« 枇杷の実 | トップページ | 雛祭りの想い出 »

図書館

sun 春の日差しが暖かい。

昼前に郵便局の用事を済ませてから、夫の思いつきで市の図書館へ。思ったよりも入館者は多く駐車場は一杯で道を隔てた市役所のパーキングに車を止める。

館内は新聞を読む人、雑誌を読む人、窓際のベンチで本を読みふける人、やはり比較的高齢の人たちが多い。普通ならみんな働いている時間だから当たり前と言えば言える。

book CDやDVDがあればと思い、夫が聞いてみるとCDはないとのこと、DVDはありますという事で場所を聞いて行ってみると、まだビデオテープが多く、DVDは少ししか無かった。夫が受付で登録をして、映画を一枚と、ジャズマンが書いた本を一冊借りる。

当市に住んで20年以上経つけれど、市営図書館の利用は初めて。市役所に隣接していて、図書館の裏には広大な公園が広がっている。市役所位しか利用していなかったので、改めて市内を車で走ってみると、今まで知らなかったわが市の様子が分かり楽しかった。

20年以上前は市役所は違う場所にあり、黒沢明監督の映画「生きる」に出てくるような、古い古い建物で東京から引っ越して来て何だか古い時代にきたみたいと思ったけれど、その後に立派な市役所、市民ホール、図書館などが建設された。

今度は本を返しながら、公園の散歩コースを歩いてみよう。今日はお腹がすいて急ぎ帰宅。

|

« 枇杷の実 | トップページ | 雛祭りの想い出 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

図書館はどんどん利用しましょう。僕はわが家のすぐ隣の八王子市立南大沢図書館をもっぱら利用しますが、ない本は、駅2つ先の相模原市立橋本図書館で探したりします。図書館というところは、静かだというだけでも、現代では貴重な空間です。

もっとも、南大沢図書館にはDVDは1点もありません。映像ソフトはすべてビデオです。

図書館には、欲しい本を揃えてもらうようにする「リクエスト」という仕組みがあります。『ブラック・ホーク伝説』をぜひリクエストしてください。

南大沢図書館の音楽書の棚には、僕の作った本が4冊並んでいます。誰か借りて読んでくれているのだろうかと、毎度ドキドキします。
誰も開いた形跡がないのが、『高橋悠治/音の静寂 静寂の音』(平凡社)ですね。つい先頃、やっと重版になったんですがねえ。

投稿: meitei | 2008年2月29日 (金) 16時28分

meitei さま

昔は book が大好きで、活字がないと眠れないほどでした。本や雑誌にさいた金額は結構かも。

パソコンが家庭に入り、段々紙の活字から遠ざかってしまいました。ブルースさんが最近は手当たりしだいに書棚の本を読んでいます。

図書館の音楽書のコーナーには、マイルスの本なども並び、きっと誰かがリクエストしたんでしょうね。
副島さんの本などもどんないわれで並んでいるのかと思いました。私達もそのうちにリクエストしてみましょうね。

投稿: chisa_pie | 2008年2月29日 (金) 18時01分

確かに平日の図書館は、家族連れや学齢期の子どもがいないので、静かですし、眠っている年配の方も多いですよね(^_^.)

投稿: まめこ | 2008年3月 1日 (土) 13時14分

まめこさま、

必要があって利用する人ばかりでなく行き先の少ない高齢者にも必要な場所ですね。

図書館員の方達が、今時のサービス業以上に感じよく分かりやすくシステムを説明してくれてあたたかいものを感じました。

大袈裟ですけどこの市に住んでいてよかったと思いましたよ。最近は市役所なども昔にくらべて感じがよくなりましたね。

投稿: chisa_pie | 2008年3月 1日 (土) 16時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505485/40311998

この記事へのトラックバック一覧です: 図書館:

« 枇杷の実 | トップページ | 雛祭りの想い出 »