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2009年9月

今日から孫娘が検査入院。

rain 気温低めで小雨が降っている。昨夜も少し早めに眠くなり、すぐに眠りにつけた。途中何度か目が覚めたけれど、静かな朝はちょっぴりお寝坊もできた。

hospital孫娘が、片方の耳が聞こえづらいということで、耳鼻科にかかったところ、大きい病院で検査を受けたほうがいいということになり、今日から北里に2泊3日の検査入院。午前中息子から電話があり、入院の為の保証人の印鑑がいるということで、1時半の入院を前に、孫娘と二人で立ち寄る。孫は案外元気そうな様子で、入院でのんびり休養することを楽しみにしている様子。何事もない事を祈るばかり。

Photojapanesetea 到来物の福砂屋さんのカステラを頂きながら小一時間、お茶を飲みながらのおしゃべり。

久し振りのカステラ、孫達とは厚めに切って早速ぱくぱく。二人が帰った後にもう少し食べようということで、今度は薄めに。困ったことに、しっとりとした甘さと美味しさが後を引いてしまうdelicious 

Kくん、ご馳走さま!

午後は昨日録画した、『東京ジャズ』を観ながらのんびりしよう。

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3 相模原公園は息子達の住まいからも近い。いつも親娘で愛犬の散歩に行く公園。今の孫はこの像の少女よりはずっと大きくなってしまった。

4 少女と犬が見つめる先は、カラフルな遊具が用意された子供達の遊び場。小さな子供からお年寄りまで、そして沢山のワンコ達が散歩にやってくるオアシス。

Photo_2 可愛い野らちゃん達も沢山いる。とりわけ器量よしのニャンコ。やさしいおじいさんが餌を持ってきて与えていた。みんな毛艶が良く栄養が行き届いている。

Photo_3 帰りがけにピンクの酔芙蓉と真っ赤なサルビヤ達にもお別れ。遠くに見える彼岸花にもさよなら!

Photo_4 サルビヤとコリウスの色の対比、そして緑の葉の間に沢山のピンクの芙蓉の花が。

Photo_5 真紅のコリウス、明るい緑のコリウスがコンテナに植えこまれた出入口から駐車場に向かい、陶器市見学もできたこの日も満足して帰路につけた。

孫が、入院する北里病院もこの公園から近い。

2009年9月30日

 

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『東京ジャズ2009』の放送を楽しむ♪

tv 昨夜から、『東京ジャズ2009』の放映がNHKBSハイで始まった。

トップは、矢野顕子&上原ひろみ。

ひろみの最新ソロアルバム「PLACE TO BE」の最後の曲は“グリーン・ティー・ファーム”ひろみの伴奏、そして温かく優しげな矢野顕子のヴォーカルが入る。曲も詩も最初から矢野顕子に唄って貰いたいという思いで作られたという。

昨夜の二人のデュオでも歌われて、ひろみは感極まるのか涙を流しながら伴奏を務めていた。歌詞の中にある「ありがとう」「ありがとう」というフレーズがとても素敵だ。故郷の茶畑を思いながら、感謝する心が素敵な曲となり、一歩ずつ前進しながら更に強くなっていくピアノの技術や音楽界での位置、多くのファンや支えてくれる人々への感謝がこもっている。昨夜は矢野顕子とのピアノデュオもとてもよかった。

昨夜は早くから眠くなってしまい、全部観る事が出来なくて、今日は録画をさっと観たきりだけれど、神保彰のドラムスにリー・リトナーのギター、エイブラハム・ラボリエルのベース、オトマル・ルイーズのキーボード演奏も良かった。神保彰の曲がリトナーの元に送られて、本番のステージはリハーサルが1回というものでありながら、さすがにプロ、そんなことを微塵も感じさせない演奏で、4人のアンサンブルは楽しめました。

それにしても、ひろみを始め、日本人ミュージシャンの作る曲も本当にいい曲が多く、それらがやがて新しいスタンダードとなってゆくのかと思うと何だか楽しい♪

スコフィールドのステージも悪くなかったし、初めて聴いた東京スカパラダイス・オーケストラの元気なラテン系のジャズは盛り上がり、文句なく楽しく、思わず元気が出そう。又改めてゆっくり聴くことを楽しみに。まずは今夜の録画を忘れないようにしなければ。

   telephone 

月末のせいか、介護関係の電話での打ち合わせや、事務的な用事が重なり少し頭が疲れてしまったけれど、母にも電話をしてご機嫌伺い。足の腫れがひいて調子がいいようで元気な声が聞けて一安心。

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Photo 相模原公園の花壇。こうした花壇があちこちに作られている。

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お花を運ぶ可愛い天使のような坊や。重くないのかな?

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素敵なガーデニングの間の小路を歩いてみる。

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秋の花達がさやさやと風に揺れていた。

2009年9月29日

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今朝の花と音楽そして相模原公園の花達。

cloud 少し曇り気味の空から薄日が射してきた。

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秋に入って、三回目の花期を迎えた桔梗に、ミニ薔薇達。昨日マンションの大規模工事説明会があり、概要の説明を出席した夫が聞いてきてくれた。植木などの移動日はまだ未定だけれど、いずれ近いうちには人を頼んででも動かさなくてはいけない。淋しいけれど後少しの間のお楽しみだ。

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Photo_3 朝食を摂りながら久し振りにチャーリー・ヘイデンwithゴンサロ・ルバルカバの『ランド・オフ・ザ・サン』を聴いた。秋の日の少し寝不足気味の朝に聴いてみると、これまで数回聴いた時の感覚とは違う、何とも言えないしみじとした、ゆったり感に包まれた。インパクトは決して強くない音楽故に、”ジャズ”のドライブ感を期待して聴くと少し期待が外れてしまい、現役のころは物足りなくさえ感じていたのに。聴く時を選ぶ音楽と言うのだろうか。管楽器が4本も入るのにやかましさが無く、メンバーひとりひとりが、このアルバム作りの為の音楽のテンポを外すこと無く、気持ちの良い演奏が全編通して繰り広げられる。ヘイデンはオーネット・コールマンと組んだり、様々な音楽活動を経て、2000年の『ノクターン』から、3年後に到達した更なるヘイデンとゴンサロの濃密な世界。聴く側の心のゆとりも試されてしまったようだ。

2003年12月19日ー22日録音 

メンバー:チャーリー・ヘイデン(B)ゴンサロ・ルバルカバ(P)イグナシオ・ベローア(Ds・Per)マイケル・ロドリゲス(Tp.Flh)ミゲル・ゼノン(As)ジョー・ロヴァーノ(TS)オリエンテ・ロペス(Fl)ラリー・クーンズ(G)ライオネル・ルエキー(G)ジュアン・デ・ラ・クルーズ(チョコレート)(Bgo)

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秋の相模原公園の花達。「陶器市」の帰りにお散歩。

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コリウスの花壇の間を子供たちがスケボーで遊んでいた。

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広大な敷地の中なので通路が広い。安心して遊べる場所。

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「酔芙蓉」がピンク色に染まっていた。

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「赤い花なら曼珠沙華」

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こんなにたわわに咲いた芙蓉は初めて!

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同じピンク色の八重咲きの花もあった!

この公園の植物の管理は何時も見事で、訪れるたびに季節ごとのお楽しみが待っていてくれる。ボランティアの方達の手も入っているようだ。

広大な敷地のこの大らかな空間に身を置くと、心の中まで豊かに満たされてくるようだ。

2009年9月28日

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大相撲秋場所『千秋楽』優勝決定戦!!

両横綱強い!

Photo_10秋場所千秋楽結びの一番。14勝全勝の朝青龍対1敗のまま朝青龍を追う白鵬の一番。先ずは白鵬が朝青龍を下し、優勝決定戦へ。 

Photo_11 白鵬軍団何だか派手で、勝ちを取りに行きそうなお目出たい紅白の浴衣姿。いざ優勝決定戦へ!

Photo_9気迫十分の両者の取り組みが始まった。   

優勝決定戦は白鵬頑張るも、朝青龍に勝機が。

Photo_12朝青龍強い!2戦目は朝青竜が白鵬を下した!どちらも強い!!

