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2009年5月

思いがけない「神田川」

Photo 5月最終日。まさかこのまま梅雨入りではないと思いたい。

雨降りの合間をぬっての散歩の帰り、公園を通ると、ピンクの「あおい」の花が公園の奥と中央付近に咲いていた。花はどんな花でも美しい。上階に住む少し年上の奥様がワンコの散歩で通りかかり、随分前にお仲間たちと丹精して種をまいてくださったと聞く事が出来た。

昨年ばっさり切られてしまった「酔芙蓉」も同じようにして植えたもので、今年も同じように咲いてくれるかどうかと心配しながら、お役所仕事の切り方に対して憤慨しておられた。

乾いた心に潤いを与えてくれる花や植物、大切に守りたいもの。

tv

午後何気にスイッチを入れたTVで「かぐや姫」のライブをやっていたので、思わず観はじめたら、伝説の拓郎とのつま恋ライブ2006という長い番組で途中からだったけれど、結局最後まで観てしまった。

「神田川」はもう歌ってしまったのかと思いながら観ていて最後に聴くことが出来た。今でも胸に迫る懐かしい曲。ジャズを聴くばかりで余り和物には馴染みが無い分、その他の曲も素晴らしく詩も曲も胸打つものばかり、ステージ上から何万人もの聴衆を見事に引き込みながらの両者のショーは素晴らしいものでした。拓郎の歌に詩を書いた中島みゆきが応援で出てきたり。しかし実際には8時間にも及ぶ長い野外ライブ。歌い演奏する側もさることながら、観客も体力が無いとついてゆけなさそう。TVで観られることはとても有難いことで、もしその場に居たら、多分後の三日は寝込んでいたかもcoldsweats02

tv最近は、BS20才ということで懐かしい洋楽ものなどの再放送が多く、折に触れ観られるのが嬉しい。

「清志郎」が「オーティス・レディング」を訪ねた番組や「ジョン・レノン」の番組などは本当に素晴らしく楽しめた。ビートルズのアルバムはレコードが押し入れの奥に入りっぱなしで、レノンのアルバムは持っていない。

Photo_2 cd レノンの「イマジン」はゴンザロのCDアルバムのピアノ演奏やケイコ・リーのボーカルで聴き、ビートルズの「ミシェル」は佐藤允彦の「パラジウム」で聴き、その他のビートルズも何人かの女性ボーカリストが歌う「ストロベリー・フィールズ」で聴くという具合で、それが又素晴らしいレノンだったりビートルズだったりする。

ジャズ・マンが演奏するビートルズはおおむね外れることが無い。素材としての曲自体がいいからだろう。

そういえば、先日観たジョン・レノンの番組でレノンが歌うエルビスの「ハウンド・ドッグ」などをカヴァーしたものを聴いた。これも何故かすごくよかった!

勿論清志郎が歌う「ドント・レット・ミー・ダウン」も。ミクシイのほうで「ドント~」がユウ・チューブで聴けることを教えてくださる方があり、テープのバージョンとは違うけれど映像つきで聴くことが出来た。

その曲が入ったテープはその後息子の処にあることが分かり、いつかCDにしておきたいと思う。その息子は自転車が趣味で所属する自転車チームのみんなで清志郎さんとも走り、チームの記念写真に一緒に収まっていた事を思い出した。

音楽は時代を反映して、その曲を聴いた時代の思いがけない記憶を呼び覚ましてくれるきっかけになったりするので実に楽しい。

2009年5月31日

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新刊 「蕎麦処 山下庵」

曇り空。雨が上がっても湿度が高い。室内の湿度計70%を越している。用事で外に出てみたら決して暑くはなかったが、室内はむしむししている。

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Photo昨日夫が買ってきた本屋さんの店頭に並んだばかりの新刊書。帯には、

蕎麦もジャズも大人のもんだ!! と元気な文字が躍る。

山下洋輔庵主の元に集まった三十人の蕎麦者による一大シンフォニー!!蕎麦へのこだわり秘中の秘の名店話に圧倒されよ!!  山下庵主と林家正蔵師匠との蕎麦セッション収録!!

 庵主◎山下洋輔 

 蕎麦処 山下庵 

 企画編集 浜野智 発行小学館

noodleこんな季節は冷たいお蕎麦が美味しい。何だかそそられる本ではありませんか。蕎麦とジャズのセッションなんてsign03

寝付きの悪い昨夜、ぱらぱらと読んでみました。庵主さんと正蔵師匠の対談はまだ読んでおりませんが、三十名の方達が語る蕎麦の名店や蕎麦の想い出、蕎麦にまつわる興味深いお話が、半分程しか読んでいませんが、多分一つとして同じものはなく三十通りの蕎麦談義が語られ読めることでしょう。それぞれの筆者が語る蕎麦の文章に庵主さんがそれぞれコメントを返すという面白い趣向になっています。

日本人でお蕎麦の嫌いな人は少ないのではないかということと、それを肘でうち、こぶしで弾くような、どちらかというと前衛的なジャズピアニストの山下庵主が、賢人の方達の蕎麦に対する意見をうかがいたいという気持ちが爆発してこのような本が実現したということが、まえがきに記されていました。実に楽しい企画であり、汗ばみ始めたこの季節にタイムリーな出版です。ネタばらしは本意ではありませんので、興味のある方は是非、本屋さんに出向いてみてください。

noodle我が家の蕎麦は、名店には行きませんが「chisa_pie庵」特製が昔からの贔屓です。蕎麦打ちこそいたしませんが、国産蕎麦粉100%、つなぎは山芋に限る乾麺を好みの硬さにゆがきます。お出しはたっぷりのカツオのみ。薬味は長ネギわさび、温かければ七味を入れて。具は季節ごとに冷蔵庫にあるものを使います。

Photo_2 さて、お昼は早速蕎麦が食べたくなりました。冷たいほうがいいかなということで、今日は盛りではなく、冷たい汁蕎麦。

たっぷりのかつおで出しをとったら、味醂と醤油だけで味付け。味付けした汁で、湯通しした大山の厚みのある油揚げと竹輪を煮、少ししたら長ネギのブツ切りも煮てしまいます。これらは味を良くする為の素材でこの素材のセッションが出来上がりの旨みにつながる。昼食前早めに作っておき冷ましておきます。食べる直前に蕎麦をゆで、その間今日はスナップえんどうとなめこを其々さっと湯の中をくぐらせ冷まして、汁の中に入れておき、ゆであがった蕎麦を冷水で洗い丼に盛りつけ冷えた汁を具とともにかけて、薬味のネギを散らして出来上がり。「うん、うまいです」煮込んでおいた竹輪やネギからなんとも言えない旨みと甘みも溶け込んで満足でした。

なめこの冷たい蕎麦には想い出があり、二人でお蕎麦をすすりながら久しぶりにその話になった。

まだ商売をしていたころ、世田谷の甲州街道近くに住んでいて、取引銀行は甲州街道の旧道にあった。時折夫と二人で当座の入金などを取引銀行で済ませてから、おやつがわりによくお蕎麦を食べた。駅の近くが多かったけれど、後半はよく深大寺まで車を飛ばして、深大寺前に沢山並ぶ蕎麦やさんにいくのが楽しみだった。雪の降った後は雪を見ながらの蕎麦は風情があったし、少し暑くなったころは「きよし蕎麦」という屋号だったと思うが、冷たいなめこ蕎麦をそこで始めて食べて美味しかったことが忘れられず、家でもよく作るようになった。

早くから商売を始めて20年以上経ち後半は苦労の多い経営が続く中、深大寺にお参りをしてお蕎麦を食べることが束の間の安らぎだった時期。

そのころから早いものでもう20年以上の歳月が流れた。

お蕎麦には様々な思い出が誰にもあるように、我が家にもそんなほろ苦くも懐かしい想い出があり、今の暮らしを有難く思えるのもそんな想い出の数々が戒めてくれるからだと夫と二人戦い終えた戦友のように語り合う。

一冊の本から、今日の昼食メニューと懐かしい思い出まで蘇りました。

2009年5月30日

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今日も雨降りの一日

Photorain早くも梅雨に入ってしまったかのようなお天気。

bud紫陽花がすくすくと育ってきた。こちらの大きな花は親紫陽花。沢山の蕾が少しずつ開花し始めている。

Photo_3budこちらは、去年親紫陽花をカットした時の枝を挿し木して育ってきた。2鉢育ち、こちらだけ翌年の花芽が出来ていた枝だったのだろう。もう3・4輪の花がついて咲いている。

rain 雨でのんびり過ごすのもいいけれど、ちょっとはお散歩したい。夕方止んだかしらと外に出たら霧雨が降っていたけれど、夫が用意してくれた小さな傘をさして二人で構わず40分程テクテクテク。散歩道にも今の時期は紫陽花が沢山咲いていた。我が家と同じ「墨田の花火」もありました!

