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2009年6月

今年も前半終了、明日からは7月!

pcココログメンテナンスは完全に終わったかしら?今朝の8時~12時までの予定が少し前まで長いメンテナンスとなった。無事に完了してより使い勝手の良い状態が来るのであればいいのですが。

   raincloudraincloud

 一日はっきりしないお天気が続き、2日ほど前の寝不足に昨日今日たたられてしまい、今日は一日在宅でのんびり。

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午前中は、外の草花を眺めたり、本を開いたりとぼんやり過ごす。

Imgp5575_3wine book 夜中に目が覚めてしまう事があると、このスタンドの灯りの下で時折ワインを飲みながら本の頁を繰り、眠気がやってくるのを待つ。あまり飲まなくなっているアルコール類。最近は食事時と夜中のワインが又ちょっといけるようになってしまったwink

 cat、た・ま cat

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cat何だか気になる猫が2匹、看板猫している「た・ま」という食料品店。

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catそのお隣の看板にも黒の看板猫がいました。外に黒板メニューが出ているので、多分食堂でしょう。店内に入ると看板猫のモデルが店長でも努めていてくれたら楽しいかな?南林間の駅前から一歩入り、歩いてみると、このような昭和を思い出させる懐かしくも楽しい商店がある。いつも通りすぎてしまうけれど、昨日はパチリ!出来た。

P1030956 bud南林間から相模大野へ行き、伊勢丹前の植え込みの花をパチリcamera。アーケードに緑や草花があるだけで心が安らぐ。

ウインドウショッピングしながら自然に足が店内に向かって入っていった。入口をはいり中央付近で大々的に婦人服のバーゲンを開催中。アプローチに並んだ洋服の価格の安さにつられて思わず何着か試着。価格はスーパー並みから。ところが中々似合うものにも巡り会えず、時間切れとなり次の予定のため店を出た。デパートも販売不振から何でもありの様相で、たとえば短時間勝負の買い物客にまで、いきなりバーゲン品を見せてしまうのもどうかなと思ったけれど、昔のように洋服を買う必要もない人間が言うことでもないかもしれない。この夏のボーナスも少なめという。業種によっては全く出ないところもあると聞く。又有効求人倍率も最悪、失業率も悪化との報道もあり、中々出口すら見えない不景気な状況の中、デパートも苦し紛れのバーゲンなのでしょう。

  cherrycherry

今日で6月もお終い。今年も前半が終了、明日からはもう7月。

相変わらずの政治献金問題が又々出てきて、同じようなごたごたが続き、何とかならないの?と思うけれどこの国は一体何をしているのでしょうか。やるべきことは幾らでもある筈なのに。これまでの悪しき習慣を引きずりながら、よりよい国になるのでしょうか?

2009年6月30日

      

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夏が近い、暑いぞ!

昨夜のうちに雨は上がり、今日も暑い!

暑いのに朝からtvでは「アフリカ縦断114日旅」という番組をやっていて、この手の番組の好きな夫は録画をしながら映し出している。用事をしながらチラチラ見ると、40度を超えるような砂漠を頑丈そうな車で大勢の男女が移動しながらの旅。トイレもお風呂もない過酷ともいえる旅。何かあれば危険も伴う命がけの旅。食事も皆で作り、車のタイヤが砂にとられて動けなければ、みんで砂をかきだし車を押ししながら旅は続き、何日も入れないお風呂はナイルの汚れた川に入り、泥混じりの水で衣類ごと洗濯をするような沐浴をしている。砂漠の途中には一目でわかるラクダの骨があり、暑さに耐えられなくて死んでしまったようで、人間だってそこにおいてゆかれたら数日うちには、そんな姿になる暑さ。気温は40度を越し、50度までしか計れない温度計をさして、「50度を超えたらどうなる」と指を指しながら陽気な旅人達の姿に脱帽sign03

「なんてタフな人達!」体力が無ければとても出来ないと鼻っから諦めるし考えもしないけれど、しばらくの間見てしまった。その辺にドライブに行くのも疲れるからなんて言うようになってしまうと、映像で見るだけでも何だかぐっったり疲れてしまう、その気温だけでも耐えられそうになく、見せて頂くだけで十分です・・・・coldsweats02、有難うございましたsign01

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tulip今年2度目のミニ薔薇開花。先ず黄色の蕾が幾つか開花。赤はまだ小さく一輪だけ。

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tulip、リーガル(ス?)ベゴニヤのWさんが折れてしまったので挿しておいたら根付いたようだ。芽が出た里芋も土に埋めておいたら芽が伸び葉が出て大きくなってきた。無事に小さな実が出来たらひとつづつ温かいお蕎麦に入れて食べようdelicious

大きな砂漠から見たら蟻よりも小さい点のような我が家の自然空間。それでも四季の気温の変化を耐え、持ち主の横着な世話に耐えて咲いてくれる花達も中々大したものと、いじらしくなります。ご苦労さん、そしてありがとうnote

2009年6月29日

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「題名のない音楽会」と「ジャズの本」♪

cloud,~rain

何日ぶりかの梅雨らしい一日となった。室内は蒸して暑いですcoldsweats02

今朝は期待の「題名のない音楽会」を録画しながら視聴。

tv番組自体を視聴するのも随分久しぶりの事で、後から見たら時間が正味で言うと25分あるかないかという短いものだったけれど、密度濃い演奏が2曲入り、トリオの同窓会と言うことと、ゲストのタモリのトークがあり、それは山下トリオとタモリとの出会いの話で、タモリのトークの持って行き方が、すごく可笑しく面白く、思わず笑いころげてしまったhappy01

note山下洋輔、坂田明、森山威男の復活トリオ演奏は「キアズマ」が演奏された。後の1曲は、色々な分野のミュージシャンとのセッションをこなす山下洋輔さんらしく+1の「キアズマ+~」が演奏された。

note山下さんの「キアズマ」を聴いて衝撃を受けたという、金澤美也子さんという女性のキーボードとVOが+された山下洋輔(P)米田裕也(As)小笠原拓海(Ds)柳原旭(B)のニューカルテット競演で、ニューカルテットの3人のメンバーは全員が1980年代生まれという事で、熱のこもった若若しいサウンドと、負けることない山下さんのパワフルなピアノに金澤さんのキーボードとVOも入り、エネルギッシュな演奏が展開された。

tv 番組45周年記念番組山下洋輔トリオ40周年記念なのだから特別に1時間わくにされたら良かったかなぁというのは勝手な意見、ジャズファンにとっては密度は濃いけれどちょっぴり欲求不満が残ル短い時間、テレ朝さんには、近い何時かにビジュアルにうったえる「山下洋輔の音楽特番」を組んでほしいと切望致します。取りあえず来週の続きに期待です。

    ♪♪♪

book山下さんのこれまでの足跡は、今度出版された「山下洋輔読本」を読むだけでも、山下さんの幅広い才能の一端を十分知ることが出来そうだし、丁寧な編集による内容は骨太で、今回の復活トリオが結成されたころからの歴史、日本のある種のジャズの歴史は充分学べる。山下さんの多才な一面である素晴らしい文章に触れることもできるし。

cdしかも最後の章に編集者の浜野氏が長年にわたり聴いてきた山下氏の「三〇枚の音盤」という一枚一枚に丁寧に詳しく述べられた解説がある。これから山下音楽に入門してみたいなら、又更に山下音楽に深くく首を突っ込んでみたい時に何を聴いたら良いだろうと迷った時の為の指針が示されている。

実は昨夜は少し寝付きが悪く、いくつかの章を読みながら実に面白い内容であり、表紙以外はすべてにかかわったという編集者の愛情ある本づくりの素晴らしい形をうかがいしることも出来た。

note音楽は生で聴くのが一番いいに決まっているし、次は映像つきで音楽を楽しみ、音源のみを繰り返し聴き深みにはまり、更に詳しく面白く編集された目で読むジャズも捨てたもではない。次元の違う手段によって浮かび上がるものは、又立体的な局面を持ってジャズが愛しいものとして心に忍び込み、充分ジャズ的空間に心を遊ばせながら堪能できる。

目と耳と心で楽しみたい大人のジャズnote、難しい事は何も知らないし又分からないし、何かを覚えることもできなくなりそうな年齢まできても尚いつも思うことは、

「ジャズが好きで良かった!」ということsign03

2009年6月28日

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暑かった一日!

