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2010年2月

「義母の思い出」

2010.02.28(日)rain 結構寒い。予報通り昼から晴れてくれるかしら?

今日は義母の7回忌。杉並の菩提寺で1時からの法要。お寺は寒いので少し厚着をしてゆかなければ。

Photo_3 dog散歩道のお宅のワンコ。時折吠えられてしまう。この日はめずらしく大人しかった。

義母は大の犬好きだった。犬が身近に居なかったのは晩年だけではなかったかしら。最後に飼っていた犬はブルドックで、高齢になりかけていた義父母には少々手に余ったようだったけれど、そのブルちゃんがお星様になった時は、泣きながら「タルが死んでしまったの」と電話がかかってきた。そして我が家のシェルティが星になった時は、こちらから連絡をすると涙声で「アビちゃん、死んでしまったのね」と悲しんでくれた。病院で亡くなる数時間前にに訪ねて、意識の無い義母に会ったのが最後のお別れとなった。

Photo_4 散歩道の帰り道はお稲荷さんのある道を通る。この日は外からお参りをして、いちょうのご神木を眺める。昨年秋が深まった頃、境内に落ちたおびただしい落ち葉を見て、始めていちょうの木があったことに気付いたばかりcoldsweats01 その位周囲の自然にも無頓着で忙しく暮らしていたのだと思う。そんな自分の中から失われていた身近な風景が今はとても愛おしく思える。

今日は雨がやんでくれたら、お寺の境内をゆっくり散策してこよう。

 Photo数日前の散歩中、レモンの実がなる木があり、空にはmoon1が。割と暖かい日だったので、今日もそんな日であるように願っていたのだけれどconfident

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浅田真央選手、世界第2位受賞おめでとう!

2010.02.27(土)rainのち曇り、このあとは微妙?

昨日のバンクーバー五輪「フィギュア女子フリー」は、久し振りに興奮しました。

まずは浅田真央選手に

「世界の舞台で、堂々2位の銀メダル獲得おめでとう」言ってあげたい。

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世界中から集まる視線と期待の大きさは、浅田とキムの対決一点に絞られていたのではないかと思うほど報道も熱を帯びていた。

浅田選手に金を取らせてあげたいという思いと、キム選手の完成度の高さを思うと、どうしても浅田選手には銀色のメダルが輝きそうな予感がちらついてしまう。そんな予想通りの結果となったけれど、これが今の二人の実力なのだと素直に受け取められるものがそれぞれの4分間の中に確かにあったと思う。

最終グループの競技前の6分間練習を見ていても、カメラは何回もジャンプを跳ぶ浅田選手の姿を追っていた。きれいに決まるフォーム。その間キムも同じように滑っていたのだろうか。最後の練習はトレーニングではなくウオーミングアップ位にとどめ、疲れを残さずに本番に臨む位のゆとりでいければどうだったろうかなどと、門外の人間が考える事など何の意味も無いことをわかった上で。

オリンピックという4年に一度の競技に向けた各選手達の努力は競技に向けての練習と、メダルへの期待を担うプレッシャーも並大抵ではない筈。そのような中での入賞がフィギュアにおいては、男女とも3人ずつとなり、日本のレベルの高さは充分アピール出来た。

世界のスケートは、難易度の高いジャンプや技をものにすることと同時に、しなやかに軽やかに音楽に合わせ、そこに難易度の高い技を如何にうまく組み合わせ選手自身が楽しいスケートを滑り見せてくれるか、そんな流れがこれからの課題かもしれない。

荒川静香さんが金メダルを獲得したころから、そのよう流れが広がり始め、期せずして今季の高橋大輔選手、リズミカルな鈴木明子選手達の演技にも花開きかけている。日本的なストイックさを感じさせない軽やかさを、高い技術を有する浅田選手にも、もっともっと総合的なコーチの指導力がなされるような今後に期待するとともに、浅田選手自身にも自己に対する気負いをほんの少し抜けるような精神力を持ってみたら、もしかすると次の大きなステージが待っているのかもしれないとふと思う。

今季のオリンピック出場選手の中には、次の浅田やキムを目指す才能ある若手が、アメリカにも韓国にもすでに出てきている。勿論日本にも生まれてきている。

これからは益々自己の力量をアップさせる事も大切、それ以上に世界の潮流や情報を把握し、その中における戦いを制する事が出来る者だけが王者になれる、そんな次のステージへの道が始まった。

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春一番が吹き暖かい春がすぐそこに♪

2010.02.26(金)rain 今朝は小雨が降っている。昨日は風が割合強く暖かい日だった。関東地方には、少し遅い「春一番」だったとのこと。春一番がふき、ひと雨ごとに暖かくなってゆく季節。

2 昨日夕方、少し疲れも癒えてきたので、デジカメを持ってご近所散歩に出かけました。この季節はやはり梅がきれい。我が家の裏手には昔ながらの広いお庭に、季節の木の花が植えられたお庭が多く、昨日も楽しい梅見散歩となりました。

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見事なしだれ梅。満開になると梅も華やか。

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開花には少し早い紅梅の大木。

Photo_3青空にほころび始めた紅梅がきれいに映える。

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まだ小さい梅の木で、花の数は少ないけれど可憐な紅梅。

Photo_5紅梅のような華やかさは無いけれど、凛と咲く白梅の風情も捨てがたい。

Photo_6 植木屋さんの農園には紅白の梅が咲いていた。

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ご近所を歩くだけで、結構沢山の梅を観る事が出来て大満足でした。

昨日は厚手のコートではなく、ウインドブレーカーにマフラーで、充分寒くなく足取りも軽く歩けて、40分程の散歩で汗をかいてしまいました。

お陰で昨夜はぐっすりとよく眠れました。

 

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「介護」をしながら考える事。

2010.02.25(木)sun 春めいた昨日今日のお天気、どこかに行きたいという気分だけは満々なれど・・・、今日はそんな気分は次のお出かけ用に取っておきましょう。今日は取りあえず疲れたのでのんびりしよう。

寒い間着ていた白のダウンコートの袖口などが大分汚れてきたので、洗濯機のお家クリーニングモードで洗う。頑固な袖口の汚れが余りきれいにならなかったけれど、白色を選んでしまったのだから仕方がないか。最近はダウンの衣類が随分お安く出回るようになってきたので、昔なら3千円以上していたクリーニングに出すことも無くなった。しかも普段着なら自宅で洗ってもそんなに風合いが損なわれる事も無いし、数回自宅クリーニングをするうちに、次の1枚が買えるかもhappy01 

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渋谷明治通りの午後を今週も通過することになりました。街路樹はまだ冬姿。用事が早く終わったら、東郷神社にお参りをしてお庭でも眺めてこようと思っていたけれど果たせずでした。

昨日の朝一で、母の自室のヒーターが故障の一報を受けて、「又なの」と思いながら修理期間中の暖房に困るので、同じタイプのヒーターをネットで探すところから1日が始まった。2年前にも故障して、その時は3月末のこと、ネットで最後の在庫1台を見つけて翌日我が家に届けてもらい、実家に届けている。

イタリア製のそのオイルヒーターとホットカーペットの組み合わせが、安全面から言えば今の母には一番安心出来る製品。ところが、ストーブのようには直に温かくはならないのは仕方のない欠点。母の物事に対する理解の程度が衰えるにつれ、スイッチやタイマーをいじりまわし、コードを抜いたりしながら元に戻すことが出来なくなってしまう。しかもあちこちに動かすため、華奢なキャスターはすぐに壊れたりコードの接触不良が起きたりするけれど、壊れさえしなければ、最も安全性が高い。今回は町田のいつも利用する店に一台展示在庫を確認。9時半の開店を待って電話を入れ、取り置いて貰った。