こんなぐずついたお天気の日、大輪の花の白&緑色が目に鮮やかで気分が少し爽やかになる。

Photo_4cd帰宅して大好きなゴンザロ・ルバルカバのアルバム中で一番好きな「INNER VOYAGE」を聴く。キューバの天才的ピアニストと私は思っているゴンザロのピアノは、とろりと甘い音色に一度心を掴まれてしまったら多分とりこになってしまう。中でもこのアルバムはとりわけの出来栄えなので、折に触れ聴いてしまう。雨の日のゴンザロ悪くないな~♡confident

リリカルなピアノトリオにしびれ、マイケル・ブレッカーのサックスが数曲入るけれど、どの曲も素晴らしすぎる。大好きな曲「キャラバン」も最高heart04

cameraゴンザロを聴きながら、写真の整理。先日義妹を訪ねて写してきた姪やその赤ちゃんの写真を近くのスーパー内の写真屋さんにネットで注文。1時間もすれば出来上がる。夫がスーパー内の本屋さんに行くついでに取ってきてもらえるっとbleah選んだ写真をネット上で便利にオーダー出来るのに、早くすればよかったと、とっかかりの悪い自分を反省。coldsweats02

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tv 昨夜TVで観た女優の岸恵子さんへのインタビュー番組。昔とちっとも変らない美しい笑顔で、内容の濃い素晴らしいお話を沢山聞くことが出来ました。とにかく若々しくお元気で、ご自分でも年をとることだけは忘れていらしたようで、最近の「後期高齢者医療制度」の通知や自動車免許の更新などで、やっと年齢を意識されるようになられたとか、若さの秘密はやはりよく動かれているそうで、広いお住まいの中を動き回ったり、お散歩も1時間されて一日一万歩を歩いていらっしゃるとのこと。それにしても本当に実年齢には見えないあでやかさ、大輪の花のような美しさでした。

多くのメーセージが込められた番組でしたが、とりあえずひとつ、軟弱な私はせめて歩くことを少しでも見習わせて頂かなくてはと思ったことでした。

2009年5月29日

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「ターシャ・テューダー四季の庭」を観た♪

tv

今日は録画しておいた「喜びは創りだすもの」

~ターシャ・テューダー四季の庭~を観た。

Photo 2005年放映の再放送ということで見始めたら、始めて観るフィルムだったのでバーモント州のターシャの広大な庭の四季を画面を通して充分に堪能することが出来た。

先日「ターシャ・テューダー展」を観てきたばかりだったので画面に登場する器や道具に特別な思い入れを持って観ることも出来た。

ターシャ90歳、そんなに長くお年を重ねてなお元気に庭に出て歩きまわり、花達の世話をし愛するコーギー犬や鶏と遊び、時には鳩をおなかの処に入れて育てたり、動物や植物と一体になり暮らすターシャ。

Photo_2 四季の様子が美しい画面に映し出されて、花達の映像の美しさや素晴らしさにうっとりし、ため息が出た。

いつも助けてくれる長男のセスとその息子夫婦と、ターシャの後継者はいつもターシャをやさしく見守り助けてくれる。けれど、ターシャは甘えているばかりではない。90歳になっても自立して自分を見失うことなく、30年以上続けたバーモントの暮らし方を守り通していた。さすがに疲れてしまう自分、花の名前を忘れたと言って訪れた人たちに花の名前を問いかけるターシャの姿はあったけれど、きびしい自然の中で培われた強靭な体力と精神力は衰えることなど知らないように、たんたんと自分の好きな暮らし方でコーギーコテージでの日々の暮らしを続けていた。

素晴らしい先達であるターシャの暮らしは、いつ見ても何か大切なものを思い起こさせてくれる。

自分自身が好きなことは、強靭な意志によって創り上げることにより、自分で満足し幸せを得るという当たり前でありながら中々出来ない大切な何かを教えてくれる。

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昨日は渋谷の母に必要な買い物を届けに行ってきた。85歳になる母は、農家の生まれでありながら早くに東京に出て暮らしてきたため、ターシャのような体力は残っていないけれど、60歳を過ぎてもスキーをしたりしていたので、今でこそ足が弱くなり記憶も薄れがちだけれど、割合元気に今を楽しみながら幸せに暮らせているように見える。

先日読んだ「パリのおばあさんの物語」のように、テレビのチャンネルを変えることを忘れてしまったり、電話も滅多にかけられなくなったり、記憶も薄れがちになっているけれど、昨日は素直に「この頃みんな忘れちゃうのよ」と告白したりするので、なんだちゃんと自覚していると逆に安心することが出来たけれど。

やがて、きっと自分もそんな風になるかもしれない、少しでも元気にターシャのように、自分が最後までこんな風に生きていきたいという意志だけはもっていられたらと願ってみるけれど、ターシャのように厳しい自然とも対峙したこともないし、母程元気な生き方をしてこなかった軟弱な自分にはちょっと無理かもしれないと・・・、はなっから負けそうで・・coldsweats02

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Photo_3rain朝からのしとしと雨。昨日の外出で疲れ気味の今日は丁度よいお湿りだった。

雨模様の一日に紫色のバーベナと同じく紫の花 桔梗がよく似合う。

2009年5月28日

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悲しい出来ごと!

多くの人間が平和を願い、戦争のない世界を望みながら世界のどこかではいつも争いごとが絶えず、傷つけあいながら生きる人間の愚かさは決して無くなることがないのが悲しい。

昨日は、北朝鮮による2度目の核実験が行われたという。午後には短距離ミサイル3発までも発射impact

多くの人々が核廃絶を願う中での暴挙が国際社会に挑戦するかのごとく堂々と行われるという事態にあきれるとともに、どうしてこういうことが繰り返されてしまうのか、又どうしたらこうした北の愚行をやめさせられるのか早期に国際間の連携をとりまとめ、少しでも平和に向かう努力を講じてほしいと願うばかりである。

日々静けさの中で暮らしていると、きな臭い匂いも経済の停滞も遠いところの出来事のように無関心になりがちだけれど、間違いなくそうした世の中に生きているということを忘れないようにしなければいけないとしみじみ思う。

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Photoそうは思いながら、お天気や草花の様子に、瑣末な日々の中で右往左往しながら暮らしているだけで精いっぱいだけれど。

tulip今朝、昨日開花した桔梗を追うように次の蕾が大きく膨らんだ。

Photo_2 そうして、じきに蕾が開いてしまった!

Photo_3 蕾だったことなど忘れるかのように4輪の花になり、昨日咲いた花は堂々と先輩ぶっている。今見たら、朝薄緑色だった蕾がもう薄紫に変わり、明日の開花の準備が整ったようだ。

「センチメンタル・ブルー」という名の桔梗の観察が思わず楽しい。この桔梗は園芸売り場で夫が選んだ花。

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Photo_4 昨日の散歩道で見つけた黒猫ちゃん!

きっと、身内ではないかと思うけれど、すぐ近くにこの子のほかにあと2匹の黒猫が居た。一匹は白いお乳と大きなお腹が目立つ黒、もう一匹は少し先の草むらにいて、臆病な子で近づいたらすぐに逃げてしまった。この子は柵の中で割合おっとりお座りしたり、歩いたりでcameraパチリパチリ出来た。我が家にいたピー・ぶちゃまるによく似た顔立ち。

お腹の大きい母さん黒猫は往来を堂々と歩きまわっていた。無事にお産が出来ますようにcat

2009年5月26日

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雨上がりの草花が元気♪

朝のうち降っていた小雨にかまわず溜まってい洗濯物を洗って干す。それから愚図愚図するうちに、このところ浅かった眠りのせいか急に眠くなり、ソファの背を倒した途端に眠ってしまったsleepy 少なかった眠りに利子がついたみたいな爽快な気分で目覚めるnote

外を見ると雨は上がり、最近植えこんだプランターに朝は無かったものが見えた!

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Phototulip 桔梗がいつの間にか開花していたhappy01

昨日の夕方お相撲の最中に写した写真は蕾の色が変化したと思っていたし、今朝見たときも少し蕾が膨らんだかなと思っていたら、いつの間にか黙って開花してしまった・・・ 開花するところが観たかったな~coldsweats02

Photo_2bud最近食べたコーンのあき缶この頃は当たり前のプルトップでブシュッと開けないで、昔ながらの缶切りでキコキコキコと開けるタイプ。ふたを少し残してヘデラを缶に挿してみた。小さな鉢はいくらでもあるけれど、何だか懐かしく捨てられなくなって・・・・・。

Photo_3bud風知草が青々と葉を茂らせ、グリーンネックレスは長く伸びて同じ鉢からシダらしき葉まで出てきた!どんな風に植え替えたものか悩むところだけれど、しばらくこのままでどうかしら?

tulip昨年挿し木してみたゼラニウム科の「天竺葵」の鉢が3鉢になってしまい、分散してここにも置いてみた。

今頃の季節の草花の変化は眺めて楽しく、手入れも楽しい。

草花が一番いいお返事を返してくれる季節heart04

小さな小さな猫の額とも呼べないようなテラス園芸だけれど、ちゃんと我が家らしい雑然とした世界が出来上がっていて何だか可笑しく又たまらなく愛おしい。

小さな幸せ空間heart01

Photo_4cat 早すぎる朝に目覚めてしまうと、テラスの花の様子を見に行き、ついでに公園を眺めると猫が居たりする。昨日の早朝はお向かいに住み着いているノラの白が砂場にいた。じきに戻ってゆくところをテラスからパチリ!

