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2010年5月

忙しかった五月!

2010.05.29(土)cloud 5月も終いというのに肌寒い。今年の5月、我が家は何とも慌ただしい日々でした。あちこち物見遊山しながらリフォームの準備に工事、母の病院通いなどと後半になるほど、押してきました。

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これは何でしょうか?黒地に白の水玉sign02 

車内フロントに駐車場2階の床部分から陽が射して水玉模様。車の運転には目障りだけど、ちょっと楽しいhappy01 

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この日は、銀行の用事を済ませて、お隣のファミレスで昼食。生ハム入りサラダとスパゲティィ。

P1100066 夫のオーダーはちょっと間違ったようで、カツカレーが出てきましたが、ものすごい量。カツの衣をはがしながら食べていましたが、お味はよかったとか。

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チラシの安売り広告につられてホームセンターにお買いもの。空が一転かき曇り雨粒が落ちてきたり不安定なお天気。

お買い物は、ラミネーターにラミネートフィルム写真画質用紙など。ついでに安売りの洗剤やお掃除用品も。

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帰りの車内から空を見ると雨雲と白い雲の間からほんの少し青空も覗いていたけれど。

hospital昨日は午前中から先週母が受けた健康診断の結果を聞きに。母を連れていかなくてもいいとのことだったのに、まだ追加の検診があるというので、午後から母を施設に迎えに行き再度病院に。済ませてから施設のおやつの時間まで近くをドライブして施設に送る。

P1100083 母を送った帰りは介護用品の店に行き、浴槽内に置いても浮き上がらない介護用の椅子を購入。色がこんな可愛いものしか無くて、ちょっと残念だけれど、問題は母が安全に入浴できるためなのだから仕方がありません。バスタブは低くなったけれど、中は深いのでバスタブ内の高さ調節はやはり必要になりそうなため。

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今の季節、どこのお宅もお花が一杯。

wheelchair 先程母が施設の車に送られて帰ってきました。みんなでお茶とおやつを済ませて、録りためてあるビデオの中から「三味線寄席」をみんなで観賞。数日母滞在。

さあ夕食の準備です。

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バスルームの工事が終了!

2010.05.27(木)suncloudrainなど不順!

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club 近くの街道沿いに咲く花とコニファー。

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club コニファーに花が咲くなんて知りませんでした。☆お星様のような白い花が愛らしい。

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club 垣根にめぐらされた「カナメモチ」10日程前始めて花が咲いているところを見ました。これも花が咲くなんてちっとも知らずsweat01 「こでまり」の花を大きくしたような、よく似た花でした。

house 

予定通り今月24日月曜日9時から浴室のリフォーム工事が始まり、ばりばりと解体作業が始まりました。。新しい浴槽などは内階段やエレベータホールに置かれて、案外早く出来てしまうかしらと思えるような段取りの良さ。

Dsc_0622 Dsc_0611 ドアが大分傷んでしまったけれど、まだまだ使用可能だったので、「長い間有難う、ごめんね」とつぶやきながらカメラに収めました。

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wrench ユニットの壁が取り外され、

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wrench コンクリート部や木部がむき出しに。20数年の歳月使用した割には痛んでいないのでびっくり!ユニットバスの特徴だそうです。

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wrench 天井の配線部。換気扇が交換される。

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 wrench 洗面所は養生されている。初日午前中にはほぼ取り外し完了。

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wrench 床を養生された廊下。何だか広い!

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wrench 初日午後には床壁天井、手すり、水洗金具などが付き、2日目午前中に浴槽がはめ込まれて、コーキングなどがほどこされた。後は丁寧にお掃除、養生片付けでバスルームの工事は完了。今回はTOTO製を選びましたが、メーカー特約店工事なので、仕事も言葉づかいも非常に丁寧で気持ちがいい。入口近くに頑丈なL型の手すりと、浴槽の上にI型手すり、浴槽内両方に握り取っ手をつけたので、高齢者も安心して入る事が出来る。

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spa 夜にはコーキング剤も乾くので、シャワーはOKとなりました。さっそく入りましたhappy01 真っ白の壁は清潔感があり気持ちがいい。床は長い間には汚れが付きやすいので、色つきとしました。カラリ床です。大きめのミラーは無くとも・・・・・、catface ところが標準仕様なのでした。折れ戸を開けておけば着衣姿も全身映るので、幾らかスタイルを気にするようになるかもcoldsweats01 

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spa 横に5センチ、入口側からシャワー面まで8センチ広くなったので、わずかながらも内部が広々した感じ。浴槽が床面で内側に何センチか入るので、洗い場が広くなって使いやすい。大人が二人でも何とかはいれてしまう。

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spa 3日目の昨日は午前中大工さんが入ってドア回りの木工仕事、午後は壁・天井をクロス張り。仕上がり近くなって、工事管理担当の方が、外してあった乾燥機の周りをピカピカにきれいに拭いてくれました。そして午後3時には全ての工事と廊下周り全般をきれいに拭き掃除をして完了となりました。ユニットバスの工事はシステム化されているので本当に早い工事で、お風呂に入れない期間もまる一日のみで済んでしまいました。

昨夜は早速お湯をためてバスタブにつかりました。わずかに広がった分浴槽が長くなり、足を伸ばしたままとっぷり入浴。床からの立ち上がりも低くなったので、またぎやすい。

やはり新しくなってみれば気持ちがいいし、近日中に帰宅する母にも安心して入ってもらえそうだけれど、勿論私が付き添いながら試してみなければ。

工事が終わった後早速母の所に行き、「今度帰ってくるとお楽しみが待っているからね」と伝えに行きました。夫と二人で顔を見せると嬉しそうな母でした。

早いようでも、3日間毎日工事の方達が入るので、お茶を入れたりしながら過ごしただけなのに、何だかちょっと疲れました。昨夜は工事が無事に終わりほっとしたせいか安心してゆっくり眠れました。

今日は、早速工事残金を支払いに銀行へ。その他車税の支払いなど用事も片付けてきました。後は月末なので書類などの整理をしてからのんびりです。

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生田緑地ばら苑その3

2010.05.25(火)sun 今日は五月晴れnote 

楽しかったばら苑の様子。

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アーチに絡む薔薇の色も様々、優しげです。

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heart薔薇を愛する人は多い。

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秘密の花園とも言われたばら苑。咲き乱れる花園を風のように歩きまわる少女の姿も。

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グラデーションの美しい薔薇も

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花弁が透けるような繊細な薔薇も

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群生する薔薇も、薔薇好きの人々の為に見事に咲いて待っていてくれる。

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ベンチで、幸せそうにくつろぐ美しい人の姿も。

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ベンチでゆっくり薔薇を楽しむ女性達も。

Dsc_0562 Dsc_0566携帯カメラに収める人、ベンチに掛けて観賞する人。みーんな薔薇を楽しんでいる。

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ファインダーをのぞく人。カメラを持つ人の姿がとても多い。美しい花の姿は残しておきたい。そんな気持ちになる花園。

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最愛の家族を美しい薔薇の前で写す人や真剣に薔薇を撮影する人も。