今日も暑い一日で、朝からお洗濯をしたり、テラスや窓のサッシレールを掃除したり午前中は汗をかきながら家事がはかどった。掃除が終わり、テラスに水をまいたら涼しい風が一瞬室内に入り、打ち水の効用を信じたけれど、それも一瞬の事で、少し息が上がってしまい打ち水の効用なんて悠長な気分ではなくなり慌てて窓を閉めてエアコンを点ける始末、なかなかエコな生活を心がける事の難しさを思い知る。水分を補給してしばし休憩。

telephone休憩中に義妹から母の処の電子レンジが壊れたという連絡が入り、最近の母の様子をお互いに気がついたことなど伝えあい30分ほど電話で長話。近々に母でも使えるような単純な電子レンジを買って届けるということで電話を終えた。

tv午後はビデオを観たりcarで買い物に出たりで、一日終わってしまった。

エコと言えば最近のスーパーはノーレジ袋の札がレジに用意されていて、袋を受け取らないとポイントが加算される仕組みが定着し、工夫を凝らしたエコバッグも売られている。我が家も袋を常に用意はしておくのに、スーパーについた途端に「あ~又忘れた!」の連続で、夫には「定着するまで10年はかかるよ」と言われる始末。まだ2・3度しか協力できていないという情けなさで、意識の中に定着しずらいのはやはり年のせいかしらと思ってみたりする。

★今朝の朝刊に女優のファラ・フォーセットさんの訃報記事があった。つい数日前の同じ新聞で、俳優のライアン・オニール氏のプロポーズを受け、結婚という記事を読んだばかり、そして62歳、闘病中でありながらのそのエネルギーに感心したばかりでもあったのに。 合掌

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cat数日前の朝の光景。見かけない野ら君が、仲良しニャンコトリオの器量よし白ニャンを木の上に追い詰め、木の下で番をしていた。長いことこう着状態なので室内に戻り、大分後に出て見たら、いつの間にか決着はついていたようで2匹の姿は無かったbleah

2009年6月27日

   

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『山下洋輔読本』

book昨日一冊のムック本が夫のもとに送られてきました。今年は余程『山下洋輔さん』にご縁があるようです。

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bookつい先日、『蕎麦処 山下庵」』を読んだばかり、時を同じくして『山下洋輔の文字化け日記』が発売されて、今月末発売の『山下洋輔読本』と立て続けに3冊が出版される。今年は山下トリオ結成40周年という記念すべき年であるということも関係しているのかもしれないです。いずれにしても興味深い内容ばかりが掲載されているようで、夫が読み終えてからゆっくり読めそうなので、今から楽しみにしています。

  お送り下さったmeiteiさん、有難うございます。

ジャズ好きの方からブログ宛てのコメントや同じく山下さんファンの友人からのメールで、tvテレビ朝日の長寿番組「題名のない音楽会」の45周年記念番組として、6月28日(日)と7月5日(日)、2週連続で山下洋輔トリオが出演されるというお知らせも入ったりして、久しぶりにオンエアーを楽しみにしているところですが、更に来月19日には日比谷の野音で『40週年復活祭』と言うことで(雨天決行)コンサートもあるそうです。

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夏が近い!テラスの寒暖計はもう29度、室内はと見ると28度をさしているsign01テラスの景色も少し夏らしい様相に変わってきた。

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「瑠璃祭り」が薄紫色の花を咲かせて風に揺れ、ピンクの「インパチェンス」が「モンタナ」の上に覆いかぶさるように咲いた。特に「瑠璃祭り」は暑い季節に涼感を与えてくれるのが嬉しい花。

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Photo_9 「おやぁ、何の穴だろう?」 「暑いから入ってみよう」「あ~ちょっと冷たくていい気持ち♪」「あ~何て暑いんだろう、もっと涼しいところ無いかな~?」

朝から、クロは涼しい場所を探してさまよっておりましたhappy01

2009年6月26日

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マイケルは本物の★になったの?

「ポップス界の王様」と呼ばれたマイケル・ジャクソンが25日正午(日本時間26日午前4時)過ぎ、ロサンゼルス市内の自宅で倒れ、救急車で病院に運ばれたが心不全で死亡した。 

  50歳だった。26日に検視が行われる。

        (読売新聞配信記事より)

 

 特別のファンであったわけではないけれど、本物の★になるにはまだ早すぎる年齢であり本当かしら?と驚きました。日本でも最近忌野清志郎さんという惜しい人を失ったばかり、余りに短い生涯に胸が痛みます。  

                合掌   

 2009年6月26日

                 

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雑感♪

cloud空、気分も体調もけだるく朝方の家事を終えたらもうぐったりしてしまったcoldsweats02 ベッドに横になっても眠れるわけではなく・・・それでも小一時間の休養が出来た。

昨日雨の上がりかけた頃に、carで渋谷に行き、で母の用事を一件片付けてから実家を訪ねてご機嫌伺い。

割合元気でしゃっきり気味な様子に安心し、持参の紫蘇ジュースとサクランボをつまみながらおしゃべり。問わず語りの母の日々の話を聞くことが一番の親孝行。母にはそれが一番嬉しいようで、ちょっと台所に立ってももどかしくなるようで、「いいから、こない」と声がかかる。この頃はいつもそんな調子で、やがて夕食が届き配膳をすませてから暇を告げた。

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Photo 実家の近くの柴ちゃん。相変わらず車の屋根の上から、お向かいのワンコを見降ろしたり、ご近所の見張りをしているようだ。お向かいのワンコは、他所の女の子ワンちゃんに振られてしまったということで、顔見知りの私達にも吠える始末。飼い主の奥さんに「そんなわけで、すみません」とあやまられてしまった。

柴ちゃんは、車から降りて、門の端まで私達を追いかけてくる。この柴ちゃんは柴の癖に「ワン」とも言わず、お転婆な行動の割には吠えることが無く静かな子。

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雨が上がった後の昨日の午後は日差しも強く暑かった!日傘の陰がありがたかった!いつも車を止める駐車場は、佐川急便のトラックのデポとして利用されていて、夕方の西日が射すコンテナの中で、ドライバーの男性が上半身裸になって汗を拭いている。風の通らないコンテナの中での作業は気が遠くなる位暑いのではないかと、見ていて気の毒になった。やがて体をふき終えてシャツを着て外に降りてきた顔はさっぱりした様子。外で書類の点検などをしてこれからまた、台車で近隣へ歩いての配達が始まるのだろう。玄関先で荷物を受け取るばかりでは想像のつかない現場の様子に頭が下がる思い。

帰宅してからネットのニュースで、佐川急便は、セールスドライバーに夏季制服として「ハーフパンツ」が導入されるということで、少しでも涼しく仕事が出来るようになりそうで、熱い暑い現場の様子を見たばかりだったので、他所ごとながら喜ばしいニュースとして目に飛び込んできた。7月1日からその姿が見られるようだ。

母の処へ出かける曜日は大抵ヘルパーさんの入らない水曜日が多く、ここ数年東名を通り、環八から甲州街道へ出て、新宿経由で神宮前に行くことが多い。このところの景気に連動して、特に水曜日は流通関係の配達が休みと言うこともあるけれど、道路が空いていることが多かったのが、昨日は地方からの物流のトラックがやたらに多いこととタクシーも多く、タクシー乗り場ではなく道路際から手を挙げてタクシーを止めて乗車する人の姿も多く見られ、幾らかは景況感も上向いているのかしら?と思ったことだった。

  tv

最近のテレビ番組表を見るのは、いつのまにか夫の役目となり朝一に番組チェック!気になる番組は一通り予約録画。それなので、ニュース以外の番組をリアルタイムに観ることが余り無くなり、録画済みから面白そうなものを選んで観ることが多い。いきおい好みのものばかりに偏りがちだけれど、もう世間話のネタが必要なわけでもないので、お好みばかりで不自由ということはないので気ままに楽しんでいる。

今日は、NHKBS2・6月13日に放送された「どれみふぁワンダーランド」という1時間番組を始めて観た。これがとても良質で楽しめる内容で、バラエティに富んだ構成が1時間番組以上の内容の濃さで楽しめた。幾つかのパートに分けられた構成はそれぞれ長くは無いのに、しっかり楽しめるのは、パートごとのシナリオの面白さ、出演されている宮川彬良、戸川恵子、ラグフェアの皆さんにバックを努めるミュージシャン達の素敵な演奏で、ジャンルを問わない音楽を面白おかしくコントにしたり、演奏したりが楽しく、雑誌感覚で頁を繰っているような音楽の楽しみ方が出来た。

この回の「音楽の深読み」コーナーではデューク・エリントンの音楽を取り上げて演奏し、エリントンが活躍した時代背景の1920年代禁酒法の様子をコント仕立てにしたり、ミュートをつけたトランペット・トロンボーン、クラリネットで緊張感・甘さ・うれいの3点セットとかいう風に説明されたり、知らないことでなくてもビジュアルに、思わず楽しくジャズの歴史の勉強をしながらエリントンサウンドを聴くことが出来た。

