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2009年4月

久し振りに母と二人でおしゃべり♪

鳩森神社を出て、少し早足で歩き実家に到着。

玄関のdoorを開けて迎えてくれた母は、顔を見るなり嬉しそう。そして何よりも元気そうだ。久し振りに、夫が居ないので、ちょっぴり淋しそうだったけれど、お茶を入れておやつをつまみながら二人だけだと会話ははずみ、いつもよりずっと言葉が沢山出てくる。忘れている事は沢山あるけれど、丁寧に話す事により記憶も戻り、忘れかけていたことを一瞬でも思い出し話が出来ることを喜んでいるようで、こんなひと時をもっと沢山持てれば、随分違うのだろうと思いながら、ごくたまにはこうして一人で訪ねるのもいいかもしれないと思った。連休中に弟の家族が旅行に出かけるので、その間の簡単な朝食の用意が出来るように、朝のヘルパーさんと打ち合わせをしておいたので、打ち合わせ通りの準備を整える。

そして夕食の配達は来るけれど、「たまには外で食事でもしようか」と誘って見たけれど、「足の調子が悪いので、それは、大勢の時にしましょう」というので、配食のお弁当を器に移して温め準備。テーブルに並べて夕食となった。おしゃべりは続き、「本当に幸せよ」としみじみ言う。「何にも心配な事がないのですもの」という言葉が、安心感を持って生きている証のようで嬉しかった。食事中もしばらく見守り、お茶の葉が切れてしまったので、近所に買いに行き補充。母の食事、片付けを済ませて帰路につく。

Photo_6 行きがけに鳩森神社から下りながら道路の向こうに素敵な店を見つけて、側まで行き食事が出来ることを確認して、母が良ければここで食事をと思っていたのだけれど、又の機会になった。

Photo_7 帰りに又店の前を通る。暖かい日中のランチならここで頂けるようだ。気持ちがよさそう。この辺は、テラス感覚の店舗が昔から人気があり、ここより狭いテラス席のある店でも外人さんなどは、寒い季節でも好んで利用している。勿論日本人客にも人気で、街の雰囲気に温かみが増す。

Photo_9  1階は器などが展示販売されている。夕暮れが近い時間になり店内を見ること無く、帰路を急ぐ。

近隣の店舗はこのところ新陳代謝が激しく、貸店舗も目立つ。けれど又いつの間にか洒落た店が出来ていたりするので、ぶらぶら歩くのも楽しいところだ。

町並みは、結婚直後まで住んでいた頃とは結構変わっている。古くからある商店に面変わりしながらも、昔からの商店主のおじさん、おばさんや2代目のの顔が見えると何だかほっとする。

夏休みに、姪の居るアメリカに会いに行く予定の義妹達の予定が少しはっきりしてきたとの連絡を受ける。8月のショートステイの申し込みは5月1日とい連絡を母の担当ケアマネージャーから受けていたので、ぎりぎりの今日申込をする。申込通り受理されるかは連休明けとなるようだ。

2009年4月30日

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鳩森神社

sun今日も爽やか♪

Photo 昨日立ち寄った鳩森神社境内。樹齢何年位だろうか、大銀杏の木の下、木漏れ日のあたる境内を歩く。

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境内にある能楽殿。5月8日にはここで薪能が催されるという。

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境内奥の「甲賀稲荷神社」

Photo_3 境内道路際の「富士塚」江戸時代の富士信仰により造られ、関東大震災で一部倒壊したものが復旧されて現在に至っているという歴史ある「富士塚」実は、この「富士塚」が一番懐かしく、結婚当初に夫と散歩がてら、何度か登ったことがあった。

Photo_4 入口が2箇所あり、小さな社を先に参拝してきてしまい、最後に拝殿前に着いてお賽銭を入れてから参拝。

2_2 拝殿前の両サイドに、願かけの絵馬やおみくじが結ばれている。すぐ近くに将棋会館があるので、将棋専用の絵馬もあるようだ。

Photo_5 拝殿の前の参道を通り、鳥居をくぐる。機会があれば、夫と二人で参拝方々「富士塚」に又登ってみたいと思う。

境内には、近隣の介護施設の方達が、職員さんの押す車椅子で来ていたり、写真を写す人など、外から見た静けさとは違った、地域に根差したざわめきがあり、一人でカメラを向ける私に「よろしければ、シャッターをおしましょうか」と親切に声をかけてくださる方もいて、何だか故郷に帰って来たような温かさを感じた。

2009年4月30日

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久し振りに電車で出かける

sun爽やかないいお天気でした♪

今日は久し振りに一人で電車に乗って、実家の母を訪ねる。小田急線に乗り、新宿まで出て、そこから乗り換えて2駅先の千駄ヶ谷で下車。駅から歩くと10分ちょっとかかるので、いつもタクシーを利用していたけれど、余りにお天気がよく気持ちがいいので歩いて行くことにした。

Photo 駅を出ると、東京体育館が見える。祭日のせいか、道路に車が少ない。

Photo_2 体育館のフェンスには、オリンピック招致の幕がかかっていた。

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体育館反対側には店舗が並び、このような家具雑貨の店もあり、セール開催中。ちょっとそそられるものがあったけれど、今日の目的は実家行きなので、横目でにらんでパス。

Photo_4 体育館を通り過ぎると、やがて鳩森神社がある。結婚して一年程、実家の近くに住んでいたので、当時は時々立ち寄ったけれど、その後は車で通過してばかりいたので、今日はひさし振りにお参り。

余り奥までじっくり歩いた記憶が無いので、30分程歩きまわり、写真を写してから母の家に向かう。

2009年4月29日

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新型インフルエンザが流行のきざしで・・・。

sunいいお天気!寒い日が結構あるので、先延ばしになっていた冬の衣類の洗濯や片付けが少しずつ進む。今朝は思い切って、夫は布団を冬用から合いものに、私はまだ踏み切れず、しばし様子見で、合いがけ布団の入ったケースはベッドの傍に待機させる。

朝刊には、「凍える桜」というタイトルで、青森の桜が雪化粧をしている写真が載っていて、まだちょっと布団を替えるには不安が残ってしまった。

Suzume chick鳥の世界の季節はきちんと変化しているのか、一頃よく来たメジロは大分前から姿を見せなくなり、昨日は久し振りにテラスで何かが動く気配に目をやると、すずめがプランターの植物をついばんでいた。

Photo car午後は近くのスーパーに買い物に出かけ、車を止めてから最初に近隣を散歩。碁盤の目のように何本もきれいに道が通った地域、まだ歩いていない道もあって、昨日は初めての場所にまだ真新しい市のコミュニティ・センターを見つけた。建物わきに何本も植えられたツツジが満開でとてもきれいだったbudPhoto_2

budツツジは花びらが薄いので、柔らかいピンク色が陽の光を浴びると、日向と影のグラデーションがとてもきれい。

今はどこのお宅もツツジに木香薔薇などが満開だ。

airplaneさて、又又新しいインフルエンザの流行が懸念されるようになり、スーパーの買い物客の中にも、マスク姿が目立つ。鳥の次は豚という事で、メキシコでは死者が81人に上り、アメリカ、NZ,スペイン、フランスと広がり、日本でもすでに、最近帰国した人の中に発熱のある人も見られ相談が寄せられているという。ニュースが出た時は、もうすでに各国に広がりを見せているという伝染力の早さ。そして、鳥インフルエンザ用のワクチンはあっても新しい豚用はまだ作られておらず、仮に作るとなると、鳥用を中止なくては作れないようで、不安が募る。

我が家は、防災やインフルエンザ対策で食料などを割合備蓄する方で、これは夫の用意周到な性格によるのだけれど、玄関脇の部屋には、2L入りの水が6本入りのケースに入り、10箱以上、米、蕎麦、うどん、素麵、パスタ、餅、乾パンなど、更に缶詰、調味料、簡易コンロなど、思いつくものを結構備蓄している。あれば便利というゴミ袋やラップ、マスクとか数え上げるときりがない位。昨日も又買い物は、日常用以外もという事になり、ライフラインが途絶えると困るので、やはり乾パンをもう少しとなった。けれど乾パンばかりあってもという事で、昨日は日持ちのよいサブレーやクッキー、おせんべいなどを備蓄用に購入。

「備えあれば憂いなし」ではあるけれど、又又狭いわが家の一角を食料品が占めることになってしまった!

その上、人込みに出ることや人と会うことも極力避けるようになってしまう。インフルエンザがやっと終わるころかしらとホッとしていた矢先のことで、仕方ないこととは言え鬱陶しい出来事だ。今だに玄関を一歩出ればマスク着用は、まだやめる訳にはいかないしcoldsweats02

car昨日は、強い風がふいたあと特有の空の青さで何だか気持ちがよかったので、買い物から戻り、食品を冷蔵庫に格納してから、近場のドライブに出かけた。少しずつ色が濃くなり始める緑を眺めながらのドライブは快適だった。

2009年4月27日

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雨の日は室内で楽しく♪♪

rain雨降り~、その上寒くて、今日もヒーターのお世話になっています。

Photo 雨の予報を信じて、昨日は早いうちに散歩に出かけ、藤の花などを見てきてよかったと思う。行きは前の公園を通り、公園の植物なども観察。春の野草たんぽぽがきれいに咲いていた。

Photo_2 雨なのでのんびりしながら、何気に窓の外を眺めていて気がついたこと。

雨が降ると公園に水がたまり、小さな川というか水路が出来て、その水路を伝い、道路に雨水が流れていくのを発見!奥のベンチ際や滑り台、人が通る土の上などが、踏み固められて少し低くなっているのだろう。、ブランコの方に流れてから道路へ行き、やがて道路際の溝に流れこんでゆく。雨が上がった後は、ブランコの下の子供達が遊んだ後に出来た一番大きなくぼみが常に水溜まりになって、ノラ猫や小鳥達の水飲み場になる。20年以上も住んでいて今頃気がついた公園の水路。

雨降りは骨休みの日。夫は持病のせいもあり、肘の骨の周りが痛む事があるので、文字通りの骨休みとなった。

Photo_3 tvこんな日は、撮りためたビデオの中から、観たいものをチョイス。今日は『世界遺産への招待状』を観る。うっとうしい雨の日は、「エーゲ海の春」を眺めながら昼食。青い海、真っ白な建物群、パルテノン神殿、クレタ島、ミコノス島やパトモス島などを巡る。世界遺産の旅をわずか40分程で楽しんでしまった!

