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2008年11月

ちょっと疲れが出たかも

今日もお昼過ぎまではsunの温もりがあったけれど、2時過ぎくらいから少し風が出て窓の外を見ると、枯葉が舞い始めてとてもきれい。急ぎカメラを手にテラスにdash、ところが中々丁度良い風が吹き、木の葉の舞などは上手く写真には出来ないものですね。

1_2 maple 何枚写しても上手く枯葉の舞は写らず、左の上方の黒っぽいのが、たった一枚画面に入った貴重な木の葉でした。3時前で風はもう冷たく夕方からはさすがに師走を迎える季節らしく寒くなってきた。

久し振りに胃の調子が良くない。昨日のテラス仕事のせいか背中も痛い。胃薬を飲んでだましながら、今日は夫と二人でSCへ買い物。インテリア用品や衣類など20%キャッシュバックのセールにつられて、思わず財布のひもが緩んでしまった。たいした買い物ではないけれど、夫の軽いダウンコートと私の毛糸の帽子。寒い冬対策が出来た。その他日常品をこまごま購入して屋上に止めた車に戻り、出口に向かうも延々20分程かかってしまった。思えば日曜日の夕方は余り利用した事がなかった。しかもSC発行のカード購入にポイントがついて更にキャッシュが戻るというセール割引最終日は、車の混みようから言っていつもよりも集客出来たのではないかしら。

少し風邪っぽいのか疲れが出たのか分からないけれど、やはり胃の調子は不調。柔らかいご飯を炊いて、刻みしょうがをたっぷり入れたカレイの煮付けと長ネギをたっぷり刻み入れた熱々お味噌汁にサラダをたっぷりで夕食にする。思ったほど沢山は食べられなかったけれど、少し元気が出てきた。まだ喉は痛くならないし、熱や咳も出ないので、多分昨日までの疲れが出たのだろう。今夜は早めにベッドにもぐり込むことにしよう。

208年11月30日

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華やかに滑る、日本女子フィギュア

impact真央ちゃん、すごい!昨日もよかったけれど今日は本当に素晴らしい演技を見せてくれた。背もすらりと伸び、しぼりあげた抜群のプローションにメイクも大人びて美しさ満開!

081129_20300001 「仮面舞踏会」、難易度の高い演技をミスもなく見事に滑り終えたと思ったら、完璧に近い演技に最後、ご愛敬のミスを披露して本人もひたいをたたいておどけて見せた。本人も滑り終えてみて、今日の演技には自信があっての笑顔だろう。昨日の得点が出たあとの少しくやしそうな表情とは全然違う。大きく成長してゆく真央選手のこれからに益々期待!

今回のNHk杯女子フィギュアは浅田真央選手、鈴木明子選手、中野由香里選手が1位~3位の座に輝いた。日本人が3人並ぶどいう快挙など滅多に見られないのではないかしら。3人の選手には、心からの「おめでとう」を声を大にして伝えたい。

bud昼前から、花の苗を植えたりしながら考えていたこと。土を耕し、種をまき、手をかけ水をやるのは、やはり美しい花が咲いたり、見事な果実が出来たり、美味しいお米が出来たりと、やがてくる実りに期待をかけた人間の素直な行為なのだと。スケートもスポーツも、そして、人生さえも次に来る実りに向けての努力をひとつずつ結ばせながら、たゆみなく歩き続けることなのだ。

当たり前のことでありながら、自然も競技も学問も、ビジネスや人生もそんなに簡単なことでは無いのが悩ましいところだけれど。

昨日のスケートの解説者荒川静香さんが、スケート場の氷はいつも同じでは無く常に違うのだというように話されていたという。選手は常に変化する盤面の癖を瞬時にのみ込み自己を同化させて滑り切れれば、練習の成果を見事に花開かせることが出来る。時には乗り切れずに失敗する日もあるだろう。

人が生きることも同じように世の中の変化や動きを機敏に知り、人々の心の変化や経済の変化に賢く対応しながら生きることが出来たら、もう少し簡単なのだけどなあと、ふと思ったりするけれど、こればかりは「一寸先は闇」の言葉もある通りである。けれど学習や体験や人生経験が豊富であれば、比例して予測というものはいくらか精度を高くしてゆくことは出来そうだ。世の流れに迎合すること無く、しかし世の動きや方向性を見据えて学び、努力し人生を切り開ければ・・・・。やがては枯れて朽ちる日が来るとしても、少しでも長く、美しく咲いていたい人生。

花が開く、実を結ぶという自然界の教えを素直に学んでみるのも時にはいいかもしれないと今日は花の手入れと、花のように美しい女子スケーターの滑りを見ていて思った事でした。

2008年11月29日

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午前中は家事がはかどった!

厚手のカーテンを通しても、明るい光が差し込む朝、少し寝不足気味だったが、エイッと起きた。今日こそ花たちを植えかえようと、朝食後はお洗濯、レベル4の掃除、寝具の交換などと、快調に家事がはかどり昼前には片付いた。今週は連日外出していたので、埃もたまり掃除のし甲斐があった。

むしろ、テラス仕事の方が大変だった、フーッcoldsweats02!!何しろ狭い空間に所せましと増え続け、成長し続ける植物達。今日は「ご免なさい」しながら思いきって枝を大分切り詰めた。紫陽花やハイビスカスも一輪の花を残し切り詰めた。紫陽花には、もう大きな芽が沢山ついているので、来年もきっと大きくなることだろう。初夏に挿し木した紫陽花が2鉢育ち始めている。けれど育ってしまったらどなたかに貰っていただかなければ・・・。

もう次の季節の為に、クリスマスローズの新しい葉も伸び、地中にはひっそり花芽が育ち始めているに違いないし。プリムラ達も今年もあちこちに育ち始めている。

Photo bud新入り達を植えこむ為の鉢を開け、土を新しくし、肥料を混ぜ植え込むのも狭い場所の作業は腰や足への負担が想像以上にかかったけれど、今日は花たちへの約束だ!願いがかなってお天気も上々だし。

先ずはクランベリーから。熟した赤い実がつやつや輝いている。どの位まで育つのか楽しみ。

Photo_2 budエリカと何とかラベンダーに昨日買ってきたラ・ビオラのショコラとロゼホワイトを寄せ植えに。すみれは別の鉢に植えこんだ。

プリムラ・ポリアンサも新しい土に植え替えた。みんな丈夫に育ちますように。

遅めの昼食を済ませて、今日は買物も散歩も怠けて、のんびり休養をする事に決~めた!

notecdnote久し振りにのんびり新聞を読み、CDでジャズを聴いたりと気分が少しゆったり休まってきた。今日も先日聴いたばかりのエリントンやエラ&エリントンなどのオールド・ジャズの世界に遊ぶ。エリントンのソロで「NAGOYA」という曲が入っている。聴いたことがあるような気がする。「極東組曲」に収録された曲に似ているけれど、その「極東組曲」が見つからず確かめられないなどと、埒もないことをしながら休息中でした。

2008年11月29日

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晩秋のテラスの花達

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2 昼食を済ませてしばらくしたら何だか元気が出てきた。

テラスに出て、多分今年最後の花となりそうなハイビスカスが1輪咲いたので、しぼんだままで茎に残るハイビスカスと一緒に写真を撮る。

もう花芽は見当たらないので、花が終わったら切り詰めてやればいいのかしら?調べてみなくては。

2_2

晩秋まで咲いてくれた瑠璃まつりとテラスの手すりがきれいな影をつけていたので、これもパチリ!

新しい花の苗達が何だか可哀想になり、夫の病院での処方薬受取を兼ねて、培養土などの買い物に出掛けることにした。

ホームセンターに行くとすみれやビオラ、葉ボタンなどの苗がこれまた一杯!今まで無かったビオラの苗を二つ買い足した。

病院から、家電店により6階駐車場から1階売り場まで階段を使い、メモリーカードなどを購入、更にスーパーに回り、車をとめてから周囲を散歩してから買い物をして帰宅。

散歩と階段の上がり降りや体操のお陰で随分体力が回復しているようで嬉しい。お陰で夜もぐっすり眠れるようになった。

明日は、きっと新しい土でもっとゆったり植えかえてあげるから明日まで元気に我慢していてねwink 

明日は暖かい日でありますようにlovely~。

2008年11月28日

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母の介護支援の今後について

窓の下の公園に出来た昨日の雨の名残の水溜りも引き、晴れ間が出てきた。朝は寒かったが、テラスの寒暖計は18度位まで気温が上がり暖かくなってきた。

昨日午後は、母の要介護度が1段階上がったために神宮前のケアセンターにて、ケアマネージャー、ヘルパーステーションの責任者の方々、私達夫婦で今後の介護支援について、それぞれの立場で感じている現状の母の様子を基に、幾つかの変更事項を出し合い検討しあうとともに、実行に移せそうな事案は事業所単位で時間調整などをしてから決定されることになった。

更に家族の旅行時や今後の為に、一度ショートステイの体験もお願いすることにした。これは、混雑もあるので基本的に希望する三か月前に申込、医師の診断書も必要になる。仮に3月希望であれば、12月1日にはケアセンターから希望の施設に申し込むということで、明日までに日程を決めて連絡をする事になった。

母のデイサービス時に送迎をして下さる方、訪問介護をサポートして下さる介護福祉士の方、デイサービスで入浴などの介助をして下さる方達は、母のことを本当に良く理解した上で、介護にあたってくださっている様子がよく分かり、話し合いにおいての双方の認識がほとんど一致していることで、和やかに1時間ほどの話し合いが進み、今後の母への支援の方向性としては、とても貴重なよい時間を持つ事が出来た。

ショートステイは2泊3日位を始めての場所で耐えられるかどうか、それが一番のネックだけれど、まずはトライしてみなければ。そして訪問介護を毎水曜日の午前中30分程、様子見に立ち寄って頂く事を現状に追加していただくことが決定すれば、日曜日以外は毎日誰かしらが見守りをして下さることになる。日曜日は近くの弟達が居るので心配な事は少ない。

