« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

植物を育てながらの雑感

すっきりしないまま、五月も終わろうとしている。このまま梅雨になってしまうのかな。天災・人災・経済の停滞もろもろ、何だかお天気だけではない、すっきりもはっきりもしない日々ばかり。

Photo 植物は、廻る季節に従順だbud 蕾を沢山つけて、花を咲かせようとしている。「墨田の花火」がほころびてきた。梅雨時に一番似合う花。

Photo_2 少し育ってきたのよ!「レディ・ハート」(左)

右は、「リーガルベゴニヤ」我が家に来て、5年が過ぎた。会社の人事異動が決まり、今は亡き友人から、その時に頂いたもの。

ベゴニヤが来て1年半程した頃、元気で仕事が好きで、何でもばりばりとこなしていたその友人が、病にだけは勝てずに、この世を去っていきました。

ベゴニヤは、3年位はきれいに良く咲きました。段々花をつけなくなり、今年は、葉が一枚も無くなりそうに。駄目かもしれないと思いながら、植えかえてみました。根っこだけになってしまい、今度こそはダメかしらと。それがついこの間、小さな葉が地中から一枚、二枚と出てきましたよ!何て強い生命力!今度は大切に育てなければ。

他界した友人は、最期は入退院の繰り返しの中、退院すると会社に出てきては仕事に精を出していたという。 このベゴニヤを見ているとそんな彼女に重なってしまう。

対処さえ誤らなければ良くなる事があることを、ベゴニヤから学ばせて貰った。この世の中には、どうにもしようがない事と、何とかなるものと両方があり、人は何とかなるという事に、可能性を見出しながら生きている。

今心配な食糧のこと、地球温暖化のこと、エネルギーのこと、もっといえば人類がみんなでこの地球を滅ぼさないために、努力をしてゆかなければいけない時が、とっくにきていることを、もっともっと真剣に受け止めて、少しでも前向きに努力してゆかなければいけないのではないかしら。

繁栄を求め過ぎて、滅ぼしてしまうものの多い私達世代から、これからを担う子や孫や、その先の世代のために・・・・・・・。

2008年5月30日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母の病院付添

雨はやんでいるけれど、鬱陶しい曇り空。こんなお天気が昨日でなくて良かった。

昨日は、午後から渋谷まで行き、母親を西新宿の病院に連れていった。車椅子を使用して、セダン型の車に積みながら出かけるには、一人では手に余る。昨日は夫と私と二人で付き添う。だからお天気が良いことは、とても有難いことだった。

夕食の配達までには戻れないので、当日キャンセルの連絡を入れる。当然有料になるけれど、事前連絡が出来ないのでしかたがない。

足の腫れは、少しひいてきたけれど、靴下を脱げばまだまだ普通ではない。普通なら誰でも出来る事が、今の母には出来ない電気治療などがある。手伝いながら治療室で付き添う。

明るい治療室の大きなガラス窓から、広い新宿の町並みを気持ち良さそうに見下ろしながらのおしゃべりが続く。2種の電気治療とマッサージを受けて終了。

帰りは高島屋により、13階で食事。いつも寄る定番のグリルだ。スープにパテに酢漬けのにしんにハンバーグ、そして珈琲と、メニューもいつもの定番だ。窓の外の緑を眺めながらの食事。久し振りの3人での外食が、おしゃべりとともに、とても嬉しそう。

駐車場で、デパート備え付けの車椅子を借りて使用させて貰った。以前に比べて、駐車場の職員さんもグリルのボーイさんも車椅子使用に対して、さっと手を出してフォローしてくれたりのとても温かい対応で、気持ちのいい滞在時間を過ごすことが出来た。

人にやさしい、特に弱者に対して、押し付けでは無いさりげない対応のある商業施設には、又出かけてゆきたくなる。商売における大切な心構えと思う。

 やがては、自分達が今の母のようになるかも知れない、老い方教室だ。

ぐったり疲れながらも、幸せそうな母の顔を見ると、今日もこんな時間を持ててよかったとしみじみ思ったことだった。

2008年5月29日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットで予約のCDが届いた

3月に先行予約していたCDが2枚届いた。1枚は、上原ひろみ/ビヨンド・スタンダード。Photo

今日はこれから出かけるので、まだじっくり聞く時間が無い。

けれど、これまで聴いてきたスタンダードという期待で聴いてはいけない。あくまでも、現在のひろみにおけるスタンダードだ。

ひろみの演奏は、良くも悪くも予想を裏切らない

後の一枚は、懐かしのサッチモ。

ルイ・アームストロング/サマー・タイム

2枚組全38曲という超お買い得盤。080528_10460001 とても全部は聴けないけれど、さわりの1曲、表題のエラと歌う「サマータイム」を聴く。若き日のエラの張りのある声。懐かしい。