親の介護の問題や自分達の体力のことなどを考えると中々出掛けられない海外旅行も、最近はこうした良質の番組が沢山あるので、風光明媚な景色をカメラを通した映像ではあるけれど楽しむ事が出来る。(写真はパトモス島ホラ歴史地区の風景)

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Photo_4 随分久しぶりに、「トリオ・モンマルトル」の”ローマの想い出”を引っ張り出した。2001年9月の録音。アメリカの同時多発テロがあった5日後の録音。ニルス・ラン・ドーキー(P)ラース・ダニエルソン(B)ジェフ・ボードロー(Ds)当時新譜を購入して、仕事で疲れて帰宅してすぐにこのアルバムをセットしてよく聴いた。余りに何度も聴き過ぎて、少し飽きてしまいもう何年も手に取っていなかった。今日はエーゲ海の紀行もの映像を観たので、音楽も何かそんな系統をと思い、流してみた。前半の数曲はよく似た出だしと展開が少し鼻についてしまったけれど、何曲かはやはりいい。特に、当時から一番好きだったシューベルトの「アヴェ・マリア」はベースとの絡み合いが素晴らしく又ベース・ソロがたまらなく胸に迫り今聴いても堪能できる。そしてイタリアにちなんだ曲が多く取り上げられているので、「ゴッドファザー~愛のテーマ」もとてもいいし、現代のピアノ・トリオ入門としても恰好のアルバムかもしれない。テロのお陰で、当初予定されたベーシストが参加出来ず、旧知のラースが加わったということだけれど、このベースは好みのタイプ。このトリオのアルバムは、前作がもう一枚あるけれど、最近はどんな活動をしているのだろうか。

rain

雨の日は、室内でのお楽しみで時間が過ぎてしまった。これからローマにちなんで、イタメシ作りを始めます。

2009年4月25日

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肌寒い陽気!近所の藤を見に!

cloud気候が逆戻りしたかのように肌寒い陽気。うっすら暖が欲しい位。

昨日のスマップのメンバー草彅剛の事件、一タレントの不祥事を超えて、昨日から一般のニュース番組や新聞でも(しかも経済欄にも)大騒ぎ。好感度の高いキャラクターという事で、コマーシャルや地デジのイメージキャラクターとしても活躍していたものが、コマーシャルだけではなく、タレントとしての仕事も一時見合わせというような事態にまで発展している。お酒の上での過ちとはいえ、随分重い制裁とも思える。けれど、大人としての責任で、起こしてはいけない事をしてしまったという事を知るという意味では仕方のないことかもしれない。一タレントの事件で、関連の株価まで下がってしまうなんて、信じられないことだけれど、その位人気が高かったという証左であろうか。

budbudbud

Photo bud朝から、寒かったけれど、裏道のお宅の藤が見頃ではないかと思い、昼食前に散歩に出た。曇り空の下で、まだ散らずに見事に満開で、今日は一番いい日だったかもしれないscissors

Photo_2 bud藤を眺めてから、いつもの散歩道を歩く。まだ寒かった頃に眺めていた梅の木の花のあとには葉が青々と茂り、よく見ると青い梅の実が沢山生っていた。

Photo_3 cherryblossomこれは八重桜でしょうか?昨年からそう思っていたけれど、今年はあちこちで、花桃なる木をいくつか見るうちに、見ていても名札が無いと迷ってしまう。今日はもう大分花びらが散り、場所によっては花も痛み始めていたけれど、気になる花木はやはり期間中に一度は見ておきたいので、散りかけとはいえ、花期に間に合ってよかったsign01

Photo_4 bud散歩道のあちこちには、ツツジの花が沢山咲いている。今が一番見頃かしら。赤、白、ピンクと、ここのマンションは毎年よく手入れされていて、きれいな花を楽しませてくれる。

散歩を終えて、自宅のある建物のエントランスや、植え込みのツツジを見ると花はこれからのようで、植え込みに、一・ニ輪花開いている位。ここのツツジは少し遅咲きの種類なのかもしれない。

2009年4月24日

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「NINAGAWA十二夜」をTV観劇、素晴らしかった♪

4月も後少しとなった。少し浮かれ気味だったお花見気分は新緑の色が徐々に深みを増すとともに、人の心も落ち着きを取り戻しつつある。

そんな折、NHKのBSハイ土曜日のウイークエンド・シアターで素晴らしい作品を観ることが出来た。番組は3時間以上に及ぶ長時間もので、当然録画をして、2度に分けて観劇。大人になってからは観た事が無かった歌舞伎の舞台。しかもシェイクスピアの喜劇『十二夜』を蜷川幸雄が演出。

今回の公演は、日英修好150年の記念イヴェントとして、イギリスから招聘されての公演ということと、シェイクスピアも歌舞伎も共に400年の歴史を持つというタイムリーな好企画。

蜷川演出のシェイクスピアは、歌舞伎以外には何本かあることは知っていたけれど、残念ながらその中で観に行った作品は「NINAGAWAマクベス」一本だけ。舞台前面の両サイドに老婆が一人ずつ座り、それは大きな仏壇の前という設定で仏壇の扉を開けて物語が始まるというような舞台だったと記憶している。シェイクスピアの四大悲劇の一つであり舞台は見ごたえのあるもだったが、今回は喜劇であり歌舞伎という長い伝統を持つ様式美あふれる世界との融合。一体どんな舞台が繰り広げられるのだろうと期待が一杯でtvの前で、開演を待つ。

Photo 今年2009年3月、イギリスの「バービカン・シアター」での公演。公演を待つ劇場の前のひと時というのもいいものなのだと画面を見ながら思う。

Photo_2 幕が開くのを待つ。英国での上演はセリフのテロップが流れるそうで、それが多分両サイドに見えるグリーンの文字かと思われる。お陰で、当然ながら日本語で観ることが出来るわけで、テレビの前で期待が高まる。

幕が開くと、こちら側の観客席が舞台一面に広がった。どうやら巨大な鏡が舞台一面にあり、そこに写った客席の様子。そうして一瞬驚いた気持ちのまま、舞台の始まりからひきこまれてしまうという心憎い演出。

Photo_4 冒頭のシーンは見事なしだれ桜が天井から下がり、ちらほらと散る花びらの中、子供達が日本語で歌う賛美歌(?)と鼓、チェンバロ(?)の演奏を聴きながら、大篠左大臣が織笛姫に対して恋こがれる独白をするシーンから始まった。美しい舞台に胸ワクワク。

Photo_5 これも舞台の中の一場面。左大臣の使者を命じられた主人公が、織笛姫に左大臣の思いを伝えにきたところ。

 ー以下略ー

(4月18日NHKBSHi番組を撮影)

というわけで美しい舞台装置の中で、磨き抜かれた所作と舞うような美しい動きを伴った見事な演技、リズム感溢れるセリフ回し、二役三役の身代わりの早さと、脇を固める達者な役者さん達の演技が大いに笑わせてくれる喜劇の面白さが、退屈させられること無く、最後まで観ることができた。

終演後、観劇したイギリスの人達へのインタビューは大好評だったように思う。

(遅まきながら・・・)、正直言って歌舞伎がこんなに面白いということを知らなかったので、その意味でも大きな収穫であり、又一つ老後に向かっての楽しみが増えたという嬉しさがある。そしてこうした素晴らしい舞台が美しいハイビジョン映像で居ながらにして見ることが出来るということも、とても有難いことと感謝しなければ。

2009年4月23日

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今朝の花達、最近のメーカーのクレーム対応のことなど。

さわやかな気持ちのいい一日だったsun

Photo_2 bud朝日を浴びて、木香薔薇が太陽に向かって枝を伸ばし、蕾が随分開花した。

Photo_4 budアザレヤも眩しそうに、ピンクに染まり・・・今年は少し遅い開花です。

Photo_5 budこでまりは、ほとんど満開!盛りを過ぎると、真っ白の花びら散る。木に咲く白い花が何故か好き。

幾種類もないけれど、次は白の額紫陽花「墨田の花火」の蕾が育ち始めた。

      flair

このところ、買い置きしておいた消耗品の不良が2度ほど続いた。一昨日は電球の不良。少し大きめのボール球。天井付けの照明器具なので交換も脚立を用意したりと面倒だけれど、球が切れれば交換しなければならず、常に予備を幾つか用意しておくのだけれど、今回は最後の1個になり、これが何度ねじ込んでみてもとりつかない。諦めて取り付け部分をよく見ると取り付け部がひしゃげているのが原因とわかった。ボール球を4個つけて使用するので、取りあえず少し暗いのを我慢すれば困るわけではないけれど。念のためメーカーのお客様相談室に電話を入れて、不良品の旨を伝えた。品番などを伝えると「早速、明日新品を発送します。そして原因究明のために、返送用の伝票を同梱するので、箱に入れて不良品を返送してほしいという事で今日午前中に間違いない品が届きました。早速取り付け無事に灯りがつきました。午後には不良品の電球は届いた箱に入れて近所のコンビニから発送。

