« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

明日はもう8月、月日のたつのが早いこと!

午前中は録画してあるTV番組などを久し振りにのんびり観た。

 tv

camera一本は女流写真家の沼田早苗さんが、岩手の農村を訪ねて、農家の家族やお年寄りの普段の生活の姿を民家の中で、或いは畑の中で自然な日常の生活風景を切り取り、映し出された写真の素晴らしさに感動。被写体に一声かける言葉などがさりげなくて、写すタイミングも出来上がる写真の良さが予感させられる位効果的なところが上手いと思った!

movieもう一本は映画「シャルウイダンス」で有名な草刈民代さんの引退公演までを中心に、夫である周防監督が結婚してから撮り続けたビデオ映像も交えたドキュメンタリー。これは1時間半という時間がとても長く感じられる位密度の濃い内容で、ダンサー草刈民代さんの内面にまでせまる素晴らしいものだった。映画「シャルウイダンス」を観ただけで、実際の舞踏を観る機会が無かったので、草刈さんの舞踏の素晴らしさを始めて知ることが出来た。

芸術というものは、天賦の才の上に更にきびしい努力があり、修練のたまものが、鍛え上げられた至高のわざとなるという過程を垣間見る事が出来た。完璧な踊りへの挑戦、体の故障も乗り越えて創り上げてゆく執念のようなものこそ、やはりプロ意識というものに他ならない。

夫である周防監督というベストパートナーを得て更に伸びやかに開花した才能を、ご自分ではもうすべてを踊ってしまったという気持ちになられて引退を決め、今年の引退公演となったそうだが、本当にまだまだ惜しいと思うほどの舞踏が、ファンの脳裡に焼き付いた事と思う。今後は女優としての舞台が始まるという期待を残して番組は終わった。

 bankcar

午後は、銀行の用事や母親のリハビリ用の靴を買いに町田のデパートに出かける。母親を連れてゆくことが出来ない時の為に、夫のアイディアで左右の足を画用紙に置いて貰い型紙を作っておいたので、それを持って介護用品売り場に。

何種類かの靴の中に幅広で甲も高く、マジックテープ付きで楽に履くことが出来るものがあり、足首の関節炎で腫れた母の足にも楽に合いそうなので、型紙に合わせてみて、少し大きめの方を購入した。次回の母親訪問時に届ける予定。帰りにCD屋さんに寄り、ジャズCDの新譜などを試聴してみたけれどこれという気に入ったものも見つからず、帰りはスーパーに寄り買い物をして帰宅。

夏風邪が、幾らかよくなったつもりが、夕食後はまだ少し喉が痛むので風邪薬を服用。

 sleepy 風邪っぽい時の唯一有難いことは、いつになく寝付きが良くぐっすり眠れるのがありがたい事で、日頃大したこともしていないのに、疲れからくる休め信号なのだろうか。今夜もぐっすり眠って明日はもう少し元気になりますように。そういえば明日はもう8月sign03

2009年7月31日

| | コメント (1) | トラックバック (1)

夏♪

夏らしい一日、午後には、昨日より元気な蝉の音を聴くことが出来た。公園では長い夏休みを謳歌する子供たちがボール遊びに興じ、日暮れ近くなっても遊んでいる。

2_2_2 青い空には白い雲と月、暮れてしまうのを惜しむかのように蝉もじーじー鳴き出した。

「夏だなぁ~!」と思う。

夕方になり、蝉の音はひときは賑やかになる。昨日まで蝉は鳴かないのかしらと心配していたのに、いざ鳴き出せばやかましいcoldsweats01

3 Photo

ブリエッタローズ、パープルに駆逐されかかっている白が2輪程咲いた。イソトマのパープル。夏はこんな色の花達が爽やかだtulip

2009年7月30日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蝉しぐれ!

一週間ほど前から、とんぼの姿をよく見かけるけれど、暑い夏につきものの蝉の音がまだ聞こえない。午後一瞬、蝉かな?という鳴き声らしきものが聞こえたような気がしたけれど、じきに止んでしまったので定かではない。子供達の夏休み入りからもう10日、7月も終わりだ。蝉しぐれがやかましいほどの夏らしい夏が待ち遠しい。

Kikyou Photo 今朝は早くに目が覚めてしまい、公園の猫や花の様子を見るためにテラスに出てみた。雨は上がりかけていたけれど、異常に高い湿度が体中を包むような不快な気分におそわれた。体調不良のせいだったのか・・。

cat公園にはお向かいのチビ黒猫君が一匹、砂場に伏せたり公園を歩きまわったりしていた。

tulipテラスの花達も元気で、再び咲き始めた桔梗の蕾が大きく膨らんでいた。、ブリエッタローズの蕾も増えて薄紫の花がよく咲くようになった。

一昨日位から軽い夏風邪状態で体中だるかったけれど、休養と風邪薬のおかげで、夕方になって少し元気を回復。今日は実家への届けものなどを夫に託して休養して正解だったかもしれない。

冒頭で蝉の鳴き声が聞こえないと書いていた途端、夕方になった今しがた蝉の鳴き声が聞こえ始めた。まだ少し元気のない鳴き声。

それでも蝉の音を聴いて、やっと夏らしい日々が迎えられそうな予感note

2009年7月29日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「町田ジャズセッション」に頂いたコメントから♪

「町田ジャズセッション」の記事をUPする時、記憶力の悪い頭でお恥ずかしいのですが、どうしても思い出せないファーストステージのバンドメンバーの方のお名前を、当日のメンバーの方から直接教えて頂けるという光栄なコメントを頂戴致しました。私一人で読むだけでは惜しい内容でしたので、以下にUPさせて頂きました。

   notenotenotenotenote

はじめまして。「町田ジャズセッション」で検索し、このページを見つけました。

実は私、このイベントの最初のゲリラバンドでベースを弾いていた者です。
このような形で取り上げて頂き、一言お礼を申し上げたく、書き込み致しました。

このバンドは本当の即席で、リハーサルも無しだったので、お耳汚しがなかったか心配しておりました。

メンバーは・・

Sax 立野修史
tp 相沢 哲
pf 伊藤 和馬
Dr 山内 潤
b 小島庸志

メンバーの内、2名はベテランの現役プロミュージシャンです。
伊藤和馬さん(pf)。この方はフルートでも活躍されております。その経歴は検索していただくと分かりますが、相当なもので、ケイ赤木さんやアレックスアクーニャなどが参加するリーダーアルバムもリリースされております。相当な経歴の持ち主です。
もう1人は相沢 哲さん。この方も現役のプロミュージシャンでカナダのジャズフェスを始め、海外での演奏活動も多数、行っておられます。職人的ミュージシャンで演歌~ジャズまで、何でもこなすベテランプロです。

後の3人は現在のところプロと言える活動は殆んど、行っておりません。平日は堅気!?の仕事をし、夜と週末になるとミュージシャンになるというスタイルです。
とはいえ、殆んど病的な音楽バカで演奏をさせてもらえるところがあれば、どこでも行くといった感じで活動しております。

こういったメンバーが集うバンドがありますのでご紹介させてください。主にコンテンポラリージャズファンクですが、今回のレパートリーのような古き良き名曲も取り上げております。
このバンドは年2~3回のワンマンライブを行う程度の活動ですが、次回は11月ごろに行う予定です。ご興味があれば是非、いらして下さい。
http://www.spl.or.jp/cock-doo/member.htm

お邪魔致しました。
ではでは・・。

当日の演奏は、リハーサルも無しとおっしゃる通り、あっという間にステージが出来上がり、耳汚しなどとはとんでもない、大変熱の入った素晴らしい演奏を披露されて、きっと名のあるミュージシャンの方々に違いないと思っていました。頭の中がかゆくなるような記憶の悪さを、ただちに解消して頂いて大変ありがたく思う次第です。

A 演奏を聴くのに夢中で写真も余り写していなかったのですが、このステージ最後の方で、コメントを頂いた小島庸志さんのベースソロの熱演が素晴らしくて、思わずパチリした写真がありました。メンバー全員がプロの方だと思って聴いておりました。

B_2 C_2    

テナーサックスは、立野修史さん。ドラムスの山内潤さんのお顔写真が写せなくて申し訳ありません。

D

後ろ向きでベースを支えていらっしゃる小島さん、真中に座っていらっしゃる方が伊藤和馬さんですね。一番左でお顔が見えない白いシャツの方は、トランペットの相沢哲さん。

引き続き、思いがけない後日談までありまして、本当に楽しい「町田ジャズセッション」でありました。

2009年7月28日

                                  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

太田朱美アコースティックトリオ+NOBIE

MACHIDA JAZZ SESSION 2009・7・25 

こちらの演奏も素敵でした!
ヴォーカルが夏の夜空にぴったり!

