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2009年2月

今夜は息子達と夕食♪

Photo cloudで、何だか寒いこと。

budテラスのビオラやすみれ、ラナンキュラスは寒い中で、健気に咲いている。今の季節、一番元気かもしれない。

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budホワイト・マーガレット、ピンク・マーガレツトも次々咲いて、蕾が一杯。今年はピンクの咲き始めが早く、白と同時に楽しめる。

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budその2色のマーガレットを桃の枝に追加してみた。雛祭りには3日早いけれど、今夜は息子と孫娘と4人で久し振りの夕食会。娘たちは都合が悪く、娘は昨日一人で来て、3家族で共同購入した、珈琲を届けにきてくれて、昼食をともにした。

もうじき、息子達が来る。そろそろお料理の仕上げにかかろう。

2日続けて子供達に会うのも、何だか楽しい気分 ♡confident

2009年2月28日

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個人的な日々に感謝!

rainsnowrain

朝の雨が雪に変わり又雨に。雪景色はきれいだけれど、後を思えば雨の方が。

積もらないまでも、雪が舞う光景を、この冬は初めて見た。昨年は1月後半にこんな日があった。丁度、一昨年に退職をしたあとの、最後の失業給付認定の日だったのでよく覚えている。

昨年より1か月遅れの雪を見ながら、この1年を振り返ってみた。

何をしたわけでもないのに、1年経つのはあっという間のようだった。時間や仕事に追われることの無い日々は、もう少し時はゆったり流れるかと思っていたけれど、そんなことも無かった。唯、昨年の春位までは、仕事をしていた頃のような気忙しさが中々抜けずにいて、気分だけは結構慌ただしかったような気がする。気持ちも仕事に戻るか戻らないかに揺れていたし。

春を暮らし、夏を迎え、平凡な日々が続く中、他の生き物や植物達の様子や変化に、生命の営みの素晴らしさをを発見したりして、それらの日々が気持ちを落ち着かせ、静かな暮らしを楽しむことに対する抵抗が無くなってきたように思う。

のんびり暮せる日々に感謝の心を思い出すのは、こんな日の効用かもしれない。

clover健康で生きていられる日々に感謝sign01

2009年2月27日

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矢野沙織コンサート・ツアー2009最終日公演を聴きにゆく。

昨日の午後は、幸いな事に雨も上がり、母の様子を見に出かける。手の様子は大分いいようで一安心。

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次の目的地、青山円形劇場へ。駐車場の混み具合が分からなかったので、少し早めに到着。渋谷から宮益坂を上がり、青山学院の反対辺りに位置し、いつも車で眺めながら通過していた場所。初めて円形劇場のある「子供の城」の前に立った。岡本太郎の作品が出迎えてくれた。

少々時間があるので、1階のカフェで軽食をつまむ。入口で手渡しの食券を買い、店内に入ると、広くて、空いている。夫はドリアを、私は握り鮨を。お寿司はお味噌汁付きですぐに出てくる。それなのに、ちゃんと人が握り、ねたも新しく美味しい!お値段880円は回転寿司も負けるのではないかしら。他のテーブルにも、握りやちらしが良く出ていた。何て良心的価格かと感動!

Photo_4                             

軽くお腹も満たされたので、

「矢野沙織コンサート・ツアー2009」トリビュート・トゥ・ビリー・ホリデイのチケットを受け取りに受付へ。18:30分開場。19;00開演。

岡本太郎の作品の後方は「青山シアター」その左手前に位置する入口を入ると受付が設けられ、3階に「円形劇場」がある。

来場者の平均年齢はそう低くない。40代~60代位を中心に若くても30代位までか、20代となるとどうかしらと思うほど。自分達の事を棚に上げて、ジャズ人口は高齢化したまんまかしらと、ちょっと心配になる。

Photo_5 劇場に入る。

最近購入したアルバム「グルーミィ・サンデイ」が、とてもよかったので、今回のツアー最終日に聴きに来る事になった。久し振りの生ジャズ。

舞台には、ピアノ、ドラムス、バイブが見える。開演のブザーとともに、ドラムス&バイブの萱谷亮一、ピアノ後藤浩二が登場、しばし二人の演奏が続き、やがて矢野沙織がアルトを手にして登場。1曲目は、「ラヴァー・カム・バック・トウー・ミィ」から始まった。そして、最後に斎藤ネコ氏登場。

2曲目「ナイト&デイ」アルバムでは、軽やかで明るい雰囲気の演奏が好ましかったが、昨夜は、又ちょっと違うような。3曲目にはジャコ・パスの曲が入り、この曲もご機嫌でした。続いて4曲目は「グルーミィ・サンデイ」「スピーク・ロウ」「イエスタデイズ~ドント・エクスプレイン」「サマー・タイム」「レフト・アローン」と続いた。「グルーミィ・サンデイ」「イエスタデイズ~ドント・エクスプレイン」は特にすばらしく、「レフト・アローン」も矢野のアルトは骨太に切々と歌い上げる。「サマー・タイム」はアルバムの方が良かったかなと思いながらも、メンバーも違うので、又違う味わいを楽しんだ。アルバムには入っていないと思われるピアノとドラムスのメンバーが中々良くて、パーカッションは聴きごたえがあり、ネコ氏のバイオリンとピアノとパーカッションがきざむリズムは胸昂るものがありました。22歳と若い矢野沙織のアルトは、今後の成長が益々楽しみになるような、大きな可能性を秘めた力強い演奏だった。

矢野沙織のツアーだから当然のことながら、メンバー紹介や今回のレコーディングのこと、曲にまつわる話などを彼女が仕切るが、これはツアー最終日の安堵感か、疲れからか、トークの間に語るべき内容の言葉を忘れてしまったのか、「あのあのあの、なんでしょか」などの言葉ばかりが先行して、時間がかかる。内容は何となく理解できたけれど、アルトの技量を磨きつつ、言葉とトークの練習をもう少し積んだ方がいいかな~と好もしく聞きながらも思った。唯その事によって、彼女の音楽性にマイナスが生じるわけではなく、子供っぽい語り口から、演奏に入ったとたんに生じるエモーショナルな演奏は、充分大人であり、ジャズを演奏しているという風格さえある。彼女の語りや年齢の若さなど忘れてしまう。(敬称略でした)

アンコールは、チャーリー・パーカーの曲ともう1曲演奏されてステージが終わった。2時間以上のステージでの演奏は、途中飽きることなく、充分楽しい時間がプレゼントされた。

note矢野沙織さん、斎藤ネコさん、後藤浩二さん、萱谷亮一さん、素敵な一夜を有難うsign01

2009年2月26日

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メジロさん達、ようこそ♪

Photo_3

今日も鳥ネタ&cameraで~す。

budchick 昨日の午後、ダイニングから何気に窓の外を見ると、又2羽のメジロが、我が家のテラスに遊びに来ているのを見つけた。ゴールド・クレストの枝でくつろいでいる。

camera おもむろに手近にあるカメラに手をのばし、椅子から立ちあがらずに、室内から10倍ズームで写してみた。最初に1羽捉える事が出来た。Photo_4

chick 次に左下に居るもう一羽と一緒に。窓越しのメジロをはっきり捉えることが出来た。メジロはいつも仲良く2羽でやってくる。

カラスも巣作りが始まる。仲良しの鳥さん達heart04

camera 4m位離れていたけれど、メジロに気付かれること無く写すことが出来た。小さなデジカメで、光学10倍ズームはとても嬉しい機能。その他の機能は使いこなせていないカメラ音痴だけれど、猫や鳥を遠くから撮れた時は、思わずやった~sign01と思う。

もっといいカメラだったらどうだろうと思うけれど、腕前を考えるとバッグやポケットに入る小さなデジカメで十分と思わなくちゃ△coldsweats01

clubclubclub

今日もrainだ~。午後から母の買い物を届けに行き、夕方からはジャズを聴きに行く予定なのに残念、一日降り続くのかしら?

2009年2月25日

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カラスの巣作り始まる

朝の公園には、rainの後の水溜りが残り、空はどんよりしていたが、先程から少し空が明るくなり、時折薄日が射している。枯れた木の枝には沢山の小鳥が止まっている。

そんななか、窓の外を、2羽のカラスがひゅーいーんひゅいーんと右から左へ、左から右へ飛ぶ姿が見られる。窓辺で見ていると、1羽のカラスが、くちばしにクリーニングやさんがくれる、針金のハンガーを咥えている。最初は左手に飛ぶので、どこかのお宅の物干しから調達して、今年は公園の外に新居を作るのかと思っていたら、15分位してから又右手の公園の真ん中にある、昨年巣を作った木に再びハンガーを咥えてやってきて、しばらく取り付け作業をしていた。

Photo

camera急いでパチリ!枯れ枝が多いので、見えにくいかもしれないが、よく見ると、白三角のハンガーを咥えている。今年も同じ木に巣を作るようだ。昨年は巣作りに気づいたのは、卵が産まれる前位だった。今年は早くに気づいたので、楽しみ。

それにしても、昨年はテラス下にいた、10匹近いcat達が、テラス下の朝の集会にも、夕方の公園の砂場周りの集会にも出てこない。昨年は、カラスの卵をめがけて木登りしようと若い黒猫が挑み、カラスに逆襲されたりする光景を見ることも出来た。その黒猫も公園から往来に出て、車にぶつかりお☆さんになり、双子のような黒猫の兄弟は、1匹になってしまい、その黒も最近見ない。

