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2010年1月

『山手234番館』続き。

2010.01.31(日)sun晴天続きです。一月最後の日は『愛妻の日』だそうです。

building昨日は建物周りの足場を取り外す大きな音が響いていましたが、今日はお休み。夕方どの位外れたのか、散歩がてら公園側から見てきました。南側の我が家から一番遠い角から1/3位が、もうすっきり足場が無くなり、8階から10階もきれいに。上階のどこかのお宅はもう、BSアンテナを取り付け始めておられました。我が家も一両日中にはすっきりしそうです。

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久し振りにご近所散歩。植木屋さんの庭園の梅が開花していました。いい香りconfident 

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山手234番館のお庭。緑色の窓枠がモダンでお洒落。よくお手入れされた薔薇の鉢達が春を待っていました。

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2階にあった2台のミシン。左のシンガーミシンは廊下に。右のミシンは室内に置かれていました。古いミシンを見て、私の幼かった頃の記憶が蘇りました。昭和20年代半ばを過ぎた頃、シンガーによく似た形のリッカー製のミシンを母が買って、その足踏みミシンで小学校に入学する私のセーラー服を縫ってくれたことを。

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立派なドレッサーです。上下に開閉される窓が開けられていて、爽やかな風が入ってきます。緑の絵がが見える額縁です。

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チェストに書棚。

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ドレッサー脇の小窓からお庭を眺めてみます。茶色の鉢がフェンスにきれいに並んでいました。

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外を見るのが楽しみな窓。広いテラスです。

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暖炉の上にはバスケットに盛られた花が飾られ、乾いた花が綺麗にちりばめられていました。

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2階のリビングルーム。この建物は集合住宅だったため、4世帯が住むことが出来たそうです。それで2階にも同じように暖炉があるのですね。1997年には横浜市の手により、建物保全のための改修が行われているので、間取りの変更等も加えられていますが、充分往時をしのぶことが出来ます。こうした歴史的な建物が市により保全公開されていることはとても意義深い事と思います。インフォメーションルームの募金箱にほんの少しですが見学させて頂いたお礼をしてまいりました。

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入口にはこんな寄せ植えがあり、お庭には素敵なベンチが置かれて、やがて薔薇が咲き乱れる季節もやってくる。お隣には白い壁に赤い窓枠が素敵な洋館が建ち。こんなお庭で、季節の移ろいを眺めながら過ごせたらとても素敵だろうと思います。

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『横浜市認定歴史的建造物』

2010.01.30(土)sun 窓の外が明るいsign03 

外界の様子が見えたりすることがこんなに大切だとは、薄い紗幕一枚でも隔絶されてみたりするとよくわかる。別にご近所に興味津津というばかりではなく、外で人が動くさま、車が走る様子、公園で遊ぶ子らの姿、木々の変化に猫や鳥、犬の散歩など当たり前の日常の光景を目にして、共に生きているという感情が無意識の安心感となっていたのかもしれない。今解放された空間が心から愛おしい。

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日本離れしたここはどこでしょう?異人さんが行き交い、公園で金髪の若いママと青い目の子が普通に遊ぶ場所。勿論私たち同様日本人も沢山歩いている。

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そう、ここは横浜。開港当時の面影が色濃く残るかっての外国人居留地があった場所。今も残る当時の建築物「山手西洋館」の幾つかが一般に無料公開されている。昨日午後は散歩を兼ねて、その中の何件かにお邪魔してきました。まずは向こうに見える『山手234番館』へ。(昭和2年)1927年、朝香吉蔵の設計により建築された外国人向けの共同住宅だったそうです。

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靴を脱ぎスリッパに履き替えながら窓の外から室内を覗く。居心地のよさそうな空間が広がっている。

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外から覗いた室内はインフォメーションルーム、窓辺にこのようなティーテーブルが置かれた気持ちのいい空間だった。

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廊下をはさんだ向かいのリビング兼ダイニングルーム。広々とした室内の窓下には、昔の暖房機器、室内には暖炉もありクラシカルな雰囲気が漂う。昭和の始めにこんな設備が整っていたなんて。

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大きなダイニングテーブルはエキステンション。チェアーの肘が手前に向かって高くなり、掛け心地良さそう。

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洋館の窓はクラシカル。そしてそれらの窓から観る外の庭や風景がどれも素敵!!ガラス一枚で隔てたられた外界との境、窓は建物にとってとても大切なもの。

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廊下の窓から見える光庭。唯のゆとりでは無く、採光とバスルームからの湯気抜きの役割を果たしたそうです。

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2階の廊下から。水仙がようこそって。お洒落!

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2階のお部屋にもお邪魔しました。ここはドレッシングルームかしら?やはり窓の外が素敵。室内の様子や他のお部屋、又ほかにも訪れた洋館の様子などは、この後何回かに分けてご紹介します。

私達の暮らしにも取り入れられる細々したしつらいが、とても素敵でした。

少し体調がよくなり久し振りのドライブで、好きな建築物やインテリアを心行くまで楽しんでくることが出来ました。

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春ですね♪

2010.01.29(金)sun 暖か~いsign01

春が来た 春が来た どこに来た ここにも来たnote

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今朝は、長い間視界を遮っていた紗幕がはずされました!花達も嬉しそうに見える。

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ホワイトマーガレットの蕾も増えて大きく育ってきた。 人間も植物もお陽さま大好きsun 心も晴れます。今日は少し遠くまでcar ドライブ日和かしら。

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健康って有難い!

2010.01.28(木)suncloud~? 今日の空は雲行きがあやしい・・・・。

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9時前の窓外の空模様。予報通り久し振りに雨となりそうな。

hospital 昨日は予約をしておいた病院に行ってきました。妙な頭痛が続いたために、念の為のCT検査となりましたが、先週処方された薬が効いてきたのか、当初のぴりぴりした頭痛は大分緩和して、ヘアブラシを通しても大丈夫な位になっています。

始めてのCT検査。検査前はやはり不安でしたが、あの大きな機械で撮影された自分の頭の中の写真を何枚も見ながら、先生の「中はきれいで、出血は勿論、梗塞もないですし、大丈夫ですね」の一言で、ほっとしました。念のため「頭が悪いのも心配です」と言うと、「委縮もみられませんね~、大丈夫です」と言うことで、本当に安心致しました。頭の表面には、心配した発疹も出ていない事を確認して頂いて、まだ痛みは少し残っているので、薬の処方と次回1カ月後にもう一度診察という約束をして帰る事が出来ました。

先週の目の検査もCT検査も無事通過。それでも何となく目の奥が疲れた感覚とか頭が重い感じは、パソコン疲れとかストレスなどからくるのでしょう。取りあえず大丈夫のお墨付きを頂き、健康であることのありがたさをかみ締めたことでした。

帰りは大型ショッピングセンターにより、広い店内を散歩代わりに歩きながら、CDショップで新譜の試聴をしたり、スーパーで買い物をして帰宅。

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お正月が終われば、次は節分、そして雛祭りと季節を先取りした商品が、SCには賑やかに並んでいました。立派なお雛様から小さなお雛様まで。猫のお雛さまはないのかな?と探しましたらありましたよ!こんな可愛い猫雛がsign03 

building 今日から本格的な足場解体工事が始まる予定。今しがた一枚目の写真にある落下物防止用のネットが外されました。それだけでも窓の外は少しすっきりsign03 

camera健康に不安が無くなったので、暖かくなったらカメラを持ってどこかに行きたい気分で一杯ですup 

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お昼はお汁粉♪

2010.01.26(火)sun 久し振りに、テレビの国会中継を短い時間見た。政権が交代しても同じような問題が繰り返されて、大切な審議も中々思うように進まない。与党となった民主党の答弁にも、リーダーとしての活力が感じられない。世の中が確実にいい方向へ変化してゆくような道筋が見えてこない。政権が代わった事の大きな意味があったのだろうか?そんな気持ちのままテレビのスイッチを切った。

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ここ最近、夫が「お汁粉が食べたいなぁ」と何度も繰り返しつぶやく。三度の食事プラスお汁粉をおやつというのは困る私。今日は思い切って「お昼をお汁粉にしようか?」というと「いいね~」と嬉しそうな夫の顔。もとより二人家族の我が家のこと。小豆を煮てなんて面倒な事はしません。非常用に常備してある「ゆで小豆」の缶詰を開けて、お供え餅に入っていた丸餅を入れただけの簡単あっため調理。

