« 青紫蘇と「レッド・バジル」植え付け! | トップページ | 梅雨明け♪ »

変化することが出来るのか日本!

都民は自民党NOという厳しい審判を下し、民主都議会第1党という選択がされた!余りに長く第1党の座に着き堕落した自民党、日を追うごとに強いリーダーシップを発揮出来ない自民党に嫌気がさした都民の総意が民主党を選択するという流れに傾いた。賢明な選択であろう、先ずは自民党を第1党から引きずりおろし、これからへの展望を計るための第一歩に他ならない。

民主党にどうしても託したいという気持ちよりも、自民党には任せておけないという消極的選択かもしれないけれど、本当の意味の改革への先ずははじめの一歩と受け止めたい。

期待を担う民主党は、期待に応えるべき誠実な仕事振りを示すことが出来なければならない大切な機会を得たわけである。

次は国政選挙で国民はどんな審判を下すだろうか。

今回のサミットのニュースを見ていても、我が国の首相が世界各国から全く相手にもされていないような印象を受けたのは私だけだろうか。そのような首相を国の代表として送り込んで平気でいられる日本という国が馬鹿にされているような、そんな感じがして仕方が無かった。一国の首相の顔が任期も全うしないうちに何人もすげ変わるという、無責任国家のような日本。(この国を良くしたいという気概のある政治家はいないのか!)

茶番のような政治劇の様子が日々ニュースに流れても、呆れながらも平気でいられる国と見られているとしたら、悲しいことだけれど相手にされなくても仕方がないかもしれない。

政権交代が実現した暁には、国民のための政治をきちんと摂り行えるような政党を目指して働いて頂きたいもの。国民から託されて働いているという意識をきちんと持ち、その国民に代わって、国民の夢や希望を真摯に受け止め働くことが政治家の努めなのだから。

2009年7月13日

|

« 青紫蘇と「レッド・バジル」植え付け! | トップページ | 梅雨明け♪ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

貴殿は悲しい程の情報弱者ですね。読んでいて情けなくなりました。

投稿: 通りすがり | 2009年7月13日 (月) 21時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505485/45624232

この記事へのトラックバック一覧です: 変化することが出来るのか日本!:

« 青紫蘇と「レッド・バジル」植え付け! | トップページ | 梅雨明け♪ »