つい先日、2羽の小振りのカラスが、同じ方向を向いて「カァー、カァー」と呼びかけたけれど、親ガラスは現れなかった。あれがカラスの親離れ、子離れだったのだろうか。今年も又、卵を産み、育てる季節がやってきた。

Photo_2 先日の薬師池公園の池のほとりで、木の上にくつろぐカラス。くちばしが太く体つきもがっしりしている。はしぶとカラスだろうか。公園のカラスは、もう少しくちばしが細い。

カラスは逞しい。昨年は渋谷の宮益坂の交差点でも、カラスが2羽、横断歩道際の植え込みから枯れ枝を咥えて、すぐ上の木の上に巣を作る姿を見た。車が多いあのような場所にも、人知れず沢山のカラスの巣があるのだと思うと、忘れがちだけれど、この世界は人間だけのものではなく、いきものみんなの世界である事に気付く。

2009年2月24日

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お花をあげましょ 桃の花♪

raincloud 寒の戻りか、暖かい日のあとの寒さが、身にこたえる。

夕方前に買い物に出る。スーパーの店頭にある花やさんに、桃の花を見つけた。雛祭りも近いので、楽しみにしていた桃。菜の花も欲しかったけれど、無かったので桃の枝だけ買ってから、食料品と、母のおやつなどの買い物。

Photo ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 五人ばやしの笛太鼓 今日は 楽しい 雛祭り♪

我が家に今年から仲間入りした、瀬戸の立雛。

帰宅して枝を詰め、やっと雛に桃の花を飾ることが出来た。我が家の男雛は昔から向って右側。屏風代わりにパソコンで作った雛の絵を後ろに、お道具は何も無い雛なので、我が家にある好きなものを周りに飾っただけだけれど、桃の花が入って少しにぎやいだ。ちょっぴり渋いけれど、何だか嬉しいお雛様。

fish今日は、お刺身用のいわしが手に入り、小振りだけれど新鮮。頭を落とし手開きでワタを抜き、生姜と梅を加えた、薄味の醤油味で煮てみたらとても美味しかった!小振りだったので、一人4匹ずつ、ぺろりとたいらげてしまった♡delicious♡ 安くて美味しい庶民の味方。

tv今夜は9時から夫の好きな「K1」があり、ニュースが見られない。パソコンのTV機能は、パソコンを使うので、テレビにしたくない。mobilephoneそれで、携帯のワンセグで見ることにした。室内は電波が悪くて写らない。

Photo_2 mobilephonepc思いついてパソコン用の長いアンテナ線を引っ張ってきて、携帯の後ろに立てかけてみたら、ワンセグがきれいに映ったsign03お陰で、アカデミー賞を日本の映画が2本も受賞という快挙のビッグ・ニュースをきれいな映像で観ることが出来た。ワンセグも捨てたものでは無いわね。

2009年2月23日

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「ニャンニャンの日」

catcatの日

02111202dscf0047 気がついてみると、今日は22日、2月に入りしばらく気にしていたピー・ぶちゃまるの命日。忘れないようにと思っていたのに忘れてしまった。18日は、ピーが、お☆さんになってから丸3年目だった。命日の前日に薬師堂に出かけて、参拝したのも何かの縁かもしれない。こうして少しずつ、失った者への寂しさが薄れてゆくことが、供養であり、残された者が、いつまでも悲しみをひきづらない事への年月が過ぎたということかもしれない。

Photo ピーが、窓辺に座りいつも外を眺めて、小鳥がくれば、「ニャッ、ニャッ」と騒いだりしていた場所には、「今は、こんなお花が、咲いているよ!」

あの日のピーは、パパが急いで花やさんに行き、買ってきた真っ白のスイート・アリッサムの花の中に横たわり、夜にママの買ってきた色とりどりの花がその上を覆い、ピーは幸せそうに眼を見開いてた。

そうした光景を、冷静に思い出せるようになってきたこの頃が、当たり前のことなのだろう。

外に出て、自然と触れ合い、外で出会う猫達と交わりするうちに、癒えてくるもの。「僕は、充分長生きしたよ。幸せだったよ!」ピーは、きっとそういってくれるだろう。18年以上も一緒に暮らしたのだから・・・。

cat一昨日の明け方、猫の「ウギャ~」という鳴き声で目が覚めてしまい、外に猫がいるのを確認する為に起きあがり、テラス下を覗いて見た。まだ明けやらぬ暗い空には三日月が出ていて、我が家のテラス下の木の上で、白ネコが爪を立てていた。木に茂った葉で見ることは出来なかったけれど、どうやら他の猫を追い詰めている様子。木の下には、もう一匹の白ネコがいて、窓を開けてテラスに出ると、木の上の白ネコが地面に降りて、2匹でこちらを見上げてから、どこかに消えていった。何だかmoon3の下に、とてもメルヘンチックな光景だった。

catそして昨日、スタンドに車を洗いに行き、機械洗車のため、あとは二人でせっせとふきあげて体を動かし、散歩や買い物をしていつもより遅く我が家の駐車場に戻った。

P1010302 carのなかから三毛の姿が見えた。

急いで降りて、「ミ―ミ、ミ―ミ~」と呼びながら追いかけると、いつもの車の間で又お座りをして待っている。「ミ―ミ、どこに行っていたの、心配していたよ~!」というと、すっと向こうを向いて「言えないよ~」と言いたげなそぶり。そして、立ち上がり駐車中の車の下にもぐり込んでしまった。

三毛や、白黒の猫達を10日近く見ることがなかったので、昨日は白2匹と三毛の姿を確認出来て、ほっとした。

白ネコかあさんだけは、相変わらず居ないようで、いつもの定位置には、主の居なくなったその場所に、長いこと猫が伏せたりしていたあとだけがうっすら残っているばかり。

ピーや猫の事を考えながら、デスクトップの端にあるカレンダーを見ると、何と今日は22日。「ニャンニャンの日」じゃない♪catcat

2月22日

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早春の「町田牡丹園」に里の春を感じた♪

 sunうーん、今日はいいお天気sign01

先日、薬師堂に行った日に一番最初に立ち寄ったのは、町田牡丹園だった。好天の日に、思いつきで出掛けてみて本当によかった。近隣に住む人々が、日々犬の散歩や、小高い丘を巡りながら散歩する姿を見かけるにつけ、この地に住める方達の幸せが、とても羨ましくなった。

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「町田牡丹園」入口。薬師池公園に入らずに、ゆるゆるとした、坂道を上がった小高い場所にある。冬牡丹を楽しみに出かけてみたけれど、もう終わってしまったようで、次の季節の牡丹を仕込み中のようだった。庭師の方達のトラックが入り、作業台などが置かれていた。(アップしていないが、肝心の気に入った写真に作業台が写ってしまい、ちょっとがっかりしたけれどgawk

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牡丹の季節には、お蕎麦屋さんが、この中に出店するらしい休憩所。時季外れの今は、自販機の飲み物などで、腰を下ろして休めるようになっている。ここから、手入れの行き届いた園内を眺めてみる。

Photo 園内には、梅や木瓜の花などが咲き、小さな可愛らしい草花もある。牡丹の季節以外は入園無料。春浅いこんな時期に来てみるのも、静かな里の風情が味わえて、これも楽しい。

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園内を歩いていると、「自由民権の碑」に出会う。明治の頃に起った自由民権運動の指導者、石阪昌孝の長女美那子と、北村透谷の出会いの場所だそうだ。

早春の陽光が、柔らかく碑を照らす。

近くには、民権の資料館もあるようで、散策するには興味が尽きない場所である。

こうして、ここから薬師堂に戻る道や薬師堂参拝、薬師池の野鳥見物などを小半日楽しみ、「わぁ~、ここも素敵」「あそこも」と写した写真は失敗作もいれて100枚以上になっていた。

最近のデジカメは画素数が大きくて、気に入った写真でも巧く縮小出来なくて、アップ出来ないこともあり、(技術があれば出来るかも?)とても残念だけれど、それにしても12枚撮りとか36枚撮りのフィルムを入れて撮影していた時代とは違う、贅沢な写し方が出来る有難さ。カードに保存して、パソコンに取り込めば繰り返し使えるという、こういう文明の進化はとても嬉しい。

近隣の住宅に住む人々を羨ましく思い、今も変わらないけれど、遠すぎない距離でありながら、その少しの距離感があるから、より楽しめるような気がしないでもないとも思う。坂道にあった畠で採れたかもしれない購入してきたネギは、早速すき焼き鍋にたっぷり入り、甘くてとても美味しかった。プリムラと菫の苗も、我が家にある花の追加だけれど、テラスの仲間になって、元気に根付いている。

季節ごとに、又行きたいと思える場所があることこそ幸せと思えてきた。もう少し暖かくなったら、同じ場所に興味のある友人と「三人で一緒に行きましょう」と夫が約束をしているので、今からもうその日が楽しみになっている。

2009年2月21日

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テラスのメジロ

rainは降り続いているけれど、ほんの少し空が明るくなったと思ったら、急に小鳥たちのさえずりが聞こえた。

chickテラスの外に何か動く気配を感じて、そーっと隣の部屋の窓から覗いてみると、メジロらしき小鳥が3・4羽忙しげに動き回っている。

camera急ぎカメラを手にして、息を凝らして忍び足、そーっと窓際に近づきガラス越しの小鳥をパチリsign03

Photo_3    bud我が家の、ワイルド・ストロベリーの実をついばむメジロを1羽、撮影に成功note左の方に、もう一羽いたけれど、フラッシュの光に驚いて飛び立った。このメジロはお腹がすいていたのか、2枚写すことが出来た。ガラス越しのため、映像は今一でも、初めて撮れた我が家のテラスでの写真。とってもウレシイlovely

