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2010年7月

母の見舞い後、「町田ジャズセッション」に向かう♪

2010.07.31(土)cloud 前の公園の工事は毎日では無いのか、とびとびの日取りで、遅々として進まないように見えるが、今朝は小型のショベルカーのようなものが入り、ブランコと滑り台の位置の土がきれいに四角く掘り起こされて、、工事の進行が少し見えるようになってきた。昨年から建物改修工事が春先まであり、今年は公園工事と、虫や鳥達に取っては何か異変なのだろうか、蝉の音はホントにか細い鳴き声が時折聞こえる程度。メジロも来なかったし、小鳥のさえずりは聞こえるけれど、いつもの夏とはちょっと違うような。

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雨模様の29日、手術翌日の母を見舞う。

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酸素吸入の管と点滴はまだ付いたまま。

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ナースステーションに近い術後の特別室にて。少し顔がむくみ食欲もあまりなかったようだけれど、割合元気そうな様子。この後、若い理学療法の先生から、40分ほどかけて第一回目のリハビリが行われた。「どうぞ見ていてください」と椅子まで出して下さったので、最後まで様子を見る事が出来た。少し痛そうではあったけれど、力のある先生で、上手にリードをしながらベッドの端に腰掛けるところまで、そして又ベッドに戻す所までをしっかりやってくださり、高齢の母が術後一日でもうこんなにと思うくらいの動きを見せて貰ってびっくりしました。

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続いて昨日夕方の見舞い時は、もう普通病室に移されていて、ぐっすり爆睡中。看護士さんに様子を聞いてみると、午前中は車椅子で、ナースステーションの机の前で過ごし、そこで昼食もとり完食出来たとのこと。疲れが出たのでよく眠っているとか。しばらく談話室で目覚めを待つことに。白の胡蝶蘭が窓辺に飾られていた。

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5時近くなって病室に行くと丁度リハビリが始まるところで、起こされてちょっぴり機嫌の悪い母の顔が見える。じきに機嫌も収まったようだが、2回目のリハビリは女性の為、幾らやせて小さくなったとはいえ、全身の力が抜けた状態の母はやはり重そう。私達も思わず手助けしながら。リハビリが終わり近くなり暇を告げる。弟から電話があり日曜日に夫婦で見舞いに来ることになり、駅まで迎えに行くむね約束。

 note その後は町田ジャズセッションに note 

母の事で今年は行かれそうもないと諦めていたけれど、母の様子も落ち着き、悪天候の予報も外れそうなので、ちょっとだけと車を駅近に止めて町田まで。ファーストステージが終わった所に到着。金曜日のせいか昨年より幾らかすいているけれど席はやっと一席取れて、私だけが着席。

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古川奈都子 SOUL FOOD CAFE 古川奈都子(P&VO) 海村豊(TS)磯崎丈(Ba)平林義春(Ds) ニュー・オーリンズの熱気が感じられるようなパワフルな演奏が楽しかった。

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古川さん、ピアノも素晴らしいし、ご覧のとおりの細い体型のどこから?と思うような声量で歌うヴォーカルはパワフルそのもの。毎年、一年のうち一カ月はニュー・オーリンズに滞在するという本場仕込みのエンターテイナー。それが地であるかのような笑顔一杯のお顔は、似てはいないのに、サッチモの笑顔を思い起こさせるものがあります。本場の様子を詩のように詳しくトークに交えて聞かせて下さり、演奏の楽しさと相まって素晴らしい演奏空間を作り上げておられました。メンバーの皆さんも素晴らしい演奏やヴォーカルを聴かせて下さり、夏の町田が一瞬ニュー・オーリンズになっていました。ムービーでも映してみたのですが、まだ確認していないので、うまく撮れていればいいのですが。

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次は、2セット目で聴くことができたHARUグループ登場。  

  高内春彦(G)  Raymond McMorin(TS) 吉木稔(B)    高橋幹夫(Ds) ピアノレスのカルテット演奏。熱のこもった演奏がラブシュープリームのイントロから始まるコルトレーンの曲で始まった。曲名は忘れてしまいましたsweat01

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リーダーのHARUさん。ギターの音色が素晴らしかったです。

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汗だくでベースを演奏、太鼓もパワー全開。

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若き日のコルトレーンを思い起こさせるような、そんなレイモンドのテナーにもしびれました。

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ドラムスの迫力を写真でとらえる事が出来ず残念です。時が過ぎるのも忘れて聴き惚れました。夫はすっかりファンになってしまったテナーのレイちゃん(HARUさんが、町田の人だけはそう呼んでいいと・・) を、ステージが終わった後のステージ際に会いに行きました。サインまで頂いてきました。

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さすがにプロ、演奏に使った大切な楽器を丁寧に手入れしています。幸せそうな表情です。

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最後のステージが始まりました。もうパワー全開で、のりのりの演奏を聴かせてくれました。古川さんが語る豊かな知識に裏打ちされたジャズのお話がとても素敵でした。夕食抜きで聴いてしまったため、さすがにお腹もすき疲れてきたので、残念ながら途中で退席して、食事の場所を探しに。途中で浦安まで帰るというレイちゃんにばったりお会いして、急いでいるはずなのに、夫とのツーショットまでお付き合い下さったhappy01

礼儀正しい好青年のレイちゃんに、夫婦そろってすっかりファンになってしまいました。

最後になりましたが、出演者の皆さま、素晴らしい演奏を聴かせて下さって本当にありがとうございました。

今年の町田ジャズも只で聴かせて頂くには勿体ないような内容でした。今夜も町田東口には、熱いジャズの演奏が流れるでしょう。今夜も行きたいけれど明日の予定もあるのでまた来年を楽しみに。

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母手術無事終わる。花の寺から教わったこと。

2010.07.29(木)rain久しぶりのお湿りに、さすがの暑さも一服。時折横殴りの雨が。めずらしく気温も30度を随分下回りしのぎやすいこと。

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昨日は風はあったが日差しも強く、それでも32・3度はあったろうか。写真ではボケているけれど、病院の談話室からは大山がくっきり見えていた。

朝に引き続き午後3時からの母の手術に間に合うように病院に。病院の入り口付近で携帯のベル。病院受付からで何事かと。「今行きます」と受付に行けば、直接手術とは関係のない用件だった。その件は後でということで、3階に上がると、母は手術室に入った後だった。息子と孫が先に来ていて母に会い、言葉を交わして付き添っていてくれたとのこと。仕事を終えた娘もきて、後は5人で待つだけ。親子4人に孫が一人、みんな忙しくなってしまい家族がこうして2日も続けて揃うなんてそうは無いこと。それはそれで有意義な時間が過ぎる。

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1時間20分ほど経ったころに、ナースステーションの方が賑やかになり、ドクターの姿も見えて、母が手術室から戻った様子。早速医師から手術後の説明があり、術後に撮影された映像で骨折した部分に金属の棒が埋め込まれ処置された様子が示された。術後の特別室に入った母は、まだ麻酔から覚めきれずあちこちから管が繋がれ、痛々しい様子、目を見開き何か話している様子、吸引中でも痰が詰まるのか聞き取りにくい。「お母さん、よく頑張ったわね」「おばあちゃんよかったね」とみんなで声をかけ、看護士さん達の後の処置の邪魔にならないように、後をお願いして引き揚げる。急な母の入院騒ぎですっかり疲れてしまい、前日に続き昨日も5人でファミレスでの夕食となった。親子が揃ってこんな風に過ごすことは何十年ぶりかしらと思いながら、そんなことも母の怪我のお陰かと。食後は全員車なので駐車場で解散。ぐったり疲れて帰宅となった。

夜は弟に術後の連絡など。昨日はしのぎやすい夜でお陰でぐっすり眠ることが出来ましたsleepy

 clover 大和の花の寺 常泉寺 の様子 clover 

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境内のあちこちに百合の花が沢山咲いている。観音さまの後方にも。以前から行ってみたかったお寺。近すぎていつでもと思っていた。鬼百合と水鉢の蓮が見頃との情報を得て、出かけてみて思わずもっと早く来ればよかったと思うほど素敵なお寺でした。

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蓮の花は午後にはしぼんでしまうけれど、鬼百合が見事に赤々と、踊るような姿で咲いていた。

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午後の蓮華はもうひっそりと蕾の姿に。

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花が終われば河童色のこんな姿に。

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迫力のあるお地蔵様達。授かった生を力強く全うしなくてはとしみじみ思います。

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睦まじいお姿を入り口付近で。

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赤いよだれかけをかけたお地蔵さんは、あちらこちらに。

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ひっそりとしたお姿も。

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暑くて暑くてうだってしまったのか、水に入って涼しげなお地蔵さんも。

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仲良きことはうるわしきかな

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円は縁 円は和 仲良くすることなりと。そんなことを思い、踏みしめ、噛みしめながら歩く。