フルート、ギター、ベーストリオとのセッションがとてもよかったです♪

2009年7月27日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

町田ジャズ セッションを楽しんできました♪

今日も暑い一日だった。昨日は午後から夜にかけて久し振りに町田に出て、駅東口出口を出てすぐの処にあるカリヨン広場で催される「MACHIDA JAZZ SESSION」を見物にでかけた。24・25日と催されたジャズの宵、昨夜はお天気も良くなり絶好のジャズ日和となった。

1_2 12 昨日も暑い日だったけれど、風がありカリヨン広場から空を見上げると抜けるような青空に白い雲が浮かび、気持ちのいい夕方だった

2_2 22_2 開演は18時。ステージ上ではリハーサルに余念のない、竹内直ソウルエキスプレスのメンバー。竹内直(Ts) 市野元彦(Gt) 金子雄太(Org)生沼邦夫(b)大槻カルタ英宣(Ds)

5時にはまだ少し間のある時間だったが、リハーサル風景から観られるなんて滅多にないので、まだ席も充分あるうちに確保して、そばの「北欧」でサンドイッチを買ってきたり、本屋さんで雑誌を買ったりしながらリハ見物。音だししながらのリハーサル、充分楽しい。

3 竹内さんのお名前は、山下洋輔さんの著書の中で、ヨーロッパ・ツアーに同行された方ということを最近知ったばかり、金子さんは春に購入した矢野沙織さんのアルバムに参加されていて、いつか生オルガンを聴いてみたいと思っていたところ。

4 他のメンバーの方々も力のある方ばかりで、本番ステージが楽しみ。当たり前の事だけれど、プロであっても入念な打ち合わせの上で本番に臨まれるのだ。

5_2

ステージ前に用意された客席には、少しづつ人が集まり、ビールを飲みながら待つ人や夕涼みがてら待つ人が徐々に増えてくる。

6_2 7 続いて、ファーストステージ予定の太田朱美アコースティックトリオ+NOBIEのリハーサル風景。フルートの最初の音を聴いた時、すごい!と思った。ヴォーカルもパーカシヴな感覚で夏の夜に聴くに相応しい。ギターも中々エモーショナルだし、ベースも素敵。本番が楽しみだ。

8 先のトリオ+1のリハーサルの後、突然現れた大勢のスタッフ。舞台に楽器を運び組み立てる様子を見ていたら早いこと!さすがプロ!と思うような早技でした。

9

そして、プログラムに無かった「ブリリアント~」という多分当夜のみのバンドと紹介されていたように思う、プロフェッショナルなミュージシャンの方々の演奏が予定より40分ほど早くから始まり、思いがけず豪快なテナーや素晴らしいトランペットの音に、これも豪快なベースの音にキーボードも入り、トランぺッター、リーモーガンの曲やオリバー・ネルソンの「ストール・モーメント」などの懐かしい曲が演奏された。メンバーの紹介はあったのに、メモする間もなく演奏を堪能してしまい、お名前がわからなくて失礼してしまいます。この後は、予定通り、太田朱美トリオから始まり、ボーカルのNOBIEさんの軽快なヴォーカルとトリオの皆さんの熱演で観客も手拍子で参加しながら楽しいステージが続いた。

次は竹内直ソウルエキスプレスのステージ。竹内直さんのテナーも中々豪快でありながら、やはりフリージャズ的な感覚もするし、ひとつ前の記事に曲が始まって少ししてからムービーで撮影させて頂いた1曲をUPさせて頂いたので、昨夜の雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。メンバー全員の熱の入ったセッションが素晴らしく、本当は何もせず聴き惚れていればよかったと思った事でした。(ムービーに慣れないためお見苦しい点はご容赦ください)

10 太田朱美アコースティックの2ステージ目が始まる前に、周りを見渡せばびっしりの人。長いこと2席占領していたので、次の立ち見の方達に席を譲り退席。

ジャズの観客層は自分達も含めて割合年齢層が高く、こうしたイヴェントでも同じような傾向であった。長いことジャズを聴いてきて、飽きることないジャズという音楽。もっともっと若い層にも広がって行ってほしいと思う。

こうした街におけるジャズのイヴェントも、増えてきているこの頃、横浜のジャズに負けないジャズの町として、町田も街全体のイヴェントとして広がって多くの人が楽しめたら素晴らしいと思う。ジャズの流れるお洒落な町田、一歩奥に入れば豊かな自然が広がる素敵な町田が益々好きになりそう。

昨夜は久し振りの生ジャズを心から楽しむことが出来て、ミュージシャンの皆様や、町田の商店街の方々にも感謝の一夜でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

竹内直ソウルエクスプレス

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジャズが流れる町田へ♪

関東は梅雨明けをしたはずなのに、この数日のお天気ときたらcoldsweats02 今日も雨がぱらついてみたりで、快晴という感じになってくれるかしら?

note昨日今日と、町田の駅周辺で「MATHIDA SUMMER JAZZ SESSON 2009」が開催されるということで、昨日は悪天候で行かれなかったので、今日は午後からcameraを持って久し振りの町田へ行ってみたいと思っている。青空も見えているので、このままのお天気が持続してくれますように。

2009年7月25日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

神宮前のカフェ 「アズ フィノム」

神宮前2丁目散歩。表通りにも裏道を一本入ってみても、お洒落なお店が目に付く楽しい場所。渋谷方面からくると東郷神社を左に見て信号を渡り、向かいの道を道なりに入ると郵便局がある。その少し先を入った裏手にあるお店。

Photo

カフェ「アズ フィノム」入口  telephone 03-5913-8073

cafe珈琲は大きめのカップにたっぷり!まったりとしたお味がくつろいだ気分にいざなってくれる。ケーキは小振りのロールケーキが一人前2切れ。万年ダイエット中につきお味見を忘れましたcoldsweats01

1

入口近くのバタフライ・テーブルの上には小物が置いてあり販売しているものかもしれない。

Photo_2

外から見るとまるでアンティークの家具屋さんのよう。寡黙なご主人に伺ってみたら「好きで集めたもので」というお返事。「家具屋さんみたい」とよく言われるそうでした。奥壁際に見えるギャラリー・ボードにはワイングラスやカップが並べられている。テーブルの形も色々。象嵌細工や円形のエクステンション・テーブルなども。

Photo_4

カウンター台下部の足回りはもしかすると船積用のワインボックスかしら?いい感じ。その前のワインラックにはワインがびっしり!これはがっちりした書棚?

Photo_5

コーナーにディスプレーされていたハンガリー産蜂蜜。

Photo_6

ハンガリーブダペストの超高級レストラン『グンデル』のハウスワイン[グンデルワイン]と蜂蜜のディスプレー、地下にはハンガリーワインダイニングがあり、ハンガリーのシェフが腕を奮っているそうだ。そこでもハンガリーワインを楽しむことが出来るそう。時々「ハンガリー交流サロン」も催されるとか。

Photo_7

入口には素敵なガーデン・ファニチャーがあしらわれ、洒落たプランターには季節の花達が植えこまれていた。ガーデン・テーブルの上にはハンガリーの窯で焼かれたものでしょうか?ティーセットなどが飾られていた。家具好きにはとても楽しいカフェでした。

Photo_8 cat 

この日、帰宅した夜の駐車場で、まったりしていたクロちゃんhappy01 

2009年7月24日

| | コメント (4) | トラックバック (3)

昨日は、実家の母を訪ねた!

46年ぶりの皆既日食は、残念ながら自宅周辺の外の様子を見ている限りでは全く認識出来ないままに終わってしまった。都心では時折三日月のように欠けた太陽が見られたとか。神奈川の我が家では、ニュースで見た日食体験だけで終わった。

    carwheelchair

昨日は母の薬を取りに新宿のクリニックによってから母を訪ねる。玄関で迎えてくれた母の顔が何だか白っぽく見えたけれど、母を連れて近所の郵便局に行かなくてはならない用事があるので、急いで車いすを出して、二人で郵便局へ。途中車を止めて後から大きな荷物を持って歩いてくる夫と会い、「パパは?」と心配げだった母は安心した様子。そのまま二人で郵便局に向かい用事を片付ける。手続きを待つ間に急に母が咳き込み始めて、何だか風邪っぽい様子に気がついた。急いで手持ちのマスクを渡し、額を触ると少し熱い。若干熱もあるようで、それで顔色が悪く見えたことが分かった。「風邪ひいたかな?対した事は無いのよ」と言うけれど、かかりつけの診療所は午後は休診。急ぎ夫に電話をして薬局で風邪薬を買って貰う。こちらは用事を済ませて、母は久し振りに来た郵便局の顔見知りの職員さん達に挨拶したり何だか楽しそうな様子。外に出れば、やはり久しぶりの歩きなれた場所を眺めて懐かしそう、最近は一人で歩くことが無くなった道をゆっくり車いすを押しながら帰路についた。

Photo 途中で夫と合流。母は又外で夫に会えたのが嬉しそうなので、お茶でも飲んでゆこうということになり、新しく出来たばかりの洒落た喫茶店に入り、珈琲と母にはケーキを注文して、ケーキの後に、一回目の風邪薬を飲んでもらった。額に触ると熱っぽくなくなっているので、少し安心した。マスクをかけて、珈琲を待つ母をパチリ!