P1010288_2プランターの中に入りこみ結構しぶとく何回も小さな苺の実をつついていた。メジロは甘い果実や蜜が好物で、くちばしが、甘い蜜を吸うのに適した形をしていると、最近知った。

可愛い小鳥で、見るのは楽しいけれど、野鳥との共食は、当節インフルエンザも心配なので、苺の実は、小鳥達だけに食べてもらおう。

delicious 「たくさん、お食べ!」

2009年2月20日

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薬師堂に向かう道すがら

rain昨夜から、雨が降り始めて、今朝もそのままrain、そして寒い。ブルブルブルthink

お天気の良かった先日の薬師堂行きを、写真で逆順にたどる。最初の目的地から道路に出て、すぐに目の前に広がる風景。

Photo_2 立派な梅林があり、白やピンクが満開でふくいくたる梅の香が、辺りに漂う。通りの角には赤いよだれかけを首からかけたお地蔵さんが、陽の光を浴びて、眩しそうに立っていた。このあとは採れたて野菜と花の苗を買って、ぶらぶらと坂を下り、薬師堂まで歩く。

    Photo_9                     

cat薬師堂に向かう道路を歩くと、人慣れした飼い猫ちゃんが、「遊ぼう~」と、塀の上から起き上がり、すとんと道路に飛び降りてきた。

                                                   

Photo 懐っこい子で、いきなり喉をゴロゴロ 鳴らして、お腹を見せてごろんた、ごろんと、し始めて、「撫でてよ~」と甘え始めた。

Photo_12 「うんニャ!気持ちいいにゃ~」と喉を「ゴロゴロ」撫でたりさすったり、こちらもサービスしていたら、気配に気づいた飼い主さんが出てこられて、「えへん」と一言。ニャンコはすっかり我に返り、慌てて門を飛び越えて飼い主さんのもとへ帰っていった。

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bud猫とお別れして、その次は、綿花の鉢を見つけた。お玄関先に、ふんわりと暖かそうに、実が開いていた。

Photo_14塀の上を見ると、綿花が青空に映えて、ふわふわ揺れていた。

この道は、何だか時が、ゆっくりと穏やかに流れているような気がした。野菜を買った場所には、昔の真っ赤な円筒形の郵便ポストが置かれていたり、通りには、昔都内でも使われていた、コンクリのゴミ箱がそのまま置いてあったり、ゆるい坂道だったけれど、のんびり歩くには格好の散歩道だった。

お天気が良かったので、久し振りに、時を気にしないゆったりした気分の午後、薬師堂に向かう。

2009年2月20日

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薬師池公園の鳥たち

薬師池公園内の池は、水鳥が沢山居て、見ていても飽きずに楽しめる。

Photo 太鼓橋のような橋。渡ると結構運動になった。

0 橋の上から、覗くと沢山の鴨や水鳥が、「何だ、何だ!」と、寄ってくる。

Photo_2 「早く、行かなきゃ~」実際は、もっと大群!時折、1・2羽がバタバタと水面から飛び上がり、迫力がある。

Photo_7 「なーんだ!餌じゃないんだ~」と諦めも早い鳥たちは、理解するとすぐに踵を返して、別の方向に移動。

3 「あっちにいこーう」一羽だけこっちを向いて、心残りなのかな?

Photo_5 静かな池の佇まい。

Photo_6 すみれのポットが大きなボールのように植えこまれていた。地面には葉ぼたんが。

2009年2月19日

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町田市野津田薬師堂に行ってみた

昨日のお昼すぎ、sunも出て、お天気は悪くないということで、町田までcarで出かけて、散歩をしようということに。コンビニでおにぎりや飲み物、イチゴミルク大福など買い込みました。

目指すは薬師池公園。近くに牡丹園もあり、散歩をするには楽しいところ。又、少し歩いてみると、なんだか貴重な歴史が詰まった場所でもありそう。

まずは、駐車場の車内でおにぎりやサンドイッチなどほおばり、お腹を満たしてから散歩。

Photo 目的は前回行けなかった薬師堂。散歩中のご婦人に、詳しい道を伺う。前回「民権の像」を写したまだ先に、大きな池があり、それが薬師池だった。池を見ながら、参道を上る。参道から見下ろすと、萱葺きの屋根に白梅・紅梅の木々が淡いグラデーションを見せて、のどかで美しい。

今日の蓮田は、市の係りの方たちが整地されたりと、お手入れ中。

Photo_2 薬師堂へ上る道には、様ざまな種類の椿が植 えられている。丁寧に名札がかかっていたのに、このきれいなピンクに白いすじの入った椿の名を覚えてこなかったcoldsweats01

赤あり、ピンクあり、白い椿もある。反対側には、桜の木々が。桜の季節は見事な景観を見ることが出来そうで、又楽しみが増えてしまった。

Photo_5「 野津田薬師堂」 一度お参りをした事がある夫は、再び訪れることが出来て嬉しそう。私も、思ったほど高いところではなく、前回から又少し足が丈夫になるようで嬉しい。思わず、薬師如来の真言や不動明王の真言など唱えてみる。

お堂の薬師如来は町田市指定有形文化財「木造薬師如来座像」という秘佛。寅年の4月10日~5月10日開扉されるという。寅年ということは来年がその年に当たる。

堂の名の通り、大きなお寺ではないけれど、境内には大きなイチョウの木があり、近くにある、華厳院が管理をされている。高野山系のお寺であるようで、「高野山開創1200年」のポスターが貼られていた。Photo_6

お堂の右側には十体程の石仏が並んでいる。一体ごとに花が供えられていた。写真の石仏の賢そうな、優しいお顔に癒される。

Photo_7 賽銭箱の上にワンコがいて、盲導犬の為の寄付が入れられるようになっている。最初にお賽銭を入れて、拝んでから、盲導犬の寄付箱にも気持ち寄付をさせて頂いた。本堂の前までは靴のままあがれるようになっているので、そこでもお参り。時々、健脚のご近所の方たちが散歩途中に寄られて、拝んでゆかれる。

昨日は、薬師堂を訪れる前にも、一箇所近くの名所を訪れ、その間の道も山間の地なので、眺めて楽しめるところが多く、取れたて野菜を買ったり、花の苗を買ったりと、又、近いうちにきっと行きたくなりそうな、心豊かな午後を過ごして来ることが出来た。

2009年2月18日

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「Dear フランキー」を観て。

夕方になってから、ご近所散歩にでかける。風が冷たくなってきている。

Photo_2

bud 散歩道の白梅は、随分散ってしまい、今日は、紅梅がきれいだった。植木屋さんの庭園内にはしだれなどが咲いていた。

cat散歩に出ても、周りの猫達の姿を見ることは無かった。今日は三毛の姿も見ない。定位置の白も、全く見なくなり、みんなどうしてしまったのかしらweep

tv

昨夜は、久し振りにNHKBSハイで映画を1本観た。「Dear フランキー」、2004年の作品。2005年に、日本公開されたそうだ。

久し振りに、ストーリーの展開に無理が無く、最後まできちんと観ているうちに、思わず涙が流れてしまう、素晴らしい映画でした。

何度目かの引っ越しをする一家。若い母親と9歳になるその息子フランキー、そして彼の祖母。海の側の家での彼らの新しい生活が始まる。

若い母親は、悲しい境遇の中で懸命に生き、父親が側に居ない息子のフランキーに、海の上にいるという架空の父親になりきり、手紙を書く。

耳が聞こえないフランキーは、言葉も発しない。港から届く父親と手紙を交換しながら、自分の今を伝える。若い母親はそうして、口を開かない息子の心を知るという、少し偏っているけれど、深い愛情に満ちた母子の交流が続く。母親が、父親になって手紙を書くという生活は、虚偽の部分を秘めており、嘘から出た真のような一件が勃発して、虚偽の上に又一つのストーリーが、母親からの切ない愛情により組み立てられて、物語が進行する。

その虚偽の上のストーリーにフランキーは幸福を覚え、若い母親にもある種の心理が芽生え・・・・・、息子の自立した心が、最後の手紙のやりとりのなかから、、母親に伝わる。最後の手紙は、父親宛でも母親宛でも無かった!