こっているのは、CDの表面がすりきれたレコード盤のような印刷が施されているところ。

古いレコードを聴くように、味わい深く聴きましょう。

2008年5月28日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕暮れのタンゴ

何をしても、何だか調子の上がらないまま、夕方にthink

30分程、夕寝をしてやっと気分がすっきり!痛めている腕のせいで少し寝不足が続いている。最初の頃に比べれば大分腕もあがるようになり、硬かった上腕部も柔らかさを取り戻している。毎日、少しずつ腕の体操でリハビリ中。

夕寝から目覚めて、急にタンゴが聴きたくなった。それもゲイリー・バートンが演奏するピアソラが聴きたい。早速CDをセット。080527_17100001もう10年近く前になるだろうか、ピアソラのタンゴにはまってしまい、その流れで手に入れた一枚。

ジャズバイブ奏者のバートンがリーダーで、立派なピアソラが聴ける。若き日の小曽根真が3曲ピアノで参加している。

最後の一曲にピアソラが参加。

一曲目が流れだすと、もう物憂くも、秘めた情熱の世界が、夕暮れを迎える室内にたちこめる。

何故か、萩焼きの茶碗に美味しい日本茶と大福が、夫の手により供される。嬉しい心遣いに、すっかり、気分がよくなり、大人の時間を楽しむ事が出来た。

夕暮れ近い、窓外の公園の滑り台上には、幼子が一人たっちしている。下には、長髪の若いパパが、背を丸めるようにして、おいでと両手を差し出している。いやいやする子のために、自分も滑り台に上がり、幼子を膝に乗せて一緒に滑る。

タンゴの美しい音楽とともに、一瞬公園にも美しい世界が広がった。

2008年5月27日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のんびり日曜日

昼から雨があがる。

鳥や動物が一斉に動き出す。お向かいの塔屋に小ガラス2羽発見!まだ飛び方も鳴き方も余り上手とは言えない。但し、いつもの新婚さんの子かは不明。

猫達、白を先頭に、チビ白、三毛、黒、灰色とらが、隊列を組んで、こちらの建物フェンスからお出まし。途中、公園で水を飲んだりしてから、お向かいの建物フェンスの中に入り、建物の向こうに消えた。何事か?・・・・・・・時は昼時。

数が少なくなった猫達は、とても仲良しで、白のゴッドマザーの後をついて、群れて行動していることが多い。

器量よしの白黒母さん猫は、何故か余り一緒に群れないのが不思議だ。単独行動をしていることが多い。恋多かった白黒母さん、いつも子猫をかばっていたのに。

お昼はポテトサラダを作ってフランスパンと、少しヘルシーに。運動不足で増え気味のウェイPhoto トコントロールになるかしら?

マーガリンも控え気味に。

昨夜は、柳本ジャパン率いる日本対タイのバレーボールを夢中で応援。タイも中々強かったけれど、最後は日本が勝った。最強のジャパンチームだ。一丸となって戦う姿勢が素晴らしい。

バレーの後は、黒沢監督の昭和22年の映画「素晴らしい日曜日」を途中から観てしまい、これも黒沢作品ならではの時代背景が興味深く、最後まで観てしまった。戦後の焼け跡なども、幼い頃の記憶に残るところ。又、後のコッポラ作品の中に、この映画を思い起こす作品があったような気がする。

昨日は一日テレビ漬けで、何だか寝が浅く、今日は寝不足気味。今日も大相撲千秋楽、バレーボールと、又しても同じような一日だ。

それにしても、琴欧洲。今日も千代大海を破って勝ち星だ。大相撲に少し華やぎが出てきた。Photo_2

今日の取組後、これから取り組みの白鵬と並んでいる。

何だか急に風格が出てきたように見える。

来場所も楽しみに、テレビ観戦したい。

2008年5月25日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お相撲が面白い!

夕方、公園から聞こえていた子供達の声が、聞こえなくなったと思ったら rain が。

急いで洗濯物を取り込んで、今日もTVでお相撲観戦。何といっても、琴欧洲の優勝がかかった対安馬戦。ブルガリアから、お父さんもやってきた。

今日は勝たせてあげたい!そんな応援気分も盛り上がる。解説者の話では、安馬は戦いにくいお相撲さんとの事。それでも、今日の琴欧洲は昨日と違って、難なく勝った。思わず拍手!ブルガリアから来たお父さんが、嬉しそうに立ち上がり旗をふる。何か感動的だ。

改めて、千秋楽を前にしての優勝おめでとう!

