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2009年8月

高円寺阿波踊りが終了した後の駅周辺!

8月29日(土)阿波踊りが終了してから、 1時間程経った頃でしょうか。 西口ストリートを通り、駅に向かいます。 エネルギッシュなストリートには熱気が漂っていました。

普段の土曜日もこんなでしょうか?
又行ってみたいと思います!!

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2009年8月29日高円寺阿波踊り(3)

通路近くからの撮影でしたので、今まさに踊り始める後方部隊をとらえる事が出来ました。

鉦の音に太鼓のリズムが素晴らしく、盛り上がります。

途中から次の連が入場してきます。カメラを持ったまま囲まれてしまいました!
普段あまり見られない所をを映せたかなと思います・・。

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2009年8月29日高円寺阿波踊り(2)

出番を待つ連の人達、ママと一緒に踊る可愛らしいおじょうちゃんが 阿波踊りのポーズをとってくれました。     どうもありがとう!!

周りの皆さまのご協力にも感謝です♪

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2009年8月29日高円寺阿波踊り (1)

威勢のいい男踊りです。元気な掛け声に暑さも吹き飛びました!

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高円寺阿波踊り♪

昨夜は29日・30日開催の杉並区高円寺の阿波踊り見物に出かけてみた。

交通規制をしかれた高円寺をさけて中野サンプラザの駐車場に車を止め、中央線でひと駅先の高円寺に。電車は混みあい、駅についても押し合いへし合い。

Photo まずは電車が通過後、人ごみを避けて駅の上から、メイン通りをパチリ!ここでパチリしておいてよかった!と後になって思いました。駅を出てからは、普通にメイン通りに出る事が出来ず、迂回路を、青梅街道方向に押しやられてしまい、中間地点位でやっと会場の見える所に出られた。それも通りを横断と、連の出発地点に充てられている場所で、ちゃんとした踊りや鮮やかなフォーメーションの写真は一枚も写すことができませんでした。

Photo_2 連の出発を待つ方達。

昨日は暑い日で周辺を歩いているだけで、踊りてさん達の発する熱気と大勢の観衆の人いきれ、歩道に面した店舗が店先に出す露店の飲み物や焼きものの匂いなどが混じり合い、異常な暑さで、体調をくずして横になっている方もいらしたほど。歩くほどに汗がふきだし、途中で貰ったうちわが大活躍。

Photo_3 阿波踊りを後ろから眺めるのも乙なものです。ほとんど後ろから眺めていました。

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可愛い踊り手さんが阿波踊りのポーズをとってくれました。有難う!

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出番を待つ連の囃子の方達。最近は連の数も増えてしまい1時間位待って踊り、割と短く終わってしまうという話を後で別の場所で聞きました。

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若い娘さん達はとてもきれい!

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阿波踊りが終わった後の西口高円寺ストリート。外人の女性たちが浴衣姿で盛り上がっていた。この高架際から駅に向かう道は飲食店の多いところ。道路は人種のるつぼのように多くの外国人が混じり、びっしりと道路際の卓を囲み盛り上がっていた。その熱気がすごい!

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高円寺パルから、右手にある商店街を何本か歩いてみたけれど、どこもこのような感じ。30年以上前までの阿波踊りの時とは全く違うことに、びっくりでした!!

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高円寺南口駅前。

今朝は起きてみたら足が棒の用につっぱってしまい、相当の距離を歩いた事が分かりました。今日はお天気がはっきりしないけれど、高円寺阿波踊りは今日まで。5時半くらいから9時くらいまで、又あの熱気に満ちた踊りが見られることでしょう。あのかねや太鼓の音を聞くだけでうずうずする感じはたまらないものがあり、近ければ又行きたいけれど、さすがに足が無理~とうったえている。

  *****

今日は衆院選。この後は投票所まで。

2009年8月30日

 

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新装版『ジャズの歴史物語』

この8月末に出版されるという、興味深い書籍が数日前夫宛に送られてきました。

Jazz

  A HISTORY OF JAZZ

   ジャズの歴史物語 

     由井正一   

発行所 アルテスパブリッシング 定価2,800円(税別)

帯には次のように書かれています。

古典復活!

ジャズとは何か?ーこの本を読めばわかります。

誕生からスイング、ビ・バップ、クール、フリーまで、ジャズの歩みと本質を生き生きと描いた名著

ジャズ評論家油井正一氏の絶版になっていた著書が、新装版として復刻したのです。著者が長いジャズとのかかわりの間に経験した事実などを基に、立体的に考察され書きあげられた素晴らしい内容が、何頁かを拾い読むだけでもうかがい知ることが出来る優れたジャズの歴史書である事が分かりました。

そして、何よりもジャズを愛し続けた著者のまなざしの鋭さ、温かさを感じたのは、サッチモの項の一部ですが、読んだ時。

著者はジャズの歴史でもっとも偉大な仕事を残した人としてルイ・アームストロングを挙げています。以下に一部抜粋してみました。

 彼(アームストロング)の考えにしたがえば「ジャズは芸術ではなく、大衆演芸の一種」なのである。にもかかわらず、「芸術」といわれるジャズを作った当の男がルイ・アームストロングなのだ。この矛盾にみえる論理を理解しないとジャズはあなたのものにならないのである。

筆者の言葉は深い。

サッチモの大きな目玉が、ユーモラスな仕草が、身近な大衆演芸のように見えてしまいがちかもしれないけれど、長い間に彼が残した沢山の作品に少しでも触れてみたら、JAZZであるということだけは紛れもなく、充分に聴きごたえのある素晴らしい音楽に他ならないのです。

Photo写真のアルバムは一緒に写したLPと重複を承知で購入したCDで、他のアルバムもう一枚分とともに入っていて楽しませてくれる。聴衆を楽しませるための最大限のサービス精神に感動する。エリントンとの共演もサッチモからエリントンをいざなうように始まり、エリントンが控えめにも聞こえる。

そういう私もサッチモの素晴らしさに目を見開かされたのは割と最近で、何度も観ているジャズ映画の決定版ともいえる『真夏の夜のジャズ』のラストでのサッチモが歌う、「オールド・ロッキング・チェアー」を聴いた時にティガーデンと掛け合いながら歌うその歌を聴くうちに、自然に涙がこぼれ深い感動に包まれてしまったのでした。以来、時折聴くサッチモの音楽。

Photo_2 まだ10代のころに観て余り理解できなかったサッチモ主演映画『ニューオリンズ』今となっては貴重な映画ともいえる作品が500円という廉価版になって購入することが出来た。若き日のビリー・ホリデイも出演している。フィクションではあるけれど、ジャズの歴史の一端を垣間見る事が出来る。ストーリーヴィルからシカゴへ移動してゆくジャズマン達の姿があった。

一部を読んだだけで、私の悪い癖で脇道にそれてしまいました。

あとがきの書き出しにあるように、17歳で何となくジャズをきき出して40年ちかくなるという、昭和47年当時の筆者は、50代を過ぎておられた頃。

著書は第一章から第三章まであり、それぞれの章ごとにジャズを取り巻く歴史が語られ、それぞれの時期に活躍した巨人達のこれ以上にないような詳しい紹介が掲載されているようです。簡単な流れが頭にあるだけで、好みのジャズばかりを新旧取り混ぜて気ままに聴いてきた身にとり、真面目にジャズの歴史をお勉強しようと思える1冊との出会いでした。

だからと言って決して固すぎる本では無く、あのセッションの時は、こんな風だったのかしらと思えるような興味しんしんな内容も盛りだくさんあるようです。

大正七年生まれという著者はご存命であれば93歳位、残念ながら平成10年に天国に旅立たれております。

旧著を前に読んでいる夫が、改めて復刻版を読みながら「今回の2段組みは読みやすくていいなあ」と申しておりました。丁寧な編集がなされているのでしょう。

夏ももう終わり、秋の夜長のお楽しみが出来ました♪

2009年8月29日

 

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車が帰ってきました、夏の終わりの花達♪

Photo car予定通り昨日夕方5時、9日ぶりに我が家の車がきれいになって帰ってきました。早速乗り込み夫の運転で近隣を30分ほどドライブでした。やはり慣れた乗り心地の車に、いつも運転している夫のハンドルさばきで乗るのは安心感があります。夫も気持ちよさそうにハンドルを握っていました。車も家族と一緒で、いつもサポートしてくれる頼もしい仲間でしたcar

今朝は、接触したお相手の方のお父様から戻った車を見られて、早速お電話が入りました。こちらが反対の立場になることもあるかもしれない共同駐車場内の出来事、無事に落着致しましたsign03

  sun 

Photo_2 今朝は青空に、大きな白い雲がゆうゆうと浮かぶ気持ちのいい朝。熱くなりそうだけれど、あの真夏のじりじりとした暑さとは違う爽やかな空気が感じられる。そういえば8月もあと少し。

Photo_4Photo_3

瑠璃マツリの花。レッド・バジルの赤紫の花もきれいだ。青紫蘇とともに大きくなってしまった。赤紫蘇と同じように美味しいジュースになるかしら

Photo_6 一期目の花が終わり、夏の間に可愛らしい緑の新芽が沢山育ち、再び色づき始めた花オレガノ。

大きめのプランターに茂る青紫蘇とレッド・バジルがふさふさ、花オレガノ、キャッツ・テイルにベゴニヤ、真っ赤なゼラニウムも、それから 短く剪定した紫陽花も再び新芽からぐんぐん枝を伸ばし立派な葉を茂らせて、夏の終わりの狭いテラスはぎゅうぎゅう詰めに見える。

マンションの大規模修繕工事が始まるまで、もうそう長くはない、少しづつ整理をしてゆかなければ。

2009年8月27日 

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お買いもの!