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今場所は、全勝を守ってきた朝青龍に優勝させてあげたいと思っていたので、白鵬には気の毒だけれど、素直に、

“朝青竜”おめでとう!!と言ってあげたい。

テレビ前観戦で、 秋場所も充分面白く楽しませて頂きました。お相撲さん達お疲れ様でした。

2009年9月27日

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相模原公園の『大陶器市』に行ってみた。

相模原麻溝公園で今日9月27日まで『大陶器市』が開催されている。

といっても、我が家の器はガラクタばかりだけれど、小振りの食器戸棚に入りきれない位あって、キッチンの戸棚にレンジ台の下、本を処分した書棚の一部と、あちこちにまだまだ頑固にある。出かける前に夫に言われた言葉が「何か捨てなきゃ買わないよ」でした・・・。そう、入りきれない「でも見てみたいな~、冷やかしでも」と無理を言って、昨日の夕方散歩を兼ねて出かけたのでした。

Photo アーチの向こうに黄色いものが見える。あれが陶器市の大きな看板。毎年秋に開催されていたようだけれど、新聞のチラシを見て、今年始めて知った。

Photo_3黄色い大きな看板。車で公園近くまで来ると、「大陶器市」の黄色い看板が立てかけられているので、わかりやすかった。県立、市営の両方で運営されている公園なので、駐車場も無料。その上、何時も利用する駐車場はきれいに整地されて、スペースがさらに広くなっていた。

Photo_4 黄色と緑ののぼり旗が、夕暮れ近い公園の陶器市を見降ろすように、風にはためいていた。 

Photo_5 のぼり旗の下から、会場を覗いて見た。真っ赤なサルビアの花が咲く土手の下が会場だ。夕方で店仕舞いも近いのか、お客さんの姿は少ない。

Photo_6 幾つかのブースをぶらぶら見て歩く。もうそんなに欲しいものが沢山見つかるわけではないのはわかっているけれど。この年になると、大抵の物がそうだけれど、我が家にとって必要なものは、ひとつ見つかればいい方なのだ。それでも物を見て歩くのは楽しい。

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箸置きなどの可愛らしい小物が黒の布の上にきれいに並べられていた。余りにきれいで手にとるのもはばかられて、パチリだけ。

あるブースで、織部の器が目にとまり、我が家に無い大きさが気に入り、角型の中鉢を二つ買い求めた。お魚の煮つけ用にも、幾つかの口取りを盛り込んでもよさそうな器。もう一枚大きめの四角い無地の織部が気に入り欲しかったけれど、夫は「どこに仕舞うのよ」と首を縦に振ってくれないので諦める。

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陶器市の帰りは、公園内の季節の花々を眺めながらの散歩。暑くもなく寒くもなく散歩には丁度いい季節がやってきた。

2009年9月27日

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”寺院通り”のアルバムと寺院通り散策♪

sun爽やかな秋晴れが続く。

日本の寺院通りでのお寺巡りの記事が続いたので、このへんで英国の〝寺院通り”のアルバムの事もnote

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青空はどこまでも青く雲ひとつない。横断歩道を4人の若者が歩いている。ジョンを先頭に、リンゴ、はだしのポール、ジョージの順に。全ビートルズのアルバム中で一番売れたという作品がこの『ABBEY ROAD』 1969年4月20日ー8月18日録音。ビートルズの最後の録音と言われている。

リマスター版では無く、これは東芝から1969年10月21発売の日本盤LP。夫の数度にわたる押し入れ探索の結果、見つかったのでした!嬉しくなってその後何回も聴いているのに、やはりこのアルバムの完成度の高さは他に持っているものの中でも群を抜いている。若々しくはあるけれど、ある種セクシーささえ感じさせる男盛りの年代を迎えたビートルズの完成形が、A面B面共に1曲の無駄もなく、退屈すること無く両面聴き続ける事が出来る。決して古さを感じることなく40年以上も経たとは思えない新鮮な響きが室内に充満する。録音も悪くなくとりあえずLPからの音でも十分でしたnote

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北鎌倉付近の古美術店や雑貨屋さんの入り口。

Photo_4 草木染めやさん、店内には色々面白そうなものが見えた。店頭の草花がさりげなく素敵で目をひく。外人の観光客も丁寧にカメラを向けていた。

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店頭からお店の角を曲がると裏側はお住まいになっているようで、素敵なハンギングや鉢ものの花が、行き届いたお手入れがしのばれるような見事なお花の咲き方で通行人の目を楽しませてくれる。時間をおいてお寺の帰りに通りかかったら、ご主人が如雨露で水やりをされているところが見えた。

Photo_8 こんな素敵なテラス席のある喫茶店も。晴れた日に、こんなテーブル席で過ごすのも悪くないかも。残念ながらどこも店仕舞いが早く、5時代にはクローズしてしまう。

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活気のあったお漬物屋さんとお休みだったお食事処のような店先。一軒一軒の建物が、街の雰囲気を壊さないように、寺院のある通りらしい配慮もあり、歩いていることがとても楽しく感じられる北鎌倉駅周辺でした。

2009年9月26日

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北鎌倉古寺を訪ねてみた。

sun 強い日差し、今日は暑い位のお天気。

20日の北鎌倉散策、駆け足のお寺巡り。

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鎌倉五山の第四位、『金宝山 浄智寺』山門。北条時頼の孫師時が父宗政の没後弘安4年(1281)以後に建てたとされるという。別名「あじさい寺」としても有名なお寺。、駅周辺をぶらぶらしてから最初に着いたお寺であるのに、閉門が4時半ということで、残念なことに、門前払いとなってしまった。古都鎌倉らしい由緒あるお寺の雰囲気、お寺の周りを歩いてみた。高い木々の上から、まだ蝉の音を聞く事が出来た。

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浄智寺山門入口の太鼓橋は今は竹でふさがれて通ることはできない、池には鯉が泳ぐ。お寺の周囲から本堂の方などを見学させて頂いた。

Photo_3 浄智寺参道に咲いていた名残の紫陽花。花の季節は見事な紫陽花が沢山咲いて楽しませてくれのでしょう。

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臨済宗『大本山 円覚寺』山門。

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参道には橋があり両側に池が見える。この橋と参道を通るJRの線路を渡り、円覚寺のもうひとつの山門まで歩く。円覚寺は5時閉門で、10分もないので拝観はあきらめる。山門入口から境内に入るとすぐの所が、何か工事中でブルーシートで覆われていて、奥の方をよく見ることは出来なかったけれど、子供のころから2度来ているので、又いつかご縁のあるときに。

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北鎌倉駅と向かい側の鎌倉消防団の建物。

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臨済宗円覚寺派『松岡山東慶寺』山門。 1285年 北条時宗夫人 覚山志道尼により開創 されたお寺。別名、「駈込寺」としても有名。ここはもう門が閉まっていて中を観る事が出来なかった。参道に咲いていた木の花。

駆け足のお寺山門付近の探索でしたが、いつかゆっくりひとつひとつのお寺を訪ねてみたいと思いました。

2009年9月25日

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白州次郎のドラマが終わった。秋の川辺の風景!

tvNHK「白州次郎」のドラマが昨夜の第3話で、すべて終了した。夫人の正子氏とともに、昨年は特に一大ブームになり、文庫本の売り場も白州夫妻関係で随分賑わっていた。又、旧白洲邸が組み込まれたバス旅行などもあったし、デパートでは白州展なども開催された。

ドラマも豪華で芸達者な俳優さん達の好演と英国ロケが加わり厚みのある映像が、往時を忍ばせ、見応えのあるドラマに仕上がっていた。特に第一話の次郎の両親達が描かれたところは印象に残り、次郎氏の生い立ちの一端を知ることもできた。

戦中戦後を通して、自分の信ずる道を信ずる通りに潔く生きた白州次郎の姿が良く描かれていたと思う。第3話は多分旧白洲邸である「無相荘」がそのまま使われていたように見えた。吉田茂役の原田芳雄の病気回復を待っての第3話撮影及び放映だったことが、昨年とても残念で待ち焦がれたけれど、やはり代役では無い、原田芳雄の吉田茂が重厚で見事にマッチしていた。中谷美紀の正子も残されている写真で見た正子が乗り移ったかのようによく似ていて、リアル感があったこと、次郎役の伊勢谷友介のスタイリッシュな次郎役を、内面まで感じさせる力の入った演技で好演。

ドラマの最後のシーンにあったように、晩年の次郎は多くの書類を焼いてしまい、何も語らずに逝ったそうだ。

Photo 遺言は『葬式無用 戒名無用』という二行だけの短いものであったそうで、中曽根さんからは遺言以外に再三「このほかに何か書き残したものはありませんか」と訊かれたという。黙って死んで行った人間がたまにはいてもいいような気がする、と”白州正子著 『遊鬼』わが師わが友”の最後の章〝白州次郎のこと”という文中に書かれていた。

何冊かの白州次郎の著書や、他の人が書いた次郎の本も読んでみたけれど、短い文章でありながら正子の書いた文章が次郎氏の人間性を際立たせているように思った。

まだ、読んでいない正子著の『西行』を語る場面がドラマの最後の方に見られて、正子がほれ込んだと言う西行は、次郎氏になぞらえられた『西行』のように聞こえてきた。

ともあれ、今の時代では考えられないような生き方が、ドラマとなり、人々の心の中に『白州次郎』という名前が刻まれた事だけは確かなことだ。

鶴川にある「無相荘」を訪ねてから1年近く経つだろうか。又いつか折をみて訪ねてみたいと思う。

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〝春の小川はさらさらゆくよ” 秋の小川もさらさら流れ、青い空を映した川には鯉が群れをなして泳ぐ。おだやかな秋の午後。

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あの橋を左手に歩くと左側に「證菩提寺」がある。

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橋の上から見た「いたち川」、青い空を映した小川が流れるあくまでものどかな風景。

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岸辺に咲く秋の花達。花の蜜を吸う蝶がゆるやかに花の周りをひらひらと舞い、緑色の小さなバッタなどの姿も見られた。

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川沿いのすすきの群れ。秋が深まってゆく。

2009年9月24日

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連休一日はお買いものデイ♪

日曜日のお墓参り後の北鎌倉散策ですっかり疲れてしまい、あれこれしたかったことは割愛して、割合のんびり。古いLPを引っ張り出して聴いてみたり、それが戦前のべーシーだったり、ついでに見つかったビートルズのアビイ・ロードだったりnote 夕方はお相撲を観たり・・。