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2009年5月25日

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大相撲夏場所千秋楽 日馬富士優勝!

fuji 日馬富士優勝おめでとう sign03

Photo_3 千秋楽の今日はテレビの前でお相撲観戦。今場所は、最後まで楽しみな展開が続いた。一敗どおしの横綱白鵬と大関日馬富士、2敗の横綱朝青龍に平幕の希勢の里、最後までハラハラ、ドキドキ、そして横綱対決となり、朝青龍が白鵬に敗れ、日馬との優勝決定戦が決まった。決定戦はどちらも負けられない。順当にいけばという見方と、今場所はもしかしたら?の思いが観るものの心にも広がる。結果、日馬富士の手が、白鵬を下した。

優勝後のインタビューに答える日馬富士の笑顔は本当に嬉しそうで、文字通り「嬉しいです」の明快な一言が館内に響き渡ったsign01

今日は14連敗と負け越しが決まっている豊真将も今場所最後の取り組みで勝ち名乗りをあげて、館内に大きな拍手が沸き起こった。そしてカド番大関で後が無く、体調不良、満身創痍の中戦い続けた千代大海も今日で8勝目を挙げて、大関の地位を守り、これも大きな拍手。TVの前で応援しながら、今日のお相撲は感動が一杯でしたsign03

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Photo_4 優勝決定戦前にテラスを見ると、薄緑だった蕾が紫がかってふくらんできた桔梗がバーベナや花オレガノと一緒に土俵のようにまあるいプランターから、頑張れの応援を送るように風にゆれていたtulip

2009年5月24日

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ネット文化から書物を読むことを模索中に素敵な本が届きました♪

朝降っていたrainが空が明るくなるとともに上がったようだ。このままお天気は回復するかしら?と思って外を見ると又しとしとと降っていました~rain

pcというものが家庭に入り始めて、我が家は11年程経った。インターネットへの接続は、当初は一般の電話回線からだったので料金も高く、時間を気にしながら必要な処だけを見てお仕舞いだったけれど、じきにノートパソコンにPHSのカードを差し込んで、定額でネットが使えるようになり、それが今では光ファイバーが家庭に入りスピーディにネット接続出来るようになり、セキュリティ付きプロバイダー料金が通信料とセットで4千数百円という有難い時代になった。しかも無線ランのおかげで、3台のコンピューターが、その定額料金で使用できるという10年前には考えられなかった進化を遂げている。

tvbook新聞雑誌などから得ていた情報は、インターネットにとってかわり、文字は画面から読むという習慣が身に着くのはあっという間だった。知りたい情報は今やネットで調べるのは当たり前、身近な草花やお料理のレシピでさえネットを検索すれば瞬時に出てきて、もはや百科事典も立派な料理書も植物事典も家庭に無くてもいいくらい日常生活に溶け込み、ニュースでさえ、いち早く目に飛び込んでくる時代。買い物やその他のあらゆる分野でネットとの融合が図られ、家にいるだけで多くのことが賄われそうな便利な暮らしが手に入る。

これまでの情報産業が、たった10年位で駆逐されてしまうような勢いで、子供のころによく聞こえないラジオから好きな番組を耳を澄まして聴きいり楽しかったあの頃、やがてテレビの出現により、娯楽はテレビに取って代わり、映画館に行く回数も大幅に減り・・ネット時代に慣れてしまうと、本や雑誌を買って読むという習慣が著しく少なくなった。

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仕事で費やす時間が大半という生活から解放されて、少し時間の余裕が出来てきた。ネットで必要な情報を得るという習慣は定着したものの、最近は奥深く読み込みたい時、手のひらの上で頁を繰りながら読み進めたり戻ったり、中々眠りにつけない夜に、スタンドの灯りの下でワイン片手に本の頁を繰る時間が少しずつ増えてきた。それに伴い昔ほどではないけれど、本を買いに本屋さんに行ったり、ネットで本を購入したりする機会が少し増えてきた。何冊かを少しずつ読み進めるわがまま読書だけれど、画面で読む文字と違うやさしさがある。

同時に最近は、友人達から本を贈って頂くこともあり、今度は読書時間のねん出をもうちょっと作らなければいけないと思うようにもなった。ひところのテレビっ子のように、パソコンっ子(パソコンバア)を直さなければいけないと反省。少しパソコンに触れる時間を減らすように心掛けている。

  前置きのつもりが、すっかり長くなってしまいました!

実は昨日、いつも拙ブログを読んでくださる旧友Kさんから素敵な本を贈って頂いたのでした。

これは多くの人が手にとって読んだなら、老いてゆく現実をほろりと思いながら読み、時に切なく哀しくなりながらも、今ある現実を素直に受け入れて生きるおばあさんの姿に、生きていくことを前向きに、生を全うしようと思えるのではないかと勇気がでくるような素敵なご本でした。

「パリのおばあさんの物語」 岸恵子訳

著者/スージー・モルゲンステルヌ  イラスト/セルジュ・ブロック

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これはKさんの言うとおり「大人の絵本」でした。長編小説を読む気力は残されていない私にとり文字が少ない絵本は最適の本なのでした。短い文章の中に「パリのおばあさん」の一生がギュッと詰まって、長編小説を読む以上の感動が得られました。大好きな女優の岸恵子さんの訳というのも素敵です。

私達世代なら胸に迫りくる「パリのおばあさん」の一生は、国と経験したことのつらさにおいて違いはあれど、人間が一生を送り晩年を迎えるということは普遍的なものなので、私はおばあさんの日常の中に、母が今直面している現実が沢山あり、やがて自分達にも来る明日を感じて、胸がキュンキュンしながら一気に読んでしまいました。そして今日も手に取り、頁を繰り愛読書の一冊となりそうです。

     presentbook

 Kさん、素敵な絵本をありがとうございました。本当にやさしい心に残る贈り物ですshine

   tulipbudtulip                                                        tulip Photo_2薔薇の花をよく咲かせるためには、早めに切り戻しをしたほうがいいということを知りました。盛りが過ぎそうな赤のミニ薔薇を切り戻し、机に飾りました。雨模様の日曜日、真っ赤な花が心を明るくしてくれました。

2009年5月24日

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日々の食生活

昨日の強風は止み、お天気はまずまず。小鳥たちが窓の外をチュッチュッーと言いながら軽やかに飛びまわっている。

昨年はカラスが巣作りをして楽しませてくれた公園の大きな木。今年は番いのカラスはやってこない。

強風の被害は、植え替えた「ピンクエリカ」が倒されて、植え替えたことと花オレガノが4本くらい短く千切れてしまったことweep それから強風とは関係ないかもしれないけれど、スペアミントと、アネモネの葉が丸坊主に近いくらい虫に食べられてしまったsign01

ミントの葉は、この後又青々と出てくれるのが去年の経験でわかっているけれど、アネモネはどうなるかしら?

  我が家の食生活 breadcafe

Photo最近の定番お昼。サンドイッチの一皿盛りと珈琲。昨日は、きゅうりと生ハムのサンドにレタス、バターコーン(マーガリン)チリ産ぶどう。サンドする内容が、ツナかハムかソーセージか時には、アボカドになったり、コーンが黄粉餅半個分になったり、甘納豆になったり、あとは果物が変化する位。サンドイッチは火も使わないし準備もさっと済ませられるので、時にはピザトーストに変えたりしながらも、結構飽きずに続いている。

パンでないときは、素麺かお蕎麦。季節により温かいか冷たいかで、これからは冷たい素麺かお蕎麦が増える。毎日のことなので、定番化していると、味気ないようだけれど、使う食器も余り変化しないので、食洗機に器を入れるのも余り変化が無いほうが楽に済ませられるからこれが定着気味。

winefishrestaurant

Photo_2 昨日の夜は、冷凍魚のかれいを塩・コショーして粉を振り、オリーブオイルで焼いておき、ニンニク、新玉ねぎ、完熟トマトをオリーブオイルで炒めて白ワインをふり塩・コショー、ローレルで味付け、チンしておいた新じゃがと先のカレイを鍋に戻して軽く混ぜて出来上がり。

主食はごはんが沢山残っていたので、にんじんとセロリ、新玉ねぎを入れたスープで煮込んで、最後にしらす干しをいれて、塩・コショーで味付けした洋風おじや。サラダはこれも定番、きゅうりとレタスの塩もみにしらすを混ぜてから、ワインビネガーを少量かけたもの。白ワインを少々添えて。高齢者又はダイエット用のヘルシー食事が出来ました。

夕食はお肉か魚を1品にご飯・味噌汁・納豆・サラダ。ちょこっと煮物や炒め物などが加わったり、時には夫の大好物のイタメシ、スパゲティ野菜のグラタンなどを作ったりして、朝昼の定番くささを少し緩和しながら、結構楽しみながら作ります。お料理は何かしら思いついたり、テレビを見ていてヒントがあると、我が家流にアレンジして色々作るのが大好きsign01家事の中では、結構クリエイティブな部分があり、楽しめますbleah 

apple朝食は、夫の担当で目玉焼き1個にリンゴにトマトホットミルクとヨーグルトに必ずブルーベリーのジャムを少量混ぜて。(これはパソコンで疲れた目にとてもいいので、ここ数年の習慣)そして、トーストを夫は2枚、私は1枚と365日変わることなく、飽きること無く続きます。

朝昼共パン食が多く、麺類も好物なので、粉もののほうが多く、もう少しお米も食べなくてはと思いつつ、ライトな感覚と簡便さにおいてパンに軍配があがってしまう。

今日は少しお寝坊をしてしまい、お昼はこれから。

noodle少し暑いので、冷たいお蕎麦にしようかなと思案中。

2009年5月23日

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新入りの花苗達♪

今日もtyphoonのような強い風sign01

朝一にテラスを掃き掃除しプランターを洗い、それなのに、散りかけの赤のゼラニウムが次々散り、きりがない。今日はもう掃き掃除はあきらめた!