健康な間はなるべく慣れた自宅で過ごせるようにすることが、一番安全な暮らし方と今のところは考えているので実りある会合であったと思う。

介護の現場で、認知の度合が低下してゆく高齢者を心優しく力強くサポートをして下さる方々にお会いすると、身内の私達が心強くなり、大変なお仕事を続けて下さることに対しては感謝の心あるのみで頭が下がる思いで一杯になった。

何よりも身体介助や支援を受ける母が、今では皆さんの支援に対して家族のように馴染み、家族達以上の時間を共にし、それを幸せな事としてとらえている事が有難い。

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渋谷行きが二日続き、今日はちょっぴり疲れ気味だけれど、出来たら先日購入の花苗の植え替えなどもしてやりたいと思う。けれど土も買ってこなければならず、出来るかなア~think~。

2008年11月28日

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暮が近い街並みに思うこと。

うーっ、さぶいっ!ということで、外の寒暖計を見れば気温10度。北の地方の方から見たら、「その程度で~、」と言われそうな気温だけれど関東人の軟弱さです。今日も午後から渋谷までと思うと何だかな~と・・・。

昨日やっと母の歯科医通いの最終日を迎えることが出来た。1時間近い調整が終わり出来上がった歯は、上の歯が少し大きいように思える。担当の先生がまだ調整をしなければならないので、後は自宅まで往診してくださり調整してくださるという有難い申し出を受け、母の都合のよい日程などを伝えておまかせする。

3時には終わったので、近くの整形クリニックにも寄り治療と骨のお薬を頂き高島屋で食事をして母を送る。久し振りに実家で弟に会う事が出来て、しばらく母の部屋で歓談。

景気の話など、やはり余り良くないけれど、弟の仕事はそこそこで推移しているという今時としては有難いような話や、母の実家の近所の家などは持ちこたえられず随分空家になっているという。場所がら、ファッション関係のオフィスも多いのだが、そのようなところも出て行っていると言う事で、不景気はニュース通りの実態のようだ。

明るい話は、弟の長女、私の姪子が、12月16日にアメリカの大学を無事卒業を迎える事が出来るということ。子煩悩な弟の話に一段と熱が入る。ニューオリンズの大学で音楽を学び、途中あの大きな台風にあい、ジョージア州の大学に移りきちんと卒業まで果たせた事が素晴しい。小さい頃からピアノを続け、クラシックも学びながら、やはりジャズ系に進みそうな気配を感じた・・・・。卒業式は弟の長男が出席予定で、来春に夫婦でアメリカに行くという。アメリカで録音したCDが送られてきたら私達にも聴いてほしいというので、楽しみが増えた♪

帰りは、表参道をcarで通りながら帰路に就く。

Photo

ラフォーレの道路反対側のビルのクリスマスイルミネーション。

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表参道交差点。昨年位に比べると嘘のように車も人も少ない。同じく渋谷の街の人出も前から見たら少なくなっている。普通なら給料日も過ぎた頃だ。土日になればもっと人は溢れるのだろうか。

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街が落ち着きを取り戻し、道路の交通事情もよくなり、有難いことではあるけれど、代わって車道をすいすい走る自転車にもひやりとさせられる事が多くなったりと、確実に世の中が変化しているような気がする。

ガソリン価格が下がったところで、車使用が元に戻ることはないのかもしれない。実際、高齢化が進み人口減ともなれば、車を保有する人口は減少する。昭和の随分昔の道路のようだ。高速道路もがらがらだ。景気対策ということで、今検討されている土日のみ、高速道路が一日の使用料1000円となっても、一般道路がこんなでは余り意味がないかもしれない。もっと商用車や平日までも拡大する位でなければ、1000円ですら恩恵とは感じられないところまできているかもしれない。

政府はもっともっと本当の意味の実態というものを知った上で何事も取り組まなければ、人心を捉えた政治等は出来るわけもなく、意味が無いということを知るべきと思う。

今年のクリスマスのイルミネーションも少し地味な感じがするけれど、もう少し盛り上がりがあってほしいと心の中では期待するが、

とはいえ景気に貢献する余裕などは、残念ながら無いのだけれど。

2008年11月27日

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季節にマッチした、草花やジャズ♪

朝のうちsun午後は少し曇って来た。朝のうちに予約の病院へ。痰の検査結果を聞きに。結果は、結核菌などもろもろ特に心配なしという事で一安心でした。10時半の予約前に着いたが、相変わらず混み合っていて20分程待たされてしまった。

帰りは近くのスーパーへ寄り、果物など購入してから荷物を積み込んだあと、周りを散歩する。

081125_1208 閑静な住宅街で、昔からの家と新しい家が混在しており、風情のあるお宅がとても多い一角。思わず写真を撮りたくなるようなお宅が多い。それなのに携帯しか持っていなかった。秋の風情も素敵だったけれど、真っ白なフェンスに緑と赤い花が映えて素敵だったのでカシャッ!

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30分程、散策して車に戻り、もう一度スーパーの店先の花屋さんで花の苗を購入。所狭しのテラスでは素敵な雰囲気など無理だけれど、季節を問わず花があるのは嬉しいもの。

081125_1417 丈の高いのが「エリカ」右となりが「クランベリー」「パンジー」が紫と黄色、「パコダ?ラベンダー」といったかしら一番手前、又又分からない困りましたネhappy02

今日は土まで買えなかったので、植え込みは2・3日後になりそう。

クランベリーの実はジャムなどの食用になるという赤い実がついていて楽しみ。すみれは来春以降まで咲いてくれる楽しみがあり、初めてのエリカと何とかラベンダーがどんなかしら?

notecd081125_1420 note

久し振りにエリントンのピアノを聴く。「デューク・エリントン/ザ・ピアノ・プレイヤー」

いつものあらあらしさや昂りが抑制された落ち着いた演奏。ニューヨーク、東京、パリでの演奏が収められている。こんな晩秋の窓外を眺めながら聴くにはぴったりだnotes 

ミンガス・マックス・ローチとのトリオ演奏「マネー・ジャングル」などとはまた違った静かなエリントンもとても素敵!ベーシストのミンガスがソロピアノのアルバムをだしているけれど、尊敬するエリントンからは多大な影響を受けていることだろう。1961~1971年の演奏が収録され、ソロ・トリオ・オルガン入りのカルテット演奏などと続く。オルガンのワイルド・ビル・デェイビスとの演奏もドライブ感がありグッドです。大半の曲が馴染のない曲ばかりで、その国や季節に合わせてエリントンが書いた曲が多いのだろうと思う。

tv

そういえば最近TVで観た最近のニューヨーク・ハーレムにピアノと男性の銅像がそびえていた。きっとエリントンに違いないと思い見ていたら、番組案内人が、近くで新聞を読む黒人男性に「どなたですか?」と聞くと「エリントンさ~最高だよ」と答えていた。ジャズが根付いている町ハーレム。多くのジャズマンに敬愛されているジャズの神様のようなエリントンならではの銅像。生きている間にハーレムに行くことは出来ないかもしれないので、フィルムを見ることが出来て嬉しかった。ここから先は行かない方がいいというような場所も紹介されていたけれど、いつでもジャズが流れているような雰囲気が漂う素敵な町だった。

cd

買うだけ買って余り聴いていない盤や夫が買った盤などでこれはいいと思う内容に出会うと何だかとても得したような、幸せ感がある。

2008年11月25日

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エリック・ドリフィ」「ラスト・デート」を聴く

suncloudrainが降ってしまい、今日は散歩は取りやめ、家の中の作業になってしまった。夫はパイプハンガーを組み立て中。私は書類の整理をやる気が出ない・・・・coldsweats02エーン。録画しておいた神戸のジャズ番組などを見てしまったら、もう気分はジャズの世界に♪

081124_1519 cd一枚位はと、先日夫がかけてくれて思い出したエリック・ドルフイの「ラスト・デート」を聴きながら片付けを始めよう。

店を始めた頃に何度お皿を回したことか。モンク、ドルフイ、オーネット、ミンガスなど、あの頃は、とりわけお気に入りだったっけ♪

1曲目、モンクの曲「エピストロフィ」ドルフィの凄みあるバスクラが鳴り響く、ピアニストは他の作品を知らないが、モンクのピアノに少し似た弾き方だ!64年6月の作品なのに、今聴いてもアバンギャルドだ

そんな天才的なドルフィは、この少しあと同年同月の6月に、ベルリンにて、糖尿病のため、わずか36歳の若さで亡くなってしまう。残されたアルバムを聴いて、その神がかり的なほとばしりが、死を予感していたのだろうかとさえ思えてしまう

 ♪♪♪

さあ、音楽に癒されて少しやる気が出てきた。お片づけで~す。

2008年11月24日

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50肩が治りそうな予感!

suncloud 

今朝は背中が少し筋肉痛。嬉しい事に3月からずっと悩まされてきた50肩という症状が大分収まってきた。先月半ば位から徐々に、軽い体操などが出来るようになり、最近は昔習ったヨガとラジオ体操とTVで覚えた体操などを好きに組み合わせて寝る前のひと時を肩こりや腕の不調解消に努めている。まだ快復途上で、元通りとはいかないので、一番好きなアーチのポーズなどは出来ないけれど、ひところに比べたら嬉しい位体が動く。

肩の痛みと、パソコン使用によるけんしょう炎ぽい腕の不調があり睡眠中の痛みもつらかった。とりわけ腕の調子に肩こり、全身の不調が和らぎ、8か月以上50肩に悩まされていたので、正直嬉しい♪昨夜はちょっと思い切って体操をしすぎの筋肉痛ですが、後少ししたら全快するかもしれないと思えば苦にもならないで~す~confident

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081124_12570001_2_2先日映した母の写真を使い、pcでA4大のクリスマスカードを作った。白い部分に、二人でメッセージを入れて明後日届ける予定。他にもイルミネーションの写真や私達の写真などを大きく伸ばし、ハードケースに入れた。