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今を盛りと咲く花も

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盛りを過ぎて散りゆく者も

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又いつか、このように燃える心を持てるように、生きている間はしっかり生きなければと思い、そしていつか向かうあちらの世界も花咲き乱れる極楽浄土であるならば、何も恐れる事は無いようなそんな穏やかな気持ちになりました。

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母の入院

2010.07.28(水)sun 暑いけれど風があるので幾らか爽やかに感じる。

今朝は、車で15分程ある病院に昨日から入院している母のことで。担当の医師より昨日から続いている検査、そして今朝の最終検査の結果を見て手術するかどうかの判断を聞き、同意書に署名をしてから、母を見舞う。

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一昨日の午後は、

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大和市にある花のお寺 「清流山常泉寺」にいた。

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本堂前にある蓮の水鉢の中から、閉じかけた蓮を眺めながら

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本堂にお参り。最初の祈りは高齢の母が無事に元気でありますように。母が落ち着いて暮らさせて頂ける今の幸せのお礼と、家族全員の無事をお願いしてから、これまであまり参ったことのないようなお寺の、それは極楽のような境内を散策させて頂いた。

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こんな風に咲く蓮華もあるのかしらんと思いながら、

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迷える衆生のために仏は祈り続けます。春にはきっと見事な花が仏の頭上からしだれ咲く事でしょう。

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悟りを開いた羅漢様達も、穏やかな午後を過ごしておられた。極楽浄土とはこんなところ?

仏様との出会いを楽しみながら、境内を歩いていると突然携帯の音が鳴りだしたのは、もう少しゆっくり石仏様達との対話を楽しみながらと歩いている頃だった。母の居るホームからでした。

「お母様が、足の骨を折っているようで、病院にお連れしています。4時半位に戻られます」との事が、状況も交えての連絡だった。駆け足で境内を回り、車に戻れば4時半までには戻れそう。

母のことが有難いくらいに、あまりにとんとん拍子に進み、安心しきっていた矢先のこと、“好事魔多し”

“油断大敵”とはこのことで、骨折はかなりの回数経験者だということはホームにも伝えてあったけれど、個室内で一人の時間におきてしまう事までは確かに防ぎれない不測の事故。

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千手観音様、どうぞお守りくださいませ。

昨日は朝10時前にホームに行き、ホーム担当医から、手術をするリスクと逆のリスクなどを質問し、説明を受けてから、入院先の病院に紹介状をお願いして、ホームの車椅子の車と2台で病院へ。様々な検査を受ける間、専門の担当医から詳しい説明を聞いているうちに、高齢であっても手術をした方が、今後の生活への不安が少なくなりそうな事がよくわかり、基本的には同意という形で話が進んだ。

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さらに検査が続くので、入院階の談話室にて待つ。

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談話室の窓からは、大山がよく見える。神奈川の守護神のような「大山」にも手術の無事を祈りましょう。この後、一旦外に出て、遅い昼食。娘と息子にも連絡が取れたので、ファミレスに合流して、入院の保証人などを頼む用事を済ませる事が出来た。夕方もう一度病院にもどり、手術可能な検査結果を聞きに戻るも明日の朝の検査結果をもう一度見てからということで、今朝は8時半前に病院に入った。昨夜は9度の熱があったので、心配だったが、今朝は7度に下がっているということで、午後3番目の3時ごろが手術時間になるので、一旦帰宅してもう一度これから出かけることになっている。母の病室を見舞うと今日の手術に備えて、昨日の夕食から食事は無しで、点滴のみ、左足は昨日からひっぱって処置されている。大腿骨とう部骨折の外側が、きれいに折れているということで、手術そのものは1時間位とのこと。放っておけば寝たきりになってしまう。後のリハビリなどに望みを託し、母の顔を見ると、思ったより元気で、「まだまだ頑張るわよ」と力強い。毎日顔を見せる私達に嬉しくなって心配するどころか、「なんだか楽しくなってきちゃった」などと見当違いな発言まで飛び出す。「これまでだって、いろいろあったから平気よ」その言葉に力を得て、途中施設に朝の結果を伝えに寄り、一旦帰宅したのでした。

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今朝の談話室からの大山。今日もよく晴れて暑い。仕事に出る前の東京の弟にも手術に至る経過を連絡。母には「○○からもお母さんによろしく、頑張るようにと伝言よ」と伝えると、顔をくしゃくしゃにして「何だか涙が出そう、嬉しいわ」と心から嬉しいという顔を見せる。気丈な母のこと、年齢を思えばリスクはあるけれど、必ず良くなる事を信じて手術を受ける母を待つことにしよう。

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病院の敷地に咲く槿。

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夏の元気な花向日葵が、大山方面をバックに風に揺れていた。向日葵のように力強く生きてきた母、きっと元気になるはず!

午後から風がひと際強くなって、暑い割にはしのぎやすい。息子から電話があって、手術の時間前に「おばあちゃんの顔を見に行く」とのことで、後で合流予定。娘からも電話があり、今日はまだ未定だけれど、みんなの協力体制が有難い。

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散歩道のニャンズ♪

2010.07.26(月)sun 週明けの月曜日は昨日までとは違った物音が外から聞こえて、わずかに活気を帯びている。暑さの中でもビジネスは動いているようで、車が走る音も休日よりはずっと多い。小さな子供達がサンダルを引きずりながら遊ぶ音が可愛らしいし、暑い中ボールをけりながら遊ぶ坊や達の声や音も聞えてくる夏休みの平日happy01 

  cat 散歩道のお馴染の猫 cat 

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catcat暑かった日の夕方、散歩道には夕涼みをする猫達があちこちにいます。この仔達もすっかりお馴染になってしまい、「あたしが先なのに、」「あたしが先よ」目が合うと2匹が相棒を追いつ追われつ追い抜きながら近付いてきます。並んで歩けばいいのにhappy01 トラちゃんは最近お洒落な首輪をしています。お父さんがおやつをあげても、お腹はすいていないようで、ほんの少ししか食べません。もっともこの暑さの中、サキイカでは beerbeer 位無いとね>catface

   catface猫好き以外の皆さまには御退屈様でしたbleah

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猫達の近くには、こんなお花が咲いていましたよ。

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“以心伝心”

2010.07.25(日)sun今日も軽く30度越え、暑さがこたえます。今年はあの賑やかな蝉しぐれがまだ聞こえてこない。昨夜10時近くまで、日暮らしの鳴き声が聞こえていたけれど、いつもこんなに遅くまで蝉の音は聞こえなかったかしら?

そういえばと昨年の記事を読み返してみたら、やはり7月末近くが初鳴きだったようで一安心。昨年は我が家の紫蘇のプランターに蝉が居たり、あちこちで蝉の抜け殻を見たし、カマキリに食べられてしまう可哀そうな蝉の姿も撮影したっけと書き始めた途端の今しがた、テラスに何か気配がimpact 窓から外を見るとeye 以心伝心とはこのことかとsign03

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テラスの柱に姿を見せてくれましたimpact ホントにびっくりsign03 もしや我が家のプランターの土の中から見つかり、公園の土中に埋めたあの蝉が「元気だよ」と姿を見せてくれたのかしらと、“蝉の里帰り”なんてロマンですhappy01heart04

camera慌ててデジカメでパチリ!何というタイミングかと不思議な気持ちでいっぱいです。

    clover 散歩道の花と猫 clover 

暑い日の散歩は夕暮れ近くなってから。

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clover名前を知らない花ですが。

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clover 同じ花の中で色違い。

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clover おしろい花がきれいです。

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clover きっとコスモス!

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clover これもなんのお花でしょう?

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clover 大きな白百合も満開でした。

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cat塀の上のニャンコちゃん。品がいい仔です。

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cloverこれもなんのお花かわかりません。色がきれいなので

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cloverおよそのランタナです。昨年植えた我が家のランタナは一階に移動している間に枯れてしまいました。

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cat 汗をかきながら散歩から戻ると、自転車置き場に白猫父さんと黒が。実は散歩の途中で、人なつこいニャンコ達をひとしきり撫でたりしながら遊んできたので、仲間のにおいがするせいか、珍しく近寄ってきました。cat 

蝉は姿を現したもののまだ鳴き声が聞えません。それでもあの蝉しぐれを聞くのもそう遠いことではなさそうです。夏本番ですね。

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7月の谷戸山公園長屋門付近。

2010.07.24(土)sun 猛暑日が続く中、今年は友人からの暑中見舞いも“猛暑見舞い”の文字に代っていましたsweat01 その位今年の暑さは半端でなく、猛暑一週間の搬送が5900人に上り、熱中症による死者も50人という記事が朝刊に載っていました。先般騒がれた新型インフルエンザどころの騒ぎではありません。太平洋高気圧が日本列島を覆っていることが原因で、週明けも暑さが続くとか・・・・ふぅ~catface 

