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朝のジャズタイム

梅雨明けはまだかしら?今日も暑い夏の日差しsun

子供達には待ちに待った楽しい夏休みが始まった。午前中はまだ子供達の遊ぶ声も聞こえず静かな公園。

cat暑くなったこの頃の猫くん達は、7時代でなければまったりと集う姿が見られなくなった。今朝は白ネコ2匹と白に茶とら模様が1匹、伸びをしたりころがったりしていた。

暑いけれど、じっとしていても気分が悪くはならないので、昨夜の早寝で休まったようだsleepy

朝食と簡単な家事を終えると、夫はテラスの草花の水遣り。私は窓辺で緑を眺めながら気持ちの良い風を受けてのんびり。

  notenotenote

今朝は久し振りに、CD棚のキースのところを抜き出して余り聴いていない気がするものを選んでかける。080719_1136_2                                                 

「ジ・アウト・オブ・タウナーズ 」確かに買ってから随分経つのに、自分でかけた記憶がほとんど無いアルバムだった。

これが、今朝のひと時、何ともタイムリーにご機嫌なジャズだった。キース・ジャレットがとても明るくて全6曲中、古いスタンダード曲を5曲、4曲目の表題曲のみがキースのオリジナル。このオリジナルがとてつもなく素晴らしく、又他の古いスタンダードが、新しくフレッシュでまるでキーストリオのオリジナルのように聞こえてくる。それから3曲目の「アイ・ラブ・ユウー」のジャック・ディジョネットのドラム・ソロが素晴らしくて3回も聴いてしまった。全体にリラックスした演奏が続き、キースのピアノの音も決してたんぱく過ぎず白人ながら、ねばっこさも感じられる。いつ聴いても素晴らしいトリオ!

こんな素晴らしいアルバムを何故聴かずにいたのか、勿体ないことでした。

2001年ミュンヘン、ステライト・オペラにてのライブ録音とあります。

ライナー・ノーツの中に、「人間の温もりを感じさせる大きな歓声に、その場に居合わせた人々の幸福が伝わってくる」という一節がありましたが、演奏者のリラックスが素直に聴く者に伝わる好演奏で今日も至福の一時を過ごすことが出来ました。

この演奏の2年後位に夫と二人で厚生年金ホールのキース・トリオを聴きに行った。その時は前記の演奏程のリラックス感が無かったように記憶している。

 さあ、少し遅くなったけれどお昼にしましょう。

2008年7月19日

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