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2009年1月

テラスの花達の年ごとの変化

cloud空。テラスの気温は10度。少し寒いかもしれない。早いもので、今日で1月もお終い。

2006

bud 左は2006年4月のテラスの花達。前のパソコンに入っている古い写真をみていたら、こんな写真が出てきた。私が退職する1年半近く前。私が退職する4年前に退職した夫が、私に代って、植物の水遣りと一人の時も、花を買いながら手入れをしていた。こんなに沢山の種類が咲いていた事もあったのだなあと、改めて、びっくり!無造作に置いて咲いているけれど、瑞々しくて圧倒される位元気だheart04

Photo budこれは今日のテラス。上の写真の中の赤いゼラニウムが大きく育っている。毎年繰り返し咲いていた金魚草は、今年はまだ咲かない。小さかったホワイトマーガレットはテラスの端で大きくなって咲いている。今でも水遣りは夫の仕事で、小さな花の植え替えや、栄養剤を与えたり、配置を変えたりは私の仕事。大物移動の時は二人でと、今は、二人の共同作業になっている。植物との触れ合いは心が豊かになり、楽しい作業だ。小さなテラスの小さな自然との触れ合いが、ささやかな幸せの一つになっているnote

chick今日はお天気がはっきりしないせいか、心待ちにしている小鳥のメジロの姿は見ない。共同住宅のテラスに巣箱は置けないので、偶然に迷い込んでくるのを待つしかない。

 notecdcdnote

昨日は雨降りだったので、新しい矢野沙織のCD『グルーミィ・サンデイ』を繰り返し聴く事が出来た。表題曲は、ダミアの歌う「暗い日曜日」としても有名だ。夕食の準備をしながら、「暗い~」のメロディーを飽きずに口ずさんでしまったnote 知らなかった日本のミュージシャンの名前などを知ることが出来て有意義な一日だったといえる。いつか機会があれば、生の演奏も聴いてみたい。今日も又飽きずに、繰り返し聴いてみている。昔弱かったストリングスが、最近はとても耳に心地いい。そして、何曲かはストリングスの入らない曲もあり、「サマー・タイム」などは、アルト・Sに、ネコさんのヴァイオリンやアコーディオン、E・ギターの絡み合いが、本当に面白いし、アルバム全体の構成が、良くまとまっていて、大人が充分に楽しめる。サウンド・アレンジの斉藤ネコさんの力の大きさも感じられて、やっぱり素晴らしい1枚だsign01

run

昨夜は、散歩が出来なかった分、運動不足解消に、このところ続けていた体操に+ヨガを久し振りに加えた。いつもと違う筋肉が使われて、今日は少し筋肉痛だけれど、肩こりや腕のこりが、少し解消されて気分がいい。50肩が大分いいというか、余程いいと言ってもいい位回復してきている。10か月近くとれなかったポーズが昨夜は二つほど、前のように出来るようになり、後少しの辛抱。昨年3月から11月の末位まで、本当に長かったけれど、その後は日を追うごとに元通りに近づいている。

さあ少し遅くなったけれど、お散歩にでかけよう。

2009年1月31日

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矢野沙織のアルバムにひたりきり

朝からrainで~す。

起きて窓から外を見ると、お向かいのマンションの塔屋にあるテレビアンテナに、小ガラスが一羽止まって、ガァーガァーと鳴いている。道の向こうを見つめて鳴くけれど、誰も来ない。小振りのカラスが大分経ってから、公園の木から飛んでゆき、2羽になるけれど、待ちカラスは、その子では無いみたいで、今度は2羽で口ばしをそろえてガァーガァー。親ガラスを呼んでいるのだろうか。親離れさせる親心か、大きいカラスはやって来ない。2羽で、ひとしきり鳴いて大分経ってから、仲良くどこかへ飛んで行った。飛び上り方が、まだ初々しい○wink

clover昨日のSCの買い物中に、タワーに寄り、久し振りに1時間位新譜の試聴をして、1枚気に入ったアルバムを見つけて買ってきた。今度発売された、キースの2001年東京公演のスタンダード・バージョンを聴いてみたいと寄ったのだけれど、昨日はちょっと気が変わってしまった。キースは沢山あるので次回に譲る。

Photo notecdnote

左の小悪魔のように可愛らしい矢野沙織さんのアルバム・ジャケット写真。つい手が伸びてmusicで試聴してみると・・・・・、うーん、出だしが素晴らしいのです♪ストリングスから始り、ヴァイオリンの音が鳴り始めると、もうワクワクしてしまった。そのあとに続く林正樹のピアノが又素晴らしい~♪そして矢野沙織のアルト・サックスが、ビリー・ホリデイの歌った「ドント・エクスプレイン」を唄う。

思わず、他のアルバムを探している夫を呼んで、二人で二つのmusicmusicを占領してしまい試聴。幸いな事に、その棚を覗く人が居なかった。ビリー・ホリデイ没後50年企画という事で、ビリーが歌った曲ばかり8曲と、マル・ウオルドロンが作曲し、ビリーが詩を書いたという「レフト・アローン」の全9曲が、ストリングスと或いは、ヴァイオリンの斎藤ネコ、ハモンドの金子雄太と絡み合いながら、現代のビリー・ホリデイの世界にいざなう。

昨日は帰宅してから、自宅で聴くと古いオーディオが、タワーで試聴するような音では無いので、ちょっと物足りなく思えたけれど、雨降りの今日は、朝から何度も繰り返し聴くうちに、すっかりこのアルバムのとりこになってしまった。日本のジャズの水準も本当に高いレベルにあることがよく分かる。

矢野沙織は、23歳になるか、ならないかという若さで、あのビリーの曲を取り上げた。

ライナー・ノーツの出だしは、彼女自身の言葉で「ビリーホリデイを唄うんだったら、あたしの人生も彼女のように暗かったらよかったのに。」と、思わずばち当たりな事を望んでしまったことを反省致します。とあり、甘えん坊で苦労知らずな自分を謙虚に披露し、16歳で世に出てから、「聴く」「共演」するという事で育ててくれた皆様にと、感謝の言葉が続く。そして、14歳でビリーの伝記を読んだ春に、演奏活動を始めたそうだ。

矢野さんは充分、分かっておられると思う。

私(chisa-pie)は思う。苦労だけが、人生じゃない。幸せだけでも人生!苦労の中に幸せを見つけて生きたり、幸せの中に苦労ばかりを感じたりしながら生きていたり、人生は一筋縄ではいかない。想像の中から創造されるものもあるのだから。パーカーやビリーの事を知り、その彼らの人生を、心から追体験しながら奏でられる音楽は、年齢とともに、深みを増し、輝くに違いない。今ですら、こんなに素晴らしい音楽が出来る、これからの人生には、まだまだ大きな世界が広がる日々が沢山あるのだから。

日本のミュージシャンのアルバムの新譜を買う事は、これまで余り無かったので、今回の出会いが、とても素晴らしく嬉しいことになった。

ちなみに曲目は

1ドント・エクスプレイン 2イエスタデイズ 3ラヴァー・マン 4エヴリシング・ハップンス・トゥ・ミィ 5ナイト&デイ 6サマー・タイム 7グルーミィ・サンデイ 8ストレンジ・フルーツ 9レフト・アローン 

もう一つちなみに、ジャズのジャケットで素敵な女性が登場するアルバムを何年か前に買って、大失敗したことがあった。

今回はご本人の写真が素敵で、慎重に試聴する事が出来て本当に良かった。

ネット購入では、新譜は余り試聴出来ないし、日本人のジャズも試聴出来るものは少ないので、つい外してしまうことが多い。たまにはお店に出かけてみるものと、つくづく思ったことだったnote

2009年1月30日

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春が近い、黒猫に会えた昨日の散歩

今朝も薄曇りのため、余り暖かく感じられない。

昨夜は、妙に寝つきが悪くて快適睡眠がとれず、今日は寝不足気味。そんな日に限って朝から大事な電話が入ったりする。用件は、何とか片付きそうなので一息入れる。

bud

Photo 暮に植えた葉ボタンの上や、窓側に向かって、モッコウ薔薇のつるが長く延びて、葉の色が変わり、パラパラと落ち始めている。やがてみんな落ちて、暖かくなれば、新芽が出て今年も可憐な白い花を咲かせてくれるのではないかと、今から楽しみ。

Photo_3 cat

昨日散歩に出る前に、今日は一番に黒猫に会いたいなとつぶやいたら、いつものクロが、マンションの裏側駐車場の車の下でのんびりくつろいでいたsign03願えば叶う事もあるものと、びっくり!

カメラを持って近づいても逃げないし、箱座りまでしようとする。この間は、我が家の車の下にもぐり込もうとしていた。すっかりこちらを覚えてくれたのかもheart04

この車の前のお宅はノラに餌と清潔な水をいつも与えておられるので、夕方はこの辺でくつろいでいるのだろう。砂利んこの上というのが何だか可哀想だけどcoldsweats02 最近は外に出るたびに、猫に会う機会が増えて嬉しいheart02 Photo_4

散歩道の梅が、もうこんなに開花していた。近所の、おばあちゃん達も梅の木の下でおしゃべりを楽しんでいる。

もうじき春が来る。

世の中は、暗いニュースばかりだし、大手企業の業績は落ち込み、多くの人材が職を失うという大変な時代だけれど、そんな世の中にも、いつかやがて春がくる事を信じたい。

2008年い月29日

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幸せな生きかた

book 時折頁をパラパラとめくり、写真を見たり、翻訳された彼女の短い言葉を読んだりしながら、最近の私のお気に入りの本。とても羨ましく思える生き方を、わずか15歳で選び、その暮らし方を、信念を持って貫き、生きた人が著者であり、主人公である素敵な本。

Photo book 

ターシャ・チューダーの言葉          思うとおりに歩めばいいのよ

NHkテレビで時折放送される、ターシャの特集を見て知った。有名な挿絵や絵本作家という位しか知らず、むしろガーデニングや自然の中で、自身の信念に満ちた生き方を幸せに体現している素晴らしさに、いつも感動しているばかりで、まだ、彼女自身の絵本等の著書は実は一度も目にしていない。

この本は、いつだったか、ある日夫が買ってきたもの。開いてみると、自然の中に溶けん込んだターシャが居たり、アトリエで絵を描くターシャが居たり、愛するコーギー犬と、咲き乱れる花の世話をしていたり、行事を楽しんだり、キッチンに立っていたりする素晴らしい写真が沢山掲載され、ターシャが折に触れて語った短い言葉が紹介されている。それは、生きることを徹底的に愛し、肯定し楽しむという、「幸せの本質ってこんなことよ」と言いたげに、何気なく語られる言葉が、忙しく暮らしていると忘れがちな、心の中に囁きかけてくる。