Photo tulip 黄色いミニ薔薇が赤に続いて咲き始めた。可愛い薔薇達。

薔薇と言えば、相模原北公園や光陵公園の薔薇もそろそろかしら?この季節、又行く事が出来るかな?

fishapplebread昨日は、お買いものデイ。冷蔵庫の中もすいてきたので食品の買い出しにショッピングカートを車に積んで。お野菜、お肉にお魚など、牛乳・ヨーグルト・卵・パン等の定番に梨やりんごなどが、もう二人の手に余る重さ、先日買ったカートは大活躍。

pc ついでに最近夫のパソコンのマウスが調子良くないというので、電気屋さんに立ち寄りマウスを物色。そういえば私のマウスも古い’98のお下がりで重い。ついでに私のも。

Photo_2 小振りの可愛いマウスは私のもの。光学式の新しいマウスはさすがに軽い。PCの動きまでも早くなったような気がする。手や腕にもやさしいかもしれない。そんなに高くないものなので、もっと早く替えれば良かったと後悔しきり。夫はもう少し大きいマウス。さすがに性能の落ちた古いものから持ちかえたら同じ光学式でも全然違うとの感想。光学式マウスの寿命は割合早くて、私のもので2年は使えなかったし、夫のマウスは6・7年もったけれど。結局昔のボールが入った重いマウスが一番丈夫だった。最新の今度のマウスは長持ちするといいけれど。

レジを終えて帰りがけ、空気清浄機の陳列に目がとまった。安いもので9800円位から並んでいる。いつか欲しいもののひとつ。思わず二人で足を止め、買う気もないまま見ているうちに、見てしまったのが最後、店員さんに声をかけられ簡単な説明を聞いているうちに空気が綺麗になり、花粉やカビなどの除去、室内の嫌なにおいも消え、ウイルスなどにもいいと書かれたカタログを見るうちに、これは必要という気分になってきた。しかし我が家は3部屋解放して使っているので、28畳用は最低必要。となると結構なお値段。そこで店員さんはセール中の商品の中から、我が家に見合った品を進めてくれた。まあまあのお値段で加湿機能なし。加湿器はこの前買ったばかりなので丁度いい。けれど余りに衝動買いになるので、いったん帰宅。昼食を済ませてから雑用を片付けて、部屋に置くサイズなどを確認して再度電気屋さんに。

Photo_3 そしてやってきました。大きさもまあまあぴったり収まりました。早速試運転。何だか室内の空気が爽やかになってくるような気がします。誰かが近くを歩くとほこりが舞うのかホコリのランプが付き、食事の準備中もニオイのランプが作動する。電気屋さんの説明通り、おならのにおいにも敏感で、作動しますよ~(実験済)実験台は誰でしょう?~それは秘密で~す!・・・(笑)

というわけで、少し文化的な暮らしに近づきましたが、今月はちょっと色々お買いものが多く、しばし節約の日々に戻さなくてはcoldsweats01

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北鎌倉で見た、面白い豚ちゃんの親子。ここを通る多くの人の心をなごませていることでしょう。

Photo_5 豚ちゃん親子の後ろはこんな風。お休みなのに灯りが付いて、何だか心もほっこり温かくなりました。

2009年9月23日

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北鎌倉の彼岸花

墓参を終えてから北鎌倉駅近くに車を止めて、駅の近くを散策。秋のお彼岸と言えば、彼岸花(曼珠沙華)、菩提寺を含めて何枚かパチリ!

Photo 證菩提寺の前を流れるいたち川ぞいに、数輪の彼岸花。川面には青い空と緑、うっすら小さな曼珠沙華色が。

Photo_2 證菩提寺の彼岸花。『彼岸会』の読経が境内に流れている。

Photo_3 円覚寺参道には、あっさりと数本咲いていた。

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北鎌倉周辺は洒落た建物や店舗が多く季節の花々がきれいにあしらわれている。白の彼岸花が建物にマッチして心にくい演出。

Photo_5 日曜日でお休みのお店も多い。ここは北鎌倉の踏切近く。ギャラリーのようだけれどドアはぴたりとしまっていて、面白い焼き物や、器が無造作に置かれて線路際に咲くコスモスだろうか、赤い曼珠沙華とともに、無造作に飾られていた。

Photo_6 北鎌倉駅線路の石垣に咲く曼珠沙華。秋彼岸の時期、群生する花は見られなかったけれど、さりげなく咲く彼岸花をあちこちで目にすることが出来た。

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ススキ越しに見える北鎌倉駅ホーム、折しも湘南新宿ラインが発車するところ。20日の日中は歩いていると汗ばむ位だったけれど、景色はすっかり秋の気配だった。

2009年9月22日

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お墓参り

連休1日目の昨日は、北鎌倉に近い妹のお墓参りに出かけた。

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妹は嫁ぎ先の菩提寺、證菩提寺」の裏山にある北鎌倉霊園に一人で眠っている。彼岸の入り初日は、妹の墓参りにはまだ誰も来ていないようで伸びた草をむしり、花を添えて、自宅から持って行った香りのいい線香をたむけた。

お墓参りを済ませてから、お寺の本堂のある境内に行ってみた。

Photo_5證菩提寺」山門。春に咲く桜の木が穏やかな秋の日に照らされて心がなごむ。

鎌倉幕府が出来るより以前(1189年頃)に源頼朝の発願により建立されたという古い歴史のあるお寺。

「證菩提寺」は高野山真言宗のお寺なので、参道には、「南無大師遍照金剛」と白く染め抜かれた赤い奉納旗が何枚も立てられていた。

Photo_6 本堂では、彼岸の回向が行われていた。本堂に入りきれない檀家の人たちは境内でお経に耳を傾けている。

足元には赤い彼岸花(曼珠沙華)。

2 彼岸花が囲む木を見上げると、雲ひとつない抜けるような青空に向かって、秋の実りの柿が育ち、もう赤く色づき始めている。

Photo_8 青い空は心も晴れ晴れ、お墓参りは混雑が無く、先に済ませてよかった。

〝彼岸会”が終わった後は、新しいお塔婆を持った方達がお墓のある裏山に向けて登り始めた。

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裏山にとめた車に戻るため、長い石段を登る。途中息が切れそうになって一旦左手の空き地で休憩。空き地の入り口近くには、冶承四年(1180年)、頼朝が平家方と戦い敗れた時に、戦い戦死した若武者が居たため頼朝は闇に紛れてのがれる事が出来たという。その若武者の父「岡崎四郎義実」の霊が新しいお塔婆とともに祀られていた。

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お天気に恵まれたシルバーウイーク初日、母は来られなかったけれど末っ子の妹のお墓参りを済ませる事が出来て、清々しい気持ちでお寺を後にすることが出来た。

2009年9月21日

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介護外出でちょっと疲れた、今日はテレビが面白い。

cloud空、昨日の渋谷行きと昨夜の寝不足で、ボーっとして早くも軽くお昼寝。最近の眠りの傾向が、寝付きはいいのに夜中に2時間位目が覚めてしまうことが多く困ってしまうcoldsweats02

tvそんな風で今日は、午後は簡単お昼を食べてから、録画をしてある番組や途中から気がついたBSハイの「白州次郎」のドラマ1部を途中から観たり。3話だけ観ればと思っていたけれど、いざ観ると1年も前に見たドラマは忘れかけているシーンもあって、やはり面白く観る事が出来た。2話以降は録画して又後日。更に21日から3夜連続の放送もあるので安心。

昨夜は、途中から観たドラマ「古畑任三郎」イチロー選手が実名で出演、犯人役を演じていて、イチロー選手の畑違いの俳優業での演技の上手さにもびっくりして見入ってしまった。田村正和さんの任三郎は堂々としたもので、最初から観られなくて残念なことをしてしまいました。

白州ドラマの後は、録画しておいたオペラ座のバレーのドキュメンタリーを観て、それから後は、一転して大相撲まで。昨日まで全勝だった琴欧州にも土がついた。テレビ漬けの午後でした。

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昨日の渋谷行きは、夫と二人で実家に立ち寄り、車椅子を持ち出して車に積み込み、デイサービス中の母親を迎えに行き、介護保険の更新も近いので診察を受けに病院に連れてゆくことでした。

迎えに行くことを母には告げておかなかったので、びっくりしながらも嬉しそうな様子で、予約をしておいた病院の予定も無事に済ませる事が出来て、ついでに新宿の病院まで母の骨の薬を取りに足を延ばすこともできた。新型インフルエンザの予防の為、3人とも厳重にマスク掛けでした。

母の状態は、足の腫れは少しいいようで、デイサービス中は歩いて移動をしている事と、体調はとてもよさそうで一安心。車中では、なるべく懐かしい話題などで、忘れかけている記憶を呼び戻しながら話すと、母も話題に乗りおしゃべりに花が咲く。こうした時間をたくさん持てれば、もっと昔の母に戻れるかも知れないと思いながら、現実は思うとおりには出来ないので、昨日も母を自宅に送り、食事を温めテーブルに並べて帰路についた。