心してこの夏を乗り切らねばです。

暑い日中は自宅でのんびりして居るに限ります。

夏が来るたびに、頻繁に棚から取り出されるCDはお馴染の

    notes Ol'e  coltrane notes 

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夏が来るたびに何度聴いたことか。他の季節に聴くことはほとんどないのに夏はこれを聴かなくては始まりもしないし終わりもしない。ベースのアルコとピッチカートが、太鼓が、ピアノがリズムを刻み盛り上げる、独特のサウンドの中に、コルトレーンのソプラノもテナーもドルフィのフルートもアルトもハバードのトランペットもマッコイのピアノソロもすべてが普通でなく素晴らしい。見事に一体感ある演奏が繰りひろげられ、コルトレーンサウンドの世界に狂おしいくらいにいざなわれてしまう。神が造りあげたのではないかと思えるような、そんな音源が身近にある事がしみじみ幸せな夏にしてくれる。

   clover 谷戸山の夏 clover

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夕方、暑さが一服したころに出かけて見た谷戸山から望む大山。

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夏は山々の稜線がとりわけ美しい。

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伝説の丘を下り、

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一旦公園の外に出てから

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まだまだ暑い西日を背に受けながらも、道端にじっと立つお地蔵様にご挨拶をして、

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長屋門につくと、自然と戯れた後の子供たちが、今日の水辺の成果を頭より高く振りかざしていた。

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緑の木々が資料館の建物を覆う。

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資料館建物に上る石段脇に向日葵が咲いていた。元気が出る夏の花。

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向日葵と百日紅は夏の花の代表選手。資料館も長屋門も5時には閉まる。駆け足で!

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ふくろうさんかしら、こんな木戸がありましたよ。

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田んぼの稲も青々と成長していました。この景色を田舎で育った母に見せたくて、起伏の多いこの公園に車いすで連れてくることが出来るのか、これで2度目の確認をしてみて、諦める事にしました。この谷戸山の地形にバリアフリーを求める事が無理なようで、仕方がありません。

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暮れる前の西日がひと際明るく木々を照らし出し、

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長屋門を振り返れば、太陽が一段と近くで光っていました。

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西日に照らされた白壁がきれいです。

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紋がついています。

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駐車場までは、公園の外の道を歩きながら、野草見物。山ゴボウにたわわな実がついていました。

  fish 夕食は、

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軽い山道歩きでしたが、汗をたっぷりかいたので、ニンニクを利かせ、たっぷりの野菜とイカの炒め煮をバルサミコ酢で味付けしました。最近の我が家は野菜の消費がとても多くなりました。食費の中でしめる野菜果物の割合が一番高いような気がします。

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猛暑の中でも夏の花は元気です!

2010.07.23(金)sun 毎日同じつぶやきばかり出てしまうけれど、今日も暑いcoldsweats02それもしっかりsign01 朝方は、この暑さにもいい加減なれたかしらと思いながら過ごしていたけれど、どうしてどうして、「なめたらあかんぜよ!」このしたたかな暑さには閉口ですdespair 

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暑いから涼感だけでもと、瑠璃まつりを一輪摘んできました。

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昨日夕方、買い物先の駐車場から見えた空。

ちょっとおごって市場で新鮮なお造りなどを買い込んで帰宅。直後に息子達親子到着。

お造りに、冷たいゆばとうふのおつゆ。鶏を塩で焼きトマトをあしらい、作り置きのかぼちゃの煮物やほうれん草のおひたしなどで、久しぶりに4人で夕食。

孫娘の進路が決まったという。進学先の専門学校を親子で訪問してみて更に孫娘の中で明確に将来への希望が具体的になってきている。小さい頃から見てきた父親の仕事をひきついで行けるように頑張るという孫の顔は大人になることの不安よりも、少し自信も見られるようになってきたのが嬉しい。帰りは孫もお気に入りの赤紫蘇ジュースを持たせて見送った。

   clover 散歩道にある花壇に咲く花 clover 

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夏の花、白い百日紅(さるすべり)

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↑ピンクと↓白の百日紅。

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百日草達。

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女郎花(おみなえし)

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ピンクのむくげが恥ずかしげに、

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姫向日葵と共演。どちらも夏の花なのに、むくげは一日花の哀れを知ってか姫の陰に控えめで・・。

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大きな草芙蓉もパラボラアンテナのように堂々と咲いていました。

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ラベンダーのような形とパープルが美しいこの花は?

     carouselpony 昼間の公園 carouselpony

お昼時、太陽が一番高くから照りつける時間。真夏の町の公園には誰もいない。

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水飲み場に誰かさんの忘れ物

2010_0720_120041dsc_21362010_0720_120118dsc_2138 朝方誰かが作った砂団子 。しっかり硬く出来ていた。丸太で作られた階段を上ると、ロープを使っておりられたり、滑り台が出来るミニアスレチック。暑い時間は砂場も遊具も一休み。

公園の周囲は木々が囲んでいる。もう少ししないと涼しい日陰は出来ないけれど、

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その木の根元に咲いていたかわいらしい花達。

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カラフルな葉、コリウスも。

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八重のむくげかしら?公園のむくげの木は大きかった!この日も外気温は36度という暑い日でした。私の体温より熱いsweat01 

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暑い日はお昼寝に限ります。暑い中、テラスに出ていたパートナーは、窓辺のソファに座るなり、じきにすやすやと眠りに落ちてゆきましたsleepy 昨日も今日も市役所からの「光化学スモック発生」のお知らせが流れる。外には出来るだけ出ないようにとの注意も交えてthink 

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暑い夏の我が家の食べ物や過ごし方、地域のお楽しみも♪

2010.07.22(木)sun 暑い日が続いています。我が家はエアコンをつけて寝る事が無いのですが、昨夜は何時になく寝苦しくて、夢の中で熱中症かしらなどと思いながら妙に息苦しい思いでしたが、それでも起きることなくぐっすりsleepy寝て、朝は普通に目覚めましたがhappy01 

この夏の対策は夕食前に体操をして汗をかき、それから夕食。就寝1時間前位に、ぬるめのお風呂にとっぷりつかるspa。これまでは夏はシャワー浴ばかりでしたが、夏の安眠の為に始めて一週間経ちましたが、お陰でよく眠れます。よそ様では当たり前なのでしょうけれど、面倒嫌いの我が家は何でも簡単に済ませてしまうきらいがあったのですが、湯をためるひと手間のお陰で夏の安眠が確保されました。

noodleさすがに食生活はさっぱりがごちそうとなる程の暑さに、

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定番だったサンドイッチは、地味ですがこんなメニューに押されています。蕎麦汁は多めに作って冷蔵庫に。あり合わせのおかずに、お蕎麦かそうめんにたっぷりの薬味、時には冷やし中華などが続いています。乾麺をゆでる間は熱いのですが、喉を通る心地よさを思えば◎delicious

tvお昼は録りためてあるビデオを観ながらのんびりです。京都や遷都1300年の奈良ものなどの番組を見ながら、「ここもいいね」などと話し合いながら、いつか旅行する日の為の参考に。

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夜も質素に、イワシの煮付けやカボチャの煮物、しらすとほうれん草のお浸し。最近はまっているのが、紀文の湯葉豆腐。4個入りのパックを買っておき、そのままでも充分美味しいのですが、個別のパックからお椀につるりと出して、先に作って置いたお澄ましやあんかけ汁を上からかけて、スプーンですくいながら頂きます。昨日は、お出しに味を付け、なめこといんげん、長ネギの具で冷めた汁をかけたので、喉ごしよくするするじゅるじゅる、食欲も出てきました。この夏は暑くてこってりしたお肉などに食指が動かず、ごく自然に年齢相応の食生活になりつつあります。

   event お祭り event 

少し前ですが、10日の夕方に近所の幼稚園で園児達のお祭りがあったので、のぞいてきました。

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年少さんから年長さんまで、思い思いの祭り装束で、クラスごとに作ったお神輿を担ぎます。

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地域に開放されたお祭りなので、父兄以外にも近隣からの見物客がいっぱい!

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準備が整うまで。年少さんも列に並んで待っています。

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年長組のやさしいお兄さんお姉さんを囲んで、もうじきお神輿が始ります。

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幼稚園卒園生のお姉さんかな?

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歓声とともに、お神輿が高く押し上げられました。年長さんのお神輿は作りもこっている。

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お神輿が終わると、クラスごとの写真撮影。自作の団扇を手に持って撮影です。お利口に順番を待つ年少さん。

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写真撮影が終われば盆踊り。園児達にとっては盛りだくさんの夏まつり。

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みんなで手作りした花の飾りが風に揺れていました。

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bud我が家のミニ薔薇も時折微風にそよぎ・・・sweat02  

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bud 暑い夏は、瑠璃祭りやイソトマのパープルが涼を呼んでくれます。

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bud ところがこの瑠璃まつりの枝があちこちに伸びてしまい、いつの間にか隙間をぬって、お隣まで浸食中。なるべくお邪魔しないように戻すのですが・・・、お出かけ好きでsweat01 

 sun

今日の室内は33度、テラスの外は36度coldsweats02北と南側の窓を開け放っても風は余り通りませんが、我慢できなくなったら、エアコンのスイッチを入れましょうか。こう暑くては、どこかに行く気も失せてしまいます。

先日始まったかと思っていた建物脇の公園遊具の工事、ずっと中断していたのですが、ここ数日動きがあって、今日は炎天下鉄カブトをかぶって作業をしているようです。暑いので水分補給に努めてください。ご苦労さまです。 

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猛暑の日々が続く。近所に桜の木の悲しいニュースもありました!