朝晩急に涼しくなり、日中は過ごしやすく、夕暮れもめっきり早くなった。

天候不順による日照不足により、作物にも影響が出て、このところの野菜のお値段の高い事think レタスなどは、ひとつ298円と一頃の倍以上のお値段。買い物かごに入れるのもちょっと躊躇してしまう。我が家は朝昼晩と3食必ず野菜をたっぷりが習慣なので、他を倹約してでもお野菜はけちりたくないと思うしgawk 

東急ハンズのチラシ広告を見ていたら、今日から“ハンズメッセ”というバーゲンが始まるようで、アルミショッピングカートがすごーくお安いsign01 最近年齢のせいか、二人とも買い物袋が重くなり、特に夫は少し腕を痛めているので、重い荷物がきつくつらいということもあり、カートがあれば幾らか楽になるかも知れないと早速見に出かけた。

町田のハンズは元東急デパートの6・7階に移転して大分になる。今日のハンズはすごい混みよう。目的のショッピングカート、広告には大小掲載されていたけれど、すでに小は完売していて、大のみが数本。目的は大だったので、見本の重さと使用感を試してみて、夫がこれでいいと納得。早く買って帰ろうとなった。何しろ混雑したところが嫌いな人で、もっと色々見たい私はちょっと不満。何とか空いたところで待っていてもらい、0・5L入る携帯用ボトルと調理用トング、調味料などを急いで決めて、買い物終了。地下の東急ストアで補充用の食料品の買い物をしてから、もう一軒、軽い婦人用の大きめバッグを見に行き、まあまあのバッグを見つけ購入して帰宅。

Photo Photo_2

黒のバッグは、マリ クレールのもの。中々お洒落れで気に入りましたbag

帰り道はもうすっかり日が落ちてしまい、途中雨が降ってきたけれど、我が家に着くころには小雨になり間もなく止んだようだ。

Photo_3

行き掛けの、町田の横道を抜けるとき車内から見えた緑。奥に見える薄紫はさるすべりの花。今の季節、あちらにもこちらにも見かけるさるすべり。この緑の反対側道路には街路樹として植えられていた。

Photo_4 car予定通りなら明日の夕方にはお別れする、わナンバーの白の代車。先日の接触で傷がついた我が家の車が明日の夕方までには帰宅出来そう。お盆明けで修理工場が混みあい時間がかかったようだ。

乗りなれた愛車と違い、乗っていても何となく居心地良くなく、特に運転をする夫には、長い間に自然にカスタマイズされた愛車が恋しいようだ。

2009年8月25日

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女子バレーWG2009決勝戦「日本対ブラジル」

熱い夏の戦いが終わった。

女子バレーボール ワールドグランプリ2009’決勝戦最終日の今日は世界ランク1位のブラジル戦。

1セットは昨日の悔しかった中国との戦いをはねのけるような気合の入った戦いぶり。栗原の活躍が目覚ましく、サーブにブロック、アタックと8本位の得点を入れている。荒木は今日も波に乗れないのか、途中選手交代。井上、狩野の活躍も見過ごせない。けれどさすがに世界の王者ブラジル、調子はいまひとつと言われたマリが、そしてシェイラも得点を重ねる。21-25で惜しくも落した。しかし日本女子の気合は十分。

続く2セットは木村の活躍が目覚ましく、荒木と交代した新メンバー谷口の活躍が素晴らしく木村に続く得点を稼ぎ、井上、狩野、庄司の得点も追い上げる。リベロ佐野の活躍も味方して、セットポイントからデュースとなり、ハラハラドキドキ見守る中、見事に最後の得点を木村が入れて27-25でブラジルを下す。3セット目は放送時間の関係でカットされて19-25 4セット目も途中からの放送となり、木村、栗原、狩野、井上などの活躍が見られたが19-25、1-3という結果で熱い戦い終了。

この時点で日本は世界順位第6位となり、ブラジルは世界順位1位の座を獲得。日本のセッター竹下がベストセッター賞に輝いたshine

今大会の順位は、1位ブラジル 2位ロシア 3位ドイツ 4位オランダ 5位中国 6位日本

日本の決勝戦成績は 対ドイツ戦1-3 対ロシア戦1-3 対オランダ3-0 対中国0-3   対ブラジル1-3 でした。

惜しくも6位という成績でしたが、今回の日本は見所が充分、昨日の中国戦は悔しかったものの、充分面白い試合を観戦することが出来た事と、今後に繋がるサブメンバー達の頼もしい活躍が見られたし、レギュラー陣は更に頼もしく成長している。本当に強くなっている「火の鳥NIPPON」を実感させられたワールドグランプリでしたsign03

真鍋新監督と「火の鳥NIPPON」女子チーム、今大会本当にお疲れ様でした!これからの更なる進化に期待が高まりますheart04up

2009年8月23日

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今朝は消防訓練、夏の終わりの雑感。

午前中、マンションの消防訓練がありました。

Photo 消防車が2台と消防署の方達が6・7名来られて、10時に自宅前に出て、訓練開始。先ずは住まいの階のリーダーに従って、火災発生の合図とともに、外階段を使い1階に降りて、消防署の方の説明を聞き、それから隣接する公園に移動して消化訓練になった。

Photo_2 Photo_3

公園には、水の入った消火器が3本用意されていて、3名ずつ3回、炎が描かれた火元の板に向かって消火訓練。消火器係りは、かつて会社で1度やったきりで忘れかけているので、私も参加。最初に必ず特定の人に向かって「あなた、119番通報お願いします」と言わなければいけない。これは確かに大切なことだと思ったけれど、実際の火災が発生した時に冷静に出来るかどうか、ちょっと自信が無いけれど、しっかり覚えておかなければ。

訓練の前後に色々な説明があり、その後実際の火災時に消防署の方が使用するマンション内の消防用の水を引く場所まで行き、その説明や1階にある消防用の水道口などを確認、次に駐車場の消火設備などの説明を受けてから、消防署の方から訓練の様子や内階段の防火扉は常に閉めておくものというような注意などを受けて終了。日曜出勤の仕事をしていたので、20年以上住んでいて始めての参加で、気がつかなかった消防設備の場所が我が家のすぐ側にあったり、参加してみてとても有意義だった。約1時間の訓練が終わり、お子さんにはジュースとお菓子、大人にも飲み物が配られて散会となった。

久し振りの炎天下での移動や、集団での階段での上がり降りでたった1時間位なのに結構疲れてしまった。いったん自宅に戻り喉を潤おしてから早めのお買いもの。

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Photo_4 Photo_5

散歩道の花など。左はコスモス(?)、右はノウゼンカズラ。

Photo_6 近くの小学校近くの空き地にアメリカヤマゴボウがあった。

黒っぽい実が沢山ついていて、ジャムにでも出来るように見えるけれど、葉や根などに毒があるそうで、食用にはならないという植物。知らないで口に入れてしまうと嘔吐したりお腹をこわしたり、痙攣をおこしたり心臓まひを起こすこともあるとか。北米原産でインク・ベリーとも呼ばれて服など色が着くと中々おちないという。

遠い記憶になるけれど、小学生のころに、仲良しの友達と雑草が沢山生い茂る空き地に遊びに行き、こんな実を集めて色水を作って遊んだ事が思い出される。今の渋谷警察の裏手あたりだったろうか。あの辺も随分変わってしまったので、今そこに行くことは出来ないけれど、色水を作ったり、又山手線の南口付近の線路の土手で、野草ののびるをつんだり、れんげの花の首飾りを作ってお姫様ごっこをしたりと、子供の遊びものどかな時代だった。

午後はのんびり録画をしておいた京都大原のベニシアさんの番組を観たりしながら、軽くうつらうつらsleepy 

義妹が海外に出かけ、一人で留守番中の弟に電話をして久し振りに長話。この間にがん検診を受けてポリープが見つかり、禁酒をしているとか。

窓辺で電話中に、大きな蝉が窓に向かって飛んできてぶつかり、慌てて鳴きながら外に飛んで行った。去年はこんなに活発な蝉の動きを見なかったので、自分の周りだけなのか、蝉が異常に多い気がする。知人のブログを読んでいたら、蝉が室内に飛んできて鳴くので、負けないように得意の楽器で応えてから捕まえて外に逃がしたなどと言う記事が書かれていたけれど・・・。

ヒグラシの鳴き声が「カナカナカナ」と聞こえてきた。夕暮れに聴くヒグラシの鳴き声は何だか物悲しい。

今夜は女子バレー「日本対ブラジル戦」。9時からなので早めに夕食を済ませなくては。

2009年8月23日

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女子バレー2009「日本対中国」

昨日の胸のすくような試合をと期待しながら観戦。中国にも少しは乱れがあれば勝てるかもしれないと思うけれど、相手は強い!突き刺さるような強いスパイクが決まる。日本は善戦するも、やはり中国のような強いスパイクは打てていないので、ミスのないサーブ、的確なトスにレシーブをと祈るような思いで観戦。1セット目は、坂下が得点を7本ゲットで今日も救世主のように頑張ってくれた。サービスポイントや押しこんでのポイントゲット!木村も活躍、今日は荒木も昨日よく休めたようで、出足は良好に見えたが、惜しくも20-25。

2セット目の日本、かなり気合も入り、このセットも坂下のポイントが高いところに持ってきて、荒木のスパイク、ブロック等ででポイントを奪い、いい流れになってきたかと見えたけれど、強いスパイクで決めてくる中国は、手ごわく、勝てるかもという期待は惜しくも砕かれてしまい23-25。

3セットは荒木が好調で5点のポイントゲット!しかしさすがに救世主の坂下にも疲れが見えて、ポイントは3、失点も多くなり始めたところに木村、栗原の活躍も今一つ乗り気れず、17-25。対中国戦は、0-3で残念ながら敗退downwardright

明日は強豪ブラジル戦、明日は今日の負けを跳ね返して頑張って欲しいと思う。

2009年8月22日

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女子バレー2009決勝「日本対オランダ」勝利!

