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2009年3月

美しい音楽、美しい花達、3月が終わる

一昨日、ネットで注文しておいたCDが、今朝届いた。

Photo notecdnote

「ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング」

ビル・エヴァンス(P)エディ・ゴメス(B)エリオット・ジグモンド(DS

1977年のトリオ演奏。

80年にエヴァンスが亡くなる3年前の作品、エヴァンス48歳。このアルバムを聴く限り、まだまだ進化し続けたであろう才能が、やはり惜しまれる。その位美しく胸にせまるピアノの音色が、全編を貫き、ゴメスとジグモンドとのからみあいも素晴らしい。多くのピアノ奏者にトリオ演奏の多大な影響を残して、足早に去ってしまったエヴァンスの素晴らしい遺産を堪能した。

budbudbudbudbud

Photo_2 note美しいピアノの音色を耳にしながら、窓の外を眺める。花達は盛りを過ぎるもの、今を盛りと咲き続けるもの、人と同じようにそれぞれの寿命の中で精いっぱい生きている。

Photo_3                                                    tulip陽光に誘われて、外に出れば、花達が太陽の光を浴びて、活き活きと咲き誇り、その生命を力一杯謳歌するかのような姿が。

Photo_4 tulip足の踏み場もなく育ってしまう、マーガレットなど。金魚草もあちこちからこんにちは!去年植えた、ワイヤー・プランツも長くのび、剪定でカットした枝を挿しておいた紫陽花が二鉢、生命を得て、活き活きした葉を広げ始め・・・、廻る季節を彩る。

Photo_5 tulipクリスマス・ローズの最後の花が2本程のび、首をもたげている、何気に謙虚な姿。新しい葉も育ち始めて、この花が終わるころは後ろの紫陽花に花芽が見られるかもしれない。

cherryblossom夕方散歩に出たら、まだ風がつめたく寒い。近所の桜前線をパチリしながら1時間程、歩く。

年度末、今日まで母の担当だったケア・マネさんから最後のお電話を頂く。「お疲れさま、お世話になりました」こんな言葉でお別れ。

春、別れと出会いの季節。今日で3月はおしまい。

2009年3月31日

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午前中は草むしり、午後は買い物に。

hospital 夫が朝から表参道の病院まで薬を取りに出掛けたので、一人でのんびりテラスの鉢やプランターにはびこった雑草の草むしりをして、今日は久し振りの水遣り。テラスにシンクが無いので、ペットボトルに10本近い水が汲んである。ジョーロに移して水遣りをするのだが、結構重労働。満遍なく水を遣り、又明日の分の水をキッチンで汲み、テラスに並べる。こうした日々の仕事も段々に、二人がかりでこなしてやっとという日々が来るのもそう遠くないかなぁ・・・・coldsweats02・・・・

Photo cherryblossom畑の春。ピンクや黄色の花が咲き、ネギなどの作物が見られる。こんなのどかな風景が、すぐご近所で見られるのも嬉しい。

Photo_2 cat春の花々の下、ネギ畑を歩く黒ちゃん。硬い白菜をかじった後は、carの下にもぐり込んでお昼寝。仲良し3匹トリオの中では、一番末っ子のようで、のんびり良く寝る黒ねこちゃん。

Photo_3 cherryblossom桜の季節は、又他の木々にも様々な花が咲いて楽しい。近所の植木屋さんの庭園にはシャクナゲが沢山植えられている。

ツツジの親分のような、ピンクの花が、これからしばらく楽しめる。

postoffice午後、病院から戻った夫と郵便局の用事や買い物に出かける。いざ外に出て見ると意外に風が冷たく思ったほど暖かくなかった。この季節は着るものに迷うのが悩ましいところ。

最近「反省宣言」を出したイオン系のスーパー、サティに行ってみる。売り場の陳列替えが各所で行われていて、何だかとても活気があった。最近あちこちのスーパーで見て、価格が上がったと思っていた品々が、旧価格位のプライスになっていたりして、「反省」の成果を確かに感じた。プライベート・ブランドも多いけれど、そればかりの品揃えにおちいらないで、商品の幅はある程度あるほうが、又利用したいという気持ちになる。気に入った商品の幾つかが、その店にしかないということがままある。やはりその店に買い物に行く回数は格段に増えるという消費者の利用動機も大いに分析してほしいと思う。

このまま、安定して価格が維持されれば消費者にとっては、とてもありがたいことなので、企業努力が適切であれば、出来るだけ利用したいと思う。

2009年3月30日

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春の花を見に、散歩

cherryblossom春らしい暖かな陽気が戻らず、近所の桜並木の開花が遅れている。4月になってからゆっくり楽しめそう。

先週の何回かの外出疲れが少し残り、今日はめずらしくゆっくり眠れて幾らか疲れも取れてきた日曜日。休日モードで、午後にカメラを携えてのんびりご近所散歩。

Photo cat いつもの畑に、三毛がまったり日向ぼっこ。白は何だか落ち着かない様子。2匹ともしっかり野良をしている。

白菜の花が、菜の花のように黄色く、たわわに咲いていた。

少し離れた場所には黒が居て、白菜の硬い葉をかじりながら歩き、そのうちに柵の外に出て、いつもの車の下にもぐり込んでしまった。本当にこの3匹は仲良しで、いつも行動を共にしていて、白ネコ母さんが居ない今は、この三毛がリーダー格。

Photo_2 dog 畑の近くに住むわんちゃん。とても忠実な番犬で、近ずく者には、ワンワンと吠えるけれど、最近は名前を呼んでも、余りほえられなくなった。今日は近くでcameraを向けても大人しくて可愛いbleah 猫の写真ばかり写しているので、ワンコもモデルしたかったのかもcoldsweats01

Photo_3 tulip散歩道には、素敵なお庭が沢山ある。ここのお庭は、地面に咲く花もこのようにきれいだし、花が咲く木が広いお庭のあちこちに、上手な配置で植えられていて、これからの季節は、日々の変化がとても楽しみ。

Photo_4 cherryblossom 植木屋さんの園内には様々な木がある。梅は終わり、大きな琵琶の木の側に、これは山桜かしら?力強く咲いていた。

Photo_5 bud近所の遊水地の縁に咲く椿の花。これもたわわに咲いていた。緑のフェンスの間からパチリ!

春は次々に咲く木の花も、地に咲く草花も、色とりどりで、目を楽しませてくれる。

散歩の楽しみはつきない。

2009年3月29日

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昨日の誕生日は楽しく過ごしました!

night 昨夜は、超久しぶりの午前様で帰宅が0時を回りました。1階のポストを開けて一日遅れの郵便物を持つて帰宅。

Photo 友人から、素敵なバースデイカードが届いていましたsign015匹の黒猫ちゃん(親子?)が、鈴のついたリボンか蝶ネクタイ姿で、それぞれハッピーバースディ、メッセージカード、.B・ケーキ、プレゼント、お花とお腹のところに役割があって、メッセージカードにはお祝いの言葉が添えられていました。

猫好きの私にはこたえられない、heartまごころのこもったプレゼントです。Kさん有難うheart04

昨日は朝から、嬉しいお誕生日sign01

夕方からは、夫と二人で、神田まで。久し振りに中央林間に車を置いて、電車で出かける。中央林間から神田は、乗り換え1回で目的の神田までは始発駅から一本で行ける。

Photo_3  目的は、古くからの知人で、ピアニストであり作曲もこなす守屋純子さんが「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」という本を出版して、その記念ライブが「トーキョータック」であるというご案内をメールで頂いていたので、誕生日とも重なり、記念にお邪魔したのだった。

rain駅を降りて、すぐに雨が降りだし、夫がコンビニで傘を2本も買ったのに、「タック」につく頃はやんでいたwobbly エーン、帰りのお荷物に・・・・

ステージは、2セット。出版記念のため、本の内容に沿った話題を守屋さんがマイク片手に紹介しながら、それぞれの内容にちなんだ曲目などが演奏される。

彼女は、2005年に作曲部門でセロニアス・モンク賞を日本人として初めて受賞。最近は海外でも活躍、国内ではピアノはもとより、作曲やアレンジ、更にはいくつかの大学でジャズを教えたり、後進の指導は勿論のこと、こうしたライブも頻繁に行い、コンスタントにCDも出している。いつもご案内を頂きながら、都内は帰宅時間を思うと中々行かれなくてご無沙汰ばかりで、2年ぶり位になるかしら。今回のメンバーは、守屋純子(PF)近藤和彦(AS、SS)高橋徹(DS)岸徹至(B)のカルテット演奏。

1セット終了後に、「お久し振り!」のご挨拶を交わすことが出来た。2セット目は守屋さんのピアノソロから始まり、「スター・ダスト」など2曲、その後も彼女の新しいアルバムからの曲などが演奏されて、特に、2008年に亡くなられたテナー・サックスの高橋達也さんに捧げた曲「フェアウエル」や、百か所村で見た風力発電の風車がものさびしく回る様子などを作曲した曲が心に沁みてよかった。メンバーの皆さんの演奏も熱をおびて、最後の曲「グルービン・フォワード」はノリノリの演奏で元気が出てきました。それからアンコールに応えて、日本の童謡「ゆうやけこやけ」ジャズ・バージョンが演奏されたが、これも童謡が、こんなふうにジャズになってしまうの?と思うほど、素晴らしい演奏で大満足でした。

出版記念の著書と新作のCDを購入して、ステージ終了後サインをして頂く。本の方には、ハッピーバースデイまで書いて頂いた!守屋さんのお父上にも始めてお目にかかり、ご挨拶をして帰路についた。

Photo_4 オーケストラ演奏の新作のアルバム「グルーヴィン・フォワード」は盤にサインを頂き、著書にはハッピー・バースディの文字も!