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美しい薔薇の花を有難うsign03 

いつか又、あのきつい斜面の階段を上ってきましょう。薔薇と緑の間を吹き抜ける風と、小鳥達の鳴き声を聴くのを楽しみにnote 

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生田緑地ばら苑その2

2010.05.24(月)rain 予報通りthink

お天気が崩れる前にばら苑に行っておいて良かったhappy01 heart04

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行き掛けに通過した三輪緑山付近、緑のトンネルの下を走る。今の季節は新緑が美しくcarで走るだけで気持ちが晴れる。

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急な階段を上がりばら苑に着いた。ふぅ~息がきれた~coldsweats01 

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土曜日の午後、ばら苑は人が一杯。

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純白の薔薇

Dsc_0514_2 Dsc_0515 どの花もみんな繊細で美しく。一輪の花びらの色の変化が素晴らしい。

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“マダム・ビオレ” 好きな色の「薔薇の名前」を覚えてきました。

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派手ではないけれど、気品ある大人色。

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“グリーノールズ グローリー”柔らかなお菓子のような薔薇。

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“シンデレラ”可憐に咲いていた。

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“スターザン ・ストライプス”

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アーチやプランターに、それぞれお似合いの薔薇が植えこまれてレイアウトされている。

Dsc_0538 Dsc_0539 散り薔薇も木に残る薔薇も同じ薔薇。どちらも同じように美しい。

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母子像を囲む薔薇達。花は平和の象徴heart 

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見事に群生した薔薇の前では誰しも足を止めて見入ってしまう。

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四方八方何処を見ても薔薇の花。何て贅沢な空間sign03

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木香薔薇はもう見収めの時期。(薔薇は次回もう一度続きます)

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雨が一時でもやめば、閉じ込められた子供達が勇み公園に出てきたけれど、再びしとしと降り始めて・・・・・。

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bud我が家の季節の花“墨田の花火”の蕾も咲き始め、雨模様の空を見上げている。梅雨が近い。

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生田緑地ばら苑は今が見頃♪

2010.5.23(日)朝から一日rain、明日も雨の予報にがっくり(-ーsweat02)

昨日午後はまだお天気がくずれなかったので、生田緑地ばら苑(旧向ヶ丘遊園)までcarで出かけて満開の薔薇の花見物をしてきました。閉苑が4時半と早いので、そう長くは居られなかったけれど、苑内をめぐるには充分な時間でした。薔薇のシーズンとあって来苑者も多く、写真を写そうにも人が居ない所を見つける事は出来ない位。多くの人が美しい薔薇にカメラをむけていましたし、中には薔薇の香りに包まれて芝生に横になりくつろぐ人達の姿も見られました。

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苑内のベンチで薔薇を楽しむ人達。

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小田急向ヶ丘遊園閉園に伴い、園内に整備された薔薇園の存続を求める多くの市民の声に応え、2002年に川崎市が引き継ぎ、多くの市民ボランティアの方達の手で育成管理され、春と秋の開花時に合わせて、年に2回開苑されているそうです。見事に手入れの行き届いた色とりどりの薔薇が今を盛りと咲いています。

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私好みの薔薇の色。

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繊細な花弁!中々ベストな写真が写せない・・・。

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私が余り見た事のない薔薇が続く。

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老いも若きも幼子もみんな薔薇の花を楽しんでいる。(薔薇の写真は又次回にも)

この地にばら苑が開苑したのは1958年と古く、当時は「東洋一のばら苑」と賞されたとか。子供達が小さい頃に一度家族で向ヶ丘遊園時代の薔薇苑に来た事がありました。昔の方が、作られた庭園と言うような感じだったように記憶しています。今も勿論庭園ですが、純粋に薔薇を楽しむことが出来るような、もう少し開放的で庶民的な味わいがあるような気がしました。ボランティアの方達が、苑内で気さくに薔薇の育て方の説明をされていたり、パンフレットを置いた側で薔薇管理の寄付箱が置かれていたり、入場無料だったので、勿論わずかですが募金をしてきました。薔薇の苗の販売などもありましたし、飲み物や軽食などの販売もあったようです。

駐車場:ばら苑開苑中一日500円  

ばら苑ホームページ: http://www.ikuta-rose.jp/

薔薇はやはり「花の女王」、沢山の品種があって覚えきれませんが。多摩丘陵の中にあるここは緑豊かな素晴らしい景観をたたえていました。駐車場に車を止めてからかなり急な斜面の階段を前にして一瞬たじろぎましたが、何とか登る事が出来たのが嬉しい事でした。 

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P1100018 午後テラスに出てみたら久し振りに鼻黒三毛の姿が。建物の下で雨宿りをしていたのでしょう。小降りになった雨の中、公園のカラスの姿につられて出てきた様子。「みいみ」と呼んでも黒い鼻を見せてくれませんでした。猫好きとしては元気な姿を見るだけでも何よりhappy01

spa明日からいよいよバスルームのリフォームが始まる。昨日の朝、工事担当者が近隣への挨拶などを済ませて立ち寄ってくれました。今日は我が家も工事中のご迷惑を隣接するお宅にご挨拶。

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20数年取りあえず壊れる事無く使用してきたバスルーム。古くて狭いけれど、これまで湯沸かし器とシャワーを交換しただけで、まだまだ使用は可能だけれど、浴槽が高すぎて母の足が上がらず、温まる事が出来なくなってしまった。昨年までは何とか湯の中に体をしずめる事が出来ていたのですが。今度も同じようなマンション用のユニットバスだけれど、ほんのちょっぴりサイズが広がり浴槽も低くなる事と浴槽にはつかまれる取っ手を両サイドに、壁には手すりを2本取り付けるようにしたので、これまでより安全に入浴する事が出来る。母がゆったり温まれるといいのだけれど。洗面所は前回リフォーム済みなので、バス側のクロス張替のみ。これで我が家の水回り工事が概ね完了となる。

明日から2日間は確実に入浴できなくなるので、今夜は古いバスで最後の入浴しておきましょう。

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東郷神社参拝をしながら思った事

2010.05.22(土)sun 

昨日は久し振りに真っ青な空が広がり、夏のような暑さでした。何でも30度を越したとか。朝から母の健康診断に付き添い、採決・レントゲン・心電図などが続き、昼過ぎに終了。昼食はペコちゃんの不二家でランチ。デザートのケーキを食べ終わる頃から暑さと疲れで母はさすがに少し機嫌が悪くなってくる。急ぎ帰宅させてお昼寝をsleepy

さて東郷神社に行った日もお天気がよい気持ちのよい日でした。

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往きはいつものように若葉の季節の道玄坂を下る。車も少なく昔のような道玄坂。

Dsc_0382 そして宮益坂を登り青山方面に。表参道入口付近、谷内六郎のタイル絵が懐かしい山陽堂書店。昔はひと際大きな建物と思っていたのに、今は周りの建物が大きくなりすぎて可愛らしく見える。ここを通り過ぎ、キラー通りに曲がり、母のかかりつけ病院に行き、用事を済ませてから東郷神社へ。

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東郷神社拝殿入口

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水盤舎

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神門

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拝殿

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左は神紋。日露戦争でバルチック艦隊を破り勝利をおさめた東郷元帥にちなみ、右は海にまつわる社「海の宮」

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神門の外側境内の碑と魚雷のレプリカ。本物よりも小型だとか。