昼前に町田の店に寄り購入。それから渋谷の実家まで。デイサービスから帰っていた母とヘルパーさんが居る実家に届けて設置。母が余り触れないように夫がヒーターに処置をしたり、緊急用のエアコンの確認をしたりと結構な時間がかかってしまった。その間私は軽く掃除機をかけたりと、母だけはのんびりとオリンピックの画面などを眺めながら楽しんでいる。お陰で、女子フィギュアSPの様子も慌ただしい中、横目で眺めて真央ちゃん2位を知った。母には「くれぐれも余りいじらないでね」と言い置いて暇を告げる。

昼は車上食、夜も疲れてしまい簡単な外食で済ませて帰宅という忙しい一日でした。

介護というものは、いつ何時何が起こるか分からない。弟夫婦と私達、ケア関係のヘルパーさん等の多くの人の力が今の状態の母一人に関わり、母の日常が成り立っている。老いるということはかくも大変なことであるという認識を改めて思い知る。

肉親である母親の晩年を手伝う事は実子である自分がすることは当たり前だとしても、連れあいである夫の多大な協力があって始めて成り立ち、又実子ではない義妹の苦労も並大抵の事ではないかもしれない。

誰しもが望まない老後をいつかは迎える。まだ若く現役で商売をしていた頃の母の姿を、今の母から想像することさえ難しい。それだけに自分の老いがどのような形で現れるのかさえ、簡単には予測もつかない。人様に迷惑をかけたくないと思っても、今思うことが、十年二十年先の自分の中に同じようにあるかどうかは、ケセラセラの世界と観念するしかないのだろうか。

今はただ余り考えすぎず、親の晩年にかかわり、出来る事をしていける日々を、唯有難く受け止めることが出来ることこそ、幸せな事と思おう。

   club 

Photo_2  

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帰宅してから、せっかくカメラを持っていったのに写せなかった~という欲求不満が残り、室内でパチリcamera

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今朝は満開状態のクリスマスローズを室内からパチリ!

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お外に出てもう一枚パチリ!

最初は恐る恐るだった一眼レフカメラ、腕前は未熟のままだけれど、この頃やっと触っているのが楽しくなってきたcoldsweats01 

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梅見散歩♪

2010.02.24(水)sun 暖か~いlovely 

小型のデジカメを持って、ご近所梅散歩。

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紅梅がきれいなお庭をみつけました!

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普段余り通らない道を歩いてみると、立派なお庭に大きな紅梅が見事に咲いていました。大きな白梅は奥まっているので写せませんでしたが、あまり見かけない梅の大木にびっくり!

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中から、このお庭の持ち主のご主人が出てこられたので、「立派な梅ですね」と話しかけてみましたら、「樹齢90年位になりますよ、余りきらないからね」とのことでした。

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しばらく歩くと、今度は道路までせりだしたミモザが。鉢もののミモザを駄目にした事があって、こんなに大きくなるなんて知りませんでした。

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又しばらく歩いていると、「こりゃなんじゃ?」というものを見つけました。どうやら水門のように見えますがsign02 ちょっと気になりましたが聞いてみる方がおられませんでした。散歩が楽しい季節が到来。ブラタモリや地上の雲じいになったつもりの散歩は案外楽しいものです。

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雛祭りが近いというのに、まだ桃の花も買っていません。何だかバタバタしていて、買い物時に忘れてしまう、雛菓子だけはちゃんと買ったのにですcoldsweats01 

今日も朝から実家の母の所でアクシデントが。今日もこれからcarで出動とあいなりましたthink 

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日だまりの花達♪

2010.02.23(火)sun 日だまりに居ると気持ちのいい暖かさ。

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花が少ない季節、窓の外に出ると最初に目に飛び込んでくるのはビオラeye 

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暮から初夏まで咲き続ける丈夫なビオラup

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一緒に植えた葉ボタンも長い期間葉から新芽が出、長く伸びて菜の花のような花を咲かせる。新芽が少しずつ大きくなってきた。この新芽が大きくなる頃は特有の油臭いような余りいい匂いとはいえない香りが漂い、今朝も何の匂いかしら?と探したらこの新芽のあたりからだった。

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白い葉ボタンもやがて芽が出て伸び始める。

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もうあと少し暖かくなったら、ピンクマーガレットの蕾もほころび、一気ににぎやかなテラスになりそうだ!

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それまではビオラが主役。黄色い花を見ていると運気がUPしそうな気がしてきて、つい宝くじなど買ってみたりするけれど、中々当らないcoldsweats02 

そんな夢想をしながら日だまりで過ごせることこそ幸せと思わなければいけないのかなconfident

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「おでんの日」♪

平成22年2月22日の今日は、2が5並びの日でした。その上「ニャンニャンの日」だけにあらず、なんと「おでんの日」でもあるそうです。

何でも「フーフーフー」とふきながら食べる所から2007年に決まったのだとかdelicious 最近の記念日は語呂合わせで決まるようです。

いつまでも寒い今日この頃、「おでん」って、確かに食べたくなります。実は昨夜はあり合わせ材料のおでんを作ったばかり。

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カツオのお出汁とお酒に塩、ほんのり醤油をたらしてコトコト煮ているうちに、おでんの匂いがぷーん、美味しいおでんの出来上がりです。昆布やこんにゃくなど入れたらもっと美味しいけど、材料から出る旨みだけでも充分美味しく頂ける手間いらずのおかず。昨日はしらすご飯と一緒に頂きましたが、今日が「おでんの日」なら今夜も残りを食卓にcoldsweats01  

お酒好きなら熱燗でほっこり温まるのもいい季節ですbottle 

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「花々」と「ニャンニャンの日」に乾杯!

2010.02.22(月)cloudsunが出てきたようだけれどconfident

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ビオラはふるふる風に揺られながらも元気!

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寒い季節の優等生bud 

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小さなheart形の葉、ハート葛の生育が今年は期待できそう。

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クリスマスローズの蕾は、ほんの数個を残してほとんど開花。

Photo_5 押し花の絵皿。30年近く前の物なのに、色の変化はあるものの、それも味わいとなって壁面を飾ってくれている。

 cat今日は「ニャンニャンの日」cat 

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若干一匹dogが居るけれど、我が家の可愛い黒猫ピーとその仲間達。ピーとワンコのアビは兄弟のように仲良しだったのだheart04 

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建物改修工事が終わりに近づき、猫達にとっても元の平穏な日々が戻りつつあるのか、夜の駐車場での集会が見られるようになってきた。夕方5時を過ぎると裏の畑の方から連れだって戻ってくる姿を目撃したり・・catcat

この夜は白が3匹と黒一匹、みんな仲良し。鼻黒三毛の姿が1カ月以上見当たらなくて心配していたら、昨日の夜夫が外で「発見!」のニュースに一安心heart04cat

仔猫が生まれる事が無いので、仲良しニャンコ達の仲間がなるべく減らないでいてほしい。寒さの夜は体を寄せ合い仲良く眠れる仲間達ですもの。

可愛い猫達と花達と「ニャンニャンの日」いえ、私とっては「ニャンニャンの日々」に乾杯!wine 

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早春のお花見はご近所で♪

2010.02.21(日)sun 今日も結構寒いです。

こんな日は少し早めに近場のスーパーまでお買いもの。買い物を済ませてからスーパーの近くを軽くお散歩。

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紅梅がしだれ咲いていました。

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名前は知らないけれど、こんな枯れた花ガラも愛敬があって楽しい。

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白い梅もしだれ咲き、馥郁たる梅の香があたりに漂う。

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市の桜の名所のひとつ。戦後すぐに植えられたという桜の苗が、今では立派な大木となって市民の散歩道となっている。ここの桜の花は見たことが無いので、今年は足を伸ばして観に来ようcherryblossom

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散歩道の両側には近隣のお宅が植えておられるのか、紫陽花やクリスマスローズや、名前を知らない花木などが思い思いに植えられて春を待っている。

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桜の散歩道の今は、椿が満開。

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梅が見頃を迎えて、あちこちのお宅のお庭で綺麗に咲いている。

