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2008年2月

図書館

sun 春の日差しが暖かい。

昼前に郵便局の用事を済ませてから、夫の思いつきで市の図書館へ。思ったよりも入館者は多く駐車場は一杯で道を隔てた市役所のパーキングに車を止める。

館内は新聞を読む人、雑誌を読む人、窓際のベンチで本を読みふける人、やはり比較的高齢の人たちが多い。普通ならみんな働いている時間だから当たり前と言えば言える。

book CDやDVDがあればと思い、夫が聞いてみるとCDはないとのこと、DVDはありますという事で場所を聞いて行ってみると、まだビデオテープが多く、DVDは少ししか無かった。夫が受付で登録をして、映画を一枚と、ジャズマンが書いた本を一冊借りる。

当市に住んで20年以上経つけれど、市営図書館の利用は初めて。市役所に隣接していて、図書館の裏には広大な公園が広がっている。市役所位しか利用していなかったので、改めて市内を車で走ってみると、今まで知らなかったわが市の様子が分かり楽しかった。

20年以上前は市役所は違う場所にあり、黒沢明監督の映画「生きる」に出てくるような、古い古い建物で東京から引っ越して来て何だか古い時代にきたみたいと思ったけれど、その後に立派な市役所、市民ホール、図書館などが建設された。

今度は本を返しながら、公園の散歩コースを歩いてみよう。今日はお腹がすいて急ぎ帰宅。

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枇杷の実

sun風も凪いで、うらうらと気持ちの良い朝。

cat黒猫、白猫、三毛君達が、のったりゆったりと植え込みから出たり入ったり。

bud今朝はハイビスカスや名も知らない木の延び過ぎた枝をカットしてから掃除をする。枯れ葉や土は腐葉土作りにするため大きな鉢に集めた。

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ひばと琵琶の木を動かして位置を変えたり、夫と二人で汗を流す。いつの間にか琵琶の実が大きく育っている。これもまだ子供達が居た頃、17年位前に美味しかった琵琶の種を埋めたらいつの間にか芽が出て大きくなったもの。

鉢植えだから、程々の大きさでおさまっているけれど、地植えの場合は大きく育って大変、実家の狭い敷地にも、植えた琵琶が大木になっている。

telephone 実家の琵琶の木のことを書き始めたら、実家の母から久し振りに電話がきた。昨日は夫が一人で見守りに行き、合間に自分とは電話で話した。今日は、何だか知らない人が、外からベルを鳴らさずにドアを叩いて、何か言っていると言いながら「もう居ないみたい」と言うので「知らない人はほっておけば」と言うしかない。一人で居る日中は不安なことが色々あるようだ。

デイサービスに週2回、訪問介護が別の日の夕方週2回のローテーションでその他に、毎日夕方配食サービスが届くのが日課となっていて、母にしてみれば結構忙しいのかもしれない。状況説明も少しおぼつかなく単語が中々出てこない。実の娘だから、およその見当をつけて話をするので安心して長話になり、脇道にそれながらも昨日夫一人だったのは、私が風邪でこられなかった事は分かっていて、「長話でごめんね、パパによろしく。少し昼寝をするわ。」と言って電話を切った。

電話番号を間違えずにかけられることで、まず一安心。それにしても80過ぎまで、商売を続け、気丈に生きてきた母がすっかり気弱になり頼りにされるのも、何だか寂しいような、複雑な思いだ。2008年2月28日

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新入りでーす。

お天気良好sun太陽が一杯。風は相変わらず強い。

080227_0947 budヒバの根元にワイヤープランツの苗を一つづつ、植え込んだ。我が家の朝は日当たりが良すぎて、写真にすると雑草みたいだけれど、水をかけた後はキラキラして、とてもきれい。080227_0952

クリスマスローズの傍に、新入りのベルフラワーが仲間入り。仲良くしてねッ!

「先輩達のように、丈夫に育つのよ。」

多年草だから、きっと我が家では長生きすることでしょう。bud

                   2008年2月27日

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久し振りの外出、そしてヒバの植え替え

少し体調がよくなり、外出したくなった。月末の為 bank の用事など片づけ、スーパーでの買い物を済ませてからホームセンターへ。今日は二人なので植木鉢や土に花の苗など購入。1時過ぎに出て、5時近くに帰宅。風邪の強い日だけど車だったので楽だった。自分にとっては何日ぶりかの車での外出。

それでも、随分動いたような気がする。気分が晴れてドライブも楽しかった。ヨモギ大福を見つけて買い求め、帰宅してお茶にする。

bud少し、日が延びてきて外はまだ明るい。夫は今日中に最後のひばを植え替えると外で作業中。昨日下準備をしてあるので今日の方が幾らか楽かしら。

bud今日は相模大野の伊勢丹の前に大きな鉢に植えられたゴールドクレストが何鉢もあり、根元にワイヤープランツが植え込まれているのを見て気に入ってしまった。早速まねっこして苗を買ってきたので、明日は自分で植え込む予定。

あったかくてお天気がいいといいけれど、予報はあまり良くないみたいだ。最近の天気予報は割合よく当たるし、実際今日の夕方は風が強くcloudり空だった。たまには外れる事を願って・・・・・。2008年2月26日

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ヒバの植え替え

午後から、ヒバ(ゴールドクラスト)の植え替え。ほとんど夫が一人で作業。古いプラスチックの鉢はすっかり劣化してしまい、根がはってしまったひばを抜き出すのは大変だった。古い鉢は私の足で踏みつけてバリバリ壊す。大きな新しい鉢に新しい土をたっぷり入れて、一本が植え替え完了。080225_1446

下葉が無くなり無残な姿だけど、上の方は新芽も出ているので、きっと生き返ってくれることを信じて、今日の作業は終了。二人ともこのくらいの作業でふーふー言ってしまい、「もう次の植え替えは、多分無理ね。」とうなずきあう。