横綱二人も今日は、昨日の雪辱戦で勝ち星をあげた。いつも夫が観ているお相撲を、今場所は、初日から何となく観戦してきて、本当に面白い。

Photo

きれいな花。何の花でしょう?

散歩の途中にパチリ!

2008年5月24日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一日のんびり

久し振りに散歩を休んで、一日のんびり。腕の痛みが少々あるので休養も必要だ。午後、軽い腕まわしをして、少し軽くなり、楽になった。

テラスの手入れを始める。アザレヤの選定、黄薔薇の花ガラを摘み取ったり軽い作業。Photo_2

bud 長く咲いていた多肉の花が終わり、花ガラを摘んで、少し挿し木をする。

この多肉も何種類かあって、ほっておいても増えてくる。余り増やしたくないけれど、捨てるのも可哀想で、ついつい挿してしまう。

昼食は、テラスで熟した琵琶の実をサンドイッチに付け合わせ、収穫した初ものを食した。小振りであっても、今年は甘みがあって思ったより美味しかった。

今日のお相撲、昨日まで全勝だった琴欧洲が敗れた。あっけない負け方。そうしたら何と、白鵬と朝青龍にも土がついた。お相撲が何だか面白い。

昨日今日、カラスの姿を見ることが少なかった。Photo_3

姿を見ないと、何だか寂しい。今しがた1羽ずつ帰ってきたので、一安心。

必ず、お向かいの4・5階か屋上に、一旦とまり、それから巣のある木に飛んでゆく。

子カラスの動向が分からないのが、もどかしい。

2008年5月23日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の音楽

気持ちのいい朝、窓を開けても寒くない。風もなく、緑にあたる陽光がとても穏やかだ。sun

Photo 室内から見ていると、気持ちがとても豊かになる。

台風のお陰で、モッコウ薔薇の白い花はすっかり散ってしまった。紫陽花が幕まで、じっと出番を待っています。

こんな朝の音楽はジョニ・ミッチェル。

それも「ミンガス」Photo_2 ミンガスの誕生日にジョニ達が集まってセッションを。ミンガスは53歳、ハッピーバースデイから始まる。ミンガスはもうベースは弾けない。

歌とトークで参加している。自分の年を確認するミンガスの声が聞こえる。「54歳」というミンガス。「53歳よ、1922年に生まれたんだから」と妻のスーが言う。

そんなにも早く、天才は逝ってしまった。このアルバムの完成を待つこと無く、メキシコの地で、56歳で逝った。

ミンガスの希望通り、遺骨はインドのガンジス川の源に放たれたという。

Photo_3 ジョニの描いた「ミンガスの肖像」

悲しいミンガス。けれど、このアルバムは悲しみと共に、ジョニの歌声がさわやかに、風と共に吹き抜ける。

ジャコ・パスのベースが素晴らしい。そして、ハービー・ハンコックのピアノ、ショーターのソプラノ・サックス、ドラムやパーカッションも、みんなで「ミンガス」へのオマージュを歌い上げる。

音楽に魂をささげた人たちの美しい音楽。

私、今日のような朝に聴きたい音楽。

2008年5月21日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

散歩

午後からは、散歩に出かける。Photo           

散歩道の麦畑。昨日からの嵐で、せっかく育った麦がなぎ倒されていた。

秋の台風は稲作に被害が出たりすることがあるし、天候は穏やかであるにこしたことはない。

ミャンマーのサイクロン、中国の地震、自然災害の前で、人類は余りにも無力だ。

Photo_2

散歩の最後、自転車置き場の屋根の上で、地域1番の器量よし猫が、毛づくろいをしていた。

この猫は、地域で去勢される前は次から次に子猫を産んだ。

白黒かあさんなので、白と黒ばかりの猫が、次々に生まれた。割合、器量よしの猫が多いのは、この猫の血筋だからと思っている。それでも去勢されて1年以上になり、最近は猫なりに、少し老けてきて、毛づやも悪くなってしまい残念。

猫も繁殖しなくなると、減る一方で段々寂しくなる。

2008年5月20日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風でもカラスの巣は、木の上にしっかりあった

午前中は台風の影響で強風が吹き荒れて、テラスの小さな鉢がいくつか倒れていた。昼近くなるにつれて、風がやみ、少し穏やかな陽気になった。

朝は、公園のカラスの巣が、どうなったかが気になり窓越しに、しばらく外を観察。巣は、木の枝先で、ゆっさゆっさと揺られていても、カラスが居るようには見えない。巣はしっかり枝先にあり、最近はその巣がよく見えるようになってきた。卵やヒナが木の下に振り落とされているようにも見えない。