母の「あなた達二人に会うと、何だかすごく嬉しい気持ちなるのよ」という言葉だけが心に染みいる。帰りがけには、私達に対して、嬉しい気持ちからか、何かしら持たせようと思うようで、あちこち探しまわり「これ持って行きなさい」と手渡してくれる。それは普段使いの首飾りだったり、何も見つからない時は、デイで書いたお習字の習作だったりと、決して高価なものでも貴重なものでもないけれど、お習字以外はなるべく受け取らないようにしている。いつも何かを探す母の為にも、何かは何時もあった方がいいに違いないから・・。

当面、外での食事にもインフルエンザが心配で連れては行けないとは夫の見解。自分達も含めて、人ごみに出ない事が予防という日々になりそうで、これからの季節は憂鬱だ。

それでも昨夜は車を走らせながらの帰路、早いお昼だったのでお腹が空いてしまい、特例で二子玉川の高島屋に寄り外食となってしまった。久し振りに「つばめグリル」金曜日の夜は随分混みあっていた。幸い咳き込む人などは見当たらなくて安心だった。

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二人とも大好物の「トマトのファルシーサラダ」夫はアルミ箔の中でハンバーグとビーフシチューが熱々の「つばめ風ハンバーグ」私は「復刻番特製ハヤシライス」 お腹ぺこぺこなので、イチジクのデザートまでぺろりと平らげてしまいました。今日はお昼も夜も、ヘルシーメニューで頑張っていますcoldsweats01 

この連休をシルバー連休という(今年からのネーミング?)と友人からのメールに書かれていた。連休も普段と変わらない我が家だけれど、どこか近場にドライブ位は出かけたいと思っているけれど、人ごみを避けたい人の意見が強い我が家・・・・・coldsweats02 

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散歩道に咲いていた白い彼岸花。そういえば秋のお彼岸でもありました。

2009年9月19日

                                   

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テラスの花達ともあと2週間程でしばしのお別れが来る!

sun 秋晴れ!今日も昼から渋谷まで行き、デイサービス中の母を迎えに行き、健康診断の為病院に連れて行く日。お天気が崩れないことはとてもありがたい。

building数日前に、いよいよ住まいの建物の大規模修繕に関する説明会のお知らせが入り、書類には詳しい工程表が載っている。もう2週間程で工事が始まる。5ヵ月間何だか大変。その間はベランダに取り付けたBSアンテナも外され、BS放送も全く見られなくなるので、それもすごく淋しい事だし、何より木や花を移動という大仕事が待っているwobbly 

Photobud 秋の日差しを浴びて、ミニ薔薇が又少しずつ咲き始めている。うどん粉病はすっかりおさまってくれた。

Photo_2 bud伸び放題のキャッツテイル。

今年は工事の事があるので、なるべく自然にまかせながらその時を待つようで、1階敷地内の丁度テラス下あたりに移動して、毎日水やりに降りてやらなくてはならない。管理はあくまでも個人で、鉢が無くなったりしても保証はないとのこと。

Photo_3 人様から見たら雑草のようなものかもしれないけれど、何年にもわたって共に暮らしてきた仲間達なので、「2月までは別の場所になるけど無事に過ごすようにネ!テラスも殺風景になってきっとさびしいよ!」

ここに居る間に、少しずつ詰められるものは切って小さめにしておこう。しまったことに昨年は総体に鉢を大きいものに植え替えているので、もうとても一人では持ち上げることもできないものばかりが増えてしまった・・・・・coldsweats02 

さあ、そろそろ、早めのお昼の準備と出かける支度を始めなければ。

2009年9月18日

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歴史的政権交代始動の朝に歴史的CDが届いた♪

sun 今日は朝から盛りだくさん!

暑い夏への名残を惜しんでいるのか、みんみん蝉の鳴き声が聞こえてきた。「蝉さん、夏はもう終わるよ!」

    新政権 鳩山内閣が発足

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政権交代による新閣僚のメンバーが16日決まり、いよいよ民主党が与党となり、これからの日本の行方に対する政治が始まる。

「日本の歴史が変わるという、身震いするような感激とその強い責任を感じた」「~本当の意味で変わるのは、私達の仕事いかん」鳩山総理の言葉から。

鳩山総理の目は少し潤んでいるように見えた。

昨夜は途中まで新閣僚達の記者会見を聞き、とても真面目でフレッシュな語り口を聞くことが出来たように思う。どうか新総理の言葉通り、初心忘るべからずで、国民の為の新しい政治の職責を全うして頂きたいと思う。国民の目は厳しいかもしれないけれど、これまでの政治に対する絶望から生まれた交代であることをくれぐれも忘れないで欲しい。マニフェストの中には、それぞれの立場により、賛成も反対も必ず出てくる筈で、柔軟に修正するべきはして、よりよい方向へと進んで行ってほしいと思う。

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数日前に、ネットオーダーしていておいたCDが予定より早く今朝届いた。

LOUIS ARMSTRONG 10 CD-SET “ホッター・ザン・ザット”

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“直輸入盤につき日本語解説書は封入されておりません。歴史的音源のため、一部お聴き苦しい個所がありますがご了承ください”と日本語で書かれた帯に印刷されている。

この歴史的価値の高い素晴らしい音源が、1枚に15曲入りが8枚+16曲入りが2枚=全152曲 送料込みで2580円 1曲約17円という価格で聴くことが出来る!解説書が無いので、曲名以外はクレジットも不明。モノラル録音だけれど、決してひどい音では無い

まずは1枚目2枚目まで順に聴き、その後はめぼしい数曲を聴いてみた。「ブラボー!」でした。まだベースも入らないような音源でバンジョーやギターの入った曲などもあり、相当昔のものと思うけれど、やっぱりジャズでモダンだ!若いサッチモの歌声もトランペットの音色もつやがあり、サッチモは裏切らない!! 何て素晴らしいのかしら。

とりわけCDの4曲目「St.James Infirmary」を聴いてみた時は、鳥肌ものの感動sign01セント・ジェームス病院で死んだ貧しい”娘”に会いにゆく悲しい歌を、悲しげな伴奏をバックにサッチモが切々と歌う。たった1分45秒の短さが残念だけれど、その1曲だけでも十分今回支払った対価の何十倍以上の感動を受ける事が出来た。他の曲は3分以上なのにと思うけれど、1分45秒だけでも感動できるって、やっぱりすごい!そして今回のサッチモの中には、先日LPで聴いた「ニュー・オールリンズ・ファンクション」なども収められている。10CD SETを買うのは、実はとても躊躇した、というのもこれで好きなプレイヤーの音源は結構網羅したような気がして、探してみたりしなくなりがちなので、でもこれだけの音源を捜して買うことも又大変なことなので、むしろ有難いと思わなくちゃ。

そういえば、これまでもチャーリー・パーカーやビリー・ホリデイも何枚かのLPやCDを持っていても、やはり10CD SETを買っても後悔は無かったっけnote

2009年9月17日

    

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素敵な珈琲屋さんを見つけた!元気な猫達にもあった!

せっかくの秋晴れもそう長くは続いてくれない今日は曇り空cloud 

Photo cafeお買いものに行く中央林間の駅近くの珈琲店。夕暮れ時に、灯りが入るとほっこりとした温かさが伝わり、勤めていた時なら、一息入れて帰りたくなるようなお店。

日本では余り見かけないけれど、こんなお店の前で、アルゼンチン・タンゴを踊るおじさんやおばさんが居たり、人が集う場所として機能するようなお国柄だと楽しいのにと思う。

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お店の入り口もお洒落、ブルーのネオンサインと赤いペイント、アンバーの灯り、心憎いアプローチの演出!美味しい珈琲豆を買うことも出来るようだ。

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珈琲を飲むために喫茶店に立ち寄る習慣が無くなって久しい。かってそんな商売をしていた人間は、店の雰囲気などに興味を持ち惹かれる事はあるのに、珈琲を飲みにゆかないなんて・・、何だか冷たいと思うけれどthink 美味しい珈琲を飲みたい、音楽を聴く、煙草が吸いたい、待ち合わせに、店主の人柄にひかれて、自宅に無い空間に癒されるため、利用の動機は様々あれど、煙草人口が減ってくると喫茶店には痛手かもしれない。昔は席に着けば水と灰皿がセットで出てきて、珈琲を飲みながらのくつろぎを求める人達がおおかったけれど、健康指向が強まってきた最近は灰皿が出てこないお店が多いし、禁煙席のない店には行かないという時代でもある。駅前の珈琲店などはガラスで囲われた狭い喫煙席が用意されている店もある。路上での喫煙も減ってきて、クリーンな感じは有難い昨今ではある。

自分達に限って言えば、癒しの空間は、お気に入りの音楽を聴きながら珈琲を飲む自宅での時間も貴重になってしまう位年を重ねてしまったからかもしれない。でも素敵な店内も覗いてみたいので、時間さえ折り合えばいつかお邪魔してしまいそうなお店です。

  catcatcat

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散歩道から帰ると、白黒猫達が自転車置き場の屋根の上で、思い思いに過ごしていた。

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最近、減っている筈の猫達を観察していると、2匹と思っていた白がこの日は3匹。みんな家族のように仲良し。通りかかった猫好きな奥さまが、一番大きな白が他所者の猫を追い払い、時に傷を負いながらも他の仲間をかばっているとか。見なくなったと思っていた白ネコかあさんだろうか???外に出れば必ず猫の姿を探し、元気でいると何故かほっとする毎日。そんな猫達の記録を写真で残そうと写しだして、随分の枚数がたまってしまった。しばらく見かけなかったミイミ三毛の姿も昨日は車の中から見る事が出来て一安心lovely 

