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2008年3月

桜の花びらが散り始め、

31 近所の桜です。

風の冷たい午後、雨が上がったのでダウンをひっかけてお花見散歩に。今日はもうちらほらと桜の花びらが舞っていました。やはり昨日が最後の見頃だったのでしょう。昨日は「花冷え」の中、各地の名所は家族づれなどでにぎわいを見せたとか。

今日から文字が大きくなった新聞の朝の一面に、見事な写真入りで報道されていた。

Ufo

昨日の桜の写真の中に、UFOのような物体を発見?・・・・・・・・・・・マサカネッ!

桜が散れば新緑の季節がもうじきだ♪

2008年3月31日

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寒い春に困ったことが、

3月最終日は rainふりで寒い。近所のcherryblossomも寒さに耐えて、花達がしっかり木にしがみついているかに見える。余り散らなければいいけれど。

昨夜遅くに、母親宅のオイルヒーターのコードが焼き切れてしまったとの連絡が入る。火事とかに至らなかったのが幸いでした。

まだ寒いし、高齢の母親には他の暖房器具を使うことが出来ない。ホットカーペットのみの暖房になってしまう。

今朝は早速、大手の家電店に在庫の問い合わせをする。さすがにこの時期になると在庫は無いとのことで、困ってしまった。一日でも早く用意しなければならない。

前に給湯器を頼んだ会社から毎週のように広告メールが送られてきて、時折ホームページを見て、同じメーカーのヒーターの取扱いがあったことを思い出した。そちらにも電話を入れてみる。画面を見ながらの問い合わせに親切に対応してくれて、残2台あり、今日で終了というタイミングの良さだった。そのまま注文して明日我が家に届けて貰える運びとなった。

pc ネットの有難さ。こんな時には送られてくる情報がいつかこうして役に立つことがある。企業にとっても最後の2台のうちの1台を持ち越すか、メーカーに返品するかが無くなり、一件仕事が成立したことになる。

昔では考えられないスピーディな対応、自宅に居ながらにして急場を乗り切る事が出来た。

物流の流れが、こうして店舗から、ネット販売へどんどん移行してゆく。信頼出来る業者さんと商品であれば、こちらの要望に応えられる姿勢が今日のような購買につながってゆく。

母親一人の所へヒーターが届いても、受け取ることも何故届いたかも理解出来ない筈なので、明日我が家へ到着とともに、渋谷まで届けて設置をしてこなければならないけれど、焼けたコードの状態も不明なので、確認しながら母親の見守りをしてこようと思う。

2008年3月31日

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花冷え

Photo_3 花冷えの日曜日。空はどんよりと曇り、せっかくのお花見日和なのに残念!

cherryblossom 夫と二人で散歩をしながら、近場のお花見。

くもり空に薄いピンクが中々きれい。

所々の幹から、小さな桜がひょっこり咲いていて可愛らしい。

地面にはほんの少しcherryblossomの花びらが落ちていたけれど、まだびっしりと木に花がついていた。

Photo_2 小一時間、写真を写したりの外歩き。少し体力も戻ってきたようで嬉しい。

大きな工場の周りが桜並木になっていて、毎年見事な桜を見せてくれる。樹齢何年位になるのでしょうか。幹がとても太い。

風邪が少しよくなって、何とか桜の最終日にはお花見ができてよかった。

Photo_4

帰宅して、熱々のお蕎麦をふーふーしながら、少し遅い昼食になりました。

2008年3月30日

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まぶしい春

昨日は、夫と二人で、息子や孫娘が出品している写真展にでかけた。

今日は写真展に1日中案内係りでいます・
もし来るならメール下さい・
その時間は必ずいるようにします・

今日か、明日か体調次第の予定でいたけれど、朝、孫娘からのメールが携帯に届き、一日遅れの誕生日祝いとお料理を教えてなどという可愛い内容にすっかり行きたい気分満々になり、セールスだったら中々有能だなァ、などと思いながら、「行くわよ」と返信メールを送る。

会場での孫娘の案内が思いのほか大人びている。まだまだ、駆け出しのカメラだけれど、長年のキャリアを持つ諸先輩方の中にまじって、彼女なりの感性が感じられる写真が2点、息子の写真2点と共に展示されていた。会場では、ご年配の諸先輩達にも大事にされている様子が好ましい。夫は孫娘の写真がすっかり気にいってしまったようだ。

駆け出しミュージシャンのCDアルバムジャケット写真を写したり、所属する自転車チームの撮影を一日がかりでつとめたりしながら、写真のキャリアを少しづつ積んでいる。

後から、娘と孫息子も合流してギャラリーの隣のティールームでにぎやかにおしゃべり。

4月からは孫息子は高校2年生。車の免許を取ったらなどと、話題も大人びてきた。孫娘は高校1年生。二人の孫達の成長ぶりがまぶしいくらいに目にうつる。

孫達と短い春休みのひとときを共にして、有意義に楽しく過ごすことができた。

2008年3月29日

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互換性

pc 98年のウィンドウズがどうやらお役御免を願い出ているようだ。

足かけ10年に少し欠ける。寿命でしょうか。

昨年の11月位から体調不良を申し出ていた。他に2台のノートパソコンがあるので困ることはなかったけれど、98年から記帳し続けてきた家計簿が続けられなくなって困ってしまった。

98’に最初からインストールされていたソフトをずーっと使い続けてきたので、10年弱の家計の歴史がそっくり入っている。家計簿のソフト会社からサポート終了の連絡メールが届いたのが昨年の11月。家計簿ソフトがたちあがらなくなったり急に不調に。時を同じくして98’も不調になった。