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量的にちょっと少ないので、ハムと林檎をはさんだサンドイッチと果物に珈琲。お汁粉の甘さと珈琲の苦みが以外にマッチ。ちょっと太りそうですが、たまにはこんなお昼も悪くありませんでしたdelicious 毎日の事なので、楽に作れるってすごく大事ですcoldsweats01 

ピリピリしていた頭の痛みが、薬のお陰でしょうか、一頃ほどでは無く大分楽になってきました。明日はCTと診察の予約を入れてあるので病院行き。午後娘から電話があり、明日の検査の話や母のことなど、思わず長電話になってしまいました。

そして今日は、実家の母の誕生日。一昨日ステイから帰宅した母に「おめでとう!86歳ね」と言うと「あらまあ、私は36歳になったの?」と自分の年を忘れた母がいいだしたので、夫が受けて「すごいなぁ、大ママ、50歳もサバ読んじゃって!」と言うと、母も気がついたようで、全員大爆笑となりましたhappy01happy01happy01

telephone少し前に電話をしてみたら、夕方のヘルパーさんが帰ったばかりのようで、早々とベッドにもぐり込んでいたようです。もう一度「お誕生日おめでとう!」と言って早々に「おやすみなさい」となりました。

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母、ショートステイから無事帰宅。

2010.01.25(月)sun お天気続き。

Photo bud日中のテラスは、まだ紗幕が掛かっているけれど、春の日差しが少しづつ強まってきているので、どの鉢もさほどの変化はないものの、柔らかな光を浴びて、みんな気持ちよさそうに青々としている。直射日光にあたれる日も近い。

Photo_2 お正月に飾った花は、もう葉ものだけになってしまった。柳の枝から新芽が一枝長く伸びて、水の中では数本の根まで長く伸びている。さあどうしましょうconfident 柳の木を育てる事は出来そうもないし、夫が冗談に「銀座に植えに行けば」と言うけれど。捨てるのもしのびないし、適当に自滅してくれる方が有難いけれど、そんな殺生な事を考えてはいけないかなcatface

carwheelchair 昨日は母のショートステイ最終日で帰宅の日。午後に車でお迎えに。リビングで帰宅の準備をして待っているのが常なのに、今回は室内のベッドに横たわっていた。風邪だったので、毎日居室内で過ごし、入浴も控えましたとのこと。食事も居室で、あとは椅子にかけてテレビを観たりして過ごしたとの報告を受ける。

体調が悪かったのでそんな過ごし方が丁度よかったようで、安心して休養が出来た様子。迎えの私達の顔を見るなり、「あら、帰るの?もう少し居たいのに」と言う。若いヘルパーさんが上手に接して下さるせいか、自宅でなくても違和感なく過ごせるようになっている。「又来月も来るから楽しみにしていて」と言うと納得して、ヘルパーさんの力を借りながら起き上がり車椅子に座って帰宅となった。乗用車に乗り込むのは、やはり時間がかかるけれど、熱のあった先日ほどではないのでほっとした。

26日が誕生日で86歳になる母。帰りは外で食事をして、お気に入りの帽子を無くしてしまったので、買い物などと予定をたてていたけれど、今回は食事は私が作ったおかずを持って行き、少しドライブをして自宅まで送り、3人で食事をした。帰宅後はテレビの点け方を忘れてしまってちょっとまごついている。昨日は日常の様子を注意深く観察しながら、母が安心してベッドにもぐり込み眠るのを確認して暇を告げた。

今朝は、通常のデイサービスに無事に出かけたようで、病み上がりなので少し疲れて帰宅することになる。今日はケマネージャーに電話をしたり、ホーム入所の調査書を書き込んだりと、家事の合間にすることが多く、何だか自分自身がぐったり疲れてしまった。

最近は、書類などに目を通して記入するのも何だか億劫で、時間ばかりかかってしまう。毎月送られてくる母関係の書類に目を通すだけでも一仕事。その上又新たな申し込みなどのことを思うと気が重くなってしまう。それでも何とか書きあげて1月末の締め切りに間に合うように、ポストに投函する事が出来ました。think

母の日常の中にある一人でいる時間の安全と健康管理。これはどうしても行き届かない面も出てきてしまう。今回の風邪による熱の事も、その他時折ある困ったことも母以外の人のいない時間帯におきてしまう。

何カ月か前にケアマネに相談してそのままになっていたホームの調査書もやっと書かなければいけないと思えて取り掛かることができた。老化というものは、本当に短い期間で、ぐぐっと症状が進むということを母に寄って教えられる。

先ずは手始め、ショートステイでお世話になり、母が馴染んでいるホームに申し込み判定を受けてみなければ。入所まで長い待機期間があるのか無いのか、人気の施設のこと。

「他にもこんな取り組みも出来ますよ」と、ケアマネージャーからいいアドバイスも頂けた。何よりも母が幸せな気持ちで過ごせるところにご縁があることを祈りたい。

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日曜日の朝♪

2010.01.24(日)sun 暖かい日曜日の朝はサッチモの歌を聴きながらnote 

Wbud 今朝も光あふれる朝。ワイルド・ストロベリイの実が赤く色づいてきた。白い花もいくつか。やがて小鳥たちがやってきて、赤い実はついばんでしまうかもhappy01

Photo car先日渋谷に行くときに通った道玄坂の信号待ちが「109」の傍だった。歩道側にあるこんなモニュメント(?)に始めて気がついた。前からあったかしら?バルブがついているけれど、これは何だろう?多分誰かが書いたであろういたずら書きが妙にマッチしていた。

今日は、薬が効いてきたのか幾らか頭の痛みがやわらいできたような気がする。発疹こそ出ないけれど、やはり帯状疱疹の時のような経過をたどっている。

carwheelchair 昨夜はよく眠れたので、午後から母を迎えに行く事になっている渋谷行きも楽にこなせそうな気がする。

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母の風邪で思ったこと。

2010.01.22(金)sun いいお天気でほんの少しずつ強まってくる太陽の光が眩しい位。冬の朝は室内の奥まで陽の光が届き、昼過ぎまで室内に充満する太陽の恵みをとてもありがたく感じます。

1階から帰った花達も、春を待つ蕾がひっそりと葉の陰で育つもの、葉を落し、枯れた枝にもよく見ると小さな芽吹きを始めているものなど、それぞれの花咲くその日を待つ健気な姿が見られるようになった。太陽は、地球の全てのものたちにあまねく暖かな恵を与えている。

今朝は、心配なtelephoneのベルが鳴るのではないかと思っていたけれど、昼近くまでベルは鳴らない。

昨日午後は、東名の売店で買った昼食替わりの大きな肉まんを頬張りながら、母のショートステイ先に車を走らせていた。無事に出かけた筈だったのに、8度4分の熱があると言う連絡で駆けつけてみれば、確かに何時にない真っ赤な顔の母がステイ先のベッドに横たわっている。担当の方達と、何人かのヘルパーさんとともに室内に入ったので、母はびっくりしたようだ。私を見つけて更に驚き、ちょっとぶつぶつ言っている。最近は全ての情報がこちらに流れていることがよくわかっているようで、それで私達に済まないという思いからか、「何でも言わないの!」と何度もヘルパーさん達に呟くように言う。水分を十分に与えて下さっていたとの事、思ったより気丈な母。みんなそんなことは意に介さず、てきぱき適切に、病院に行ける準備、その様子は事務的で冷たいものではなく、母の気持ちを損なわないような温かい心の感じられるもので、そんな介護に母が甘えて文句を言っているような、そんな様子が垣間見えた。