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で、久しぶりにエリントン・サウンドを2枚続けて堪能♪エリントンのピアノはいつだって非凡でサウンドはスリリング。ミュートをつけたクーティのトランペット、ホッジスのサックスも、その他の綺羅星のごとき素晴らしいメンバーの絡み合うサウンドも時の経つのも忘れてしまい聞き惚れてしまった。

run晴れ間の出てきた夕方、ほんの少し外を歩いてこよう。今宵の安眠のために。

2009年6月25日

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2回目の赤紫蘇ジュース作り♪

sun久しぶりに晴れたら一気に夏のような暑さcoldsweats02

昼ごろに近所のスーパーに買い物に出て、ついでに周りを30分ほど散歩した。帽子はかぶっていたけれど炎天下は結構な暑さで、スーパーに戻り冷房の利いた店内が心地よく感じられた。

Photo_11 食品の買い物を終えて、雑貨売り場を歩いていたら一人用の携帯マグを見つけたので早速購入、珈琲やジュースを入れてバッグに入る大きさが嬉しいconfident

缶の珈琲やジュースはあまり飲まないので、夏場は紫蘇ジュースなどを入れて持って歩ける。

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先日2回目の赤紫蘇ジュースを作る予定が、もろもろで伸びて昨日になってしまった。昨日も紫蘇を何度も丁寧に洗い茎から葉をむしりとり、さあ作ろうというところへ、「急に用事が出来たの」と言うことで、娘夫婦が立ち寄った。本当にすぐに済む用事で、4人でお茶を飲みじきに二人で帰って行った。

Photo_3 洗う前の赤紫蘇。一袋が300g、前回は400g入りを一袋分作ったけれど、今回は×2で600g 赤紫蘇の袋の裏にはジュースの作り方が印刷されている。今回は砂糖の量が少し足りないけれど、まあいいかとアバウトに作ってみた。クエン酸は40gと水が紫蘇の葉をかぶる位だと5000cc程必要だった。砂糖が400g弱。

Photo_4 ジュースの作り方も色々あるようだけれど、今回も前回同様、紫蘇の葉に量を計りながらひたひたのかぶる量の水5000ccを入れて、水から煮る。煮立ったら紫蘇の葉の赤みが青くなったのを確認して火を止め、ざるに大きめのこし布をしいて、別鍋にこしながら移す。こされたジュースに砂糖を入れて少し煮てから火を止め、クエン酸を入れて出来上がり。クエン酸を入れると更にきれいな赤みが増してきれい!

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完成!ワイン壜に換算すると4本分位の量が出来た。前回作った残りがワイン壜1本と1/3位。夏場の健康飲料として役に立ちそう。砂糖の分量はもう少し多いほうが良かったかなと思うけれど、飲むときに稀釈する分量を濃い目にすればいいのでよしとした。

続いて、あわただしい食事の準備。

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紫蘇ジュース作りですっかり押されてしまい、超簡単にトマトと生ハムのスパゲティ。粉チーズもたっぷり入れて、夏バテ予防にオリーブオイルにニンニクも利かせてwink

Photo_8 restaurant ワインを飲みながら、とりあえず、お腹は満腹になりましたdelicious

Photo_9今朝のテラスは、風が強かったのか、真っ赤なゼラニウムの花びらに交じって紫陽花の花も沢山散り、落ちていたので、グラスに水を入れて活けてみた。2・3日は大丈夫かも。

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買い物前の散歩道で。きれいに咲いていたクレマチス?かな。

昼食を終えて、しばらくのんびりしているうちに、急な眠気におそわれてソファを倒した途端、ぐっすり眠ってしまい30分位久しぶりにグーグーsleepy。炎天下 帽子をかぶっていても、久しぶりの高い太陽に、ちょっぴり参ってしまったのかもしれない。

2009年6月23日

 

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命日の近い「美空ひばり」の歌を聴いた♪

cloud空が気持ち鬱陶しい季節。昨日は夏至だったという。今年も半分以上過ぎてしまい、梅雨が明ければ夏がやってくる。月日の経つのは本当に早い!

tv、昨夜は美空ひばりの昭和51年大みそかに行われた30周年記念コンサートのフィルムを観た。当時のひばりは40歳前だったのだろうか。まだ若く声も目いっぱい出ていた。そういえば、太宰の桜桃忌の話題が出ると、次はひばりの命日が24日。平成元年に52歳の短い生涯を終えてしまった人。正に昭和の大スターだったと言える人。

大みそかのコマ劇場公演と言うことは紅白に出場出来なかった年なのだろう。放送もNHKではなく民放だった。ひばりにかかわりのある俳優や歌手、作詞作曲の方達、ファンクラブのファンが一般客の中に大勢集まり、舞台の合間に著名人にインタビューを挟みながらの独り舞台。

2時間程の舞台を一人で歌い続ける姿は、まさに歌姫としか言いようのないものだった。歌のうまさはさることながら、声の変化、表情、歌に込める豊かな情感、感情移入が1曲1曲の歌を見事なドラマとして歌いあげる。まさに昭和の歌姫ここにありで、思わず始めから最後まで観てしまった。当時は音楽と言えばジャズばかり聴いていて、歌謡曲などはほとんど聞く機会を持たず、今更ながらひばりの歌のうまさを堪能した次第。ステージの構成が分かりやすく、子供のころに耳にし口ずさんだり、レコードを買ったりした曲を聴けたことも懐かしく楽しめた。

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Imgp5552 tulip「ブリエッタ・ローズ」が育ち始め、幾つかの花が咲いた。花芽が沢山ついたので、全部の蕾が開いたらきっと豪華かかな~と、待ちに待った状態がやってきた!ライラックブルーとピュアホワイトの2色。同じ時期同じくらいの大きさの苗を買ったのに、今ではライラックの株が3倍くらい大きくなり、それでいて花はホワイトのほうが大きくきれいに咲いている。

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Imgp5547_3 tulip 小さな白い花、「アレナリア・モンタナ」地味だけれど丈夫で、小さかった苗が半年ほどの間に、プランターの半分を占めてしだれている。その雰囲気が結構好きになり、数本の花先を切り取り、挿し芽してみたけれど、この季節上手くつくかどうか。

Imgp5546 tulip額紫陽花「墨田の花火」の白くて大きい花びらが、3・4日前から散り始めている。長い茎をつけて落ちるので、小さな花器にさしたり、押し花にしたり。

白っぽい花が好きで、ちょっと寂しそうだけれど、他の場所に目をやると真っ赤なゼラニウムやゼラニウム科の「天竺葵」や「ランディ」も派手に咲いている。赤い猫の尻尾や、ピンクのインパチエンスも「モンタナ」の鉢で開花してにぎやかになってきた。

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P1030843 昨日買い物に出ようとしたら、エントランスのスロープでお座りしていた「クロ」どこかで餌をご馳走になってきたのか口の周りをぺろぺろしていて大人しくお座り。「みんなは?」と聞いてもお返事はなく、「うちの子になる?」と聞いてみても無反応。やっぱり野らが性分にあっているようだ。

このクロと2匹の白と三毛がとりわけ結束が固く、いつも助けあいながらカラスや外から来る野らと戦い、身を守りあっている。仲間が減ってきてからはその結束の様子がいじらしいほどに見える。「一匹とて欠けないように仲良くお暮らし!」

rain外に目をやると、小雨が降ってきたようだ。

2009年6月22日

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癒しの公園を写真散歩♪

昨日は一日のんびりしてしまったら、寝る前の少々の体操では体力が余ってしまったのか寝付きが悪くなってしまい苦労した。一日快眠プレゼントを受け取ると翌日は不眠が用意されているのかしらwobbly

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chick谷戸山の入り口から、ずーっと下ってゆくと現れる水鳥の池。右手にはウッドデッキもあり、そこから池を覗いたり、ベンチに腰掛けることもできる。水鳥の姿は季節がらか見られらかった。

Imgp5515 水鳥の池から更に歩くと湿地帯に出る。水辺の植物が丈高く生い茂り、親子連れがザリガニ捕りに興じている姿もあり、のどかだ。ここも深い緑の樹木に包まれて心安らぐ散歩道。

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bud田植えの終わった田んぼの向こうに見える長屋門がこの公園の一方の出入り口。あくまでものどかな景色に心いやされる。

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impact公園内部には、来園者に告げる様々な立て札が立っているけれど、この立て札には、ここで生息する生き物達への配慮が書かれおり、最後に赤い文字で「まむしが出るので注意」とある。森林の中は神秘の世界。聖域は守らなければいけない!