風が凪いだ後、2羽のカラス夫婦が窓の外を飛んでいるのが見えた。最近はカップルでよく飛んでいるので、卵を温める期間は、終わっているように思える。

片方が少し、小振りにやせたように見えるので、それがメスと思われる。お向かいの屋上に2羽で飛来してきて、餌をついばんだり、仲良く休んだかと思うと、少し大きいカラスが「待っておいで」というように小振りのカラスに言い置いて、飛んでゆくようにみえる。

残されたカラスは、つがいが飛び去った方向を、何度も振り返りながら、長いこと休養をしている。微笑ましくなるくらい、仲良しだ。

でも子ガラスの様子が、さっぱりわからない。

先日、夫と二人でヒナが孵ったように思っていたけれど、実際は子ガラスを見たわけではないので、定かではなくなってきた。

これからどうなるのか、まだまだ気になるご近所さんだ。

2008年5月20日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

渋谷へ買い物に行く

午後4時頃から、夫と渋谷まで、車で出掛ける。

東名横浜インターから瀬田へ、246を通り、道玄坂の駐車場まで、我が家から約1時間。案外早く着いた。道路が、昔ほど混み合っていないし、東名もすいすいと走れる。最近はいつもそう。

ガソリン高騰が、随分影響しているのだろう。トラックも心なしか少ない気がする。いつもこんなふうであれば快適だけれど、ガソリンの価格と省エネを思うと、確かに車使用を控えざるを得ない。

米国の石油積み増し備蓄を当分の間見合わせと、産油国の増産発表で、価格高騰が少しでもおさまってくれれば嬉しいけれど、環境問題を考え合わせれば複雑なところ。

さて、今日は夫の趣味のお買いもののお付き合いで、ヤマハ楽器まで。ヤマハに立ち寄るのも何十年振りだ。昔はもっと広かったように思うけれど、気のせいかしら。夫の目的の買い物を済ませて、荷物を車に積んでから、懐かしい百軒店を散策。

百軒店、向かい駐車場出口から、携帯撮影のため、ぼやけてしまった。080519_1911_3

百軒店も、さすがに40年以上前の風情は殆どなく、わずかに「ムルギー」「きらく」「道頓堀劇場」と、昔ながらの歩道のたたずまいに、往時をしのぶのみだった。「ムルギー」は日中のみの営業になっていて、店は閉まっていた。3軒あった映画館などの劇場もない。

そして、あちこちにあった、ジャズ喫茶はもう一軒もない。10年位前には、まだ「音楽館」があったように思う。

「オスカー」も「ディグ」は当然のことながら、そのあとの「ブラックホーク」も「ブルーノート」「ありんこ」「スイング」も無く、場所だけは「ここだ」と、分かるだけで、あの青春時代に毎日通った雰囲気は全く無かった。わずかに、どこからともなく、アルトサックスの音色が聞こえてきたり、ジャズピアノが、どこからともなく道路に流れると、ほんの少し、郷愁を覚え、当時を懐かしんで「きらく」に立ち寄り、湯麺・ワンタン麺を注文していた。懐かしい味なのかも、分からなくなるくらいの歳月。

ほんの2年弱の間、通いつめた青春の場、夫との出会いの場所でもあるのに、もういつまでも居たいと思える所では無かった。40年以上という歳月の重みをしみじみ実感し、今ある幸せの原点でもある場所に、ある種の感慨を覚えながら、帰途についた。

2008年5月19日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝のテラス

気持ちのいい朝。

Photo 雑多なテラス。

大袈裟な事は出来ないにしても、まだ、レイアウト変更のプランニングが出来上がらず、思案中。

古いベンチや雑多な要らないものを処分して、もう少しスペースを作る予定だけは立てた。

夫と二人、揃って体調が良い時に、取り組むことにしましょう。Photo_2

ミニ薔薇に、白い粉が吹いたような病気が発生して、少し前に、夫が殺虫剤を散布した。

赤いミニ薔薇の蕾が沢山ついて、ほころびてきた。大輪の華やかさはないけど、狭いテラスでは、ミニ薔薇位で丁度いいのかもしれない。

金蓮花(ナスタチウム)新しいプランターでのびのび育ち、つるがどんどん伸びてくる。

こんな狭いテラスでも、季節が変わると景色が変わるのが楽しい。

2008年5月18日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと寝ぼけた土曜日

眠りが浅い。眠り飽きるくらい、よく寝た朝なんて滅多にないなア。最近は困ったことに、眠れていないという夢までみているし。だから、益々寝足りない感が一杯の日中を過ごし、つい昼寝もしたくなるし、昼寝も過ぎると夜の眠りが浅くなる。悪循環だ。