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japaneseteaスーパーで見つけた「桜一輪道明寺」は今日のおやつ。桜の塩漬けが粒あんと絡み合い、小振りの和菓子がお茶受けにぴったりでした。桜咲く春が待ち遠しい季節です。

cherryblossom年と共に、木に咲く花が好きになり、お菓子も何故か洋菓子より和菓子が好みに合うようになりました。

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母の介護付き添い、レトロな食堂で夕食。

2010.02.20(土)sun 春めいた朝。少しずつ気温が上がり始めて暖かい

hospital介護認定更新申請の為に、主治医の意見書提出が必要となる。昨日は渋谷の実家にwheelchairを取りに寄り、デイサービス中の母を2時過ぎに迎えに行き病院に。主治医の担当が金曜日の午後だけとなってしまい少々不便になっている。予約は3時。患者数が多く、待つこと40分。何度も診察を受けているので、状態はすぐに把握されて、CTを撮りましょうということになり、そちらに回る。

しばらく待つうちに、先にCT検査中の患者さんにアクシデントが起こり、その処置の為、「1時間程待って貰うようになるかもしれない、日を改めますか」と言われる。主治医とは違う部署なので、今回は意見書を早めに書いて頂かなければならないので待つことを申し出る。CT担当から主治医との連絡も、やはり今日でということになった。

問題は母の疲れ具合と、みんなのお腹のすき具合。幸い夜間診療のある日と言うので、近くで食事をして戻ることにした。母の夕方の配食、夕方入るヘルパーさんの時間までの帰宅は無理となり、電話で当日キャンセルの連絡を済ませる。

千駄ヶ谷の駅近くは喫茶店や、ハンバーガー屋さんばかり目につく。競技場の前を通り越して鳩森神社の近くまでwheelchairを押して歩く。母は疲れている筈なのに、決して愚痴をこぼさないのでとても助かった。駅周辺の様子も大分変っている。

昨年大ベストセラーとなり、今年は3作目が出版される「1Q84」の作者村上春樹氏が、かって経営しておられたジャズ喫茶「ピーター・キャット」が入っていたビルの少し先、鳩森神社手前に、お弁当屋さん兼食堂を見つけた。

お昼はパンをかじりながらの車上食の私達、高齢の割に食欲の衰えない母も思わず「ホッ」。店内から自動ドアを動かないように止めて開け、入店をゆっくり待って下さる親切なお店の方達の対応に甘えながら、wheelchairから母にゆっくり立ち上がって貰い腕を組んでゆっくり店内に。夕食にはまだ少し早い時間帯。親切に3つのテーブルを繋げてくださった。

3 「モダン食堂 東京厨房」の名の通り、レトロモダンな店内。メニューもお店の方達の応対も昭和の気分があふれる温かさが感じられる。疲れた3人は、食事より先に先ずは温かい珈琲で、ほっとくつろぐ。

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天井を見上げればこんな照明が。

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静かな千駄ヶ谷鳩森神社近く。

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レトロな窓辺に近い壁際にLPレコードが飾られている。CDを見慣れた目に、LPレコードは確かにレトロな印象を受ける。母がレコード盤を見つけて、私達が昔LPを回しながら商売をしていた事を思い出したようで、しばらく昔の話題が続いた。母にしてみれば見慣れないCD盤よりは、音源としてのLPがリアルに捉えられた事と思う。

5 お料理が出るまでの短い時間、店内の奥を見ると、何だか懐かしい雰囲気が漂い、左手の壁には昭和の東京のあちこちの写真パネルが飾られ、正面のポスターや商品が書かれた細いパネルも昭和の街角を思い出しそうなレトロ空間が広がっていた。

7 母は、ハンバーグ定食、夫はロースかつ定食、私は鮭のあぶり丼を注文。どれも満足出来る美味しさとボリューム。お汁の味もまろやかで熱々。家庭料理のようなやさしさ。3人とも全量完食!!お料理が届くとともに食べ始めてしまい、きれいに完食後に慌ててパチリとなりましたcoldsweats01 珈琲が今時200円、お会計は3人でほぼ3千円とちょっという良心的価格にびっくりeye 地価の高いこの地でこんな価格で食事が出来るってとても有難い。私達が席を立つ頃には、会社帰りの方達の来店が増え、お弁当も売れ始めていて、夫が「混んできたよ、嬉しいね」とつぶやき、私も同じ気持ち。

お腹がふくれて、3人とも元気が出てきたので、再度母をwheelchair に乗せて病院に戻るり検査を受ける。結果を聞きにもう一度来なければならなくなったが、電話での打ち合わせ次第では母を連れて行かなくても大丈夫かもしれない。

会計を済ませ、少し離れた駐車場に戻り母を車に乗せて自宅に送る。

無人の室内は冷えているので、急いで暖房をつけ、2月末から始まる短いショートステイの荷物の準備。

母お気に入りの帽子もどこに忘れてきたのか二つとも行方不明のままなので、この所の寒さもあり、一昨日母用の値下げ処分品の温かそうな帽子を二つ見つけ購入、温かい下着や、厚手の靴下マフラーなどもまとめて買い込んできた。特に帽子好きの母は嬉しそうに帽子はデイの帰りからかぶり始めていた。

疲れているのに玄関まで見送るという母に、ベッドに入るように促し見届け暇を告げた。

昼に出て夜9時近い帰宅。遠方介護中に、何かアクシデントが起こると長い時間がかかってしまう。今週は水曜日にも小さなミスが重なり夫が一度渋谷まで出動している。それでも今日は疲れはしたけれど、3人の気持ちは何となくしっくり満足感の強い日となった。

それも母が割合元気に耐えてくれて、病院での待ち時間中には、母から失われかけている大切な記憶を、小さなかけらのような言葉から探り出し、語り合い、母のかすかな記憶を蘇えらせながら交わす会話が、母にとりとても貴重なようで、退屈させずに過ごすことが出来た。久し振りに3人でのレトロ空間の食事も母の気持ちを和ませたようで、明日には忘れてしまうかもしれないけれど、例え一瞬であるとしても幸福感が味わえる時間があることを、これからも大切にしてあげたいと思う。

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冬季五輪、3個目のメダル!

2010.02.20(土)sun 

冬季五輪バンクーバーからは3個目のメダル獲得のニュースが朝刊の紙面に踊る。男子スケートフィギュア日本選手3人入賞。そして高橋選手が男子フィギュアでは初の銅メダルに輝いた。4回転ジャンプは本番で惜しくも失敗、けれど滑りの美しさは高橋ならではのもの。4回転の失敗など微塵も残さない、滑ることを心から楽しんでいる余裕さえ見えた。華のある素晴らしいスケーティングだったと思う。

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そして織田選手のチャップリンも彼ならではの演目。惜しくも転倒からスケート靴の紐がきれてしまうというアクシデントもあったが、7位に入賞。小塚選手の8位も見事に4回転を決めての入賞。上位8人のうちの3人が日本人というのも、日本のフィギュアのレベルの高さを物語っている快挙と言える。

一位のライサチェクは、最後まで全くミスが無いまま、圧倒的に大きな演技で滑り切った。2位のプルシエンコは4回転3回転のジャンプを決めていたけれど、演技に以前のような切れ味が感じられず、妥当な順位だったと思う。

snowboardすべての種目を見る事はできないけれど、今回はモーグルやスノーボードなどの競技も面白く観る事が出来るようになり、冬季オリンピックtv観戦結構楽しい。次は女子のフィギュアに期待が高まる。

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今朝は雪景色でしたが・・・・?

2010.02.18(木)snowsun 7時過ぎに起きて窓の外を見ると雪sign03 今日はあんまり嬉しくない雪でしたが、それでも窓の外に出て、雪景色をパチリしてきましたcamera

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まだ雪が大分舞っていましたが、余り積もりそうもない雪。

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雪の朝、、ピンクマーガレットの蕾が元気にフェンスから飛び出していた。

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先端の葉に積もる雪。

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クリスマスローズには雪が溶けた後の水滴。

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ビオラは雪を見ながら寒い朝でも元気でにぎやか!