2010.0721(水)sun 連日の猛暑で・・・・、今日は風すらも微風ですcoldsweats02。そういえば昨日の夕方、今年初めての“日暮らし”の鳴き声が聞こえてきました。カナカナカナって。暑い夏に付き物のあの賑やかな蝉しぐれはまだ聞こえないけれど、今日は耳を澄ませていると、小鳥のさえずりの合間に、ほんの時折ジーイッと蝉の予鳴き(?)のような音が聞こえないでもありません。暮か年明けだったかに我が家のプランターの土の中に蝉の幼虫らしきものを見つけ、公園の大きな木の根元に埋めたけれど、無事に育ったかしらと気になるのですが、掘り返すわけにもいかず確かめようもありません。

ここ数日は、熱中症で倒れたり亡くなる方までおられるようで、今年の夏は半端でない暑さ、昨日は昼前の暑い時間に買い物と、ついでに少し散歩までしてしまい、帽子と日傘と水分があったので無事でしたが、もう若くないのだから気をつけなければと思いました。午後2時前帰路につく車内のサーモメーター外気温表示は37度でした。今日も軽く37度台だとか・・・wobbly 

そして、母が近くの施設に来てくれたので、昨年夏までの、遠く離れた場所から暑い日々に心配していた母の熱中症の心配が無くなったことが有難いことだと思います。高齢になると、季節や寒暖に対する認識が薄れてしまい、真夏の暑い日でも窓を全部閉めきり厚着をして平気でいる事が多く、夫が一人で訪ねた折に、普通ではない状態の母を見て、慌てて近所の医院に連れてゆき点滴となったこともありました。今年の暑さでは耐えられなかったのではないかと、今年は大きな心配の種が減り安堵しています。

         clover 今朝の花は clover 

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赤いミニ薔薇。初夏と秋が一番たくさん花を付けるけれど、今頃も適度に花を咲かせてくれる。一枝に一輪とかすっきりと咲き、色も鮮やかできれい。今は7・8輪咲いている。黄色いミニ薔薇にも蕾がついた。

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白いくちなしの花もそろそろお終い。蕾は後一つ位しか見当たらない。

       clover 少し前の散歩道の花 clover  

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アガパンサスが盛りでした。夏の初めの薄いパープルが爽やかでした。

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あちこちに咲いていました。

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そしてこの日は、こんな悲しい張り紙が桜の太い幹に貼られているのを見つけました。細く長い緑道沿いに終戦直後頃に植えられたと聞いた記憶があります。今年は満開を迎える前に行ってしまい、満開の“桜祭り”に行こうと思いながら果たせずにいましたら、こんなことになってしまい残念でなりません。何本もの桜の木の幹に張り紙が見られます。16日以降と書いてあるので、もう伐倒は進んでいるかもしれません。幹全体を見れば確かに根元付近などが痛んでいる様子が見られますが、60年以上経つと桜は老木なのでしょうか。日本人の寿命より短いなんて淋しいですね。

cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom見事な桜並木でしたのにcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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ほとんどの桜の木が切られてしまうようです。市民のオアシスだったここはどうなるのでしょう。

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清楚なむくげが咲く近くで、

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始めて見たこのお花は“ハンカチの花”と教えてくださった奥様も桜の木伐倒を惜しんでおられて、「どこかで倒れた桜があったようで、危険だから切られるようですよ」と教えてくださった。中央の花壇以外の緑道沿いに咲く花々は緑道に面したお宅の方々が丹精されて散歩道を歩く人々の目を楽しませてくださる。

この道に市民のオアシスとして、再び桜が植えられ育まれて行けばいいのだけれど。

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薬師池公園に咲く花とトラ達

2010.07.20(火)sun 猛暑が続いていますcoldsweats02 

夏はのんびり、というよりちょっぴりだらけ気味ですが、外の太陽はじりじりとして炎天下を歩くのはつらそうで・・・・wink それでも早めに買い出しだけは出かけましょうか。

   club 薬師池に咲いていた花達 club

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フォトサロンなどがある管理棟裏手はくつろぎのスペース。その先には芝生が植えられた広場があります。

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ベンチに腰をおろして時を過ごすのも気持ちがいいかもと思いながら、いつも歩くことに夢中で、まだ腰掛けたことがありません。

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季節の花も植えられて。

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芝生の花壇。

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薬師の土手に咲いていた白百合。

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夕顔?

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もう一輪百合が咲いていました。

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今頃よく見かける黄色い花。名前を忘れてしまいましたsweat01 

   cat 薬師のトラ達 cat

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岩陰から獲物を狙うように、中々精悍で、人慣れしない。

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三毛はやせてしまったcatface この三毛と

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勇ましそうな左の子は、いつか仲良く2匹でダンスのようなしぐさを見せてくれたのに。今は右の茶とらが仕切っているようで、餌も茶とらが一番にありついている様子。狩人のように高いところから見下ろしている。三毛はあっという間に姿を消してしまった。人間不信になるような何かがあったのかしら?それとも茶とらの権力におびえて?いつもこうして入り口付近に姿を現すニャンコ達cat 

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梅雨明けの日のドライブ♪

2010.07.19(月)sun今日も暑いsign03 

連休入りと同時に梅雨が明け、夏本番になってしまった。 

昨日は午前中から母親をどこかに連れてゆこうかとその前日からおやつの買い物など準備をして朝を迎えた。ところが昨日のお天気、高齢の母を外に連れてゆくには余りに暑い。熱中症にでもなったら大変。wheelchairを押す私達にとっても厳しい暑さで、迷うことなく中止となりました。代りに夕方少し涼しくなってから、歩いて迎えに行き、散歩がてら我が家まで連れて帰り2時間ほどお茶の時間を楽しみました。母にしてみれば、その位でも充分なレジャーのようで、「毎日でもここに来たいわよ」と西瓜を頬張りながら、嬉しい言葉。ドライブを兼ねての近場の遠出は少し涼しくなってからに延期です。

  clover セントラルパークに行ってきました clover

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梅雨明けとなった17日午後、この日も暑かった!買い物前のひと時は近場のドライブ。夫お勧めの場所で一休み。

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そこは青々とした芝生が広がり、周囲にはヒマラヤ杉やメタセコイヤが植栽された静かなパークでした。

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周囲には落ち着いた住宅街が広がり、

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ママと子供たちがのびやかに遊ぶ場所。遊具とて見当たらないパーク。

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さやさやと木々の間を吹き抜ける緑の風の中から、子供たちが引き揚げると、

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風の音以外は聞こえない静かな広場になった。

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ヒマラヤ杉の枝やメタセコイヤの木々の中を吹き抜ける風は涼しくて、麻の長そでジャケットをまとってもまだ涼しい。

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空は限りなく青く、うっすらと掃いた様な雲がアクセントを作り、景色は一服の絵になった。

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大人だけがベンチに腰掛け語り合い、

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まるで時が止まったように、あるいはただ時の流れだけを楽しむ大人に与えられた極上のひと時がヒマラヤ杉の額縁の中に見えるだけ。木々の葉擦れだけがさやさやと涼しい風を運ぶ。

ここは町田市の南端つくし野三丁目にある「つくし野セントラルパーク」町の人たちが日々集い、心から愛している外国風の素晴らしいパーク。

東急田園都市線沿線のここは、住む人たちが心から誇りを持てる町作りにも取り組んでいるようで、見事に美しい景観が保たれていました。春は桜並木が美しい場所でもあります。

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街並みを眺めながらドライブ中、立派なお屋敷のガレージ前に“新鮮野菜”の文字が踊っていました。小さなショーケースの中に、新鮮そうなお野菜が少し。carを止めてジャガイモとししとうを、一袋100円なので手前の赤い小さなレジ箱に200円入れました。新鮮野菜ののぼり旗の路地奥に広い農園があるようです。

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ガレージ右手は玄関に続く。スロープ沿いにはお花がきれいに飾られて、奥には立派なお住まいが。

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そのお向かいにはこんな農園もあって、ここにも無人スタンドが。きゅうりといんげん、じゃがいもは“きたあかり”があったので、もう一袋買いました。ここは300円のお支払。

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この後は、つくし野の街並みを眺めながら買い物に。そして娘のところに紫蘇ジュースを届けに行き帰宅。