昨夜は、寝つきが悪く1時間おきに、目覚ましを見ていたような気がしている。朝方になって急にぐっすり、10時近くまで眠ってしまった。

今日は、少し散歩を多めに、家事もまめに、などと思っているけれど・・・ gawk

2 2期めのピンクマーガレット。1期めに比べると花が少しこぶりだ。

Dscf0041 琵琶の実が色づいた。丁寧に手入れをすれば、美味しくなるかも知れないけれど、我が家の実は、味の方は期待できないかも。

何だか、寝ぼけて、のんびりした事を言っているけれど、新聞をを開けば中国の地震被害の深刻さや、悲惨な状況が報道されていて、がれきの下には乳児と母親が取り残されているという記事も目につく。

天災とはいえ、余りの被害の大きさに目を覆いたくなり、言葉もでない。

2008年5月17日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の猫達、午後は母親の病院行き

Photo sun久し振りのお天気。地域catくん達も朝から日向ぼっこ。気持ち良さそうに、のんびりしている。「何を考えてるの、黒猫ちゃん!Dscf0027

「黒ちゃん、」って呼んだら、振り向いた。今朝は5匹位があちこちでくつろいでいた。

写真に撮れなかったけれど、この黒と白ネコがじゃれあっていると、黒と白の対比がとてもきれいで面白かった。

Photo_3 ゼラニウムの仲間。「テンジクアオイ」とても丈夫で、毎年今頃から夏に向かって、ずーっと咲き続ける。枝切りしていないので、自分の植木鉢から遠いところまで伸びていって、咲いている。

昼からは、昨日中止した、母の病院行きのために渋谷まで。

最近は連絡をしないで、突然訪ねるようにしている。前もって電話をすると、すぐに鍵を開けて待っていたり、昼寝のさまたげになったりしてしまう。専門家の方の意見は、「前もって言うことは、ストレスになりますよ」とのこと。むしろ、いきなりの方が、心の負担にならないとか。

夫が病院、私が母宅の掃除と、効率よく分担する。一人なので、仏壇の掃除も簡単に。父の位牌だけは、特に念いりにきれいにする。

病院から帰宅した母は、デイサービス以外の久し振りの外出に、疲れたようで、早めの夕食を済ませるのを見届けて帰宅となり、思ったより早く帰途につけた。

2008年5月15日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒さと雨で、予定中止

雨がやんだ。台風はそれたようだ。それにしても肌寒い。

今日は、母を車いすに乗せて整形外科に連れてゆく予定を中止した。寒い雨の中を、車椅子では、逆に風邪でもひいたら大変。

右足の腫れから始まり、処方薬と湿布で治まったと思ったら、最近は左足が腫れてきた。母に電話をしてみると、思ったより元気な声で、足の痛みはひどくないとのこと。オイルヒーターをつけて暖かい部屋でテレビを見てのんびりしているという。

幸いな事に、急を要する病気ではないので良かった。湿布を貼って養生してもらおう。

離れた地域からの介護は、予定を立てても天候に左右されたり、お互いの健康状態もあり、中々思い通りにはゆかない。

それでもこちらからの電話が嬉しかったようで、しばらくおしゃべりに花が咲き、「あたしから電話をするとね、愚痴話ばかりになってしまうから、今日も電話をするのをやめていたのよ」などと言う。母なりに気を遣ってくれているのだ。いつも、決して愚痴ばかりではなく、やはり気を遣っているのかデイサービスに行くことや、自宅介助のヘルパーさんが来てくれることなどを、楽しい話として伝えてくれる。

そんなやさしい気遣いの仕方は、介護する者の気持ちを軽くしてくれる。将来のよきお手本としなければ。

080514_1317 テラスの草花の移動中に紫陽花の枝が一本折れてしまい、室内に飾る。

テラスの広さを超えて、植物が大きく育ち過ぎている。嬉しいけれど、スペースを考えると悩みの種。

今年こそ、花が終わったら思い切って小さめに選定してみよう。

2008年5月14日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元気な花達、人にも必要な元気

こんなに寒い日がつづいているのに、台風2号が発生している。

最近の異常気象は、ラニーニャ現象が原因かもしれないとのこと。そのラニーニャ現象が弱まりつつあるという監視速報が出たようだ。5月も半ばになるというのに、ぬくもりが恋しいし、カーディガンやコートも欲しいなんて、へん。