今朝は9時ちょうどにドアを塗るペンキやさんが来て、まず錆止めを塗り、ドアを少し開けたまま渇きを待ち、10時を過ぎた今しがた、今度はオプションの内部ドア部も今日でよろしければというので、一日で終わるならば大助かりなのでお願いして、目下玄関ドアは全開中。

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幸い外の気温も少し上がって、早くも9時過ぎには雪は随分溶けてしまい、今の時間の公園には「いつ雪が降りました?」という位、雪の形跡は嘘のように跡かたも無い。本当に奇跡のような信じられない位の雪解けの早さ。

お陰でドアを開けて作業中の今も、少々の厚着で何とか過ごせていますconfident 

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薬師池の古民家など。

2010.02.17(水)cloud寒い日が続いている。冬季五輪たけなわ。昨日は男子スピードスケート500mで初のメダル銀と銅が日本にもたらされました。長嶋選手、加藤選手おめでとうup

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寒さの中で、ほんの少しずつ大きくなってきた我が家のピンクマーガレットの蕾。

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真紅のビオラの後ろで、葉ボタンはぐんぐん成長中。

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昨年剪定した紫陽花の小枝を3・4本挿しておいたら根付いてしまい、新芽が育ち始めてしまった!さてどうしよう・・coldsweats02 もう少し育ったら引き受けて下る方を見つける事が出来るかしら?剪定をしていると、つい可哀そうになり何本かは気休めのように、性懲りも無く土に挿してしまう私。今年はもう少し割り切らなければいけないと反省think 

 club町田「薬師池公園」散策 

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薬師池公園内の一番小さい滝。今回始めて見つけた。高い薬師堂の裏手の方から流れ、大きな滝口から下流へ、幾つかの滝を経て流れる水。

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流れ出た水流はやがて水車の方へ、そしてザリガニの棲む小川に流れ、菖蒲田や蓮田をも潤おすのだろうか。

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重要文化財「旧永井家住宅」 17世紀末ごろの建築と推定されている。多摩ニュータウンの建設の為、町田市に寄贈され、昭和50年に薬師家公園内に移築された代々の農家。

黒澤明監督の時代劇に出てくるような貴重な古民家が、こうして大切に保存されている。古民家の前にはピンクのしだれ梅が咲き、その向こうには梅園やせせらぎに続く里山の風景。

薬師は、幾つもの顔を持ち、季節ごとに変化する表情が違うので、何度訪ねても飽きることなく又来てみたくなる公園。

この所の寒さで今月14日の梅はまだ2・3分咲き位だった。予想では20日過ぎ位とのこと。早春の薬師にもう一度行くのは無理かな~?

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薬師でいつも会うニャンコ達。茶トラは懐っこいけれど、三毛は臆病ですぐに隠れてしまう。夕暮れ近いこの時間はやさしいお父さんやお母さんが餌を与えているようで、お腹も満腹になっている様子。まるまるよく太っている。

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出口に着くころはもう暗くなり始めて、今度は桜のころに来る事が出来るかしらなどと思いながら薬師とお別れでした。

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母の介護認定更新の面談など。

2010.02.16(火)cloudこのところの真冬のような寒さで、桜の開花も遅れそうとか。今朝も寒く冷たい雨。

car昨日も出かける気力も失せそうな雨と寒さだったが、実家の母のショートステイからの帰宅と、介護保険の更新認定調査を自宅で受けるように日取りを合わせていたので、昼過ぎに出かけてきた。母の帰宅は3時半、調査のケアマネージャーが、ほぼ同時に到着となった。雨の中を車から降ろし、wheelchairを押しながら玄関先まで送って下さる男性職員の方には頭が下がる。

面談は最近の母の生活における身の回りの事がどの位一人で出来るか、又健康状態、記憶力などが主に問われる。半年程前に要介護度の区分申請を行い一段階上がったばかりなので、今回はどのような結果になるか、後は区の方へ申請がまわり3月になれば判定結果が出るとのこと。今回の面談は始めて義妹も同席。

面談後、面談調査のケアマネと義妹を送り、いつものように母と私達夫婦の三人となり、夕食までの間はゆっくりおしゃべり。

ショートステイも回を重ねる度に慣れてきているようで、むしろ自宅で一人で過ごす時間を考えれば、危険も無く、常に身近に人が居る環境が本人にとっては快適で楽しく過ごせるという気持ちが大きい様子が見てとれる。又家族にとってはその間の心配ごとが軽減される貴重な期間となっている。母の気持ちも非常に安定した状態が続いて、幸せそうな様子が会話の合間合間に見てとれるのが安心でもあり、とても嬉しい。

hospital今週は介護認定更新の為の診察を受けに、金曜日には担当医の所に母を連れてゆかなければならない。

doorもうひとつ建物改修の仕上げ段階に入り、木曜日は玄関ドアの外側2度目の塗りで、ドアを開けたままペンキの乾きを待たねばならず在宅必須。中仕切りのドアは閉めておいても、隙間風は避けられない。更に後日、自費扱いになるけれど、オプションで頼んだドア内部の塗りも待っている。風邪をひかないようにしなければ、なるべく暖かい日であることを願うばかりdespair 

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薬師池公園冬の水鳥達!

2010.02.16(火)rain後今のところcloud 

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薬師池には沢山の水鳥が棲み、鯉が泳ぐ。

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あひる達が羽を休めている風景。昔“鴨んなマイハウス~”って歌があったカモ~note水面にも鴨たちが点々と・・・・・chick

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薬師池の鴨達。近くで見るととてもかわいい。

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夕暮れ近い池は夕暮れ時の空の色を写して、冷たい青さが広がります。

snowboard今日も寒いので二日続いた外出続き後の今日は、冬季五輪をのんびり観ましょう。

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薬師池の梅

2010.02.15(月)cloud 重く垂れこめた雲が雨を降らせそうな・・・wobbly この後は渋谷行きが待っている。

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薬師池公園駐車場から。都内であっても町田にはこんなのどかな景色が広がる場所も。それでも宅地化の波が少しずつ進んでいて新しい住宅が随分目につくようになっている。やがていつか都市化の波にのみこまれてしまうのだろうか。

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公園内の蓮田。まだ土色のまま、季節が来れば大きな緑の葉が丈高く田を覆い尽くし、見事な大賀蓮を咲かせる。

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梅林の梅はまだ2・3分咲き位か、このところの寒さで開花も足踏み気味。寒さの中で最初に咲く梅には凛とした風情が漂う。

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古民家の前に咲くしだれ梅。

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薬師堂に登る道近くに咲く白梅。

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女子モーグル観戦、午後は薬師へ。

2010.02.14(日)sun 久し振りの晴れが嬉しい日曜日。お洗濯にお掃除、ミニ薔薇の傷んだ葉を切り取ったりの手入れがはかどりました。

11時からの冬季五輪女子モーグルの予選を観ていたら、とてもスピーディな競技で面白くなってしまい、ついに決勝戦まで観てしまいました。上村愛子選手メダルなるかの期待が高い中、決勝戦のすべりは悪くないので、もしやとと期待が膨らみましたが、上村選手の後の強豪達の攻め込むようなすべりの迫力とスピードに破られて、惜しくも4位となってしまいメダルこそ逃しましたが、持てる力を出し切ったすべりに拍手です。

carせっかくの晴れだったのですが、女子モーグルを観てしまったので遅くなり、遠出も出来なくなり、薬師池の梅を観に短いドライブを楽しんできました。

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蝋梅。もう少し前の方が、お花を多くみられたかしら?

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椿。カメラ慣れするため色々試し撮りをしてきました。新しいカメラがお伴だったので寒さもなんのその、短い時間で夕暮れ近くなりましたが、楽しいひと時を楽しんでくることが出来ました。

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バンクーバー五輪開幕!