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海軍特年兵戦没者の碑 太平洋戦争中、14歳の海軍特年兵を募集し、戦死した兵達の碑が、昭和46年に生存者たちにより境内に築かれた。(14歳で出兵なんて・・・・sweat02)

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今は昔の戦争の歴史が刻まれた碑を見る人。

海軍大将が祭神となられた神社には、戦争を思い起こさせる碑が多く、平和ぼけした気分で参ると、頭をガツンと打たれるような緊張と、心の中にざらざらとした異物が入り込んだような妙な気分におそわれました。

海軍大将 東郷平八郎ご本人は祭神となる事を望んだわけでは無く、むしろ嫌がっていたというが、全国から創建の要望と献金が寄せられ昭和15年に建立された。

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魚雷の置かれた場所から神門をを見ながら表の鳥居に向かう。かってこの国にもあった重い事実。戦後生まれの自分は戦火を逃れた記憶もなく、映像や映画でしか知らない戦争。唯、街がまだ整備されない戦火の後が残った渋谷の景色や防空壕の跡などは記憶に残り、傷痍軍人と呼ばれる白衣の軍人さんが松葉杖をつきながら、街角に立っていた姿などは、いまでもはっきりと覚えている。もう2度とそうした事が起こらないように、そんな事を思い起こさせるには充分な神社での時間でした。

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鳥居の反対側の建物を見て、現実の世界に戻る

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実家の近くの建物は随分建て替わり、表通りにはモダンなオフィスや洒落た店舗が増えた。越してきた頃はまだ古い商店が連なり、電気屋さんに八百屋さん、魚屋さんにパン屋さん、金物やさんに乾物屋さんに花屋さん等数え上げたらきりがない。個人商店の姿も一軒、又一件と姿を消した。東京オリンピックの3・4年まえの事、思えば戦後からわずか15・6年経たばかりの頃に越して来たのだった。

Photo_2 通りに面した駐車場には始めて見るこんな車が止められていた。カッコいい~carsign01

フロント左手にドアノブが見えるけれど?定かではありません。BMWのマークがあり、小型車ながら独特の風格ある車でした。都会の道路は一歩入ると狭いので、大型車では苦労する。小回りが利いて走りまわれる小型車は断然有利up     

Dsc_0439_2  昔ながらの民家が立ち並ぶ向こうでは大型のビル建設がおこなわれていた。東京オリンピック前も、道路がつくられ、新しい競技場も出来た。あのころを境に、都会の姿が、そしてこの実家の近所も大きく様変わりしていった。

昔ながらの民家に住む人々も、母と同じように高齢化が進み、小さな子供が遊ぶ姿さえ見かける事が無くなり、都市の空洞化が進む。

この辺でさえ、いつの日にかは大きく変貌してしまうかもしれない。

Dsc_0441 そんな事を考えながら、静かな住宅街を歩いていた。              

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原宿「東郷神社」にお参り

2010.05.20(木)rain ~? 朝から雨がしとしと、今日は一日片付けや書類書きなどには丁度いい日なのかも。

新聞を開けば、宮崎県の「口蹄疫」問題で、牛豚20万5000頭が殺処分される事が政府の口蹄疫対策本部によって決まったとのニュース。農家には損失を全額補償するとのことだけれど、確認されていない牛豚も対象になっているのが何とも哀れに思える。又地元の方々のご苦労も並大抵ではない事と、一日も早く終息することを祈るばかり。

先日渋谷に出かけた折、原宿「東郷神社」に立ち寄ってみた。何十年か前には当時隣接していた「パレフランス」内のカルチャー「東郷学園」に通っていたし、その何年か前まではすぐご近所に住んでいたので、年中前を通りながら一度もご縁が無く、中に入った事が無かった。今後実家通いが少なくなるので、是非一度という気持ちからお参りをする事に。

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青葉が茂る鳥居をくぐる

Dsc_0386_2Dsc_0385 鳥居の奥の石灯篭には写真のような文字が。

祭神が「東郷平八郎」だけに普通の神社とはやはり趣が違う。

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豊かな緑に覆われたのどかな参道。原宿竹下口の駅方面に通じるのだろうか、意外に人どおりがあった。

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参道をしばらく歩くと日本庭園になる。池の向こうの鳥居はどこに通じるのだろうか。右手には結婚式場などがある立派な建物「東郷記念館」

Dsc_0392 Dsc_0389 cat池のこちら側には鉄の門があり、中を覗くとニャンコが寝ている。側のの植え込みからは他の猫の足だけ見えたり。ここものらちゃん達が沢山いそうheart04 

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橋のたもと。

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黄色い菖蒲がよく似合う。

Dsc_0399 Dsc_0398ツツジもシダも。池のほとりには灯篭が。

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池のほとりの石の上には甲羅干しの亀が集う長閑な光景。

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池には鯉が群れ、

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甲羅干しの亀の近くを純白の鯉が泳ぐ。平和そのものの景色。

鳥居をくぐった途端に覚えた違和感はすっかり消えて、穏やかな気持ちで神社まで歩く。

(続く)

 

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薬師堂にお礼を!

2010.05.19(水)cloudのち? 昨日ほどではないけれど今日も風が強い。昨日夕方は強風で小さい鉢が台から飛ばされて落ちた。プラスチック製の鉢だったので大事に至らなかったけれど

Dsc_0444bud  

Dsc_0448_2 テラスのベルフラワーが満開。昨年挿し木した紫陽花に蕾がついて早くも開花を始めている。

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bud枇杷の木も丈が伸びてしまい、いずれ切り詰めなければならない。今年は一本の枝に小さな実が幾つか付き色づいてきた。赤いキャッツ・テイルと青いホタル葛も花開いた。

新しい鉢を増やさないようにしているので、季節ごとに咲いてくれる花があると楽しいnote 

runさて薬師池散歩の締めくくりは、二人揃って薬師堂にお参りです。

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池の端にある参道を登る。

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静かな境内のいつもと同じ場所に、いつもの石の仏様がいらっしゃる。

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お堂の屋根1

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お堂の屋根2

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お薬師様にお礼を申し上げておかなければ・・・・・。

お恥ずかしい話ではあるけれど、中年以降の私、階段、斜面、山登りなど高い所に登るのが大嫌いで、住む場所は絶対に坂道の無い平坦地、エレベーターは必須、階段・山!とんでもない・・・という情けない人だったのですが、退職後始めて訪れた薬師池のお堂の手前の小山、(山と言うには余りに小さな子供でもかけのぼってしまう位の丘のような)を何とか夫と二人で登って以来、斜面の登りに対しての抵抗が薄れたのでした。以来3階にある我が家へは階段使用となり、薬師堂への参拝も億劫では無くなり、牡丹園までの坂道も歩き、谷戸山公園内の坂道だって苦にならなくなりと、そう、斜面を歩くことへの始めの一歩はここ薬師からだったのです。

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 “おんころころ せんだり まとうぎそわか” お陰さまで随分歩けるようになり足も丈夫になってまいりました。有難うございます。“おんころころ せんだり まとうぎそわか”

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石段上から写されている事を知らずに・・・・ sweat01 

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お参りを済ませて・・・・。(夫が写してくれた写真2枚)

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お堂脇の竹林から公園の樹木を見る。

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お堂をもう一度見上げてから、

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新緑の間を抜ける風がさやさやと爽やかに吹き、心洗われる清々しい気持ちで薬師堂をあとにしました。

