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2010年4月

江島神社に参拝

2010.04.30(金)sun ゴールデンウイーク初日の昨日、そして今日もいいお天気。連休中は行楽日和が続くとか。若葉の季節は太陽のきらめきが嬉しい。

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book昨日朝の母。朝食後のひと時は昭和の歴史の写真集やお料理の本を熱心に見ている。新しい帽子が気に入って朝起きるといつの間にか頭の上にhappy01 新しい眼鏡も違和感なく使用している。見頃の 「こでまり」と花が終わりかけに入った「ビオラと葉ボタン」。母の座る位置から見える場所にお花が欠かせない。昨日は風が強く、外に出たがらない母と家で過ごしていました。早起きの母につられる生活は結構寝不足気味なので、外出を望まない日は大助かり。けれどトイレに付き添いお風呂に入れたり洗濯機をまわしたりと結構忙しい時間が流れるのです。

昨夜は夜中の2時過ぎに一度「この電話は使われておりません」のメッセージが何度か流れて目が覚めた。母が起きだしてきて、どこかに電話をかけていた。急いで起きてトイレに促し、その後はベッドに。ゆうに1時間半程眠れなくなった私。母は今朝5時半にはもう起きだして新聞を入れたり身支度をしたり・・・coldsweats02 (うーんねむ!)それでも布団をはねのけ朝食の準備。いつものパン食ではなく久しぶりにお味噌汁を作り、fishさわらの西京漬けを焼きました。

wheelchairそして9時40分にステイ先のお迎えの車が来て、数日間の母の滞在が終わりましたwink 親子とはいえ手のかかるようになった母親を交えての生活は結構疲れましたが、早起きをしてから母が出かけるまでの時間は、母のおしゃべりの相手をみっちり勤めましたよ!

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さて先日の江の島弁天様へのお参り。以前来た時はまだ若かったので、弁天様の迷信を信じて上まで上がらなかったのかもしれません。今回は高い石段を一段一段めげずに登り、きちんとお参りをすることが出来ました。

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石段を上がり最初に見える弁天様と童子。

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鳥居越しに見える参道仲店と江の島の海岸。

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拝殿前にある「茅の輪」ご参拝前にこの輪をくぐり身を清める為のものだそうです。お賽銭箱もユニーク。

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法隆寺夢殿をモデルに造られた八角のお堂「奉安殿」は昭和45年に造営されたそうです。江の島の弁天様はこちらに安置されている。

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「龍宮大神」

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「竜宮大神」が祀られた池に流れる滝の水が「銭洗い」になっています。

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二本の木が祀られているご神木。基は一本なのかしら「結びの樹」願かけの絵馬が一杯。“何人も末永く仲睦まじくあれheart04 ”

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山全体に幾つかのお社があるようでしたが、時間も遅くなりこの日はここまで。上がってきた時と違う鳥居をくぐりました。鳥居の向こうはお花畑tuliptuliptuliptuliptulip 

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真っ赤なポピーが風に揺れていました。

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色とりどりの季節の花が植えられて目を楽しませてくれます。チュウリップは残念ながらほとんどが花びらを散らしていました。ここはお花のほかにも楽しい出会いがありましたが、それは又今度。

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さらに下り、弁天様と童子の石段下まで戻りました。江の島神社は竜宮城のようです。つつじが丁度見ごろを迎えて、きれいに咲いていました。

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「江の島」の参道を歩く♪

2010.04.28(水)rain 今のところ雨がしとしと。

明日から連休が始まる。薫風の五月も目の前に、五月晴れのゴールデンウイークでありますようにsign03 毎日が連休のようなものなので、特に予定は無いのだけれどcoldsweats01 

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車内から見たウインドサーフィン、湘南の海の青さが恋しい。

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江の島のヨットハーバーとお別れして、参道の方に散歩。

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参道までの通りには軽食が食べられる屋台風のお店などが並んでいる。

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向こうのお店は何があるのかしら?列が出来ている。

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混んでいるお店は避けて、参道入り口にあるお店の前を通るとぷーんとお醤油の香り。

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お腹は空いていないのに、食欲をそそられて思わず並んでしまい「イカ焼き一杯!」と注文していました。手前のお店でポテトを揚げた物も買ってしまい、お陰でお腹が満腹になりました。写真の貝はハマグリでは無く大きな「あさり」!それも食べてみたかったけれどお腹の方の許容量が無くなり次回に。参道から串をくわえて降りてくる人達も又立ち止り並んで物色していました。

Dsc_0112 潮風がそろそろ身にしみて寒くなってきました。腹ごなしを兼ねて急いで参道を登ります。昔何度か来て歩いた参道は、神社までの距離が近くなっているような気がしたのは錯覚かしら?

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もう買いたい猫ちゃんグッズは無いけれど、店先にかたまって置いてあるのが嬉しくなりパチリ!江の島には人慣れした本物の猫達が目についた。猫の募金箱も置いてあり、気持ちばかりの寄付をチャリンcat 

Dsc_0120登り参道の右側に昔からある「岩本楼」という旅館。長い歴史のある旅館だそうな。「江の島」は近いので日帰りコースばかり。子供達が小さい頃は、橋を渡らない側のホテルに滞在した事があったけれど、その頃はまだ東京だったし。

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今頃でも紅葉しているかえでが風情を漂わせている。いつか来てみたい旅館です。この後は「江の島弁財天」に参拝します。

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江の島までドライブ!

2010.04.27(火)cloud~? 今日はちょっと肌寒く感じます。

ここ神奈川は県内の海がそう遠くないので、久し振りに晴れた昨日は海を見に行ってきました。

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car行先は運転する夫任せです。我が家から1時間位で海辺を走っていました。平日は車が混まないのが嬉しい。車の窓越しに見える海辺の風景。ビーチでくつろぐ人の傍をカラスがきままに歩いていました。窓を開ければ潮の香りが。

Dsc_0057yacht 逗子 方面から稲村ケ崎を過ぎて江の島の駐車場に車を止めました。まずはヨットハーバーへ。前にも来ているけれど、こんなにヨットが沢山あったのかしら?