今回の「「なぜ牛丼屋で ジャズが かかっているの?」は、ご自身のジャズとの出会いや曲作り、ジャズに関するお話が、読みやすい文章で綴られているので、まださっと目を通しただけだけれど、ジャズ好きには、楽しめそうな内容で、これから読むのが楽しみです。

coldsweats01今日は、さすがに寝不足で一日のーんびり。今夜は、きっとよく眠れそうですsleepy

2009年3月28日

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母と自分と、猫や草花のことなど

sunが出て、明るい朝。それでも北側の玄関ポストに届いた新聞を入れる為にドアを開けると、冷たい空気がひんやり。花冷えが続いている。

昨日は夕方ショート・ステイから帰宅する母を迎えるために渋谷へ。

P1010642   cat出がけに見た白ネコ。そこはどこかな?

猫達にも春が来たのか、最近は少し頻繁に見かけるようになってきた。

apple母のおやつや果物を買い、東名を通るが、全般に道路は空いていた。母が帰宅前の実家で、掃除をしながら母を待つ。やがて、wheelchairに座った母が、運転手さんと担当の方二人に送られて帰宅。中から出迎えると、びっくりするものの、私達の顔を見て嬉しそうcoldsweats01

無事に2泊3日を楽しく過ごせたようで、担当の方から、今度は私達が居なくても送迎出来ますから、是非又ご利用くださいと、有難い申し出を頂いた。母の話を聞けば、ゲームをしたり楽しい時間が過ごせたたようで、今度は一緒に泊まろうという話になったが、「渋谷区民じゃないと泊まれないのよ」と言うと納得した様子。今回のお泊り体験は、案ずるより産むがやすしとはこの事で、つい母に対して過保護に考え過ぎていた自分を反省。母は案外社交的な人だった事をすっかり忘れていたhappy02

昨夜は、帰宅が遅くなり、何だかすっかり疲れてしまって、いつもより少し早くベッドにもぐり込み、ぐっすり眠ってしまったsleepy

そして、今日の私、めでたく又一つ年を重ねる事が出来ました。この年になると、やはりめでたくであろうと思う。年の数だけ、髪には白いものが増え、しわも増えと嬉しくないものは増えるけれど、それも長く生きている証と思えば・・まあ仕方ないかと・・、まだまだ元気で生きることを楽しんでいる母を見ていると、自分が老いてる場合じゃないと、出来るだけ若若しく老けこまないようにと、自分に向って叱咤激励sign01その母が居て今の自分がいる。先ずはその親に感謝しよう。

朝一番に、携帯に夫からお祝いメールが入り、「おめでとう」のあとに「これからも二人三脚で仲良くやってゆきましょう」~~との嬉しい言葉が・・・。

そして、ブログでお友達になった方からも嬉しいコメントを頂いて、朝から本当に幸せな気分で過ごさせて頂いている。ブログを通して、友情を育む事が出来るなんて、これからの人生の中にとても嬉しい出来事で、ブログを始める前には想像もしていなかった出会いがある事を知り、これも今の時代に生きる幸せの一つとしみじみ思う。

Photo bud 寒い中にも、蕾だったピンクの金魚草が花開き、狭いテラスの中の花達も元気いっぱい!金魚草は、もう何年前か忘れるくらい前に買って植えたのに、毎年こぼれた種があちこちに散り、思いがけない場所から、花が咲く。草花に負けずに長生きしなくちゃ♡confident

Mike_2 cat久し振りに、今朝はテラス下で、三毛が一匹、日向ぼっこnote春だ~heart04

昨夜帰宅した駐車場の空きスペースには、黒と白が2匹ぴったり寄り添ってお座り、もう一匹の白が車の下で伏せて無言の集会をしていた。カメラをむけても逃げるでもなく、渡る世間に順応するようになっている。写真は失敗したけれど、猫に会うと心が和み、幸せheart04

2009年3月27日

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虫の世界にも変化が

cherryblossom 開花宣言もでたのに、花冷えの日々。桜は早く咲きすぎたかしらと、首をひねっているかもしれない。

Photo bud草花は、今年も沢山咲き、昨年は毎日蜜蜂がやってきて、我が家の花の中で、一番の好物がマーガレットの花だった。きっと甘い蜜がたっぷり吸えたのだろう、日に何度もやってきた。ところが今年もピンク、白とも沢山の花が咲いているのに、蜜蜂がこないので不思議に思っていた。

tv今日のNHK夕方のニュースの特集で、その蜜蜂が激減しているという。巣箱からいなくなったり、死んでしまったりと、増えることはなく、養蜂業も果樹農家なども困っているそうだ。蜜蜂が盗まれたというニュースも記憶に新しい。

Photo_2 bud 我が家のワイルド・ストロベリーの花。

苺のきれいな形を作るためには、蜜蜂の働きは欠かせないそうで、花の中心の苺の実の周に満遍なく受粉する為の蜜蜂が少ないので、、形が不ぞろいになってしまうそうだ。

農家は、養蜂農家から蜜蜂を買い、温室内で受粉を促して形の整った苺を作るが、今年は、蜂不足のために難しいとのこと。これからは、マスクメロンなどの為にも必要という。

原因は、蜜蜂の血を吸うダニや、農薬による被害で蜜蜂が巣箱に戻る本能が失われているのではないかとか、女王蜂が少ないとかあるようだが、蜂の世界の生態系も変わりつつあるのだろうかと興味深くニュースを見てしまった。

我が家の花達にも、蜂が来ないと来期の花に何か変化が起こるだろうか。小さな自然を育てながら、ふと気付く変化が案外大きな事だったりする。蜜蜂の問題は、アメリカやヨーロッパでも起きているそうだ。

baseballbaseballbaseball

WBCに出場した監督と選手達が帰国して、歓迎の嵐。

不景気で閉塞感さえある日本に、連覇という快挙が元気な気分をもたらしてくれたnote

diamond原監督、侍・ジャパンの皆さん、おめでとうsign01そしてお疲れ様でしたsign01

2009年3月25日

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母のショート・ステイ初体験とWBC

今日は母が初めてショート・ステイにお世話になる日。午前中ちょっとしたアクシデントがあり、出かけるのが11時近くなってしまったが、3人分のサンドイッチを作り、夫と二人でcarで出かける。東名、首都高と飛ばして、池尻インターを出る。何とか12時少し過ぎに到着。渋谷道玄坂を通過しながら、商店街を見ると、家電店の店先には、人だかりが。昼休み時、店頭のTVでWBCを見る人たち。こちらはカーラジオの中継を聞きながら。

母宅につき、サンドイッチを並べ、つまみながら持ち物のチェックと追加品などをバッグに詰め込む。その後急ぎ母の支度を手伝い、ぎりぎりにお迎えの車到着。母は、嫌がるでもなく、wheelchairに座り、そのまま、リフトで車に乗りこみ私達も同乗して、渋谷の美竹へ、2時過ぎに到着。

近代的なビルの6階が、母のお世話になるフロアー。すぐに居室に案内される。明るく広々とした室内に清潔な電動ベッドが用意されて、トイレ・洗面所にテレビもついている。居室の前は、グループの方々が集まってお茶を飲んだり食事をしたりする為の大きなテーブルやソファーがあり、大型のテレビも備えられている。先客の方達が5・6名すでにテーブルを囲み、WBCを観戦中。職員さん達も含めて盛りあがっている様子。

Wbc_2 tv居室に入れば、すでにテレビ の画面にWBCが映し出されている。

今日は、イチローにも勝利の女神が微笑んでくれたようで、イチローの活躍も最後のこの日の為にあったのか、大きな貢献!そして、世界一の座が侍・ジャパンの上に。

原監督のもとで最強の選手達の活躍が見事に花開いた結果をリアルタイムで観ることが出来て、ラッキーでしたsign01

Photo  到着してすぐに、居室のイスに座りテレビを見ながらくつろぐ母。思ったほど不安そうではないので安心出来た。職員の方達は、若くてテキパキした女性が多く、とても頼もしい。職員さん達が検温と血圧を測り、簡単な打ち合わせを済ませて、後は自由時間。最近の母は、ヘルパーさんと過ごす時間も多かったので、不安そうな様子は見られない。小一時間経った頃にグループの方達のテーブルに出てみましょうということで、仲間に入れて頂く。

しばらく、一緒に腰をおろし、ティータイムのおやつを頂く母の様子を見て、「明後日又来るから、楽しくお泊りしてね」と云いおき、契約の為に1階に降りる。記入してきた契約書や保険証関係のコピーなどを渡し、簡単な確認事項で用件は済んだ。

Photo_2 1階ロビーに年代物のお雛様飾りが、2種類飾られていた。特に3段飾りの雛の3人官女が気に入ってしまい、パチリさせていただいた。

施設は建物も新しく明るく、職員さん達は若くテキパキとして、気持ちが明るくなる。暗くてわびしい感じなどみじんもない。母がデイに通う事、訪問介護も含めて、「私は、幸せよ」という気持ちが分かるような気がする。

後は夜目が覚めて、不安になったり、部屋を出て歩きまわらないか、その辺だけが心配だけれど、職員さん達は慣れているようで、ベッドの足もとにセンサーを置いて対応して下さるということで、お任せして次の行き先へ。

タクシーで車を置いた駐車場に戻り、車を出して、すぐそばの母の通うデイサービスの施設へ。4月から交代になる担当さんの引き継ぎと、4月からの訪問介護の変更点など話し合い、これも短時間で終了。新しい担当のケアマネさんもベテランらしい落ち着いた方で、安心出来た。

色々動き回った割には、陽のあるうちに用件が片付き、一路家路を目指す。車中ではラジオでお相撲中継。今日は全勝だった朝青竜が白馬富士により土がついて1敗。

夜のテレビは、WBC一色。日本中がWBCに湧いていたようだ。

2009年3月24日

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WBC決勝進出決定!