わずか15歳で農業を志し、23歳で結婚。4人の子をもうけ46歳で離婚。結婚と同時に絵本を出版、生涯80冊以上の本を著しながら、子供を育て、農業や動物の世話など、自然の中で、2008年6月18日、92歳でその生涯を終えるまで、彼女自身が望むように暮らした。表面的にはそう見えても、厳しい冬の寒さ、広い庭園の手入れが大変なことが無い筈もなく、それでありながらその中で泰然と暮らしを楽しむことを貫き通した頑固さが、彼女自身の生涯を彩り、死さえも怖くないという好奇心に満ちた、幸せな哲学が随所にちりばめられる。

その幸せは、子供の為に絵本を作り、人形を作り、共に楽しんだ人生を見ていた、ターシャの子供達、特に息子のセスがターシャの望み通りの家を造り、庭造りを手伝ってくれるという温かい親子の絆もあってのことだった。「親が子どもにしてやれることで、とくに大切なのは、子ども時代に楽しい思い出をたくさん作ってやることです。わたしは成功したと思います。~」ターシャの言葉。

この本は、2002年に発刊されているので、ターシャはまだ85歳の存命中、掲載されている素晴らしい写真の数々は、リチャード・W・ブラウン氏、訳/食野正子氏

昨年、TVの番組でターシャが亡くなった後に、残された方達が語るターシャの思い出などを聞く事が出来た。その中で特に記憶に残っているのは、「ターシャのような人が居るから、家事だけをしながら暮らす事がつまらないものではないと思えるようになった」と言うような意味合いのことを口にする女性達がいた。物質的な豊かさを追い求め、家庭を持っても仕事を続けるほうが、美徳のようになって久しい時代には、専業主婦の立場は、社会のなかにあって、決して居心地のいいものでは無いだろう事を、思わせる発言だと思った。

ターシャは言う。「家事は大好きです。アイロンがけも、洗濯も、食器洗いも、アンケートで職業を聞かれた時は、いつも「主婦」と書きます。主婦は立派な職業よ。~~」「もし、生活を支えてくれる夫がいたら、わたしもガーデニングと料理と縫物ばかりしていて、絵は描いていなかったかもしれないわ」

いい時も、悪い時も、好天の日も、冷たい雪の降った厳しい寒さの日でさえ、子供のように楽しめるターシャは、人生の達人と言っても過言ではない。だからこそ多くの人が、彼女の人生に共感を覚え、憧れを抱く。

ターシャの短い言葉の数々を、素晴らしい写真達が、その言葉の裏付けとなり上等な本となって、読者をひきつけてくれる。

決して、ターシャと同じように生きることは出来ない。でもターシャの言うように「思うとおりに歩めばいいのよ」

今自分が置かれた暮らしの中で、出来ることを楽しむ。デジタルが身近にあるのも、今の自然な暮らしの一部。ターシャの庭園を持つ事など無理だけれど、小さな草花を育て、愛でることは出来る。出来るだけ自然な素材を使ったお料理を作ることを心がけることだってできる。これからの人生を、ゆっくり楽しんでゆけそうな、素晴らしいお手本を頂いた。

2009年1月28日

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南天を挿してみた。

そんなに寒い日では無い。それでもテラス前の公園の真ん中に位置する一番大きな木は、まだ丸裸のまんまで冬の姿。

Photo その枯木に、小鳥たちが沢山、時折花を咲かすように、10羽から20羽位がやってくる。たまにその中のつがいかと思われる2羽が、我が家のテラスの木の枝の間に、ちょんちょんと遊びにやってくる。緑色の小鳥達。

Photo_2 bud南天を何も考えずに、新しい土に挿してみた。余り大きくなっても困るし、上手く着いたらいいくらいの気持ちで。

「難を転ずる」と言われ、家の鬼門に植えるとよしとされているけれど、我が家の場合は、南向きのテラスしか場所は無い。そういえば、実家にあった南天もリフォームをした時から無くなってしまった。

午後は早めに一番近いスーパーに、歩いて買い物。約1時間、散歩を兼ねて。

昨日の「薬師池」で少し歩くことに自信がついてきたので、今日は荷物も少ない日なのでノー・カー・デイ。

Photo_3 「薬師池公園」の中にある「自由民権の像」町田市市制40周年を記念して1998年に設置されたそうだ。頭の上には鳩だろうか。

Photo_4 台座の下には、左の鐘が。何かの時は鐘を鳴らすこともあるのだろうか。

この「薬師公園」は、20年近く前に行ったきりなので、その時はまだこの像は無かった。今度は、花が咲く季節に、折にふれ訪れてみたい。

Photo_5 駐車場へ戻る帰り道、公園内部を見下ろす。

町田の街は、いつも車で通り過ぎてしまっていたところに意外に面白い公園や施設がある。「旧白洲邸」もそのひとつ。この「薬師池公園」からもそう遠くない。蓮池ではなく「蓮田」というそうで、蓮の花がさく頃もきっと素敵だろう。

2009年1月27日

                            

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隣町の公園に出かける。

まずまずのお天気なのに、お昼前には眠くて1時間位ソファーで、ぐっすり眠ってしまったsleepy

昼食をとりながら、録画をしておいた「白洲正子の愛した京都②③」を見る。昨年の京都特集で一部見たような気もしたけれど、やはり古寺をめぐる興味深い番組なのでしっかり観てしまった。いつか京都に行くことがあったら、是非行ってみたいと思う場所をチェック!

そして、お昼のお腹がこなれる頃には、散歩の話になるのだけれど、いつもの歩き慣れた道に少し飽きてしまい、今日は幸い買い物をしなくて大丈夫な日なので、carで町田の「薬師池公園」までドライブ。そして、「薬師池公園」を散歩をすることにした。

Photo 駐車場の向かい側が「薬師池公園」入口。近くには、「ぼたん園」や「リス園」などもあり、まだまだ楽しむ場所は一杯。入口付近で入ろうとすると、案内のcatがふわっと現れて、「ついておいで~」と!最近猫についていて、昨日の買い物散歩の折にも猫と遊ぶ事が出来たのだheart04今日も嬉しいheart04

Photo_2

「こっちだよ~!」と振り返りながら案内してくれる。

Photo_3

猫くん、カメラを向けるとすぐに、前を向いてしまい「お顔がうつせないよ~ん!」

Photo_4 石段を降りたら、右手のロープが張られた立入禁止のに中に入ってしまい、枯れ木の枝に顔をすりつけて遊び始めてしまった。「案内終わりよ~ん」

Photo_8 「はいはい、有難う」という事で、園内に入る。まだ季節が早いので、広大な蓮池は水も枯れて、泥ばかり。随分昔に公園名になっている薬師様に行ったという夫の記憶で、向こうに見える小高い丘の上まで登って見たけれど、今日は目指す薬師様に会う事は出来ず、代わりに久し振りのささやかな山登りの経験が出来て、ほんのちょっぴり足に自信が出来た。高いところから公園を見下ろすのも気持ちが良かった。

Photo_6 園内には様々な木があるが、この季節は、香りのいい蝋梅が、あちらこちらに咲いていた。蝋梅にカメラを向ける人たちが他にもいらっしゃったので、私も何枚かパチリ!

母の介護があるので、すぐには無理かもしれないけれど、いずれは旅行にも行きたい。その時の為に、足腰を丈夫にしておかなければ。

今日は日頃の散歩と自宅やスーパーの階段の上がり降りの成果が少し出てきていることが確認出来た事が嬉しかった。そして自然が一杯の中できれいな空気を吸えて、とても気分がよく、夕食が美味しく頂けた。

2009年1月26日

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大相撲初場所千秋楽

大相撲初場所千秋楽は、朝青龍の連勝に白鵬の1敗で迎えた。

tv

国技館は朝早くから、チケットを買う人の長い列が出来ており、当然立ち見もありの満員御礼。そんな熱気の中での結びの一番。観衆の応援も熱が入り、「はくほーう」の声援の方が、テレビ観戦を通しても圧倒的に多く耳に入る。たまに「朝青龍」の声も聞こえるけれど。

二人の意地をかけた取組が始まった。両者の立ちあいが白鵬に分があり、今場所初めての朝青龍が土俵の外に押し出される姿を見た。白鵬強いsign01けれど、1敗どおしで並べば、優勝決定戦をもう一番取り組まねばならない。両横綱の決定戦前の様子も画面に映し出されて、両者の様子がよくわかる。朝青龍は、短い間にも練習に余念がないし、一方の白鵬は髪を直し、じっと目を閉じ心を集中している様子。どちらが勝っても不思議ではない取組が始まる。Photo                          

3場所休場した後の、連勝が続いた朝青龍に決定戦の勝運がきて、見事に白鵬を破り、優勝を飾ったup(NHKTV画面から撮影)

土俵から押し出された瞬間の白鵬。その後の朝青龍は、まげもほつれ、息も荒く、しかし本当に嬉しそうな笑顔を見せた。館内のどよめきもひと際沸いた。気迫みなぎる両者の戦いだったけれど、朝青龍の意気込みと執念が支えた初場所優勝だった。

朝青龍おめでとうsign03

お相撲が又面白くなりそうnote  

2009年1月25日                          

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映画『ビヨンド・the・シー』そしてジャンゴ・ラインハルト

note「ビヨンド・ザ・シー」という曲。最初に聴いたのはボビー・ダーリンだったかビートルズだったか忘れてしまったけれど、元は「ラ・メール」という1938年頃に発表されたフランスのシャンソン歌手シャルル・トレネ作曲のシャンソンで、誰かが歌うシャンソンの歌も確かに何度も耳にしている。

tv今日は、その曲をタイトルにした2005年日本公開の映画『ビヨンド the シー 夢見るように歌えば』を観た。

録画しておいたボビー・ダーリンを主人公にした映画を、午後は久し振りに落ち着いて1本最後まで観る。1・2週間前のBS2で「レイ」から始り、5日間連続で、音楽ものの映画が続いた。ありがちな麻薬やお酒に女遊びなどという部分がめづらしく無い、音楽ものとしては中々硬派な映画だった。

監督のケビン・スペイシーは主演を演じ、歌って踊ってしまう多才な人で、演技も素晴らしかった。ボビー・ダーリンは心臓が悪く、15歳位までしか生きられないといわれながら、37歳で心臓の手術後に亡くなるまでの短い人生を、ショー・ビジネスの世界やポップスなどのヒットを出し、映画にも出演と活躍し、その短い生涯を彼のファンであったケビン・スペイシーがボビー・ダーリンの子供時代を演ずる子役を使いながら、面白い手法で、紹介する中々の佳作として仕上がった作品だった。