調子を見ながら家計簿を引き継げるように、重要そうなところを急いでプリントした。バックアップしておいたCDを読み込む事も嫌がらてしまった挙句のこと。

今年に入ってスイッチを入れるとまれに調子がいい時があり、また老体に鞭打ちやる気が起きたのかと思い、家計簿も開けてみればしばし動いて見せてくれる。勿論不調を恐れて、新しいノートに引きつき済みなので、使うことはしなかったけれど。

pc 勤務先の持ち場にパソコンが導入されて覚えなければならず、急きょ6月のボーナスを大枚はたいて購入したマシンだ。プリンターを取り付けCDライターを増設したり、インターネツトにつないだり、メモリーやスキャナーを増設したりパソコン誌を各種、何冊も何冊も買い込んで勉強した。自己流なので相変わらず奥深い難しいことはちっともわからないけれど、何とか使うことに支障だけは無くなった。

幾らつぎ込んだか分からないくらいお金もかけた。夢中で格闘しながら付属のソフトを一通り動かしまくった。仕事用のツールを作成したり、ポップや優待券を作成したり、楽しみながらの格闘だった。

それだけに思い出深く捨てるに捨てられず、まだパソコンデスクの上に17吋の奥行のある姿で、でんとしている。

よき伴侶である夫よりも夢中になってしまったコンピューターとの出会いから10年。2台目からはノート型になり、光ファイバーが導入されて、無線でネット環境が格段に向上した。ついにXPが2台、昨年はヴィスタも購入。

98’君は余り遊んでくれなくなったので、急に老化が進んでしまったのか、たまに電源を入れてあげても機嫌よく遊ばなくなってしまった。

昨夜は98’に接続してあるスキャナーが使えず、仕方なくヴィスタにインストール。けれど、一向に原稿を読み込まない。メーカーのホームページにはXPまでしか対応していないとの記事が。ヴィスタの方はアンインストールをして、仕方なくひとつ前のXPにホームページからのダウンロードソフトでインストール。やっとスキャナーが使用可能になった。

やれやれ・・・・・、進化の激しいコンピュターの世界、接続する機種の互換性がどんどん少なくなってくる。もう98’から保存したフロッピーも別売りのデスクを買わなければ使えない。バックアップした家計簿もXPやヴィスタでは見ることが出来ない。進化の中に永続性を加えてくれなければ、進歩ではなく改悪かもしれない。

98’にインストールしたオフィス2000はとても使いやすく好きだったけれど、同じものを使い続けることが出来ないことに、いらだちを感じる事もしばしばある。

2008年3月28日

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最近の悲しい事件を見て思うこと。

柔らかな日差しの下、春休み中の子供達がそれぞれにワンコを連れて公園遊びを楽しんでいる。お向かいのマンションはペット可なので、大半のご家庭には小さなワンコが。毎日子供達を見ているとワンコを通して、お友達の輪を広めているのがよくわかる。

ペットが身近にいると生き物に対する愛情が豊かになり、子供達の情操の為にはとてもよいことだと思う。

最近多発している「誰でも良かった」などという、命の尊厳に対する意識の低さ、ゲーム的な短絡指向などの軽減には、一番の教育ではないかと思う。

私ごとになるけれど、今日又新しい年齢が一つ加わった。年金が支給される年齢まで来ると無事に1年生きてこられたことがしみじみと有難く、それだけで幸福な気持ちになる。

幸せや苦しみ、喜びや悲しみ、嬉しさやつらさ、寂しさも含めて、生きていればこそのもの。死んでしまえばそれまでのことでしかない。

この世に生をうけた以上与えられた生は何人にも侵されること無く、全うしたいと思う。

大切な命が、こうも簡単に「誰でも良かった」などという、個人的な感情で、奪われてしまうなんて、犠牲になられた方と、どちらのご家族にとってもたまらなさすぎる。こんな理不尽な死をどうやって受け入れられようか。

 共に悲しみ、ご冥福をお祈りしたいと思う。

親や教師、大人達みんなが、命というものの大切さをどうやって教えたらよいのかもっと真剣に考えなくてはならない。

その中には動物や植物に対する愛情などを通して小さな頃から教え、人との関わりを通して、やさしさや思いやりを持てるような心の教育を、大人が気長に教えてゆかなければいつまでたっても本当の意味の成熟した社会にはならない。

電車に乗って先ず,我が子から、自分から座ろうなどというあさましい姿など決して見せてはならず、譲り合える心を身をもって教える。美しい音楽の中にゆったり心を遊ばせたり、心にひびく良書に親しめるようにしたり、大人自らが私利私欲だけでは無い生き方を無言のうちに教えたり、時には犠牲になってでも守らなければならないモラルある生き方を、そして共に喜び悲しみ、共感を持つことができるようにならなければ、・・・・・。

生きる事が競争だけでは無いことを、もっともっと大切にする姿勢を学ばせてゆけるようにしなければ、こんなにモラルの低下した世の中に生きる自分自身に対してさえ、とてつもない罪深い生き方をしていることに気がつかなければ、救われないと心から思う。

無垢な動物が身近にいる幸福は、いつかおとずれる別れの日の悲しみを通して、生きとし生けるものの命の尊さを、未来に向かう子供達に植え付けてくれるに違いない。

最近の悲しい事件とペットブームの良い一面としての思いに、ふと考えさせられた事だった。

2008年3月27日

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朝のご対面

sun お天気がいいと嬉しいconfident 植物達が一斉に元気になる。

bud 朝一番はなめくじくんにご対面。昨日は雨降りのため水遣りを控えたので、乾き気味の鉢から、水はけの悪い水分たっぷりのプランターに引越中を目撃。

080325_0956番目は、ミツバチ君の朝食。奥の黄色いデージーからピンクマーガレットへ蜜を吸いにきた。虫も植物も太陽の光が大好きだ。

この春は体調の良い日は鉢やプランターの植え替え、草取り、テラスのレイアウトを変えたり、結構忙しく手入れをしている。お陰で植物は愛情に応えるように元気だし、テラスも少し整然とお気に入りの方向性だけは定まってきた。

動物達、犬が去り、猫がいなくなって寂しかったけれど、植物も可愛がれば、応えが返ってくることが分かると何とも言えない愛情が湧いてきて、今まで以上に大切にしたくなってくる。

heart04 植物にそんな感情を持てるようになってきたことが今年の春の大きな収穫♪

昨日の午後、多肉種やなでしこ、プリムラなどが雑多に咲いているプランターの真ん中にあったシクラメンの葉の間から、赤い花が咲いているのを発見!