母の愛情が、フランキーにもたらしたものは・・・、母の愛から出た嘘の中で、素直に成長し、自立したフランキーの心は、母のひたむきな自分への愛を知っていたかのように、結ばれる。辛い経験を引きずりながら、友人からも、とても大きな友情も得て、最後には希望が見えるという結末は、心に残る映画として惜しみない喝采を送りたい。

04年、カンヌ映画祭でも絶賛を浴び、スタンディング・オベーションが鳴りやまなかったとか。

heart02映画を観るって、やっぱりいいことであり、何か忘れかけている感情を呼び覚ましてくれるという効用がある。

2009年2月16日

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我が家のバレンタインデイの過ごし方

sun&cloud昨日程ではでは無いけれど、穏やかなお天気で、ちょつぴりお寝坊した日曜日の朝らしい静かなお外。時折、小さな子の声が聞こえてくる。

P1000978 bud 一番春を感じさせてくれる、プリムラ・マラコイデス、さくらそう科の一種。

ここ数年の間、ジュリアンとともに、あちこちから、小さな葉が出てきて、やがて小さな蕾が出来たかと思うといつの間にかピンクの愛らしい花を咲かせている。

春の陽の下に咲く花達は幸せの象徴。

寒かった冬は土の中で過ごし、季節を感じるとともに、土の中から、ひょっこり顔を出して、地上に、咲かせる花には、希望が見える。

  heartheart04heart

さて、昨日はバレンタインデイでした。多くの男性が、チョコを受け取られた事でしょう。最近は男性から女性に、或いは自分の為にチョコを買う女性も増えているとか。

我が家は、さすがにこの年ともなると、買い置きの板チョコがデザートに出るくらいで充分な愛情表現になってしまうようで、ちょっと寂しい。高級チョコレートとも縁がなくなり、せっかくの機会、珍しいチョコでもと夫に聞いても、「いらない!」の一言で却下されてしまう。まあ、これも連れあいのメタボに対する夫のひそかな愛情表現と、受け止めましょう。

仕事をしていた時の、仕事場でのチョコレートは女性社員にとっては楽しみな人もいれば、年代が上がれば、あくまでも義理チョコの範疇となり、頂いた方も、お返しに気を使って戸惑う男性もいたりと、なかなかむづかしいものでした。たまに思いがけずのチョコにびっくりした高齢の男性などが、すごく気を使ったホワイトデイのお返しなどされると、返って恐縮してしまった位。それも今となれば懐かしい思い出。

heartまあ、それでもいつもやさしくサポートをしてくれる配偶者には何をしようかと思いながら、取りあえず最近お気に召していた献立で、食事の用意とワインの乾杯位は用意いたしました。

Photo

restaurantwine

さいわい下仁田では無いけれど、ネギの在庫が沢山あり、生クリームなどの材料は揃っていたので、ネギグラタンと、白ワインがメインで、ガーリックバターのフランスパンと猫の小皿一杯のセロリピラフにスティックサラダ。冷えた白ワインが、濃厚なクリームのグラタンにGoodでした。

やはり下仁田ねぎの方が、甘味がありやや美味しいかなと思いながら、下仁田が、手に入らないスーパーだったので、仕方ありません。

昨日は、チック・コリアトリオの演奏を堪能する大きな楽しみがありましたし、その上もう一つ、夫からの嬉しいpresentがあり、今月末のお楽しみが出来ましたlovely

昼前の一時は、今日もチックのソロやアコースティック・バンドなど引っ張り出して聴いているけれど、それぞれの中に面白さを発見してnoteワクワクですheart04

2009年2月15日

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チック・コリア、エディ・ゴメス、ジャック・ディジョネツト

sun春一番の強風が吹き荒れて、一夜明けた今日は、暑い位に気温が上がったsun

朝のテラスは、枯葉などがたまっているので、先ずはお掃除。

Photo bud花達の手入れも。葉ボタンの寄せ植えが、伸びてきた。一緒に植えた緑の木を抜き、別の鉢に植え替えて、葉ボタンとヴィオラのスぺースを広げる。

ラナンキュラスの花は三つに増えた。すみれの赤に緑とあいまって、この赤と、ジュリアンの紫を見ていると、スパニッシュなイメージが浮かび、フラメンコのダンサーがカスタネットを鳴らしながら、真っ赤なスカートをひるがえして踊っているような、パコ・デ・ルシアのギターが聴こえてくるような、そんな気分になり楽しい。

昨日渋谷に行ってきた夫は、ちょっと疲れたようで、今日は休曜日。少し足首を痛めてしまい、そろそろと歩いている。

notecdnote

午後は室内ジャズ・コンサート。

Photo_2 チック・コリアの5トリオ・シリーズの中から、何度めかの「フロム・マイルス」を聴く。

チック・コリア(P)エディ・ゴメス(B)ジャック・ディジョネット(Ds)

1・ソーラー 2・ソー・ニアー・ソー・ファー 3・マイルストーンズ 4・バット・ビューティフル 5・ウオーキン

3人の繰り広げる世界は、無限に広がるかのような、奔放かつ自由自在の世界。

メンバー3人の熱いセッションが、心を踊らせてくれる。それも並の高まりで無い事は確かだ。マイルス譲りの「聴こえてくる音だけを弾けばいいのだ」の教え通りに弾いているに違いない。ゴメスのベースだって、同じだ。まるでソロ楽器のように歌い出すし、ディジョネットの太鼓だって黙っていないのに、誰もが誰かの邪魔をしない。見事なコンビネーションとして成り立っている。

チックのピアノはこれでもかと奔放に、ゴメスのベースは、あの独特の良く響く音が奏で唄い、太い弦の弓弾きも素晴らしく飽きる事が無い、ああ~くせになりそう。そしてキース・ジャレットとのトリオが長いディジョネットの太鼓ときたら、スリリングで、もう何も言う事はありません。

チックが語る言葉の一部。「~わたしにとってはスリル満点の時間を過ごすことができた。~」キースとのトリオが長いかっての仲間、ディジョネットとの共演は、その位長い時間を経て、思う存分に楽しかったに違いない。

2006年1月14日 ニューヨーク ヒルトン・ホール・ルーム録音

素晴らしい音楽の贈り物に、参りましたの一言です。

2009年2月14日

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散歩の楽しみと猫のことなど。

けっして寒くはないけれど、午後から風が出てきたかと思えば、少し前から雨雲っぽい空の色に変化している。昨日のお天気とは随分違う。

Photo bud昨日は暖かく、テラスの仕事もはかどり、夕方は、散歩を兼ねての買い物も億劫ではなかった。散歩道のお宅の庭木を眺めながら、cameraで、パチリさせて頂いたりと、楽しんできた。この季節は、梅の香りと椿がとてもきれいだ。

Photo_2 budいつだったか、これは何だろうと思った植物。どうやら「ミツマタ」という名前のようで、昨日再び見てみたら、花が開いているような風情。面白い形の植物が結構あったりするので、植物や鳥を観察しながらの散歩は、楽しい時間。

bud1年以上散歩をするようになると、同じ道を何度も歩き、色々なお庭の個性の違いを発見したり、佇まいの中に、お目にかかったことのない、住む方の趣味や年代が、想像されてきて、ごくたまに、お庭におられる住人の方と、お庭の事で、言葉を交わさせて頂くこともあり、それも散歩道の楽しみのひとつ。

お手入れの行き届いたお庭もあれば、ごく自然な雰囲気をかもしだしながら、よく見ると、とてもきちんと計算されている様子がうかがえたり、荒れるに任せたお庭を拝見すると、きっとご高齢で、もうお手入れも難しい方達かもしれないと思ったり。

 catcatcat

Photo_3cat 散歩道は、猫との出会いも又楽しsign01猫を話題に出来るご近所での立ち話は、更に楽しsign01

ところが、先日はグレーのとらを見ないという話があり、そういえば我が家のテラス下で、いつも定位置の高い所に居た白ネコかあさんを最近は、とんと見なくなってしまった。鼻の黒い三毛は、その白ネコかあさんの一の子分で、忠実だったけれど、12月中旬にテラス下の白ネコトリオの写真を写した少し後から、ぱったり見ないのだ。あの定位置は、その白ネコ以外は誰も乗らない。朝に夕に、テラスの下のその白と目が合いしていたので、何だか淋しくなってしまった。

グレーのとらも、白ネコかあさんも、そして白黒かあさんに、赤首輪の黒猫も子猫達も全く見かけなくなってしまい、去勢された猫達だけになると、やがては、途絶えてしまうのではないかと、センチな気分になってしまう。

数日前に見た黒も2・3日目に触れず、三毛だけが日に2度3度とあちこちに出没して、結構行動半径が広く動き回っている。朝はお向かいのマンションと行き来し、夕方は裏手のグレーのとらに餌をやっておられたお宅の方に行く。

最近は、年下の白や黒を連れて歩いていたりして、頼りにされている様子。駐車場で会えば、こうしてお座りポーズまでしたりと、最近は3日も続けてモデルも務めている。結構一日が忙しかろうと思うのだけれど、小がらな体ながら、良く動き、ご近所に精通し、又如才ない。

この子が段々可愛くなってきて、ふと連れて帰りたくなるけれど、少なくなっている猫の仲間達が又淋しくなるし、外猫が、家の中だけで暮らせるわけもないかと、あきらめる。

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午前中に、ケアマネさんから電話があり、母を病院に連れていく時の為に、こちらにある診察券が必要とのこと。最近の病院は、診察券を機械に通して、会計まで処理できるようになっているので、確かにカードの番号だけでは不便かと、今日は夫が一人で、渋谷まで届けに行ってくれた。こんな事も初回病院に行った時に分かっていたはずの事が、2度も通院した後に連絡がある。遠慮がちな「今日明日位に、渋谷に来られる用事がありますか」という担当さんの言葉に、夫が行く気になってくれたのでよかったけれど。こちらはいささか遠い神奈川ですもの・・・think・・・

彼女が丁度お休みの間の出来事だったせいもあるけれど、あと少しの配慮で何とかならないものかと思う。

けれど、母一人を見ているわけではない忙しい現場に、そんな事を望むのは、無理なのかもしれない。

2009年2月13日

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テラス仕事で汗をかき・・・、

sun朝から穏やかないいお天気で暖かい。今のテラスの気温も14度位はあるようだ。温暖化の影響か、この冬は震え上がるほどの寒さを経験していない。

P bud今日開花したピンク・マーガレット。昨年に比べて、2週間以上早く咲いた。蕾も一杯。ホワイト・マーガレットと、イエロー・デイジーとよく似た花が次々に咲いてくれる日々がしばらく続く。