 

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薬師の緑と生き物たち♪

2010.05.18(火)sunいいお天気が続いている。気温もまあまあ、そろそろ冬用の掛け布団を替えても大丈夫かしら?3月末と5月初めにお天気を見て朝から布団干しをして替える算段をしながらも夜になると、まだ早いかなとなりって今日に至っている。さすがに睡眠中は少し暑い気がしないでもないこの頃think 

carhospital 昨日は渋谷での母がかかりつけだった総合病院に行き、これまでの診療情報提供書を用意して頂いておいたので取りに伺い、長年お世話になったのでご挨拶をしてきた。これからは近くの病院がかかりつけ医院となるので、先日の整形に続いて内科等の健康診断にも連れて行かなければならない。

病院の帰りは実家に寄り窓を開けて風を通し、母の夏に向けての着替えや愛用品の一部などをより分けて持ち帰る用意、ついでに軽く整頓。掃除機までは手が回らず又次回に。

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薬師池にかかる青い枝。爽やかなミントのように心地いい。

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秋になると赤く紅葉し、池の水を赤く染める。初夏には初夏の風情が漂う。

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池は緑色に染まり、手前の鴨たちの休息場所では亀が甲羅干し。見ているこちらもりフレッシュ!新緑の季節の贈り物。

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春から色付く木もあって、池の周りの散策は実に楽しい。

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池では仲良し鴨君達が泳ぎ回る。

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人の目など気にすることなく鴨には鴨の世界があるのカモ。

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そして巨大なまでに育った鯉達。色とりどりの鯉は人が多い太鼓橋付近に大軍で群れる。

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「おいしいものちょうだ~い!」大きな口を開けて寄ってくる。飽食の鯉達は時折水面から飛び跳ねて運動不足を解消しているのかも。鯉に亀に鴨などが仲良く共生している世界は平和に満ちている。

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斜面を登り見渡す景色も壮観。

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この新緑もやがて深い緑に変わってしまう。なるべくその前に一度母を連れてきてあげたい。夫が園内に母が入れる方法を職員さんに聞いてくれた。「どうぞ安心していつでも連れて来て下さい」という言葉を頂いて、無理かと思っていた薬師池に入れる道がちゃんと用意されている事がわかって一安心でした。

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公園入り口付近で出あった若い三毛ときじ catcat 

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よく動くのでツーショットが難いのですがぁ~coldsweats01 

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長い尻尾を絡ませながら仲良し猫さん達heart04 2匹とも毛並がきれい。一瞬姿を見せて植え込みの中に消えてしまいましたcatface 

薬師池公園:町田市野津田町3270 入園無料

Am6:00~Pm6:00 6月~8月は~Pm7:00

無料駐車所場あり 車椅子3台

 

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薬師池の藤棚♪

2010.05.17(月)sun キラキラ爽やか五月shine 草花がお陽さまの下で楽しげにゆれる。

こんな季節に家でじっとしているのは勿体ない。今月はこの後何かと忙しくなりそうなので、昨日午後買い物に出た折、夫に町田までcarを飛ばしてもらいました。いつも「同じ所ばかりで」と呟く夫でしたがcoldsweats01

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今年は桜見物にも来なかったので、久し振りの薬師池です。新緑が深まりつつあります。蓮田はご覧の通りまだ土のまま。

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花壇には季節の花が色とりどり植えられて、向こうの芝生では大きな白いボルゾイ犬とご家族がくつろいでいるゆったり時間。

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ポピーは風に吹かれながらお陽さまの方を向いてゆらゆら揺れて。

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薬師池を囲む景色も緑が深くなりつつあります。

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池のほとりの藤棚に、名残を惜しむようにまだ花が!もしかしたら藤棚がある事を忘れていた私を待っていてくれたかも~note

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藤の木は古く、棚は何枚もあります。こんなに立派に長く伸びた花が咲くなんてしりませんでした。

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他の藤棚の花は終わってもう若葉が茂る中、池に一番近いこの棚だけは花を残して、何てえらいのでしょう!

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藤の花のカーテン♪

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来年は満開の季節にきっと来よう。見事な藤棚の向こうは園内のうどん屋さん。

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藤棚の次は菖蒲園に行ってみましたが、今年も時期尚早でお花はこの位で・・・。

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池の反対側から眺める藤棚。薬師は来るたびに違う表情で迎えてくれるので、飽きる事がありません。藤の花を見た途端に夫はすっかりご機嫌になっていましたbleah 

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静かに水をたたえているように見える池には大きな鯉や亀が沢山泳ぎ、時折水音を立てて鯉が飛びはねます。

薬師の藤が終わると、菖蒲に紫陽花の季節がやってきます。薬師池の周りは初夏から夏へ向かっています。(続く)

今日は午後から母の用事で久し振りの渋谷行きです。

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爽やかな五月は散歩が楽しい♪

2010.05.16(日)sun爽やかな五月晴れが今日も。天からの贈り物。まだ汗ばむほどではないけれど、季節は季節らしく廻って欲しい。

Dsc_0183wheelchair 昨日午後は母と近隣を散歩。風がまだ少し冷たい。それでも外の空気に触れるのが嬉しそうな母。この後は自宅に戻り、ティー・タイム。「随分テキパキ出来るのね~」お茶を入れる位簡単な事なのに、それはこちらにとっての今の話で、昔の何事ものんびりのろかった娘の事が記憶にある母が思い出せば、そう見えても仕方ないのかもcoldsweats01 

pc先日の谷戸山で写した写真を一緒にパソコン画面で眺めながら「又行きたいな~」と言う母に次回の谷戸山行きを約束しました。

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先日綾瀬の公園の帰り道、車内から空を見上げると、夕陽の下を飛行機が飛んでくる。厚木の飛行場への帰りかしら?で、思わずパチリ!タイミングずれてアンテナの上に重なってしまった!

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飛行機の後は谷戸山に向かいました。長屋門側入り口までの車道を探すために。近くの方に聞きながら歩いて確認中、大きな大きな巣のようなものを見つけました。鉢の巣かしらsign02 

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続けてもう一枚パチリ!大きなお宅のお倉の屋根から二つも!知らないところを歩いていると面白い発見もあって楽しいことhappy01

Dsc_0160 長屋門まで車で行ける細い道を確認して戻る道沿い、谷戸山公園の外周にあたる。細い坂道は曲がりくねり、結構な量の車が通るので、道の端を用心しながら歩く。それでも谷戸山公園沿いの景色も珍しいのでcameraをむけながらcoldsweats01 歩きます。

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竹林の路の向こうは更に谷となり、民家もありのどかな景色が広がっていた。

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右側が先日母と来た時に止めた駐車場の土手。3箇所の駐車場が用意されているけれど、長屋門のそばには無いのが残念。自分達だけなら公園内を幾らでも歩けるから、どこでもいいけれど、車椅子を押しながら山道を上下するのはきついので、何としても長屋門側から母を降ろして連れてゆきたい。その為の探索でした。6月初旬には田植えもあるので、又母にとっては懐かしい故郷のような景色が広がるので、その頃には又一緒に。

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駐車場土手に生い茂る緑がみずみずしい。豊かな自然が残るこのような地域がいつまでもある事を心から願ってしまう。

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光陵公園の新緑と和風庭園も素敵!