Wbc tv観戦が続く。

WBC準決勝対アメリカ線 9-4で日本が勝ちました!

侍・ジャパンやりましたね、日本の選手陣は、力があって、見ていて頼もしかったup

明日は、決勝戦で5回目の韓国戦。ベストを尽くして世界一の座を勝ち取ってほしいです。

Photo bud暖かい陽射しの下で、金魚草が咲き始めた。木香薔薇やこでまりには、沢山の蕾。

春の楽しみは尽きない。

強風の吹き荒れた昨日、大磯の旧吉田茂邸が火事にあい、全焼してしまった。修復されて、2012年から一般公開されるという報道がつい最近あったばかりなのに、残念な事になってしまった。原因究明とこうした事故が再びおこらないように、きちんとした対策をたててほしい。貴重な財産が焼失してしまうなんて、余りにも勿体ない。

2009年3月23日

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春の風はキライ!

強風が吹き荒れていると思っていたら、大粒の雨粒が落ちてきた。天気雨なのかすぐにやんでみたり。春の嵐?

思えば、昨日夕方散歩に出た時も風が強くて、帰宅したら目が痛くなって何とも嫌な体調になってしまった。花粉か風邪か、今朝は幾らかよいものの、こんなお天気では巣ごもりしている方が、体の為にはよさそう。

Photo cherryblossom 昨日の散歩道、少し開花している桜を見っけ!まだ蕾の木もあるけれど、開花期が違うのだろうか。せめて桜の開花中だけでも強風は吹きませんように。

テラスの軽い鉢や、軽いゴミの入った袋がテラス内で飛ばされるので、室内に入れる。

Dvd tv 久し振りにエラのDVDを観た。といってもまだ2度目。昨年購入して1度観たきりで、先日観た映画「五線譜のラブレター」の「ラヴ・フォー・セール」のメロディが頭のなかをよぎり、そういえば、エラはコール・ポーターの歌を唄っていたのを思い出したのだった。同名曲は3曲目に入っていて、それはそれでよかったけれど、やはり音源だけではなく、動く画像を見ながら聴く方が、ライブ感が高まり格段に楽しめてよかった。

1957年ベルギーでのコンサートが収録されている。バックを務めるのは、ドン・アブニー(P)レイ・ブラウン(B)ジョー・ジョーンズ(DS)ハーブ・エリス(G) 最後の1曲のみ、ロイ・エルドリッジ(TP)とピアノがオスカー・ピーターソン(P)に代わる。前半は、エラのヴォーカルが全面で、「エンジェル・アイズ」、「バードランドの子守歌」「ラブ・フォー・セール」「テンダリー」などと続く。52年に離婚をしたレイ・ブラウンがエラの後ろでしっかりベースを弾いていて、前から映した画像は、二人の顔が前後に重なり微笑ましい。歌やプレイが乗りだすとブラウンの表情には笑みが浮かぶ。

「パリの四月」「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス」「ロール・エム・ビート」「捧ぐるは愛のみ」「スイングしなけりゃ意味がない」の全9曲を熱唱。

Photo_2 エラは、まだ若くて可愛い。額の汗を時折ハンカチでぬぐいながらの熱唱。素晴らしい歌唱力ながら、やはり一人で数曲となると、この辺でサッチモでも出てくると、変化していいかもなどと思っていた矢先、サッチモ流の歌い方に変えてみたりと、飽きさせない工夫が鋭い。全9曲の最後は、エルドリッチのトランペットが加わり、ピアノがピーターソンに代わる。ここで、エリスやピーターソンのソロなども入り、更に盛りあがる。レイ・ブラウンの表情がとても嬉しそう。ピーターソンとのプレイが本当に楽しいという表情。

若い頃にエラを聴いた時は、おばさんシンガーで上手いけど~位で過ごしてきたけれど、こうして自分も年を重ねて、今の年齢よりずっと若いエラを見ると、改めてその巧さを堪能できる。1曲目の「エンジェル・アイズ」が最高だったnote

2009年3月22日

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木香薔薇に蕾が、希望という意味を考える

sun 春うらら。のどかな陽気に誘われてテラスに出れば、

Photo bud

ついこの間、新芽が出たばかりと思っていたのに、今朝は蕾を発見sign01今年の蕾発見は昨年に比べて2週間は早い!やはり暖かいということだろう。

風知草の葉も、もう7・8センチ位伸びている。

cherryblossom桜だよりも日々更新されて、もうじき近所の桜の木にも、にぎやかに花咲く日が来る。散歩が楽しい季節がやってきた。

植物が年毎に繰り返す成長の営みは、希望の印。人間の世界にも明るい希望は見えてくるだろうか。

tv 昨日WBCを観戦する前に、TVのワイドショーをみていたら、消費税25%負担で知られるスェーデンを取り上げて、スェーデンの暮らしぶりが紹介されていた。子育て中や、92歳になる一人暮らしの高齢者などの何軒かのお宅を訪ね、インタビューを通して少し見えてきたことは、税負担が高くとも、子供の学費がかからない、老後の暮らしを子どもに頼らずに安心して生きられる。医療費もある一定額以上はかからないなど、人が基本的に生きる上に必要な条件であるところが、高負担の税率を負う事により、充分にカバーされているので、将来に対する不安を持つ人が少ないようだ。その代りに女性も就業し働き、税を納める。それでも子育て中の育児休暇は男性にも認められているので、苦労はないように見える。

最近、一部の日本の若者達の間では、貯蓄率が高まっているという報道もある。若者の間に、年金も国の制度にも、頼るべきものが見当たらないように見える日本の国の悲しい現実かなと、淋しい気もする。若いうちこそ、自己投資にかける費用も必要ではないかと思うけれど、海外旅行も贅沢も車を持つことにも否定的な若者が増え、これまでの世の中とはまた違った人生観や価値観を持つ人々が増え、世の中の流れが変化をしてゆくような気さえする。結婚すらも望まれなくなるのだろうか。自動車教習所なども、生徒が少なくなっていると聞く。

スェーデンのすべてがいいかどうかは知らない。けれども、ある種の安心が国民の間にあるから、高い税負担も苦にならないのだろう。日本ほど貯蓄率も高くないようだ。政治家の所得も日本の議員の半分以下。議員宿舎も簡素だ。自分達を含めた国民の安定のためにきちんと働いていてくれのだろうかと羨ましい。

ひるがえって、日本の政治ときたら、腐敗と汚職と、国民が納めた税金の使い道など不明朗過ぎて全く信頼して国に任せるという気持ちなど持ちようがない。どれだけという位の金権政治の歴史が繰り返されて、善悪の規範さえ失われてしまっていることか。もはや国民は何も信頼出来ず、自分で自分の身を守ることだけを考え、ある種利己的な人間性さえ育まれたとしても責められるだろうかと思う事もある。

最近、スーパーのイオンが、大きな広告を出して、「反省します」ということだ。役員の賞与等もカットし、価格も見直しもはかられるという。

政治の世界も見習って、これまで不祥事のあった省庁及び団体、役所に政治家等、モラルから外れ、国民に迷惑をかけた当事者達には、お詫び広告以上の反省の姿勢を示して欲しいと思う。国民から、もっともっと清廉な政治が望まれている事は言うまでもない。

その上で、消費税率の話を分かりやすく明確にしてくれなければ、わずかな増税すら納得は出来ないのが本音のところ。

詳しい事は分からないけれど、スェーデンの消費税は、食品などは25%課税ではないとのこと。人が、この国に生まれてよかったと思えるような、温かい血の通った政治が行われるようになってほしいと思う。その時に初めて、国に納める税金を惜しまずに納税できる気持ちを持てるようになると思う。

明るい希望とは、裏切られない期待や、信頼の中から生まれる。党利や党略だけで行われる政治のなかには、国民の信頼も希望も育つことは無い。

今は不景気であっても、明るい春には、春らしい希望が持てる社会であるような改革がなされることを多くの人々が望んでいる。

2009年3月21日

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今日もWBCをテレビ観戦

rainsun 

今日も朝から、tvの前にくぎ付け。WBC、対韓国戦を10時から4時間みっちり見てしまい、その後は慌ただしくも短い一日になってしまったsign01

今日の「侍・ジャパン」も途中から、力が出てきて勝ち試合。2対5という好成績で韓国を下した。やはり日本のチームが勝つと嬉しい。野球は全く詳しくないのだけれど、時間にゆとりがあれば、面白いという事が今頃わかった。やはり仕事を持たない今だからこそ、のんびり楽しめるようになったのだから有難いことと思う。