最近の母は暇があると写真を眺めていることが多いので、きっと喜んでくれる筈

さあ、後少し今日も片付けをしなければ・・・・・.。

それから散歩に出掛けよう。

2008年11月24日

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倹約連休を過ごす。

連休2日目も好天に恵まれて、各地の行楽や紅葉狩りなど堪能された方も多い事でしょう。

我が家はといえば、私が昨日寝不足のまま一日ぐったり過ごしてしまったので、今日はゆっくり朝寝をしてから起き、何とか家事もこなせて買い物散歩と平日と同じような一日でした。

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Photo テラスのゴールドクレストを摘んで、ミニクリスマス飾りに。アイビーと作りもの柊の葉とミニリースをあしらい、先日のクリスマスプレートと共にデスクの上を飾り付け。室内の飾り付けは狭い場所なので簡単だ。仕事をしていた頃の店舗の飾りつけは、広い事と、ブースごとの飾り付けで、女性陣が手分けをして飾り付けたが、一日では終わらなかった。けれど仕事の中でも季節のディスプレーは結構楽しい息抜きだったwink 

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Photo_2 昨日咲いたハイビスカスが今日の4時を過ぎてもしぼむこと無く咲いていた。一日花というけれど、季節が寒くなると持ちが良くなるのかもしれない。気温が高かった時期は確実に夕方には蕾の姿に戻り、地面におちてしまったのに。昨日花を切らずにおいてよかた♪

maple公園の木々の葉は大分落ちてしまい、深まりゆく晩秋の風情が漂う。

少しずつ、暮に向かって片付け始める。が、DMやら何やら、開封もしていない郵便物の多いこと。一応開封しながら必要なものと捨てるもの、シュレッダーにかけるものとわけながらで結構な時間がかかり、途中で飽きてしまい又明日~と、シュレッドだけは気分よくガ―ガーと音をさせながら済ませた。

夫は整理のつかない衣類の為のパイプハンガーを買いに出かけ、戻って再び二人で買い物と忙しい。夕方のSCは結構混み合っている。期間中、食料品5%OF衣類等20%OFのDMが来ていたので持参。お安い食料品は更に5%OF、その他花王の洗剤や掃除用の洗剤などがお安く、暮の掃除用に各種購入。散歩用の短めダウンジャケットも夫のすすめで20%OFで流行のパープル色をお買い上げでした。久し振りの大人買いで~す♪お安いということは、やはり購買意欲をそそられるものです。私の体型にはほんのちょっぴりきつめのジャケット、帰りは荷物を車に入れてから、広いSCの周りを散歩。お腹を空かせて帰宅してブリのカマを煮付け里いもといんげんの味噌汁とサラダで夕食。新鮮なブリの煮付けが美味しく出来てしまい、又又食が進んでしまい困った事になりそうdelicioushappy02

それでも3連休の過ごし方としては、超安上がりではなかったかしら?

明日も掃除に励むわけですから・・・・・think・・・・

2008年11月23日

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「いい夫婦の日」

1 bud

今朝のテラスの右はじに、夫の誕生日前日以来、久し振りに又ハイビスカスが一輪花を咲かせてくれた。雑然としてきたテラスに真っ赤な花が嬉しい。お祝かな?

今月に入り開花は2度。その2度とも何かの記念日近辺に咲いてくれるのが不思議。今日はぴったり賞です!

ring今日11月22日は、何を隠そう私達の結婚記念日。渋谷の神宮前出張所で婚姻届が受理されてから無事に43年目を迎えることが出来ました。

世に言われるところの「いい夫婦の日」その日が記念日となったのは、自分達が結婚した20年以上も後のこと、それを知ったのは最近の事なので、別に狙ったわけでもないのだけれど・・・wink 何とか苦楽を共にしながら今日まで無事に来られたことに先ずは感謝あるのみです。

夫の両親が金婚式を迎えて祝った年は、私達が銀婚の年だった。

その両親はすでに他界してしまったけれど、今でも感謝の気持ちが絶えないことがある。それは、いつも身を持って夫婦の形というものを見せ続けてくれた事。早い時期から母一人に育てられた私にはとても珍しい光景だった。

夫婦は一対、ペアであるという形をいつも崩さず、どこに行くにも二人で行動。我が家に遊びに来る時も当然一緒。たった一度だけ長女の初節句の時だけは、義母と母だけということがあったけれど、それは女の子のお祝いだったからだろう。

そのような親に育てられた夫もそれが当たり前のようにペアで、そして家族が増えれば家族全員で、二人だけの生活に戻った今は、又ペアで行動するという習慣が崩れない。不自由なような、安心なような、まあ安全であることは確かだけれど。時にけんかをしながらも今では互いに居ないと不自由な所まで来てしまった。多くサポートをされているのは、きっと私の方だと思うけれど・・・・confident・・・

一人残った実母の介護にも積極的に手を差し伸べてくれる夫の手助けは心底有難い事で、心強い。結婚したばかりのころは、私の弟妹からも慕われ、母も「お兄さん、お兄さん」といって何かと頼りにしていた事を思い出す。そして今では「パパ、パパ」といいながら甘えている母。過ぎてみればあっという間の日々のようで、振り返ってみれば長い年月が繰り返されてきての今日という日。

これからも健康に気を配りながら、残る人生を一日でも長く、共に暮らす日々を大切にしてゆきたいと思うのです。

2008年11月22日

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母の歯科医4回目の通院。

sun 室内と室外の気温差が激しい。確実に冬に向かっている。

昨日は、昼過ぎにcarで渋谷へ。母をcarに乗せて4回目の歯科医へ。

081120_14590001_5 歯科医へ行く前のcarに乗る前のひと時wheelchairに座る母。新しいお気に入りの帽子をかぶり、ダウンも着て防寒体制はばっちり!

最初の説明通り今日は蝋で作った歯型が用意されていて最終的な合わせに入り、途中技工士さんも立ち会いながらの調整。終わると来週水曜日には新しい義歯が出来上がるとのこと。その日の午後2時の予約を済ませる。

母は、相変わらず「痛くもかゆくもなくて上手ね~」と繰り返すが、虫歯の治療では無いので、母の歯科医に対するイメージが痛いものという記憶が強いのかもしれない。歯科医に行くのはとても嬉しそうで、「後一度で終わるって」と本人にも伝えられた情報を口にするけれど、そのあとはちょっと寂しくなるかもしれない。若い歯科医の優しさは、毎回変わることなく母には心地よい時間だっただけに・・・・think

渋谷区からの郵便が届き、今回の再申請で、要介護度が1~2へ上がった。ケアセンターからも連絡があり、来週は今後の介護の態勢ををどうするかの話し合いに行く事になっている。歯科医とケアセンターと二日続くが、11月中に大きい用件が二つ片付くのが私達にとっては、有難いこと。

 ☆☆☆☆☆

帰りはいつもと同じコースでデパートへ。今回は靴売り場を覗いてみた。やはり新宿という場所柄か、高齢者対応のコンフォートシューズの適当なものは見当たらず見合わせる。いつもの通りお腹もすく時間になりレストラン街に。081120_1659

13階テラスの植え込みに立派なイルミネーションが美しい光を輝かせていた。余りの美しさに車椅子を押しながらテラスを散歩。母は大喜び。外は寒く防寒対策をしてきてよかった。

081120_1700 歩道から一番きれいに見える店内を見る。何だか夢のような世界だ。高いところから見下ろす新宿の街もクリスマスのイルミネーションが美しくこの季節ならではの醍醐味だ。こんな日にカメラを忘れて携帯撮影で残念coldsweats02

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restaurantcafe最近お気に入りの中村屋で食事。平日のせいか、デパート自体もレストラン街もすいていた。wheelchairでもゆっくりできるのが嬉しい。顔なじみになってきたウエイターの方達の対応が好ましい。母お気に入りのトマトサラダ。

cake歯に優しいグラタンや食後のモンブランのクレープなどを小さく切り、皿に乗せると美味しそうに食べている。

carで自宅に送り、車から降りると、「ちーちゃん、私は幸せだわ~」と私の手を握りつぶやく。

weep何て介護者泣かせな言葉かと思う。こんな日々が少しでも長く続くことを願わずにはいられない。

2008年11月21日

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午後は貼り絵遊び。夕方から寒くなってきた。

マンションの排水管清掃が終わり、注文しておいた年賀はがきも郵便局から届いた。もう少し気忙しくしなくてはと思いながら、昼間はのんびりクリスマス用の貼り絵を始めてしまい結構時間がかかってしまった。

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Xmas

昨日の新聞折込で入ったデパートのチラシがあんまり可愛くて、捨ててしまうのが惜しくなり、パソコンでA4の台紙に枠線や飾り文字、ベルなどを入れてから、広告掲載のX’mas用の絵皿やケーキ、ワインや天使に☆などを切り抜き、あじさいの押し花が3つあったので、あしらいながら、貼り付けて額に入れたら、我が家らしいX’masプレートが出来上がった!小さなツリーと共に飾りましょう。楽しい時間つぶしでした。

run

暗くなる前に、急ぎ散歩に出る。風が冷たく寒い!冬の寒さだ。歩幅を早め少し駆け足。小学生の子たちが大勢公園で遊んでいる。子供は風の子だ。サッカー練習の帰りらしく、ボール遊びしながらわいわいがやがや。少し先の公園前では、昼間のまんまの薄着の子は「寒い、寒い」と震えている。すっかり厚着の子も入り混じリ夕暮れ前の別れを惜しんでいる。

Photo 散歩道のあちこちにも皇帝ダリアが咲いている。今頃の季節に大輪の花があるのは嬉しい。

昨日の大きい公園の帰り、少し暗くなりかけてから写した皇帝ダリア。

081115_16010001 もう一つ、先日携帯で写した真っ白の山茶花。先日まで、門を挟んだ塀には広い塀一杯に金木犀が満開に咲いていたお宅。金木犀はすっかりきれいに刈り込まれて、門を挟んだ反対側にはこんなにきれいな白い花が満開。お手入れがいいのも、植木屋さんだから、さすがです。

camera

最近はヘナチョコデジカメで写真を撮るのがとても楽しくなって来た。昨日は電気屋さんにDVDのメディアを買いに行ったついでに、思わず一眼レフのカメラを手にとり眺めてしまった。こんな時代だ、我慢我慢と思いながらも、カタログだけはしっかりもらってきた。簡単なムービーmovieも使いこなしていないのだ。それでもいつかもう少しいいカメラが欲しいと思うけれど、まずは腕を磨きましょう。

今夜の夕食は寒いので、久し振りに土鍋を出して鶏鍋を作りフゥーフゥー言いながら冷えた日本酒をちびちびしながら頂きました。美味しかった~delicious~いつの間にかお鍋が恋しい季節になりました~。

2008年11月19日

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秋の終わりの植物/こんな時代の生き方模索。

朝から午後位までは暖かな陽気だったが、夕方からは冷えてきた。

carで、

借り出していたbook を返しに図書館に行き、ついでに図書館裏手の大きな公園を散策。起伏のある道を歩いて、少し息があがったけれど、気持ちがよい散歩が出来た。

Photo すすきの大群が秋の終わりを告げるように、風に揺れていた。

Photo_2 最近車で走ると、市内あちこちで見かける丈高いピンクの花。名前を知りたいと思っていたら、木の下に花の名前があった。「皇帝ダリヤ」というそうだ。

大ぶりのピンクの大きな花は、屋根近くの高さで咲き、寒さに向かうこんな季節に咲く花としては、失礼ながら、遠目に「狂い咲きした花」のような、不思議な感じを受ける。メキシコが原産の花だそうだ。

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帰りはスーパーで足りない食糧の買い物。今年は、果物が豊作とのことで価格がお安く果物好きとしてはとてもありがたい。リンゴに柿、ラ・フランスなどスーパー価格で一つ100円もしない。トマトや生野菜より安い果物を欠かさず食べられて喜んでいたら、柿が豊作のため実が沢山ついたため重みに耐えられなくなった木の方が折れてしまったというニュースが流れたとか。何だか可哀想なお話。

tv のスイッチを入れた。ニュースを見れば、景気後退の言葉ばかりが聞こえてくる。

こんな時代は、じっと我慢して気持ちをのんびりさせて暮すしかないかな。

食事は手間暇惜しまず旬の素材で手作りを心掛ければ、工夫も生まれて作る楽しみも得られる。最近は楽しんで料理を作る男性が増えているとか。お料理のレシピはpcのインターネットでひけば、いくらでも出てくる有難い時代だ。

近場の散歩やジョギング、身近なスポーツ。図書館利用、最近はTVでも良質の映画やドキュメンタリーも多く、観る暇を作る方が大変な位だ。節約しながら楽しめることは、身近に結構あるものだ。

時代の空気だけは鋭敏に感じ取ることを忘れないようにしながら、こんな時代こそ本を読んだり音楽を楽しんだり、心の鋭気を養い、くじけない心のスタミナを蓄えたい。

今日も相変わらず嫌な事件ばかりが起こり、次々ニュースで報道される。暗い世の中、何事も用心しながら暮らしてゆかなければならない事に、やはり気は重くなる。

2008年11月18日

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穏やかな朝、昨日のことなど。

小春日和の温かさにうっとり♡confident

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Photo

瑠璃まつり、咲き始めた頃のように沢山の花をつけ始めた。去年はいつ頃にお仕舞いになったろうか。きちんと花暦をつけないので忘れてしまった。記録を取るのはどうも苦手coldsweats01

 Photo_4

黄色のミニ薔薇は「おsunさま、おはよう」と、首を伸ばして天に近づこうとしている。赤いミニ薔薇も!

 

Photo_3                

catめずらしくテラス下に白ネコ母さんの姿が。何かを夢中で見ている。カメラを向けたら白ネコさんから「そんなところから勝手に写真を撮らないで頂戴!」と、にらまれてしまった!「済みません・・・・bleah

平和な朝でした。

cake 昨日午後は、ケーキを持って娘家族の新居を訪問。といっても市内の近所なので、娘夫婦の送迎付き。夫の腕を心配してくれたのか、やさしい心遣いが嬉しい。集合住宅の4階。雨がぱらついて寒かったが、エントランスで降ろしてもらい、娘と3人で階段で上がる。体の為です。3階までは慣れているので、さっさと上がれるけれど、そこで一息入れて4階へ。

孫君のお出迎えで、早速孫君の部屋を見学。高校生の男の子らしいしつらえ。今度はフローリングになったため、新しいベッドが入り、小学校入学のときにプレゼントした机のうわ棚は外され平机に変わっている。何だか大人っぽい!ギターが2本ある♪照明も何だか凝っているぞeye! 

リビングは大きなテーブルが斜めに置かれて、ベンチと椅子がセットされている。余分な家具を置かずに広々と暮らしたいということで、斜め置きが、部屋の広さにマッチして効果的だった。

入居前に一度見た時とはすっかり変化して、もう娘家族の住む家らしい顔になっていた。持参のケーキと娘の入れた美味しい珈琲で、娘の旦那さんと孫、5人でにぎやかに3時間近くおしゃべり。

3人家族が仲良く幸せそうに暮らしている。そんな様子を見られることが何より安心できて、幸せな午後を過ごす事ができた。

2008年11月17日

                           

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「旧白洲邸武相荘」の敷地内

tv 昨夜は23時から30分間、NHK教育TV「ミューズの微笑み」という番組の中で、「旧白洲邸武相荘」が紹介されて、先月行ってきたばかりだけに興味をそそられて見た。

画面では、女優の原沙知絵さんが、内部の様子を見学者の目で解説しながら案内してくれる。一般の見学者は内部の写真を撮る事が出来ないので観てよかった。白洲正子氏の生の映像を見ることが出来たのも嬉しい収穫。番組が30分と短いので、建物の外の紹介が少なめだったので、前回のブログにUPしなかった戸外の様子を一部まとめてみた。

Photo 「武相荘」入り口付近の佇まい。         10月19日撮影の為、今はもっと紅葉も進んでいることだろう。

Photo_2 入場券売り場兼ショップが向こうに見える。門をくぐりすぐの場所にある休憩所。反対側には次郎氏の大きな写真パネルがあり来館者を迎えてくれる。かっては次郎氏の愛車置場ではなかったろうか。

Photo_3 入口付近に近い、資料展示建物の下にある次郎氏愛用の農機具置き場にあった一番大きいもの。次郎氏のこだわりが感じられるような農機具。

Photo_4 鈴鹿峠を上って行く歩道の近くにもいろいろなものがある。まだ石の駒犬のようなものなどもあった。

Photo_5 歩道から敷地内の木立の中を見ると、鶴川の地名にふさわしい、鶴が2羽舞い降りていた。この鶴は、いつでもここにいて仲良し振りを見せてくれる。鈴鹿峠は短い時間の散策が出来て又建物のところに戻るので、程良いお散歩が出来た。

又季節が変わり春を迎える頃には行ってみたい、そんな気持ちが生まれるような暖かいもてなしの心が感じられる素敵な場所だった。

2008年11月16日

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キース・トリオに感動♪

4・5日ジャズを聴かない日が続くと、猛烈に聴きたくなってくる。一昨日久し振りにキース・ジャレットの棚から取り出した1枚。

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「キース・ジャレット・トリオ/オールウェイズ・レット・ミー・ゴー」 ライブ・イン・トーキョー

081115_1213 今日も昼前のひと時、今一度聴いてみた。キース(P)ゲイリー・ピーコック(B)ジャック・ディジョネット(DS) 最強のトリオ、2001年オーチャード・ホール及び東京文化会館公演での録音。

3人が織りなすインプロビゼーションの世界が繰り広げられる。その紡ぎだされる3人の音のリズムが心地良く体に沁み渡り、心地よく体が揺れる。その音と音の決して少なくはない空間に埋まる一音一音が余分でも無く無駄も無く、だから余りにも心地いい気分に浸れるのだろうか。名人芸のような3人の演奏は、名人にありがちな古さは微塵もなく、次々に別の音により空間が埋め尽くされてゆく。

大好きな3人の演奏は、最初はスタンダードとの出会いから始まった。ジャズ好きなら誰でも知っている「ウイスパー・ノット」が自分で最初に買ったアルバムだった。それから何枚かのアルバムが加わり、2,002年か2003年だったろうか、厚生年金の来日公演を聴きにいったのは。その時もインプロビゼーションを中心にしたコンサートだったように記憶している。まだそのころは、このトリオの深みに対して、自分は到達していなかったと思う。今聴いたら・・・・・・、どうだろう。今日、再び聴いた「オールウェイズ~」ディジョネットの太鼓が打ち鳴らす音が心地よく体内に入りこみ、キースの無駄のないピアノとピーコックのベースの絡み合いも好もしく、随分前からあった筈のこのアルバムとの新鮮な出会いに改めて感激。

続いて、夫にしてはめずらしくキースのソロアルバム、ケルン・コンサートを続けてかける。キースの音が華麗に舞い始めた・・・・・・♪

♪♪♪♪♪

昨日聴いた、古いエラ&デューク楽団の各ソロ奏者達の名演が散らばめられた演奏、エラの歌まで加わった、お正月のお重に色々なご馳走がたっぷり詰まったような演奏も贅沢で素晴らしいし、たった3人で繰り広げるフリー・インプロビゼーションの世界も、スタイルは全く違うけれど、空間を埋め尽くす音の世界は何物にも代えがたく心に迫り、とりわけ貴重な時となる。こんな楽しい時を与えてくれるジャズには、いつも脱帽でありまーす ☆lovely

2008年11月15日

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師走が近い街を歩く。

午後から用事があって夫のcarで、町田まで出掛ける。用事はじきに済み久し振りに町田の街を散歩代わりにぶらつく。

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途中中古レコードのディスク・ユニオンを見つける。最近出来たのだろうか。勿論、二人とも通り過ぎるなんて出来ませーん。目指すはジャズCDの売り場。なんと!それが充実しているのでした。最近の半端な新譜をあつかっているCD店のジャズ売り場なんて何?っていう位。

実は、今月は夫の誕生日とともに、もう一つ大切な記念日があるのでした。その日には、まだちょっと間があるのですが、バースデイとその記念日の記念に買おうという事になり、何枚かより、最終的に2枚選ぶ。帰宅して聴くのが楽しみ。

xmas xmasxmasxmasxmas

Photo_3街はクリスマスモードいっぱい!新しく出来たビルの前のイルミネーション。前はなかったように思うビル。何とか町田と看板が出ていたので、市の施設かもしれない。

こんな派手な電飾は写さずにはいられない。

Photo_2建物の前が広場になっていて、片側にベンチがあり、若いカップル達が座っている。失礼して、反対側のイルミネーションに camera を向けてパチリ!

I上2枚に比べたら少し地味だけれど、元町田東急デパート。最近は東急ハンズなどが入った複合商業施設かしら?まだ一度も入ったことが無い。町田の地名でいえば、原町田付近。随分商業施設も変わり、若干の区画整理もあったのかもしれない。

車を止めた小田急に戻り9階の書店に。来年の猫カレンダーと本を一冊購入して、地下へ降り京鳥(みやこどり)の焼鳥を購入して帰宅。

081114_2035 cd今日買ってきた2枚のうちの1枚。これは2枚組かと思っていたら、何と3枚組。

「エラ・フィッツジェラルド シング・ザ・デューク・エリントン ソング ブック」

食事は焼き鳥に合わせて、あり合わせを急ぎ作り、本当に久しぶりに、冷えた日本酒「一の蔵」をちびちびやりながら聴くエラ&エリントン楽団の内容はもうご機嫌の極致であります。

若い頃のエラの巧さや味わいが分からないまま、最近になりエラのアルバムを欲しいと思っていた矢先、デュークとのアルバムに出会えるなんて、何てラッキーsign01他に何枚かよっていたCDはすべて没にして選んだ内容はもう最高で、「ディス・イズ・ジャズ」です。日本酒と焼き鳥にも妙にマッチして楽しい夕食タイムを過ごすことが出来た。エラの「キャラバン」も素晴らしいの一言!3枚組で¥2,100は決して高くない。38曲も入っているのですもの♪♪

後の1枚は廃番で買うことが出来なかった夫の好きなギタリスト ジャンゴ・ラインハルト後ほどのお楽しみ♪

2008年11月14日

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嬉しい晴れです♪

sunが一杯!秋晴れだ~♪心も晴れるsun

昨日は寒くて、外出は今年初めてのダウンコートを引っ張り出して出かけた。一転今日のこの小春日和がすごく嬉しい。お洗濯ものも早く乾きそう♪

heart02何は無くとも気持ちが豊かさで満たされるheart02

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Photo 昨日のテラスで。ホワイトマーガレットは、蕾が増えて花の数も少しずつ増えてきた。寒さには強い花だけれど陽の光が無かったので寒そうだ。

Photo_2 今朝のテラス。インパチェンスの手前は花開いてきた、リーガルベゴニヤ。

sun様の光が一杯で、花さえも「あったかい!あったかい!」と、笑っているようだ。

Photo_3 黄色と赤のミニ薔薇の寄せ植え。穏やかな陽光の下で、静かに微笑んでいる。

太陽は、その与える恵みの大きさに古代から神として崇められた。人の心さえsunの光を浴びる事により変化する。

その強い力に祈りさえ捧げたくなる気持ちは、私にだってある・・・・・○confident

好天に誘われて、近所のグループ・ホームのおばあちゃん達が3人、公園に日光浴にやってきた。前はもっと人数が多かったけど・・。

cat最近はテラス下に猫の姿を見ることは少なくなった。前は猫を見るのも楽しみにしていたおばあちゃんたち。

地域猫達が食べた後の餌や排泄物の後始末をしない限りは、餌やり禁止になり、餌付けをしている人を見たら連絡くださいとの貼り紙も出ている。

cat達は餌を与えてくれる戸建のおうちの近くに居たりして、もうこのテラス下は住み心地のよい場所ではなくなってしまったようだ。餌やりは簡単でも、何匹もいる猫が残した餌、排せつ物は、見張っていない限りいつになるかどこにするか分からない。愛猫家にとっても可愛いからといって餌をやることもはばかられるだろう。

元より猫を見て目を細めcameraを向けて楽しむだけの私などが、何かを発言することなど出来っこない。

2008年11月13日

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朝から寒いです~!!

少し気合を入れてお掃除をした。レベル4!

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テラスの金蓮花は今年の花からのこぼれダネから又芽を出し葉ばかりが出てくる。食用になるということだけれど、まだ食べた事はなくお料理の飾りや、花の代わりに花瓶に挿したり。

Photo

budもうおしまいかと思っていた瑠璃まつりが又花を咲かせているので、一輪摘んで一緒に花瓶に挿した。

そういえば、最近は切り花は仏さんの花以外はあまり買わなくなってしまった。         

まとまった切り花を買うのはお正月くらい。

買うのは花苗ばかり。そうして毎年雑草の如く逞しく咲いてくれる花達ばかりが、時折室内を飾ってくれる。

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今日11月11日は、いい日いい日ということで、今年7月に発表された「介護の日」なのだそうです。

実の母親の介護に係わる日々を送っているが、自分達に比べれば、まだまだ大変なご苦労をされておられる方々が多い事と思う。公的機関の支援が今はとてもありがたい。私自身はまだ勉強不足で、受けられるサービスの内容自体をきちんと理解していないかもしれないが。

唯、今のところはケアセンターの適切な対応にデイサービス。ヘルパーステーションの方々も適切にやさしく母に接して下さることはとても有難い。神経質な母が嫌がらずに幸せに暮らしている様子からいつも感謝の念にたえないでいる。

一人で出来ない入浴も、今はデイサービス中に入れて頂く。昼食、おやつに体操、お絵かき・お習字・工作・歌など、盛りだくさんの内容に健康管理。送迎ヘルパーさんと送迎バスに乗って結構楽しく出掛け、今では大きな生き甲斐になっている。

最近は、これらの高齢者にとり神のような存在の方々の人員確保がむずかしくなっていると聞く。又その労働に対しての対価が余りに少ないということも確保できない大きな要因の一つだということだ。

緊急経済対策で1200億円を投じて介護職の給与を上げ、10万人の増員が計画されているそうだ(その額が適正なのかは知らない)。納めてきた税金がやがて自分達の老後を支えてくれることになるなら。一方生活が安定させられるだけの対価が保障されれば、雇用も創出され誇りを持った仕事として受け入れられてゆくことだろう。

「介護の日」を通して介護というものを考えてみる。

誰しも避けて通れない老後を人ごとではなく、せめて1年に1度こうした日があり考えてみるということはとても有意義なことだと思う。

2008年11月11日

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アゲラタムと愛猫の思い出

満開のインパチェンスと一緒に植えたアゲラタムが隅で遠慮勝ちに咲いている。前に植えた時は、他のプランターだったから、のびのび咲いて、初夏から翌年の冬まで増え続け、長く咲いてくれた。今年はインパチェンスの生命力が強過ぎて、もう一つ一緒に植えたかすみ草はすぐに枯れてしまった。

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左の方に、ほんの少し、薄紫に見えるアゲラハム。

インパチェンスは、あくまでも力強く次々蕾を付けて、咲き乱れるという形容がぴったりするくらい。

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その最初のアゲラタムを正月に、他のテラスの草花と共にテーブルを飾った事があった。

06010322dsc写真の日付を見ると2006年1月3日とある。  一昨年の正月、母や家族が集まり宴が済み、みんなが引き揚げたあと、夫が母を車で送りに出て、片づけに残ったのは私とピー・ぶちゃまる。                       それまで、ハウスに閉じ込められていたピーが、解放感から客人の座った椅子の匂いを嗅ぎまわり、テーブルにひょいと上った所。叱られるかなと警戒した顔、降りる前の一瞬を。

このわずか、ひと月と少し経った日がお別れになってしまった。アゲラタムを見るとピーを思い出す。

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昨日の散歩の折、公園の花壇に咲くアゲラタム。

ここは、何故か真ん中の花が寂しく、アゲラタムが断然優勢に花壇の縁一杯を、取り囲むように咲いていた。

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今日は午後2時から、夫と二人インフルエンザの予防注射の予約を入れてある。他に検査するものもとれたので、持ってゆく事になっている。

sunが出てきたけれど、窓を開けてみると意外に風が冷たく、冬近し。

2008年11月10日

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介護の日々と町の様子

今朝の朝刊のくらし欄に、作家「連城三記彦氏」のケアノート「義務から いとおししさへ」という記事があった。

94歳になられる母上は要介護度は最も高い5ということで、さぞお大変な毎日と想像される。「しばらく仕事を休もう」ということで、介護に没頭され、つき切りの介護、トイレの問題から、食の問題、手作りのパンを焼いてさしあげたりと、1年1年があっという間に過ぎ、5年が経ったといいます。

2007年から再びお仕事を再開され、デイサービス週3回とヘルパーさんの訪問を受け、それでも一日の大半は連城氏が、付き添う日常とのこと。

そして、気持に変化が生まれ、だんだん赤ん坊に戻って行く母上をいとしいと思えるようになってきたそうです。

結びには「介護をしている人はそれぞれ大変だということを、ぜひともわかってもらいたい。「介護」をテーマにしたフィクションを書こうかと思っています。

     wheelchairheart04

介護はもはや避けて通ることの出来ない問題であり、介護する側がすでに高齢化してゆく入口位には始まることが多い。

私の母親が一人、介護をしなければならない状況にある。85歳まで後2月ある。日増しに物忘れなど認知の度合が低下してゆく様を見ながら、最初はとまどったけれど、いい時期に、デイサービスなどの公的支援の道を知り、今から思えば適切に、折々の対処をしながら、母親自身がその対処を嫌がらずに受け入れてくれた事が、当面の平和を保ってくれている。

そして、幸いな事に、今のところ徘徊や暴力等の問題行動は起きていない。唯、日常の生活を一人で普通にとり行えないだけ。勿論、紙パンツなどのお世話になりながら。

そして、デイサービスと訪問介護、配食サービスの役割に大きく助けられている。近くの弟夫婦の確認に、私達の介護関係や病院、外出の楽しみなどが加わり、母は心から幸せである今を認識している。その認識は決して間違っていないように思える。何故なら、不平不満を口にすることが極端に少なくなり、穏やかな表情を見ていれば家族ならすぐに分かることだから。

    wheelchaircarhospital

昨日は、新しい入れ歯の型合わせに歯科医に行ってきた。先生からやさしく丁寧なご挨拶をされて、外から見える個室で40分位の間、最初の先生が、つききりで型を合わせ続けて下さっている。母が時折話しかけることにも丁寧に応じてくれる様が見て取れる。お若い先生なのに、礼儀正しく心優しい先生に母は、すっかり安心しきっている。

母親をwheelchairで連れて出た時、ご近所に住む母が比較的仲良くしているおばあちゃまと私より少しお若い娘さんに、ばったりお会いする。そのおばあちゃまも、昨年位までお元気に植木の水遣りなどをされていた。それが、昨日は母と同じくwheelchair使用に変わっている。母親通しが話をする間、これから歯科医に行くことをお嬢さんと話すうちに、歯科医も訪問してくれるということを教えられた。聞けば、同じ歯科医とのこと。早速、歯科の受付と先生に詳細を伺ってきた。今回はあと2回位で終わりそうだけれど、これからの為には有意義な情報を教えて頂き、ご近所の力に感謝でした。

思えば、デイサービスのことにしろ、実家の近所の方達に教えられて、後はネットで調べ役所へ問い合わせながら、介護の日々を乗り越えてきた。

これまでは、夫の協力のもと頑張りすぎない介護をしてこれたけれど、これからがこれまでと同じ日々が続くという保証はないけれど、可能な限り今の状態を一日も長く続くように願う。

  ♢♢♢♢♢☆♢♢♢♢♢

帰りはいつもと同じ、高島屋により、久し振りに母を帽子売り場に連れてゆく。昔から小顔で頭の小さい母は帽子が大好き。私が身の周りの世話をするようになって、三つ目の帽子選びだ。いくつか試していると、中でも一番お高い少しきらきらした糸の入る、ハンチングの変形のような帽子が、一番いいと夫が言う。母もそれが一番気に入った様子。随分洋服やコートも買いかえてきた、もうそれほど必要な物も少なくなっているので、お気に入りの帽子に決定!母は大喜びlovely 頭にある少し古びた帽子をとり、早速新しい帽子をかぶり食事に向かう。

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土曜日の高島屋は始めてで、すごい混雑だ。レストラン街も各店の前に大勢の空き待ちの人々が並んでいる。中村屋に席を見つけ、母お気に入りのパンシチューを注文。くりぬいたパンにビーフシチューがはいっている。サラダやポテトと生ハムのオーブン焼き、グラタン、スパゲティなどの軽め食事だけれど、残さず頂き三人ともお腹が一杯で大満足。母は、歯科の先生がすっかり気に入ってしまい、食事の間中、「ちっとも痛くないのよ~上手よ、いい先生」と何度も繰り返す。「先生、若くてハンサムだったでしょ」というと「だって顔が近くにくると恥ずかしいじゃない、目をつぶっていたわよ」と言いながら、何だか嬉しそう。まだまだ、そのような感情がある母が、可愛らしくなる。

冒頭の連城氏と同様に、私達夫婦も大変と思う感情より、今はいとおしさのような感情に変わってきている。母は、「100万円位欲しいな」という。「何に使うの」と聞くと「ちいちゃんに色んなものを買ってあげたい」と言う。「ありがとう、嬉しいな」と言いながら、駐車場に降りるエレベーターに乗った。

母を自宅に送り届け、帰路につく。久し振りに、原宿方面を通る。

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ラフォーレの辺りのイルミネーションと長い人の列。ラフォーレの少し手前に「H&M」という真新しいファッションの店がオープン日のようで、店の前は大勢の人、ラフォーレの方からは「H&M」方向に長い人の列があり、昨夜の土曜日は高島屋と言い、原宿の人の列といい、渋谷の人の多さと言い、最近の景気低迷が信じられないような活況を呈していて、少しほっと出来るような気分になれた。

2008年11月9日

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肌寒くなった!

昨夜はお風呂にとっぷりつかり、少し軽い体操や、肩こりほぐしの電気マッサージをしてから寝た。久し振りの快眠sleepy今朝はいつもより体も軽いsign01

今朝は肌寒い。外の寒暖計を見ると14度をさしている。

これからしばらくしたら、今日も母親の歯医者さん予約のため、神宮前まで迎えに行かなければばらない。東京地方、rainのの予想は12時~15時位、何とか雨を回避出来れば助かるけれど。それでもwheelchairを用意して連れて行かなければならない。

暖かめの雨具を着て出掛けよう。

2008年11月8日

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待たせるママ、待てないママ。

 cake 昨日は夕方前に図書館へ行き、帰りにケーキ屋さんにケーキを買いに行った。

sign02先客あり、若いママと5・6歳位の女の子。ケーキをあれこれよっている。こちらはすぐに決まったけれど、先に注文するのも気が引けて、待っている。やっとケーキが決まり注文して箱に入ると、会計をし、レシートではなく領収書をとの注文が出る。それからケーキの箱に保冷材を入れてほしいと注文。先に言えばいいのにと思いながら、待つ。済んだと思ったら、今度は、領収書の但し書きを訂正して訂正印を押してくれという。売場の店員さんは奥に問い合わせに入る。そして領収書の切り直しになるということで、又しばし待たされる。その間、一定のショーケースの前を一歩も動かず、他のケーキも見たいと思いながら、後ろにいる他の客には一向に無頓着。こちらも夫を待たせての買い物で、ちょっといらいら。

すべてのリクエストが済んで、先客は小さなケーキの箱を持ち、女の子の手を引き、無言で店の外に出て行った。15分位の待ち時間でしたが、何だか心寂しいひと時でした。

まあ、当節のことケーキ屋さんの店員さんが一人というのも淋しいし、次の客が居るのに機転を利かせて、奥に告げることの出来ない店員教育をしている店側の問題もある。

けれど、先に来ているから当然だという気持ちがあるのは分かった上で、袖すりあうも他生の縁というではありませんか。ちょっと空気を和ませるような配慮を、後から来た客にちょっとした会釈なりあってもと思う私が古いのかしら?

  ★★★★★sign02

それから、スーパーに買い物に回るため夫の車で動く。今度はスーパーの駐車場前の信号手前で見た光景。

青から赤に変わる寸前に、やはり若いママが手に荷物、2・3歳の女の子を抱えて急ぎ足で渡り始めた。信号が横断歩道の真ん中辺で赤に変わり、焦ってしまったのか若いママは子供を前に投げ出し転んでしまった。車中からは声は聞こえないけれど子供は泣いていたかもしれない。発車を待つ車の前をよろよろと子供を抱えて渡りきり、子供とともに、うずくまってしまった。「もしかしたら膝の皿でも割れたかも知れないなあ」と夫が言う。一瞬の出来事で大きな危険がある事に対して、余りにも無防備で用心が足りない。気の毒と思いながらも何故、次の青が待てなかったのかと思う。幸い交通事故には合わずに済み、助けになりそうな人たちが回りに集まりだしていたからよかったけれど。

そのまま車で信号を渡り、2階の駐車場に入って買い物を済ませて外に出た時は、もう親子の姿はなかった。ひどい怪我でなければよかったけれど。

車の運転をする夫は、運転マナーの悪さをよく嘆く。40年以上運転し、ゴールド免許のまま、無事に無事故で今日まで来た。自分さえ早く行ければみたいな、他への配慮の無い運転をする人も多い。事故はそんなときに起る。歩行者であっても同様に、車への配慮と危険への防備を考えなければ歩けない。

何だかちょっとの間の外出で、待つ事と待たせる事の両方を目撃し、待たされた自分は結局文句ひとつ言わず、店員さんをねぎらって店を出た。(後で思えばそれも間違いだったかと思うけれど。)

2008年11月6日

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ハッピー・バースデイ・トゥ・パパ♪

birthday ハッピー・バースデイ noteでした。

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present夫の誕生日祝いは、先ず「一日花」であるはずのハイビスカスが、今日の3時位まで花がしおれずに、咲き続けてくれた事でした。 不思議でした~!

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restaurant今日は、いつもより少し腕をふるいましたよ。ちゃんと鶏で出汁をとったスープで、ポテトのポタージュを作りました。お肉は小さめステーキ、パンとワインで。キャンドルは一つで6?歳分、budお花はテラスで満開のインパチェンス☆

noteバック・ミュージックはエルヴィン・ジョーンズとウイントン・マルサリスの「ハッピー・バースデイ」notes

Photo_3 delicious あっという間に食べ終わりました~☆  「プレゼントは何が欲しい}と聞きましたら、「取りあえず幸せだから、何もいらないよ」と大人の答えが返ってきました。

Photo_2 cake 食後は「いいだ」のケーキ。大人のチョコレートケーキ。                    cafe お茶は眠れなくなると困るので、ハーブティー「マローブルー」と自家製「ミント」を合わせて。お湯を注ぐと青紫から次第に明るい色に変化するので、夜明けのティザーヌと呼ばれたそうです。声にいいということで最近の我が家のお気に入りハーブです。

mobilephoneケーキを食べる直前に、息子と孫娘からお祝いコール。

今夜は二人きりのバースデイだったので、夫はとても嬉しそう。夫はケーキまできちんと胃袋におさまりましたが、私はお腹が一杯になってしまい、ケーキは一口でお終い。

今年も無事に年を重ねることが出来た事が、何よりのpresentです。しかも今日は、アメリカで初めての黒人大統領が選ばれた日。

♪40年以上前、夫と二人で始めたジャズの店で流した音楽はほとんどが、黒人ミュージシャンが演奏するモダン・ジャズでした。何か不思議なご縁を感じます♪

2008年11月5日

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映画「七人の侍」を観て。

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昨日観た映画「七人の侍」。

本当に面白い映画ってあるんだ~と心から思った。前篇、後篇ということで途中休憩タイムまで入る位長い映画だったけれど、無駄に長い訳ではないので、夢中で観て、終わったら長かったと思っただけで(207分)、実に壮大な面白いスペクタクル映画でした。