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今朝、ネットを立ち上げたら友人からのメールが入っていた。最近出版された山下洋輔さんの「蕎麦処の本」の出版記念の「トークショー」に行き面白いお話を聞いてきたということと、昨日アップしたブログの白い花の写真を「夏椿かしら」と書いてきてくださった。「夏椿」別名はシャラノキ「娑羅樹」と言われる花だそうです。こんな時、ブログの写真のありがたさを思い知ります。分からなかったことを教えて頂ける幸せはネット社会ならではです。

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budこれはいつもの散歩道のお宅の柿の木。葉が随分茂ってきたと思いながら見ていたら、つい数日前に可愛らしい赤ちゃんのような実がついているのを発見!秋に熟した実は、小鳥たちが最後の一つまできれいについばみごちそうになっていた木。こうして季節が廻っていることの実感が更に深まる。

rain、降っていた雨が幾らか小雨になってきたけれど止まないのかなぁ?今日は大型スーパーに行って、買い物がてらスーパー散歩をしてこよう。

2009年6月21日

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自然が一杯の谷戸山公園を歩く♪

全く晴天ともいえないけれど、まあまあのお天気、どこかにお弁当でも持って出かけたい位の日よりではあったけれど、日曜日の光陵公園から始まって結構外歩きをしたりが続き幾分疲れてしまい、何のことなく休養日となってしまった。お陰で読みかけの文庫本を一冊読み終えることが出来て、この後は、赤紫蘇ジュースの追加用の材料を買ってあるので、ジュース作りの時間になる。

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昨日、散歩をするために車ですぐの県立谷戸山公園まで行き、1時間半ほど歩いてきた。原生林のような緑はいっそうの深みを増し、紫陽花も終わりかけ、派手な花は見当たらなかったけれど、始めて見る「ホタルブクロ」の花を見つけた。すべてではないけれど、園内の植物の多くに写真入りのIDカードのように名札が添えられているのが有難い心遣いで、植物に無知な者には大助かり。

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何度目かの谷戸山公園、いつも行かないほうへ足を延ばしてみた。水鳥の池や湿地帯を抜けてしばらく歩くと、山側から見えていた長屋門の入り口近い公園内に田んぼがあった。田植えが済んだばかりの苗が赤ちゃんのように水田に植わり、何だかとても懐かしい田園風景が目の前に広がった。丸太で出来たベンチに座りしばしのんびり見物。

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水田の側に小規模な菖蒲田があり、最後の花かと思われる菖蒲がまばらに数輪咲いていた。

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赤紫も数輪残っていた。

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休憩に座ったベンチの頭の上に咲いていた白い花。椿科の花のように見えるけれど植物IDカードが無かったので定かではない。白い花の後方には竹林が広がる。

公園の一方の入り口から入って、田んぼのあるもう一方の長屋門入口近くまでは、丘を登ったり下ったりしながら、池のほとりや湿地帯を歩き、帰りは又登ったり下ったりと、軟弱な足腰には適度なストレスが加わりいい運動になっているようだ。昨夜は相当疲れていたようで、又又嬉しい快眠プレゼントがもたらされたsleepysleepy

何よりうっそうとした樹木の間を、ウグイスの鳴き声を聞きながら歩く森林浴は、様々な効用が神経にもたらされそうで、それだけでも体に良さそう。車で10分もかからない森林公園ともいえる自然が一杯な公園に、ちょこちょこ出かけて、体力増強を心掛けたくなった。起伏の多い園内の道を規則的な歩幅で散歩を目的に来られている人達も多くみられる。こんな公園が身近にあるなんて、しみじみ幸せと思う。

人の多い都市の雑踏や華やかなネオンの光景を見に出かけたいという意欲が段々希薄になってきて、気持ちの上では淋しいけれど、自然の中に身を置いたときの爽快感に捨てがたい快感を覚えてしまう今日この頃。

2009年6月20日

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散歩道の猫達♪

cat散歩道で出会う猫達には、時々素敵なドラマがあって、ひととき楽しい時間が流れ始めることがある。そんな場面に出会うのも散歩の楽しみ。この日は、飼い猫の鈴ちゃんと三毛と茶トラちゃんのあったかい交流がありました。

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cat、「ミイちゃんいる~」お向かいから鈴が遊びにきました。

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cat、「ミィちゃんたら、どこよ~」

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cat、「ミィちゃん、早くおいでよ~!もうじき帰らなくちゃいけないんだからさ~!どこなの~?}」

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cat、「鈴ちゃん、こんにちは~、さっきから変な人が、ミィに向かってミケミケって呼んで変なものを持ってるの~!、こわいのよ~」

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cat、「その辺にいるでしょ~?鈴ちゃん追い払ってちょうだい~お願い!」

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cat、なるほどミィちゃんは器量よしで鈴ちゃんが夢中になるのも無理はないかも。その上とっても臆病。

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cat、「鈴ちゃんごめんね、あたしどうしてもこわいから又ね!」と言ってへっぴり腰で逃げてゆくミィちゃん。臆病なミィちゃんです!

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cat「何がこわいのさ~、鈴が追っ払ってあげる。シッシッ!ミィちゃんを怖がらせちゃいけないよ!」

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cat人慣れした鈴ちゃんは一応ひとにらみしてから、ミィの様子を目で追っていました。

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cat、「ミィちゃん、大丈夫みたいよ!こわいことはないから~、みはっててあげる」と言って茶トラちゃんが、カメラを見つめていました!

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cat「鈴ちゃん、茶トラちゃん、ありがとう~!」と言いながら、やっと少し落ち着いて伏せ始めたミィちゃんでした!まだその目は少しおびえていましたが。その頃鈴ちゃんは、帰宅時間になってしまったようで、道の向こうのお家に帰って行きました。

「ミィちゃん、今度はカメラに慣れて大人しくパチリ!させてねバイバイwinkどうやらミィちゃんは小さなcameraを見たのが初めてだったようでおびえていたのでした。(猫の名は仮名です)

2009年6月19日

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赤紫蘇ジュースを作りました!

sun.昨夜の雷雨とは打って変わったお天気が嬉しいconfident 早速仕舞うことが出来なかったあいがけの布団を干し、お洗濯開始でした。

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wine壜に入った赤い液体は赤ワインではなく、自家製赤紫蘇ジュースsign01兼ねてより作ってみたいと思いながら機会が無くて・・・、今年はスーパーで赤紫蘇を見つけるなり迷わず購入、すぐに薬屋さんに行きクエン酸も買い、ついに作りました~happy01 お砂糖は毎日食べるヨーグルトについてくる8g入りのパックが山のようにあるし。400g位の赤紫蘇とクエン酸25g、砂糖は控えめに8gx45袋=360g水2L これだけで赤いジュースが写真の壜に2本作れました。作り方はいたって簡単!クエン酸25g入り(300円)のパッケージにも書いてあるし、ネットで調べればいくらでも出てくるし。

で、水で稀釈してのむのですが、我が家の場合は砂糖控えめでも十分でした。健康にいいと言われる赤紫蘇とクエン酸のパワーで夏バテ知らずといければいいのですが・・・。ちなみに花粉症にもいいとか。8g入りの砂糖は後1回作っても余る位あるので、赤紫蘇があったらもう一度作ろうかと思っています。

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tulip久しぶりのお陽さまが嬉しい今朝の花達。子紫陽花が居なくなったので、赤い尾が沢山出てきたキャッツ・テイルが仲間入り。桔梗は蕾が少なくなりもうじきお終いかしら。左のしだれ咲くというインパチェンスが元気に咲き始めた。それから繁るモンタナの先を切って、プランターの空いた所に数本挿し芽などしてみた。

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tulip八重咲きのペチュニア。離れた場所にあるブリエッタ・ロースにも蕾が沢山出来てきて今日は白いほうが一輪咲いた。もう少し沢山咲いたらパチリ!しよう。

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hairsalon昨日の夕方、駅近のいつもの美容院に行き、夏らしく少し短めに髪をカットしてもらい、ゆっくり歩くと30分近くかかる我が家まで小雨の降る中を歩いて帰宅。途中雨に濡れる紫陽花をパチリ!きれいなブルーが白い塀に映える。

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tulipこちらはピンク。最近は公園歩きやご近所散歩などで少し足が丈夫になっているようで、駅からの歩きは全く苦にならなくなり、歩くことが楽しくなってきて嬉しいcoldsweats01 

よく歩いたおかげで、昨夜もぐつすり安眠出来るというおまけつけでしたsleepy

2009年6月17日

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光陵公園の薔薇♪

  tulip光陵の薔薇達、diamondshineshine

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tulip開花直前の薔薇、内側の色が赤一色ではないので、花開くとどんなかな?