寒くて、テラスに出るのもちょっと・・・・、でも、花達は震えながらもその命を大切に懸命に咲いている。暮れから咲き出した、ホワイトマーガレットは、あと少しの蕾を残して、数は少なくなったけれど咲き続けているし、ピンクのマーガレットは、今年はまめに終わった花を切りと取り続けたら、第2期と言える蕾が育ってきた。2

右の方に、可愛く一輪咲き始めた。

今年は白、ピンクとも何百か、あるいは千以上かの終わった花を摘み取った。それ程よく咲いてくれて、何度か室内にもいろどりを添えてくれた。

奥の黄色いディジーはそろそろおしまい。Photo

赤いゼラニウム。茶色っぽかった葉が緑に変わり、赤い花が大分前から咲いている。これから夏は絶えることなく、咲き続けてくれる。赤は、気持ちに元気が生まれる色。

余談になるけれど、以前に務めていた会社で、ソファーベッドを買いに来られる女性の中に、赤を選ぶ方がたまにいらした。どちらかと言えば、ご高齢に近い方達だった。ちょっとそぐわない気もしたけれど、きっと元気にしていたいという、心の表れだったのでしょう。Photo_2

手前右、ランディ、ゼラニウムの仲間。最近我が家に仲間入り。ゼラニウムの仲間が3種類になった。手前真ん中は増え続けて、株分けしたワイルドストロベリー、花と実が沢山。

奥は赤いベゴニヤに、暮れからの黄色いすみれに金魚草など。我が家の花達は逞しく、春夏秋冬、このコンクリートの上で越年しながら長寿を保っている。

昨夜は、息子と高校生になった孫娘が、学校帰りの姿で、連休中に出かけた旅行のお土産を届けにきてくれた。

大阪まで車で行き、あとは自転車で、九州から山陰まで、テントに泊まりながらのハードな旅行だったようだ。今回は萩焼のお湯のみを選んでくれた。ふんわり丸い形が手に馴染み、じっくりお茶を味わうにふさわしい。今朝は食後にさっそくそのお茶碗でお茶を。ほっこり、心温まるお茶碗だ。

高校生の女の子は、連休中の旅行やら、慣れない学校生活などで、どうやら少し疲れ気味の様子。4人での夕食の間も少し元気がなく、いつものにぎやかさが無いのが少々気がかり。余り無理のないペースで日々を送れるように、早く普段のペースを取り戻して元気になってほしい。

2008年5月13日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボケた一日

朝食後は、夫と二人で掃除を始めた。掃除機かけは夫、拭き掃除は私と分担で。電話機の近くを拭こうと近ずくと、電話機から「ファクシミリの方は送信ボタンを押してください」とアナウンスが流れている。掃除機の音で電話のベルが聞こえなかった。

急いで受話器を取り上げると、聞き慣れないお年寄りらしい女性の声がする。間違い電話かと思いながらも、「どちらさまですか~」と2度ほど、聞き返す。掃除機の音で聞きとりにくい。「どちらさまって、○○ ○○ですけど・・・」まだ、よく聞こえず、同じ質問と同じ返事が。さすがに掃除機を止めて貰い、「済みませーん、どちらさまで~」「○○ ○○ですよ、どうしたの?」「・・・・・・何だ、お母さんじゃない」・・・・・・・・。

なんと、こちらの方が、すっかりボケ丸出しで、実の母親に3度も名乗らせてしまった。とんでもない「母の日」だ。

昨日送った荷物が届いて電話をしてきたらしいけれど、あんまりトンチンカンなこちらの様子に母の方が、調子が狂ってしまい用件を忘れたようで、「なんだか、顔がみたいのよ」などと、関係のない話に発展してしまった。最後には届いた荷物の話になり事なきを得たけれど、掃除機の音がしていたにしても・・・・こちらも、ちょっとヤバイじゃないですか coldsweats02 実の親の声が分からないなんて・・・・・。

掃除が終わり、電話の一件の反省もないまま、新聞で作り方を見た、蒸しパン作りに挑戦。キンピラ入りの蒸パンが、作ってみたくて昨日はキンピラごぼうをたっぷり作っておいた。

早速、取りかかりやってみると、いとも簡単な手順で種が出来上がった。ただ、粉の分量とベーキングパウダーの量がちょっと間違っていたようだけれど。10分程で蒸しあがった。Photo

不出来な蒸しパンです。

続けて、大根餅に挑戦。これも複雑な事もなく、分量さえ間違わなければきっと美味しく出来た筈。なのに、具材はあり合わせにしても、もち粉に対して水分が多すぎて、慌てて小麦粉で応急処置の追加にしたため、思ったようには仕上がらず、「初めて作ったものなんて、人様に出すんじゃないぞ」と味見をした夫から言われてしまった。