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停泊しているヨットも多いし、

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丘に上がっているヨット達も多いし、これは一部分。

Dsc_0045_2 yacht こんなお洒落な色のヨットもあって、思わず楽しいヨット見物。

他界した妹が結婚した相手は海とヨットが飯より好きと言う青年(当時)でした。勿論きっかけはヨット!ヨットの話になると熱くなるくらい。いつも真黒に日焼けしていましたっけ。乗せて貰う機会が無いまま年月が経ってしまいました。

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yacht ヨットにもそれぞれ個性があるようで、舫い中の姿を眺めるているのも楽しい。

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モノトーンがひと際目だつヨットでしたyacht

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ヨットハーバーに向かう途中にオートバイがずらりと並んで止まっていました。カメラを向けたら、若者たちが居たのでひっこめて通り過ぎたら、「グッドライダーの僕たちを写してよ」と声がかかりポーズを取ってくれた気さくなお兄さん達camera

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しばらく歩いて振り返って見ると、一人まだ見送ってくれているのでパチリ!「ありがとう!グッドライダーのお兄さん達!」

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ヨットハーバー休憩所の外壁に取り付けられたランプ。シンプルな形がいいなflair 

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休憩所の窓から。

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車の窓越しからカラフルなウインドサーフィンの様子が見えた。湘南の海は若者たちの季節でした。

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「こでまり」

2010.04.25(日)sun お天気がいい日曜日って嬉しい。

昨夜は息子達が立ち寄ってくれたので、久し振りにみんなで食事。食後は写真の会に持っていったという写真を見たりで楽しい時間があっという間に過ぎた。孫娘が又一段と大人びて、そういえばもうじき18歳になる。今は学業のほかに資格試験に向けて猛勉強中。写真、自転車と勿論アイドルにも夢中というお年頃。アルバイトまでこなす忙しい日々を送っている。青春がきらきら光るいい時間を精一杯生きている。

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今の時期の我が家では「こでまり」だけがしっかり頑張って咲いている。

Dsc_0007 ミニ薔薇も紫陽花も蕾が固い。ヘリオトロープはしっかりした新しい葉が出ているけれど蕾はまだ。

そんなわけで、この所は「こでまり」ばかり写しているけれど、中々思うように気持ちのいい写真になってくれなくて・・・・・むずかしさにへこむばかりですdespair

eyeglass今日は先週作った母の眼鏡が出来あがるので取りにいかなければ。car が混まなければちょっとドライブでも出来たら気持ちがいいかも。

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「塩船観音寺」の早咲きつつじ♪

2010.04.24(土)微妙にsun 陽気は不順でも草花は何とか順調に生育している。我が家の「こでまり」は今年少し枝が増えて、丁度満開を迎えています。

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小さな花の集合体で手毬のような形。咲いている時はきれいで可愛いけれど、散り始めると大変。白い小さな無数の花びらがコンクリートの床に飛ばされて散らばってしまいますcoldsweats02 

太陽が出るとどこかに行きたくなるけれど、今日は物資の買い出しにゆかなくては。「塩船観音寺」の写真の整理をしながら、次はどこへ行こうかしらと考えるのも楽しい時間。

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山門入口から見た阿弥陀堂。

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本堂の茅葺屋根。ふきかえられたばかりの茅葺屋根を見る機会は余り無いので、今年はすべてにタイミングが良かったようです。

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護摩堂「弘誓閣」の屋根越しにつつじの斜面を見る。この日から数日経つので、もうほころび始めているかもしれません。

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この日は「三つ葉つつじ」が満開で桜の後を見事に引き継いで咲き誇っていました。

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色も淡い色と濃い目の色もあって。

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新しい「塩船平和観音」を、華やかなつつじの花達が彩る日も近い。

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スロープの参道を下り帰路につく。右手の柵の向こうに見えた池には散り落ちた桜の花びらが花筏になって、散りゆく桜を惜しませる。

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青梅の地で、開創千三百五十年を迎えるという古いお寺。訪れるものを四季折々の花とともに、優しく迎えて下さる。いつか又きっと来てしまうご縁が出来た嬉しい一日でした。

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car帰りは青梅街道から十六号を通りました。福生の米軍基地の近くを走ります。

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基地の近くには、映画のセットの様なバタ臭いお店が並んでいました。

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青梅「塩船観音寺」続き。

2010.04.22(木)rainです。二日と続かないこの春のお天気は秋の空どころではありませんねthink 体調も変になりそうで、久し振りに体中の節々が痛んで風邪かしらと憂鬱でしたが、薬を飲んでのんびりしているうちに痛みもやわらぎ元気になってきました。

先日出かけた「塩船観音寺」の様子が、思いがけず心に残っています。

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旧国宝建造物の観音寺本堂。全景を写すことが出来なくて部分ばかりですが、100円の拝観料をお支払いして中でお参りをさせて頂きました。古い歴史を刻む建造物が見事に保存されて、こうして拝観出来る事の素晴らしさに身がすくむような気がいたします。

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内部は写真撮影禁止となっています。本堂廊下から外を眺め、まっすぐな木々を見ていると、心が洗われるような気分になります。

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本堂から石段を降りた境内には、やはり茅葺屋根の薬師堂があり素朴なお薬師様が祀られています

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薬師如来と日本真言宗の祖・弘法大師が並んで祀られています。こちらが「ぼけ封じ薬師如来様」でしょうか。心して拝んで参りましたよ。

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新しい観世音菩薩像が見下ろす空間。

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観音像と手前の不動明王が一直線に結ばれて見えます。

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境内から、大仏の観音像まで参拝された方達が降りて来られる姿が見えます。

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こちらから下山される方達も。仏に通じる道は一本では無く、どこからでも登れるようです。今は早咲きの三つ葉つつじが斜面を彩っていますが、もう数日うちには色とりどりのつつじが一斉に咲きほこり見事な景観となりそうです。

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それが証拠に境内のつつじの蕾がこんなにほころびそう。

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枝垂れ越しに薬師堂に上る参道。

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ふきかえられてまだ日が浅い茅葺屋根のフォルムの美しさに圧倒される。自然素材の屋根が周囲の木々と見事な調和を見せてくれる。

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しだれ桜が満開のころに又来たい、そんな思いにとらわれます。かやぶき屋根の年月の変化も見ていたい、そんな思いも。残り時間が少なくなる程に、人間欲が深くなるものです。

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境内から高く伸びた木々を見上げる。「気がついた時がスタートさ、のんびりお生きよ!」と、松が青空の下でひょうひょうと踊っていました。ピンクのつつじも「そうそう!」と花を添えています。

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「相変わらずお不動さんに怒られてるよ!」と後で写真を見て笑う夫。清々しい気持ちになって帰ることが出来る私。お寺の空気が邪気を払い煩悩を滅っしてくださいます。

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行きも帰りも国宝に指定されている阿弥陀堂に参り山門をくぐりました。

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車を止めさせて頂いた駐車場内にも交通安全を御祈祷して頂けるお堂があります。お身体が不自由で、山門をくぐり本堂などにお参りすることが出来ない方には、こちらで御祈祷して頂くことも出来るようです。