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つくし野産のお野菜です。

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薬師池7月の景色

2010..07.18(日)sun見事な青空広がりました。季節は夏!梅雨明けと同時に湘南の海岸にはパラソルの花が一斉に開いたようだ。暑くなれば途端に海に行きたい、水の中で泳ぎたいと思っていたのは何時のころまでだったろう。最近は焼けつくような太陽を見ると負けそうで・・・coldsweats01 

   clover 薬師池付近の今 clover 

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maple薬師堂に上る斜面の手前にはカンナが彩る東屋が。

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maple 薬師池にかかるもみじの葉。早くも紅葉に向けて色づき始めていた。

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maple 梅雨が明けて、

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maple やっと夏本番とはしゃいでいるうちに、

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maple自然界では、やがて来る秋の準備が始まっている。

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maple 薬医門の奥には旧永井家住居跡の茅葺屋根。

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maple 場所によっては、色づき加減はまだほんのりと。

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maple 太鼓橋の下の水面が赤く染まる日もそう遠くはない。

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maple 池の向こうの芝生の上ではワンコ達の休息。

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bud 芝生の花壇には季節の花が植えられ、カンナの花咲く後ろには、

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bud蓮の水鉢が並び、蓮田と同じ丈高い蓮に蕾が。

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bud 蓮とのコラボは、いなばの白ウサギのけがを治したといガマの穂でしょうか。ガマの花粉には止血、利尿の薬効があるとか。

  

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薬師池にカワセミが・・!

2010.07.17(土)sun 夏本番がやってきたようです。風があるので窓を開けて室内にいれば風が通り涼しいけれど、外に出ると暑いだろうなぁ~coldsweats02 

昨日7月のお盆が終わった。

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義母が亡くなる一年ほど前だったかに、病院に入院中だった義母をお見舞いに行った。トルコキキョウの花束を持って行き、ベッドの近くに飾ると「きれいね~、きれいね~」と喜んでくれたことを思い出す。その時は紫色のトルコキキョウだった。お盆に仏前の花を買うときに、紫がなかったので、色違いでもいいかなと、少し華やかなトルコキキョウを仏前に供えました。

      chick 薬師池の鳥達 chick 

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薬師池にかかる太鼓橋の上の鳩達。

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池の向こう側に「カワセミが居ますよ」とジョギング中の女性が親切に教えてくださった。急ぎ足で行ってみると、居ました居ました、いましたよsign03 

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大きく写せないので、拡大しました。

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水面のきらめきがとてもきれいだったのですが・・・。

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カワセミが向きを変え、背中のブルーが見えました。

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鳩やカラスのように身近な鳥でないだけに、野鳥の撮影は難しそうですthink

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お馴染のアヒルや亀は池から上がり鳥舎の周りでまったりと夕暮れのひと時を過ごしていました。

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鳥も亀も仲良くまったり。

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歩き疲れてベンチで一休み。小鳩ちゃんが目の前を歩いてゆきました。

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「リョウブ」だと思います。薬師池公園入り口付近に咲いていました(7/15)

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町田薬師池の蓮

2010.07.16(金)sun

神奈川は今朝も夏空が広がっています。

        clover 薬師池の蓮 clover

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蓮は朝早く開花する。だから夕方は蕾見物です。

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広い広い蓮田は、丈高く育った蓮の葉で覆い尽くされた古代大賀蓮の海。

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clover 

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きれいな花には虫も。明日位には開花するのかしら?

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まだ固い蕾。

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大きな葉の下に、ふっくらと育った蕾を見つけた。

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葉の下の田んぼにも太陽の光は届き、きらりと光る。

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この田んぼで育ったのかしら?「しおからとんぼ」

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混沌とした蓮田から美しい蓮華が咲き花弁も散る。水中にはおたまじゃくしや、ザリガニなど生き物もいっぱい!

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花弁が散れば蓮の実が顔を出す。

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蓮田から少し離れた東屋の中から、歓声が聞こえた。小走りに走ってきた少年の手には大きな蓮の葉が一枚。水がたたえられ中で何か動いている。「それなあに?」と聞いてみた。「おたまじゃくし、おたまじゃくしだよ」sign03少年達は興奮気味に見せてくれた。「写してもいい?」「いいよ~」尻尾も出ている。やがて大きな蛙になりそう。

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「僕達も写してよ!」すぐにポーズが決まる、早い!happy01 

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後から遅れて来た少年が到着するなり「ねえねえ、もう一枚、5人なんだよ」何て厚い友情sign01 今時感激してしまいましたよconfident で、もう一枚パチリ!日焼けした人懐こい少年達の夏は、生きた体験から始まっていました。この可愛い少年たちの未来が、明るく輝かしくあることを願ってshineheart04

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もう一度しっかり見せてくれました。大きな蓮の葉に少なめの水。オタマジャクシにはちょっぴり小さい水槽。

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「これからやることがあるんだ」happy01 少年達みんなに笑顔が広がりました。大切な理科の実験が待っているようです。写真を渡すことが出来ないので、少年達の目に止まることを願っています。

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蓮の下には、きっとまだ沢山のオタマジャクシが居て、次に行くころにはゲロゲロゲロと、にぎやかなカエルの合唱も聞けるでしょう。

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大きな葉につぶされそうでも負けるもんか!明日にはきっときれいな花が咲くimpact 

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朝を待たずにひっそりと咲きかけている花も。

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この一面の蓮の葉の海の中に美しい蓮の蕾が。そして蓮田の中には生き物もいっぱい。豊かな自然が植物や生き物を育み、子供達の豊かな情操も育まれてゆく素晴らしい空間。

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今年も赤紫蘇ジュースを作りました♪

2010.07.15(木)sun

活発な梅雨前線による激しい雨が九州と中国地方その他の各地で猛威をふるい、土砂崩れや浸水などの大きな被害が出ている。土砂災害により亡くなる方もおられて、ニュースに流れる惨状を見るにつけ、被害にあわれている地方の方達の大変さを思うとお気の毒でならない。科学がこれだけ進歩しても気象状況に打ち勝つことは出来ないようで、自然との対峙に於ける無力が何とも悔しい。かといって科学の力で自然を侮るなど、それはそれで恐ろしいことだし・・・。

被害にあわれた地方の皆さまには心からのお見舞いを申し上げるくらいしか出来ないけれど、せめてお力だけは落とされませんように、心からお祈りしております。

関東の今朝は白い雲と青空にほんの少し雨雲らしき雲が共存して、風がやや強い。空の様子はすっかり夏めいて、そろそろ梅雨が明けそうな気配。

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やっと作ることが出来た赤紫蘇ジュース第一弾です。7月初めまで、まともな買い出しに行けなかったので、今年は無理かと諦めていたのですが、数日前スーパーに梅と一緒に並んでいたので、赤紫蘇の葉パックを2袋とクエン酸とお砂糖を買ってきました。

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一年間溜まってしまったヨーグルトについてくるお砂糖。5・60袋鋏を入れているうちに飽きてしまい、しばし休憩。赤紫蘇ジュース作りで大変なのは下準備のみでジュースは至って簡単な手順。赤紫蘇と青紫蘇を丁寧に洗うので結構な時間が。そして砂糖は結局450gあったので、今回は充分間に合い、クエン酸も昨年の買置きで足りてしまいました。

分量は、赤紫蘇の葉350g 砂糖500~800g クエン酸20g 水2000cc これが赤紫蘇の袋に書いてあった材料です。更に作り方も親切に書いてありました。昨年の我が家とはまた違う作り方でしたが、単純な材料なので、どの方法でも同じような味に仕上がります。後は、お砂糖を加減して、我が家は少なめに450g(これでも甘い)クエン酸は30gくらいに増やしたり、青紫蘇を混ぜたりと結構アバウトに作りました。クエン酸はレモン汁か酢でもOK。

作り方は昨年の記事から分量を変えて一部抜粋

紫蘇の葉にかぶる量の水2000cc強を入れて、水から煮る。煮立ったら紫蘇の葉の赤みが青くなったのを確認して火を止め、ざるに大きめのこし布をしいて、別鍋にこしながら移す。こされたジュースに砂糖を入れて少し煮詰めてから火を止め、クエン酸を入れて出来上がり。クエン酸を入れると更に赤みが増してきれい!完成!ワイン壜に換算すると3本分弱の量が出来ました。洗っておいた壜は熱いジュースを少し入れてゆすぎ、ジュースもなるべく熱いうちにロートとお玉を使って瓶詰めしました。冷めれば冷蔵庫へ保存。