2009年9月15日

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2枚の「ワルツ・フォー・デビイ」♪

    sun秋晴れnote

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 ちょっと疲れた時は癒しの音楽を♪

久し振りにビル・エヴァンスを続けて2枚聴いた。左はエヴァンスのアルバムの中でも、もっともファンが多いと思われる「ワルツ・フォー・デビイ」ビル・エヴァンス(P)スコット・ラファロ(B)ポール・モチアン(D)1961年6月ニューヨーク ヴィレッジ・ヴァンガードでの録音。

ロマンチックで、リリカルなエヴァンスのピアノとラファロのインタープレイは堪らないものがある。この上なく見事に息の合ったプレイを聴かせてくれるベースのスコット・ラファロはこのセッションの10日後、30歳にもならない若さで自動車事故にあいこの世を去ってしまった。

そして、右は同じアルバム・タイトルで、スエーデンの歌姫モニカ・セッテルンドとの共演。

モニカ・セッテルンド(VO)ビル・エヴァンス(P)チャック・イスラエル(B)ラリー・バンカー(D)録音 1964年8月ストックホルム

モニカのハスキーな声が温かみを帯びて、本物の大人のジャズヴォーカルを聴かせてくれる。ビル・エヴァンスの演奏も何時になく乗りが良いところもあって、それはモニカのヴォーカルが余りに素晴らしく、演奏者として二人の心が充分に通い合って生まれてくるインタープレイだからか・・・。モニカのアルバムは、この1枚と他に初期の頃のもう1枚しか知らないけれど、特にエヴァンスと組んだこのアルバムを聴く限りでは、ただものではない本物の歌い手の息遣いが聴こえてくる。

エヴァンスのピアノは対等の位置でぴたりと寄り添う。10年以上前には盛んに聴いていたのだけれど、最近久し振りに取り出して聴いてみたら、超一流のヴォーカル・アルバムということを再認識させられてしまった。こちらの耳が10年前よりはいくらか良くなったのかも・・・・?

春に聴いた狂乱の春を思わせる異様なくらいの高まりを聴かせるエヴァンスのピアノも結構すごいけれど、この2枚のエヴァンスのアルバムは完成度からいったら、ピアノ・トリオの名盤の1枚であることと、ヴォーカル・ウイズ・ピアノ・トリオの素晴らしいセッション盤としての1枚であることだけは間違いないと思う。

2009年9月14日 

   

 

 

   

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ドラマ「戦場のメロディ」を観て。

昨夜は、久しぶりに見応えのある番組を観る事が出来た。

 「戦場のメロディ」 フジテレビ

終戦から7年を過ぎても国交の無かったフィリピン、モンテンルパ刑務所。

死刑を宣告され捕虜となっていた元日本兵の救出に奔走した歌手渡邊はま子を軸に、当時の貴重なドキュメント映像や、救出され現在生き残っておられる元日本兵の方々、関係者などの証言が違和感なくドラマに織り込まれ、涙なしには見られない”ドキュメンタリー・ドラマ”でした。

モンテンルパ刑務所で、処刑の日がいつ訪れるか、おびえながら暮らしていた108人の元日本兵を救った歌の力。「ああモンテンルパの夜は更けて」は彼らの力となる為にフィリッピンに渡った加賀尾秀忍教誨師の発案により、死と向き合い絶望の淵にいる元日本兵への提案から作られた曲。詩作りとオルガンを弾くことにたけた二人が作った歌が、日本に渡り、その曲を見た渡邊はま子が歌い、レコード化。当時大ヒットとなったという。

そしてモンテンルパで受刑中の元日本兵が、簡単な「指さし裁判」という証人が指をさしただけで、死刑が宣告されたという。(指さし裁判の模様は実写映像が流されました)

戦後7年経てまだそのような捕虜生活を送っている元日本兵が居たということが、歌のヒットと同時に知れ渡り、人々の間からは多くの救いを求める嘆願が届けられる。嘆願書が送られてくる部署にも、救出に繋がるためのもう一人の重要な人物が居られました。

国交の無かったフィリピンに困難をおして渡邊はま子がモンテンルパを慰問して、彼らの前で日本の歌を歌い、最後にモンテンルパの歌を歌い始めると彼らとの合唱となり、彼らの心を慰める。(その時の貴重な録音も残されていて、ドラマの後半に、はま子の肉声や歌、モンテンルパの歌の合唱なども流される)

その後、加賀尾秀忍教誨師の思い切った行動により、はま子から託されたオルゴールを携えて当時のキリノ大統領のもとに面会に行き、そのオルゴールの悲しい音色に心を動かされた大統領が、日本への憎しみを超えて、残された刑の執行を待つのみだった108人全員が特赦となり日本へ帰国出来る事となった。(大統領は戦争中、妻と子供二人を日本兵により亡くしている)

はま子と、戦後の捕虜の方達の救出に力を尽くした担当部署の方、教誨師の方の力が大きく結集した救出への道筋、日本に残された家族達の戦争の悲劇による悲しい運命に流された人達のドラマもリアルに描かれ、はま子役の薬師丸ひろ子始め、教誨師役の俳優さんが実物の加賀尾師によく似ておられて、出演者の皆さんのリアルな演技も素晴らしいものでした。

しかし戦後7年もの間苦しんでいた元日本兵とその家族の方達が居らしたということ、けれどフィリピン側の立場も考えれば、どちらを悪とも言えないという事実だけが残り、戦争で失われた多くの犠牲者の方達の事を思うと、戦争という行為の非道さ、悲惨さ、むなしさだけがせつせつと伝わってくるドラマでありました。

観ているうちに涙が自然にあふれだし、戦争のない平和な世の中を、心の底から願わずにはいられませんでした。

2009年9月13日

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3回目のショート・ステイが無事終了!

雨模様のはっきりしないお天気の一日。秋の気配が日ごとに深まってゆく。

昨日は、母のショート・ステイの帰宅の日。母をステイ先に迎えに行った。

Photo wheelchair今回はステイ先の都合で自宅への送りが無く、帰宅の足は利用者側でということだった。

ステイ先を出て、車椅子を押しながら車まで歩く。

広くて清潔な個室でのお泊り、けれど日中はほとんど自室の前のリビングの大きなテーブルに出て、お泊りの皆さんと仲良く過ごさせて頂いたようで、帰宅するのは少し名残惜しそうだった。ヘルパーさん達は、みんないい方ばかりで、母の手を取り「又いらしてくださいね」と言ってくださるので母は嬉しそう。「来月もよろしくお願いします」とご挨拶、そしてお仲間の方たちにも挨拶をしてお別れしてきました。

Photo_2 渋谷金王八幡宮の祭礼が今日からなのでしょう。前日の昨日、車で道玄坂を通過中祭礼の提灯などをパチリ!子供のころは毎年このお祭りが楽しみで、金王八幡の縁日に出かけたり、町内の広場に組まれた特設舞台の出し物などに胸躍らせて楽しんだものでした。漫才だったり手品だったり、紙切り細工だったりと、今から思えば他愛の無いものだったかもしれない。

Photo_3 渋谷を離れて何十年も経つのに、道玄坂のここだけは、子供のころから変わらない。というより、2階は覆いがかかり使用されなくなって久しく、ビル化されるわけでも無いように見える。ヤマハ楽器の少し坂下。お祭りの幕がかかってもここだけは何だか淋しげ。

賑わいを忘れたかのような、昭和の景色が一部分残された渋谷道玄坂の一角。

父が他界してからも、母はずっとこの渋谷で暮らし続けている。

昨日も又「あそこの部屋は広いから、今度は一緒に泊まろう」と言う。それは無理なことで、介護システムの説明を今の母にしても、もうきちんとは理解出来ない。「今は渋谷に住んでいないから残念だけど、私達は泊まれないのよ」と説明すると納得する。

 wheelchair乗用車に乗せるために選んだ小さな車椅子では、きちんと舗装されていない道路を押して歩くのは結構大変で、危険の無いように気を配りながらというのもひと仕事。一旦自宅に送ってから、近隣を散歩がてら母が食べたがっていたお蕎麦を食べに、近所のお蕎麦やさんに連れて行った。テーブル席は椅子に背もたれが無く高すぎるので、座敷に上がろうとするとこれも中々大変で、車椅子の座り疲れからすぐには体が伸びなくて固まってしまう。一度立ちあがってもらってからゆっくり座って貰った。押す方もだけれど、押される側の母も疲れたのだろう。それでも数日お仲間達と過ごしながらおしゃべりをしてきたせいか、割合しゃっきりした話振りや様子、そして久し振りのお蕎麦を美味しそうにほおばる母の姿が嬉しかった。

それにしても、介護職に着かれている方達への感謝の気持ちは何時もかわらない。肉体的にも大変なお仕事なのに、笑顔を絶やさず接してくれる方達のお陰で、家族の負担が如何に軽減されることかと。

2009年9月12日

  

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今頃の季節に合うジャズって?

柔らかな秋の日差しが草花を照らす。穏やかな気持ちで一日過ごせそうな予感。夕方の少し早い時間に渋谷までショート・ステイ先の母を迎えに、お天気が穏やかでよかった!