2010.05.15(土)sunこの週末は好天に恵まれるようで何より嬉しいlovely 

各地の薔薇便りが聞かれる季節。あちこちでライトアップした薔薇の庭園が観られるようだけれど、夜の気温はどうかしら?先日夕方の光陵公園もお天気は良くても風が冷たく感じられて、ウインドブレーカーを脱ぐ事は出来ませんでしたが。

薔薇園を堪能したあとは、園内にある「日本庭園」の方に行ってみました。

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夕陽を受けた新緑が、太い幹を鮮やかに彩り、他の色は何も無くても充分です。

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池の方に目をやると松の緑や新緑の間から赤い葉が見えます。

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maple燃えるような赤ではありませんが、春紅葉でしょうか。和風情緒たっぷり!

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水面に映る木々の影に赤い葉が重なります。新緑色ともマッチして。

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つつじの紫と新緑色のカラーを背景に春紅葉の葉が揺れる。

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池の傍にあるつくばいの水に映るのは、影のように色を落した新緑。

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日暮れが近づくと、池の辺りも渋い色合いに変化してゆきます。

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夕方の陽が届く新緑の前には、軍艦のように「こでまり」がかたまって咲いている。

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dog少し離れた丘の上、木漏れ日の下で、ダンスでも踊るように大きなワンコがお父さんの胸に全身を預けていましたsweat01

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初夏の落ち葉を踏みしめながら薔薇園から5時に閉まる駐車場に戻ります。

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薔薇園にも夕方の景色が広がり始めました。

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今度はいつこれるかしら?薔薇達にお別れをして・・・、

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残照の中に際立つ新緑にも名残を惜しみながら車に戻ります。この季節、日が伸びてくるので、駐車場が5時までというのはちょっと残念ですが、有料ではないので我儘は言えませんbleah

薔薇と新緑をたっぷり楽しみ過ごす事が出来た夕方のひと時でした。

光陵公園:綾瀬市深谷5234 終日開園 入場無料

無料駐車場あり 40台位

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薔薇の季節を堪能してきました♪

2010.05.14(金)sun あまりあたたかい感じはしないけれど、青空に白い雲が浮かんで爽やかな陽気。薔薇の花に相応しい季節。

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光陵の薔薇園で一番大きなアーチ、薔薇のトンネル。

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ふっくらと花開いた黄色い薔薇。

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オレンジ色の薔薇も咲いていた。

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アーチを見上げれば若葉をバックに可愛いピンクの花が。

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一重の花弁に陽があたると透けるようでとてもきれい!

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親子のように仲良く頬寄せ合って。「ママのようにきれいに咲くからね」って言っているような。

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みんな仲良く咲いた!

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「花弁に落ちた雨粒が重かったわ」

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薔薇が咲き乱れる向こうには緑のお山。楽しい遊び場所。

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垣根沿いにも園内のフェンスにも一番沢山咲いている「メイディランド」

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香りのいい薔薇達の傍に身を置く幸せheart04 

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薔薇の森でずっとさまよっていたい。そんなメルヘンチックな気分になってしまう。

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空に向かって枝を伸ばし蕾をつけるピンクの薔薇達。

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地面を見れば色とりどりの薔薇の世界。

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アーチの向こうから、沈み始める太陽が眩しい合図を送っている。そう、もうじき帰らなければ・・・・confident 幸せな気分のうちに。

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緑の絨毯が覆うお山で遊ぶ子達も少なくなって。

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明るいうちにもう一度あのアーチをくぐろう。

手入れの行き届いた見頃の薔薇達が、綾瀬市の光陵公園で迎えてくれました。甘い香りに包まれて、気持ちのいい時間を過ごす事が出来ました。

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光陵公園の薔薇が見頃に♪

2010.05.13(木)sun 気持ちのいい五月晴れ!

budこの季節の花々が伸びやかに咲きだした。我が家のミニ薔薇の咲き具合を見て、そろそろかしらと昨日夕方綾瀬の光陵公園まで行ってみました。

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思った通り今年はいい時期に行く事が出来ました。薔薇園のフェンスには赤いつる性の薔薇「メイディランド」だっかな?。

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きれいな薔薇にはみんな名前があるけれど、ここの薔薇には名札が無くて。「薔薇の名前」って沢山あるので、この年になるとちっとも覚えられないので割愛です。

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新緑の木々に囲まれた薔薇園には幾つかのアーチが。絡んだ薔薇が見頃。

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赤。朝の雨粒が花弁にまだ残っている。

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白。

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黄色。黄薔薇は群生してして賑やかに笑っている。どの花見てもきれいだな♪

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可憐な薔薇姉妹。開花まであと少し。。。

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夕陽を浴びて、ちょっとはにかみ気味。

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うっすらピンクがかった薔薇はこれから開花。咲いた姿も見てみたい。

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薔薇のアーチもくぐってみる。昨年は6月中旬に訪れたので、花が終わりかけているころだった。マーチングバンドの練習風景を見る事も出来たのだった。

あ~、1年経つのが何て早いのでしょうthink (続く)

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元気の出るジャズを聴こう♪

2010.05.12(水)cloud~天気雨のような大粒のrainが、その後sunが出てきました!

ちょっとお寝坊して元気回復気味up 落ち着いて音楽を聴くコンディションが整ってきたので今朝は更に元気がでるように!

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「ドラムジェニック」明快なドラミングに目が覚める思いですimpact 

小山太郎(DS)近藤和彦(AS&SS)田中裕士(P)井上陽介(B)(敬称略)

よく知られたジャズのナンバーに小山さんの曲が2曲とピアノの田中さんの曲が1曲入り、メンバーの皆さんのソロも熱く、そして知的な演奏が展開されて素晴らしい。

movie 映画「真夏の夜のジャズ」の中で演奏された「ブルー・サンズ」チコ・ハミルトンのドラムスが印象深かったあのシーンを思い出しました。あの映画を観て、当時は若かったので、「ブルー・サンズ」の映像が一番印象に残り、益々ジャズが好きになっていったのですから。今なら多分ラストに近いサッチモの場面で涙しそうですが。

60年代流行ったデスモンド作曲の「テイク・ファイブ」ブルーベックのピアノとともに、あの時代を代表するような名曲。懐かしさと共に、今の時代の「テイク・ファイブ」にも感動です。ライナー・ノーツによれば、小山太郎さんは、小さい頃からジャズが流れる環境の中に育たれて、小学校5年生でプロのドラマーになる事を決めていらしたとか。豊かな才能は見事に開花して、日本を代表するようなドラマーになっておられるようです。

アルバム・メンバーの近藤和彦さんはライブでも素晴らしい演奏を聴かせて頂いていますし、井上陽介さんは昨年秋にお聴きする機会に恵まれました。ピアノの田中裕士さんはこのCDで始めてお聴きしましたが、才能豊かな美しい音色に引き付けられました。日本のジャズ・シーンは本当にレベルが高いのですねshine 

20数年前から会社勤めの身となり仕事優先の日々を過ごしているうちに、何事も不勉強なのですが、特に日本のジャズを余り聴いてこなかった事がとても悔まれます。先日の「ユリホール」での演奏に感動して、公演後にサイン入りで購入させて頂いたアルバムは期待を裏切らない素晴らしいものばかりのようで、今後の楽しみが増たことが嬉しい事ですnote 

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連休中に出会った小鳥やワンコ!