英語の曲も、シャンソンの曲もどちらもとてもいいけれど、片言で歌えるとしたらやはり「ビヨンド・ザ・シー」だろうか。

notecdnote

「ラ・メール」としての曲で我が家にあるのは、歌の入らないものが1枚きり。

Photo それは、とびきりの「ラ・メール」でもある。ジプシーの両親のもとでキャラバン暮らしをしながら、いくつかの楽器を覚え、特にジプシーのギターをスイング・ジャズと融合させた特異な奏法で活躍したジャンゴ・ラインハルトが、ステファーヌ・グラッペリのヴァイオリンとともに、スローに、物憂げに演奏する「ラ・メール」は心に沁み入る。アルバム『ジャンゴロジイ』の2曲目♪

キャラバンの火災によるやけどで、左手の指を2本失いながら、復帰に向けて努力し、ギターを手放すことなく、ジャンゴはギターを弾き続けた。多くのジャズマンが彼と共演することを望んだ程の才能は、このアルバムの中でもいかんなく発揮されている。そのジャンゴも弱冠43歳という若さでこの世を去った。後にジョン・ルイスが作曲し、モダン・ジャズ・カルテットが演奏した「ジャンゴ」は不朽の名作で、その後も多くのミュージシャンにより演奏されている。

そういえば、ジャンゴ・ラインハルトをモデルにした映画もあったような気がする。

2009年1月24日

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今朝の読売新聞記事、「木の伝統」世界へ発信を読んで。

朝方まで降っていた雨はあがりcloud空に、うっすら明るい太陽が雲の向こうから光を発信している。

Photo budテラスの寒暖計を見ると12度位の気温。決して寒くて震えるほどでは無い。クリスマスローズの花は、昨年より早く沢山の蕾をつけて開花も早いように思う。花がよく見えるように、古そうな大きい葉を何枚か切り取ってみた。

Photo_3 お正月が終われば、もうお節句の売り出し!昨日出かけたSCでは、親王飾りや段飾りにガラスケース入りなどのお雛様が何セットも飾られていた。時間があったので、のんびり見物。我が家のお雛様は、日本画の雛の絵とともに、孫のところに行き、もう何年も自宅で雛をみていない。けれど、もうこんなに立派なお雛様を飾るスペースも労力もない年齢になり、そのくせ小さな人形は大好きなので、食器売り場で瀬戸物の小さな立雛を見つけて、購入してしまったwink

pcで額に入れるお雛様の絵を作っておいたので、それを飾るだけでも良かったのだけれど、せっかく夫が「買えば~」と言ってくれたので、一緒に飾る事にするnoteチョッピリウレシイデース♡confident

昨日は、CD屋さんを覗いたり、愉しい時間を過ごしてきた。

housedoorchair

今朝の新聞の「論点」に日本の家具文化という記事があった。

昨年10月、「家具道具室内史学会」が誕生した。という事である

文中で語られているように、家具が建物に作り付けられる事が多くなり、箱ものといわれる収納家具である洋服たんすや衣裳箪笥に始まり、今では食器戸棚に至るまで作り付けが増えて、昔なら当たり前だった婚礼ダンスなども、最近の家具やさんのチラシにも見ることがほとんどなくなってしまった。家具好きとしてはとても寂しいことであり、上記のような団体が出来て、学会との連携で、家具製造及び販売業に至るまで、かっての勢いを取り戻してほしいものである。

ここに至るまでには、多くの家具製造業が淘汰されたし、家具販売業も苦難の道を歩んでいることと思う。安価な輸入家具ばかりが売れて、それはそれで済ませる年代には、需要があり、必要なものかもしれない。

けれども、一旦手に入れれば簡単に壊れて捨てられるものではない家具だけに、品選びは大切に、少しでもいい品を見る目を養い、生涯を共にする結婚相手選びの次位に重要視されてもいいと思う。買い替え考慮で選ぶ品と一生物、又は次世代にまで引き継げる品選びでは、選び方は自ずと違うので慎重でありたいし、家具やさんの安易な販売トークに踊らされず、自分が一生を共にしたい品選びを真剣に手伝ってくれる販売員に出会えたら、一度といわずに何度でも納得のゆくまで、家具とのお見合いを続けアドヴァイスをききながら選べたら、きっと人生の中での幸福の一部分がそれだけで満たされるだろう。

何でもそうだけれど、自分が好きなものというものは、それだけですでに「大切にする要素」であり、その上良く出来たものは不具合も少なく、それだけで使用する上でのストレスが少なくて済む。又良く出来たものは大抵デザインもそぎ落とされてシンプルで美しいか、あるいは手の込んだ作りであっても美しい様式を持っているものである。

そうした優れた製品が日本から消えてしまわないように、日本の優秀な物作りの技術が産業の衰退とともに、消えてなくならないように、産業自体を大切にしてほしいし、消費者も一つずつでいいから、良い品との出会いを大切に生活に組み込みながら、住まいや家具産業を応援をしつつ、暮らしを見つめ直すことが出来たら素晴らしいのだけれど。

2009年1月23日

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初の黒人大統領就任/パソコンの事など

impactアメリカのオバマ大統領就任式という事で、世の中が沸いている。

日本時間未明に宣誓して、初の黒人大統領が誕生した。8割以上の支持率を得て出帆する「オバマ号」が、期待外れに終わらずに、力強い政治力を発揮出来るように祈りたい。思いもよらない経済危機の渦中であり、又イラクやアフガニスタン問題等、様々な大きな課題を背負いその重責は並大抵ではないことと思うが、本当の意味での人種を超えた自由な世の中への変革をしていくために、頑張ってほしいものである。

pc + pc

昨年、購入してから1年少しの時、ノートパソコン付属の光学マウスが、きちんと作動しなくなった。

Photo_4 最初がデスクトップ型からはじめているので、ノート本体のマウス部分を未だに上手に使いこなせず、その後3台購入したノ―トパソコンには、外付けのマウスをUSBで接続して使用してきた。今回の最新光学式は意外に早く不調になってしまい、思いついて最初の98’のマウスを外して接続してみたら簡単にインストールされて使用可能になった。

昨日、窓際で花を眺めながらパソコンを打とうとソファーの前に台を置き打とうとすると、ノートの構造上キーボードが画面に近いほうにあり、どっかり座ったままでは少々使いにくい。

98_4 今度ももしやと思い、98’からキーボードを外して、USBケーブルでつないでみると簡単にインストール出来て、ノートを使用する場所によっては、古いキーボードも役立つことがわかった。我が家にあるパソコンの中では、一番価格も高かったのに、スペックは一番少なく、メモリーや、外付けのCDライターなど、随分増設して使用してきた。いよいよ昨年からは、使用できなくなってしまったけれど、捨てるに忍びず、今でもパソコンデスクの上にいらっしゃる。それでも部品が少しずつ役立ち始めて、初代の威厳を少しとりもどしつつある。

古い98’マシンはこうして、「オスカー・ワイルド」の「幸福の王子」のように、その自分の身から部品をひとつずつはずし、役に立つ所へ提供してくれているので、きっと天の神が、初代君の行く末を、安泰にしてくれるであろうと思っている。

思えばこのパソコンにどれだけ沢山の事を教えて貰ったことか。分かりやすい取説を何度も読み、ひとつひとつ覚え、付属ソフトの大半をマスターした。

最近のノートは機能も向上し、テレビも見られる。それでも今はネット接続が大半で、使用するのは、基本OSにメール、葉書ソフトと写真ソフト位に限られてしまい、テレビ機能も2台のノートについているのに見ることが無い。やはり、便利なようでいて、パソコン派には案外勿体ない機能であった。テレビはきちんとテレビで見たい。次にパソコンを買う事があったら機能を絞り込んだ、低価格のもので充分だと思うようになった。

2009年1月21日

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昨日は母を訪ねる

昨日の暖かさとは裏腹に、やはり今日は大寒。寒いです~。

Photo  

開花し始めた梅も今日は首をすくめて、蕾のまま震えているかもしれない。こんな日々を繰り返しながら、いつの間にか、花達が咲き乱れるあの狂わしい春がやってくるのだろう。

Photo_2 budホワイト・マーガレットが咲く頃に咲き始めるデイジー。黄色は見ているだけで、何故か心が豊かになる。デイジーも土を替え、植えかえてやらなければと思いながら、まだ果たせなくて幾つかの花達と混じってしまい、花の数が少ない。

今年こそは・・・、もう少し待ってね~♡confident

Photo_4

bud寄せ植えの花達も少し寒そう。

それでも寒さに負けずに咲いている姿を見ると、その健気さに心を打たれる。

clovercloverclovercloverclover

昨日は、暖かい一日で午後から今年初めての母親の所へ。

デイサービスに行った日は疲れているので、なるべく避けたいのだけれど、歯医者さんの担当医の往診が月曜日なので仕方がない。買い物をしておいたセーターに不具合があり、出掛けに別の品に交換に寄ったりと何かと時間がかかる。

疲れている筈の母が、嬉しそうな顔をして出迎えてくれる。それでもそのあとに歯医者さんがくるからと伝えると、ちょっと嬉しくなさそうな表情だ。急いで「お母さん、新しい歯は?」と確認。下の歯だけしかなく、上の歯がどこにも見当たらないcoldsweats02困った~、母にも記憶が無いのか、出てこない。そうこうするうちにピンポーンと先生と衛生士さんが到着。事実を告げ、口の中を見て頂き、今度は何かあった時にお電話をしますということにして、先月のお支払いを済ませ、後のお支払の打ち合わせをしてお帰り頂いた。高齢者相手の往診ではよくあることかもしれないと思いながらも、申し訳ないと思う。母は案外平気な顔をしながら「先生済みませんね~」と!coldsweats01

そのうちに夕食が届き、夫がレンジで温めテーブルに並べる。私は買い物してきた衣類を母と確認しながら仕舞っていると、上の義歯が出てきた!夫が急ぎ先生を探しに出たけれど、もう会えなかった。

介護用品売り場で購入してきたフリース素材のずぼんを試着して貰い、丈が長い分を針と糸でまつる。暖かそうな手ざわりが気にいったようで、早速はいて新しいカーディガンもはおり嬉しそうに食事を始めてくれた。一人で食べることを極端に嫌がるので、最近はパンなどを買ってゆき夫が一緒に食べる。そうすると母も安心して食べ始めるのだが、私にも自分の食事を「ちーちゃんも美味しいからたべてごらん」と気を使う。これは夫の母も全く同じだった。周りが食べない中で、一人だけ食べるという事は中々出来にくいことなのかもしれない。

疲れているようなので、食事の途中ではあったが、暇を告げる。きっと心の中では静かな一人の時間に戻れる安堵感もあるだろう。母には、「鍵は閉めるから、座っていて」といい表から合鍵を使い閉めて外に出た。暖かい日ではあったけれど、木造の昔ながらの母の家はとても寒い。慣れた家なので暮らしているけれど、段々物事が出来にくくなってきているので、暖房ひとつ自分で出来なくなったらどうしようと、ふと不安になる。当面は近くの弟と義妹にヘルパーさんと力を合わせてゆくしかないのだけれど・・・・。帰宅した夜は、義妹とのメールのやり取りが続く。

telephone今朝も電話を入れても出てこないと不安になり、時間をおいてかけて3度目に出てきた時はほっとした。

2009年1月20日

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お花の寄せ植え♪

cloudsun

今日も寒い。朝食後はムートンの敷物を洗濯機に入れて中性洗剤でお洗濯。その間は、昨日購入した花の植え込みと草取りに、テラスのお掃除。これは狭い場所だけに又ちょっと骨の折れる仕事。何やかやお昼過ぎまでかかってしまった。

catcat

Photo

sun陽が差す時間が遅かったので、猫達のお出ましの時間が遅く11時近くなってから姿を見せた。黒が木の蔭から窺うように、三毛に、「なにをしているのさ~、遊ぼうよ~」

Photo_2 cat三毛は「待って!又上からカメラがこっちを見ているにゃん!」と、こちらを向いた。このこは、器量は決して悪くないのだけれど、可哀想に、お鼻のところが真っ黒で猫相が悪く見えてしまう。それでも白ネコかあさんの一の子分。今朝も白ネコとお向かいのマンションまで、2往復駆け足。黒を構う暇はないのかも。

そしてそのうち、公園に出てブランコの下で、小石で一人遊びをしばらく飽きずに続けていた。ネズミを捕獲する本能だろうか。いくつもある石のうち、たった一つだけに、繰り返しアタック!丁度サバンナに棲むジャガーやチーターが狙いを定めた獲ものだけを追うように。

budbudbud

Photo_3 猫達が遊ぶのを眺めながら、花の植え込みを続ける。今日は少し頭を使って、高い台に鉢を乗せて、そこで作業をしてみた。幾らか楽に植え込みが出来たので、いつもよリ少し丁寧にテラスもお掃除。鉢植え全部に水をやり終了。ラナンキュラス・ジュリアン・赤いすみれと新しい焼き杉のポットに植えこんだ。初めてのポットだけれど水はけがよさそうだ。ちょっとカントリー!南天はもう少ししたら挿し木するように別の鉢に土を入れて準備だけ整える。

洗い上がったariesの敷物は、すっかりきれいになった。さすがに遊び毛が沢山出ているのでブラシで取り除き、外に干す。端の方から少しずつ毛が抜けるけど、まだ使用に耐えそうな位きれいになったので、当分うちの子だaries!縦半分に折ると羊の体の形になるのが何だか愛おしく、人間の役に立つため毛皮になったaries君の為にも、まだ大切にしてあげよう。洗濯機に残った抜け毛の始末が、ちょっと大変だった!

notecdnote

午後は、ドルフィの「ラスト・デイト」が聴きたくなった。若くしてジャズの店を始めて軌道に乗るかもわからない頃、それでも希望に燃えていた日々の思い出が一杯詰まったアルバムだ。

モンクの曲、「エピストロフィ」にしびれていたら、夫が散歩に行くと言い出した。ちょっと疲れていたけれど、お付き合い。

cherryblossom

Photo_5 散歩道の梅の木に蕾が一杯!花もほころび始めている。

桜の木にも小さな蕾達を発見!春近し。

2009年1月18日

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お買いものデー!

sun毎日の好天が嬉しいこの冬、少しずつ日ものび始めてほんの少し、夕暮れも遅くなっている。

bud午後からは、ホームセンターに行き、必要な園芸用の土やポットに、植える場所もないのに、又小さな苗を3つ買ってしまった。今日買ったポットは南天を挿し木予定だったけれど、明日良く考えながら花の苗の植え場所を考えようheart04

aries園芸用品の帰りは、元職場の本店により、パーソナル・チェアーの足元に置く小さなムートンの敷物を購入。前のムートンがすっかり古くなってしまい、端から少しずつ毛が抜けてしまい、ちょっと汚らしくなってしまった。ところがこのムートンは、最初の2年位は車のシートにかけて使用していて、それから後は敷物として20年以上役に立ってくれた丈夫な代物。後半は洗濯機で2・3度洗ってしまったので、さすがに少々傷んでしまった。それでも何だか捨てるにしのびないので、もう一度お洗濯をしてからどうするか考えよう。

元の職場なので、何人かの元同僚に会い、ちょっと挨拶しながら立ち話。今日はチラシが入ったせいか、混んでいて迷惑になるといけないので、手短にして退散。大きなマスクをかけて行っても、やはりすぐにばれてしまったbleah

元の職場だけに、お客さんが、迷いながら品選びをしていると、思わずアドヴァイスしてあげたくなってしまう(??)やはり嫌いな職場では無かったからこそ、18年以上も仕事を続けられたのだなあと、何か感慨深いものがあった。過ぎたことではあるけれど、やはり幸せな、かけがえのない時を過ごせたという思いで一杯になった。今の幸せがあるのも、自分達の商売をやめたあとの時間を、嫌な思いもしないで仕事が出来たからこそなのだと、その事が今はとても有難く思えるようになった。

最後は、駅前のスーパーにより、母の温かい下着類とセーターを3枚ほど購入。来週は母の所へ行く予定なので、持って行く物を先日から少しずつ買い集めている。

こまごました買い物ばかりだったけれど、たまに食料品以外のお買いものをするのは、結構楽しかった。

2009年1月17日

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朝の発見!昨日は病気見舞いに。

sunけさは思ったほど寒くないテラス。猫の鳴き声がした。しばらくしてから外に出て、テラス下を覗くと、今朝は白が3匹と黒が一匹、ひだまりの中、好みの場所で日向ぼっこ中。Photo

catcat

仲良し白黒ニャンが並んでいた。白ちゃん3匹の方が、こちらの物音に敏感でよくこちらを見上げるけれど、黒ちゃんは我関せずthink冷たいこと!

Photo_2

bud

昨日は、出かける用事があり忘れてしまった南天を挿した花瓶の水替え。今朝水を替えなくちゃと思い、何気に目をやると、あら、小さな葉を付けた新芽が3本ほど10センチ以上ものびている。生意気にもう枝まであるのでびっくり!もしかして挿し木をしたら根が出るかしら?何だか朝から嬉しい発見!でもどうして昨日までは気がつかなかったのだろう?

hospital

一昨日、一番年が近い叔母から寒中見舞いが届いた。毎年新年に届く年賀状が無かったので、どうしたのかしらと思っていたところだった。葉書には、暮れの11日から入院中とあった。昨日はとりわけ用事もないので、新宿の病院なら分かりやすいので、お見舞いに行ってきた。食事制限のある病気との事で、お見舞いは花屋さんで花束を花瓶に挿して貰い、持って行く。

風邪の冷たい午後だったけれど、新宿歌舞伎町に近い近代的なビルの病院の9階に叔母を訪ねた。夫と同じ年齢の叔母は、私の母の一番下の妹にあたる。とても頭のいい叔母だったので、子供の頃は勉強を教えて貰ったりしたのに、頭の悪い私は物覚えが悪く、いつもあきれさせていたものだった。やがて大人になって、それぞれ家庭が出来ると、何か大きな集まりでもないと会う事も少なくなってしまったので、昨日は久し振りに出かけて病気見舞いとしては、ちょっと長すぎるくらい、おしゃべりをしてしまった!叔母が言うように、本人は元気なので・・という言葉通り、3年程前に会った時と変わらず元気そうなので、ついつい長居をしてしまったのだった。

叔母ちゃん、疲れたでしょう。ごめんなさいcoldsweats01

けれど、お互いに近く無い所に居ると、こんな機会がないと中々ゆっくり会えないもので、便りが無ければ無事と思いながら暮らしてしまい、時が経ってしまう。便りがあった時は、やはり会ってみるものだとしみじみ思えた。病気も区の検診で、本人に何の自覚もないまま見つかったという事で、とても幸いなことだったようだ。今月中には退院の予定ということで一安心して暇を告げた。

思えば主婦になってみると、会社にいた時のような検診をつい怠りがちで、私は何か無ければお医者に行かない方なので、叔母の話を聞いて、今年は市民検診をきちんと受けようと思った事だった。

2009年1月16日

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今日までお外にでません!

sun風は冷たいけれど、好天が続いている。

Photo bud

黄色いビオラが、西に動き始めた陽光を浴びて、卵の黄身みたい。

何だか美味しそうだdelicious

Photo_2 夫が洗ってくれた洗い物。ステンのざるにガラスが光り、何だかきれい!

noodle昨夜はもやしのとろみラーメンでした。生姜と長ネギを炒めてから醤油とお酒で下味をつけた豚肉を炒めて、火が通ったらとりだして、火の通りにくい順に野菜を炒めて、手羽先で取ったスープを丼2杯分入れて、シイタケの戻し汁があったので、それも入れた。煮立つのを待ち、最後にもやしと豆腐と炒めた豚肉を戻して一煮たち、間にまめにアクをすくい、醤油、老酒少々、塩コショーにみりん少々、水どき片栗粉を入れてとろみをつけたらごま油を香りづけに。麺を少し固めにゆでた上にかけて出来上がり。細めんがモヤシやニンジン、シイタケ、玉ねぎ、ピーマン豚肉の入ったとろみスープに絡んでとても美味しかったdelicious  外食が少なくなった我が家はラーメンも外で食べないし、最近はインスタントものもほとんど食べないので、夫は大喜び。結構ご馳走扱いでした。簡単なサラダを入れた器と丼ぶりなど、食洗機に入らない器やお鍋を快く洗ってくれました。(今でも割合まめに手伝ってくれていますが・・wink

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Photo_3 午後はジャズタイム♪

チック・コリア60歳の記念アルバム。「ランデブー・イン・ニューヨーク」

2001年12月にニューヨーク・ブルーノートに3週間連続出演し、多くのミュージシャンとセッションを行い、各プレーヤー達と1・2曲づつの演奏が収められている2枚組。

どれも火花の散るような素晴らしい演奏だけれど、私個人としては、DISC2の「スペイン」が特にお気に入り。チックとゴンサロ・ルバルカバのピアノ・デュオが素晴らしいの一言sign01その上、他の曲も勿論文句なく、DISC1の「アーマンドズ・ルンバ」「ブルー・モンク」もボビー・マクファリーンとのデュオが素晴らしいし、チャカ・カーンとの演奏もある。DISC1・2共もろに楽しめる。今日は、続けてもう一枚チックを聴いてしまった。

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Photo_4 赤い実

冬は赤い実がつく木がとても多い。我が家の机の上では、南天の赤い実がまだ活き活きしているし、玄関の千両もまだ赤い実が落ちずに元気だ。散歩をすれば、色んな木に赤い実が。鳥たちが食べるのに目立つように赤い実が多いのか、寒い季節に目で見て暖かくなるように、天からの贈り物なのか、昨日の短い散歩道で見つけた「赤い実」

体調は元気になってきたけれど、ちょっと嫌な夢を見てしまい、縁起を担ぐわけでは無いけれど、昨日今日は外に出ないにこしたことは無いのに、昨日は油断して散歩位ならと出た途端、ころんだ。幸い大したことなきを得たけれど、今日は夫が「協力するから外に出ないように」との言葉に甘え、自宅謹慎中。

2009年1月14日

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クリスマスローズが咲いた♪

sun穏やかな天気が続いている。

budbudbudbudbud

Photo 寒い寒い言いながらも、暮れから新年だけで、秋頃からはやはり暖かったのかもしれない。今朝はクリスマスローズが一輪咲いていた。昨年よりずっと早いような気がする。蕾も沢山。後ろに、ほんの少し見える赤いゼラニウムも枯れること無く咲きっぱなしで、この季節も次から次に蕾をつける。カロライナ・ジャスミンもよく見ると黄色い蕾が見えてきている。気が一杯に充満した蕾達が、やがて咲く日々が楽しみな一年が、又始まる。

昨日は「成人の日」午後から幾らか元気が出てきて、やはり年に一度の新成人の姿は見たいので、冷蔵庫の補給も兼ねてSCまで買い物に。体力が落ちそうなので、SCの周りを軽く歩いて、花屋さんのところからSCに入る。色とりどりのすみれが1箱びっしりで210円と何だかすごくお安い。けれど苗のバラ売りはしないということで、見るだけ。蘭の鉢ものが又お安い。800円~2000円代。新成人へのお祝い用か、立派な花だけれど温室もない我が家では育てるのも自信が無く、パスして食品売り場に直行。

期待の新成人の振り袖姿は、SCのタクシー乗り場やフードマートでハンバーグをぱくつく姿などを見ることが出来た。世の中不況ではあるけれど、新成人の振り袖姿は変わらない。携帯を耳に当てながら足早に歩く長身の振り袖姿のお嬢さん達も車の中から見かけた。

「先が見えない今の世の中」」という言葉もあるが、誰しも先が見えない中を手さぐりで方向感覚を磨きながら生きているもので、若い彼らが直面する今の世の中は、逆に彼らを強い大人にしてくれるかもしれない。決して幸せなスタートに見えないこのような時代は、いずれ変化していく時代をよりよくしようという思いが強く働くかもしれない。何でも受けて立ち、強く逆風に負けない大人になり、少しでも良い世の中になるように力を発揮してくれたら、こんなに嬉しいことはない。

今日も、体を休めながら、午後から近場を散歩。数日休養してなまってしまったのか、小さな石ころにつまづいて転んでしまった。別に怪我はないけれど、足の筋力も弱くなっているのだろうか。段々無理が利かなくなるのかなあ・・・・・coldsweats02 

大相撲初場所は横綱朝青龍・白鵬とも白星が並び、琴欧州も連勝で頑張っている。期待の日馬富士は新大関の緊張感からか、今日まで3敗と元気がない。新しいまわしが目立つ。まわし一つ変わってもお相撲はとりにくいのではと、何だか気の毒になる。明日から頑張れ~sign01

2009年1月13日

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うっすら風邪気味の午後

sun静かな連休中の昼下がり、どうやら二人とも、軽い風邪をひいているようで、午前中には早くも眠くなり一眠り。

朝一番は、鏡開きの日のため、お供えを下げ、今日まで飾ったお正月の飾りもさすがに片付けた。お供えとともに飾った銀杯は、夫が最後に務めあげた会社の勤続記念に頂いたもので、大中小とあり、毎年の新年には必ず出して飾る。今年は少しくすんできたので、銀磨きのクロスで磨き、桐の箱一つづつに収めて仕舞った。

その位でダウンして一眠りしてしまい、お昼はお供え餅を入れたお雑炊がここ何年かの定番。

連休中日の今日は幸い外の公園も静か。3連休をお出かけや、旅行を楽しまれているお宅もおおいのでしょう。

外を見れば、静かなテラスのひだまりに、暮に植えた花達が、やわらかく微笑んでいるような、本当に静かな午後。風邪薬もいくらか効いて、少しぼーっとした頭でCDを選び聞くともなく聴く。

notecdnote

090111_15030001 パセオ/ゴンサロ・ルバルカバ 2004年の作品。

新しいゴンサロがいる。シンセを弾くゴンサロがいて、いつもの抒情的なピアノの音が時に顔を出したりしながら、サックス入りのカルテットの演奏が続く。ありがちなうるささのない、今日のような午後に流すにはぴったりの新しいキューバンなジャズ。こんなゴンサロも悪くない。

tv

そうそう、今年は新年に入り、暮れに録画した紅白を何度かに分けて見ている。大晦日の夜は、例年遅くまでお正月の料理作りに追われて、中々ゆっくり見られない。裏番組は夫の大好きな格闘技が長時間放送されているので、録画をして新年にゆっくり観るのも何かとても新鮮で、昨年の紅白が発信するメッセージがとてもよく伝わってきた。いつもオンエアー中の切れぎれを見ておしまいになっていたので、今回は、舞台のセットや内容を十分ゆったり堪能することが出来る。年間を通して余り日本の歌を聴いていないので、大晦日に始めてこんな歌があったのかと思ったり、ぁぁ聴いたことがあると思ったり、そして今回は特に、暖かい「家族の絆」のようなテーマ性を感じて、とてもいい構成だと思えた。まだ最後まで観ていないので、後少しお楽しみが残っている。

そういえば今日から大相撲初場所も始まる。

こんな静かな日は、テレビを見ながら、自宅でゆっくり休養に努めよう。

2009年1月11日

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まあるいお月さまとうさぎ

sun昨日とは打って変わりいいお天気で、昨日あきらめたお洗濯も出来た。

やはり、おひさまの光が入る室内にいる方が楽しい。そして心もあたたかくなる。

けれど、新年を迎えても相変わらずの暗いニュースが続いている。世界中が閉塞感に陥りそうな、アメリカの失業率7.2%に上昇という、オバマ氏の大統領就任の日を前に厳しい状況が紙面に躍る。オバマ次期政権の今後2年間で300万人の雇用創出が実現できるだろうか。日本とて派遣切りや雇用の不安が一杯だ。一筋縄ではいかない経済状況がまだしばらく続いて行くことだろう。

自分達は職業から解放されたとはいえ、このような政治経済の流れの中で生きている事は等しく変わらず、今年もつつましく暮らすことしか思いつかないし、それはもう今後の生涯決まっている事実でもある。せめて太陽に感謝し、草花に思いをはせ、その成長を喜び、音楽に耳を傾けられる幸せに、静かに日々を暮らせる事に対して、感謝の心を忘れないように生きるのみである。

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読売新聞朝刊に「五郎ワールド」という記事があり、特別編集委員の橋本五郎氏の今朝の記事中、「二世社会」への警告という、小見出しが目についた。

>建築家の安藤忠雄氏が、作家の村上龍氏の言葉「日本には何でもあるが希望だけがない」と言っているのを至言だとし、問題は「二世社会」であることだと言う。

 多くの二世議員や、二世総理大臣が続いている。日本のトップ企業であるトヨタも今年は14年ぶりに、新社長は創業家の豊田章男氏に引き継がれる。

二世化が支配している世の中ということで、

>リーダーとは本来チームから選ばれた人がなるべきものだ。それなのに、能力のあるなしにかかわりなく、初めからリーダーに決まっているというのでは社会全体が元気にならない。「二世の多い団体を見ていると、死にものぐるいで勉強していない。身を張って責任を果たす覚悟が足りない。世界観が感じられないし、緊張感も見えない。極悪人もいない。だからパワーが感じられない」 独学で建築を学び、自らの力だけを頼りに作品を生み出してきた安藤さんから見れば「二世社会」と「天下り社会」は同根に映る。天下りは官僚の世界だけではない。大企業だって同じだ。徹底して壊していかなければ、日本は立ち直れない。

以下、6月3日に安藤氏設計のイタリア・ベネチアのサンマルコ広場の対岸にオープンする美術館の話が紹介される。(略)

そして、最後の章には、他紙の記事で締めくくられていて、その記事に又感銘を覚えたので引用しておきたいと思う。

>正月の紙面で目を引いたのは俳優、仲代達矢さんの朝日新聞のインタビュー記事である。 役者になって60年近くになるが、常に不安定な職業である。退職金も失業保険もない万年失業状態の日雇い労働者だ。「無名塾」という俳優養成塾には28人の役者の卵がいて、コンビニでバイトしたり、臨時の派遣をして食いつないでいる。「この子たちがいよいよ苦しくなったら?そうですね、出演料を、私も俳優も裏方も、みんな同じにします。そうすればみんなにお金が行き渡る。小さな組織ですが、経営者とはそういうものではないでしょうか」「もし私が企業家に何か言うとしたら、『これまでずいぶんもうけてきたでしょう。ためたお金を彼らに与えたらどうですか』ということです」企業における「ノブレス・オブリージ」(高い身分の人に伴う徳義上の特別の義務)とは何かを深く考えてしまった。ー以上ー

仲代達矢氏は俳優としても素晴らしい方だと思っていたけれど、組織の長としても立派な見識をお持ちでいらっしゃる事とともに、他紙の紙面からの引用で紹介された事が、何だかとてもすがすがしい気持ちで記事を読むことが出来た。

fullmoon

今日も疲れが残り少しぐずぐず過ごしていたが、夕方になって夫が急に図書館に行きたいと言い出したので、暖かくして同行。4時過ぎの東の空にはまあるいfullmoonが、西を見ればsunが沈みかけている。先に電話で借りたい本の確認をしたら、用意をして置いて下さるということで、図書館はすぐに済む。裏の公園に回り、少し散歩をする。

Photo

夕暮れの木立の向こうには、月がまあるくとてもきれい。お月さんのうさぎの餅つきは写らなかったけれど、

Photo_2

すぐ目の前の大根畑を見ていたら、月から来たのか、うさぎがぴょんぴょんやってきた。毛づくろいをしたり、のびをしたりと私達が立ち去るまで大根の前でポーズを取り続けてくれて、立ち去るのを見てから、どこかにぴょんぴょんとかけていった。帰りがけにもう一度、畑を見たけれど、うさぎの姿をどこにもなかった。やはり月に帰ったのかしら?

2009年1月10日

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こんな日はお正月疲れをジャズで癒そう。

snow東京でも午前5時過ぎに初雪を観測したという。我が家の近所は朝からrainが観測されている。薄暗い外は寒そうだけれど、テラスの寒暖計は8度~9度位を指している。

今のところ我が家の近くは、幸いにも雪にならずそれでも何日も続いた好天と引き換えだった乾燥した空気が幾らか和らいでいる。今日はこんなお天気のせいか、朝から眠くて昼前には早くもお昼寝をしてしまい、まだ頭がぼーっとしているsleepyそういえば、一昨日テラス仕事で、昨日はお掃除、散歩に体操とお正月明けとしては、ちょっぴりハードだったかも・・・・、あの程度で!think

tv簡単な昼食後は、録画しておいた黒沢監督の「まあだだよ」を途中まで観る。前に観た時には分からなかったものが見えてくる。そしてやはり面白い!続きは又今度。

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090109_14330001 物憂い気分のまま、CDをかける。「マリガン・ミーツ・モンク」1957年録音。ジャケット写真のマリガンが若い!モンクもハンチングをかぶり白いコートと髭が格好いい事!60年代、モンクみたいなスタイルを好んでするジャズ好きな男の子もいたっけ♪

巨匠モンクに一歩もひけもとらずに、マリガンのバリトン・サックスが鳴り響く。

「ラウンド・ミッドナイト」「リズマニング」~今日のお天気にはちょっと重かったけれど、久し振りにモンクのピアノを聴き、チェツト・ベーカーなどと演奏する時とは又違う乗りのマリガンを聴いてみるのは面白かった。モンクと言えば、サックスはチャーリー・ラウズが長く奥さんのように、モンクをサポートしていたけれど、他にもロリンズ、コルトレーン、グリフインなどとの共演もある。強烈な個性のモンクのピアノには、やはりラウズのようなサックスが一番折り合いがよかったのかもしれない。

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モンクといえば、忘れてはいけない日本人で初めて、しかも女性として!「セロニアス・モンク・インターナショナル・コンペティション」にて、2005年度作曲賞受賞という快挙を成し遂げた守屋純子さんの4作目のアルバムnote

受賞作「プレイグラウンド」を含む、全10曲が録音されている。録音スタジオは、あの有名なルデイ・ヴァン・ゲルダースタジオで。表題の受賞曲が素晴しい事は言うまでもありませんが、彼女の作曲「フラワーズ」「スプリング」なども美しく、「ダンシング・パペット」も素敵な曲で作曲者の手を離れて多くの演奏者に演奏されている曲だそうです。モンクに敬意を払い、モンクの「フォー・イン・ワン」が1曲取り上げられて演奏されますが、これもモンクっぽく面白い演奏。

あるときをきっかけに知り合いになり、もう20年以上が経つ。いつもスケジュールをメールで知らせて頂きながら、ライブもそんなに沢山は行けないでいるのが心苦しいけれど♡coldsweats01

近年の純子さんの活躍ぶりは素晴らしく、アメリカはもとより、ヨーロッパにも演奏旅行に出かけて、日本にいても精力的な活動をされている。今年頂いた年賀状には新しいアルバム「''Groovin'Forward」が、1月21日発売、2月にはジャズに関するエッセイ集も出るという添え書きがあったので、今から楽しみにしている。ライブに於ける彼女のトリオ演奏も素晴らしいので、いつかライブハウスでの熱の入ったトリオ演奏盤が出ないかしらと、心ひそかに楽しみにしている。

こんなお天気の日は、ジャズを聴くのが一番。お陰で少し頭の霧も晴れてきた。

2009年1月9日

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真っ赤な夕日を見た!

元旦からずっと続いたsunも明日はsnowの予報。夕方買い物に出て、散歩をしたときはそんなに寒くは感じなかったけれど・・・・。

Photo スーパーの駐車場のスロープを上り始めたら、太陽が沈みかけるところ。2階に止めたcarから急いで降りてcameraでパチリ!

その足で散歩。最近はあちこちのSCに出かかけて、買い物前に周囲を散歩することが多くなった。歩く場所が変わると、景色や環境も変わり、これも楽しい散歩の仕方で最近ちょっとお気に入りheart04

Photo_2 dog30分程歩き、スーパーに戻り、まずは入口近くのペットショップをのぞく。ぬいぐるみのような可愛い仔犬達が、お食事の時間を待っている。真ん中のワンコとダックスくんはお腹が空いたのか、食事が来るドアの近くまで行ってみたり、落ち着かない。その真ん中のワンコは、眠っているワンコを起こしたり背中の上に乗ってしまったり、傍若無人な仔。お店の人が「ごはんにしようか~」というと反応。私達が「ごはん」というと近づいてくる。カワイイwink  

cat今日は猫が一匹もいないのが、とっても残念だった。

Photo_5delicious今日行ったスーパーには、嬉しい事に柿がありました ~♪もっと沢山買いたかったけれど、二人なので今日は5個だけ。またしばらく楽しめるのが嬉しいdelicious

taurus年の今年、クローン牛の話題が。

16年前に、世を去った飛騨牛の安福号の冷凍保存されていた精巣から取り出した細胞から核を取り出し、未授精の卵巣に入れてクローン牛の誕生に成功していたとのこと。安福号の銅像の前に立ったクローン牛くんは、まだ小さいけれど、会うことのできないお父さんtaurusにそっくり!

現在に比べると、随分簡単に冷凍保存されていたものから成功したと言うことで、今後に期待が持たれている。

食の安全が確保されるなら素晴らしいことだけれど、何だか口にするのは、まだちょっぴり抵抗があるかなぁ・・・・・coldsweats02

2009年1月8日

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テラス仕事で少し疲れて、午後はのんびり♪

suncloud~又sunが出てきた。今朝は日差しが出ていたので、昨日買ってきた花の苗を植えて、幾つか新芽の出ている小さな苗達も植えかえたりと、テラスの草花の手入れ。

budbudbudPhoto                        

なでしこ科の花と思うけれど、又名前を覚えて来るのを忘れてしまったcoldsweats01 ピンクと白。

白いイベリスも苗を二つ植えてみた。左の方は、小さなさくら草やシクラメンが芽を出しているので、少し遠慮気味に植えた。

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昨日の買い物の合間に車を置いて、少しお散歩。散歩道にあるお宅のミカンの木。

近隣の柿の木はすっかり実が無くなり、このよく生ったみかんの実がひとつだけ、鳥がついばみかけている後があった。 

Photo_3  

何だろう?これは何の木か何の花か分からないので、パチリしてみた。 これも散歩道で。 

breadcafePhoto_8 午前中のテラス仕事ですっかり疲れてしまい、今日のお昼も昨日と全く同じサンドイッチランチ。二人とも好物の暮に買った柿が最後になる。昨日のスーパーにはもう、生柿は無かった。係りに聞いたらありますというので、案内してもらったら干し柿だった。若いおにいさんに、真面目に柿はあるでしょうという顔をされて困ったthink

暮に煮た黒豆が昨日位から味が良くなってきて、パンに付け合わせてみたら、珈琲とも合い、二日続いて同じものを!我が家のサンドイッチは耳付きのまま。インフルエンザ対策で、冷凍庫には常に6斤の食パンを在庫するようにしている。パンが好きなので、安い時は2・3斤のパンを買いこみ保存。朝・昼パンでも平気なので手軽に支度が出来て有難い。

お正月料理も大分少なくなってきた。 

notecdnote

090107_14180001 昼食を頂きながら、今日はMJQのロンリ―・ウーマンを聴く。オーネットの曲なのに、まるでMJQの曲のような~♪

次は、小曽根真、上原ひろみと夫の選曲が続く。日本人のジャズも本当に高いレベルにあることがよく分かる。MJQのあとに聴いてみると、やはり現代のジャズが流れているという気がする。新しい音楽に少し自分の耳が追い付いてきている気がしながら、楽しんでいるnote

2009年1月7日                                                       

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神社へのお参り。今日は七草

先日買い物に出た折、スーパーの近くを散歩中通りかかった神社。初詣の札に惹かれてお参りしてきた。

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中央林間駅の近くにある皇神の宮(スメカミノミヤ)

以前に1度近くを通った時、余りに樹木がうっそうとして、入るのが怖かったことがあった事を思い出した。

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けれど、夕方だったが、ぼちぼちお参りに入ってゆく人がいるので、いい機会だったので参拝をしてゆくことにした。

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先ず手水舎で手を清め、口のお清めはやはり鳥インフルエンザも怖いので、省略させて頂いた。

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神様にお参り。日も暮れかけてきたので、神主さんが、かたづけを始めておられた。それでもまだぼちぼちと参拝の方が見えた。

地域の小さい神社だけれど、やはり心が落ち着く場所である。年に一度ではなく、時には立ち寄って心静かにひと時を過ごすのもいいかもしれないと思った。

それにしても、早7日を迎え、七草粥の日だ。

世間では早々と松飾りも外される。昔はもう少し、ゆったりしていたように思うけれど、スピーディな昨今は、申し合わせたように街から正月の風情が消えてしまう。仕事をしていた頃に、クリスマスの飾りは年々早くなり11月の終わりには飾り付け、片づけは12月25日夕方、そしてお正月の飾り付けを始める。新年は今日7日午後には片付けを始めて夕方には、きれいさっぱりと!

15日に片付ける地域もまだあるのだろうか。せめて鏡開きの日くらいまでは松があってもいいと思うけれど・・・・。

2009年1月7日

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神木山初詣パート3「番外編」

Photo_8 cat等覚院にお暇間際に、外からお参りをしていると後ろから鈴の音をさせながらにゃんこがお賽銭箱の横から階段を駆け上がり始めた。ラッキーwinksign01cat好きにはたまらない出会いですnote

Photo_15 声をかけるとお座りして振り向き

「何か御用?」

とても素晴らしい猫相。しかも懐っこいコsign01お寺に居る猫なので、何とも哲学的な表情の猫相であります。手入れも行き届いていて、毛並みも良く、餌などねだったりしなくて品がいい事!立ち居振る舞いがはしたなくないことsign03

Photo_10 夫が親愛の情から、手を出すとお賽銭箱のところまで下りてきて、「ようこそ!」

握手をしてから「ついでに首を撫でてちょうだい!なかなか、巧いじゃない!」

猫はこのお寺の住猫か、こちらは招かれ人。お賽銭箱の上の招き猫との交流は福を招いてくれたかも・・confident・・

Photo_11 首を撫でてもらったら、すっかり気持ちがよくなったのか、「グルーミングするから邪魔をしないでちょうだい!」と心行くまで、様々なポーズを取り、ぺろぺろぺろbleah

「どうかしら?Photo_12Photo_13 きれいになったでしょ!」お澄ましして、横顔も見せてくれました!

その後、もう一度、階段の下におりてきて「遊んであげるわよ」と言いいながら、背中や首を心ゆくまで撫でさせてから、すっと踵を返して、「もうおしまいよ」、本堂の階段下で「もうお帰り」とお見送りしてくれました。

Photo_16

帰りの246道路の車中から、反対側の材木やさんに、材木を並べて出来た丑年のお飾りがありました。

立派な角松は日本料理屋さんの前で見ただけで、次に立派なお正月飾りがこの丑でした。

2009年1月6日

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神木山に初詣にパート2

sun新年は好天続きで有難い。今日は昨日の続きを。

246i_4 行きは246町田から川崎方面に向かってcarで走る。昔の大山街道の名残が所々にあり、このような門から中を見ると、広い地所のある民家風のほのぼのとしたお医者様を見つけた。「内科」の文字が無ければ通り過ぎてしまいそう。

Photo_3

等覚院駐車場に到着。本堂に向かうもう一つの参道「女坂」随分昔に、義父母と4人で伺った折、「この坂はね、女の人が楽に参拝できるようにあるのよ。あたしはとても楽よ」と言っていた。その当時の義母よりは幾らか若い私達は、階段の参道から上がる。

Photo_4 等覚院客殿入口。ここからお邪魔をする。ご住職は御用でお留守とのことで、奥様が広い客間に案内して下さり、美味しいお茶を頂きながら、色々なお話を聞かせて頂いた。

今回はとりわけ先代の御住職がこの1月1日の元旦に100歳という長寿のお誕生日を迎えられ、お元気にお暮らしのご様子をうかがうことが出来た事に、新年のめでたさが加わり嬉しい事でした。先代のご住職の時に、何度か聴かせて頂いた独特のお声で読み上げるお経は今でも忘れられない位素晴らしく、その多年にわたり唱え続けた枯れて尚、朗々と流れる読経を聴くことが出来たことや、何度かお話し相手をして下さった時の、厳しい中にもお茶目な一面もおありの男性的な素晴らしい御住職に出会えた事は私達に取り、望外の幸せの一部分である。檀家寺では無いのに、いつもご加護をお願いしながら、先代から引きつがれたご子息の今に至るまで、長いお付き合いが続いている。

毎年頂いていた子供達が幼いころのお守りや護摩のお札のお焚きあげを奥さまにお願いして本堂にお参りをさせていただく。

夫が薬師如来と不動明王のご真言を唱えて仏様にご挨拶。平日で参拝客は少なく、時折外からの参拝の方の気配を感じながら、ゆったりとしたひと時を過ごさせて頂き、心洗われる思いで本堂を後にした。

Photo_5本堂を出て、階段を降りながら目をやると廊下の突き当たりにお花が飾られている。

個人の家とは違う凛とした佇まいが漂う。

Photo_6 廊下のガラス越しに裏庭を拝見。池の向こうには、やはりつつじが。

4月末から5月の初旬にかけてが見頃だけれど、最近は早く咲いてしまう時もあるとは奥さまのお話。そして奥さまは、つつじの花がおわる頃に境内にある菩提樹の花が咲、早朝と夜の遅い時間になると山全体がいい香りにつつまれるというお話をしてくださった。お釈迦様がその木の下で悟りを開いたといわれる菩提樹のその香りが奥様は大好きだそうで、機会があったらその香しい香りを聞いてみたいと思った。

Photo_7 奥さまにご挨拶をして客殿を出て、外からの本堂に、お賽銭を入れて、今一度お参り。このあとは、ちょっっぴり嬉しい出会いがあったけれど、長くなるので、それは番外編で。

2009年1月6日

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神木山に初詣に

義父の代からずっとお守り頂いているお寺に初詣に行ってきた。暮に片付けをしていた夫が、40年以上にわたり、ご祈祷頂いたお札や家族のお守りのお焚きあげからもれていたものを見つけて、そのお焚きあげのお願いも兼ねての新年のご挨拶となった。                            

1_2川崎市宮前区神木本町にある天台宗神木山等覚院山門である仁王門。別名つつじ寺とも言われるお寺で、刈り込まれたつつじが手前に見える。花の季節にはつつじの名所として訪れる人たちでにぎわいを見せると言われている。

Photo_2 仁王門をくぐり、左手を見ると「本」「金五拾円」「仁王尊二たい(一対)」という文字が見える。右下の方に小さく「京橋南北講」の文字も見える。山門の仁王像へのご寄付か何かの時に建立されたものだろうか。

Photo 本堂に向かう参道にも、刈りこまれたつつじが。花が開いたときは見事なつつじの参道となることでしょう。

Photo_3 等覚院本堂。関東三十六不動霊場第六番神木不動尊ということで不動明王坐像がご本尊。又、関東薬師札所十六番ということで、ぜん息平癒の祈祷もされている。薬師如来は薬壺を左手に持ち、衆生の病を治癒して下さる仏様、眼病にも霊験あらたかといわれている。

Photo_4 無垢水で、手を洗い口をすすいで参拝するのが習わしであったが、当節は口をすすぐ人は少ない。確かに鳥や猫も水を飲みに来るだろう。今は手を清めるだけでも仏様は充分と思ってくださるでしょう。

(続く)

2009年1月5日

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倹約料理のこと。そして「ジャズ来るべきもの」を聴く♪

お天気が良すぎて早くも眠くなってきそうsleepy 新年一番のたまっったお洗濯ものを済ませた、良く乾きそうだsign01

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Photo_2 bud暮に植えた花達は、陽光を浴びて元気!クランベリーの赤い実はいつの間にか、私の口の中に入り、無くなってしまった!

clockの経つのが早いなあ、もう4日になってしまい、これということもないまま、疲れだけが残り、何だかぼーっとしている。お茶を飲みながら、眠気を覚まそう。

1 3が日を過ぎるとせっかく片付けたのに、もう何となくいつもの雑然とした我が家にもどりつつある。

お正月のはれやかな、いつにない飾りが大好きだけれど、それもあと少しの間のお楽しみ。

deliciousお正月の楽しみの一つは、結構大変な思いをして作ったおせちの残りをアレンジして食べること。

cancer 昨日は、2日の残りの蟹が結構残っていたので、少しもたれ気味の胃腸の為に、蟹雑炊を作った。蟹の身をほぐし、殻は出しに使い、最後に取り出してから、更にかつおでだしを取り、酒、塩とうっすら醤油で色をつけて、洗った冷やご飯と小さく切った大根を入れて柔らかくなるまで煮て、エノキだけと蟹の身を入れ一煮たちしたら、溶き卵を回し入れて、三つ葉を散らして出来上がり!寒い夜に熱々をはふはふ言いながら頂きました。残っていた筋子を乗せてみたら更に美味しくなりましたdelicious かまぼこや、伊達巻、昆布巻きなどもよく合いました。お煮しめも好評でした。味は薄めにしてあり、手羽先から出たゼラチン質で冷蔵庫から出すとぶりぶりに固まっています。これが好きだけれど、一部よけて最後はキンピラごぼうを作る時に使います。

そんなわけで、食品は中々無駄が出ず、最近はゴミの量も減り少しエコに貢献しています。何より家計の無駄も少なくなりました。アメリカ製のGE製の冷蔵庫を30年近く使い、丈夫さにだけは感動ものでしたが、その漠然とした大きさに、結構忘れてしまう食品が多く、随分無駄が出たものでした。まだ使えそうな頑丈くんだったけれど、電気代も大幅に安くなり、こればかりは、別れは辛いものがありましたが、思い切って買い替えてよかったと今は思っています。むしろ奥行きが薄く高さも180Cmを超えない今の新型の冷蔵庫の方が、上手に区切られていて、食品の保存の精度が格段に高くなりました。内容量も対して変わらないような気がします。2年分の電気代が安くなった分で冷蔵庫本体の代金は充分出そうですsign01

景気の行方の不透明な今年も、節約生活、頑張らなくちゃsign01

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090104_12360001 新年3枚目に自分でチョイスしたアルバムはオーネット・コールマンの「ジャズ来るべきもの」1959年の録音だから、50年もたとうとしている演奏ということになるのに、未だに前衛で新しいnote

1曲目の「ロンリー・ウーマン」はMJQの憂いを含んだ女性のアルバムで有名で、一時、そればかり聴いていた時があった。そしてその曲がオーネットの曲である事を知ったのはずっと後のこと。今日もビリー・ヒギンスの太鼓が鳴り始め、あの有名なフレーズが流れ始めると、やっぱり若々しくも新鮮な空気が室内にたちこめる。オーネットのアルト、ドン・チェリーのコルネット、チャーリー・ヘイドンのベース、ビリーのドラムスが織りなすメロディーは、今でも確かに新しい何かが来るべき予感を与えてくれる。50年経ってもなおそんな思いを抱かせてくれること自体、唯の前衛ではなく、もう普遍的な名作なのだ。お茶とジャズのおかげで、少し頭が目覚めてきたわbleah

ちなみに今年の1枚目はエリントン、2枚目はキース・トリオを聴き、合間に夫がチョイスしたコルトレーンの「オレ」を台所仕事をしながら聴いた。とても勿体ない聴き方だったけれど、「オレ」も私にとっては、コルトレーンの中での一番のお気に入りだnote

2009年1月4日

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年の始めの一大イヴェントが昨日無事終了!

sun三が日はお天気がいいこと!今朝もお陽さまの光がさんさんと室内の奥までのびて眩しいくらい。今朝は、さすがに昨日までの疲れが出、母を送り12時過ぎに帰宅した夫とともに、ゆっくりお寝坊しましたsleepycoldsweats01

1 昨日の宴の準備中。夫と息子と二人で、朝の10時には渋谷の母を迎えに出発しました。昨日は、息子のcarプリウスで、息子の運転。wheelchairも我が家の車より積み込みやすい。その間、さすがに暮れから2日目、軽くお掃除をして、さっとシャワーを浴びて、さっぱりしてから、総勢8人分の準備にとりかかります。

それでも、昔に比べたら楽になりました。夫の両親、兄弟、その子供達、母と20名以上が狭い我が家にひしめき合っていた事を思えば。

今は、それぞれの家庭でのお正月となりましたが。義父母は他界したとはいえ、それぞれの家族の子供達に連れ合いが増え、孫も生まれと・・・・、長い年月を物語っています。

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さてさて、お昼を食べる間もなく、おせちをお重に詰め始める。

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大みそかに作った栗きんとん。お芋の甘みと瓶詰栗の汁と味醂だけの甘みで、素朴な美味しさに仕上がりました。紫の方が、照りが良く出て、同じように作ってもそれぞれのお芋の違いで、微妙に味わいが違いました。

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黒豆、きんとん、あん肝の酒蒸し、数の子は塩抜きしてお出しに漬けこんだ。

大きなオーブンが無くなって無理かとおもったけれど、試しに500Gくらいの牛肉の塊をタコ糸で形よく整え、金くしで刺し、荒塩・黒コショー・ローレル・ローズマリー・ペパーミントなどをすりこんだあと、セロリや人参の皮、玉ねぎなどのくず野菜とともに、赤ワインと水少量、サラダオイルをかけて一晩漬けこみ、500Gの肉は、20分ぴったり焼く。最初は強火で全面焼き色を付けて、後は蓋をして、時々開けて肉を回しながら焼いてみました。これはビタ・クラフトの厚手のステンのフライパンがとても重宝でした。鍋のスペースから言えば、同じ位の塊ならもう一本いけそうで1Kは焼けるということがわかりました。仕上げは上々。鍋に残った焦げ目とくず野菜の煮えたものは、赤ワインをさし、火にかけとろとろにして、仕上げに醤油をほんの少しと、かすかな味醂で仕上げてソースを作りましたが、お肉に充分味がしみていて、無くてもOKでした!一日前に焼きあげ冷蔵したので、切れ味もよくきれいに切れました。

それ以外は出来あいの昆布巻きやテリーヌ、紅白のかまぼこ、伊達巻などですが、やはり家庭の味が好評でした。そうそう、暮れに北海道の知人から立派なすじこを送って頂き、小振りのお重にひとはらばらして詰め、大根おろしを山のようにすりおろしておきました。とてもいいお味のすじこでした。Aさん、感謝!

2_2 今年は、高校生の孫二人、男の子は郵便配達のバイト、女の子はコンビニでバイトでお腹を空かせて後から来る事になっている事を思い出し、予定外に、スペアリブの煮込みを追加!下ゆでしてから、チリソースと赤ワイン、こしたゆで汁に各種香辛料などとともに、2時間近く煮込む。最後に煮詰まったソースをからめて出来上がり!ちなみに大昔、このお料理、某お酒のメーカーが催した「ワインを使ったお料理コンクール」に応募して入選の中に入り、小振りのビタ・クラフトの手鍋を賞品に頂いた。それ以来、ビタ・クラフト鍋のファン。このお料理も昔はオーブンで一度に4Kのお肉を焼いていました。

お重以外には、手羽先と根菜やこんにゃくのお煮しめ、冷凍のかにはそのままで、後は娘の作ってくれたお赤飯のお結びと娘の旦那さまからはお刺身の差し入れが!後は吸椀を作りました。

母達の到着が3時、同じころ娘夫婦もやってきました。遠路はるばるの母は、疲れ気味の様子だったけれど、席に着くと元気が出てきて、夫が取り分け、ナイフで小振りに切り分ける。取り皿に並んだお料理を美味しそうに口に運ぶ。

Photo  孫達はまだだけれど、腹ぺこさん達が先に宴を始める。運転の者が多いので、娘の旦那さんと私がビールで後はお茶で乾杯。その先は二人だけで、冷酒をちびちびと・・・・、ホンノスコシ・・・。

やがて、二人の孫が時間差で到着!又又大人びた二人!

疲れてお腹ぺこぺこの二人も加わり楽しい時間はあっという間。母は、大きいテレビで歌舞伎を観ることを楽しみにしてきたので、テレビ観劇。その後は私のベッドで2時間近く眠り、目覚めを待ち、ケーキ・珈琲。そして、母をお風呂に入れます。自宅で一人で入ることが出来なくなり、デイサービス以外では入れないので、今年初めてのお風呂に、気持ちが良さそう。背中を流し、頭を洗いゆっくり体を温めてもらう。お風呂から出ると遠慮勝ちに、暮れの美容院に連れてゆけなかったので、「髪の毛ね、少しつまんで切ってみたいな」とリクエストが。時間も押してきているけれど、娘と二人がかりでカット!仕上がりがこれまた上々で、可愛らしく仕上がり本人大満足。男の子達にも「可愛いですよ!」と褒められて上機嫌。みんなで一息入れて、帰宅の準備。子供達には、数のこやすじこ、黒豆を持たせて、それから息子の車の準備。母が玄関で履く靴の介添えは娘の旦那さまがやさしくしゃがんで務めてくれます。玄関を出れば、娘と私が手を引いて、エレベーターに乗り、孫達は先導を。車いす用のスロープを母の歩幅に合わせて車まで導きます。みんなありがとう!!無事に母に合わせたお正月の大切な一日をこなせたのでした。母の満足度120%以上かも・・・・。

2009年1月3日                         

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宴のあと

sun今日もいいお天気でした!

年始恒例の家族の集まりが終わりました。夫と息子と孫娘がcarで母を渋谷に送りに行っています。昨日から準備にとりかかり、今日は楽しい一日を過ごしました。

娘達も引き揚げ、取りあえず無事に今日の日を送れたので、ほっと一息の最中です。

1 久し振りの一人の時間、片付けが終わりました。今日一日の写真をパソコンに取り込みが済み、明日整理の予定。

今日の宴の後の写真です。

テーブルの花は、テラスのホワイト・マーガレット、ナスタチウム、アゲラタム、ワイルド・ストロベリー、今の季節だとこんな花位しかありませんでしたが、やっぱりテーブルにお花がある方が楽しい。

今日の続きは又明日。

渋谷へ母を送った夫達は、まだもどりませんが、車が混んでいるのかしら?

2009年1月2日

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無事に新しい年を迎えることが出来ました。

        sunfujisun

  明けましておめでとうございます。 

皆さまには良いお年をお迎えのことと存じ上げます。

1_2

doorを開けて、おはいり頂きますと、このような花がお迎えいたします。

後ろのランプの行き場所が見つからないまま、まだちょっとうるさい空間ですが、どうぞお上がりくださいませ。

2_2 我が家はまずはご先祖様にご挨拶です。

今年はとりわけ希望に満ち満ちた明るい年でありますように。

何よりも世の中が平和な一年でありますように。

家族一同の健康と安泰を祈ります。

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新しい年を迎えるという事は、すがすがしく嬉しいことであります。新年を祝うにふさわしい今朝のお天気heart04

我が家の猫軍団+ワンコ一同とともに、今年も、明るく、楽しくをモットーに暮らしたいと思っています。

1_4dogcat今年は、アビとピーの写真を仲良く並べてやりました。遠い世界に旅立ったこの子たち。きっとあちらでも仲良くしている事でしょう。

1_3 獅子舞が悪魔払いや悪いことが起こらないように、我が家のカレンダー上で、一月一杯、舞い続けてくれます。周りを取り囲む猫達が獅子を見守り、獅子が怖くて泣く子や、獅子につかまり不安な子もいます。邪気を払い、この一年の安泰を願う儀式。

最近の我が家の周りでは、見かける事がありませんが、昔のお正月には、門口にお囃子の音とともに、やってきて舞、頭をかまれるのが、子供心に怖かった事を思い出します。

clover今年の個人的な目標clover

○相変わらずののんびりやを少しは改善すること!○お掃除をまめにすること!○頭を使うこと sign02

というのも、暮れの30日に今年最後の買い物に行き、何故か、その日に年越し蕎麦を食べなければと思いこみ、天ぷら蕎麦にしようと、大きな海老天を2匹買い、夜作ろうと思ううちに「あれっ!」となり、夫に確認すると、「いつもの冗談かと思ったよ」と!いえいえ、思い込みとは恐ろしいものです。毎年大晦日まで買い物をしていた名残でした。というわけで、30日は具だくさんの煮込みうどんを作り、天ぷらを乗せて頂き、大晦日の昨日は、お料理の合間に、やはり具だくさんの汁になめこを一袋いれて、乾麺の蕎麦をゆでてかけ、年越しそばと相なりました。

もう一つ、暮の早いうちに購入した祝箸とぽち袋がどこを探しても見当たりません。お箸はともかくぽち袋は今年使えなければ、12年先まで出番がありません。探しました。2日がかりで~coldsweats02 ついに見当たらず、大晦日はのんんびりしたいという夫に、一番近い7イレブンまで行って貰いました!しばらくすると帰宅。手ぶらです。「どうしたの」と聞くと「今時売れないから、箸もぽち袋もありません」とのこと。割りばしも無かったとか!

昨日、最後の片づけをしながら、プリンターの下を片づけようと座り込み下段に入っているスキャナーが目に留まりました。ぽち袋の袋などはその近くにあったことを思い出しました。そういえば、暮れに随分久しぶりにスキャナーを使った!もしや?と思い、動かしてみると、薄い白と青の伊勢丹の袋があります。開けてみるとありました~!しかも、7イレブンまで行き買わなくて済んだというおまけつき!思わず「ラッキーだったわね」と喜んだものの、こんな小さな運の良さで、もしかするともっと大きな運をのがしたかもと考え込んでしまいました。think ともあれ、それは昨年の話。今年は運気アップと願いましょう。

しかし、今回も栗きんとん作りが年をまたいでしまい、のんびりやも改善の余地ありsign01

とまあ、そろそろ頭の中も混乱しがちなお年頃に近づきつつあり、体力、体格の退化は致し方なくとも、気力と頭の退化だけは少しでもご遠慮頂けるように願いたいものです。

時に大ボケをご披露する日もあるかも知れませんが、どうぞ末永くお付き合い下さいますように

本年もよろしくお願い申し上げます。

2009年1月1日

  

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