最近は、余り一緒に外出していなかったので、この位のご近所歩きとお茶位でも母にとっては充分なレクリエーションとなったようで、近くなら小まめに出来る事がやれないので、気持ちがちょっと落ち込むけれど仕方が無い。

ティータイムを楽しんだ後の帰り道、かかりつけのお医者さんにばったり会った。「先生の処がお休みなので風邪薬を買いましたよ」と夫が言うと、先生が母の顔を見て「夏風邪は、水分を充分にとって食欲があればまず大丈夫ですよ、診察していないからそれ以上は言えないけれど」と言ってくれたので、母の様子も元気そうになってきたので、ほっと一安心。ゆっくり車いすを押しながら歩く。途中母のお仲間の方のご家族と立ち話をしたり、いつものワンちゃん達と母が触れ合ったりしながら帰宅。

急ぎ、二人で買い物してきたものを仕分け、近くの弟達に風邪薬の事などを連絡したり、夕食の配膳をしたりと二人でばたばた動き、合間に母のおしゃべりを聞いたりと、久しぶりの訪問は大したことは出来ないまでも忙しい。疲れが出てきた母のころあいを見て暇を告げた。

  catcat

Photo_2 Photo_3 昨夜、我が家の駐車場に居た、白&黒、最近はカメラ慣れして、フラッシュの光くらいでは驚かなくなった。今朝はお向かいから朝帰り中の白&三毛を発見!最近はお向かいとも交流があるようで、何だか微笑ましい。先に出てきた白は三毛が出てくるのを待って歩きだす。

telephone

朝のヘルパーさんが帰った後を見計らって、母に電話を入れてみた。風邪薬が効いてよく眠れたせいか、すっかり元気そうな声で、昨日は楽しかったと嬉しそうな声。「またパパと遊びに行くわね」と言うと「二人で来てくれると何だかすごく嬉しくなっちゃうのよ」と嬉しい返事。又行ってあげなくちゃ。

2009年7月23日

| | コメント (6) | トラックバック (1)

赤紫蘇下準備。久し振りに公園のカラス!

cloud 空から小雨が落ちてきた。

京都大原から届いた赤紫蘇10本入りの段ボール箱。

P1040236_3

びっしり折りたたまれて入っていた赤紫蘇を持ち上げて見たら結構な量。

P1040241_2紫蘇の葉をむしり取ること約1時間。

P1040240_5

大きめのボウルにむしった葉がすぐに一杯になり、途中袋に詰め込みながらの作業。むしった後の茎もたっぷり!ネットで注文するときに書かれていた説明では紫蘇10本からは約1kの葉がとれるとあった。けれど計ってみたら約1・4kあった!一体何本のジュースが作れることやら?更なる壜の手配をしなければ・・・・・coldsweats01

葉をむしり取るだけでも慣れない作業で汗びっしょりcoldsweats01 になり、スーパーで買う葉だけが袋詰めされた紫蘇は洗ってジュースを作るだけなので便利だったと思いながらも、そうでもない充足感があった。葉をむしりながら、時々BSで放送される「猫のしっぽ」という京都大原に暮らすベニシアさんの事を想像したり、大原の畑で育つ赤紫蘇の様子を思い描いてみたり、効率だけでは計りしれない手作りをするという満足感があった。

この夏家族に大好評の赤紫蘇ジュースを頑張って作らなくてはscissors

子供さん達が夏休みに入ってすぐに3連休だったので、お出かけのご家族も多いのか公園が空いている。

P1040230_2 P1040232_2 chickcat空いている公園はカラス達の天下。今年は2羽の子ガラスが育っていてお向かいの塔屋でくつろぐ4羽の親子カラスの姿が時折見られる。ブランコの上に止まるカラスの写真は、同じカラスだけれど、この時は反対側の滑り台の上にももう1羽子ガラスの姿があり、その2羽が見降ろす先の砂場の角に、小柄な黒猫がお座りしていて、不思議な均衡が保たれていた。生き物の構図はすぐに変化してしまい、2羽+1匹を同時にパチリすることが出来なくて残念だったけれど、とりあえずけんかにもならない平和な光景でよかった。

2009年7月21日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

大きな虹を見られたり、いい映画を観たりラッキーでした!

昨日の夕方、久しぶりに大きな虹を見たsign03 

Photo

テラスに出た途端、空いっぱいに広がった虹sign01 良く見ると2重の虹sign01

Photo_2Photo_3

1枚目の虹を写したのが18時49分、何枚か写して最後に虹が消えそうな時間が18時56分。短い時間、外に出なければ気がつかなかったかもしれない夕方の空のショータイムlovely

昨日は、日比谷の野音で開催された「山下トリオ復活コンサート」の会場からも2重の虹が見えたと友人のブログに書かれていたので、広い地域で虹が観測されたようだ。

 tv

毎日が日曜日のような生活をしているので、連休中もいつもと同じ。体調不良の回復には丁度よく、のんびり録り置きの映画を観たり、TVでドラマを観たり。

少し前に、面白そうとオンエア中に途中から観て良かった映画があり、それは丁度後半1時間分位で、前半分も観たいけれど、その為にレンタルもどうかなと思っていたら、録画してDVDに焼きこまれて積み上がった中に、なんとその映画を見つけて、「ラッキー!」な気分でゆっくり楽しむことが出来たbleah 大体自分でよさそうと思う映画は、自分にとっては当たりが多く、何となく録画をしてあったのだ!まさに最初から通しで観ても好みの映画だった。

 movie『ママが遺したラブソング』

監督ジェイニー・ゲイベル 主演スカーレット・ヨハンソン、ジョン・トラボルタ、ガブリエル・マクト 2004年の作品、2007年日本公開。

この世を去った母に縁のあった二人の男性と、離れて暮らしていた娘が母の死により3人で母が遺した家でともに暮らすようになるという物語。

映画の中に一度も姿を見せることなく、それでいてその存在の大きさが巧みに物語の中心となり、登場人物がその母の願ったかもしれないようなストーリーをごく自然に生きてゆくような、さりげない日常生活。小さなトラブルや感情の行き違いや人生に当たり前にありそうな出来ごとが淡々と、ニュー・オーリンズの四季の風景の中で描かれた作品。

女流監督ならではのきめ細かい描写、反発もやがては愛情に代わってゆくという、ニューオーリンズの四季の景色の美しさが、人の心を素朴に優しい心に代えてしまうような、魔法のような背景となって観る者の心をつかむ。映像の美しさも抜群。

主演俳優達の自然な演技、脇を固める登場人物達の演技もさりげなくて、ごく自然に優しくて、2度目の後半も最後まで観たけれど、しみじみと心が満たされ、飽きる事が無く又引っ張り出して観たくなる映画の1本になりそう。とはいえ、何事によらず作品に対する観賞する側の境遇や年齢によって受け止め方は変わるので、自分にとっては、今だからより良かったかもしれないとも思う。

あの大きな台風がニューオーリンズを襲う前の撮影なのだろう、映画を見ながら「ニューオーリンズに住んでみたい」とつぶやいたら、一緒に観ていた夫から「ハリケーンの被害も半端じゃないし、大変だよ」と言われてしまった!わかってはいるけれど、余りに美しくのどかな景色に魅了されてしまい、そういえばこの前ジョージアの大学を卒業した姪っ子も2005年の台風まではニューオーリンズの大学で勉強をしていて、運よく台風の被害に合わなくて済んだので、ジョージアの大学に転向していたことを思い出した。ジャズ発祥の地でもあるニューオーリンズ、その後の復興はどうなっているのだろうか。

昨日は、いい映画を観る事が出来て、夕方にはびっくりするような虹も見られて何だか幸せな一日だったheart04

  cafe wine

連休中は近所の買い物位しか出なかったので、ネットでお買いもの。後7・8袋になった「ブルックス」の珈琲お試しセット、いつも娘が買う時に共同購入だったけれど、今度始めて自分で注文してみた。一杯づつ入れられる手軽さがとても便利、香りも良く家庭で飲むには充分美味しい。おかげで最近はインスタントを全く飲まなくなってしまった。それからスーパーでは見られなくなった赤紫蘇を京都の大原から1kgお取り寄せ。一昨日の夜発注して昨日は発送しましたとメールが届き、今しがた大きな箱が届いた。送料込みで高くついたけれど、夏のお薬と思えば納得がゆく。今度ジュースを作ったら、娘達にもプレゼント出来そう。

2009年7月20日

                       

| | コメント (4) | トラックバック (0)

仲良しトリオが夕涼み♪

1_2

夕暮れまじか、見上げると屋根の間から見える空。何かぶら下がっていると思ったら、猫の尻尾catsign01 どうやら白の尻尾と見たeye

Photo cat右手の自転車置き場の屋根にはミイミがおすまししていた!