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我が家のプランターで自生している青紫蘇の葉も硬くなり食べられないので、わずかですがむしって混ぜました。

   wine 

yurikoさん、梅干しに比べたら超簡単なので、赤紫蘇が手に入りお時間がありましたら是非お試しをwink 作り方はネットで検索しても沢山出てきますから作りやすい方法でいかがですか。我が家は、もう一度残りの一袋を作ってしまわなければですcoldsweats01 

      cute 散歩道に咲く花 cute 

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今が盛りの「ノウゼンカズラ」

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cute

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むくげも花盛り。清楚な白い花が風に揺れる。

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昨年、むくげの花を一枝折って下さったお宅の紫陽花。お住まいの周りは中が見えないくらいうっそうとした緑、奥の方に今年も白やピンクのむくげが見えるけれど、あの時の奥様にお会いすることは出来ず、お元気でおられることを祈りながら。

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ピンクのむくげ

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様々なお花が行き届いたお手入れのもと咲き乱れて、歩くことが楽しくなる道。

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こちらにもむくげ。今の季節一番目につく花。

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向日葵は天を目指して育っていました。

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盛り沢山の日が過ぎて。

2010.07.14(水)sun

参院選が終わり、サッカーワールドカップも終わった。そして大相撲名古屋場所はテレビ中継がなくなりダイジェスト版が放送されているようだ。厳しい批判と相撲を純粋に愛する人々の気持ちが交錯するなか開催された名古屋場所は物々しい警備と、普段の活気が感じられない場所となっているようだ。その空気を肌身で感じる事によって今度こそクリーンで国技と呼ばれるにふさわしい相撲の世界に変わることを多くのファンは願っている。

参院選にも国民の厳しい審判が下ったようだ。お試し期間というにはそう短くない期間が過ぎた。真に国民が幸せになるような舵取りをしてくれる力強いリーダーシップを発揮し、少なくとも党内位は一枚岩となって戦えるような体制で選挙に臨む姿勢であってほしいと思うけれど、与党内でさえ一丸とならず、国政の場において何が議論されてまとまるのだろうかと、結果を見る前からある種空しい気持ちを持ちつつ、一票を投じている人間もいる事を知ってほしい。

多くの国民がこの国に生れて良かったと思える政策を練り上げ、政治の力で実現していく。無駄を省くのはお金だけではなく、国会審議における時間の無駄も改められなければ、仕分けの言葉さえ虚しく響く。

 soccer

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世界中が沸いた感動のサッカーワールドカップの最後はスペイン対オランダの欧州対決。優勝決定戦はタコのパウル君の予想通り、スペインに勝利の女神はほほ笑んだ。決勝は15分ハーフの延長戦後半にスペインからのシュートが決まり、ついに得点が入り1-0でスペインの優勝が決定sign03 

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どちらが勝っても不思議ではない互角の戦い。攻めも守りも見事な両チーム。スペインの方が攻撃力があり、きれいな試合運びを見せてくれました。

出場国のすべての監督・選手・スタッフの皆さまお疲れ様でした!的中率100%の試合予想で物議をかもした「パウル君」もごくろうさま。お寿司やパエリヤにされないように元気でいてねhappy01sign03

それにしても日本の本田選手達のフリーキックは素晴らしかった~punch いつまでも記憶に残りそうですimpact。熱狂の日々に幕が下りましたsoccer 

    clover夕方の散歩で出会った花と猫cat 

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アガパンサス

2010_0710_185044dsc_1787 ノウゼンカズラ

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ラズベリーかしら?豊かな実り。

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一階の屋根に鼻黒三毛の「ミイミ」を発見cat 

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白猫父さんの姿も。目の下の傷はだいぶ前からの名誉の負傷。いつも体を張って戦い、足を引きずっていたり、うずくまっていたり、そしていつの間にか元気になり、又外敵が現れれば果敢に戦い仲間を守る勇気ある白猫父さん。そんな父さんを一番尊敬しているのは三毛の「ミイミ」cat 

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夕方にはこんな雲が見られた日。

もうじき梅雨が明けて暑い夏がやってくる。

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参議院選挙投票に。

2010.07.11(日)cloudrain 選挙の朝はまずまずのお天気でしたが、午後からはパラパラと降りだしました。

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2010_0711_123215dsc_1804_2  投票所はお向かいのコミュニティ・センター。朝から投票に向かう人達の姿が見えて結構その姿は多いようです。我が家はお昼ごろ出かけて投票してきました。コミセン内の中庭を望む窓際には参院選のポスターと七夕飾り。7時10分に始まる「龍馬伝」の後は、選挙速報。今夜はテレビを見るのに忙しくなりそうtv 

 wheelchair 

昨日夕方の夕食前のひと時、母を訪ね建物の前庭を散歩したりと、3人でくつろぎ時間を楽しんできました。

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昨日は夕方になっても日差しがあり、母は玄関に用意されている麦わら帽子をかぶって。気持ち良さそうに庭に設けられたポタジェを眺める母。ここは入所された方達のオアシス。

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季節の花々と野菜が植えられたポタジェ。

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夕方早い時間から寝巻に着替えていたようで、風が冷たいといけないので、ウインドブレーカーを着ています。wheelchairから降りて、手をつなぎ歩行練習。建物内の長い廊下で歩行練習をしているせいか、随分しっかり歩けるようになっています。

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野菜の葉が青々と風に揺れ、日中の暑さも幾らかやわらぎ、気持のいい時間。

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艶やかな茄子の実。

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花と野菜が仲良く共存。

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とうもろこしも美味しそうに出来ている。作物の実りを見ると豊かな気持ちに。他にはトマトやかぼちゃも。

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おやおや、仲良しさん達heart04昔から大の仲良しでした。母の表情は穏やかで、安定した日々を送っている事がよくわかります。

畑の奥の方には、向日葵が植えられていましたが、花はまだでした。

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今日選挙の帰りに行った、散歩道には見事に丈高く育った向日葵が咲いていました。早いところでは、谷戸山の近くでも咲いていましたっけ。市の花なので、もうじき「ひまわりまつり」もあります。こうして、季節をめぐり又出会う花に、時が流れる早さを教えられる日々。

今日の選挙の結果は、12日未明には判明しそうとか。ということはcdワールドカップの試合前には判明・・・、多分選挙の結果が分かるまでは起きていられそうもないので、明日の朝刊で知ることになるかしら?

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明日は盛り沢山!紫陽花で気分を癒しています♪

2010.07.10(土)sun 嬉しいお天気ですheart04 

明日の日曜日のお天気はどうでしょう?盛りだくさんの日曜日。参議院選挙に大相撲名古屋場所が始ります。そして最後はワールドカップ優勝決定戦soccersign03 

まずは選挙に行きましょう。正直なところ多くの期待を担って発足した政権交代が迷走している現実に、又してもという思いで、政治というものへの絶望感が募って仕方ないのですが、有権者に与えられた貴重な一票を無駄にするわけにもいかないので、よく考えたうえでの一票を投じてこようと思います。

大相撲名古屋場所はNHK中継が中止となり、夕方にダイジェスト版が放送されるとか。ニュースで見ている限りでは、国技という名の下にベールをかぶり育まれた独特の体質、これで膿が出し切れたのか角界!という特殊な世界。ニュースに流れる取り組みに向けられる目も厳しいものとなりそう。余程の覚悟で関係者全員が内部の改革に取り組まない限り、相撲界にとっての明るい明日は見えてこないかもしれない。

tvNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送も明日はいつもより早い時間帯になるとか。そして各局選挙速報の特番となるでしょう。夜中の3時半からはいよいよW杯決勝戦が始りますsoccer 

そういえば以下(タコのことですが)bleahの記事が目に留まったのでご紹介eye 

W杯でドイツの試合結果をすべて的中させ、脚光を浴びている独西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル君」が9日、オランダ―スペインの決勝と、ウルグアイ―ドイツの3位決定戦の結果を予想した。

 AFP通信などによると、水槽に沈められた二つの箱から勝利チームのラベルがついた箱を選び、見事に〈予言〉を的中させてきたパウル君は、決勝ではスペイン、3位決定戦ではドイツの勝利を予想した。

 英国沖の大西洋で生まれたパウル君は、W杯で人気を集めた一方、怒りの収まらないドイツ国民から「スシにしてしまえ」などと脅され、水族館にもメールで脅迫状が寄せられた。

 見かねたスペインのサパテロ首相が護衛の派遣を申し出る騒ぎになっている。

soccer さあ勝利の女神はどちらに微笑むでしょうか。予言タコ「パウル君」の予想通りスペインが見事優勝なるか楽しみですが、起きているのは不可能なので、見るのは多分一夜明けた朝一となりそうです。

        clover 紫陽花の公園の最終回 clover  

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紫陽花が咲き乱れていた公園。近所の紫陽花はそろそろ見納めとなっているけれど、

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紫陽花の向こうにはミニ動物園があり、いつか行こうと思いながら・・・、

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まだこんなにきれいに咲いているかしら?