1954年(昭和29年)の黒澤明監督42歳の時の作品。ベネチア映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞作品。

おはなしでは無い、リアルな時代劇を作ろうということで出来たこの作品は、いわゆる普通の時代劇では無い所がユニークであり、監督目指すところのヒューマンな思想に溢れた物語を登場人物、背景、リアルなセットも含めて、余すところ無く、見事なまでに描き切り魅せてくれる。時に笑いを誘い、時に涙を誘いながら、緻密な計算によるストーリー展開の無駄のなさが長さを感じさせることが無かったのだろう。

  ☆☆☆☆☆   

荒くれ野武士に、作物を盗られ、百姓の女房も連れ去られ、いつも野武士たちに痛めつけられている百姓が、村の長老のところに集まり、長老の考えを聞くところからこの物語は始まる。長老の意見は、野武士退治には、腹を空かせた侍を雇えばいいという。

早速何人かの百姓が、旅に出て腕が立ち力になってくれそうな、しかも餓えた浪人探しにあたる。そして、集まった六人の武士ともう一人、三船敏郎扮する菊千代と名乗る何だか武士にしては軽い人物像だが、とにかく七人が集まり村に入る。

志村喬演ずるみんなが頭として尊敬する人物が、地形を見、緻密な戦略を練って指揮を取る。そして村の百姓達と共に戦略を練り、侍たちが戦い方を教える。やがて刈り入れが終わる頃、野武士はやってくる。戦国の世で戦い抜いてきた志村の緻密な戦略は見事に当たり、村は救われ、やがて又田植えが始まるが、七人の侍は三人になってしまう。

簡単に言えば、それだけのことなのだが、侍を一人一人探してゆく様、六人の武士に最後に加わる、菊千代という侍。菊千代は実は百姓上がりの侍、それを志村に見抜かれてしまう。村で侍の一人が戦の旗を作る。○が六つに△が一つ。この△が菊千代なのだ。

だが、この△の菊千代が、侍と百姓の間を上手にとりもち、村の子供達に慕われ、様々なエピソードで活躍してくれる。三船敏郎の笑いを誘う演技の巧さに感嘆してしまった。若き日の木村功演ずる若侍の働きや村娘との恋なども添えられて、温かな人間関係の中、決戦の日をむかえる。あくまでもリアルに丁寧に嘘を感じさせない演出、そして俳優達の演技力、観ているうちに、この俳優もあの俳優ももうこの世に居ないと、余計な考えまで浮かんでしまい悲しくなりながら(余談)、決戦が始まると、仲間の侍が一人、二人と死んでゆく。そして、お尻丸出しの演技で笑いを誘った愛すべきキャラクターを備えた菊千代も死んでしまう。リアルであるだけに涙を誘う。

081103_1640_2 tv 死んでいった侍達と菊千代の墓。

白黒映画の最高峰に属する位の傑作だ。やはり幾つものシーンが印象に残る。

制作に携わった監督以下、俳優さん達は泥まみれの撮影に、火事のシーンでは、けが人も出たというくらいハードなものだったらしい。相当な危険さえもあったことだろう。それだからこそ、見る者の心を打ち、とらえることができるのだろう。黒澤監督がこの映画に対して、「みんなに、何かが乗り移った事があるんだよ」と言われたとか。

黒澤監督の映画は実にさっぱりと男っぽい。それだけに、若い頃の自分などに理解出来なかったことがよく分かった。改めて、こんなに面白い世界中から高い評価を得られる映画が、50年以上前に作られていた事が、すごく誇らしい。

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夏の花とクリスマス飾り

少しずつ冬が近づいてくる。

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秋も終わろうとしているのに長く咲くのね、ハイビスカスは。後二つほど蕾が残っているけど、落ちないで咲くかしら?

今日は花を摘み夕方まで、室内で観賞。

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昼前に、SCまで買い物。食料品を買い込んで、車に積んでから、思いついて広いSCを散歩がてら歩く。

まだ、気分は盛り上がらないけれど、もうクリスマスのディスプレーが。

日も短くなり、じきに街中がクリスマス色に染まるのだろう。

そうは言っても、今年は、どんなクリスマスになるのだろう。

今日はアメリカの大統領が決まる日だ。

最近のアメリカ発というフレーズ。

アメリカ発同時多発テロ~、アメリカ発世界同時金融危機、アメリカ発世界同時食糧危機と、根深い問題はアメリカに端を発している。選挙の結果すぐには無理でも、少しでもよい世の中になるよう祈りたい。

2008年11月4日

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連休3日目ものんびり。

昨日のうちに伸びた髪をカットしに美容院に行き、買い物も済ませ、今日は鎌倉にドライブをする予定だった。ところが、このところ夫は腕の調子が悪くcarのハンドルが硬く苦労している。車がSタイプのせいか、我が家のハンドルは必要以上に硬いという。

そのようなわけで、今日のドライブはあっさり取り止めとなった。のんびりしながら退屈しないで過ごすのは、一向に平気な二人。結構楽しい一日が過ごせた。

Photo bud テラスの外に向かって咲いている黄色いミニ薔薇。

今年は大きな鉢に植えかえて、まめに花ガラを摘み取ったり、刈りこんでいるので、黄色も赤も次々と良く咲いてくれるようになった。

Photo_2 maple 公園の木々の紅葉が始まった。

春先に、大きな木の左端の方にカラスが巣を作った。その子カラス達も巣立ち、最近は上手に風に乗り、スイーンと一人前に飛び回っている。時折、早朝からガアガアとやかましく寝不足にされてしまうこともあるけれど、カラスの勝手に文句は言えない・・・・・think

やがて、この木の葉もすべて散り、公園の景色も変わる。

昼前から、先日録画した映画「七人の侍」を見始める。面白い!極上です。けれど長い映画で、夢中で見ているうちにお腹が空いてきてしまい中断。急ぎ、ランチの支度。081103_1357

breadcafe 今日はピーマンとウインナーのピザトースト、紫芋のサラダ添え、洋ナシにアールグレイ。簡単ランチだ。

早く映画の続きが見たい!

急いで昼食を済ませて続きを観る。全部観終わった時には、4時半過ぎていた。薄暮が近い。急いで散歩に出る。早足で大手を振りながら歩く。5時位にはもう暗くなり始め、帰宅した時は真っ暗。日暮れが一段と早くなった。

日中は、久し振りにテラス下に仲良し白ニャんと黒にゃんが居たり、散歩帰りの公園には、お向かいの若い白ネコ母さんが一匹、ひっそりとお座りしていた。白黒の子猫達はどうしたかしら?何だか寂しそうに見えた若い白ネコ母さん。

これといった事もない連休だったが、2本も面白い映画を観られてそれはそれで有意義だった。特に「七人の侍」を観たのは10代のころ、この映画の面白さなど何も感じていなかった。きっと誰かの付き合いで行き、余りの長さに映画館で眠っていたに違いない。映画の感想は又後で・・・・confident・・・・。

2008年11月3日

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ウディ・アレン「僕のニューヨークライフ」を観た

連休2日目は録画しておいた映画を観賞。

tv

ウディ・アレン監督「僕のニューヨークライフ」冒頭から、古いジャズが流れてくる。歌声が耳に入り、耳を澄ませてみるとビリー・ホリデイだ♪

ホリデイの歌が、全編通してふんだんに流れ、ニューヨークの風景が全編にわたり美しく映し出される。

主人公の住む室内も立派ではないが、温かくおしゃれで、そんな背景の中で、若い作家の卵である主人公と主人公が思うほどにはかみ合わない自分勝手な同棲する恋人との生活。

主人公のコメディ作家としてのマネージャーや、アレン扮する風変りな人生観を教える年上の友人、途中から同居してくる恋人の母親などが、繰り広げるコメディタッチの物語。

若い主人公はコントのシナリオなどを書きながら、真面目に暮らす青年。そんな彼が好きになったのは、女優を目指す女の子。とてつもなく勝手で我がままで・・・、そんな彼女を嫌いになれず彼はあくまでも誠実だ。やがて彼女の母親まで、男と別れて、弾き語りに使うピアノを持って居候となる。彼はすべて仕方なく受け入れる。そんな彼に、アレンは全く別の人生観を語り、一緒に仕事をしようと持ちかけるが・・・。

アレン特有の饒舌なセリフ、一時も休むこと無く、長いセリフが飛び交い、更に主人公が、画面から一人語りかける。

時に、その過剰なセリフが退屈になることもあるけれど、主人公の恋人がビリー・ホリデイのファンで、彼はホリデイのレコードを買いに行こうと誘い連れて行ったり、「ジャズ・クラブ「ヴィレッジ・バンガード」に「ダイアナ・クラール」(実名で登場)を聴きに連れて行ったりと、ジャズ好きなアレンらしい場面がジャズ好きな観るものには、やはり興味深く最後まで観てしまった。

アレンらしい、いつも温かくノスタルジックな画面は最高!紆余曲折あるなか、誠実に生きていた彼は、師と仰ぐ変わり者の誘いに乗り、決断するが、そこで又、皮肉な人生のしがらみにあう。

が、最後は彼がニューヨークのアパートを引き払い、新しい天地に向かう所で終わる。それまでの余り主体性を感じられない主人公の自立を見るような希望が持てるエンドだった。

ビリー・ホリデイの歌声が流れ、ニューヨークの景色を眺めているだけでも十分楽しめる映画でした♪

2003年作・2006年日本公開の映画でした。

2008年11月3日

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世界同時食糧危機を見る

陽気がいいせいか、少し元気が出てきて、洗濯・掃除と二人でとんとんと片付ける。レベル3位か。極上に丁寧な掃除は当然レベル5だけれど、今日は並みである。夫の決めた基準値による。

tv

午後、衛星2の「あなたのアンコール」Nスペ世界同時食糧危機を途中から興味深く見た。日本の食糧自給率は40%と先進諸国の中でも最も低い。

かって広大な土地を持つアメリカから、多くの国に輸出された穀物。自国で作るよりもはるかに安く購入出来た為、受け入れた国は自給率が低下してしまい、最近のような食糧危機が起こると途端に困難に陥る国が出る。食の確保されない国の子供達の発育は悪化、母親の乳の出も悪いという現実。