Photo bud最近植えた真紅のラナンキュラス。花期が長く、購入からずっと1本咲き続けて、2.3日前から次の蕾がふたつほころびかけている。これまで、テラスに無かった真紅の花、すみれも始めて真紅を植えてみて、何気に大人っぽく、この頃はお気に入り。

sun暖かさに応援されて、今日はゴールド・クレストの枝を大分すっきりと刈り込めた。そろそろ、花粉も気になる季節。枝の先に、茶色い粒粒が少しあるのが気になってきた。

昨年はカットをしなかったので、花粉が洋服の袖についたりしたので、今年は早めの対策。幸いまだ、ひどい杉ヒノキ花粉症になっていないけれど、病院でのアレルギー検査値は高めだった。今日は二鉢分刈り込んだところで、hairsalonが壊れてしまった。ヘアーカットのように、少しずつ形を整えてみながらチョキチョキしていたのに残念!それでもスーパーの大きな袋に一杯の枝が刈り込まれた。

telephone朝方、母担当のケア・マネージャーから電話が入り、ヘルパーさんの報告から、今日は病院に連れて行って下さるとのことで、お願いする。お昼前には母を自宅に送り届けて下さり、経過報告の電話が再度入り順調に推移しているという事で、特段の心配はなさそうということだった。一安心。母に、電話を入れると、「ええ、病院に連れていって貰ったの。みんない人たちね~」と、介護の方達をすっかり信頼している様子で、それも安心できる言葉だった。疲れてしまって一眠りしたそうだったので、「少し、お昼寝してね」という事で、電話を切る。

noodleテラスで汗を流して、すっかり熱くなってしまい、お昼は久し振りに冷たいお蕎麦に決定。味醂とお醤油を手鍋に入れて、水で丁度良い位の濃さに伸ばして、カツオ節をたっぷり入れたら火にかけて、しばらくぐらぐら。カツオ節の出しがらを網で漉してさましておく。乾麺をゆでる湯をたっぷり沸かしながら、薬味を用意。今日は長ネギにわさび。それとなめこをさっと湯通ししたものと、細かく拍子切りした大根も用意してみた。大根はブログ友の方が外で召しあがったお蕎麦に、混ざっているものが美味しかったという紹介記事があったので、一度試してみたかった。それに、きゅうりとツナのサラダで、今日はヘルシー路線。

国産そば粉使用の麺の量は一束90Gと、ちょっと少なめ。ゆでたてをざるに取り、水で洗いお皿に盛り付け。蕎麦汁にネギとわさびの薬味に大根も入れて、蕎麦で絡めるようにして頂いたら、本当に大根のしゃきしゃきした食感がさっぱりとして蕎麦にもよく合い美味しい。次になめこも同じように。つるつるつるっとあっという間にお腹におさまってしまいましたdelicious

さて、二人とも、美味しかったけれど、ちょっと物足りなくて、結局残ったサラダをおかずにパンを1枚ずつ追加してしまい、せっかくのヘルシー献立が何の為だったのかsign02あまり意味のない結果となりました。

夫は服用している薬の効き目が低下してしまうので、海藻は全く駄目、大根も大好物なのに余り食べられない。大根はごく少量を最近は口にするようになったけれど、何だか可哀想。お蕎麦に海苔をかけるなど、もってのほか。これも好物だったのにthinkお気の毒。

冬のお蕎麦は、いつも温かいものしか作らなかったけれど、今日のような日の冷たいお蕎麦もいいものだと思いました。

2009年2月12日

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色んな日々の中の、昨日今日

日々暮らしていると色々なシーンがあり、その組み合わせで、人それぞれの一日が成り立ち、似ているようでも、その日毎に違う日が繰り返されゆく。そうして月日や年月を経て、過ぎた日を振り返れば、又違う目で、ある時を思い出したりと、人生そう簡単には退屈しないように、上手く出来ているものと思う事がある。

昨日は渋谷まで出かけての帰路、夕方から夜に移行してゆく時間の中で、街を眺めているうちに、洒落た店舗の並びの中に、穴があいたような空き店舗を幾つも見るうちに、今の時代に対して、久し振りに、妙に感傷的になってしまった。

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それでも、行きがけの車内からは青空を眺め、持ち込んだ矢野沙織のアルバムを聴き、その面白さに浸り、楽しい時間を持てていたのだ。

このところ手に入れた何枚かのCDは、当たりが多く、その中でも矢野沙織のアルバムは、我が家にあっては大当たりの部類に入っている。人の好みは様々なので、これはあくまで我が家においてのお話confident 昨日は揃って寝不足気味だったのに、行きの時間を眠くならずにドライブ出来た事も有難い位素敵な時間だった。

やはり、好きな曲を聞くときは丁寧に聴く。どの曲もそれぞれのアレンジで、曲によりストリングスの入らない曲もあり、どれもいいけれど、とりわけストリングスの入らない曲で、アルバム中の盛り上がりが仕掛けられているような、そんな印象を抱く、「サマー・タイム」次に「ストレンジ・フルーツ」

note「サマー・タイム」は、ジョージ・ガ―シュウインの「ポーギーとベス」の中の一曲だけれど、多くの歌い手やジャズマンが取り上げている。余りに多くあるけれど、私自身の印象に残るものといえば、エリントンの荒れ狂う冬の海のような「サマー・タイム」勿論あの独特の歌唱で歌うジャニス・ジョップリンも忘れられない。ビリー・ホリデイは当然のこと。そして、ここに又一枚、「サマー・タイム」の名盤が我が家に、生まれたと思っている。

ギターとヴァイオリンがかすかに響き、矢野のアルトが主旋律を歌い出すと、バックにネコ氏のヴァイオリンが複雑にサポートし、アコーディオンも加わり、エレキギター、ベースとともに複雑に絡み合いながらも、美しくも上等極まりない「サマー・タイム」が展開される。中でも斉藤ネコさんのヴァイオリンはベース音にサポートされて、最高潮に盛り上がったかと思うと、矢野のアルトがさり気に登場したかと思うと、これまた高見に上り、各楽器と絡み合う、聴く者の胸は高鳴り、やがて静かな至福の一時が訪れる。

note「ストレンジ・フルーツ」は、ビリー・ホリデイの自伝のタイトルでもある曲。1940年代より前、南部でリンチにあった黒人が木から吊下げられている姿を見て作られた。正に「奇妙な果実」であったに違いない悲しい果実の歌。ビリーは、悲しげに口をゆがめて歌っていた。我が家にある映像の中には、奇妙な果実の写真も、ビリーの歌う姿も残されている。

今回のアルバムの同曲も、ネコ氏のヴァイオリンがドラマチックに始めをつげて、ピアノの伴奏のもとに悲しげだ、そして、矢野沙織のアルトも本当に巧いと思うような出だしで、ネコさんのバイオリンと絡み合い、市川秀男氏のピアノが、そのリンチを見守るような異常さを、盛り上げながら、みんなで悲しみと苦悩を歌い上げる。これも素晴らしい1曲だ。

上の2曲以外の曲も、どれも捨てがたく、1枚通して聴くことがベストであると思う。アルバムノートには、9曲しか紹介されていないが、かくれた1曲が、9曲目の後に、しばらく間をおいて、かってチャリー・パーカーをコピーし続けていたという、矢野沙織らしく、非常にジャジーな乗りの「ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー」が演奏される。ハモンドの乗りもいいし、素敵なおまけが嬉しいnote

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昨日の夕方からは、何だか「暗い日曜日」ならぬ「暗い火曜日」だったけれど、日中は美しい音楽に浸りながらの快適なドライブを楽しめていた。帰りも神奈川に入る頃には、ゴンサロのピアノをかけて、天空から舞うようなピアノの音色を聴き、その時も胸が高鳴り、幸福な一時があり・・・だから音楽を生活の中から外してしまうわけにゆかないのだと思ったのだった。

昨日はそんな一日を過ごした。

wheelchair

今日は、ヘルパー・ステーションから連絡が入り、母の手が大分腫れていて、足も痛そうという事で、昨日私達が会った以上なのだろうかと思いながら、今日はケア・マネージャーが休日でお休みなので、明日又そちらへも連絡をして貰うようにお願いする。

毎日が、日曜日のような無職の生活をしていると、今日が祭日で休日ということさえ忘れがちで、何だか恥ずかしい △coldsweats01

2009年2月11日

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母の見舞い方々、街を見る

午後から、手首を骨折した母親の見舞いを兼ねてcarで出かける。

Photo 東名東京出口を出て走る。空には大きな雲が。

母を訪ねる前に、先週お願いした医師の診断が記入された書類を診療所で受取、母がデイサービスを受けるケアセンターに届ける。今日は、担当がお休みなので、打ち合わせ通り、責任者の方を訪ねる。

開口一番、昨日の骨折のお詫びの言葉で、「中にどうぞ」とお誘いをいただいたが、母のところにも行くので、しばらく立ち話。もう相当足が弱っている点を話し合い、丁度持参した診断書にも、医師からの丁寧なこれまでの病歴や現状、更に転倒に注意の一言も加わっていて、いい機会でもあった。すでに責任者の方から、車いす使用の指示を出して頂いているという事と、朝はヘルパーさんが入ってくださり、安心して今後をお願いしてから、母ののところへ。

母を訪ねると、嬉しそうな顔をして迎えてくれたが、「手はどお?」と手を取り聞くと「痛い~、痛いのよ」と、顔をしかめる。ギブスの先に見える手は腫れあがり、紫色になっている。当分の間、着替えから何から不自由な事になってしまった。