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tulipピンク メイディランド沢山の花をつけてフェンスを飾る薔

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tulip上のメイディランドと同系の赤、フェンスを交互に飾るつる性の薔薇

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tulipもう最後の花かもしれない白薔薇。朽ちかけてもなおただよう気品。

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tulip最盛期は過ぎていた薔薇園だけど、とても爽やかな気分になれたconfident10月までさようならsign01

今回光陵とともに、教えて頂いた「向ヶ丘の薔薇園」はシーズンを終えて閉園したとのこと、次の機会を楽しみにlovely

2009年6月16日

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「光陵公園」へ、マーチングバンド練習見物♪

cloud,今日も曇り空。昨日も曇り空だったが、先日コメントで教えて頂いた綾瀬の「光陵公園」にドライブがてら、薔薇園を観にいってみた。車を止めて園内に入ると、お隣にある野球場が目に入り、練習風景とともに応援団の演奏らしき大きな太鼓やラッパの音が耳に入った。薔薇園を横目に観ながら先ずは音の正体を確認しなければ気が済まない夫の後をついて音が聞こえる近くまで。そこは中学のテニスコートで、応援団ではなかったcoldsweats01大勢の生徒が隊列を組み、練習中。音とともに人員の多さと動きの見事な迫力に圧倒されてしまったsign03

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school 見たところ60人以上は居そうな部員達。フェンスの外はギャラリーになっていて、何組かのファンが覗いているので、私達も仲間に入れて貰い見物。大勢の楽団員が複雑な動きを列を乱さず音を合せながらの練習は迫力満点sign03お腹に響くような太鼓の音やチューバやラッパなどの音を堪能。指導する側からは細かい注意がポンポン飛び、その都度音は止み、部員たち全員から一斉に「はあい」と返事が返る。しばらくして全員が楽器を下すのでやっと休憩かと思ったら、左側半分位が、全員で腹ばいになり腹筋運動を始めた。何か大きなミスがあったようでペナルティだったようだ。まるで運動部のような練習風景。同じ個所を何度も何度も全員が揃うまで丁寧な練習が続く。音と動きと両方なので、見ているだけでもそれは大変、それでも部員の皆さん一生懸命で、その熱意は始めて観る者にも伝わってくる。

「綾瀬市立綾北中学校マーチングバンド部」の厳しい練習風景を、卒業生のお母さんらしき方がお隣に居て、全国大会で2年連続1位をとった事やレベルの高さでは負けないものがある事や、埼玉アリーナまで見に行ったお話などの解説付きで、思わずゆっくり楽しめた。

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tulip、薔薇園入口

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cherryサンドイッチを作って持っていったけれどお昼を食べるのがすっかり遅くなってしまった。薔薇園に戻り園内のベンチで遅い昼食。うっすら太陽も出て、薔薇の香りに包まれて気持ちのいいランチタイムnote

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tulip 薔薇園としてフェンスが張られた内部に薔薇のアーチなどが左右対称に作れていて、、盛りの時期は、豪華で素晴らしい香りと景観が楽しめた事と思われる。

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tulipフェンスの外から薔薇のアーチを観る。

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tulip入口付近。

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tulip向こうに見える小高い山、公園内に同じくらいの高さの山が4つあり、小さい山だけれど、中高年にはちょっとした運動になるし、子供やワンコも上がったり下りたり・・・・。

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tulip入れ替わり立ち替わり薔薇を観る人や蝶を追う子供たちがやってくる。女の子は中々獲れなかったけれど、最後に一匹とれて嬉しそうにママに報告していた。

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tulip女の子と一緒に蝶とりに来た男の子はとても上手で、もう2匹捕まえて妹の持つ虫かごに入っていて見せてくれた。人懐こいお嬢ちゃんで「こんにちは!」と礼儀正しくご挨拶をされた。後から来た2組の子たちの若いママも同じように人懐こく話す方で、「公園の薔薇は5月と10月がいいですよ」と教えてくださり、近隣の自然公園の様子まで話してくださった。そして「どちらからですか?」と他市から来たことが分かると、薔薇園にしても市のマーチングバンドにしても、とてもフレンドリーに誇らしそうに話してくださるのが嬉しかった

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tulip薔薇園の外からフェンスに絡む薔薇越しに中を観る。今度は10月に、マーチングバンドの練習とセットで又薔薇を観に来ようnote

2009年6月15日

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昨日はワンコが2匹も遊びに来た!

cloud.土曜日は昼過ぎに孫娘からmobilephoneがあり、「夕方遊びに行きま~す、ブギも連れて行っていい?」というので、「いいわよ、みんなでご飯でも食べよう」ということで、夕食用の食材の下準備でもしようと思い始めたころ、今度は娘からmobilephoneが。「今下に居るけど、ちょっと寄っていい?さくらと一緒」何と、2匹の孫犬がやってくることになった!

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dogじきにやってきた娘とさくら。「今日は美味しい珈琲が手に入ったから」と珈琲と素麺を持ってきてくれた。「ブギもくるから、ちょっと上がったら」で、さくらはもう上がりたくて、玄関に前足がかかりカリカリ、カリカリ。足を洗ったらさっそくキッチンにお座りsign02、もうご飯を食べるところをしっかり覚えているsign01、「お水だけでは満足できませんsign01」ブギが後から来るのですべてお預けとなりました。さくらは又一段と大きくなったけれど、態度はまだまだ赤ちゃんhappy01

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dogやがて息子一家がやってきて、さくらはブギとご対面。時々一緒に散歩をしている2匹。「あれ~又会ったワン!」と両方思ったかどうかわからないが、一時吠えあい、とりあえずガムを一本ずつ食べて食事を済ませてきたブギは満足。さくらは不満そうだったけれど、パパ達の待つ家に娘とともに帰ってゆきました。

restaurant、ワンコ二匹にあおられてしまったけれど、急ぎ夕食の支度。魚料理と小振りのステーキを焼き、4人で夕食。

birthday来週誕生日を迎えて17歳になる孫娘。今年は学業のほかに、息子の指導のもと、むずかしい資格試験に初挑戦するため猛勉強をした。試験問題は何度もこなした予想問題ばかりでは無かったようで、発表前の答え合わせで合格点にはわずかに届かなかったようだけれど、昨年高校生になってからの資格試験挑戦、その後の合格は無理とわかった時点に至るまでの様子は中学生の時とは違う著しい精神的な成長が見られ、昨夜も「又来年頑張ってみる」とさわやかな笑顔を見せてくれた。食後に夫と息子が話を始め、私は孫とおしゃべり。充実した青春の日々を送っているようで、話は尽きずすっかり楽しいひと時を過ごすことが出来た。

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dogその間ブギは夫の膝の上で眠ったり、私におなかを見せて撫でさせたりと、さくらより4歳年上らしく言葉もわかるし大人しく、やっぱり年の差だけお姉さんらしい様子を見せてくれた。

2009年6月14日

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??なニュースに、女子バレー新編成。子紫陽花嫁入り♪

cloudこの季節中々晴天は続かない。

お天気と同じように、政治の世界も何だかごたごた続きで、すっきりした方向性が見当たらない。郵政社長の続投に反対する鳩山総務相が更迭という事態。そもそも麻生首相も当初は同じ方向で指示をだしていたような記事も読んだ。どうしてこういうわけのわからない展開ばかり続き、国民に理解しがたい事がまかり通ってゆくのだろうsign02

「魑魅魍魎」を絵に描いたような政治の世界bearing

女子バレーがロンドンに向けて始動というニュース。柳本ジャパンから真鍋政義新監督になり、「火の鳥NIPPON」と新チームの愛称もかわった。そして新主将には荒木絵里香、副主将には栗原恵と世界に誇れる長身の選手二人。年齢も24歳という若さ、こんごの活躍に期待がかかる。頑張れ 「火の鳥NIPPON] 応援しま~すup

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tulip子紫陽花の額の中の小花、緑の蕾が青く花開き・・・・

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tulip同じ木の反対側に咲いた花の小花はピンク色に sign02

ふた鉢根付いた「墨田の花火」、花が咲いたのはこれだけで、もう一鉢には花が咲かなかった。それでも今朝ほどこの二鉢の「墨田の花火」にめでたく嫁ぎ先が見つかり、さっそく夫と二人で一鉢づつ持ってお届してきた。

お陰さまでテラスのスペースが、ほんの少しすっきりしました。大感謝ですconfident

2009年6月13日

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夏心地よく快眠の朝♪

sun,晴れ間が嬉しい、お洗濯日よりhappy01

今朝の公園からはにぎやかに、舌足らずの可愛らしい声に先生の合図や掛け声が聞こえてくる。近所の保育園からの可愛いお客さまたちchick

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cherry、一番年少さん達かな?ピンクのお揃いの帽子をかぶり、二つのベンチに5人ずつ並んでおやつの時間。先生の合図で順番に公園の水道で手を洗い、一番楽しみなひととき。お口もぐもぐの間は急にシーンdeliciousdeliciousdeliciousdeliciousdelicious

お天気の日の公園は、こうして園児達がやってきたり、介護施設からお年寄りが散歩に来たり、週に一度は市の移動図書館がきたりと多目的に使われている。

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cherry、その園児達が通う保育園のフェンス。昨日の散歩途中に葡萄のつるが伸び、青い実をつけているのを見つけた!