080324_1601 あかちゃんみたいで可愛い。

080324_1602 去年の12月24日に律儀に一輪咲いてクリスマスプレゼントをしてくれてから、ずーっと咲き続けて花の下にはまだ沢山の蕾がある先輩シクラメン。

ネットで調べたら、さくらそう科で花の時期は5月位まであるようだ。暮れからお正月位で枯れてしまうものと思っていたので、こんなに毎年咲くのが不思議だったけれど納得出来た。budbudbudbudbud

pc ネット上には多くの情報があって、にわか庭師にはもってこいの情報源で、いつも心強い助っ人。2008年3月25日

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春の日の寒い午後のジャズは、

cherryblossom の開花宣言も出たというのに朝からの冷たい rain そして、寒いこと。

お昼はトマト味の簡単リゾット。玉ねぎをたっぷり入れて、スイートバジルで香りをつけ、パルメザンを振って頂きました。温かさに感謝!

雨の上がった午後のひと時は珈琲タイム。

音楽はキューバのジャズピアニスト「ゴンサロ・ルバルカバ」のアルバム「憧憬」を。080324_1633

マイケル・ブレッカーをゲストに2曲がカルテット。後の7曲がゴンサロの良さが一番発揮されるトリオ演奏だ。そう沢山あるわけではない我が家のCDの中にゴンサロのCDは10枚近くあり、新しい方のCDだと思っていたけれど1999年録音となっている。これは夫が買ってきた1枚だ。

マイケルのアルトが入った演奏もジャズっぽく中々いい感じ。トリオ演奏になるとゴンサロの本領が発揮されて、独特のリリカルなスタイルの中に、キューバン特有のねばっこさと、とろりとした音色がゴンサロならではの艶っぽさとなり甘くやさしい雰囲気を漂わせてくれる。                   

6曲目の演奏「キャラバン」はラテンのリズムに乗ってエキゾチックな世界が繰り広げられる。大好きな曲だけに10分以上に及ぶ演奏がとても嬉しい。

甘さや粘っこさの内側に秘められた力強くも的確な鍵盤の音が、心の中に沁み込んでくる。

2008年3月24日

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大輪と蕾

風邪で微熱が出たせいか、朝起きられず10時近くになって起床。

夫の作ってくれた、遅い朝食を取った後はぼんやりしながらのんびり。

昨夜は早く寝ればいいのに、

tv 11時からのBSNHK「綾戸智恵メモリアル・コンサートmeets原信夫とシャープス&フラッツ」を最後まで見てしまった。

ちょっとだけのつもりが、その内容が思いのほか濃いもので楽しめた。

note 誰でもよく知っているジャズの名曲を綾戸智恵があの独特の声と表情と、歌い方で何曲も歌う。合間のトークの人を惹きつける力強さに大輪の花を感じた。小柄な体を感じさせない舞台での動き、ジャジーなのり、充分なエンターテイナーとしての存在感。先輩である原信夫氏を向こうに回して臆することの無い自信に満ちた存在感はCDデビュー10周年という、短いキャリアなどみじんも感じさせない。人生における彼女のキャリアが見る者聴く者に充分な説得力があるのだろう。

関東人の自分にとって、関西人のトークなどに乗り切れないものがこれまではあったけれど、今回の大輪の花のような自信の裏に見せる謙虚な姿勢を好ましく見ることができて、本当によかった。

人気NO1との誉れ高き綾戸智恵さんや後輩育成にも意欲のある81歳というお年を感じさせない若々しい原信夫氏などの活躍により日本のジャズ界は健在なりとの感があった。

080323_1218

bud今朝は大輪の花は咲かないけれど、小さい可憐な花を咲かせてくれるこでまりのちっちゃな蕾が沢山ついているのを見つけた。

うれしいー。sign01

080323_1212 植え替えたミニ薔薇もしっかり根づいたみたいで、これも

うれしい。

2008年3月23日

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金蓮花

bud2・3年の間何の植物か分からなかった花が今年も少し前から咲いている。

黄色い花に蓮の葉のような植物。あちこちのプランターからのびている。ネットで検索。

南米産植物で金蓮花、別名ノウゼンハレン,ナスタチームともいうそうだ。我が家の二人は買ってきた記憶がなく、もしかしたら、他に購入した鉢花の土に種かなにかが落ちていたのか、いつの間にか自然に咲きだした。今年は勢いよくつるがのびだしている。080322_1240

3つの苗を高さのある大きいプランターにまとめて植え替え。前のプランターから抜いてみると地面の上の大きさからは想像も出来ないくらい小さな根だ。移植はうまくゆくか不安だけれどつるが余り伸びても可哀想だ。

丈夫に育ちますように。

花と葉は食用にもなるという。言われてみれば野菜のような、はかない手触り。

ついでに妙な格好になっているヘリオトロープも植えかえ。テラスの歩くスペースを確保する為、小さな鉢を少しずつ、大きなプランターにまとめ始めたけれど植物はお構いなしに増えてくる。

今度はベゴニヤも上の方から、切り取って挿し木しながら植え替えよう。小さなプランターからあふれんばかりだ。

何鉢あるか何種類あるか、数える気にもならない位に雑多に増えた植物が、一年中いつも何かしらの花を咲かせてくれて、少々大変だけど心を和ませてもらっている。budbudbudbudbud