そのうちに、夕方のヘルパーさんが到着。心配そうに母の手を見守り、「変わったことがあれば、連絡をしたり、病院に行くことなどを会社から言われてきています」というので、これもやや安心できて、私達が出来る範囲のことをして、後はヘルパーさんにお任せしたほうが良さそうなので、今日は短時間だったが、暇を告げる。思ったよりは元気そうなので、安心したけれど、痛みで眠れないこともあるかもしれない。しばらく、朝と夕にヘルパーさんが入って下さるので、お任せするしかない。

帰りはキラー通りに出てから青山通りに出て、帰路につく。陽が延びて、明るいうちに帰宅というのは最近は珍しく、交通量が余り多くなかったので、通りの両側に目が向かう。久し振りに良く見ると、青山通りに出るまでの短い間に、7・8軒以上の空き店舗が目についた。ついこの間までは何の店だったか分からない位に、きれいに片付いた店舗。「RENT」の貼り紙がガラス面に張られて。

不景気が街のあちこちに、歯が抜けたような様相を見せ、陰を落としている。昨日のニュースで、こんなに人がいない夜の街は、50年位の間見た事が無いという、タクシー運転手の方の言葉があったが、本当に人が少ない。街に人が出ない。用事が済めば帰宅。車で通過するだけの自分達も含めて、消費不振に歯止めがかかるのはいつのことだろう。

ニュースによれば、各企業のリストラも進行して、派遣だけではなく、正社員の希望退職も募り、予定の人員削減に満たなければ、解雇というところまで行ってしまうのかと思う位の退職予定人員の数。そう簡単に先の見えない世の中。

帰宅して、食事をしながらテレビを見れば、不透明な簡保の宿の売却話や、大手企業を巡るコンサル脱税裏金、事故米転売5人逮捕などのニュースばかり。人が利権にまつわり、巨額のお金が動く。一方で仕事を失う人間がこんなに多い世の中で、地位を利用して、巨額の富を得ている人々がいる。事故米の問題にしろ、こんな事ばかりを目にしていると、信頼するというような感覚が、段々に薄れてきてしまう麻痺した人間の感覚が、心底怖いと思えてくる。

昨夜は、振り込め詐欺をしている犯罪者達をインタビューする番組も目にしたけれど、犯罪を犯しながら、罪の意識をもたない人間性を持った若者達が存在している事実、ばれなければ、捕まらなければ何をしてもいいと思う人間が、増えているのも仕方ないことのように思えてくる。政治や経済、その他、一部のスポーツの世界まで、本来規範となるべきところで、腐敗した事件が余りに多すぎる。

せめて、人々が餓えることなく普通に暮らせる世の中が戻ってくる日が一日も早く来るように、願うのみか・・・と、今日は空き店舗の数と「RENT」の文字から、すっかり暗い気分になってしまったのでした。

2009年2月10日

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母、右手首骨折

hospital10時過ぎに、母親が通うケアセンターから連絡があり、今朝の送迎時の車に乗る手前で転び、「手首を痛めたので、病院に連れてゆきます。」ということで、12時前に、病院からケアセンターに戻り、再度の連絡を頂いた。病院の診断では、右手首骨折、若い人なら手術もできるけれど、高齢の母の場合は、麻酔も危険なため、今日はギブスをはめて帰宅するとのこと。

wheelchairつい数か月前にも、同じ時間帯に転び、顔面着地という事があり、センターがらみで3度目の事故となった。後から、責任者の方からお詫びの電話が入り、当面朝夕ヘルパーさんが来て、介助をして貰うように話し合い、かつ送迎時には車椅子を用意してもらうようにお願いする。

母の足の関節炎も一進一退で、歩行自体がそろそろ困難な状態を、伝えていても出来るだけ自分の足でという配慮からか、車いすを積極的に使用してくれないので、こういう事態がおきてしまうので、今回ばかりは、強くお願いをした。

同時に、配食センターへも受け渡しの配慮の件、訪問介護のヘルパーステーションにも連絡、弟にもと、何かとばたばたした1日だった。

明日は、先週おねがいした、医師の診断書類を取りに行くので、母の様子を見てこれる。デイから帰宅している母にtelephoneを入れる。こんな事でもこちらに連絡が来てしまうのが、何だか不本意な様子。

「明日、ゆくわよ」というと、「明日はどこにも行かないで、家にいるわ」と嬉しそうな声がかえってきた。

2009年2月9日

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散歩道の梅や猫のことなど

sun日々少しずつ春めいてくる。今日はテラスのお掃除と、自己流剪定などbud

午後は録画してあった映画を1本観る。それから、少し遅くなってしまったけれど、ご近所散歩に出かけた

cat夕方は、駐車場に出ると三毛に会うことが多い。最近はお利口になってきて、「お座りは?」というとちゃんとお座りをするようになって可愛い。写真のモデルとしては、いつも駐車場で、中々ポーズが決まらず上手くゆかない。何枚か写してから、マンション裏手から散歩に出る。

いつも猫に餌を与えているお宅の奥さまが、車の蔭から出てこられたので、ご挨拶。「いつものグレーのとらが最近居ないのよ、せっかくなついてきたのに」と悲しそうな顔でおっしゃる。そういえば、最近トラの姿は全く見かけない。「誰かが、連れて行ってしまったのかも・・・」と。ご近所どうしでも、最近見ないという事で、「見かければお知らせしましょう」という事で、お別れした。今日もきれいなお水と空になった餌のお茶碗があった。最近は黒や三毛がご馳走になっているのかもしれない。 

Photo

bud 散歩道にあるお宅のお庭に、見事なしだれ梅が満開になっていてた。きれいなピンク色。今日は散歩に出て良かった!

Photo_2

fullmoon しばらく歩くと、いつもの梅の木がある。大分暗くなり、今日はまあるい月がとてもきれい。梅も満開が近い。

月が右下に遠慮がちに入ってくれた。

cat帰り道は我が家の前の公園裏手から表に出て、帰宅のコース。遠目にも白いボールのような物体が砂場の角に。子供が忘れたのかと近づくと、白にゃんだった!砂場の角に餌がたっぷり置いてあり、パクパク食べている。今日は一匹だけ。誰かが、地域猫達のスポンサーになって、この子達は餓えることなく生きている。それでも、いつの間にか見なくなってしまう猫もいる。「最近は、猫が事故にあったという話は聞かないし・・・」と出がけに会った奥さまはつぶやいていたけれど。どこに行ってしまうのだろう?一番最近生まれた白と黒の子猫達も全く見かけなくなってしまったweepいいお家に貰われていればいいけれど。

restaurant散歩をして帰宅すれば、夕食の準備。今日は、先日新聞で見たメニューを作ってみることにした。下仁田ねぎのグラタン。材料を見たら、一人分で3本とある。冷蔵庫には3本しか無い。それで、生しゃけをプラスして作ってみた。しゃけは一切れを4等分位にカットして、塩・コショーして小麦粉をつけてからサラダオイルで軽くソテーしておく。ねぎはブツ切りにして、味がしみこみやすいように竹くしでつついて穴をあけておく。平鍋にネギを並べて、水をひたひたと書いてあったけれど、水の半量は白ワインにしてみた。塩とコショーとローレル少々をかけて、切れてるバターをひとかけら入れて、10分程弱火で煮る。グラタン皿にバターを塗り、先のシャケと煮えたネギを並べてから、生クリームを2人分で100CC程全体にかけて、粉チーズを振り、トースターなら6分位と書いてあった。今日は、余熱無しの電気オーブンで12・3分焼いて焦げ目がついたら出来上がり。

ネギのむにゅっとした食感が生クリームやバターなどと合い、白wineを頂きながら、頬張ったら、お味は中々濃厚で美味でしたdelicious 

家庭料理の場合は、新聞のお料理記事や料理の本通りでは無かったりして、いつも自己流になってしまうけれど、美味しければいいかと、結構アバウトだcoldsweats01 今日もそれほど手間暇かからない割のお味は、満足出来ました~note ケーキやパンだとやはり最初は分量もぴったり合わせるけれど、お惣菜は気楽に作りたい。主食は、朝昼パンだったので、お醤油味のおにぎりを作ってみたけれど、まあベストマッチとはいかないまでも、まあまあでした。

2009年2月8日

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早春の風♪

sun今日もいいお天気で、テラスの草取りが楽しい。昨日のような冷たい北風ではなく、さやさやと優しく吹く早春の風が、頬に心地よく触れるlovely

Photo bud早春の紅葉。木香薔薇の葉が赤く染まる。もう葉は大分落ちて、次の芽が出る準備に入っている。細い枝が時折目をつつきそうで危ないけれど、気をつけながら、根元にはびこる雑草を丁寧にむしる。

Photo_2 cat昨日の公園で一番最初に出会った猫。大きな木製のテーブルとベンチがあり、そこでお弁当を食べる家族におねだりして、餌をゲット!顔の下に白い小さな食べ物があるのに、「もっと頂戴な~!」やっぱり逞しい!お腹が大きいのかな?

Photo_3 horse猫を見たら、他の動物が見たくなり、動物広場に行って見た。係りの方が片付け中で、4時でお終いとのこと。「4月からは、5時までですよ」と、教えてくれた。随分昔に、一度覗いたきりなので、今度は早めに行ってみよう。

お弁当を食べる場所もあり、ラーメンやさんもある。体を使う遊具も沢山あって、小さな子なら、思いきり遊べそうbleah

Photo_4 cat昨日の帰宅時に、駐車場にやってきた鼻が黒いのが、ちょっと可哀想な三毛。それでも「ミー、ミー!」と呼ぶと「何でしょうか」と、お座りするようになった。「やっぱり、君たちの方が、大人しげで品がいいかな」

Photo_5

cat「くろ~!出ておいで~、ねえ~あたし達の方が、品がいいってさ~!」今日の黒はちょっぴり臆病で、出てこない。

我が家の周りの猫達は、去勢されたこが多いので、割合穏やかで、おおむねみんな仲良しだ。

2009年2月7日

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風の冷たい午後、大きい公園へ

sunがいっぱいで、気温は低くはないのに風がとても冷たかったsign01

最近は早い時間にお風呂に入ってしまう事が多く、午後にうっかりcarで相模原公園まで、出かけてみて、しばらく経つうちに、風の冷たさが身にしみてきた。ブルブルブル

Photo

bud公園内の斜面には、大きな花の絵が、遠くからでもはっきり見える。

Photo_2 bud近づいてみると、今が盛りの色とりどりのビオラだった!良く見ると、花の形にテープが張られて、きれいに色分けしながら植えられている。いつもこうして図案化された花が、季節ごとの花で彩られている斜面。

Photo_3 chick鳥に詳しい方ならすぐにわかりそうな小鳥。私はわからないまま、地面を歩く小鳥をカメラで追うと、飛び立つわけでもなく、ちょんちょんと歩き続ける。人慣れしているのかしら。

Photo_7 chick公園内の木にとまる鳩。

Photo_5 cat寒くなってきたので、公園を出るとノラ達のお食事光景に出会う。やさしい方が、こうして餌とお水を与えておられるのだろう。その姿を見かけることは無かったけれど、みんな、まるまる太っている。餌が3か所置いてあり、きっとこの3匹だけが決まってここで食事をしているのだろう。公園内には来園者に餌をねだり、貰う猫達も居る。

Photo_6 cat「うーん、お腹が一杯だニャー!」と舌でお口の周りをペロペロ黒にゃん。これで満足出来たのか、後ろにあるお水を飲んで、一足先に柵の向こうに消えた。

ここの猫達に比べると、我が家の近所のノラ達が、何だか大人しいこ達に思えてくる。ここの猫は、初対面の人間がカメラを向けても逃げることもない。

帰宅して、車を降りると丁度三毛と黒がやってきた。最近は少し懐っこくなってきて、ミケだから「ミー、」と呼ぶとお座りしたので、写真を写した。比べてみると公園の猫よりずっとスマート!メタボ検診合格圏内だcatsign01

2009年2月6日 

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時代の変化

最近は、無くなってゆくものが増えている。

少し前に、東急デパートの通信販売のチラシ広告を見ていたら、通販業務を中止するという案内が載っていた。随分昔になるけれど、羽毛布団を注文して、母親にプレゼントとして送って貰ったことがあった。無くなって不便するわけでは無いけれど、最近のネット通販は好調との裏には、こんな所にしわ寄せがきているのかと感慨深い。

pcbookそれから、パソコン雑誌の「読売PC」も役割を終えたということで、廃刊になるという案内も読んだ。分かりやすい記事とタイムリーな内容に、初心者の頃には毎号のように買っていたので、これも何だか淋しい。そういえば、もう何年も買わなくなってしまっているのに。確かに、ネットを検索したり、各メーカーのホームページの充実で、ある程度まで使いこんで、家庭で使用する程度なら、余程でなければ、雑誌を買ってまで精通しなければならないことも少なくなっている。かって書店の一角を占めたPC雑誌売り場も往時の面影も無く。

時代が、確実に変化をしているのだと思う。

夕方中央林間まで買い物に出かけた。駅前の東急ストアは売り出しとポイント5倍セールでいつも以上に混み合っていた。ここは駅前で、車なしでもタクシー乗り場はあるし、割合高齢の来店客も多い。会社帰りの買い物にも便利な場所で、普段からそうガラガラしているわけでは無い。それでも、今日の店内は活気に溢れ、店員さん達も気合が入っていて、こんな時代に、何だか元気が出てくる。思わず安いからだけではないものまで、買い物かごに入ってゆく。久し振りに1万円札を出してお釣りがえらく少ない感じを味わったけれど、不要なものまで購入したわけではないので不満では無く、活気のありようが元気な気分に変わり、買い物モードにスイッチが入っただけなのだった。

買い物を済ませて駐車場に戻り、ずっしり重い買い物5袋をcarに積み込んでから、駅前を一回り散歩することにした。駅前に出ると、空車のタクシーが、乗り場に並びきれず、離れた場所まで、客待ちの列が出来ている。

noteそういえば駅の近くにジャズ・スポットがあるので、夫が、「スケジュール表を貰ってゆこう」と言うので、近くまで歩く。いつもと少し雰囲気が違い、通り過ぎてしまってから「あれっ!」と少し戻ってみると、2階にあった筈のその店が無い。ビルに入る店舗共同の看板には、確かにあるその店名。けれど、いつも1階階段下に下げてあったスケジュール表も、階段の上にあった看板も、店の入り口もスチール製のものに代わっていて、あの独特の入口は無かった。

昨年の2月位だったろうか。最後に行ったのは。そう何度も行ったわけでは無いけれど、知り合いのライブの時には出かけてライブを楽しみ、その時はいつも満席だった。又その知人が出演してくれればと思っていたけれど、もうその店で会う事は出来なくなってしまった。淋しい気持ちのまま、駅前を一回りしてから、車で帰宅。ネットでその店のホーム―ページを検索しても、削除されてしまったのか、ファンやミュージシャンの方達のブログなどしかヒットしない。マスターが具合でも悪くなられたか、営業が成り立ちにくくなってしまったのか知る由もなく、あの店はもう無いという現実だけがある。

冒頭の通販やPC雑誌、その他にもあるかも知れない一時代を築いたものや店に、お別れをする時が来て、当事者以上に感傷に浸る人も居るかもしれないと、かって何軒かの店舗を運営し、店仕舞してきた経験者が今頃そんな事を考える。

2009年2月5日

 

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今頃お正月のムービーを確認

三寒四温の日々、立春を過ぎて今日は幾らか暖かい。すっきりとsunが出ればもっと嬉しいけれど。呑気な私達は、お正月に撮影した家族のムービーを、今日になりテレビに映し出して見る。昨年の短い映像が1本入っていて紛らわしい、私自身が同じエプロンをかけ、同じ髪型coldsweats01、それでも何かが違い、すぐに「あっ、これは去年だわ!」と判明。

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さて、ムービーもパソコンに取り込みDVDに焼きこんで保存しなければと思いながら、もう2年分くらい、SDカード2枚分程、たまりっぱなしwobbly一度、初めてのヴィスタで取り込み、よみこみ後消去に、チェックが入っていたため、カードから消えてしまい、その上慣れないパソコンで、思うように扱えずで、それがトラウマになってしまい、映してもそのままになりっぱなし。前の慣れていたXPは夫が使っているので、何だか手軽に使うというわけにもいかずで、何とかしなければwink

昨年購入したDVDレコーダーは、SDカードを挿入すれば見られるかと思ったら、写真のみで、同メーカーのハイヴィジョンムービーならSDカードもOKらしいのだけれど、我が家のムービーカメラは性能はいいけれど、ハイビジョン対応では無く、残念ながら非対応。

この辺の互換性の無さもうっとうしい。DVDでいえば、前のDVDを引き継げるようにと、ブルーレイを一旦外して、ハイビジョン用ならと思い購入したものが、やっぱり、前のDVDで録画したものを映し出すことは出来なかった。

日新月歩で進化する新製品が出て、各メーカーが、又それぞれ違う方式を採用したりと、やっとブルーレイに統一といったところで、これまでのメディアは一体どうなってしまうのかと割り切れない思いが残る。

すでにハイヴィジョンで録画したものは、前のDVDーRメディアに保存することもできないし、ハイヴィジョン対応のメディアでなければならない。これも最初は何故焼きこみ保存できないのか1・2日迷ってしまった。電気屋さんで、念のためにメディアの事を聞いた時はどれでも大丈夫ですと安直な答えを頂いていたので。当然、前のレコーダーでも再現できない。焼きこみ保存した前のDVDは、前のDVDレコーダーがあるうちはいいけれど、困ったものです。

tvテレビの地デジ化も近づきつつあるけれど、結局消費者の側に、一方的なつけだけが回される。高度成長はこんなことでも支えられてきていたのだと、小さなことながら考えてしまう。新製品に移行途中ですら、折々の製品が出て購入してから、しまった!と気がついたり。ムダとは言い切れないけれど、そんな経過的製品でさえも、作りだすことにより消費を喚起し、と。

幸い、我が家は早めに地デジ対応が済んで、その時になって慌てなくても済みそうだけれど(油断は出来ませんが)、しかし、実家の母など、在宅の折は一日テレビがお友達の高齢者に取り、機種が変わるだけで、使いこなすだけの能力は残されていない。その時が来たらどうしたものかと、ちょっぴり不安な今日この頃。

movieそれにしても、ムービーで残された映像は、ある時の一瞬を、活き活きと切り取り再現し、今年のお正月は、家族がこんなふうに過ごしていたという記録性が、年月をおき、再生することにより、家族の大切な記録として長く楽しめるものだ。各メディアすべてが再生出来る機械だけでも長くあってほしい。決してカセットテープやヴィデオテープのようになりませんようにsign03メーカーさんお願いしますsign03

2009年2月5日

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母の肺炎球菌予防注射

何だか寒い一日で、昨日の午後からの外出で疲れてしまったのか、一日まったりとsleepycdなどで過ごす。室内も少々散らかり気味なので、片付けねばと思いながら、思うだけの一日でした。