「先生のお診たてでお薬を頂き、インフルエンザでなければ、お預かりします。」と言うことなので、配食のお弁当も訪問介護もデイサービスもストップしてあるこのステイの間は、自宅に戻る事は、とても困ることになってしまう。熱で体中に痛みが出て、起き上がるのを嫌がる母を、何とか起こして実家近くの診療所まで車で連れて行き受診。インフルエンザの検査と、肺のレントゲン、診察の上、インフルエンザはマイナス、肺もきれい、風邪でしょうということで、お薬を4種類ほど処方されて、「ここで服用してしばらく休んでから、ステイ先に戻るように」という先生の指示を守り、母が落ち着いた頃に、医師の判断をステイ先に連絡。「わかりました、お預かり出来ます!」という力強い言葉を聞いた時は、本当にほっと致しました。

そして車に乗せた母をステイ先に送る。ステイ先ではもうじき食事の時間だろうか。ステイ中の母のお仲間達が、中央の大きなテーブルにつき、くつろいでいらっしゃる。担当の方が「インフルエンザで無くてよかった~」と心からおっしゃって下さる言葉を有難く聞きました。

病院行きで疲れた母は、ベッドの近くまで行くと自分からさっさとベッドにもぐり込み眠ってしまったようだ。多分先に服用した薬も効いてきたのでしょう。車の後部座席で、「ちょっと寝ようかしら」と言う位なので、相当眠かったに違いない。処方薬と水分補給用に買ってきたポカリスエットを預けて帰路に着いた。

今回の出動は、急なことだったけれど、お陰で普段余り分からない母の状態を知ることも出来て、今後への考え方に対しては非常に役立ったことも多い。

風邪による節々の痛みだけなのか、転んで腰を痛めているのか分からないまでも、体の筋力が相当低下していて、体の動きに柔軟性がほとんど見られなくなっている。椅子やベッドから立ち上がるのも痛がり、つらそうなこと。このまま月日が経つうちには寝たきりとなるのもそう遠くないのではないかと思えてくる。乗用車の座席への乗り降りも相当苦痛が伴うようで、見ていても可哀そうな位で、私達二人がかりの介助なしでは車に乗ることも出来なくなっている。自分で出来ないことが余りに多くなってしまった。病院での診察、レントゲンも後ろから私が腰を押さえて始めて映すことが出来た。薬を処方通りに水を飲みながら自分で用法を守って服用することももうできない。

そして、よかった点は、何度もお世話になるようになったステイ先のベッドを嫌がることもなく、そこに居る事に対する違和感を余り感じていないように見えた点は、今後の事を判断するうえで大切なポイントになったと思う。

今のまま自宅でずっと過ごすことこそ幸せなのだと思っていた私の考えはやはり甘かったと思わざるを得ない。夜は弟達がいるとしても、日中の遠距離介護のままでは立ち行かなくなる日が来るのもそう遠くないかもしれない。人の目と介助が行き届いた施設に入るほうが、むしろ安全に暮らせるということを納得出来る貴重な昨日の経験でした。

お陰で、ホーム入所の申し込みを急がなければと、決意が固まったことでした。

Photo ステイ先の廊下の壁に、ステイ中の方々の手で作られたのでしょう。こんな素敵な神社が設けられていました。

昼前に母の様子を問い合わせてみましたが、「熱は一時7度少しに上がりましたが、今は6度台に下がり、お食事もご自分で召しあがっています」と言うお返事を頂き、安心致しました。夫も私も、もしかしたら今日の出動ありかもと、覚悟をしていましたので。

介護に携わる若い方達の温かく力強い姿に励まされます。夫は「現代の仏さまだよ」と申します。私もいつも感謝の心で一杯になります。

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しばらく暖かった陽気も昨日の夕方から冷たい風が吹き始めて、帰宅を急ぐ東名高速から見た夕暮れ間近の空はこんなでした。

昨日帰宅したポストの中に足場解体工事のお知らせが入っていました。いよいよ今月28日から来月13日まで。長かった工事の日々もあと少しです。

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昨日の病院の事。これから渋谷まで・・・。

2010.01.21(木)微妙なsuncloud これから太陽が顔を出す?テラスに出てみたら割合暖かい。

hospital 年が明けた頃から、眼の奥が重いような、何だか嫌な感覚が続き、それとは別に、1週間前から、頭の上の左側だけがピリッピリッと痛むようになった。別に吐き気がするわけでも無く、食欲もあるし、ネットで調べてみたら同じような症状があることもわかったので、様子を見ていたけれど、一向にピリピリが治まらないことと、眼の疲れが一体になった倦怠感が気になりだして、昨日時々行く近くの総合病院の診察を受けてきました。

受付で問診票を書いた上で症状を話し、眼科と神経内科を受診することになった。眼は悪くない方だったので、会社に居た頃の視力検査以後は、何もした事が無かった。今回は視力及び幾つかの検査と、眼球の写真、白内障や緑内障の検査までと、結構時間がかかった。随分前に作った眼鏡も先生が見て下さった。結果、視力は以前より少し落ちて右0・4 左0・6、白内障などの心配も今のところ無く、眼鏡も自分で弱いと思うようになったら作ればいいとのことで、次の受診も薬の処方もなく、あとは神経内科で診て貰ってくださいと言うことで眼科の検査は終わった。何か、眼に異常でもと思っていたので、ほっとしました。多分、テレビやパソコンの画面を見る時間が長くなったので、眼が疲れてきたのかも。「パソコンは1時間以上は見ない方がいいですよ」と先生に言われましたがcatface 

続いて神経内科は、「頭の表面の痛みは帯状疱疹とか神経ですが」と言われて、そういえば2・3年前に罹った帯状疱疹のあのいやな痛みに似ている気がしてきました。その時は左胸から腰にかけて発疹が出ましたが今回はまだ。「いずれにしても神経通か、これから発疹が出るかもしれないですよ」と言うことで、神経に利く薬を処方されました。

Photo 帯状疱疹の時にも飲んだ薬のような気がします。

そして、念のため来週受診時にCTで検査をすることになりましたが、それも造影剤無しの単純検査なので、食事をしていっても大丈夫、検査後には先生が「結果もお話しできます」とのこと。いずれにしても本人が心配するほど対した事では無さそうでした。

wheelchair今朝は、母がショートステイに無事に出かけたと思ってホッとしていたら、今しがたステイ先の担当から連絡があり、到着後の血圧・検温で熱が8度4分あるので、一旦医療機関を受診してほしいとのこと。インフルエンザであればお預かり出来ないのでその検査も必要とのこと。これから渋谷まで出かけるようになってしまいましたcoldsweats02

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ホワイト・マーガレットが咲いた!

2010.01.20(水)sun とても暖かい大寒sign03 19度近い日中は春の陽気。

Photo 昨日大きく膨らんだと思っていたホワイトマーガレットの蕾が、今日は一輪咲き始めbud 例年暮には咲き始めていたのに、1階の疎開先が寒かったのか、今年は随分遅い開花。

Photo_2 クリスマスローズの蕾もピンク色に染まった。葉をかき分けて蕾を探すと、クリスマスローズ特有の香りが鼻をつく。明日夜から又寒くなるとか。後何日経つと開花するだろう。

明日から今月の母のショートステイが始まるので、ケアマネージャーに、朝の送り出しのヘルパーさんの段取りなどを確認したりの連絡を取り合う。今月は3泊4日と日数が短く、日曜日が帰宅予定。今回はこちらからステイ先まで迎えに行く予定になっている。

建物修繕工事も終盤に入り、今日はベランダ側の窓を外からきれいにしてくれて、ベランダの手すりを養生していたブルーテープがはがされた。本格的な足場の解体も近いかも。

このところ、ちょっと調子がよくないので、午後は病院に行って診察を受ける。

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浅川マキさんの訃報を聞いて。

2010.01.19(火)sun 

浅川マキさんが亡くなった。1月17日夕方、公演で滞在中の名古屋のホテルにて。

何の前触れもない突然の訃報が流れたのは、昨日大相撲が終わった後のNHKのニュースだった。マキさんと言えば60年代後半、アングラの女王として長い髪と黒づくめの服装、独特の声で唄い、その歌とスタイルに魅かれて多くのファンに支持されていた。

まだCDでは無く、LPだった時代に2枚のアルバムが我が家にあって、子育ての合間に何度ターンテーブルに乗せて聴いたことだろう。「夜が明けたら」「かもめ」など、最近になってもふとした時に口を衝いて出る歌はマキさんの歌が多い。「不思議な橋がこの町にあ~る 渡った人は帰らな~い いつか私も渡るだろう~」そんな歌詞の幾つかがふっと蘇る。

それから何十年も経った昨年かに、夫が古いLPを引っ張り出して来て、中からマキさんの当時のアルバムが一枚だけ出てきた、当時と同じように何度か繰り返し聴いていた。そのうちに息子が往年のマキさんの音源が収められたCDを持ってきてしばらく貸してくれたので、又、懐かしくなり自宅でも車に乗る時も持って行き、聞き惚れていたばかり。昨年暮まで、我が家には小さな浅川マキブームが起こっていた。ユー・チューブでもマキさんの歌声を聴きながら、今はどうしておられるだろうと思っていたことだった。

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古い雑誌が我が家にある。上がその雑誌に掲載されたマキさんの文章と写真。

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そして、その記事が掲載された「ワンダー・ランド」の表紙。昭和48年8月創刊号(発売晶文社)その次の号位からは誌名が「宝島」に変更されて刊行されていた。今は亡き植草甚一編集とある当時としてもとてもユニークな雑誌だった。今刊行されていても不思議ではない面白い雑誌で、原稿を寄せている人たちもユニークな方々ばかり。

そんな中にマキさんの素敵な文章もあった。その中の一節に、こんな言葉があった。

“うたなんて麻薬みたいなものかも知れないと思ったりする。わたしはもう十何年も、うたを唄って暮らして来たのだと思うと、なんだか不思議な気がする”

十何年と書かれた時を経てからだって、もう40年近い歳月が流れた。マキさんはずっと唄い続けておられたのだ。あの黒っぽい服装と長い髪のまま、きっと時には煙草をくゆらせながら・・・・。

公演先で、好きな歌の世界の中で旅立って行かれたマキさんに。

         合掌

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テレビ視聴時間が増えました!

2010.01.18(月)sun 少し寒さがゆるんできているような気がするのは、余り外に出ないからかしら?暖かい日には行ってみたい所が沢山あった筈なのに、この2・3日は全く外出する気力が出ないまま。

家事をしながら、テラスの花の手入れをしたり、テレビを見たり。買い物もしなくても大丈夫な位備蓄はあるので、ネット上のお店を眺めながら、お茶など注文。

風邪でも無いのにやたらに眠気が。そしてだる~い感じがするだけで、何かをやる気が起きないなんて情けないったらないけれどcoldsweats02 

delicious食欲は普通にあるので、食事を作ることが億劫と言うことはないので、心配なことは別にありません。

そんなわけでここ数日は、お相撲を観たり、テレビで映画やドラマを観たりのんびり過ごしています。

先日はテレビで放送された、映画「プラダを着た悪魔」を観た。メリル・ストリープ扮するファッション雑誌のカリスマ編集長と、彼女のアシスタントとして働くようになるアン・ハサウェイの生き方が最後に対比されるラストまで、無駄のない展開で物語は進行し、登場人物達のファッション、特に服飾にこだわりを持たないまま業界に入ったアン・ハサウェイが、見事にスタイリッシュな業界ファッションを着こなし、活き活きと活躍する様子を見ているのも楽しかったし、女性と仕事という視点から観ても面白い映画だった。

今年は始めて大河ドラマを観るようになった。NHK大河ドラマ、「龍馬伝」も最後までじっくり見て行きたいと思っている。香川照之演じる三菱財閥の祖、若き日の岩崎弥太郎役の迫力に圧倒されながら、結構熱中して観ている。

香川さん、暮に観ていた「坂の上の雲」でも主演のもっくんや阿部寛らとともに、正岡子規役の熱演も素晴らしかったし、「坂の上~」は3年間で完結と言うことで、次の展開が見られるのを楽しみにしている。けれど、若いうちならともかく、もう少し年齢が上がってしまうと3年モノのドラマは無理になるかも。どのようなねらいがあって今回のような放送予定になったのか分からないけれど。

 ・・・休憩・・・

休憩中は、今日も5時前からテレビでお相撲の観戦。1敗どおしの注目の一番、琴欧州と把瑠都の対戦は把瑠都に軍配が上がりました。初場所の後半優勝争いも面白くなりそうです。今日は今場所始めに引退した元大関千代大海が解説者として登場、ちょんまげに背広姿で、すっきりした表情がうかがえました。取り組みの間に現役時代の好取組のフィルムが流されたり、これからの抱負などを聞くことが出来ました。

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昨日は小正月でした♪

2010.01.16(土)sun 気持ちよく晴れていますheart04 

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白いヴィオラの花びらが、太陽の光を浴びて透けて見える。

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室内のガラス小物にも光が届いて乱反射しているshine 少し前の時間に照らしてくれた太陽の位置の方が、もうちょっときれいだったかな。ちょっとタイミングがずれてしまいました!think

 memo 昨日の事。

昨日は午後2時から、防音工事の為のエアコンの写真撮りの為、関係先から3名来宅。写真撮り・書類を渡すなど、20分程で終了したので、その後は車で外出。

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相模原方面に用事があり、夫の運転で気持ちよくドライブ。長いトンネル内を走る。用事はすぐに済んで、相模原公園の近くを走りながら、余り歩きたくないので、そのままドライブ。相模大野を抜けて、16号を走り、食材を仕入れに生鮮市場に。冷蔵保存されて袋をかぶった富有柿がまだあったので、少し高くなっていたけれど3個購入。結局秋からほぼ毎日欠かさず食べている我が家deliciousdelicious

今年は、我が家における遅まきながらのお掃除元年。身の回りが綺麗になると気持ちがいいことを実感しだすと、余り汚したくなくなるから不思議。暮からこちらは掃除に片付け、そして私は正月を挟んでお料理作りなどに結構精を出していて、少々疲れも出て来た。昨日は何だか夕食を作るのがとてもおっくうな気分になってしまいました。生鮮市場には美味しいお刺身やお寿司が並んでいる。寺泊漁港で食べた美味しかった蟹刺の味を思い出しながら、昨夜はお寿司に決定。蟹のお寿司は入っていないけれど、ちょっと楽を出来るだけでも有難くcoldsweats01 

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トマトのソテー、ほうれん草、パプリカなどを炒めただけ。あとはお寿司をお皿に並べるだけの簡単さ、市場のお寿司はネタも新しく、自宅でのんびり美味しく頂けました。

night 夜になってから朝刊を広げsweat01連載漫画「コボちゃん」を見て思い出しました。昨日は小正月(女正月)、丁度疲れも出るころ、私も暦通りちょっぴり疲れが出ていましたよ・・・、女性は少し楽をしてもいい日でしたネhappy01 

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暖かい朝は、春の花の蕾探し♪

2010.01.15(金)sun 今朝も窓の外には暖かそうな光が一杯heart04

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網戸越しに新しい花台を見る。もう随分前からそこにあったように、馴染んで見える。

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外に出て、花の蕾を探す。大きな葉の下で春の開花を待っている。ひっそりと蕾がふくらんでいるクリスマスローズ。

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左は上のクリスマスローズから折れてしまった小さな一株を挿しておいたら根付いたようだ。増やしたくなくてもついcoldsweats01右は、やっと少し大きくなったホワイトマーガレットの蕾。

Photo_6 花オレガノが寒い1階の日陰で冬を越せたと思ったら、今朝見ると根元に新しい芽が出て春支度を始めていました。何て健気なのconfident 

Photo_7 大好きな赤いヴィオラ。黄色いヴィオラも、一緒に植えた葉ボタンも、みんな元気に育っている。やっぱりいいな!身近に感じられる自然があるということが。心に新鮮な水が与えられて、沁み入るように潤ってくる。木や花達が戻った途端、紗幕があるのに、どこから入り込んでくるのか、今朝も雀が2羽遊びにやって来た。

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このピンクの八重咲きジュリアンも可憐で大好きheart01

Photo_9 maple花台のポールに絡ませた紅葉したヘデラ。秋になると赤くなり、春になると段々緑色に変わってゆく。幾つか増やした鉢があるけれど、秋なっても余り色が変化しないものもあるのが不思議sign02

Photo_10budbud 新しい花台は、もう所狭しと鉢達が肩寄せ合っている。お陰で右から左まで、ずずいーっと、スムーズに歩けるようになりました。鉢の数だけはこれ以上増やさないように管理してゆかなければ。昨年暮れ前に抜いた赤紫蘇などの大きなプランターがふたつ、今は空になって直置きしてある。今年は何かお野菜を植えてみようかしら。まだちょっとのりしろがあるのが楽しみな春。

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いつもの椅子に腰かけて外を眺める。我が家の小さなスペースに来てくれた花台が、これまでと違った立体的な情景を見せてくれて、眺めていて楽しい。工事用の紗幕がまだ外れないので、むしろ余分な景色が見えないのもいいかななんて、勝手なことを考えているhappy02 

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小物鉢用マンション(花台)完成!

2010.01.14(木)sun 昨日の風の冷たさ、一昨日東京に降ったという初雪、今日の1時の気温は12度位だけれど、風が無いので随分暖かく感じる。お陰で午前中はテラス仕事がはかどりました。

我が家の鉢もの、大小取り混ぜて一体幾つあるのか、今日も正確には数えてみなかったけれど、多分50個近いと思われる。それが戸建て住宅の広いお庭のような、贅沢な平置きのままでいた為に、さすがに足の踏み場を確保することも難しい状態になってしまいました。せっかく綺麗になったテラス。帰宅した小さい鉢もの達にマンションを用意してあげることにしました。

そんなわけで、昨日のお買い物は迷わずホームセンターが一番。園芸売り場には、我が家向きのこれはと思える花台が見つからず、諦めて店内に入り棚とか組み立て式の金属パーツなどを検討してみたけれど、どうしてもしっくりこない。それでも何か無いかしらと広い店内をうろうろしているうちに、簡易型の温室を見つけましたflair大きさといい形と言い、これこれっという感じです。ビニールをかけずに使えば温室にしなくてもいいし、その上お値段も3480円。決まりです。後は大袋の土を買い、ついでに花の苗も見ましたが、季節がら種類が少なく暮に買ったものと余り変わらない。クリスマスローズの苗が沢山並んでいたけれど、これは大きくなると困るので、もとより検討外。花の苗はもう少し暖かくなるまで待つことにしました。

そして今朝、早速梱包を解いて組み立てましたよ。

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パーツはこれだけ。仕上がりが69×49×120 テラスには組み立てるスペースとてなく、室内で組み立てることに。

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説明書のパーツ数を確認してから、説明書通り組み立ててゆきます。

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サイドにくるパーツの穴にバーを差し込み、両サイドから叩いてきちんと固定しながら。

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出来ました~scissors 私でも簡単に組み立てられました。開梱から完成までおよそ15分から20分位。温室用のビニールケースは、当面要らないので保管。

この後、テラスに出すことも、テラスで作業をすることも、狭いテラスはやはり一人舞台。先日息子と大物たちを運び入れて、腕を痛めた夫の手は借りずにパズルのように動かしながら、何とか通路を作り、取りあえず形を整えました。フーッcoldsweats01

ちょっと疲れましたが、楽しい疲れです。長年狭くて歩きにくかったテラスが、幾らかですが歩くきやすくなり、水やりやちょっとした植え替え作業も、毎日の洗濯もの干しなども、前よりは楽に出来るようになりました。日々少しずつ修正しながら少しでも広く使えるように工夫してゆく気になってきましたよcoldsweats01up

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元大関千代大海引退。

2010.01.13(水)sunたけれど、強風が冷たく寒い。

大相撲初場所4日目。

昨日は、大関魁皇が幕内勝ち星808勝となり、これまでの横綱千代の富士が持つ807勝という記録を抜いて、幕内最多の記録を打ち立てた。37歳でまだ強い気力で戦う姿勢に圧倒されて、誰しもが応援していたに違いない。魁皇の偉大な記録を応援しながら、昨日の千代大海との取り組みを観ていて、大相撲大関を史上最多65場所務め、今場所から関脇となった千代大海の力の出ない相撲が気の毒でならなかった。勝負は時の運ともいうけれど、一方が大きな期待を担う中での取り組み、満身創痍で戦う千代大海を見ているのもつらいものがあった。今日になって千代大海が引退と言うニュースを知り、何だかほっとした。

盟友と言われた大関魁皇と元大関の千代大海、どちらにもお疲れ様と言ってあげたい。

tv からは、魁皇を称賛する声と、千代大海引退のアナウンスが交錯して流れる中、今日は琴光喜、白馬富士、琴欧州、そして昨日新記録を樹立した魁皇と4人の大関が全員黒星という今日の取り組みでした。

 car  

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午後から買い物に出て、2軒目のスーパーの帰り、屋上の駐車場から大山方面をパチリ!風が冷たい一日でした。

寒波が押し寄せているそうな。今年からとても厚着になりました。外出時は、タイツ・レギンス・ズボンの3点セット、上も厚手のダウンコートの下に4枚着用sadその位今年は寒く感じる。午後買い物帰りに見かけた高校生達、男子は学生服のみ、薄着の子達を見ると信じられないような。

ともあれ、暖冬とは言えない今年の冬、何とかひどい風邪をひかないように乗り切らなければ。

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映画「クリント・イーストウッド ジャズ・ナイト」を観て♪

2010.01.12(火)cloudrain 昨日からとても寒い。テラスの寒暖計は9度を指している。雨の予報は午後から当たりました。午後は玄関側壁のペンキ塗り準備のため、玄関側に取り付けてあるエアコン室外機の取り外しがあるので、それまで自宅待機。我が家は余り使わない部屋だからよかったけれど、子供部屋などに使われているお宅にとっては、暖房が入らなくなるので、しばらくの間、他の暖房機を入れなくてはならない。

それにしても、あんまり寒いのでお外には出たくないなぁwobbly昨日も1階の植木置き場の後片付けに行って、余りの寒さに震えてしまいました。

  notenotenote

tv 昨年夫がNHKBSから録画しておいてくれた映画「クリント・イーストウッド ジャズ・ナイト」を数日前に観た。イーストウッドと言えば、チャーリー・パーカーを題材にした「バード」やセロニアス・モンクのドキュメンタリー映画「ストレート・ノー・チェサー」など馴染み深い映画があるし、イーストウッド主演・監督作品にも多くのジャズ・ナンバーが使用されている。

今回観た映画は97年の映画。その前年にカーネーギー・ホールに多くのジャズ・ミュージシャンが集まり、ジャズを愛し、ジャズ音楽を多くの映画で取り上げてジャズ界に多大な貢献をしているイーストウッドに対して、感謝の意を表した豪華な演奏会の模様をイーストウッドの出演映画のシーンや、イーストウッドがスタジオで映画に取り入れた曲の解説やジャズに対する思いなどのインタビュー・シーンを盛り込んだ素敵なジャズ映画でした。

会場を埋め尽くす観客とともに、イーストウッドも観客席からステージの演奏を聴く姿が映し出される。最初の曲は「ミスティ」、エロール・ガーナーの作曲ピアノ演奏で有名な名曲。サラ・ヴォーンやエラなど多くの歌手にも歌われた。映画「恐怖のメロディ」の中で使用されたのか映画のシーンが合間に挿入されながら、ケニー・バロンとバーリー・ハリスのピアノで演奏される

その後は続々、素晴らしいミュージシャンが登場、映画に使われた曲や、ジャズの名曲、イーストウッドが出演したTVドラマ「ローハイド」なども演奏された。

以下の写真は2世ジャズ・マンお二人を、映画の1シーン画面からパチリ!

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カイル・イーストウッド・クインテットの演奏。ベースがカイル。父親のクリントにとてもよく似ている。熱の入った演奏。

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別のバンドで、「ストレート・ノー・チェサー」を演奏するこれはドラマーのセロニアス・モンクJR。父親に似て何てカッコいいんでしょう!

このほか、ジョシュア・レッドマン、レニー・ニー・ハース、ジェームス・ロジャース、ジェイ・マクシャン等の若手からベテランまで大勢のミュージシャンが参加、更にカーネーギー・ホール・ジャズ・バンドも加わり、素晴らしい演奏が繰り広げられた。

ジャズを愛し続けているイーストウッドが最後に拍手をしながら舞台に登場して挨拶。そしてイーストウッド自らピアノに向かい、短い時間しか聴けなかったけれど、素晴らしいピアノ演奏を聴かせてくれた。片手間とは思えない、それは紛れもないジャズ・ピアノ演奏でした。

ジャズが生まれて、100年以上経つだろうか。ジャズという音楽に一度魅入られれてしまうと、イーストウッドのように楽器こそいじれないけれど、好きで聴き続けて、早40年以上が経ってしまった。難しいことは一向に分からないけれど、ジャズのリズムに身を任せられる幸せだけは、日増しに深まる今日この頃。

ジャズという音楽にスポット・ライトを当て続けるクリント・イーストウッドには、ミュージシャンの方達と共に感謝の念で一杯。

久し振りに「バード」や「ストレート・ノー・チェサー」が又観たくなりました。

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鉢ものが全て帰宅♪

2010.01.11(月)cloud 鏡開き。そして成人の日。

朝起きると久し振りの曇天で寒い。その上足腰が重く、何だか少し痛いbearing 寝室のカーテンを引くと、久し振りの光景が目の前に広がったhappy01 昨夜は疲れてぐっすり眠ってしまい忘れかけていたので、一瞬びっくりeye すぐに思い出したけれど反応がちょっとにぶい自分sweat01 

building一昨日土曜日からベランダ側の足場解体が始まった。

Photo  bud一昨日の昼前に草花の水やりに行ってみると、丁度我が家の花が置いてあった棚が一枠外されて、最上階から始まる足場解体のパーツを上げ下げする作業場所になり、我が家の鉢達が他家の鉢ものの近くに交じって置かれていた。それもとびとびだったりで、少々時間をかけて我が家の鉢達を探し、場所を確認。幸い2日間の連休で工事は休み。思いきって自宅に戻すことに。昨日午後から息子親子に手伝いに来てもらい、鉢を全て自宅ベランダに移動を完了。今朝の光景は久し振りの緑達とのご対面に、一瞬目が馴染まずびっくりしたのでした。

Photo_2 cat白ネコ母さんが見守る下、午前中は夫と二人で、小さい鉢物を持ち帰ったり、大物のゴールドクレスト4鉢の伸びた枝を、今度ばかりは思い切ってばっさばっさと切り落とした。他にも育ち過ぎている枝葉を落す作業。

Photo_3「お帰りなさい~、木や花達!」今朝のベランダの様子で~すbud とうに咲いていい筈のマーガレットも咲いていないし、例年にない花の少なさ。暮に植えて一足早く帰宅していた葉ボタンやヴィオラが歓迎ムードでお出迎え。仲間が増えて喜んでいるように見える。少しながら広々していたテラスの空間が又びっしり埋まってしまいましたがcoldsweats01 時間をかけて少しずつ鉢を寄せ、片付けてゆきましょう。

足場解体の進行次第で徐々に紗幕も外される筈なので、もうじき、本当にもうじき窓側に前のような状態が戻ってくる。「花を植えるぞ~」と夫は一人騒いでいるけれど、wink

Photo_4 植木屋のお姉さんならぬ孫娘。一緒に仕事をしてみると、段取り良く進める作業手順に無駄が無く頼もしい限りsign03 我が家の鉢の場所を説明しただけで、棚から降ろし一か所に集め、切り落とされていた枝をビニール袋に詰め、掃除までしてしまう。何時の間にそんなに大人になっていたのかと驚く時間を共有出来たことが何より嬉しい収穫でした。

Photo_5 bag孫が持ってきたお洒落なバッグ。「何それ、可愛いじゃない」と言うと「これおみやげ」と渡してくれた。中身は神奈川県内の牧場で出来たアイスクリームとのこと。そういえば花畑牧場の生キャラメルも同じような保冷袋に入っていたけれど、今回は手提げになっているので、若い子に人気のお洒落バッグのように見えてしまった次第。

Photo_6 delicious鉢もの移動が全て終わった後にみんなで食べたアイスクリーム。クリームチーズ味とチョコ味が、作業で疲れた舌に心地よく馴染み、口の中で溶けていった。息子達の心遣いに感謝!!

しばしのんびり休憩の後は、あり合わせの家庭料理で夕食。

Y cafe食後は、ハーブティーを飲みながら一向に上達しない母親のcamera技術を心配する息子からのレクチャー。同じカメラで同じものを写しても同じようにはならない。カメラの良しあしだけで、上達しないと思い込んでいた自分の浅はかな考えを少し反省coldsweats01まだまだ簡単な筈のデジカメの基本操作もマスターしていない。一眼レフが欲しいと思っていたけれど、まだ早いかなという気も。息子は「マスターするまで時間がかかるから早い方がいいよ」というけれど。

Y_2

最後の2枚は多分息子がパチリしたもの。今のカメラを使いこなせるようになるまで一眼はしばらくお預け。しかし何事もスローペースになり、物覚えときたら、元々悪い所に持ってきて、更にスローダウン、その上すぐに忘れてしまうあり様で・・・・coldsweats02念願の一眼を持てるようになるのは何時のことやら・・・。

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原宿表参道の夜景♪

2010.01.09(土)sun 晴天続きの連休が始まる。今朝はちょっぴりお寝坊。食事を済ませて早めに買い物。暮から余り歩いていないので、久し振りに近隣を散歩。今頃の季節の散歩道は、春を待つ風情だけが漂い、カメラの出番がなかったcatfaceニャンコ達の姿も見る事が出来ず淋しいthink 

日差しがほんの少し力強さを増して春が近い気がする。

Photo_2お正月飾りの花瓶に活けた柳の枝から芽が出てびっくり!銀色に着色されて、くるくる巻かれていても芽を吹く生命力ってすごい!土に挿して根付かせるのは難しいかもしれないけれど、生きたいという植物の希望が感じられる。昨年も飾りかと思っていた枝から芽が出て葉が出て、それでも工事開始前に枯れてしまったけれど。

Photo_4

キッチンで水替えの時にもう一枚写してみた。初々しい小さな若葉sign01

  carhospital 

昨日午後は、母の骨の薬が無くなるのを思い出して、母かかりつけの新宿のクリニックまで薬を取りに。週に一度ずつ服用する薬を2カ月分出してもらい実家に届ける。デイから帰宅していた母は元気そう。暮に替えたカーペットの上が散らかっているので、急ぎ掃除機をかけ、今度のショートステイに持って行く着替えの準備もついでに済ませる。

来週は玄関側塗装の為エアコン外しで在宅必須、又、防音エアコン交換の写真撮りなど何かとごたつくので、出来るときに済ませておければ一安心。母とゆっくり話す間も無く、夕方のヘルパーさんも入るので、「また来るわね」と挨拶して暇を告げた。

帰りの道は青山通りに出てから、表参道を走ってみた。

Photo_5 Photo_6

青山通りに出る手前から、真中あたりに見えるのが六本木ヒルズ?後は車のランプやイルミネーションの灯りが流れるようにPOPに写った。

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青山通りから表参道に曲がる。暮ほどの人どおりは無いけれど、イルミネーションの美しい灯はそのままshine 

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イルミネーションと車のランプと中央分地帯の上に吊るされた提灯の灯りなどが一体となって、本当にきれい。

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表参道ヒルズ側。

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オリエンタルバザールあたり。

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キディランド前。暮の人混みが嘘のような表参道。お陰で、走る車内からムービーで通りを写したり、美しい夜景を心行くまで楽しむことが出来た。

Photo_12 8時頃帰宅して、急ぎ夕食準備。一昨日に続いて手早く出来るスパゲティとサラダだけ。明太子とトマトのスパにサラダ。夫のスパゲティ好きが、こんな時は大助かり。デザートも同じくフルーツケーキでしたhappy01 

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今年も実家の母の介護が続く。

2010.01.08(金)sun 今朝もいいお天気、紗幕越しの陽光が室内に届く。外の花達も元気に咲いている。

telephone今年に入って3度目の母のデイサービスの朝、夫が「元気ですか~」と電話を入れると、昨夜はよく眠れたのか、非常にしゃっきりとした受け答えだったと夫が喜んでいる。お正月をみんなで過ごしたことも忘れていないので、「又集まりましょうね」と言うと嬉しそうだったとのこと。