Photo_2cat左の屋根はゴミ置き場、右の屋根後方には黒の姿も、夏の夕暮れはこんなところで夕涼みする仲良しニャンコトリオcatcatcat 

白の尻尾は微動だにしない。余程暑さに参ったのかも。そういえば、少し早目の時間には通りで猫の姿を見かける事が少なくなった。朝方早くか夜にニャアーニャアー鳴き声を聞くことがあるのは、猫も暑いので行動する時間帯が微妙にかわっているのかもしれない。

いつか出会ったcatの鈴ちゃんに会いたいと思って、近くを通る度キョロキョロするのだけれど、昨日も見かける事が無かった。どこか涼しいところを見つけたのかもしれない。

2_2

tulip夕暮れの公園に咲いていたオニユリ?

子供たちには楽しい夏休み、昨夜は公園で花火遊び盛んだったけれど、今日は静か。連休で皆さんおでかけかしら?

2009年7月19日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

買い物途中に見つけた花畑♪

昨日は暑さも一服、ほっと一息つける日で、少し体力も回復。丑の日には2日早かったけれど、体力回復を願って夜はうなぎを食べる。国産うなぎの表示があるものを探すと結構お高かったようだけれど、午前中に夫が買いに行ってきてくれた。最近は中国産でもいいという消費者も増えているようで、産地名を明記したうなぎが多くなった。中国産うなぎにはまだアレルギーがあって、信じられないものは食べられないままの我が家だ。

来週は実家を訪ねる予定なので、夕方になってから、母に頼まれた買い物に出る。駅前のスーパーに車を止めて、最初に少し離れた場所の買い物を先に一件済ませるため、歩いて往復。何度か歩いている場所なのに、通りに面した小さな公園の近くに小さな花畑を始めて見つけた。市のものか個人所有のものか判然としないまま、入口出口間に道があり、誰でも入れるように開けはなしてある。ごく自然な農家のお庭のようなスペースに自然に任せたような夏の花達が咲いていたので、ちゃっかり入ってパチリ!させて頂いた。

Photo

tulip駅前の舗装された道路に面したお花畑。ピンクの薔薇や百日草やら色々咲いている。

Photo_2

tulip夕方の空にむくげの花。花の中に虫が一匹。バックの電線が五線譜ではないけれど、何だか音譜のように見えて楽しいnote

「むくげの写真集」で見たら、「トットリハナガサ」という品種に良く似ている。むくげは覚えきれない位の品種がある。

Photo_3

tulip「花と蝶々」 百日草かしら、蝶の名前はわからないけれど、甘い香りが余程魅力があるのか中々飛び立たないので、ゆっくりそーっとパチリ!camera

Photo_9 Photo_6

tulip「百日草」

「ピンクの薔薇」

Photo_8

tulip「草芙蓉」。地面近くに咲いていた。

やはり一日花なのか、他の花はもっと閉じかけていた、この花も少し閉じ始めている

snailここは虫たちの楽園でもあった。蝶にテントウ虫に、バッタなどが普通に見られた。花畑の囲いの外はアスファルトの道路にコンクリートの建物群が広がる場所。

2

tulip 「むくげ」に「草芙蓉」、そしてこの「葵の花 」も、夏のアスファルトの上に堂々と顔を突き出して咲いている。たった一日限りの花の命を天に向かって咲かせる夏の花のいさぎよい逞しさに見事というしかない!

   winewine

昨夜は、少し遅くなってから息子達が立ち寄ってくれた。孫の好きなマイケル・ジャクソンのDVDを渡して喜ばれたlovely食事は済んだというので冷たいジュースでおしゃべり。

cameracat息子から預かっていた「猫の写真」、我が家の狭い壁面に合う場所を何度合せてみても大きさ的にバランスが取れずで、残念だったけれど持ち帰ってもらった。

cloud今日もしのぎやすい一日でありますように。

2009年7月18日

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日も休養日、映画を一本観た♪

今日も暑い日だった。午後には市役所より「光化学注意報発令」のアナウンスが流れる。

夏風邪がまだ治らず、少し軽くなったけれど喉の痛みと鼻がぐすぐす目もしょぼしょぼ。何だか調子がよくない。昨日のように風もないので、室内に居ても暑いし。今日も水分補給をしながら屋内でのんびり過ごす。久し振りに録画しておいた映画を1本落ち着いて観る事が出来た。

 tv

2006年のスペイン映画 『ボルベール〈帰郷〉』ペデロ・アルモドバル監督 主演ペネロペ・クルス 

Photo_4

(映画の一場面)

スペインの景色は、住まいのインテリアやエクステリア、赤や緑の原色がきれいで、その中で活躍する女性達の明るさやたくましさ、強さが、そうした彩り豊かな背景に映える。物語はお墓の掃除をする女性達の姿から始まり、徹底して女性ばかりが登場。母と娘とその又娘、母の姉妹やその娘姉妹の関係の中に起こった事件を通して、強くたくましく生きる女達でありながら、かっての反発を乗り越えながら、やさしく心が通い合うさまが描かれてゆく。物語の前半に大きな事件が起こり、そこから更に進む中、過去に起こった事件が重なりながら結末に向かう。最後が突然終わってしまうような印象と大きい事件でありながら、いわゆる警察が登場するわけでもなく、お話の為のお話という印象も少し感じたけれど、女どおしの豊かな愛情や友情が前面に出ていて、演じる女優達全員が魅力的なことと巧みな演技に退屈しないで観る事の出来る映画で、結構自分好みの作品だった。。体調不良の日に観るには丁度よい映画を見る事が出来て感謝でしたnote

Photo_2

sleepy映画が終わればそのまま仮眠。この3日くらいは、テレビの前で椅子を倒してお昼ねばかり。風邪の自覚症状が出る数日前から、やたら眠かったのも多分風邪の全段階の休め信号だったようだ。明日はもう少し元気になれそうな気がする。

昨日今日の家事は洗濯物干しと食事作りのみで、後はのんびり休養が優先でした。

2009年7月16日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

早くも暑さに降参です!

sun 梅雨が明けた途端の暑さに、すっかり参りましたcoldsweats02 昨夜から喉が痛くなり、うがいをしながら、いつもの風邪薬を昨日今日と飲み、幾らか喉の痛みは治まったけれど、太陽が高くなり陽が直接当らなくなってから洗濯物を干しに外に出て、干し終わる頃、急に背中がこわばったような痛みにおそわれて調子が悪くなった。

室内に戻り、水分補給に努めながら熱を計ってみても熱は無いので、1時間程横になり休養。起き上がってしばらくしてやっと少し平常に戻りつつあるけれど、急激な暑さ到来に体が着いてゆけず、びっくりしてしまったようだ。こんな事は始めてだったけれど、軽い熱中症だったかもしれないので、気をつけなければと思った事だった。

そんなわけで、予定していた実家行きを取りやめて、母には電話見舞いを。暑くて参っていないかと、心配した程の事もなく、案外元気で久しぶりの長電話になり、嬉しそうだった。

A_2軽い昼食を済ませて、午後ものんびり過ごす。今日も風がやたらに強い。家じゅうの窓を開けて、風を通しながら、窓辺で涼みながらジャンゴ・ラインハルトのジプシ・ーギターを聴くともなく聴きながら、ぼんやり過ごすうちに幾らか元気が出てきた。

tulipテラスの花達はこの暑さにも負けずに本当に元気で、あっぱれsign01 人間のほうが余程だらしが無い

Bbud

たっぷり水を吸った緑の葉達も元気にしている。この夏は大事にしながら写真を写し、現状をよく把握しておかなければ

CD 

tuliptuliptulip  

ゼラニウム科の「天竺葵 」も丈夫な花で、最初は小さな鉢の姿でやってきた筈なのに、いつの間にか大きくなって、折れた枝は挿しておけば根付いてしまうたくましさで、今では3か所で夏のテラスを彩る元気な子。

Photo_2note cdnote夕方、もう何度か聴いた”TOGASHI-YAMASITA  DUO” 『KIZASHI 』を聴く。1980年、今から30年近い昔に、こんなに素晴らしいフリージャズの作品があったことに、素直に感動しながら楽しんでいる。当時は商売の裏方の仕事や子供のPTAなども忙しく、新しい音楽に目を開く余裕が無かった頃のこと、素晴らしい演奏、優れた作品が日本にも沢山生まれていた事を知ることもなく夢中で日々を過ごしていたのだった。

今頃になって、こうして当時の音盤を頼りに知る世界は新鮮な気持ちで受け止める事が出来て、こんな楽しみ方もあっていいかなと思う。

ピアノとパーカッションだけで奏でられる音が絶妙に絡み合い、ダイナミックでもあり、繊細でもあり、鮮烈な世界となって、風の吹き抜ける室内にある種清涼な空気と清潔感を持って充満している。

2009年7月15日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

梅雨明け♪

sun夏がやってきたsign01 関東甲信地方は今日梅雨明けした模様だそうですsign03 

朝から青空が広がり暑い! こんな日は早めに買い物を済ませて帰宅。お昼は冷たいなめこ蕎麦などを作り昼食。そして暑い中の買い物で適当に疲れてしまったのか、心地よくお昼寝までしてしまったsleepy 梅雨時の蒸し暑さが無く、室内はさわやかに微風が通り、その風があっさり眠りへとさそってくくれた。昼寝が苦手だった私、最近は軽く眠りに落ちる事が出来るようになったのは、年齢のせいかしら?