2010.02.13(土)snowrainsnow~? 朝から粉雪が降り、ほんの少し積もるも、じきに小雨に、そして雪になったり雨になったり又雪に、積もるでもなく忙しい。少しは慣れたけれど、今日もやっぱり寒いことsign01

バンクーバー冬季オリンピック開会式。tv画面から見ているオリンピック会場。広い客席は白い肩掛けのようなものをかけた観客でびっしりうまり、青い照明の中、まるで雪景色のように美しい。カナダの先住民達が踊りながら歓迎を待つ会場に、各国選手団の入場行進が始まり、最後まで観ながら感動。いよいよ開幕、冬季ならではの種目の中で、やはり期待はフィギュアスケート。17日間の冬のイヴェントsnowboard 

開催日当日の公式練習でリュージュ出場のグルジアの選手が、最終コースでコース外に飛び出し亡くなるという不幸なアクシデントが起きた。今回のコースは非常に難易度の高い危険が予想されるコースであるとか。冬季のスポーツは自然の中で行われる種目が多いので、観ているだけでも冷やりとすることもある。開催中の事故が再び起きない事を祈りたい。

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冬季オリンピック開催に合わせているのか、神奈川のここ数日も春まだ浅く冬景色が色濃い。葉を落した木の枝が、寒そうに見える公園。

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雪の朝の公園を見つめるビオラ。

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こんなに寒いのに、クリスマスローズの開花が進み、みんないちどきに咲いてしまいそう。

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八重咲きジュリアンも寒さに強く、ビオラと仲良し元気な子。

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公園の木の枝に小鳥が一羽。ひよどりかしら?

今日も気温が4度ほどだったけれど、明日は予報通り晴れるでしょうか?

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寒い今週のあれこれ。

2010.02.12(金)rain朝起きて外を見れば雪景色かなとカーテンを開けてみたら、小雨だった。それでも雪の降る前のような寒さ。早く暖かくならないかしら。

母のショートステイが月曜日から始まり、来週月曜日の帰宅までの間は、幾らかホット落ち着ける期間。最近はステイにもすっかり慣れてきて、自宅に居るより快適に過ごしているようだ。私達にしてみれば、一人でいる時間に対する心配が軽減するだけでも有難いこと。

来週は2度程渋谷に行かなければならない。今週は近場の公園に梅を観に行くくらいしたかったのに、あいにく天侯に恵まれなくて、日常の買い物に出る位で、ちょっと退屈。

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寒いので自宅で過ごす時間が増えて、お茶を飲みながらテレビを観たり、録りためたDVDを観たり、夫はギターを私はカメラをと、そんな時間が流れがち。

tv 映画は録画しておいた「かあべえ」や古い大映映画「赤線地帯」などを観た。「かあべえ」は主演の吉永小百合さん始め、子役の方達の力演も素晴らしく、思わず涙を流しながら観る事が出来ました。「赤線~」は売春禁止法の施行がささやかれ始めた頃の吉原で働く貧しい女性達の一人ひとりの生き方や仲間意識など、決して題名から想像されるような内容では無く、風俗を描きながらも真面目ないい映画だったと思う。、若尾文子、京まち子、小暮美千代、三益愛子さんなど往年の懐かしい女優さん達の演技の上手さもすごいものがありました。

最近は昭和の東京オリンピック以前の景色などが見られる邦画を観るのが結構楽しみです。

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Photo_3 毎日お台所で使う包丁が幾ら研いでも切れ味がよくならないまま、大分経ってしまった。後何丁かある包丁は大きいし錆びたまま。いよいよ包丁を買おうかなという気になりました。

昨日ヨーカ堂に行ったついでに包丁売り場を見てこれに決めました。

始めて使うヘンケルの包丁。危険物扱いの包丁は鍵付きのショーケースに入っているので開けて貰い、何本か持ってみたら、持ち重りのするグリップと刃の部分のバランス感がとてもいい。帰宅して、早速夕食の準備に使ってみたら、スパーッスパーッとよく切れる。調理時の結構大きなストレスになっていたようで、このスムーズな切れ味のお陰で気軽にキッチンに立つことが出来そう。昨日のヨーカ堂はキャッシュバックセールで、包丁も対象商品だったので、10%の現金が返ってきましたconfident 

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camera 余り外に出ないので、身近な室内やテラスの花の写真ばかり試し撮りcatface

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tulip寒さの中でも、健気に花の蕾がふくらみ続けているホワイトマーガレット。お隣のピンクマーガレットの蕾も沢山ついて花開く日が楽しみな今日この頃bud

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寒い祭日!

2010.02.11(木)rain 小雨降る寒い一日。祝日「建国記念の日」たまにはカメラを持ってお出かけしたかったのに、残念なお天気。

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camera今日は始めて望遠レンズを取り付けてみたのにwobbly 

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お雛様を出して飾る。まだ桃の花も何もないけれど。

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bud葉ボタンの先に、これから伸びる小さな花芽を発見!

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bud美味しそうなお野菜みたいな葉ボタン。

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budクリスマス・ローズ

Photo_6 catS子のお座り姿。前に飼っていたシェルティーも猫のピーも男の子だった。女の子のワンコはやはり優しげな雰囲気があって可愛い。

cameraまだまだ上手に写すことはできないけれど、デジカメでは中々出来なかった、背景がぼけた感じに映ったりするので、それも面白く、カメラを触っているだけでも楽しいので、案外退屈しない一日となりました。

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寒い朝の花達&昨日は娘と孫がワンコを連れてやってきた。

2010.02.10(水)cloud 昨日の暖かさとは一転、曇天の空が何だか寒そう。

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こんな日は黄色いビオラもちょっと顔をしかめているように見えるtulip 

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八重のジュリアンもちょっぴり寒そうかな。早く暖かくなるといいねtulip 

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budクリスマス・ローズの蕾が随分開き始めたので、暖かかった昨日覆いかぶさるように茂っていた大きな葉を大分切り取ってしまったけれど、ちょっと早かったかしら?

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もうじき暖かい春が来る。うつむいている花の蕾達も、もう少し胸を張って咲き始めるtulip 

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昨日の夕方、散歩帰りの娘と孫と犬のS子が立ち寄った。

S1久し振りだね!」

しぐさはまだまだ子供っぽいけれど、すっかり女の子っぽい感じになってきた。相変わらずよく動くので写真を写すのがとても難しい。娘の話では、まだまだおいたの種は尽きないとか。

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最初は家じゅう嗅ぎまわらなくては気が済まないみたいにうろうろhappy01 しばらくして落ち着き、くつろぎ始めた。

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2時間以上のお散歩疲れが出たのか、ママの実家の匂いに安心したのか、しばしのまどろみとなりました。

  

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横浜「港の見える丘公園」

2010.02.09(火)sun 午後から予報通りに雨が降るのか、信じられないようないいお天気。

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今朝の窓辺から。真っ青な空に飛行機雲が見えた!

W bud小さな苗をみつけて買ってきた冬コスモスって?よく知らないけれど、黄色い花が咲くようで楽しみ、今朝プレートの裏を見たら何と!80Cm~1m位に育つとか。しまったと思っても後の祭りcoldsweats02 秋のコスモス、確かに丈高く育つのに・・・think 

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「港の見える丘公園」から停泊中の大きな船を望む。

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公園内から「イギリス館」の建物。

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公園内には、まるまると太った猫が一杯。三毛はよたよたよたと歩いてゆき、ベンチの下に落ち着いた。黒猫は港の方を向いて寒さをよけていた。人慣れした猫達。

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「イギリス館」に併設された「ローズガーデン」の薔薇達。横浜は薔薇の花がよく似合う。西洋館のお庭にも必ず薔薇が植えられていた。

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まだ花は少ないけれど、寒さの中でこうして凛と咲く薔薇達が目を楽しませてくれた。

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かって明治の時代に建てられ、震災により焼失したという劇場「山手ゲーテ座」。1980年にその後地に建てられたという建物側面。現在は服飾からガレやドームのガラス工芸やミュシャのグラフィックなどが展示されているという。又小じんまりした劇場も併設された文化的な施設のようで、「港の見える丘公園」の入口前に位置し、車を止めた駐車場のお隣。

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如何にも芸術的な感覚の「ゲーテ座」のエントランス。右はティールームの窓。車を止めてすぐ、帰りにここでお茶を飲むつもりでいたのが、懐かしい「十番館」に寄ってしまったため、館内に入らなかった。ここも次回以降のお楽しみ。

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car高台にある公園から車で下ると元町のショッピング・ストリート入口。開港当時から外国人向けに発展したというショッピングの町。ここも次回はウインドー・ショッピングを楽しみたい懐かしい場所。

楽しかった今回の横浜散策は今日でお終い。

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横浜山手の夕方散歩♪

2010.02.08(月)sun お天気続きだけれど春まだ浅く、外に出れば結構寒いこと!