もう一件は、プリンターのインク。お買い得と勧められて購入したメーカー純正の3色入り。インクの常で各色が一度に交換という事はありえず、最後に交換したインクが確認をせずに入れた自分も不注意だったが、まさか交換色と違うとは夢にも思わず交換して、数日後の印刷時に何枚印刷しても何だかおかしい。2・3度クリーニングをかけても結果は変わらず、ノズルの出が悪いのかと印刷状態の確認を印刷してみて初めて、同じ色が2箇所にセットされている事がわかった。これは箱詰めの段階に間違って混入したのだろう。これも電球と全く同じ対応で、間違って入った2本のうち1本を交換の運びとなり電球と同じ交換方法で解決。唯インクの場合は、随分無駄な試し刷りがあり、全色交換が筋だったかと後になって思ったけれど、メーカーの応対は誠意的だったのでよしとした。

これまでも何かしらの不良な品にあたったこともあったけれど、忙しさにかまけて、そのままにしてしまい、新たに買い換えたりが多かったけれど、今回2度の経験から優良なメーカーはクレームに対しての対応がかなりしっかりと確率している事がわかり安心出来た。プリンターのインクに関しては、セットする前に必ず色を確認するという習慣を持とうと反省することも出来た。

2009年4月22日

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牡丹園番外編ー猫の巻

camera 写真を余りに多く写し過ぎたため、牡丹園記事が思わず長く続いてしまいましたcoldsweats01

cd雨降りの午後は、「チック・コリア&上原ひろみのデュオ」を聴く。二人のピアノの音をシャワーのように浴びながら、贅沢なリラックスタイムnote

  heart04catheart04

Photo_52月に来た時に遊んだあの懐っこい猫らしき姿を左の人影の後ろに「みっけ~ sign01」前を歩く人達に撫でられてバイバイしながら後ろ姿を見送っている。あの猫の家は左側。間違いないsign01

Photo_6 のそのそのそと家の近くまで戻り一息ついている。「おいで~heart04」「ふんニャー~、つかれた~」と一瞬かまえる。

Photo_7 しら~んぷり’bearing’ よたよたよた・・・・・

「ほっといてちょうだいニャァ!・・・・・」スタスタ・・

Photo_8 少しお愛想で撫で撫でさせたら、へたり込んでしまったsign02 「今日は一体どうしたのかしら?次から次からお客さんが通るの、あたしのご愛敬もつきたニャン、」

Photo_9 「フゥ~、きょうはくたくたよ~ん。もうかまわないでほしいニャァ、お勤めおしまいニャsad

「御苦労さんsign03」気のいいこの子は、ここを通る人を愛想良く迎えたり見送ったりしながら日がな一日過ごして、すっかり疲れてしまったようだ。この季節は結構ストレスがたまりそう。

「ごめんね、又来るよバイバイlovelysign01

というわけで、「春の牡丹園」シリーズは今日でおしまいでした。

2009年4月21日

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町田牡丹園パート6

Photo 沢山の素晴らしい牡丹を観、自然が織りなす木々の若葉から英気を養い、山に咲くツツジも楽しみ、牡丹園の門の外に出る。

そうそう、帰りに気付いたのだけれど、入口には何台かの車椅子が用意されているので、高齢者やお身体の不自由な方でも平地の園内を楽しむ事が出来る。そして、同じく高齢の方やご不自由な方は、この入口近くの駐車場を使用することが出来るという、温かい配慮がされていた。

Photo_3 今日も地蔵さんは赤いよだれかけをかけて、牡丹園入口の外に立っておられる。

Photo_2 最初の写真の右手の道を歩くと、すぐにこのような、町田ののどかな里の景色が現れる。今は、葱や菜の花が植えられている。春浅い頃に咲いていた、梅も今は若葉が一杯!

Photo_4 反対側の菜の花畑。背の高い菜の花の間に入ると、チビの私は菜の花の高さに負けましたP1020529 bleahざんねん!

菜の花畑の前を通り、農道を下ってゆくと、帰り道の途中の場所に出た。ゆっくり近隣を眺めながら、薬師池公園入口の駐車場に到着。薬師も寄りたかったけれど、買い物もあり、パスして駐車場へ。ところでこの「えびね苑」は何だろう?と興味が。帰り道でその場所は見つけたので、いつか又。

P1020530 駐車場の周りには花ミズキが咲いていた。

町田は駅の周辺だけを見ていると、デパートや高層ビル、タワーマンションも建ち、普通に都市化した光景だけれど、一本裏の道には、古い商店などが所々にあり、駅近から始まり大規模団地が多い。駅前からのバスの運行便も多く便利だ。更に奥に入ればこのような豊かな自然が一帯に広がり、多摩丘陵らしい一面を見せて、奥深い懐を感じる素敵なところ。(2009年4月18日撮影)

2009年4月21日

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町田牡丹園パート5

Photo_4 沢山の牡丹には、それぞれ立派な名前がついている。それなのに、眺めることとパチリする事に夢中で一つも覚えてこなかったという情けない事に。自分が気に入った牡丹ばかりを写してきてしまった。この赤も大好き!

Photo_5 これは入口付近で、名札が隠れている。

Photo_6 背の高い牡丹。高いもの低いものと上手に配置されて、とても見やすい。

Photo_7 所々に、こうした傘をさした牡丹があり、直射日光を避けるためか、何か意味があると思うけれど、粋な風情が漂う。

大輪が束になり豪華sign01

Photo_8 クリスマス・ローズみたいに、下を向いている内気そうな牡丹もあり、色もさまざま。

Photo_9 これは一番のお気に入り牡丹。名前は「玉芙蓉」というと夫が確信を持っていう。同じ花がお好みだったようで、ちゃんと覚えて来るからエライです。

Photo_10 3番目の写真の遠景。背景の高い木々に負けないように、ダイナミックににまとめられている。これこそ、広い庭園ならでは。

こうした庭園を持つ町田市が最近大好きになってしまった。町田で仕事をしていた時は通り過ぎるだけで、見ていなかった風景が今になって心の癒しになり始めた。幸い町田は近いので折にふれ出かけることが出来るのが有難い。

まだまだ沢山の美しい牡丹があり、これから咲く蕾の牡丹も沢山あったので、見頃はまさにこれから。市の自治会の方々が、道案内で立っておられたり、市をあげて盛り上げていらっしゃる様子に感謝でした。次は牡丹園の外の自然を見に行きます。(2009年4月18日撮影)

(続く)

2009年4月20日

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町田牡丹園パート4

Photo 白い石楠花の門をくぐり、向かいのもう少し小高い丘に行って見る。ここは赤いツツジが見事で、しばし新緑の中のツツジ見物。

Photo_2 この階段を上がりしばらく歩くと頂上となるようだ。右手にツツジ、左手に黄色い山吹が階段の上で待っている。

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柔らかい赤色が若緑の葉と対をなし、目にも鮮やか。

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丘陵を下り、元の藤棚まで戻る。紫の藤はよく見るけれど、白の藤は余り見た事が無かった。花がやや大ぶり?

5 藤棚から、ツツジ越しに、最初の牡丹が沢山展示された方を見る。再び贅沢な牡丹の美しさを見物に向かう。

6 園内には、期間中はおそばやうどんが食べられる休憩所があり、入口では玉こんにゃくを串打ちし、しょうゆ味で煮込んだものが、1本100円で売られている。匂いにつられて「一本くださ~い」素朴なお味でしたdelicious

又、牡丹園ならではの牡丹の鉢販売所もあるので、覗いて見た。一鉢2,500円位から種類により何千円のものまで。大輪の牡丹は我が家の狭いテラスに置くことは不可能だし、似合うようなテラスでもなく、見るだけになってしまったが、広いお庭のある方なら楽しい事でしょう。牡丹の相談なども受け付けているし、園内の牡丹を見回り手入れをする庭師の方達に、直接相談されている方達も見かけた。余談ながら庭師の恰好って頼もしくて素敵でしたsign03

(続く)

2009年4月20日

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町田牡丹園パート3

Photo_7 斜面の上にある休憩所に向かう道。白い石楠花か、ようこそと迎えてくれる。

Photo_8 休憩所付近から、登ってきた斜面を見下ろす。さっき見た景色も角度を変えると又違って見える。白い牡丹に石楠花、白の花ニラ、赤いツツジなどが、斜面を彩る。

Photo_9 花を終えた若葉の桜にもみじ、笹の葉に松、下の方には藤棚も見える。散策する人々の姿も多い。

Photo_10 こんなさりげない、野に咲くような牡丹の花も風に吹かれて揺れていた。どこの場所でも一瞬の美を逃すまいと多くの人がカメラを向ける。

Photo_12 真白な石楠花 が、門の出口両側に咲き、覆いかぶさるように桜の枝が、この門を飾るこんな風情がとても素敵だ。さすがにこの季節のこうした景色は独り占め出来ず、写真を見ればどこかしらに人の姿があり、それもまた楽しい。多くの人が訪れたくなる今がある。牡丹の時期は、これから2週間位が見頃だろうか。日々開花が続く牡丹やツツジで毎日違う彩りに出会えそう。