素焼きの大きな鉢はとてもゆったりしていい感じ。今度は雑然と色々咲いている花たちを大きなプランターや鉢に植え替えてゆきたくなった。

暖かくなったら、もっとさっぱりとこぎれいなテラス作りを進めてゆこう。budbudbudbudbud

作業終了後はお茶を飲みながらミンガスとドルフィーのタウンホールを聴きながらくつろぐうちに、疲れた夫は大きな音も意に介せずに、すやすや眠ってしまった。2008年2月25日

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春一番吹くも風冷たし

昨日の夕方は、スモッグのような妙な曇り空だった。あまりの強風のため砂埃によって空がかすんだそうだ。強風による怪我や事故などもあったようで、風邪ひきの為に屋内から見ていた春一番とは違った光景が外の世界では起こっていたようだ。

今日もお天気はいいけれど、風は冷たく寒い。虚弱児(バア)は、まだ大事をとって養生中でのんびり昼寝をしたりで、おさんどんだけ。

テラスで20年近くかけて大きくなったひばの木が4鉢ある。買ったときは子犬のように小さな苗だった。そのうち2鉢は夫が2年ほど前に新しい土で、大きな鉢に植え替えたので、ますます元気に大きく育ち、時折枝を切らないとテラスの天井に届きそうなくらい、後の2鉢は狭いテラスでの植え替えの大変さに様子を見ていたら、日増しに元気がなくなり可哀想な状態になってしまった。

今日はとりあえず、夫が新しい土と鉢を買いに出かけた。近日中に植え替え予定。

080224_1554 夫が心配していたピンクマーガレットの蕾が一つ大きく育ってきた。 

080224_1553 枝がのびすぎたアザレヤもピンク。もうじきテラスはピンク色に染まる。

テラスの花たちが、確実に季節の変化を日々教えてくれる。

夫が好きで自分で買ってきた風地草が新芽が見られないと心配しているので、じっくり観察。今日は爪楊枝の先程の小さな芽を二つほど発見。で、一安心。

午後の時間は、080224_16190001_2

久し振りにウイントン マルサリス HOT HOUSE FLOWERSを聴く。彼のセクステットとストリング・オーケストラとの演奏だ。優等生的にうまいマルサリスの演奏は他の盤だと、ちょっともの足りなく感じる時もあるけれど、この盤はゆうゆうとした演奏が続き、スターダストやジャンゴなどのなじみ深い演奏も好ましく聴こえて割合好きな1枚だ。

何にもやる気のしない午後にはもってこいの音楽なんて言ったら失礼かしら。2008年2月24日

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春一番が吹いた!

朝から暖かく連日のsun、テラス下のcatたちは、フェンスの内側で気持ち良さそうにごろごろしている。洗濯をしたり、台所を片づけているうちに、風邪気が抜けないのか眠くなってしまい、窓辺のソファに座りうとうと、と。

12時半前くらいに、急に外からおおきな風の音がゴーゴーと、春一番だsign01

待ちに待った春一番。寒さがこたえた冬に早くお別れしたかった。窓の外には大きなビニール袋などが飛んでいる。間違いない。

少し眠り足りなかったけれど、起きて昼食の準備にかかる。今日は胃の調子もいいので、急にカレー味が恋しくなって炒めごはんをカレー味で、トマトサラダと冷たいポテトスープで頂く。

風邪はまだ完璧には抜けないので、今日ものんびり。ゆっくり新聞を読んだりチラシを見たり、仕事をしていた時には考えられない贅沢な時間だ。

「働きももしないで、こんなにのんびりしていていいのかしら?」と言えば、夫は「働きもしないじゃないよ。充分働き終えたのだよ」と明解に答える。無職になって半年の新米と4年以上経つ先輩とでは、受け止め方が全く違う。

confident夕方になり、ネット上にて、気象庁が「春一番」を昨年より9日遅れだったと発表した事を知った。2008年2月23日

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申告控戻る。

午後は、久し振りに仮眠をしてのんびり。むしろ風邪気がはっきりして、風邪による気分はよくないけれど、気持ちはすっきり。

午後郵便物の中に、確定申告の控に税務署の受付印が押されて戻ってきていた。もし訂正がでれば、再度修正申告をしなければならいけれど、訂正が無ければ還付金が振り込まれるのを待つだけ。

又又、冷凍食品から、殺虫剤が検出された!一体全体どうなっているのかしら?農業従事者が少なくなり、難しい問題が多々あるけれど、国内の農業を民間の力を導入してでも自給率をもっと上げてゆくことはできないものかしらと思う。食にかかわることだけに安全第一の取り組みを早期に望みたい。

風邪薬が効いて眠い。今夜は早めにお休みなさい。2008年2月21日

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風邪をひいたみたい。

shockこの一週間程、ムカムカしたり、お腹がはったり、胃の調子があまり良くない。随分久しぶりに胃薬を飲んでしのいでいた。日を同じくしたころから、頭も重く何だかすっきりしない日が続いていた。

昨夜は寝が浅く、今朝は体中がだるい。どうやら風邪のような感じだ。昨日の散歩中は普通に歩いていても地に足がつかないような感じで歩いているような気がして、年のせいかしらなどと思っていたけれど、どうやら風邪の前哨戦だったようだ。

かかりつけの医師から、軽い風邪のときに飲める感冒薬を処方してもらっていて、今日はその薬を飲んで休養。

おかゆを作って昼食だ。手抜きしながら栄養をと欲張り、残りごはんにあらみじんに切ったじゃがいもや玉ねぎ、塩じゃけ、しょうが、塩で味付けしてことこと煮込む。最後にたたいた梅干しとほうれん草もきざんで入れよう。のども痛くなってきたので、きっとこんな簡単おかゆが体にやさしくていいかもしれない。