Photo tulip夏の花達は満開sign01 赤い猫の尻尾のようなキャッツ・テイル、赤のベゴニヤ、ピンクのインパチェンスなど、今年もテラスに広がる花畑。

2tulip桔梗の蕾が開花した。夏の夕方は爽やかで、とても涼しげ。

Photo_2

tulipピンクのインパチェンスは驚く位の花の数。夏の花達はたくましい、ちっとも暑さに負けていない!

衆院解散7月21日、総選挙が8月30日と決まった!国民の意志は今回の都議選に続くことが出来るだろうか。

tv

大相撲名古屋場所3日目、綱取りの期待が高い日馬富士が琴奨菊に敗れ、早くも土がついてしまった!

2009年7月14日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

変化することが出来るのか日本!

都民は自民党NOという厳しい審判を下し、民主都議会第1党という選択がされた!余りに長く第1党の座に着き堕落した自民党、日を追うごとに強いリーダーシップを発揮出来ない自民党に嫌気がさした都民の総意が民主党を選択するという流れに傾いた。賢明な選択であろう、先ずは自民党を第1党から引きずりおろし、これからへの展望を計るための第一歩に他ならない。

民主党にどうしても託したいという気持ちよりも、自民党には任せておけないという消極的選択かもしれないけれど、本当の意味の改革への先ずははじめの一歩と受け止めたい。

期待を担う民主党は、期待に応えるべき誠実な仕事振りを示すことが出来なければならない大切な機会を得たわけである。

次は国政選挙で国民はどんな審判を下すだろうか。

今回のサミットのニュースを見ていても、我が国の首相が世界各国から全く相手にもされていないような印象を受けたのは私だけだろうか。そのような首相を国の代表として送り込んで平気でいられる日本という国が馬鹿にされているような、そんな感じがして仕方が無かった。一国の首相の顔が任期も全うしないうちに何人もすげ変わるという、無責任国家のような日本。(この国を良くしたいという気概のある政治家はいないのか!)

茶番のような政治劇の様子が日々ニュースに流れても、呆れながらも平気でいられる国と見られているとしたら、悲しいことだけれど相手にされなくても仕方がないかもしれない。

政権交代が実現した暁には、国民のための政治をきちんと摂り行えるような政党を目指して働いて頂きたいもの。国民から託されて働いているという意識をきちんと持ち、その国民に代わって、国民の夢や希望を真摯に受け止め働くことが政治家の努めなのだから。

2009年7月13日

| | コメント (1) | トラックバック (0)

青紫蘇と「レッド・バジル」植え付け!

夕方になり日が射してきて、散歩に出たら暑いことsign01いつもの道の一本手前を曲がって帰り道をテクテクテク、帰宅して飲んだ冷たいジュースが美味しいことhappy01

Siso bud昨日今日とテラスを片付けながら、紫蘇とランタナを植え付け完了!青紫蘇に赤紫蘇が一本交じっていた。赤いほうは「レッド・バジル」という名で、調べてみたらジュースにした赤紫蘇とは少し品種が違うので、お料理用に使うかオリーブオイルかビネガーに漬けるようになるか、青紫蘇と合わせてジュースに出来るか、悩ましい所。観賞用に花もきれいらしいのでそれも楽しみ。

Photo_2 tulipPhoto_3ランタナ七変化」と「初雪かずら」今日も散歩道で見てきたランタナは、地植えのせいか大きな株で立派、丁寧に育てれば大きく育ってしまいそうで、切り詰めながら小さく育てなければ我が家の場合は無理かな。

Photo_5 tulip「イソトマ」薄紫の花が風に揺れる。花は次々咲いて楽しませてくれる。

夏は「イソトマ」や「瑠璃祭り」の薄いパープルが涼感あり。

Photo_4 bud吊り鉢のヘデラをエアコンの室外機の下にぶら下げたり、鉢の位置を移動したり、茂りすぎた植物の枝や葉を刈り込み少し片付いた。刈り込んだ葉は、スーパーの袋に二袋sign01

  building

午前中、マンションの臨時総会に夫が出席。この10月位から大規模修繕工事に入る事案が決定となった。分かっていたことではあるけれど、草花の楽しみも少し縮小しなければならない事態になりそう。外壁塗装にテラス床の防水や亀裂の補修などと工期は来年2月まで。

10年以上前にも外壁塗装などの工事があり、その時は今ほど植物は無く、大物が7・8鉢と幾つかの小物だけだったため決まりのいい形で、1階のテラス下に割り当てられた場所に移動して無事だったけれど、今回は、大物小物合せると大変なことになり、前回の時のように夫も私も力が出ないし、誰かに助けを求めなければ移動させるだけでも大変coldsweats02 

まるまる5ヵ月間を疎開させるわけではなかったけれど、外壁塗装と防水工事が我が家にかかる頃は確実に移動しなければというわけで、少しずつ草花の縮小をしてゆかなければならないかと淋しい気がするけれど、建物の補修という大事なことなのでこれは仕方のない事。いずれ細かい説明会を聞いてから対応を考えなければ。

Photo_6 うどん粉病の葉を落としながら、花も一緒に切ってしまったので、小さな黄薔薇の花一輪、机の上に飾ったtulip

2009年7月12日

| | コメント (8) | トラックバック (0)

買い物と懐かしい散歩道♪

bud昨日は夕方になってから買い物に出て、まずホームセンターに行き目的の買い物を済ませてから店頭の園芸売り場に。一つ二つ魅力的な鉢物があったけれど、もう我が家には無理状態で冷やかし気分で眺めているうちに、困ったことに野菜の苗売り場で赤紫蘇の苗が2つ残っているのを見つけてしまい、急ぎワゴンに入れてしまったのでした。ついでに青紫蘇もひとつ、その上小さな「ランタナ七変化」まで見つけてしまい、勢いでついワゴンに入れて気が変わらないうちにお会計。

bud困ったこととは、いつものことながらもうスペースがほとんどない中、「どうする」 sign03状態、しかし、今年は我が家でヒット中の赤紫蘇ジュースをもう少し作りたい、けれど赤紫蘇はもう売っていない、ならばせっかく見つけたたった2本の苗。これを大きくして作ろうと買ったはいいけれど、今朝テラスを眺めれば大きなプランターを置く場所がないcoldsweats02 あ~どうしようsign01 

Photo

budということで、まだ苗のままで持ち主は植える場所を考えあぐねて思案中。それでも上手く育ってくれればもう一度ジュース作りも夢ではないsign01 必ず何とかしなければと、今の処気合いだけは入っているのですが・・・・・。

Photo_2car 苗を買った後は、一番近いスーパーへ周り、買い物前に軽く散歩。いつもの大好きな道のお庭の花達を眺めながら歩いていると、その中のお宅の奥様が右のような「さんまた」を手に持って声をかけてこられた。「何か分からないお花でも?」他所のお庭の花の前で立ち止りながら花を見ている様子が怪しげに見えたのかも。「さんまた」がそのように語っているように見える。

ところが言葉を交わすうちにすっかり打ち解けてしまい、この辺の住宅一帯が分譲された昭和37・8年頃からのお話を、軽く歴史を交えてのお話にまで発展して、しばしの立ち話となってしまい、「今度は声をかけて下さいね」というところまで・・・。

いつも散歩をするたびに何故か昭和的な風情ただようこの地域に心安らぎ、買い物にくるとまずはお散歩という気分になるのも、昭和の雰囲気を持った地域に昭和の気持ちを保ちながらゆったり暮らしている方達に会う楽しみも加わっているからかもしれない。ちなみにこの奥様はサザエさんが年を重ねたようなと言ったら失礼だろうか。とても楽しい奥様で、なつかしい物干し道具の「さんまた」をお願いしたらパチリさせて下さった。もっとも木の枝を利用してご主人が作られたという「さんまた」は夫の目には、子供のころに遊んだ道具に見えたようで「あの位の枝だと、ゴムをつけてパチンコにして遊んだな」とすっかり気分は昭和に戻っていた。

