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    マリーゴールドを眺めながら、

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    帽子を代えてサングラスをつけ、渇いたのどを潤したら、しばしおしゃべりタイム。「お母さん、退屈していない」と聞けば、「いい人ばかりですもの、退屈なんかしないわよ」と言いながら、しばらくすると「お母さんが亡くなったのよね」。「随分昔の事だけど、夢の中で、おばあちゃんとおしゃべりしてるんでしょ」「そうなのよ」もう30年以上も昔に他界した祖母に自分は何もしてやれなかったという悔いでもあるのか、このごろ会うたびに出てくる祖母の話。今の母の中では先に逝った者たちみんなが、母の時間の中で生きているようで、それも晩年の幸せのひとつなのかもしれない。

     clover 谷戸山散歩 clover 

    母を訪ねた帰りは一番近い谷戸山までドライブcar 

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    数日前より、ススキの穂はそだったかしら?秋を横目で感じながら歩き・・・、

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    吸い込まれるような高い空を眺める。

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    先日とは反対方向に歩いてゆくと、仙人草が咲いていた。

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    日頃入って行かない道を下ってみる。ここは炭焼き小屋。

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    ここでも森の講義を受けられるようだ。

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    少し先にはお休み処が設けられ、

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    吾妻屋の下の大きな縁台に転がって、蝉や虫の合唱を聴きながら風のそよぐ音と戯れるのもいいかもしれないなどと思ったとたん、パチン!腕を虫に刺されてしまいましたcoldsweats01 

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    木々の向こうから、太陽が最後の光を精いっぱい森の奥に届けてくれるうちに帰路に就こう。

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    もう一度ススキの前を通り駐車場へ。暑かった一日、ゆるやかな傾斜のある道を、短め散歩が丁度いい運動。次はスーパーでの買い出しが待っている。

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    帰り道の橋のたもとに、可愛らしいピンクの花が咲いていました。

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    実家を片づけながら思うこと

    2010.09.05(日)sun 風があるので室内にいれば幾らかしのぎやすいけれど、暑さは続いている。昨日は岐阜県の郡上市で、この夏最高気温の39.1度を記録したとかsweat01 体温低めの自分の体温をゆうに超えているsign03 

    日中は暑くて中々外に出る気にならないけれど、昨日は久しぶりに実家に母の浴衣を探すことと、もうひとつ片づけなくてはならない用事もあり午後遅めになって渋谷まで出かけた。

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    快晴の午後、車の外はまだまだ暑そうながら、通りすがりのお宅の庭には秋の味覚柿の実が大きくなっていた。こんな夏の後の柿は甘いのだろうか。

    外での用事を片づけてから、実家に行き窓を開けて風を通す。桐のタンスの中には昔着ていた、季節ごとの和服が丁寧にたたまれて何枚もあるけれど、浴衣は見つからなかった。今月は施設で、お祭りがあるので、浴衣があればということだったけれど、仕方がない。昔は町内で揃いの浴衣を作ったり、お稽古用などがある筈と思っていたので、ちょっとがっかり。秋口からの衣類などを荷物にしてから、母が出た時のままの室内を片づける。次回は掃除機をかけられるところまでにして、帰路に就く。

    夜7時を回ってしまいお腹もすいたので、玉川の高島屋に寄り、久し振りに夏の元気のもと鰻で夕食。玉川高島屋さん、いつの間にか5時以降に入店の場合は駐車場が無料となっていた。

    食後は店内をちょこっとウインドーショッピング。着るものは相変わらずいいお値段で並んでいるけれど、今の自分が欲しいと思うものは見つからない。もっと若いころには随分利用したのに、その頃の洋服はみんな仕舞いこんだまま。今は惜しげなく着られるt-shirtやパンツが定番になってしまった。見て楽しいのは、やはり器や家具など。家具は買っても置く場所も無いのでみるだけ。器も取りあえずいらないけれど、市松模様の江戸切子のグラスや織部の器などには心惹かれる。

    実家の片づけのことなどを思うと、自分達の持ち物ももう増やすべきでは無いというところまできているのが実感となって、そう簡単に買うことは出来ないけれど、見るだけでもちょっと贅沢な気分。

     clover 夕暮れの谷戸山公園 clover

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    先月末、母を施設に訪ねた帰り、幾らか涼しくなりかけたので、谷戸山までドライブ。太陽も沈みかけていた。

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    ススキの穂が見えて、景色だけは秋の気配。

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    夕暮れの“紫式部”

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    いつもと反対の方に歩いてみた。前には無かったと思うけれど、「森の学校」があった。

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    先生も生徒もいない時間、

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    「森の学校」で、自然の講義を森の言葉で聞いているのは大人ばかり。

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    学校の側のテーブル席もきれいになって生まれ変わっていた。いつか又お弁当を作って森のランチを楽しみにこよう。

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    森の学校はもうじき闇に包まれる。そろそろ家路を急がなければ。

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    森の言葉を聴きながら、森の斜面を歩けばいい運動となり、谷戸山歩きは自然との対話で心和む時間。

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    居座った暑さに降参で~す!

    2010.09.04(土)sun 今日も夏が居座っている。寝苦しい夜は相変わらず・・・・thinksweat01   

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    clover窓の外は真夏!