このお寺は、とりわけ大らかで、豊かな自然に抱かれるような温もりを感じる事が出来て、心癒されました。

Dsc_0028kannonnji青梅市塩船194 0428-22-6677

JR青梅線河辺駅下車徒歩35分

多摩バス・都バス塩船観音入口下車徒歩10分

車:圏央道 青梅今井インターから約10分

つつじ祭入山料 300

期間中駐車場普通車700円

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母と外出

2010.04.21(水)sun久し振りに晴れて外を歩くと汗ばむような陽気でした。明日は又お天気が崩れて寒くなるとかbearing 

今日は母を渋谷の病院からの紹介状を持って、近くの病院に連れてゆきました。レントゲンを撮り診察を受け、今後の事をお願いしてきました。近くに担当医が居ないというのもこれからは不便な事になるので、お天気も良く暖かい今日済ますことが出来てほっとしました。

帽子好きの母が無くしてしまった帽子の話をしきりにするので、今日は伊勢丹に行き、3人でランチを済ませてから帽子売り場に行き、夏向きのパープル色のものを一つ買いました。いつも幾つ見ても、ちゃんと高い帽子を最後に選んで居る母です。車の中で早速かぶって喜んでいました。

3時ごろに帰宅すると、娘が母の顔を見に来ているのに、もうぐったり疲れてしまったようで、すぐにベッドにもぐりこんでお昼寝となりました。さすがにちょっと外出すると疲れてしまうようで、外出して用事もひとつが限界になってきているようです。次回からは用事を重ねないようにしなくては。もう渋谷に居た頃のような生活は無理だったのかもしれません。母の日常を観察しながら、いい機会にこちらに来たと思った事でした。

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青梅「塩船観音寺」を訪ねました。

2010.04.20(火)cloudrain予報通り午後は雨になりました。

昨日は夫の発案で、青梅の別格本山「大非山 塩船観音寺」に出かけました。

開創千三百五十年を迎えるという古い歴史を持つ真言宗のお寺。

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花の寺としても知られ、別名「つつじ寺」とも呼ばれている。桜が名残の季節となり、早咲きのつつじが咲き始め「つつじまつり」が開催中でした。山門は室町時代に建立されたものだそうです。

Dsc_0033 山門左側の仁王様。両側に2体の金剛力士像が安置され山門の歴史と共に、訪れる者を迎えてくださいます。

Dsc_0023_2 山門付近に咲く早咲きのつつじ。山の斜面のあちこちを濃いピンク色が彩始めていました。

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山門の外周から、ほんの少し花の名残が見える桜の木の下もピンク色。見渡せば青梅の里山の景色が広がる。

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tulip参道入り口には可愛らしいチュウリップが風にそよいでいました。

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桜からつつじにバトンタッチ!季節のシーンがチェンジする。

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茅葺屋根に最後の枝垂れ桜がよく似合います。

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山門と同じく長い歴史を持つ阿弥陀堂裏手から。後から斜面を登りお参りにゆきました。

Dsc_0051 見上げれば、高い木々の下に鐘楼が見えます。

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広い境内から本堂や阿弥陀堂などを一望できる一番高い山の頂上に、観音さまの大仏像がおられました。本堂ににおられる『千手千眼観世音菩薩』とともに、観音寺を守る新しい塩船観音さまのようです。夫が知っている以前には無かったとのこと。それもその筈、平成22年、つまり今年の4月8日に「塩船平和観世音菩薩」の開眼法要があったそうです。合わせて「つつじまつり」開催中だからでしょうか、お寺中に五色幕と奉納旗が賑やかにはためいていました。

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『不動明王像』憤怒のお顔で諭されます。夫はこのお不動さまにご縁があってお参りに来たいと申しました。

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お不動様にお参りをしてから振り返って見る。しだれ桜の両側が参道になっている。左の参道を登ると古い歴史ある本堂にお参りすることが出来る。そしてぼけ封じのお薬師様にも。

手前の広い境内では5月3日午前11時から例大祭「火渡り修行」が行われるそうです。(続く)

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「老い」を考える。

2010.04.19(月)sun 取りあえず今朝は暖かいですconfident 

eyeglass昨日午後は、母の眼鏡を作りに駅前の眼鏡やさんまでゆきました。母の眼鏡は、つるが広がり、鼻を押える部分の部品が一つとれたままでした。その修理も兼ねて。検眼が中々スムーズに進まなかったけれど、有能でベテランの担当さんのお陰で何とか無事に終えて、新しいフレームは私が母の顔に似合いそうなものを選びました。古い方もきちんと直して頂き、母の顔からずり落ちる事も無くなり一週間程待てば新しい眼鏡も出来上がるそうです。

高齢になると眼鏡を作るのも、レントゲンを撮るのも、何もかも難しくなってきます。入れ歯を作るのも大変でしたし、問いかけに対する返答の言葉が見つからないとか理解できない、自己の状況をきちんと説明できないなど病院の受診もおぼつかなくなり、大変だらけの中で人の手を借りながら生きるという状況です。幸いな事に母が生きてきた長い年月の中で培ってきた家族との強い絆が太いパイプとなって、困難な状況をひとつひとつ解決しながら、その時々に応じた常に最良の状態を模索しながらお互いに協力しながら頑張り、今の母の「幸せよ」と言える地点に帰着しているのではないかと思います。

人間生きている間にしなければいけないことは沢山ありますが、長い人生をどんな事態になっても生き抜いて行ける道筋を極めておかなければいけないとしみじみ思うようになりました。例え人の手を借りるとしても、借りる人間の生きてきた足跡がその人の晩年の彩りとなるのではないかと。学び、真面目に働き、貯金もし、人としての生き方も蓄えながら、晩年は人としての蓄えの利息も受け取りながら幸せな生涯を全うすることが出来たら・・・。大変で、困難な事の全てが解決するわけではありませんが、概ね良好と言う位の幸せ感は得られるかもしれません。

難しい事ではありますが、心していかなければと思います。

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町田市鶴川の「香山園」に行ってみた。

2010.04.18(日)sun 寒気が少しやわらいだ感じがします。

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bud切り詰めていたゼラニウムの蕾が育ち、花が咲いてきましたnote

carこの前片平にお花見に行った折に入口を見つけておいた町田の香山園(かごやまえん)までドライブに出かけました。

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スロープを上がって駐車場までの入り口付近。神蔵家と言うかっての豪族のお屋敷だそうです。