久し振りに、快感sign01心行くまで胸のすくような試合運びを堪能しましたup

対オランダ戦1セット目は、25-24という接戦の末先取!決勝戦の初日から少し調子が悪そうに見えた荒木選手が坂下選手に代わったのはこのセットからだったと思う。この1セット中で、坂下選手の得点は7、内サービスエースが3本、5連続ポイントという働きぶりを示し、チームのマインドは格段に上がり、大きな自信となり、続く2セット目は25-18 3セット目は25-22、という快進撃の結果 3-0 のストレート勝ちという見事な成績で強敵オランダを下した。

井上、庄司選手の戦いぶりも見逃せないし、木村選手の力も大きく貢献。2・3セットも坂下の活躍ぶりは救世主のように素晴らしく、2セット目の佐野選手のスーパーレシーブも素晴らしいの一言だし、木村選手も追い上げ、最後のセットでは栗原選手、坂下選手と大きな力が結集しての勝利upsign03

前日のロシア戦の後、一同残って練習をしたという。次なる戦略も立て、オランダ戦に臨んだことだろう。見事な勝利と言う果実をもぎ取る事が出来た。今日の中国戦、続くブラジル戦と士気を落さず、いい戦いぶりを見せてくれる事を願っている。

昨夜は、本当にいい試合を見る事が出来て久しぶりに興奮してしまい、試合の途中に息子から入った電話の受け答えにも、バレー中継までいれてしまって・・・・coldsweats01 「いい年をして・・」と息子が思ったかどうかは知りませんが、ちょっと失礼してしまいましたconfident

2009年8月22日

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夏の花達♪

散歩道の花達

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フェンスの様々な木々の間に咲くむくげ。塀の上からひっそり顔をだしている白百合2輪。

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ブロック塀際に植えられたひまわり。道端のおしろい花。

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近所の電機やさんのさるすべり。

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我が家の作物 bud レッドバジルに花が咲いた tulip キッチンの隅に置いておいたさつまいもから芽が出て葉が出てしまったsign01お芋を半分に切ってプランターに植えてみたら、こんなに元気に育ち始めた bud 左の小さな葉は、昨年のこぼれダネから出てきた青紫蘇 bud 

     ♡♡♡♡♡

今日も暑くなってきたsweat01 午後からは美容院に行って髪をカットをしてもらおう hairsalon 少しはさっぱりするかもしれないcoldsweats01sweat01 

2009年8月21日 

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女子バレー2009「日本対ロシア」

女子バレー決勝戦2日目。さすがに決勝戦ともなると世界の壁が厚い。しかも昨日のロシアの壁は高かった。2mを超す強力な選手も。その上若い。

昨日の試合は、17-25  23-25 29-27 14-25 1-3という対戦成績で敗れました。

予選と決勝戦の違いでしょうか。本気力の差が出てしまうのか、相手はある程度安定した試合運びを見せるなか、日本は韓国で見せたようなベストプレーと言うところまで中々安定しない。それでも2セット目からは日本も調子が上がり始めて、新メンバー、庄司、山口選手達の活躍も素晴らしく、栗原選手も徐々に調子が上がり快進撃が続く場面も見られたが、惜しくも2点差で敗れた。3セット目は全員のモチベーションも上がり木村も得点を重ね始め10-18の8点差から追い上げて29-27というセットポイントでの接線の上、奪取。しかし、4セット目はロシアの立て直しの方が功を奏し、あえなく11点差で敗退を余儀なくされました。あ~残念無念sweat01  

今日の対戦相手はオランダ。今日こそ頑張れ 「火の鳥NIPPON」sign03up

2009年8月21日

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マリガンのジャズを聴きながら、昔の事などを思う!

久し振りにマリガンの音楽が聴きたくなった♪

       cdnote

Photo

昭和20年代から30年代のいつごろまでだったろうか。渋谷の街が今ほどきれいに整備されていなくて、昔の井の頭線の乗り場近くのガードより少し手前に、魚などを売る市場があったと記憶している。そしてその市場の上の方には大きな映画の看板がかかり、道玄坂方面に向かう時に左手を見ると、その大きさが周囲から際立って目立ち、良く見えたものだった。今でも忘れられない看板がある。両の手を大きく広げた身振りの大きなジェスチャーの女性が立っている姿が描かれたもので、映画の題名は『私は死にたくない』というものだった。随分小さい頃だったような気もするけれど、小学生だったか、中学生になっていたかもしれない。子供が観る映画では無いような気がして、その当時にその映画は観ないまま、印象的な題名と看板の絵だけが、その後長い間記憶の中に強く残ったまま。

昭和30年代後半近くになって足を踏み入れた道玄坂の上の方にある百軒店には、昔は映画館位しか無かったように思っていた場所。

いつの間にか何軒ものジャズ喫茶が出来ていて、どこも若者達の姿で一杯!「ムルギー」のカレーやさんにお寿司屋さん、洋食屋さんに「喜楽」のラーメンと、若者が集いたくなるような独特の雰囲気が漂う一帯に変貌していて、その狭い一帯の持つ魅力に取りつかれるのに時間がかかる筈はなく、一部の若者たちにとって、何とも言えない魅力的な光を放っていた。

百軒店よりほんの少し駅方面に下り、左側の道玄坂小路にはいりしばらく歩くと「デュエット」という店があった。店内の内装は真黒で、1階と中2階がジャズ喫茶で半地下がカウンターバーになっているという、まるでフランス映画に出てくるような大人の雰囲気が漂う店だった。ここもいつも学生やその当時の自分から見て少し大人の人たちが一杯で混んでいた。私のジャズ喫茶体験はこの店から始まった。その後は百軒店、新宿にも出かけたけれど、多くは百軒店で時間を過ごすことが多く、夫と知り合うきっかけも百軒店であり、その最大の場所は当時百軒店にもあった「DIG」の店内だった。その後のデートの待ち合わせは、必ずジャズ喫茶となり、大抵は「デュエット」か夫が学生時代からの友人と集うことが多かった「ありんこ」だった。

さて、今日聴いたマリガンの「I WONT TO LIVE!」はこの「デュエット」で始めて聴いたように記憶している。他の店では余り聴くことは無く、当時のヌーベルバーグ映画のセットのような店内で聴くマリガンのサックスはとても大人で、わくわくしながら耳を傾けたものだった。そして、先の映画の看板である『私は死にたくない』のテーマであることもその頃に知ったのだった。久し振りに今日はそのマリガンのバリトンの音色を堪能、1958年の作品♪

映画はその又随分後になって観て、無実の罪に問われた女性が死刑になるという重い内容で、最後に死刑になる所まできっちり描かれていたような・・、あいまいな記憶がある。その女性を演じていたのが、あの大きな看板に描かれていたスーザン・ヘイワードだったのだ。

かって趣味から営業用にと相当数集めたLPレコードの大半は、置き場所に困り手放すこととなり、その後は好きだったものや新作旧作も含めてCD化されたものを改めて買いなおし始めて「I WONT TO LIVE!」もあるときに街のレコード屋さんで見つけて買ってから、時折聴き、今日のもう一枚の「マリガン・ミーツ・モンク」は大分前に夫が買いなおしたものを、私も聴くようになった。このマリガンもご機嫌で、巨星モンクと対峙して一歩のひけもとらず、全編通じて自分の世界を繰り広げてくれる。

モンクの曲が多く演奏されているのに、マリガンのバリトン演奏部分になると時々モンクのピアノの音が全く聞こえなくなる場面が何か所かあり、突然触発されたように出てくるモンクのパートも面白いけれど、マリガンときたらモンクのピアノには、ぴたりと寄り添いバックをつけたり、ベースや太鼓と一体となってバックをこなし器用なもので、邪魔にもならず実に楽しく聴ける。モンクのピアノの音楽性の素晴らしさは言うまでもないけれど、モンクは無音の時は一体何をしていたのかしらと想像してみたり、何だか愉快な気分で聴くことが出来た。1957年録音とCDのデータにあるので、「I WONT TO LIVE!」の1年前の作品だ♪

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「歌は世につれ、世は歌に連れ」という言葉があるけれど、まさに音楽はそれぞれにその曲などを聴いた頃の背景や付随したもろもろの記憶を呼び覚ますという効用があり、今でも記憶に残るあの映画の看板がかかっていたあたりは、今では岡本太郎画伯の巨大な絵画が飾られているようで、今その絵を見ながら通る人々の未来に、その絵画のある風景を思い起こす音楽はどんな音楽になるだろうか。

そして、最近良く感じることは、たまにジャズを聴きに行く場所のオーディエンス達の年齢の高さを思うと、ジャズも記憶の彼方の音楽になりつつあるのかしらとふと思ってみたり・・・、あの活気のあったジャズ喫茶に集う若者たちガ闊歩していたころから思うと少し淋しい気持ちになるけれど、それは自分たちが行く場所が年齢相応に古いからばかりともいえないと思うし、もしかしたら、ジャズと言う音楽が多岐にわたり、ジャズ喫茶華やかなりしころのファンキーブームが起こったあの頃から見たら、余程音楽が高度になりある種難解な部分を秘めているからかもしれないとも思ってみたりするけれど、昔のジャズのままで面白いというわけでもないので、そうとばかりは思いたくはないし。

先程、ネット注文しておいたCDが宅急便で届いた。一枚は新譜であり、もう一枚欲しかった昔のものだけれど、モンクの有名な作品だったが、メーカー在庫切れでキャンセルを余儀なくされてしまい新譜のみ届き、ちょっと残念な今朝だった。

2009年8月20日

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女子バレー2009決勝「日本対ドイツ」!