2008年3月22日

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チャーリー ミンガス

rainは上がったけれど、typhoonが強く、3階の窓から外を眺めていると、ビニールの袋や菓子箱などが時折、空中を飛んでゆく。こんな日は地域猫もお出ましにならないし、テラスの花仕事もお休み。

幾らか風邪っぽく昨日から喉が痛かったので、風邪薬を飲みながら養生です。

昼食後はJAZZタイムだ。こんなtyphoonの吹く日は少し毛色の違うJAZZを聴こう。

080321_1359 ケン バーンズ ジャズのなかの1枚。大好きなチャーリーミンガスの名曲ばかり集めた1枚だ。

これまで集めたミンガスのアルバムと重複している曲が多いけれど、1枚にまとまっている良さが捨てがたい。

1曲目は「クラウン」から「ハイチアン ファイト ソング」が。ミンガスのベースが唸りだす。

2曲目は、「オー アム」から「グッドバイ ポークパイ ハット」 レスターヤングを偲ぶ悲しみを秘めた名曲、ブッカ―アービンとジョン ハンディの2テナーがせつせつとメロディーをうたいあげる。ミンガスのベースが力強く、悲しみを込めてサポートしながらアービンのテナーが泣きじゃくる。さりげなく聴こえるホレスパーランのピアノも素敵。

4曲目はプレゼンツ ミンガスからのチョイス、「フェイバス ファーバス」ミンガスのベースは震え、唄う。ドルフィーのアルトは自在に飛び回る・・・・・!!。 ミンガスがダニーリッチモンドとかけあい歌う。080321_1406

写真のような表情でドルフィやリッチモンド・メンバーに語りかけ歌っていたのでしょうか。

「オーヤー」からは「イート ザット チキン」がチョイスされている。全9曲中8曲がミンガスの曲。どの曲も上っ面を追ったものではなく、いつも何かのテーマが込められているけれど、それを抜きにしても紛れもないJAZZとしての曲想が、いつ聴いても飽きることなく、何かしらの発見があり、40年以上聴き続けているのにちっとも古ぼけずに新しく耳に響いてくる。

8曲目の「ムード インディゴ」だけがエリントンの曲がチョイスされている。エリントンサウンドを踏襲しながら又一味違う。  ミンガスのベースは震える弦の音が主旋律を歌いあげ、バイヤードのピアノと絡み合う。バイヤードのピアノが素晴らしい。アルバム「5ミンガス」の中からの1曲だ。

何て贅沢な時間だろう。沢山の残された音源から天才達の息遣いやメッセージが伝わってくる至福のひと時。

2008年3月21日

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雨のお彼岸中日

昨日からの雨が今日も引き続きしとしとと、寒の戻りか肌寒くうらめしい春分の日。

我が家は父の墓参は済んだけれど、まだ済んでいないところもある。もとより、今日は混み合うのは分かっていたので、予定に入れていなかったけれど、春分の日が雨というのはとても残念。今日のお墓参りを予定されていた方達には本当にお気の毒。

36歳で他界した妹の墓が北鎌倉にあり、今頃は道路が混み合い、いつも少し日取りをずらしてゆくことにしている。昨年は母を渋谷まで迎えに行き一緒して、桜を見ながらの墓参りだった。まだ墓参にゆくという意味合いが母の中にあり、しみじみした時を過ごし、帰りに寄った鶴岡八幡宮での参拝や桜見物、食事のひと時も楽しいものだった。

その母の見守りを兼ねて、昨日は午後から渋谷まで出かけた。いつも空いていると思っていた水曜日にしては道路が混み合っている。

宮益坂から青山通りが渋滞して、キラー通りの入り口までびっしりと休日前の様相で、いつもより時間がかかり到着。

昼寝が済んだ後だったようで、すっきりした表情で元気な様子。昨日も会うなり「あらッ~」と相好をくずし、手を叩いて喜ぶ。夕食のお弁当が届いていて、テーブルに広げられている。何故かご飯がなく、聞いてもよく分からず冷蔵庫を開けるとごはんが入っている。まだ届いて間が無い筈なのに???

よく分からないことが、けっこうある。話も名詞や単語が中々出てこなくて、こちらで判じながら話をつなぎ合わせるので、時間がかかる。

「一人で、京都に行ってきたのよ」ついこの間のことように話が始まる。言葉で説明出来なくなるとテーブルに指で地図を描きながら、「ここに門があるでしょ、中に池もあるのよ。そこからずーっといくでしょ。そうするとあるでしょ」という。又又夫と二人で、???となる。「普通の人も入れるのよ。」「・・・・・・・・・・・」うーむ、むずかしいお題だ。

母の頭の中では、きっと話たい内容は理路整然とあるのだろう。母の頭の中からそれた質問だったりすると、「違うわよ」というのだから。

本人が言葉が出なくて一番もどかしいことはよく分かるので、質問と推理で最後に皇居の話だということが分かった。通じ合った時の嬉しそうな顔。「そうなのよ」としたり顔でご満悦。「書くこともできるのよ」「記帳でしょ」「そうそう」夫が「ガラスの向こうで皇族が手を振るでしょ」「そうそう。誰さんと行ったのよ。」「一般参賀ですね」「そうそう」・・・・・・・・。

一つの話がとんでしまうこともしばしばだけれど会話をすることが大事なのだと気を長く持ちながらお付き合い。やがては自分達がこうして子供達に迷惑をかけるかもしれない。もう墓参りに行くという話にはならない。お花見と我が家に来たいというリクエストだけだった。

北鎌倉の墓参は、鎌倉見物も兼ねて道路の空いていそうな日に夫と二人で出掛けよう。

2008年3月20日

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芽吹く春

sun 暖かな陽の光を浴びて、こでまりの芽が育ち始め、小さな木だけど一生けん命葉を広げようとする姿が健気で可愛らしい。白い花は今年もちゃんと咲くかしら?