Photo_3

tulip奥様にお暇をしてしばらく歩くと又「むくげ」のような花。

Photo_4

tulip先日「むくげ」を切ってくださった奥様のお宅。うっすらピンクの花が、夕方の通りに向かって文字通り花を添えていた。

Photo_5 cat 懐かしい気分を満喫した散歩と買い物を終えて戻ると、いつもの白黒コンビが車いす用スロープの冷たいコンクリートの上で、ゴロゴロと寝たり、ちょっかい出しあったりで、そのうち白が「黒、又写されてるよ~」と2匹の視線がcamera に向いたhappy01

2009年7月11日

| | コメント (5) | トラックバック (0)

本を購入するときの動機♪

今日も、風が強く曇り空から午後遅くは晴れ間も見えた。ここ数日蒸し暑い日が続いている。

Photo Photo_2

Photo_3 Photo_4

tulip今日の花達は強い風に吹かれて揺れていた。左上はアメリカン・ブルー、挿し芽したベゴニヤ、G・ネックレスの鉢に寄生したシダなど。右上は桔梗に又新しい蕾が育ち始めた。左下は大きなプランター一杯に白のベゴニヤが咲いている中に瑠璃祭りの枝が侵入して咲いているところ!右下は、赤のミニ薔薇が咲き始めた。うどん粉病の葉を思い切りよくカットしてしまったので、さっぱりして小気味いい。元気なお花達、今日も有難うsign03

 bookbook

最近出版された村上春樹の新刊『1Q84』が空前の売れ行きで、べストセラー順位1位2位を独走中、発売からすでに上下巻合わせて200万部が売れたという。何業によらず出版もご多分にもれず不況という中で、これは快挙というしかない出来ごと。

Photo_7

Photo_6 

私自身は、その快挙の新刊はまだ読んでいないし、手にも取っていない。報道で知るその数字の大きさに唯驚くばかり。

ブームが落ち着いた頃に読むかもしれないけれど。内容も確認出来ないままでは読まないままに終わってしまうかもしれない。今回は内容が分からないままということも謎めいて、より売れ行き増加に加速がかかっているのかもしれない。

同じ著者の本は写真の『ノルウエーの森』を昔は結構気に入って読み、その後『ダンス・ダンス・ダンス』も上下巻共買い、これは完読しないまま、何故か書棚に下巻のみがある。どちらも80年代後半の作品だ。

丁度仕事が面白くなり又忙しくもなり、そうこうするうちに、家庭にコンピューターが入るようになると急激に本を読むという習慣が、ぱったり途絶えてしまい読書するという行為から離れて20年程経ち、昨年位から又、ぼちぼちと書物を手にできるようになったのは、やはり仕事から解放されて時間が出来たからだと思うけれど、それにしてもまだ、コンピューターやTVの視聴時間に比べたら随分少ない。反省の余地あり・・・bleah

  book

最近読んで面白かった本は夏目漱石の『こころ』かって読んだかと思っていたら、全く読んでいない本で、その内容が余りに面白く最近としてはめずらしく完読という自分にしては快挙だった!物語の導入からして引き込まれるストーリー作りの巧妙さにすっかりこちらの”心”も奪われて、次はどうなるのかというわくわくした物語展開への期待感がついに久し振りに一冊の本を最後まで完読するという子供のころのような読書をする面白さを味わうことが出来るものだった。内容はお読みになった方は多いことと思うので割愛するけれど、今回何故この本を購入して読む気になったかということを考えてみていて、それはまず本の装丁を見て気に入り、手に取り内容を確認して購入に至ったという点だ。もし、内容が気に入らなくても装丁が好きになったのだから、手元に置いておいても嫌になることは無いと思えたから。

しかも文庫本は気軽に買える価格と手のひらに乗る大きさから、持ち歩いて移動空間中や、休み時間などに手軽に読める事から、とても有難い形態と価格である。最近は派手なカバーリングに帯がかけられて、カバーのデザインは漫画の本かと思うものもあり、はなから鼻について手が伸びないものも多いなか、『こころ』の装丁は思わず手に取りたくなるようなシンプルさが現代的で、文豪の本を手に取るという敷居の高さを感じなかったからだと思う。考えてみれば『ノルウエーの森』の購入動機も最初はシンプルかつ目立つその装丁が目を引いて手に取り購入に至ったという経緯を思い出した。

一昨年、自宅のリフォームの折に大量に処分した本からわざわざ除いて手元に置く本の中に一番に決まったのは『ノルウエーの森』だった。もう一度読もうというより、手放したくない本として、まだ我が家の書棚に置いておきたいという気持ちがそうさせたもので、今でもひときわ目立つ赤に金色の帯、緑に金色の帯の本が2冊並んでいる。

 denimbookbagt-shirt

不景気であっても消費者の心に届く何らかのファクターを身につけた商品は確実に売れるという法則を忘れずに、心に響く物づくりを本にしても何にしても各業界が改めて目を向け、誠実に取り組んでみたら、もう少しは物も売れるようになるかもしれないと思ってみたりする。

不景気だからと、倉庫に眠っていたような古臭いデザインの衣類などには幾ら安く売っていても、そう簡単に手は出ない。何故なら古臭い衣類ならむしろ自分で気に入って買ったものが、タンスのこやしの中に沢山あるし。むしろユニクロが快進撃を続けているのも、古臭さを感じさせない今に照準が合ったものが安価に買えるという点にある。それは企業が消費者の心に届く物づくりをしているからに他ならない。

 book

ただし、書物の場合は装丁の中に詰まった内容が面白くなくては、次の作にはなかなか手は出にくくなるので、物を書く側も丁寧な作品を創り上げ、本をつくる側と共に、内容を端的に表すデザインで装丁し、かつもう少し安価であれば出版もそう捨てたものではない時代が来るかもしれない。1987年に出版された『ノルウエーの森』は1冊1,000円上下巻で2,000円、それから22年後の今、『1Q84』は2冊で3,780円と2倍にはならないけれど、約1・9倍という価格差がある。それでも売れる本は特別だけれど。

給料も上がらず終身雇用も危ぶまれ、残業も減り、余暇を過ごすお供に良質の内容でお洒落な装丁の本を手にするのは悪くないかも知れない。

そしてどんな本からも心に響く正義がどこかに織り込まれた、人間がやさしくなれるメッセージを感じられて、感銘を受ける内容を受け取る事が出来るようになれば、もしかしたら今よりずっと心優しく、自分以外の人への思いやりを持ち合わせた人たちが増えるのではないかと、ふと思うのです。

2009年7月10日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

散歩道で、夏の花に出会う♪

cloud今日もむしむしとして暑いgawk、そして時折強い風が吹いてくる。

昨日も少々バテ気味だったけれど、涼しくなった夕方、ご近所散歩に出た。出た途端、息子からmobilephoneに電話が入り、20分後位に寄るとのこと。急ぎ短め散歩に切り替える。

Photo_3 cat駐車場で、クロを追いかけてきたトラ。白を木の上に追い詰めたり、クロを追いかけたりしながら、最近はこの辺にすっかり定着しているトラ。近くまで行っても余り逃げることもなく思いのほか人慣れしている。クロはいつの間にかトラをまいてしまい、もう姿がどこにも見えなかったdash

tulip

Photo_4

tulip夕暮れ近い空の下に、夏の花「さるすべり」のピンクの花が咲いていた。

Photo_5

tulipピンクの薔薇が強い風に吹かれながらけなげに咲いていてなかなかカメラにおさまらない。見ていた夫が、そっと手を出して押えてくれた。

パープル色のイメージだった雨季の後は、こんなピンクが空の青さに映えてきれいだ!