続いて担当のケアマネージャーから電話が入り、1月はキャンセル待ちとなっていたショートステイが3泊4日の日程で取れたとの連絡が入る。行きの準備と、帰りは日曜日にあたるので、午後こちらから迎えに行く約束ををした。昨日午後はそのケアマネから送られてくる毎月の書類に目を通し、返送する書類に印鑑を押し一筆したため、ポストに投函。それとは別に介護に必要な用品などの発注作業。

 cafe 

Photo 冬の夜は温かいハーブティーが美味しい。濃い目に入れたローズヒップティーが最近一番のお気に入り。

Photo_2 室内に飾った花瓶の赤い実がみんな落ちてしまった。同じ時に飾った玄関の赤い実はまだしっかりついているけれど。

Photo_3 七草の昨日、お粥は二日前に食べたので、夕食は残り物の蟹とアボカドとトマトのソースを作りスパゲティ。冷蔵庫に残っていた鶏ももの塩ソテーを一切れづつ。お正月料理も大分片付いてきたので、幾らか冷蔵庫も空いてきたけれど、まだお買い物するほどでもないかな。どうしても食べ過ぎてしまうお正月delicious

Photo_4息子からのお年賀が冷蔵庫に入っていたので開けてみると『イイダ』のフルーツケーキ。

Photo_5スパゲティを少し残してデザート付きのディナーとなりました。黒胡麻と白胡麻がたっぷりのっていてとても美味しい。お正月のケーキもお年賀も、家の3家族お気に入りの『イイダ』のお菓子。

 carwheelchair 

今年も、母の介護を渋谷と往復しながらと言う日々が新年から始まっている。いつまでも元気でいてほしいという願い、一方で少しづつ変化していく母の状態を観察しながら次の段階の予測を立て、早めの対応も考えて行かなければならない。けれど、そこには母が一番幸せで、快適に過ごせるという条件も満たさなければならないし・・・。

flairもしかすると午後は、新宿まで母の薬を取りに行くようになるかもsweat01

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薬師堂に初詣で。

2010.01.06(水)sun です♪ 空気乾燥気味につき加湿器が毎日フル稼働!

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暮に買ったお花が、まだ元気!毎朝水を替え切り詰めながら。玄関の黄薔薇とお仏壇の小菊がそろそろお終いに。

昨日午後、用事があって町田に出かけたので、用事を済ませ、街のお正月風景をパチリ、パチリcamera

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まだ松の内というというのに、もうxmasが、まだ「よいお年を!」では無いですよね。ちと早すぎまするbleah 道路は空いているし、町田の駅前はとても静かで人出は少なく、乗客を待つ空車タクシーが写真の最後尾の後にも延々続いていた。町田のこの辺はかって仕事や通勤で毎日歩いていた場所。往時の賑わいはどこに・・・・・・think 

Photo_3 小田急線町田駅の入る小田急デパートの前には立派な門松がそびえていたけれど・・・。

このあとは、夕暮れまでに少し時間があったので、薬師池まで車を飛ばして、薬師堂に初詣に行くことにしました。

Photo_4 薬師の木々も冬枯れで、ついこの間までのあの美しい紅葉はもう見られないけれど、じっと春を待つ木々が天に高く枝を伸ばしていた。

蓮田も黒い土に覆われていた。

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夕方近いので薬師堂にお参りが一番最初。4時近い時間でもぱらぱら参拝に訪れる人たちの姿も見られた。お参りを済ませてから境内をパチリ。沢山の願いが込められたおみくじに交じって寅年の絵馬も結ばれて。

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薬師堂の右側の掲示板にこんな言葉がありました。

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そしてこんな深い言葉も境内の掲示板に。

暮にフーフー言った大掃除の事が頭をよぎります。結果を見てからではなく、こうありたいという願いを込めて考え、行動すれば気持ちよく日々を生きられるかもしれない。心をこそ大掃除をして、まずは心を研ぎ澄ましてみよう。

昨日も考えさせられる課題を頂き、境内から参道に向かいます。

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夕暮れが近いので、池のそばまで下って車に戻ります。

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池の周りも冬景色。

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沢山の鴨たちが隊列を組んで泳ぎ回る池。泳ぎの早い鴨隊列にカメラが追い付けず・・・coldsweats01

蝋梅が咲くにはまだ少し早く、参道に椿がひっそり咲いていた。じきに梅林の梅が咲く。

そして春爛漫の桜が咲くのもそう遠くない。薬師の四季が始まった。

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建物に再び紗幕が・・・。

2010.01.05(火)sun連日の好天に感謝です!

昨年10月から始まった建物修繕工事が、お正月休み明けの昨日から再開。ベランダ側はほとんど完了し、後は不備があったところの手直しが残るばかり。昨日から、玄関廊下側や内階段壁の塗りなどに入っている。暮からお正月にかけての粋な計らいだったベランダ側の開放されていた紗幕が今朝再び元のようにかけられた。手直しが終われば、ベランダ側の紗幕と足場は解体されるのではないかと期待している。それにしても後2カ月あるかないかとなり、完成の日が楽しみ。

そして今年は、厚木飛行場が近いこの辺は、防音のため国からの補助によるエアコンの交換工事が近じか始まる。今年は寝室と玄関脇の部屋の2台。今朝、関係先から現状の写真撮りの日程連絡が入る。これは個人ごとの契約となるけれど、建物に居住する世帯全体が同時期の工事となる。

 *****

Photo 寅年の今年、可愛い寅の土鈴と招き猫が、我が家にも幸運を招いてくれればいいのですが。明るい展望を見いだせる世の中が早く来てほしいものです。

Photo_2 3日の午後、久し振りに一人で年始に来てくれた弟が持ってきてくれた「花畑牧場」の生キャラメル。原宿や青山にある店舗がいつも賑わっているのを車の中から眺める事はあっても、有名な生キャラメルは初めて。弟有難う!冷蔵庫で冷やしておいたチョコレート味の生キャラメルを口に入れば溶けるように口の中ですーっと消えて行くキャラメルらしからぬ不思議な食感。他のお味も楽しみにdelicious

手前のマドレーヌは娘から。これも手作りのような美味しいお菓子。お正月はこれらの誘惑に負けて、ついつい手が伸びてしまい・・・sweat01

さて2日の孫娘の衣装撮影、cameraの腕が未熟なので実物の良さが巧くパチリ出来なくてごめんなさいだわ。

J Photo_3

左はジャニーズの衣装を上下お揃いで着て見せてくれました。これでジャニーズのコンサートに行き応援するそうな。次はどんな衣装を作ろうかと検討中。右はバアバ好みのシックな黒色のコートと黒のフワフワ・レース・スカートの組み合わせ。すっかり大人びてきました。うっすらお化粧までして、可愛い表情をお見せ出来ないのが残念wink 17歳、青春してます。一つ年上の娘の所の息子は叔父である我が息子とギターに夢中でパチリ出来ませんでしたが、頼もしいお兄さんになっています。途中で洗い物を手伝ってくれたり、家では自分でもお料理を作るなど細やかな優しい子ですが、サッカーにも夢中。二人の孫を見ていると、ついこの間の事のようにふっと思える自分達の青春時代が、実は随分昔のことなのだと思わず自覚させられますcoldsweats01sweat01

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新年二日は我が家で家族が揃う日♪

2010.01.04(月)sun 新年はいいお天気が続いている。三が日も無事終わり、官公庁始め世の中は仕事始めの今日は4日。

母のデイサービスも今日から再開。デイの朝、夫が「今日もデイに行く日ですよ。お支度は出来ましたか~」と健康確認を兼ねたモーニングコールも再開された。その後はヘルパーさんが入って送り出してくれる。

二日・三日と来客続きで少し疲れが出て今日はのんびり気味。

1 元旦の朝は平素と変わらず、お雑煮、暮に作った黒豆、栗きんとん、紀文の伊達巻に鈴廣のかまぼこで昼食。今年の黒豆はお値段が少々お高くて大振りなので、煮るのに時間がかかったことと、味をしみ込ませるのにちょっと苦労。栗きんとんは栗の甘露煮もピューレにして混ぜたので、味醂と栗のシロップだけで上品な甘さに仕上がりいいお味に出来ました。冷えた久保田をおちょこに一杯、甘さ抑え気味の黒豆やかまぼこにぴったりでした。