いよいよ決勝戦、自国開催での日本チームの初戦相手は、前回韓国最終戦で下したドイツ。今夜はどんな戦いを見せてくれるかと期待してTVの前で観戦。tv

1セット目から、今日の日本チームは少し精彩を欠いているように見え、反面対戦相手のドイツは、すっかり立ち直りを見せて中々手ごわい。けれど、万全かと言うとそうでもないのに、今夜は日本側にサーブミスやレシーブの乱れが多く惜しい、対するドイツにはサーブミスはほとんど見られず、2セット目こそ日本が取れたものの、21-25 25-16 17-25 22-25 1-3という残念な結果に終わってしまった。時に接戦となり、もしやと思う展開も見られたけれど、総じてスピード感に乏しい結果となった。明日はロシア戦、今日の結果を踏まえて、明日はさらに頑張っていい試合をしてほしい。頑張れ日本女子バレーsign03 

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バレーの試合が7時からだったので、少し早めに外での用事を片付けに出て、それから市場まで行き、買い物も簡単に。少し時間があったので最初に市場の周りを軽くお散歩。暑さは和らぎ、吹く風も少し秋めいて散歩には持って来いの夕方。住宅街には畑なども混在していて、作物の実りを眺めながら歩くのは気持ちがよかった。

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てくてく歩いていたら動物病院があり、入口近くにワンコ用の水飲み場があった。ワンコの水飲み可愛いdog heart04 紫色の木の花は何という名前だろう?

暑い間は散歩もさぼりがちだったので、涼しくなったら又せっせと歩かなければcoldsweats01

2009年8月19日

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蝉しぐれに負けないJAZZ♪母のショートステイは無事終了!

朝から賑やかな蝉しぐれ。今年は例年以上に元気に飛び回り、うるさい位の大合唱が続く。窓を開けているとTVの音もオーディオの音も相当ボリュームを上げなくてはならず、たまらなくなって窓を閉める。

ミーンミーンの合唱が済むとシュワシュワシュワ、何種類かの蝉達の交互のセッションが続く。メスの蝉は巧く受精が出来たろうか。今年受精して産み付けられた卵が土中で育ち、また何年後かに地中から出てきてこうして賑やかに鳴く夏が来る。

蝉は最後の夏を子作りの為に地上に出て鳴き、子孫を残し短い夏の命を終える。

  cdnote

夏になると必ず何度か聴きたくなる音楽は、ジョン・コルトレーンの「Ol'e」このスパニッシュな演奏を聴いていると、夏の元気と倦怠と物悲しさとなど、様々な感情が喚起される。コルトレーンもドルフィもマッコイもフレディもエルヴィンも2ベースのアートデイヴィス&レジィ・ワークマンも見事なセッションを繰り広げ、スペインへの夢が駆り立てられる。この夏初めての「Ol'e」、他の季節は勿体なくてほとんど聴かないので、いつだって新鮮で旬なのだnotes 

Photo

「Ol'e」と蝉の音に負けないアルバムを探す。やはりスパニッシュの香り高く胸に迫るものと言ったら、チック&ORIJIN/チェンジが我が家のコレクションの中では今の処いいかな?2枚目はチックを堪能中。3管とベースと太鼓とチックのピアノが織りなすスパニッシュあり、ドラマチックな曲あり、高度な曲想は重厚感もあり、まずは飽きることなく聴きいる。1999年の作品。曲と曲の合間に入る蝉の音は夏の証か、ご愛嬌ですconfident

昨日の事を書こうと思いながら、毎度の蝉ネタと思わずJAZZに聴き惚れてしまいジャズネタになってしまいましたnote

  car

昨日は午後から渋谷に出かけて、始めて少しロングのショートステイから帰宅する母を実家の掃除をしながら待った。待つ間にも運転手さんとステイ先とのコンタクトにより、車の混み具合で遅れそうですとか、思ったより早くなりそうですとかと2度もステイ先担当から丁寧な連絡が入り、当初の予定より10分ほどの遅れで運転手さんが自宅前まで車椅子に乗せて送ってくださった。

今回は、ステイにすっかり馴染めたようで「又行きたいわ」と何度も繰り返す母。夕食を並べ、持ち帰った洗濯物を洗い、その間夫は母の事務手続きを片付けに郵便局に出かけ、手分けして片付けるうちに、夕方のヘルパーさん到着。後はヘルパーさんにまかせて帰路につく。途中町田小田急に頼んでおいたものが出来ていると連絡があったことを思い出して立ち寄る。ついでに遅くなりお腹もすいてしまったので、レストラン街で夏の元気のもとうなぎでも食べようということで、外食となってしまった。

今朝は早速担当のケアマネージャーにお礼の電話を入れて、次回のステイの件を打ち合わせ。幸い9月・10月とも押えてくださってあったようで、何とか母を喜ばせることが出来そう。

Photo_2

神宮前の横町を散歩中の猫。足が長くて中々の器量よしちゃん、少しお腹が大きいかなcat

car 

今朝一番に傷の付い車を取りに保険屋さんが代車に乗ってきてくれた。数日中にはきれいになって帰ってくるでしょう。代車は私はまだ見ていないけれど、禁煙車なのでまだ新しい真っ白のカローラだとかcar

2009年8月18日

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女子バレー「日本×ドイツ」

韓国での最後の試合は対ドイツ戦。

フルセットの戦いの上、3-2でドイツを下した「火の鳥NIPPON」 まさに最強のチームと言える日本女子チーム。23-25 25-14 25-18 21-25 15-10  1・4セットは落としたものの、3セット奪取。相手国の監督の表情がここぞという時の日本のプレイの後に映しだされると、何とも言えない表情が見られて、可哀そうになってしまった。

胸のすくような栗原や荒木、木村のプレイ。そして的確な竹下、佐野、新メンバー達の働きも功を奏すという万全な動き。

tv番組の時間内に収めるために全セット完全に見る事は出来なかったものの、今の日本チームの編成はこれまでの中でも最強と言うにふさわしい。もう小柄とはいえない日本の高さが不得意だったブロックなども、どんどん決めてゆく。強力なサーブ、バックアタックで見事に得点も積み上げる。そして、完璧な技をもった選手たちが己の力を信じ、その上で己を牽制しチームワークを壊さないように戦いながらも、コート上では舞うような動き。素晴らしいとしか言えないような今の日本女子。

さあ次回は日本に戻っての決勝戦sign01 さらに更に『頑張れ日本sign03

2009年8月17日

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父の墓参に!

朝からカラリと晴れて真青の空sun 今日は厚木にあるメモリアルパークに父の墓参りに。車で40分ほどで行けるので、我が家からが一番近い。母が行けなくなってからもう3年近く経つだろうか。父が何十年も前に他界した事さえ、最近の母の頭の中からは忘却しかけている。仏壇が自室にある意味もわからないかもしれない。春秋の彼岸にお盆と、母一人でも欠かさなかった墓参りの習慣はそうして途切れてしまった。

太陽が一番高い時間に、帽子にパラソルと飲み物を携えて出かけた。道路は空いていて予定通りの時間で到着。

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雲ひとつ無い空が青い!30年以上前に分譲された無宗派のパーク墓地はほとんどが埋まり、更に奥にも横にも広がりを見せている。着いた時は、思ったほど混んでいなくて、それでも回忌法要の方達だろうか、大勢でお参りする組、父を見送ってからもう30年以上経つ我が家のように、親御さんの墓参らしい姿など色々。中で一人の女性が最近亡くされたのか、お墓の前で涙ぐんでいる姿が印象深かった。持参された花束を供え、コーラやお菓子を供えて、たった一人のお墓参りは何だか淋しげでお気の毒だった。

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墓参を終えて帰る頃になると、新たな墓参の車が増え始めた。白のさるすべりの花が、墓地全体を見降ろしている。

この墓地に、何十年も母は一人でも通い続けた。電車とバスを乗り継いで。やっと一緒に来られるようになったころからは足も弱り始めて、数回一緒に来るうちに、墓参の意味も忘れかけてしまった。今幸せな気持ちを大切に、もう母の務めは終わりにしてあげよう。

  car

K5_2  厚木方面に下る道すがら、動く車窓から外を見ていたら夏の花さるすべりが咲いていた。まるでダンスでもするように!思わずぶれも気にせずパチリ!

K6 夏の空の下の横道を車から見ると、時間が止まったような懐かしい風景。

まだ小さかった頃の都内にもこのような場所は沢山あった。あの渋谷でさえ、高速道路や246号線が出来る前には、似たような場所もあった。それは戦後生まれの自分にとって、終戦から10年も経っていないころだったのだと改めて思う。

K7_3  少し車を走らせてドライブを延長してからUターンする為に入った道路も何だか歩いてみたくなる小路。炎天下、車を止める場所もなく車内からパチリ!して帰路につく。

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国道129号線から座間方面に渡る座架依橋を渡る途中、橋の下には車を止めて川遊びをする人々が楽しんでいる姿が見え、そこを通り過ぎれば広大な、今が見頃のひまわり畑。その次のフェンスの向こうは順調に育った稲穂が青々と!