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東屋を望む額紫陽花も見事だったし、

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球形の緑とアナベルの白とのコラボも素敵だった。

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「アナベル」が咲き乱れる下には

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初めて実物を見た「時計草」

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濃い赤紫の「タチアオイ」に「百合の花」も。

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あの日、猫達とのお別れの後は、この階段を上がって。

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cat猫たちは昼寝を楽しみ、この日のお見送りは無しだった。ゆっくり休んでちょうだいheart04

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見下ろせば、静かな紫陽花の庭。今度来た時はどんな花が咲いているだろう?ニャンコ達にも会えますようにcatcat


      

    

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鶴岡八幡「大イチョウ」のニュースを読んで。

2010.07.09(金)cloudrain蒸し暑いのか、涼しいのか判じがたい気分。陽気がそうなのか体感なのか・・・?いずれにしても余り快適とは言えない季節。夕方になって大ぶりの雨sweat02 

読売新聞朝刊の相模版に、このような記事が載っていた。

「大イチョウの枝お分けします」鎌倉鶴岡八幡宮で3月に強風で倒れた大イチョウの保管された枝を記念品として、1000円の寄付金を納めた人に配布を始めたとのこと。倒木の根元から多くの新芽が出て再生に向かいつつあるので、検討の結果、市民からの「枝を分けてほしい」との要望が多い事から決まったようで、今月31日まで大イチョウ前に設営したテントで午前10時から午後4時まで受け付けるとのこと。集まった寄付金は大イチョウ再生にあてられる。

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car今年4月江の島に出かけた帰り道、鶴岡の参道を通り、鎌倉の風情を眺めながら帰路の道を急いでいた。

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お馴染の人力車も走る夕暮れ時、鶴岡八幡の前を通過する際に、そういえばもうあの大イチョウを見る事は出来なくなってしまったということを思い出して、何だか感傷的な気分になった事を思い出す。

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昨年10月に訪れた時は、まだこんなにうっそうとした大木だった。本殿参拝に上る石段を覆うような巨木。

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鶴岡の ご神木として、800年以上の歴史を刻み、3代将軍実朝が参拝の折、このイチョウの陰に隠れていた別当公暁によって暗殺されたということから別名「隠れイチョウ」とも呼ばれていた。

最近ではこの木の枝を動き回る小さなリスの姿も多く見られていたけれど。

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記事中にもあるように、根元から多くの新芽が出ているということで、再生の夢はかなったようだけれど、同じように大きく成長した姿が見られるのは何年後になるだろうか。形あるものが永遠にあることなどあり得ないことは分かっていても、あるべき筈の記憶は消える事は無く、今度訪れた時はどんな気持で、この場所に立つことになるだろうか。勿論可愛い新芽が育ちゆく姿を見るのも楽しみだけれど。

ともあれ、再生のために保存されていたイチョウの枝は一般の手に渡り、多くの子孫があちらこちらに生れるという夢が又一つ生まれた。

                              

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孫の愛車♪

2010.07.08suncloudsun

昨日から少し真面目にお掃除をしたり、体操を始めたりと健康体復帰に向けて始動ちゅうですが、あんまり長くぶらぶらしてしまったので、一昨日の外出にお掃除など当たり前の事が、すぐに体にはなじまないのかじきに疲れてしまい、情けない思いをしています。年を知れということかもと自戒気味に、今日は昨日録画しておいたW杯スペイン対ドイツ戦をゆっくりテレビの前で観戦、前半観戦中はうとうとしながらcoldsweats01sleepy 両チーム中々得点が入らない中、後半戦でスペインがシュート~!1点入りましたsoccerdash 1-0で、あのドイツを破り決勝戦進出決定です。どちらも強いチームですが、圧倒的にスペインの方が攻めこんでいましたが、ドイツの守備もなかなか、それでも最後までドイツは得点が入れられないまま試合終了。

  car 

2010_0703_185112dsc_1452 しばらく前に、娘のところの男の子が車の免許を取って、すでに親の車を運転していたのですが、ついに自分の車を中古で買って、3日の日に娘と愛犬二人+1匹で取りに行った帰り、車を見せに寄ってくれました。中々落ち着いた大人っぽい車を選んでいるところが堅実派の孫らしいところ。

それにしても早いものです。彼の母親が免許を取ったのも彼と同じ年ごろでした。当地に引っ越してきてすぐのころ、駅から少し遠いのと、東京と違って神奈川は広いのでやはり車は必需品でした。その時は新車の軽自動車が納車されて、初めて彼女が一人で運転して駐車場を出てゆく姿を見たときは、はらはらしながら無事に帰れるようにと念じたものでした。案の定、電話が入って出て見れば、知らないうちに東名高速に乗っていたとか、道に迷ったとかでしたが、これまでのところ大きな事故も無く20年以上経っています。男の子なので多分お母さんよりは上達も早いでしょう。事故だけはないようにと願っています。

2010_0703_184714dsc_1445 随分落ち着きがでてきて、大人っぽくなったS子です。久しぶりに会ったのに、ちゃんと覚えているし、やっぱりdogも可愛いなheart04 体力的にはもう犬を飼うことは出来ないけれど。

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catcat 夕方だったので、野らの黒と白猫父さん(白猫母さん改め)も外回りから帰宅して、いつもの場所に。ご近所には犬を飼っているお宅が多いので、S子の姿を見たくらいでは逃げたりせず友好的でした。

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今日は七夕♪

2010.07.07(水)cloud 今夜は晴れるだろうか、天の神様。

昨日だって降るかと思っていたのに、午後はお天気が良くなって、買い物帰りに森林浴のランチを楽しみに、泉の森に行ってしまった。午後の紅茶とパンとカットした西瓜を買ってnote 

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帽子とパラソルは必須というくらいの暑さ、森のテーブルについて、余り冷えていない西瓜でも口にした途端充分に喉をうるおし、旨い~!木陰を吹き抜ける風は天然のエアー・コンディショナーconfident 

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テーブル席から斜面を下りると水車小屋、水車は水をくみ上げ、この前植えられたばかりの田の苗は青々と育ち、まだ健在の紫陽花が斜面を彩る。ランチは質素でも気分は贅沢scissors 

2010_0706_143816dsc_1552_2 天の川にも橋がかかっているだろうか。織姫と彦星に、今宵一年に一度の逢瀬がかなうだろうか。

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そこは清らかな水が流れるこんな穏やかな水辺?

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この階段が天に続いてゆくのなら、どこまでも上ってみたい気がする七夕の宵。

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天に祈りを捧げる花達。何を祈ろう。こうして無事に生きていられることに感謝を、そして新生活スタートから45年経った七夕の日を迎え、無事に明日から46年目がスタート出来る日が迎えられた幸せを、これからの未来も明るい日々であることを願おうか。

45年前の今日、新生活スタートを明日に控えた20歳前の娘ごころは、待ち受ける苦労や困難などは思いもせず、唯夢と期待に満ち溢れ、明日を待っていた。戸籍に残る記念日も大切だけれど、7月七夕のその日の記憶はもっと深く胸に刻まれている。決して平坦ではなくとも、歩き続けられる事こそ幸せであり、共に歩く人がいる幸せ。

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水辺近くの野原に一匹のニャンコが。むっくり首を持ち上げてこちらを見つめている。

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目が合うなり、起き上がりこちらに向かってやってくる。

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「はじめまして、こんにちは!」2度目の泉の森での初めての猫との出会いはドラマチックでした。

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誰にでもそうなのかしら?懐っこいしぐさで道端にゴロンして、撫でさせてくれる。心ゆくまで遊んでもらった嬉しい時間。すると・・・、

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「ついておいでよ」と誘います。

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「天の川」ってきっとこんなきれいな所だよ」

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「ありがとう、案内してくれて!」花ミズキに実のなる木の下で、「また会おうね」と約束してお別れです。

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涼しい風の吹き抜ける緑の道を歩くと民家園の門の前。「星に願いを」託された短冊が揺れる七夕飾りがありました。

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門の中を覗いてみるとあざやかなオレンジ色の花が緑の風に揺れて・・・。

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短冊にはどんな星への願いが。私の心の短冊には、「平和な日々の中で、これからも安心して暮らしてゆきたい」月並みではあるけれどささやかな願いです。勿論伴侶とともにbleah 七夕選挙とはなりませんでしたが、選挙も近いことですし。そして、「星に願いを」noteschisa_pieバージョンは“今夜は晴れますように”note 

 “When You Wish Upon A Star~”♪

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色濃くなった紫陽花が囲む古民家の屋根、ここにも世代を超えた夢が宿っています。

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帰りの車の窓から、大和の空を飛ぶ飛行機が見えました。“今夜の空はお静かに”wink もう一つのお願いでした。

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一日遅れの日記

2010.07.05(月)cloud 時々ざーっとrain、蒸します。

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今朝は久しぶりに蝶が我が家の花の蜜を吸いに来ました。ヘリオトロープから花オレガノにひらひらと飛んで来たところをパチリ!ヘリオトロープの濃い紫なら蝶との対比がはっきりしたけれど、そう思い通りにはいきませんでした。