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tulip、昨日気がついたテラスの外にはみだした瑠璃祭りの枝先の蕾のうち一輪が開花したheart04、昨年より一月位早いような気がする。これから秋まで涼しげな薄紫の花を咲かせて楽しませてくれる。

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bud満開の紫陽花の額の中の小さな花達が青く色づいてきた。緑一色から青い色に変化し、大きい花びらも白の中にうっすらブルーがかった色味が入り微妙な変化が見られる。

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ついこの間、あいがけに代えた布団を昨夜夏掛けに代えてみた。0・2Kの羽毛入り。寒くないかしら?と心配だったけれど、昨夜は充分丁度よく、久しぶりにぐっすり眠れたsleepy

夏掛けはいつも真っ白のレースのカバーに決めている。目に爽やかで快眠にいざなわれるような気がして夏心地よさがいっぱい!lovely

2009年6月12日

 

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一日のんびり!

rain関東地方も梅雨入りしたということで、夜半から、午前中は霧雨が降り鬱陶しい陽気となってきたけれど、昼過ぎくらいからは雨も上がり徐々にお天気回復で晴れ間も出てきた。

Photo car一昨日無事車検を終えてきれいに磨かれた愛車。この日は近隣のドライブと買い物をして帰宅。気になっていたタイヤの乗り心地にも幾らか慣れて、むしろ安全運転のためにも良かったかもしれないと思いなおしながら町を走った。車検担当者の方曰く、「幾つかの特許のある安全性の高いタイヤです」の一言を信じて。「ブレーキの利きは前のほうがよさそうだけれど、燃費は若干のびるかな」とは夫の感想。沈静化していたガソリン価格が再び上がりだしてついにハイオクは、リッター133円となってしまい、この先が不安。土日祭日高速割引になってもガソリン価格が上がってしまうとどうなのと疑問になるsign02

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昨日は、午後から渋谷の実家に母の様子を見に出かけた。最近は朝夕ヘルパーさんが入るのと週2度のデイサービスがあるので、母を訪ねるのも月に2・3回のペースに落ち着いている。とりわけ困ったことはないけれど、会う度に体が小さくなるように見えて、変化の度合いが少し早く感じてしまうのが寂しい。

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dog実家のご近所のワンコ。近くを通ったら車の天井に伏せていて、毎度おなじみの私達の顔を見てフロントにおりたりと犬にあるまじき様子。こんな事をするのはcatちゃんだけかと思っていたらワンコもだったので、飼い主さんの大らかさに感動confident

Photo_5 日曜日から昨日まで外出続きで、ちょっぴり疲れてしまい、今日は手抜きランチ。神戸やのセサミポテトパン(胡麻とさつまいもがびっしり!)と他店のベーコンパンを切っただけ、甘納豆も添えたcoldsweats01

グリーンリーフにヨーグルトかけという簡便さで、さっと済ませてから、録画済の映画を一本のんびり観賞。

tv、デニーロがマフィアの親分に扮して、パニック障害にかかり、精神科医との交流を通して描かれるコミカルで痛快な映画「アナライズ・ミー」1999年の作品。疲れた午後に観るには十分面白い映画で画面の美しさは映画ならでは。楽しめましたhappy01

外の日暮れ前の残照を見ているうちに、散歩に行きたくなり公園を通ってから裏道に出た。

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tulip公園中央に白い葵の花がひっそり咲いていた。

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tulip公園の奥にボール除けに張られたフェンスの向こうにも濃淡のピンクと白の葵がきれいに咲いていた。

2009年6月11日

  

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相模原北公園内の水辺の道を下る♪

car昨日の夕方車検が終わってピカピカに磨かれた我が家の車が帰ってきた。やはり代車では落ち着いて出かける気にはなれないので、これで一安心。今日の予定も夫が慣れた車の運転で出かけることが出来る。

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☆さて、北公園の最後は水辺に沿って下りながらの散歩。

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☆木漏れ日の下、せせらぎの音を聞きながら歩く♪

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☆斜面を流れ落ちる滝、その水辺に小鳥を2羽発見!動きが早くて中々巧く写せなかったけれど、手前の岩の2羽をレンズがとらえてくれた。さて何ていう鳥だろう?

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☆青い紫陽花が海のように緑の木々や葉と相まって波打ち続く。

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☆小鳥の遊ぶ滝の水はやがて池に流れ、池の上の道からのぞいてみると、暑かった日曜日の子供たちの恰好の水遊び場になっていた。何が捕れるのだろう?網を持った仲の良い少年達の姿があった。

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☆池の手前にはウッドデッキが張り出し、そこで何人かの子たちが交代でいかだ遊び!危険!の立て札もなんのその。ワイルドに遊んでいる。周囲には大人の目が沢山あるので大丈夫かも。

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☆池の先の方に紫色のかたまりが目に入り、側に行ってみると花菖蒲田がありました!菖蒲田の周りには見物の人も一杯!昔ながらの紫色の花菖蒲が満開、あでやかに咲いていた。

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☆所どころに薄紫の花菖蒲の姿がまじり息抜きのように、そっと可憐に微笑む。

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パラソル姿の女性が似合う場所!

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☆菖蒲田の側溝に咲く黄色い花。紫の花菖蒲を引き立てる名わき役!

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☆花菖蒲を見物してから来た道を戻る。薔薇の咲く道を通り大輪の薔薇に「さよなら」をした。「また来るね!」そんな気分になる中規模ではあるけれど、好きになれる素敵な公園でした。

季節ごとの楽しみを用意して待っていてくれる公園という公共の場所。人が心を解き放ち豊かな自然と触れ合える身近なオアシス。自然に心が満たされ、豊かな気持ちが一杯になったnote

この日も「ありがとう!」でしたlovely

2009年6月10日

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相模原北公園の紫陽花と薔薇♪

cloud空、晴れ間はでるのかしら?

昨日の夕方にcarを車検に出して夕方には出来上がる。幾つかの公園をコメントで紹介して頂いたので、お天気になったら行ってみたい~heart04

☆薔薇の写真に続いて北公園の紫陽花と薔薇園の風情を楽しもう。

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☆薔薇以外には紫陽花が群生する一面青の世界もありこの道を歩くのも楽しい。

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☆盛りを過ぎた花達の中にくっきり一輪真っ赤な薔薇。花が影になってしまい残念!

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☆大輪の黄薔薇。蕾が一杯!薔薇の茂みの中にワンコと薔薇の写真を撮る人たちが見える。花の美しさの中に、動物とともに生きる幸せな家族の楽しい時間がそこには流れていた。

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☆濃淡のピンクの薔薇や白の薔薇が大きく育つ傍には可愛い坊やが、「来年、再来年かな、坊やのほうが大きくなるのは ?」「じきに薔薇の花を見降ろすように大きくなるわよ!」

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☆れんがをバックに咲く白薔薇も、蕾の色もきれい!

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☆ピンク色一色に染まるのももうすぐ!紫陽花は種類も多く色もピンクに青に紫、白もある。うっすら青みがったり、グリーンがかったりする蕾から大輪に移行する間の微妙な色の変化も素敵!ひと雨ごとに色を増すこの季節のお楽しみ。

紫陽花は相模原市の花でもあり、この季節市内をcarで走ると街路樹には紫陽花が咲き乱れ、色とりどりの花の色をを楽しませてくれる。(続く)

2009年6月9日

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相模原北公園の薔薇達♪

    tulip 北公園の薔薇を一部ご紹介tulip

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☆シェスタ

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☆シェスタ

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☆ブルームーン

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☆オーナー ドゥ バルザック

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☆ダイアナ プリンセス オブ ウエールズ 

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☆オーナー ドゥ バルザック 蕾

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☆正雪

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☆正雪

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☆名前は?