ブログを通じてお友達になった方から、

>今頃に合うジャズを教えてください

という恐れ多いリクエストを頂いてしまい、ちょっと悩んでいます。それ程沢山知っている訳でもなく、独断と偏見丸出しの我が家の少ないコレクションから何かを選ぶのはとてもむずかしい。そして何よりも彼女のお好みを聞き忘れていたのだ!

それでも、私の好みのもので、余りオールド・ジャズではないものから数枚探してみましたた。

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ジャッキー・テラソン&カサンドラ・ウイルソンの『ランデヴー』 オールド・デヴィル・ムーン、テネシ・ーワルツ、など、よく知られた曲が多い事と、すごく短い演奏だけれど、秋の日差しの下で舞う枯れ葉を連想するような『オータム・リーブス』をテラソンがピアノだけで聴かせてくれる。この曲は明るい秋の感じが好きで、割と秋に聴くことが多いアルバム。カサンドラの歌声は独特だけれど、好きになるとしばらく癖になってしまうかもしれない。1997年録音

右はチャーリー・ヘイデンの『ノクターン』これは2000年頃の作品だったと思う。知人のお勧めで購入、我が家ではかなりのヒット!となった作品。女性の何人かのお友達に薦めてみたら、みなさんお気に召して頂けた。ピアノは大好きなゴンサロ・ルバルカバ ボレロのリズムが体に心地よく沁み込み、夕暮れのひとときワインでも珈琲でもすすりながら過ごすのにはとても素敵な1枚。

Photo_2 ゴンサロ・ルバルカバはかなり好きなピアニストで、キューバンな熱いものを秘めた心が押えられて聴かせてくれる「イマジン」のソロが1曲たっぷり聴けるアルバム。後は割合元気なキューバンジャズも聴ける一枚。95年頃の作品。

往年の名盤と言われるものの中にも、今の季節に合うものは沢山あると思う。キャノンボール・アダレイがリーダーの『サムシング・エルス』ビル・エヴァンスやウイントン・ケリーが弾く「オータム・リーブス」もいいかもしれない。けれど今日は独断と偏見に満ちた私の選び方(女性が秋に聴くというところに的をしぼった)で、いかがでしょうかsign02

お気に召して頂けたら嬉しいです。

アルバムは視聴しないまま買うことも多く、時には買うことに失敗することもあるけれど、それもお楽しみの一つ。coldsweats01 

ライブで聴く楽しさとは又違うけれど、自宅に居て、シーンに合ったタイムリーな選曲で聴くジャズも中々贅沢な気分でいいものだと思います。

2009年9月11日

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ルイ・アームストロングの古いレコード♪

note 昨日、ビートルズのLPを探しながら見つけたサッチモの古いLPnote

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ジャケットは古びてほこりにまみれているけれど、盤だけはぴかぴかに手入れされていました!今朝は一番にかけてみましたよ♪

A面 「オチ・チョ・ニ・ヤ」「ベイジン・ストリート・ブルース」「バケツの穴」

B面 「ロシアの子守唄」「パナマ」「ニューオールリンズ・ファンクション」

「オチ・チョ・ニ・ヤ」原曲はロシア・ジプシー民謡で別名「ダーク・アイズ」で知られる曲。サッチモが素晴らしい歌声で哀愁をこめて唄いあげて、ルイ・アームストロング・オール・スターズのメンバーがスインギーな演奏をきかせてくれる。

「ベイジン・ストリート・ブルース」は53年の映画『グレン・ミラー物語』の中でも演奏されていて、このアルバムの同曲は近い時期に録音されているようで、又映画も観たくなってしまいました。何しろジャズのエッセンス、聞いているうちに、肩が自然に揺れ出してしまう。

そしてB3曲目の「ニューオールリンズ・ファンクション」はサッチモが幼いころのニユー・オールリンズのお葬式の音楽が、どのような形で演奏されていたか、説明しながらその実際を再現します。

このDECCAのアルバム「ニューオールリンズ・ファンクション」の事が、丁度今読んでいる油井正一著『ジャズの歴史物語』にも取り上げられていたので興味深く聞くことが出来た。

日本盤ではあるけれど、歴史的にも貴重な記録と言える録音のようで、昔の名残を探してみるとタイムリーな出会いがあったりするので、時には押し入れにもぐりこんでみるのもいいかもしれない。

朝からぜいたく気分で、古き良き素晴らしいジャズを聴きながらの朝食でしたが、レコードはA3曲が終わると針を持ち上げてやらねばならず、ちょっと忙しい。それで次はサッチモのCDに代えて、サッチモの歌声を落ち着いて聴くことが出来て満足。エラと歌う「サマー・タイム」にうっとりしたり、シャンソンの「セ・シ・ボン」をサッチモの歌で聴けたり楽しいひと時。

昔のものは何事によらず時をぜいたくに使い、ゆったりした気分でつきあわなければならないので、つい手軽なCDにばかり手が伸びてしまい、ながら音楽になりがち、それも時代の変化に対応した音楽の楽しみ方なのでしょう。デジタル化された音源はクリアーで劣化すること無く聞きやすいし。

それでも暇な折には、我が家に残っている古いLPに親しむのも贅沢な時を過ごせそうだ。ビートルズリマスター版のニュースのお陰で、本来の我が家に残った、数は少なくなったけれど貴重な財産に気がついた事だった。

2009910

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姪からの贈り物!

sun秋晴れが爽やか、青空に白い雲がぽっかり、ぽっかりと浮かび気持ちがいい~!

Photo 数日前に届いた姪からの贈り物♪

「ロクシタン」の石鹸などの詰め合わせに、可愛い○○ちゃんの写真も添えられてheart04

パープルのエプロン姿の○○ちゃんとラッピングのパープルのコーディネートが素敵ですね♪ わずか数カ月のうちに○○ちゃんはすっかり成長して、もう美少女への片りんが写真からでも見られましたよ~!子の成長って早いですね。

  散歩道の花達tulip

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夕方の公園の芙蓉の花。もう閉じかけていた。別の散歩道の薔薇。

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散歩道のハイビスカス。右は、我が家のブリエッタ・ローズ。

今年の我が家のハイビスカスは葉ばかりが茂り、昨年のように花が咲かなくて残念です。

2009年9月10日

 

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ビートルズ全作品「リマスター版」発売ニュースを聞いて・・・。

ビートルズの作品が、高音質で復活。 「リマスター版」が世界同時発売となって、昨夜0時には世界に先駆けて日本の一部店舗で発売が開始されたそうだ。深夜0時に銀座和光の鐘がなると同時に、銀座山野楽器本店では大音響で『ハード・デイズ・ナイト』のメロディを合図に発売開始となり大勢のファンが集まったとか。全14作品1枚2,600円、アルバムを集めたボックス・セットも35,800円39,800円と2種類あり、ファン達はお目当てを次々に買い求めたというニュースも夕刊に載っていた。今夜のTVニュースでもビートルズの「リマスター版」の話題が大きく取り上げられていた。

「リマスター版」を買うほどでは無いけれど、懐かしくなって押し入れの奥からLPを引っ張り出し、ターンテーブルに乗せて聴いてみた。

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ビートルズのアルバムで一番売れたという『アビイ・ロード』がどうしても見つからなかった。最初は「ヘイ・ジュード」から、次に『リヴォルバー』の順番で、お皿を回す。懐かしい時間が戻ってきた筈なのに、何か新鮮な空気が流れた。4枚くらいしか持っていなかったけれど、見つからない『アビイ・ロード』は本当によく聴いたものだった。『レット・イット・ビー』がビートルズのアルバムとしては最後の盤と思っていたけれど、先に発売された『アビイ~』の録音の方が後だったそうだ。どの曲も素晴らしかっただけに、見つからないのがすごく残念sign01

Photo_2 左は今年の春に出版された、

”ビートルズ 失われたインタビュー集 非公式の真実” 

著者キース・バッドマン 小学館 2,800円+税

表紙の裏側の帯からの引用。

初活字化資料で蘇る、ビートルズの真実の姿!

1960年以前から解散の70年まで、ビートルズの4人及びその関係者が、同じ時代の雑誌・新聞・テレビ・ラジオ等のメディアに残したインタビュー、コメントを完全網羅。新たに発掘された初活字化される資料、希少写真も多数含み、解散から40年を経て、隠されていた4人の素顔が鮮やかに蘇る。回想の中で語られた公式コメントと比べ、その場の空気や息遣いまで閉じ込められた、

「洗練されてはいないが、より真実に近い」(ハンター・デイヴィスによる前文) むき出しのビートルズの言葉がここにある!