2010_0704_165243p1100202_2  体調が良くなってきたので、昨日は相模大野の伊勢丹までお買いものに。日曜日なのでデパートの駐車場は満車。お隣の市営駐車場の4階に車を止める。窓の外に目を向けるときれいな青空と白い雲。怪しい雲も見えたけれど。

急いで買い物を済ませて、帰りは久しぶりに母を訪ねる。風邪の菌が残っているといけないので大きなマスクをかけてゆきました。

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夕食の時間が近いので、早くもパジャマに着替えた母がリビングに座っていた。髪の毛も短くさっぱりカットされている。これまでの中で一番穏やかな表情の母。今の母の幸せな気持ちが表情から伝わってくるしみじみ嬉しいひと時でした。同じく入所のおばあちゃまと夫の4人でおしゃべりをしてから、皆さんの夕食が始まるので、暇を告げました。

帰りは幸せな気分で谷戸山公園まで行き、車が止められたので、短いお散歩。

2010_0704_180916dsc_1475_2 2010_0704_180927dsc_1476管理棟前の広場には、「泰山木」の木が。大きな真っ白の花が一輪咲いていました。この木を意識して見たのは初めて。こんなに立派な花が咲くのですね。

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時間は6時を回って、斜面を見上げれば緑の木々の色が深くなって、

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体力温存を考えて、あまり奥深くまで行かずに帰路につくことに。

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公園管理等前の花壇の夕暮れ時、奥のピンクの花と手前の猫じゃらしがアクセントになって思わずきれいなお花畑heart04 

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最後は風に揺れる「むくげ」のお見送りでした。

自宅近くまで戻ると突然の雨、相模大野で見た雨雲かしら?自宅駐車場に入った途端に、雨がやみかけてくれてラッキーでしたconfident 

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紫陽花と猫♪

2010.07.04(日)夜中に降った雨が上がりsunが顔を出している。今日も暑くなりそうな。

相模原公園の今日は”猫編”です。その仔達とは、この純白の紫陽花が咲く出入り口近くでの出会いcatcat

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cat 

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真っ白の紫陽花の下には器量よしのニャンコ。ちょっと臆病で神経質な、きっと女の仔cat

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cat器量では負けるけど、きっぷの良さならアタシにまかせてちょうだいsign01

2010_0701_170832dsc_1425 2010_0701_170354dsc_1394そのきっぷに負けました。「持参のおやつをおひとつどうぞ」ペロっと食べ終わると、食後の草をかじかじして、お口をさっぱり!

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白い紫陽花が優しく見守っていましたよ♪

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よかったらモデルも出来るのよ!ひと眠りするけど構わないわよ!と言わんばかりにcatface猫のくせにちょっと大根気味の白い足を、白い紫陽花にマッチさせるように出してくれました。うーん役者ね~ん!恐れ入ります。遠慮なくcameraを向けさせていただきましたよhappy01 

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あの仔ったら、ホントに大胆なんだから・・・catface、気位の高い白黒ちゃんには出来ないようで、でも白黒ちゃんには白い紫陽花とのコラボが素敵にお似合いですよconfident

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美しい白いおみ足を見せたまま、すぐに眠りに落ちてゆきましたsleepy 

2010_0701_170430dsc_1400 時折目が覚めるようですが、邪魔をしないようにパチリです。camera慣れしているというか、眠いだけなのか、どちらにしても人間のベンチを占領して、大胆なニャンコです。

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時折、ここはどこ?みたいに目を見開き周りを見回しますが、

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再び眠りに落ちて行きそうなので、愛すべきニャンコ達にそーっと失礼しました・・・・・heart04happy01

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手毬のような白い紫陽花、遠くには青い紫陽花も見える静かな公園の夕暮れ前のひと時は、猫たちにとっても安息のひと時だったかもしれません。お邪魔しました。

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bud数日前から咲き始めた我が家の“瑠璃祭”これから次々花をつけて暑さの夏を爽やかに彩ってくれます。

2010_0704_105857dsc_1466 cd蒸し暑いこの時期の朝は、“St. James Infirmary”を聴く。1:45のほんの短いサッチモの歌唱が余韻を残し、深い感動を呼び覚ましますnotes 

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相模原公園の花と猫♪

2010.07.03(土)cloud むしむしとした陽気が続いている。昨夜はW杯オランダ対ブラジル戦の前半戦を何とか最後まで見た後の睡魔に勝てずに、後半戦を残して眠ってしまった。まだ結果を知らないので、この後ゆっくり後半観戦の楽しみが待っている。

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2010_0701_163700dsc_1324 先日の相模原公園では、短かったけれど季節の花や猫との出会いが楽しいひと時でした。丈高く咲く「タチアオイ」。歩く先々に季節の花が待ち受けていて、ついつい立ち止ってしまいます。

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「テッセン」が絡むフェンス。

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夕方、濃い紫がシルエットのように写る。公園のシンボル塔がバックに見える。

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群生は見られないけれど、あちこちに百合も咲いている。

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そして何といっても紫陽花。爽やかなブルーも、

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赤い斑入りの白い紫陽花も。

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白い紫陽花には、

2010_0703_103729dsc_1438 cdオールド・ジャズ・ピアノのオムニバスを流してみる。アート・テイタム、エリントン・ベーシー、キングコール、新しいところでハービー-・ハンコックなどetc,ザ・ジャズ・ピアノ・トリオの“イパネマの娘”ハービーの“ソウル・パワー”勿論エリントンなどの御大のピアノもこんな季節にはいい感じで迫ってくるnote

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枯れ葉と石の前の額紫陽花もいい感じ。

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歩き回って暑くなり木陰のお茶屋さんで一休み。冷たいジンジャーエールが喉をうるおし、体中に染みわたるような心地よさでした。目の前にはお馴染の“犬を連れた少女”の像が行く手に広がる何かをじっと見つめている。もしかしてeye 

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catでした。初めての出会い、遠目には片目のジャックのような三毛猫。この仔もとても懐っこく、傍まで来てのカメラ目線が悩ましいcamera 

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cat近くを通るdogのお散歩を木陰に身をひそめてじっと見つめている。凄味が消えて可愛い三毛ちゃん。

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額紫陽花と

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色とりどりの紫陽花のブースから次のステージに向かいます。

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相模原公園に季節の花を見に♪

2010.07.02(金)cloudsun いつの間にかもう夏!体力温存で休養気味の日々が続いた。家事は手を抜きながら。栄養だけはと食事だけは手を抜かずdelicious 体調がよくなくても食欲だけは衰える事が無いので・・・・bleah お陰で何とか元気が保たれているような気がする。

今月から母の本入所が決まり、やっと安心することができました。思えば3月からの日々、母が完全独居になるという事態になり、回避するために動き回るのが忙しかったこと。常にない生活が続いたため、自分自身が完全にダウンしてしまった。休養を余儀なくされることほぼ一カ月、やっと回復してきているようで、今朝は大分楽に目覚める事が出来ました。

car昨日は体を慣らすために、久しぶりに夕方前に相模原公園まで出かけ、短い散歩を楽しんできました。

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市の花「紫陽花」が快く迎えてくれる。紫陽花が真っ盛り。車で走る市内道路の植え込みも紫陽花。公園内にも様々な種類の「紫陽花」が。中でも今年はとりわけ純白の「紫陽花」が目につく。

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そして「鉄線」以前に友人のK子さんから、この鉄線とクレマチスは同じという風に教えて頂いた。鉄線は和風の花のような気がしていたけれど、種はやはり一緒とのこと。見分けるのは難しいけれど、花弁の枚数が違うとか。この公園は鉄線&クレマチスも多い。

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目にも鮮やかなパープル、一番「紫陽花」らしい色。

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青い「額紫陽花」はサムライブルーの色。古武士のようにりりしい。

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「紫陽花」はまだまだ続くので、ひとまず水と緑の美しい階段下に降りてみました。

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人慣れした2羽のカモ。仲良しの番かしら?近付いても逃げることなく一定の距離を保って毛づくろいをしている。

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池のほとりにも鴨が縦に並んで毛づくろい。

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こちらは親ガモと子ガモのファミリーかしら?

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「満天の星」

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bud

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「緋竜」が揺れる。ここ池の反対側の斜面は一面のダリア園。色も形も様々。

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bud 

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「織り姫」もしかしたら上の写真も?

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bud とても全部の名前は覚えられなくて・・・coldsweats01 

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「緋竜」が揺れる斜面の上には仲良しのカップルが歩く。花と緑がいっぱいの公園は老若男女、子供もワンコも心安らぐ場所。そして公園に生息するカモ達にも。この後は紫陽花や百合、そして可愛いニャンコと紫陽花のコラボと続きますhappy01cat

我が家の前の公園の工事は、初日の解体のみでストップしたまま。夏休みの間遊具が使えないのも、何だか可哀そうな気がするけれど・・・think 

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