Photo_6tulip一本の木に様々な色の花が咲いていて小さな紫陽花のようで可愛らしい。花の名を知りたくて、「小さな紫陽花のような花」で検索したらありました。「ランタナ七変化」という花とわかりましたsign01

  winewine

Photo_7

camera帰宅とほとんど同時位にチャイムが鳴り、息子と孫がやってきた。とりあえず自慢の紫蘇ジュースとあり合わせのお茶菓子で夕暮れの時間しばらくおしゃべり。カメラ談義で話がはずんでいるところ。

camera写真の会で撮影会があるということで、我が家で借りている一眼レフも必要となり取りにきて、ついでに先日の写真展に出品した息子の作品「猫」をしばらく我が家に置いて飾ることを頼んでおいたので、それも持ってきてくれた。ところが会場で見たときは小さく見えたのに、いざ我が家に来てみると結構大きい額で、目下飾る場所をどこにしようか思案中coldsweats01

2009年7月9日

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

夏めいた日は、エネルギッシュな音楽を♪

sun,が出て青空が広がったと思ったら、真夏のような暑さでcoldsweats01、強い風の後のテラス掃除や草花の手入れに剪定などしているうちに、汗が噴き出してきた。

花がみすぼらしい姿になってきた紫陽花をバッサリと切りつめ、ミニ薔薇のうどん粉病で弱った葉をとげに刺されながらカットをしながら込み合った鉢をすっきりさせた。

1 tulip八重咲きインパチェンス。毎日2、3輪の花を咲かせて楽しませてくれる。

2_2 3_2

tulipブリエッタ・ローズのライラック・ブルーとホワイトは今の処割合地味で、園芸売り場で見た見本のように中々ならなくて未だ一輪づつしかパチリ出来ない。

4

tulipそれに引き換え、同じ時に購入したしだれ咲きインパチェンス「サザンスター」は次々に花を咲かせて、モンタナに覆いかぶさるように咲き乱れている。モンタナは負けじとしだれ、他の鉢に挿したものも元気に成長している。夏っぽいなぁ~sign01

5_2 bud切り詰めた紫陽花の鉢を後ろに下げ、重い薔薇の鉢を動かし、少しすっきり!上手くゆくかどおかは天のみぞ知る「むくげ」も2本挿してみた。正月飾りの花に添えられていた枝をいたづらに4本挿してみたら、みんな芽が出たけれど、そのうちの1本だけがまだ枯れずに葉をつけている。切り詰めた紫陽花も脇芽が出始めたものを、いくつかプランターの空いた所に挿しておく。全部はとても可哀そうで捨てられない。来年悩むのはよくわかっているのに・・・・coldsweats02 

winewine

夫が乾いた花達にたっぷりの水をやり、私が洗濯物を干し終えたら、赤紫蘇ジュースで喉を潤おす、生き返ったような思い。草花が水を得た時のようにたちまち元気回復sign01

notecd

Imgp5594 ジュースを飲みながらの音楽は、最近手に入れた”DUO”「林 英哲/山下洋輔」ラヴェルの「ボレロー守離破」モンクの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」山下洋輔&林英哲の「エイタイ・ブリッジ」の3曲が入ったアルバムを聴く。

暑い夏に太鼓の音はずしんとお腹に響き気分がすかっとするけれど、慌てて、スピーカーのボリュームを下げながら防音完備のオーディオ・ルームにいい音響装置で、音を気にせずに聞けたらと、かなわぬ夢を見る。七夕飾りに願いを書けば叶うものなら、お向かいのコミュニティ・センターの入り口に飾られた七夕飾りにつけてくるのだけど。

「ボレロ」という曲を始めて意識したのは、映画「愛と哀しみのボレロ」でモーリス・ベジャール振付の「ボレロ」を上半身裸のジョルジュ・ドンが踊る現代バレエを見たとき。もう30年近く前になるだろうか。映画のストーリーは忘れかけても、ドンの踊る「ボレロ」を忘れることはない。

その「ボレロ」の演奏を太鼓とピアノで演奏。寄せては返す波のように、繰り返される「ボレロ」のメロディが、ピアノのフリーインプロビゼーションとなり、アバンギャルドな音で破られ、続いて太鼓のソロが波のように押し寄せたかと思うと、一瞬「お家が、だんだん遠くなる~」という童謡のメロディらしき音が聞こえ、そして又ピアノと太鼓のDUOのインプロビゼーションの世界、二人のセッションが一体となって素晴らしい緊張感に包まれながらアバンギャルドなピアノの音と、エネルギッシュな太鼓の音の渦にはまりこんでしまい興奮状態が高みに達した時、曲は終わる。すさまじいエネルギーの塊に圧倒される。

  

今宵は七夕、伝説の恋人織姫と彦星が天の川を渡り、心行くまで逢瀬を楽しむことが出来ますように。

2009年7月7日

| | コメント (6) | トラックバック (1)

『題名のない音楽会』後篇、昨日は写真展を見に♪

tv今朝は山下洋輔トリオ+出演の『題名のない音楽会』の後篇を視聴。やはりジャズを聴ける番組があるのは、とてもうれしい。今朝は3曲演奏されて、旧トリオによる「乙女の祈り」新カルテットによる「トリプル・キャッツ」旧トリオ+新カルテット+金澤美也子さんによる曲名を覚えられなかったけれど、にぎやかなフリージャズの演奏。どの曲もそれぞれの味わいの違いはあっても素晴らしいものでした。

cat個人的には、超猫好き人間としてはとりわけ「トリプル・キャッツ」の演奏に惹かれました。それぞれの猫達が思い思いで、ピアノの猫さんは本当に猫が突然走り出すような音を聴かせてくれたり、音楽による猫世界の中で遊ばせて頂きました。こういうジャズはマニアックかもしれないけれど、楽しくて演奏が終わると思わず拍手していました♡confident

  cameracar   

昨日午後は、娘と現地で待ち合わせて息子達の写真展を見に出かけた。もうじき着くという頃、娘から、「車が混んで遅れるかも」とメールが入る。「こちらも今消防署前だからゆっくりおいで」と返信、1分後位に「今消防署」と何だか、4・5台しか離れていなかったようで、結果伊勢丹の駐車場でこちらがもたもたしているうちに、娘のほうが先に着いていたcoldsweats01

1

present娘が会うなり渡してくれた夏らしい贈り物 heart04 涼しげなガラス製の箸置き。金魚やかき氷、西瓜に花火に朝顔など、夏の風物詩のような可愛らしさ。帰宅して早速パチリでしたsign01

2 camera伊勢丹の2階のアーケードを通り越すとすぐの場所にある会場。年に一度開催されるという写真展にはこれで2度目。昨年は秋だったせいか、少し重い感じの作品が多かったような気がするけれど、今回は季節的にも明るく楽しい作品が多く、展示された作品の水準の高さから写真を熱心に撮り続ける方々の熱意が伝わってくる。息子と孫も二人の個性がよく出た写真で面白かった。

3 会場入り口付近。モニュメントが飾られている。市民ロビーは中々立派な建物。

4

cafeモニュメントの左側にあるティールーム「ランカン」ロビー内と一体になって広々していて気持ちがいい。前回同様ここで、家族そろってお茶の時間。会場当番の息子親子と娘と5人で久しぶりのおしゃべりに花が咲いた。

展覧会当番の息子達と別れてからはお隣の伊勢丹により、これも超久しぶりに娘と連れ立って3人で買い物。どんどん歩いてゆく夫を後ろから見ながら、娘が「今度はママと二人で来よう」、に全く同感の母でした。

5

carそれぞれの車で来たので、娘ともさよならしてから相模原方面をドライブしながら帰路につく。途中大きな工場の景観にびっくりしてパチリ!多分大手の自動車工場でしょう。

6 7

車窓から見えた空は、まさに「月は東に、日は西に」沈みゆく太陽を追い払うように月が雲間に見え隠れしながら顔を出す。もうじき夜の世界へmoon1

2009年7月5日

| | コメント (9) | トラックバック (0)

「むくげ」の花♪

散歩道を歩くと、季節ごとに様々な花にめぐり合い、それも散歩の大きな楽しみの一つ。

郵便局などの用事を済ませてから近くのスーパーに戻り、買い物前に短めに散歩。今頃はもうすっかり緑の色が深まり、散歩道にも落ち着いた風情がただよう。

1

通りが碁盤の目のようにきれいに交差する地域はどこを曲がっても又どこかの道から戻ってこられるので、いつもきままに曲がってみる。2本目位の道に目をやると緑の中に真っ白の花が見えた。白い花は大好きなので近くに行ってみる。濃い緑に清潔感のある白い花がきれいに咲いていた。

2_2

又しばらく歩くと、終わりかけの「くちなし」の花が。近づいてみると甘い香りがふわーっと鼻をくすぐる。我が家の小さな鉢のくちなしと違い、地に育つ花は大輪だ!ビリー・ホリデイの髪飾りもこの位大きくて、いい香りをさせていたことだろう。

3_2

次の曲がり角のお宅にも何だか魅力的なピンクの花が。又又近くまで行き観察。最初の白い花に雰囲気は似ているけれど、「何の花かしら」と話しながら見ていると、垣根のように茂った様々な木々に隠れて見えなかった年配の奥様がひょっこり顔を見せて下さり「それは八重咲きのむくげなんですよ」と教えて下さった。見れば見るほどふわふわと柔らかく夏の花らしい風情で、しばらく奥様と立ち話。

4

そのうち奥様が「ちょっと待って」と消えてしまい、すぐに鋏と水の入ったビニール袋を持ってこられて、「すぐに付きますからどうぞ」と言って花と蕾が沢山ついた枝を2本切ってくださった。結構大木になりそうで不安になったけれど、せっかくのご親切に有り難く頂戴した。そうしたら「八重の紫陽花もよかったら切りましょうか」と言ってくださったけれど、「とても狭いので」ということで丁重にお断りしてお暇をした。

5_2 「しばらく飾ってから挿せばいいのよ」と教えて下さったので、帰宅してすぐに花瓶に活けて机の上に飾った。「むくげ」という名前は知っていたけれど、このような花ということはつゆ知らず、もっと雑草のような花かと思っていたので、ちょっと賢くなった気分。「奥様有難う!」

ネットで調べたら、「むくげ」は写真も沢山UPされていた。そしてこの「むくげ」は、あおい科で、ハイビスカスのように一日花とのこと。けれど昨日頂いて帰り道に幾つかの花は落ちてしまったけれど、家まで付いていた花は今朝もまだ咲いている。一枚目の写真の白い花も多分一重の「むくげ」ではないかしら?