台風などの被害に遭わないで、刈り入れの秋には美味しいお米になりますようにsign03

夫が運転する車内の外気温を計る温度計は最高37度をさした。暑かったけれど、カラリとした陽気が思ったほど不快ではなく墓参を済ませる事が出来た。それでも久し振りの夏の太陽にあたり、疲れてしまったのか、帰宅してから1時間ほど気持ちのいい昼寝をすることができたsleepy

2009年8月16日

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女子バレー、「日本×韓国戦」

昨夜の女子バレー、「日本×韓国戦」 3-0 のストレート勝ちでしたsign03

25-13  25-20  25-22

韓国開催初日の対ブラジル戦とは違い、昨夜の日本女子は開催国の韓国女子に比べても、充分落ち着いた試合運びに自信さえ感じました。韓国は開催国であるだけに逆に勝たなければというプレッシャーが強かったのか、何だか冴えない印象でした。

昨夜も、新メンバーの坂下、井上選手等の活躍が見られましたが、特に初日少し不調かなと思わされた主将の荒木選手が力強いプレーを見せてくれて安心出来ました。1セット目途中から観はじめたのですが、快調な勝ち方に胸がすく思い。2セット目はさすがに韓国も気合を入れて挑み始め、日本側には少しチームの乱れも見えてハラハラしましたが、荒木選手を中心に有効なブロックも多く見られ、やはりベテラン栗原選手のサーブや、ここぞというときの木村選手などの技が冴えます。3セット目も苦しい場面もありましたが、韓国を見事に制しストレート勝ちという快挙でした!

今夜は10時から対ドイツ戦。ちょっぴり寝不足になりそうwink

2009年8月16日

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訃報

昨日の夕刊に、二つの訃報記事がのった。記事としては普通よりずっと大きな扱いだ。

 movie お一人は、俳優の山城新伍さん、「白馬童子」主演、俳優・司会などで活躍された方、享年70歳。

 山城さんのご冥福を心からお祈りいたします。合掌

 note もうお一人はギター奏者であり、独自のギターモデルを作り上げたレス・ポール氏享年94歳という長寿を全うされた。

Photo 「LES PAUL MARY FORD」当時ご夫婦であったお二人の息のあったギター&ボーカルを聴いた。「AM I BLUE」「WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS」「YOUR CHEATIN’HEART]等々、懐かしい気持ちなる唄ばかり。MARYの乾いた広い大地を吹き抜けるような唄声とレス・ポールの自在なギターの絶妙な絡み合いがたまに聴きたくなり、昨日の朝も手に取ってみていたばかりの訃報。

「ギタリストとして活躍する傍ら1930年代後半から独自のギター作りに取り組んだ。従来の木製ボディーを通した音の響きに納得せず、弦の振動がそのまま増幅される構造にこだわった。」 読売新聞訃報記事より抜粋

ギブソン社の「レス・ポール」モデルは多くのミュージシャンに愛用されていることは有名であり、趣味でギターをいじる夫の愛用のギターもレス・ポールモデル。写真のCDを2度続けて聴いた。ギターの音色の素晴らしさが改めて胸にせまった。

 レス・ポール氏に、心からの哀悼の意を表したいと思います。合掌

2009年8月15日

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女子バレーボール2009「日本×ブラジル」

 tv 昨夜の女子バレー2009WG。韓国に遠征しての日本女子の初戦相手は世界ランキング1位のブラジル、ファーストセットから手ごわい戦いが始まったけれど、1セットは12-25 2セット 19-25 3セット目は日本チームに気合が入り、ブラジル側にも疲れが出たのか善戦の結果25-15で勝ち、残り2セットを頑張れれば勝てるかもしれないと思いながら観戦。ところが相手は強豪ブラジル、4セット目に入ると又又気合いが入り、13-25で敗れ「日本×ブラジル戦」は、1-3でブラジルに敗れた。日本戦で3連勝という快挙で韓国戦も期待していたけれど、さすがに相手は強い。しかし日本チームは負けたとはいえ、見るべき点も多く、新メンバー達の活躍も著しく大きな戦力となっており、そこに見事に技を磨き冷静に点を入れてゆける木村、今回ブラジルに徹底して狙われた栗原もそこそこの活躍が見られ、この後の試合に期待を残した。今夜も又強敵韓国。「火の鳥NIPPON」頑張っていい試合を見せてほしいと思う。

2009年8月15日

  

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息子達と懐かしい音楽を聴きながら夕食♪

cloud がちなお天気だけれど、暑い!気温は30度位だろうか。

ブログ友の方達のブログを幾つか拝見。夏は各地にお出かけの記事や家族との交流の記事などが多い。中で写真ブロガーの方の記事で、美味しそうなレストランのお料理写真の中に、桃の冷製スープが紹介されていた。何だか爽やかで美味しそうdelicious 

冷蔵庫には丁度いい事に桃がある! さっそくネットで桃スープのレシピを検索。幾つかヒットしました。それをヒントに思いつきのあり合わせ自己流で早速昼食に作ってみる事に。

桃1個の皮をむき、小さめにカットしてミキサーに入れてヨーグルト50cc程、牛乳50cc程の目分量、白のワインビネガー少々、食塩少々、スープの素等は省略。ミキサーで攪拌して出来上がりとした。

最初に少量の桃の果肉を浮実用に小さめにカットして、レモンが無かったので、ワインビネガーを振りかけておいた。

桃スープは裏越し無しでも十分なめらかなので、器に注ぎ、細かい桃の果肉を浮かべて、他のメニューが出来上がるまで、冷凍庫に入れて冷やしておいた。

サラダにサンドイッチと珈琲といういつもの定番メニューに、冷えた桃のスープ。桃果肉の他に明太子をばらして少量浮かべて食卓に。生ハム代わりに使ってみたけれど、嫌味な味では無く、赤い色が案外きれいだった。自己流で作ると超簡単で、季節感のあるスープとなった。

  restaurantcakecafe

Photo  cake昨夜は息子親子がケーキをお土産に持ってやってきた。前からの約束ではなかったので、冷蔵庫にある挽肉でスポーツジム帰りの腹ペコさん達ように、特大ハンバーグと夏野菜のトマト煮とサラダを作り4人で食事。息子がハンバーグをこねる所を見に来て、「ハンバーグも作るの?」とびっくりした様子。こちらもびっくり!「作らないの?」と聞くと「だってこういうの売っているじゃない」だって。我が家のハンバーグは昔から手作り。香辛料をきかせて焼き上げ、赤ワインと少量のお醤油で仕上げる素朴な味に「あれ!しっかり味がついている」と驚いた様子。随分昔に食べたきりでお袋の味も忘れてしまったようだ。

孫娘は最近亡くなったマイケル・ジャクソンに夢中でジムの帰りにマイケルのCDを4枚も借りてきている。食事が出来上がるまでの間、我が家で録画しておいたマイケルのDVDを楽しそうに観ていた。

この夏はお台場ラリーに行ったり、アイドルの公演に行ったり、バイトに勉強と忙しい孫が自由な日が昨日だったようで、又少し大人びた17歳の孫娘と賑やかな笑い声が途絶えず、楽しい夕食会となった。そしておもたせの私にとって超久し振りのチーズケーキ、体重を気にしながらもペロリでありました delicious

  cdnote 

息子が持っていた、「浅川マキ」のCDを聴かせてもらった。昔LPで良く聴いた曲が何曲も入っていて、懐かしさと同時にある種新鮮な感動を覚えた。CDの音はLPのようなノイズも入らず、暗い感じの音の記憶が強かったけれど案外明るく艶やかで、伸びのあるマキさんの声を聴くことが出来た。中でもレッド・ガーランドのアルバムで有名な「セント・ジェームス・インファーマリー」は我が家にあった2枚のLPには入っていなかったので、とても新鮮で出だしからのトランペットは今は亡き南里文雄さんかと思うけれど、素晴らしいの一言!”今日はあの子の亡骸に会いにきたのさ~と始まる歌詞も哀調を帯び胸に迫った。

昔、”セント・ジェームス”という店名をつけた店もあったっけ!

Maki 思い出して、今日は古いLPを引っ張り出して聴いてみる。ジャケットは古びて、ライナーノーツはもう一枚のアルバムと入れ替わってしまい、そのもう一枚は見つからずで、「浅川マキライブ」をターンテーブルに乗せて針を落としてみると、傷やノイズ音が一杯。それでも懐かしく数曲聴いてみた。マイナーでアングラな感覚が、今聴いても満ち満ちている。

note我が息子は今でも案外昔の音楽が好きで、ギターを奏でながら口ずさんでいるのだろう。孫娘がマイケルに夢中というのも何だかわかる気がする。

古いLPから30年以上昔の思い出まで蘇ってきた。

2009年8月14日

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ご近所散歩や日々の雑感!

今日も暑い。ミンミン鳴く蝉の音が更に暑さを増幅する。テラスで花達に水遣りする夫が「又蝉が来たよ!今朝は2度目だ」と言うので見に行く。

Photo_3   

紫蘇の葉の間から蝉が見える。夫の経験では、「こんなに羽を広げているセミは多分もう弱っていると思うよ」と言う。もう一枚蝉の姿を写そうと思い紫蘇の葉を広げたら、驚いた蝉は飛び上がり、空高くそびえる木の向こうに飛んで行ってしまった。蝉の鳴き声はオスだけで、メスの蝉を呼び寄せて子孫を作るための本能という。寿命の短かくなった蝉は畑の作物の中に飛んでくる習性があるのだろうか?

 runcamera 昨日の夕方は久し振りのご近所散歩に出かけた。

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赤く塗られた門扉の前に咲く白いユリの花。公園に咲く葵科の花だろうか。真っ赤な花が一輪。

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夕陽が西の空に沈んでゆく。むくげは夕陽に背を向けて、時折吹く強い風をさけながら、最後の花を命を惜しんでいる

I4_2 cat 横町に目をやると野らネコの姿が見えた。最初は2匹かと思っていたら、あちこちから4・5匹の野らがお昼寝から目覚めたのか集まってきた

I5 cat どの猫もみんな可愛くて人懐こく、すりすりよってくるので、写真を写している暇が無かった。一番小さくて一番なつっこい仔猫ちゃん。

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carフォルクスワーゲンがいっぱい!色とりどりの可愛いかぶと虫達が勢ぞろい sign03

  clubclubclub

長い事勤めた会社を辞めてから、早いもので今月末には丸2年を迎える。1年目は主婦復帰に向けて、やはりゆとりが無かったのか夢中ですぎてしまい、昨年夏位から少しづつ退職後の暮らし方にも慣れてきて、社会の中で働くという習慣から気持ちが遠ざかり始めた。

今年はもうすっかりそんな生活が当たり前というところまできてしまった。毎月のサラリーが入らず2か月に一度の年金で暮らすということにも慣れてきた。二人で働いたサラリーから見ると、随分少ない収入になってしまったけれど、それでも贅沢をしなければ暮らすことに不自由しないでいるのだから、先ずは有難い晩年を送り始められた事には感謝をしなければと常々思う。

同時に興味の赴く対象が、自身の内部から変化し始めて、日一日と自然に近いものにばかり目が向いてゆく。草花・木々・野生の猫達や虫や鳥など、身近な生物などを観察するのがとても楽しい。まだまだ残された自然が豊かに残る今の住まいの周りも捨てたものではなくて、日々ここで生活をしていることが本当に楽しくなってきた。外で働かなくてはならなかった頃はそれで当たり前だったのだけれど、何故あんなに夢中で脇目も振らずに仕事が出来たのだろうと今では不思議な気もする。

人生の最終章ともいえる晩年に向かい、子供のころに送った田舎の夏休みのようなのんびりした気分で、日々を過ごせることがとても幸せと思える今日この頃。

  clubclubclub 

今の処母のショートステイ先からの連絡は無い。体験ステイから2度目のショートステイ。案外馴染んで楽しく過ごしているかもしれない。

2009年8月13日

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台風一過、母は無事ショートステイに出かけたようだ!

台風9号と震度6弱の静岡沖地震の爪痕を残したまま、台風一過の夏の日が戻ってきた。蝉はなお一層やかましいほどの鳴き声を張り上げ、見慣れない蜂が3・4匹テラスに飛び込んできて、勝手に花から花へ飛びまわる。余り歓迎できないお客さん。

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時間が止まったような無人の公園と我が家の花達。昼前のひと時の一休み。

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緑の葉物達も水浴びをして、陽光に照らされイキイキと輝いている。

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しばしのんびり元気な花達を眺めながらの一休み、音楽は”JAZZ IN THE GARDEN" トリオの演奏がこんなひと時にぴたりとはまり、くつろぎのひとときに豊かさが増す。

  car house

昨日午後は、今日からショートステイへ出かける母の荷物を作りに実家に行ってきた。丁度夕方のヘルパーさんが入っている時間。ヘルパーさんにはいつも通りの仕事を続けて貰いながら、持参した新しい衣類などに簡単に名前を書いたり、関節炎用の湿布や飲ませて貰う骨の薬などを透明のビニール袋にいれたりして荷物を作り、出発の用意は完了。

明日「美竹の丘」からのお迎え以外に、いつもの送迎に慣れたヘルパーさんにも送り出しを頼んであるので、持ち物の置き場所などの最終連絡。そこまで済んで一安心。あとは母の夕食を見守りながら母とおしゃべり。昨日の朝の大きな地震の時はどうしたかしらと聞いてみると「知らないわよ、ぐっすり寝ていたのかな」とのこと。本当にそうだったのか、忘れてしまったのかは不明。最近は直近の出来事も忘れてしまったり、昔の事も今の事も先に逝ってしまった身内も母の中では生きた人になっていたりと時空を超えた母だけの世界が存在しているようで、それも母が幸せな様子で語る言葉を聞くとそれが母にとって今は一番幸せなことなのだと、素直に耳を傾けるようにしている。今の母の言葉を否定したところで、もはや何の意味も持たないのだから。「私は本当に幸せよ」といつも言ってくれる言葉だけを信じて、母のサポートが続く。

昨日は、弟夫婦とも会うことが出来て、最近の母の様子などを久し振りに話し合う時間も持てた。母のステイ初日は義妹も2週間の予定で姪の待つアメリカに出発なので、「無事に行ってらっしゃい」としばしおしゃべり。

  wheelchair

今朝の母は10時15分に迎えが来て無事に出かけたのだろう。その時間帯は何かtelephone連絡でも入るかと少し気をもんでいたけれど、何事もなく過ぎて、もう向こうでお昼の食事も済ませたかもしれないと、とりあえず安心。

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車を止めて実家に向かう途中、近隣の洒落たショーウインドウを覗きながら少し遠回りして歩いた。

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若いころなら、すぐに飛びついて買いたくなったような靴にバッグ。さすがにヒールの高すぎる靴も重そうなバッグも悲しいかな今の年齢ではちょっと無理かと。カラフルなシューズも見るだけにとどまってしまったけれど、洒落たウインドーを覗いてみるのも又楽しい。

2009年8月12日

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地震・台風・豪雨

typhoon 台風9号の爪痕の生々しさがテレビの画面に映し出され、自然災害の恐ろしさが又新しい被害をもたらしている。家屋の被害や不幸に遭われた方々には、本当にお気の毒でならない。本来なら楽しい夏休みを過ごしたり、お盆の帰省などでにぎわう時期にである。

又、今朝がたの大きな地震。下から突き上げてくるような揺れで目が覚めた。余りの揺れの大きさに、ベッドの上で揺れが収まるのを待つのみでなすすべもなく地震がやむのを待った。幸い住宅内には何事もなかったけれど、2度も大きな地震が続くと不安に襲われる。今回の地震は静岡県で最大震度6弱ということで、気象庁の新しい報道では「”東海地震”に結びつくものではない」ということ。それでも怪我をされた方達が各地で70人以上に上るそうだ。

car今回の地震による東名高速牧ノ原付近の道路の地滑りも生生しく、今日は反対の東京方面に出かける予定なので、東名高速はどうなるのだろう。今の処、東名の災害現場は復旧の見通しは立っていない模様。

2009年8月11日

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今日も夏の日のあれこれ!

typhoon 台風9号が北上している。各地で大雨による被害が続いている。昨夜は大きな地震もあり揺れが長く、思わずテーブルの下にもぐりこんだほど。明け方は、滅多に聞こえない雨音も、排水溝のボコボコという音で目が覚めてしまうほどの強い雨。

海水浴を楽しむ期間もないまま土用波もたってしまうだろう。東北地方は梅雨も明けていないという。今年の夏もとてつもなく変だ。

 tv 昨夜は、女子バレーの最終日をTV観戦。

対ロシア戦は 3-1で、又しても日本圧勝という快挙sign01「火の鳥NIPPON」驚くほどの進化を続けて、大阪大会3連勝up栗原、新人メンバーの狩野舞子のバックアタックやサーブの力強さ、そして木村のコントロールの利いたボールの打ちこみ、木村の技は冴えるし、荒木主将の変幻自在の動きも目を引いた。勿論竹下選手の冷静で的確なトスの素晴らしさも文句のつけようが無く、次の韓国での戦いにも大きな期待がもてそう。

           car

午前中は車の保険屋さんから連絡が入り、修理の打ち合わせとなり、18日に代車を用意してもらい、傷の付いた車を預ける事になった。やはりお盆の間は傷の目立つ車で動くようになってしまった。車内からは傷が見えないのが救いだけれど。

今回初めて代車の用意に喫煙車か非喫煙車のチョイスが出来るということで、夫は迷わず非喫煙車を希望。いつだったか車検の折、煙草の臭いが染み付いた車で嫌な思いをしたのでこれはとても有難いこと。

午後は、明後日からの母のショートステイの打ち合わせ最終確認をステイ先施設やケアマネと連絡を取り合い、ステイ時に必要そうな品物の買い出しに出かけた。明日は実家に行き、最終的な荷物をチェックして、12日の朝はいつものヘルパーさん立ち合いの下、ショートステイ先の送迎車で出発。母が5泊6日の日程を無事に過ごしてこられる事を祈るばかり。

         bud

Photo 今年も、芽が出た里芋をプランターに埋めておいたら、葉が結構大きくなってきた。ちょっと大きめの里芋が二つくらいは収穫出来るかもしれない。少し先のお楽しみhappy01

けれど、収穫もさることながら、畑で見られる葉が、草花に交じってテラスに茂り、水滴が溜まっている様子などを見られる事がとても楽しい。

2009年8月10日

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暑い日のあれこれ!

一昨日から、バレーボール女子・ワールドグランプリ大阪大会が始まった!