まだまだ、胃腸に来る風邪なども流行っているとの情報もあり、春めいたといっても油断はできない。

みなさまもどうぞお身体お大切に。2008年2月21日

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朝の風景

寒い寒いと言いながらも日増しに日差しが強くなり、テラスに出れば春が来ている。テラス下の土地には、黒猫が2匹、白が3匹、白黒1匹、三毛3匹と今日は9匹の猫たちが、適当な距離を置いて、思い思いのポーズでくつろいでいる。黒猫2匹だけが、フェンスの外をじっと眺めている。

フェンスを1枚へだてたベンチには、男性が一人、ボールを投げては、拾いくわえて戻るミニダックスを遊ばせている。ミニダックスはひたすら駆け回り、無心にボールと戯れて猫など見向きもしない。最後まで夢中でボール遊びに興じて、チビのくせにすごい運動量だ。

合間にじっと見ていた黒猫の1匹が、突然フェンスを乗り越える。楽しそうに動き回る犬に興味津々で、ひたひたっと犬に近ずいていくけれど、犬はボールに夢中で猫など眼中にない。catの片思いで、dogの近くで座ったり、伏せたり見物、時に男性が猫の近くにボールを投げると慌てて木の陰に逃げ込むが、又、のそのそと近よる。

cat達の様子を見ていると、この男性とdogに対して何の警戒心も持っていないので、もう慣れている様子が見て取れる。

犬が疲れた頃には、猫たちはみんなフェンスの内側の植え込みの中に引き上げて、そのうち男性と犬もひきあげると公園はもう何事もなかったいつもの静かな公園に戻り、ショータイムは終わった。2008年2月20日

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・・・ら・ピー・ぶちゃまる

080217_0946 cat2年前の今日、我が家の愛猫がいった。

昭和生まれで、18年8か月がその生涯だった。

我が家から外に出たのは最後のお別れの日を入れても5回にはならない。我が家だけが彼の世界だった。飼い主とだけの密度の濃い日々をずーっと過ごし、何不自由ない日々は幸せだったろうと思う。

・・・・ら・ピィー・ぶちゃまる  それが彼の名前。

普段はピー、又はピーたんと呼ばれて、呼ばれればニャーとお返事が出来る賢い子。生涯を通して飼い主以外は誰にもなつかない頑固な子だった。人様からみれば可愛くもない黒猫だったけれど、飼い主にとってみれば、世界で唯一匹の大切な猫だった。

真白の手袋と靴下をはき、胸からお腹は白のダイヤ柄という、しっくな黒猫。

ある日、彼は娘の仕事先の駐車場にある彼女の車の下で生まれていた三匹のうちの一匹。一匹は死んでいて、二匹の猫が鳴いていて、慌てた娘が2匹を拾い上げて動物病院に連れて行った。結局、ピーだけが生き残り、一か月近く保育箱に入り入院生活。勤めて間がない娘のその夏のボーナスはその為にすべて消えてしまった。死んだもう一匹のお弔いも娘が負担した。退院まじかになっても保育箱の猫の行く先は無かった。我が家には11歳のシープドッグが一匹いるし、猫好きは一人もいなかった。

父親は娘の頼みはがんとして受け付けない。それでもめげない娘が父親の仕事場まで電話をして「パパ、可愛いよ~。おしっこだって、もうちゃんとトイレで出来るんだよ。お願い、パパ、もう病院にもいられないの~」「行き先を早く見つけて、一晩だけだぞ」と言われて、その夜、「テルモの箱(注射器の箱)」に入ってやってきたその猫は、顔はくちゃくちゃ、キャットフードまみれで可愛くもなんともない黒猫。後から帰宅した父親に「ブチャだ、ブチャ丸だ!」ピーピー鳴くのでの「ピー」と呼ばれて行く先とて見つからず、一日二日の内に家の猫になることが決まった。子猫が家の中を探検したり、ちょろちょろ動いたり、その愛らしい様に、4人家族と犬一匹がすぐさま、降参してしまったから。

それから、ピーとの長い共同生活が続いた。その間に、犬は先立ち、子供達二人が結婚して独立してからは、全く大人二人との生活で、思い起こせば沢山の出来事を共に経験しながら暮らしたので、ピーに対する愛情は今でも消えることがなく、娘たちに「又飼えばいいじゃない」と言われても、あの別れることのつらさが未だ癒えず、

次の猫を飼う気にはならないでいる。2008年2月18日

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ワイン風呂

今年はいつまでもしつこく寒い。

夕方になると更に寒さがつのる。昨年、退職を機にその前後、水周りのリフォーム工事をした。特に9月のキッチン工事のあとからは例年より室内が寒く感じられるようになった。置き型の食洗機をやめ、システムキッチンに組み込まれて、キッチンそのものの使い勝手や便利さが格段に良くなったのと引き換えに雑然ともろもろあったもの達が無くなり、すっきりきれいが、食洗機部分からうっすらと風が入ってきたりして、今年の寒さにプラスされた。

もうひとつは30年以上壊れることなく動いていたGEの両開きの大型冷蔵庫を新しい冷蔵庫に替えた事も要因のひとつ。この冷蔵庫は省エネの観点から言えば、とんでもない代物だけど、丈夫で長持ち、よく働いてくれてまだまだ、10年やそこらは大丈夫そうな気配だったが、思い切ってもう少しコンパクトに省エネで何より新しいキッチンに合うものをということで買い換えた。これも希望通りに省エネと使い勝手は素晴らしく、無駄も出ないすぐれもの。

だけど、あのエネルギーパクパクの大型冷蔵庫から放熱される熱じたいが、きっとキッチンの温度UPに貢献していたのではないかしら。スイカ丸ごとや鍋ごと放り込んでもOK。頼もしい奴だったけれど奥行も深い分、奥の方の管理が甘くなり無駄にする食品も多い欠点もあったけれど。

何か便利さと近代的に変貌してゆくなか、小回りは利かないけれど、アナログ的な暖かさやよさなど、失うものもあるというのが実感だ。新しくなったキッチンは、主婦にとっては仕事がしやすくかたづけやすく、掃除も楽で文句なんか何もないくらい美しい。けど元のあの雑多なキッチンが持っていた暖かさだけは確実に無くなった。

今日はなんだか、とてつもなく寒く感じられて夕方早々にお風呂をためて、山梨みやげの,酒屋さんが作ったというwine「赤ワイン風呂」にとっぷりと浸かった。ワインの匂いがプンプンして、何だか酔いそうになったけれど、ちょっぴり贅沢気分で芯から温まった。2008年2月17日

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確定申告無事終了

確定申告受付が始まった。

還付申告は1月から受け付けているのだから、もっと早くやればよかったのに、何だか下準備のまま進まなかった。仕事をしているときの方が時間が限られていたのに何事もテキパキと片付いた。昨年は9日には申告書作成をしている。

やっと今日はインターネットで、国税庁の申告書作成コーナーから入力。中途退職のため、勤務先だった会社の源泉徴収票の所得と控除される項目を入力、更に医療費が結構かかっていたので、これも控除申告。昨年納めた源泉税全額とはいかなかったが、割合戻りが多く出たので嬉しい。

作成コーナーの入力は慣れているので、資料さえ揃っていれば間違うことなく自動計算されて、10分もかからずに印刷までたどりついた。この作成コーナーの申告書を手続きさえ済んでいればE-TAXで申告も可能。

印刷された申告書一式と控を返送してもらうため返信用封筒に宛名と切手を貼り医療費明細と領収書、源泉徴収票や保険料等の控除証明書と共にポストに投函。手をつけないでいるといつまでも気が重く、無事に済んで一安心。

今年はE-TAX申告は見送ったが、今年の申告状況と納税側の反応を見て、更なる改善点が出て使い勝手がよいものであれば来年は挑戦してみようかと思っているけれど、今年のような手順は少し面倒ではないかと思っている。

そんなことをやっている間に、夫が近くのブックオフに一度見たらもういいかと思えるDVDやCD、本などをまとめて持ち込み売却。やはり世の中の需要はジャズには余り無いのか、ジャズ系は安く、日本の流行歌の方が圧倒的に価格が高い。それでも先日欲しかったDVDがまだ売れ残っていたので、1枚購入してきてくれた。まだ1枚位買えそうなお釣りもでている。

リサイクル出来るものは活性化してゆくのも大事なことだ。物を溢れさせずに暮らすにはリサイクル出来るものは、どんどん出してしまいたい。2008年2月17日

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貝汁

片付けなければいけない書類が3件、やろうやろうと思いながら一日延ばしで、一番早いリミットは2月20日、今日はやらなければと午前中一杯、書類に書き込んだり、印鑑を押したりコピーを取ったりと忙しかった。書類に書き込むにもお役所から届いた書類は、説明不足で2度も電話で問い合わせしなければならず、時間ばかりかかってしまった。

昼食前に書留も含めて送るため、郵便局まで出かける。民営化されたとはいえ、何だかここも説明不足でちょっと時間がかかった。

ついでにbankによって、買い物も済ませようとスーパーマーケットに。

買い置きがあっても、たまには買い物がしたくなる。

今日は特価が多く、そんな食材ばかりを見つくろい倹約生活に拍車がかかる。

お買い得NO1はごまさば!新鮮な半身が二切れにさばかれて200円以下。

今夜は味噌煮に決定。

野菜や保存食作りの食材なども購入、夫の好きなしじみも買った。

帰宅してしじみを水につけると、気持ちよさそうにすぐに貝のふたがうっすら開く。夕方まで時間をかけて泥をきれいにはかせる。

さばは、水・しょうがと酒・砂糖、、薄味の味噌で蓋をして煮含め最後にみりんで照りよくしあげる。盛り付け時に白髪ねぎをたっぷりのせて食卓に。

いつも貝汁を作るときは、気持ちよさげに水中でくつろぐ貝に、何だか申し訳なく可哀そうな気がして直前まで泳がせる。もうじき熱い思いをさせてしまうなーと、火にかける前に「ごめんね」とつぶやきながら、貝の身が伸びたふたを閉じさせて火にかける。

出来上がれば、しじみのエキスがたっぷりの美味しい貝汁に。熱々をフーフー言いながら頂くと、可哀そうな気分はすぐに貝への感謝に変る。

しじみは昔と違って、最近はとても高くなっているような気がするけれど・・。

今日はメイン食材よりはるかにお高かった。貝には気の毒だけど、それでも時に頂きたくなる食材だ。

夜のTVは「ポチタマdogcat」2時間スペシャルの後半1時間を見ることが出来た。最近は動物番組が一番楽しい。韓国のあひると仲良しのわんこに感動。

どの動物もどれを見てもみんな楽しく心癒される。2008215

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レトロなお店やさん

昼過ぎから散歩タイム。お天気がいいので気持ちがいい。

Photo_17  公園のcatや、通りにある植物を眺めながら、しばらく行くと見慣れない建物。

中でパンが買えるらしい。入ってみるとレトロな雰囲気のこばた?noノー、たばこやさん、昔懐かしいピースやハイライト、ききょうなど、たばこの箱は良く見ると作り物、建物は本格タイル造りでよく出来ている。

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お隣は駄菓子や、レトロな写真館と続き、これらは本物の店屋さんでは無く、駄菓子やに並ぶめんこやおもちゃ、どれも売り物では無い。パンやさんだけが本物のお店屋さん。近代的な建物の中にレトロな空間を見つけてびっくり!店屋さんの反対にはキティが乗った紙芝居自転車。

パンやさんで、パンを買ったけれど何だか昔に戻ったような、夢のような錯覚を覚えて値段も昭和価格のような気がしてしまった。レシートを見ると普段、他所で買うより高くない気がする。

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5分咲き位の梅を眺めたり野良catに声をかけたりしながら、小一時間歩いて帰宅。

昨日は午後から渋谷へ出かけていたので、今日の散歩はちょっと疲れた。

しばらく息を整えてから買ってきたレトロパンと、果物、スープで昼食。パンの味はレトロでは無く、フランスパンにさつまいもが入っていたり明太子入りだったり、ボリュームがあっって美味だった。

heartそうそう、今日はバレンタインデー。昨夜渋谷からの帰路、車から見える青山通りのチョコレート店「ゴディバ」は若い女性客でにぎわっていた。本命チョコかしら?義理チョコは一人で幾つ位買うのかしらなどと会話が弾んだけれど、我が家はチョコ買いそびれ、

買い置きチョコでご機嫌うかがいしよう。 2008214

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C.ローズの切り花

sun嬉しい晴天!昨日程は寒くない。

080214_1204c テラスからクリスマスローズを一輪、

ライティンングの上に飾る。

お天気がいいから

午後からは散歩に出よう。

            2008年2月14日

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ホワイトマーガレット&ピンクマーガレット

080213_1031 080213_1032     今朝もいいお天気sun、テラスの花たちも暖かい陽の光ををあびて嬉しそう♪

ホワイトマーガレットは、昨年暮れから次々に咲いて元気。

ピンクマーガレットは昨年、大きい鉢に植え替えてから一週間程、水遣り当番さんに伝えるのを忘れていたので、しばらく水遣りしなかった。ある日「なんだこれは!」と気がついた当番さんは、それからひたすら気をつけて水遣りをしてくれている。

今年は、花の蕾もたくさんつけている。それでもホワイトマーガレットと比べれば、蕾はまだあかちゃんみたいだけれど緑の葉が青々と元気にしているし心配していなかった。

今朝は水遣り当番さんが、「ピンクマーガレットが枯れそうだ!」

見にゆくと、まだ蕾が茶色くて小さいだけなのに、昨年の水遣りを忘れた事が、トラウマになっているのかホワイトマーガレットの満開振りと比較して気になるのか、心配している。

写真は日が当りすぎて白っぽくなってしまったが、葉はきれいな緑色で元気そのもの。何にも心配いらない、「ホワイトマーガレットのほうが早咲きなだけよ」の一言で安心してくれた。

蕾が育てば、ピンクマーガレットの花が又次々に咲いて楽しませてくれる。

クリスマスローズ・シクラメン・ベゴニヤ・金魚草・すみれ・アザレヤ・ミニ薔薇など、みんな寒さに負けず今日も元気に咲いている。我が家の植物達は、雑草のようにたくましいbud2008年2月13日

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蜜蜂のお昼と家族の夕食。

お天気良好、日差しは延びてきたのにまだ寒い。ホントに今年はいつまでも厚着のまんPhotoま、レギンスが大活躍なのだ。

お昼前、テラスに出たら蜜蜂のお昼ごはんに遭遇。カメラも気にせず、ホワイトマーガレットの花から花へ、蜜をたっぷり吸っている。

お腹が一杯になったのか、何食わぬ顔してテラスの外にとんで行った。

 昼食前の散歩を1時間、いつもより少し余分に歩けた・・・。けど疲れた。ハア~

夜は息子と孫娘に声をかけて、一緒に夕食。新鮮なブリがあったので、ブリ大根がメインの家庭料理で。

おしゃべりがはずみ、食後はDVDを観たり孫娘のブログをのぞいたり、ヘアースタイルやおしゃれの話をしたり、やっぱり女の子は楽しい。

進学先が決まって少しのんびりモード。もうじき高校生だ。なんか人生が早いな~。

子供達の幼い頃の写真や折々の写真を出してきて、みんなでながめながら、確実にこんなに時間が経過しているという実感が写真によって更に増幅される。

息子や孫に「あっという間よ!」などと言っても若い彼らに同じような実感などあろうはずは無く。

彼らは今、彼らの時間の経過を夢中で写真の中に記録している。

自分自身もあんまりのんびりモードでは、あっという間に残り時間が少なくなってしまうな~

日々の生活を大切に暮らさなくてはsign01 2008211

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映画「RAY」を観て。

昨夜はNHK BSで久しぶりに面白い映画を観た。

監督が15年間、レイ チャールズとの交流を通して、主演俳優のジェイミー フォックスを得てその生涯を描いた2時間半に及ぶ大作だった。主演のジェイミー フォックス無くしては、この映画の完成度の高さは無かったのではないかと思える程の演技で、リアルにレイ チャールズを見ているような気持ちで、観てしまう位だった。

物語の前半から中盤にかけては、レイの回想が度々、挿入されて、その生い立ちの中に緑内障により盲目になった彼が生きてきた原点が描かれてゆく。

当時の南部の様子やジャズッぽい雰囲気の映像の中で、次第に母親から無言のうちに教育されて、糧とした、彼の偉大な能力が発揮されて成功を収めてゆく。中盤は成功の中で、麻薬に手を染めてゆく様、結婚、そして女性問題、これは映画の中では、見せ場と捉えたのだろうか、その辺はもう少し、はしょられてもいいかなとちょっと鼻につくが、後半は又、妻以外に愛した女性の麻薬中毒による死や、妻の一言で自ら、麻薬を断ち切るために入院し、見事に立ち直り音楽活動を続けるさまが描かれ、最後まで退屈することは無かった。

いわゆる、モダンジャズでは無く、R&Bやソウルミュージックを作り上げた彼のことを良く知らなかった自分にとっては、当時のミュージシャン達の活動がどんなものか、その一端を見られただけでも意義がある事と、もう一つ障害を持っても、弱い一面を見せながらも強い意志を持ち、力強く生きてゆくというメッセージが伝わる良い映画だった。

レイは完成を待つことなくこの世を去ったが、映画の中にレイ チャールズの生涯がよく整理され、多くの人にその生涯を観てもらえる「モニュメント」が映像によって作り出されている。

ジャズ好きには観て楽しめる場面が満載でした。2008210

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今日も雪、それではジャズを!

仕事を退職してから毎日一万歩歩いているという友人からの、年賀状があつた。

今年は、それを真似てなるべく歩く、を目標にしたつもりが、なかなか一万歩を毎日歩くというのはむずかしい。雪でも降ればすぐにひきこもりに変身してしまうし、やれ、腰が痛い、風邪なんて、と虚弱な事を言い訳に、ついつい車で買い物などとなると、たいした歩数は歩けない。しかも、自宅が超自分達好みにカスタマイズされ、好きな音楽や植物、食料も確保されているとなると、益々ひきこもりに拍車がかかってしまう。

これではいけない、とむち打ち近場は出来るだけ歩いて買い物したり、単純に散歩だけを目的になるべく歩く、を心掛けるが、二、三千歩が精々で、結構疲れる。

家事と合わせても日に、三千歩歩けたら上等な方かも知れない。情けないなあ。

今日も昼前に夫と二人で車を置いて外に出たとたん、みぞれがバラバラっと降ってきて,車に置き傘を取りにゆけば、もうそのまま車でという気持ちになってしまったが、雪でも積もれば、又引きこもらなければならないので、心鬼にして徒歩でドラッグストアまで。

帰る頃には、みぞれは止んだが、相変わらず寒い。今年は久し振りに寒い冬だ。

帰宅して、すぐに熱々のスープをすすりながら、昼食。片付けて間もなく疲れが出たのか、めずらしく20分程うたた寝をしてしまった。

CD棚から、JIM HALL 「CONCIERTO」を取り出して、ヘッドホンで聴く。

ヘレン メリルでお馴染みの「YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO」他に2曲、最後はマイルスやMJQ近くはチックのスペインにも取り入れられている、ロドリゴの「CONCIERTO ARANJFEZ」の4曲が、ジム ホール(G)ローランド ハナ(P)ロン カーター(B)スティーブ ガッド(D)チェツト ベーカー(TP)ポール デスモンド(AS) のシックステット演奏、1975年録音。

ジム ホールは好きなギタリストだ。6人のプレーヤーの演奏は名人芸ともいえる息が合ったセッションで、ポール デスモンドのアルトS、チェツトのトランペットも胸に迫るものがある、

夫が、知らないうちに買ってきたものかも知れない。手放したレコードを又、CDで買い直している。

夕方、玄関に新聞を取りに行ったら、今日はビニールの袋に入っている。ドアを開けて外を見ると又しても雪。新聞は読む前からお天気を教えてくれる。200829

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エリントンにひたりっきり

天気は良好、週末も崩れないでほしいな。

散歩に出たついでに、兼ねてから欲しいと思っていたパソコンに接続出来るヘッドホンを買った。夜、音楽が聴けないのが寂しいのでこれは買ってよかった。音量たっぷりで聴ける!ステレオで再生していた時とは又違った音が、頭に近いところから、聞こえてくる。

いいステレオも欲しいけど、集合住宅では思い通りのボリュームを出して聴くことが出来ないから、取りあえず安上がりに良い音で夜も聴けることで大満足♪

欠点は余りにもパーソナルになりすぎてしまい、家族間の会話が行き届かなくなるというところかな。

ステレオの側まで操作しにゆく手間もなく、iPodなどの普及も含めて、若い人達がステレオを持たない意味が分かるような気がする。

「DUKE ELLINGTON THE PIANIST」を、そのヘッドホンで聴きながらパソコンに向かっている。

1966年の録音が7曲、1970年が2曲のトリオ演奏だ。

やっぱり演奏は素晴らしいもので、何も言うことなど思い浮かばないほど。すごすぎる!

DON JUAN」が軽快に始まる。軽快だから軽いわけではない。エリントンならではの重厚な音色でありながら軽快。2曲目の「SLOW BLUES」これもしびれる位、素敵な曲。

3曲目「LOOKING GLASS」格調高いピアノ演奏から始まりベースとのデュオのように聞こえるが、最後に太鼓の音が少し。続いて「THE SHEPHERDtake1,take2として4・5曲目に入る。途中からエリントンの唸り声や、指を鳴らすような音が聞こえる。take1の方が、エリントンの乗りがいいような気がするけれど・・・。どちらにしても甲乙つけがたい。7曲目は「SAM WOODYARD’S BLUES7曲目までの、パーソナルが、ELLINGTONP)・JOHN LAMBBSAM WOODYARDD

8~9曲目は(BVICTOR  GASKIN (DRUFAS JONES にかわる。9曲目は

「「NEVER STOP REMEMUBERING BILL

最後が「FAT MESS」これもエリントンの唸り声が聞こえてくる元気な演奏だ。

エリントン、サムウッドヤード以外のプレーヤーは私にとっては、なじみのない方達だ。

繰り返し聴いてもあきることのないアルバムに巡り合えると本当にしあわせ♪

エリントンのDNAが多くのミュージシャンに受け継がれて、これからも素晴らしい音楽であるジャズが益々、その時代に於ける大衆に受け入れられ愛されてゆけば素晴らしい。

今日もジャズにありがとうの日でした。

080208_the_pianist

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申告準備をしながら、またもや雪が。

天気予報通りに午後から雪がちらちら舞い始め、一旦止んですぐに又、今度はしっかり降り出す。又又、積もるのかしら、まだまだ油断できない春の雪。

車で病院へ出かけた夫や、娘と息子に、雪に注意と携帯から同胞メールを送る。

 窓外の雪を眺めながら昨日の続き、確定申告に必要な医療費の計算と明細表を作成。

去年までは税務署から送られてきた申告書の中に、返送用簡易封筒や医療費領収書の明細袋など入っていたように思うけれど、e-Taxの案内が届いたせいか、今年は申告用書類も届かない。

まあ、多くの人に申告書を送る費用もバカにならないし、経費節約も莫大な金額になることは予想に難くないけれど。おかげで、申告はホームページからアウトプットするわけだけれど、定率減税が無くなったり改正点もあるので、要所、要所の説明書は何枚かプリントしたり、郵送用封筒を購入したりと個人負担は増える。

備蓄好きの夫の考えで、一週間位は大丈夫な食材や、防災食品も豊富に用意されている。

雪にとじこめられても慌てはしないが、車の事故や交通手段のマヒが心配される。

勤めに出ない今は、自宅でのんきにしているけれど、雪の中をなかなか来ないバスにいらだち2系統止まる停留所まで、はーはー言いながら歩いたり、雪が降り積もってくると女子社員は優先的に、早めの帰宅を許されて、男子社員だけが雪かきをしていた会社の事などが思い出される。今から思えば、ある意味やさしい職場だったから長く務まったのかもしれない。

Photo                                         Xmas      Photo_4       

テラスのクリスマスローズが開花した。昨日一昨日の温かさで、眠りからさめたように。

今日は又寒いので可哀そうだけど、

過保護にしていない我が家の植物はみんな丈夫な生命力で、胸を張って咲き誇っている。

「エライよ、君たちは!ひ弱な私とは大違いね!」200826

 

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確定申告準備に手をつけた。

一段と日差しが春めいて、幾らか寒気もゆるんだのかしら?

雪に不慣れな関東地方は雪による事故も多く、車で外出の夫や同居でない子供たちの運転など、気がかりがふえる。   待ち遠しいのは春一番!

 

なかなか手がつけられなかった、確定申告。今日はぼちぼち書類を整理。

ざっと計算してみたら、年末調整無しで退職のため、医療費控除も含めて、還付を受けられそう♪後は最終的な計算をしてから、国税庁のホームページから入力・出力で、郵送の段取りでいこうと予定が立つ。

e-Tax のお勧めが税務署より昨年暮に届き、直接送信すると5千円の還付が受けられるとのことで、どうしたものか考えた末、今年は見送ることにする。

電子証明書を読み込ませるための、ICカードリーダライターなるものが必要で、まずそれを購入しなくてはならない。5千円の還付では足が出そう。

仕事をやめてから、かれこれ半年立つうちに、新しい事務的な事をこなすのが、すっかり面倒になってしまった。これも進行形老化現象の一つかと思いながら、今年の電子申告状況の結果を見てからでも遅くないかな、ナドト、ジコベンゴ・・・

(;一_一)

慣れた手順だけで済ませたいというのが、本音でもある。

それでも税務署まで足を運ばない申告は、もう何年か続けてきたのだから来年位には、トライしようとは思っている。

テラスの、ワイルドストロベリーの実が、赤く美味しそうに熟していた。少しの事だけれど、いつもくちさせてばかりなので、収穫。昼食時のヨーグルトサラダに混ぜて食卓に。甘酸っぱい早春の味♪ 200825

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立春

昨日の雪が嘘のような好天に誘われて、朝からテラスの花を見に外にでる。

眼下に広がる公園には、まだ解けきれない雪が残り、集合住宅の敷地内には、親子のように仲良しの猫が3匹。陽だまりの中でくつろいでいる。この猫達は、白と黒の猫が多くどんどん増えてゆくので地域の人達によって去勢されて、最近は繁殖力が減ってきた。

えさも充分なのか、野良のくせに痩せていない。3階のテラスからは少し遠いけど、

パチリ!3

 

白猫はいつも我が家の気配に気が付き、よく目が合い可愛い。とても器量よし。

他の猫はこちらには見向きもしないし用心深い。白猫が一番大人で、世の中をよく知っているのだろうな、きっと。

室内に戻ると、電話が鳴る。朝から待ちかねていた電話だ。

孫娘の明るい声が電話のむこうから聞こえる。朝の挨拶の後、「どうしたー?」「うん、高校、受かったのー。」

「おめでとーう!よかったねー♪」「ありがとうございます。」言葉遣いも少し大人びて。

夫に代わり、無事合格の喜びを伝えあっている。

希望に燃えた春。嬉しい春、嬉しい立春の朝。200824

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節分の想い出

朝から、雪が降っている。午後に入っても雪はやまないけれど、大きく積りそうにはない。

午前中は積雪が多かったので女の子たちが、公園のベンチの上にネクタイをした雪だるま、を作り、側には缶ジュースまで置いて、ベンチで休む人のように作られていた。

すべり台の前には、小さなかまくらが作られた。

昔だったら、大勢の子どもたちが、雪合戦などに興じたろうに、最近は余り見なくなった。

午後は余り積もりもしないまま、雪は小降りに続く。公園に積もった雪は足跡だらけで黒い地面が見えている。いつの間にか、ベンチの雪だるまも、かまくらも壊されてしまったのか、ベンチには主を失った缶だけが残っている。

Photo

そういえば今日は節分だ。豆まきをしなくなって久しい。節分と言えば、まだ小学生低学年の頃、節分の日に父が、どこからか子供用のかみしもを持ってきて着るように言う。

素直に身に付けたがその格好で、やおやへ豆を買いにゆくように命じられた。その姿で外に出るのが恥ずかしくてどうしても父のいいつけに従えず随分怒られた。父は3歳下の弟に着せかえて豆を買いにゆかせた。豆が来て豆まきをしたことは、はっきりと覚えていない。かみしもの事だけがいつも思い出される。最近になって父が、義太夫を近所の女師匠の所に習いに行っていたので、そこから借りてきたのかなと思うようになった。そういえば、私と弟も、《みっつ違いのあにさんというて暮らしているうちになさけなやこなさんや生まれもつかぬほうそうに~》などと太棹三味線に合わせてうたわされていたことがあった。その父も他界して30年以上が立つ。

            風流な父だった。Photo_2

            

節分が終われば立春だ、

テラスの花達は寒くても元気で、クリスマスローズの蕾は日増しに大きくなってきた。傷んだ葉などを切り取ってやったら、蕾が沢山現れた。

黄色のミニ薔薇が幾つか咲き、初夏に白い花をつける木香薔薇は、まだ葉も余りでてこないけど、こんなものだったかしら。こでまりもまだひっそり冬っぽい。日を追うごとに植物の世界も微妙に変化している。

                        

春遠からじ、早く薄着になって動き回りたい。

                  200823

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ジャズは楽しい

チックとひろみのデュオに感動して、もう一枚の我が家のデュオCDを聴いてみたくなった。080202_203600020001duet

20052月の小曽根真さんと塩谷哲さんの「DUET with Satoru Shionoya」だ。

やはり、2台のピアノを20本の指で弾くということは、とてつもないパワーで耳に入り、ダイナミック!オーチャードの公演時に「お兄!」「ソルト!」と呼び合っていた二人の息の合った演奏が続く。前半4曲は塩谷さんの曲が続き、5~7曲目が小曽根さん、最後は、エロール ガーナーでお馴染みのミスティで締めくくられる。お二人の曲はそれぞれの個性溢れた曲想で、5曲目の[Prey]は塩谷さんの曲を小曽根さんがソロで弾く。とてつもなく美しい音楽の世界に、しばらくぶりにお二人に引き込まれた。

 

 余韻に浸りながら午後は夫と二人で散歩に。

 

今日はなぜか、塩谷さんに縁の深い日で、偶然チャンネルを合わせたpm6時からのBS朝日のジャズ番組で塩谷さんの演奏を聴く機会に恵まれた。ビートルズの「イエスタデイ」を美しく弾きこまれた。生デュオの時より更に腕をあげておられる。

 夕食の支度をしながら、時々覗く場面ではエリントンの話題が司会者の秋田慎冶氏と青木かれんさんの進行で語られている。そちらも興味深かった。

あのマイルス デイビスが、「1年に一度はジャズマンが集まって、エリントンに感謝する日を作るべきだ」と言ったとか。

断片でしか聞いていないので、どんな時に出た話かも解らないけれど、嬉しい話が聞けて良かった。やはりマイルスをして言わしめる、エリントンの偉大さを改めて知る。

若い頃から、エリントンの音楽が好きで、昨日誕生日を迎えた長女の名前はエリントンの名前にちなんだ名を,夫と二人で考えたりしたほど。

TVの番組表の中にジャズ番組が少ない事が寂しいことだ。東京ジャズセレクションなどは特番が組まれるが、もつと普段から楽しいジャズ番組を作って、日本のジャズマンの紹介やライブの紹介などして貰えないものかと期待したい。200822

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食の安全

中華食材の残留農薬問題が大きな問題になっている。

いつからか、信じるという事よりも疑うという方が正しい生き方のようにさえ思えてきた。

大切な生命を支えるべき一番身近な食材の安全性を信じる事が出来ないなんて本当に悲しい事だ。輸入業者、輸出国、流通経路、生産者、どこに責任の所在があるのか・・・、

いつも、気がついた時は多くの人々の側に危険が存在していたという、信頼などという言葉さえ、甘っちょろいと思えてしまう程、恐ろしい世の中になってしまった。

疑わしきは買わない、でも一体どれが疑わしいのか。今回の冷凍餃子やその他にしても一般家庭の食卓や、児童のお弁当のおかずにだってなりうるものだ。

野菜売り場に並ぶ品や魚貝も肉もお菓子まで、騒ぎになっていない食材を探す方がむずかしい。食生活は生命維持装置のように絶対的大切なものなのに。

出来るだけ、安価な食材を買おうと思いながらも産地表示を必ず見てしまう悲しさ。

食べないわけにはいかない。せめて暇のある時は出来るだけ、手作りを心掛けよう。

今日は幸い体調がよかったので、昼食後は常備采を2品作った。1品は夫からの好評に応えて、チキンレバーの赤ワイン煮。いつもより玉ねぎを多くして。後はスープストックと玉ネギ、かぼちゃ、牛乳でポタージュを。明日からの昼食時に重宝する筈。

       

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夜は新じゃがと人参を鶏挽肉と一緒に塩味のくずあん煮に。

しょうがのみじんを少々、油で炒めてからひき肉を炒め、新じゃがと人参も炒める。油がまわったら酒をふり、かぶる位の水を注いで控え目の塩味だけで煮る。深めの鍋でふたをし、あくをとりながら火の通り加減を見、程よい硬さに。

新じゃがは柔らかいのですぐに煮崩れるのでまめに様子見。塩加減を最後に確認して丁度よければ、水溶き片栗を流しいれてくず煮に。

 塩味だけでも素材の旨味が充分に出て、くずあんがきちんと味をくるんでくれる。

素朴な季節の味わいだ。塩ゆでのいんげんでも乗せたかったけど、なぜか高かったので、今日の青みは生ピーマンで、これはこれで美味しかった。

みつからなければ何をしてもいいわけではない筈。

一人一人が、国民が、世界中の人々が、私利私欲に走らずに、もっともっと互いを思いやりきちんと責任のある生き方が出来る世の中が、少しでも来てくれることを心から願う。 200821

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