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ホワイトマーガレットの鉢、昨日植え替え完了。一日ですっかり鉢に馴染んだようだ。クリスマスローズも植えかえたかったけれど、花の蕾が多く、残念ながらこの季節はちょっと無理だった。代わりにピンクマーガレットの鉢を植え替えようかなbud

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先日の横浜山手の洋館巡りの帰り道、散策が楽しいものでした。

A 近くの女子学生達の下校姿、楽しそうに語らいながら洋館の前を通り過ぎていく。歩道の花壇には、マーガレットやストックが花盛り。赤いストックが女子学生さん達についてゆきそうなポーズで思わず可笑しいhappy01 

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レトロモダンな電話ボックス。港町の古い洋館が建つ街並みによく似合う。

D ボックス内部もレトロでした。携帯電話が当たり前の時代になってしまい、使用されることは多くないかもしれない。でもこの街並みに相応しいこの電話ボックス、いつまでもここにあって欲しい。

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山手の石畳の歩道に一羽のカラス。このあと山手十番館の庭に飛んで木の枝に止まった。

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山手資料館がお隣に併設されている「山手十番館」で一休み。子供達が小さい頃に家族で来たり、その後夫と食事に来たりと、今回で3度目。

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立派な外観 house 

H cafecake 熱い珈琲がポットからなみなみとカップに注がれた。ふんわり軽いチーズケーキが珈琲によく合い、とても美味しかった。

Icafecake 夫はモンブラン。オーソドックスなケーキでちょっと甘い。散歩に疲れた舌には心地よかったかも。珈琲の量といいお味と言い、とても良心的なお店。

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山手の夕方、外国人墓地の向こうに太陽が沈みかけて空が赤い。カメラを向けていたら通りすがりの若い女性が二人、す れ違いざまに振り返ったと思ったら、カメラの望遠レンズを太陽に向けてシャッターを切っていたcamera  

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お洒落なレストラン、お値段も手ごろ。夕食にはちよっと早く、次回はランチでもrestaurant      

この後は「港の見える丘公園」にship

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昨日からの日記。

2010.02.07(日)sun が一杯note 

Photo cdすごく久し振りにブラッド・メルドーのピアノを聴きながら日だまりを眺めている。日曜日の朝のメルドー悪くない。中でも「クライ・ミー・ア・リヴァー」「リヴアー・マン」はいつでも好きな曲note

 

 昨日のお買いもの。

Photo_2 京都「豊寿庵」さんの大福。中央林間の駅構内で目に着いたので覗いてみたら、沢山の種類の大福が並んでいた。大好物の大福。どれも食べてみたいと迷っているうちに、連れの一言で、ブルーベリー大福四個に決まってしまいました。何故三個かというと、一個は早速車中で半分個、おまけですと二つ入れて下さった小さなみたらし味の小福(?)もペロリ!みたらし味がえらく美味で癖になりそうなdeliciousdelicious

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bud 白い角型のプランター二個購入。マーガレットの鉢が小さいので植え替え予定。

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お花が少ない季節はビオラとジュリアンが大活躍。

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昨日の園芸屋さんは沢山の品種の薔薇の苗、クリスマス・ローズの苗などが目についたけれど、まだ手が出るような小さな苗は見当たらなかった。もっとも昨日は風が刺すように冷たく、吹きさらしのガーデニング売り場は寒くて長居が出来なかったのです。

hairsalon帰りは美容院に寄りカットをしてもらいさっぱり!

camera帰宅後は息子と孫が新しいカメラを見に来てくれました。あり合わせで夕食を済ませてから手ほどきされるも、まだまだ理屈がよくわからず、カメラの表示を見ながら先ずは慣れることを第一に身近なところから。

Photo_6 catcatcat今朝も猫達が、日だまりでまったり。いつもの白黒と、もう一匹見慣れない白い手袋とソックスをはいたグレーの猫もごろんたしていて、すっかり仲間のように共存していた。

dogいつも猫達が遊びにゆく畑の近くのワンコが散歩の途中、飼い主さんと共に猫の傍に立ち寄っていた。ワンコは吠えないし、猫達も動物同士の仲間意識があるのか、友好的に見つめあっていて微笑ましかった。

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cameraいつも身近でシャッターを切らせていてくれる愛用のデジカメくん。一眼がきてもやっぱり仲良くしようね。何時も携帯と共にハンドバッグに詰め込まれてお伴をしてくれている。

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買い物帰りの夕暮れ。遠くに大山がくっきり見える。こんな時は身近なデジカメでパチリ!

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念願の一眼レフがやってきました♪

2010.02.06(土)sun 一昨日の帰り、町田に出て、念願の一眼レフカメラを「ヨドバシカメラ」に見に行きました。下見を一度して、これがいいかなと決めておいた機種があったので、迷わずその機種の前に行き、もう一度手に取り、使いこなせるだろうかと悩む。機械の事がさっぱり理解できない。他店で下見の折には、同行の夫がどんどん質問をしてくれて、傍で聞きながら理解したつもりでいたのに、やはり持って見れば軽くて小さなデジカメに比べると手に余る気がしてしまう。

camera店員さんが傍に来たので、又夫が色々質問をしてくれました。そうしたら半分決めかけていた機種では無いカメラの使い勝手を説明されて、実際手にとってみると、決めかけていた機種に比べて、使い勝手がはるかに初心者向けのような気がして、重量が少し多くなるのが欠点だけれど、価格も少し安いし、初心者向けの一眼としては充分そうな気がしてきました。その上「専用のバッグがサービスで付きます」の一言が!

Photo_7 私よりもずっと年が上の女性達が、「もっと重い(当然性能もいい筈)一眼レフを担いで写していますよ」と言われて、勧められるまま重い上級機種を持ってみましたが、今のところはとてもそんな重いカメラでは出かける気も失せそうなので、まずは“キムタク”がテレビで盛んにコマーシャルをしているニコンD5000のダブルズームキットに決定となりました。ヨドバシの売れ筋一眼として堂々NO1の座に置かれていましたよup(店員さん曰くキムタクは関係ないとムキになり・・・・、多分性能で勝負と言いたかったのでしょう)でも、カタログの表紙にあるように“つまり、好きに撮ればいい”の言葉通り、そこからスタートしようと思いました。

cameraカメラを購入してからSDカードやレンズカバー2枚と今回のカメラの「オーナーズガイド」があるというので、見ればとても大きな字で分かりやすそうな説明書なので、それらはカメラのポイントで購入。何とカード払いでも18%のポイントつき!

一昨日は外で簡単に食事、疲れて帰宅したのでカメラは開梱するもののとても触る気になれず、取りあえず夫がカメラのストラップをつけてくれたので、バッテリーの充電だけして休みました。それでも使い慣れたデジカメに比べたら、何だか難しそうで昨日もカードを入れたり、簡単モードで試し撮りをした位。念願の一眼が手元に来てすごく嬉しい反面ちゃんと使いこなせるのは何時のことだろうと不安にもなりますが、ゆっくりゆっくり勉強しながら馴染んでゆこうと思います。

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被写体になりそうな花が少ない中で、最初はマーガレットを写してみました。

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続いてビオラとジュリアン

Photo_7 少し芽がふくらんだこでまりの枝。

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クリスマス・ローズも一輪開花しはじめました。まだまだカメラに慣れないので、前のカメラの写真とどの位変わったのかよくわかりませんが、後は腕前が上達しないことには・・coldsweats01  

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おまけのカメラの専用ケースともう一本の未開封望遠レンズ。バッグにはカメラとレンズがきちんと収まりました。ここまでが一眼で写した写真。

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ニコンD5000です。従来のデジカメで撮影。写真の違いが分からないsign02  何とか少しでも上達して息の長い趣味となりますように・・・・・coldsweats01 

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「くろぶたや」さん!

2010.02.06(土)sun  久し振りにJR町田駅ビルのルミネの9階に行き外食。懐かしいレストラン街と思いきや、店舗が随分変わってしまい、お寿司やさんやチャイニーズのお店も無くなっていて、健在なのは「つばめグリル」と後一軒位か。

Photo_5始めての居酒屋風「くろぶたや」さんに入ってみました。とんかつ定食から豚シャブまで。その他一品料理も多く、カメラを買った後の寒くなった懐にはありがたい安心価格。

Photo_2 Photo_3 トマトのサラダに豚足、肩ロースの焼き物など、夫はご飯に豚汁。ボリュームがあって、私はご飯が無くてもお腹が一杯になりました。

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箸置きが本物のからつきピーナッツ。最後にからをむいてと思っていましたが、お腹が「もういい」というので断念coldsweats01 

店内は活気があって熱い位なのに、鍋ものがよく出ていました。平素ナチュラルな味付けの家庭料理に慣れた私達には、ちょっと塩分がこたえましたが、若い方たちなら充分なお味とボリューム。

たまのことなので、帰宅後の面倒を思えば納得でした。

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介護の日々は続く。

2010.02.05(金)sun 立春の昨日はこの冬一番の寒さだったとか。今朝は窓辺の日だまりが暖かったけれど、寒い日は続いている。 

ついこの間終えたと思っていた母のショートステイ、今月は8日から。昨日は暇を見て夫の運転で実家に行き、母の健康状態確認と荷物の準備、そして母のおしゃべりを聞きながら今の母の様子を観察。風邪はすっかり良くなって元気そうな様子。退屈していたようで、私達の顔を見るなり嬉しそうな顔 smile 

母が忘れかけている母自身を取り巻くこれまでの事などの「何故かしら?」が沢山あるようで、長女の私に謙虚に問いかけてくる。丁寧に疑問に答えるけれど、すべての疑問は解消しきれないし、又忘れてもしまう。それでも真摯に受け止めわかる範囲で答えていると、納得がゆく答えであれば、子供のように「そうだったわね」と嬉しそうに顔がほころぶ様がとても可愛らしかった。

Photo_2 car渋谷までの介護通いは、やはり遠距離、時間短縮のため昼食は車上食が多くなる。東名高速のパーキングエリアに寄る。エリアを囲む塀にツタの影が映り天然のアールヌーボーmaple

Photo 最近のお気に入りはパーキングエリアで売っている熱々肉まんとへルシア緑茶。大中小とあるようで、これは大で1個300円。これ一つで充分お腹が一杯に。母にも一つおみやげに。

母も日頃口にしていない肉まんを美味しそうにパクパクパクdelicious おしゃべりしながら、ステイの荷物を作り、簡単な片付け洗い物などしているうちに、配達のお弁当が届き、夕方のヘルパーさん到着。後を託して、自宅方面に車で戻る。

Photo_3 首都高から見えた太陽が沈んでゆくところ。日没が少しずつ遅くなっている。この後は町田に出て、楽しみにしていた買い物にhappy01

今日は、母の介護認定更新の申請月が3月末にあたり、その為の医師の診察の予約手配や、ケアマネージャーとのtelephone打ち合わせなどを夫と二人でこなしながら時間が過ぎる。今月末は義母の七回忌の法事もひかえ、実家に行く用事、自分達のことも含めて、何やかや多忙な日が続くwobbly 

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横綱朝青龍引退!

2010.02.05(金)sun今日は、昨日引退を発表した朝青龍のニュースが、何度もtvの画面に。

 先ずは朝青龍お疲れ様。

長い間お相撲を楽しませてくれてありがとう!

初場所でもキレのいい取り組みを見せて、見事優勝、横綱朝青龍健在なりの姿を見せたばかり。その場所中に酒に酔い暴行事件を起こしていたとか。詳しい事が分からないまま、引退勧告を受けての引退表明となった模様。どんな取り組みでも一瞬のひらめきで相手を倒す技が出て勝ちに結びつける天才的な相撲を見せてくれた横綱朝青龍。その姿を土俵上に見られなくなることは残念でならない。

しかし、言われ続けた品格というものの欠如が自らの人生の落とし穴となってしまった。天衣無縫な表情の中にある憎めない人間性とともに、自己制御の利かない傍若無人さは紙一重の彼の人間性であったのかもしれない。惜しくもと言う思いがある一方、ここで改めて謙虚に自己を見つめる事が出来るか否かによって、今後の人生への道筋が決まってくることと思う。

生き方も相撲の取り組みと同じように、ひらめきの中から新境地を開き、誇り高い横綱であった相撲人生を地に落とさないような今後であればと、願わずにはいられない。

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山手洋館『ベーリック・ホール』その2

2010.02.04(木)sun 立春の朝は寒いwobbly 寒さの中で今一番変化が大きいのは、小さなこでまりの芽。昨日より又ほんの少し大きくなって緑色がかっている。室内に戻りカーテンをひいた後の窓には結露が一杯。乾いたタオルでキュッキュッと拭く。

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山手のべリック邸はお二階のプライベートルームが本当に素敵でした。

K_2 市松の廊下を見降ろしながら2階に上がります。

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広々したサンルーム。ここも市松confident 

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サンルームの窓から見えるお庭の植物、窓枠の色とベストマッチ!そして、サンルームにはこれは何と言うのでしょうか。ライオンの口から水が出るのでしょう。ライオンの色とタイルの微妙に変化する色合いが又ビューティフルですimpact 

N このお部屋には、国産のM社のものと思われる応接セットがしつらえられていました。柔らかな照明の灯りは当時の物?

Q_2  イスラム様式の流れをくむ“クワレットフィル”と呼ばれる装飾的な小窓。濃い壁の色にマッチした窓枠の色。何とも素敵で、外の景色が更に装飾性を増して見えます。

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このお部屋は、かってプライベートルームだったのかもしれません。素敵なバスルームがありました。バスルームにも“クワレットフィル”

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冬は少し寒そうな色合いですが、バスルームの床・壁のタイルの色。スパニッシュな雰囲気が感じられます。洗面台の形もぴったりマッチ。昭和の始めからこんなお洒落なバスルームが使われていたのですね。手前の薔薇の花の下がトイレット。現在は展示のみで使用できないように入口にロープが張られています。

S 見学が終わり、赤い敷物が敷かれた階段を降りて1階に戻ります

T_2 外に出ると、先客もお帰りになるところでした。ポーチも落ち着いたタイル遣い。今は枯れている芝生の色と木々の緑、そして偶然の先客様の品のいいコートの色が一瞬の見事なコラボでした。

U 日本離れした風情が漂います。アーチを飾るレンガの色。床の色に外壁の色、ここから眼に映る空間も緑色の窓枠と木々の緑が落ち着いた心地よさです。

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ライオンの口から水が出て、ここでは散歩から帰った洋犬の足を洗うことができたかもdogやがてお庭に薔薇の花が咲き華やぎが増す頃に又来てみたいと思いました。

この「ベーリック・ホール」詳細は分かりませんが、横浜市と民間の協力で結婚式場として使うことも出来るとか、何かで見た記憶があります。こんな素敵な場所での“結婚式”思い出に残りそうですねlovely 