2010.05.11(火)rain今日は湿ったお天気、まだちょっと疲れ気味なのでこんなお天気が丁度いいのかも。

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ゴールデンウイーク中はお天気に恵まれて、用事で出かける度にちょこっと立ち寄る公園などがとても楽しいものでした。4日の相模原公園の藤も見頃でしたし。

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藤の花の下にはひよどりが止まり、人慣れしているのか近くに寄っても逃げもせず。

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こっちを向くとちょっと怖い顔angry 

Dsc_0050 この後はすぐ近くの植え込みの中に飛んできて赤い実を咥えて飛んでゆきました。家の近くでもこんな至近距離で見る事はないので思わずcameraを向けてしまいました。

Photo 赤い実をついばんだ後は水飲み場に立ち寄っていましたよ。小鳥たちには小鳥たちの生活があるのですね。微笑ましい光景でしたhappy01 

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小鳥たちも利用する公園の水飲み場。

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相模原公園はいつ行っても猫や小鳥に会えるし、何よりも季節ごとに移ろう草花に木々の花達が楽しませてくれる。

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5日の子供の日、厚木近くの河原の空で泳いでいた凧。座間の大凧を見られなかったので、大凧ではないけれど、車内から急ぎパチリ!

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9日谷戸山の駐車場で出会った柴君。大人しいワンちゃんでしたdog 

今日の雨はやみそうもないので、午後は食料の買い出しにでもゆきましょう。

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新緑の季節♪

2010.05.10(月)cloud 

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連休から昨日の母の日まで、我が家にしては忙しい日が続き、今日はさすがに疲れが出ました。テラスの花達も新たに咲き始めるもの、終わりを告げるものと交代の時期。今朝はビオラと葉ボタンを抜き、ピンクマーガレットをすべて切り詰めました。わずかに残った花は一日でも持てばと花瓶に活けました。長い間咲き続けてくれてご苦労さまbud そして草取りや伸びすぎた枝をカットしたり、鉢を並べ変えながら落ち葉掃除と頑張りました。

car 昨日は母にカーネーションを届けてから、施設での夕食まで2時間程あったので許可を頂いて、近場の新緑見物のドライブに誘いました。

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wheelchair一番近いのは谷戸山公園。簡易型の車椅子なので、山坂の道はきついのですが、取りあえず駐車場に車を止めて外に出ました。お天気はいいし、緑も多く空気は美味しい。母は緑のご馳走にご機嫌でした。何とか斜面を登ってみようと夫と二人で交代に車椅子を押しました。

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伝説の丘にwheelchairを押しながら何とか登りました。下りは危ないので吾妻屋で一休みです。後方の立て看板によく見ると右角に大きなカラスが止まっています。施設内で過ごす事が多い母にとって気持ちが清々しくなるようで、超ご機嫌な笑顔が続きます。

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竹林に今年の竹の子がそのまま伸びた若竹を見つけて近くに行ってみました。何と大きなカラスが手前に居ましたが、大人しいカラスでした。左側が若竹。下の方から皮が向け始めています。 

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竹の皮は上に向かってむけてゆくようです。そうしていつの間にか周りの立派な竹に交じって天を目指し、おおしく育って行くのでしょう。竹のこんな様子を見たのは初めてでした。竹の子を取りに来る不届き者もいるようで大きな注意書きの看板が目につきます。

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夕方の風にあたり少し寒がる母にウインドブレーカーを着せて駐車場への斜面を下ります。

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新緑が続く斜面。心が洗われるような気持ちよさです。

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最後まで母はご機嫌ではしゃいでいました。「こんなに緑が多いこっちに来てよかったわ」と言いながら、帰りの車内でも実家のある渋谷を恋しがる様子もなく、施設に戻ればスタッフの皆さんに「お帰りなさ~い」と迎えられて嬉しそうな母でした。施設での夕食の時間が近いため暇を告げました。

さて、本来なら昨日くらいまでに仕上げておきたかった懸案事項がありましたが、4月中もゆとりある時間が取れなかったため遅くなっていましたが。

spaそれは母が楽に入れるお風呂に我が家のバスルームをリフォームすることでした。母の足では、これまでの我が家の浴槽をまたぎ温まる事が出来なくなっていたのです。5月始めから急ぎ各メーカーのショールームを見て歩き、やっと気に入ったものが見つかり、知人の業者さんに何とか今月中の工事をお願いしてOKがとれました。昨日夕方も最終的な詰めで夕方帰宅後に工事の打ち合わせという忙しさでしたが、何とか次回の母の帰宅時にはゆったり入浴を楽しんで貰えそうになりほっとしました。もう遠出や温泉旅行も無理になってしまい、レストランでさえデパートのような場所でなければ連れて行けないので、せめて我が家でのんびり入浴位させてあげられたら、今年の母の日には間に合わなかったのが残念ですが許してもらいましょう。

                      

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今日は「母の日」

2010.05.09(日)sun 今日もいいお天気だぁ~~~note

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5月第2日曜日は「母の日」昨日のうちに用意した母へのプレゼント、「赤いカーネーション」

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この年になってまだ赤いカーネーションを買える事はやはり幸せな事だと思います、素直に感謝です。今日はステイ中の母がお昼寝から目覚める頃ににカーネーションを届けましょう。

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budテラスの天竺葵が咲き始めました。

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budこでまりの白い花びらが散り始めて、姥桜のようだけれど愛おしいものがあります。又ひとつ季節のシーンが変わり始めている。

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budホタル葛とキャッツテイルの寄せ植えの中で、いつの間にか堂々と咲いているクローバーの花。雑草でもこんなに黄色い可憐な花、今は主役!さて抜くのもままならず・・・・。もう少し、せめて花の咲いている間だけでも。

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今が一番新緑の美しい季節。我が家の中にも新緑が。

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ボードのガラスの奥で木々の若葉が揺れる。ダイニングで母が腰掛ける位置から見ると、窓全体が映り込むので、「窓の外の緑がいいわねぇ」と言いました。本物と思っているのかもしれませんhappy01

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アルテッカしんゆり 守屋純子「Jazz Meets Classic」

2010.05.08(土)sun 昨日はステイ中の母を訪ねたり、自宅に人がきたりと何かと忙しい一日で、昨日に続く用事が今日も又・・・。

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一昨夜(6日)は久し振りに生ジャズを聴いてきました♪いつもライブの予定などをメールで知らせて下さる守屋純子さんのコンサート。『川崎・しんゆり芸術祭』という新百合ヶ丘地域の催し物と言Photo_3う事は行ってみて知ったのですが、半月ほど前にご案内を頂いて早速チケットを手配しておいたのでした。会場は「昭和音楽大学ユリホール」