昼食は、コマーシャルの間に野菜を洗ったり、パンに野菜とソーセージをはさんだり、コマーシャルが終わればTVの前に戻りと、超忙しかったcoldsweats01 結局昼食にありついたのは、試合終了後。2時を回っていた。

午後は、お天気が回復して、空気がきれいなせいか、何とも言えない陽の光が公園やテラスにふりそそぎ、キラキラ輝いてとてもきれいだったheart04外を眺めていると、今日もカラスがどこからか、針金のハンガーを調達して口ばしに咥えてテラスの前を飛んでゆく。巣作りで忙しいカラス達。

4時近くに、母のお泊まり用の寝間着などを買いにSCへ。空いていればcarで15分もかからない場所なのに、40分近くかかってしまった。WBCを見てから買い物というパターンの方達も多かったのではないかと、思われる。車が中々前に進まない。

その上、祭日だというのに、コンクリートのミキサー車が2台も何台か前を走り、両側の道路には、新規の何件かの建築物が工事中。景気が悪いと言われる中にも、物件は幾らか動きだしているのか、少し嬉しい光景ではある。

母の買い物を済ませて、自宅の食材などを仕入て帰宅。結構遅くなってしまった。

今日から1部道路の通行料金が、前倒しで値下げされたようで、ETC車載器機さえ車についていれば、安い料金で通行できるようになるので、海ほたるなどが賑わっている様子がTVに映し出された。車載器機取り付けに対して補助が出るという事で、カー用品店はにぎわいを見せ、車載器の在庫が不足したり、予約もかなり先まで一杯だとか。

何かがきっかけになって、少しでも明るい未来が見えてくればと、思ってみるけれど・・・。

2009年3月20日

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日中はTVでスポーツ観戦

sun 今日もお天気。春の風が強い。

clovercloverclover

昨日は、母親を訪ね、来週のショートステイの用意をしてきた。大きめのバッグを用意して持って行き、当日持って行く衣類や車いすなどに、名札をつける。衣類はバッグに詰めた。そして、母の好物のねりきりでおjapaneseteaにする。手首は大分いいようだが、まだ添え木があてられている。来週のステイまでは外れないけれど、仕方がない。それでもステイの準備を見ながら、自然に受け入れられてゆくような気がするのだが、2泊3日を無事に過ごせますように。美竹の施設の担当さんからmobilephoneに電話が入り、さりげに健康状態などの確認があった。

sleepysleepysleepy

このところは、睡眠で困るということが無い位寝つきもよく、朝までぐっすり快眠という感じで朝はきちんと目覚めるのに、起きてしばらくすると、くしゃみが出たり、咳きこんでみたりと風邪か花粉症か判別がつかない気分になってしまい、今日も不調。昨日は疲れるほどの事も無く帰って来たのに・・sad・・午前中は30分程仮眠sleepy

bread+cafe今日も飽きずにサンドイッチと珈琲とサラダの昼食。サンドイッチをたべながら、WBCをtv観戦。これまで野球の試合をきちんと見たことが無かったけれど、今日は時間もたっぷりあり、とても面白く観戦することが出来た。昨日の韓国戦は負けたということだったけれど、今日は5-0で日本が勝ち準決勝出場決定upイチローの活躍も見られて良かった♪明日もいい試合でありますように。

夕方は、お相撲もtv観戦、。横綱二人は余裕で強い!日馬富士対把瑠都戦がすごかった!大きな把瑠都を小がらな日馬が見事に下した大相撲だった。

catWBCが終わってすぐに、夫が近くに買い物に出て、新顔の猫を見かけたという。最近3匹程、まだ私が対面していない猫が増えているそうで、そのうちにひょっこり会うのが楽しみlovely

2009年3月19日

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猫の写真追加。

sun今日も暖かい!昨日の天気予報では、黄砂に乾燥に花粉にもうひとつ、Kのつくものがあったかな、風だったかしら?このところのくしゃみや鼻水に頭が重いのは、軽く花粉症の仲間入り、入口かもしれないと思えてきたcoldsweats02

Photo cat昨日の写真の途中経過。畑から戻った白が声をかけた。「くろ~、起きたら~」「もうじきごはんがきそうよ~」

Photo_2cat「ふにゃ~、まだ目が覚めないよ~」

黒は、とても良く寝る子! 

Photo_3

catあちこち見回りをして、畑についた三毛は

「みんな~、どこよ~」

三毛が一番忙しく、地域を探検して歩いているので、疲れてしまったのか、昨日はなかなかここから動きませんでした。

pc昨日は、国税庁のサイトで作成して郵送した確定申告の控えに受付印が押されて戻ってきた。一件落着。

clovercloverclover

昼からは、渋谷の実家に。今日は来週のステイ時に必要な品物を揃えて名前を書いておかなくてはならない。そして当日までに契約書などの書類作成と、しばし準備にも時間がとられる。年齢を重ねるとこうして、人の手をわずらわせる事が増えてくる。親の介護にかかわる事によって、自分達の老後の姿も見えてくるものがある。

今日は、母の好物の春らしい和菓子でもおみやげにもってゆこう。

2009年3月18日

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ニャンコ・トリオに会えた♪

sun 今日も暖かい。それなのに、夕方の散歩は、つい用心して防備して出てしまい、歩くほどに暑いことcoldsweats02 自宅に戻るなり水分補給、火照った顔をパタパタあおいで、やっと落ち着いた。

暖かくなったので、今日の散歩は久し振りに仲良しニャンコ・トリオに会えたheart04

Photocat 最近見かけなかったのは、どうやら本当の野良になっていたようで、白菜の収穫が終わった畑 で野良猫をやっていた。今日は間にフェンスがあるので、三毛の代わりにモデルになってくれた。

Photo_2                              

畑からフェンスを越えて、日当たりのいい車の側に。顔がかゆいのか、車に顔をすりつけてこしこし。

Photo_3 「あー、さっぱりした!」

「よしよし、器量よしよ!」(白ネコかあさんはどうしたのと聞いてみたいけどな~。猫語がわからず残念!・・・・wobbly

Photo_4 catcat 車の下には、黒が先に来ていて、お昼寝中。今日は近くまで行っても逃げないので、存分に写真を写せた。そして、マンションの方から、三毛がやってきたけれど、呼んでも来ない。畑のそばのお宅の縁先にお座りして動かない。

この3匹はいつも仲良し。又会えるようになって嬉しい。テラスの下にも又来ますように。

Photo_5 notecdnote帰宅して、まだちょっとふーふー言いながら、少し静かなジャズをチョイス。こんな時は「ビヨンド・ザ・ミズリー・スカイ」       チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー。二人のデュオがゆったりと室内に流れ始めたら、少し火照った顔も神経も静まってくれた。

全編とおして、ミズリーの空の下で育ったという、二人のゆうゆうとした演奏が続く。けっして強いインパクトは無いけれど、名人芸とも言えるメセニーのギターとヘイデンのベースが、たんたんと唄う曲は、どの曲も捨てがたい。やはり名盤だ。

2009年3月17日

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良かった~♡

sun春っぽい~heart04  cherryblossomの便りも聞かれ始めたし。

暖かさに誘われて、

P_2 cat 三毛が帰ってきたsign01

昨日一人で外出した夫が、駐車場に出たとたん、三毛に出会い、急ぎ携帯でパチリしてメールで送ってくれた証拠写真mobilephone良かった~♡ 「みーみ、お帰り~lovely!」

猫は、時折姿を見せなくなるので、ついつい悪い方へと心配してしまうので、ホッとしたのでした。今朝は更に、お向かいのフェンスからこちらへ歩いてくる姿を目撃eyeして、朝から嬉しいheart04

白ネコかあさんは確実に居ないけど、定位置は主が居ない日々が続いている。

Photo budヴィオラも桜草も嬉しそうに笑っている。

Photo_2 bud木香薔薇の新芽も黙っていられないみたいで、手足を伸ばして踊っている。

みんな仲間だsign03

久し振りにヒーターを消して、家事もはかどりそうな一日・・bleah・・・

2009年3月16日

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巣ごもり日曜日

sunお天気のいい日曜日。

今朝は、テラスで花を観察、猫は居ないかなとキョロキョロeyeして、今朝も集会が無いことを確認して、室内に戻ろうとしたら、ゴールド・クレストの木にメジロがやってきた。そしてもう一羽がいつものように、葉ボタンの近くに。人間がいるのにめずらしい。ややもして人がいることに気づいたのか、それでも2羽ともおびえるでもなく、穏やかに飛び立っていった。我が家のテラス訪問という予定が、メジロ夫妻の一日に組み込まれているかのふるまいが、微笑ましい。

室内に戻り、夫に話したら、「お前が、イチョウの木に見えたのかもしれないよ」と言われてしまったhappy02 「どこがじゃ!」メジロ夫妻は、いつも窓の外から見慣れた姿に、安心しきっていただけです!

Photo

bud 陽の光を浴びて、ヴィオラがやさしく微笑み、隣の木香薔薇の枝には、新芽が沢山育ってきた。メジロの好きな葉ボタンの花は先の方に後少し咲きそう。

 

Photo_2

budラナンキュラスには、次の蕾が育ち始めた。最初の一輪が朽ちただけで、花期が案外長いのが嬉しい。一緒に植えたジュリアンの花の方が、先にお終いになってしまうかも。

notecdnote

Photo_3 ベン・ウエブスター「ソウルヴィル」を聴く。ウエブスターの男性的なテナーが大好きなのに、今日は余り聴いていない棚の中から、このアルバムを発見して嬉しくなり、繰り返し聴きいっている。

ベン・ウエブスター(テナー・サックス)オスカー・ピーターソン(ピアノ)ハーブ・エリス(ギター)レイ・ブラウン(ベース)スタン・リーヴィ(ドラムス) というご機嫌なメンバーで、渋い男性的なウエブスターのテナーが楽しめる。1957年録音 スイング・ジャーナル誌ゴールド・ディスクにも選定された名盤とライナーに書かれている。

ピーターソンもトリオ演奏の時のような、独壇場ではなく、サイド・メンとしての役割を上手にこなしているので、こんなピーターソンならいいなと思いながら聴ける。ソフトでスローでメロディアスなウエブスターのテナーは、サイドとの絡み合いも絶妙で、心に沁み入り、曲によっては軽妙にうたいあげてくれる。アルバム最後に+3ということでウエブスターのピアノトリオ演奏が収録されていて、あくまでも楽しい演奏で心が踊る。初めて知ったのですが、テナー奏者になる前には、プロのピアノ奏者として活躍していた事もあったとか。このCDアルバムで、そのスタジオ録音が始めて発表されたという貴重な音源でした。

今は亡き、ウエブスターと同じ日が誕生日というのも、何だか嬉しい♡confident

巣ごもりの日曜日に、ご機嫌なジャズとの出会い。新旧を問わず、いいものはやっぱりいいsign01好みのジャンルを絞りきるなんてやっぱり出来ないとしみじみ思うnote

2009年3月15日

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加湿器不調につき、新規購入

Photo bud一晩中吹き荒れた風で、軽いプランターが一つ飛ばされたり、グリーンネックレスが一部ちぎれてしまったり、ゼラニウムの花びらがてんてんと散らばったりと、それでも大きな鉢類はさすがに重かったのか、じっと動かなくて幸いでしたが、今朝は花びらや、ちぎれたベゴニヤの葉先など、まずはお掃除となった。

相変わらず寒いので、エアコンのヒーターはまだまだ必需品。そして、空気が乾燥するので、風邪予防のために、加湿器も必需品。

2台ある加湿器の調子が悪くなってきた。最近フィルターを替えたばかりなのに、ピーピー音がして不調。もう一台は旧型で湿度はよくでるけれど、ゴボゴボと大きな音が出てうるさくてたまらない。思い切って新しいのを買おうという事で、午後から、町田のヨドバシカメラに加湿器を買いに行く。あらかじめネットで調べ、電話で問い合わせて、1台取り置きして貰った。行ってみたら、ものずごい混雑で、不景気はどこに?という位のお客さんの入りよう。駐車場からして混んでいた。活気があるっていいですね~bleahおかげで、買い物モードにスイッチが入りそう。

取り置いて貰った商品は、すでに棚にはなく、完売しているようで、取り置き品を倉庫から運んでもらい購入。

Photo_2 帰宅して、箱から出した新製品。これまでより大きくなってしまったが、室内の広さ的には丁度良さそうだ。そして箱から出して、コードを差し込んだ途端に、室内の湿度が40%と表示された。壁にかけた湿度計と同じだ!そしてタンクに水を入れてスイッチを入れると、静かに運転が始まった。今度は月に一度フィルターを洗えば、フィルターは10年間使用可能とか。という事は、この加湿器は10年以上も使用できるということかしら?これまで買った2台は、だましだまし使うのも疲れてしまうくらい調子が今一つだった。長持ちしますように。早々、電気代も月に800円以下と省エネであるところが、環境にも家計にも優しい。

Photo_3 町田の帰りは、相模大野の伊勢丹により、ハーブティーを色々買ってきた。最近の夫は余り珈琲とか濃いお茶を好まず、ハーブティーを好みでブレンドして飲むので、今日は6種類程買ってみた。当分楽しめそうですね~confident

そして、ちょっと足りないものをと、中央林間のサミットに寄ってみると、今日は何だか特売品がいろいろwinkお醤油1本206円お一人様2本限りとか、勿論二人なので4本購入。味醂にマヨネーズ、お昼のサンドイッチに便利なツナ缶は、お安いうえに更にレジで20%OF、コーン缶も同じく。味醂もちょっとお安い。野菜や豚肉も今日はやたらお安い。スペアリブも安いので、今度は娘たちようにと購入。結局少しの予定が、いつも以上の重い袋が4つも出来上がってしまった!保存食や調味料は、備えあれば憂いなしです!生鮮品は2・3日はお買いものをしなくても大丈夫そう。と今日は思いつきで買い物に出たのに、いいお買い物が出来たみたいでラッキーでしたup

catcat

そうそう、一昨夜の事。夜の砂場に白ニャンと黒ニヤンが2匹。今朝はその黒ニャンが、公園の向こうからこちらへ歩いてきた。そして更にどこからともなく、甲高い子猫独特のミャーミャーという鳴き声が聞こえてくるのです。猫が近くに居そうな気配が何だかとても嬉しく、幸せな気分になってくる。cat可愛い三毛のことだけが、気になっているけれど・・・・coldsweats02 

2009年3月14日

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昨日は母のショート・ステイの為の面談。今日は古いジャズでのんびり♪

cloud気味の空に、強い風が吹き気温も低い。お外に出たくない日。

clovercloverclover

昨日は、渋谷の母のところへ。始めてのショート・ステイをお願いする為に、施設から担当の方が来られて、3者面談。日常の母の様子などの聞き取りがメインで、後はステイ時に於ける説明とステイに行くまでに記入して当日持参する契約書を渡される。当日は施設より迎えのバスが来て、私達も同行。帰宅時はバスで送って頂き、私達は自宅で待機ということで話が進む。予定通り1時間程で、面談は終わった。母はこの面談の内容を理解をしたようなので、取りあえず一安心。

担当の方が帰られて、お茶を飲みながら、しばしおしゃべり。しばらくぶりに会うので母は「ちーちゃんに会うと、嬉しい」を連発。昔の思い出の中のシーンが頭の中に鮮明に浮かんでいるようで、一緒に旅行に行った時の母の記憶に残っているシーンの話などが続く。言葉を忘れて出てこないと、「年をとったのね、出てこないわ」と素直に、今を認めている。

そうこうするうちに、夕方のヘルパーさんが昨日は2名で到着。母の顔に不満そうな表情が浮かぶ。私達と3人でくつろいでいたいようだったが、ヘルパーさんの邪魔になりそうなので、暇を告げた。

今朝は一番に、ケアマネさんから電話が入り、昨日の話の確認と現状の母の認識を踏まえて、今後のサービスをどうするかの検討をしましょうという話になった。手首の骨折があったため、3月末までは、ケアセンターから、朝晩ヘルパーさんを入れてくださっている。その生活に慣れてきていることと、もう一つは、母の手が回復すれば多分少し自由な時間が必要になりそうなので、その辺を調整しながら、ヘルパーさんに入って貰う時間調整と、仕事の分担をきちんとしておきたいというこちらからの要望も話し合っておきたい、タイムリーな提案を頂けてよかった。いつも状況に応じた的確な提案が有難く、3月末でお別れするのがとても残念でならない。今月中に後任の方への引き継ぎもあって、その日取りも打ち合わせる。やはり「こちらの都合で申し訳ないですが・・」といいつつ、さりげなく24日の日取りもOKということで、母をステイに送った後の時間を使って引き継ぎと、今後の介護計画の話し合いが出来ることになった。本当にその辺の気配りがとても有能な方なのです。

coldsweats02  昨日出かける車中で、くしゃみや咳が出始めて、往復の車中では眠くてたまらなかった。

今朝は電話のあと、熱を測るが5度3分といつもと変わらない。けれど咳とくしゃみと、頭は重く眠い、念のため風邪薬を飲み、午前中はのんびり過ごし、軽く仮眠をする。

Photo_2 簡単な昼食をはさみ、午後は音楽を聴きながら過ごすうちに、少し元気を回復。

今日は、ビリー・ホリデイ晩年の「レディ・イン・サテン」や、チャーリー・パーカーのストリングスをバックにした「サマータイム」などを聴く。今聴いても古くさくない一級のジャズ。

ビリー・ホリデイは晩年になると、お酒や麻薬に体をむしばまれて、40代にして声はざらつき、しわがれている。そんな声で唄う「アイム・ア・フール・トゥ・ウオント・ユー」は、涙を誘う。音楽の成功の裏に、影のように苦労が付きまとい、その苦労は、麻薬や酒で更に増幅された人生。パーカーも又麻薬におかされながら、素晴らしい音楽を残した。例えようもない才能を、麻薬などで死期を早めた二人。惜しいと思うとともに、だからこそ生まれた音楽だったのかと思う程、素晴らしい。そして、それらは最近の矢野沙織の新作のなかにも継承されて、現代によみがえった。

一日のんびり休養出来たので、体調回復は早いかもup

2009年3月13日

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年ごとの変化

sunが眩しい!

Photo chick今朝のテラスのお客さまは、メジロ夫妻とすずめ夫妻。ほぼ同時にやってきて、メジロ達はピンク・エリカの蜜を吸い、すずめ夫妻はチュンチュン動き回って、餌をさがしているようだった。部屋の奥から、そーっとカメラを向けて写したので、ぴんぼけばかり。その中の1枚だけに、メジロが隣の木の枝からエリカの蜜を吸う様子がお腹だけ、写真の真ん中に見える。

1度に4羽も同時に、小鳥がeyesweat01

小鳥達は、決して長居すること無く、じきに引き上げてしまった。

この1年以上、テラスや周りの猫や虫たちの様子を見ていて思うことは、似ているようでも全く同じではないという、年ごとの変化に気付く。

昨年は、蜜蜂が、マーガレットの蜜を毎日吸いにきていたけれど、今年はまだ蜜蜂の姿は見ない。昨年はテラスの木に蜂の巣まで出来ていたのにsign01

catcatcatcatcat

地域の猫達が、テラス下に10匹近く集まり、毎朝の集会が楽しげに繰り広げられていた様子も、今年に入ってからは、全く見なくなってしまった。同時に公園の砂場を囲んだ猫達の夜の集会もなくなり、近隣に見る猫の姿は少なく、時折猫の声が聞こえるくらい。猫の世界には、白ネコ母さんがいなくなってから、確実に何らかの変化が起こり、それは人為的なものか、猫達の間に起こったことかは知らないけれど、見ることが少なくなった事実から想像するばかりだけれど、一昨年位から、猫達を捕獲して去勢を行い、餌やり禁止の張り紙が貼られ、その効果が絶大に出たということなら、何だか淋しい限り。餌やりの後片付けや後の始末ともろもろ問題はあるとしても、共存できる道は全く無かったのかと、感傷的な気分になる。

これが、唯単に猫達がいい餌場を見つけて移動していっただけなら幸いなのだけれど。あの可愛い三毛達が幸せでいてくれればと願うばかり・・・・gawk

2009年3月12日

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久し振りに頭が疲れた!

昨年度の確定申告書二人分のそれぞれに、必要な資料を添付し、控えの返信用封筒にも切手を貼り、二人分の申告書を同封した。午後には、ポストに投函することが出来た。ホット一息 ◎wobbly◎ 

何だか、ちょっと疲れてしまった。

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昨日夕方に、母の担当のケアマネさんと連絡を取り、ショート・ステイの申込を伝える。ショート・ステイ先の面談を母の家で受けなければならないので、母に話すのはそのあとの方が、良さそうと判断したため。折り返しショート・ステイ先の担当さんから電話があり、面談日の打ち合わせ。今週12日PM3時で約束。

昨日は、ケアマネさんが、母の手首の診察のために、病院へ付き添って下さり、ギブスが外れたとのこと。順調に回復しているようなら安心。

budbudbudbudchick

P1010450

木香薔薇の新芽が育ち始めて、すぐ傍の葉牡丹が、寄り添うように長く伸びて、黄色い花を咲かせている。

毎日のように、メジロ夫妻がやってきて、花の中心に口ばしを差し込んで、蜜を吸う。細い口ばしが、細長い花にぴったり!

P1010451

今日は、最初の1羽が、先ず葉牡丹を吸い、味見をしたのか、「美味しいよ!」というように、連れのメジロに合図してバトンタッチ、そして隣のピンク・エリカの細い花の中心に口ばしを差し込んで、蜜をを吸いはじめた。2羽が、細い花の茎にしがみつき、体をよじりながら吸う様が、見ていると面白かった。毎日来ている割には、茎も折れないので体重は余程軽いようだ。たまに、すとんと下の花の上に落ちても、軽々と飛び上る。今日はカメラが手近になくて、メジロが体をよじるところを写せなくて残念だった。

2009年3月10日

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散歩から戻ると、嬉しい贈り物が♪

cloudすっきりしないお天気が続いている。今日はやっと確定申告に手がついた。手をつければ何て事無い作業が、年々おっくうになってきて、もうあと何日もない。やっと明日はポストに投函出来る。ホッ!

ホッとしたところで、久し振りのご近所散歩を40分程。

Photo

bud おそ咲きの梅だろうか、満開。曇り空に映えて、見事でした!

散歩道の木々で、小鳥達のさえずりがにぎやか。

木々や花々を眺めながら歩いていると、様々な樹木のいい香りが心の中まで沁み渡り、元気が出てきて気持ちが晴れた。散歩を始めて1年以上経つけれど、季節が移り変わる様子を、肌で感じられることがとても嬉しい。

Photo_2 別の植木屋さんの梅の花。

この間まで一杯に咲いていた梅の枝はもう大分刈り込まれて、それでもこんな小さな枝から、まだちょこっと花開いていて、可愛い。

今日も、ご近所猫達の姿は全く見かけることがなく、ちょっぴり淋しい。散歩道で一匹も見ないなんて、本当にどうしてしまったのかしら。

Photo_3 mail 散歩から戻り、1階の集合ポストには、友人からの封書があった!

noteジャズのコンサートに行って、とてもよかった事と、猫好きの私が喜びそうな、プログラムを2部ゲットしたので、一部送ってくださるというメールを頂いていて、楽しみに待っていたので、帰宅して早速開封。

「JAZZ 6 PIANOS」の公演プログラムと、写真奥に写っている、5人のピアニストが鍵盤に向かい、一番奥のピアノには、山下洋輔さんが猫になってのっておられる絵ハガキと猫の立体カードや、彼女のメッセージが入ったカードなどが、入っていて、今日は散歩道で猫に会えなかったので、この猫の立体カードを見るなり、すっかり嬉しい気分になってしまったcatなんて可愛いんでしょうcat

プログラムのメンバーは、佐山雅弘さん、小原 孝さん、国府弘子さん、塩谷哲さん、島 建さん、山下洋輔さん、ピアノデュオは聴いた事がありますが、6台のピアノが織りなす音はどんなに壮大でしょう?機会があったらいつか聴いてみたくなりました。

「ピアノ弾きの会合を、ふと「猫の集会」のようだと思いました。夜中に集まって円陣を組んで何となく見合っているという伝説の猫の集会です。あれは何をしようとしているのでしょうね。今回我々キャッツ(ジャズマンの意味あり)のやることも謎だらけかもしれませんが~」と山下洋輔さんの言葉が、最後に乗っているプログラムには、そそられるものがあります。

 そう、JAZZのように自由気ままにnote 聴くだけですが・・・bleah

 Kさん、ありがとうsign01思いがけない贈り物に、心が温かくなりましたよ~note

2009年3月9日

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NHKドキュメンタリー「白洲正子」もの、「白洲次郎」ドラマなど

tv

昼食後、夫が午前中、知らないうちに録画をしておいてくれたNHKのアンコール特集「学者多田富雄 白洲正子の能を書く」を観る。

白洲正子の晩年交流があった免疫学者の多田富雄氏が、台本を書いてゆく様子と、正子への追悼として昨年12月に一夜限りの追悼公演が行われるまでを、映像で追った2時間のドキュメンタリー。

多田氏は、2001年に脳梗塞を患い、声を失い、右半身不随となりながら、正子の像を描くため、一字一字キーボードを打つ。

中身の濃い2時間という映像は、多田氏の「もう一度正子に会いたい」という熱い思いのなかから、正子との思い出や、交流から感じた正子像を綴りながら、残された正子の写真や一部映像と、「武相荘」の建物内部や、庭に咲く正子が植えた椿の花などの映像を交えて紹介される。

中でも白い椿が正子の化身のように、度々映し出される。映像は限りなく美しい。やがて白い椿は、完成した能の舞台上にも現れる。

白洲正子没後10年 新作能「花供養」一夜限りの公演という贅沢な舞台は、

正子を演じるのは、親子三代に渡り、深く関わりのあった梅若六郎(玄祥)

第一部 献花 花人 川瀬敏郎 10分 (柳の枝?と白い椿を舞台上で花人が活ける)

第ニ部 前場 間 後場 1時間30分 というような内容だった。間は女優の真野響子の語り。

ご自分で書かれた、能の舞台を観る多田氏の表情が度々映し出されて、時に涙し、最後は微笑みが浮かんでいるように見えた。白洲正子の本を読み、「武相荘」を訪ねするうちに、不思議な正子ワールドのとりことなってしまう人は、沢山おられることと思う。私もその中の一人であり、「もう一度会いたい」という思いから、新作能を書いた多田氏の思いが、映像で見た舞台からも、そのような作者の気持ちを充分感じ取ることが出来た。

テレビ欄を見ても気付かなかった番組だったので、夫と二人で見て楽しめる時間が持てて、よかった。

 tv 昨夜は、NHKのドラマ「白洲次郎」第2話を見た。鶴川村で、百姓に精を出す次郎、戦争が終わり、請われてGHQとの通訳として活躍する次郎。取り残された正子の心の葛藤が等身大で描かれ、正子の骨董への思いが、青山次郎との交流などに発展してゆく様子などが描かれた。「武相荘」のセットは本物に限りなく近く、部分的には実際の「武相荘」で撮影されているように見える。その位、建物の造りなどは本物に近く、再現されていた。

第3話は8月頃放送なので、しばらく間があるのが残念だけれど、出演者の病気によるという事で、お楽しみが、また少しのびた。

昨年から、NHKではさかんに「白洲次郎」「白洲正子」に関した番組が多く、その都度つい見てしまう。

今回の「白洲ブーム」の仕掛け人は、NHKさんではないかと、思えてしまった。

2009年3月8日

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♪ジャズを聞きながら、体力少し回復

Photo 昨日の雨はあがった。、陽が射したり曇ったり。

bud先日購入したスタンドに取りあえず桜草のプランターを一つ乗せて、スタンド群の仲間に入れてみた。まだあまり暖かさを感じないのでお掃除は又今度wink

notecdnote

Photo_3 cd先日届いたCD2枚のうちの1枚。

「ダブル・イクスポージャー」

佐藤允彦(P)エディ・ゴメス(B)スティーブ・ガット(DS)

まだ、数回しか聴いていないけれど、又々癖になりそうなアルバムに出会ってしまった。

1988年「六本木ピットイン」でのライブ盤。

まず透明で、リリカルなピアノの音色に打ちのめされた。激しさあり、静けさありの曲想が交差する中に、ゴメスのベースが何とも言えない空間を生みだし、ガットのドラムスも的確なリズムを刻みながら、時折入る太鼓やシンバルの音もダイナミックにソロも又いい!3人が見事な融和を見せて展開してゆく。全12曲中、3曲以外は佐藤のオリジナル曲。曲自体の素晴らしさとともに、ピアノの比類無き美しい音色と変化にとんだ非凡な展開が、これまた非凡なゴメスとガットという達人のセッションにより、自由自在に繰り広げられて、飽かすこと無い緊張感漂う演奏となって胸にせまる。

こんな、素晴らしいアルバムが手に入ってとても嬉しい。我が家に少なかった日本人のジャズのアルバムが少しずつ増え始めている。

clovercloverclover

忘れてはいけない。昨日は、「ショート・ステイ体験のキャンセル空きが出ました」と母担当のケアマネさんから連絡を受けたのでした。以前にお願いしてから諸々ありのびていたけれど、3月24日(火)~26日(木)の日取りになるという。週明けに母を訪ねて、様子を見た上で、お返事をするることとした。ショートステイ体験をするとなると、今月は何度かの渋谷行きが増えて、忙しくなりそう。体力維持を心がけなければ。

2009年3月7日

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雨の一日を、退屈しないで過ごしました♪

rain 予報通りの雨が一日降り続いている。このところ、人並に花粉症かしらと疑っていたくしゃみや鼻ぐすぐすはどうやら軽い風邪のようで、腰痛や筋肉痛も風邪から来る症状だと気が付きました。この冬は、ネギとしょうがや野菜をたっぷりの食生活と外出はマスク着用を欠かさなかったのに・・wobbly

まあ、大した事はないのですが。そんなわけで、今日は、朝からのんびり曜日。

昼食後は夫が録画してDVDに焼き上がっている映画の中から「五線譜のラブレター」をチョイスして鑑賞。DVDになっている映画は50本はくだらず、次々積み上げられていくので、思い切って見ないと生きているうちに見きれないかもしれず、ちょっとあせってしまう。

Photo tv 2004年の作品。アメリカ映画やジャズのスタンダード・ナンバー「ナイト&デイ」や「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー」などを作曲したコール・ポーターとその妻リンダとの物語。

物語の導入部は、年老いたポーターのもとに、演出家の友人がやってきて、いざなわれて劇場へ、二人でポーター自身の生涯をミュージカル仕立てで見るという処から始まる。

映画の中では、「ナイト&デイ」「ビギン・ザ・ビギン」「ラブ・フォー・セール」等が、次々に歌われて(それも飛びきりの歌い手さんばかり)、コール・ポーターとその妻リンダのドラマチックな生涯を描く。

1920年代頃の贅沢な衣装やインテリア、水の都ヴェネチアでのリンダとの新婚生活の場の贅沢さなど目を瞠るばかりの豪華さで、ミュージカル部分も贅沢に作りあげられて、うっとり。主演のケビン・クライン始め、登場人物が年代を追うごとに見事に老けて行き、ポーターが落馬をして晩年足を切断した後に至るまで丁寧なつくりで、リアル感があり、見事な映画でしたが・・・・・、

Photo_2 ところが、今日は一日雨のため、外の小鳥達が何度も何度も、テラスにやってきて、せっかくの映画鑑賞なのに、小鳥たちに気を取られる事が多く、少し勿体ない観方をしてしまい、映画はもう一度ゆっくり観たいと思うほど気が散ってしまった。coldsweats01 レコーダーから取り出したDVDディスクは早速、「ガ―シュウイン物語」や、エリントン、音楽ものなどのDVD棚の中に格納。

カメラが手放せず、そうかと言って決定的瞬間は中々写すことは出来ずで、中途半端な時間になってしまい反省。

網戸の外のメジロ夫妻がご愛敬です。必ず2羽が同時にふわりとやってきて、木香薔薇の細い枝にとまり、丈高くのびた葉ボタンの先に咲いた花の蜜を吸ってみたり、ワイルド・ベリーをついばんでみたりと勝手気ままに動き回って。

窓の外がまるで大きな鳥小屋のように見えていたのですが、今日はメジロ夫妻のあとをついて、1羽のひよどりまでやってきた。小鳥達にしてみれば、こちらこそ折の中の動物のように見えているのかもしれませんが、お陰で一日退屈すること無く過ごすことが出来ました。

体調は思ったほどひどくならないので、風邪ひき未満くらいで治まりそうな予感。

2009年3月6日

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今日は、つかの間の太陽かしら?

sun太陽の光が嬉しい日だったけれど、ちょっぴり腰痛気味で湿布を貼り、お散歩は休んで夕方の買い物だけ外出。

tv日中は、昨夜録画しておいた「モントルー・ジャズ・フェスティバル」など観ながら過ごす。余り得意ではないロック系のバンドばかりだったけれど、しんがりの、チック・コリアのバンド「リターン・トウ・フォー・エバー」が結構楽しめた。チックという人の幅の広い活躍ぶりに感心した。エレクトリックのキーボードを駆使して、純ジャズとは、又違う世界を繰り広げる。けれど、やはりジャズの方が好みかなnote

Mejiro_2 今日はお天気がいいので、日に何度もメジロご夫妻がやってくる。cameraを手元に置いてTVを見ていたら、やがて目の前の窓の外に2羽がやってきた。急いでパチリ、パチリと写すけれど、動きがすばやい。何とか見られる写真は1・2枚。今日も我が家のストロベリーの実を、美味しそうについばんでいった。良く見るとくちばしの先に赤い苺の色が見えて可笑しいbleahどうやら、我が家の苺は、メジロ夫妻の食生活の献立の一部になっているようだ。

Photo bud昨日見つけた「グリーン・ネックレスの花」何だか嬉しくて、今日もcameraを向けてしまった。調べてみたら、多肉種で、丸い玉の部分が葉だということで、びっくり!白にえんじ色が混ざってちいさいけれど、可愛い花。

多肉植物は案外きれいなお花が咲くので楽しい。上の写真のめじろの近くにも手入れの悪い多肉があり、昨年は沢山の花が咲いたのだった。増えて困るので切り取って他のプランターに挿したりしたら、ご本尊の元気が無くなってしまったのでしたcoldsweats01 

夕方、ホーム・センターに寄り、丸いプランターを乗せるスタンドを2台購入。明日は雨の予報で寒そう。温かい日がきたら、直置きになっている丸いプランターを乗せたりと、少し配置替えが出来る。ホーム・センターには、これからの草花の苗が沢山並んでいたけれど、まずはテラスの整理を最優先ということで、今日は我慢の子でした budweepbud

2009年3月5日

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グリーンネックレスに花が咲いた!

cloud空に、時々薄日さし、急ぎお洗濯開始。昨夜降った雪は、南側の公園には、跡形なくすっかり溶けてなくなってしまった。ブランコの下に、雪が解けた後の水溜りがさざ波のようにゆれている。幾らか寒気は緩んだかしら。

Photo_3  bud今朝のテラス。寒い日々が続いたのに、寄せ植えの花達も、1年中咲き続けている赤いゼラニウムも、全く寒さなど意に介せず、元気!生命力の強い花達。人間はこのところの寒さに、すっかり負けてしまい、テラスの掃除もしていない。

Photo_4 budマーガレットも満開。足の踏み場もないので、奥のデイジーの手入れもさっぱり進まない。後ろの箒は、時折遊びに来る魔女の忘れものかも・・・?

Photo_5 budグリーン・ネックレスに始めての花が咲いた!可憐で小さな白い花。目立たない所に置いてあったので、今朝始めて気がついた!

すぐ下の風知草も、えんじ色の小さな新芽が見られる。あちこちに芽を出し、育ち始めた金魚草の蕾も大きくなってきた。赤く色づいていたへデラの葉も、緑を取り戻し始めた。

植物の世界には、とうに春がきていたのだろう。確実に花が咲くもの、芽ぶき始めるものあり、この季節の変化を見るのは本当に楽しい。

少しは手入れをしなければと思いながら、寒さに震えているうちに、植物は待ったなしで季節を先取りしてしまう。

人間も早く冬眠状態から目覚めなければ・・・・coldsweats01

2009年3月4日

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雛祭りはジャズを聴きながら

cloud 午前中散歩をメインに、carで近くのスーパーまで。スパッツ・ズボンと2枚はき、厚いダウン・コートを着て外に出たけれど、足元はまだ寒かった!それでも買い物を済ませてから近隣を散歩。年度末は道路工事が多い。連日通る道のあちこちで道路に穴があけられている。

Photo_2 散歩道のお庭のあちこちには、まだ梅がきれいに咲いていて、小鳥の鳴き声が木々の間から聞こえる。写真右手にメジロらしき姿がchick Photo

散歩道には、昭和の面影が沢山残っている。お庭が広い平屋のお住まいが多く、歩いていると懐かしい光景に出会う。こんな昔の郵便ポストそっくりの郵便受けもあった。

少しずつ、新しい家が建ち、敷地が分割されて、お庭の少ない家が増え始めているのが、仕方ないことながら、ちょっぴり淋しい。

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Photo_3 cd 今朝届いたCDのうちの1枚、キース・ジャレット・トリオ ボディ・アンド・ソウル 「The Cure」

日本盤再発だったのか新譜ではなく、1990年のNYライブ盤だった。一昨年退社した会社に入社して間がない頃の録音となる。仕事を覚えることに夢中で、ジャズのCDを買う気持ちのゆとりなど一番ない頃だ。

始めて自分で買ったキースは2000年の「ウイスパー・ノット」だったけれど、そのアルバムより、10年も前の作品なのに、キースがのびやかで、その後のトリオで馴染の、ゲーリー・ピーコック(B)ジャック・ディジョネット(Ds)とのコラボが素晴らしい。

1曲目はモンクの曲「ベムシャ・スイング」いつもより少し重めに感じるピアノの音色は、モンクの曲だからか、キースのインプロから始まり、原曲のメロディが展開される。ベースとドラムスのソロもやっぱり素敵。「オールド・フォークス」「ウッディン・ユー」「プレイム・イット・オン・マイ・ユース」「ゴールデン・イヤリングス」「ボディ・アンド・ソウル」「ザ・キュア」「昔はよかったね」スタンダード曲が多い全8曲、すべて楽しめる演奏で、1995円はお買い得でしたsign01

レイ・ブライアントの演奏で有名な「ゴールデン・イヤリングス」は、キースならではの演奏に思わず聴き惚れてしまった。 「ボディ・アンド・ソウル」もご機嫌だし、表題のキースオリジナルの「ザ・キュア」も曲想が心地よく身に沁み込んでくるnote 我が家のそう多くはないCDコレクションの中で、キースのアルバムは数えみれば12・3枚になっている。その中に、はずれたと思うアルバムが無いのも嬉しい。午後も又musicを耳に当ててゆっくり堪能。美しいピアノ・トリオの世界notes

そして、今日届いたもう1枚のCDは日本人ミュージシャンの作品。これも1988年の作品。その鮮烈な演奏に引き込まれてしまったけれど、それは又今度。

rain窓の外は雨模様に変わってしまった。夜には雪に変わるのだろうか。取りあえず冷蔵庫は満タンに、兵糧攻めにあわないようにしたけれど、出来ることなら積もらない雪であってほしい。

今日はひな祭り。スーパーの店内には「灯りをつけましょ ぼんぼりに~」の歌が流れて、ご馳走が並べられていた。今夜は混ぜご飯を作って二人で、雛祭りnote

2009年3月3日

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今朝も寒いです~

cloud 曇天で寒い~!桃の節句は、もう少しあったかくてもいいではありませんか!天の神様~。今日はホントに雪やこんこんになるのでしょうかsnow

早めの散歩に出かけてこよう。

今朝一番に、佐川急便のお馴染のおじさんが、1月に注文したCDを2枚、HMVから届けてくれた。桃の節句に届くなんて嬉しい♡confident♡、まだ1枚しか聴いていないけれど、もう1枚は帰ってからのお楽しみnote

2009年3月3日

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母の骨折経過報告受ける

sun久し振りの太陽に今日は! 

暖かそうな陽射しに誘われて、昼前からSCへお買いもの。外に出て見れば、見かけほど暖かくない。気温は9度。

SCは時間的に、さほど混んではいなかった。少なくなった野菜や果物の補充で今日は買い物の量が多い。一昨日大きなチラシが入り、化粧品25%OFでポイント10倍につられて、少し早めの補充にパウダーとファンデーションを購入。ついでに介護用品の売り場で母の分もお買いもの。ユニクロを覗いて、小さなお買いものをしたりと、荷物はどんどん増えてしまった。coldsweats01

都合2時間以上、SC内を歩き回り、帰宅したら2時を大きくまわってしまった。慌てて遅い昼食準備。noodle今日は、温かい天ぷら蕎麦を作って、つるつるつる。

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夕方、母の通うデイサービスの担当から電話が入り、今朝は手首を見せに病院に連れていってくださり、その経過報告を受ける。手を動かすので、骨が少しずれているようだけれど、大分良くなっているので、「多分来週位にはギブスを外せそうです」。とのこと。まずまず一安心。

そして、担当さんから、3月一杯で退職する旨のご挨拶があった。これはとても残念で、多少予期していたとはいえ、こちらからの相談にはいつも好結果をもたらす、提案をして下さって、何事も冷静に対応できて、きちんとした仕事ぶりが、母の為には本当に良かったと思える担当さんだっただけに、思いは複雑。3月でケアセンターの経営母体が変わるという連絡を受けたのが1月だった。その間に責任者の方にも確認して、「出来るだけ全員残る方向で話をしています」という答えを頂いていたので、少し安堵していたのだけれど。

今月中に、次の担当さんに引き継いでくださるので、「一度ご足労願いたい」とのことだった。淋しいことだけれど、有能だった担当さんにとって、明るい展望である事を願って、こちらからもご挨拶に伺いたいと思う。

2009年3月2日

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期待の「白洲次郎」のドラマ始まる。

cloud今朝も寒い!洗濯物を干す手が、しっかり冷たくなったwobbly

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昨夜は息子と孫娘が来て、久しぶりの夕食会。テラスのナスタチウムとクリスマスローズをテーブルに飾る。

Photo_2 restaurant昨夜の献立は、スペアリブと大豆をチリソースと赤ワインで煮込んだものに春菊とスモークサーモンのマリネを添えて、ポテトグラタン、きゅうリとレタスとジャコのサラダ、食パンのカリカリトーストは「武相荘」で買った器に入れて。家庭の味で、ハーブティーを飲みながらおしゃべりが主役でした。

この春高校2年生に進級する孫娘はこの1年の成長が特に著しく、話をしていても本当に楽しい。いつの間にかって感じで、大人に近づいているのが本当に頼もしい。

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長いこと楽しみにしていたNHKのドラマスペシャル「白洲次郎」を録画して、息子達が帰った後、追っかけ再生で見た。

内容は次郎氏や正子氏の本に表されている通りのエピソードで綴られているので、本を先に読んでいたため、物語の進展がとても分かりやすかった。主演の伊勢谷友介さんの好演と、驚いたのは、正子役の中谷美紀さんが、写真で見た正子さんの姿に余りにそっくりなこと、特に冒頭の「武相荘」で次郎氏が書類を焼く後ろに立つ、正子の後ろ姿や、能を舞うをシーン、若き日のシーンの各所が、写真で見た正子さんが動きだしたような気がする位、見事でした。

「武相荘」のセットも実際の「武相荘」にとてもよく似ているし、重厚なイギリスでのロケシーン、次郎氏の実家の作りも立派であるとともに、父親の文平氏の様子も正子氏の著書に書かれている通りで、奥田えいじさんの演技もすさまじいし、母役の原田美枝子さんも深みのある演技が素晴らしい。登場人物には、芸達者の役者さんが集められ、背景や衣裳ひとつとっても、さすがNHKらしいドラマ作りだと思いました。

唯次郎氏自身が、冒頭のシーンにあるように、ご自身に関する書類や書簡を焼いてしまい、残された資料が非常に少ないということと、近しい人達の証言やエピソードで組み立てられたドラマは、1話目においては、小説のあらすじを追っているような感じを見ているようで、2話3話はどうなのかなといった感想を持ちました。3話は、8月過ぎの放送ということなので、更に集大成としての深みが増すような仕上がりを期待したいと思いました。

嬉しかったのは、中谷さんの正子像に会えたこと。正子氏が存命中に、「武相荘」のある町田が私自身の勤務地であり、仕事をしていた時か、町を歩いた時か、確かに正子氏のすぐ側で、彼女の眼差しを感じた記憶が霧のように頭の中にあるので、それは私の幻の記憶かもしれないけれど、その姿が、役者さんの演技によって浮かび上がるのが、とても嬉しい事でした。

sun

やっと少し薄日が射してきた。ここ数日の寒さで、芽吹き始めた木香薔薇の新芽や、こでまりの小さなな新芽も足踏み状態が続いている。今日から3月、暖かい春が待ち遠しい。

2009年3月1日

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