3軒の洋館巡りは、平日にも関わらず思ったより沢山の見物客の姿が見られました。今年中に、全部の山手の洋館を回る事を目標に「べリック邸」の門を後にしました。

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朝の風景。

2010.02.03(水)sun 今日は寒いという予報だった。何故か我が家の窓辺の寒暖計は20度を指して、薄着で出ても暖かい

Photo_2 catcat テラス下を覗いたら随分久し振りに白黒猫の日向ぼっこ姿を見かけた。足場がある間はどうしていたのか分からないけれど、こんな日常が戻ったことが素直に嬉しい。それにしても、たった2匹なんて、仲間たちはどうしているだろうthink 

K1 クリスマス・ローズ、赤く色づいてきた蕾が段々伸びてきて開花を待っている。今年は随分遅い。沢山の可愛い蕾が葉の下でひっそり眠っている。

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芽吹き始めた左は“木香薔薇 ”、小さな芽が見える右は“こでまり” 1階に移動という環境の変化で、幾つかの植物の仲間が枯れてしまった。アザレヤ、赤いベゴニヤ、プランター一杯に増えていた白ベゴニヤ。もしかするとランタナも。もうあまり増やさないようにするつもりでいても、あのピンクのアザレヤの花を見られないのも淋しいなどと思う。けれどそうした未練がましい気持ちはなるべくさっぱりさせないと。

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昨日の雪はあらかた溶けてしまい、公園の雪も日陰に少し残るばかり。

K5 室内から外を見れば、紗幕も足場も無くなり、いつもと変わらない日常が帰ってきている。そして、植物達も毎年同じように芽吹き始める季節となり、いつもと同じように繰り返されているように見えるけれど、重ねてきた年月がさせるのか、今年は少し違うという感情が心に宿る。

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山手洋館『ベーリック・ホール』そのⅠ 

2010.02.02(火)cloudrainsun 晴れてきました。洗濯物を晴れて遠慮なく干せるようになったので、朝から干しているのですが、気温が低いので思うように乾きませんが、工事の進行に合わせて洗濯干し情報に左右されていた日々からようやく解放されて嬉しい限り。公園に黒猫の姿が見えたり、楽しみが増えました。そして昼食後、夫がBSアンテナを取り付けてくれました。ちゃんと映るのか心配だったのですが、何だか簡単に映りましたshine tv scissors 

Photo_6 cafe寒い中お疲れ様でした~sign01 温かい珈琲を入れて一休みでした。

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さて「山手の洋館」、今回最後に訪れた『ベーリック・ホール』1930年(昭和5年)にアメリカの建築家J.H.モーガン設計の戦前の外国人住宅の中では最大規模の建物だそうです。敷地面積600坪、スパニッシュスタイルの素敵な内外装で、一番好みに合ったせいか、写真も一番沢山写してしまい楽しい時間を過ごすことができました。

Photo_9 「べリック邸」の 門を入り広いお庭を眺めながら建物に近づくと、春を待つ薔薇が植えられていて、花の季節は窓から美しい花が見られそうです。薔薇のお花がよく似合いそうな建物です。

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入口はアイアンの扉。そして市松模様の床。これだけで完全にノックアウトされました。

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玄関ホールから突きあたりはアイアンの手すりがある2階へ通じる階段に続きますが、今日はまず1階から。

C 玄関入って右手はこんなアーチ型の飾り棚がありました。

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左右対象に窓が設けられたダイニングルームは格調高いです。

E ダイニングの奥に広々したキッチンがありました。左は当時からあったとされる大きなカップボード。上段には九谷のお皿などが飾られていました。

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立派なピアノのある広いリビング。大きな窓からは陽光がたっぷり入り、窓辺に置かれたヒーターは寒い冬でも快適に過ごせた筈です。

G 窓から見えるお庭は、申し分無い季節ごとの絵になるでしょう。

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絵のようにきれいにレイアウトされた植え込み。そしてカーテンのタッセル遣いが当たり前ですが丁寧で、レースとドレープそれぞれに用意されています。我が家のようなうさぎ小屋では、最近まではカーテン屋さんにきちんと伝えなければ、ドレープの分しかタッセルバンドは用意されませんでしたが、今はどうでしょう。我が家の住宅事情では悲しいかな両方のタッセルを用意するゆとり幅はありません。だからでしょうかcoldsweats02 

J アイアンの窓に取り付けられた取っ手。庭に続くテラス部分のタイル遣いも素敵です。この後はアイアンの手すりがある階段を上がりお2階へ。お2階が又素敵でしたが、それは次回に。

Photo_10山手の洋館」を訪れる前に立ち寄った「山手外国人墓地」です。多くの外国人の方達が、この墓地に眠っておられます。

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外国人墓地資料館の中から。広くはありませんが日当たりがよく気持ちのいい空間でした。

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資料館の窓枠は素敵な額縁になりました。お墓は明るくて素敵です。Photo_16

外国人墓地の近くに、こんな看板を見つけましたcat 猫好きとしては見逃すわけにはいきません。しかし・・・、よく見ると開館日にあたらないことが分かりました。どうしても又来ることになりそうですhappy01catface

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雪の朝

2010.02.02(火)cloudrain 昨夜は久し振りに神奈川の我が家でも降る雪を見る事が出来ました。

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寝る前にカーテンをひいて外をみたら、敷地内の木はずっしり重そうに雪がのしかかり、公園の土は真っ白!写真に写った細かな白い粒粒は降っている雪のようですsnow 

Photo_2 今朝9時半位には、もうこんなに溶けてしまいました。

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子供は雪が大好きsnow 溶けて行く雪と名残惜しそうに戯れていました。

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お昼前の寒暖計は7・8度を指していますが、やはり関東は温暖なのですね。雪解けが早いです。タイミング良く足場が昨日外れたので、テラスから雪景色を眺める事が出来ましたlovely 外を見ると雨が降り出したので、雪解けは更に早まるかもthink

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横浜山手エリスマン邸のインテリア。

2010.02.01(月)cloudrain 久し振りに曇りがちの朝。

birthday 今日は長女の誕生日。おめでとう娘sign01

日々が無事に積み重ねられている我が子の誕生日は、自分の誕生日よりも嬉しいものですheart04

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今朝は随分近くで足場外しの音が聞こえた。

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と思っていたら、今日は午前中に3階の足場はすっかり外されました。左のような光景を室内から見る事はもう無くなった。午後は雪が降るかもと言う予報で、早めに買い物に行くついでに窓側にも回って見た。職方さん達の手順通りの早い動きで、解体作業が進んでいる。

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スーパーの駐車場窓から、雪がちらつきそうな冬景色。

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山手の洋館にはレースがお似合い、エリスマン邸のテーブル飾り。大正15年山手127番地に建築された「現代建築の父」と呼ばれたA・レーモンドの設計。平成2年に現在の元町公園に移築復元されたそうです。現在は1階に喫茶コーナーも設けられていました。

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サンルームが広い!開口部が大きくて気持ちがよさそうです。

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ダイニングルーム。

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窓からの眺めが本当に素晴らしいです♪

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階段を上り、お2階に。

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プライベートな寝室などのある2階に設けられているバスルーム。寒い季節はヒーターが入る。申し分ない設備は当時としては最新のものだった事と思われる。

Photo_13 バスルームに窓。窓の上に湯気を抜くための小窓が二つ。窓の外は季節ごとの変化を見せてバスタイムはくつろぎのひと時となったことでしょう。

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広い廊下から、左に広間。正面がバスルーム。

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2階から1階に下ります。踊り場の窓大好きです。

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午後、足場が全くなくなった窓の外を見ると雨が降りだしていました。久し振りのまとまった降り。この後予報通り雪になるのかしら?楽しみにしていたBSアンテナの取り付け復旧はお預けになってしまいましたcoldsweats02

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