Dsc_0020 建物の中を見学できるようになっています。ここは表玄関。長い廊下を隔てた左の方に、もうひとつ入口があり、そこが入場料を払う受付であり来館者の入り口になっています。一人千円の入場料を払い、内部を見学させて頂いた。今の季節は日本人形が展示されている。

明治39年に神蔵宗家第37代 勇次郎重周によって建て替えられた木造書院造の建物は寄棟千鳥唐破風玄関付という建築構造だそうです。内部は撮影禁止の為見学のみ。

Dsc_0050 建物外観とお庭は写真OKと言う事を伺い、少しゆっくり写真を写しながら散策。桜が散った今は花は少ないけれど、500年以上昔からある古木などもある日本庭園でした。この中には古墳もあるようです。受付で頂いたパンフレットに出土品の写真が載っていました。

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池を中心に歩いてみる。

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木々の間から見える建物の屋根。秋の紅葉も美しいかも。

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さりげなく置かれた灯篭が水に写る。

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石の灯篭につくばいも。築山には大きな立派な石、庭園内には石灯篭・石塔などが配置され苔むしているものが多い。

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庭園から見る建物。

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庭園からくぐり戸を抜けて駐車場側に戻ると、花が終わった大きな桜の古木が枝を伸ばしていました。

東京都町田市能ヶ谷町1022番地

042-735-5702

小田急線鶴川駅より徒歩5分 駐車場有

開館日 木・金・土・祝日 10時~5時

      年末年始、7月中に臨時休館日有

入館料 1.000円

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お天気回復♪

2010.04.17(土)raincloudsun雪が降るかもと言う天気予報だったので、朝は覚悟をしてカーテンを開けてみたら雨。季節違いの雪よりはまだいいかと思っていたのですが、次第に晴れてきた青空を見て土砂降り雨だった朝の憂鬱な気分が吹き飛びました。

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budまだ雨粒が落ちていた今朝のチロリアン・ランプ。やっと二つほど赤いランプがつきました。

Photo_2 cd曇り空の中で選んだ今朝のアルバムはザ・ビル・エヴァンス トリオの「I Will Say Goodbye」表題曲が曇り空にぴったりで心にしみているうちに晴れ間が出てきたら、2曲目「Dorphin Dance」になり、弾んだ曲想と青空がマッチして楽しくなってきましたnote  

昨日の寒さは4月としては格別でした。午後車の温度計が示す外気温は5度。ダウンとマフラーを巻いて出かけましたよthink 桜も散ってしまったというのに(ブツブツ) 買い物に銀行の用事を片付け、忙しくて行きそびれていた美容院でのびた髪をカットしてもらいましたhairsalon 

その足で夫と2人で母をたずねました。「お昼寝中ですよ」の言葉どおり、ベッドの中から母の顔が見えて目をさましていました。そのまま3人でしばらくおしゃべり。もうすっかり慣れて気軽に昼寝もできるようになっている。壁には“きいち”の塗りえに色が塗られて貼られていました。若い女性スタッフが、母の落ち着かない様子の時に、機転で誘ってくださるそうです。

母は「こうして誰か来てくれると嬉しいわね」と素直に喜んでくれる。そして施設での日々の様子を話してくれたり、起き上がり室内を歩く様子も随分慣れてしっかりしてきている。「嫌な事がひとつも無いのよ」と言うとおり、気持ちも安定して落ち着いている様子が行くたびに見られるのが嬉しい事です。

car 先週のドライブ中にパチリした町田市内の写真。

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きれいに刈り込まれた生垣の向こうは赤い鳥居と桃の花。

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cherryblossom高台に咲く小振りの桜が青空の下で風に揺られて踊っていたけれど、多分もう散ってしまっていることでしょう。

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先週は満開だったけれど、昨日は見られなかったご近所の「花桃」今日はどんなかしら?同じ花を育てている近くのご主人は可愛がりながらも「実が成らないんだよね」と残念そうだったけれど、これだけきれいな姿を見せてくれたら多くを望んでは可愛そうかもbleah 

carお天気がよくなるとドライブに出かけてみたくなる。県内の近隣も隣町の町田も市内でさえまだまだ知らないところが沢山あるので、暇な折にはあちこち出かけてみたいnote

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いつまでも寒いですね。

2010.04.15(木)raincloud外を歩く人は寒そうに傘をさして歩いています。異常に寒く、まだ冬の布団を代えられず、ヒーターは冬並に稼働中。冬のコートも仕舞いきれないまま、4月も半ばまで来てしまいました。きらめく初夏のの日はいつやってくるのやら・・・・・coldsweats02 

P1080925 cdこんな日は朝からキースのトリオ演奏を流しながらくつろぎタイム。そして重くてたまらないpc内の不要そうな写真やメールにファイルなどを削除・削除・削除。ヴィスタ君、どうしてこんなに重いのでしょかsign02

Dsc_0007 Dsc_0004_2budこでまりの蕾はふくらみ、挿し木した紫陽花には小さな蕾もあって、季節はめぐりそうでありながら足踏みが続いている。昨日夕方も雨雲らしい雲が見えたけれど、かまわずデジカメを持って、散歩がてら近所の目医者さんに夫の目薬を取りに出かけました。帰り道、幸い降られることも無く、小一時間いつもと違う道を散歩することが出来ました。

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tulip我が家の目の前の公園の角に、こんなにきれいなチューリップが咲いていましたよ。

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いつもと違う散歩道には新しい住宅が立ち並び、門と塀で囲まれた空き地にもやがて住宅が建つのでしょう。お隣は普請中でした。この空き地にはお花が一杯咲いていました。

P1080901 tulipラッパ水仙にチュウリップ、花ニラに木に咲く花々も。「秘密の花園」に迷い込んだような・・・、広い敷地。どんな方が住んでいたのかしら?

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上の敷地内に咲いていた白い花。そのご近所の大人しい柴君dog

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houseこの一角は、こんな素敵な家並みが続いていました。

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この辺は駅名にも3駅続いて「○林間」とつく位林が多い。随分伐採されてその跡地は住宅になったりマンションになったり。その名残がこうしてまだあちこちに見られる。林の間を歩くと別荘地を歩いているような気分で心地いい。

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cherryblossom林には様々な木があるようで、これは山桜かしら。

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cherryblossom 今年はもう卒業した筈の桜でしたが、我が家の近くのしだれを観たら、性懲りも無く又又パチリしてしまいましたcoldsweats01 

P1080921 cat 「お後がよろしいようで!」

未練がましい誰かさんの姿に、そばの公園の高座で、ニャンコが笑いをこらえながらご挨拶してくれましたcatface 

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「菅原神社」の桜 その2

2010.04.14(水)cloudsun 余り暖かさを感じない少々疲れ気味の朝です。ちょっとうたた寝でもとソファにくつろいでみたけれど眠れるほどでは無く・・・。

budテラスに出て草花の様子を見に行けば、昨年挿し木をした紫陽花に早くも小さな蕾を発見したり、こでまりの蕾もほころびそうに大きくふくらんでいる。肝心の親紫陽花は昨年切り詰めすぎて、花芽まで切ってしまったのか蕾が少ない。木香薔薇も一階から持ち帰る折に思い切りよく切り詰めすぎたのか蕾が少ないまま葉が茂っている。春から初夏へ移ろう花の季節。

chair一昨日実家から持ってきた母の椅子をステイ中の母の部屋に届けるため、その追加の小さなスツールや洋服掛けなどをホームセンターで購入してから昨日夕方届けに行き、セッティングをしてきた。座りなれた椅子で新しいテレビに見入る母はもうすっかりステイ中の部屋になじみ、若くて心優しい男性スタッフの方達とも仲良くしている。介護に携わる方達の温かな心遣いが本当に有難い。

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cherryblossom今年最後の見収めとなった菅原神社の桜。

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cherryblossom火伏せの神様が祀られた「愛宕社」から見る「社殿」

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受験シーズンが終わった今はどんな願い事がここに結ばれているかしら?願い事は様々ありますが。

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cherryblossom石段の上から見下ろす桜。

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cherryblossom枝から散った桜は地面を薄紅色に染め覆い尽くすしています。

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cherryblossom石段を下り、せり出した「神楽殿」を見上げる。

Dsc_0092cherryblossom 駐車場の地面も薄紅色、若葉が茂りだした新緑の枝が花びらのじゅうたんを見降ろす。

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cherryblossom見事だった菅原神社の桜のトンネル。今年は20年来の思いがかない参拝も出来て幸せでしたheart

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(8日のご近所桜)

cherryblossom花の命は短くて散り際の美しさと潔さを戦時の若者達になぞらえて「同期の桜」と歌われた。“咲いた花なら散るのも覚悟” 今聞けば胸のつまるような、悲しい歴史も秘めている桜。

cherryblossom今年も美しい姿を見せてくれてありがとうcherryblossom 

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雨の神奈川、渋谷ドライブ、裏参道散策♪

2010.04.13(火)sun あ~いいお天気でうれしいsign03 それにしても昨日の雨と寒さは薄手のコートで街を歩くには不十分でした。念のため座席に積んでおいたダウンが大いに役に立ったことでした。備えあれば憂いなしですhappy01 

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rain渋谷道玄坂下には色とりどりの傘の花が咲いていました。若い方達は薄着です。

hospital 昨日は夫のかかりつけ病院のある表参道まで行き、年に一度の検診とお薬を受け取りに。雨のお陰で病院は空いていましたが、採血から1時間経たないと結果が分からないのでちょっと時間がかかりました。幸い各数値に異常無しとの診断でした。

car車は病院の裏手に止めてあるので、表参道から駐車場に戻る道すがら、久し振りに神宮前の裏参道を眺めながら歩きました。さすがに青山原宿を結ぶ表参道の裏手、お洒落な店が多いことsign01何も用事が無い時にゆっくり遊びに来たい所です。

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cat 通り沿いに猫のお母さん達が営業中の札を下げてお仕事している姿を見つけて思わずパチリ!お箸や器などを売るお店のようです。時間があれば立ち寄りたいところでしたが。

P1080882 house 裏通りには、昭和の面影を残すこんな建物が一軒、まだ堂々とした姿で建っていました。周囲の近代的な建物に負けない威厳と風格を感じます。今では貴重な建物です。

青山に住んでいた子供のころに父と散歩をした道。一瞬何だか懐かしい気持ちになりました。

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building表参道裏手もほとんどが近代的な建物に代わっています。

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building美容室でした。お客さんのブローする頭の上の方だけがわずかに見えて、白い塀の高さが見事に計算されています。

P1080885building 大きなマンションではありませんが、洒落た建物です。一軒一軒の建物が、それぞれのこだわりを持っているようで、それが街全体を美しく楽しいものにしているようです。

chairこの後は、実家に寄り母の着替えや愛用の肘掛椅子などを車に積み込み帰路につきました。

Dsc_0005 car我が家から東名横浜町田入口に向かう時にいつも傍を通るお寺。『武相観音札所第一番 観音寺』ここも車を止める場所が見つかったらいつか来てみたいお寺。

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cherryblossomお寺の塀から見える桜。電線がちょっと邪魔ですが。

Dsc_0006 cherryblossomどこに咲く桜もきれいですが、神社仏閣に観る桜は、何故か建造物と見事にマッチしてとりわけ桜が格調高く観えるから不思議です。霊場の持つ気がそのように見せるのでしょうか。

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car観音寺を通り過ぎるとスポーツカー屋さんのショールームがあり、楽しいドライブ道。

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cherryblossom桜も見収めとなりそうな雨。これは大橋辺りの桜まつりだったかと。

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note今朝は夫のセレクトしたジャズが流れる。守谷純子の新譜から始まり、ゲーリー・バートン&小曽根真、カサンドラ・ウイルソンと数曲ずつセレクトされて。カサンドラが思いがけず洗練された歌声を聴かせてくれる。さすが元ジャズ喫茶のマスター、選曲の腕はいまだ衰えず、楽しい朝の音楽会。

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町田「菅原神社」の桜。その1

2010.04.12(月)rain 今朝もヒーターのお世話になっていますcoldsweats01 こんな陽気で玄関から見える桜が気になりドアを開けて見ると、まだ大きく散らずに桜の風情を残していましたcherryblossom いつになったら暖かい日々が訪れるやら・・・・。

昨年購入したダイキン製の空気清浄機「光クリオール」が発火の危険性があるとのリコールが出たので、土曜日にメーカーに連絡を取ったところ、早速今日メーカーから部品交換に来てくれました。84万台ものリコールとなるとメーカーの対応も大変なものでしょう。迅速な対応は好ましいものでした。

cherryblossomお天気のいい日は気もそぞろとなり、気軽に出かけなければと、一昨日も午後ちょこっと、20年来気になっていた町田の「菅原神社」まで行ってきました。「薬師池」に行く折に通り過ぎるばかりで、見事な桜を横目で眺めながら、いつか来たいと思っていたのでした。

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cherryblossom ご存知学問の神様。Dsc_0020_2_2

cherryblossom天高く伸びた桜の枝が鳥居を覆うほど。

Dsc_0018_2 cherryblossom 木に残る桜と新緑が交差する神社に続く参道には花びらの絨緞が敷き詰められて、つきあたりには拝殿に続く高い石段。

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cherryblossom 石段の途中すれ違った若いカップル。お宮参りにこられたママの腕には可愛い赤ちゃんが抱かれ、若いパパがやさしく見守りながら慎重に一段一段石段を降りて行った。幸せそうな微笑ましい光景でしたheart04

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cherryblossom石段を上がると爽やかな風が吹きわたり、桜を背にした狛犬が迎えてくれる。

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cherryblossom勿論狛犬が見降ろす参道側にも桜が見える。

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参拝した拝殿。全景を写すのを忘れてしまいましたcoldsweats01 

Dsc_0047_2 cherryblossom 幹から新しく伸びた枝の桜も

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cherryblossom太い枝に咲く桜も

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cherryblossom散り落ちた桜の花びらさえも愛おしい。

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cherryblossom参道はピンク色に染まり、美しい春の別世界から現実の世界へと道が続く。

                                                                 

 

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母の様子や先日のお花見帰りのことなど♪

2010.04.11(日)cloud 今朝はヒーターを点け無くてもOK!寒がりの我が家は、いつまでも暖房が欠かせなくてthink 

P1080862tv 昨日午後一番に、ステイ中の母の部屋にテレビが届いた。一昨日町田で注文して翌日配達。小振りのテレビだけれど地デジ対応。長めの滞在中に、テレビがあった方が、自室でくつろぐ時間もふえてくつろげそう。テレビを見ているうちに眠くなったようで、「横になるわ」と言って昼寝を始めた。近くに私達が居る事を理解して母自身の不安は全く無くなり、幸せそうな様子。施設の自室入口に、千代紙で作られた表札がかかり、日当たりのいい自室を自分の家のように「気に入ったわ」と繰り返す。もうすっかり馴染んでくれたようでこちらも一安心。何があっても我が家から近いので、すぐに駆けつけられる距離は、これまでの渋谷との往復で一日がかりだった自分達の生活も大幅に改善されている。そして、何よりも母が気に入り安心して施設と我が家での生活を楽しんで余生を送ってくれることが今は一番有難いこととなりました

cherryblossom 施設と我が家を歩いて行き来出来る距離が嬉しい。

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cherryblossom自宅隣の遊水池の際に咲く昨日の桜 。泰然と咲くその姿に参りましたlovely 

P1080860 cherryblossom 毎日のように往復するようになった施設への道すがら楽しめるご近所の家々に咲く桜も見事!

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cherryblossom白い桜もまだ咲いていた。ライブで観られる幸せ。こんな日々が増える事も嬉しい収穫。

cherryblossomさて先日のお花見の帰りに、桜に魅かれて立ち寄った場所は久し振りに楽しい場所でした。

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石段を上がると、何と!猛獣がこちらを見張っているではありませんか!驚きimpact

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恐る恐る(?)近づいてみると、何だか大人しそうな子達。そういえば今年は寅年でした。敬意を表して寅さんからパチリ!

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cherryblossom 桜の木の下絶妙な場所には象さんが。背中にお釈迦様の像を乗せていたら「花まつり」だわwink大人しそうな象さん。

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horseゼブラにライオン、今は上野動物園にも居ないというパンダまでここには居ましたよ。桜咲く季節に楽しい公園を見つけました。

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象さんと一緒に写真を撮るなんて滅多にない機会なので、パチリしてもらいましたhappy01 

Dsc_0205cherryblossom 動物の遊具がある場所を下ってゆくと見事な桜並木が公園内に続きます。遅くなるので、それは車から眺めながら帰路につきましたが、いつか又来たい桜の名所のようです。

三輪緑山のTBSスタジオにも近い公園で、思わず童心に帰って楽しいひと時を過ごしました。

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お花見(4)♪

2010.04.10(土) その2

先日の「白鳥神社」の続きの予定が、カラス達のショータイムの後になってしまいましたcoldsweats01

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cherryblossom神社の下から見上げた境内の桜。

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狛犬の間を通りお賽銭を入れてお参り。御祭神は「日本武尊」だそうです。

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狛犬の左側辺りに、花が飾られた木の根っこがあった。神社のご神木だったのだろうか。切られた幹はほこらとなった姿でした。

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cherryblossom小振りの枝にも桜の花。

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cherryblossom桜のバックには、赤い椿が色を添え、とてもにぎやか。

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cherryblossom桜の幹から可愛く咲いたピンク色!神社でも、きれいで印象深い桜の木との出会いがあって、楽しいお花見が出来ました。この季節は、桜との出会いがとても嬉しいおもてなし。

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dog 狛犬の下には、お父さんに連れられたお散歩中のワンコ。夕方のワンコお散歩コースになっているのでしょう。

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cherryblossom 麻生区内を走ります。両側から桜の花のシャワーを浴びながら。

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cherryblossom 美しい街並みです。坂道が多いけれど桜のトンネル道にはぴったり!この後は、三輪方面に向かいますが、そこでも楽しい出会いがあったのですが、又次回に。

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今朝の公園ニュース!

2010.04.10(土)sun 予報では暖かくなるとのこと。今朝は朝からお外がやかましい。何があるかとカメラを持ってテラスに出て見ると・・・・・・sign02

Dsc_0005_2カラスがガアガア大騒ぎ。公園の木に巣作りをしている、ペアカラスに違いありません。いつも一緒の2羽のカラスです。これは今朝のニュースですsign03

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朝から、白ニャン一匹とカラスが2羽、木の上でやりあっています。木に登れるけれど飛べない猫と木にとまり飛ぶ事は出来るカラスが、追い詰め合いながらも実戦とまではゆかず、威嚇し合うまま。 木の上と地上で棲み分けている筈なのに、唯一木が接点になるせいか、縄張りを主張しあうのが可笑しいhappy01春はこうして時折面白いショータイムが見られます。

Dsc_0025 catカラスが去り、シロも何事も無かったように、木の上で落ち着きました。昨年はカラスとやり合った黒猫がその後、車にひかれてお☆さまになってしまったので、「白ニャンも気をつけるようにネ!」

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お花見(3)♪

2010.04.09(金)花曇り。

pcパソコン絶不調sign03 パソコンと付き合うのに疲れました。あれこれいじってみて少しよくなっても又変になるの繰り返しが続いている。今朝もUP寸前のブログ記事一本がまるまるUP出来ずに消えましたcoldsweats02 素人が使い続けるには、余りに難しく不完全としか思えない機械。毎日のように、何かしらのUPデートがあり、パソコン内がどんどん重くなってしまう。あぁ~think 

さて、写真だけでもUP出来るでしょうか。

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cherryblossom 気温の低いが続いているので、桜の寿命は少し長く楽しめるかも。

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cherryblossom 太い幹が交差して、そこから可愛い桜がこんにちは!桜は一つの蕾から多くて7個位の花を咲かせるとか。だから満開の桜はどっしりと見事なのですね。

Dsc_0040_2 cherryblossom 今年は少し遠出をして桜を観たいと思っていたけれど、母の急な一件で、それどころでは無くなってしまいました。それでも近くでこんなに見事な桜並木を見る事ができたのでラッキーでしたheart04

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cherryblossom 太い幹、樹齢何年くらいでしょう。

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cherryblossom 桜の向こうを小田急線が通る。電車の中からも桜を楽しむことが出来るなんて♪

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cherryblossom 橋の向こうにそぞろ歩きながら引きあげる人の姿も見えて。

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cherryblossom 付きあたりは小田急多摩線の線路。桜並木を楽しみながら私達も車に戻ります。

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cherryblossom この子達は、私達が来た頃から花びら遊びに夢中。まだまだ楽しい時間が続きそう♪

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cherryblossom車の窓から左手を見ると、さっきまで遊んだ桜並木が長く続く

Dsc_0119_3 cherryblossom 落ち着いた静かな街並み。

Dsc_0120_3 cherryblossom 車道を走れば、右も左も桜・桜 何て贅沢な季節でしょう!

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cherryblossom 麻生区白鳥の「白鳥神社」に立ち寄り参拝することにしました。石段の上木々の間に桜の花が見えます。続く。

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お花見(2)♪

2010.04.08(木)sun晴れましたheart04 朝は早春のような風の冷たさ、けれど許せます。今日は“灌仏会”お釈迦様の誕生を祝う日。香水や甘茶をかけて祝う日。お陽さまと桜吹雪の下、青山「善光寺」境内での幼い頃の「花まつり」の記憶がいつも蘇ります。

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cherryblossom今朝のご近所の桜。大分花が少なくなっていますが、まだ桜吹雪は楽しめますnote

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cherryblossom 片平の川の両側を結ぶ橋の上。川面に映る桜を見降ろす人々。水に写る桜の美しさにも魅かれました。

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cherryblossom護岸壁の間には細い川が流れる。川の名前はわかりません。川を覆うように枝を伸ばした桜がその姿を水に写し、観る者を魅了します

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cherryblossom こんな風に水面に映える桜を誰が計算したのでしょうか

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cherryblossomいつまで居ても飽きる事無い水辺の風景。

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cherryblossom午後の陽が、護岸壁の内側を金色に照らします。桜との見事なコラボレーション!

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cherryblossom 午後の陽は、水面に映る桜の姿の美しさをそっと隠すようなことはしません。写る青空と枝の上には、自らの木から散った花びらが花筏を作る。

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cherryblossom時にはまことしやかに、本当の姿のように見える事も・・・・・・・?

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お花見♪

2010.04.07(水)cloudrain お昼前から雨に変わりましたcoldsweats02 せっかくの桜に冷たい雨。何だか淋しい春のお天気。朝のうちに、母のステイ先にテラスのホワイトマーガレットを切って花瓶と一緒に持って行き、居室内の洗面台の上に飾る。運動不足で肩が凝るのか自宅ステイ中の私の肩もみを覚えていて、「肩が凝ってね~」とリクエストされてしまい首筋をマーッサージ。気持ちよさそうな様子、腕を上げたり下げたりの体操を一緒にしてから、夫が長い廊下を手を引きながらお散歩などする。夜は良く眠れているようで元気そうな様子だった。

母の自宅ステイの置き土産があって、それは何だかとても健康によいものでした。宵っ張りの朝寝坊の我が家の習慣が急に早寝早置きの朝型に変化してしまいました。思いがけず気持ちのいい時間が一日流れます。

car昨日は午前中に家事が片付いたので、午後からお花見ドライブに出かけました。私が行った事の無い近場の桜。町田方面から川崎の麻生区片平まで、市内のはらはら散り始めた桜を眺めながら夫が案内してくれました。

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cherryblossom川に沿って長い桜並木が果てしなく続いている。満開を少し過ぎた桜の花びらが舞う。まだまだお花見客が多く、昨日は暖かな日和でシートを敷いて楽しむ人々も。

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cherryblossomほんの少し緑の若葉が出始めて。

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cherryblossom桜の木の下で、子供達が花びらと戯れながら駆けまわる。

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cherryblossom 太い幹の間から青空が見えた!

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cherryblossom 川沿いの柵から川面を覗いて見る。水面に写る枝、水面に浮かぶ花びら。

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cherryblossom 水面に映る青い空、水面に映る見事な桜に花筏。

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cherryblossom 桜が胸を張る。まだまだきれいでしょ!

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cherryblossom 誰しも桜の美しさを知っている。散り際がうつくしいからこそ・・・。惜しげなく散る桜に酔いしれながら春を楽しむ。

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子供だって、散り際の桜の花びらが大好き。

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cherryblossom 果てしなく長い桜並木を見ると、誰だってどこまでも歩いてみたくなる。

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今回の母滞在最終日。

2010.04.05(月)rain花冷え冷えの日々、すっきりしない陽気です。

我が家にお泊り最終日の今朝も母は早起きで、6時には寝室からリビングまで、一人でベッドから降りて歩いてきてしまいました。幸い転ぶことも無かったので一安心。自分達の寝室のドアを開けて寝ていたので気配を察知して飛び起きましたが。夜間一度トイレに起こしたので、後30分はsleepyと思っていたのですが・・・・・coldsweats02 

朝食後、おしゃべりタイムが済めばTVタイム、TVを観ているうちにコックリコックリ、見れば若干もう一人舟を漕いでいる人が居るsleepy 母が目を開けたのを幸いに、母は母のベッドに誘い、小一時間昼寝をしてもらう。その間、母を入浴させるのに忙しく自分は入れないままだったので、今日は急いでシャワー浴。施設への連絡を書いたり、新聞も少し読むことが出来ました。とにかく椅子に座っているからと油断していると一人で立ち上がり、つかまり歩きをしだすので、転倒が心配でかならず交代で目を離さないようにするという、大変な3泊4日の母の帰宅となったのでした。(気にしないでほうっておけばいいのかもしれないけれど、事故が心配で・・・。もしかすると子供の方が楽かも~・・・・・coldsweats01)

家庭における介護をきちんとやろうと思うと負担も大きくなり、目の行き届く施設サービスと同等に行う事など、とてつもなく難しい事がよくわかりました。

昼食も済ませ、トイレや着替えを済ませておく。2時半に施設の車が車椅子を用意の上迎えに来てくれて、今日は少し長めのステイに出かけて行きました。出がけの短い時間娘が「おばあちゃん元気!」と顔を見せてくれたので、ひと時母も気分がほぐれた様子。車に乗り込めば、手を振って出かけてくれたので、ほっと一息です。

出る少し前に「ちいちゃん、家に居るの?」と母が聞くので、「居るわよ」と応えると「私も家に居たいな、どこにも行きたくないわ」と言いだしたので、「お母さんが居るから外に出ないで家に居るだけで、いつもは買い物や外の用事をしに行くのよ。お母さんの安全のために、施設と我が家と渋谷の家と3か所も用意したのに」と言うと、やっと納得した様子。どうやら我が家の居心地がとてもよかったようで、☆☆☆☆位の母なりの評価があったみたいです。次回は☆☆☆位に抑えなければと思いましたbleah 

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母を交えて3人での食卓は私の左側。母から見た正面に、テラスのピンクマーガレットと葉ボタンを切って飾っておいた。母はいたく気に入ってしまったようで、毎日朝から、日に何度も「きれい」の連発。夢二のレプリカの絵や、40年近い昔に伊勢丹で購入したキンツレ製の今では古びた壁掛け時計にも興味津津となり、何年振りかに泊まった娘夫婦の家が、自分の手で暮らしを彩る事が出来なくなっていた最近の母にとって、どうやらとても新鮮で居心地良く楽しいものになってしまった模様。

今回はマーガレットのヒットと共に、大人の絵本やノートにペンなど、施設宿泊時に退屈しないようなものを買っておいた。もうひとつヒットとなった「かみがた落語」の絵本はお気に召したようで、何度も何度も繰り返し読みながら飽きない様子なので、忘れずに記名して荷物のバッグに入れておいた。最初のお試しステイは「ターシャ・チューダ」の写真入りで文字の少ない本を持たせたところ、これも施設のリビングにまで持ち込んで繰り返し読んでいたようで、昔のように長い小説である必要が無いことがよくわかった。ついでながらテレビの番組も教育テレビのアニメ交じりのものが一番楽しそうになっていた。

あんなに好きだった歌舞伎や名取までになった三味線の音色にも反応しなくなっている。60年以上続けた芸事さえ、加齢とともに全く興味の他になってしまう事もあるという不思議。“老い”というひとつのサンプルを親によって教えられるている。

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bud雨降りで退屈。母の昼寝の合間を見てテラスの花達の様子を見に。いつの間にか木香薔薇に蕾が。

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budカロライナ・ジャスミンの蕾は大きく育ち、切り花にしたマーガレットもまだまだ咲き続けそう。

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bud紫陽花の枝は伸び、葉も大きくなった。アレナリアは小さな白い花がたくさん咲いた。お隣には花オレガノの今年の新芽がこんもりきれいに育っている。寒くても植物の世界には春から初夏の日々の準備が万端整いつつあるようだ。

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母と3人の朝食時は、ゴンサロ・ルバルカバや今の季節に相応しいビル・エヴァンスの「You Must  Believe In Spring」などを小さめの音で流した。

午後母が出かけた後は、最近押し入れから出てきた古いビル・エヴァンスのレコード「QUINTESSNCE/BILL EVANS」を聴いてみた。B面2曲。1曲目は“A CHILD IS BORN” これは先の“YOU MUST~”をちょっと彷彿させるようなエヴァンスのピアノを聴いたので。ライナー・ノーツを見たら “YOU MUST~”より1年前1976年の作品だった。トリオ演奏やソロが多いエヴァンスのアルバムとしては珍しくハロルド・ランド(TS)ケニー・バレル(G)レイ・ブラウン(B)フィリー・ジョー・ジョーンズ(DS)という五重奏団。2曲目“BASS FASE”,ファンキーで楽しい演奏に思わず指を鳴らしてしまったnote 

今日はここ数日の疲れを癒し、明日からは平常の日々に戻してゆきたい。

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介護中のお花見!

2010.04.04(日)cloud桜が満開になったというニュースを聞きながら、今月は多忙な日々をすごしていて、4月初めてのブログとなりました。

どこに行ったわけでも無く、家で家事と介護の日々。4月2日に近所の施設からのおためしステイから、一旦退所した母が我が家に帰ってきた。

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2日午後一番にベッドが届き、母の滞在する部屋が少しずつ整ってきた。いずれにしても狭いので、渋谷の実家から母愛用の小さな椅子などを、一つずつ最小限のものを行くたびに持ってくることになる。2日夕方施設に母を迎えに行き、明日まで我が家に滞在。

今度初めて最近の母と暮らしてみて、介護をするという事の大変さを思い知る。

自立歩行は全く出来ないので介助しながら、トイレも促しながら、夜間就寝中は施設のように目を届かせることが出来ないので、ベッドはリハビリパンツと防水シートを万全に敷いて対応。それでもシーツと2重に敷いた使い捨ての防水シーツは毎朝交換。「こんな事をさせて、済まないわね」と恐縮する母に、気兼ねをさせないようにしながらの介護。実の親なので、嫌々するわけでは無くとも、やはり身体的な疲労は免れ無い。お陰で母にならって早寝早起きとなり、朝から洗濯機が2度も回転している。

J cherryblossom昨日午後は、車椅子の母を押しながら、夫と母と3人で、住まいのすぐ近くで満開になった桜見物の短い散歩に出かけた。車で近場までと思ったけれど、慣れない場所で始まった母の生活のリズムがまだ整はないのか、午後は疲れ気味の様子なので近隣のお散歩お花見でお茶をにごす。

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cherryblossom桜はどこで見ても青空に映える。

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cherryblossom太い幹から可愛い桜のあかちゃん。

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cherryblossom我が家の近所にも満開の桜.!

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満開の桜の下で喜ぶ母

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cherryblossom一番の見ごろだったよう。

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桜を堪能した後は裏手の畑近くを通って帰路につく。畑には今年も桃が見事にしだれていた。

G cherryblossom自宅近くまで戻ると、ご近所のお庭に大島桜か山桜か定かではないけれど、白い桜が咲いていた。

桜の見ごろ、どこかに行きたいけれど、明日までは母が滞在中。ご近所で桜を見られたので、取りあえず満足note 

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