昨夜の帰宅は、9時をしっかり回り、外でイタリアンの夕食を済ませて来る事が出来たので、帰宅後はのんびり過ごし、体操をして、まあまあの睡眠をとれたのに、今朝はお寝坊の上に、更に更に眠い一日を過ごしてしまった。

restaurant久し振りに、青山キラー通りのイタリアン系レストランで、私だけwineを少々頂きながらのお食事は、店内に流れるジャズ系ボーカルにもちょっぴり癒されて、店を出て通りの二本程裏側道路の駐車場への近道をそぞろ歩きながらも、快い余韻が残りました。

hospitalwheelchair

火・木・土曜日は、夕方ヘルパーさんが入る日で、昨日も後少しで帰る時間までに、母のかかり付け医に一か所寄り、薬を処方して頂いてから到着。母は、配食のちらし寿司やこまごましたおかずを小鉢や皿にきれいに盛り付けて貰い、食事中。若いヘルパーさんは、その間、洗濯物を集めたり、台所を片づけたり、日報に記入したり、母に確認のサインを受けたりと、忙しい。その前には、母の着替えや、体を拭いたり、お茶も入れたりと短い時間に細々と本当によく仕事をしてくださり、いつも有難く頭が下がる。思わずお礼の言葉が心から飛び出してしまう。「いえいえ、いつもご配慮を頂きまして」と謙虚なお言葉。今どきの若い女性なのに、初々しく、かつテキパキした仕事ぶりがとても気持ちの良い方でした。

母は、昨日も大分混戦模様で、配食の食事を、「あの人のお母さんが朝作って、持って来てくれるのよ。とても美味しいの」sign02「いい人ばかり来てくれるのよ、あたしの行く会社(デイ・サービスの事)の人達も悪い人は一人も居ないのよ。幸せね~」と言う・・・少々の勘違いがあったとしても、そう思っていてくれるということが、本当に有難いことです。

食事の途中にヘルパーさんが帰り、後はベッドを直したりしながら、母に「今日は予防注射に行くのよ」ということで、支度を。デイサービスに行くようになって久しい。さすがに支度は少し、手早くなるが、着ていくものなどのフォローは欠かせない。

近くのかかりつけの診療所まで、wheelchairを押して3人で出掛ける。区から届いた肺炎球菌の予防注射は、今回受ければ生涯受けなくても済むので、高齢者の為には有難い措置だ。その注射+今度お願いするショート・ステイの為の医師からの診断などを記入した書類が必要となりお願いしたので、その為のレントゲン検査と採血に身体計測などが加わる。夜間診療の時間帯の方が空いているということと、担当医が昨日だったので、周りに気兼ねしないで診察及び検査を受けることが出来た。風邪等の流行期は、健康な時はなるべくお医者様にも連れてゆきたくない。空いている夜間という事は、とてもありがたかった。採血や注射を子供のように痛がる母を見ていると、子供のころは逆だったろうなあと思いながら、日増しに子供にかえりつつある母を励ましていた♡coldsweats01

camera母を自宅に送ってから、お正月に写した20枚程の写真を大きめに、A4の用紙に簡単なコメントを入れて印刷したものを、クリアケースに時間を追った形で、並べたアルバムをプレゼント。忘れがちな記憶を写真を見る事により思い出せるように。写真を見るなり、「そうそう、楽しかったわね~」と笑顔がこぼれ、嬉しそうな表情をうかべてくれた。

今夜のTV「ためして、ガッテン」を先ほど見たけれど、高齢者にとり肺炎球菌の予防注射は、とても大切なようで、残念ながら日本の接種率はまだまだ低いとのこと。

昨夜は思い切って、接種してきてよかった。

2009年2月4日

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一日のんびり過ごしました♪

このところ、何だか眠りに神経質になってしまい、余り快眠が得られない。今日は二人揃って、寝不足の不調で、私は久し振りにソファーでゴロゴロしたり、うつらsleepyしながら過ごす。

noodleそれでも食事だけは、外すことなく朝、昼としっかりsign01お昼は久し振りに温かいにゅう麺。たっぷりのカツオで出汁を取り、冷蔵庫の野菜箱から、あり合わせのしいたけ・いんげん・長ネギ・エノキだけ、それに油揚げに、かにかまぼこ・鶏肉を煮えにくいものから順番に煮ながら、味付けはお酒に色付け程度のお醤油・塩・みりんごく少々。別鍋で、素麺を固めに茹でたらお水で洗って、最後に煮汁に入れて煮たてて出来上がり。器に盛って三つ葉を散らして、noodle熱々をふーふーしながら頂くと、お出しの中にそれぞれの具から溶け出した味が混然一体となった滋味深いお味が、口の中一杯に広がりdelicious満足でした。

1 一昨日の夕方散歩の折に見たいつもの梅。もうこんなに、開花していた。今日あたりは、どんなだろう。

Photo 帰り道にある、別の植木屋さんの梅の木は、まだ幹も細く若い。蕾は多いけれど、開花はまだ少ない。梅の種類も違うのかしら?

notecdnote

Photo_2  今年に入り、3・4枚のCDを手に入れたうちの一枚。このところは、今まで少なかった日本人のリーダー作や、参加しているアルバムに手が伸び勝ちで、左の一枚は、

ジャッキー・マックリーン 「ハット トリック」 ミ―ツ・ジュンコ・オオニシ

マックリーンといえば、マル・ウオルドロンとの「レフト・アローン」でのせつせつと歌いあげるアルト・サックスが思い出される。このアルバムの中でも取り上げられていて、大西順子がいつもより押さえ気味なピアノを聴かせてくれる。その押さえ気味なピアノが又とてもうまい。マックリーンのアルトも大西に呼応するように、曲の最後の方では、情感たっぷりとなりいい感じ。大西順子のピアノは骨太で、日本人にしてはジャジーな感性に溢れていて、モンクのような、パウエルのような、多くの先輩達からの影響を見事に消化した、彼女独特の演奏を聴かせてくれる。大西順子は他にも何枚かあるけれど、どれも、それぞれ面白い。

先日の矢野沙織のアルバムにもビリー・ホリデイにちなみ「レフト・アローン」が入っているので、我が家には、御大マルとマックリーンのものと、ドルフィのものとこの一枚で、思いつく限りでは4枚になった。昔はレコードでマックス・ローチ婦人のアビー・リンカーンが歌うものもあったけれど、店仕舞とともに手放してしまった。この曲はマルがマックリーンとともに、録音したものが一番最初という事で、ビリー・ホリデイが歌ったものは残されていないようだ。

さて、「ハット トリック」のマックリーン、やはりサックスは縦横無尽に吹きまくるし、昔のブルー・ノートレーベルの頃のような、ファンキーな要素もあって楽しく聴く事が出来る。そこに大西順子のピアノが負けることなく展開されて面白いアルバムになっている。1996年の作品。マックリーンは何年か前に亡くなり、しばらく名前を聞かなかった大西さんは、最近又活動を再開されたようだ。

昨日は、ネットで又又日本人物を1枚とキースが3月発売の新譜をだしているので、予約注文を入れた。2001年のスタンダード版はこの際、近い演奏は沢山あるので、あきらめることにした。

2009年2月2日

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如月、今日は娘の誕生日

sunいいお天気だったけれど、風の強い日で、朝から窓の外には、スーパーのビニール袋やチラシなどが舞い上がっていた。風が強かったせいか空がきれいで、真っ青に澄んでいた。

Photo 2月 如月の始まり。我が家のカレンダーが、一斉に、1枚めくられた。中でも、今年とりわけお気に入りの猫カレンダー。2月は梅の枝で、気持ち良さそうにお昼寝する猫。ウグイス達も枝にとまり、見ていると何だか気持ちがゆったりしてくる。

昨年暮れが、初めての出会いだったカレンダーの作者さんは、あまだ みつひろさんという方で、プロのチェロを弾く方だという。この猫の絵も片手間ではないプロのお仕事。やさしい気持になれる素敵な絵で、初めて目にしたときに、絵の中に何か、音楽が流れているような気がしたのもうなずける。このあとの月の中に、楽器を奏でる猫達が登場してくるので、月が変わる度にカレンダーをめくるという楽しみが、ひとつ加わった♪

birthday今日は、私の長女の誕生日。今年高校3年生になる男の子のママ。主婦業に、昨年から午前中だけの仕事を始めたので、何かと忙しく暮らしている。親子揃って早い結婚だったので、娘の年の割には、大きい子だし、私にとっても大きい孫達。

彼女が生まれた朝も今日のような快晴で、この日のお天気が悪かったという記憶が余り無い。

子供の誕生日は、いつもその子達が生まれた日を鮮明に思い出す。まだ若かった夫と二人で、明け方に、近くのかかりつけの産院まで歩いて行ったこと。出がけに、お産で参らないようにと、何か夫が食べさせてくれたことなどが、思いだされる。随分遠い昔のことなのに・・・。

夕方夫と二人で、ちょこっと娘の顔を見により、渡すものを置いて、短い会話を交わしてきた。元気そうな夫婦の顔を見て安心した。家族3人、順番にかかったインフルエンザの後の体調が、孫以外の二人が、余り良くないと聞いていたので、少し心配していたけれど、思ったより回復しているようだった。

元気に、幸せそうに暮らしている様子を見ることが親にとっては一番嬉しい何よりの親孝行。

幸せな気分で帰宅。夕食は娘の誕生日にかこつけて、親二人が、wineで乾杯してましたsign01

2009年2月1日

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