他のスポーツは、少しづつはずしながらも、女子バレーは見逃すわけには行かない。真鍋監督の下、チーム名も「火の鳥NIPPON」となり、一昨日は、プエルトリコ戦にストレート勝ち、新しくメンバーに加わった坂下選手の活躍が素晴らしく光っていて、見事な初戦を飾り、昨日の韓国戦は1セット目は落としたものの、2セット目からの栗原選手の活躍が目覚ましく、主将の荒木選手、木村選手、冷静な竹下選手以下、全員のチームワークも素晴らしく、3-1の圧勝sign03 

  今夜は7時から対ロシア戦、目が離せませんsign01   

tv先日の日比谷野音での”山下洋輔トリオ復活コンサート”を昨夜録画しておいたので、30分の短いダイジェスト版だったけれど、やたら多いコマーシャルを飛ばしながら観た。当日はあの印象的な虹が見られた日で、野音の上空にも大きな虹がかかり、フィルムに収められていた。心配されたお天気も崩れず、びっしりの観客を前に、出演されたメンバー全員が汗びっしょりになりながらの熱演が続いたようだ。

お昼は賑やかな蝉しぐれに邪魔されつつ、「黄金の洋楽ライブ」のジョージ・ベンソンライブを流しなら、冷たいそうめんをつるつるdelicious いつ聴いても一音目からベンソンのギター、暑い午後に、流しながら楽しむのにちょうどいい音楽。

 car

昨夜10時ごろだったろうか、遅い時間に珍しく玄関のチャイムが鳴り、夫が応対。駐車場で車庫入れ中のお隣の車が、我が家の車に傷をつけてしまったということで、管理人さんが知らせに来たのだった。夜だったので、夫が管理人さんとともに駐車場へ行くと、ご家族全員総出のように相手のご家族がいらして、お詫びの言葉を頂き、現状を確認。今日の保険屋さんの連絡を待つことになった。

朝起きたら、そのことをすっかり忘れていつもの朝が始まり、10時に保険屋さんから連絡が入り、思い出したcoldsweats01 夫が打ち合わせ。運の悪いことにお盆休みにはいってしまい修理は17日以降になってしまう。それまで実家に行ったり買い物位はあるし。それにしても明るい中での傷を夫は見ていないし、私も全く見ていないので電話の後に見に行ってみた。丁度持ち主の息子さんも見に来られて、開口一番「妹が運転していたもので、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と丁寧なお詫びの言葉を頂いた。白日の下、よく見ればドアの真ん中が白くこすられた跡があるけれど、まあ乗るのに支障は無さそうな状態を確認出来てほっとした。

その後、お父様と運転していた当のお嬢さんが二人で菓子折を持ってお詫びに来られた。まだ若い当のお嬢さんは、これから長野に帰らなくてはならないということで恐縮されていたけれど、共同で使う駐車場内の事、穏やかにお話を済ませた。

 wine 

エアコンの涼があまり好きではない我が家の日中は、窓を開けて自然の風任せ。今日は余り風が入らず、じっとしていても汗が出てくる。お昼は冷たい素麺にサラダ系のおかず。食前には紫蘇ジュース、午後は出来上がっているプラムジュースを薄めて氷を浮かべて飲み干し、更に冷凍庫からアイスクリームまで持ち出して食べてしまった。冷たいものばかり・・bleah

ああ~今日も暑いcoldsweats01 

2009年8月9日

  

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カマキリにつかまったセミ!

”2009年8月7日 町田市薬師池公園にて”

蓮の花見物をしながら、賑やかな蝉しぐれに誘われて
蓮田周囲の木々を見ていると、緑色の葉につかまり、
ゆらゆら風に揺れているセミを見つけた。
しばらく見ているうちに何か変と気がついて、慌てて
慣れないムービー撮影を開始しました。お見苦しき点は
ご容赦ください。

2009年8月8日

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蝉とかまきり!

短い地上での生命を惜しむかのような精いっぱいの蝉しぐれ。

長い地中での暮らしが油蝉で6年、その間何回かの脱皮を繰り返し、やっと地上に出てきて最後の脱皮をしてからは長くても一月程の命。

Photo 夕方我が家のテラスにやってきて木に止まり、さんざんにぎやかに鳴いていった油蝉。栄養の悪い鉢ものの樹木からでも、蝉にとって美味しい樹液を吸うことは出来るのだろうか。今年は例年にない蝉の訪れが続く。樹液の甘いおこぼれがあるのか、今年は蟻も多い我が家のテラス。

G1 昨日行った薬師池公園での短い滞在時間中に、私にとっては始めてのめずらしい虫の世界を垣間見てきた。蓮田を囲む樹木の上には虫たちの生態が繰り広げられていた。

G2 G3

地面に転がる蝉の抜け殻、近くには沢山の穴が見られて長い地中での生活から出てきた跡が。頭上の木の枝にも抜け殻がぶら下がっている。この後ちょっとショックな光景に出合ったけれど、最初は何が起こっているのか理解できないで眺めていた。

G4

奇妙な形の木の葉にぶらさがる蝉かと思って見ていたら、何だか変。すぐに夫にきて貰ったら、「かまきりにつかまって食われているよ」と、確かによく見るとかまきりだsign03まるで木の葉と同じ色で、じっと動かず待ち構えて樹液を吸いに来た蝉をとらえてかぶりついている模様。サバンナに棲む動物達と同じように、虫の世界にも弱肉強食の世界があるのだということを始めて目にすることが出来た。残酷なようでも、こうしてそれぞれの虫たちの生態系が保たれているのだろう。

movieこの後慌てて慣れない動画撮影をしてみた。操作も慣れないまま映したので、画像がやたらに動いてしまい、テーマも絞り切れず見苦しい動画となってしまったけれど、ご興味のあるお子様でもいらしたらと思い、次のタイトルにUPしてみます。

2009年8月8日

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薬師池の蓮の花!

夕方6時を過ぎた頃から急に蝉の音がひときわ賑やかになり、窓辺近くでも鳴いている。日暮れが早いと思い、空を見れば真黒な雨雲が空いっぱいに広がり、今しがた又々雨がザーザーと降りだした。

今日は少し強めの風が吹いて、朝から気持ちのいい青空が広がったのに。

急に思い立って母の衣類の買い物を兼ねて町田に出て、最初に車で薬師池まで行ってみた。昼過ぎになってしまったので蓮田の蓮はもう終わってしまったかもしれないと思いながら、車を止めて公園に

Photo_2 何度も来ているのに、公園入り口にかかる橋の名が、「蓮見橋」ということに今日気がついたcoldsweats01

車を降りると暑いけれど、風があるので幾らかしのぎやすい。

F1

蓮の葉は高く育ち、花は所どころに蕾が見えるばかりだけれど、久し振りの薬師池、田舎に帰ってきたような懐かしさ。いつ来ても心癒される場所だ。今日は暑いので蓮田だけを見て帰るのがパートナーとの約束

F2_3 蓮の花の時期に蓮田を訪れたことが無いので、見頃がどんななのか想像できにくいのだけれど、朝のうちに咲くという蓮は、もう咲き終わり蕾に戻ってしまったのだろう。開花したきれいな姿を写すのは朝早く来なければ無理ということが分かった。

F3 F4

閉じてゆく花の様子は、きっとこの3枚の写真の逆順なのだろう

F5_2 大きな蓮田の隣にある小さな池。良く見ると蓮の葉の向こうに亀が首をもたげている。この後はベンチで冷たいものを飲みながら休憩。

F6小一時間蓮田で過ごし、名残惜しいけれど今日は次の買い物もあるので、これでお別れ。

帰りは町田小田急で、Tシャツより厚手で袖のある上着を母の為に2枚購入。そして生鮮市場に寄り、寺泊港直送のお刺身を買って帰宅。

note暑さが和らぎ、しのぎやすくなったひととき、山下洋輔のピアノソロを流しくつろぎの時間。

 

先程降り出した雨は夕立だったようでじきに止み、夜空には雨雲ではない白い雲が浮かんでいる。

久し振りに夏らしい一日を送れて満足でしたsign03

2009年8月7日

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母の介護用品届けと、昨夜の猫達♪

cloud大粒の雨が気前よく降り始めた。遠くの空には入道雲。

昨日は夫の車で、実家の母のショートステイの準備の為、買い物しておいたものなどを積み込んで出かける。中に品交換の衣類などもあり、その用事を済ませながら、実家まで。最近は水曜日でも一頃より乗用車やタクシーも増えて道路はそこそこ混んでいた。

実家の母は、思ったより元気そうで、相変わらず顔を見れば嬉しそう。今回のステイは1週間と長いので、小物の靴下や上履き用の靴に寝巻も新調。母の部屋で夏用の衣類を探すも沢山ある筈なのに、見当たらない。ズボンは前回買っていったものがあるので、荷物の中に詰め、さて、夏用のTシャツなどを補充するため、もう一度買い物しなければならなくなった。母の夕食とおしゃべりに付き合いながら、簡単な片付けもこなし暇を告げた。遅くとも来週始め位にもう一度届けなければならないので、ちょっと忙しい。そして無事に迎えの方と出かけられるように万端整えておかなければ。

自分達の年齢も上がり、母のサポートをしながら暮らしていると、後は平素の生活と休養位で終わってしまうことも多くなるこの頃

E1 E2                      帰り道、軒先のお洒落な草花のあしらいを見ながら歩くのも楽しみの一つ。

自宅近くまで戻り、自宅用の買い物をして帰宅。

   catcatcat

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駐車場で車から降りると、ニャンコ達が最近の定位置でのんびりくつろいでいた。クロはよくよく寝たようで、起き上がってのび~~cat

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「白にいちゃんも起きたみたいだ!」「クロったら、ほうっておけばいいのに、子供なんだから」

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「白にぃ遊ぼないの~、つまんない遊ばないんだって、白ねえ遊ぼうよ」クロは一番の甘えんぼ。良く寝た後は元気になって、いつも白にじゃれついてくんずほぐれつ。

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こちらの白も、前ほど子供ではなくなり、この頃はクロをいなすことも。それにしても仲の良い兄弟達。そして暗い駐車場でカメラのフラッシュにもすっかり慣れて、モデルも出来るようになったニャンコ達。昨夜は三毛に会えなかったけれど、本当に愛すべきニャンコ達。

raincloud 

先程の強い雨は通り雨だったのか、もう雨は上がりにぎやかな蝉しぐれが始まった。雨雲がまだらに流れてゆく。

2009年8月6日

             