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    clover 上を見あげれば涼しげにも見えるけれど・・・・、

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    clover テラスに夏は居座ったまま。

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    clover水遣りをするから生き生きしているけれど、そうでなければひとたまりもなく枯れてしまう。動物だけでなく、植物達も中々泊りがけの外出は許してくれない。

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    clover 花オレガノも昨年の瑞々しさとはちょっと違う。

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    clover 元気なのはミニ薔薇。そして挿し木して2年目の紫陽花もぐんぐん成長。

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    clover 暑さが気持ちいいようで、“キャッツテイル”は赤い猫の尻尾を次々つける。それでもこの暑さには、そろそろ降参したいです。

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    night夜になれば、暑さは幾らかやわらぐけれど、エアコンのスイッチを切ることは出来ない。窓は開けたまま、微風を取り込みながら。

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    息子が来た夜は、いつまでも上達しない母親への写真撮影初歩の初歩のレクチャー。熱心に教えてくれるのだけれど、中々頭に残らない。( ..)φメモメモしながら、一つでも覚えられれば・・・・coldsweats01

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    camera 同じカメラでこんなに違う色を出すこともできる。確かに設定することをきちんと覚えれば、表現力が増してきそうな気がする。

    60の手習いとはよく言ったもので、それよりも幾らか遅いけれど、あせらずゆっくり楽しみながら、飽きずにやりましょうwink

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    相模原の公園猫達♪

    2010.09.03(金)sun 真夏より暑く感じるここ数日の朝、太陽は容赦なく照りつけてくる・・・・sweat02洗濯ものを干しながら、じりじり焼けてゆくような気分。クーラーは毎日稼働させずにはいられないthinksweat01

     cat 公園の猫達  cat     

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    ちょっとシャイな白黒ネコちゃんは、植え込みの中から。

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    「いた、いた~!」いつか紫陽花の花の下でまどろんだトラニャンコ~catnote

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    この日も太めの白い足を出したお得意のポーズで決めて、瞼はくっつきそう。

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    ベンチに一緒に腰掛けて、撫でていたら眠ってしまいましたsleepy 

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    白黒ちゃんは相変わらずシャイで臆病で・・・・・。

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    「またあとでね」もう起きていることが出来ないトラニャンコ。

     clover 公園の植物 clover

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    “ヒマラヤタマアジサイ(マトリゴーサ)”親切に名札がありました。

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    “マトリゴーサ”の下には、まあるく育った“ほうき草(コキア)”ネットで調べて、やっと名前が分かりましたcoldsweats01 ほうき草、聞いたことはありましたが、見るのは今年初めて。秋になると赤く紅葉する一年草の植物。そしてなんと、“畑のキャビヤ”と呼ばれる“とんぶり”は“ほうき草”の実だということまで分かりました。もうじき“とんぶり”が出回る季節がやってきます。

     cat 再び猫達 cat 

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    久し振りに会えましたheart04初めて会ったときから人懐っこかった黒ちゃん。

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    “猫雑誌”のモデルになれそうな位、おやせで、スタイルがいいこと!

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    何時も餌を与えにくる愛情たっぷりの優しいお兄さんの話に寄れば、2歳位だとのこと。最初見当たらないので心配していたら、「今に来ますよ」言われた途端やってきました。食欲は旺盛のようで、他の猫を追い払い、席をとってしまう。お皿も牛乳も用意された猫達のレストラン。決まった時間にやってくれば飢える事も無く、幸せな猫達です。

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    トラニャンコは、食後のグルーミング中。「バイバイ又ね!」

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    食後の白黒ちゃんは満ち足りた後なのに、いつも憂いを含んだ表情。それでも少し慣れてくれたかなcatface 

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    9月も暑い!覚悟をしなくちゃ・・・、

    2010.09.02(木)sun 9月になれば、・・・・、やっぱり猛暑sweat02 今朝も明け方から30分刻み位に目が覚めてしまい、寝不足の朝を迎えた。軽く35度をこす寒暖計を見ているうちにテラスの照り返しを浴びてしまい、急に気分が悪くなった。急いで氷と塩を少々入れた紫蘇ジュースを作り、水分補給。クエン酸と塩分の効果、室内のクーラーの冷気で、じきに回復したけれど、まだまだこの暑さは侮れないと思ったことだった。暑い日中の外出は出来るだけ避け、用事も作らないように、今日も予定していた外出は取りやめにして、必要な事だけを片づける事に。

    2010_0902_111627p1100338カレンダーをめくれば、早くも紅葉の写真となり、外の夏模様とは全くマッチしていない気がする。 9月・10月の2か月は、云うところの暦の上の秋なのだ。ちなみに11月・12月の柄は雪景色だった。そんな季節がくるのかしらと、今年ばかりは、にわかに信じがたい。

    clover 夕方の散歩 clover 

    母を訪ねるのも午後遅く、散歩は日が陰りだす帰りが丁度いいくらい。

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    相模原の公園も涼風が立ち始める夕方が一番。先月末、初めて瓢箪が栽培されていることに気がついた。瓢箪にもいろんな形があることを初めて知りましたeyesign03  

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    その名の通り、百日草の花期は長い。

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    時計草の花期も、結構長いかな。

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    友人の家の庭にもよく咲いていたこの花の名前はすっかり忘れてしまって・・・coldsweats01 

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    “アラベラ” 花の盛りは過ぎてしまっているようだけれど。

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    ノウゼン蔓には大きな蟻が何匹も。

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    箒で掃いた様な薄い雲を、夕日がサーモンピンクに染める。

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    暑かった日中のほとぼりがすっかり冷めて、

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    catニャンコ達の活動が始まる時間。

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    catここのニャンコは余り人慣れしていない。広大な公園なので、ニャンコ達はそれぞれにすみ分けをしているようで。

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    真っ白な紫陽花が咲いていた季節に、一緒に植えられていた緑色のこんもり丸く育つ植物があった。それがこんなに大きくなって、緑色から赤色に変化している。これは何ていう植物だろう?

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    clover 

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    夕暮れ時の公園は人通りも少なくなり、静かな時が流れ始める。まだまだ楽しいこともあるのだけれど・・・・catface 又次回にconfident (8月26日撮影) 

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