守屋純子「Jazz Meets Classic」ライブ

メンバーは守屋純子(P) 安ヵ川大樹(B) 小山太郎(Dr) 近藤和彦(Sa)岡崎好朗(Tp) 片岡雄三(Tb)(敬称略)  という6人編成での演奏会。

第一部:JAZZは“Take the A train” から始まりました。大好きなエリントンバンドで繰り返し演奏されたテーマ曲、白いパンツスーツの守屋さんのスタイルが素敵でした。勿論演奏も。メンバーの息もピッタリ、ベテランプレーヤー達の演奏に1曲目からノックアウトされて、期待が高まりました。続いて守屋さんの曲が2曲続きます。2007年に70歳で亡くなられたという叔母様に捧げた曲“A Thousand Cranes”そしてオスカー・ピーターソンへのオマージュ“Dear Oscar”これはのりのいい曲で、2曲とも最新アルバムに入っています。そして又又エリントンの“Mood Inddigo”しびれました~!第一部の最後はショパン生誕200年のこの年に相応しいショパンの〝Nokcturne Op.9-2で締めくくられました。

休憩をはさんで第二部:Classic Meets Jazz 1曲目は「オズの魔法使い」より〝Over The Rainbou” 守屋さんのソロピアノ演奏。2曲目からはクラシックの曲をメンバー全員で演奏。守屋さんのアレンジで、メンバーの皆さんの熱演が素晴らしいハーモニーとなって胸に響いてきます。クラシックは全くと言っていいほど縁がないのですが、ジャズマンによる演奏が、非常に深い響きを持って感動的なジャズ音楽として体中にしみわたるようで、最後まで聞き惚れてしまいました。ユリホールの音響が素晴らしく、各楽器の音が鮮明に聞こえて、ハーモニーの美しさが際立ちます。やはり“生”はいいですnote自宅のボロステレオで聴くのとは大違いcoldsweats02 

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cdそれでも皆さんの演奏が余りに素晴らしくて、やっぱりCDを買い込みましたよ。守屋さんの最新版は前に手に入れたものを,持参していたので、都合4枚他の方達とともにサインを頂いてきました。Tbの片岡さんとTpの岡崎さんのCDが買えなかったので暇な折に探しましょう。お二人の演奏も鳥肌ものの素晴らしさでしたので。少しづつ聴いてゆくのが楽しみです。この夜のメンバーの皆さま全員の共通点は会場のある昭和音大のジャズ科の講師をされておられる事と守屋さんのメンバー紹介で知りました。実力のある有能な先生方からジャズを学べる生徒さん達、幸せですね。きっと素晴らしいジャズプレーヤー達が生まれてくることでしょうnote

Photo 第二部からシックなパープルのドレス姿に変身された守屋さんとCD購入後一緒にパチリしてもらいました。早稲田大学を卒業されてそう何年も経たないころの守屋さんの演奏を聴く機会があって以来、早いもので20数年の歳月が流れました。CDを買わせて頂きながら、ごくたまにライブにお邪魔する位のファンなのですが、この20数年の進化は本当に素晴らしいものがあります。セロニアス・モンク賞受賞もすごい事でしたが、作曲・アレンジ・勿論ピアノの音色は年を追うごとに円熟して格段のものがありますし、何よりもビッグバンドのリーダーとしての力量も素晴らしい。そして後進の指導に執筆まで、いつお休みになれるのかしらと思うほどお忙しく活動されていらっしゃいます。

今後が益々楽しみな守屋純子さんとメンバーの皆さまの2時間のプレイは濃密でとても短く感じられましたが、心地いい余韻に包まれた素敵な一夜となりました。

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相模原公園の藤の花

2010.05.06(木)sun 初夏を思わせる爽やかな陽気。今日はちょっと風が強い。新緑が目にしみる位美しいし、桜の後をひきついだ花達が一斉に咲いている。一昨日相模原方面に出かけた帰り、通り道の相模原公園にちょっと立ち寄ってみた。いつもと違う駐車場に車を止めて公園内に。

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こんもり丈高く仕立てられたクレマチスが幾つも並んでいたうちの一つ。

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今年は気温の低い日が続いたので、連休の最後まで「藤」が見頃。嬉しくなってカメラを向けたらピンボケでしたcoldsweats01 

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藤色の隣の藤棚は白い藤、見頃はこれからみたいです。

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藤棚の下の斜面には可愛らしい花壇に季節の花が植えられて。

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白と紫のコラボがきれいです。

Dsc_0059 他にも木に咲く花があります。「ハンカチの木」白いハンカチが木に結ばれているような。目立つ花ではありませんが名前が面白い。

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「おおでまり」小型アジサイのような花の形。

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これは昨日車内から写した民家の「藤」。今年は遅れて咲いてくれた「藤」を楽しんだ方が多かったようで、テレビのニュースでも流れていました。

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クレマチスは種類が多く花の形も様々。好きな花だけれど、大きくなる事とお手入れが難しそうで手が出ないまま。

このところ、すっかり早起き生活になってしまい、というよりも朝の目覚めが早くなってしまい、いいことではあるのだけれど、夜も早くから眠くなってしまう。

今日は久し振りに夜7時から新百合ヶ丘である守屋純子さんのジャズコンサートを聴きにゆくので、少しお昼寝でも出来たらいいのだけれど。久し振りの生ジャズ楽しみですnote 

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相模湖の夕暮れ

2010.05.05(水)sun 

Photo ゴールデンウイーク最終日は「子供の日」あちこちのお庭に、屋根より高い「鯉のぼり」が泳いでいましたが、疲れて一休み中の鯉のぼりも。出かけた街の大きな公園では「子供の日」を祝うお祭りや、昨日今日はわが市恒例の「大凧まつり」が催されていましたが、近くに居ながら、少し違う場所に用事があり「大凧まつり」は、今年も見る事が出来ず残念think 

この連休は、お天気も良く行楽日和が続きました。我が家は遠出こそしませんでしたが、用事を片付けに出ては、ついでに近場をドライブしながら観光気分を味わう位のささやかなものでした。それでも豊かな自然の中に身を置くだけでも気持のよいものでした。

car久し振りの相模湖ドライブは結構楽しめました。

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cherryblossom最後の八重桜を楽しむこともできましたし。

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湖の素敵な夕暮れを味わう事も出来ました。

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やっとコートが要らなくなった遅い初夏の訪れ、水辺で過ごせるだけでも心地よい気分。

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何艘かの船をまとめてどこかに移動するようで、湖面を走るボートのシルエットが夕陽に映えて。

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太陽はやがて山の稜線の向こうに沈む。湖面に映る太陽の光が少しずつ短くなってゆく。

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湖水の近くに祀られた岩と鳥居越しに見る夕陽。

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湖水に映える夕方の太陽にさよならしながら来た道を戻る。

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若葉の緑が静かな湖水を見降ろしている。

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何度目かのボートの移動はまだ続いていました。

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葉ボタンから長く伸びた黄色い花とあざみが水辺の花壇で風に揺れて・・・。

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思いついて夕方のドライブに♪

2010.05.04(火)sunでしょう。やっとヒーターを入れなくても過ごせそうな陽気になりました。

連休入りの今月1日、厚木に用事があったので出かけての帰り、陽はまだ高く気持ちのいい日だったので、夫が運転するcarは我が家と反対方向に向かって走っていました。まだまだ古い街並みが残る市街を抜けて山道に。反対車線からは帰路に着くライダーの一団も多い時間でしたがcoldsweats01 

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目にも鮮やかな新緑と、見頃を迎えたつつじに石楠花、街路樹に残る八重桜や花水木に紫や白の藤の花などが彩る景色を眺めながら向かう先は?

Dsc_0014 小1時間車を走らせて、トンネルを抜ければもう近そうです。

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その昔、子供達と遊びに来たり、飼い犬も連れてキャンプ場のバンガローに泊まったりした懐かしい場所。

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人造の湖。

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神奈川県相模ダムです。

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車を相模湖有料の駐車場に入れて湖を見に。若いカップルがベンチに座り夕暮れの景色を楽しんでいました。

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tulip湖のこちらにはきれいなお花畑。カメラを向けた途端動くものが現われて、可愛いニャンコがheart04

Dsc_0036cat 観光地の猫は人懐こい。近くに居たお兄さんの足にすりすりしているheart04 カメラを持っていると、自分自身は猫の間近のベストポジションに居る事が出来なくてすごく残念think 

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夕陽が湖を赤く染め始めて。

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まだボートに乗る事が出来るようで、「船に乗りませんか~写真も写せますよ~」などと最後の呼び込みにも熱が入っているけれど、そんな元気のない私達は湖の周りを散策。湖面には名残惜しそうなボートがあちらこちらに点在している。

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太陽が西の空から沈む前に湖沿いを散歩。この後は久し振りに見事な夕陽を見る事が出来ました。(続く)

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江島神社の帰り道♪

2010.05.03(月)sun予報が続く憲法記念日。1948年に制定された国民の祝日。そしてこの日は息子が生まれた誕生日でもあり、息子が今日迎える年齢を思うと、光陰は矢の如く流れている事に少々戸惑いを覚えてしまう。そんな事を思いながらも、日々雑事に追われ、こなしながら過不足無く生涯を全うする事が出来たとしたら、それを幸せと思えなければ罰があたるというものかも知れない。

昨日のうちに息子にはお祝い電話は入れておいた。今朝は夫がメールを入れている。連休は母を交えて集まる事が出来たらなどと思っていたけれど、昨日ステイ中の母を訪ねてみたら、ステイ先のリビングでお仲間達とカラオケ大会に夢中で、もうすっかりステイ先の日々にも慣れて楽しそうに過ごしていました。互いに笑顔で挨拶したまま、しばらく見物して暇を告げた。有難い位望ましい光景を見せて下さった施設と母の順応性に安心するとともに、ちょっと淋しいような複雑な気分でしたが、今後に向けての不安が無くなる大切なことなのでした。

ステイ先からの帰りは、実家まで取りに行くのも大変なので、母の着替え用の衣類の買い物や自分自身のパソコンの周辺機器などを買いに町田まで。以前に比べて実家に行く回数は減ったけれど、母がらみの用事で動き回る事も多く、何も無い日はのんびりしていたくなる。不調が続いてるパソコンも何とかしなければ・・・・think 

cat江の島神社の帰り道note 

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Dsc_0110 江の島のカラス。駐車場の照明燈が休息用の定位置のようで、トンビとけんかをしながら追い払い、ほとんどの照明灯を3羽ガラス達が占領していました。

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catさて、江の島で楽しかったのは、物おじせず人見知りをしない猫達。お花畑の入り口で、人が傍に来ても写真を写されても姿勢を崩さず寝ているニャンコもあっぱれでしたし。

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catどこからともなくやってきて、観光客に懐いている器量よしの猫、その猫にそっくりの兄弟かもしれない猫は草むらでおっとり休んでいたり。

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cat参道の石段で一休み中の茶トラちゃんは、この後むっくり立ち上がり、行動的に参道内を歩いて行った

Dsc_0215Dsc_0217_2 毎日決まった時間に歩きまわる馴染みの参道らしく、順路もきまっているのでしょう。島に住むおばちゃんが茶トラチャンの後を「ぼく、ぼく」と呼びながらついてくる「ぼくっていうんですか?」と聞いてみると「そうなのよ」とのこと。。「ぼく」は振り向きもしないでひたすら歩いていく。

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cat路地裏を覗いているので、後ろから見てみると餌を食べている先客の猫が居た。茶トラの顔を見るなり「イケネッ!」みたいな顔をして、あわててひっこんでしまった。茶トラの「ぼく」は、この辺のボスかもしれない。観光地の猫は人慣れしていて観光客とも平然と共存している。久し振りに楽しい猫達との出会いでした。

Dsc_0230 postoffice島内の郵便局前に設置されているポスト。ポストは赤だけだと思っていたので、黒いスマートな形が目に新鮮に映りましたが、よく見るとレトロな雰囲気も漂っています。

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参道鳥居をくぐり駐車場に戻る道。風が冷たい夕方、さっきまで混んでいた出店のベンチもさすがに空いていました。

Dsc_0233 夕暮れの江の島内の道路。街路燈に灯りがともり、避暑地の風情が。江の島の橋を渡ってお別れです。

                                       

                  

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久し振りにカラスや虫、我が家の花達♪

2010.05.02(日)sunいいお天気、連休の朝は静かです。

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budクリスマス・ローズの葉にやってきた朝のお客さまはテントウ虫。

Photo 赤に黒の水玉模様がお洒落な虫さん♪今年は、春先まで建物の工事が続いたせいか、去年のように番いのめじろも遊びに来ないし、雀も寄り付かなくて、蜜蜂も相変わらず少ない。久し振りにやってきた生きもの「テントウ虫くん、ようこそ!」

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我が家の前の公園の木には、今年もカラスが巣を作った。若葉が育ち針金ハンガーの巣も見えなくなってしまった。葉の茂る前の雨が多かった時期、寒そうに巣の中の卵を温める姿が見られたけれど、最近はカラス夫妻の2羽が交代に木から飛んで行き、木に戻る忙しげな様子が続いている。多分ヒナがかえっているのではないかしら。巣のある木の枝で羽を休める1羽。

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bud「おがたま」の花が咲いた!派手な花ではないけれど、こうして今頃ちゃんと咲いてくれる。今年は蕾が多い。「こでまり」もまだ散らずにびっしり花弁が。

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bud今年の「木香薔薇」枝は増えたわわに伸びているのに、花は残念ながらこれだけcoldsweats02 春先工事が終わる頃、1階の置き場から孫娘とテラスに戻す作業中に、伸びすぎた枝をばっさばっさと思い切りよく切り詰めすぎて、今年の花芽の枝をみんな落してしまったよう。昨日郊外までドライブをしてみたら、あちこちに黄色の「木香薔薇」がたわわに咲いているのを見て、1年かけて育ったのにと後悔の念で一杯になりました。我が家では貴重な2輪です。木香薔薇は白の方が香りが強く、品のいい石鹸のようないい香りがします。今朝は2輪の花に鼻を近づけていい香りを胸一杯、思いきり吸いこみました。

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budこの季節いちばんに咲いた「黄色のミニ薔薇」黄も赤も蕾が沢山ついたのに、うどん粉病にかかっているみたいで・・・。薬はかけたくないし、何かいい方法はないかしら?

Dsc_0199 最後は江島神社の草陰に咲いていた「シャガ」鳥の羽のようなきれいな花です。

昨日の郊外では、きれいな写真を写せませんでしたが、紫や白の「藤」「八重桜」「つつじ」に「花水木」など木に咲く花が沢山見られて季節が変わってゆく様子が見られて楽しかったです。

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