今年の牡丹をもう一度は無理かもしれないけれど、そのあとは、ツツジも満開になるだろう。薬師池の公園とあわせて四季を通じて楽しめる素敵な空間。(2009年4月18日撮影)

(続く)

2009年4月19日

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町田牡丹園パート2

Photo_4 さて、お腹もいっぱいになったので、藤棚の下から見えるあの山門をくぐって、もう少し上に登ってみよう。

Photo_5 門をくぐると、斜面には花が一杯!しゃがやツツジが囲む花壇の中に牡丹が植えられている。

Photo そのゆるやかな斜面の若葉しげる木々を背景に、様々な牡丹があでやかに咲いている。大輪の牡丹は、このような背景の中で見ると、その大きさが見事に映える。

Photo_2 立派なステージへ、出てゆこうとする主役のように、あでやかな姿。陽光の照明も程良くあたっている。その後ろの斜面をさらに上に歩く。

Photo_3 そこは又、一変して緑の空間。散り終えた桜を囲み、咲き始めたつつじとこれから咲くつつじの緑が一面に広がる。

Photo_6 白い牡丹に白のつつじ、白の石楠花も咲いている。情熱の赤、清楚な白、心を満たす若葉の色。豊かな四季の中で味わう春の日の一瞬。

(続く)

2009年4月19日

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町田牡丹園に開花した牡丹を観に行く。

首都圏で最大の規模を誇るという、町田牡丹園に行ってきた。

Photo

cherryblossom行きの車の中ら、パチリ!相模原から町田に入ると、大きな造園やさんが多い。お寺のように広く立派な庭園も多く、ここもそんなお宅の垣根越しかもしれない。

お天気はまあまあ、今頃の町田はメイン通りを抜けると、緑が多く、八重の桜や藤に、街路に植えられた白やピンクのミズキ、白いツツジの花が咲きだし、清々しい。一路薬師池の駐車場を目指す。道路は結構混んでいる。止められるだろうか。

Photo_2 何とか、車は止められた。薬師池にも沢山の人達が見えたけれど、今日の目的は牡丹園。駐車場を出て、坂道を登るところに牡丹園の係りの方が、2割咲きと書いた札を持って立っていて、分かりやすい道ながらとても親切。昨日から入園料大人500円での公開となっているとtelephoneで確認済み。5月の何日かまでは有料となる。冬に通った同じ道をゆるゆると登り牡丹園入口に到着。

Photo_3 入園料を払い中に入ると、市の施設の方達5人位が並んいて、「どうぞ、ごゆっくりしていってください」と言いながら来園者を迎えて下さる。「ゆっくりしてゆきま~す」と夫が応えると、皆さん嬉しそうに笑いだして下さった。

入口付近から見ても、何列もの陳列があり、ひとつひとつの牡丹に名札がついて、どれも見事な大輪の花。二割咲きよりも多く見えるけれど、確かに大きな蕾もあるので、間違いはないのでしょう。

Photo_4 広い園内のあちこちに見所が作られていて、見事な牡丹を眺めながら歩く。

Photo_5 しばらく歩くと、広場があり見事なツツジで囲われた中に町田ぼたん園の文字が。そしてツツジの囲いの中にも、まだ蕾の牡丹が植えられている。このツツジの前は広い広場で、子供を連れた家族連れがベンチにかけたり、写真を写したり、お弁当を広げたりと和やかな光景が見られる。

Photo_6 広場の頭上には、鯉のぼりが泳ぎ、そういえば、もうじき風薫る5月。「子供の日」も近い。鯉のぼりは泳いでいるけれど、遊具は無いので、小さな子供さん達には、ちょっぴり退屈そうで、「お父さん、つまらないよ~」という声も聞こえてくる。やっぱり、大人の楽しめる庭園では可哀想かも。圧倒的に、私達同様、中高年のご夫婦や、女性のグループなどが多い。大抵の方達がカメラを持ち、美しい花々を丁寧に写しておられる。

Photo_7 広場を望む場所に藤棚があり、大きな縁台が二つあった。片方には先客のグループが立派なお重を広げて宴の最中。幸い片方が開いていたので、お昼のお弁当はこの藤の花の下で。景色も空気も申し分なく、大声を出す子もいないし、気持ちのいいランチタイム。頭の上の藤の花を目当てに大きな蜂がブーンと大きなうなりを上げながら蜜を吸いにやってくる。

お腹もふくれて、さあ少し上まで歩いて行く気になった。続きは又明日。

2009年月4月18日

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守屋純子著「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」を読み終えた

最近各牛丼屋さんが、値下げをしているという見出しを見た。賃金が下がれば外食は減り、来店客数は減りと、庶民の為の牛丼屋さんにまで波及して、こうした事態となっている事は喜ぶべきか、憂うべきか。

bookさて、その牛丼屋さんをタイトルに掲げたジャズピアニスト守屋純子さんの著書

『なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?』を楽しく読み終えた。

Photo_2 note守屋純子さんといえば、女性でありながらジャズをオーケスラで演奏し、作曲・アレンジ・ピアノ演奏と近年多才な活躍で知られているけれど、そこにジャズに関する著述という新しい分野も加わり更なる、才能を発揮されておられる。

分かりやすいジャズの入門書として読んでも為になるし、守屋さんのファンであれば、彼女のジャズとの出会いから、現在に至るまでの足跡も描かれているし、興味は尽きないのではないかと思われる。ジャズに関する本は探してみれば結構あるものですが、女性が書いたジャズの本というのは案外少ないのではないでしょうか。

守屋さんは2005年に日本人として、日本人女性としても初めての、あの有名はセロニアス・モンクの名を冠した『セロニアス・モンク作曲賞』も受賞されており、海外での活動や、日本での後進の指導に積極的にあたるなど、幅の広い活動をしながら、世の中や経済情勢のことまで織り込みながらの文筆の視点も、彼女の知的で冷静な生き方が良く表れていて、読んでいても好ましいものでした。これから楽器を始めてみたいと思っておられる方などにも、大変為になる部分もあり、その意味でもお勧めの1冊です。

  heart04dogheart04

Photo_3 さくらがやってきました。娘と獣医さんに行った帰り、ちょこっと立ち寄り、顔見せに。

見る物すべてに興味津津なさくら。まだ、他家でのトイレの不安があるので、玄関だけと室内を抱っこして一回りでしたdog

しかし、今日は又何て寒いんでしょう。娘からの情報によれば、お隣の市ではインフルエンザが流行っているとか。用心しなければgawk

2009年4月17日

   

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上原ひろみ参加の新譜アルバムが届いた♪ご機嫌です!

sun少しずつ春にも落ち着きが見られるようになり、季節は若葉薫る新緑の時期に向かっている。

昨日は、渋谷の実家の母を訪ね、新緑を見ながらの散歩もいいかなと思いながら、夫のcarで出掛けた。日本の商習慣上、5のつく日は一つの区切りになるせいか、久し振りに道路が混んでいる。ガソリン価格も下がり、幾らかは経済のマインドもよくなっているのだろうかと、希望的な感覚で余りイライラもしないで、神宮前まで。近隣の駐車場は一時の空き具合が嘘のように混んでいる。満車の表示ばかりも懐かしい。

母を訪ねて、室内に入るとまだセーターを着こみ、ヒーターをつけて部屋が異常に暑い。急ぎ、窓を開けて換気をし、お茶を入れる。お茶菓子はみんなの好物みたらし団子と西瓜を買っていった。お茶を飲みながら、母の頭を見ると髪が伸び、白髪も目立つ。夫も同じ思いか、hairsalon「ママ、美容院に行こうか?」と提案。そう言えばお正月に我が家で、娘と二人がかりで、カットしたきりだった。母は「行きたいわね」と嬉しそうな顔。すぐさま夫が近くの美容院に予約を入れに行き、お茶を済ませてから、夫がwheelchairの母を美容院に連れてゆく。今回はパーマまでかけると3時間以上に及ぶので、カットとヘアカラーのみお願いして、それでも2時間以上かかった。

その間に、ヘルパーさんには頼めない室内の掃除をし、ヘルパーさんの連絡ノートに目を通しと、何かと忙しい。美容院から、「もうじき終わります」の連絡が入り、夫が迎えに行き、しばらくして帰宅。玄関から出迎えるとさすがにプロの仕事hairsalon見事なカットとブロウに髪の色も明るい栗色に染まり、すっかり若々しく変身した姿に、「いいじゃないの~、若返ったわよ」というと満更でもなさそうな母。散歩は行かれなくなったけれど、久し振りの美容院行きは母の心をすっかり明るくしたようで、「今度デイに行ったら、みんなに○○さんどうしたのよ~って言われるわよ」と嬉しそう。

そう、幾つになっても女は美しくありたいのです。confident

そして何事もそうであるように、介護も同じで、タイムリーに相手の望みそうな処にフィットしたときは、極上の満足感を持ってもらえるものかもしれないと、ジャズのインター・プレイと通じあうところありと理解。

連れて行った夫に、何度も「パパ、ありがとう」と繰り返しながら、晴れやかな母の様子を見ながら、今日はこれでよかったのだと思い、「お母さん、きれいになったから、今度は美味しいものでも食べに行こう」と約束。届いた夕食を食器に移し温め、食卓に並べて、途中まで見守り、暇を告げた。

  notecdnote

Photo 一昨日、ネットで注文しておいた昨日日本で先行発売された新譜「ザ・スタンレイ・クラーク・トリオ ウイズ・ヒロミ&レニー・ホワイト」 ”ジャズ・イン・ザ・ガーデン”ともう一枚のCDが朝のうちに届いた。ひろみがリーダーではない、アルバムは始めてだろうか。マイルスの「ソーラー」エヴァンスが好んで取り上げた「いつか王子様が」などが入り、2曲目には、日本の「さくら さくら」が取り上げられている。

cherryblossomこれが又太いベースとたいこの囃しから始まり、太いベースの弦が主旋律を歌い、ひろみのピアノも桜咲き、匂いぞいずる・・・noteベースのスタンリーがリーダーなので、全編ベースの太い音が流れ、ひろみのピアノもいつものリーダー作とは又違う味わいがありながら、しっかりひろみのピアノの音がする。まだ何度も聴いていないけれど、折にふれ楽しめそうなアルバムの内容であり、関東の桜は散ったとは言うものの、桜咲くガーデンをバックにした3人が映るジャケットもナイス・タイミングsign013曲目のシシリアン・ブルーも中々面白く、ベース・ソロがソニー・ロリンズの「アルフィー」を思わせるメロディを奏でる。世界で活躍する上原ひろみがこうしたセッションに参加し、更なる進化をしてゆく姿が本当に頼もしいup

私に取っての今年は、「さくら」の当たり年cherryblossom 花期を長く楽しめた桜を追いかけ、エヴァンスの春に酔い、娘のところに柴の「さくら」がやってきて、とどめのように一流の「さくらさくら」を聴く事が出来たsign03

Photo_2

bud2本目の葉ボタンがアブラ菜科特有の姿で高くのび、木香薔薇と絡み合い、下からビオラや桜草が見上げて、テラスの中に額縁が出来上がったtulip

2009年4月16日

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こでまりの花が咲いた♪

sun 昨日の雨が上がり、今日はいいお天気lovely 太陽がキラキラ木々の葉に反射して眩しい。

Photo budこでまりの蕾が花開き始めた!今年も春の花達は順調に咲いてくれて嬉しいnote

Photo_2 cat暖かさに誘われて、久し振りにテラス下を、白ニャンが時間差で2匹通行。2番目に歩いてきた器量よしニャンをパチリ出来た!

今朝はこでまりと猫、両方白で決まりsign01

ニャンコもおひさま大好き!昨年の今頃は沢山の猫が、朝の集会をしながら遊んでいたけれど、わずか一年で、猫の仲間が急激に減ってしまい、のんびり群れて日向ぼっこする姿を見るのが少なくなリ寂しいナweep

2009年4月15日

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今朝のびっくり!この植物は何だろう?

Photo bud今朝のテラスで、見つけた。これは何?

お正月の玄関を飾った花材の中に入っていた茶色の枝。プラスチックのようにつるつるした枝で葉も花もなく、松や百合、南天のあしらいのように2本はいっていたものを、南天を挿し木する時に、少しの土が入った別の鉢にいたづらに挿しておいた。

肝心の南天はまだ枯れた枝だけが土に挿されているけれど、これといった変化はなく、遊びで挿しておいたこちらは、いつの間にか芽が出て葉が出て根本からは新しい芽が更に育ち始めているではありませんか。まさかの事にびっくりするとともに、生け花をたしなむ方なら、きっとご存知かと思われるこの植物の名前が、とんとわからず、どの位の大きさになるのか見当もつかずに困ってしまった。嬉しいやら、不安やら・・・・トホホcoldsweats02お庭の無い悲しさです。

Photo_2

bud先日拝見させて頂いた菊桃の根元に見事に群生する桜草。せめてこちらのお宅の1/3程のお庭があればと思うけれど、叶わぬ夢で、若い頃にこんなに植物と仲良く暮らしたくなることなど思いもよらず、手のかからない住まいである、マンション暮らしばかり選んできたので今となっては、もう遅い・・・・。

Photo_3 run植物の生育とともに、人間も少し気力が出てきて、走るとはいかないまでも、ウオーキングが楽しくなり、昨日は近くの自然公園を二人で歩いてきた。その前にガソリンを入れがてら、carを機械洗車して、車体の手拭きをしてからなので、へこたれずに歩きに行こうという気になるだけ、体力も付いて来たのかもしれない。

公園は、ブナやナラ、コナラにシラカシ、杉、ニセアカシア、ムクノキなどの大木が名札を付けた林になっていて、散り終えた桜などが谷を下った広い広場には植えられていて、気持ちのいい散策が出来た。木々の間には、間引くためか、ところどころに切り株が残されていて、切り株のほこらから雑草が生え出し、まるで天然の花器のよう。

Photo_4bud最近あちこちで良く見るミツバツツジ。これは薬師池公園のもの。結構背が高く立派。自然を活かした公園は、親切にこうして名札を付けて下さるので、花や木に音痴でもすこしずつ覚えてゆく事が出来るのが有難いことです。

公園という公共の場所が、人間が安らぐ為のオアシスとして機能している事に、遅まきながら気づき、最近はあちらこちらの公園に出かけるのが、本当に楽しみになった。

春は、公園巡りを始めるには最適な季節heart04

昨日の予報通り、先程から雨が降り出した。空は思ったほど暗くないので早く上がってくれるかしら?半がわきの洗濯ものを乾燥機にいれようか悩むところ。

2009年4月14日

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娘の家の豆柴「さくら」に会ってきた♪

sunあたたか~いheart04

Photo bud今年の春、一番最後に育ち始めた桜草。やはりこの花の色はピンクが一番かも!イベリスの白の元気が少しくわれている。

   heart04dogheart04

昨日午後、娘の迎えのcarで、娘の家に行き、ついに豆柴「さくら」に対面してきました。おみやげは、昼前から時間をかけて作ったスペアリブのチリソース煮とチキンレバーのワイン煮を持参。そういえば「さくら」はまだリブの骨はかじれないかもしれないけれどcoldsweats01 昔飼っていたシェルティの「アビ」は大好物だった。

Photo_2

娘の家の子になって、2週間近くたち、すっかり馴染んできている様子。大きなケージの中で、私達に会うなり、たっちしたまましっぽをぷりぷり振り、旧知の仲のような歓迎ぶり。一瞬たりとも私の傍から離れず、初対面なのに、「なんで~」という位、もうこの瞬間ですっかり「さくら」のとりこになっていたのでしたlovely

「家族だから匂いが似ているのかもしれない」とは、みんなの意見。「いつも人が来た時はこんなじゃないよね」との娘夫婦の言葉に満更ではなく、ひ孫が出来た位、可愛くなってしまいましたheart02

2 dog到着後、しばらくして、やっと落ち着きを取り戻し、このあとしばらくして短いお昼寝になったsleepyその寝姿が又可愛いけれど、そーっと近づきパチリするも、起こさないようにと思うと、これまたむずかしく、思ったような写真になりません。

Photo_3 dogお昼寝から目を覚ましてから、初めての爪切りに挑戦!キャーン、キャーンとおびえるので、歯固めのおもちゃで気をそらせて、無事爪切り完了。そして後数日したら晴れてお散歩デビューが出来るため用意された首輪と綱をつけると、綱を嫌がり抵抗。犬のしつけに慣れた夫が、上手に綱を持ち、やっと少し落ち着いたところ。まだ3か月の子犬なので、一時もじっとしないので、cameraを向けても一瞬にして別方向を向いてしまい中々ベストな写真を撮ることは難しいgawk 

動物はみんな可愛いけれど、身内の家にいるペットは、先に書いたとおり初孫の如しで、直球でheartに飛び込んできてしまったnote滞在中はついに、一度もワンという吠える声は聞けず、爪切りの時のキャーンだけ、女の子なのでやはり大人しいのかもしれない。それでも柴犬なので、足も丈夫そうで元気いっぱいsign03丈夫ないい子に育ちますようにwink

午後のお茶だけのつもりが、すっかり長引いてしまううちに、娘の携帯に着信音が。何と、2組目の「さくら」見物のお客さんがあと10分で到着とのこと。帰りは娘のcarで7・8分の我が家まで送ってもらった。ペットと遊べて幸せな気分で、娘を見送り、しばらくご近所散歩をして帰宅となりました。

 budbud

Hotarukazura bud今朝は青い「ホタルかずら」が、幾つか咲き始めて、寄せ植えの「キャッツテイル」のつるにも新芽が見られ、後ろの「こでまり」の一番上の枝先に、赤ちゃんのような小さな花もほころび始めた。

動物も植物もみんな可愛いheart04heart04

2009年4月13日

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散歩道のお花さん達

静かな日曜日の朝。薄日が射してきたsun

Photo 桜はそろそろ終わりに近づき、昨日は近所の桜や、大きいゴルフ場の桜もマンション群の周りの桜もみーんな散ってしまっていた。代わって買い物道の近くを散歩すると、こんな素敵なお花が。長いホースを持って水遣りする奥様に、手前の花の名前を伺う。「これは菊桃ですよ。花が菊に似ているでしょ、小さな実もつくんですよ」と教えて下さり、写真も「どうぞ、どうぞ」と気さくに写させてくださった。

Photo_2 菊桃の木の全体を見る。お庭中にお手入れの 行き届いた様々な花が咲き、通行人の目を楽しませてくださる。

 Photo_3

しばらく先のお宅の庭から道路にはみ出して咲く花。本当に自分の無知が恥ずかしいのだけれど、桜と桃の区別が中々つかなくて悩んでしまう。太陽の光を浴びてふっくらと咲いていた。