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Photo tulip 新しく仲間入りした花たち。「花オレガノ」の仲間は、「ききょうの蕾」(センチメンタル・ブルー)とパープルの「バーベナ」。「アレナリア・モンタナ」の後ろには、ローズピンクの「サザンスター」(インパチェンス)去年、違うインパチェンスがものすごく増えたので、苗は小さめだけれど成長を楽しみに。

Photo_2cherry 明るい時間に「花オレガノ」の花を写す。これはうまく育てば、たわわに増えてきっときれいなことに、ワクワク

Photo_3tulip 「ブリエッタ・ローズ」のライラック・ブルーと手前にピュア・ホワイトを植えた。これも小さめの苗を購入。園芸売り場で成長した見本を見て、ひとめぼれ。「ペチュニア」の仲間で、八重咲の花がたわわについて長く伸びるととても豪華な雰囲気。これも生育が楽しみ。

専門の園芸売り場には、季節ごとに行ってみると、知らない花を見ることが出来て楽しい。そして、ひとつひとつに名札をつけてくれるのが、ありがたい配慮です

Photo_4  bud 赤のミニ薔薇が少し元気になって開花してきた。うどん粉病解決してくれれば嬉しい♪

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それにしても強い風!せっかく植えこんだ苗達、そのために別のプランターに移植した「ピンクエリカ」も風に吹かれて倒れそうだったり、千切れそうに見えたりして、何だか可哀そうweep

外に出ると、強風で目が乾くし、今日は家でのんびりしようっとbleah

2009年5月22日

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一日家事に専念!

久しぶりに、朝から中掃除。昨日は一日テラス仕事後の足腰の疲れが残ってへたっていたけれど、テラスが少しきれいになったので、少々寝不足気味だった今日も、室内も少しはきれいにしなければと意欲が出て頑張りましたscissors

風があるので、早めの洗濯、テラスの手入れ、掃除機かけに、トイレ、お風呂と順序よく片付き、久しぶりにフルコースの家事をこなした気分coldsweats01note

昼食後しばらくしてから、carでホームセンターに花の苗を買いに。大きな店舗の店頭一杯に並ぶ花や野菜、薔薇などの陳列は見事!欲しい感じの苗が沢山ある中から、今まで買ったことの無い苗などを5株程購入。それからスーパーに回り、野菜や食料品の買い出し。

japaneseteaそういえば、お茶も買っておかなくてはと、お茶のショップに立ち寄る。全品30%OFFの札が吊り下げられている。大手のお茶メーカーのショップで時折利用していたのに、今月いっぱいで店仕舞いの張り紙が目に入る。感じのいい店員さんたちのいたショップだけれど、最近は余り売れていなかったのだろうか。

新茶の季節、新茶を竹筒に詰め放題2杯分で1640円が1575円、さすがにお買い得品なので、30%OFFにはならないということだけれど、試飲したら美味しかったので。詰めるのはお任せして、竹筒2杯分購入。近隣のスーパーに入っているショップの地図入り20%割引の券まで用意されて渡される。思わず「そちらの店舗に異動になるの?」と聞いてしまった。「いいえ、私たちは・・・」というお返事に、何だか胸が切なくなってしまった。不景気の波がお茶屋さんにまで・・・・downと。帰宅して、2本のお茶を量りにのせてみたら、何と!450g以上もあったのでびっくりeye

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Photo 帰宅後暗くなる前に、ビオラなどが終わった後の空いたプランターに、苗を植える。これは「花オレガノ」、ピンクやグリーンがかった白の柔らかい花がたわわに咲き、柔らかなグリーンの葉も魅力的。うまく根付いてくれますようにsign01

テラス・室内と少し片付くとやはり気持ちがいい。もう少し整理したいけれど、その前に、ガラス磨きとサッシのお掃除。それからプランターも少しはきれいにしてやらなければ。

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今朝の明け方、少し暑かったのか寝苦しくて目が覚めた。明け始めた空の下、「フギャー~」という猫の鳴き声が。カーテンを開けてみると公園の向こうから、いつもの白ニャンが黒ニャンを追うように公園を走り抜けていった。

Photo_2 camera猫の写真を写せるかと思い、カメラを持ってテラスに出てみたけれど猫は戻らないので、明け方の三日月と明けの明星が見えたのでパチリ!してみた。

☆は映らなかった!残念bleahsign01

2009年5月21日

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テラスの植物移動♪夕方は「さくら」立ち寄る。

dog夕方玄関のチャイムが鳴り、出てみると、娘と高3の孫息子とさくらでした。散歩の帰り、新型インフルエンザが流行りだして、会えなくなるかもしれないからと顔を見せに来てくれました。「玄関ですぐ帰る」という娘の言葉もむなしく、さくらはおじいちゃんに愛嬌をふりまき、上がりたくてたまらない様子heart04「お茶位どお」と上がって、ティー・タイムcafe

Photo さくらは、前回来た時にご飯をくれる人は私と覚えてしまったようで、お茶を入れたりするたびに、キッチンに来たがる。娘は「いつもほしがるようになるからやらないで」と言うので、兼ねて用意のミルクガムを許可を得て与える。最初は、キッチンが気になっていたけれど、みんなが席に着いたらやがて落ち着き、ガムを噛みだして軽く一本完食!孫が試験中なので、じきにお別れ。

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今日は気温も低くなく程よい気候で、夫が朝のうち買い物に出た合間に、込み合ったテラスを片付ける。

Photo_2 まずは、手すり側の花が終わった木香薔薇を壁際に移動。支柱を立て、排水管を利用しながら絡ませてみようとこの間から計画していたので、今日は、実行にうつすことができて満足coldsweats01

そして、育ちすぎたコニファーをすっきりカット。その他育ちすぎたり、傷みかけた鉢ものなど幾つかを間引かなければ、足の踏み場もないので、ごめんなさいしながら、抜いたりの作業。ひとつ動かす度に他の鉢も動かさなくてはならず、狭いので結構大変なことになってしまった。2時間近くかかってやっとほんの少し、目鼻が見えて、テラスがほんのちょっとすっきりしてきた。

手に入れる贅沢は、もはや我が家のテラスには通用しないことが今日はしみじみわかった。これからは、空きが出来た分だけの小さな草花の苗を植えるくらいがせいぜいかもしれないと肝に銘じる。

Photo_3 ビオラは最後の白系がプランターに残り、これももうそろそろ時間の問題。少し汗ばむ季節、リビングの前は、白系の花とパープル系でまとめてみた

Photo_6 親紫陽花と薔薇の位置を変え、ワイルド・ベリーも少しカット。紫陽花「墨田の花火」はテラスの手すりに届きそうなくらい丈が伸び蕾が一杯。買った時は、上の写真の子紫陽花位だったのに!動かしたおかげで、夕方夫が防備をしてから、うどん粉病のミニ薔薇に薬をかけてくれた。これでよくなりますように!

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Photo_7五月の花仕事の後は、やはり五月の風を感じる音楽が聴きたい。この季節、いつも聴きたくなる「ジヨニ・ミッチェル」の”ミンガス”を聴く。ジャコ・パスのベースとジョニのヴォーカルにミンガスも絡み、爽やかな風が吹き抜けるような大好きなアルバム

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新型インフルエンザの流行で、用心深い夫は一人で買い物や用足しにでてしまう。人ごみを避ける散歩位なら大丈夫かと思うけれど、この時期はなるべく出歩かず、暮の大掃除から半年経つので、少し気合いを入れて片付けに専念しよう。ガラスも曇ってきて磨かなくてはいけない時期にかかり丁度いいかも。などと呑気な事を考えていたら、夫が外から電話をかけてきて、「食料や母用のおやつなどを少し多めに買うよ」との事!

我が家の予防担当兼防災部長、活動中でしたconfident

2009年5月19日

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お天気がよくて嬉しい♪

sunが嬉しいheart04

typhoon昨日の強風が止み、一夜明けたら、テラスに花びらが飛び散り、掃き掃除をしたらチリトリに3杯くらいの花ガラが!そして傷んだビオラや雑草を抜き、少しすっきりさせたら、花ガラと花びらなどでスーパーの袋に一袋たまった!

Photo  bud「ラベンダー」は、焼きすぎのポットに植えこみ、くちなしは、まだ小さい鉢のまま。

少しずつすっきりさせてゆきたい。

Photo_2 bud 初めての「ラベンダー」。丈夫に育ちますように。「アレナリア モンタナ」の枯れた下葉も刈り取ったら、少しすっきりした気がする。

Photo_3 tulip黄色い薔薇が一段落したら、赤いミニ薔薇の蕾が一杯!けれど毎年赤だけ白い粉が吹いたような、多分うどん粉病と思うのだけれど、今年も病んでいるようだ。殺虫剤散布は狭い場所なので、勇気がいって、まだ散布してやれない。ゴメンネ!

テラスにはアリさんを始めいろんな虫がいるけれど、姿の見えない虫は嫌だな。いつの間にか葉っぱを食べてしまう虫もいるし・・coldsweats02

Photo_4notecdnote

花と言えば、今年のひろみが入ったトリオCDは、今のところ、これまでのひろみのアルバムの中では一番のお気に入り。 全曲とまではゆかないまでも、特に前半は聴く者の心をぐいぐい掴んで離さず本当に魅力あるピアノで、倍位年の違う大先輩二人と見事なトリオ演奏を聴かせてくれる。スタンリー・クラークのベースも癖になりそうなベースで、花仕事の後に聴く「さくら」は太いベースの弦が、さくら~さくらと始まるとご機嫌です。こうした海外でのセッションアルバムのこれからを大いに期待です!

朝干した洗濯物も早く乾きそう。

少し汗ばむ今日のお昼は冷たいそうめんをつるつるつるでしたdelicious

2009年5月18日

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義妹のところの赤ちゃんに会いに♪

国内で新型インフルエンザが見つかり罹患者の数が増えている、やれやれのこの季節。民主党の党代表が、昨日鳩山由紀夫氏に決まり、世の中に変化の兆しも現れ始めた。 

typhoonのような強い風と時折の雨。余り暖かくないし、じきに梅雨の季節が来てしまう。

今日は、そんな天候であったけれど、新型インフルが蔓延すると又伸びてしまうので、姪とその赤ちゃんが義妹の家に来ているので、可愛いお顔を見に行ってきました。

Photo cake おみやげは、南林間「イイダ」のケーキ。店頭には、ピンクのお花がきれいに飾られていた。どれもみんな美味しそうなケーキばかり。自分が食べたいものばかりを選んでしまったbleah

car246を走ること30分位だろうか。我が家からは子供たちのところの次に近い親戚。

Photo_2  carouselpony 昨年の暮れ少し前に生まれたので、生後六か月。もうお首もしっかりで人見知りもなく、とてもしっかりした○○ちゃん!お人形さんに囲まれて、楽しそうに歌う声も聞こえたり、久しぶりの赤ちゃんが新鮮ですheart04

おみやげは、ariesのお人形とターシャの絵本。ariesさんは、気に入ってくれたようでしたsign03

Photo_3cafecake  珈琲とケーキでお茶の時間は、私の膝でパチリ!まだケーキは食べられないけれど、ティータイムの後に、ママのお乳をたっぷり飲んで、お腹を一杯にして幸せそうでしたdelicious

Photo_4 tulip 窓辺に、きれいなお花が飾られていました。○○ちゃんは、まだはいはいしないので、危なくないし、おいたもしないので、今が一番育てやすくていい時期みたい。今朝までいとこのおにいちゃんが二人来ていて、とてもやさしく可愛がってもらっていたようでしたheart04

夕方、風雨が強くなるといけないので、早めにお暇をし、買い物をして帰宅。

typhoon

夜になってもまだ強い風が吹いている。五月晴れが恋しい。

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2009年5月17日

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ガーデニング♪

cloud五月中旬、今日も肌寒く感じる陽気にうっすらヒーターを入れる。朝一番に、昨日夫が花の苗とビリー・ホリデイが好んだ白いくちなしの鉢を買ってきてくれたので、苗を二株プランターの空きスペースに植えこんだ。

Photo bud 青い花と、薄紫の花、名前が分からないので、又調べなければwobbly

これからの季節、青い花は涼しげでいいけれど、今日はちょっと寒そうな感じかな。

Photo_2 bud去年挿し木した紫陽花「墨田の花火」が今日は一輪、程よく咲いた。この花の他に蕾があとふたつ。

この位の大きさのままでいてくれると嬉しいけれど、紫陽花は生育が早くあっという間に大きくなってしまう。親紫陽花は沢山の蕾をつけて大きく成長して、開花を待っている。

Photo_4 tulip 沢山咲いた「なでしこ」ちょっとホットに濃いピンク色。

最近はガーデニング番組を録画しておき、昼食を頂きながら観ることが多いtulip

Photo_5tv 今日は、「国際薔薇とガーデニング・ショウ2009」を録画しておいたので観た。会期は明後日5月18日まで、西武球場で開催中。

このTVからの写真は、番組中に紹介された、「ガーデン部門大賞」作品。「HAPPY BIRTHDAYというタイトルだったように思う。薔薇のアーチをくぐってゆくとバースデイらしい雰囲気が作られている素敵なアプローチ。

広いドーム一杯に、沢山の作品があるようで、全部見たら一日あっても足りないかもしれない。TVの紹介で見られてよかった。どの作品もテーマがきちんとあって、絵のように美しく構成されていて勉強になったけれど、さて、我が家の狭いテラスは「雑然」がテーマの如きで、ちょっと情けない気分になってしまった。足し算ばかりで引き算が出来ない我が家のテラス。陽気がよくなったら、少しまめに動かしてみよう。

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2009年5月16日

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季節のお花見物♪

Photo_4寝室のカーテンを細く開けると、咲き始めの若いヘリオトロープの紫の花が目に入る。花期は長く楽しめるけど、今頃の咲き始めが一番みずみずしい。カーテンを全開にしてしまうと、色とりどりの花が目に飛び込むので、このくらい程々もいいかなconfidenttulip

家の中の雑用もたまっていて、少しづつ片付けながら昨日の午後は、買い物を兼ねて少し散歩をしてきた。

Photo_3 今年春に初めて知った「菊桃」のその後を見せて頂いた。あの花の後にはこんな実が出来ていた。持ち主の奥様に伺ったら、これ以上は大きくならず、食べられませんということだった。

Photo_5 今頃は、どこのお宅も薔薇がきれい。ここのお宅は、屋根まで伸びた薔薇の風情がステキでパチリさせていただいた。

Photo_6 こちらのお宅は塀の上まで、ブーケのように色とりどりの花が見事に咲いていて、塀越しに見えるお庭にも一面お花が一杯でした。お手入れがいいと、植物はこんなに見事に咲くのですね~heart04

Photo_7 これは、最近あちこちでよく見かける、紫と白の混じったお花。先日相模原の公園でも見かけ、実家のご近所やお友達のブログにも紹介されて、唯、だれもその名がわからないので、ネットで調べてみたらわかりました。「ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)」というそうで、紫からうす紫、白と色が変化するため、やはり花束のようにみえるようです。熱帯アメリカ原産、ナス科ということを知りました。香りがとてもいいということなのに、風邪気味なのか、私の鼻まで届かないのが残念でした。

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散歩道のよくお手入れされたお庭やきれいな花を眺めて、スーパーに戻り店頭の花屋さんで、花の苗を幾つかと、殺虫剤を購入。今年は初めての「ラベンダー」と「ペチュニア八重」「バーベナ」「などを購入。帰宅してプランターに寄せ植えしました。

Photo_8 半年近く楽しませてくれた「ビオラ」数日前に撮影。

サバンナに住むインパラやバンビのように愛くるしかった花も、今日はいよいよお仕舞いになりかけた。すみれもお仕舞い。植える場所が又少し増えたので、もう少し苗を増やせそうになった。

2009年5月15日

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母の用事と外での食事

一昨日は、母の通うケアセンターに出かけ、サービスの経営母体が変わったため、契約の更新をしてきた。職員の方たちの半袖のポロシャツや送迎車のマークが新しい会社のロゴに変わっている。

ケアマネージャー・ケアセンターのヘルパー代表・訪問介護のヘルパー代表と、3者との契約更新。説明を受けながら合計15通位の書類に、夫が全部住所署名捺印。「住宅の購入のときでもここまで書類に印鑑をついたかなぁ」とぼやく夫。職員さんも高齢の方も含めてすべての利用者の更新をするわけで大変なようだった。

その後手短かに、夏のショートステイ依頼が決定したことなどが話し合われて、1時間以内で済ませることができた。

帰りは母のところにより、元気そうなので「たまには渋谷に出てご飯でもたべようか」と誘うと、「いいわね」と嬉しそうな様子。早速、wheelchairを用意、足が一段と弱くなり車の乗り降りも一仕事になってきたけれど、carで渋谷まで。

Photo 母に「明治神宮と競技場よ」と説明しながら、原宿の駅の側を車で通過、富ヶ谷から入ってゆくと、ぴったり東急デパート本店の駐車場のところへ。

母が馴染んだ渋谷の東急、何がいいかしらとレストラン街をwheelchairを押しながらぶらぶら歩く。中華は興味が無く、洋食は毎度のことなので、うなぎはどうかと提案すると嬉しそうなので、「日本橋伊勢定」に。

Photo_2立派な うな重よりも、色々和食の味がアラカルトであるほうが楽しそうなので、「日本橋膳」に決定。小振りのうなぎに新鮮なお刺身、茶碗蒸し、吸椀、小さな小鉢が2・3ついて、小ぶりの白玉あんもあり、私と母はきれいに完食!夫は、和食は一部食べられないものがあるけれど、いつもより早い夕食なので、お腹は丁度よくふくれたようだ。

母は元気だけれど、会うなり何だか又一段と背中がまるくなり、小さくなったように見えて少し切ない気持になったけれど、「美味しい、美味しい」といいながら食欲旺盛なので一安心。

「こういうところに来るのあんまりないわよね」帰路の車の中でも、自宅についてからも「ああいうお店がいいわね。又行きたいな」「すごくいいお店ね」と何度も繰り返す。素直に頭に浮かび、今日感動したことを黙っていることが出来ない子供のように。そしてしっかり今後のリクエストを伝えてくる。

そういえば、食べやすいようにと思って、洋食系ばかり選んでいたことを反省。歯が入ったので、何でも食べられるようになっている。「又、行こう。今度は天ぷらでもお寿司でも」ということで、母が満足な様子に一安心して、暇を告げた。

少しずつ、子供に帰ってゆくような最近の母の様子、体も小さくなり私に会うたびに、「大きくなったんじゃない」「大きくなってるわよ」と言う。それも私としては何だか寂しい気持ちになるけれど、今の母の目線にはそういう風に映るのだろう。

85歳、元気な気持ちでいてくれるのが何よりありがたいことと思う。

2009年5月15日

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ウインドウズがUPグレードされた。

pc 昨日から、ヴィスタのインターネットエクスプローラーが7から8へUPグレードされて、動きが速く感じられるようになったことと、使用感がだいぶ変わり、まだその使い勝手にうまく乗れず戸惑い気味。ただしネットの速い動きとメモリーの使用量がこれまでより少なくなったのか、これまでの異常な立ち上がりの遅さやフリーズが少なくなって、これからの向上に期待は大きい。

別に、ブログの機能もバージョンUPされたようで、写真のUP機能なども少し変ってしまい、文字の入力中もこれまでと違う感覚、これもまだ戸惑い気味。

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Photo相模原公園噴水広場に左手から入ってゆく

Photo_2 メタセコイヤの緑の並木も広場もシンメトリックな植栽だけに、ファインダーからのぞいていると面白い構図が見つかる。

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噴水広場の途中にこのようなウッドデッキが左右対称に作られている。

Photo_5 右側の寄せ植え。植え方を見ているだけでも勉強になって楽しい。

花と葉物を上手に組み合わせて変化があって。寄せ植えは中々上手にならなくて・・・。

Photo_7 芝生の中にも花壇が設けられている。そばをカモが小走りに歩いてゆく。

ここは花と緑の御馳走が一杯heart04

心が豊かさで満たされてくる。どのくらい広いのか、見当もつかないけれど、息子の話によれば、まだ知らない場所もありそうなので、又しばらく経ったら探索に来ようと思う。

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午後から、母がお世話になるケア・センターに面談と契約書類の確認に出かける。その後、母のところに寄り様子を見て元気なら、、たまには外出に誘ってみようと思う。

2009年5月13日

  

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県立相模原公園

何だか急に蒸し暑くなってきたような気がする。昨夜やっと取り替えた掛け布団。冬用からあいがけ布団にしたばかりなのに、今朝はいっそ夏掛けにしてもよかったような暑さで目覚めた。

数日続けて外出気味だったので、今日は一日家の中の用事をのんびり片づける。事務的な用事も幾つか片付き、頭の上に重くあったものが取り除かれた気分。乾いた洗濯物にアイロンをかけたり、tvで、お相撲をちょこっと見たり。

一昨日の夕方、買い物前に県立相模原公園に行き、散歩をしてきた。

  Photo_4 もう何度か来ているのに,最近まったく歩いていなかった場所のほうに行ってみた。大きな温室があり、温室の周りは池になっている。周囲には寄せ植えの花々の大きな鉢が置かれていた。水辺の薔薇がきれいsign01

Photo_5bud温室の周りの池に浮かぶ、プランターの花。どこにもきれいな花がいっぱい。ここは噴水広場tulip

Photo_6その噴水池は奥まで長く続き、池を挟んでフランス庭園のように、きれいなシンメトリックに植栽がほどこされ、花が植えられている。誰しも気持ちよくくつろげるオアシスというにピッタリの場所!

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両サイドに植えられているメタセコイヤの並木、緑の道。この道を歩くのも気持ちがよさそう。時間の関係でそれは今度のお楽しみ。メタセコイヤの右手は芝生になっていて、シートを敷いてくつろぐ人々や、ベンチでくつろぐ人など、めずらしかったのは、綱をつけた猿の散歩をさせる方もいてeyeびっくり!

dogは次々に散歩にやってくる。ここは息子の家に近く、この間は娘と息子親子も愛犬の散歩を一緒にした公園。

Photo_8頭の上で、時折カエルの鳴き声のような声が聞こえる。そのうちそれはこの鴨たちとわかった。人や散歩中のdog達とも、なじんていて、人やワンコのすぐ近くで餌をついばんだりと平和な光景が見られた。

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前に来た時と同じビオラの斜面。公園に植えられたビオラもそろそろお仕舞いの雰囲気。ビオラの後は何が植えられるかしら?

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2009年5月12日

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早めに買い物、帰宅して「JAZZ6PIANOS」を楽しむ♪

少し早い時間から夫のcarで町田まで買い物に。

今日は、2点ほど必要なものがあり、ひとつは最近買った私のパンツがサイズといいはき心地といい申し分ないので、同じデザイン・サイズの色違いがあればということで出掛けた。仕事をしていた頃は、仕事着も割合吟味していたけれど、後半は、動きやすさ重視でよく利用した「HAVE A NICE TRIP」ここは、旅行着としては勿論、軽い仕事着や外出などには、堅過ぎずカジュアルで、着易くサイズが豊富なのがとても有難いショップ。その上価格もデパート価格としては押さえられた求めやすいもので、自分のものはもとより母の洋服も含めて、随分ここで揃えて今でも重宝している。元の職場でも私が新調すると、結構評判がよく、同じものを買いに行く仕事仲間も何人かいたほど。パンツは今回初めてだったけれど、ウエストサイズ物語が悲劇的に上がりだした今日この頃、感激的出会いだったのです。coldsweats01

denim先日はべージュ、今回は黒が希望。「ありました~!」他のパンツも試着を勧めてくれましたが、やはり最初の希望の方がデザイン的にもしっくりするので、予定通りの買い物。最初にもうひとつの買い物はスムースに済ませていたので、街に出て小物を買い物して帰宅。

tv ビデオ観賞 note

Photo 3月の初旬に友人から、送られてきたコンサートのプログラム。ジャズ好きの私に2部ゲットしたのでどうぞという事で、頂いたもの。

「JAZZ 6 PIANOS」2008~2009 

出演は、佐山雅弘・小原孝・国府弘子・塩谷哲・島建・山下洋輔(プログラム順番通り)というそうそうたるメンバーが揃うピアノ6連弾。

ピアノ・デュオと、トリプル・ピアノは聴いたことがありましたが、6連弾とは?どんな事になるのだろうと興味がありましたが、公演はすべて終わってしまったようで、生はあきらめていましたが、テレビ放映があることを少し前に知り、楽しみに待って、一昨日の土曜日に録画して、今日は少し落ち着いて鑑賞することが出来ました。

Photo_2 notes 6台のピアノがステージに並んでいるだけで、ものすごい迫力sign01sign03sign01sign03

期待が高鳴ります。

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movieが、真上から映すとこんな面白い映像にsign01

最初の出だしの音からしてすごい!

そのダイナミックに紡ぎだされる、6台のピアノの音色は、それぞれのプレーヤーの個性豊かな演奏で引き継がれながら展開してゆき、合間にピアニストの皆さんへのピアノとの関りなどのインタビューなどが入り、そのインタビューにより、皆さんが幼少のころから深くピアノとかかわり、すでに天才的な要素を備えた方達ばかりという事がわかりました。

「Ikebukuro Reborn Blues」「BOLERO」「TAKE FIVE」「Dr.KANZO」「Rhapsody in Blue」など、「BOLERO」は、ラヴェルのスパニッシュな曲想で、リズムが、どんどん強くなり胸に迫ってくるし、ブルーベックとデスモンドの演奏で、何度聴いたか分からない位、往年のジャズ喫茶でかかった「TAKE FIVE」も、そのあとのどの曲も6台のピアノでこんなふうになってしまうの?と思う位、素晴らしい演奏が続き、大いに楽しむ事が出来ましたnote

もう何度か、ちょこちょこ観て聴いているのですが、今日は割合落ち着いて鑑賞出来たのに、時間のある時は、まだ何度もDVDに焼きこんで聴いてしまいそうです。

プログラムで6連弾コンサートを教えてくれた友人に改めて感謝です。いつか再び6連弾コンサートがあったら是非生の迫力ある「音楽」を聴いてみたいと思います。

2009年5月11日

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「ターシャ・チューダ展」

sun今日も晴れて、気温が上がりそうな陽気、静かな日曜日の朝。

Photo_2

昨日の午後は、町田小田急デパートで始まった

「ターシャ・チューダ展」を観に行ってきた。

ターシャは、バーモント州の30万坪に及ぶ広大な敷地のなかで、絵本を描きながら、ガーデンニングを楽しみ、手作りの暮らしを終生続けて、2008年6月に最愛の家族や友人に見守られて92歳の生涯を終えた。

ターシャが亡くなる前から、TVで彼女のガーデニングの様子などがよく紹介されていたので、今の世の中で、そのナチュラルな暮らしぶりを一徹に貫き通し、それが彼女の幸せの原点であるという事は広く知られていることと思う。

展示は、ターシャの愛した器や道具、いつもターシャが身に着けていた長い丈のワンピースや、台所仕事でついたシミのあとが残るエプロン、手作りのろうそく、石鹸などの数々、そして子供達のために作り見せた、マリオネットや彼女の描いた絵、本業の絵本の原画と、ガーデニングや、絵を描くターシャの写真などで構成され、一部にはターシャのガーデンも再現されていて、TVや書物だけでは得られない立体的な彼女の生きた様子が伝わってきた。

今では忘れられかけている、かってどこの国にもあったであろう女達の、日々の暮らしの中で必要な手作りの暮らしが、ターシャという一人の女性によって思い出させてくれる。

経済の発展・成長と共に女性の労働力が重要視されるようになると、多くの女性が家庭の外に仕事を持ち、食べるもの、着る物の大半が、労働で得たもので買うという生活が当たり前になり、それによってあらゆる分野で更なる生産性が増し、それが又経済の発展となって進んできた時代。

地球の歴史の中でもあまりに短い期間で発展してきた便利で簡便な暮らしを享受する為の進歩が、今の地球に与えているひずみが、目に余る大きさで、各方面で確認され始めている。

ターシャの生き方のすべてを誰もが同じに体現する事は出来ない。

それでも、ほんの少しでも何かを感じて、大切にするべき何かを得られたら、海を渡ってきたターシャの道具の数々が、もっともっと輝きを増すことになることだろう。

Photo_3 会場を出れば、デパートの展覧会らしく、展示にちなんだグッズやポストカード、著書の数々が並び、大勢の人が手に取って選び、レジには列が出来ている。

artbook 原画のすべてが1枚ずつ展示されて気に入ったターシャの絵本があったので、迷わず記念に一冊はこれに!印刷されたものは原画の美しい色彩通りではないけれど、絵の中に展示で見た品々が描かれているのと、絵の世界がとても楽しく、納得の一冊。そして、もう一冊、子供を産んだ姪の為に別の絵本を購入した。

こうした企画は、デパートにとっても好企画なのだろう。大勢のお客さまが詰めかけていて、若い方も中には見られるけれど、圧倒的に年配の方々が多い。会場の展示を丁寧に観ると結構時間がかかり少々疲れるけれど、会場内にベンチなどの用意が無い。大勢のお客さんに見せるという観点から、ゆったりくつろぐスペースは全く無く、それが少々高齢者にとってはきついかもしれないと思った。わずかにターシャのビデオを見せる場所に椅子があったようだけれど、先客と人だかりで観ることも座る事も出来なかった。足の悪い方もおられるだろう。ほんの少しの配慮があれば嬉しい。

 「ターシャ・チューダ展」 

 町田小田急百貨店8階 5月9日→16日

 AM10:00~PM8:00(最終日PM7:00閉場)

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Photo_4 昨日の展覧会での嬉しい収穫は、我が家のテラスにあってその名がどうしてもわからないまま伸び放題の可憐で小さな花の名前。

会場に於けるターシャのガーデンが、今の季節の花で構成されていたので、丁度、手前の紫のベルフラワーなどとともに、この白い花も植えこまれていた。その名は「アレナリアモンタナ」という。小さな花に似合わない立派な名前。それをメモして覚えてこられた事が、私にとって収穫でした。

2009年5月10日

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ネット注文の本が届いた♪

sun晴れた~noteうれしい、うれしい lovely

テラスに出て、待ち焦がれた陽射しを浴びながら、盛を過ぎて伸び放題のビオラをカットしたり、抜いたりしながら残った花の一部を切り花にしておき、机の上に飾った。

  tulip

Photo_2 今年の前半からずっと咲き誇り、楽しませてくれたビオラ、この種類はあと三株まだ残っているけれど、そろそろお終いにしないと新しい花が植えられない。梅雨に入る前には、新しい苗を見に行かなければ。

   book

Photo_3 テラス仕事を終えて、ややもするとネット注文の宅配便が届く。

連休前にオーダーしておいた本3冊。そのうち1冊は、メーカー在庫切れで納期が遅れる旨、昨日連絡メールが来たので、入荷済み分から配達を返信依頼しておいた。「守屋純子著、なぜ牛丼屋でジャズが~」は、アメリカでジャズを勉強中の姪に送るために、追加でもう一冊購入した。

「佐野藤右衛門著・桜のいのち~」は、この春、BSハイで観た番組「桜守 佐野藤右衛門」が素晴らしかったので、著書があればと探してみたら見つかったので、楽しみに待っていたもの。

帯にはこう書いてある。「桜は守りをせな、手入れではあきませんのやー 桜守りと呼ばれ京都・仁和寺出入りの植木職・植藤の十六代目が語る桜と庭と自然の興味つきないはなし。」

TVで藤右衛門さんのインタビューを聞いて、その語り口の素晴らしさ、軽妙に笑い飛ばしながら語られる桜の話は、奥深く興味深く、今年はとりわけ桜が好きになり葉桜になった今、今年の最後の桜仕上げに読んでみようと思う。パラパラと繰ってみたページの文章は藤右衛門さんの語り口通り。楽しみな一冊が届き嬉しいです。

2009年5月9日

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明日は晴れますように♪

Photo_2 bud 午後には上がっていたのに、夕方再び、大粒の雨が、ひとしきり降り、上がったところで、久し振りのご近所散歩に出たけれど、やっぱりぽついぽつりと雨粒が当たったsweat02

桜の木々にはもう葉がたわわに茂り、藤も早咲きのツツジも花はすっかり終わってしまい、雨に打たれた後の緑の色は深みを増していた。3月末から4月中旬位までの、浮き立つようなあの軽やかな景色は、すっかり一変してしまった。

今日の散歩道は、赤い薔薇に白い薔薇などがきれいに咲いていた。散歩道の垣根を飾った黄色い木香バラも花が枯れ始めている。

Photo

bud黄色より少し遅れて咲き始めた我が家の木香バラの白もいい香りだけ残しながら、しおれかけて、いよいよ今年も見おさめのようだ。あともう少しすると、紫陽花の季節がやってくる。

天候不順で、何だか気分もすっきりせず、お天気次第で行きたかった予定も中止。

五月晴れが恋しい。

2009年5月8日

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雨降りは、休日モードのまま・・・・・

rainばかりで何だか肌寒く、笑われるかもしれないけれど、まだうっすら入れたヒーターのお世話になっている。連休はこれといった事もしていないのに、今日は何だか疲れた気分でのんびりモード。

Photo_2 bud今朝の雨粒がかかったミニ薔薇。朝はまだ体力が無くて、軽いデジカメでパチリcamera

Photo bud木香薔薇はそろそろおしまい。重い一眼で、室内からパチリcamera

Photo_3 bud春に小鳥のメジロ達がついばんでいたワイルド・ストロベリー。沢山の花が咲き、それがみんな実になった。これから真っ赤に熟してくる。一眼は、古い機種らしいので、ファインダーを覗きながら写すタイプで、まだカメラの重みになれないので、覗いているうちに体が揺れてしまい中々難しいcamera慣れて上手に写せるようになるだろうかsign02

  notecdnote

Miles_2  cd気だるい午後は、往年の名盤

「マイルス・デイビス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ」を聴く。

マイルス、モンク、ミルト・ジャクソンなどの緊張感溢れる演奏が心に沁み入る。もう半世紀以上も前の作品でありながら、その後の巨匠達マイルスのペットの音色もモンクのピアノもミルトのバイブも堂々たるもので、一曲だけ、モンクのピアノが入らないモンクの曲、「ラウンド・ミッドナイト」にピアノはレット・ガーランドが入り、若々しいジョン・コルトレーンのテナーが加わり圧倒される。

次は夫の選曲で、ブラッド・メルドーのピアノが流れ始めて、大好きな曲「クライ・ミー・ア・リヴァー」が聴こえてきた。雨降りの今日のような日には、どちらもぴったり気分にマッチnotes

tv 連休が明けたらしようと思っていた事務的な用事がたまっているのに、今日は全然やる気が起きず夫がひとつ片付けてくれた。CDの前は、昼食から引き続き録画の歌舞伎を一本観てしまった。歌舞伎にもはまり気味の最近。休日モードが終わらない・・・アア~coldsweats02

2009年5月7日

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連休最終日は家族でランチ♪

rain午前中に上がることを期待した雨が、今日は一日しっかり!

restaurant連休の最終日は、娘夫婦と息子と孫娘と集まり、6人で町田の「ごはん」にランチを食べに出かけた。孫息子くんは、連休最終日はバイトという事で参加出来ず残念だったけれど、孫娘はこの連休は資格試験に向けて猛勉強中なので息抜きに参加。久し振りにわいわいがやがやと、休日のランチタイムを楽しんできた。

Photo restaurantwinecafe前に一度行った時に、気の利いたメイン料理に、新鮮サラダのビュッフェ+お変わり自由ドリンクバーで、昼間はランチメニューのみ、それで980円という良心的価格がすっかり気に入ってしまい、今日はみんなで行ってみた。休日で混んでいるかと心配だったけれど、むしろ平日のランチタイムより今日は席がすんなり取れて、店内は広くてゆったりしているので食後はデザートを頼んでゆっくり過ごすことが出来た。お気に入りの「イクラとサーモンの石焼ごはん」は、バターを溶かしながらかき混ぜて熱々をはふはふ言いながら頂く。娘と私はこれ。「夫はゴマヒレかつ」娘の旦那さまと息子は「若鳥の竜田揚げ」孫娘は、「海鮮ネバネバ丼」これも新鮮なお頭つきの海老やホタテが入り、美味しそう、洒落た器で出て来るので、目で見て楽しくお味も美味しいdeliciousdelicious新鮮野菜やひじき、春キャベツのサラダなどがお変わり自由で、ドリンクもワインまで用意されいる。今時、これで一人前1,000円以内なんて、お腹も一杯になって満足度はとても高い。

Photo_2 デザートは別オーダーになるけれど、杏仁プリンやシャーベットなどを好みで注文。甘夏のシャーベットがさっぱりと美味しかった。ドリンクの珈琲の味もお値段を考えたら上等の部類で、ここのランチは良心的で又利用してもいいかなと思えるものがありました。

   cameracamera

最近はデジカメを持って出かけ、写真を写すことを楽しめるようになり、難しい事は一切知らずに下手なまま楽しんでいる。ところが、息子と孫娘は写真の会に入り、学びながら更に深く写真を楽しみ、グループの展覧会に出品したりと同じ趣味でも母親のいい加減さとはちょっと違う。「会に入ると上達するよ」と誘われてはいるけれど、気ままにマイペースで楽しみたい方なので、「そのうちね」と気のない返事ばかりの母親に、今日は余り使わないという一眼レフのカメラと写真の本を持って来てくれた。Photo_3

「使っていていいよ」と気前よく貸してくれたのでした。一眼レフも望遠も人様が持っているといいなと思いながら、重そうだし、腕前も今一つの身としては、身に余る代物のようだけれど、ほんの少し息子のレクチャーを受けてみたところ、それなりに面白そうなことと、肩にかけて持ち運べるので、慣れれば苦にならないかもしれないと思えてきた。息子の好意に甘えて、真面目に写真を写してみようと思ってみたり、上達はともかく、一眼レフのカメラに慣れるだけでもいいかなと、ちょっぴり楽しみが広がりそうな今日の連休最終日でしたcoldsweats01

2009年5月6日

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雨降りの休日はのんびり過ごす♪

rainが降ってきた。今日は「子供の日」なのでお子さん方にはちょっと可哀想なお天気。

昨日は母の見守りと、CDを見たくて高島屋に寄り道し、ついでに食事も済ませてきたので、すっかり帰宅が遅くなったので、今日は骨休みには丁度いい私達。

昼前、母にtelephoneを入れると、昨日訪ねた事を覚えていて余程楽しかったのか弾んだ声が聞こえてきた。今日は弟達も帰ってくるので心配は無くなった。

   budbudbudbudbud

Photo bud去年仲間入りしたベルフラワーが薄紫のきれいな花を咲かせ始めた。これからの季節は紫の花が似合う。

Photo_2 budこれは去年大きくなりすぎた紫陽花の枝を落としたとき、全部捨てるのも可哀想で、2本だけ挿し木してみたら、両方育ち、片方にはこうして花芽が着いた。親紫陽花はばっさり枝を落として短くしてあったのに、今年は昨年を超える大きさになってしまった!植物が増えるのは嬉しいけれど、大きくなるのが困りもので、さてどうしたものかと思案にくれる。

Photo_3 budミニ薔薇は元気に今日も又花開いた。親紫陽花が薔薇の鉢まで枝を伸ばして邪魔をするので、赤いミニ薔薇が遠慮してしまい、まだ蕾のまま。

さあ、今年のテラスの花達の整理をどうしよう。赤いゼラニウムに天竺葵も大きく育ち、株も増えて、両方とも赤々と咲いてしまい、にぎやかなことこの上ない有様で、嬉しいけれど・・・coldsweats02 少々困った!

tv

午後は、録りためてあるビデオから、世界の船旅をのんびりくつろいで見る。それも飛びきり豪華なクイーンズ・ヴィクトリアと、クイーンズ・メリー号。威容を誇る船の大きさ、ため息が出そうになる豪華なインテリアと設備、地上で楽しめるあらゆるものが船の上にあり、退屈することなど考えられない位の至れり尽くせりの旅。美食にお酒、ダンスに劇場、図書館、スパにフィットネス、食事もダンスもタキシードにドレス着用。画面を見ながら夫がつぶやく。「ああ、早速スーツやタキシードを50着位作らなくちゃ」「いいわよ、アオキで50着!」「なんだ五十万もあれば出来ちゃうな」などと軽口をたたきながら画面上の船旅。ダンスパーティーのシーンになったら「やっぱりアオキじゃいやだな」と贅沢を言いだした。(アオキさんて、あったかな?ごめんなさい)「それじゃクレジット、丸井でつくろうか?」思わずふきだしながら、豪華客船の旅を楽しみましたcoldsweats01coldsweats01

notecdnote

最近は、ネットでばかりCDを購入しているので、昨日のCD屋さんの店舗では下見だけになってしまったけれど、我が家のコレクションも多くは無いけれど、買うだけで余り聴いていないCDも結構たまっている。

P1020947 鬱陶しいお天気なので、久し振りにボーカルを。

今日はカサンドラ・ウイルソンの「ニュー・ムーン・ドーター」を聴いてみる。95年の録音だから、もう15年近く前の作品だけれど、ラテンのリズム感溢れる1枚。1曲目の「ストレンジ・フルーツ」は、ビリー・ホリディの歌とは又違う味わい。

続いてエリントンのピアノと続き、連休の一日はのんびりリラックスして過ごす。

2009年5月5日

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又一つ☆が消えてしまった・・・・。

娘が高校生の頃、「清志郎清志郎」と夢中になっていた忌野清志郎さん。清志郎やYMGなどに夢中だった娘は、ヤマハのキーボードRX7を買いこみ夢中だった姿が懐かしい。娘のラジカセから聞こえる清志朗の歌は、妙に耳についた。

その後神奈川に越してきて、駅ビルのレコード屋さんから流れてくるビートルズの曲「ドント・レット・ミー・ダウン」をあの独特の歌唱で、清志郎が歌っているのを聴いた。当時の新譜だったのか、何度か通るたびに聞こえてきて、ついに欲しくなってその曲が入ったミュージック・テープを買いにレコード屋さんに飛び込んだ。清志郎の歌は、確かその1曲だけで、ビートルズの曲を1曲づつ日本人ミュージシャンがカヴァーしているもので、どれも聴きごたえがあったけれど、「ドント・レット~」が断然好きで、本家のビートルズのものより好きだった。じきにテープ・デッキがCD・プレーヤーにとって代わりその後そのテープはどこかに仕舞いこまれたままになってしまった。CDで再発されているだろうか。今となってはタイトルも覚えていないので、聴く事が出来ないでいるけれど。

忌野清志郎さん、まだ58歳という若さで旅立たれた。

ご冥福を心からお祈り致します。

catcat  

P1020926_2 catこれこれ君たち、そんなところでいいのかな?」仲良し黒にゃんと白にゃんは仲良く寄り添ってこんなところでsign01

母の様子を見に夫の運転で、渋谷まで出かけてきた。連休の合間、道路はまあまあ空いていたけれど、帰りに寄った新宿高島屋のレストラン街は混雑していた。久し振りにHMVでジャズのCDなどを試聴して楽しんできた。

2009年5月4日

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連休は草花を眺めたり、ワンコと遊んだり♪

薔薇が咲いた♪薔薇が咲いた♪

Photo 黄色い薔薇が~♪ 

bud4・5輪のミニ薔薇の蕾が開いた!真赤な薔薇はまだ蕾が小さい

Photo_2 bud紫色のヘリオトロープと、ゼラニウム科のランディも咲いた。すぐ近くには、去年挿し木をした額紫陽花「墨田の花火」の蕾も育ち始めた。

Photo_3dog 夕方、娘夫婦がさくらを連れてやってきた!娘の旦那さまがゴルフに行ったお土産を届けによってくれたので、短い時間だったけれど、お土産のお菓子を頂きながら、お茶にして、さくらと遊ぶ。洗面所でお散歩がえりの足を洗うのもまだおびえる位赤ちゃんbleah おもちゃを与えるとかじったりしながら遊び始めた。

P1020901 お散歩帰りのさくらには、おやつが無いので、牛乳と豚肉を細かく刻んでチンしたお食事。生後4か月に入ったさくら。食欲は旺盛でペロリと平らげた。

Photo_4 お腹はふくれたけれど、なかなか興奮が収まらず、お昼寝をしない。それでも2度目の訪問で、我が家にも慣れてくれたようだ。トイレが心配で敷いたシーツも特に必要が無かったようで、お利口だった。

この連休はワンコ達の訪問が2度も続き、退屈している暇が無いみたいcoldsweats01

2009年5月3日

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「インフルA 」

sun風薫る5月に入ったclub

ゴールデン・ウイークで長期休暇中という人も沢山おられるこの時期に、新型インフルエンザの世界的な流行という歓迎されざる出来事が発生し、今日はついに日本でも国内初の感染疑いが見つかった。

本来なら、インフルエンザの流行期など終焉している筈の季節、海外旅行を楽しみに出掛ける人も帰国する人も、何とも嫌なタイミングであり、お気の毒であるとともに、誰しものんびりした気分ではいられなくなる。

世界保健機構(WHO)は、これまでの「豚インフルエンザ」の呼称を「インフルA」と改めたそうだ。昨日だったか一昨日だったか、宗教上の理由で豚肉を食さないエジプトでは豚の殺処分を決めたというニュースも伝わった。その数30万頭から40万頭位だったと思う。可愛そうな豚ちゃん達。weep豚肉の流通問題も含めての呼称の変更かと思うけれど、「鳥インフル」の呼称はそのままで「豚インフル」はまずいというのも何だか差別みたいな気がしないでもない。

Photo_2 特にゴールデン・ウイークの予定を立てていない我が家は、実家の母の見守りに外出する位だろうか。こうした事態にすぐに対応を始める夫は、少しは備蓄はあるが、今日もマスクや消毒薬のことなどを保健所に問い合わせてから買い物に走る。マスクはかなりのスーパーで売り切れているようで、少し遠い薬屋さんまで行き、息子達の分も含めて追加買いをしてきた。「役に立たなかった」で済めば言う事はないけれど、足りないようだと大変なことになるし・・・coldsweats02

準備万端とまではいかないけれど、後は手洗い、うがいと休養、そして人込みをさけるという予防で対応することになりそうな我が家の「インフルA」対策。

マスク使用は、予防者の方が割合きちんと使用しているのに、電車などの公共の乗り物などでは、咳きこむ人がマスクをかけずにいたりする姿を散見することがあり、これは気持ちのいいものではないので、みんなで気をつけなければいけないという意識を共有しあいたいと思う。

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夕方、息子と孫が愛犬「ブギ」を連れてマスクを取りにやってきた。娘達と「さくら」と大きい公園を散歩をして、用事のある娘たちと別れてからなので、「ブギ」は疲れて興奮気味。我が家に来るのは初めてなので、ひとしきり室内を嗅ぎまわる。

Photo_3 何だか身内の家らしい事を理解したのか、やっと少し落ち着いた。長いお散歩の後でお腹が空いたようで、「ごはんちょーだ~い」のおねだりまでして、全然遠慮が無い。そうは行ってもドッグフードは無いし~coldsweats02、パンを牛乳に浸して取りあえず少し。飼い主の息子も孫もお腹が空いているようなので、急きょあり合わせで夕食にする。

Photo_4

孫娘が声をかけて、芸をするブギ。もう少し何か食べさせなくちゃ。人間は茄子と玉ねぎのトマトソースグラタンにチキンの塩焼き。チキンを先にブギ用に取り分けて細かく刻み水煮をレンジでチンして作り、もう一度パンと混ぜ合わせて夕食。お腹が空いていたのかペロリと平らげて、やっと本格的に落ち着いた。

家族の食事中は大人しく伏せて待っている姿が可愛いheart04

予定外の夕食だったけれど、久し振りににぎやかで楽しかった。

新しい情報で、感染の疑いのあった高校生は「インフルA」では無かったようで、良かった!感染であれば、広がっても不思議ではない状況だったようなので一安心でした。confident

2009年5月1日

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