080318_1030 080318_1030_3 この間まで豆粒より小さく、夫の目にはどうしても留まらなかった風知草の芽が、いつの間にかこんなに伸びた。

初夏から葉がしげり、涼しげにさわさわとゆれていろどりを添えてくれる。秋がくるとイネ科の植物らしく、穂先に実のようなものが見られる。夫が10年以上前に買ってきた我が家の中堅くん。

080318_1029 白マーガレットの勢いが少し衰えかけたとおもったら、ピンクマーガレットが勢い良く花を咲かせ始めている。我が家に来るミツバチ君は白マーガレットがお気に入りみたいだけれど、ピンクの方にもくるかしら。

そういえば、ふた色のマーガレット達、ここ数年のうち、小さな鉢植えを夫が買ってきたものだ。毎日日課の愛情ある水遣りに応えてくれて、大きな鉢に植え替わり、満開の花を咲かせてくれている。

木々や花々が一斉に著しい生育を見せ始める春は、希望という言葉がよく似合う。

暖かい日差しに誘われて、ミツバチのように今日は外歩きをしようかな。

そういえば昨日、確定申告が無事に受理されて還付金が銀行に振り込まれた。申告から丁度一か月。花達に新しい土や栄養剤を買ってあげよう。

2008年3月18日

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家庭料理で夕食会

restaurant 昨夜は息子とその娘を招いて家庭料理の夕食会。

中学校の卒業式を終えて、高校入学までまだ間のある孫娘と息子に会うのは1か月ぶり。孫娘は多感な青春期だ。

父と娘の二人家族で普通より少しハンデの重い父子家庭だけれど、割合素直に育っている。父と娘の絆や信頼感がとても強いので安心な部分とある意味心配な面があるけれど、それも人生。

食事の支度になると、孫娘はすぐに飛んできて手伝い始める。支度を手伝う間に、味付けや盛り付けなどを口伝てしたり、少しずつでも何かを覚えてくれるような共同作業を心がける。

出来上がった夕食は、白いご飯の上に挽肉たっぷりのキーマカレーを乗せて、新じゃがと人参のポテトサラダを付け合わせ。

砂肝をかぶる位の水と醤油・酒に、粉辛子をときいれて好みで赤唐辛子のみじんを少々で圧力鍋で沸騰後15分、蓋があいたら、又火にかけて弱火で汁がなくなるまでかき混ぜながら、汁をからめる。仕上がりの熱々も柔らかくて美味しい。

多めに作って容器に保存して冷えた砂肝をスライスしてお酒のつまみにしてもいける一品。最初の味付けの醤油だけは、かなり薄味で、最後に調整を。

先のキーマカレーとは別皿にレタスかサラダ菜をしいて、砂肝を縦に2枚にスライスして盛り付ける。昨日は美味しく煮えたキンピラごぼうもあったので、盛り合わせた。

Photo Photo_2 Photo_3 ( camera 孫娘撮影 )腹ぺこさんに急ぎ、盛り付けが雑になったけれど・・・。

煮物などには飢え気味の二人は、昨夜のメニューは大喜び。キーマカレーは赤ワインをたっぷり使っているので、本当はワインを飲みたいところだけれど、車で帰る息子のために我慢した。

デザートは頂き物の長崎産の大粒の甘い苺を。とても美味な苺で全員大満足でした。

2008年3月17日

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日曜日の昼下がり

春めいた陽気が一段と進み、今日も暖かい。

公園には、小学生位の子供達がいつもより多く、ワンコを遊ばせながら長時間遊んでいる。男の子と女の子が二人、仲良しで何か微笑ましく可愛い風景。

我が家のテラスの植物にも、春が浸透してきた。植え替えたゴールドクレストの葉が、前に植え替えたクレストと同じように、新緑色に変わり始め、額あじさいの新芽やこでまり、モッコウバラの新芽も出そろってきている。風知草も伸びてきた。公園の子たちを観察しながら、植物の手入れや草取りが午前中の仕事。

昼食はサンドイッチとスープで簡単に、午後の音楽は小曽根真の「新世界」を流しながら食後のペパーミントティー。

080316_15061~3曲目は「夜の子供部屋」という組曲。4曲目の「ボレロ」は特にお気に入りだけれど、最後まで聴き終えてみると、それぞれの曲の演奏スタイルの違いなどに、豊かな感性がかんじられて、素晴らしい。

昼下がりのひと時、トリオとストリングスでの演奏が何とも心地よい。

2008年3月16日

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再会

会わなくなってから、8年位たつ友人と久し振りに待ち合わせて、再会。

会った途端に8年の歳月がすっと抜けてしまい、挨拶もそこそこに昔ながらののりでおしゃべりが始まっていた。

昼時なので、お寿司をつまみながら1時間以上、場所を変えて珈琲を飲みながら2時間位、たっぷりおしゃべり。日頃、失語症かと思うほど言葉をわすれかけているのに、次から次に言葉が出てくる。

彼女はアートなフラワー作りを教える先生、自分の世界を持っている人はやはり素敵だな、と思った。

同年代で、共通の話題が多い友人との時間は、瞬く間に楽しいひとときとして過ぎてしまった♪

今度は彼女の家の近くで会いましょうねと再会を約束してお別れした。2008年3月15日

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お天気

おはようございまーす。

いいsunですね~♪

今日は、久し振りに友人と町田で会って、昼食をご一緒します。だから晴れてうれしいのです。

風邪も幾らかよくなったみたい。桜の季節がもうすぐですね cherryblossom 2008年3月15日

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ウキツリボク

気温が上がってきたので、暖房をいれなくて済む朝、ウレシイ♪

bud 今朝は、水はけが悪くなったり、増えすぎて込み合ったワイルドベリーなどを植えかえ。

Photo 左のつる性植物の名前を忘れてしまい、ネットでつる性植物で検索して調べる。「ウキツリボク」別名「チロリアンランプ」という名前だとやっと分かった。

鉢底の水抜き栓をはずさないまま、植え込んでいたため、水はけが悪く生育もよくなかった。ご近所の庭先などで、育ちが良い同じ植物を見る度に気になっていた。今朝は暖かいので、思い切って鉢底から抜き出して、別のプランターに植えかえ。

いつか、近代的な建物の2階テラスから4・5mくらいに伸びた「ウキツリボク」を見て、いいなアと眺めたことがあった。我が家のももう少し立派に成長してほしい。

あちこちから、出没するワイルドベリーも同じプランターに根を切ってまとめる。

Photo_2 Photo_3            狭い場所の作業で、「フーッ、腰が疲れたcoldsweats02

 古いベンチに腰かけて、一休み coldsweats01 。

木や花たちも、おひさまの光を浴びて嬉しそう♪2008年3月11日

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命を守る尊さが、命がけのペンギンの子育ての中にあった。

相変わらず、親が子に手をかけて命を奪うという事件が多発している。

どんな動機があるにしても、こんな残酷な事件はあって欲しくない。子を産むということは生まれた生命を育む事である。こんな当たり前のことが、何故簡単に放棄されて、安易にわが子に手をかけるような事に発展してしまうのだろうか。背景には、様々な事情はあるだろう。それだからと言って決して許されることでは無い。又、罪を償えば済むという問題でもない。

健やかに育つこと、生を受けた事に喜びや感謝をしながら、たった一度の人生を全うすることが誰にでも与えられた権利である。

TVの動物番組が好きで時折見る。昨夜は「どうぶつ奇想天外」を見た。

ペンギンが短い夏の間にヒナを生み、夫婦揃ってヒナのために交代で海に潜り、命がけでヒナの成長のために餌をとってきてヒナを育てる。

海に出ない残った片方が、陸で外敵からヒナを守る。こうして、両親に守られたヒナは立派に育ってゆく。中には海から海岸についてすぐに、力尽きて命を落とす親ペンギンもいる。命を落とせば、他の鳥や動物の餌食になってしまう。仲間のペンギン達が命尽きるまでその周りで、頑張れ、頑張れと励ますように取り巻いて外敵から守ろうとする。

人間が忘れかけている命を守る尊さが、命がけのペンギンの子育ての中にあった。

人間と動物と子育てにおいて違う事があるだろうか、生命を育む事においては何も変わりはない。むしろ万物の霊長たる人間は、言語や文化をあやつることができる。

あらゆる点で人間の知能が勝り、地球上のしくみやしきたりを司る人間が、ペンギンや動物の子育てにも劣る行為をしてしまう世の中は、何か病んでしまっているような気がしてならない。

ペンギン達ほどの仲間意識は希薄かもしれない。コンピュターや携帯端末の発達により、情報はクリック一つで手に入る便利な世の中になったけれど、助け合いの精神やお隣通しの連帯感などは昔に比べて希薄になってきている。

携帯端末が一日中、手のひらの中にあるという母親も少なくないという。中学生位になると、携帯によるコミュニケーションが一日のうちの大半を占める子も少なくないそうだ。

便利さや、快適さ、手軽さ、こんな日常の中から人としての生の会話や、コミュニケーションが失われているとしたら、寂しい世の中になってしまったと思う。2008年3月10日

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お墓まいり

sun 朝から気温が上がり暖かい日。

午前中の用事を済ませて、厚木にある父親のお墓参りに出かける。日曜日でも道路はすいている。厚木方面に向かう道路が整備開通していて、35分位で到着。駐車場は意外に混んでいる。お彼岸になると混むので、早めに済ませる人はやはり多いのかもしれない。法事も何件か入っている。

花と線香、父の好きだった酒を供えてお参り。墓石に水をかけてから、酒のふたをとり、ゆっくりかける。「うまい、うまい!」と言っている声が聞こえるようだ。

墓の前から母に電話をする。かすれた声で出てきて「風邪をひいたみたいで、声が余りでないの」とのこと。昨年までは、迎えに行けば一緒に来ることもできたけれど、さすがに、今年は少し無理な様子に、代理も兼ねての墓参だった。

昼時の休憩所は、思い思いのお弁当を広げる家族連れでいっぱい。

何とか、席を見つけて、持参のパンで軽く腹ごなしをして、帰途につく。母の事は一番近い義妹に連絡をして様子見を頼む。

山を切り開いた広大な墓地なので、今日のように風もなく暖かい日は、とてもありがたい墓参日和だった。父の墓には我が家が一番近い。2008年3月9日

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ペットショップ

 午後から、スーパーへ買い物に。

1階入り口を入ると大きいペットショップがある。少々時間があったので覗いてみる。可愛いワンコを抱いた人なども居るけれど、圧倒的にギャラリーだ。小学生位の女の子達やそのお母さん、おじいちゃま、おばあちゃまの二人連れなど。その中に混じって見物。

個室のショーケースには、まだ生後間もない、ニャンコやワンコがぐっすり眠っている。顔を見たいと思っても、かたく閉じられた眼は開かない。

dog 店頭に、チビワンコ達が遊ぶには、十分広い遊び場がある。周りはガラスに囲われている。手で触ることはできない。個室のワンコ達より少し大きい子達が遊んだり眠っていたり。 なんて可愛いこと! 子供達が一杯むらがっている。「見ているだけだと可愛いけどね~、飼うと大変なのよね」と近くにいたおばあちゃまがつぶやく。

080308_1612 cat 個室の方に戻ると、やっとニャンコが一匹だけお目覚め、パチリ ♬ こんな無垢な瞳で見つめられたら・・・・・・、欲しくなってしまうなァ~。でもでも、お値段のお高いこと。20万円や30万円が当たり前のプライスにびっくりでした think;。

最近はお散歩中のワンコ達はみんな可愛らしい洋服を着ている。こういうペットシヨッツプで買えるということを知った。2008年2月8日

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中国野菜輸入、4割減との報道を読んで思うこと。

このところの、冷凍餃子の中毒事故から、中国の食品に対する信頼感が薄れ、消費者からの敬遠と同時に、中国側の大雪被害による供給減と合わせて輸入減は長期化する可能性もあるという。

食を守る側からすれば、安全であることは第一でなければならない。食することによって、健康や命が脅かされるなんてもっての外だ。

消費者の目が、国産野菜に向かえば、外食産業にとっても同様な措置を取らざるを得ない。当然ながら、国産野菜の価格は高騰する。それでも安全が保障されない限り、この傾向は続いてゆくことと思われる。

国内の野菜農家にとっては朗報だと思う。しかし日本中の食を守りきれる程の自給は可能なのだろうか。その辺がよくわからない。

昨年は国内でも食品の偽装問題が相次いだ。しかし今回の餃子事件のような内容では無かった。

国産野菜の自給率を上げてゆくことは、むずかしいのだろうか。農業をもっと魅力ある産業にする事は不可能だろうか。民間の力を導入する事は?

取りあえずは家庭においても、食品の無駄を出さずに時間があれば手作りを心がけよう。外で食べるか加工品に頼っていた餃子なども手作りすれば安価な素材で、各家庭なりの心こもった美味しいものが作れるだろう。

我が家も久し振りの餃子作りに挑戦してみた。そこそこのものが出来上がった。ニラが高ければ他の素材でも十分美味しい。素材が高騰するなら工夫をしよう。賞味期限も自分の嗅覚と舌を信じよう。 

2008年2月7日

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ランチ

sun 窓から見る外は、とても暖かそうだけれど外にでてみると、まだ冷たい風。

治りかけの風邪には、あまりやさしい風ではないので、すぐに家に入る。草花の植え替えはしばらくお休み。

restaurantランチは、梅肉和えきゅうり&鮪とろの和風スパゲティとポテトスープ。

きゅうりの薄切りを塩もみしてから、とろろ芋があったので、とろろも皮をむいて薄切りにしてまぜ、果肉の多い南高梅2個の種をとり細かくたたき、きゅうりなどとまぜあわせる。醤油を少量たらして全体になじませる。

スパゲティ5分ゆでを二人分160g、大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かして、塩ひとつまみいれて泳ぐように茹でる。

080306_1356  鮪とろ(南欧風)オリーブ入り一缶のふたを開けて用意しておく。

茹であがりのスパゲティをざるにあけて、鮪缶のオリーブオイルと醤油を少量たらして手早くスパゲティに味をつけて、皿に盛り、中央に鮪とろとオリーブをのせて、周りにきゅうりととろろの梅肉和えを盛り付けて出来上がりという、料理とも言えない、超簡単料理 。

頂くときに「よく混ぜ合わせて。さっぱりとした味が、delicious するすると胃の中に入ってゆく。

080306_1358 note レス ポール&マリー フォードのギター&ボーカル、カントリー調ミュージックが、和風イタメシのバックミュージックでした。

マリーの歌は、風のふく音が聞こえるような味のある声で、レスポールのギターが絶妙にバックでサポートして、たまに聴きたくなる大好きな一枚。

2008年2月6日

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広いバルコニー

広いバルコニー「もう一部屋」気分、マンション快適ライフという、今朝の新聞記事が目についた。

ゆったり、広々した4m四方の空間に、ご夫婦がお茶を飲みながらくつろぐ写真が掲載されている。最近は奥行きが重視されたバルコニーを導入したマンションが増えているそうで、何やらうらやましい。

我が家は20年以上経つ昔ながらのマンション。日当たりだけは、朝から燦々と降り注ぎ、太陽の動きが四季の変化を感じさせてくれる。横幅だけはちょっと広いのが自慢だけれど、1.2mという奥行が何とも寂しい。草花や木が増えるにしたがい、その狭さが残念でならない。

最近は奥行き2m以上ある物件が多く、新築マンションの広告を見るにつけ、テラスが広い物件には、心が動かされる。

動かされるのは心だけだから、安上がりだけれど、まあこの日当たりだけは、負けないと心慰めながら、080304_0911_2

(←新入りのプランターです。とりあえず、ミントの鉢を入れてみました。)

こんな事をしていると、やっぱり奥行きのあるテラスはいいなあ・・・と、ついつい溜息が・・・・。テーブルと椅子を置いてお茶位飲みたいなあ・・・・、夏は夕涼みもいいなあと、かなわぬ夢を思い描く。

足るを知るべしと思えば贅沢かとも思いながら、いつか宝くじでもあたったらなどと、

          ・・・・夢は大切にとっておこう。 

               2008年3月4日

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2日続けてTVで映画を観た。

tv 一昨日は、クリント イーストウッドの「ミスティック リバー」を。

過去のアカデミー賞受賞作品の内の1本としてのNHKBSの企画で、2003年度の映画。主演男優賞を取ったショーンペン始め、出演者全員の演技は素晴しかったし、ストーリーもミステリー仕立てで、過不足無い説明できちんと伝わるのだけれど、内容がとても暗く、結末が余りにも救いが無さ過ぎて見終わって残る感動はあまりない。どちらかというと後味の悪い映画だった気がする。

「ミリオンダラーベイビー」を見た時も,観終わった後はなんだか重苦しく、もう一度見たいと思えるような映画ではなかったように記憶している。

チャリーパーカーを題材にしたジャズ映画「バード」も何だかもう一度見たい映画の中には入っていない。何故だろう。どの映画もよく出来ているのに。心の琴線にまで触れてこないと言ったらいいのかしら?

イーストウッド監督の映画はその位しか見ていないけれど、そんな印象が何時も残る。他の方達はどんな感想を持っていらっしゃるのだろうか。

tv 昨日はBSハイで、「マーサの幸せレシピ」2001年のドイツ映画を見た。

こちらは主人公が結構暗いタイプの女性で、有能な女性シェフとして働きながら、回りの人間関係の中から人間味を増してゆき、最後はハッピーエンドとなるストーリーで、見終わった後は、もう一度見てもいいかなの部類に入る映画だった。

レストランの厨房の中の様子や、主人公の住む室内のキッチンのしつらえ、料理を教える男性の部屋のインテリアなども見ていて楽しかった。前半は腕がよくても人に対して、心を開ききれない主人公の内面が主演女優によって、ごく自然にリアルに演じられてゆく。屋外のシーンも雪景色が美しく、その風景の中を歩く主人公の女性がいかにも、キャリアウーマンとして格好よく映し出されいる。

交通事故による姉の死、残された姪を預かり苦闘しながらも懸命に日々を暮らすさまが、大した事として大袈裟に捉えず、日常に潜むよくある不幸位に、たんたんと描かれて悲壮感はなく静かな悲しみの中から、結構大変な日常がつづられてゆく。

生きてゆくということが、特別では無く様々な出来事を織り込みながら、最後には人を愛する事により、姪や同僚のサブシェフとの心の通い合いの中から、心を開き人間として成長してゆく姿を見事に描いて見せてくれた。

最後は結婚に至るハッピーエンドがごく自然に受け止められる。

結末ありきでその為に伏線をつくるというような作為が全く感じられない佳作といえる。

出演者達の自然な演技も好感がもてるもので、働くレストランのオープン前やクローズ後の様子もリアルで、さもありなんと思う光景が映し出され、レストランの厨房内の喧噪は活き活きと、同じ厨房に入っているような楽しい気分になれた。

音楽がジャズピアニストのキースジャレットというのも、現代的な映像にぴったり。

昔は「最後はハッピーエンド」という終わり方がなんとも平凡に感じられたこともあったが、年齢とともに、怖いもの見たさや不幸な結末を見たくないという気持ちが強くなった。

不幸や事件は、現実だけで十分ですもの。2003年3月3日

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花盛り

bud 080303_1100 プリムラ畑・花盛り bud

bud 植えかえた黄色ミニ薔薇の蕾 bud080303_1059_2

080303_10561  

bud ピンクマーガレットが開花していた bud

sun 暖かい朝 3月3日雛祭り

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マーガレットが折れて。

080302_1056_2 植木鉢やプランターの移動中に、マーガちゃんが折れてしまった。

お水を張った花瓶に活けて、お部屋でながめよう confident 。3月2日

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土いじり

bud 4・5日前から、新しい土と鉢がテラスに用意されている。テラスの面積が減ってしまい不便になってしまった。

何とか早めに片付けなければということで、今朝から鉢が小さくなって、生育が悪くなっている「るりまつり」「えにしだ」を大きなプランターに植えかえる。080302_1053 080302_1028雑然とした鉢やプランターを移動。まだ片付かないけえど、2鉢を1鉢に統合して少しすっきり。「えにしだ」はもう蕾がついて、もうじき黄色い花を、その先には「るりまつり」のうす紫の花が咲く。

新しいプランターでのびのびと、これからの季節花を咲かせてほしい。移動した草花も少しずつ、移植してすっきりさせてゆこう。budbud

080302_1027 ベゴニヤ、ゼラニウム、ワイルドストロベリー、シクラメン、

プリムラポリアンサ&マラカイデスも増えて毎年、様々な色の咲かせる。これらもおまとめだ。こでまりも新芽が出てきた。もう少し大きな鉢に植え替えてやらなければ。花仕事は気になりだすと、忙しい。夫は又又、土と鉢を買いに出動準備中。wink又又忙しくなるのです・・・・・・。

2008年3月2日

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雛祭りの想い出

3月に入った。気温もいくらかあがり、日の暮れも少しづつ遅くなっている。

明後日は桃の節句、雛祭りだ。

夫が大分前から、「最近はデパートもスーパーも昔のように、灯りをつけましょ、ぼんぼりに~があんまりかからなくてつまらないなあ~」とこの季節の買い物中によくつぶやく。お雛様やあられのそばだけで、ひっそりラジカセなどから流れる程度で、確かにデパートのエスカレーターを上がりながら聞こえてきた、あのメロディーはスーパーの片隅だけでしか聞かれなくなった。そういえば、昔はよく見た人形のコマーシャルをTVで見る機会も少なくなった。最近の女の子が居るご家庭でのひな祭りはどんなふうなのだろうか?

我が家も子供達が独立してからは、お雛様も五月人形も出てこない。押入れの高い所に仕舞われたまま。夫は男の兄弟ばかり4人で、お雛様など娘が生まれるまで無縁だったはずなのに郷愁があるのはきっと子供のころに女の子のおうちのひな祭りに招待された思い出でもあるのかもしれない。

娘が生まれてすぐの初節句は、実家からお内裏さまが贈られてきて、義母と実家の母が祝いに来てくれた。まだ大したおもてなしの料理もできない頃、お吸い物と刺身に焼き魚、混ぜご飯位の献立だったと思う。デザートに牛乳と寒天でゼリーを作って出したら、義母が「美味しい、美味しい」と喜んでくれた事が昨日の事のように思い出される。男の子4人と義父に囲まれて暮らした義母にとって女の子らしい祭りごとが、きっと嬉しかったのだと思う。

男ばかりの中で、何十年も女一人だった義母は、大変なこともあったと思うけれど、「あーちゃん、あーちゃん」と呼ばれて息子たちみんなに愛されていた。女の子が居なかった分、4人のお嫁さんと9人の孫達にわけ隔てなく接し、行事毎に各家庭を義父と二人で訪ねてくれた。

その義母は,4年前その年のひな祭りを待たずに

88歳で他界した。

明日が義母の命日にあたる。 2008年3月1日

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