「たちあおい」の花もこの「むくげ」も「酔芙蓉」の花も「朝顔」も夏の花は薄く柔らかでふわふわしていて、如何にも暑い夏によく似合う。そういえば昔枯らしたことがある「さるすべり」のピンクの花も確かふわふわと柔らかい花だった。

  

     cameracamera

今日は午後から相模大野の伊勢丹のすぐお隣の「相模大野ギャラリー」で明日までの会期で写真展が開催されていて、息子と孫も出品しているので見物に行く予定。

2009年7月4日

| | コメント (5) | トラックバック (0)

題名のない日♪

Yamasitanote cdnote

ネットで注文して昨日届いたCD3枚と文庫本一冊。今回は『山下洋輔読本』に掲載された「30枚の音盤」から、選んだ作品。左から『DUO/林 英哲・山下洋輔LIVE IN WAREHOUSE』太鼓とピアノのDUO,『レゾナント・メモリーズ/山下洋輔』ピアノソロ『兆/富樫雅彦=山下洋輔デュオ』ピアノとパーカッションのデュオ。未だゆっくりとは聴いていないけれど、それぞれ面白そうなアルバム。少ないコレクションの中、その中でも更に少ない日本人のジャズアルバムが少しずつ増えてきた。バリエーションが増えるのはシーンに応じて選び分けられるので、楽しみが広がるのが嬉しいnote

    noodle

山下さんといえば、冷やし中華が思い浮かびます。ラーメンの玉が2個冷蔵庫にあったので、今日のお昼は冷やし中華に決まりsign01

Photo_4 我が家の場合は、冷たい食べ物はやはり暑い夏に食べたくなります。お酢とお醤油、お酒と味醂少々に、ごま油、きざみネギときざみしょうがを入れて混ぜ合わせ、白ゴマををたっぷり入れてかけました。具と麺を混ぜながらサラダ感覚で、つるつるつるっと喉を通ってゆきましたdelicious さっぱりとして美味しいdelicious

一昨日は朝昼パン食、夜は外でスパゲティ、昨日も朝昼パン食、午後から鶏がらと手羽先でじっくりスープをとったので、夜は温かい具だくさんラーメンで、今日も朝昼パン食に冷やし中華と、日本人のくせにお米を全然食べていないsign02今夜は久しぶりにご飯です。

  tulipbud

Photobud 実家の近くの花屋さんで買ってきた「初雪かずら」葉の色の変化が、花が咲いているように見えてとてもきれい。つるが思ったより長く伸びるので、我が家のような狭い場所向きでは無かったかも。

Photo_2tulip中々咲かなかったアメリカン・ブルーが2輪咲いた!今年も駄目にしたかしらと思っていたので、小さな葉が出てきた時はとても嬉しかったcoldsweats01

2009年7月3日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

実家に届けもの。

梅雨時特有の曇り空が続いている。昨日も午後の天気は降るでもなくで、荷物を持って出かけた実家訪問には大助かりだった。

carを駐車場に止めて、持参の台車に電子レンジを積んで母を訪ねて設置。高齢の母はもう難しい機能のあるものは何も使いこなすことが出来ない。単純に温めるだけの機能というと探すのもむづかしいけれど、何とかこれまでのものに近い操作が出来るものを見つけたので、多分大丈夫。おおむねはヘルパーさんが使うので心配は無い。

持参の手作り紫蘇ジュースをとても気にってくれて「美味しい、美味しい」と言いながら飲んでいる。レンジの空き箱の処理や簡単な掃除を済ませてから、夕食の配膳。その間にも、足が腫れて痛むというので、得意分野の夫が湿布を貼る。「足が痛いから何もできなくて、ちーちゃん達が居なかったら大変だわ。いつも済まないわね~」と感謝の言葉が続く。片付けている間は、子供向けのテレビ番組を観ながら「お~お~、そう~」「あらあら」「よく出来るわね~」などと童心に帰っているのか、楽しそうに独り言を言いながら過ごしている。

夕食を目の前にして、余り食欲が無いと言いながら、母のおしゃべりが続くので、小1時間相槌を打ちながら聞き、ヘルパーさんからの毎日の連絡帳に目を通してから暇を告げた。

実家の近くの花屋さんで、行きがけに見つけた鉢が気になり、駐車場から花屋さんに歩いて戻り、又一鉢テラスの仲間を買ってしまったhappy02

   restaurantcafe

日暮れが近くなり二人ともお腹がすいてしまい、あまり好まないけれど背に腹は代えられず外食となった。

0_2 キラー通りを青山方向に歩き、ジャガーのショールームの少し先にあり、時折利用するPIZZA&PASTA

「TO THE HERBS」へゆく。

2_2 広い店内はゆったりしていて、リピーターが多いようで中々居心地の良い店で、もう何度目かになる。

腹ペコさんは、オーダーを聞きに来る間も真剣な表情で待っている。

3_2 相棒も同じく無言のまま・・・。

やがて注文をとりきてくれたので、リーズナブルなスペシャルディナーを注文。デザートが付くので、セット価格のままでいいからと一人前だけ出してもらった。私のカロリーオーバーが心配な夫の意見!

4_2 5_2

トマトとモザレラチーズのサラダと、11種の野菜サラダ。こだわりのある新鮮野菜がとても美味しい。赤いカルボナーラはトマトが入りトマト味にクリームがたっぷり、夫の注文。イカとイクラのぺぺロンチーノはオリーブオイルにたっぷりのニンニクがきいた濃い目の味で美味だけれど、薄味に慣れた舌には少々濃すぎた。デザートはチョコスポンジでくるんだバナナのお菓子。半分こで丁度よかった。お茶は眠れなくなると困るので、温かいウーロン茶に代えてもらった。

car、お腹もふくれて駐車場に戻り料金を支払い帰路につく。都心の駐車料金4時間で3,200円、いつもの事だけれど、神奈川から比べたら本当にお安くない。場所が違うので仕方がないかwobbly

そんなわけで帰宅が10時近くなってしまった!夜遅い帰宅の次の日はやはり疲れが残ってしまう。丁度注文しておいたCDなどが届いたので、今日は一日のんびり過ごす。

2009年7月2日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

果実ジュース作り&猫物語

今年の後半がスタートsign01

Photowine 昨日の朝作ったプラムジュース。ガラス壜が小さいので、材料は、プラム500g、氷砂糖400g、酢200cc。赤紫蘇ジュースが好評につき、プラムもと欲張ってみました!一日経った今日は氷砂糖は底に少し形が見える位で、果実からジュースも抽出されているのか液体がプラムを覆うほどに増えている。約2週間で飲めるとか。酢に含まれるクエン酸は疲労回復やダイエット効果があり、更に果物のビタミンやミネラルが美肌効果にもよいと聞けば心が動き、思わず作ってみましたcoldsweats01、、

       cat畑の猫達cat

1

畑の道で突然足を止めた白。「あら~、ミイミったら、やっと目が覚めたみたい!」

2

「よく寝たニャ~、なんかいいことあるかニャ~」

3

「ミイミのびのびより先に、起っきのごあいさつしようよ~heart04

4_2

「はい!フニャーン、フニャア~ンフニャン、フニャン、はい、お目覚めよッkissmark

5「白のおかげで目が覚めたニャ。何か変わったことは無いかな?」

白ネコ母さんが居なくなって、最近は一段と野ららしくなってきたミイミはまっすぐ前方を見て、たくましく畑の道を歩きます。

6 赤紫蘇畑の外に出たミイミは何かを求めて、トボトボ歩きますが、

7_2

「何にも無いや!」がっかり気味のミイミ。

夕方になると、仲良しニャンコトリオはこの畑に居ることが多くなり、この日はクロはいなかったけれど、3匹+白1匹が仲良く生きる場所を選び、たくましく生きている。畑の中の道をきちんと歩いているので中々賢いhappy01

    cherrycherrycherry

曇り空、午後からは実家に買い物の品を届けに。重い荷物なので雨が降りませんように。

2009年7月1日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »