久し振りに母と二人でおしゃべり♪
鳩森神社を出て、少し早足で歩き実家に到着。
玄関の
を開けて迎えてくれた母は、顔を見るなり嬉しそう。そして何よりも元気そうだ。久し振りに、夫が居ないので、ちょっぴり淋しそうだったけれど、お茶を入れておやつをつまみながら二人だけだと会話ははずみ、いつもよりずっと言葉が沢山出てくる。忘れている事は沢山あるけれど、丁寧に話す事により記憶も戻り、忘れかけていたことを一瞬でも思い出し話が出来ることを喜んでいるようで、こんなひと時をもっと沢山持てれば、随分違うのだろうと思いながら、ごくたまにはこうして一人で訪ねるのもいいかもしれないと思った。連休中に弟の家族が旅行に出かけるので、その間の簡単な朝食の用意が出来るように、朝のヘルパーさんと打ち合わせをしておいたので、打ち合わせ通りの準備を整える。
そして夕食の配達は来るけれど、「たまには外で食事でもしようか」と誘って見たけれど、「足の調子が悪いので、それは、大勢の時にしましょう」というので、配食のお弁当を器に移して温め準備。テーブルに並べて夕食となった。おしゃべりは続き、「本当に幸せよ」としみじみ言う。「何にも心配な事がないのですもの」という言葉が、安心感を持って生きている証のようで嬉しかった。食事中もしばらく見守り、お茶の葉が切れてしまったので、近所に買いに行き補充。母の食事、片付けを済ませて帰路につく。
行きがけに鳩森神社から下りながら道路の向こうに素敵な店を見つけて、側まで行き食事が出来ることを確認して、母が良ければここで食事をと思っていたのだけれど、又の機会になった。
帰りに又店の前を通る。暖かい日中のランチならここで頂けるようだ。気持ちがよさそう。この辺は、テラス感覚の店舗が昔から人気があり、ここより狭いテラス席のある店でも外人さんなどは、寒い季節でも好んで利用している。勿論日本人客にも人気で、街の雰囲気に温かみが増す。
1階は器などが展示販売されている。夕暮れが近い時間になり店内を見ること無く、帰路を急ぐ。
近隣の店舗はこのところ新陳代謝が激しく、貸店舗も目立つ。けれど又いつの間にか洒落た店が出来ていたりするので、ぶらぶら歩くのも楽しいところだ。
町並みは、結婚直後まで住んでいた頃とは結構変わっている。古くからある商店に面変わりしながらも、昔からの商店主のおじさん、おばさんや2代目のの顔が見えると何だかほっとする。
夏休みに、姪の居るアメリカに会いに行く予定の義妹達の予定が少しはっきりしてきたとの連絡を受ける。8月のショートステイの申し込みは5月1日とい連絡を母の担当ケアマネージャーから受けていたので、ぎりぎりの今日申込をする。申込通り受理されるかは連休明けとなるようだ。
2009年4月30日
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