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ひまわり畑の帰り道♪

cloud 外出予定の日はあまり暑くないのは助かるけれど、雨にはなりませんように。

  run先日のひまわり畑の帰り、近隣を少し歩いてみた。

Photo_2 北向庚申神社』

北は人々に災いをもたらす方角なので、ここに建てられた庚申塔は災いを防ぐ守り神として古くから多くの人々の信仰を集めたと言われている。

Photo 信心深い人が時折お参りに立ち寄る。

私もこの後お賽銭を入れてお参り。「みんな無事でありますように。体調がよくなりますように。」

Photo_3 神社の左側の木の根元。良くお掃除をされてきれいなお花の鉢がおかれていた。この木の後ろに回ると、地中からはみ出した根っこが地上で木化してのびのび育っていた。

この日お参りをして祈願したせいか昨日から少し体調が良くなってきた。今日の実家行きも無事にこなせそう。

Photo_4神社から駐車場に戻る道すがら、農家の入り口で野菜を売っているので、立ち寄ってみた。若い奥さんが相手をしてくれて、いんげんとジャガイモと玉ねぎを購入。どれも一袋百円。角地にあり「いつも車で、つい通り過ぎてしまうのよ」と伝えたら、「今度は車ごと庭まで入ってください」とのこと。どの野菜も「家で作っているので」と自信たっぷりの様子。今夜の献立には使わなくちゃdelicious  買い物袋の持ち合わせが無く袋に入れて貰った。夫が「ここにサティの出店があるなんて知らなかったよ」というと若い奥さんが笑う。何のことかと思ったら、野菜を入れた袋がサティの袋だったhappy01

2009年8月5日

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ひまわり畑♪

cloud 夏らしいお天気は二日と続かない。曇り空に蝉の音が響きわたる。

暑かった昨日の夕方、去年に引き続き近所のひまわり畑に行ってみた。car で5・6分の場所だから本当に近い。

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お立ち台に上がって見渡してみた。先週位が見頃だったようで、群をなすひまわり達がみんなで首をかしげて「おそいよ~」と言っているみたい。向こうの畑に見頃のひまわりを発見!

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反対側の畑に、丈の高い元気なひまわりが青空をバックに咲いていた。

C3 畑の群生の中にも何本か元気そうな花を見つけてパチリ!

向日葵は夏の花。太陽照り付ける青空こそふさわしく、太陽の当らない時間はうなだれてしまうのかしら、でもそんなひまわりも何だかしおらしく可憐で可愛い。沢山のひまわりが一斉に同じ方向を向いて咲いている様子は昨年観たけれど、迫力がありすぎて降参したくなってしまうし・・・coldsweats01 

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良く咲いている方の畑のひまわり。大きい花はお父さん、その次に大きい花はお母さん、そして子供たちと仲良しのひまわりファミリーさん達

D6 D7_2 左の写真は夕方の太陽の方に首を回そうとしているのか。右の写真は一日子供と遊びまわって疲れてしまったお父さんとお母さん向日葵に、まだまだ元気なおチビひまわりちゃん。「あたしは、元気よ!」とおしゃまに胸を張っている。

D8D9 疲れたお父さんは陽の光に背を向けたい、こちらの元気なお嬢ちゃんは胸を張り「今のあたしを見て!」

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駐車場の花の終わった紫陽花の枝に蝉の抜け殻を発見 sign03 夫に聞いたら油蝉の抜け殻だそうだ、こんな自然にめぐり合えるのも楽しいひと時。今年は何だか蝉に縁がある。

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見渡す限り広い空を背景に、大きく育った琵琶の木の下、負けじと高く育ったひまわり。「さよなら、又来年来るね」

2009年8月4日

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青空が広がった!

sun久し振りに広がった青空に大きな夏の雲が浮かび、朝から賑やかな蝉の声。合間にカラスがガアガアと鳴く。

季節は季節らしく廻ってこそ生き物は元気を取り戻し、木々も草花も、大切な作物もすべてがその循環の中で順調な生育を繰り返す。

人の体も梅雨が明けたと思った途端に、じめじめした湿度とお別れ出来ると期待したのに、今年はいつまでも未練がましい雨模様が続き、体の機能が高い湿度の不快感に耐えられず不調気味。今朝は空を見て、幾らか乾いた空気を実感し、気分が少し明るくなった。

地方によっては梅雨明け宣言が出ない地方もあるという。大雨による土砂災害も多く、今年の被害はとりわけ多いような気がする。

昨日の夕方に出かけた、大型スーパーの広い地下駐車場、急に強くなった雨足で、駐車場にもうっすら水が溜まり、そういえば豪雨に見舞われたら、こういう場所は余り安全ではないかもしれないと、夫と二人でふと不安を覚えた。

tv蝉しぐれを聞きながら、昨日録画したNHKBSTV番組「猫の尻尾」を見る。30分ほどの短い番組。日本人と結婚して京都大原に住む英国人女性ベニシアさんの四季折々の暮らしをベニシアさん自らが語りながら、紹介してくれる里山での暮らしぶりを週に一度位づつ放送されているだろうか。気がつけば夫が録画をしておき、昼食の時間などに楽しんでいる。

Photo Photo_2

左は畑でのベニシアさん、右は作物。TVからぱちり!都会に住む日本人以上に日本人らしい暮らしを大切にし、京都大原の恵まれた自然を愛し、自然の恵みを大切に、四季折々の植物からの手作りの暮らしを愛おしげに続けておられる姿はいつ見ても、羨ましい位自然と一体となった無理のない生き方で、ひそかにあこがれが募ってしまう。

どう考えても、今の暮らしをそう簡単に変える事は不可能だけれど、いつかそんな暮らしをしてみたいと思う気持ちが無くは無い。

子供のころの夏休み、毎年ひと夏過ごした田舎の暮らしは退屈な時もあったけれど、木登りをしたり、川遊びをしたり、山や畑に行ったり、牛や豚に鶏も居て、それらに餌を与えたりする仕事も決して嫌いではなかった。自然の持つ生命の優しさは年を経るほどに身にしみてきて、今暮らす場所も一本裏道には畑もあり、幾らか残された自然は都会には無い幸福感をもたらしてくれるけれど、最近は草花以外に手作りの作物も作れたら楽しそうで、それには庭のない鉄筋の建物では限りがあるし、ベニシアさんの暮らしなどを拝見するたびにあこがれが募ってしまうのだ。

まあ、体力も気力も経済力も伴わなければ、そう簡単にはいかないけれど、そんな夢を見ていることも楽しい時間つぶし。

今日はあとで、近くのひまわり畑でにでも出かけてみよう。

2009年8月3日

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夏のびっくり!

しのぎやすい一日。今朝も早くに目が覚めてしまい、黒猫ウオッチしようとテラスに出ると~、居ました居ました!いつもの砂場の外の木の下に伏せている、視線の先には・・・・eye

Photo 今朝は黒ネコちゃんと小カラスがお見合いするように砂場を囲んでいました。カラスは餌をついばんでいる様子。それを見守る黒ネコちゃんheart04

cat黒ネコちゃんは、一人ぼっちになってしまい、この前からどうやらお友達が欲しくてしょうがない様子。一緒に生まれた兄弟のクロも、若い白ネコ母さんも父親らしかった黒猫の赤首輪君も大分前からぱったり姿を見せなくなってしまい、黒ネコちゃんは毎朝公園で一人遊びする姿ばかり。だから同じような黒いカラスとお友達になりたい様子。ところがカラスには、仲の良いファミリーが居て、黒ネコの後ろの建物の屋上には、両親と兄弟の3羽が、公園を見おろしながらくつろいでいて、小カラスは餌をついばみ終わると飛んで行ってしまった。可哀そうな黒ネコちゃんは、この後、何度も建物の屋上を見上げていました。

以前には赤首輪君を先頭に白ネコかあさん、ちびくろ2匹と直列になって道路を渡り出かけたり、猫親子の交通安全教室のように見えて微笑ましかったのに。それでも今日のこの後は、何度も公園に遊びに出てきて木登りしたり、葉っぱにじゃれてみたり元気に遊びまわっていました。

  bud

お昼すぎ、ちょっと水の足りなそうな青紫蘇とレッド・バジルのプランターに水遣りを始めたら、じじじじじという音がして、じりじりじりと動く音もsign02 蝉かなと思ったら案の定、蝉に水がかかり驚いてしまった様子。曇り空の午前中から我が家の小さな紫蘇畑で、仲間が鳴きはじめるのを待っていたのか、それとも短い命が尽きかけていたのか。

Photo_2 Photo_3

左はそーっと葉っぱを持ち上げてみたら、必死でバジルの葉につかまってぶら下がっているところ。右はバジルの枝を持ち上げて動かしても、葉にしがみついたままで、固まっている。夫は「多分もう寿命なんだよ!」と見に来て言う。

虫の生態は夫の方が詳しいと思うけれど、命が無ければ土の上に落ちると思う私。

Photo_4 それにしてもめずらしいお客さんなので、バジルの束を持ち上げて、蝉の姿をパチリ、パチリ!毎年、夏の間に蝉は何度か来ているけれど、すぐに移動してしまうのでこんなにばっちり姿を見る事が出来た今日は何だかびっくりするやら、うれしいやら。写真を写している間には、近くでミーンミーンとミンミン蝉が鳴きはじめ、夫が「ミンミン蝉だ、めずらしいな」と言った。

室内に戻りしばらく後に小さな紫蘇畑を見に行ったら蝉の姿はもうどこにも無かった。

夕方は相変わらずの蝉しぐれ。時折ヒグラシの鳴き声も聞こえる夏。

ほんのちょっとの草花だけれど、小鳥や蝉がやってくる。余り歓迎しない青虫もいてペパーミントの葉をみんな食べられてしまったけれど、虫たちにしてみれば自然の世界の一部になっているのだろう。そういえば去年は蜂に巣を作られてしまったのだ。今年も用心しなければ。

2009年8月1日

  

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