1960年以前 僕達が少年だった頃 という章から始まり、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの順に少年だった頃の回想が語られ、1960年から1970年 ジ・エンド に至るまでの彼らの歴史が生々しい言葉で語られる。ビートルズ好きにはたまらない興味深い内容ばかり!ビートルズの解散から40年という時を経たビートルズ本としては、読んでみるのも悪くないタイミングかなと思います。

今夜は、随分昔にタイム・スリップしたような、懐かしくも楽しい時間が流れましたsign03

2009年9月9日

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新しいCDが届いたり、猫達にも会えたり楽しい日々♪

Photo_6 cd“Rapture” が注文の翌日の一昨日届きました。

アルバムメンバーは、竹内直(TS・Bcla)江藤良人(D)清水絵里子(P)井上陽介(B)工藤精(B)ワガン・ンジャイ・ローズ(Perc)荻原亮(g)

先日NHKの公開録音で聴かせて頂いた竹内直カルテット。ギターが参加していたり、ワガンのパーカッションが加わりベースも曲に寄り交代。落ち着いた雰囲気が伝わってくる曲や、ラテン系の曲、ステラ・バイ・スターライトのようなスタンダードもあり楽しめる。

竹内直のソウルフルなテナーも、1曲目に出てくる荻原亮(g) のギターも素晴らしい。荻原さんのギターの音を聴くのは1年ぶり。メンバーの皆さん熱演です。

先日のNHKの公開録音で聴いたカルテットの演奏は生演奏だから素晴らしいのは当たり前だけれど、アルバム収録時より時を経て、4人の呼吸は更にぴったり合っていましたnote

 search最近のCDアルバムのライナー・ノーツについて。eyeglass

昔のLP盤に比べて音はデジタル化されてクリアだし、コンパクトになった分収納も楽になった反面、当然ながらライナー・ノーツも小型化して文字が小さくなり、それも白い用紙に黒い文字ではっきり印刷されていればまだしも、今回はグレーの台紙に白の細かい文字がずらり。前回のひろみのアルバムは写真の上に文字が印刷されていたし、どれがというわけでは無く、外盤邦盤問わず年寄りには読みにくい事この上なく、勿論外盤は、メンバーと曲名位しか見ないからいいけれど、日本語で書いてあるライナーは読みたいと思いながら読まなくなって久しい。昔のLPジャケットのように文字が大きくくっきりはっきりしていたらいいなぁと常々思う。趣味で集めるCDは、年齢が上がるほど購入する機会も増えているのに、読めないライナーを見て苦労している。読みやすくなる何かいい方法は無いものでしょうか?

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昨日夕方散歩に出たら、久し振りにお馴染のぐうたらちゃん達に会った!というより見かけた。相手はお昼寝の真っ最中、近づいても知らん顔ですものthink

Photo 最初に見つけたのは白cat 車の下はいい具合に日影が出来て、カメラの気配を察しても眠くてたまらないようで、目が開かない。猫にも夏の疲れが出たのかしら?

Photo_2車の反対側に回ってふと軽トラの荷台を見たら、何と白といつも仲良しの黒が、のうのうと秋の夕日を受けながら寝ていました!夜車で帰ってくると、時々いそいで道路を走り抜ける黒を見かけるので、夜遊びで疲れたのかも。「車に気をつけるのよ!黒ちゃん」

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軽トラの上と下の白と黒。近所のセブンイレブンの近くで良く会う、白黒2毛の人懐こい猫。みんなどこかでたっぷり餌を貰っていて、野らでも飢えていない幸せな猫達。

  camera

最近写した写真をネットオーダー。オーダー承りのメールが届き、わずか10分程で、お写真仕上がりのメールが届いた。人様と一緒の写真などは大抵ネット注文でプリントしてもらうことにしているけれど、あまりの早さにびっくり!買い物前に自宅からオーダーして、買い物帰りに受け取れるので便利この上ない。デジタルのありがたさ、ネット上でメールと同じようにデータが流れ、プリントされて出来あがり!昔のフィルムカメラ時代には考えられないスピードだ。

2009年9月8日

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弟達と会食!

爽やかな秋晴れが続いている。夏とは違う秋らしい日差しに心地良い秋の風。外歩きが楽しくなる季節。

昨日は、実家の母を訪ね、ショートステイの荷造りの最終確認。日曜日は配食サービスはお休み。いつもは弟家族の担当だけれど、昨日は夜外で私達と会食ということで、昼間外に出た義妹に母用の美味しそうなお弁当を頼んでおいたので、目先の変わったお弁当を食べてもらいながら、しばらくおしゃべり。ショートステイの事を「お母さんが居ると楽しいので、毎月お泊りに来てほしいそうよ」というと笑顔になって「そう言われると嬉しいわね」とニコニコ(*^-^) これからの母の日々を考えながら、良かれと思うことに抵抗を少なくしながら受け入れて貰うためには、言葉を選びながら、そうしてもらえば間違いないという母の心の納得が大切なのだ。

家族がみんなで協力しながらやってゆかなければならないので、昨夜は久し振りに弟夫婦と甥と私達5人で会食。母の今後の話がメインなので母を連れてくるわけにはいかない。母は又いつか。

Photo 場所は青山、銀杏並木を絵画館に向かって走り、割りとすぐ左に見える「セラン」

義妹が6時に予約を入れておいてくれました。1988年オープンということは、もう20年以上になるお店。子供のころには、こんなに大銀杏だったろうか。どっしりとした銀杏並木からは正面に絵画館が見え、店の灯りが夜のしじまに溶け込み何とも言えない景色が広がる。さすがは外苑前の景観。

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店頭からテラス席と銀杏並木を臨む。気候のいい日中はテラス席でのお茶や軽食もいいかもしれない。夜は若い恋人達にはロマンチックかもheart04

日曜日の夜のこと、不景気などどこ吹く風のお客様の入り用。広い店内と広いテラス席もかなり埋まっている。

昨夜は店内のお席。この後は飲み物オーダーから始まり、その後の注文を中々取りに来てくれない。しかも頼んだお料理がテーブルに出てくるのに間が空きすぎ、昼間ソフトボールの試合を2・3試合こなしてきた弟と甥っこは特にお腹もすいていそうで、可哀そうだった。

restaurant美味しそうなお料理の写真を写そうと楽しみにしていたけれど、テーブルに並ぶなりさっと取り分けたりしながらで、写真どころではありませんでした。

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幾つか頼んだ前菜のうち、鮮魚のカルパッチョ。右はサーモンのトマトソーススパゲティ。

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オーダーとオーダーの空き時間は話をしながらキャンドルを写したり、スパゲティイ2品の後はピザに、メインの和牛の網焼き、大山鶏のグリル、フォカッチャ、最後は珈琲で、私と甥だけはデザートを別バラに。ジェラートを食べ終わった器。お店の規模に対して、人員が少なく見える事と、厨房の設備が足りないのか、あるいは2階は結婚式も出来るようで、何か大きなパーティでも入っていたのか、初歩的なお客様を待たせないということと、過剰なサービスはいらないけれど、お料理の価格設定に見合った心遣い位は果たしてほしいと少し辛い点数をつけたくなりました。お味は価格を考えれば可もなく不可もなくというところでした。最後に「間があいてしまい済みませんでした」という言葉を頂きましたが、急な接待で予約は無理かもしれない、始めに書いたとおり、通りすがりに空いていたら、テラスで軽く銀杏並木を眺めながらなんていうのがいいかもというところでした。

それでもお料理がゆっくりだったので、3時間ゆっくり母のこれからの事を話し合うには充分な時間で、後は義妹のアメリカでの土産話に花が咲きました。お店の隣に大きな駐車場があり、1時間分負担をすれば後はお店持ちのようでした。地価の高い都内にあってこのサービスはちょっとポイントが高く思えます。弟達の車と2台分、快く駐車サービスを受けてくれて、1台800円で出る事が出来ました。しかも駐車場はがらがらでした。

今週は母のショートステイの迎えを金曜日、そして今後の相談などを先ずは電話で担当のケアマネージャーとしたりと介護関連の用事が続く。

2009年9月7日

 

 

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ついていたのかいなかったのか・・・?

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秋です。豊穣の季節です。お散歩道のお庭にもこんな素敵な実りを見つけましたsign03

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食べものが、みーんな美味しくなる季節sign01

スーパーの売り場の果物も葡萄に梨に新ものの林檎が出回り、お魚売り場を覗けば、まるまる太った秋刀魚が美味しそうdelicious

今夜は秋刀魚の塩焼きに決まり!そして秋刀魚はいつの時代も庶民の味方。北海道産の太った新鮮な秋刀魚が一尾98円。塩焼きにして大根おろしを添えて熱々をほおばった途端、「美味しい~!」油がのった大きな秋刀魚はそれだけでお腹がいっぱいになりそう。目黒で初めて秋刀魚を食べたお殿様の気持ちが分かります。今夜は夕食が少し遅くなり、tvから流れる「アド街~」が目黒の特集で、目黒と言えば秋刀魚。明日と20日は「秋刀魚祭り」が催されるとか。街中で豪快に秋刀魚が焼かれるようです。今日は秋刀魚にして良かったと思える日でした。

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ひっそり咲いていた真っ白の清楚な花は秋色の道端に凛と咲いて、・・・夕にはしぼんでしまう草芙蓉。

  denimcd

今日はついていない日で、買い物前の素敵な散歩道を歩いている時、小石につまづいて転んでしまい膝をすりむいてしまった。ついでにこの夏買ったばかりのお気に入りの黒のパンツの膝まで切れてしまい、がっかりgawk 高いものではないけれど、中々折り合えるパンツって私の場合無いので、急に無口になって黙々と歩いていたら、夫が「同じの買えばいいじゃないか」と言ってくれましたhappy01、/

帰宅して、早速小田急のショップに電話で在庫を問い合わせ、在庫ありの返事に取り置きを頼みました。夕方車でパンツを取りに。価格も夏に購入した時より1000円位下がり、更に「同じ価格のものなら2点で1万円になります」などとささやかれると、つい探してしまいます。結局、秋色のスカートを勧められて試着。サイズはぴったり、好みをよくご存知なお馴染の店員さん。ふと近くにかかる洋服に目をやると、同じ生地のジャケットがぶら下がっている。思わず試着。これもサイズ大きめで、ぴったり!夫の目の中にOKマークを見つけてしまい、上着も買うことに。デパートでありながら、元々価格がお安く設定されているショップ「ハバ ナイス トリップ」この秋は単品価格が夏ものより更にお安くなっていて、思わずお財布の紐がゆるんでしまいました。久し振りの散財気分。こんな事になるとは思わず今朝はネットでCDも1枚注文していて、衝動買いを反省しつつ、普段着感覚の洋服であってもおニューが一つ加わると何となく嬉しい女ごころですconfident

この秋はせっせと秋刀魚を食べて節約に励まなければ。

そして、これ以上の体重増加も気をつけないと箪笥のこやしばかりが増えそうなので少しは努力をと思いつつ、天高く 誰かさん肥える秋・・・・・・×think×ムズカシイカモsweat01

2009年9月5日

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NHKセッション2009 公開録音♪

凌ぎやすい日が続き、眠りにつけさえすれば良く眠れる季節到来。

昨夜は少し遅く帰宅し、楽しい出会いと大好きな生ジャズを、それも密度の濃い演奏をみっちり聴いての帰宅だったので、心地いい余韻が残ってしまい、眠りについたのが3時位になってしまった。お陰で、今朝は私一人すっかりお寝坊。朝の何軒目かの配達と思われる時間の宅配便のベルで目が覚めた。すでに起きていた夫が受け取ってくれた。

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“PLACE TO BE Hiromi” 新譜発売が数日遅れたようで、予約していたCDが今日届いた。上原ひろみ初のソロアルバム。ピアニストにとって一番真価が問われるのではないかと思われる作品への果敢な挑戦。30歳になるけじめとしての録音だとか。最後の一曲に矢野顕子が参加している。今回もDVD付きなのでそれは陽が落ちてからのお楽しみ。

    note

さて昨日はちょっと忙しくもあり、楽しい一夜でもありました。

楽しい一夜とは、ブログ友のYurikoさんのお誘いで、NHKFMの「セッション2009」公開録音にご一緒させて頂き、素晴らしい演奏をたっぷり堪能出来たことでした。

出演は竹内直(SA)・清水絵里子(P)・井上陽介(B)・江藤良人(DS)

竹内直さんは、7月の町田ジャズ・セッションでも聴かせて頂き、今年は2度も生演奏を聴くことが出来ました。昨夜の演奏は前回以上に素晴らしくメンバーの方達とのセッションはこの上ないもので大いに盛り上がりました。放送は11月15日予定ということですが、変更もあるかもしれないということでした。昨夜のメンバーで録音されたCDを早速注文しようと思います。

Photo_2 Yurikoさんとの待ち合わせ場所。渋谷区役所内のドトール。少し早めに着いたので、区役所前の花壇をパチリ

2_2 色とりどりの葉物。コリウスでしょうか。一部赤紫蘇みたいにも見えるけれど。

Photo_4 ドトールの屋外席。涼しい日だったけれど冷房が効いた店内より楽に過ごせそうで、外で温かい珈琲をすする。時折人慣れした雀が一羽、お隣のテーブルに飛んできて可愛かった。

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席から花壇越しに眺める風景は近代的だ!NHKはすぐお隣!Yurikoさん恰好の待ち合わせ場所を指定してくださった。

Photo_6 夕暮れが近づき、間もなくYurikoさんが到着。すぐにNHKに向かい時間通り上記の収録番組を観覧することが出来ました。さすがはNHK、音響も申し分なく、約300名入れる席はほぼ埋まっていました。お席は順序良く入場して、舞台が一番よく見える場所でした。

司会の小川もこさんの進行もジャズ好きな方ならではという感じで良かったです。収録後、今日から始まる東京ジャズの内容などを交えたお話も楽しかった。

終了後の東部ホテル内の和食のお店では、初対面にもかかわらずYurikoさんとのおしゃべりに花が咲き、本当に楽しかったです。昨夜は本当に有難うございました。

      wheelchair

待ち合わせ前に、今度の母のショートステイの荷物まとめをするつもりで実家に立ち寄った所、在宅の筈の母が居ないsign02何時になく片付いた室内と静まり返った家の中。どこかに倒れていないかと不安になり、探してみたけれど家の中には見当たらず、夫が近隣を探し、私は不安に思いながらも荷物作りに専念。しばらくして夫が一人で戻り、念の為電話で警察に捜索願いを出す。外を気にかけながらも時は過ぎてゆく。もう一度探してみようと外に出ると、車椅子を押した若い男性が目に入る。車椅子には身支度を整えた母が居るではありませんか。私の頭は???マークで一杯!「今日はデイサービスお休みでしょう?どうしたの~?」若い男性はデイサービスセンターの職員さんで、いつもの送迎の車の運転手さんが母を見つけて保護して下さり、自宅まで送り届けてくれたのでした。母は余程デイサービスに行きたくなってしまったのでしょう。とにかく無事に保護されて帰宅となり一安心でした。すぐに夫が警察へ連絡して捜索願いは取り下げ。

地域の力のありがたさを思い知らされたことでした。

そんな一件があり、昨日はお約束をした初対面のYurikoさんに,お眼にかかれないかもしれないなどと、気もあせり、慌ただしい午後だったけれど、とりあえず解決。夕方のヘルパーさんに後を託して夫の車で待ち合わせ場所まで送ってもらい、楽しい一夜が過ごせたのでした。

2009年9月4日

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気になるお天気!

とりあえず雨ではないのが嬉しい。蝉も鳴いているし、このまま雨が降りませんように。午後からは、渋谷の実家を訪ねて母に会い、今度のステイの荷造り準備をする予定。

それから母の所から割合近い場所で、お友達と待ち合わせ。楽しみですnote

Photo_2  bud 今朝の里芋。

土の少ない小さなプランターに埋めた芽の出た里芋から大きな葉が育ち、小さな小芋がいくつか出来ている♪

Photo_3 bud サツマイモの葉もぐんぐん育ち、あっという間に大きくなってしまったsign03 これも小さなプランター、土の中でお芋はどんなふうかしら?何の手入れもしないけれど、何だか楽しいベランダ菜園。お花も楽しいけれど、作物の実りは食べる喜びにつながるし、いいかも~note

青紫蘇とレッド・バジルは数日前に収穫して、早速ジュースを作った。きれいな赤い色になったけれど、少し洋風のバタ臭い味のジュースになり、それはそれで美味しいジュースになった。プランターからの収穫は案外少なく、葉をむしったら全部合わせても200g位。ワイン壜に1本半のジュースでした。

今年は、もう無理だけど来年は何かお野菜作りも考えてみたくなった。美味しいトマトでも出来たら嬉しいかもconfident

2009年9月3日

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9月になった!

急に涼しくなってしまい、つい最近まで夏だった事を忘れてしまいそうだけれど、まだ9月に入ったばかり。

曇り空の向こう、東南の空に少し明るさが見えるけれど、お天気は雨予報のままだろうか。あのやかましかった蝉しぐれもさすがに鳴りをひそめ、昨日の昼ごろに最後の命を振り絞るようなミンミンゼミの長い鳴き声を聞いたのが今の所最後だったろうか。ミンミンゼミも今子孫を残さなければと必死だったのかもしれない。お天気でも回復すれば、蝉の音は又聞こえるかしら?余りに早い秋の訪れはちょっぴり淋しい。

衆院選が終わり、予想通りの政権交代となった。今回程予想されたシナリオ通りに政権に変化が起きるということがあるということが、何だか信じられないような、それ程長い自民党政治が続いていたということで、この変化を望んだ民衆の声が、新政権の国政の場で無駄なく生かされて、これからのこの国の道筋を明るく照らし出してくれる事を願っている。

 camera買い物の途中に見た風景。

Photo 何台かの自動車が使用済みとなって集められた工場。

スクラップされた沢山の元車が積み上げられて、その前にあるグリーンの車はこれからスクラップの仲間入りをするのを待っているのだろう。

何とも言えない風景を見てしまった!

こうして新旧が交代してゆく一場面。人の一生にも政治の世界へも、ふと思いがめぐる。

Photo_2 時折行くスーパーに続く道路際の風景。

車内からパチリ!大きい台風の時にでも崩れてしまったのか、コンクリート塀の中がすっぽり抜けてしまい、囲われていたはずの土地の内部の様子が見える。

Photo_3 塀があってもなくても、植物は恥じることなく元気だ!緑は生き生きと地を覆い、木々は天に向かって枝を広げ、閉塞感漂う世の中に、ある種の希望があることを教えてくれる。

Photo_4

同じ日、通りかかった公園で小規模なお祭りが催されていた。

少女達が力いっぱ叩く太鼓の音が鳴り響く。まだまだ大きな海原のように広がるこの少女達の未来に、限りない夢と希望が、幸せな明日が待っているように願わずにはいられない。

大きな太鼓の音が、そんな願いを天に届けてくれるかもしれない。

2009年9月2日

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