すでに、とうもろこしはバイオエタノールの原料として値上がりし、アメリカの農家はそれで大変にうるおい、更に世界の投機マネーが価格を吊り上げるという事態で、余程真剣に取り組まなければ、輸入すら断たれる事態が日本にも充分に起こりうる危機的状況も予見されている。

「食の自給率を取り戻せるのか」という、各国の取組が紹介される。日本でも休耕田が多いように、アメリカからの輸入に頼った国は、皆同じように自給率を高めることの困難に突き当たっている。、農業に対する国の支援体制の不備、後継者不足と。取り組を始めたエルサルバドルでも協同組合さえ崩壊している。子供は農業を継がないといい、親も仕方なく、もう自分の食べるもの位しか作れないという。

日本も同じように、苦労の割には報われることの少ない農業よりと、都市に出る人口ばかり増えて、過疎化の進む地域もあり、減反政策も含めて、農業に対しての根本からの支援が余りにも少ない。母の茨城の実家ですら、供給するほどの作物は作っていない。夏は西瓜、秋は新米と柿が毎年送られてきた。もう遠い昔のことだ。けれど、都市に比べて農村の生活が経済的に豊かだったとは思えない。食べるものには困らない実りと自然の豊かさのみで、不作であれば、その年は困難だったことだろう。

干ばつなどによる食料不足、そして、中国、インドのような人口の多い国の食糧確保。大国アメリカは、かって日本で成功したように、中国などにも、肉食を広め、穀物の飼料を売りと、相変わらずの攻勢をかける。その中国ですら、穀物の備蓄の多さは日本など足元にも及ばない位のようだ。

ウクライナは、肥沃な土を持った広大な土地があり、大豆やとうもろこしを作りに移住している日本人の父子が紹介された。当初は300haの貸し出し予定の土地が5haに減らされた。世界の各国が、どんどん土地を抑え、穀物作りを始め高く売れる手筈がスピーディに展開されている間の出来事で、日本の入る余地は無さそうな所までいってしまった。日本などに売らなくても、オイルマネーのある国や他に穀物を売る国は沢山あるという。こんな所にも日本の食に対する危機感の薄さが見て取れる。日本から移住している彼らが今後どうなるのだろう。

今日の番組からは、実に丁寧に分かりやすく問題点を取り上げて、危機を訴えかけてくれていた。日本でも少しずつ取組は始まっているようではあるけれど、国家的に至急に取り組むべき重大な問題だという事は充分に伝わる。農政が不純な事無く、きちんと機能して日本の食を安全なあるべき姿に改革してほしい。

番組後半で、日本の米作りによる自給率が上がれば、米の細かい粉を使ったパンやケーキなどの開発も進んでおり、日本独自の食の安全も確保されよう。家畜への飼料米も作られるようになっているそうだ。飼料米を与えた鶏の卵は、栄養価も高く、色はトウモロコシの多い黄身色ではなく白っぽい黄身だけれど、実に美味しそう。

もしも現在のような雇用の悪化した時期、農業政策への転換に向けて、国と民間が力を合わせれば多くの人材の確保が出来るのではないだろうか。

しかし、国益優先、いずれ来るであろう他国の弊害など考えもしない大国の持つ傲慢さに、とてつもなく恐ろしくなるような番組でもあった。

    maplemaplemaple

夕方、気を取り直して久し振りに近所の秋を見に、夫と二人で散歩に出る。西日が眩しい。

081101_16170002 高い木々を写そうと思ったら、写す本人達の、秋の長い日差しに映える太めシルエットが映っていました~coldsweats01

2008年11月1日

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今朝の花、昨日は母の通院2か所

昨日とは打って変わり、sunが眩しい朝。

budbudbud

081101_0818 テラスに出れば、初夏の少し前まで咲き続けてくれて、切り詰めた白マーガレットが大きく育ち始め、2輪の花が咲き始めている。

数日前から蕾があることには気がついていたけれど、何だか嬉しい♪もう蜜蜂が飛んできている朝。植物の生命力って本当にすごい!

081101_0816 「渡辺さん」の蕾も日々大きくなっている。気がつけば、蕾が結構沢山見られる。

秋の陽を一杯浴びて、みんな元気に育って頂戴♪

花達の生命力を見ていると、希望が湧いてくる。しおれていても、水をやり手を入れれば、必ず蘇る強さに、可能性というものを信じたいと思う。

人間社会もよくなるという可能性はきっとある筈。為政者の方達、上手に水遣り願います。

car ~hospitalhospital

昨日は、デイサービス中の母を途中で迎えに行き、予約の歯科医へ。前回の型取りが上手くゆかなかったのか、もう一度型取り。30分程で終わり、診察室に迎えに入ると、今回も取り直しが一回あったようで、これは母が、歯科医の指示通り出来ないのだと思った。もう、普通に会話や指示を理解出来ない段階に入り始めて、自己流の解釈が目立ち始めている。

お医者様には少し申し訳ない気持ちだが、進めて貰わなくてはならない。幸い、本当に良心的な先生で、母にはやさしく接してくださり、最低あと3回で出来るでしょうとのこと。有難いことです。

時間が早めに済んだので、いつものクリニックに近い事だし、骨のお薬も切れるので、そちらも寄る事に。母の体力が心配だったが許してもらおう。案の定、足の電気治療が済み、マッサージの順番待ちを診察室の中で一人で待っていられなくなり、うろうろしてしまう。一旦、私達の待つ待合室に出て待つ事に。

疲れが出たのか、機嫌が悪い。「どこも悪くないのに、意味がわからない」とぶつぶつ言う。骨粗しょう症用のお薬が効いているのか幸いにも背中の痛みは少なくなっているのか、わがままを言う。そのお薬を処方していただく方がメインでもあった。それでも軽くマッサージを受け、処方薬局の薬は夫が途中で受け取りに行き、こちらも混んでいる割には、比較的早めに済んだ。

carに戻り、いつものデパートへ行き wheelchairを借りる。母に「お腹は?」「ペコペコよ」と空腹と疲れが同時に来てしまい、頭も混乱してしまったようだ。

高齢者にとり、理解出来ないことに対しては、極端に不機嫌になることと、もうひとつ極端に臆病になっている点、その両方を見る者が理解出来ないと高齢者とは仲良く付き合えない。

 restaurantcafe

「美味しいものを食べましょう」というと、目を輝かせて機嫌がよくなり、もう子供と一緒だなと思う。やはり、リゾットやロールキャベツ、帆立のコロッケなどをメインに食べやすいメニューを取り分けながらの食事。年齢の割には本当に健啖家だ。母用のリゾットを食べながら、私用のパンも食べている。何だか、立場がすっかり逆転してしまい、手のかかる子供を連れて出歩いているような感じがする。還暦から25年も経つと段々に子供にかえってゆくのかもしれない。そして相変わらず私に向って「大きくなったわね~」と繰り返し、夫にまで言うそうだ。

会うたびに、出てくる話が母の生きた人生の少しずつ前にさかのぼっている。昨日は子供時代の話が、まるで昨日のことのように食事の間中、繰り広げられた。茨城の田舎にある砂山の話、母自身の祖父に会った話、実に薇に入り際にわたっている。いつかあったことなのか、夢に見たことか分からないけれど、今の母に於ける真実なのだと楽しく聞き相槌を打ちながら食事。食後の珈琲を飲む頃は、「お腹一杯。もう食べられない」とすッかり機嫌よく元気にになっている。

car ~ houseへ送り届けると、まだおしゃべりしたい位はしゃいでいるけれど、冷蔵庫の柿を向き、持参したおやつや薬をを本人が分からない所定の場所に置く。お菓子は食べる量が推し量れずに食べてしまい食事をとらなくなるので、管理しないといけないし、薬も同じ。近くの弟夫婦やヘルパーさんにおまかせだ。みかん位はと、皿に盛りテーブルに置く。「毎日食べてね」と言い置いて暇を告げた。

2008年11月1日

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景気の行方は?

car一日外出して帰宅。

ガソリン価格が下がりだして、ガソリンスタンドの価格表も高値の時から比べると40円位は安くなっている気がした。価格が下がり始めても、3連休を前にした今日の都内道路は、割合空いていた。車使用がそれだけ減っているのかと思う位だ。そして商業車やトラックが少ないというのが実感だった。

都内も近隣にも、空き店舗が目につく。出がけに寄った近所のスーパーの中にも、「倒産のため閉店いたします」の貼り紙をして、衣類売り場の一部が大きく囲われていた。生々しい文句がもろに店内で目につき、ショップ側だけの意向で張られているのか、スーパー側の配慮が無いのか、今時のこと、余り気分の良いものでは無く、行きがけから気分がめいるよう。

帰宅してtvをつければ、ニュース番組のすべてといっていい位、経済ニュース番組化しているかのごとき様相だ。車の減産、リストラ、企業の破たんと雇用の悪化が更に懸念される。

いつになったら落ち着いて明るい話題が聞けるのだろうか。

せっかくの経済支援対策に対してさえ懐疑的な意見が多く、総理大臣の意見すら一日でニュアンスが変わる。何事も先々までの見通しのもとに決められる事柄はないので、当然せっかくの対策が何年後かになんらかの歪みとなる可能性は十分考えられる。

ばらまきに終わるかもしれない。確かにやるべき事は他にあるだろう。けれど、素早い対応が求められている事も事実だ。私如き経済音痴が軽はずみに考える事など的外れかもしれないが、何かすれば反対ばかりではなく、では何がいいかという話し合いがなされない現状の中、批判ばかりでは一向に前に進まない事だけは、心しておきたいと思う。

相次ぐ経済の悪いニュースに不安ばかりが増幅されて、心がしぼむ。

2008年11月1日(10/31)

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