なんか、今日は朝から、調子が狂っている。

午後、娘夫婦がケーキを持って訪ねてきてくれた。ケーキを頂きながらお茶を飲むうち、つい娘に見せたくなった、蒸しパンと大根餅。

ちょっと味見をの一言に、夫の戒めの言葉も忘れて娘夫婦に小さく切って一切れずつ。

心やさしい娘とその旦那さま、「美味しいですよ、お母さん」その一言で、すっかり気分がよくなり、「少し持ってゆく?」と不出来な蒸しパンとあろうことか、もっと不出来な大根餅まで持たせてしまった。夕食時、フライパンで焼いてみたら、水分が多すぎて、こねが足りなかったため、ぽそぽそしている。夫の戒めを聞けばよかったと思っても後の祭り。

娘の旦那さまは、「帰って大根餅でビールを飲むのが楽しみです」と言っていたのだ。

今日は反省することばかりの一日でした。

2008年5月11日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘と母親

昨日は、仕事帰りの娘が立ち寄ってくれた。遅い昼食の準備中だったので、久し振りに親子でランチrestaurant 

美味しく出来たパンプキンスープが丁度3人分あったので、冷たいスープとテラスのミントを摘んでミントティーに、ツナとチーズのホットサンド、フランスパンにマーガリン&明太子をペーストして軽く焼いた簡単ランチ。Dscf0038_2 デザートは娘の手土産の「イイダ」のクッキー。勿論、おしゃべりが主役。

二人だけの食事と違い、娘が一人加わるだけで、ちょっぴりにぎやかで楽しい会話が続く。

ふとした会話の中に、高校生の母親らしい見識があり、家族の仲の良い光景が垣間見え、もう子供では無い娘の様子に、頼もしさを感じることができた有意義なひと時だった。

夫のちょっとした体調不良を心配しての娘の訪問、やさしい心遣いが嬉しい。

今日は昨日とは打って変わった雨模様の肌寒い日。

明日の「母の日」にむけて、準備していた実家の母へ渡す品物。車の混みそうな日曜日は避けたいので、宅配便で送ることにした。雨の中、夫が近くのコンビニに持って行ってくれた。

Photo 最近の母は、訪問するたびに何かしら写真を手元に出して見ていることが多く、気にいった写真をフレームに入れて飾ったりしている。一人の時間を、昔の写真を見ながら懐かしんだり、遠い記憶を手繰り寄せているのかもしれない。そんな母に、可愛らしいフォトスタンドを見つけてあったので、薔薇の花が沢山の室内で写した写真を入れた手作りカードを入れて、お菓子などと同梱した。荷を解いた時の母の嬉しそうな顔が目に浮かぶ。

肌寒い今日は、テラス仕事はお休み。少々痛めた腕の養生日になった。

2008年5月10日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

又新芽が出た。カラスの子も生まれたようだ

やっと初夏らしい日々が 来た♪こでまりが散り始めた。

Photoイベリス」とともに植え替えた、「ハイビスカス」の古い枝から、小さな新芽が出てきた。18年程前に三浦半島で買ったもの。ここ7・8年は全く花が咲かなくなっていたけれど、今年は植え替えたので、どうかしらPhoto_2 bud

同じく春先に植え替えて、古い枝を落としたら、新しい葉が出て、香りのいい紫の花を咲かせてくれた「ヘリオトロープ」これも10年以上前に、曽我の梅林で、求めたものだ bud

Photo_4 赤と黄色のミニ薔薇を寄せ植えしたら、大きくなった。両方とも蕾が沢山。黄色い方が、一足早く咲いている。赤いミニ薔薇は神代植物公園で20年位前に購入したものだから、随分になる。手入れもしないまま、丈夫でいてくれて感謝です bud

テラスで聴き耳をたてていると、カラスのヒナが孵っているようだ。ヒナらしい鳴き声が聞こえる。カラスカップルの動きが、これまでとは変わってきた。少し前に、cat を警戒してけん制していた時とは違い、落ち着きが出てきたように見える。前ほど2羽が一緒には飛ばないようだ。我が家の前を飛来する姿を見る回数が減っているようにも思える。chickchick ヒナは何羽、孵ったのだろう?