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☆ピンクの薔薇の群生      (2009年6月7日撮影)

2009年6月9日

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「相模原北公園」に薔薇を観に行く♪

お天気のいい昨日、今頃は薔薇や紫陽花が見頃との情報があり始めてゆく「相模原北公園」へ行ってみた。薬師・相模原・谷戸山・芹沢から大磯城山と今年に入ってから幾つかの公園巡りをする中で、今の処大磯の次に我が家からは遠い。けれど公園はかって義父母が入院していた病院への道の途中にあり、義父母が他界した後久しぶりのドライブで往復の道路はとても懐かしかった。

駐車場に到着してcarrvcarcar入口で並び待つこと15分位で空きが出て車を止めることが出来た。その間に持参のお弁当をパクパクdelicious。日曜日ということもあり車は次々やってくる。近隣のいくつかの介護施設から何台ものwheelchairマークがついた大型車両がやってきて、車いすのおばあちゃん達がwheelchairを押してもらいながら園内に入ってゆく。5人ずつ位で約30分位で交代して車も入れ替わっているようだった。

A1入口近くの薔薇のアーチは人気が高く、おばあちゃん達は勿論、私達もくぐってみた。

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アーチの近くには様々なハーブが植えられている。小さな壜に入って売られているハーブの生きた姿を見るのは興味深い。

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ハーブを見物してから薔薇が沢山咲くほうへ。この間に夫は広場のほうにサックスの練習の音を聞きつけ、(どうやらナイト&デイに聞こえる)側に行っておしゃべりをしている様子でこちらは写真を写しながら少しずつ移動。

A4_2 レンガ造りの緩やかな階段を下りる。色とりどりの薔薇が咲き乱れる。もう数日前くらいだともっときれいだったかも。少しくちかけている花も多かった。沢山の薔薇を見物する人や写真を写す人、犬の散歩に家族連れ、そして私達と同じような年代のご夫婦の姿も多い。

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一本の幹の先に沢山の花が咲く赤い薔薇。我が家の赤のミニ薔薇もこんな風に咲くけれど、中々このように全部の花をきれいに咲かすことが出来ない。

A6様々な薔薇が咲き乱れるれんがの道を更に下り、薔薇の見物を続ける。薔薇の花のいい香りがふんわりと鼻をくすぐる。昨日は歩いていると汗ばむくらい暑く、日傘をさし、途中水分を補給しながらゆっくり歩いた。(続く)

2009年6月8日

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テラスの花、朝と夜♪

久しぶりの眩しいsun、テラスのお花が笑ってる♡confident

Photo 八重のペチュニアが2輪、久しぶりに咲いた!一緒に寄せ植えしたトレシアはダメになってしまったthink、可哀そうだけれど抜きました。

別のプランターのブリエッタ・ローズは、植えてからもう2週間以上経つのにまだ咲かない。2・3日前に購入したホーム・センターに行ったついでに質問してみたら、「まだこれからですよ」と言われたので、少し日当たりのいいほうに場所を移動しておいた。

Photo_2毎度おなじみの「墨田の花火」せっかく満開になってきたので、花火という名の通り夜の方が映えるかと思い、昨夜パチリしてみました。

周りが暗い分、フラッシュを使って写すと確かに花火のように見えなくもない。やっぱりきれいだったsign01鉢の近くに汲み置きの水用のペットボトルがご愛嬌ですcoldsweats01

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せっかくのお天気、「昼からきれいな花と緑を探しにcarでドライブなど行ってみたいな~」と呟いてみる。bleah

2009年6月7日

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カラスの生態。薬師池散歩お仕舞い♪

rainはあがるだろうか。

この2・3週間くらいの間に急にカラスの姿を見るようになり、テラスのすぐそばをヒュイーンヒュイーンと飛ぶ姿を日に何度も見るようになった。お向かいの塔屋近辺や廊下側てすりには親カラスを長いこと待ち、口移しの餌をねだって食べる子カラスの姿も見られる。昨年生まれた子ガラスだろうか?春先針金ハンガーを咥えて飛来するカラスを何度も見かけたが、どこに巣を作ったのか確認できていない。いずれ近くに巣はありそう。今年は我が家のテラスの近くに飛来するのが少しうっとうしい。生態だけ見ている分には面白いけれど・・・・・pout

tvところで思いがけずそのカラス達、困った場所に巣を作ってしまい停電を起こす事故が増えているというニュースを昨夜見た。映し出された映像には沢山の針金ハンガーが頑丈に巧く重なり、その上に上手に巣がかけられている。その為に停電が起きることもあるので、高い所に登り撤去する作業をする人たちもカラスににらまれたりしながら大変な思いをしながら作業を続けておられるようだ。撤去された針金ハンガーは小型トラックの荷台に一杯sign03そういえば先日は猿が停電事故を起こし感電した猿をTVで見たばかり。

困った事ではあるけれど。どこの地方でもカラスがハンガーを使って巣が作られているようで、カラスの持つ情報力は大したものだと、もしやカラス通しの情報交換のブログでもあるのかと思ってみたりする。またその物作りの確かさにも思わず感心してしまったhappy01

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Photo 今日もこんなお天気では近所のスーパーへ買い物位。先日の薬師を写真で散歩。ここから歩いてその先にやっと公園のどん詰まりを確認してから反対側の道を通って帰路につくことにした。

Photo_2薬師池のあひるか鴨がよくここに上がっている。夜はここに上がって眠るのだろうか。時折ここで仲間どおし喧嘩をしながら騒いでいたりする。

Photo_3春に桜の枝を見降ろして桜の花をパチリした太鼓橋の上か同じ枝をパチリcamera 季節が廻るとこんなにも景色が変わってしまう。この枝の桜の花を、又来年もきっと見に来よう。

Photo_4 蓮田まで戻ると出口はすぐそこ。ザリガニ捕りの網を持った少年達とすれちがった。緑豊かな自然がいっぱいの近隣に住む子供たちには本当に幸せな環境だと思う。

「さよなら、近いうちにまた来るね!」

緑の御馳走をたっぷり、胸いっぱいに吸い込んで帰路についた。

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小鳥達が窓の外を旋回しはじめた。雨が上がったようだ。

2009年6月6日

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雨、白い花~ビリー・ホリデイ~、ニャンコ・トリオも♪

今日も雨がしとしとsweat02

Photo爽やかに白い花のコラボbud

くちなし、額紫陽花の白、アレナリア・モンタナの白が今を盛りと咲く。

~白い花が咲いてた~故郷のとおい夢の日~さよならと言ったら~黙ってうつむいてた~おさげ髪~。そんな歌詞だったろうか、「白い花の咲くころ」という題名だったと記憶の片隅に。若いころの叔母が好きでよく口ずさんでいた。その白い花は何だったろうか。清楚な白はおさげ髪によく似合うかもしれない。

香りの強い少し大人の白いクチナシの花はビリー・ホリデイの髪飾りでもあった。

Photo_2note 雨降りの日にはそのビリーの歌声が不思議に似合う。まだ仕事をしていたころのある雨の日の昼休み、早めに昼食を終えて近くのジャズ喫茶に立ち寄った。雨でお客さんが一人もいない中、ビリーの歌声が流れていた。思わずマスターに「こんな雨の日、ビリーの歌はぴったりね!」と話しかけていた。今日は何枚かあるビリーのCDだなの中から、「THE FINEST]をかけてみた。やっぱり雨には・・・ネconfident

ビリーのお得意の曲ばかり網羅されたベスト盤のようなアルバムに25曲がぎっしり!「サマー・タイム」「暗い日曜日」などどれも胸を打つ、バックをつとめるベン・ウエブスターやテディ・ウイルソンの音色もこんな日にはとても嬉しい、古いラジオ番組を聴いているような、懐かしい時間が流れるnote

   catcatcat   

P1030509_1 昨日の夕方、久しぶりに仲良しニャンコ・トリオの姿を駐車場に発見。車の下にはミケが居る。

P1030512_2 黒が車の下にもぐりこみ・・・、少し大人のミケはおっとりお座り、

P1030513_3そのうちミケは置いてきぼり、「みんなもぐっちゃったの~?」

ミケの次に大人は白、一番甘えっ子で臆病なのは黒。

愛すべき仲良しニャンコ・トリオcat

2009年6月5日

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車検月を迎えた!薬師池散歩続き♪

どんよりとしたcloudが続く。又雨でも降ると嫌になるので、いつもより少し早めにcarで買い物に出る。

car夫の愛車、私も好きな車なので二人の愛車と言ってもいいかも知れない。今年は2度目の車検の年にあたり、夫が車検の見積もりの相談に行ったら何と!4本の頑丈なタイヤに亀裂が走り、「タイヤの交換をしなければ危ないですよ」ということになってしまい、昨日車検の前にタイヤ交換を済ませた。ところが交換を終えて帰ってきた夫が浮かない顔で「これまでの5年間が幸せだったと思おう」と言う。今日新しいタイヤの愛車に乗ってみたら、確かに違う。これまでのきびきびしたハードな乗り心地が、急に空気が少し抜けかけたタイヤで走っているような感覚の乗り心地に変わってしまい、あの男らしいスポーティさが感じられないwobbly 今回だってそれほど安いタイヤではないのに・・・・。

carそもそも車自体がSタイプというスポーツ仕様なのですべての部品が少々お高く、タイヤも17インチホイールに合うもので同等となると、更に値が張る。冬のスノータイヤ4本も確か10何万かしたのだった。無職の身分で贅沢は言えないけれど、ちょっぴり寂しい気分は否めない。あのきびきびとした乗り心地はスポーツ仕様車である事の中に、当然ながら走りを支えるタイヤが大きな部分を占めていたことがよくわかった。

car自分で運転もしないのに、車の買い替え時は車種選びから乗り心地まで口を出す悪妻の私。今回は夫が一番がっかりしているようなので、少し抑え目に「5年間の思い出大事にしようね」と、車が変わってしまったわけでもないのに感傷的に言うのが精いっぱいでした。もとより私が好きなのは、夫の安全運転とセットになった愛車なのだから。きっとしばらくすれば慣れることでしょう。

薬師の散歩の続きclovercloverclovercloverclover

Photo_3 薬師池の片側を歩き、次はこれから水田の中で咲き始める菖蒲の道を歩く。残念ながら6月1日時点では菖蒲はまだ一分咲きくらい。これから見頃を迎えるのだろう。

Photo_4 青々とした菖蒲の葉に蕾をつけて、ごく一部開花が始まり、田はずーっと奥まで続く。

Photo_5ツツジの植え込みのピンクの花の下に水面が広がり、緑の葉菖蒲がこれから花を咲かせようと待っている。

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幾つもの水田に、さまざまな色や名前の菖蒲が植えられている。

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前に来た時はこの菖蒲園のほうまでは来ていなかったので、歩きながら薬師池公園の懐の深い奥行きを感じる。公園の管理が季節ごとにきちんと整備されていて気持ちがいい。

Photo_8先日一番沢山咲いていた株。

菖蒲の道はまだまだ続く。この日はついに一番奥近くまで行くことが出来たsign03

2009年6月4日

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ベビーちゃんの写真が届いた♪薬師の散歩続き。

cloudしまった~曇っている。と思っても後の祭り。洗濯物の溜まり具合を見て今日に先送りしたのにcoldsweats02、今日はもう満杯の洗濯ものの量・・・・・、仕方なく洗濯機を回したsweat01

   carouselpony

20090602173534 camera姪の処に先日現像し郵送した写真が届いたということで、姪からお礼のメールとともに、こんなに可愛い笑顔の○○ちゃんの写真が届きましたconfidentheart04

丁度7カ月に入ったところ。わずか半月位の間に又一段と大きくなったようで、とてもしっかり見える。可愛いあんよの上には先日プレゼントしたariesのお人形があって、お気に召して頂けたようで嬉しいおばちゃんです。

ママは素敵なキャリア・ウーマンですが、育児休暇が1年もあるということで目下親子水入らずの楽しい日々が続いています。

○○ちゃん、又会おうねwink

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さてさて先日の薬師のお散歩が続きます。

Photo ツツジの築山の向かいには広場があり、れんげの花が地面一杯に咲いていました。子供のころに、花の首飾りを作ったことを思い出しました。

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裸婦の彫刻が緑の広場を背景にして、溶け込むように雨上がりの空を見つめていた。公園内は変化に富んだ空間が幾つもあり散歩を続けていても飽きることが無い。

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大きな真っ白のボルゾイ達。もう何度かこの公園で見かけている。大きな体に細面の顔が気品に満ちている。今は亡き義父が若いころに飼っていたという犬種。最近は小型犬が主流でこんなに大きな犬は余程広いお庭でなくては飼うのは難しそう。

しかしこの白いボルゾイ達には何故か蓮田の側で見るよりこうした石畳の近くにいる姿の方がよく似合う。

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ボルゾイの様子を眺めてから薬師池の方に歩く。桜の季節に見た景色と違う薬師池の表情がある。

fish池には沢山の鯉や亀が泳いでいる。橋の上から餌をくれる子連れのおじいちゃんおばあちゃんめがけて沢山の大きな鯉が集まってゆく。後でみに行こう。

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「おーい、わしにもおくれ~」と餌に気付いた亀が大きな口を開けて後を追う。池の中を覗いてみると鯉に交じって、亀がびっくりするくらい一杯sign01

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池の鯉達はおびただしい数が餌をめがけて押し合いへし合い重なり合いながら寄ってくる。それもびっくりする位大きな口をぱっくり開けてfish

池の太鼓橋を渡り池のほとりで一休みしてから池周辺の散歩もう少し続ける。

公園の散歩は見どころが多いことも大きな楽しみの一つだけれど、何といっても車や自転車の交通が無いので安心して歩くことが出来る。これが一番有難いこと。

2009年6月3日

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薬師池の蓮田を歩く。

Photodelicious cafe今日もいつもと余り変わらない簡単ランチ♪ピザトーストがちょっとイタリアン♪

tv録画してある「小さなイタリアの村」 トスカーナ地方の養蜂家とパン職人一家の暮らしを自然や家族との暮らしを交えた日常を追う、大好きなドキュメンタリーの番組を観ながら。

蜜蜂からの自然の恵みで暮らし、一艘の船の模型を2年以上かけて作る趣味を持つ人、天然酵母にこだわったパン作りを30年以上続け、家族や従業員を養うパン職人など、いつも市井に生きる普通の人々にスポットをあてて、たんたんと語られる。そこには自然とともに共生する人々の幸せな顔があり、いつも素晴らしい人生哲学を教えられる。町の風景が自然と一体になり、通りに面して干された洗濯物でさえ、一服の絵になる風景。Photo_2

notecdnote  番組が終わったら急に「ミルバ」が聴きたくなった。「ピアソラ」のタンゴやタイトルの「リリーマルレイン」などを感情豊かに高らかに歌い上げるミルバの声が素晴らしい。

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Photo_3clover 昨日の薬師池公園の散歩道。入口を下りてゆくと大きな蓮田には、蓮の葉が沢山顔を出している。蓮の花は7月下旬位から観られるようだ。

Photo_4 ここはオアシスclover

夕方遅くなるまで、老若男女がいつも訪れ、子供達は暮れてしまうのが惜しくてたまらないようにザリガニ捕りに夢中。

Photo_5 そして蛙や水辺の生き物のオアシスclover

ゲロゲロ、ゲロゲロ、目を凝らしても姿の見えない蛙の鳴き声があちらこちらから聞こえる。蛙の姿は蓮の葉と同じ緑色なのか。雨上がりの葉の中心にはキラキラ光る水滴がsweat02

Photo_6 大きな橋がかかる蓮田が終わり、少し歩くと春には無かったこんなアーチがあるのでくぐってみる。背の大きい人だと届きそうな高さだけれど、チビの私は余裕です。ここを抜けると自由民権の像の処へ出る。

Photo_7ツツジと立派な石の築山が現れた。歩く場所はまだまだ続く。緑の御馳走と夕日を浴びながら一番奥まで歩いてみようと散歩を続けた。

2009年6月2日

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薬師池公園の散歩♪

Photo tulipテラスの 親紫陽花「墨田の花火」は沢山の花がつき、幾つもほころび始めた。昨年短くカットしたのに、こんなに大きくなってしまい、「どうしましょう・・・」sweat01

花の時期は嬉しいけれど、子紫陽花も後ふた鉢出来てしまい本当に、「どうしましょう・・・」sweat01

Photo_3  tulipやっと上の方の蕾が開いた「くちなし」の花。まだいくつかの蕾が見られるので、しばらく楽しみな日々が続く。

cat今日は一日晴れるかと楽しみにしていて、夕方の買い物前に町田の薬師池に行ってみようと思って外を見ると空からは大粒の雨が降ってきた。weep

残念sign01それでも買い物は行かなければならず、傘を持ち玄関から出てみると、空に明るさが見えて雨は止みそうな気配、駅前の郵便局により用事を済ませる頃には雨が上がったhappy01

少し遅かったけれど夫がcarを飛ばして薬師池に。

Photo_4 cat入口付近でニャァーニャァーという鳴き声が。人影におびえて木陰に逃げこんで伏せてしまった。何だかとても個性的なニャンコ

Photo_5 公園内でも今の季節は何種類かの紫陽花が咲いていた。こんな紫陽花も。

桜の季節に来て以来、もうすっかり景色が変わり、緑の色も深みを増し、これからは「しょうぶ」、その次は「蓮」の季節がやってくる。

「しょうぶ」が水田に植えこまれて公園の奥まで続く道を歩いた。時期はもう少し先のほうが沢山の開花が見られそうで楽しみ。

雨上がりの夕方、緑が一杯の公園で森林浴しながらの散歩はとても気持ち良かった。

Photo_6散歩後買い物を済ませて自宅に戻り、夕食の準備を始めた途端、玄関のチャイムが鳴り、夫がドアを開けると娘と高3の孫が立っている。

孫が修学旅行で北海道に行ってきたのでそのおみやげをあちこちに届けているからと今日は玄関先で。

「よくあるお土産で、」と言いながら孫息子が「白い恋人」を渡してくれた。confident

「ありがとう可愛いあっ君」 heart04

2009年6月1日    

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