Photo_4 良く似ているけれど、これは一昨日写した。cherryblossom?八重桜と思っているのだけれど。

Photo_5 一昨日写した近所の植木屋さん。ツツジ等の花がのどかに咲いている。

桜が終わっても、まだまだ美しい花達が春を彩るこの季節、cameraを携えたご近所散歩も尽きない楽しみがある。歩く距離も段々長くなってきたけれど、体重計の目盛りが余り減らないのは何故かしらsign02

2009年4月12日

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夕方の散歩

sun今朝も春らしい陽光がさんさんと♡confident

昨日まで残っていた散歩疲れも昨日午後位から少し解消して、 何だかじっとしていられなくなり、夕方にはご近所散歩に出かけてしまった。

cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo cherryblossom朝、玄関ドアから見た桜を念のため見に行った。木の下から仰ぎ見ると、夕陽を浴びた桜は朝よりは幾らかきれい。それでも大分散ってしまい、葉も出てきている。残念だけれど、それは又来年に美しい花を咲かせる為の営みなのだ。

Photo_2 cherryblossom道を折れて見上げた別の桜は、こんなに葉桜に。新らしい若葉色がよく似合う。

Photo_3 cherryblossom何本もの桜の大木から散り始めた花びらが、地面に広がり、いつもは灰色のコンクリートに紅をさしたようで、散った桜も又美しい。

良寛さんの辞世の句『散る桜 残る桜も 散る桜』を思い出した。

今木に残っていてもやがては散るという哀れが、人の姿に重なるけれど、落ちた花びらも秋に落ちた桜の葉も、翌年の花を咲かせる為に又土に帰りと転生を繰り返している。桜の方が、姿を保ちながら人間よりずっと長生きだけれど、人の世は、寿命を終えてしまったとしても、培われた技術も科学も文化芸術も、すべて次世代に継承されて受け継がれてゆくのだと思うと、100年に満たない短い一生であったとしても、こうして生きている意味が何かあるのだろうとふと思ってみたりする。

dogdogdog

日がのびた明るい夕方、ご近所の散歩中のワンコと遊び、桜や花を眺めながら、幸せなひと時を過ごしているという気持ちを持てることがとてつもなく有難い気分になる。

catcat

Photo_4 catそして見つけてしまいました!遊水地の縁で昼寝をする黒をlovely 顔も洗わず眼やにのついたままの顔で、何だか迷惑そうです。そして少し下には、仲良し白ニャンもお昼寝中sleepy「また~、cameraなんか持っちゃって、うるさいにゃ~」

Photo_5 cat「ふにゃ~、眠いのに何よ~!黒は出しゃばらないの。下がっていなさい!一体にゃんなの!」

Photo_6

cat「あたし達は眠いんだから、邪魔しないでちょうだいね!特に春は眠いんだからにゃ~。黒はよく寝かさなくては~」黒をかばう優しい白ネコ姉さん。

このあとは、ご近所の女の子が寄ってきて、少しにぎやかになってしまい、白黒ニャンズは眠りの邪魔をされて機嫌が悪くなり、しまいに小さく「フ~」とうなり声をあげた。「邪魔してごめん~、またね!」

三毛は居なかったけれど、取りあえず仲良し白黒ニャンズを発見して一安心wink

桜を見て、ワンコと遊んで、最後にちょっぴり怒らせてしまったけれど、白黒ニャンズにもあえて、やっぱりご近所散歩も悪くないな♡confidentheart04

2009年4月11日

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お花見の散歩疲れ

sun あったかい~lovely

Photo  bud昨日ほころびかけたと思った木香薔薇が今朝は開花していたnote気がつけば、カロライナ・ジャスミンもホタルかずらも、アザレヤも咲いている。北側の桜はどうかしらと、ドアを開けてみたら、ナント!一夜にして昨日写した桜の姿はなく、もう赤茶けた色のかたまりに変身して仕舞い、早くも季節は変わり始めている。

 cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_2 cherryblossom忘れないうちに谷戸山の写真を整理。

一昨日でも、もうどの桜からか、花びらがはらはらと散り始めて、ランチを食べるテーブルの上にも風に飛ばされて舞い落ちてきた。

Photo_7 cherryblossom 雪柳ごしに見た桜。木の下にはシートを広げたお花見の様子が見られる。

Photo_4 cherryblossom白い桜は、緑の葉が出た方がきれい。来年もきっと見に来るね!

Photo_5 chick谷戸山の「わきみずの谷」番いのかもが2羽、中睦まじく水の中に口ばしを入れて餌をとったり、池の上にあがり毛づくろいをしたりと微笑ましい。近くで地の子供達が水遊びに興じていてもお構いなし。

Photo_6

bud山道に分け入ると、山吹の花かしら?小さな可愛らしい野の花達がひょっこり可憐な姿を見せて楽しませてくれた。

こんな山道を歩いてきたせいか、今日もまだ疲れが残っている。この位でと思うけれど、自分の体力の無さが情けない。

あの疲れを知らなかった子供のころとまではいかなくても、体力を落とさないようにしなければと、反省することしきりでありますcoldsweats02

2009年4月10日

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今朝のご近所桜と我が家の花達

sun春が定着したような気がする今朝の陽気note

このところ出歩いては外の桜ばかり追いかけていて、ご近所の桜や我が家の花達に少し冷たかったかと反省bleah

Photo cherryblossom我が家の建物のお隣の桜は、北側の玄関ドアを開けると、駐車場を隔てた場所の道路沿いに豪華に咲いている。近代的な大きな工場の周りをぐるっと桜が囲んで毎年それは見事!そして少し足を延ばすと遠くに見える高いマンションの周りも見事な桜並木なのだ。

Photo_2 bud数日前から、咲きたがっていた「木香薔薇」の蕾がほころびかけてきた。

confident♡顔を近づけると、ほんのり石鹸のようないい香りがする。

Photo_3

budおがたま」にもピンクの蕾が大きく育った。これはいつだったか箱根で買ってきたもの。地味だけれど丈夫。

Photo_4 bud去年に比べて、少し遅い気がする「アザレヤ」の蕾がほんの少しほころびかけてきた。

Photo_5 bud春まだ浅い日に出かけた町田牡丹園の側で買ってきた我が家の桜草。さくらちゃん!

dog昨日夕方外出から帰宅したところに、丁度娘がやって来たので、お茶を飲みながらしばらくおしゃべり。先日から飼い始めたワンコの名前はやはり「さくら」になり、ひとしきりその「さくら」が携帯にに入ったムービーをみたり、可愛い「さくら」の話題が続いた。

Photo_6 cherryblossom我が家の北側玄関から、左前方に見える桜。

春は、桜や木々の花々、そして身近な草花から、素敵な感動を体中一杯に頂き、元気が漲ってくるような気がする。

昨日の公園で高低差のある山道を歩きまわったので、ふくらはぎがつっぱり気味の今日は、少しのんびり自宅休養日。

2009年4月9日

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桜を見、森のランチを楽しんだ♪

   cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

お天気もいいし寒くもないし~、お昼の準備を始める前に今日も桜を 見に出かけたくなったsign01急ぎサンドイッチを作り、果物をむいてタッパーに詰め、今日は、我が家から車で10分程の「県立 座間 谷戸山公園」に出かける。駐車場に車を止めて入口から入ると、

Photo cherryblossom目の前に大きな桜がそびえている。寒い時期ばかり来ていたので、ここの桜を見るのは初めて。森の中をちゃんと歩くのも今日が初めて。期待が高まる。

1cherryblossom立派な桜の木!

桜の下に、シートを敷いてお弁当を食べる家族づれ、ウオーキングをする人、ワンコの散歩、写真を写す人など、皆一様に桜を楽しんでいる。

Photo_2 cherryblossom桜の下には、黄色いれんぎょうの花や、雪柳 もたわわに咲いているけれど、今日の主役は桜。この辺で今日も鶯の鳴き声がお出迎え。

行きあう大抵の方が、感じよく「こんにちは」とご挨拶しあう。

3_2 cherryblossom管理事務所前に植えられていた。もしかしたら、これも桜?