2008年5月7日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休中のセレモニー

ゴールデンウイークも後一日。何だかお天気がはっきりしない後半でした。

昨日今日と、身近な方のお通夜、告別式に続けて出席させて頂きました。大きな斎場では、いくつもの告別式が執り行われていました。人の死に連休はありません。

参列させて頂いた昨日今日は、お母様のお弔いを、若い喪主さんが一生懸命務めておられました。二日間のセレモニーに至るまでの四日間、母上が倒れられてから、様々な準備などに、喪主ご夫婦とご兄弟が、力を合わせて故人の為に一生懸命尽くされて、幸せなお別れの仕方をされている様子を、身近で拝見させていただきながら、改めて故人のお人柄を偲ばせて頂く事ができました。

  いつか来るこの世との別れ、残された者達が、少しでも慌てないように生きる事が、如何に大切かを、深く考えさせられたこの連休でした。

  生きていられる日々をこよなく大切に、その事に感謝しつつ過ごしてゆかなければ、そう人生は長くない。

そして、体調管理や体力維持に努力しなければいけないと思うようになりました。この数日、休んでいた散歩を、今日は帰宅して一息入れてから再開しました。あいにくの曇り空に雨がぱらつきましたが、新しいウインドブレーカーを着て、さっそうと(?)歩いてきました。

地域猫の黒猫君は、話しかけると少し立ち止まってくれるようになって、前に我が家に居た黒猫、・・・ら・ピー・ぶちゃまるくんとそっくりの顔で、何だか嬉しくなりました。

ご近所には、新しいワンコが飼われるようになったり、ついこの間まで、今を盛りと咲いていた藤棚の藤が、もうすっかり花を落し若葉が茂り始め、あちこちにたなびくこいのぼりも今日が最後かと、春から初夏への季節の変化の早さに戸惑いながらも、そんな様子を味わいながらの今日の散歩でした。

2008年5月5日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きる事・・・・・

ゴールデンウイーク後半、海外旅行へ出かけたり、各地で旅行や行楽を楽しむ人達も多いことだろう。

一方、今朝のネット記事によれば、連休中も洗剤を使用して、自ら命を絶つ事態が多発しているという。そんなにも、生きる事がつらいと思う人が沢山いる事に驚かされる。

せっかくの、たった一度限りの生を、そんなにむやみに絶ってしまえるほど、この世の中は無常だろうか。不条理な出来事が多々あることは認めたうえで、それでもなお、もっともっと命を大切にしてほしいと思う。

そして、こんな世の中である日本の現状を、為政者が恥じらい、世の中を本気で変えてゆくしくみ作りに取り組んでほしいと、切に願う。

  限りなく生きる希望を持っていても、不幸にも命を落とす人がいる。

この連休は、ごく身近な方の望まない死に、ほんの少し、たち合わせて頂いている。4月最後の日に倒れて、一度も意識が戻ることなく、5月1日夜に永眠された。愛する家族に見守られた最期だった。75歳という年齢で、まだまだ、希望を持っておられた。遺体となって戻られたお住まいは、お一人暮らしでありながら、清潔感にあふれた、たたずまいが生前のきちんとした暮らしぶりを、いつ何時、何があっても恥ずことのないように整理されて居たことをものがたり、見事に生きられた証しを拝見させて頂いた。

  明日、明後日がお通夜、告別式と続く。

この連休は、一人の女性の死を通して、多くの事を学ばせて頂いた。 

2008年5月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネット購入品が届いた

穏やかな5月初日。ブログを始めてから、100本目の記事になった。

Photo レディハート (ハートかずら)

3・4年前に行きつけの美容室で、20センチ程、頂いた。しばらくよく育ったが、昨年から、元気を無くしてしまい、この春はようやく葉が2枚に小さなお芋のような、たまころが一つというかわいそうな姿に。新しい土に植えかえて、やっと葉が伸び始めた。いきかえりますように budPhoto_2

白い木香薔薇は、まだ咲いている。花の近くに顔を近づけると、今日は、あまやかな良い香りがしました。

テラスの仕事が終わったとたんに、おまちかねの「ピン・ポーン」

先日、Fネットショッピングサイトから、ポイントが4月末で有効期限切れのメールが届いた。昨年購入したパソコンのポイントが6千ポイント近くあることを、すっかり忘れていた。親切な連絡だ。無駄にするには惜しいポイント。

兼ねてから、あってもいいかしらと思っていたパソコン用スピーカーを注文した。それが、宅配便で届いた。Photo_3

連休中に届くなんて、ナイス♪

オーディオ機器の扱いは夫の出番で、あっという間にパソコンに接続された。中々、スタイリッシュでノートパソコンのモノトーン色にぴったり。音もパソコンスピーカーから聴くよりははるかに素晴らしい。少々、足は出たけれど満足です。

古くなったオーディオ機器が、ストライキを起こしても、取りあえず困らなくなってうれしい。

2008年5月1日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »