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ハイビスカスに蕾が、そして猫の家族のこと

夏はどうしたのかな?涼しいのは助かるけれど何だか鬱陶しい雨模様。

夏を彩る南国の花、我がブログを彩っているテンプレートデザインの花「ハイビスカス」

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それが、我が家のテラスに10何年前から居つき、ここ7・8年は全く花開くことなく、ひっそりしていたのですが、この春に大きめの鉢に植えかえて4か月近くなるかしら?何だか小さな蕾のようなものがついているように見えるではありませんか。

080826_1503_2 日増しに大きくなっているように見えるので、もうじき咲くのではないかと楽しみ。葉もここ数年で一番多く茂り立派!但し、花の色が何色だったかが、悲しい事に全く思い出せないのです。

順当にいけば赤。又は三浦で買った時に好きな白を買っていたか・・・・・、咲くまで待とう・・・・・・。花が咲く時期は、いつも夏の終わり頃だった事は確かだけれど。

夏は春程、新芽が芽ぶき花開きという新鮮な感動が少ない。それだけに、何年ぶりかに咲く花は、花開く日が待ち遠しい。

夏は薄紫の瑠璃まつりが満開、赤いキャットテール、赤いゼラニウム、赤の天竺葵、赤いベゴニヤ、白いベゴニヤ、白いペチュニア、パープルのペチュニア、赤いなでしこ、金魚草、赤と黄のミニ薔薇と数えてみれば結構咲いている。080826_15040001_2

それに、紫のヘリオトロープ、ウキツリボクの赤、名も知らないピンクの花も。

しばらく、水遣りだけで手入れをしていないので、涼しくなったら、手入れを再開しよう。

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ご近所猫達の姿を見る機会がニャンと、少なくなって淋しい。

先日の朝早く、まだ車の往来が少ない時間にテラスに出てみたときに、この春位に生まれた黒子猫一匹と白ネコ母さんが、仲良く公園の砂場に飛び出して来て遊び始めた。白の母猫は子猫が公園の外に出ないように、見守りながら子猫を遊ばせるのはいつもの通り。

そんな時間がしばらく過ぎた頃、いじめっ子の黒猫、赤首輪くんが奥から出てきて、公園の外の通りを横切ろうとしている。なんと、先の母子猫がすぐその後ろに。黒、白母、黒子猫と等間隔に並んで、車の少ない通りを渡リ始めた。そして、通りの向かいの建物の蔭に3匹一緒に消えた。??? もしかすると、そう、三匹は家族だったのでしょう・・・。赤首輪くんはお父さんかも。白い母さんと黒猫は迷うことなく従って行ったのですもの。

猫の交通安全教室のような、何だか微笑ましい光景を見たのでした。

2008年8月26日

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