デザートは崩れる位に柔らかくなった柿をスプーンでしゃくって。これが又とても美味でしたdelicious 。2日の集まりに合わせて牛筋の煮込みを作りながら、夜はおせちとラーメン(?)がお元日の食生活でした。

4 二日は恒例、夫と息子親子が実家に母を迎えに行き、母と子供達家族と全員が我が家に集まり新年会。総勢八人位の集まりでも、食べざかりの孫や肉食系の多い家族の為に今年はお肉系のメニューが多くなりました。お刺身担当の娘から暮に「ノロウイルスが流行っているけど、お刺身どうしよう?」と連絡があったので、高齢の母のことを考えて今年はお刺身は取りやめにすることになりました。

2 10時半に母を迎えに出発した夫達を見送った後は、花の水を変えたり、準備に忙しい。お料理も全部出来あがっている訳ではなくcoldsweats01 もう一度軽く掃除機もかけておきたい。と言うわけで、一人でばたばたと気忙しい。

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取りあえずテーブルにお料理を並べられる所までこぎつけました!ランチョンマットにアイロンかけをしてないけど「マッいいか!」暮に気合を入れてお掃除したので、少しはさっぱりとした我が家。いつもこうなら気持ちよく暮らせるのに、いつの間にかあれもこれも日々の暮らしの常駐品があっちのテーブルの上、こっちのダイニングテーブルの上、リビングボードの上などに積み上がってゆく。例年のだらしなさを今年は少し反省して、『片付ける』もテーマにしながら年の暮を迎える事を目標のひとつとしたいと思っているところです。

さて、渋谷について母を乗せた車が到着したのは午後3時。間の昼食もとらず全員腹ペコの電話が、途中夫から入り大慌て。少し前に到着した娘家族も腹ペコ状態。

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全員揃ったので、先ずはお重に詰めた口取りやお煮しめ、牛筋肉と白滝お豆腐玉ねぎの煮込みなどを早速取り分け中の夫と娘の手。この段階でまだキッチンとテーブルを往復している私。続いて大皿に蟹を盛り付るとあっという間に静かになりました。

6 続いて、ちょっと量が少なかったスペアリブのチリソース赤ワイン煮が出来あがりました。野菜などであしらいをつける間もなく、テーブルへ。これも一人一本ずつで孫たちだけ2本。合間に娘が取り分けたくれた自分のお皿からつまんでビールで流し込みながら、又キッチンへ。娘の補佐は大助かり。孫息子も大鍋を洗いにきてくれたので、短い会話を交わすことも出来ました。途中「ごはんは無いの」の声が出て、「はいはいありますよ」といいながら、たこと生姜の炊き込みご飯を5カップ圧力鍋で炊くこと10分程。味付けはお酒と醤油と塩だけでシンプルに。炊きあがると生姜の香りがプーンと食欲をそそります。先ずは娘がご飯を盛り付け、始めてのタコご飯にみんな満足げ。

続いて、恒例のローストビーフは今年からステーキにすることにしたので、日頃余り食べない和牛肉厚大振りのサーロインを4枚、二人用の小さいフライパンで1枚づつ焼いて、仕上げは赤ワインとお醤油で。娘が食べやすく切り分け、上手に盛り付けてテーブルに。「何故か箸が出ちゃって、待てないのよ」と息子。もうぱくぱく皆さんの口の中に。見ると娘の旦那さんが母の隣で、お肉も小さく切り分け母のお皿に乗せてあげるので、嬉しそうな笑顔でもぐもぐ、もぐもぐ。タコご飯に続いて昨年覚えた明太子とトマトのスパゲティを最後に。いつもより量が多く、鍋を深鍋に代えたので出来あがりに少し不満が残りましたが、これも好評でしたが、スペアリブをcameraパチリした後は作るスピードUPとみんなの口に入るスピードに負けて、写真を写すのをすっかり忘れてしまいました。今年は全員腹ペコが功を奏して概ねお料理は満足してくれたようで、母も「今日は随分食べたわね」と言うほどお腹が一杯のようでした。

遠路、車に揺られてきた母は疲れているので、私のベットに案内してひと眠りしてもらい、みんなでおしゃべりをしたり、息子と孫息子がギターで伴奏、孫娘は歌を。ぐっすり眠っている母が気の毒だったけれど、1時間半位で起こしておめざのcakecafe 、その後は孫娘の衣装発表会+撮影会などと続き、全員集合の記念撮影でお開きとなりました。大量に作った筋の煮込みと黒豆は娘の所に、お煮しめは息子の所に詰めて持たせる事に。お陰で今年はいつまでもおせちの残りを食べ続けなくて済みそうです。

母の送りは夫と息子達が。帰りの車の中で、母が「こんなおばあちゃんをみんなでこんなに大事にしてくれるなんて、何て幸せなのかしら」と、誰に言うともなく独り言を呟いていたとか。家族の誰しもが、母に気を使い、車椅子の乗り降りから慎重に手伝い、送迎付きの一日、きっと疲れたことと思うけれど楽しかった一日の記憶が時に頭に浮かんだりしてくれることがあれば何よりのこと。

夫達が帰宅したのは深夜の1時過ぎ。又又お腹をすかした息子達には残っていたタコご飯とスパゲティに数の子ときんとんをもうひとパック詰めて持たせました。みんな御苦労さまでした。お陰で新年一番の我が家における大きなイヴェントも無事終了しましたよ。とても楽しく、みんなの優しい気持ちの溢れた満足感が残る一日でした。みんな有難うsign03 

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快晴の新春を迎えました!

2010.01.01(金)sun

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Photo_2 

fuji 日本晴れのお元日ですnote 

外は寒いですがこんな朝を迎えられて、今年こそよい年でありますようにと願いたくなります。

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玄関には黄色い薔薇でお出迎えです。

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テーブル用のお花。黄色いお花が多い今年。

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お仏壇に飾ったストックから花がはずれてしまったので、赤い実と一緒に小さなカップに挿してみました。思わず可愛いlovely 

Photo_7 今年の栗きんとん。一昨年暮は簡単に手に入った紫芋がどうしても手に入らず今年はこれだけ。栗の甘露煮もミキサーでピューレにして混ぜました。それにしても年々力が落ちてきて、これだけのお芋の裏ごしと練りですっかり腕が痛くなりました。一昨年は全然平気だったのに。昨年暮は大げさなようですが愕然と致しましたthink 

Photo_8大みそか、紅白を観ながらホットワインを飲みました。お陰でぐっすり眠れました。紅白と言えば、60回記念と言うことで、始めて通して観たのですが、楽しめる内容でした。その紅白、昨日は年をまたいでも終わりません。テレビ欄には「行く年くる年」がいつもと同じに載っているのに「変だなぁ」と二人で頭をかしげたり、「何か大きな事件でもあったから?」とか、「矢沢栄吉の飛び入りで伸びたのかも」とか、散々考えても判明せず、ついに「行く年~」も見ないまま、紅白の画面を見ながら時計とにらめっこのカウントダウンで零時と同時に、二人で新年のあいさつをしました。

紅白も無事終わりに近くなると眠くなったので、テレビを消す段になって始めて判明しました。夕食の準備が整ったのが 8時前でした。その時点で、夫が録画中の紅白を追っかけ再生したのでした。そのことを本人はすっかり忘れているし、「私は8時前にはじまったわよ」と疑問にも思わず・・・・、民放であれば、コマーシャルを飛ばしながらとなったのですが・・・、新年を前に少しあぶない二人になっていたのでした。まあ大みそかは買い忘れのお使いを2度も夫に頼んだり、働き過ぎたのでしょう。私も疲れてぼーっとしていて、お昼に冷たいとろろ蕎麦を作って食べてしまったりと、人の事は言えません。

今年は夫婦揃って頭の筋力を落さないように、頭の体操をもう少ししないといけないですね。一大目標です。そして、どこかでぼけ封じのお守りを見つけたら買いましょうcoldsweats01 

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テラスの花達も笑っているようです。

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