4

森の中に入り、すがすがしい若葉の間をしばらく歩くと、こんな木のテーブルが7・8卓あり、食事をしたり、昼寝をしたり、将棋指しに興じる人、それを取り巻き見物する人達と、平和な光景が。私達も早速森のテーブル席に着き、持参のサンドイッチと途中買ってきたスタバの珈琲で食事。木々を吹き抜ける風のさわさわという音や鳥の鳴き声を聞きながらの食事は普段家で食べるものと同じでも格段に美味しく感じた。食後は果物と小振りのお柏がデザートdeliciousアー美味しかったcoldsweats01

5_2 cherryblossom途中木漏れ日を浴びながら、木々を眺め森林浴を楽しみながら歩き、谷を降りて水鳥のいる池まで行き、写真を写したり休憩したりして、2時間半程の時を気持ち良く過ごした。

入口方面の桜の近くに白い桜があり、緑の葉とのマッチングがとてもきれいだった。

6 cherryblossomの種類はどの位あるのだろうか?それぞれの種の名前を知らないし、どうやら桜らしいという気がする程度だけれど、見たことのない桜に出会うのも楽しい。

この公園は我が家から近いので、又ランチを持って森の食事を楽しみに行こうと思った。

2009年4月8日

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ビル・エヴァンスの春は爛漫な桜の世界とともに

sun新緑へ向かう春の陽気。

昼過ぎの公園には、学校帰りの女子中学生二人連れの初々しい姿が見られる。セーラーの襟の3本のラインがまだ真新しいセーラーの襟元を真っ白に飾っている!そして同じく真新しい黒の学生服姿の新中学生の男子が自転車で通る。公園のブランコで遊ぶ小学高学年位の後輩に、制服が彼の心を大人にしているのか、この前までよりもほんの少し大人びた言葉をかけているwink

花や木々と同じく人も確実に昨年とは違う春の姿をして前進している。公園の木にはいつの間にか若葉が茂り始めた。彼らには彼らの希望に満ち溢れた輝かしい未来があるに違いない。

   cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_4

 池の上にしだれ桜が垂れ下がる間から、太鼓橋を望む。 

note cdnote

ビル・エヴァンストリオ

『ユウ マスト ビリーヴ イン スプリング』を聴きながら、昨日の写真の整理。

Photo_2 cherryblossom池に枝を伸ばす桜。

Photo_3 更に大きく伸びる枝も。開花の時期が短いcherryblossomは、その背景を巧みに選び、美を際立たせ、人の心を狂わせる。

camera+cd 

cherryblossom+notes100枚近く写した写真を眺めながら聴くエヴァンスのピアノは、百花繚乱の春のさまを見事に弾ききり、それは耳を通じてある種狂乱な世界が繰り広げられる。余りにも美しい音の世界が、心を狂わせるビジュアルな桜の世界と呼応し、思わずheart01がしめつけられ、涙ぐみたくなるほど。

酔わせるものはウイスキイやワインだけにあらず、自然の中にも、到達した音楽の世界の中からも、陶然とした視界は更に広がり、激しく心を打つこともあり、太陽の降り注ぐ昼下がりのひと時でさえ、巡り合える美の化身達に祝杯をあげたくなる。

しだれる桜花とエヴァンスの非凡な才溢れるピアノの音が洪水のように溢れる幸福な午後。

2009年4月7日

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町田薬師池でお花見!

sun午後から町田に買い物に出掛けた。少し風はあるけれど気持ちのいいお天気で、さすがに重いコートはいらなくなり、身軽sign01

桜の季節は短い。買い物を済ませてから思い切って、薬師池公園までcarを走らせてみる。途中、大福や草もち、たこ焼きなどを買い込んだ。この時期駐車場の混み具合が気になったが、止められるではありませんかsign01早速車を止めて公園に。うらうらとしたお陽さまの光で寒さは感じず、池の傍でお茶を飲みながら、たこ焼きや草もちをdelicious頬張り日向ぼっこ。公園には蓮田や薬師池のほかに、細い小川も流れていて、ママと女の子が、ざりがにを捕まえていた。自然が一杯のこの公園は、多くの人に愛されて人気が高い。暖かくなったので、dogの散歩も次々と。最近はミニダックスがとても多い。

deliciousおやつをパクつく頭の上の高い木からは、ホーホケキョ、ケキョ・ケキョ、ホーホケキョと、姿は見えねどウグイスの鳴き声が。自然が豊富、蝶がひらひら舞う姿も。なんだか気分がはればれconfident

Photo 東京百景「薬師池公園」いつ来ても、その季節ごとの表情を見せてくれて、心が和む。桜だらけというわけでは無いけれど、色々な桜が里山に咲くような風情を見せて、心ゆくまで堪能することができた。蓮田には、まだ泥のままのところや、水をたたえているところなどあり、時期的にはもう少し先。

Photo_3 先ずは、歩いて薬師堂にお参りするために、参道を登る。参道の途中には、まだ椿が咲いていた。ここは椿の木も覚えきれない位の種類があり、親切な事に木々の大半が名札をつけていてくれて、覚える気があれば、ちょっとした椿博士になれそうwink お堂について、お薬師様にお参り。「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」お薬師さまのご真言を唱える。

Photo_4 薬師堂の参道を降りて、今日は右手に歩いてみる。緩やかではあるけれど、歩き慣れない山道は結構きつい。山の上から谷あいを見下ろすと、江戸時代の古民家が素晴らしい風情を見せてくれる。この場所がパチリするには一番いいポイントみたいbleah

Photo_2 桜の花ごしに太鼓橋を眺める。しだれ桜が湖面に映えて美しい。いつからか、年を重ねるほどに桜が好きになってきて、今年は、毎日見ていても飽きることが無い。桜の種類も結構あるので開花が少しずつ、ずれるのが嬉しい。

Photo_5 太鼓橋を渡り始めると、枝を伸ばした桜が青い湖面に映える姿に、思わず見とれる。

Photo_6 広い園内をぶらぶら1時間半以上歩き回り、さすがに疲れて駐車場に向かう。蓮田手前の花壇には色とりどりのビオラや黄水仙に、可愛らしい白や黄色、オレンジのポピーが植えられていて、「桜だけじゃなく、こちらも見て!」と言わんばかりに風に揺れていた。「又来るね」

Photo_7cherryblossom駐車場入り口の桜。夕方の陽に照らされて、これも見事な桜の花。

往復の車中からも、町田の自然の中に沢山の桜を見、途中にある学問の神様で有名な「菅原神社」の見事に咲く桜の競演も眺め、興にのった夫は、帰路の車を更に、座間、相模原まで走らせてくれて、長い桜並木の道や立派なお寺の前を通り、桜三昧の午後となり大満足のお花見を楽しむ事が出来た。

今日は買い物の為に、思いがけず町田に出て良かったsign03買い物しているより、桜見物の方が余程楽しかったnoteそして今日が桜の一番の見頃だったかもしれないと予定外の行動を思わず納得cherryblossomcherryblossomcherryblossom

2009年4月6日。

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城山公園その3

1 car国道1号を走り、大磯付近に入ると道路の中央に松並木があり、途端に東海道らしく、これまで通ってきた街並みとは、一変した落ち着いた様相を見せ始める。ここまでの道のりの間に垣間見た、両側の商店街には、シャッターが下りた店舗が何軒もあり、やはりという少し暗い気分になったが、この辺から気持ちが切り替わった。城山公園は近い!

Photo_2 さて、公園資料館の中庭で桜と遊び、資料館の見学のために中に入るドア付近に標石があった。表には『鴫立沢』とあり、大磯にある鴫立沢は西行法師が東国行脚のときに「心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立沢の 秋の夕暮れ」と詠んだ地として知られており、寛文4年(1664年)に小田原の外郎(ういろう)の子孫といわれる崇雪が草庵をむすんで標石を建てたといわれているそうで、裏面には、「湘南清絶地」の文字も見られ、江戸時代にすでにこの地の絶景を「湘南」と言う言葉で表しており、これをもって大磯を『湘南発祥の地』とするゆえんとなったという。なおこの標石は塩害による摩滅から守るために、資料館に運ばれ、実際の地にはレプリカが建てられているとのこと。

Photo_3 資料館に入ると、縄文時代の遺跡でもあるこの地の発掘から出土した古代の貴重な道具の展示や竪穴住居が実物大に復元されて展示されている。長い歴史のある土地という事がよくわかる。

Photo_4 竪穴住居側から奥を見ると、大磯の地ゆかりの船や大漁を祝う船だろうか、満艦飾の船が展示されている、家を守る女たちが作ったのだろうか、古布などで作られた飾りが見事に船の周りを飾っている。壁際にはこの地で使われた様々な道具や、藤村夫妻の写真やこの地とのゆかりが書かれた紹介文などあり興味深い。

ここまでが常設展示室で、向って左奥の部屋が特別展示室となっており、4月5日まで、郷土資料館らしい『3,000着のくらし』ー晴れ着と仕事着コレクションーが、開設されていた。子供の祝着から花嫁衣裳、大漁を祝う着物や、普段の仕事着まで、中々見ることが出来ない興味深い展示を観ることが出来た。

Photo_5 資料館を入ると、すぐ中央に城山荘の模型が置かれて、その前にこのような札があり、当時の財閥の贅を尽くした建造の様子がうかがえる。その後、財閥解体により、これらの建造物の多くは、すでにこの地で見ることが出来なくなってしまったが、建造物のあった場所には写真やこのような札があり往時をしのべるように配慮されている。

Photo_6 その城山荘をモチーフにしたという資料館を、帰路の坂道から望む。資料館は4時半まで、駐車場も5時には出なくてはならず、今回は不動池、茶室まで行けなくて残念だったが、茶室「城山庵」ではお抹茶とお菓子や珈琲などを頂ける事をパンフレットにより後から知った。今度は不動池とお茶室を目指して歩こう。

そして、国道1号をはさんですぐの場所が旧吉田茂邸があった場所。これから整備されて公開されることになっていたその旧吉田邸は先日の火災により焼失してしまい、いつか行ってみたいと思っていただけに本当に残念でならない。

2009年4月5日

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大磯城山公園その2

Photo 一昨日行った城山公園休憩所の門から相模湾を望む。空は青く、海はさらに紺碧に、雄大な海が視界のかなたどこまでも広がる。もっと背の高い人がパチリしたら、青い海面はもっと高く映ったかも・・・coldsweats01

Photo_2 暫く、青い空に青い海を眺め、大きな深呼吸を して、きれいな空気を胸一杯吸いこみ、小さな心を一杯に広げたら、展望台まで行かずに門をくぐり、石畳の階段を降りる。陽光が柔らかく行く道を照らしている。

Photo_3 若葉が例えようもなく新鮮な、はりつめた空気感を漂わせる道を下る。高い木々に茂り始めた若葉は、紅葉の葉。毎年、紅く色づいた頃に始めて気づいていた紅葉。その若葉の新緑色に感動sign01木漏れ日が照らす小道の両側には若い緑の苔が生えて、この道の真ん中に立つと何とも言えない気が満ち溢れて来る。それは無心で透明で・・・、非日常の空間。一体誰がこんな世界を人に与えてくれたのか・・・♡confident

Photo_5 cherryblossom下る道の途中に、郷土資料館があり中に入ってみた。ホールの壁には大磯ゆかりの著名な人物の写真が並ぶ。超有名なところでは吉田茂、伊藤博文、島崎藤村etc,etc、

ホールを抜け、左手廊下に進むと、中庭が望める。ご自由に桜をご覧くださいという貼り紙があり、誘われてドアを開け、中庭に出る。見事な桜が天に向かって高くのび、あわあわしたうすいピンクのグラデーションが美しく枝を広げて、招待客ひと組の客人を贅沢にもてなしてくれる。

Photo_6 散り始めた桜の花びらが、苔と所どころに敷かれた石の間に降り、美しくも自然の絨毯となって地面を覆い始めていた。

小さな滝伝いを上り、休憩所で海を眺め、もみじの若葉に気を注がれて、桜の下で春の幸せを満喫。なんて贅沢な自然の空間がここにはあるのだろうと、県の便りを見て、思いついて来てみて良かったとしばしこのひと時も堪能。

Photo_7 中庭から見た資料館廊下側には、大磯でかって使用されていたと思われるこのような消防団の車や荷車などが展示されている。資料館の内部の見学も楽しみになってくる。

続きは、又今度。

2009年4月4日

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散歩はさくらと猫を追いかけて

sun今日もいいお天気でした。幾らか薄着で散歩に出てみた。まだ少しあったか寒い感じがするけれど、数日前に比べればずっと春!

Photo_2  catニャンコはお昼寝するのに一番最適な場所をよく知っている。今日も出がけに、お昼寝場所に出かける黒ニャンを見かけてついて行くと、マンションの水道関係の装置があるフェンスに囲われた所。sun当たり充分。危険も少ない。このあとじきに眠りに落ちてしまった。

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Photo_6 cherryblossom今日の桜は表通り以外は満開sign01桜の木から木へ、小鳥が高い鳴き声を上げながら、飛び交い桜の真ん中の枝にとまり、「ハイ、ポーズ!」桜の花びらが時折はらはらと散る。

Photo_5 cherryblossomいつもの畑の八重しだれ。ピンクが混じった白。まだ若くて、おチビさんの木だけれど、立派にきれいに咲いていた。

7分咲き、満開に咲く桜、少し散り始めた桜。どれもみんな美しく、桜はやっぱりこの季節、ついつい追いかけてみたくなる。

桜を追いかけ満喫し、小一時間歩いて、マンションの駐車場に戻り、黒はと見るともう居ない。代わりに三毛が、テラス下の方に歩いてゆくのでついて行く。

2 cat自転車置き場でしばらく、誰かが置いたであろうカリポリの餌を食べているので、側で見ていると、突然立ち上がり、体中に力をため込んだまま、いくら声をかけても固まったまんま一点を見つめている。そーっとそちらを見てみると、もう一匹見慣れない三毛が。鼻の黒い三毛が。フェンスをくぐりテラス下に出てゆき、いきなり「フゥー」と威嚇しあい、それで気が済んだのか、又フェンスの内側に戻ってきたので、バイバイして、帰宅。暖かくなってきたので、猫にとってよそ者の猫が来たり、猫達の世界にもまた少し変化が起きている。

春は植物も動物も元気で活発。散歩をしていても一番楽しく元気な気分になれる。

notecdnote帰宅して、今日は窓辺で休息しながら、ビル・エヴァンス、大西順子、ジャンゴ・ラインハルト、チック・コリア、矢野沙織と夫が数曲ずつ選曲してかけてくれた。こんな時、元マスターの選曲は一人の客の好みに合わせてくれるので、タイムリーに心に響き心地いい。

2009年4月3日

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大磯までドライブに出かけた。

sunに誘われて、思いつきで午後から大磯までドライブ。昼過ぎに娘から豆柴犬を見に「今日はどお?」と誘いがあった。風邪気味の孫は留守ではあったが、インフルエンザが再び流行というニュースもあり、ちょっと可哀想だけれど、用心して来週のお楽しみにすることとなったのだった。楽しみにしている娘とdogワンコごめんねcoldsweats02

暖かそうでも用心して、ダウンも持ってマスクをかけて、carで大磯行き。道路は空いていて、目的地まで1時間半位で到着。

Photo_2 帰りに写した、大磯城山公園入口。ここは、明治31年に三井財閥が別荘を構えてから、次第にに庭園として整備されるようになり、敷地は7ヘクタールに及ぶ。現在は別荘などは残っていないが、かってあった建物跡にその建物の写真などが置かれている。緩やかな丘陵を散策するのは、本当に清々しい気持ちになり楽しかった。

Photo_3

平日無料の駐車場に車を止めて、ゆるやかな坂の上にある南門をくぐり園内に入った。おやおや?写真に誰かの手が・・?

Photo_4 目にしみるような若葉の間の上り道を歩くと、小さな池があった。上を見やれば小さな滝が見える。

Photo_5 ゆるやかな山の上から両側を大きな石が囲い、細い水路を伝う水が流れ、所々が滝となる。

「小淘綾の滝」散策をする中高年の方の姿も見られた。

これから、もう少し上に展望台がある。そこからは、富士山や相模湾を望む事が出来るというので、ゆっくり登る。春休みのせいか、中学生位の少年達グループが広い山道を駆け回り、遊び興じていた。

家族連れや、女性グループの散策、高齢のご夫婦が散策していたりと、穏やかな陽気に誘われて来られた方達が多く見られる。

海沿いの大磯の方が、我が家の近くより幾らか温暖であるような気がした。すべて回りきることは出来なかったが、このあとは展望台の近くで一休みしたり、貴重な資料を見ることができたりと有意義な時間を過ごす事が出来た。

cherryblossom期待の桜は資料館の中庭で見ることが出来、散り始めた花びらが地面に。又、往復の道路際や大きな神社などにも満開の桜を見ることが出来た。夕食にはまだ早い時間、結局帰路につき途中買い物をして帰宅。夜は又寒くなってきたけれど、今日の東京の桜は3月21日の開花宣言から12日目で満開となったそうで、ライトアップされた美しい夜桜がtvの画面一杯に、夜桜見物の人々やアナウンサーの方の寒そうな姿とともに映し出されていた。

2009年4月2日

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娘のところにワンコが来た!

sun久し振りにいいお天気♪

2 cherryblossom一昨日の桜。大木から小さな枝が出て、可憐に咲いていた。

Photo cherryblossom同じく一昨日の桜のすぐそば。咲く場所や種類によって、表情を変える桜。この場所は、大きな工場の周りを囲むように桜が植えられていて、毎年見事に咲いて、それは楽しみ。表通りに面した枝が大分カットされてしまったのが、少し残念!

dog娘のところで、豆柴の子犬を飼い始めたので、一昨日からしきりに、「見に来て~」とmobilephonemailが入る。少し風邪気味という言葉に、夫が「もう少し後」と頑固think

早く可愛いdogに会いたいけど、仕方がない!今日は桜でも見にドライブでも行こうかしらcar

2009年4月2日

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4月の始まり

4 notecatcherryblossomcatnote

4月になった。さくらの下で猫達の饗宴が繰り広げられて、春を謳歌している。

桜の花の下、猫達が座布団に座り、弦楽四重奏、桜と弦楽のコラボnote

fishご馳走は、好物のお魚を焼き、お点前をたて。舌なめずりしているところが、猫らしい。

 卯月、新しい年度が始まる。

希望に燃える者、叶わぬ希望にあえぐ者あり悲喜こもごもかもしれない。

天候も今一つ定まらず、相変わらずヒーターが稼働しながら、満開の桜を待っている。

Photo

notecdnote

昼前のひと時、今日もピアノ音楽にひたる。かって開いていた店に新譜レコードとして入荷した時に、衝撃を受けたという夫のお勧めのcd

「パラジウム」

佐藤允彦(P)荒川康男(B)

富樫雅彦(DS)

1969年3月の作品。40年前の音楽。

レコードは店仕舞とともに、とうに無く、何度目かに発売されたCDはジャケットデザインも代わっているような・・・?勿論私は知らない。40年の時空を超えた音楽は、今でも新鮮で鮮烈で、充分な今がある。ピアノの音は相変わらず鮮烈で、富樫雅彦のドラムスは自在にリズムをくりだす。ベースの早弾きも心臓の鼓動が速まりそうな、ドライブ感で迫ってくる。レコードA面B面に分けられると、多分随分短かったろう。自在に繰り広げられた3人の演奏は、あっという間に片面終了となって・・・、当時のジャズ喫茶は、リクエストはA面かB面で受けていたので、少し物足りなかったかも知れない。CD丸ごと1枚でもそう長く感じない演奏。日本にもこんなに素晴らしい超1級のジャズがあったことを私は今頃知る。

昨年、友人からの招待で、サントリーホールで聴いた佐藤允彦さんの「エピストロフィ」も忘れられない。このライナーの写真と随分変わられた荒川さんもいらした。そういえば桜が咲くころだった。

cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_5 ご近所の桜。木により咲き方にばらつきはあるけれど、昨日はこの木が一番沢山咲いていた。

2009年4月1日

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